第51回有馬記念・武豊騎乗のディープインパクトが優勝~有終の美~
第51回有馬記念(GI)が12/24に中山競馬場(芝2500メートル・サラ系3歳上オープン14頭)にて行われ、武豊騎手が騎乗した1番人気のディープインパクトが3馬身差で優勝! このレースをもって引退するディープインパクトが、見事に有終の美を飾りました!
○Yahoo!スポーツ「第51回 有馬記念特集」
【 http://keiba.yahoo.co.jp/arima/ 】
○Yahoo!スポーツ「第51回有馬記念」
【 http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2006/06/05/08/09/result.html 】
私はテレビにてリアルタイムで観戦しました。最後となるパドック。最後となるゲートイン。そのどれもが最後であり・・・。そしていよいよ出走。序盤は後ろから3頭目で、中盤もその状態を保ちつつ、終盤の残り200m地点からグングンと加速して9頭をごぼう抜きし、そのままトップで走り抜けました。ディープ、すごい! ディープ、強い! ディープ、君はすごかった! 思わずテレビの前で大絶賛。いつも通りの必勝パターンの走りで、武豊騎手とのコンビネーションも良く、結果的には圧勝でしたね。その武豊騎手は、レース後に「名馬に出会えて幸せな2年だった/(馬を)みんな誉めてあげてください」と語っていました。単勝1.2倍という圧倒的な支持を受けていたけど、競馬ファンはもちろん、噂だけ聞いていた人さえも、その優勝を祝福したことでしょう・・・。
史上最多タイのG1レース7勝目、通算14戦12勝(海外含む)という、素晴らしい記録を残したディープインパクト。その名馬を武豊騎手が全14レースで手綱を取ったというのも珍しいですね。一人と一頭は、固い絆で結ばれていたのでしょう。昨年2005年は“無敗の3冠(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)”を達成したものの、有馬記念では一歩及ばず2位に。今年2006年になって、阪神大賞典、天皇賞(春)、宝塚記念を制した後、フランス・パリで開催された凱旋門賞で薬物違反の処分を受ける騒動があったものの、直後に行われたジャパンカップでは本来の強さを見せ付けて優勝。そして今回、昨年の屈辱を晴らすように有馬記念を制し、引退レースを締めくくったわけで・・・。

本当に素晴らしい名馬でした。以後、伝説となることでしょう!
○関連記事「第66回菊花賞・武豊騎乗のディープインパクトが無敗の3冠達成」
【 https://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_0909.html 】
○関連記事「第50回有馬記念・武豊騎乗のディープインパクトが惜敗」
【 https://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_26c4.html 】
○関連記事「ディープインパクトとハルウララに拍手」
【 https://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_ea0c.html 】
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