2007.06.01

好きな「Mr.Children」のシングル曲ランキング(gooランキング)

私はMr.Childrenの大ファンなんですが、このたび「goo」より『好きな「Mr.Children」のシングル曲ランキング』の独自調査結果が発表されました。

○関連記事・gooランキング『好きな「Mr.Children」のシングル曲ランキング』
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/025/mr_children/

○「gooランキング」の記事を抜粋

1番なんて選べない! 名曲だらけのシングルランキング

今年の5月10日にデビュー15周年を迎えた「Mr.Children」は、4thシングル《CROSS ROAD》でミリオンを記録して以来、大ヒットを連発。今でも新曲が発表される度にCMのタイアップ曲やドラマや映画の主題歌に起用されるなど、その人気はとどまるところを知りません。名曲揃いのミスチルシングル曲の中でも人気が高かったのは、《Tomorrow never knows》、《名もなき詩》、《innocent world》の3曲。評価ポイントも近接しており、ファンにとっても評価が難しかったのかもしれません。

断崖絶壁で歌う姿が印象的な《Tomorrow never knows》は、発売前から「大ヒット間違いなし」と言われ、「金のしゃちほこ」という仮タイトルまでついていたのだとか。この曲は「Mr.Children」としての最高記録である200万枚以上を売り上げ、歴代シングルチャートでも7位となっていますが、もし「金のしゃちほこ」で発売されていたらどうなったのでしょうか。2位にランク・インした《名もなき詩》は初動売上で120.8万枚という数字を記録、当時のシングル初動売上日本記録を塗り替えています。第36回 日本レコード大賞を受賞した《innocent world》はライブの定番曲。観客のお決まりの手拍子があり、一緒に合唱する場面があり…と、最も盛り上がりを見せる曲のひとつです。

15年の間には、 サザンオールスターズの 桑田佳祐とのシングル『奇跡の地球』発売したり、ボーカルの 桜井和寿とプロデューサー 小林武史が中心となり「Bank Band」を結成したりと、形を変えて活躍し続ける「Mr.Children」。20周年、30周年を迎える頃には彼らからどんな音楽が生み出されているのか、これからも楽しみです。

集計期間:2007年4月19日~2007年4月20日




(「ブログ貼り付け用HTMLソース」を利用)

「Tomorrow never knows」、「名もなき詩」、「innocent world」の上位3曲は、ファンならずとも広く知られている名曲ばかり。4位以降も名曲揃いだけど、かなり大好きな「Sign」がトップテン圏外だと思ったら惜しくも11位か!(チッ!) このランキングはシングル曲のみだけど、アルバム曲やc/w曲も含めるとしたら、私的ランキングは面白いくらいにマニアックなものになると思われます(笑)。

ミスチル曲を久々に聴きまくろうと思わせた、良いタイミングでした。

○関連記事「ドラえもんのひみつ道具の中で欲しいものランキング(gooランキング)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_5214.html
○関連記事「イケメンだと思うジャニーズ事務所所属タレントランキング(gooランキング)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_26bf.html
○関連記事「思い出に残るファミリーコンピュータのゲームソフトランキング(gooランキング)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_c8ed.html
○関連記事「思い出に残るファミリーコンピュータのゲームソフトランキング(gooランキング)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_ac18.html

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2007.05.16

ミスチル・アルバム「B-SIDE」全曲感想

Mr.Childrenの企画盤「B-SIDE」が、デビュー15周年を迎えた5/10にリリースされました。これは、既発表シングルのカップリング曲でアルバムに未収録の曲を年代順に収録した「2枚組全20曲入り」のアルバムです。しかしそれは表向きで、実はシークレットトラックが2曲存在するため、正しくは「2枚組全22曲入り」となります。

「B-SIDE」
「B-SIDE」

○Mr.Children「B-SIDE」収録曲

[Disc 1]
01. 君のこと以外は何も考えられない
02. my confidence song
03. 雨のち晴れ Remix Version
04. フラジャイル
05. また会えるかな
06. Love is Blindness
07. 旅人
08. デルモ
09. 独り言
10. Heavenly kiss
11. ニシエヒガシエ EAST Remix(シークレットトラック)

[Disk 2]
01. 1999年、夏、沖縄
02. 花
03. さよなら2001年
04. I'm sorry
05. 妄想満月
06. こんな風にひどく蒸し暑い日
07. ほころび
08. my sweet heart
09. ひびき
10. くるみ -for the Film- 幸福な食卓
11. ニシエヒガシエ WEST Remix(シークレットトラック)

それでは全曲感想・・・といきたいんですが、何せ“既発表曲ばかり&既に熟知”で“既に自前で曲を集めて「B-SIDE」もどきを作成済み&iPodにも転送済み”なので、ニューアルバムのリリース時にやる「一曲ずつの感想」は辞めることにしました(笑)。その代わり、私が声を大にして「迷うくらいなら聴け! とにかく聴け! 絶対聴け!」と言いたい二つのオススメ曲のみ、感想を書くことにします。「全曲感想」とは、「全曲<を聴いた上でのオススメ2曲の>感想」ということで・・・。

Mr.Children「B-SIDE」オススメ2曲の感想

旅人
ミスチルにしては激しい曲調、かな? カラオケで歌うと楽しくてしょうがないんだけど、知っている人が少ないと単なる自己満足で終わってしまうという(笑)。ヤケクソ気味のボーカルに、冴えるギターに響くベースに踊るドラム。それらが活かされる詞と曲の見事な構成は、私的には「完璧」と言ってしまっても良いほど。突然のように終わるアウトロからそのままイントロへループさせても、何ら違和感はありません。この曲についてはたくさんネタを持っているんですよね。いずれ“「旅人」系祭り記事群”でも書こうか?

Heavenly kiss
「どんだけ転調するんだい!」といつも思ってしまう、ちょっと不思議でちょっとオシャレなスローバラード。かつてミスチル好きの知人にこの曲の存在を教えてもらい、初めて聴いた時はコード進行が全く読めませんでした。その展開ぶりには、もはや屈服するしかない? また、繰り返される韻踏みに、ただ酔いしれるしかない? 言葉で説明するのが難しいくらい、私は好きです。“♪例えるならなんだろう? 信号機ならどうだろう? 俺らって今何色なんだろう?”。なんて詞もあるけど、本当に何だろう?

