2007.06.01

好きな「Mr.Children」のシングル曲ランキング(gooランキング)

私はMr.Childrenの大ファンなんですが、このたび「goo」より『好きな「Mr.Children」のシングル曲ランキング』の独自調査結果が発表されました。

○関連記事・gooランキング『好きな「Mr.Children」のシングル曲ランキング』
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/025/mr_children/

○「gooランキング」の記事を抜粋

1番なんて選べない! 名曲だらけのシングルランキング

今年の5月10日にデビュー15周年を迎えた「Mr.Children」は、4thシングル《CROSS ROAD》でミリオンを記録して以来、大ヒットを連発。今でも新曲が発表される度にCMのタイアップ曲やドラマや映画の主題歌に起用されるなど、その人気はとどまるところを知りません。名曲揃いのミスチルシングル曲の中でも人気が高かったのは、《Tomorrow never knows》、《名もなき詩》、《innocent world》の3曲。評価ポイントも近接しており、ファンにとっても評価が難しかったのかもしれません。

断崖絶壁で歌う姿が印象的な《Tomorrow never knows》は、発売前から「大ヒット間違いなし」と言われ、「金のしゃちほこ」という仮タイトルまでついていたのだとか。この曲は「Mr.Children」としての最高記録である200万枚以上を売り上げ、歴代シングルチャートでも7位となっていますが、もし「金のしゃちほこ」で発売されていたらどうなったのでしょうか。2位にランク・インした《名もなき詩》は初動売上で120.8万枚という数字を記録、当時のシングル初動売上日本記録を塗り替えています。第36回 日本レコード大賞を受賞した《innocent world》はライブの定番曲。観客のお決まりの手拍子があり、一緒に合唱する場面があり…と、最も盛り上がりを見せる曲のひとつです。

15年の間には、 サザンオールスターズの 桑田佳祐とのシングル『奇跡の地球』発売したり、ボーカルの 桜井和寿とプロデューサー 小林武史が中心となり「Bank Band」を結成したりと、形を変えて活躍し続ける「Mr.Children」。20周年、30周年を迎える頃には彼らからどんな音楽が生み出されているのか、これからも楽しみです。

集計期間:2007年4月19日~2007年4月20日




(「ブログ貼り付け用HTMLソース」を利用)

「Tomorrow never knows」、「名もなき詩」、「innocent world」の上位3曲は、ファンならずとも広く知られている名曲ばかり。4位以降も名曲揃いだけど、かなり大好きな「Sign」がトップテン圏外だと思ったら惜しくも11位か!(チッ!) このランキングはシングル曲のみだけど、アルバム曲やc/w曲も含めるとしたら、私的ランキングは面白いくらいにマニアックなものになると思われます(笑)。

ミスチル曲を久々に聴きまくろうと思わせた、良いタイミングでした。

○関連記事「ドラえもんのひみつ道具の中で欲しいものランキング(gooランキング)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_5214.html
○関連記事「イケメンだと思うジャニーズ事務所所属タレントランキング(gooランキング)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_26bf.html
○関連記事「思い出に残るファミリーコンピュータのゲームソフトランキング(gooランキング)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_c8ed.html
○関連記事「思い出に残るファミリーコンピュータのゲームソフトランキング(gooランキング)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_ac18.html

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2007.05.16

ミスチル・アルバム「B-SIDE」全曲感想

Mr.Childrenの企画盤「B-SIDE」が、デビュー15周年を迎えた5/10にリリースされました。これは、既発表シングルのカップリング曲でアルバムに未収録の曲を年代順に収録した「2枚組全20曲入り」のアルバムです。しかしそれは表向きで、実はシークレットトラックが2曲存在するため、正しくは「2枚組全22曲入り」となります。

「B-SIDE」
「B-SIDE」

○Mr.Children「B-SIDE」収録曲

[Disc 1]
01. 君のこと以外は何も考えられない
02. my confidence song
03. 雨のち晴れ Remix Version
04. フラジャイル
05. また会えるかな
06. Love is Blindness
07. 旅人
08. デルモ
09. 独り言
10. Heavenly kiss
11. ニシエヒガシエ EAST Remix(シークレットトラック)

[Disk 2]
01. 1999年、夏、沖縄
02. 花
03. さよなら2001年
04. I'm sorry
05. 妄想満月
06. こんな風にひどく蒸し暑い日
07. ほころび
08. my sweet heart
09. ひびき
10. くるみ -for the Film- 幸福な食卓
11. ニシエヒガシエ WEST Remix(シークレットトラック)

それでは全曲感想・・・といきたいんですが、何せ“既発表曲ばかり&既に熟知”で“既に自前で曲を集めて「B-SIDE」もどきを作成済み&iPodにも転送済み”なので、ニューアルバムのリリース時にやる「一曲ずつの感想」は辞めることにしました(笑)。その代わり、私が声を大にして「迷うくらいなら聴け! とにかく聴け! 絶対聴け!」と言いたい二つのオススメ曲のみ、感想を書くことにします。「全曲感想」とは、「全曲<を聴いた上でのオススメ2曲の>感想」ということで・・・。

Mr.Children「B-SIDE」オススメ2曲の感想

旅人
ミスチルにしては激しい曲調、かな? カラオケで歌うと楽しくてしょうがないんだけど、知っている人が少ないと単なる自己満足で終わってしまうという(笑)。ヤケクソ気味のボーカルに、冴えるギターに響くベースに踊るドラム。それらが活かされる詞と曲の見事な構成は、私的には「完璧」と言ってしまっても良いほど。突然のように終わるアウトロからそのままイントロへループさせても、何ら違和感はありません。この曲についてはたくさんネタを持っているんですよね。いずれ“「旅人」系祭り記事群”でも書こうか?

Heavenly kiss
「どんだけ転調するんだい!」といつも思ってしまう、ちょっと不思議でちょっとオシャレなスローバラード。かつてミスチル好きの知人にこの曲の存在を教えてもらい、初めて聴いた時はコード進行が全く読めませんでした。その展開ぶりには、もはや屈服するしかない? また、繰り返される韻踏みに、ただ酔いしれるしかない? 言葉で説明するのが難しいくらい、私は好きです。“♪例えるならなんだろう? 信号機ならどうだろう? 俺らって今何色なんだろう?”。なんて詞もあるけど、本当に何だろう?

さてこの「B-SIDE」ですが、特記しておきたいことがいくつかあります。週末に追記しますので・・・。今日まで公開が遅れた理由は、「Amazon.co.jp」で予約したら人気商品で到着がかなり遅れたからです(苦笑)。

以上、「B-SIDE」の“全曲感想”でした!(とりあえず!)

○関連記事『ミスチル・カップリング曲集「B-SIDE」発売決定&スタジアムツアー決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/03/post_7a85.html

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2007.04.20

ミスチル・オリンパスのデジタル一眼レフカメラのCMで「彩り」が採用

Mr. Childrenの13thアルバム「HOME」に収録されている名曲「彩り」が、オリンパスのデジタル一眼レフカメラ「E-410」のCMソングに決定しました! カメラのCMに「彩り」。うん、良いつながりで上手く合っていますね!

○関連サイト・Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○関連サイト・TOY'S FACTORY公式サイト「Mr.Children」
http://www.toysfactory.co.jp/mrchildren/
○関連サイト・オリンパス公式サイト「ニュースリリース(2007/04/18)」
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2007a/nr070418e410cmj.cfm
○関連サイト・オリンパス「olympus-wonder.com」
(Web限定・52秒ロングバージョンCMが見られます)
http://olympus-wonder.com/

○CMについて(オリンパス・公式サイトより)

オリンパスイメージング、デジタル一眼レフカメラの新製品「E-410」
女優 宮﨑あおいさんを起用したテレビCMを4月20日よりオンエア
CM楽曲には Mr. Children 「彩り」を採用

オリンパスイメージング株式会社(社長:大久保 雅治)は、デジタル一眼レフカメラの新製品「E-410」(4月21日発売予定)のテレビCM ”私は旅をしています・そら”篇を4月20日より放映開始します。本テレビCMのキャラクターには、女優の宮﨑あおいさんを起用。さらに音楽には、今年5月にデビュー15周年を迎えるMr. Children の「彩り」を楽曲として採用し、映像・音楽両面で今回のプロモーションを盛り上げていきます。

当社は、デジタル一眼レフカメラシステム「オリンパス Eシステム」のキーメッセージである「GO FIND YOUR WONDERS(外へ出よう)」※のもと、新たなプロモーションとして、「E GOES to WORLDプロジェクト」を展開していきます。一人の女性が新製品のデジタル一眼レフカメラとともに「発見の旅」に出て、写真を撮ることを通じて、新しい喜びや感動を発見する、というテーマのプロモーションです。キャラクターには、女優の宮﨑あおいさんを起用し、「発見の旅」に出る一人の女性を表現していきます。
今回、オンエアするCMは、沖縄を旅する宮﨑あおいさんが、旅先で出会った少年とのふれあいを通じて、写真を撮ることで発見する喜びや感動を表現したものです。

また、CM楽曲には、Mr. Children の「彩り」(作詞・作曲 桜井和寿)を使用します。

僕のした単純作業が この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 少ないけど 赤 黄色 緑

(「彩り」より歌詞抜粋)

という楽曲の世界観が「写真を撮ることを通じて、新しい喜びや感動を発見する」というテーマにぴったりと重なり、CMを盛り上げています。

Mr. Children「彩り」のミュージックビデオはすでに公開されていますが、当社Webサイト(http://www.olympus-wonder.com/) のスペシャル企画として、Mr. Children 「彩り」の「もうひとつのミュージックビデオ」を制作していくプロジェクトを近日中に開始する予定です。多くの方が撮った写真をアップロードしてもらい、それらの写真で「彩り」のミュージックビデオが構築されていくというコンシューマー・ジェネレイテッド・ミュージックビデオ(CGMV)とでもいうべき画期的な試みです。一般の方の日常の中で発見された感動や幸せが写真というカタチで繋がっていく、そして音楽と結びついて、他の誰かに感動や幸せを伝えていく。そのような意図でこのプロジェクトは企画されました。
なお、この楽曲は3月14日に発売された最新アルバム「HOME」に収録されています。

本テレビCMは、4月20日から、東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、広島、福岡の7地区で放映を開始します。また、52秒のロングバージョンCMは、当社Webサイト(http://www.olympus-wonder.com/) から、CMの放映開始にあわせて、4月20日午前11時より、視聴いただけます。本CMを通じて、新製品「E-410」で写真を撮る魅力をお伝えしていきます。どうぞご期待ください。

※「写真を撮る」という行為を通じて体験する驚きや喜び、発見、感動を求めて外へ出よう、という意味を込めたメッセージです。

この情報は早くからキャッチしていて、4/20の放映開始をずっと待ち望んでいました。「多忙な中で果たして見られるかどうか?」と思っていたけど、当日帰宅後にテレビを何気無く付けたらすぐに見られてラッキー! CMは、宮﨑あおいさんがある少年と話しながら、持っているカメラで風景を写すというもの。そのバックで映像と実に合った「彩り」が流れ、なかなか良い出来に仕上がっていました。カメラのシャッターボタンを押すその“単純作業”もまた、“日常に彩りを加える”行為に?

良いね~、ミスチル。良いね~、一眼レフカメラ。シングルにもなっていないこの「彩り」は、アルバム「HOME」の中でも一番好きな曲なので、CMタイアップソングに決定したこの件はかなりうれしかったです!

○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」発売決定&全国ツアー決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_b9fd.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」収録曲発表&全国ツアー詳細発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/02/post_7e96.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/03/post_b2bc.html

「HOME」 「B-SIDE」
Mr.Children「HOME」/「B-SIDE」

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2007.03.28

ミスチル・僕らの音楽で「しるし」他披露

ミスチルことMr.Childrenが、3/23放送のフジテレビ系「僕らの音楽 OUR MUSIC」に出演! 3/14にリリースされたばかりのアルバム「HOME」に収録されている「しるし」と「彩り」に加え、過去の名曲「Mirror」が聴けました!

「HOME」
Mr.Children「HOME」

この日は“Mr.Children×阿木燿子”という構成で、通算150回目の放送だったそうです。また、大変話題を呼んだらしく、番組の歴代最高視聴率となる13.1%を達成したそうです。これはすごい!

今回ミスチルが披露した3曲は、思わずファンをニヤリとさせるものばかり。まずは予想通り、昨年大ヒットしたシングル「しるし」。もはや多くの人が知る名曲ですね。次は意外にも、過去のアルバム「深海」に収録され人気も高い「Mirror」。ライブで良く演奏されるアレンジでした。最後は期待通り、今年になって幅広く披露している「彩り」。私はアルバム「HOME」の収録曲の中で最も大好き!

実は、この日の放送は事前にチェックをしていたんだけど、当日は多忙のせいですっかり忘れていて見逃しました(苦笑)。しかし、「困った時の身内」ということで以前のように弟くんに録画したかを尋ねてみたら、やっぱりちゃんと録画していてくれたことが判明。アンタはエライ! どうやら「僕らの音楽」を毎週録画しているそうで、今回もまた助けられました。おかげ様で、ミスチルの素晴らしい演奏を見ることができました。感謝感謝! ちなみに、後で知ったんだけど「YouTube」にも動画がアップされていました。「僕らの音楽」で検索すれば各3曲がしっかり見られるはずです(ボソッ)。

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

○関連記事『ミスチル・映画「幸福な食卓」の主題歌が「くるみ」の再録版に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_e695.html
○関連記事『ミスチル・ドラマ「14才の母」の主題歌が新曲「しるし」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_125c.html
○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_0f9e.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_d62b.html
○関連記事『ミスチル・HEY!×3で「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_bed1.html
○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_a994.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「しるし」披露・2』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_752b.html
○関連記事『ミスチル・うたばんで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_56c6.html
○関連記事『ミスチル・1億3000万人が選ぶ!ベストアーティストで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_9d7e.html
○関連記事『ミスチル・2006FNS歌謡祭で「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_571d.html
○関連記事『ミスチル・HAPPY Xmas SHOW!で「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_e9d3.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」発売決定&全国ツアー決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_b9fd.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」収録曲発表&全国ツアー詳細発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/02/post_7e96.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/03/post_b2bc.html
○関連カテゴリ「14才の母」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594205/

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2007.03.15

ミスチル・カップリング曲集「B-SIDE」発売決定&スタジアムツアー決定

今年5/10にデビュー15周年を迎えるMr.Childrenが、既発表シングルのカップリング曲でアルバムに未収録の曲を年代順に収録した2枚組全20曲入りのアルバム「B-SIDE」を、そのデビュー記念日にリリースすることが発表されました! また、同時に夏からのスタジアムツアーも決定しました! 通算13枚目となるアルバム「HOME」をリリースばかりだけど、まだまだ勢い良く突き進むようです。やっぱり今年は特別な年ですね!

「B-SIDE」
「B-SIDE」

○関連サイト・Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○関連サイト・TOY'S FACTORY公式サイト「Mr.Children」
http://www.toysfactory.co.jp/mrchildren/

○Mr.Children「B-SIDE」詳細(関連記事より)

[Disc 1]
01. 君のこと以外は何も考えられない
02. my confidence song
03. 雨のち晴れ Remix Version
04. フラジャイル
05. また会えるかな
06. Love is Blindness
07. 旅人
08. デルモ
09. 独り言
10. Heavenly kiss

[Disk 2]
01. 1999年、夏、沖縄
02. 花
03. さよなら2001年
04. I'm sorry
05. 妄想満月
06. こんな風にひどく蒸し暑い日
07. ほころび
08. my sweet heart
09. ひびき
10. くるみ -for the Film- 幸福な食卓

CD2枚組:TFCC-86231 \2,800(tax include.)
収録予定曲;全20曲入
※ブックレットは桜井和寿本人による手書きの歌詞

■2007年5月10日にデビュー15周年を迎える Mr.Children。そのデビュー日と同じ5月10日にリリースする「B-SIDE」。“「HOME」を聴いてくれた人にはすんなり受け入れてもらえるようなアルバムだと思う”とヴォーカル桜井がコメントしている本作は、「innocent world」「名もなき詩」「マシンガンをぶっ放せ-Mr.Children Bootleg」「Everything (It’s you)」「Sign」など、彼らの輝かしい15年の歴史の中で、その時代時代を代表する名曲のカップリング曲としてシングルに収録されつつも、これまでのどのアルバムにも収録されなかった楽曲を年代順に一同に配した全20曲2枚組NEW ALBUM。

■本作「B-SIDE」は、昨年の夏頃、オリジナルアルバム「HOME」のレコーディング中に桜井から提案があった。「HOME」に収録されている「あんまり覚えてないや」「Another Story」「やわらかい風」「もっと」等多くの曲は、当初、「しるし」のリリースに際し、そのカップリング候補曲として桜井が書き下ろした曲であった。何気ない日常の中で、自分の目に自然に映っているもの、そこで生まれる感情や想いがそのままメロディーとして、言葉として、そんな「取り立てて言うまでもないこと」を、大切な人たちと、確認し合うように、大事に奏でながら、体温や手作りの愛情を持った楽曲群が生まれていくにつれ、ふっと「カップリングって何だ?」との疑問が生まれた。そこで、改めてこれまでのカップリング曲をすべて聴き直し、「こんなにも大好きな曲が沢山あるんだ!」ということを再認識。そして最新作「HOME」のそのままの流れが「B-SIDE」にあることに気付く。

■ある時期を境に、彼らのシングル作品のタイトル曲は常に時代の流れに対してどう「Mr.Childrenという音楽」が存在すべきか、という命題を自らにも課し、そして多くの音楽ファンからは常に「前作からの変化」と「Mr.Childrenとしての役割」を期待されてきた。そして、その度、彼らの作品は高い文学的評価、芸術性評価を受けながら着々と自らのステージを上げてきた。しかし、その商業的成功の代償として,Mr.Childrenは常に自らが押し上げたステージで戦い続ける宿命を背負い現在に至るまでその役割を音楽家として全うすることに持てる愛情のすべてを注ぎ込み音楽的挑戦を続けている。そんな彼らにとってカップリング曲とは、その「Mr.Childrenの役割」から解放され、リラックスした状態の中で、時には実験的に、音楽家として表現者として沸き上がる音楽の可能性と向き合った、“それぞれの時代におけるメンバーの一番素に近い、等身大の音楽=最もMr.Childrenの本質に近い普遍”であり、メンバーそれぞれの音楽に対する「想い」や「感情」がそのまま形になったような作品といえる。

■本作を聴くことでMr.Childrenの15年に及ぶ、歴史的「鼓動」を感じとることが出来るでしょう。

ぶっちゃけて言うと、私はこれらのカップリング曲をCDとMP3ファイルで全て持っています。だから今更買い直さなくても良いんだけど、「ニューアルバム」として発表されたからには何となく買い集めたいような。何か騙されているような(笑)。でも、やっぱりCD音源を持ち備えておきたいと思っていたので好都合のような。曲としては特別目新しいものは無いけど、年代順に収録したのは良いですね。デビューから現在までの奇跡が、カップリング曲を通して振り返られるし? 現在私が声を大にして言っておきたいのは、次のことです。

「旅人」と「Heavenly kiss」だけは、迷わず聴け!
迷うくらいなら聴け! とにかく聴け! 絶対聴け!

最後は強制してしまいました。どうも失礼しました(笑)。でも知られざる名曲なので、機会があれば聴いてみてね!

ちなみに、某ニュース記事で「裏ベスト」という表現が使われていたけど、「ベスト」という言葉を使うのはどうだろうと思いましたね。私はあえて「カップリング曲集」という表現で攻めたいです。まあ、「ミスチルの曲ならどれを集めても『ベスト』」と言われれば、私は特に何も言いませんが(笑)。

続いてスタジアムツアー情報! 今年は本当に精力的だ!

○関連サイト「Mr.Children “HOME” TOUR 2007」特設サイト
http://www.mrchildren-tour2007-home.jp/

○「Mr.Children “HOME” TOUR 2007 -in the field-」詳細(関連記事より)

2007.08.04(土)大分スポーツ公園・九州石油ドーム
2007.08.11(土)東北電力ビッグスワン
2007.08.18(土)仙台 名取スポーツパーク
2007.08.19(日)仙台 名取スポーツパーク
2007.08.25(土)豊田スタジアム
2007.08.26(日)豊田スタジアム
2007.09.01(土)真駒内オープンスタジアム
2007.09.02(日)真駒内オープンスタジアム
2007.09.08(土)日産スタジアム
2007.09.09(日)日産スタジアム
2007.09.16(日)富山県総合運動公園・陸上競技場
2007.09.22(土)広島ビッグアーチ
2007.09.29(土)長居陸上競技場
2007.09.30(日)長居陸上競技場

こちら愛知県では豊田スタジアムで2日間も! アルバム「HOME」の中にも告知チラシが封入されていて、「アルバム封入特別先行予約」の案内が書かれていました。これは先着順ではなく抽選予約なので、受付処理をしておけば誰でも行けるチャンスを得られるということに。行きたいなあ、行っておきたいなあ。

というわけで、「B-SIDE」も「スタジアムツアー」もダブルで狙いに行きます!

○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/03/post_b2bc.html

「HOME(初回限定盤)」
「HOME(初回限定盤)」

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2007.03.14

ミスチル・アルバム「HOME」全曲感想

Mr.Childrenのニューアルバム「HOME」の全曲感想・私的ライナーノーツです。思いのままに書き綴ってみました。共感する点等ありましたら、どうぞ気楽にコメントしてくださいね!

Mr.Children 13th ALBUM「HOME」 私的ライナーノーツ

「HOME(初回限定盤)」
「HOME(初回限定盤)」

○「HOME」の全曲感想を読む上での留意点

・各曲について、似ていると思ったミスチルの既発表曲、または他のアーティストの曲を書く場合があります。それは別に「変化が無い」とか「パクリ」とか言っているわけではなく、まだ聴いていない人、あるいはミスチルをあまり知らない人のために、どんな感じの曲かを何となくでも知ってもらうためのものです。

・全曲感想を書き終わる時点では、他の人のレビューをまだじっくり読んでいないので、私が思ったままの独自の感想だと思ってください。


01. 叫び 祈り
いきなり吼えてます。おぉ~、おぉ~、おおお、おぉ~~~! 「さあどう展開していくんだ?」と思っていると、曲が終わってしまいます。約1分の叫びに、聴く人は何を感じるんでしょうか? 「Monster」では“♪さぁどんな叫び声をあげようか?”なんていう詞があったけど?

02. Wake me up!
「一日の始まり」と共に聴きたい曲。詞がとにかく爽やかで、読んで追うだけでも清々しい気分になれます。それで、いつまで聴いてほしいかというと、「一日が終わるまで」です(笑)。Cメロでこんな詞もあるし!

明日になる前に 今日が終わる前に
見出せるかな 産まれては消える命の意味を

ラストで“♪祈るように生きよう”と締めることから、1曲目の「叫び 祈り」とつながっているとも言えそう。

03. 彩り
これはたまらなく良い曲。3曲目に持ってきちゃって良いの? いや、良いよ。素晴らしいから。

僕のした単純作業が この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 少ないけど 赤 黄色 緑

彩りを作り出すいろんな色が登場。金や銀や紫も出るし、水色やオレンジも出るし、温かなピンクまで出るし。何気無い日常で何気無く振舞うことで、人生におけるほのかな彩りを楽しむという、やっぱり何気無い風景。でも、そんな小さな所から大きな幸せを呼び寄せたりすることもきっとあるんだろうなあ。Cメロの“♪ただいま おかえり”の連呼は、「行き来する幸せ」とも言えるんだろうなあ。ミスチルのGメジャーの曲は大概当たりが多いけど、この曲も例外ではありませんでした。メロディがいちいち鳩尾(みぞおち)に食い込んでくるんです。だから、たまらない。

04. 箒星
TOYOTA「トビラを開けよう」CMでも広く使われたシングル曲。知っている人も多いはず?

○関連記事『ミスチル・シングル「箒星」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_4e45.html

すぅーっと 優しく淡く弧を描いて
頬を撫でてく「箒星」

私からは、「『箒星』のPVは必見!」と強調して伝えておきます。

05. Another Story
イントロで「クラスメイト」っぽく感じたけど、それは束の間でした。

自分のことばかりいつも主張して 君の言葉なら上の空で聞いて
ギターを弾いてた ぼんやりといつも ギターを弾いてた

Aメロ辺りは結構早口だけど、その部分の詞は結構好き。

06. PIANO MAN
収録曲が発表された当時から気にしていた曲。実際に聴いてみると、ホーンセクションを交えたちょっぴりジャジーな曲で、ノリが良くちょっぴりアップテンポ。

無限大にある きっと可能性は果てしない
転んだなら 這いつくばってって進もう
立ちすくんでいようが 歩いていようが 時計の針は進むぞ
all right all right all right
言い聞かせるよ
イッツ ゴナ ビー オーライ

聴き所は「流れるような曲調」ですね。

07. もっと
「良い曲が始まるよ」と言わんばかりのイントロで、聴いていて本当に心地良い曲。何かのエンディングテーマとしても使えそうなくらいに。

どんな理不尽もコメディーに見えてくるまで
大きいハート持てるといいな
もっと もっと もっと
もっと もっと もっと

「もっと」をもっともっと聴き込みたいっと。

08. やわらかい風
ミスチルは「風」が好きだなあ。今度はやわらかく攻めてきました。

やわらかい風が吹いたら
また目を瞑って
元気で過ごしてるかな?
そんなことを思うんだ
やわらかい風が吹いたら…
やわらかい風が吹いたら…

ラストサビでの移調辺りがかなり好きです。

09. フェイク
映画「どろろ」の主題歌になったシングル曲。カッコ良い曲だけど、詞を良く読むと部分的にエロい描写が登場することが判明。「どろろ」じゃなくて「えろろ」。言い過ぎた、ごめんにょろろ。

○関連記事『ミスチル・映画「どろろ」の主題歌が新曲「フェイク」に決定&シングル発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_400f.html

世界中にすり込まれている嘘を信じていく
すべてはフェイク
それすら…

ミスチルのアルバムには、詞が冒険・暴走しまくっている曲が一曲含まれるのが恒例化しているんだけど、今回はこの既発表曲がそれに該当するみたい?

10. ポケット カスタネット
ものすごくスローダウンしたかと思えば、聖歌みたいな曲調の曲が。サビの辺りが「CANDY」に似ているなあ。

つないだ手が語りかける 声になる前の優しい言葉
裏表のない次元でゆっくりと今 呼吸している

そのままゆったりと終わるかと思えば、中盤以降で展開があって打ち込み系サウンドに早変わり。アタック音で痺れた~。

11. SUNRISE
サビは中島みゆきを思わせる曲調。「銀の龍の背に乗って」にちょっとだけ似てるかな。

思い切り息を吸い込んで この想いを空に放ちたい
自分の世界に閉じこもった 冴えない気分から抜け出して
どんなときだってサンライズ
この胸に輝かせていたいんだ

でもこの部分にはパワーを感じるんだよね。シングルカットは無理でも独立して人気が出そうかな。

12. しるし
日本テレビ系ドラマ「14才の母」の主題歌になったシングル曲。ドラマ自体はストーリー展開に無理があり過ぎて不満が残ったけど、この曲を聴きたいがために全話しっかり見ました。なんて書くと語弊が・・・(苦笑)。

○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_a994.html
○関連カテゴリ「14才の母」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594205/

ダーリンダーリン いろんな角度から君を見てきた
そのどれもが素晴しくて 僕は愛を思い知るんだ
「半信半疑=傷つかない為の予防線」を
今、微妙なニュアンスで君は示そうとしている

ミスチルミスチル。私もいろんな角度からミスチルを見てきた。あんな角度やこんな角度で。しかし、あの角度から見た時は大変だった。今度はあっちの角度から見てみよう。たぶんこっちよりも良いだろう・・・(何のこっちゃ)。

13. 通り雨
これもまた名曲。丁寧な四つ打ちの刻みで、携帯音楽プレーヤーで聴けば、そのテンポで気持ち良く歩めることでしょう。通り雨に打たれながら?

通り雨 ほらまた降り出した
木の下で雨宿りしながら
物思いにふけっているよ
通り雨 この胸を濡らして
水溜まり いくつも作っていく
いつか光が射して それが乱反射し合って
キラキラ輝くといいのに

桜井さんによる低音部と高音部のパート分け熱唱がGood!

