オレンジデイズ・第7話
放送日の今日、ミスチルの主題歌「Sign」の5/26発売を意識して、フライングでCDショップへ行った私(笑)。当然ながらまだ置いてありませんでした・・・。まあそりゃそうだっと。それで、壁に貼ってあった店側作成の発売予定表を眺めてたんだけど、なんと「Sign」のことが一切書いてない! ちなみに同日発売される、ドラマ「光とともに」の主題歌のRYTHEM「万華鏡キラキラ」のことも書いてない! むむー、いかん、いかんですよっ! なんて店だ、こんな所で誰が・・・と思いつつも、ポイントカードの点数がだいぶたまっているので、後日やっぱりそのCDショップで買う予定です。踊らされてるなあ(笑)。
ところで、今話はまたバレー放送の延長で押して、30分遅れの21:30スタート。22:00には「世界ウルルン滞在記」の放送遅れのテロップが出て、しかもこちらの地方では2度も出て、録画派の私はまさにウルルン。どうせなら話の中で手話に上手く重ねて伝えてくれよ!(無理?)
○TBS系日曜劇場「オレンジデイズ」
第7話「君が好き」 (この話のコメントやトラックバックは、本記事へ!)
櫂(妻夫木聡)は、沙絵(柴咲コウ)の前に突然現れた男性・柿崎(永井大)の存在が気になりだす。「オレンジの会」の仲間たちも、櫂と沙絵の成り行きを心配し始めていた。
前回終盤からのつながりでスタート。突然現れた柿崎を見て沙絵は近寄り、いきなりハグっすか? ハリウッドスタイルだなあこれは(笑)。仲が良さそうな二人を見たこの時点では、かつて海外のオーケストラ員同士として普通にしていた挨拶なのか、それとも恋愛関係に通ずる行為なのか、わからなかったです。櫂は茜に相談。そりゃあ気になるよね。この二人の会話は結構面白かったんだけど、「姉と弟」に見えたなあ。「櫂、買い被り」、これちょっと名言。
続いて、沙絵と翔平が本屋でバッタリ。佐伯そよ子(山田優)が表紙の雑誌「SIGN」が、主題歌「Sign」を意識していること間違いなしで軽く爆笑。「しかしあの本屋の階段、どっかで見たな?」と思ったら、以前行ったことのあった「福家書店・銀座店」でした。その後行きつけの店で二人の会話シーンへ入るんだけど、ここで二人が手話バリバリで会話したら、「これってどういうこと?」だったところだけど、そこは考慮されてた。沙絵は翔平へ意思が通じにくくなって、急遽沙絵の携帯のフリーメモ機能で文字での会話をしてたもんね。それで茜が沙絵のためを思って、オレンジの会の皆にラウンジで手話交じりの会話をしてもらっていることを聞き、沙絵は激怒! 沙絵と茜のマシンガン手話合戦が始まったんだけど、そのシーンでかかったロック調の音楽、初めてかかったのかな? 何ていうか、その場の空気は伝わったね(苦笑)。
キャンパスで、櫂は柿崎とのデートにソワソワする沙絵を勇気付ける。ユウキかい(結城櫂)・・・。お互い、暗に意識し合ってるというのに・・・。
櫂: どうした?
沙絵: 櫂は いいの?
櫂: 何が?
沙絵: 私が 誰か好きになっても いいの?
その直後、木になっているオレンジをもぎ取る櫂の(笑)、毎回恒例の心のセリフに今回も感動!