さてこの「B-SIDE」ですが、特記しておきたいことがいくつかあります。週末に追記しますので・・・。今日まで公開が遅れた理由は、「Amazon.co.jp」で予約したら人気商品で到着がかなり遅れたからです(苦笑)。

以上、「B-SIDE」の“全曲感想”でした!(とりあえず!)

○関連記事『ミスチル・カップリング曲集「B-SIDE」発売決定&スタジアムツアー決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/03/post_7a85.html

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2007.04.20

ミスチル・オリンパスのデジタル一眼レフカメラのCMで「彩り」が採用

Mr. Childrenの13thアルバム「HOME」に収録されている名曲「彩り」が、オリンパスのデジタル一眼レフカメラ「E-410」のCMソングに決定しました! カメラのCMに「彩り」。うん、良いつながりで上手く合っていますね!

○関連サイト・Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○関連サイト・TOY'S FACTORY公式サイト「Mr.Children」
http://www.toysfactory.co.jp/mrchildren/
○関連サイト・オリンパス公式サイト「ニュースリリース(2007/04/18)」
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2007a/nr070418e410cmj.cfm
○関連サイト・オリンパス「olympus-wonder.com」
(Web限定・52秒ロングバージョンCMが見られます)
http://olympus-wonder.com/

○CMについて(オリンパス・公式サイトより)

オリンパスイメージング、デジタル一眼レフカメラの新製品「E-410」
女優 宮﨑あおいさんを起用したテレビCMを4月20日よりオンエア
CM楽曲には Mr. Children 「彩り」を採用

オリンパスイメージング株式会社(社長:大久保 雅治)は、デジタル一眼レフカメラの新製品「E-410」(4月21日発売予定)のテレビCM ”私は旅をしています・そら”篇を4月20日より放映開始します。本テレビCMのキャラクターには、女優の宮﨑あおいさんを起用。さらに音楽には、今年5月にデビュー15周年を迎えるMr. Children の「彩り」を楽曲として採用し、映像・音楽両面で今回のプロモーションを盛り上げていきます。

当社は、デジタル一眼レフカメラシステム「オリンパス Eシステム」のキーメッセージである「GO FIND YOUR WONDERS(外へ出よう)」※のもと、新たなプロモーションとして、「E GOES to WORLDプロジェクト」を展開していきます。一人の女性が新製品のデジタル一眼レフカメラとともに「発見の旅」に出て、写真を撮ることを通じて、新しい喜びや感動を発見する、というテーマのプロモーションです。キャラクターには、女優の宮﨑あおいさんを起用し、「発見の旅」に出る一人の女性を表現していきます。
今回、オンエアするCMは、沖縄を旅する宮﨑あおいさんが、旅先で出会った少年とのふれあいを通じて、写真を撮ることで発見する喜びや感動を表現したものです。

また、CM楽曲には、Mr. Children の「彩り」(作詞・作曲 桜井和寿)を使用します。

僕のした単純作業が この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 少ないけど 赤 黄色 緑

(「彩り」より歌詞抜粋)

という楽曲の世界観が「写真を撮ることを通じて、新しい喜びや感動を発見する」というテーマにぴったりと重なり、CMを盛り上げています。

Mr. Children「彩り」のミュージックビデオはすでに公開されていますが、当社Webサイト(http://www.olympus-wonder.com/) のスペシャル企画として、Mr. Children 「彩り」の「もうひとつのミュージックビデオ」を制作していくプロジェクトを近日中に開始する予定です。多くの方が撮った写真をアップロードしてもらい、それらの写真で「彩り」のミュージックビデオが構築されていくというコンシューマー・ジェネレイテッド・ミュージックビデオ(CGMV)とでもいうべき画期的な試みです。一般の方の日常の中で発見された感動や幸せが写真というカタチで繋がっていく、そして音楽と結びついて、他の誰かに感動や幸せを伝えていく。そのような意図でこのプロジェクトは企画されました。
なお、この楽曲は3月14日に発売された最新アルバム「HOME」に収録されています。

本テレビCMは、4月20日から、東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、広島、福岡の7地区で放映を開始します。また、52秒のロングバージョンCMは、当社Webサイト(http://www.olympus-wonder.com/) から、CMの放映開始にあわせて、4月20日午前11時より、視聴いただけます。本CMを通じて、新製品「E-410」で写真を撮る魅力をお伝えしていきます。どうぞご期待ください。

※「写真を撮る」という行為を通じて体験する驚きや喜び、発見、感動を求めて外へ出よう、という意味を込めたメッセージです。

この情報は早くからキャッチしていて、4/20の放映開始をずっと待ち望んでいました。「多忙な中で果たして見られるかどうか?」と思っていたけど、当日帰宅後にテレビを何気無く付けたらすぐに見られてラッキー! CMは、宮﨑あおいさんがある少年と話しながら、持っているカメラで風景を写すというもの。そのバックで映像と実に合った「彩り」が流れ、なかなか良い出来に仕上がっていました。カメラのシャッターボタンを押すその“単純作業”もまた、“日常に彩りを加える”行為に?

良いね~、ミスチル。良いね~、一眼レフカメラ。シングルにもなっていないこの「彩り」は、アルバム「HOME」の中でも一番好きな曲なので、CMタイアップソングに決定したこの件はかなりうれしかったです!

○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」発売決定&全国ツアー決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_b9fd.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」収録曲発表&全国ツアー詳細発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/02/post_7e96.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/03/post_b2bc.html

「HOME」 「B-SIDE」
Mr.Children「HOME」/「B-SIDE」

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2007.03.28

ミスチル・僕らの音楽で「しるし」他披露

ミスチルことMr.Childrenが、3/23放送のフジテレビ系「僕らの音楽 OUR MUSIC」に出演! 3/14にリリースされたばかりのアルバム「HOME」に収録されている「しるし」と「彩り」に加え、過去の名曲「Mirror」が聴けました!

「HOME」
Mr.Children「HOME」

この日は“Mr.Children×阿木燿子”という構成で、通算150回目の放送だったそうです。また、大変話題を呼んだらしく、番組の歴代最高視聴率となる13.1%を達成したそうです。これはすごい!