14. あんまり覚えてないや
最後を締めくくるのはこの曲だけど、「あんまり覚えてないや」というよりは「あまりに覚え過ぎてしまうや」といった感じ(笑)。

あんなに欲しがっていた 君を丸ごと
この手は抱きしめてたはずなのに
あんまり覚えてないや あんまり覚えてないや
あんまり覚えてないや あんまり

「あんまり覚えてないや」か、何かの言い訳で使えそうなフレーズだ・・・(おいおい)。

・「HOME」の全体感想
第一印象は「正直、ミスチルっぽくないなあ?」だったけど、再び聴いた後は「なんだ、やっぱりミスチルじゃん!」と思いました。聴き込めば良さがより分かってきそうです。過去のアルバムと比較すると「最高のアルバム」とは言い切れないけど、これはこれで聴き応えがあるといった感じかな。

このアルバムの曲目が発表された際、私はこんな風に予想していました。

「叫び 祈り」でゆっくり入って「Wake me up!」で弾けまくり、「PIANO MAN」や「もっと」で中盤を盛り上げて、「やわらかい風」や「通り雨」でしっとりと聴かせ、最後は「あんまり覚えてないや」で淡々と締めて、しっかり覚えるために皆が頭からリピート再生。これは私が思い浮かべた構成と行動の予想です。当たるかな?(笑)

結構当たってるなあ。リピート再生まで当たってるなあ。

歌詞カードでは、各ページにて立っている複数の人間が地上に置かれたロープでつながりあっている風景が。また最後のページでは、ミスチルのメンバーや小林武史さんもそれに参加しています。さらに、歌詞カードの表裏で2コマの連続ポーズが見られます。

後は、初回限定盤に付いてきたドキュメンタリーDVDについて、見たら追記したいと思います。また、書き足りないこともね。公式サイトでは視聴もできるので、是非チェックしてみてくださいね。

以上、「HOME」の全曲感想でした!

○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」発売決定&全国ツアー決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_b9fd.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」収録曲発表&全国ツアー詳細発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/02/post_7e96.html

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2007.02.02

ミスチル・アルバム「HOME」収録曲発表&全国ツアー詳細発表

Mr.Childrenのニューアルバム「HOME」の収録曲が正式に発表されました! また、同時に全国ツアーの詳細も発表されました! 今年5月にデビュー15周年を迎えるミスチルが、通算13枚目となるアルバム「HOME」を引っ提げて、今年も盛り上げてくれそうですね!

「HOME(初回限定盤)」
Mr.Children「HOME(初回限定盤)」

○関連サイト・Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○関連サイト・TOY'S FACTORY公式サイト「Mr.Children」
http://www.toysfactory.co.jp/mrchildren/

○Mr.Children「HOME」詳細(関連記事より)

01. 叫び 祈り
02. Wake me up!
03. 彩り
04. 箒星
05. Another Story
06. PIANO MAN
07. もっと
08. やわらかい風
09. フェイク
10. ポケット カスタネット
11. SUNRISE
12. しるし
13. 通り雨
14. あんまり覚えてないや

昨年から続いた大型タイアップシングル「箒星」、「しるし」のリリースに加え、1/24シングル「フェイク」のリリース(40万枚完全限定)、そして1/27には同曲が主題歌に決定している超大型映画『どろろ』(東宝系)、「くるみ -for the Film 幸福な食卓-」が主題歌の映画『幸福な食卓』(配給:松竹)公開と話題騒然の中、ニューアルバム「HOME」発売&全国ツアー開催が決定!と、15周年に向けていよいよMr.Childrenがフルスロットル全開です!

まずは、既にリリース済みのシングル「箒星」と「しるし」が当然のように収録され、枚数限定シングル「フェイク」まで収録されるようです。「くるみ -for the Film 幸福な食卓-(再録版)」は収録されないことになったけど、それでもこの時点でかなり満足! 初回限定版はドキュメンタリーDVD付きだから、ファンなら迷わずそれをゲットしましょう。もちろん、私もね! 「叫び 祈り」でゆっくり入って「Wake me up!」で弾けまくり、「PIANO MAN」や「もっと」で中盤を盛り上げて、「やわらかい風」や「通り雨」でしっとりと聴かせ、最後は「あんまり覚えてないや」で淡々と締めて、しっかり覚えるために皆が頭からリピート再生。これは私が思い浮かべた構成と行動の予想です。当たるかな?(笑)

続いて全国ツアー情報! 今回も盛り上がりそうだ!

○関連サイト「Mr.Children “HOME” TOUR 2007」特設サイト
http://www.mrchildren-tour2007-home.jp/

○「Mr.Children “HOME” TOUR 2007」詳細(関連記事より)

2007.05.04(金)マリンメッセ福岡
2007.05.05(土)マリンメッセ福岡
2007.05.12(土)真駒内アイスアリーナ
2007.05.13(日)真駒内アイスアリーナ
2007.05.18(金)仙台グランディ・21(宮城県総合運動公園)
2007.05.19(土)仙台グランディ・21(宮城県総合運動公園)
2007.05.23(水)大阪城ホール
2007.05.24(木)大阪城ホール
2007.05.29(火)アスティとくしま
2007.05.30(水)アスティとくしま
2007.06.06(水)横浜アリーナ
2007.06.07(木)横浜アリーナ
2007.06.14(木)名古屋市総合体育館レインボーホール
2007.06.15(金)名古屋市総合体育館レインボーホール

こちら愛知県(名古屋市総合体育館レインボーホール)での公演がラストですか? いやいや、最後に東京での追加公演があるに違いない? まあそれは良いとして、またミスチルのライブに行ってみたいなあ~!

○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」発売決定&全国ツアー決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_b9fd.html

「箒星」 「しるし」
「フェイク」
Mr.Children「箒星」/「しるし」/「フェイク」

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2007.01.01

ミスチル・アルバム「HOME」発売決定&全国ツアー決定

今年もいきなりMr.Children関連のニュースから! まず、公式サイトが全面リニューアル! また、3/14に13枚目となるニューアルバム「HOME」をリリースすることが決定! さらに、全国ツアーの開催も決定! 昨年と同様で元旦からやってくれました。この3連発は大きかったです。感激です!

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○TOY'S FACTORY公式サイト・Mr.Children
http://www.toysfactory.co.jp/mrchildren/
○全国ツアー詳細サイト(Mr.Children公式サイト内)
http://www.mrchildren-tour2007-home.jp/

○ニューアルバム「HOME」について(TOY'S FACTORY・公式サイトより)

■2007年5月でデビュー15周年を迎えるMr.Childrenが前作「I ♥ U」から約1年半ぶりに通算13枚目のオリジナルアルバム「HOME」を発表します。“普段の生活の中で「取り立てて言うまでもないこと」を、大切な人たちと、確認し合うように、大事に奏でたのが今回のアルバムのような気がします。”とヴォーカル桜井はコメントを寄せている。音楽家として世界を大上段から見下ろした大きなメッセージを歌うより、日常の何気ない、つぶやきの様な感情や景色の繋がりの向こうに世界を見ていたい。普段気にもしていないような当たり前のようにある様なものをもっと見ていたい、との桜井の想いから自然に生まれた言葉やメロディーにメンバーそれぞれのプレイが呼応し、バラエティーに富みながらも、限りなく「歌」に寄り添ったミスチル・オリジナル・サウンドを作り上げた。この作品からは、国民的バンドとして不動の地位を築き上げた今も尚、Mr.Childrenの4人が如何に音楽を愛し、誠実に向き合っているのかを感じとることが出来る。15年という長い歳月をトップで走り続ける為に彼らが磨き上げてきた音楽的スキルとクリエイティブの高さが、日本音楽史の中にあってロックバンドとしてどれほどにスペシャルで突出した存在であるかを、今改めて証,.明するであろう最高傑作「HOME」の誕生です。優しくて、切なくて、楽しくて、温かくて、人間らしくて、大声で歌いたくなる曲がいっぱいある、そんな当たり前のような幸せがつまっています。

■昨年から続いた大型タイアップシングル「箒星」、「しるし」のリリースに加え、1/24シングル「フェイク」のリリース(40万枚完全限定)、そして1/27には同曲が主題歌に決定している超大型映画『どろろ』(東宝系)、「くるみ -for the Film 幸福な食卓-」が主題歌の映画『幸福な食卓』(配給:松竹)公開と話題騒然の中、ニューアルバム「HOME」発売&全国ツアー開催が決定!と、15周年に向けていよいよMr.Childrenがフルスロットル全開です!

ヒャッホー! 先に、「箒星」と「しるし」がシングル化され、「フェイク」が近々枚数限定でシングル化されるけど、c/w曲も含めたそれらはどれほど収録されるでしょう? 初回限定盤はドキュメンタリーDVD付きだから、それは狙うしかないでしょう? なるほどのフルスロットル全開! っていうか、公式サイトの文字色はいろいろ変化して楽しいぞ? うーん、盛り上がって参りました!(笑)

ニューアルバムのタイトルは「HOME」。“大人びたチルドレン(Mr.Children)”たちは、一旦“原点という名の「HOME」グラウンド”へ帰るという意味も含まれているんでしょうか。後日アルバムの収録曲と全国ツアーの詳細が発表されるということで、まずは期待して待つことにします。やっぱり今年もミスチルでしょ!

「しるし」 「フェイク」
Mr.Children「しるし」/「フェイク」


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2006.12.25

ミスチル・HAPPY Xmas SHOW!で「しるし」披露

ミスチルことMr.Childrenが、12/24放送の日本テレビ系「HAPPY Xmas SHOW! 聖夜にあの名曲が蘇る!」に出演! 同局系ドラマ「14才の母」の主題歌になった新曲「しるし」が聴けました!

「しるし」
Mr.Children「しるし」

「あの名曲が聖夜に夢の豪華競演で甦る!」
ミスチルがドリカムがあゆが平井堅が槇原が究極のXマスライブ…陽水民生復活!寺尾聰今井美樹もあの名曲を竹内まりや(秘)曲初公開小雪特別ドラマで参加チャー&鮎川がコラボ

新聞欄等でこんな紹介文を見つけてびっくり! ミスチルが最初に挙げられていたし、そりゃあ驚くわな(笑)。初めはミスチル等の歌を歌うカラオケ特番だと思ったけど、“聖夜に夢の豪華競演”というのが気になったので、一応見ることにしました。

○関連サイト・日本テレビ「HAPPY Xmas SHOW! 聖夜にあの名曲が蘇る!」
http://www.ntv.co.jp/xmas/

○「HAPPY Xmas SHOW!」の番組概要

【概要】
小雪主演による、クリスマスイブの夜を舞台にしたドラマが1本の軸となり、同時にそのドラマの世界の中でさまざまな音楽が展開されていく。

【ストーリー】
ヴァンドーム広場での点灯式に向けて準備を進めている庭師のトワ(小雪)
しかし、点灯式のメインを飾る肝心なモミの木を落雷で失ってしまう・・・
多くの人に幸せを届けたい・・・
そう願い、新たなモミの木を求め探す事に・・・
聖なる夜に願いは届くのか・・・
そしてクリスマスイブ、点灯式で奇跡が起こる・・・

【出演アーティスト】
井上陽水
今井美樹
奥田民生
杏子
Sarah Brightman
Janet Jackson
スキマスイッチ
鈴木雅之
Char
寺尾聰
DREAMS COME TRUE
元ちとせ
浜崎あゆみ
平井堅
槇原敬之
Mr.Children ほか(五十音順)

【スペシャルドラマ出演】
小雪

【オープニングテーマ】
山下達郎

【テーマソング】
竹内まりや「クリスマスは一緒に」

公式サイトは、番組終了後になって確認しました。先に見ておけば・・・(笑)。

さて、あのミスチルだから「やっぱり終盤近くに登場するんだろうなあ」と思って見ていたら、番組開始15分後くらいにいきなり登場! そりゃあ驚くわな(笑)。「ミスチルからのクリスマスメッセージ」としてメンバー4人が並んでメッセージを贈ってくれた後、「しるし」披露へ移りました。スタジオのセットは当然「クリスマスバージョン」で、あちこちに飾り付けがありました。桜井さんは、1番はしんみりと歌っていたけど、2番ではちょっと笑顔を見せていました。今回の披露も、もちろんほぼフルコーラスで聴けました。また、他のアーティストの歌も楽しめました。軸となるドラマの方は、ストーリーよりも小雪さんに注目していたかな(笑)。

ところで、先日完結したドラマ「14才の母」の最終話では、「しるし」がこれまで以上に上手く使われて良かったです。ドラマ自体については、お口チャックの方向で。つい先日放送されたテレビ朝日系「ミュージックステーション スーパーライブ」でミスチルが生出演したけど、「今年彼らをテレビで見られるのはこれで最後」だと思っていただけに、今回の出演を無事見られて良かったです。まだ出る予定はあるのかな? 無いとしたら、今年のテレビでの「しるし」披露は全て見てきたことになるかも? 本当にいろんな番組で出演したなあ~。

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

○関連記事『ミスチル・映画「幸福な食卓」の主題歌が「くるみ」の再録版に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_e695.html
○関連記事『ミスチル・ドラマ「14才の母」の主題歌が新曲「しるし」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_125c.html
○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_0f9e.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_d62b.html
○関連記事『ミスチル・HEY!×3で「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_bed1.html
○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_a994.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「しるし」披露・2』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_752b.html
○関連記事『ミスチル・うたばんで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_56c6.html
○関連記事『ミスチル・1億3000万人が選ぶ!ベストアーティストで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_9d7e.html
○関連記事『ミスチル・2006FNS歌謡祭で「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_571d.html
○関連カテゴリ「14才の母」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594205/

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2006.12.08

ミスチル・2006FNS歌謡祭で「しるし」披露

ミスチルことMr.Childrenが、12/06放送のフジテレビ系「2006FNS歌謡祭」に生出演! 日本テレビ系ドラマ「14才の母」の主題歌になっている新曲「しるし」が聴けました!

「しるし」
Mr.Children「しるし」

他の豪華アーティストの歌披露と過去の映像特集で随分待たされたけど(実際は録画していたから早送りしまくり)、21:50~22:00のステブレを狙って何とミスチルとSMAPがトークコーナーで同時に登場! 司会の黒木瞳さんが思わず口にした「まあ何と、豪華な顔ぶれ♪」には激しく同意(笑)。音楽番組等で一緒に出演したことは過去に何度かあったけど、真っ向からぶつかり合って“ミスチル×SMAP”というパターンはほとんどありませんでしたからね。同じく司会を務めたSMAPの草なぎ剛くんも、メンバーにいじられながら「こうやって同じトークの席に座るのは取り立てて・・・、どう、SMAP、元気?」と面白コメントを口にしていました(笑)。それでミスチルは、会場となった新高輪プリンスホテル「飛天」へ入ったのは初めてだそうです(中継出演はあったようです)。桜井さんは「どうして良いか分からない」と照れ笑い。そこへ草なぎくんが「結構SMAP、ミスチルの音楽聴いていますよ」とナイスアプローチ。桜井さん他はそこでまた照れ笑いとなったわけです(私も何故か照れ笑い)。そういえば、正面から見て左側がミスチルで右側がSMAPだったんだけど、桜井さんが右下のSMAP寄りで木村拓哉さんが左下のミスチル寄りで、その二人が横並びになった状態。これはもしかしたら“擬似的ながら歴史的なツーショット”だったんじゃないか? 貴重な映像を録画できました。個人的に楽しむ前提で、今回の録画分を消すことは無いでしょう・・・。

といったところで、番組は再び過去の映像特集へ。ミスチルが1994年に初出演した時の「Tomorrow never knows」の映像も見られて楽しめたけど、ここで画面左下のワイプにて木村さんがサビの“♪誰も知ることのない明日へ”を力強く口ずさむ映像が! このシーンの素晴らしさ、分かります? 同年放送の同局系ドラマ「若者のすべて」で主役格の武志役として出演した木村さんと、その主題歌となったこの曲“トゥモネバ”を歌うミスチルが、長年の月日を経て映像リンクを果たしたというわけですよ! これはもしかしたら“間接的ながら歴史的なリンク”だったんじゃないか? 貴重な映像を(以下略)。いや、番組スタッフの狙い通りとは言えども、その演出には感謝したいところです。またその後、SMAPが2003年に出演した時の「世界に一つだけの花」の映像も見られて楽しめました。同年放送の同局系ドラマ「僕の生きる道」の主題歌にもなった国民的ソングですね。さらにその直後、同曲を手掛けた槇原敬之さんによるヒットメドレーが始まり、CHEMISTRYの二人が途中からゲスト参加して“際どいコラボ(例の歌詞盗作疑惑にて)”があったものの、“夢は時間を裏切らない”結果にひとまず終わりました(笑)。このステブレは、いろんな意味で濃かったなあ・・・。

といったところで、再びトークコーナーへ。「2006年は音楽まみれだった」、「2007年も音楽を楽しく続けられたら何より」と語る桜井さん。「桜井さんが持っている時計を真似して買った」と語る草なぎくん。「桜井さんの横でお話させていただくだけで何か、暖かくて光栄です」と語る木村さん。先ほどまで都合でいなかったけどいつの間にか木村さんの横に座っていた中居正広さん(笑)。ミスチルとSMAPの他のメンバーについては、省略させていただきました。その後ミスチルがスタンバイに入り、残ったSMAPへ黒木さんが「いつかFNS歌謡祭で(二組の)コラボを見てみたいんですけどもいかがですか?」とナイス質問! 木村さんは恐れ多いという理由で「まだまだ時間が掛かりますね」とコメント。草なぎくんは「『SMAP×SMAP』とかにもゲストに来ていただけたらうれしいなあと思いますね」とコメント。本当ですよね、“ミスチル×SMAP”か“SMAP×ミスチル”を見てみたいものですね。それが実現に至る時、間違い無くここでのやりとりが使われることでしょう。とにかく貴重な映像を(以下略)。だって本当にすごくて(お口強制チャック)。

そしてようやく、ミスチルの「しるし」がスタート。何と、ピアノ演奏にはあの小林武史さんが! そういえば、番組の公式サイトでも“Mr.Children×小林武史”になってるよ! しかも、バックではオーケストラによるストリングスの響きが! 今回の生出演の披露では、他番組での以前の出演時と同じく“ほぼフルコーラス”で聴けたけど、その豪華さは今回が一番でした。また、演奏後にすぐCMに入ったんだけど、そのCMがOFF COURSEのベスト盤「i【ai】」で、BGMとして名曲「言葉にできない」が流れていました。チキショー、音楽の“言葉にできない”感想を「言葉にできない」の音楽に先を越されたよ! でもそれがミスチルと近年関わりの深い小田和正さんの歌声だから、あまり悔しい思いはしていないよ! つまり、「しるし」と直後のCMも含めて良かったと言いたいわけでした。もう一点、かなり大事なことが! この「しるし」披露までのスケジュールが、当日の裏番組にあたるドラマ「14才の母」と完全にかぶっていました(笑)。もうこれは狙いとしか思えない! っていうか、そのやり方に苦笑いが絶えない! しつこいようだけど、最後だけは振り切るように言ってしまいましょう。今回は“ミスチル×SMAP”のトークコラボもあって、本当に貴重な映像を録画できました。編集してDVD-Rに記録しておこうっと!

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

○関連記事『ミスチル・映画「幸福な食卓」の主題歌が「くるみ」の再録版に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_e695.html
○関連記事『ミスチル・ドラマ「14才の母」の主題歌が新曲「しるし」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_125c.html
○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_0f9e.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_d62b.html
○関連記事『ミスチル・HEY!×3で「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_bed1.html
○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_a994.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「しるし」披露・2』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_752b.html
○関連記事『ミスチル・うたばんで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_56c6.html
○関連記事『ミスチル・1億3000万人が選ぶ!ベストアーティストで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_9d7e.html
○関連カテゴリ「14才の母」
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ミスチル・1億3000万人が選ぶ!ベストアーティストで「しるし」披露

ミスチルことMr.Childrenが、11/29放送の日本テレビ系「1億3000万人が選ぶ!ベストアーティスト」に生出演! 同局系ドラマ「14才の母」の主題歌になっている新曲「しるし」が聴けました!

「しるし」
Mr.Children「しるし」

実はこの特番、完全にエアチェックをミスしてしまいましてね。その後に放送されたドラマ「14才の母(第8話)」は、週始めに一括録画予約したのでしっかり見られたんだけど・・・。ミスチルファンとして、最悪の失敗でした。しかし! 私の弟くんが偶然にもその番組をDVDレコーダーで録画していたそうで、それをダビングしてもらえることになりました。持つべきものは、兄弟だ(笑)。というわけで、先日DVD-RAMを渡して、今度自宅へ来る時に持ってきてくれることになりました。しかし! その後一度来たんだけど、ダビングするのをすっかり忘れていたらしいです(苦笑)。疑うべきは、兄弟だ(冗談)。というわけで、今度は念入りに頼み込んで、後日ダビングして持って来てくれることになりました。しかし! 謝って消すなよ?(笑)。

そんなエピソードがあったけど、今度はちゃんと持ってきてくれました。しかもミスチルの出演部分だけダビングして、タイトルまで入力済み。これで編集の手間が省けるというものです。そして視聴・・・、おお、ミスチルだ! 司会が徳光さんだ! その徳光さんにメッセージを頼まれた桜井さんは、「ありがとうございます。『望まれているものを作る』というよりも、『自分たちが好きになれる作品』を作っているつもりなんですけども、そういう作品が多くの人に共感してもらえるということがすごくラッキーなことだと思っています。これからもそういうバランスが上手く取れたら本当に幸せだと思います。これからもよろしくお願いします。」とコメントしました。なかなか素晴らしいコメントですね。私もその思いに共感できてラッキーだし、見逃した映像を見られてラッキーだし・・・。

また、日本テレビ系の特番だけあって、徳光さんはドラマ「14才の母」の話もしっかり絡めてきました。その徳光さんに曲作りを問われた桜井さんは、「ドラマが素晴らしいものなので、邪魔をしないように。」と笑顔交じりでコメントしました。うん、分かる、分かるよ。良い意味で邪魔をしてほしい。そのドラマでも、中盤以降というより「しるし」のシングル発売後からは、サビの最後まで流したりラストサビも効果的に流したりで、良い感じで邪魔してるし。私としては、ストーリーの全編に渡って流してもらっても良いんだけど、それだと意味は違うけどその前の「バランスが上手く取れたら」というコメントに反するか(笑)。とりあえず、効果的かつ印象的に使ってもらえれば良しとしよう・・・。

そしてその直後、ミスチルの「しるし」がスタート。「男女・年齢別支持データ」によると、10~40代に渡って圧倒的な支持があるようです。特に10代男性と30代女性の支持が高レベル。しかしながら、男女の割合はほぼ変わらず、総合的にはバランス良く支持されていることが分かりました。意味は違うけど「バランスが上手く取れたら」というコメントには合っていますね。今回の生出演の披露では、他番組での以前の出演時と同じく“ほぼフルコーラス”で聴けたけど、私は「14才の母」のことを思い出しながら聴いていました。ステージの演出も凝っていて、やや暗い照明のせいで影の明暗がはっきりしていたのが印象に残りました。そのまま聴き惚れていたんだけど、ラストサビに入った所で事前に噂で聞いていた歌詞間違い、確かにありました。“♪共に生きれない日が来たって どうせ愛してしまうと思うんだ”が、“♪そのどれもが素晴らしくて 僕は愛を思い知るんだ”とね。そこは直後の歌詞“♪狂おしく鮮明に僕の記憶を埋めつくす”の通りになったということでまあ良いとして、生出演だったからか桜井さんがかなり熱唱していたのが目に見えて分かりました。そのどれもが素晴らしくて・・・。

ミスチル、今日もありがとうっ!(今回は弟くんにも!) \(^o^)/

○関連記事『ミスチル・映画「幸福な食卓」の主題歌が「くるみ」の再録版に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_e695.html
○関連記事『ミスチル・ドラマ「14才の母」の主題歌が新曲「しるし」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_125c.html
○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_0f9e.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_d62b.html
○関連記事『ミスチル・HEY!×3で「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_bed1.html
○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_a994.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「しるし」披露・2』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_752b.html
○関連記事『ミスチル・うたばんで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_56c6.html
○関連カテゴリ「14才の母」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594205/

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2006.11.24

ミスチル・うたばんで「しるし」披露

ミスチルことMr.Childrenが、11/23放送のTBS系「うたばん」に出演! 既に話題となっている日本テレビ系ドラマ「14才の母」の主題歌になった新曲「しるし」が聴けました!

「しるし」
Mr.Children「しるし」

なんと、番組開始と同時に「しるし」が始まりました。これは今流行の「予想外」でしたね。メンバーは黒系の衣装を身に付け、途中から照明がスタジオ全体に照らされて、その影がセットに映るという演出がありました。その後も、青色や黄色の照明でパターンを作り出していました。これまで「Mステ」の“ほぼフルコーラス”や「HEY!×3」の“2番省略”を聴けたけど、今回は2番のAメロが省略されながらも同じような感じで聴けました。でもやっぱり、演出面が見事だった!

というわけで、通常とは違い“歌披露→トーク”のパターンで、披露の直後にトークコーナーへ。ミスチルの出演は1年5ヶ月ぶりだったけど、その1年5ヶ月前の2005/06/30は「and I love you」を披露しました。ミスチルが持ち寄った品物について、プロの鑑定士が値段を付けるという「パクリ企画」が面白かったなあ・・・。

○関連記事『ミスチル・うたばんで「and I love you」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_0939.html

今回は、年末行事に役立てられる「手品講座」の企画。まずは、「てじな~にゃ!」で御馴染みの山上兄弟が登場して、「人が縮むマジック」と「人が串刺しになるマジック」を披露しました。彼らはまだ声変わりしていないんだなあ。猫手ポーズが可愛かったなあ。あの子たちだから様になるんだよなあ(笑)。山上兄弟より、対象のお姉さんたちの方がすごかったんじゃないかと・・・。

次は、テーブルマジックで御馴染みのふじいあきらさんが登場して、チューイングガムを使った「復元マジック」と食器を使った「予言マジック」と得意の「トランプマジック」を披露しました。独自の話術に惑わされながらも、分かりそうで分からない手品の数々。司会の石橋さんは「おかしい」という意外なリアクション(笑)。同じく司会の中居さんが簡単な手品を要求すると、ふじいさん監修でJEN(鈴木さん)と桜井さんが手品を披露しました。JENのは口から石が出る手品だったけど、リアクションは笑いで本人は不安気。桜井さんのはただのメモ用紙の束が1万円札の束に変わる手品だったけど、リアクションは驚きで本人は満足気。全く正反対だったけど(笑)、その二つの手品は種が分かったぞと・・・。

ちなみに、番組の最後では“「うたばん10周年」社長賞表彰式”が行われ、TBSの社長が石橋さんと中居さんへ表彰状と目録を贈呈していました。記念すべき回でしたね。ところで! ミスチルの「しるし」についてはトークで触れられていないことに気付いた私(苦笑)。ありゃりゃ、まあ良いか、役立てられるだろうけど結局種明かしが無くて役立てられない手品が見られたことだし?(どうなんだか) 最後に「ミスチル記事」としてちゃんと締めておくと、「Mステ」・「HEY!×3」・「うたばん」の“3大音楽番組(私が勝手に提唱)”で、ミスチルが久々に同じ曲を披露したことになりました!

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

○関連記事『ミスチル・映画「幸福な食卓」の主題歌が「くるみ」の再録版に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_e695.html
○関連記事『ミスチル・ドラマ「14才の母」の主題歌が新曲「しるし」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_125c.html
○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_0f9e.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_d62b.html
○関連記事『ミスチル・HEY!×3で「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_bed1.html
○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_a994.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「しるし」披露・2』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_752b.html
○関連カテゴリ「14才の母」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594205/

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2006.11.22

ミスチル・映画「どろろ」の主題歌が新曲「フェイク」に決定&シングル発売決定

2007年新春に公開される映画「どろろ」の主題歌が、Mr.Childrenの新曲「フェイク」に決定しました。また、同時にそのシングルの発売日が発表されました。ファンの間では、ライブで「タイトル未定の謎の曲」として披露され話題になっていた曲。まさかこんなことになろうとは!

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2006/11/21)
http://www.mrchildren.jp/topics/0611fake/

○New Single「フェイク」発売決定!(関連記事より)

全国東宝系ロードショー 映画「どろろ」主題歌「フェイク」の発売が決定いたしました。

Message from Sakurai Kazutoshi

映画の主人公は「本物」を探す旅をしています。

でも。。。「本物」ってなんだ?
そんな疑問がこの曲をつくるきっかけになっています。
ありとあらゆるところに「本物ではないもの」は存在して、
それを受け入れながら僕らは暮らしています。
憂うでもなく 批判するでも肯定するでもなく、たくさんの嘘と矛盾を抱えたできそこないの一人として、そのことをただ「リアル」に音にしたかった。

桜井和寿

2007.01.24 Release!

Track 01. フェイク

【40万枚完全限定シングル】
TFCC-89199
\500(tax include)

Performed by Mr.Children
All tracks written by Kazutoshi Sakurai
Produced by Takeshi Kobayashi & Mr.Children

○関連サイト・映画「どろろ」公式サイト
http://www.dororo.jp/
○関連記事・デイリースポーツonline『ミスチル 映画「どろろ」主題歌』
http://www.daily.co.jp/gossip/2006/11/21/0000172664.shtml

○「デイリースポーツonline」の記事を一部抜粋

人気ロックバンド、ミスター・チルドレンの新曲「フェイク」が映画「どろろ」(07年1月27日公開)の主題歌に決定したことが20日、分かった。同曲は先ごろ行われたスーパープレミアムライブでタイトル未定の新曲として披露され、ファンの間で大きな話題となっていた。また、15日発売のシングル「しるし」が27日付のオリコンチャートで初登場1位となり、25作連続首位。松田聖子を抜き単独2位となった。

 ミスチルは今秋、ザ・ピロウズとともに全国のZeppを回るライブツアーを行った。全国7カ所で1万5000人を動員したツアーで、ファンの間で大きな話題となったのが、15日にリリースした「しるし」とともに披露されたタイトル未定の新曲だ。

 この曲が「フェイク」のタイトルを得て、来年1月27日公開の映画「どろろ」の主題歌に決定した。映像化不可能といわれた手塚治虫の傑作を発表から40年を経ての実写化。主役の百鬼丸に妻夫木聡、どろろに柴咲コウを配した話題作だ。

 「しるし」は日本テレビ系ドラマ「14才の母」の主題歌。中学生が愛を貫き母となるピュアさをテーマとしているが、この「フェイク」は正反対の側面を持つ猥雑(わいざつ)と混沌(こんとん)を表現した。

“妻夫木聡×柴咲コウ×ミスチル”。う~ん、まさにTBS系ドラマ「オレンジデイズ」の再来みたいだ~!(笑) “フェイク”かましてきたもんだよ、全くもって驚きだ! 同じく2007年新春に公開される映画「幸福な食卓」でも、主題歌がミスチルの「くるみ - for the Film - 幸福な食卓」になることが決定しているけど、来年新春は二本の日本の映画で話題を独占ですか。なかなか楽しませてくれますなあ!