彼女は いつも僕の心の端っこを引っ張る
そして連れて行く 離さない
僕は彼女に引っ張られている心が いつも少し痛いんだ
夜のデート中、柿崎から「今も好きだよ」と伝えられた沙絵。リスクを背負っている沙絵を思う柿崎に、悔しながらも「あんた、いいヤツだよ・・・」なんて思ってたその頃の自分(まあ、押さえて押さえて)。その後、大学のラウンジに謎の女性(青田典子)が現れるんだけど、右手薬指に指輪をしてたし、てっきり柿崎の女と決め付けて、「早くも沙絵とバトル?」とか思ったなあ。さらにその後、沙絵と柿崎がディナーを楽しむんだけど、ショールを車の中に忘れて取りに行くシーン、間違いなく何かあると思ったね(笑)。案の定、取り上げたショールに引っかかって、何かの書類が釣れてしまったよ。沙絵にとってはショックの大きい“大漁”だったけどね。
企画書「耳の聞こえない美少女ピアニスト
萩尾沙絵 鮮烈のデビュー!!」○基本コンセプト
昨今、厳しくなってきた音楽業界の中で、人目を引くには、
格好の素材、萩尾沙絵。
難聴にしてピアノの腕は確か、ビジュアルも見ての通り、美人の
部類に入ります。
話題性・ビジュアル先行でメディアとの連携を深め売り出し、
クラシック界のカリスマ美人ピアニストを目指す。
全ては柿崎の策略だった、と。謎の女は柿崎の上司だった、と。き、きさまら、なんばしよっとーっ!(TBSドラマの“カリスマ”と言ったら、こんなセリフ言う「金八先生」でしょう) しかも柿崎の「好き」というのもウソかよ、信じられん。その筋肉は許せても(ん?)、その行為はいかんよ。そもそも「カリスマ」って、今じゃありふれてセンスないよ・・・。
大ショックを受けた沙絵。心の傷を癒すため、頼りにしたのは櫂だった。「応答せよ、ユウキカイ」・「応答しました、ユウキカイ」みたいなメールのやりとりを延々やっていました。沙絵が「幻(まぼろし)」と打つときに、一瞬「まほ(真帆?)」と表示された時は、「おいおい、また面倒くさいことになるのかよ?」とかマジで思ったりした(笑)。沙絵の心のセリフがまた良かったりするんだ。
携帯メールのおしゃべりは 普通のおしゃべりと違って
相手の言葉が返るまでを待つ時間が
もどかしく 切なく
あっ、もうこれで返らないのかなあ なんてと思うと
長いのが来たりして
そういう時は 何でもない言葉が とても愛しい
だよね・・・(泣)。それで「題名:会いたい/本文:会えない?」のメールを送るかどうかの所で、電池残量表示が気にはなっていたけどそこで電池切れ。でもそのメールは櫂の元へ届いたのでした。沙絵を気遣う櫂のこんなセリフ。
櫂: ねえ 左手 開けてごらん 俺 いない?
沙絵: ねえ そういうこと言ってて 恥ずかしくない?
櫂: (大声で)すっげー恥ずかしいっ!
だよね・・・(笑)。恥ずかしいけど、このシーンは無音で手話のみだったし、すっげー良かったっ! 抱きしめあった二人、沙絵なんかすっげーホッとした顔しちゃって、良いラストシーンだったー! 櫂が沙絵からのメールに応答したのが「04/5/25 20:23」。抱きしめあった時に櫂のアナログ腕時計が指していたのが「21:07」。1時間もかかってなかったというデータでした。しかも今日の時点では未来時刻。5/25のその時間、そこに行けば櫂と沙絵がいるかもしれない? 「♪手遅れじゃない まだ間に合うさ」という、ミスチルの10thアルバム「IT'S A WONDERFUL WORLD」のタイトル曲「It's a wonderful world」の名フレーズにリンク付けて、締め! あっ、今話のサブタイトルって、同アルバムにも収録されている「君が好き」だったっけね?(笑)
うん、今話はまたいろいろ考えさせられた。ただ、前回の予告段階での衝撃の数々は、ことごとく裏切られた気はするね。柿崎のかき回しや啓太の父の安否等、全てあっさり片付いちゃったもんね。しかし今話の沙絵(柴咲コウ)は、なんかいつも以上に可愛かったよね? 「まじっすか?」って感じだった。いーねっ!
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント
しっかし、あずさん、いつも感心するのですが、
このblogのタイトル部分、ほんとすごいですよね!
まじすごい!
これどうやって作ったんですか??
今回はあずさんを見習って、ミスチルを探しましたよ!!!
雑誌の「Sign」は僕も爆笑しました!!!
それから「買い被り」も「Q」の「つよがり」ですよね?
「深呼吸」も「I'll be」。
と、探していくときりがないことに気がつきました!!!