今回ミスチルが披露した3曲は、思わずファンをニヤリとさせるものばかり。まずは予想通り、昨年大ヒットしたシングル「しるし」。もはや多くの人が知る名曲ですね。次は意外にも、過去のアルバム「深海」に収録され人気も高い「Mirror」。ライブで良く演奏されるアレンジでした。最後は期待通り、今年になって幅広く披露している「彩り」。私はアルバム「HOME」の収録曲の中で最も大好き!

実は、この日の放送は事前にチェックをしていたんだけど、当日は多忙のせいですっかり忘れていて見逃しました(苦笑)。しかし、「困った時の身内」ということで以前のように弟くんに録画したかを尋ねてみたら、やっぱりちゃんと録画していてくれたことが判明。アンタはエライ! どうやら「僕らの音楽」を毎週録画しているそうで、今回もまた助けられました。おかげ様で、ミスチルの素晴らしい演奏を見ることができました。感謝感謝! ちなみに、後で知ったんだけど「YouTube」にも動画がアップされていました。「僕らの音楽」で検索すれば各3曲がしっかり見られるはずです(ボソッ)。

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

○関連記事『ミスチル・映画「幸福な食卓」の主題歌が「くるみ」の再録版に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_e695.html
○関連記事『ミスチル・ドラマ「14才の母」の主題歌が新曲「しるし」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_125c.html
○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_0f9e.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_d62b.html
○関連記事『ミスチル・HEY!×3で「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_bed1.html
○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_a994.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「しるし」披露・2』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_752b.html
○関連記事『ミスチル・うたばんで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_56c6.html
○関連記事『ミスチル・1億3000万人が選ぶ!ベストアーティストで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_9d7e.html
○関連記事『ミスチル・2006FNS歌謡祭で「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_571d.html
○関連記事『ミスチル・HAPPY Xmas SHOW!で「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_e9d3.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」発売決定&全国ツアー決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_b9fd.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」収録曲発表&全国ツアー詳細発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/02/post_7e96.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/03/post_b2bc.html
○関連カテゴリ「14才の母」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594205/

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2007.03.15

ミスチル・カップリング曲集「B-SIDE」発売決定&スタジアムツアー決定

今年5/10にデビュー15周年を迎えるMr.Childrenが、既発表シングルのカップリング曲でアルバムに未収録の曲を年代順に収録した2枚組全20曲入りのアルバム「B-SIDE」を、そのデビュー記念日にリリースすることが発表されました! また、同時に夏からのスタジアムツアーも決定しました! 通算13枚目となるアルバム「HOME」をリリースばかりだけど、まだまだ勢い良く突き進むようです。やっぱり今年は特別な年ですね!

「B-SIDE」
「B-SIDE」

○関連サイト・Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○関連サイト・TOY'S FACTORY公式サイト「Mr.Children」
http://www.toysfactory.co.jp/mrchildren/

○Mr.Children「B-SIDE」詳細(関連記事より)

[Disc 1]
01. 君のこと以外は何も考えられない
02. my confidence song
03. 雨のち晴れ Remix Version
04. フラジャイル
05. また会えるかな
06. Love is Blindness
07. 旅人
08. デルモ
09. 独り言
10. Heavenly kiss

[Disk 2]
01. 1999年、夏、沖縄
02. 花
03. さよなら2001年
04. I'm sorry
05. 妄想満月
06. こんな風にひどく蒸し暑い日
07. ほころび
08. my sweet heart
09. ひびき
10. くるみ -for the Film- 幸福な食卓

CD2枚組:TFCC-86231 \2,800(tax include.)
収録予定曲;全20曲入
※ブックレットは桜井和寿本人による手書きの歌詞

■2007年5月10日にデビュー15周年を迎える Mr.Children。そのデビュー日と同じ5月10日にリリースする「B-SIDE」。“「HOME」を聴いてくれた人にはすんなり受け入れてもらえるようなアルバムだと思う”とヴォーカル桜井がコメントしている本作は、「innocent world」「名もなき詩」「マシンガンをぶっ放せ-Mr.Children Bootleg」「Everything (It’s you)」「Sign」など、彼らの輝かしい15年の歴史の中で、その時代時代を代表する名曲のカップリング曲としてシングルに収録されつつも、これまでのどのアルバムにも収録されなかった楽曲を年代順に一同に配した全20曲2枚組NEW ALBUM。

■本作「B-SIDE」は、昨年の夏頃、オリジナルアルバム「HOME」のレコーディング中に桜井から提案があった。「HOME」に収録されている「あんまり覚えてないや」「Another Story」「やわらかい風」「もっと」等多くの曲は、当初、「しるし」のリリースに際し、そのカップリング候補曲として桜井が書き下ろした曲であった。何気ない日常の中で、自分の目に自然に映っているもの、そこで生まれる感情や想いがそのままメロディーとして、言葉として、そんな「取り立てて言うまでもないこと」を、大切な人たちと、確認し合うように、大事に奏でながら、体温や手作りの愛情を持った楽曲群が生まれていくにつれ、ふっと「カップリングって何だ?」との疑問が生まれた。そこで、改めてこれまでのカップリング曲をすべて聴き直し、「こんなにも大好きな曲が沢山あるんだ!」ということを再認識。そして最新作「HOME」のそのままの流れが「B-SIDE」にあることに気付く。

■ある時期を境に、彼らのシングル作品のタイトル曲は常に時代の流れに対してどう「Mr.Childrenという音楽」が存在すべきか、という命題を自らにも課し、そして多くの音楽ファンからは常に「前作からの変化」と「Mr.Childrenとしての役割」を期待されてきた。そして、その度、彼らの作品は高い文学的評価、芸術性評価を受けながら着々と自らのステージを上げてきた。しかし、その商業的成功の代償として,Mr.Childrenは常に自らが押し上げたステージで戦い続ける宿命を背負い現在に至るまでその役割を音楽家として全うすることに持てる愛情のすべてを注ぎ込み音楽的挑戦を続けている。そんな彼らにとってカップリング曲とは、その「Mr.Childrenの役割」から解放され、リラックスした状態の中で、時には実験的に、音楽家として表現者として沸き上がる音楽の可能性と向き合った、“それぞれの時代におけるメンバーの一番素に近い、等身大の音楽=最もMr.Childrenの本質に近い普遍”であり、メンバーそれぞれの音楽に対する「想い」や「感情」がそのまま形になったような作品といえる。