このシングル「フェイク」のポイントは、タイトル曲のみ収録の「40万枚完全限定シングル」であること。後にプレミアが付きそうですね。“1曲収録・500円”のシングルといえば、ミスチルとしては「花 -Memento-Mori-」以来になるのかな。1996年のシングルですよ、今年でもう10年経ちますよ、早いなあ~。ただ、その当時と異なってくるのは「シングル盤のメディア形態」でしょうね。「花 -Memento-Mori-」は縦長ジャケットの8cmCDとして登場したけど、「フェイク」は近年主流である通常ジャケットの12cmCD(マキシ)として登場するかも。でもそれだとCDの無信号部分が多過ぎて何だか資源的にもったいない? 完全限定シングルだからその量も多くは無いし許せる範囲? コンパクトジャケットの8cmCDにした方が良さそう? どうしてもそんなことを考えてしまいますが、正直なところそれは置いといて、「フェイク」を早くCD音源で聴きたいのです! 考えが、どろろ~(笑)。

○関連記事『妻夫木聡&柴咲コウの「熱愛系オレンジデイズ」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_2164.html
○関連記事『妻夫木聡&柴咲コウの「熱愛系オレンジデイズ」・2』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_b8db.html
○関連カテゴリ「オレンジデイズ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/OrangeDays/
○関連サイト・「オレンジデイズノート」(本館「adsTV-web」内)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/odnote/

「どろろ Complete BOX」 「どろろ ~DORORO~」
アニメ「どろろ Complete BOX」/アニメ「どろろ ~DORORO~」

「どろろ(第1巻)」「どろろ(第2巻)」「どろろ(第3巻)」「どろろ(第4巻)」
原作コミックス「どろろ(第1~4巻)」(手塚治虫)

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2006.11.18

ミスチル・Mステで「しるし」披露・2

ミスチルことMr.Childrenが、11/17放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ)」に生出演! 既に話題となっている日本テレビ系ドラマ「14才の母」の主題歌になった新曲「しるし」が聴けました!

「しるし」
Mr.Children「しるし」

Mステでの「しるし」披露は、実は10/13放送の「20周年記念特別番組・3時間SP」に続いて2度目。続けて生出演なんて意外! また、先日11/06にはフジテレビ系「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」に収録で出演したばかり。なんて精力的なんでしょう! 今回は、恒例の「シングルランキング」コーナーで「しるし」が1位になり(当然?)、その直後に登場。アーティスト順としては2組目で早めでした。トークでは司会のタモリさんも「歌詞が良いなあ」と褒めていたけど、桜井さんによると全般的に歌詞は「車の中で作った」で、曲は「自転車に乗っている時(思い浮かぶ)」らしいです。また、風呂やトイレでも良く思い浮かべるそうです。そんな何気無い日常の中で、後に名曲となる要素を思い浮かべることができるのか・・・。その才能、くれ!(笑)

今回の生出演での披露では、またも“ほぼフルコーラス”で聴けました! もう複数の記事で感想を書いてきたので、今更語ることはもう無いと思われたんだけど、あったんだなこれが・・・。微妙に歌い方を変えていたんです。音を変えたり長さを変えたりで、桜井さんがイメージを膨らませていたんです。今回はその微妙な印象の違いが楽しめました。やっぱり名曲だ~!

というわけで、ドラマ「14才の母」でも11/15のシングル「しるし」のリリースに合わせるように、11/15放送の第6話からちゃんとサビの終わりまで流してくれるようになりました。もう待った待った! 欲を言えば、感動の度合いがうんと上がるラストサビを、最終話辺りで流してほしいなあ~。過度の期待はせず、そうなることを密かに望むことにします(笑)。

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

○関連記事『ミスチル・映画「幸福な食卓」の主題歌が「くるみ」の再録版に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_e695.html
○関連記事『ミスチル・ドラマ「14才の母」の主題歌が新曲「しるし」に決定』
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○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_0f9e.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「しるし」披露』
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○関連記事『ミスチル・HEY!×3で「しるし」披露』
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○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」全曲感想』
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2006.11.15

ミスチル・シングル「しるし」全曲感想

Mr.Childrenのニューシングル「しるし」が11/15にリリースされました。既に何度か聴いたので、シングルに収録されている「新曲3曲」の全曲感想を書いて公開したいと思います!

「しるし」
Mr.Children「しるし」

2006/11/15発売 TOY'S FACTORY
TFCC-89189 \1,200(税込)

track.01 しるし (日本テレビ系 水曜ドラマ「14才の母」主題歌)
track.02 ひびき
track.03 くるみ - for the Film - 幸福な食卓
(2007年新春全国ロードショー 映画「幸福な食卓」主題歌)

Track 01. 「しるし」

日本テレビ系ドラマ「14才の母」の主題歌。既に「Mステ」や「HEY!×3」で多くを聴いたけど、やっぱり2番終わりから移調のラストサビまでが素晴らしいですね! それに、桜井さんならではの詞と独特の比喩表現も良いですね! 彼自身が自画自賛しているように、今年最高の曲として挙げられそうです。ところで、聴いているうちに思ったんだけど、サビのコード進行はこれまた名曲の「Sign」に似ていますね。ゆっくりした曲だから気付かなかったけど、「Sign」の歌詞を強引に当てはめても違和感が無いという・・・。

Track 02. 「ひびき」

名曲「innocent world」のc/w曲「my confidence song」でも始まるかと思いきや、すぐにガラっと変わってアップテンポの楽しげな曲調に。その後聴いているうちに、「いつでも微笑みを」に似ていると思い始めました。全3曲のうち真ん中の曲として収録したのは良かったかも。

Track 03. 「くるみ - for the Film - 幸福な食卓」

2007年新春に公開される映画「幸福な食卓」の主題歌。第一印象はキーも異なるライブ版の「くるみ」だったけど、ラストでは原曲のアレンジと同じようになっていました。どちらが良いかは、人それぞれかな? それにしても、旧曲の再録は異例ということで、なかなか素敵な試みだと思いました!

私の感想は以上の通りです。もう一つ特筆したかったのはジャケットの話で、表ではドラマ「14才の母」のタイトルバックのように桜井さんが目を閉じて横たわっているんだけど、裏では曲タイトルが大き目の文字で以下のように並んでいました。

しるし
ひびき
くるみ

忘れていました。今回のシングルは全3曲とも平仮名表記で、「平仮名三部作」としてまとまっていたんですよね。「しるし」と「くるみ」は斜め読みもできる! 「ひびき」だけは横読みしかできない! 棒線を引くと何だか面白い図が描けそうです。ミスチル的には、ちょっと苦しいけど「Drawing」ですか(笑)。「しるし」のPVも見たけど、なかなか良い感じですね。とりあえず現在は「しるし」重視で。ドラマ「14才の母」で流れるバージョンも、変わらずチェックしていきます!

○関連記事『ミスチル・映画「幸福な食卓」の主題歌が「くるみ」の再録版に決定』
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○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」の発売決定』
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2006.11.07

ミスチル・HEY!×3で「しるし」披露

ミスチルことMr.Childrenが、11/06放送のフジテレビ系「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」に出演! 既にスタートしている日本テレビ系ドラマ「14才の母」の主題歌になった新曲「しるし」が聴けました!

「しるし」
Mr.Children「しるし」

これがなんと、実に2年半ぶりの出演。「その時は何を披露したか?」って? あの名曲「Sign」ですよ! あれはあれで良かった。でも、今回は今回で良いのさ! つまり、ミスチルが出演するだけでうれしいってことです(笑)。

まずトークコーナーでは、メンバーが「夢診断」を受けました。とりあえず、彼らが実際に見た夢を絵で紹介。桜井さんは、ステージで苦悩して客席の女性を下から見上げて、エロい“妄想満月”。田原さんは、ポーズを決めて空へ飛ぶも、地面すれすれの“超低空飛行”。JENは、同じく徐々に空へ向かって飛び、その先には何故か“チチ”が。中川さんは、“無し(拒否?)”でした(苦笑)。診断の先生もやや困った表情を浮かべながら説明をしていて、ダウンタウンの二人からは「どうしようもないなあ」と言われる始末。確かに、そう言われても仕方の無い夢ばかりだったなあ(笑)。でもそんなグループが、数々の名曲で私たちを楽しませてくれちゃったりするのだ!

そしていよいよ「しるし」の披露。先ほどまでのおちゃらけムードは置きざりにして、ピアノ音のイントロから始まる曲の世界はやっぱり素晴らしかった! つい先日「Mステ」にてほぼフルコーラスで聴けたけど、今回は2番が省略されながらも同じような感じで聴けました。随所に盛り込まれる印象的な詞と、ラストサビの移調辺りからの盛り上がりは、本当に聴き応えがありますね~。残念なのは、そんな良い部分がドラマ「14才の母」では活かされず、サビの途中でフェードアウトするのが恒例になっていること。これはいただけない・・・。ドラマのレビューでもその点ばかりツッコミを入れています。改善されるまでね。どうもこのまま最終話まで続きそうなんだけど(苦笑)。

その「しるし」は、約一週間後の11/15にリリースされます。ミスチルも積極的に歌番組に出演しているし、ドラマでもあれだけもったいぶっているし、CDの売上は高くなりそうですね。ああ、早く聴きたい!

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

○関連記事『ミスチル・映画「幸福な食卓」の主題歌が「くるみ」の再録版に決定』
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2006.10.14

ミスチル・Mステで「しるし」披露

ミスチルことMr.Childrenが、10/13放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ)」の20周年記念特別番組・3時間SPに生出演! 先日スタートした日本テレビ系ドラマ「14才の母」の主題歌になった新曲「しるし」が聴けました!

「しるし」
Mr.Children「しるし」

何はともあれ、Mステ20周年、おめでとうございます。セットがリニューアルされ(お金も結構掛かったようで)、番組内では司会のタモリさんや堂真理子アナが「バージョンアップ」なんて言っていました。今後は内容もさらに充実させていくのかな? 今回は9月下旬の「もう一度見たいあの名場面一挙大公開スペシャル」に続く第2弾「あなたが選ぶ、もう1度見たい名曲ベスト100×2(3時間SP)」として放送されました。その名場面特集では、ミスチルは「CROSS ROAD」や「未来」や「終わりなき旅」や「innicent world」や「奇跡の地球(桑田佳祐&Mr.Children )」や「名もなき詩」等がランクインされ(何か逃してる?)、前期の1位にはなんと「Tomorrow never knows」がランクイン! ちなみに後期の1位は、桑田さん所属のサザンオールスターズ「TSUNAMI」でした。ミスチルはMステで結構記録を残していますね。

特集を続けながら、V6、倖田來未、RIP SLYME、Cocco、L'Arc~en~Ciel、SMAP、B'z、 浜崎あゆみ、という豪華なアーティストたちが最新曲を披露。そしてミスチルがトリを飾りました。何この、“前期1位ヒャッホウッ!→新曲行っちゃえ!”の筋書きは?(笑) CM明けの曲紹介では、堂アナが「桜井さんご自身が『最高のラブソング』というバラード」と説明。以前期待していた「14才の母」での初聴きでは、“サビの途中で提供読みをかぶせてフェードアウト”というとんでもないことをやらかしてくれたけど(ファンは怒るぞ~)、今回の生出演での披露では“おそらくほぼフルコーラス”で聴けました! なるほど。良い曲だ。珠玉のバラードだ。最高・・・の気分で聴けたラブソングだ。何といっても、ピアノ音のイントロとアウトロがたまらねぇ~!

曲は、以下の過去曲を織り交ぜたような感じでした。

・【es】~Theme of es~
・Hallelujah
・君が好き
・Sign

そのどれもが「珠玉のバラード」みたいなものだからすごいですね! 一番強かったのは「Hallelujah」かなあ。でも、決して似過ぎることは無かったけどね。ラストサビで移調するせいか「これはカラオケで歌うと難しいだろうなあ」とも思いました。「この曲に限ったことではないさ」って?(笑)

詞は、以下に挙げる部分が印象に残りました。

・違うテンポで刻む鼓動を互いが聞いてる(1番・Aメロ)
・左脳に書いた手紙(1番・Aメロ)
・心の声は君に届くのかな? 沈黙の歌に乗って...(1番・Bメロ)
・ダーリンダーリン(1番・サビ)
・「半信半疑=傷つかない為の予防線」(1番・サビ)
・小刻みに鮮明に僕の記憶を埋めつくす(2番・サビ)
・それが君と僕のしるし(ラストサビ)
・どうせ愛してしまうと思うんだ(ラストサビ)
・狂おしく鮮明に僕の記憶を埋めつくす(ラストサビ)

桜井さん、何故にそんな素敵なメッセージを思い付くんだ? 全体的には「14才の母」のストーリーに良く合った内容で、切ない男女の想いが描かれていました。音楽関連の比喩が使われている所は「Sign」っぽいかな。「左脳に書いた手紙」なんていう言葉は思い付かないよ。「半信半疑=傷つかない為の予防線」って意味深だね。ラストサビの盛り上がり所で飛び出す「それが君と僕のしるし」はタイトルに通ずる決め言葉で強烈過ぎ。まさに“聴く者の記憶を埋めつくす”状態でした。ああ、“♪ダーリン、ダーリン~”って口ずさみたくなるっ!

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

○関連記事『ミスチル・映画「幸福な食卓」の主題歌が「くるみ」の再録版に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_e695.html
○関連記事『ミスチル・ドラマ「14才の母」の主題歌が新曲「しるし」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_125c.html
○関連記事『ミスチル・シングル「しるし」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_0f9e.html
○関連カテゴリ「14才の母」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594205/

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2006.10.07

ミスチル・シングル「しるし」の発売決定

今秋よりスタートする日本テレビ系ドラマ「14才の母」の主題歌に決定したMr.Childrenの「しるし」が、11/15にリリースされるという発表がありました。しかも、2007年新春に公開される映画「幸福な食卓」の主題歌に決定した「くるみ」の再録版が、『くるみ - for the Film - 幸福な食卓』として同じく収録されることに。それから・・・、いやいや、まずは発表記事を!

「しるし」
Mr.Children「しるし」

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2006/10/05)
http://www.mrchildren.jp/topics/061005/

○Mr.Children New Single「しるし」発売決定!(関連記事より)

日本テレビ系 水曜ドラマ「14才の母」主題歌「しるし」の発売が決定いたしました。

2006.11.15 Release!

track.01 しるし (日本テレビ系 水曜ドラマ「14才の母」主題歌)
track.02 ひびき
track.03 くるみ - for the Film - 幸福な食卓
(2007年新春全国ロードショー 映画「幸福な食卓」主題歌)

TFCC-89189
¥1,200(Tax incl.)

Performed by Mr.Children
All tracks written by Kazutoshi Sakurai
Produced by Takeshi Kobayashi & Mr.Children

「しるし」はつい10日ほど前に「ドラマの主題歌に決定」と発表されたけど、早くもシングル化が決定。同じ時期に「くるみ」の再録版も「映画の主題歌に決定」と発表されたけど、「もしかしたら両A面シングルになるかも?」と密かに思っていたら見事にそれが実現。上記2曲は各々1曲目と3曲目で、2曲目にはまだ知らぬ「ひびき」という曲が収録。何がすごいって、収録曲を“しるし・ひびき・くるみ”と「平仮名三部作」としてまとめ上げたことですよ! 以前「しるし」について「平仮名表記が、何故だか泣かす!」と書いたけど、「平仮名三部作」で来るものなら「平仮名表記が、激しく泣かす!」に変わるってもんですよ! “印・響・胡桃”じゃあ何だか妙で固いイメージだし? にほんじんはひらがなをもっともっとだいじにしましょう~!(笑)

次週10/11にスタートするドラマ「14才の母」と、11/13に放送されるテレビ朝日系「ミュージックステーション」で、「しるし」がじっくりと聴けるはずです。この週はちょっとした“ミスチル☆しるし♪まつり”になりそうですね!

○関連記事『ミスチル・映画「幸福な食卓」の主題歌が「くるみ」の再録版に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_e695.html
○関連記事『ミスチル・ドラマ「14才の母」の主題歌が新曲「しるし」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_125c.html

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2006.09.26

ミスチル・ドラマ「14才の母」の主題歌が新曲「しるし」に決定

今秋よりスタートする日本テレビ系ドラマ「14才の母」の主題歌が、Mr.Childrenの未発表曲「しるし」に決定しました。ミスチルとしては、久々にドラマの主題歌を担当することとなりました!

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2006/09/25)
http://www.mrchildren.jp/topics/060925tv/

○ドラマ「14才の母」主題歌決定!(関連記事より)

10月11日(水)22時より日本テレビ系列局にて放映スタートとなるドラマ「14才の母」主題歌にMr.Childrenの未発表楽曲“しるし”が決定いたしました。
なお、この楽曲の発売に関しては未定となっております。

○関連サイト・日本テレビ「14才の母」公式サイト
http://www.ntv.co.jp/14/
○関連記事・SANSPO.COM『ミスチルが主題歌書き下ろし!10・11スタート日テレ系「14才の母」』
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200609/gt2006092506.html

○「SANSPO.COM」の記事を一部抜粋

人気バンド、Mr.Childrenが、10月11日スタートの日本テレビ系ドラマ「14才の母」(水曜後10・0)の主題歌「しるし」を書き下ろしたことが24日、分かった。

昨年11月に同局で放送されたドラマ「火垂るの墓」のエンディングテーマ「生まれ来る子供たちのために」を、ミスチルの桜井和寿(36)がボーカルを務める「Bank Band」が担当したことがきっかけ。当時から同局の村瀬健プロデューサー(32)が「次はぜひ主題歌をお願いしたい」と依頼。今回、「14才の母」が女優、志田未来(13)演じる中学生が14才で妊娠してしまう衝撃的な内容で、ちょうどミスチルが生命の誕生から消滅までを描いた新曲の制作段階にあったため、そのオファーが1年越しで実現した。

「しるし」は、ドラマとリンクさせた切ない歌詞が印象的なバラード曲。7分15秒にも及ぶ大作に仕上がっており、桜井は「愛情が高まった2人と離れ離れになる2人の物語のどちらとも受け取れるラブソングです。両極の物語の中心にある『愛』を実感してもらえたらと願っています」とコメントしている。

今年7月にリリースされたシングル「箒星」に続くシングルが「しるし」。平仮名表記が、何故だか泣かす!(笑) ドラマの内容を考慮した上では、Bank Bandの「生まれ来る子供たちのために」でも良かったかもしれない? いやいや、「しるし」も「ドラマとリンクさせた切ない歌詞が印象的なバラード曲」ということだから、おそらく「ナイスタイアップ」となることでしょうね。

ミスチルがドラマの主題歌を担当するのは、2004年春に放送されたTBS系「オレンジデイズ」での「Sign」以来。また、日本テレビ系のドラマに限定すると、2003年夏に放送された「幸福の王子」での「Drawing」以来。2005年は“ポッカリ”と空きながら、大塚製薬「ポカリスエット」のCM曲「未来」で話題になりましたね(笑)。つまり、2004年春から数えると、間違いで無ければ「2年半ぶりのドラマ主題歌担当」となるわけです。久々になりますね。

このドラマは14歳の中学生が妊娠するという衝撃的な内容でありながら、主演が近年実力を上げている志田未来ちゃんで、脚本がヒット作を連発している井上由美子さんだから、当初から期待していました。それで、ドラマのレビューを毎話書くか書かないかで少し迷っていたけど、ここにきて主題歌がミスチルの「しるし」に決定したため、レビュー確実となりました。ドラマのスタート日は10/11だから、後2週間後にはテレビを通して「しるし」を聴けることに。さらに10/13のテレビ朝日系「ミュージックステーション」では、ミスチルが出演して「しるし」を歌うそうです。ドラマにも期待。主題歌にも期待。ダブルで期待しています!

「Sign」 「youthful days」
「Sign」/「youthful days(『Drawing』が収録)」

「アイ ラブ ユー」 「IT'S A WONDERFUL WORLD」
「I ♥ U(アイ ラブ ユー)」/「IT'S A WONDERFUL WORLD」

「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005
「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U" ~FINAL IN TOKYO DOME」

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2006.09.25

ミスチル・映画「幸福な食卓」の主題歌が「くるみ」の再録版に決定

Mr.Childrenの名曲「くるみ」の再録版が、2007年新春に公開される映画「幸福な食卓」の主題歌に決定しました。ミスチルにとっては旧曲の再録は異例で、その出来が期待されます!

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2006/09/18)
http://www.mrchildren.jp/topics/0609ko-fuku/

○映画「幸福な食卓」主題歌決定!(関連記事より)

2007年新春ロードショー(配給 松竹)映画「幸福な食卓」主題歌に"くるみ-for the Film-幸福な食卓-"が決定いたしました。

Mr.Childrenのプロデューサーである小林武史が音楽監修を務めるこの映画に、ライブアレンジをベースに改めてレコーディングされ、新たに生まれ変わった"くるみ"が主題歌として起用されます。

○関連サイト・映画「幸福な食卓」公式サイト
http://ko-fuku.jp/
○関連記事・SANSPO.COM『ミスチル「くるみ」が映画主題歌に起用され、アレンジ再録』
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200609/gt2006091801.html

○「SANSPO.COM」の記事を一部抜粋

人気ロックバンド、Mr.Childrenが来年公開の映画「幸福な食卓」(小松隆志監督)の主題歌にヒット曲「くるみ」を提供したことが17日、分かった。提供といっても、同作のため完全にアレンジを変え、録音し直した“新生”「くるみ」。ミスチルにとって旧曲の再録は異例だが、映画に感動した音楽プロデューサー、小林武史(47)とメンバーが自ら申し出て実現した。

「くるみ」は人は傷つき、何かを失っても、それでも前に進まなければならないという内容を歌ったバラード。2003年11月に「掌」と両A面シングルで発売され、CMソングにも使われて大ヒットした。その後も、メッセージ性の強い歌詞でファンの支持を受け続ける楽曲だ。

「原作を読んだとき、頭の中で『くるみ』が鳴った」という小滝祥平プロデューサーが、今年4月半ば、映像だけをつないだ試写に小林を招いた。2人は映画「深呼吸の必要」「地下鉄に乗って」でコンビを組んだ仲。同曲の使用を切望する小滝氏に小林は当初ためらったが、映像を見て一転。自ら「レコーディングをし直したい」と申し出たという。

(中略)

旧「くるみ」は通常のバンド演奏だが、新「くるみ」は小林が自ら奏でる静かなピアノから始まり、ボーカルの桜井和寿(36)が感情を込めて歌う。思わず声に出てしまった、「くるみ」という声も入っている。

異例の再録という心意気に、小滝氏も英断。約5分のフルサイズを使うために、エンディングを新たに撮影、編集し直して応えた。佐和子が土手をひたすら歩くだけの映像だが、♪出会いの数だけ別れがある…という歌詞が映画のすべてを絶妙に表現している。

「この映画のための新たな『くるみ』が出来上がったと思います」と小林は、新曲を「くるみ-for the Film-幸福な食卓」と命名。小滝氏は「今回の仕事で、いいものはいつも新しい、ということをまざまざと見せてもらった」と感激している。

名曲「くるみ」の再録版が映画の主題歌として使われることに驚きました。関連記事内の「小林武史とメンバーが自ら申し出て実現した」、「小林が自ら奏でる静かなピアノから始まり」、「思わず声に出てしまった、『くるみ』という声も入っている」には特に注目。DVD等で聴けるライブアレンジをとりあえず想定しておけば良いのかな。再録された新「くるみ」はおそらくシングル化されると思うけど、早く聴いてみたいですね!

「掌/くるみ」
「掌/くるみ」

「シフクノオト」
「シフクノオト」

「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005
「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U" ~FINAL IN TOKYO DOME」

「幸福な食卓」
瀬尾まいこ「幸福な食卓」

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2006.08.16

ミスチル・the pillowsと合同での“全国Zeppツアー”決定

Mr.Childrenとthe pillows(ザ・ピロウズ)が、今秋合同で“全国Zeppツアー”を行うことが決定しました!

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2006/08/14)
http://www.mrchildren.jp/topics/060814zepp/

○ZEPP TOUR 決定!!(関連記事より)

the pillows tribute "SYNCHRONIZED ROCKERS"への参加や、今夏のap bank fes'06での「ストレンジカメレオン」の演奏など、かねてよりMr.Childrenと親交の深いthe pillowsとMr.Childrenの2バンドによるZepp tourが決定致しました。

06081501

Mr.Children & the pillows
new big bang tour ~This is Hybrid Innocent~

9月26日(火)名古屋 Zepp Nagoya
9月28日(木)大阪 Zepp Osaka
10月2日(月)福岡 Zepp Fukuoka
10月4日(水)東京 Zepp Tokyo
10月5日(木)東京 Zepp Tokyo
10月9日(月)仙台 Zepp Sendai
10月11日(水)札幌 Zepp Sapporo

チケット代:¥5,900(税込み・1ドリンク付)

Mr.Children Official fan club "Father & Mother"会員先行受付あり。
一般受付はぴあ専用サイトのみ。
受付期間は8月30日(水)12:00~9月5日(火)23:59、抽選制。
購入方法及び注意事項等、その他詳細は8月24日(木)より告知。

シンクロナイズド・ロッカーズ
the pillows トリビュートアルバム「シンクロナイズド・ロッカーズ」

突然の合同ツアー告知には驚きました。両バンドは以前から親交があって、2004年秋に発売されたthe pillowsの結成15周年記念トリビュートアルバム「シンクロナイズド・ロッカーズ」では、ミスチルが名曲「ストレンジ カメレオン」をカバー。また、Bank Bandとしても今夏に行われた野外フェス「ap bank fes’06」で同曲を演奏。そしてついには、両バンドが実際に組んでツアーを行うことに。彼らにとっても意味のあるものにしたいでしょうし、単独ツアーや野外フェスとは違った“深き仲間同士での音楽の共演”を楽しみにしているんでしょうね。

私的に喜ばしいことと言えば、その合同ツアーの皮切りとなる会場が地元名古屋の「Zepp Nagoya」であること! 一般受付の場合は先着制じゃなくて抽選制だから、運が良ければチケットを取れるということですよね。もちろんライブの山場では、「ストレンジ カメレオン」を両バンドで熱演すること間違い無し。よし、狙ってみようっと!

○関連記事「ミスチル・the pillowsのトリビュートアルバムに参加」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_19.html

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2006.07.08

ミスチル・Mステで「箒星」披露

ミスチルことMr.Childrenが、7/07放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ)」に生出演! 新曲「箒星」が聴けました! 約1年ぶりの出演だそうで、私も久々にミスチルをテレビで見たような気がします。

「箒星(初回限定盤・DVD付)」 「箒星(通常盤)」
Mr.Children「箒星(初回限定盤・DVD付)」/「箒星(通常盤)」

全員黒や紺といった暗めの衣装で登場。でも夏らしい涼しげな姿で爽やか! トークでは、桜井さんが「Bank Band」としても活躍中であることを、司会のタモリさん等が褒め称えていました。確かに今年は精力的に活動していく予定ですからね。もちろん、ミスチルとしても頑張ってもらいたいです!

そして20:15辺りになって、ようやくミスチルの出番が来ました! Mステとしては、2004/05/28に「Sign」を披露し、2005/06/10に「未来」と2005/06/24に「and I love you」を披露し、そして今回2006/07/07に「箒星」を披露することに。「約1年ぶりの出演」は、2年越しで続いていたんですね。Mステでのミスチル出演は、漏れなく追って記事を書いている(つもりの)私。後になってこうして役立つものですね!