投稿: exchange | 2004.05.24 01時27分
ありがとうございます! タイトルバナーは、DVDレコーダーで撮った映像を切って貼り付けて装飾したものなんです。だから大部分が人任せであって、実際使ってていいのかも危ういところなんです(苦笑)。まあ1クールの間だけだし、これだけ作品を愛していることだし、「神様、もう少しだけ(昔あったな?)」って感じの今日この頃です。
ミスチルリンクの方は、「Sign」リンクの発見は初歩レベルですよね(笑)。おおっ、「買い被り-つよがり」や「深呼吸-I'll be」のリンクは気付かなかった! さすがミスチルファン、良いとこ突いてきますね~。確かに探すとキリがないです、はい(笑)。しかしexchangeさん、今回私は、「醜くも素晴らしいミスチルリンク」を見つけてしまいました! これはかなり変わった観点で長文になりそうなので、次回「番外編」の記事で公開する予定です。相当のミスチルバカかも・・・。一応ながらご期待ください!
投稿: ads(あず)@管理人 | 2004.05.24 02時04分
私も、先週の予告で期待(?)しすぎてしまったようで・・・
でも、櫂もあれ以上苦しめたら、可哀相だから、はやく片づいてよかったです(苦笑)
女の私も見とれるくらい、沙絵ちゃん可愛いです。今回は、櫂や翔平の、<すっごくかわいい笑顔>が見られて私的にはご満足です(笑)
投稿: シェリー | 2004.05.24 15時20分
えぇ~!「Sign」の告知が一切書いて無いなんて
どう言うCD屋さんなんでしょ。
うちの店は勿論!貼ってますよ。(^。^)
「万華鏡キラキラ」も中々いいですよね!
あの延長のお知らせ上の方にでっかく出るので嫌ですよね。
もちょっと小さくならないのかしら。
青田典子さんは私も柿崎の女(現在系?)かと思ってました。
仕事がらみとは・・。
で、あの車に残ってたネックレスは誰の?
(ネックレスって滅多に落ちないと思いますけど)
最後のシーン、良かったですよね。
(もちろんメールのシーンも)
「すっげぇー恥かしい」は名台詞かも!
ほんとオレンジデイズ、それこそ万華鏡の様にキラキラした台詞とシーンが
毎回有って、かすかに残ってる?乙女心を揺さぶられます!(^^ゞ
投稿: TAMA | 2004.05.24 18時39分
こんばんは。2度目のお邪魔します。
>22:00には「世界ウルルン滞在記」の放送遅れのテロップが
>出て、しかもこちらの地方では2度も出て、録画派の私は
>まさにウルルン。
に一人大爆笑しながら、しみじみ私も実感しております。
このドラマにはミスチルとの何らかの関連をもたせる意識的な
表現があることには間違い無さそうですね。分かる人には、という
前提はあるにせよ、そういうことも視聴者に感じさせるドラマ
スタッフの密かな狙いかも...
そういえば、茜と沙絵が手話で口論していた時にかかっていた
ロック調の曲は、第2話の後半で沙絵が櫂たちにバイオリンを
見つけてもらったお礼をしていたレストランの中で、櫂が勘違い
からお客に殴りかかるシーンにて披露されていました。とかく
静かな曲調が多い中のこの曲、かなりインパクトありますよね~
「番外編」ではひょっとしてあの話題が...なんて今から
想像して楽しみなのであります。長々すみません...
投稿: LX | 2004.05.24 22時17分
>シェリーさん
見事に騙されたのは、沙絵だけではなかったようです(苦笑)。柴咲コウさんは、このドラマで印象が良い方に変わりましたよ。しゃべらない役だからか、仕草が可愛いんだよね。オレンジの会・男チームも皆、可愛い顔だよね(笑)。高校生でもいけそう?
>TAMAさん
ねー、「どういうこと?」って感じですよ。普通は、間違いなく貼ってあるよね。告知しなくても間違いなく売れるから、手抜きした? 「Sign」と同日発売の「万華鏡キラキラ」も、結構好きです。Aメロ・Bメロ・サビとも、泣かせるんですよね。
ドラマの方、放送延長で告知テロップ出現、嫌だった・・・。ドラマは違うけど、TBS系「ホームドラマ!」の橋本Pも、それについて公式サイトでぼやいてます。視聴率についても言及されているから、皆さんも一度見ておくと良いかも。
【 http://www.tbs.co.jp/home-drama/p_note/21/02.html 】
青田典子さん(役名わからず)、同じ予想でしたか。ネックレスは普通落ちないですよね? ってことは、まさか車内で・・・とか余計なことを思ったわけですけど。最後のシーン、良かったです。櫂の言葉は、使える名セリフになりそう。既に多所で使ってるし(笑)。最後の結び、良いですね! 「万華鏡の様にキラキラした台詞とシーン」か、この名言も使える!