■本作を聴くことでMr.Childrenの15年に及ぶ、歴史的「鼓動」を感じとることが出来るでしょう。

ぶっちゃけて言うと、私はこれらのカップリング曲をCDとMP3ファイルで全て持っています。だから今更買い直さなくても良いんだけど、「ニューアルバム」として発表されたからには何となく買い集めたいような。何か騙されているような(笑)。でも、やっぱりCD音源を持ち備えておきたいと思っていたので好都合のような。曲としては特別目新しいものは無いけど、年代順に収録したのは良いですね。デビューから現在までの奇跡が、カップリング曲を通して振り返られるし? 現在私が声を大にして言っておきたいのは、次のことです。

「旅人」と「Heavenly kiss」だけは、迷わず聴け!
迷うくらいなら聴け! とにかく聴け! 絶対聴け!

最後は強制してしまいました。どうも失礼しました(笑)。でも知られざる名曲なので、機会があれば聴いてみてね!

ちなみに、某ニュース記事で「裏ベスト」という表現が使われていたけど、「ベスト」という言葉を使うのはどうだろうと思いましたね。私はあえて「カップリング曲集」という表現で攻めたいです。まあ、「ミスチルの曲ならどれを集めても『ベスト』」と言われれば、私は特に何も言いませんが(笑)。

続いてスタジアムツアー情報! 今年は本当に精力的だ!

○関連サイト「Mr.Children “HOME” TOUR 2007」特設サイト
http://www.mrchildren-tour2007-home.jp/

○「Mr.Children “HOME” TOUR 2007 -in the field-」詳細(関連記事より)

2007.08.04(土)大分スポーツ公園・九州石油ドーム
2007.08.11(土)東北電力ビッグスワン
2007.08.18(土)仙台 名取スポーツパーク
2007.08.19(日)仙台 名取スポーツパーク
2007.08.25(土)豊田スタジアム
2007.08.26(日)豊田スタジアム
2007.09.01(土)真駒内オープンスタジアム
2007.09.02(日)真駒内オープンスタジアム
2007.09.08(土)日産スタジアム
2007.09.09(日)日産スタジアム
2007.09.16(日)富山県総合運動公園・陸上競技場
2007.09.22(土)広島ビッグアーチ
2007.09.29(土)長居陸上競技場
2007.09.30(日)長居陸上競技場

こちら愛知県では豊田スタジアムで2日間も! アルバム「HOME」の中にも告知チラシが封入されていて、「アルバム封入特別先行予約」の案内が書かれていました。これは先着順ではなく抽選予約なので、受付処理をしておけば誰でも行けるチャンスを得られるということに。行きたいなあ、行っておきたいなあ。

というわけで、「B-SIDE」も「スタジアムツアー」もダブルで狙いに行きます!

○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/03/post_b2bc.html

「HOME(初回限定盤)」
「HOME(初回限定盤)」

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2007.03.14

ミスチル・アルバム「HOME」全曲感想

Mr.Childrenのニューアルバム「HOME」の全曲感想・私的ライナーノーツです。思いのままに書き綴ってみました。共感する点等ありましたら、どうぞ気楽にコメントしてくださいね!

Mr.Children 13th ALBUM「HOME」 私的ライナーノーツ

「HOME(初回限定盤)」
「HOME(初回限定盤)」

○「HOME」の全曲感想を読む上での留意点

・各曲について、似ていると思ったミスチルの既発表曲、または他のアーティストの曲を書く場合があります。それは別に「変化が無い」とか「パクリ」とか言っているわけではなく、まだ聴いていない人、あるいはミスチルをあまり知らない人のために、どんな感じの曲かを何となくでも知ってもらうためのものです。

・全曲感想を書き終わる時点では、他の人のレビューをまだじっくり読んでいないので、私が思ったままの独自の感想だと思ってください。


01. 叫び 祈り
いきなり吼えてます。おぉ~、おぉ~、おおお、おぉ~~~! 「さあどう展開していくんだ?」と思っていると、曲が終わってしまいます。約1分の叫びに、聴く人は何を感じるんでしょうか? 「Monster」では“♪さぁどんな叫び声をあげようか?”なんていう詞があったけど?

02. Wake me up!
「一日の始まり」と共に聴きたい曲。詞がとにかく爽やかで、読んで追うだけでも清々しい気分になれます。それで、いつまで聴いてほしいかというと、「一日が終わるまで」です(笑)。Cメロでこんな詞もあるし!

明日になる前に 今日が終わる前に
見出せるかな 産まれては消える命の意味を

ラストで“♪祈るように生きよう”と締めることから、1曲目の「叫び 祈り」とつながっているとも言えそう。

03. 彩り
これはたまらなく良い曲。3曲目に持ってきちゃって良いの? いや、良いよ。素晴らしいから。

僕のした単純作業が この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 少ないけど 赤 黄色 緑

彩りを作り出すいろんな色が登場。金や銀や紫も出るし、水色やオレンジも出るし、温かなピンクまで出るし。何気無い日常で何気無く振舞うことで、人生におけるほのかな彩りを楽しむという、やっぱり何気無い風景。でも、そんな小さな所から大きな幸せを呼び寄せたりすることもきっとあるんだろうなあ。Cメロの“♪ただいま おかえり”の連呼は、「行き来する幸せ」とも言えるんだろうなあ。ミスチルのGメジャーの曲は大概当たりが多いけど、この曲も例外ではありませんでした。メロディがいちいち鳩尾(みぞおち)に食い込んでくるんです。だから、たまらない。

04. 箒星
TOYOTA「トビラを開けよう」CMでも広く使われたシングル曲。知っている人も多いはず?