○関連記事『ミスチル・Mステで「Sign」熱唱』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_24.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「未来」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_c83c.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「and I love you」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_ef95.html

JENの合図で演奏開始。「テレビバージョン」は、「イントロ・1番Aメロ・Bメロ・サビ・2番Bメロ・サビ・間奏(何小節かカット)・ラストサビ」という構成でした。2番をバッサリとカットしてラストサビへつなぐと思っていたけど、ほとんどフルコーラスでした! 桜井さん、終始笑ってばかりだったんだけど、それなんて箒星?(笑) マイクスタンドを持って歌ったり、マイクだけ外して歌ったりと、歌い方にも変化がありました。私はですね、この曲を通勤中にiPodで何度も何度も聴くうちに、ようやく「魅力ある曲」だと思い始めることができたんですよ。それまでは「普通っぽい?」と思っていたんですけどね。ポイントは、「TOYOTA『トビラを開けよう』キャンペーンCM」でも流れた2番のサビから、間奏とラストサビを経てのラストまでの部分。2番のサビでは曲タイトルの「箒星」が2番ラスト外でも詞に入ることでメッセージに強みがある。間奏ではピアノ音が軽快に弾かれることで心地良くなるまま三連譜で一度とどめを打つ。ラストサビでは一旦ボーカルメインで抑えながら一気に盛り上げる。大ラストは“♪光り続ける「箒星」 ア~!”でまとめ上げる。この流れがある種のストーリーのようで急激に好きになりました。私的なツボは間奏のピアノ音で、テレビバージョンではできれば入れてほしかったんだけど、数小節のカットはあれど期待した形だったのでなおうれしかったです。さすがはシングル曲!

この日は7/07で「七夕の日」。残念ながら例年通りで曇天により天の川はおろか星たちも見えにくかったけど、Mステでのミスチル出演でスタジオセットの星光の演出と「箒星」の披露を見られたことで、七夕の夜を楽しんだ気になれました!

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

○関連記事『ミスチル・シングル「箒星」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_b4e1.html
○関連記事『ミスチル・シングル「箒星」の収録曲決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_e734.html
○関連記事『ミスチル・シングル「箒星」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_4e45.html

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2006.07.05

ミスチル・シングル「箒星」全曲感想

Mr.Childrenのニューシングル「箒星」が7/05にリリースされました。既に何度か聴いたので、シングルに収録されている「新曲3曲」の全曲感想を書いて公開したいと思います!

「箒星(初回限定盤・DVD付)」 「箒星(通常盤)」
Mr.Children「箒星(初回限定盤・DVD付)」/「箒星(通常盤)」

2006/07/05発売 TOY'S FACTORY
初回限定盤CD & DVD(ショートムービー「箒星-Ordinary Beauty-」):TFCC-89177 \1,500(税込)
通常盤CD:TFCC-89178 \1,200(税込)

Track 01. 箒星
Track 02. ほころび
Track 03. my sweet heart

Track 01. 「箒星」

TOYOTA「トビラを開けよう」キャンペーンCMソングで有名。「youthful days」でも始まるんじゃないかというイントロ。でもそれは違って、ギターポップみたいな調子でAメロ・Bメロが過ぎ、お馴染みのサビへ入っていきます。そのサビの最後はCMでもちょうど途切れる辺りだけど、「PADDLE」っぽいですね。“♪箒星~”と“パドリング~”、ほら似てる(笑)。ラストサビ前の間奏で軽快に弾かれるピアノ音が好きだなあ。

Track 02. 「ほころび」

これはミスチル的には新しい曲調だったなあ。何か昭和の曲っぽさを感じてしまったのは、私だけ? ああ、中島みゆきっぽいんだよね、どこかが、何かが。サビは私の大好き系! たまんないっす! 強いて言えば「花言葉」っぽい。タイトルの「ほころび」をテーマにした詞も素晴らしい。ああ、たぶんだけど、私の中ではCDタイトル曲「箒星」を食ったかも・・・。

Track 03. 「my sweet heart」

ややジャジーな雰囲気が漂う。怪しさもあるけど、そう深くは無く、これといった感想も無く。Aメロは「光の射す方へ」の一部に似ていて、サビの“♪my sweet heart”の部分は「ラヴ・コネクション」のラストに似てますね。この曲も間奏のピアノ音が気になる存在。でもやっぱり全体的には特に・・・。

私の感想は以上の通りです。ああ、「Sign」のCDのようなすごい衝撃は無かったかも。ショートムービーはまだ見ていないので、視聴後に追記します!

ところで・・・。発売日当日はCDショップに「箒星」のCDがずらりと並んでいたんだけど、ジャケットをじっと見ているうちにあることに気付きました。


2種類ある?


そりゃあそうですよね。DVD付きのトールケースサイズの初回限定盤と、CDのみの普通サイズの通常版があるわけですからね。いや、違うんです、違うんだ、その2種類じゃなくて・・・。


初回限定盤だけで2種類ある?


両盤がずらりと横並びに置かれていたから気付いたんだけど、初回限定盤のパッケージの色が微妙~に異なるんです。片側だけ薄く暗っぽいような? それに、一方はラッピングみたいにピシッと閉じてあって、もう一方(確か色褪せていた方)は透明な袋に入っていました。でもパッケージ裏の記載内容は変わり無さそうだったし、シークレットトラックも無いし、何だかな~? ちょっと気になってはいるんですが、何となく色褪せていない方が良いかな~? 教えて箒星!(なんてね)

「空に浮かぶ男女」のジャケットも好きでした。よし、しばらくは「箒星」収録曲3曲とショートムービーに釘付けだ~!

○関連記事『ミスチル・シングル「箒星」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_b4e1.html
○関連記事『ミスチル・シングル「箒星」の収録曲決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_e734.html

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2006.05.26

ミスチル・シングル「箒星」の収録曲決定

7月上旬にリリースされるMr.Childrenのニューシングル「箒星」の収録曲が決定しました。新曲ばかりの全3曲で、初回限定盤にはショートムービー「箒星-Ordinary Beauty-」が収録されるそうですよ!

「箒星(初回限定盤・DVD付)」 「箒星(通常盤)」
Mr.Children「箒星(初回限定盤・DVD付)」/「箒星(通常盤)」

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2006/05/26)
http://www.mrchildren.jp/topics/060526single/

○Mr.Children NEW SINGLE「箒星」収録曲決定!(関連記事より)

※「箒星」は「ほうきぼし」と読みます。

約1年ぶりの待望のNEW SINGLE「箒星」発売決定!
TOYOTA「トビラを開けよう」キャンペーンCMソング「箒星」を含む
新曲3曲+ショートムービー「箒星-Ordinary Beauty-」(初回限定盤)を収録!

NEW SINGLE 「箒星」
Track 01. 箒星
Track 02. ほころび
Track 03. my sweet heart

2006.07.05 release!

初回限定盤CD & DVD(ショートムービー「箒星-Ordinary Beauty-」):TFCC-89177 ¥1500(tax include.)
通常盤CD:TFCC-89178 ¥1200(tax include.)

Performed by Mr.Children
All tracks written by Kazutoshi Sakurai
Arranged by Mr.Children & Takeshi Kobayashi
Produced by Takeshi Kobayashi

「タイトル未定」とされていた「箒星」以外の2曲は、「ほころび」と「my sweet heart」となりました。「ほころび」は男女の愛を比喩した言葉なんでしょうか? 何となく「ファスナー」や「隔たり」といったイメージが付きまとうんですが。ミスチルの短めタイトル曲は近年意味深ですごい世界だったりするけど、切ないバラードっぽい雰囲気を感じます。それに対して、「my sweet heart」は男と女の甘い恋を描いているんでしょうか? 何となく「渇いたkiss」や「and I love you」といった聴き心地の良さを感じるんですが。ただ、期待を良いように裏切ったパンチの効いた曲でも大歓迎。「everybody goes~秩序のない現代にドロップキック~」のように“♪退屈なヒットチャートにドロップキック”を浴びせる勢いでどうぞよろしく。もちろん、タイトル曲の「箒星」にも強く期待しています。ショートムービー込みでね!

○関連記事『ミスチル・TOYOTA「トビラを開けよう」CMで新曲「箒星」発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_cf1c.html
○関連記事『ミスチル・シングル「箒星」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_b4e1.html

※キャンペーン中につき、ミスチル関連のいくつかのDVDが大幅OFF!
 私もこの機会を狙っています。

「regress or progress '96-'97 tour final in TOKYO DOME」
「regress or progress '96-'97 tour final in TOKYO DOME」

「CONCERT TOUR 1999“DISCOVERY”」
「CONCERT TOUR 1999“DISCOVERY”」

「Mr.Children concert Tour Q 2000~2001」
「Mr.Children concert Tour Q 2000~2001」

「CONCERT TOUR POP SAURUS 2001」
「CONCERT TOUR POP SAURUS 2001」

「wonederful world on DEC 21」
「wonederful world on DEC 21」

「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」
「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」

「BGM Vol.2 ~沿志奏逢」
「BGM Vol.2 ~沿志奏逢」

「ap bank fes’05」
「ap bank fes’05」

「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005
「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U" ~FINAL IN TOKYO DOME」

「手を出すな!」
GAKU-MC / 桜井和寿(Mr.Children)「手を出すな!」

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2006.05.11

ミスチル・シングル「箒星」の発売決定

4/25より放送されているTOYOTA「トビラを開けよう」キャンペーンのCMで、そのCMソングして使われているMr.Childrenの「箒星」が、7月上旬にリリースされるという発表がありました!

「箒星(初回限定盤・DVD付)」 「箒星(通常盤)」
Mr.Children「箒星(初回限定盤・DVD付)」/「箒星(通常盤)」

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2006/05/10)
http://www.mrchildren.jp/topics/060510single/

○Mr.Children NEW SINGLE「箒星」発売決定!(関連記事より)

※「箒星」は「ほうきぼし」と読みます。

約1年ぶりの待望のNEW SINGLE「箒星」発売決定!
TOYOTA「トビラを開けよう」キャンペーンCMソング「箒星」を含む
新曲3曲+ショートムービー「箒星」(初回限定盤)を収録!

Mr.Children
NEW SINGLE
TOYOTA「トビラを開けよう」キャンペーンCMソング
「箒星」
Track 01 . 箒星
Track 02 .タイトル未定
Track 03 .タイトル未定

2006.07.05 release!

初回限定盤CD & DVD (ショートムービー「箒星」):TFCC-89177 ¥1500(tax include.)
通常盤CD:TFCC-89178 ¥1200(tax include.)

「やはり」といった感じでシングル化が決定し、発売日も明らかになりました。15秒バージョンのCMだと“♪~箒星”の“箒(ほうき)”の所で歌が終わるからどこか消化不良(笑)。早くフルコーラスで聴きたいなあ。カップリング曲は2曲だけど、その曲名は現在未公表。落ち着くバラードかな? 激しい元気ソングかな? どっちもあるかな? 買うのなら、ショートムービーも収録される初回限定盤の方が絶対お得ですね。詳細情報を待ちましょう!

ちなみに、私もここで先行発表をしますが、この「箒星」のシングルは買いません。ミスチルファンとしては大胆発言? いや、元々シングルは買わないでアルバムばかり買う方なんだけど、2004年はTBS系ドラマ「オレンジデイズ」にものすごくハマったせいでその主題歌となったシングル「Sign」を買って、2005年はCMタイアップ曲がいくつも収録されたミニアルバム的シングル「四次元 Four Dimensions」を買いました。でも今年2006年は初心に戻って、シングルは確かに欲しいけど買い控えの方向にして、いずれ発売されるアルバムを狙っていこうと思っています。ただ、発売日辺りは早々とチェックしてレビューを書くつもりでいます!

「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005
「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U" ~FINAL IN TOKYO DOME」

ところで、シングル「箒星」発売決定のニュース発表と同じ日に、DVD「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U" ~FINAL IN TOKYO DOME」がリリースされました。フライングゲットして既に楽しんだファンも多いはず? 私は「Amazon.co.jp」で予約するつもりでいたけど、注文が殺到したせいか発売日まで予約休止状態が続いたため、タイミングを逃して発売日当日までにゲットすることができませんでした(苦笑)。でも再び予約受け付けが始まったので、すぐに予約しようと思います。iPodを買った時にもらった2000円分のギフト券を適用すれば、かなり安く買えそう。その代わり、自宅に届けられるのは5月下旬になりそう。まあそれは残念だけど、届けられるまでは昨年実際にツアーへ行った時のことを思い出したり、DVD特設サイトで映像等を見て楽しもうと思います。DVDを見ての感想は、ツアーレポートには及ばないけどもちろん書きます!

○Mr.Children公式サイト内・Special Page(2006/04/29 Updated)
http://www.mrchildren.jp/060510dvd/

12/18・ナゴヤドーム公演
大雪の中で行われた想い出深いナゴヤドーム公演(2005/12/18)

というわけで、シングル発売決定のニュースとDVDのリリースが揃って5/10にあったけど、この日はミスチルファンならご存知の通りでミスチルのデビュー記念日!(1992/05/10・アルバム「EVERYTHING」でデビュー) 今年も変わらず素敵な音楽で楽しませてください。改めて、おめでとうございます!

○関連記事『ミスチル・TOYOTA「トビラを開けよう」CMで新曲「箒星」発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_cf1c.html

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2006.04.26

ミスチル・TOYOTA「トビラを開けよう」CMで新曲「箒星」発表

何気無くテレビを見ていたらCMでミスチルらしき歌声を耳にしたため、素早く公式サイトで確認してみると・・・。なんと、やっぱり新曲発表があるじゃあないですか!

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2006/04/21)
http://www.mrchildren.jp/topics/060421toyota/

○Mr.Childrenの新曲がTOYOTA「トビラを開けよう」キャンペーンのCMソングに決定!(関連記事より)

2006年4月25日より、
TOYOTA「トビラを開けよう」
キャンペーンのCMソングとして、
Mr.Childrenの新曲「箒星」がオンエアされます。
尚、この楽曲のCDの発売は未定です。

○関連サイト・TOYOTA「トビラを開けよう」
http://toyota.jp/tobira/

ここでCM動画がバッチリ見られます。とりあえず、新曲うれしいーーーっ!


「箒星」は「ほうきぼし」と読みます。


ミスチルで今日もお勉強~♪(知ってたけど^^)

○関連カテゴリ「Mr.Chidlren」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/mrchildren/

「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005
「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U" ~FINAL IN TOKYO DOME」
(こちらももうすぐリリース!)

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2006.03.30

桜井和寿&GAKU-MC・コラボ曲「手を出すな!」発売決定

Mr.Childrenの桜井和寿さんがGAKU-MCと組んで、スペシャルコラボレーション楽曲「手を出すな!」をリリースするそうです。

「手を出すな!」
GAKU-MC / 桜井和寿(Mr.Children)「手を出すな!」

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2006/03/29)
http://www.mrchildren.jp/topics/060329special/

○スペシャルコラボレーション楽曲、発売決定!!(関連記事より)

GAKU-MCとMr.Childrenの桜井和寿によるスペシャルコラボレーション楽曲「手を出すな!」発売が決定致しました。
また、この楽曲が4月7日(金)より放送される日本テレビ系全国ネットのサッカー番組「サッカーアース」(毎週金曜日/ 24:25~24:50放送)のイメージソングになります。

New Single
「手を出すな!」
2006.5.31 Release!
TFCC-89173 / ¥1,200(tax in)

1. 手を出すな!
2. 手を出すな! Remix by Yukihiro Fukutomi
3. 手を出すな! Remix by DJ ajapai

※初回プレス完全限定アナログ盤も同時リリース!
 TFJC-38020 ¥1500(Tax include.)

All tracks written by Kazutoshi Sakurai & GAKU-MC
Produced by Takeshi Kobayashi

なんと・・・。そして「TOY'S FACTORY」の公式サイト内にはこんな追加告知が。

○TOY'S FACTORY公式サイト内・Mr.Children
http://www.toysfactory.co.jp/mrchildren/
○TOY'S FACTORY公式サイト内・GAKU-MC / 桜井和寿(Mr.Children)
http://www.toysfactory.co.jp/gaku_sakurai/

○“手を出すな!それだけがルール!”(関連記事より)

また今作には豪華REMIXを同時収録。ジャンルレスにDJチャート/プレイリストを賑わし、全世界で30タイトル以上のDJコンピレーションにも収録される程の高い評価を獲得している日本を代表するDJ/クリエイター福富幸宏と、かつてテイ・トウワとのユニットSP-1200で活躍し、GEISHYA GIRLS、坂本龍一、岡村靖幸等数多くのアーティストのリミックスを手掛けた森俊彦がDJ ajapai名義で参加。老若男女が楽しめるアッパーなハッピーチューンを収録。

*「GAKU-MC / 桜井和寿(Mr.Children)」は「ガクエムシー サクライカズトシ」と読みます。

おいおい、すごいことになってるな・・・。楽曲はラテン調で、GAKU-MCによるラップ入り。タイトルの「手を出すな!」はサッカーの反則「ハンド(ボールを手で触れる)」と「観客は口は出せても手は出せない」という意味が含まれるそうです。転じて「反戦歌」という意味も。日本テレビ系初のサッカー専門番組(これも意外でびっくり)となる「サッカーアース」は、GAKU-MCが務めて桜井さんの出演も検討されているそうです。今夏に行われるワールドカップに向けて盛り上げていくようですね。とりあえず毎週チェックしないと!

アーティスト名義としては「GAKU-MCと桜井和寿」という順のようですが、記事タイトルや冒頭文では“桜井さん中心”というイメージで書いてみました(笑)。楽曲の作家名義は「Kazutoshi Sakurai & GAKU-MC」だし・・・。2人は草サッカーや「ap bank fes」で交流を深めてきたけど、まさかここにきてコラボってしまうとは、これは相当深い仲と見ました。しかも、アナログ盤も同時リリースということで、ミスチル&GAKU-MCのファンを金銭的に悩ませてくれます。衝動買いで2枚買ったとしても、アナログ盤はレコード機材が無いと再生できないから、迂闊に“手を出すな!”とか言ってみる・・・(笑)。

ちなみに、桜井さんの名義が「櫻井」ではないので、「櫻井和寿(Bank Band/ap bank)」ではなく「桜井和寿(Mr.Children)」である模様。細かい話ですが・・・。リリース日の5/31といったら、ミスチルのDVD「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U" ~FINAL IN TOKYO DOME」のリリース(5/10)の直後ですね。お祭り気分で、ついでに買おうかな・・・。

「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005
Mr.Children「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U" ~FINAL IN TOKYO DOME」

○関連記事『ミスチル・「アイ ラブ ユー」ドームツアーDVD発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_277c.html

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2006.03.14

ミスチル・「アイ ラブ ユー」ドームツアーDVD発売決定

昨年2005年秋冬、アルバム「I ♥ U(アイ ラブ ユー)」を引っ提げて全国5ヶ所でのドームツアーを行ったMr.Childrenが、そのツアーファイナルとなった12/27(日)の東京ドーム追加公演を完全収録したDVD「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U" ~FINAL IN TOKYO DOME」を、今年5/10にリリースするそうです! 発表日は3/14のホワイトデーで、アルバムのタイトル「I ♥ U」に掛けてきました。さらにリリース日は5/10で、1992/05/10のアルバム「EVERYTHING」でのデビュー日に掛けてきました。なんとまあ、小憎い演出ぶりなんでしょう。男女関係無く、ミスチルファンにまたもや最高のプレゼント(現時点では「最高の情報」)が贈られましたねっ!

「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005
「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U" ~FINAL IN TOKYO DOME」
(「Amazon.co.jp」で予約開始。22%OFF!)

「四次元 Four Dimensions」 「アイ ラブ ユー」
Mr.Children「四次元 Four Dimensions」/「I ♥ U(アイ ラブ ユー)」

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・Special Page(2006/03/14 Updated)
http://www.mrchildren.jp/060510dvd/
○TOY'S FACTORY公式サイト内・Mr.Children
http://www.toysfactory.co.jp/mrchildren/

○「Special Page」のDVD紹介の記載を一部抜粋

2005年ALBUM「I ♥ U」を引っ提げて敢行された全国5大DOMEツアー「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U"」(全10公演39万人動員)のファイナル東京公演を完全収録。

大ヒットソング「innocent world」「名もなき詩」「Sign」「くるみ」「and I love you」「未来」「ランニングハイ」他、全24曲収録。

DVD「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U" ~FINAL IN TOKYO DOME」
2006/05/10 On Sale TOY'S FACTORY
TFBQ-18071 \6,300(tax incl.)
<スペシャル映像特典>
1.インディーズ時代の幻の未発表曲「2日遅れのクリスマス」他、
 「抱きしめたい」「Simple」「Over」「君が好き」の
 桜井アコースティック弾き語り5曲をスペシャル収録
2.「and I love you」MUSIC VIDEO
3.「靴ひも」「未来」SPECIAL CLIP

Performed by Mr.Children
All tracks written by Kazutoshi Sakurai
Arranged by Mr.Children & Takeshi Kobayashi
Produced by Takeshi Kobayashi

片面2層 2枚組 / リニアPCM / 5.1ch ドルビーデジタル対応
16:9 LB / 本編:約162分 特典映像:約36分 / TOTAL:約198分

[DISC 1(73min)]
00. Opening
01. LOVE はじめました
02. Dance Dance Dance
03. ニシエヒガシエ
04. 跳べ
05. innocent world
06. 言わせてみてぇもんだ
07. くるみ
08. CANDY
09. 靴ひも
10. 隔たり
11. ファスナー
12. Monster
DISC 1 BONUS TRACK(22min)
抱きしめたい
Simple
Over
君が好き
2日遅れのクリスマス

[DISC 2(89min)]
13. CENTER OF UNIVERSE
14. ランニングハイ
15. 名もなき詩
16. ラララ
17. overture~蘇生
18. Worlds end
19. Hallelujah
20. and I love you
21. 未来
22. 僕らの音
23. 潜水
24. Sign
STAFF & CREDIT

DISC 2 BONUS TRACK(14min)
靴ひも
未来
and I love you

06031402

ただ「すごい!」の一言。今回のDVDリリースにあたっては、私としてはいつもと思いが違って、実際にこのツアーに参加(12/18・ナゴヤドーム公演)してそれが初参加にもなったことから、大変思い入れが強いんです。だから収録曲リストを眺めるだけでライブの感動が手に取るように分かって、感動が蘇るような・・・。これって「overture~蘇生」?(笑)

12/18・ナゴヤドーム公演
大雪の中で行われた想い出深いナゴヤドーム公演(2005/12/18)

また、スペシャル映像特典も良いですね。インディーズ時代のみ発表曲「2日遅れのクリスマス」は聴いたことがあるけど、デビュー後にこうして音源として記録されるのはうれしいです。"「and I love you」MUSIC VIDEO”は、アルバム「アイ ラブ ユー」に収録されたものと同じになるのかな? “「靴ひも」「未来」SPECIAL CLIP”は、ビジョンで流れた奇妙かつ斬新な映像のことなのかな?

そして、DVDのリリースに先駆けて、プレミアム先行試写会が開催されるようですね。環境が整った映画館なら、感動の度合いも大きくなるというもの。しかし悔やまれるのは、会場が東京の「シネマGAGA!」で、平日の21:00頃から日付が変わる頃までの上映ということ。できれば、ものすごく行きたいんですけどね・・・。

○「Special Page」のプレミアム先行試写会の記載を一部抜粋

徹底的にフィルムルックにこだわった世界基準の映像美と、衝撃に満ちた圧巻のライブパフォーマンスを凝縮したこのLIVE DVDを巨大スクリーンとSRD(5.1chドルビーデジタル)環境の映画館で上映致します。

■開催日時
4月20日(木) 20:30会場予定 20:45開映予定 ※ファンクラブ会員限定
4月21日(金) 20:30会場予定 20:45開映予定 (閉映は24:00近くを予定)

■開催場所
シネマGAGA!

■募集人数
各日100組200名様

今年2006年のミスチルは、元旦の“日清「カップヌードル」のCMで「僕らの音」が採用”からスタートし、1/17の“デビュー5000日達成”もあったけど、それ以後はこれといったニュースは無し(「Bank Band」や「OORONG-SHA」としてのものは除く)。一見して「ランニングハイ」といった小気味良いスタートを切ったと思いきや、実は時に身を任せた「スロースターター」の状態であったのでした。でも・・・。

「Q」
「Q」(「スロースターター」が収録)

耳を澄ましたら 微かに聞こえるよ
ここまでおいでと 意地悪な声がする

出発の鐘は鳴った
スロースターター 今 発車

リリース日(5/10)の「未来」にいるミスチルが、「早くここまでおいで」と手招きしながら囁く声が聞こえたかのようです。そうか、出発の引き金を引いたのが放ったのがミスチルで、私たちこそが「スロースターター」だったとは・・・。もちろん、ミスチルが放ったのは「マシンガンをぶっ放せ」並みのピストルであったのは言うまでもありません(笑)。

「マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-」
「マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-」

愛にしゃぶりついたんさい
愛にすがりついたんさい

「I ♥ U」だけに、愛にどっぷり浸かりましょう。“♪そして僕にDVDをくれ”なんてね。とにかく、後2ヶ月後のリリースをじっくりと待ちましょうか!

○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」発売決定&DOME TOUR決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_bb2f.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」収録曲決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_51a2.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」購入!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_d5e7.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_7c14.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」がオリコン初登場1位!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_c793.html
○関連記事『ミスチル・ドームツアーのチケットをゲット!(名古屋ドーム)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ae33.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」人気曲アンケート結果発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_34a1.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」が10作目の100万枚突破!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_a167.html
○関連記事『ミスチル・ドームツアー行きまで後1ヶ月!(名古屋ドーム)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_cadc.html
○関連記事『ミスチル・ドームツアー行きまで後1週間!(名古屋ドーム)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_e1a5.html
○関連記事「ミスチル・ドームツアーのライブレポート(2005/12/18・ナゴヤドーム)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_6a42.html
○関連記事「ミスチル・ドームツアーのライブ外体験記(2005/12/08・ナゴヤドーム)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_12b3.html
○関連記事「ミスチル・初のドームツアーが無事終了!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_1fa1.html
○関連記事『ミスチル・「カップヌードル」のCMで「僕らの音」が採用』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_214b.html
○関連記事「ミスチル・デビュー5000日達成!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_2cfc.html

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2006.03.01

「OORONG-SHA MOBILE」Vodafone live!サイトがスタート

Mr.Childrenやレミオロメンの所属事務所「OORONG-SHA(烏龍舎/ウーロン舎)」が、ボーダフォン「Vodafone live!」のオフィシャルモバイルサイト「OORONG-SHA MOBILE」を3/01付けでスタート! 私はそのボーダフォンのユーザなので、思わず喜んでしまいました!

○OORONG-SHA公式サイト(2006年初春スタート予定)
http://www.oorong-sha.jp/
○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2006/02/24)
http://www.mrchildren.jp/topics/060224mobile/

○2006年3月1日、「OORONG-SHA MOBILE」Vodafone live!サイトスタート!!(関連記事より)

Mr.Children所属プロダクションOORONG-SHAがお届けするオフィシャルモバイルサイト
「OORONG-SHA MOBILE」では、Mr.Childrenを含む所属アーティストの着うた(R)、
着信メロディ、PVムービーや、リリース情報、ディスコグラフィーなどの
モバイル専用コンテンツ配信中!!

【i-mode】
 「iメニュー」 →「着うた/着モーション」 →「J-POP」
  → 「OORONG-SHA MOBILE」

【EZweb】
 「EZトップメニュー」→「カテゴリで探す」 →「着うた・着ムービー」
  →「J-POP・総合」→「OORONG-SHA MOBILE」

【Vodafone live!】
 「メニューリスト」 →「着うた・ビデオ・メロディ」 →「着うた」
  →「J-POP・インディーズ」→「OORONG-SHA MOBILE」

○サービス料金
「月額315円(税込):300ptsコース」
「月額525円(税込):500ptsコース」

待ったよ、待ってたよ・・・。「i-mode(NTTドコモ)」サイトは2005/07/04、「EZweb(au)」サイトは2005/12/22と先にできたのに、ボーダフォンのサイトはなかなかできず・・・。こういう点で、「ボーダフォンって不利?」っていつも思うんだけど(苦笑)。でもこれでようやく仲間入り! うわっ、「着うた」をダウンロードしたいけど、今使っている端末(V601SH)は対応していないから端末変更が先だ~っ! 出費がかさみそうだなあ・・・。

「アイ ラブ ユー」
Mr.Children「アイ ラブ ユー」

「ether」
レミオロメン「ether」

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2006.01.17

ミスチル・デビュー5000日達成!

Mr.Childrenが、本日2006/01/17に「デビュー5000日」を迎えました。
(当日公開記事を再掲します)

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/

まずはミスチル、おめでとう! ミスチルって、1stシングルが「君がいた夏(1992/08/21)」で1stアルバムが「EVERYTHING(1992/05/10)」だけど、実はアルバムデビューのアーティストなんですよね。そのアルバムのリリース日から数えると「5000日」で、つまりは「13年8ヶ月目」ということに。活動期間は長いけど、年齢で言えば13歳。まだまだ“Children”のままだけど、その功績ぶりには“Mr.”どころか“God”の称号が相応しいかも? なんてね(笑)。

デビューしてちょうど10周年となった2002/05/10には、10thアルバム「It’s a wonderful world」がリリースされました。それもあって5000日を迎えた日には何かあると思っていたけど、公式サイトは特に変わったこと無く、アクセス殺到のせいかかなり重かっただけ(笑)。ミスチル的には、「○周年」の方が思い入れがあるのかな? だったら、2006/05/10の「14周年」の日(14歳の誕生日)を待ちますよ!