>LXさん
これは地元CBCだけかもしれないけど、テロップ2度出ましたよね?(苦笑) 「だー、同じの出すなよー!」って吠えてましたよ。ウルルン・・・。
そうなんです、ミスチルリンクが随所にあるんですね。だからついつい探しちゃってね。今回はそのすごいのを考えてしまったので、番外編の方に長文で書きました。今回は想像していたのとは違ったかも?
ああ、第2話のシーンでかかっていましたか! やっぱり同じようなバトルのシーン(笑)。インパクトありますよね。何て曲だろう・・・これはサントラ待ちですね。長々コメント、うれしいです!
投稿: ads(あず)@管理人 | 2004.05.25 01時12分
はじめまして!この前ここを発見して、
あ~そういう見方もあるんだ~と感心してました。
7話で私が笑ったのは、啓太の携帯がなって、あややの
「迷うわ、セクシーなの、キュートなの、どっちが好きなの?」
っていう着ゴエに
「キュートなの!」って答えてから電話に出る啓太クンです。
オレンジデイズ、ちょくちょくおもしろシーンがあって
大好きです♪
投稿: バンビ | 2004.05.25 06時39分
こんにちは。
>青田典子さんは私も柿崎の女(現在系?)かと
ワタシもです~(笑)
「ミスチルリンク」いろいろあるんですね・・・深いです
字幕はほんと腹立ちますよね。緊急ニュースは(やだけど)いいとしても、
時間が遅れるのはもう出さなくてええっちゅうねんという感じです^^
投稿: ちゅん | 2004.05.25 11時21分
メールの発着信の時間や櫂くんの腕時計の時間なんて全く気にしてませんでした。いやーさすがあずさんは目の付け所が違いますね。脱帽です。
櫂くんの携帯の着信音、また「生きとし生けるもの(合ってるかな?)」になってましたね。他局の同クールドラマの主題歌使うなんて強気なのか何か意味があるのか、ちょっと気になります。
投稿: あい子 | 2004.05.25 21時02分
こんばんは。
柿崎氏のソアラ(もちろんトヨタ・イチロー氏も愛用)に落ちていたのはネックレスではなく、青田典子嬢が登場時に付けていたアンクレットなのでは...?
投稿: てな | 2004.05.26 01時07分
>バンビさん
どうも初めまして! そういう見方をしてしまうのが私です(笑)。他の方の感想とかぶったら、読んですぐ素通りされちゃうもんね。「オンリーワン」な内容だったから、バンビさんも立ち止まって感想を書いてくれたんじゃないかな? と思うとうれしいです。またチェックしてくださいね!
そうそう、啓太は以前「上海ハニー」の着メロだったのに、着うたに変えてましたね! そのセリフ、聞き逃しませんでしたか、面白かったですよね。啓太、いいキャラだよなあ・・・。
>ちゅんさん
どうもです! 以前からトラックバックの送り合戦で(笑)、「どっちから切り出すのがいいんだろう?」と思って様子見しちゃっていたのが本音です。コメントありがとうございました!
青田典子の存在、やっぱりそう予想した人多いんでしょうね。役名を調べてないんだけど、ご存知ですか? 「ミスチルリンク」は、ファンならドラマのあちこちですぐにピンと浮かんでしまうものですよ。それから放送遅れの字幕! あれは本当に何とかならないかなあ? 以前放送遅れがあった時は、タイトルバックの時まで出さなかったのにね。
>あい子さん
携帯電話の時刻は良く目に付いたけど、最後の櫂くんの腕時計の時刻に注目した人は少ないだろうなあという予想です。やっぱりちょっと違う観点なのかもしれないな(笑)。
うんうん、櫂くんの着メロが、また月9主題歌に変わっていましたね。戻した所なんて、挑戦しているとしか思えないんだけど、どうでしょう? 「Sign」使ってほしいとか思いますよね。っていうか「使えよ!」って願ってしまいます。
>てなさん
ほうほう、アンクレットね。上司だから後部座席に。登場シーンでは足元に付いていたけど、柿崎との電話のシーンでは足元に付いていなかった、と。なるほど、見落としていました。良く見ていましたね、どうもありがとう!
投稿: ads(あず)@管理人 | 2004.05.26 01時18分
車の中に落ちてたのが青田典子のアンクレットだとして、柿崎と彼女がただの上司と部下だとすると、あれを見て柿崎の背後に女性の気配を感じた風なのは沙絵の誤解ということになっちゃいますよね?