○関連記事『ミスチル・シングル「箒星」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_4e45.html

すぅーっと 優しく淡く弧を描いて
頬を撫でてく「箒星」

私からは、「『箒星』のPVは必見!」と強調して伝えておきます。

05. Another Story
イントロで「クラスメイト」っぽく感じたけど、それは束の間でした。

自分のことばかりいつも主張して 君の言葉なら上の空で聞いて
ギターを弾いてた ぼんやりといつも ギターを弾いてた

Aメロ辺りは結構早口だけど、その部分の詞は結構好き。

06. PIANO MAN
収録曲が発表された当時から気にしていた曲。実際に聴いてみると、ホーンセクションを交えたちょっぴりジャジーな曲で、ノリが良くちょっぴりアップテンポ。

無限大にある きっと可能性は果てしない
転んだなら 這いつくばってって進もう
立ちすくんでいようが 歩いていようが 時計の針は進むぞ
all right all right all right
言い聞かせるよ
イッツ ゴナ ビー オーライ

聴き所は「流れるような曲調」ですね。

07. もっと
「良い曲が始まるよ」と言わんばかりのイントロで、聴いていて本当に心地良い曲。何かのエンディングテーマとしても使えそうなくらいに。

どんな理不尽もコメディーに見えてくるまで
大きいハート持てるといいな
もっと もっと もっと
もっと もっと もっと

「もっと」をもっともっと聴き込みたいっと。

08. やわらかい風
ミスチルは「風」が好きだなあ。今度はやわらかく攻めてきました。

やわらかい風が吹いたら
また目を瞑って
元気で過ごしてるかな?
そんなことを思うんだ
やわらかい風が吹いたら…
やわらかい風が吹いたら…

ラストサビでの移調辺りがかなり好きです。

09. フェイク
映画「どろろ」の主題歌になったシングル曲。カッコ良い曲だけど、詞を良く読むと部分的にエロい描写が登場することが判明。「どろろ」じゃなくて「えろろ」。言い過ぎた、ごめんにょろろ。

○関連記事『ミスチル・映画「どろろ」の主題歌が新曲「フェイク」に決定&シングル発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_400f.html

世界中にすり込まれている嘘を信じていく
すべてはフェイク
それすら…

ミスチルのアルバムには、詞が冒険・暴走しまくっている曲が一曲含まれるのが恒例化しているんだけど、今回はこの既発表曲がそれに該当するみたい?

10. ポケット カスタネット
ものすごくスローダウンしたかと思えば、聖歌みたいな曲調の曲が。サビの辺りが「CANDY」に似ているなあ。

つないだ手が語りかける 声になる前の優しい言葉
裏表のない次元でゆっくりと今 呼吸している

そのままゆったりと終わるかと思えば、中盤以降で展開があって打ち込み系サウンドに早変わり。アタック音で痺れた~。

11. SUNRISE
サビは中島みゆきを思わせる曲調。「銀の龍の背に乗って」にちょっとだけ似てるかな。

思い切り息を吸い込んで この想いを空に放ちたい
自分の世界に閉じこもった 冴えない気分から抜け出して
どんなときだってサンライズ
この胸に輝かせていたいんだ

でもこの部分にはパワーを感じるんだよね。シングルカットは無理でも独立して人気が出そうかな。

12. しるし
日本テレビ系ドラマ「14才の母」の主題歌になったシングル曲。ドラマ自体はストーリー展開に無理があり過ぎて不満が残ったけど、この曲を聴きたいがために全話しっかり見ました。なんて書くと語弊が・・・(苦笑)。

○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_a994.html
○関連カテゴリ「14才の母」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594205/

ダーリンダーリン いろんな角度から君を見てきた
そのどれもが素晴しくて 僕は愛を思い知るんだ
「半信半疑=傷つかない為の予防線」を
今、微妙なニュアンスで君は示そうとしている

ミスチルミスチル。私もいろんな角度からミスチルを見てきた。あんな角度やこんな角度で。しかし、あの角度から見た時は大変だった。今度はあっちの角度から見てみよう。たぶんこっちよりも良いだろう・・・(何のこっちゃ)。

13. 通り雨
これもまた名曲。丁寧な四つ打ちの刻みで、携帯音楽プレーヤーで聴けば、そのテンポで気持ち良く歩めることでしょう。通り雨に打たれながら?

通り雨 ほらまた降り出した
木の下で雨宿りしながら
物思いにふけっているよ
通り雨 この胸を濡らして
水溜まり いくつも作っていく
いつか光が射して それが乱反射し合って
キラキラ輝くといいのに

桜井さんによる低音部と高音部のパート分け熱唱がGood!

14. あんまり覚えてないや
最後を締めくくるのはこの曲だけど、「あんまり覚えてないや」というよりは「あまりに覚え過ぎてしまうや」といった感じ(笑)。

あんなに欲しがっていた 君を丸ごと
この手は抱きしめてたはずなのに
あんまり覚えてないや あんまり覚えてないや
あんまり覚えてないや あんまり

「あんまり覚えてないや」か、何かの言い訳で使えそうなフレーズだ・・・(おいおい)。

・「HOME」の全体感想
第一印象は「正直、ミスチルっぽくないなあ?」だったけど、再び聴いた後は「なんだ、やっぱりミスチルじゃん!」と思いました。聴き込めば良さがより分かってきそうです。過去のアルバムと比較すると「最高のアルバム」とは言い切れないけど、これはこれで聴き応えがあるといった感じかな。

このアルバムの曲目が発表された際、私はこんな風に予想していました。

「叫び 祈り」でゆっくり入って「Wake me up!」で弾けまくり、「PIANO MAN」や「もっと」で中盤を盛り上げて、「やわらかい風」や「通り雨」でしっとりと聴かせ、最後は「あんまり覚えてないや」で淡々と締めて、しっかり覚えるために皆が頭からリピート再生。これは私が思い浮かべた構成と行動の予想です。当たるかな?(笑)

結構当たってるなあ。リピート再生まで当たってるなあ。

歌詞カードでは、各ページにて立っている複数の人間が地上に置かれたロープでつながりあっている風景が。また最後のページでは、ミスチルのメンバーや小林武史さんもそれに参加しています。さらに、歌詞カードの表裏で2コマの連続ポーズが見られます。

後は、初回限定盤に付いてきたドキュメンタリーDVDについて、見たら追記したいと思います。また、書き足りないこともね。公式サイトでは視聴もできるので、是非チェックしてみてくださいね。

以上、「HOME」の全曲感想でした!