公式サイトでは今もなお、デジタル時計でデビュー日からの経過年月日時がリアルタイムで刻まれています。未来へ向けて、着々と“PROGRESS(時計上部に記載)”しています。何だかんだで、今年もやっぱりミスチルの年になりそう!

「君がいた夏」 「EVERYTHING」 「It’s a wonderful world」
「君がいた夏」/「EVERYTHING」/「It’s a wonderful world」

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2006.01.02

ミスチル・「カップヌードル」のCMで「僕らの音」が採用

今年もいきなりMr.Children関連のニュースから! 日清カップヌードルの新CM「『地球』篇」で、昨年リリースされたアルバム「I ♥ U」の収録曲「僕らの音」が新たなCMソングになりました! 一昨年は「タガタメ」、昨年は「and I love you」で、今年は「NO BORDER」シリーズのままこの曲に。つまり、ミスチルとの契約は継続ということですね。それにしても、昨年と同様で元旦からやってくれるとは・・・。しかも、よりによって「I ♥ U」の中でシングル曲以外で最も好きな「僕らの音」になるとは・・・。感激です!

○日清食品・カップヌードル公式サイト
http://cupnoodle.jp/
○「NO BORDERシリーズ」第8弾CM「地球」篇・動画ページ(60秒最高品質)
http://cupnoodle.jp/cm/view_cm15_hi60.html
○CM動画ファイル 直リンク
(ダウンロードは「技」を使わないとできません)
http://stream.d-cam2.jp/brand/cop/earth/earth_60sec_500k_400.wmv

○日清食品・公式サイト内動画ページ
http://www.nissinfoods.co.jp/product/cm/show_cm.html?cm_type=B&cm_id=146

○CMについて(日清食品・公式サイトより)

【企画意図】
映し出される映像は地球、ただそれだけです。ISSからハイビジョンで撮影した様々な地球の姿だけで、CMは構成されています。青い海、白い雲、茶色い大地。微妙に色彩を変えて不思議な表情を見せる地球を、色々な角度から撮影したものです。中には、地球越しに月が見えたり、地球の向こうから太陽が昇ってくるといった神秘的な様子も収められています。
当然のことながら、地球上のどこを見てもBORDERなど見当たりません。母なる地球は圧倒的な存在感を持ってゆっくり回り続け、そこに「この星は、たったひとつ。」というコピーが現れます。
このシリーズは、企画当初から「宇宙から見た地球」を意識してきました。確かに、世界中のBORDERを消すことは簡単ではないかもしれません。でも私達は希望を描き続けてきて、地球そのものの姿を「本当に描きたかったNO BORDERの象徴」と考えているのです。
美しくてスケールある映像を、ぜひ実感して下さい。

【制作スタッフから】
今回のCMの楽曲には、Mr. Children『僕らの音』を使用しています。シリーズを通して『タガタメ』『and I love you』と彼らの楽曲で構成してきましたが、今回も企画の趣旨をご理解頂いた上で、この楽曲を提供頂きました。「虹を見たんだ/そして世界は変わった…」という歌詞は、というCM制作者の願いさえも、表現してくれているようです。

地球の映像がただ映し出されるだけですが、15秒・30秒・60秒バージョンのいずれも、「虹を見たんだ そこで世界は変わった(公式サイトの文章は誤りですね)」という詞と「この星は、たったひとつ。」というメッセージと「NO BORDER」というキャッチフレーズが出ます。CMソングが変わっただけで、「NO BORDER」の世界も変わった・・・。「僕らの音」は最高です。「シングル曲以外でNo.1」と信じてきたことが報われました。今後は、「やっぱりこの曲が一番好き!」と意見が変わる人が増えるかも?

「アイ ラブ ユー」
「アイ ラブ ユー」

○関連記事『ミスチル・「カップヌードル」CMで新曲発表』(2004年元旦)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_1.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_7c14.html
○関連記事「ミスチル・ドームツアーのライブレポート(2005/12/18・ナゴヤドーム)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_6a42.html

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2005.12.28

ミスチル・初のドームツアーが無事終了!

Mr.Childrenの全国5ヶ所でのドームツアー「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U"」。そのツアーファイナルとなる12/27(日)の東京ドーム追加公演が行われ、10公演で39万人を動員した初のドームツアーが無事終了を迎えました!

○Yahoo!ニュース『ミスチル桜井「最高の1年!」…ドームツアーファイナル』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051228-00000035-sanspo-ent
○SANSPO.COM『ミスチル桜井「最高の1年!」…ドームツアーファイナル』(同記事)
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200512/gt2005122806.html

○「SANSPO.COM」の記事を抜粋

05122803

人気ロックバンド、Mr.Childrenが27日、東京・文京区の東京ドームで、初の全国ドームツアー(5カ所10公演、約39万人動員)のファイナル公演を行い、4万5000人のファンを熱狂させた。

青の皮ジャンを着て登場したボーカルの桜井和寿(35)は「最高の1日にしたい。最高のテンションでお届けしたい。付き合ってくれ~!僕に付き合ってください」と絶叫し、ヒット曲「innocent world」など24曲を熱唱した。

アンコール曲「Sign」では、プロデューサーの小林武史氏とのセッションも披露。会場を興奮の渦に巻き込み、「最高の1年だった」とこの1年を振り返った。

○Yahoo!ニュース「ミスチルに4万5000人が熱狂」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051228-00000013-dal-ent
○デイリースポーツonline「ミスチルに4万5000人が熱狂」(同記事)
http://www.daily.co.jp/gossip/2005/12/28/199621.shtml

○「デイリースポーツonline」の記事を抜粋

05122803

人気バンド「Mr.Children」が27日、東京ドームでライブを行った。10公演で39万人を動員した初の全国5大ドームツアーの追加公演。全24曲のミスチルワールドに4万5000人が酔いしれた。

青い革ジャン姿で登場したボーカルの櫻井和寿(35)はオープニングから全開モード。「ニシエヒガシエ」などアップテンポ曲の連発で会場をヒートアップさせ、ヒット曲「innocent World」ではファンと大合唱、興奮は最高潮に達した。

今年のミスチルは、1年ぶりのシングル「四次元」、1年半ぶりのアルバム「I ♥ U」を発売しいずれも大ヒット。夏の野外フェスにも参加するなど精力的に活動した。櫻井は「たくさんの出会い、つながりができた最高の年」と振り返った。

終盤では桜井が「名もなき詩」をギターで弾き語り。さらにアンコールではプロデューサー小林武史がキーボードでサプライズ参加し、昨年のレコード大賞曲「Sign」を熱唱。「最高の締めくくりになった」(櫻井)と満足感いっぱいのフィナーレとなった。

ミスチル&スタッフの皆さん、お疲れさまでした!

ドームツアー参加者の皆さん、お疲れさまでした!

そして自分も、お疲れさ~ん!

ツアーファイナルとなった東京ドームでの追加公演は、相当盛り上がったんでしょうね! アンコールで小林武史さんがサプライズ出演ですか。各会場でEnding曲(CD音源)だった「Sign」を生で熱唱ですか。やっぱり最後に懸けてきたなあ~。『ヒット曲「innocent World」ではファンと大合唱、興奮は最高潮に達した』というのは、すごく分かります。私もナゴヤドーム公演(12/18)では歌って号泣しましたから・・・。そうなんですよね。今回のツアーは、私も「ミスチルライブ初参加」を果たしたのもあって、特に共感を覚えているんですよね。このツアーファイナルの模様は、きっと来年DVDになると思われます。うん、間違い無い!

桜井さんの「最高の1年だった」というコメント通り、今年はミスチルファンとしても最高の1年だったと思います。いや、昨年もそうだったし、一昨年もそうだったっけ・・・。つまりは、ミスチルファンでいる限り、「最高の1年」はエンドレス! 辛いこともあるけど、辛いことばかりでもない。そう思いつつ、来年も「最高の1年」になるように祈っています。

元旦からCMソング「and I love you」に始まり、アルバム「I ♥ U(アイ ラブ ユー)」を引っ提げた初の全国5大ドームツアーも大成功に終わり、Bank Band絡みの活動も精力的で、本当に充実した1年だったと思います。今年のミスチル関連の記事は、これにて終了とします。皆さん、日々読んでくれてありがとう。来年もたくさん書くつもりなので、またよろしくね!

「アイ ラブ ユー」
「アイ ラブ ユー」

○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」発売決定&DOME TOUR決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_bb2f.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」収録曲決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_51a2.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」購入!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_d5e7.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_7c14.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」がオリコン初登場1位!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_c793.html
○関連記事『ミスチル・ドームツアーのチケットをゲット!(名古屋ドーム)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ae33.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」人気曲アンケート結果発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_34a1.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」が10作目の100万枚突破!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_a167.html
○関連記事『ミスチル・ドームツアー行きまで後1ヶ月!(名古屋ドーム)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_cadc.html
○関連記事『ミスチル・ドームツアー行きまで後1週間!(名古屋ドーム)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_e1a5.html
○関連記事「ミスチル・ドームツアーのライブレポート(2005/12/18・ナゴヤドーム)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_6a42.html
○関連記事「ミスチル・ドームツアーのライブ外体験記(2005/12/08・ナゴヤドーム)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_12b3.html

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大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM・4

大塚製薬の清涼飲料「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM、ご存知ですか?

以前ここで同商品のCMについて紹介したけど、今月に入ってそのCMの新バージョンが放送され始めました。出演は綾瀬はるかさんが継続で、以前出演の平岡祐太くんも久々に復帰。CMソングも変わらずMr.Childrenの「未来」ですが、曲自体は流れず綾瀬さんが口ずさむ形になっています。これまでは2バージョンずつの登場だったけど、今回は冬バージョンの「メモと昇降口」篇のみが登場です!

○関連記事『ミスチル・「ポカリスエット」CMで新曲発表』
(Mr.ChildrenのCMソングについて詳しく紹介しています)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_6.html
○関連記事「大塚製薬・『ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_7.html
○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM・2』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_4d51.html
○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM・3』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_c65f.html

○大塚製薬・CM動画ページ 直リンク
http://www.otsuka-adview.ne.jp/
○CM動画ファイル・1 直リンク(「メモと昇降口」篇・15秒バージョン)
http://www.otsuka-adview.ne.jp/movie/asx/po_ct0504005_300k.asx

○「メモと昇降口」篇・15秒バージョンのCM映像解説

学校にて。綾瀬はるかさんと平岡祐太くん、またまた仲良さそうですね! 説明は要らないでしょう。いや、要る? じゃあまた今度追記しておこうかな・・・。

四季に渡って季節に合ったCMが放送されてきたけど、これが最後になってしまうのかな? 一つだけ確かに分かったのは、「ポカリスエットは年中どうぞ」ということでした(笑)。特に今年の夏は、毎日のように飲んでいましたからね。懸賞のためにね(どうやらハズレみたいだけど)。CMソングとなったミスチルの「未来」も良かったから、ここまで追ってこられたんだと思います!

●商品リンク(ポカリスエット)
「ポカリスエット 340ml*24本」
「ポカリスエット 340ml*24本」

●CMソング「未来」
「四次元 Four Dimensions」 「アイ ラブ ユー」
Mr.Children「四次元 Four Dimensions」/「I ♥ U(アイ ラブ ユー)」

●綾瀬はるかさんの作品集
○写真集
「HEROINE」 「ひと夏…。」 「Birth in Bali」
写真集「HEROINE」(2004・3作目)
写真集「ひと夏…。」(2002・2作目)
写真集「Birth in Bali」(2001・1作目)

○DVD
「Good Day!」 「・・・揺れる17才。」 「treasure~たからもの。」 DVD「JUMP!」
DVD「Good Day!」(2004)
DVD「・・・揺れる17才。」(2003)
DVD「treasure~たからもの。」(2002)
DVD「JUMP!」(2001)

○ドラマ(キャラが目立った作品)
「あいくるしい」DVD-BOX 「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD-BOX
「幸福の王子」DVD-BOX 「僕の生きる道」DVD-BOX
ドラマ「あいくるしい」DVD-BOX
ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD-BOX
ドラマ「幸福の王子」DVD-BOX
ドラマ「僕の生きる道」DVD-BOX

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2005.12.19

ミスチル・ドームツアーのライブ外体験記(2005/12/18・ナゴヤドーム)

Mr.Childrenの全国5ヶ所でのドームツアー「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U"」。その12/18(日)のナゴヤドーム公演へ行った際の、ライブ以外の体験記をここで日記風に公開したいと思います!

「アイ ラブ ユー」
「アイ ラブ ユー」

「ap bank fes’05」
Bank Band with Great Artists & Mr.Children「ap bank fes’05」

○関連記事「ミスチル・ドームツアーのライブレポート(2005/12/08・ナゴヤドーム)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_6a42.html

●いざ、ナゴヤドームへ!
05121801 05121802

12/18(日)。名古屋は記録的な大雪で、かなり大変でした。車で向かう計画も立てていたんだけど、「この雪じゃあ夜の運転は危険過ぎるな」と思い、当初の予定通り電車で向かうことに決めました(電車は遅れながらも一応動いていた)。開演が18:00なので、15:30に自宅を出発。名鉄で金山駅へ行き、そこから地下鉄名城線でナゴヤドーム矢田駅へ。ただでさえ満員だったのに、途中の栄駅でさらに客が乗り込んできて大変でした。この時刻にこの混雑。「乗客がみんなみのもんたミスチルのコンサート客かな?」と思っていたら、案の定そうでした。地上へ出れば、本当に大雪。でもちょっと、幻想的・・・。

●おぉ、ナゴヤドームだ!
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これがあのナゴヤドームです。そしてそのドーム内。あっ、本当はドーム内は撮影禁止です(ゴメン)。でも開演前だったので、記念に撮影しちゃいました。でもライブ中は一切撮影していませんからね(係員が近くにいたし)。

それでは改めて。ナゴヤドームに着いたのは、開演1時間前の17:00頃。入口でチケットを渡し、通販の案内をもらった後、物販コーナーへ行ってパンフレットを買いました。価格は3,000円。高いとは思ったけど、迷いはしませんでした。

そして自分の座席へ。チケットは一般販売で予約したため、アリーナ席なんてとんでもない、ずっと後ろの方であることは当初から覚悟していました。チケットの引き換えの時も座席の位置を教えてもらったんだけど、その席とは3塁側の5階席! 「ミスチルが豆粒に見えちまうよ~」の位置でした(苦笑)。でもようやく座席を見つけて座ってみると、ステージ、アリーナ席、3階席と、全てを見渡せるワイドビューのようで、さらに階段寄りの席だったのですぐ前の方の座席は誰も立ち入れないようになっていて、視界が広々としていたんです。そのことで、私なりに満足してしまいました。それで、つい、パチリと・・・。

ところで、やや気にしていたのがトイレ。私を含む男子はこの際どうでも良いんです。“いざとなれば、毎回君がもよおしたくなる時、あいも変わらずどこかでやっとく”ですからね(「Over」かよ)。問題は、どこでも困っていらっしゃる女子。ただでさえ女性ファンが多いというのに、絶対長い行列ができてしまうんだろうなあ・・・。と思っていたら、なんと多くの男子トイレを急遽女子用にして、スムーディーに働き掛けていました。これは「やるぅ~!」と思いましたね。男女3対・6つのトイレがあるんだけど、そのうち5つが女子用で、1つだけ男子用という風になっていました。男子の方は早い早い。ほとんどが「ッシャー、コノヤロー!(「小」の方)」で終了ですからね(アントニオ猪木かよ)。女子の方は、行列こそあったけど長い行列ではありませんでした。普通の場所も、女子用トイレの方を拡大するべきですよね。男子と女子の割合は、3:7くらいで良いかも。しかし5:5であることが多いのは、その設計担当が男子だからという理由もあるんでしょうね。げげっ、トイレ話が長くなった!(苦笑)

●うぅ、ナゴヤドームよ!
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ライブ中も、途中で我慢できなくなってトイレへ向かう女性客が目立ちました。ステージでは常に見ものの演出が続いているのにもったいないとも思ったけど、こればっかりは避けられない。ああ、避けられない。またもトイレ話(笑)。それでは、ライブ終了直後まで早送り。バイバイ、ナゴヤドーム! 桜井さんに「気を付けて帰ってください!」と見送られたは良いけど、ここからはまた大変でした・・・。外は雪がさらに多くなっていて、地下鉄の駅まで向かう通路は大混雑。うーん、と考えているうちに、私はまた物販コーナーへ行ってストラップを買いました(笑)。その後通路をゆっくりゆっくり牛歩して、ひたすら地下鉄の駅へ。ヒッチハイクをしても、どうせ頭に雪が積もるだけです。そう、地上ルートをたどってショートカットする手段も考えたけど、雪がひどくて自滅の恐れがあったんですよね。それで仕方無く通路歩き。ようやく地下鉄に乗るまでに、30分以上はかかったなあ・・・。そして名鉄に乗換えて最寄駅へ。電車の遅れはやはりあったけど、終電前だったので何とか大丈夫でした。そして自宅に着いたのが23:30頃。本当の意味でホッとしました。

●そして、ナゴヤドームが!
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場所は既に自宅です(笑)。皆さん、ライブレポートの方は読んでいただけたでしょうか? きっと「何でこんなに詳しいんだよ!」とか思われたかも? その秘密は、「ライブ中に走り書きしたメモ」です。暗闇の中、ステージ上の見たままを思いのままに書き付けておいたんですね。私も魔術師じゃないから、全てのことを記憶しておけるキャパなんて脳内にありませんから(笑)。こうして離散的にサンプリング(事象の「点」)していって、後で点と点をつなげて線(曲自体の感想)にして、そこへちょっとだけ色ペンで塗り付けて(面白くする表現)、最終的に「すんごい全曲感想」という大きな幹を地道に作り上げていくわけです。これがいわゆる“オレ流・オレ竜”です(ナゴヤドームといえば「中日ドラゴンズ」・落合監督だけにね)。メモの内容は見えにくいかもだけど(実際見られるのが恥ずかしいの)、「ハレルヤC#」とか「PV出た」とか「うしろー!」とか「青」とか「最後の言葉が想い」とか、そんなレベルです。そこへ、記憶しているだけの脳内情報をアウトプットしていき補完します。慣れればそんなに難しいことではないので、試験の時なんかに活用してみては?(それはどうだろう) それから、当日買った「戦利品」という名の商品も撮影して添えておきました。パンフレットは、買っておいて良いと思います。ストラップは、「靴ひも」をイメージしたデザインで可愛らしいです。最初は買うのをよそうと思ったんだけど、帰りに何故だか欲しくなったので追加で買いました。名古屋ではかなり売れ行きが良かったですよ。他には、いくつかのデザインのTシャツも良く売れていたように思います。これについては、「まあ欲しくなったら通販で買おう」と思ったのでやめておきました。翌日になって起きた時、突然MサイズからXLサイズになっていたらどうしようと不安に思ったので(おいおい)。

以上、ライブ外体験記でした!

○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」発売決定&DOME TOUR決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_bb2f.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」収録曲決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_51a2.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」購入!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_d5e7.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_7c14.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」がオリコン初登場1位!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_c793.html
○関連記事『ミスチル・ドームツアーのチケットをゲット!(名古屋ドーム)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ae33.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」人気曲アンケート結果発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_34a1.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」が10作目の100万枚突破!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_a167.html
○関連記事『ミスチル・ドームツアー行きまで後1ヶ月!(名古屋ドーム)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_cadc.html
○関連記事『ミスチル・ドームツアー行きまで後1週間!(名古屋ドーム)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_e1a5.html
○関連記事「ミスチル・ドームツアーのライブレポート(2005/12/08・ナゴヤドーム)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_6a42.html

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2005.12.18

ミスチル・ドームツアーのライブレポート(2005/12/18・ナゴヤドーム)

Mr.Childrenの全国5ヶ所でのドームツアー「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U"」。その12/18(日)のナゴヤドーム公演へ行ってきました! 観客代表の一人として、特大級のレポートを公開します!

「アイ ラブ ユー」
「アイ ラブ ユー」

「ap bank fes’05」
Bank Band with Great Artists & Mr.Children「ap bank fes’05」

○レポート閲覧についての注意事項

・これは「12/18(日)・2日目」のレポートです。12/17(土)は不参加です。
・「完全ネタバレ」のスタイルでいきます。今後行く人は要注意!
・「12/18(日)・2日目」のレポート記事として、日本一を目指します!

・当日行かれた方へ
 私のレポートを読んで、いろんなことを思い出すこともあるだろうと思います。
 逆に私が忘れていたことを、皆さんが覚えているのもあるだろうと思います。
 とりあえず多くを書き付けました。
 抜けや誤りがあれば些細なことでも情報を提供願います。
 当記事のリンク紹介もしてくれるとなおうれしいです!
 (12/18分のレポートとしては「国内最大級」だと思われます。「最大」ではないです。)

・その他のミスチルファンの方々へ
 皆さんの応援も頼りにしています!

●コンテンツ:

基本情報 セットリスト 全曲感想 ライブの総評



●基本情報

12月18日(日)ナゴヤドーム(名古屋ドーム)
(全指定¥7,875 OPEN16:00 START18:00)

・12/18(日)先負/名古屋の天気:雪(北西の風やや強く海上では北西の風強く)


●セットリスト

・一部の曲のカッコ書き部分“(○○○)”は、私が勝手に名付けました。

Opening 僕らの音(Instrumental)
01. LOVE はじめました
02. Dance Dance Dance
03. ニシエヒガシエ
04. 跳べ
05. innocent world
 -MC1-
06. 言わせてみてぇもんだ
07. くるみ
08. CANDY
09. 靴ひも
10. 隔たり
11. ファスナー
12. Monster
13. CENTER OF UNIVERSE
14. ランニングハイ
 -MC2-
15. 雪が降る町~君が好き(アコースティックVer.)
16. ラララ
17. overture~蘇生
18. Worlds end
19. Hallelujah("and I love you" Mix)
20. and I love you
 -アンコール-
21. 未来
22. 僕らの音
23. 潜水
Ending Sign

※「12/17(土)・1日目」との差分(得られた情報より)
15. 雪が降る町~君が好き→きよしこの夜 & Over


●全曲感想

各曲について、関連記事へのリンクを掲載します。
そのリンクをクリックすると、別ウィンドウを開きます。
ただ、一度開けば次のクリックからはそのウィンドウに更新をかけます。
要するに「2ウィンドウのレビュー多重放送」みたいな・・・。
良かったらたくさん読んでくださいね!

Opening 僕らの音(Instrumental)
開演時刻の18:00頃。
ナゴヤドーム内の照明が一斉に消されました。いよいよ開演です。
それまでピコピコと鳴り響いていた妙な電子音が静まり、
ステージにあるいくつかのビジョンに映像が流れ始めました。
やがて、聴き覚えのある曲のあるメロディがピアノ音で流れました。
「僕らの音」でした。

01. LOVE はじめました
来ちゃったよ。一発目からこれ。来ちゃったよ~!
ステージにはミスチル&サポートメンバーたちが!
距離はあれど、面と向かっての“ご挨拶”は初めて。うひょ~!
そうだよね・・・。
今年のミスチルは、元旦からCMソング「and I love you」でスタート。
改めて「LOVE」で始まった年。「LOVE はじめました」。良いじゃん。
今年の世相を象徴する漢字は「愛」に決まったばかり。良いじゃん。
そして何と言っても、名古屋と言えば愛知県。
「愛・地球博」もあったし、いつでも「愛・120%(推定)」。良いじゃん。
っていうことで、“何たらケバブー”上等。全て良いじゃん!(笑)
ところで、この時点でミスチルを初めて生で見られたことで、
ちょっぴり涙が出ました。この曲聴いて涙なんて、初めてだ・・・。
“♪あぁ お口に合いましたか?”。合いました。イッキに飲み干しました。

→以前作った替え歌→以前作った替え歌・完全版

02. Dance Dance Dance
続いてこれ。いきなり花火がドーン! ドキッとした!
できれば“Dancing all night(徹夜でミスチル)”を希望(笑)。
CD音源でもそうだけど、あのイントロは心を刺激させられますね。
心揺さぶるダンサブルなナンバー、チェケラッ!
それでいて、青系の照明と共に“Give me love Give you up”。
浦さんのピアノ連打がたまんなかったです。

03. ニシエヒガシエ
アオーンッ! 早くもおかしくなってきたのは言うまでもない(笑)。
人気曲がここで登場するんだもんね。そりゃあ吠えたくもなるさ。
ドラマ「きらきらひかる」の主題歌っていう印象が強いから、
深津絵里や鈴木京香の白衣の幻影がすごくチラついたさ。
でもステージでは、桜井さんが走りまくりの“ミギエヒダリエ”。
黄系の照明が多い中、まさに“♪必死で猛ダッシュです”でしたよ!

04. 跳べ
ここでやっと「アイ ラブ ユー」からの曲が登場!
桜井さんは上着を脱いで、黒のシャツ姿にチェンジ。気分はノリノリ(死語?)。
“♪跳べ~”って、会場の“戸部”さんは皆に言われて大喜び。たぶんね(笑)。
2番の“♪「跳びたい 跳びたい」と”の部分では、
ステージ左側で桜井さんが田原さんに内緒話のフリで歌うシーンも。
“プリン体の存在”や“日本中がみんなみのもんた”は、確認できたかい?
“♪ワンツーのスリー”の後は当然、“GO~~~!”って叫んだかい?
私はキッチリ遂行しましたよ! 2番が楽しい「跳べ」なのね。
最後は「離陸せよ」の“リリック(離陸)”連呼。
“♪離陸せよ ナゴヤドーム、フ~”といった桜井さんの粋な計らいに、
「バファリンの半分」以上の優しさを感じました。
分からない方はスルーで構いません。その代わり、跳べ!(そして離陸せよ)

→アルバム「アイ ラブ ユー」全曲感想

05. innocent world
正直に言いたいと思います。号泣しました。本当に。
もう一度言いたいと思います。号泣しました。激しく。
涙で青系の照明の多い視界が揺れていました。心地良い気分によるものです。
何かのマンガで「あれ、涙が止まんない・・・」っていうのがあったっけ。
まさしくその状況でした。もう、本当に、泣けた・・・。
っていうか、震えが止まらなかった・・・。
約10年前にミスチルを知り、現在も同じ曲で同じように感動できる自分。
その曲を声高らかに歌う会場のみんな。これが泣かずにいられるものか。
歌で泣けるなんて、最高だと思う。そんな世界こそが「innocent world」。
ほんと、また何処かで会えるといいな。その時は笑って・・・。

→深い想い出

-MC1-
「Mr.Childrenでーすっ!」。
桜井さんの一言がナゴヤドーム内に響きました。
彼曰く、「音・言葉・想い」を重んじているとのことでした。
その後、観客に“言わせてみてぇもんだ”と言わんばかりの復唱依頼あり。
「カッコイイー」とか「キモチイイー」とか。
「ヨーレリヨーレリヨーレリ」っていうヨーデルもあったな(笑)。
ヨーデルは過去のツアーでもあったよね。「Q」だったっけ?
なんでも桜井さん、「今日はファルセットが冴えてる」だとか。
それで、どこかHな方向に持っていって、女性ファンを妖しく挑発。
激しく揺れるみたいな話で、JENがドラム連打で見事に同期(笑)。
すごく面白かったです。私にとっては、初のMCノーカット聞き!
そこから、どの曲でもないロック系リズムで歌い出して、次の曲へ。

06. 言わせてみてぇもんだ
なーんて言ってたら、本物の「言わせてみてぇもんだ」が始まってびっくり!
ビジョンには、田原・桜井・JEN・中川の4人が、
縦の4つ割り画面に映し出されました。
曲が終わると、またもロック系リズムで歌い出し、
「アイラブユー」とか「アイニージュー」とか、そんな復唱合戦。
そのうちに、“♪この支配からの卒業~”って、尾崎豊の「卒業」だよ!
さらに、“♪ラララ ヘイジュード”って、ビートルズの「ヘイジュード」だよ!
「ヘイジェーン(JEN?)」とも言ってたっけね?(笑)

→アルバム「シフクノオト」全曲感想

07. くるみ
ここからしばらくは、しんみりとしたバラード編が続きました。
まずは、ミスチル自身も思い入れのあるらしいこの曲からスタート。
ただキーは、原曲から半音ほど下げたBかB#だったと思います。
でもラストサビの移調後は、オリジナルキーと同じCでした。
出だしの方のキーはどっちだったか、覚えている人はいませんか?