沙絵が柿崎本人に詰め寄ったときは企画書しか持って行ってなくてアンクレット(ブレスレット)のことは言ってないし、柿崎も好きだと言ったのは嘘?と聞かれてゴメンと謝ってるから別にそれでも問題はないんだけど。
男女間は誤解からもつれることが多いとか、逆に誤解からほんとに浮気が発覚するとかの例出なのかな?あるいはほんとは青田典子と柿崎は付き合ってるとか。
で、実際あれは彼女のアンクレットなんでしょうか?
投稿: tele | 2004.05.26 19時03分
鹿目のば~~~~~~~~~~~~~~~~~~~か!!!
投稿: ふvぺd | 2004.05.26 20時02分
こんばんは。
気になっちゃってるのでまた書いちゃいます。
キャンパスでの、“櫂は いいの”のシーン、切なすぎて最高でした。もう何度も観ちゃいます。ひらひらと切なくさくらも散ってましたよね...ってさ、さくら!?
あの場面の設定って5月14日(第6話携帯表示)以降の設定ですよねえ...ドラマのロケーションって本当に大変なのだなと思います。
投稿: てな | 2004.05.27 00時46分
>teleさん
どうもです。先ほど第7話を見返して、私がペンダントと言ったものは、青田典子さん演じる柿崎の上司のアンクレットであることを確認しました。てなさんの指摘通りです。沙絵は、あのアンクレットを見てそういう勘違いをしたのはありますよね。でも柿崎と上司に関係があるのかは出なかったし、今の時点ではそれ以上答えは見つかりません。次回以降また展開あるのかな・・・。もう一度言っておきますが、アンクレットは上司のもので間違いないですよ!
>てなさん
前回のアンクレットについての指摘、ありがとうね! 確かに登場時と後の電話時に、両方とも足元からのカットがあったので確認できました。私も完璧ではないのでたまには見逃してしまいます(笑)。
そうそう、バックに映ってたのは、桜だよね! 5月の話だから、これに関しては気付いて変に思ったけど、「あれは桜じゃないんだ」と自分に言い聞かせましたよ。でもあのシーンは良かったですね。印象に残りました!
>ふvぺd
「馬鹿」の「鹿」をかけたかったの?
「ばか」は言う方が「ばか」って言うよね。あなた「相当」ですね。
自らその度合いをさらけだしてしまったわけです。感じ悪い。
苦情連絡先もはっきりしましたので、後日通告します。
投稿: ads(あず)@管理人 | 2004.05.27 01時23分
アンクレットで確定ですか。確認までして頂いてありがとうございます。
青田典子演じる上司(名前出てませんよね?)が沙絵を訪ねてキャンパスに現れたとき、不自然なほど全身が映されてたような気がしたのはアンクレットを強調したかったのかもしれませんね。
青田典子がこの後も出てくるとすると、ドラマでは語られなかったシーンとこの後に続く展開として
沙絵と会う日の昼間、柿崎と上司は車の中で会っていて、柿崎は上司である彼女にプレゼン前に沙絵の写真とMDを一部ずつ渡した。そのとき上司はアンクレットを落とした。
沙絵は車の中の写真とMDは全部捨てたと言ったが、その前に上司に渡されていたものは結果的に上司の手元に残る。
写真とMDを見て企画が成功する可能性があると感じた彼女は、沙絵を利用しようとしたことを後悔し会わせる顔もなくなって手を引いた柿崎に代わって彼の企画を引き継ぎ沙絵に接触する。
なんていうのはどうでしょう?全く何の根拠もないただの空想ですが。
投稿: tele | 2004.05.27 20時47分
アンクレットについては、私は確認しただけなので、最初に指摘してくれたてなさんに感謝してくださいね(ほんとありがとう!)。今見ると、しっかり強調していたんだなあというのがわかります。
おお! ただの空想にしては、オリジナルストーリーができてますね! 今の時点では「アナザーストーリー」で何とも言えないんだけど、第7話の会社の2人がこの先まだ出るとしたら、可能性がないわけではないですね。ちょっと期待してしまいます。teleさん、脚本書きの勉強をしてみたらどうかな? 物事を良く見ている気がするし、結構良い感じだよ!
投稿: ads(あず)@管理人 | 2004.05.28 00時36分