○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」発売決定&全国ツアー決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_b9fd.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」収録曲発表&全国ツアー詳細発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/02/post_7e96.html

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2007.02.02

ミスチル・アルバム「HOME」収録曲発表&全国ツアー詳細発表

Mr.Childrenのニューアルバム「HOME」の収録曲が正式に発表されました! また、同時に全国ツアーの詳細も発表されました! 今年5月にデビュー15周年を迎えるミスチルが、通算13枚目となるアルバム「HOME」を引っ提げて、今年も盛り上げてくれそうですね!

「HOME(初回限定盤)」
Mr.Children「HOME(初回限定盤)」

○関連サイト・Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○関連サイト・TOY'S FACTORY公式サイト「Mr.Children」
http://www.toysfactory.co.jp/mrchildren/

○Mr.Children「HOME」詳細(関連記事より)

01. 叫び 祈り
02. Wake me up!
03. 彩り
04. 箒星
05. Another Story
06. PIANO MAN
07. もっと
08. やわらかい風
09. フェイク
10. ポケット カスタネット
11. SUNRISE
12. しるし
13. 通り雨
14. あんまり覚えてないや

昨年から続いた大型タイアップシングル「箒星」、「しるし」のリリースに加え、1/24シングル「フェイク」のリリース(40万枚完全限定)、そして1/27には同曲が主題歌に決定している超大型映画『どろろ』(東宝系)、「くるみ -for the Film 幸福な食卓-」が主題歌の映画『幸福な食卓』(配給:松竹)公開と話題騒然の中、ニューアルバム「HOME」発売&全国ツアー開催が決定!と、15周年に向けていよいよMr.Childrenがフルスロットル全開です!

まずは、既にリリース済みのシングル「箒星」と「しるし」が当然のように収録され、枚数限定シングル「フェイク」まで収録されるようです。「くるみ -for the Film 幸福な食卓-(再録版)」は収録されないことになったけど、それでもこの時点でかなり満足! 初回限定版はドキュメンタリーDVD付きだから、ファンなら迷わずそれをゲットしましょう。もちろん、私もね! 「叫び 祈り」でゆっくり入って「Wake me up!」で弾けまくり、「PIANO MAN」や「もっと」で中盤を盛り上げて、「やわらかい風」や「通り雨」でしっとりと聴かせ、最後は「あんまり覚えてないや」で淡々と締めて、しっかり覚えるために皆が頭からリピート再生。これは私が思い浮かべた構成と行動の予想です。当たるかな?(笑)

続いて全国ツアー情報! 今回も盛り上がりそうだ!

○関連サイト「Mr.Children “HOME” TOUR 2007」特設サイト
http://www.mrchildren-tour2007-home.jp/

○「Mr.Children “HOME” TOUR 2007」詳細(関連記事より)

2007.05.04(金)マリンメッセ福岡
2007.05.05(土)マリンメッセ福岡
2007.05.12(土)真駒内アイスアリーナ
2007.05.13(日)真駒内アイスアリーナ
2007.05.18(金)仙台グランディ・21(宮城県総合運動公園)
2007.05.19(土)仙台グランディ・21(宮城県総合運動公園)
2007.05.23(水)大阪城ホール
2007.05.24(木)大阪城ホール
2007.05.29(火)アスティとくしま
2007.05.30(水)アスティとくしま
2007.06.06(水)横浜アリーナ
2007.06.07(木)横浜アリーナ
2007.06.14(木)名古屋市総合体育館レインボーホール
2007.06.15(金)名古屋市総合体育館レインボーホール

こちら愛知県(名古屋市総合体育館レインボーホール)での公演がラストですか? いやいや、最後に東京での追加公演があるに違いない? まあそれは良いとして、またミスチルのライブに行ってみたいなあ~!

○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」発売決定&全国ツアー決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_b9fd.html

「箒星」 「しるし」
「フェイク」
Mr.Children「箒星」/「しるし」/「フェイク」

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2007.01.01

ミスチル・アルバム「HOME」発売決定&全国ツアー決定

今年もいきなりMr.Children関連のニュースから! まず、公式サイトが全面リニューアル! また、3/14に13枚目となるニューアルバム「HOME」をリリースすることが決定! さらに、全国ツアーの開催も決定! 昨年と同様で元旦からやってくれました。この3連発は大きかったです。感激です!

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○TOY'S FACTORY公式サイト・Mr.Children
http://www.toysfactory.co.jp/mrchildren/
○全国ツアー詳細サイト(Mr.Children公式サイト内)
http://www.mrchildren-tour2007-home.jp/

○ニューアルバム「HOME」について(TOY'S FACTORY・公式サイトより)

■2007年5月でデビュー15周年を迎えるMr.Childrenが前作「I ♥ U」から約1年半ぶりに通算13枚目のオリジナルアルバム「HOME」を発表します。“普段の生活の中で「取り立てて言うまでもないこと」を、大切な人たちと、確認し合うように、大事に奏でたのが今回のアルバムのような気がします。”とヴォーカル桜井はコメントを寄せている。音楽家として世界を大上段から見下ろした大きなメッセージを歌うより、日常の何気ない、つぶやきの様な感情や景色の繋がりの向こうに世界を見ていたい。普段気にもしていないような当たり前のようにある様なものをもっと見ていたい、との桜井の想いから自然に生まれた言葉やメロディーにメンバーそれぞれのプレイが呼応し、バラエティーに富みながらも、限りなく「歌」に寄り添ったミスチル・オリジナル・サウンドを作り上げた。この作品からは、国民的バンドとして不動の地位を築き上げた今も尚、Mr.Childrenの4人が如何に音楽を愛し、誠実に向き合っているのかを感じとることが出来る。15年という長い歳月をトップで走り続ける為に彼らが磨き上げてきた音楽的スキルとクリエイティブの高さが、日本音楽史の中にあってロックバンドとしてどれほどにスペシャルで突出した存在であるかを、今改めて証,.明するであろう最高傑作「HOME」の誕生です。優しくて、切なくて、楽しくて、温かくて、人間らしくて、大声で歌いたくなる曲がいっぱいある、そんな当たり前のような幸せがつまっています。

■昨年から続いた大型タイアップシングル「箒星」、「しるし」のリリースに加え、1/24シングル「フェイク」のリリース(40万枚完全限定)、そして1/27には同曲が主題歌に決定している超大型映画『どろろ』(東宝系)、「くるみ -for the Film 幸福な食卓-」が主題歌の映画『幸福な食卓』(配給:松竹)公開と話題騒然の中、ニューアルバム「HOME」発売&全国ツアー開催が決定!と、15周年に向けていよいよMr.Childrenがフルスロットル全開です!