→アルバム「シフクノオト」全曲感想

08. CANDY
ステージの照明が落とされて暗転。聴き覚えのあるフレーズ。
これはまさしく・・・。そしてやはり、「CANDY」でした。
ビジョンにキャンディらしい(?)映像が流れていて、
その間切ないバラードをただ聴き入っているだけでした。

→アルバム「アイ ラブ ユー」全曲感想

09. 靴ひも
熊谷幸子の「風と雲と私」、じゃなくて「靴ひも」ですね(笑)。
これもビジョンで映像が流れたんだけど、これがまた妙なもので・・・。
モノクロームの世界の中、ある男がいた。
彼はぜんまい仕掛けの生身の人間。
やがて夢中になって空中でクロール。
いや、もがいていたのかもしれない。
それは途中途中で出てきた、穴を進む蟻のように。
そのうち雲の上に到達し、そこにいたのは・・・といった感じでした。
最後の答えは言いません。靴ひもにでも聞いてみてください。

→アルバム「アイ ラブ ユー」全曲感想

10. 隔たり
「噂の0.05ミリ」。たった0.05ミリでも、その壁は厚いのです。
全国5ヶ所でのドームツアーだけど、実は6つ目のドームが存在。
その「ドーム」とはこのこと。意外に奥が深かったりする。当て付けか。
映像は、宇宙をモチーフとしたキレイで幻想的なもの。
ちなみに私とミスチルの間は、たった0.1キロメートルほどの「隔たり」でした。

→アルバム「アイ ラブ ユー」全曲感想

11. ファスナー
うわっ! 「隔たり」の後にこれが来ちゃう?(苦笑)
映像は、ファスナーを開ける様子を画面上に散りばめたもの。
ビジョンではここまでずっと用意された映像を流していたけど、
ようやくといった感じで桜井さん他の顔が映し出されるようになりました。

12. Monster
ディディッディ。ディディディッディ。このベース音が怖いぜMonster。
ステージ下から、ドデカいオブジェが出現!
フランケンシュタイン博士の科学研究室のイメージか?
赤い照明が、奇妙な世界を作り出していました。“♪Knock Knock”!
思えば、「アイ ラブ ユー」の中でも一際目立つダークな曲。
当初は“場違い”のようにも思えたものだけど、
実は2曲目に位置する意味が何となく分かってきた今日この頃。
誰にでもある心の中のMonsterが、姿を表すわけです。
こんなダークネスイリュージョンが終わって、時刻は19:30。
あっという間にライブの半分まで来てしまいました。早っ!

→アルバム「アイ ラブ ユー」全曲感想

13. CENTER OF UNIVERSE
イントロを聴いた瞬間、妙にテンションが高くなってきました。
「くるみ」から「Monster」までの構成で気分的に落ち着いたものの、
この曲は2番からトチ狂い出すのを知っていたから。
そしてそれは見事に実現し、指数曲線のようにハイテンション気味に!
ラストの“♪あぁ世界は素晴らしい”の時、ビジョンには美しい地球が。

14. ランニングハイ
前曲で持ち上げたテンションをそのままに、さらにハイテンションへ!
桜井さんもステージで走る。まさに「ランニングハイ」!
2番の“♪あれっ、俺ッ、何してんだろう?”のところは、
「跳べ」の時と同じく桜井さんが田原さんに話し掛けるフリをしていました。
相当歌ったし動いたし、桜井さん他メンバーも相当疲れているはず。
“♪「もう疲れた誰か助けてよ!」”というメッセージも伝わった頃でした。

→シングル「四次元 Four Dimensions」全曲感想

-MC2-
そしてMCへ入っていくあたり・・・。上手いね。
「ありがとう!」と微笑みながら言う桜井さん。何故か笑いまくりスティー。
ここで「リクエスト受付」という暴挙に出ました(笑)。
「心の譜面台」なんて言葉も発していましたね。この、言葉の魔術師め♪
女性ファンが「○○ー!」とか言っても、「分からない分からない」の一点張り。
でも男性ファンが「●●ー!」とか言うと、今度はちょっと反応。ぷぷっ。

15. 雪が降る町~君が好き(アコースティックVer.)
この日名古屋は、記録的な大雪に見舞われました。
そんな状況を知って、桜井さんがポロっと歌い出したのは・・・。
なななんと、ユニコーンの名曲「雪が降る町」のサビ部分だ!
“♪僕らの町に今年も雪が降る~ 見慣れた町に白い雪がつもるつもる~”だ!
しかもOT(奥田民生)ライクで同じキーのDで披露だ!
感動した!(桜井“小泉純一郎”和寿ライクに)
そしてさらに追い討ち。私が大好きな「君が好き」へスイッチングしました。
しかも一風変わった、ジャズテイストの「アコースティックVer.」。
これには震えましたね。ただ、キーは原曲のAではなくGでした(自信あり)。
この曲は“♪月も濁る東京の夜だ”というフレーズがあるんだけど、
そこで桜井さんは一旦止めて、“♪月も濁る名古屋の夜だ”と歌い直し。
泣かせました。うん、君が好き(笑)。
DVD「シフクノオト」でもこんなシーンがありましたね。
アンコールの「Mirror」で“♪窓際に腰を下ろして”の部分を、
“♪横浜国際に~”とアレンジして歌うシーンね。
会場が「横浜国際競技場」でしたからね。
こういった何気無いアレンジって、
地元の人は特に喜んでしまうんですよね。ええ、ベタですけどね。
でもミスチルだから許せてしまうんですよね。ええ、好きですからね。
私の中では大アリです。うん、ミスチルが好き。
あぁ空しく、何かを訴えている。

→「君が好き」 in ドラマ「アンティーク」

16. ラララ
原曲より少しテンポを遅くして、ズッシリ感を織り交ぜたアレンジ。
緑系の照明で、癒されたりもしました。ラララ~。
もちろん桜井さんは、観客に“♪ラララ”を歌わせてくれました。
そんなラララを叫んでる。叫んでる。

17. overture~蘇生
“インスト&パワーある曲”という結び付きの関係だけど、
これはもはや2つで1つと言っても過言では無いと思う。
コーヒーとクリープみたいな関係じゃないかな。ねぇくるみ?(笑)
ビジョンの方は、メンバー4人が再び縦の4つ割り画面に映し出されました。
ラストサビ後は、“何度でも~”を桜井さんと観客で言い合いました。
「蘇生は今宵も順調だ」といったところでしょうか。

18. Worlds end
8分打ちのレッドゾーン。キターッ!
ステージ下からまたもやオブジェが登場して、
「世界の果て」の演出を担いました。
歴代アルバム2作のオープニング曲2連発は、すごいぜ!
思わず足踏みしたくなる瞬間がそこにありました。

→アルバム「アイ ラブ ユー」全曲感想

19. Hallelujah("and I love you" Mix)
原曲キーを半音ほど下げた、C#だったと記憶しています。
見どころは何と言っても、途中からこの曲のコードのまま、
「and I love you」の詞を重ねていったこと!
元々「Hallelujah」を題材にしたのが「and I love you」なのもあって、
全く違和感が無いんだよね。ホウレンソウとモロヘイヤみたいな関係。違うか。
こんなシンクロがあったので、“"and I love you" Mix”と名付けました。
さらに、ステージ上部で左右から2つのビジョンが中央に近付いてきて、
映し出された半分ずつの映像が合わさって「I ♥ U」を形成した瞬間、
照明が落とされてブラックアウトで曲終了。
絶妙なタイミングに、ちょっとドキッとさせられました。

20. and I love you
それで、これはこれでちゃんと披露してくれたんですよね。
でも前曲と同じで、原曲キーより低いC#だったと記憶しています。
曲の最後には、PVと同じ映像が流されて、大きなハートも登場。
「LOVE はじめました」に始まり、「and I love you」で終わる。
「愛(LOVE)の再認識」といった感じですかね。
とりあえず全20曲が終了して、メンバーたちがステージから去りました。
ありがとう、ありがとうミスチル!
時刻は20:30。でもまだ帰りたくない。っていうか、ほとんどの人が帰らない。

→シングル「四次元 Four Dimensions」全曲感想

-アンコール-
暗いナゴヤドーム内。
私を含む観客は、幾度もハンドクラップをしました。
“エビバデ・クラップ・ユアー・ハンズ”ですよ。
「こんな風にひどく帰りたくない日」からの引用ですよ。
これは「こんな風にひどく蒸し暑い日」からの引用だけど(笑)。
すると、数分後にメンバーたちがステージに再登場!
はい、俗に言う「アンコール」ってやつですね。
これを見ずにして帰られるわけがありません。
桜井さんが気分を高めてくれて、
私たちの方にも向かって「後ろー! 後ろー!」って言ってくれました。
「志村後ろ!」じゃないよ?(どうぞツッコミ入れてください)

21. 未来
2005年リリースの「四次元 Four Dimensions」の中で、最も好きな曲。
それがアンコールで登場したことが、うれしかったなあ!
映像は、「進入禁止」や「カーブあり」の標識がたくさん立てられた道を、
ひたすら車で走りぬけるもの。爽快感がありました。
向かう先は「動き出した未来」。目的は「人生に迷う僕を迎えに」。
「ポカリスエット」のCMソングとして人気が高かったことから、
認知度もやはり高く、皆が大合唱していました。
「innocent world」と同じような位置付けですね。
照明も同じく青系で、爽やかさを演出していたかのようでした。
年を経た“清涼飲料水対決(向こうは「アクエリアスイオシス」)”は、
とりあえず五分の勝負だったということで。ミスチル的にね(笑)。

→シングル「四次元 Four Dimensions」全曲感想

22. 僕らの音
2005年リリースの「アイ ラブ ユー」の中で、最も好きな曲(シングルを除く)。
それがアンコールで登場したことが、またもやうれしかったなあ!
“♪イントロも終わってない”というフレーズがあるけど、
このツアーでは「Opening」でこの曲のピアノのインストが流れるので、
「それがイントロだった」という風にも捉えることができますね。
この曲を否定するわけではないけどね。単なる冒険心です。
ミスチルが繰り出す「僕らの音」は、私たちの音でもありました。
今回の公演においては、“君は十二月の夜に吹き荒れた通り雪”って感じでしたね。
詞のように虹は出なかったけど、
ステージ上で“七色の光(≒虹)”を見られたのは確か。
“♪虹を見たんだ そして世界は変わった”というのも確か。
間違ってなんかない。きっと正解もない。これが僕らの音。

→アルバム「アイ ラブ ユー」全曲感想

23. 潜水
桜井さんにより、「最後の言葉が僕らの想い」として歌われたのがこの曲。
今回のドームツアーで、ラスト曲に位置付けられました。
ちなみに、「アイ ラブ ユー」でもラスト曲になっていますね。
これにて、最初のMCの時に伝えられた「音・言葉・想い」の3要素が、
全て出揃った形になりました。
何気無い生活の中で、日々もがき続ける私たち人間。
しかしそれは、生きている証拠。生命の証。
最後の言葉「あぁ生きてるって感じ」って、“究極の生”なんて思ったり。
最後は桜井さんが「どうもありがとう~~~!」と言って終了しました。

→アルバム「アイ ラブ ユー」全曲感想

Ending Sign
今回の演奏はこれにて終了。
以下は、その後ステージ上で展開された全記録です(全て桜井さんの言葉)。

(「潜水」の演奏後)どうもありがとう~~~!
えー、雪の中、ほんとどうもありがとう!
えー、来るのも大変だったでしょうけども、
きっと帰るのも大変だと思います(会場・笑)。
気を付けて帰ってください。どうもありがとう!

えー、メンバー紹介します。
キーボード、浦清英!(パチパチパチ)
ギター、河口修二(パチパチパチ)
キーボード、Sunny!(パチパチパチ)
3人に盛大な拍手を!(パチパチパチ)

ベース、中川敬輔!(パチパチパチ)
ドラムス、鈴木英哉!(パチパチパチ・・・ハハハ!)
(笑い声でどよめくナゴヤドーム内。それもそのはず。
 実は、JENが右手をクネッと招き猫みたいに見せてポージング。
 「オリエンタルラジオの武勇伝」みたいなポーズです。分かる人だけ分かって!
 その後手がつるというパフォーマンスを見せたのでした。さすがJEN!)
つったんだって(笑)。もうね、年齢ですからね。
ギター、田原健一!(パチパチパチ)
そしてボーカル、桜井和寿でした。どうもありがとう!(パチパチパチ)
また会いましょう。バイバーイ! センキュー!

ここで「Sign」がエンディングテーマとして流れ始めました。
そう、「アイ ラブ ユー」の曲の中で何かが抜けていると思っていました。
それが「Sign」でした。2004年の代表曲です。
私もかなり思い入れがあるので、
これを生演奏していたら間違い無く泣いていたかも。
だから、何ひとつ見落としませんでした。

→「Sign」記事特集

そういえば、「Door」も抜けていましたね。うっかり・・・。
でも「Monster」の時に散々“♪Knock Knock”したからそれで良しとしようか。
JOKE(ジョーク)はじめました。そいつで納得できました。こんなんどう?(笑)
曲の間、メンバーたちはステージの右へ左へ動いて、
観客の声援に大きく応えていたんですが・・・。
1番サビの終わり辺りで中央に戻ってきて、
“♪(もう)何ひとつ見落とさない そんなことを考えている”の部分だけ、
桜井さんは歌ってくれたんです! 会場内の皆は感激しまくり~!
そして最後・・・。

どうもありがとう! 気を付けて帰ってください!
気を付けてね。どうもありがとう!


こちらこそ、本当にありがとうミスチル!





●ライブの総評
本当に最高のライブでした!
好きなアーティストのライブだから、そうなるのは当然?
いや、そこを曲げても、やっぱり最高のライブだったと思います。
あえて言葉を変えれば「価値あるライブ」。
演奏、演出、会場内の雰囲気。その全てが素晴らしかった!

ミスチルファンになって11年目。
恥ずかしながら、そんな私にとっては初めてのライブでした。
日本で最も好きなアーティスト・Mr.Childrenと、
「ナゴヤドーム」という場所で楽しさを共有できた喜び。
またそのファンたちと、一緒に応援できた喜び。
これはお金に替えられない大きなもの。故に「価値あるライブ」。
心のポケットに、ずっとしまっておきます・・・。

最後に「独り言」。
そんなタイトルのミスチル曲もありますよね。
全曲感想を書くのは、本当に楽しかったです。
音楽誌のライターが書くような、
あんな音楽通ぶったすごい文なんて書けねぇ。
私がライター担当なら、上のように自由に書いちゃいますね。
読んで面白い感想文の方が好みだし。うん、オレ流だ。
こうして今までやってきました。
これで、いい~んです!(某サッカー通芸能人)
こんなレポートで良かったら、
いつでも好きなように書いて差し上げますぜ。
実際、某雑誌でのライターデビュー歴がありますから(マジ)。

それはさておき・・・。
こんな風に自由に書ける「blog」っていうスペースは良いね!
ほんと、苦難は多かったけど、今まで続けてきて良かった。
好きなように書いて、好きなように読んでもらえるって、最高だ。
「It’s a wonderful world」だ。
「言わせてみてぇもんだ」だ。
「粋だね~下町情緒だよね~」だ。
ヤバい。長くなる。締めます。

今日までやってきた「あずスタ」を、今後も大事にしたいと思います。

長文レポートをここまで読んでくれてありがとう! 少なくとも年末までは余韻に浸ることにします。皆さんのコメント、お待ちしていますね!

※ついでに、ライブ以外の体験記もご覧くださいね!
○関連記事「ミスチル・ドームツアーのライブ外体験記(2005/12/18・ナゴヤドーム)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_12b3.html

○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」発売決定&DOME TOUR決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_bb2f.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」収録曲決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_51a2.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」購入!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_d5e7.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_7c14.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」がオリコン初登場1位!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_c793.html
○関連記事『ミスチル・ドームツアーのチケットをゲット!(名古屋ドーム)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ae33.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」人気曲アンケート結果発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_34a1.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」が10作目の100万枚突破!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_a167.html
○関連記事『ミスチル・ドームツアー行きまで後1ヶ月!(名古屋ドーム)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_cadc.html
○関連記事『ミスチル・ドームツアー行きまで後1週間!(名古屋ドーム)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_e1a5.html

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2005.12.12

ミスチル・ドームツアー行きまで後1週間!(名古屋ドーム)

この秋から始まっている、Mr.Childrenの全国5ヶ所でのドームツアー「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U"」。私も12/18(日)の名古屋ドーム公演に行くんですが、ついにその日まで1週間を切りました!

「アイ ラブ ユー」
「アイ ラブ ユー」

チケットを持っているという証拠です。「お買上計算書」しか出せないけど(笑)。

05121201

この日のライブレポートは必ず書きます。長文で書きます。お楽しみに!


12月18日(日)名古屋ドーム
(全指定¥7,875 OPEN16:00 START18:00)


【この記事を発見できた皆さんへ】
○12/17、18に行かれる方
週末への意気込みでも聞かせてくださいね。とにかく盛り上がりましょう!
○既に別会場へ行かれた方
名古屋組を応援してくださいね。ネタバレは無しの方向で!
○後に別会場へ行く方
お先に楽しんで参ります!
○今回行けられない方
名古屋(18日分)は、私が責任持ってレポート記事を書くのでお楽しみに!

○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」発売決定&DOME TOUR決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_bb2f.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」収録曲決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_51a2.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」購入!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_d5e7.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_7c14.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」がオリコン初登場1位!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_c793.html
○関連記事『ミスチル・ドームツアーのチケットをゲット!(名古屋ドーム)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ae33.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」人気曲アンケート結果発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_34a1.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」が10作目の100万枚突破!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_a167.html
○関連記事『ミスチル・ドームツアー行きまで後1ヶ月!(名古屋ドーム)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_cadc.html

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2005.11.18

ミスチル・ドームツアー行きまで後1ヶ月!(名古屋ドーム)

この秋から始まっている、Mr.Childrenの全国5ヶ所でのドームツアー「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U"」。私も12/18(日)の名古屋ドーム公演に行くんですが、ついにその日まで1ヶ月を切りました!

♪このライブで楽しむため まず何をすべきだろう?

名曲「タガタメ」の替え歌です(笑)。さて、何をすべきかを考えてみました。

○「ライブノタメ」~何をすべきだろう?~

・アルバム「アイ ラブ ユー」の曲はもちろん、詞を熟読しておく。
 ツアーのメインですからね。一緒に歌えるようにしておきます。
 「Worlds end」、「僕らの音」、「CANDY」、「跳べ」は特に!
 シングル曲は、既に満点に近いレベルで熟知しているのだ。

・最近のアルバム曲を中心に、過去の名曲についても復習しておく。
 過去のライブを分析して、演奏されるであろう曲を予想するところから。
 どちらかというと、他会場のセットリストをこっそり調査するところから?
 独自の予想はうれしいように覆される可能性大なので、省略します(笑)。

・「アイ ラブ ユー」他数曲をMDに録音しておく。
 会場の行き来の間に聴くため。でも会場入りでは取り上げられるかも?
 ただ、NetMDモードにしても数十曲しか入らないんだよね・・・。
 そうなると、もっとたくさん録音できるiPod等の購入検討が先かな?

・名古屋ドームへの行き方を検討しておく。
 場所は分かっています(笑)。車で近くを通ったことがありますからね。
 検討するのは、当日電車で行くか車で行くかということだけです。
 知人にオススメの駐車場まで教えてもらったけど、どうしよう?

・当日は確実に予定を空けておく。
 最近みたいに急な休日出勤を要求されると、正直泣きます(苦笑)。
 早いうちに「12/18(日)は絶対に休出できません」と報告しておこう。
 ついでに「12/19(月)は代休を適用します」と報告してしまおう。

続きまして、「私に与えられた使命(思い込み)」はこれ!

○「ワガタメ」~与えられた使命~

・「ドームツアー・名古屋編」の完全レポートを執筆
名古屋参戦組の代表の1人として、ライブの詳細を書いてここで公開します!
名古屋組の「素人系ポータルサイト」を目指したいものですね(すごい目標)。
もちろん、こちらからも参戦組のblog等を回りたいと思います!

12月18日(日)名古屋ドーム
(全指定¥7,875 OPEN16:00 START18:00)

ミスチルのライブツアーは初参加になるけど、恐れるな自分! むしろ思い切って行け! いや、跳べ~~~!(日本中がみんなみのもんた)

「アイ ラブ ユー」
「アイ ラブ ユー」

○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」発売決定&DOME TOUR決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_bb2f.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」収録曲決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_51a2.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」購入!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_d5e7.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_7c14.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」がオリコン初登場1位!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_c793.html
○関連記事『ミスチル・ドームツアーのチケットをゲット!(名古屋ドーム)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ae33.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」人気曲アンケート結果発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_34a1.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」が10作目の100万枚突破!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_a167.html

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2005.10.22

ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」人気曲アンケート結果発表

Mr.Childrenのニューアルバム「アイ ラブ ユー」の、人気曲アンケートの結果を発表します!(「あずスタ」調べ)

項目 割合
01. Worlds end 8.28.2%
02. Monster 4.14.1%
03. 未来 2.12.1%
04. 僕らの音 15.115.1%
05. and I love you 1.41.4%
06. 靴ひも 11.611.6%
07. CANDY 28.828.8%
08. ランニングハイ 1.41.4%
09. Sign 6.86.8%
10. Door 2.72.7%
11. 跳べ 10.310.3%
12. 隔たり 3.43.4%
13. 潜水 4.14.1%

アルバムリリース日の9/21より約1ヶ月間に渡って行ってきましたが、150票ほどが集まりました。投票してくださった皆さん、どうもありがとうございました! アンケート企画自体は初めてで、実験的に行った部分もあって手探り状態だったけど、票が続々と集まっていく毎日が楽しかったです。

さて結果的には、7曲目「CANDY」が群を抜いてトップ! この曲は私も第一印象でかなり気に入ったこともあって、やっぱり人気があるんだなあと思いました。続いて2位は4曲目「僕らの音」でしたが、私はこの曲に投票しました。リリース直後に最も多く聴いた曲で、Bank Bandっぽい流れの曲調も大好きでした。そして3位は6曲目「靴ひも」で、僅差で4位に11曲目「跳べ」、5位に1曲目「Worlds end」がランクインしました。その他、アルバムのリリース前に発表されたシングル曲等は、あまり票が入らなかったようですね。

私はこの結果に満足できました。実は、このアルバムで初めて発表された「既発表曲以外の楽曲」の人気度に注目していまして・・・。そういう意味では、項目に既発表曲を入れるべきではなかったかもしれませんが、今回は「実験的だった」ということで今後は考慮し改善していきます。いずれまた、ミスチル以外でもアンケート企画をやっていきたいと思っているので、その際はどうぞよろしくお願いします!

○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」発売決定&DOME TOUR決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_bb2f.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」収録曲決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_51a2.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」購入!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_d5e7.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_7c14.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」がオリコン初登場1位!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_c793.html
○関連記事『ミスチル・ドームツアーのチケットをゲット!(名古屋ドーム)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ae33.html

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2005.10.15

ミスチル・ドームツアーのチケットをゲット!(名古屋ドーム)

Mr.Childrenファンの皆さん、ちょっと聞いてくださいな。この秋から始まる全国5ヶ所でのドームツアー「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U"」のライブチケットを、一般発売日の本日10/15に無事ゲットできました! 私にとっては、ミスチルの大ファンでありながらこれが初のツアー参加になります。もううれしくてしょうがないです。半分泣きそうです。うぉ~、ミスチル~ッ!

「アイ ラブ ユー」
「アイ ラブ ユー」

12月18日(日)名古屋ドーム
(全指定¥7,875 OPEN16:00 START18:00)

この日に行きます。17日(土)ではなく18日(日)にしました。それではここで、「チケットゲットまでの道のり」を報告しますね!

「ミスチルの大ファン」と言う割には、ファンクラブに入ろうとはしない私。それで良いんです。あえてそうしているんです。一歩控えめな位置から、他人の意見に流されずただ傍観していたいのです・・・。それでも、熱心なミスチルファンであることには変わりません。これまでに公開したミスチル関連の記事を読んでもらえば、そのレベルが分かると思います。そういう風にしてきたから、CDやDVDは買い揃えても「コンサートに絶対行きたい」とはあまり思わず「できれば行きたい」という思いでいました。でも「ミスチルの大ファン」を語るなら、一度はコンサートも体験しておかなきゃ! いつしかそう思い始めたため、公式サイト等で今年大きく発表されたドームツアーに参加してみようと考えました。チケット代は高いけど、ミスチル関連のことは「アフィリエイトの収入で対応」と以前から決めているので、これまでに貯めた収入をもってチケット予約に挑むことにしました。狙いは「名古屋ドーム2日目」の12/18(日)で、座席の良し悪しはこの際意識しませんでした。「とにかく取れればそれで良し」。ここまでが一応前提ということで・・・。

まず、ファンクラブの会員が対象の先行予約がスタート。これについては、私は完全に諦め状態。当然ですね。次に、一般発売日の10/15を前に先行予約がスタート。直接的なチャンスは2日あったけど、「きっと電話予約が殺到するだろう」と思いつつひたすらリダイヤル。しかし全くつながらず、プライベートの都合で時間が取れないのもあって、1時間ほどで諦めました。これは予想以上に厳しそう? 最悪の場合、ネット売買を狙うしかない? でもあまりやりたくはないんだよなあ? 正直に言うと、“♪そんなことを考えている(「Sign」より)”という、消極的なスタイルでいました。

こうなったらラストチャンスに挑むしかない! それが本日10/15からのトライでした。前夜は早めに寝て、当日は早朝に起床。電話予約開始の10:00に備えて、朝食をしっかり摂りました(笑)。そして10:00、いや、正確には10:05。以前別のアーティストのライブ予約をしたことのある「ローソンチケット」を選び、加入電話の子機を片手にひたすらリダイヤルを試みました。やはり電話予約が殺到していて全くつながらず、先行予約の時のように諦めの念が頭をよぎりました。しかし、今日を逃したらもう後が無い! そう思いながら諦めずにリダイヤルを続けたところ・・・つ、つながったっ! 録音テープによるガイダンスに従って、12/18のチケット予約を指定して次に進んだところ・・・「12/18のチケットは完売しました」といったガイダンスが! この時ばかりは本当に諦めました。だって、もうチケットが無いんですもん。無いものは買えないですもん。ミスチルが、空高くにある雲の中へ隠れようとしていました。ああ、“ミスチル in the sky with Diamond”・・・。

こうして一時「チケットゲット失敗」となった私。でも待てよ? 電話予約の受付は何も「ローソンチケット」だけではないぞ? 「チケットぴあ」があるじゃないか? でも一方に攻め続けたせいで、もう随分遅れをとっているぞ? だけど望みはあるんじゃないの? “♪向こう側にいる内面とドッジボール”・“♪まだ間に合うかなクーリングオフ電話予約”・“♪少しだけ感傷に浸った後「まぁそれもそうだなぁ」”・“♪あれっ 俺ッ 何してんだろう? 忘れた 分からねぇいけねぇ 電話予約だ!”。私の中で、突如として「ランニングハイ」の“脳内ヘビーローテーションが繰り広げられていました(笑)。

プッシュ! プッシュ! プッシュ! 何度かリダイヤルをしていたら、なんとさっきまでの苦労がウソのようにすぐつながりました。録音テープによるガイダンスに従って、12/18のチケット予約を指定して次に進んだところ・・・今度こそ「予約席確認OK」といったガイダンスが! やりました。やっちゃいました。すぐさま続けて手続きをして、予約番号を入手して電話の「切」ボタンを押してフィニッシュ。あまりのうれしさと意外な展開にいても立ってもいられなくなって、すぐさま市内にある「チケットぴあ」の窓口へ行き、対人で手続きと最終確認を済ませた後に、無事チケットをゲットできました。“♪自分を信じたなら ほら未来が動き出す(「未来」より)”って感じで、先の知れた未来を変えてみせました。“♪あぁ 生きてるって感じ(「潜水」より)”・・・。

というわけで、改めて・・・。

12月18日(日)名古屋ドーム
(全指定¥7,875 OPEN16:00 START18:00)

この日に行きます。17日(土)ではなく18日(日)にしました。一般予約だから座席はかなり後ろの方だけど、「ドームツアーに参加」という事実をどうしても作りたかった! 私はその日、確実に名古屋ドームにいるはずです。そして「チケットゲットまでの道のり」でも随所でアピールした通り、「I ♥ U」の予習は着々と進んでいます。後はコンサートの当日に、思いっきり発散するのみ! 既にチケットをゲットした皆さん、コンサート当日は好きなだけ楽しみましょう! 特に、私と同じ12/18に行かれる皆さん、当日は同じ空間でミスチルのコンサートを思いっきり楽しみましょう! あぁ、あぁ、あぁ あぁ生きてるって感じ・・・。

○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」発売決定&DOME TOUR決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_bb2f.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」収録曲決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_51a2.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」購入!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_d5e7.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_7c14.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」がオリコン初登場1位!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_c793.html

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2005.10.03

ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」がオリコン初登場1位!

オリコンの2005/10/03付のアルバムランキングで、ミスチルことMr.Childrenの「I ♥ U(アイ ラブ ユー)」が、初動売上68.7万枚(週間推定売上数:686688枚)で初登場1位を獲得しましたっ! 予想通りの首位だったけど、間違い無く今月10月中に早くも100万枚を突破しそうですね!

「アイ ラブ ユー」
Mr.Children「I ♥ U(アイ ラブ ユー)」

○ORICON STYLE「ミスチル、倖田來未がWで初動50万枚突破!」
http://www.oricon.co.jp/music/topics/chart_t050927_01.html

○「ミスチル、倖田來未がWで初動50万枚突破!」の記事本文を抜粋

今週のアルバムチャートでは、Mr.Childrenの12thアルバム『I ♥ U』と、倖田來未初のベストアルバム『Best~first things~』が1位、2位を獲得。初動(発売1週目)での売上はそれぞれ68.7万枚、55.9万枚と、2作ともに50万枚を突破。異なるアーティストによるアルバム2作がともに初動で50万枚突破したのは、2001/7/16付に倉木麻衣と平井堅がそれぞれ『Perfect Crime』と『gaining through losing』で記録して以来、4年3ヵ月ぶりと、近年稀に見るハイレベルな中での首位争いとなった。

Mr.Childrenにとって、アルバム首位獲得は、2001年7月のベスト盤『Mr.Children 1992-1995』から4作連続、通算では9作目。首位獲得数は、チェッカーズ、GLAYと並び、男性グループ(3人以上)、歴代1位タイとなった。

一方、倖田來未にとって、今回の順位、売上枚数ともに自己最高(最高位、初動売上、累積売上はすべて、今年2月に発売された4thアルバム『secret』が最高で、3位、18.6万枚、49.7万枚)。特に売上は、2月に発売されたBoAのベストアルバム『BEST OF SOUL』の初動48.9万枚を抜く、今年の女性アーティスト最高の初動売上記録、及び今年初の初動50万枚突破となった。

ちなみに、同サイトで現在3曲のPVが見られます!
(「Worlds end」・「and I love you」・「Sign」)
○ORICON STYLE「Mr.Children『遂にリリースされるニューアルバム! PVも到着!!』」
http://www.oricon.co.jp/music/special/050921_01.html

今回の首位獲得には、「4作連続・通算9作目・首位獲得数が歴代1位タイ」という3記録も含まれていたんですね。すごいぞミスチル! それにしても、日本のトップアーティストであるミスチルでさえも、初動売上はこの数字。一昔前は初動で100万枚突破は当たり前の時代だったけど、現在はネット音楽配信やら何やらで売れにくくなったんでしょうね。それを考えると、2005/06/29にミスチルのシングル「四次元 Four Dimensions」と共にリリースされた、ケツメイシの4thアルバム「ケツノポリス4」の初動売上94.8万枚という数字がすごいように思えます。

○ORICON STYLE「ケツメ、今年最高の初動売上&100万枚目前!」
http://www.oricon.co.jp/music/topics/chart_t050705_01.html

「四次元 Four Dimensions」 「ケツノポリス4」
Mr.Children「四次元 Four Dimensions」/ケツメイシ「ケツノポリス4」

それから、冒頭で「(ミスチルが)予想通りの首位」と書いたけど、実は倖田來未のベスト盤「Best~first things~」もすごく好調だったんですよね。ミスチルのアルバムが出た頃に、どのCDショップを回ってもミスチルとは別に倖田來未の特設コーナーがあって、多くの人がCDを手に取っていましたからね。結構良い勝負だったと思います。

「Best~first things~(DVD付)」 「Best~first things~(通常盤)」
倖田來未「Best~first things~(DVD付)」/「Best~first things~(通常盤)」

ケツメイシと倖田來未は、かなり前に地元名古屋で行われた音楽イベントライブで初めて見たんだけど、あれから本当にビッグになったもんだよなあ・・・。その割に2組の音楽はあまり聴けていないので、機会があれば一気に聴こうと思います。まずは売れに売れている上記のアルバムから聴き始めようかな。そして機会があれば、音楽イベントライブの想い出と共に感想記事を書こうと思います。

といったところで、忘れちゃいけない。ミスチル、初登場首位おめでとう!

○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」発売決定&DOME TOUR決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_bb2f.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」収録曲決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_51a2.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」購入!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_d5e7.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_7c14.html

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2005.09.24

大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM・3

大塚製薬の清涼飲料「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM、ご存知ですか?

以前ここで同商品のCMについて紹介したけど、今月に入ってそのCMの新バージョンが放送され始めました。出演は綾瀬はるかさんが継続で、平岡祐太くんはお休みか降板。CMソングも変わらずMr.Childrenの「未来」ですが、曲自体は流れず綾瀬さんが口ずさむ形になっています。「走る春」篇と「見上げる夏」篇に続くのは「ブクブクおふろ」篇と「涙の縁側」篇。今回はインドアの2バージョンが登場です!

○関連記事『ミスチル・「ポカリスエット」CMで新曲発表』
(Mr.ChildrenのCMソングについて詳しく紹介しています)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_6.html
○関連記事「大塚製薬・『ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_7.html
○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM・2』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_4d51.html

○大塚製薬・CM動画ページ 直リンク
http://www.otsuka-adview.ne.jp/top.html
○CM動画ファイル・1 直リンク(「ブクブクおふろ」篇・15秒バージョン)
http://www.otsuka-adview.ne.jp/movie/asx/po_ct0504001_300k.asx
○CM動画ファイル・2 直リンク(「涙の縁側」篇・15秒バージョン)
http://www.otsuka-adview.ne.jp/movie/asx/po_ct0504003_300k.asx
○今後のCMオンエア情報
http://www.otsuka-adview.ne.jp/schedule/po.html

○「ブクブクおふろ」篇・15秒バージョンのCM映像解説

昼の自宅の風呂場にて。綾瀬はるかさんが風呂に浸かり、Mr.Childrenの「未来」の鼻歌を歌います。“♪生まれたてーのぼー・・・”と言ったところで、そのまま風呂の中へ潜ってブクブク・・・。その後「パァーッ!」と顔を出して、すぐに縁側へ。綾瀬さんはバスタオルを頭にかけて、ポカリスエットをラッパ飲みし、「はぁ・・・」と一息。ここで綾瀬さんによる「お風呂上がりに、ポカリスエット」というナレーションが入り、小太鼓の音と共に「イオンの力で、スッと吸収 & ズッと持続」という絵付きの文字が表示され、柱にもたれて微笑むところで終わります。

綾瀬はるかさんのファンはもちろん、多くの男性が喜びそうな大サービスの映像ですね!(笑) 貴重な風呂のシーンだし、ギリギリまで見せているし、すごい! 少しだけ日焼けしているけど、彼女の白い肌はきれいですね~。ナイス過ぎです! 入浴中は500mlもの汗をかくそうで、それはまさに綾瀬さんが持っているペットボトル1本分。「渇いた体に、ポカリスエットはいかが?」といったメッセージを伝えています。

○「涙の縁側」篇・15秒バージョンのCM映像解説

夜の自宅の縁側にて。綾瀬はるかさんがポカリスエットのペットボトルを顎に当てながら、Mr.Childrenの「未来」の鼻歌を歌います。“♪生まれたてーのぼー・・・”と言ったところで、奥の和室で本を読んでいたおじいちゃんが「寝てる間にポカリは渇きを潤す」と呟き、コップに注いだポカリスエットを飲んで「ぷはーっ」と言って綾瀬さんの方を見ます。綾瀬さんは半泣き状態でいたようで、何かを察したようにポカリスエットをラッパ飲み。ここで綾瀬さんによる「お休み前に、ポカリスエット」というナレーションが入り、ラッパの音と共に「イオンの力で、スッと吸収 & ズッと持続」という絵付きの文字が表示され、ベッドで寝ているところで終わります。

涙を流す綾瀬さんのため、独り言のように呟いて気遣うおじいちゃんの優しさに注目! 直接的じゃないところが良いですね~。それを聞いた綾瀬さんはグイッとポカリスエットを飲んだことだし、渇きを潤せたでしょう。このおじいちゃんは、クレイジー・キャッツのピアノ奏者・桜井センリさん。良い味を出してますね。ところで、「未来」を歌うMr.Childrenのボーカル・桜井和寿さんと同姓だけど、それって偶然なのかな?

今回の「ブクブクおふろ」篇と「涙の縁側」篇は、三崎海岸に近い丘の上の一軒家でロケが行われたそうです。これまではCM1本分の15秒バージョンと30秒バージョンが存在したけど、今回は2つの15秒バージョンのみ。でも内容が全く異なるから、双方共に楽しめますね。さて皆さんはどちらのCMが良かったでしょうか?

●綾瀬はるかさんの作品集
○写真集
「HEROINE」 「ひと夏…。」 「Birth in Bali」
写真集「HEROINE」(2004・3作目)
写真集「ひと夏…。」(2002・2作目)
写真集「Birth in Bali」(2001・1作目)

○DVD
「Good Day!」 「・・・揺れる17才。」 「treasure~たからもの。」 DVD「JUMP!」
DVD「Good Day!」(2004)
DVD「・・・揺れる17才。」(2003)
DVD「treasure~たからもの。」(2002)
DVD「JUMP!」(2001)

○ドラマ(キャラが目立った作品)
「あいくるしい」DVD-BOX 「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD-BOX
「幸福の王子」DVD-BOX 「僕の生きる道」DVD-BOX
ドラマ「あいくるしい」DVD-BOX
ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD-BOX
ドラマ「幸福の王子」DVD-BOX
ドラマ「僕の生きる道」DVD-BOX

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2005.09.21

ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」全曲感想

Mr.Childrenのニューアルバム「アイ ラブ ユー」の全曲感想・私的ライナーノーツです。思いのままに書き綴ってみました。共感する点等ありましたら、どうぞ気楽にコメントしてくださいね!
  

Mr.Children 12th ALBUM「I ♥ U(アイ ラブ ユー)」
私的ライナーノーツ

「アイ ラブ ユー」
「I ♥ U(アイ ラブ ユー)」
  「アイ ラブ ユー」


○「アイ ラブ ユー」の全曲感想を読む上での留意点

・各曲について、似ていると思ったミスチルの既発表曲、または他のアーティストの曲を書く場合があります。それは別に「変化が無い」とか「パクリ」とか言っているわけではなく、まだ聴いていない人、あるいはミスチルをあまり知らない人のために、どんな感じの曲かを何となくでも知ってもらうためのものです。

・このアルバムの歌詞カードは少し変わっていて、各曲についてそのイメージとなるような「歌詞で描く絵」が描かれています。それも紹介したいと思います。その絵に興味を持った人は、買ったりレンタル店で確認してみてくださいね。

・全曲感想を書き終わる時点では、他の人のレビューをまだじっくり読んでいないので、私が思ったままの独自の感想だと思ってください。


01. Worlds end
【歌詞カード】半球。地球の北半球? 飛行機も飛んでます。

明るい曲で出発~! もう、いきなり元気が出てきた! 何となく「蘇生」っぽいイメージ。でも、全然違うよ! A・Bメロに見られる“ちょいひねり系”の微妙なコード進行が面白かったりする。サビなんかは、勢い余って「シーソーゲーム」にスイッチングしそう!(笑)

「何に縛られるでもなく 僕らはどこへでも行ける
そう どんな世界の果てへも 気ままに旅して廻って...」

「Worlds end」っていうタイトルから、てっきり「世界の終わり」を歌った曲だと思っていて、当初は「DISCOVERY」とか「シーラカンス」みたいなダークな雰囲気を予想していて、どこかビートルズのジョン・レノンの思想のようなイメージもあったけど・・・。全く違いました。そうではなかったと。「世界の果て」なんだね。「Across The Universe(宇宙の果て)」みたいなものなんだね。まあこれはビートルズの歌でジョンの曲なんだけど(笑)。8分打ちのリズムなんて、「久々」とか「珍しい」の部類。早くもカラオケで歌いたいと思った曲です。最後は余韻を残しつつ、音のブツ切りで、決め!

02. Monster
【歌詞カード】悪魔の顔。黒ベースに白塗りで顔を形成。

ベース音のイントロ。マイナー調で怪しさ漂いまくり。ヘビーロックっぽいかな。この曲を2曲目に持ってきた意味は? アルバム「DISCOVERY」での「アンダーシャツ」みたいなもの? アルバム「BOLERO」での「Brandnew my lover」みたいなもの?

Knock Knock/さぁどんな叫び声をあげようか?

教えてあげよう。もはーーーっ!(笑) やっぱり変わった曲調ですね。でも歌詞が結構面白いなあ。

03. 未来
【歌詞カード】果てしなく続く一本の道。

「四次元 Four Dimensions」の1曲目。やっぱり「初っ端一発目!」という印象が強いんだけど、「○曲目」として聴くとまた違った印象になるものですね。詳しくは、以前書いたレビューで!

○関連記事『ミスチル・「四次元」全曲感想[1]・「未来」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_1876.html

04. 僕らの音
【歌詞カード】雨傘と4滴の雫。

今回既知の曲以外で最も多く聴いた曲。つまり、一番大好きです! 曲に関しては、キー(Eメジャー)やコード進行やBPM(曲の速さ)から、ユーミンこと松任谷由実の「ダンデライオン~遅咲きのタンポポ」の雰囲気にかなり近いと思いました。そしてサビへ入る前後の部分は、Bank Bandの「to U」の2番・櫻井さんパートの運びに似てるなあと思いました。

bye-bye bye-bye bye-bye
/会いたい 会えない 会いたい
/まだ まだ まだ
/ホラ ホラ ホラ

君は九月の朝に吹き荒れた通り雨 叩きつけられて
虹を見たんだ そこで世界は変わった

間違ってなんかない ホラ ホラ ホラ
きっと正解もない これが僕らの音

イントロ無しで始まって、随所で言葉を三度ずつ重ねるのが特徴。1番の終わりで“♪まだ まだ まだ イントロも終わってない”と歌われるかと思えば、忘れていたかのようにイントロを思わせる美しいピアノ音の間奏が入ってきます。2番辺りからバックに心地良いストリングスの響きが加わってきて、そのサビでは“♪恋するだけの阿呆になる”なんていう妙な詞もあり。「安らげる場所」を思わせる部分もあり。その後の間奏は「【es】~Theme of es~」をどこか思い出す部分もあり。そして最後は、“♪これが僕らの音”と感動的に結びます。これは、しっとりとした本当に良い曲です。男女の歌ではあるけど、桜井さんは「音楽に対してのラブ・ソング」と語っています。うんうん、分かるよ、分かるなあ。だから音楽って素晴らしい!

05. and I love you
【歌詞カード】一輪の花。真ん中には「and」。花びらと茎には無数の「I love you」。

「四次元 Four Dimensions」の2曲目。今更もう多くを語る必要はないでしょう! 強いているなら、アルバムのタイトル「アイ ラブ ユー」に、一番つながりが深いですよね。でも「and I love you」という表現の方が好き。詳しくは、以前書いたレビューで!

○関連記事『ミスチル・「四次元」全曲感想[2]・「and I love you」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_f3ae.html

06. 靴ひも
【歌詞カード】スニーカーの靴ひものみ

タイトルだけ見て、かなり期待していた曲。これは共感してもらえる人がいるかどうか、イントロが熊谷幸子の「風と雲と私」の雰囲気に似てる! 割と歌いやすいなあと思っていると、サビでいきなりグンと上がって、そして最後は・・・いつもの通り、高過ぎるよ!(笑)

靴ひもも結ばずに 駆け足で飛び出して
停留所を通過してく そのバスに飛び乗って
あぁ 一秒でも早く君の待つ場所へ

あぁ 一瞬でも早く君の待つ場所へ

2番サビ後から登場する効果音、あれは本をめくる音? なお、歌詞に出てくる「バス」は、「天頂バス」ということでOK?

07. CANDY
【歌詞カード】包まれた一粒のキャンディーと、開いた一つのキャンディーの包み紙

これ好きだなあ~。歌詞では「キャンディー」でタイトルは「CANDY」。ミスチルにしてはちょっと変わったタイトル? こういう曲を送り出すから、ミスチル大好きなんだよ~。Aメロはアレンジから言っても「さよならは夢の中へ」みたいな感じで。サビは何となく「つよがり」みたいな感じで。でも本当に良くて。「キレイ・メロディ・キャンディー」みたいな? ラストサビの移調も良いんだな!

甘酸っぱいキャンディーが まだ胸のポケットにあるんだ

君が食べておくれ

だって、歌詞カードもそこだけ文字がデカイからさ・・・(笑)。

08. ランニングハイ
【歌詞カード】スニーカーの靴裏の形。足跡に該当する。

「四次元 Four Dimensions」の3曲目。映画「フライ,ダディ,フライ」の主題歌になっただけあって、収録を決めたようですね。それにしても、歌詞カードの絵を最初に見た時は、「こ、こん棒ですか?」って本気で思ったよ(笑)。でも、「靴ひも」での靴ひもの絵とつながりますね。ちょっとしたリンクを発見! 詳しくは、以前書いたレビューで!

○関連記事『ミスチル・「四次元」全曲感想[3]・「ランニングハイ」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_8475.html

09. Sign
【歌詞カード】一本の木と地面。木には「新芽」という文字の新芽あり。

2004年を代表するシングル曲は、この位置。う~ん、ラストかその前くらいだとうれしかったかも・・・。歌詞カードの木で、緑色の葉っぱの中に黄緑色の「新芽」の文字っていう構成は「ナイス!」って思ったよ。詳しくは、以前書いたレビューで! この曲は本当に思い入れが深かった!

○関連記事『「Sign週間」を盛り上げよう!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_19.html
○関連カテゴリ「オレンジデイズ」(このドラマの主題歌でした)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/orangedays/

10. Door
【歌詞カード】鍵穴。

私は聴く前、勝手に「Mirror」の姉妹ソングみたいなものになるかと思っていました。でも実際に聴いてみたら、「エビバデ・クラップ・ユアー・ハンズ」じゃん! っていうか、シャウト系! そして聴く人皆が、クラップしたくなるはず!

そのドアを開けてくれ そのドアを開けてくれ
もう何十回もノックして ノックしてるよ

桜井さんが一時期ブルースにハマったらしく、その勢いで作られたのがこの歌。だからブルース色が確かに強いんだけど、シャウトもすごいんだよね(笑)。「そろそろ開けてやろうよ」なんて思ったり。「ノック」という面では、2曲目「Monster」の“♪Knock Knock”に通ずるものがありますね。ちょっとしたリンクを発見!

11. 跳べ
【歌詞カード】両手を水平に広げた人型。

元々はこの曲がアルバム1曲目だったそうで、「PADDLE」のような元気さも伺える曲なんだけど、結局はレコーディングの最後の方でできた「Worlds end」が採用されたらしく、この曲はこの位置に。

跳べ! 向かい風に乗って
「どうせ出来やしない」と植え付けた自己暗示を引っこ抜いて
呪縛を解け! カーペットの上 ソファーの上
思い立った瞬間 そこは滑走路 跳べ 跳べ

なるほど、1曲目候補だけあって、これも元気が出る歌だ! ハイテンポの4つ打ちでダンサブル! それでいて、アルバムに必ず1曲は入る「冒険曲」! 歌詞がかなり冒険してます。「ボンクラ」、「プリン体」、「日本中がみんなみのもんた」。みのもんた?(笑) 読んでいて本当に面白いです。最後の方で、“♪ワンツーのスリー GO!”の所は「ゴーッ!」と皆で元気にシャウト。これはライブで思いっきり楽しめそうな曲!

12. 隔たり
【歌詞カード】コンドーム。

このアルバムの詳細発表と共に全国5ヶ所でのドームツアーを発表したけど・・・。そうか、ここが、6ヶ所目で先行型の「ドーム」だったか・・・。

たった0.05ミリ 合成ゴムの隔たりを
その日 君は嫌がった 僕は それに応じる

イントロ無しで、冒頭からこんな歌詞。これだけ見ると「君は美しきエロスパイダー」みたく思えるけど(笑)、実は相手が「これ」を嫌がって自分が「それ」に応じるという、いわゆる“逆パターン”を描いた歌詞で、「少子化」についてのことを表現した歌なんですね。ゆったりとした曲調で、ピアノとストリングスの響きで、一瞬泣ける曲かも? 「隔たり」って、そういうことか・・・。ちなみに彼らが言うには、実際は0.02ミリくらいだそうで・・・。

13. 潜水
【歌詞カード】大きな水滴。

アルバム「シフクノオト」のラスト曲「HERO」みたいな感じでしょうか、あるいはアルバム「深海」のラスト曲「深海」みたいな感じでしょうか。何とも例えられないものがありまして・・・。

そうだ 冷えたビールを飲もう
金と黒のラベル選んで 出来るだけ一息で
あぁ あぁ あぁ あぁ生きてるって感じ

あぁ、「Image」や「空風の帰り道」みたいにも感じるって感じ? 数々の色が出たり、ビールとプールを掛けたりで、最後は潜水までやって、でも“♪あぁ 生きてるって感じ”と締める辺り。「人間の“生”の尊さ」を歌ってるって感じ? きっとその意味はもっと大きいものなんだろうけど・・・。

・「アイ ラブ ユー」の全体感想
まだ聴き慣れていないのもあるけど、CD音源として未発表曲だった9曲を散りばめながら、既発表曲4曲を数箇所に置いて弾みをつけたような曲順だと思います。ただ、既発表曲のマッピングには、ちょっと疑問に思うところがあったかな。「未来」と「and I love you」が1曲を隔てて隣り合わせだったり、「ランニングハイ」と「Sign」が連続していたり。1曲の隔たりの所はやっぱり(?)「隔たり」でしょう。「Sign」については最後に近くても良かったでしょう。 そんな風に思いました。全体的に見ると、「なかなか良い」というちょっと辛口な評価です。アルバムは曲順が命なので、そこだけ強く語ってみました!

次にCDケースとジャケット。紙製ジャケットかと思いきや、今回はプラスチックケースでした。ジャケットはお馴染みの潰れたトマト。原稿用紙の上に乗っているんだけど、良く見たら向きが逆さまで、しかも「ウーロン」って書いてありました。これは「ウーロン舎」から取ったんでしょうね。そして裏は、「I ♥ U」の左半分。右半分は、CDケースのCD受け皿の下にありました。すごく丁寧に開けて調べましたよ(笑)。ところでその受け皿とCD自体は、「黒一色」でした。私的には「白一色」が良かったんだけど、まあそれも制作上の意向でしょうね。外観はこんな感じでした!

それから、奇抜なアイデアが込められた「歌詞カード」。最初見た時は本当に驚いて、「これはシャレでやってるんだよね? きっと後できちんと並べられた歌詞が・・・?」なんて思っていたけど、無い! あるわけがないか!(苦笑) 正直言って、文字が小さくて読み辛いケースを除くと、今まで見た中では最も読みにくいです、はい・・・。一番まともに読めるのは「靴ひも」だけど、「ランニングハイ」や「跳べ」は読む気がしない・・・。これは一度、個人的にワープロ打ちして保管した方が良いかも。でも、アートな所は評価していて、どれも良い出来なんですよね。 見ていて楽しいです、確かに!

以上、「アイ ラブ ユー」の全曲感想でした!

(たぶん今のところ、日本最大級の素人系感想記事。今のところね^^)

おまけ。。。

○「アイ ラブ ユー」・文字表記いろいろ

「アイラブユー」/「アイ ラブ ユー」/「アイ・ラブ・ユー」
「あいらぶゆー」/「あい らぶ ゆー」/「あい・らぶ・ゆー」
「I・LOVE・YOU」/「愛・LOVE・遊」/「愛・地球博」(ん?)
「I ♥ U」/「IvU」/「IVU」
「I♥U」/「IvU」/「IVU」

○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」発売決定&DOME TOUR決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_bb2f.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」収録曲決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_51a2.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」購入!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_d5e7.html

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2005.09.20

ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」購入!

Mr.Childrenのニューアルバム「アイ ラブ ユー」が、正式リリース日9/21を前にして、本日9/20に全国で一斉にリリースされました!

祝・フライングゲットーッ! (^o^)V イエイ!

「アイ ラブ ユー」
Mr.Children 12th ALBUM「I ♥ U(アイ ラブ ユー)」
  「アイ ラブ ユー」

○Mr.Children 12th ALBUM「I ♥ U(アイ ラブ ユー)」収録曲

01.Worlds end
02.Monster
03.未来
04.僕らの音
05.and I love you
06.靴ひも
07.CANDY
08.ランニングハイ
09.Sign
10.Door
11.跳べ
12.隔たり
13.潜水

2005.09.21 in stores!
TFCC-86200  3,059(tax incl.)

Performed by Mr.Children
All tracks written by Kazutoshi Sakurai
Arranged by Mr.Children & Takeshi Kobayashi
Produced by Takeshi Kobayashi

このアルバムのタイトルは機種依存文字の「ハートマーク」があるため、全てのネット環境で読めるような文字表記に悩むところ。それを完全に実現させるには画像を頼るしかありません。でも多くの人が(やむを得ず/気にせず)文字で書いていると思うので、検索サイトでどんなキーワードを指定してもこの記事がまずヒットするように、想定できる表記を並べておきます。ちなみに、ここでは「アイ ラブ ユー」という表記をメインで適用します!

○「アイ ラブ ユー」・文字表記いろいろ

「アイラブユー」/「アイ ラブ ユー」/「アイ・ラブ・ユー」
「あいらぶゆー」/「あい らぶ ゆー」/「あい・らぶ・ゆー」
「I・LOVE・YOU」/「愛・LOVE・遊」/「愛・地球博」(ん?)
「I ♥ U」/「IvU」/「IVU」
「I♥U」/「IvU」/「IVU」

たくさん書いてみたけど、良く考えたらその内容、かなり照れる言葉じゃん(笑)。

さて私は、会社帰りにまず名古屋の某CDショップへ向かいました。店員が「アイ ラブ ユー」の看板を掲げて宣伝していて、「アイ ラブ ユー」の特設コーナーがあって、CDがどっさりと置いてありました。でも、思ったより手に取る人はまばら・・・。とりあえず私はそのCDを手に取ってみたんだけど、今回は最近恒例の「紙製ジャケット」じゃなくて、至ってシンプルな「プラスチックケース」で妙にびっくり! なるほど、“♪探してたものはこんなシンプルなものだったんだ”等と、名曲「Simple」を心の中で歌いながら納得させました(笑)。同じく店内では宣伝用ビデオが流されていたんだけど、良く聴いたらそのCDも店内で流されていて、3曲目「未来」の途中から聴いた後でまだ知らぬ曲が流れ出しました。それが4曲目「僕らの音」になるわけだけど、「おっと、まだ聴かないぞ!」という思いでそこを去りました。買うのは地元のCDショップと決めていたのでね・・・。

そして帰宅後、すぐに地元のCDショップへ向かいました。ここでも当然のように「アイ ラブ ユー」の特設コーナーがあって、CDはやっぱりどっさりと置いてありました。そこへそのコーナーへ向かおうとすると、来る客来る客、特に女性客が、CDを手に取ったかと思えばすぐにレジへ向かうという「超☆アクティブ志向」! 「さすが地元だぜ!」といった感じで、思わず心の中でニンマリしてしまいました(顔には出してないよ)。私も負けじとCDを手に取ろうとすると、既に手に取りながら流されていた宣伝用ビデオに釘付けの女性が一人。完全に「特等席」を陣取られていました。せっかくだから、すぐ隣で私も観賞したけどね(笑)。その時流れていたのは、1曲目の「Worlds end」のPV。これか、アルバムのリリースに先駆けて解禁された曲は! 何だかすごく出来が良いもんだから、例の女性が釘付けになるのが分かりましたよ。しばらく動けなかったし・・・。“♪あれっ 俺ッ 何してんだろう? 忘れた 分かんねぇ”等と、CDの8曲目「ランニングハイ」の一節が頭をよぎったところで、私もようやくレジへ「ヨーイドン」! あっ、この曲はCDには収録されなかったね(苦笑)。というわけで、会計を済ませて即自宅へ戻りました。

それで、今まさに聴いています!

「アイ ラブ ユー」の全曲感想は、正式リリース日の9/21になってからたくさん書いて公開します。ミスチルファンの皆さーん、もうゲットしましたかー?

 
 
当然だよーっ!
 
 

うんうん、そうでしょうそうでしょう、ズバリそうでしょう! 聞こえてきましたよ、数倍のお返しの声が! blogを持っている人は、何度も聴いた後で思う存分感想を書いて、私に教えてくださいね。感想コメント&トラックバックは、この記事ではなくて、明日中に絶対に公開する全曲感想の記事の方で書いてください。ここは「CD購入から聴く寸前までのエピソード記事」として位置付けるので、皆さんなりのそういったエピソードを受け付けています!

○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」発売決定&DOME TOUR決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_bb2f.html
○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」収録曲決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_51a2.html

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2005.09.14

ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」収録曲決定

Mr.Childrenのニューアルバム「アイ ラブ ユー」のリリース日・9/21まで、後一週間に迫りました。何だかあっという間に近付いてきたような感じ? 8/03に公式サイト他でリリースの正式発表があってから、しばらくの間収録曲が公開されないでいたけど、9/01になってようやく発表されましたね。全13曲、こんなラインナップです!
 
「アイ ラブ ユー」
「アイ ラブ ユー」

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/09/01)
http://www.mrchildren.jp/topics/050901news/

○Mr.Children New Album「I ♥ U」収録曲決定!(関連記事より)

12th Album「I ♥ U」  ←文字化けしてる? 真ん中は「ハートマーク」! 「アイ ラブ ユー」

01.Worlds end
02.Monster
03.未来
04.僕らの音
05.and I love you
06.靴ひも
07.CANDY
08.ランニングハイ
09.Sign
10.Door
11.跳べ
12.隔たり
13.潜水

2005.09.21 in stores!
TFCC-86200  3,059(tax incl.)