ヒャッホー! 先に、「箒星」と「しるし」がシングル化され、「フェイク」が近々枚数限定でシングル化されるけど、c/w曲も含めたそれらはどれほど収録されるでしょう? 初回限定盤はドキュメンタリーDVD付きだから、それは狙うしかないでしょう? なるほどのフルスロットル全開! っていうか、公式サイトの文字色はいろいろ変化して楽しいぞ? うーん、盛り上がって参りました!(笑)

ニューアルバムのタイトルは「HOME」。“大人びたチルドレン(Mr.Children)”たちは、一旦“原点という名の「HOME」グラウンド”へ帰るという意味も含まれているんでしょうか。後日アルバムの収録曲と全国ツアーの詳細が発表されるということで、まずは期待して待つことにします。やっぱり今年もミスチルでしょ!

「しるし」 「フェイク」
Mr.Children「しるし」/「フェイク」


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2006.12.25

ミスチル・HAPPY Xmas SHOW!で「しるし」披露

ミスチルことMr.Childrenが、12/24放送の日本テレビ系「HAPPY Xmas SHOW! 聖夜にあの名曲が蘇る!」に出演! 同局系ドラマ「14才の母」の主題歌になった新曲「しるし」が聴けました!

「しるし」
Mr.Children「しるし」

「あの名曲が聖夜に夢の豪華競演で甦る!」
ミスチルがドリカムがあゆが平井堅が槇原が究極のXマスライブ…陽水民生復活!寺尾聰今井美樹もあの名曲を竹内まりや(秘)曲初公開小雪特別ドラマで参加チャー&鮎川がコラボ

新聞欄等でこんな紹介文を見つけてびっくり! ミスチルが最初に挙げられていたし、そりゃあ驚くわな(笑)。初めはミスチル等の歌を歌うカラオケ特番だと思ったけど、“聖夜に夢の豪華競演”というのが気になったので、一応見ることにしました。

○関連サイト・日本テレビ「HAPPY Xmas SHOW! 聖夜にあの名曲が蘇る!」
http://www.ntv.co.jp/xmas/

○「HAPPY Xmas SHOW!」の番組概要

【概要】
小雪主演による、クリスマスイブの夜を舞台にしたドラマが1本の軸となり、同時にそのドラマの世界の中でさまざまな音楽が展開されていく。

【ストーリー】
ヴァンドーム広場での点灯式に向けて準備を進めている庭師のトワ(小雪)
しかし、点灯式のメインを飾る肝心なモミの木を落雷で失ってしまう・・・
多くの人に幸せを届けたい・・・
そう願い、新たなモミの木を求め探す事に・・・
聖なる夜に願いは届くのか・・・
そしてクリスマスイブ、点灯式で奇跡が起こる・・・

【出演アーティスト】
井上陽水
今井美樹
奥田民生
杏子
Sarah Brightman
Janet Jackson
スキマスイッチ
鈴木雅之
Char
寺尾聰
DREAMS COME TRUE
元ちとせ
浜崎あゆみ
平井堅
槇原敬之
Mr.Children ほか(五十音順)

【スペシャルドラマ出演】
小雪

【オープニングテーマ】
山下達郎

【テーマソング】
竹内まりや「クリスマスは一緒に」

公式サイトは、番組終了後になって確認しました。先に見ておけば・・・(笑)。

さて、あのミスチルだから「やっぱり終盤近くに登場するんだろうなあ」と思って見ていたら、番組開始15分後くらいにいきなり登場! そりゃあ驚くわな(笑)。「ミスチルからのクリスマスメッセージ」としてメンバー4人が並んでメッセージを贈ってくれた後、「しるし」披露へ移りました。スタジオのセットは当然「クリスマスバージョン」で、あちこちに飾り付けがありました。桜井さんは、1番はしんみりと歌っていたけど、2番ではちょっと笑顔を見せていました。今回の披露も、もちろんほぼフルコーラスで聴けました。また、他のアーティストの歌も楽しめました。軸となるドラマの方は、ストーリーよりも小雪さんに注目していたかな(笑)。

ところで、先日完結したドラマ「14才の母」の最終話では、「しるし」がこれまで以上に上手く使われて良かったです。ドラマ自体については、お口チャックの方向で。つい先日放送されたテレビ朝日系「ミュージックステーション スーパーライブ」でミスチルが生出演したけど、「今年彼らをテレビで見られるのはこれで最後」だと思っていただけに、今回の出演を無事見られて良かったです。まだ出る予定はあるのかな? 無いとしたら、今年のテレビでの「しるし」披露は全て見てきたことになるかも? 本当にいろんな番組で出演したなあ~。

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

○関連記事『ミスチル・映画「幸福な食卓」の主題歌が「くるみ」の再録版に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_e695.html
○関連記事『ミスチル・ドラマ「14才の母」の主題歌が新曲「しるし」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_125c.html
○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_0f9e.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_d62b.html
○関連記事『ミスチル・HEY!×3で「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_bed1.html
○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_a994.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「しるし」披露・2』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_752b.html
○関連記事『ミスチル・うたばんで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_56c6.html
○関連記事『ミスチル・1億3000万人が選ぶ!ベストアーティストで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_9d7e.html
○関連記事『ミスチル・2006FNS歌謡祭で「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_571d.html
○関連カテゴリ「14才の母」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594205/

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2006.12.08

ミスチル・2006FNS歌謡祭で「しるし」披露

ミスチルことMr.Childrenが、12/06放送のフジテレビ系「2006FNS歌謡祭」に生出演! 日本テレビ系ドラマ「14才の母」の主題歌になっている新曲「しるし」が聴けました!

「しるし」
Mr.Children「しるし」

他の豪華アーティストの歌披露と過去の映像特集で随分待たされたけど(実際は録画していたから早送りしまくり)、21:50~22:00のステブレを狙って何とミスチルとSMAPがトークコーナーで同時に登場! 司会の黒木瞳さんが思わず口にした「まあ何と、豪華な顔ぶれ♪」には激しく同意(笑)。音楽番組等で一緒に出演したことは過去に何度かあったけど、真っ向からぶつかり合って“ミスチル×SMAP”というパターンはほとんどありませんでしたからね。同じく司会を務めたSMAPの草なぎ剛くんも、メンバーにいじられながら「こうやって同じトークの席に座るのは取り立てて・・・、どう、SMAP、元気?」と面白コメントを口にしていました(笑)。それでミスチルは、会場となった新高輪プリンスホテル「飛天」へ入ったのは初めてだそうです(中継出演はあったようです)。桜井さんは「どうして良いか分からない」と照れ笑い。そこへ草なぎくんが「結構SMAP、ミスチルの音楽聴いていますよ」とナイスアプローチ。桜井さん他はそこでまた照れ笑いとなったわけです(私も何故か照れ笑い)。そういえば、正面から見て左側がミスチルで右側がSMAPだったんだけど、桜井さんが右下のSMAP寄りで木村拓哉さんが左下のミスチル寄りで、その二人が横並びになった状態。これはもしかしたら“擬似的ながら歴史的なツーショット”だったんじゃないか? 貴重な映像を録画できました。個人的に楽しむ前提で、今回の録画分を消すことは無いでしょう・・・。

といったところで、番組は再び過去の映像特集へ。ミスチルが1994年に初出演した時の「Tomorrow never knows」の映像も見られて楽しめたけど、ここで画面左下のワイプにて木村さんがサビの“♪誰も知ることのない明日へ”を力強く口ずさむ映像が! このシーンの素晴らしさ、分かります? 同年放送の同局系ドラマ「若者のすべて」で主役格の武志役として出演した木村さんと、その主題歌となったこの曲“トゥモネバ”を歌うミスチルが、長年の月日を経て映像リンクを果たしたというわけですよ! これはもしかしたら“間接的ながら歴史的なリンク”だったんじゃないか? 貴重な映像を(以下略)。いや、番組スタッフの狙い通りとは言えども、その演出には感謝したいところです。またその後、SMAPが2003年に出演した時の「世界に一つだけの花」の映像も見られて楽しめました。同年放送の同局系ドラマ「僕の生きる道」の主題歌にもなった国民的ソングですね。さらにその直後、同曲を手掛けた槇原敬之さんによるヒットメドレーが始まり、CHEMISTRYの二人が途中からゲスト参加して“際どいコラボ(例の歌詞盗作疑惑にて)”があったものの、“夢は時間を裏切らない”結果にひとまず終わりました(笑)。このステブレは、いろんな意味で濃かったなあ・・・。

といったところで、再びトークコーナーへ。「2006年は音楽まみれだった」、「2007年も音楽を楽しく続けられたら何より」と語る桜井さん。「桜井さんが持っている時計を真似して買った」と語る草なぎくん。「桜井さんの横でお話させていただくだけで何か、暖かくて光栄です」と語る木村さん。先ほどまで都合でいなかったけどいつの間にか木村さんの横に座っていた中居正広さん(笑)。ミスチルとSMAPの他のメンバーについては、省略させていただきました。その後ミスチルがスタンバイに入り、残ったSMAPへ黒木さんが「いつかFNS歌謡祭で(二組の)コラボを見てみたいんですけどもいかがですか?」とナイス質問! 木村さんは恐れ多いという理由で「まだまだ時間が掛かりますね」とコメント。草なぎくんは「『SMAP×SMAP』とかにもゲストに来ていただけたらうれしいなあと思いますね」とコメント。本当ですよね、“ミスチル×SMAP”か“SMAP×ミスチル”を見てみたいものですね。それが実現に至る時、間違い無くここでのやりとりが使われることでしょう。とにかく貴重な映像を(以下略)。だって本当にすごくて(お口強制チャック)。

そしてようやく、ミスチルの「しるし」がスタート。何と、ピアノ演奏にはあの小林武史さんが! そういえば、番組の公式サイトでも“Mr.Children×小林武史”になってるよ! しかも、バックではオーケストラによるストリングスの響きが! 今回の生出演の披露では、他番組での以前の出演時と同じく“ほぼフルコーラス”で聴けたけど、その豪華さは今回が一番でした。また、演奏後にすぐCMに入ったんだけど、そのCMがOFF COURSEのベスト盤「i【ai】」で、BGMとして名曲「言葉にできない」が流れていました。チキショー、音楽の“言葉にできない”感想を「言葉にできない」の音楽に先を越されたよ! でもそれがミスチルと近年関わりの深い小田和正さんの歌声だから、あまり悔しい思いはしていないよ! つまり、「しるし」と直後のCMも含めて良かったと言いたいわけでした。もう一点、かなり大事なことが! この「しるし」披露までのスケジュールが、当日の裏番組にあたるドラマ「14才の母」と完全にかぶっていました(笑)。もうこれは狙いとしか思えない! っていうか、そのやり方に苦笑いが絶えない! しつこいようだけど、最後だけは振り切るように言ってしまいましょう。今回は“ミスチル×SMAP”のトークコラボもあって、本当に貴重な映像を録画できました。編集してDVD-Rに記録しておこうっと!

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

○関連記事『ミスチル・映画「幸福な食卓」の主題歌が「くるみ」の再録版に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_e695.html
○関連記事『ミスチル・ドラマ「14才の母」の主題歌が新曲「しるし」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_125c.html
○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_0f9e.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_d62b.html
○関連記事『ミスチル・HEY!×3で「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_bed1.html
○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_a994.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「しるし」披露・2』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_752b.html
○関連記事『ミスチル・うたばんで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_56c6.html
○関連記事『ミスチル・1億3000万人が選ぶ!ベストアーティストで「しるし」披露』
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