Performed by Mr.Children
All tracks written by Kazutoshi Sakurai
Arranged by Mr.Children & Takeshi Kobayashi
Produced by Takeshi Kobayashi

ほうほう、そう来ましたかっ! 以前、前作「シフクノオト」以降に発表したシングル盤2枚に含まれる全7曲について、どの曲が収録されるか予想しました。シングル「Sign」からは、予想通り「Sign」が収録。シングル「四次元 Four Dimensions」については、「未来」と「and I love you」が「2005年のミスチルを象徴する曲」という意味で再収録されるという予想は当たったけど、まさか「ランニングハイ」まで付いてくるとは思いませんでした。つまり、全7曲中4曲が収録ということになるけど、他の9曲はまだ一度も聴いたことがありません。「2曲目はパワーのある曲」の定番パターンで来ると思われる「Monster」、「聴かせる曲」らしき「靴ひも」、「Mirror」に通ずる何かを感じる「Door」、そしてラストの日本語タイトル曲3曲が気になりますね。っていうか、ほとんど気になる!

ところで、1曲目の「Worlds end」がPVと共に解禁されているようだけど、かつて恒例だった「1曲目はインスト曲」というパターンはもう完全にやめたのかな? 私的には、そのタイトルでジョン・レノンの思想っぽいものを感じるんだけど、実際聴いてみないと分かりませんね。ついでに言ってしまうと、最近公式サイト他で見られる「メンバー4人がそれぞれ別の方向を向いている数種類の写真」が、音楽性他の理由で解散が危うい時期のビートルズの雰囲気を醸し出してるんだよね・・・。桜井さんが何とかつなぎを維持する役目を果たしているようにも見えて、それってポール・マッカートニーの役割みたいじゃん・・・。なんてことをふと思ったりもしたけど、きっとそれは無いよね! あの4人だから良いんですよ。あの4人に「アイ ラブ ユー」なんですよ。だからミスチルが大好きなんですよ!

さて、来週のリリース直後は、全曲レビューでまた忙しくなるぞ~!

○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」発売決定&DOME TOUR決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_bb2f.html

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2005.08.03

ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」発売決定&DOME TOUR決定

Mr.Childrenファンの皆さん、うれしい大ニュースです! 本日公式サイトで、待望のニューアルバムが9月下旬にリリースされるという決定情報が正式に発表されました! 同時に「DOME TOUR」のスケジュールも発表! うれしさは倍以上~~~!

「アイ ラブ ユー」
「アイ ラブ ユー」

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/08/03)
http://www.mrchildren.jp/topics/050803news/
○TOY'S FACTORY公式サイト・Mr.Children
http://www.toysfactory.co.jp/mrchildren/

○Mr.Children New Album発売&DOME TOUR決定!!(1・関連記事より)

12th Album「I ♥ U」  ←文字化けしてる? 真ん中は「ハートマーク」! 「アイ ラブ ユー」

2005.09.21 in stores!
TFCC-86200  3,059(tax incl.)

Performed by Mr.Children
All tracks written by Kazutoshi Sakurai
Arranged by Mr.Children & Takeshi Kobayashi
Produced by Takeshi Kobayashi

「アイ ラブ ユー」 「アイ ラブ ユー」

「I ♥ U」は「アイ ラブ ユー」と読むそうです。今年の彼らのテーマの一つは、「読ませるミスチル」だな・・・。ミスチルのリリース作品としては、初めて一部ネット環境で読めない表記が登場。そこで、ここでは今後「アイ ラブ ユー」という表記を優先することにします。

ジャケットも公開されました。原稿用紙上に書かれた「I」と「U」の真ん中で、「トマト」らしきものが潰れてる・・・。ということは、デザイン担当は「四次元 Four Dimensions」と同じで、イギリスのデザイン集団「tomato」? 「真ん中には本来何か別の文字があったのか?」みたいな謎もありそう? リリースまで1ヶ月半、あっと言う間に来るぞ? 早っ! 気になる収録曲リストは、まだ公開されていないみたいですね。つい先日予想したばかりだけど、さあ当たるかな?

続いて「DOME TOUR」情報! いや~、来ましたね~っ!

○Mr.Children New Album発売&DOME TOUR決定!!(2・関連記事より)

「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U"」

11月12日(土)大阪ドーム
OPEN16:00 START18:00
お問い合わせ:キョードーチケットセンター 06-6233-8888

11月13日(日)大阪ドーム
OPEN16:00 START18:00
お問い合わせ:キョードーチケットセンター 06-6233-8888

11月26日(土)東京ドーム
OPEN16:00 START18:00
お問い合わせ:ディスクガレージ 0180-99-3511

11月27日(日)東京ドーム
OPEN16:00 START18:00
お問い合わせ:ディスクガレージ 0180-99-3511

12月11日(日)札幌ドーム
OPEN15:00 START17:00
お問い合わせ:WESS 011-614-9999

12月17日(土)名古屋ドーム
OPEN16:00 START18:00
お問い合わせ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

12月18日(日)名古屋ドーム
OPEN16:00 START18:00
お問い合わせ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

12月23日(金)福岡 Yahoo! JAPAN ドーム
OPEN16:00 START18:00
お問い合わせ:キョードーインフォメーション 092-715-8911

12月24日(土)福岡 Yahoo! JAPAN ドーム
OPEN16:00 START18:00
お問い合わせ:キョードーインフォメーション 092-715-8911

全公演チケット一般発売:10月15日(土)

見事に「ドーム」揃いで、まさに「DOME TOUR(ドームツアー)」! こちら東海地区は・・・名古屋ドームで12/17、18の2DAYSですか! うん、行こうよ、行こう、その向こうへ行こう!(なんて)

詳細情報は順次追っていきます。今年も年末までミスチルだ!

※2005/10/26追記
東京ドームでの追加公演が決定したようです!

○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/10/26)
http://www.mrchildren.jp/topics/051026news/

○MR.CHILDREN DOME TOUR 2005追加公演決定!!(関連記事より)

12月27日(火)
東京ドーム
OPEN 16:30 START 18:30
一般発売:12/4(日)
ディスクガレージ TEL:0180-99-3511

このライブの模様が、いずれDVDになるのでしょうか? ワクワク!

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2005.07.31

ミスチル・「四次元」全曲感想・まとめ

Mr.Children「四次元 Four Dimensions」の最後の感想記事。
「四視点 Four Viewpoints」に基づくまとめ感想です。

「新曲4曲+インスト曲1曲+PV1曲」で\1,500。ミスチルファンとして満足度で考えると、どう考えてもやっぱりお買い得だと思いました。一ヶ月経った現在も、聴く機会が多いですからね・・・。私的な話だけど、全4曲を好きな順に並べると、ちょうどこのCDの曲順通りになります。逆に「どの曲順が最適か?」なんて考えてみると、「やっぱりこの曲順で正解だった」と思います。これまで書いてきたように、「未来」の詞による問題提起みたいなものがあって、「and I love you」、「ランニングハイ」、「ヨーイドン」というそれぞれの応答があるような、そんな気がしてならないんです(考え過ぎかな?)。「and I love you」でゆっくり、「ランニングハイ」で激しく、そして「ヨーイドン」で再起、という流れなんかが、実に良いと思ったなあ・・・。といったところで、感想記事はいかがだったでしょうか? 勢いのまま書き付けたので、ちょっととんでもない方向へ向かってしまったかも?(笑) 後日また見直すけど、満足できたことには変わりありません!

さて最後に、「近未来の展望」、つまり「次にリリースされるアルバム」について。今日現在、前作「シフクノオト」以降に発表された曲は、以下の7曲になります。

○「シフクノオト」以降に発表された7曲

(シングル「Sign」収録曲)
・Sign
・妄想満月
・こんな風にひどく蒸し暑い日
(シングル「四次元 Four Dimensions」収録曲)
・未来
・and I love you
・ランニングハイ
・ヨーイドン

当初の予想としては、シングル「Sign」のリリース後、「未来」等の新曲を含めたアルバムがリリースされると思っていました。しかし、驚くことに「4曲A面」と言える「四次元 Four Dimensions」がリリースされたため、考えが変わってきました。そこで改めて予想してみます。

まず、シングル「Sign」の収録曲3曲について。「Sign」は確実に収録されるでしょうね。しかも、ラスト曲かその前曲辺り? 「妄想満月」や「こんな風にひどく蒸し暑い日」は、従来のパターンから考えて「c/w曲として残したい位置付け」となるでしょうね。「こんな風にひどく蒸し暑い日」は、ちょっとびっくりしちゃう歌詞だもんね(笑)。

次に、シングル「四次元 Four Dimensions」の収録曲4曲について。これは予想が難しい! それ自体がミニアルバム的なものになっているから、あえてアルバムに再収録するかはかなり微妙。でも、テレビ等でのCMソングとして強い印象を植え付けた「未来」と「and I love you」は、「2005年のミスチルを象徴する曲」という意味で再収録されてもおかしくないような? 「ランニングハイ」は前の2曲に比べれば認知度が薄いし、「ヨーイドン」はシングルにインスト曲が一緒に収録されたからそこで閉じた形になっているし、アルバムへの再収録は可能性が低いと思われます。

つまり私は、「Sign」、「未来」、「and I love you」の3曲が次のアルバムに収録されると予想します。さあ、どうだ!

←4曲目「ヨーイドン」の感想記事へ

←「四次元 Four Dimensions」の感想目次記事へ

05051503
Mr.Children「四次元 Four Dimensions」

「SWITCH」(JULY 2005 VOL.23 NO.7)
「Switch」(JULY 2005 VOL.23 NO.7)

※「四次元 Four Dimensions」のインタビュー記事が良過ぎです! →関連記事

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2005.07.30

ミスチル・「四次元」全曲感想[4]・「ヨーイドン」

Mr.Children「四次元 Four Dimensions」の4曲目「ヨーイドン」。
「四視点 Four Viewpoints」に基づく感想です。

Track 04. 「ヨーイドン」(フジテレビキッズ教育番組テーマソング)

○第一印象
初めて聴いたのは、ラジオとネット配信コンテンツ(2005/06/0?)。
「これが『キッズ教育番組向け』で噂の曲か!」という感嘆。
同時に、「子供が歌うとしたら難しいかも」という感想(笑)。
でも楽曲としては良いですね~。

○従来曲との比較
オリジナルキーは「Gメジャー」。
最初の出会いから曲全体を聴いたので、「当初の展開」は予想していません。
聴いていきなり浮かんだのが「名もなき詩」。メロディそのまんまだ!
その後浮かんだのが「君がいた夏」。デビューシングル曲だ!
それで、どこか「ロード・アイ・ミス・ユー」らしくもある!
それと、どこか「旅人」や「Sign」のコードが見え隠れする部分もある!
ついでに言うと、MY LITTLE LOVERの曲調に似る部分も随所にあって、
「shooting star」や「日傘~japanese beauty~」を連想してしまう!
まあ、マイラバに似てるっていうのは、編曲に小林武史さんが参加してるから?
でも意外に深いですよ、この曲。ただの「キッズ教育番組向け」ではないな・・・。

○詞の世界・曲の世界
“♪アーアーアアアー こーろっがーれっ!”っていうアカペラのコーラスで始まるこの曲。いろんな楽器の音が聴こえてきて、楽曲的にも楽しい! それで歌詞は「キッズ教育番組向け」ということだけど、子供視点で大人になっていく自分を歌うものになっていますね。

ヨーイドンの合図 待たずして僕ら大人になっていくよ
どこに向かっているのかなんて分かんない
でも飛び出していくよ 転がりだしていくよ

とりあえずヨーイドンしましゅ~。後で何とかなりましゅ~。移動手段はひたすら転がるだけでしゅ~(笑)。なんて、一見子供らしい詞が並んでいるんだけど、全体的に詞を眺めてみると「大人の現実を良く知った子供」が主人公のようにも思える。「実は僕ちん、ませた子供なんでしゅ~」みたいな? もしや「ヨーイ首領(ドン)」か?(笑)

「キッズ教育番組向け」という前提があったことで、「イントロが流れたときにすぐMr.Childrenだと分かるようなものがいいな」という思いが存在したことは、メンバーたちが公的に話しています。しかも、「『名もなき詩』とか『君がいた夏』を連想させるような感じがあって、それが一番分かりやすいMr.Childrenの姿のように感じたのかもしれない」とも。考えてみたら、上で書いた「大人の現実を良く知った子供」って、「Mr.Children」という造語のバンド名に通ずる所がありますよね? そういった所もあって、デビューシングル曲の「君がいた夏」、いや厳密にはデビューアルバム「EVERYTHING」のリリースの方が先でその1曲目が「ロード・アイ・ミス・ユー」なんだけど、ミスチル自体がデビュー当時の「原点」を見据えつつ「再出発・新たな展開への冒険」みたいなものを暗に意識していて、それも含めての「ヨーイドン」なんじゃないか、なんて思ってしまうのでありまして・・・。その先には、「名もなき詩」のような誰もが知る名曲が誕生したり、「旅人」のような隠れた名曲が誕生したり、「Sign」のようないつになっても「ミスチルは良い!」と思わせられる名曲が誕生したり、という経過がまたあるんじゃないか、なんて思ってしまうのでありまして・・・。こう言いながら、私が当初浮かんだ従来曲を全て肯定化させているんですが・・・。

あれこれ言ってきた所で、やっぱりこの曲でも「未来」の詞に通ずるものを感じたり。“♪数字やデータで未来はつくれない”って、具体的に「未来」を思うフレーズも登場するし、無邪気ながらもブランコを思い切り漕いで飛び出していく気持ちが描かれているし。ねっ? 結構この曲、深いでしょう?


Track 05. 「ヨーイドン」(Instrumental)

○第一印象
“♪アーアーアアアー こーろっがーれっ!”っていうアカペラのコーラスがあって良かった(笑)。これが無かったら、いきなりイントロから始まることになるもんね。やっぱり曲だけ聴くと、イメージが変わったり気付きにくい音がはっきりするものですね。せっかくだから、カラオケで歌っちゃおう!

※「従来曲との比較」、「詞の世界・曲の世界」は、インスト曲のため省略します。

→「四次元 Four Dimensions」のまとめ記事へ

←3曲目「ランニングハイ」の感想記事へ

●「ヨーイドン」関連記事
○関連記事『ミスチル・キッズ教育番組で新曲「ヨーイドン」発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_31.html

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ミスチル・「四次元」全曲感想[3]・「ランニングハイ」

Mr.Children「四次元 Four Dimensions」の3曲目「ランニングハイ」。
「四視点 Four Viewpoints」に基づく感想です。

Track 03. ランニングハイ(映画「フライ、ダディ、フライ」主題歌)

○第一印象
初めて聴いたのは、映画の試写会を告知するCMでのBGM(2005/06/1?)。
あまりにも音量が小さく、しかもリアルタイムでいきなり聴いた状態だったので、
ほとんど印象に残りませんでした(苦笑)。
全4曲の中では一番最初に作られた曲らしいけど(確か某雑誌に書いてあった)、
私が聴いたのは全4曲の中で一番最後の曲となりました。何か妙だなあ~。

○従来曲との比較
オリジナルキーは「Bm」。
最初の出会いから曲全体を聴いたので、「当初の展開」は予想していません。
でも聴いた感じでは、「I'LL BE」に似ているなあと。
(アルバム「DISCOVERY」の「I'll be」ではなくてポップ調のシングルの方です)
詞の力強さや勢いから、「旅人」に似ているなあと。
そんな風に思いました。だからこそ、気に入った!

○詞の世界・曲の世界
いきなり“♪向こう側にいる内面とドッチボール”から始まる詞が、まず面白いなあと思いましたね。

甲「理論武装で攻め買ったと思うな バカタレ」
乙「分かってる 仕方ないだろう他に打つ手立て無くて」
甲「威勢がいいわりにちっとも前に進めてないぜっ」
乙「黙ってろ!この荷物の重さ 知らないくせして」

この言い合い・・・。「バカタレ」は“バッカッタッレ~エェー!”と歌うのがコツ? “♪前に進めてないぜっ”の「ぜっ」は是非とも表現したい所? 一見して「甲」が優勢かと思いきや、「乙」も言い攻められて“♪黙ってろ!”とたまらず口に出してしまうのが面白い? この冒頭のドッチボールだけでも特徴が強いですね~。

2番では、“♪あれっ 俺ッ 何してんだろう? 忘れた 分からねぇ”は、日常でも使えるフレーズだったり(笑)。サビになると「亡霊が出るお屋敷が取り壊されて、マンションに変わって金になる」という現実でもありがちな展開が描かれ、“♪少しだけ感傷に浸った後 「まぁ それもそうだなぁ」”と締めて、その余韻とも取れる数小節が流れます。実はこの2番における「サビから余韻の数小節(ラストサビ前まで)」が、「I'll be」のそれに似ているなあと真っ先に思ったんですよ。「サビで上昇していくコード進行と、それが終わってジリジリとただ流れる数小節」ってやつ? どうでしょう?

また、随所で見られる「鳴らねぇ」や「分からねぇ」や「ならねぇ」という勢い付いた「野郎口調」が印象的で、なおかつ“♪息絶えるまで駆けてみよう 恥をまき散らして”や“♪退きどきだと言うなかれ素人!まだ走れるんだ”という助言的な言葉も登場。これらにおける「教訓的導き」が、「旅人」のそれに似ているなあと後で思ったんですよ。共通点は「力強さ」で、歌う際には「思いっきり大声を張り上げてシャウトしまくっちゃえ!」って感じ? どうでしょう?

あと、これまで挙げてきた詞の中の言葉やフレーズ以外にも、「胸に纏う玉虫色の衣装」や「まだ間に合うかなクーリングオフ」等といった、興味あるフレーズが出てきますよね。特に思い悩んでしまったのが「玉虫色の衣装」。「玉虫色」とは、昆虫の玉虫の体色そのもので「光の具合によって緑色や紫色に光って見える色」という意味。それをはためかさたり見せびらかしながら、『グングンと「ランニングハイ」していこう!』みたいな?  どうでしょう?

あれこれ言ってきた所で、やっぱりこの曲でも「未来」の詞に通ずるものを感じたり。そこには、「自分を強気に攻めて、自分なりに激しく立ち向かう」といったイメージがあったりします。そんな曲が映画「フライ、ダディ、フライ」の主題歌に抜擢されたわけだけど、映画の内容とリンクする部分はあったりするのかな? まだ見ていないから分からないけど、いつの日か見たとしたら「まぁ それもそうだなぁ」という風に思ったりするのかな? そう言えば、全4曲中この曲だけ、曲タイトルが詞の中で一切登場しないではありませんか! “♪あれっ 俺ッ 何気付いてんだろう? 忘れた 分からねぇ”等と、さっそく「日常でも使えるフレーズ」を試してみたり・・・。

→4曲目「ヨーイドン」の感想記事へ

←2曲目「and I love you」の感想記事へ

●「ランニングハイ」関連記事
○関連記事『ミスチル・映画「フライ,ダディ,フライ」で新曲「ランニングハイ」発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_6.html
○関連記事『ミスチル・僕らの音楽で「ランニングハイ」他披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_e3f8.html
○関連記事『ミスチル・CDTVで「ランニングハイ」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_17e9.html

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2005.07.29

ミスチル・「四次元」全曲感想[2]・「and I love you」

Mr.Children「四次元 Four Dimensions」の2曲目「and I love you」。
「四視点 Four Viewpoints」に基づく感想です。

Track 02. 「and I love you」(日清カップヌードルCMソング)

○第一印象
初めて聴いたのは、今年2005年の元旦(2005/01/01)。
2005年に入って、一番最初に聴いたミスチル曲がこれ。
「今年はこんな所からやっていくんだなあ」と思いましたね。
当初は「I love you... and I love you...」というフレーズでCMが切れるから、
「この先にサビがあるのではないか?」と思っていたけど、そこがサビでした。

○従来曲との比較
オリジナルキーは「Dメジャー」。
私もそうだったけど、ミスチルを良く知る人なら、
「Hallelujah」が真っ先に浮かんだのでは?
それもそのはず。曲を作った桜井さんがアルバム「Q」の世界を自己評価していて、
そこからヒントを得てイメージを膨らませたのがこの曲なんですね。
特に強く影響されたのが、「Hallelujah」だったというわけで。

○詞の世界・曲の世界
「I love you」という言葉の頭に「and」が付くことで、「継続」とか「追伸」みたいな意味合いが強くなるものですね。1番の詞だけで、メッセージの全容が伝わってくるかのようです。

飛べるよ 君にも
羽を広げてごらんよ
一緒に行こう さぁ準備を
ほら 早くしておいでよ
はぐれずに付いて来れるかい? 僕に
君には従順を 僕には優しさを
互いに演じさせて 疲れてしまうけど
それでも意味はあるかい? どう思う?
今も欲しがってくれるかい? 僕を
傷付け合う為じゃなく
僕らは出会ったって言い切れるかなぁ?
今 分かる答えはひとつ ただひとつ
I love you
and I love you
and I love you

CMでお馴染みの“♪君には従順を”からのフレーズは素晴らしいですね! “♪今でも欲しがってくれるかい? 僕を”なんていう所は、ゾクゾクしてしまって最高! なかなか言えるセリフじゃないけど(笑)。2番の“♪今ならきっと照れないで 歌える 歌える 歌える”の所で聴ける「歌える」の3連発も良い! そうかと思えば、Cメロ部分に入ると意外なメロディになって、当初「この先にサビがあるのではないか?」という所はここ、みたいな気分になれたなあ。そしてラストは「(and)I love you」の9連発! 聴いている分ではどの「(and)I love you」も微妙に異なっていて、でも連続して聴くと「(and)I love you」で甘く押しを続けているという、そんな印象ではありますね。何より、心に響く桜井さんのファルセットが素晴らしい! 「この曲が全4曲の中で一番好き」という人が多いという事実には納得。だって・・・やっぱそうだよね?

ここで一つ、1曲目の「未来」を交えてのお話。「未来」は「平面的なベクトル」、つまり「二次元」世界の内容なのに対して、「and I love you」は“♪飛べるよ 君にも”とか“♪羽を広げてごらんよ”とか“♪一緒に超えてくれるかい”という詞から、「三次元」世界の内容になっています。それでいて、「昨日・今日・明日」と近い未来に向かう姿が描かれていて、ラストでは“♪未来がまた一つ ほらまた一つ 僕らに近づいてる”と結んでいます。この辺りから察しても、「未来」の詞を読んで思った時のように「未来はある一点の場所に存在するものではない」と結論付けられるように思えるんですね。またちょっと思い切った解釈をしてみると、“♪飛べるよ 君にも”から続く詞が、「未来」のラストにある『客観的に自分を見つめて手助けしよう』に対する「自分への語りかけ」のようにも思えるんですね。まあその解釈の下で「I love you... and I love you...」と聴くと、「自己愛・自己陶酔」の方向へ広がってしまいそう?(苦笑) 私が言いたかったのは、曲の発表順こそ「and I love you」の方が先行したけど、「未来」という曲の存在があって「and I love you」の世界が生きてくるように感じたので、この曲順で良かったと思いました!


ENHANCED CD仕様:「and I love you」MUSIC VIDEO

過去にPV自体の感想記事を書いたので、そちらに任せる形にしてここでの感想は省略します。

→3曲目「ランニングハイ」の感想記事へ

←1曲目「未来」の感想記事へ

●「and I love you」関連記事
○関連記事『ミスチル・「カップヌードル」CMで新曲発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_1.html
○関連記事『ミスチル・「and I love you」のPV視聴』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_34d9.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「and I love you」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_ef95.html
○関連記事『ミスチル・うたばんで「and I love you」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_0939.html

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ミスチル・「四次元」全曲感想[1]・「未来」

Mr.Children「四次元 Four Dimensions」の1曲目「未来」。
「四視点 Four Viewpoints」に基づく感想です。

Track 01. 未来(大塚製薬「ポカリスエット」CMソング)

○第一印象
初めて聴いたのは、CMシリーズ第1弾「走る春」篇のCM放送開始初日(2005/03/05)。
綾瀬はるかさんや平岡祐太くんが出演するCMで、
そのBGMとして流れるこの曲のサビに釘付けだったなあ。
その後すぐに大塚製薬のCM動画サイトをチェックして、
何度もCM動画を見て楽しんだものです。

○従来曲との比較
オリジナルキーは「Bメジャー」。
当初はサビから察して「A♭m」だと思っていました。
Bメロからサビまでが「Any」に似ていると感じたっけ。
元々CMでサビを聴いた時にすぐそのように感じて、
その後Bメロを聴いた時にますますそのように感じたっけ。
それで、Aメロは形容し難い(苦笑)。

○詞の世界・曲の世界
まず聴いてみて思うのが、Aメロ・Bメロ・サビの詞と曲調が全く別物のように異なっていること。でもそれらが上手くと言うか自然につながっているから、面白いなあと。1番は、名前もない路上で生きる価値に悩む「僕」がいて、「未来」という存在についてお馴染みの詞で自分に言い聞かせるような形になっていますね。

生まれたての僕らの前にはただ
果てしない未来があって
それを信じてれば 何も恐れずにいられた
そして今僕の目の前に横たわる
先の知れた未来を
信じたくなくて 目を閉じて過ごしている

2番がまた面白い展開。ある女が運転する車が止まってヒッチハイク成功。しばらく見知らぬ女相手にやり過ごしていたけど、途中でそれが面倒くさくなって眠ったフリをしてしまい、自分の恋が実らなかった過去を何とか振り切ろうとする心が前面に出ていますね。

それで最後、情けない「僕」でも自分なりに希望の光を見つける意志が芽生えて、“♪先の知れた未来を信じたくなくて”から“先の知れた未来を変えてみせると この胸に刻みつけるよ”と宣言。それによって“♪自分を信じたなら ほら未来が動き出す”という強気な姿勢になって、“ヒッチハイクをしてる 僕を迎えに行こう”と結ぶ、そんなラストになっています。「ヒッチハイクをしてる僕」というのが曲の冒頭部分の詞に直結していて、「情けない自分」を「一歩たくましくなった自分」が見つめ直すという、「再帰的自己完結型」になっている所が、また面白いなあと。

「未来」っていう曖昧なゴール地点がどこかにあって、そこに至るまでの果てしない道のりを何気無く進もうとする「僕」。途中誰かの手を借りたって良いじゃん。現在地点とゴール地点を結ぶ1つの道が全てではないじゃん。目指す点は果てしなく遠い所にあるけど、それはある一点の場所に存在するものではなく、にれはこれからどうとでも変化していくもの。必ずしも目の前の方向にあるとも限らないし、自分の信じる方向へひたすら目指せば良いじゃん。そんな風に開き直った「僕」と「動き出す未来」の対比が集約されているなあと私は思うんです。これって「ポカリスエット」のCMでも見られた、「自分の足で自由にひた走る綾瀬はるかさん」と「決められた道をその通りに走る青色の電車」の対比そのものだと思うんです。「人生」って、そうあるべきもの?

曲の構成についてはベースの音にまず注目! 「1番Aメロで無音・2番Bメロで無音」と、微妙に変化させていますよね。また2番Bメロでは、1番Bメロに無かったピアノの弾けるようなメロディが良過ぎ! あれは弾いてて楽しいだろうなあ。ヘッドフォンで聴くとギターの音が全体に渡って響いていて、Aメロやラストサビ辺りではドラムのリズムパターンが効果的に鳴り響いていますね。演奏をするとしたら、どの楽器を担当しても楽しくできるだろうなあと思いました。私は全4曲の中ではこの「未来」が一番大好きなんですよ!

→2曲目「and I love you」の感想記事へ

←「四次元 Four Dimensions」の感想目次記事へ

●「未来」関連記事
○関連記事『ミスチル・「ポカリスエット」CMで新曲発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_6.html
○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_7.html
○関連記事『ミスチル・「未来」のPV視聴&ジャケット公開』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_eca0.html
○関連記事『ミスチル・「未来」がCM曲好感度初の首位に』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_0049.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「未来」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_c83c.html
○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM・2』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_4d51.html

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ミスチル・「四次元 Four Dimensions」全曲感想

Mr.Childrenのニューシングル「四次元 Four Dimensions」が6/29にリリースされてから、ちょうど一ヶ月が経ちました。さて私はあえてこの時期を見計らって、シングルに収録されている「新曲4曲+インスト曲1曲+PV1曲」の全曲感想を今月末までかけて書いて公開したいと思います!

05051503
Mr.Children「四次元 Four Dimensions」

2005/06/29発売 TOY'S FACTORY
TFCC-89139 \1,500(税込)

01. 未来
02. and I love you
03. ランニングハイ
04. ヨーイドン
05. ヨーイドン(Instrumental)

ENHANCED CD仕様:「and I love you」MUSIC VIDEO収録

「四次元 Four Dimensions」は、何と言っても「4曲全て(インスト曲は除く)がタイアップ付き」というのが最大の魅力で、まさに「4曲A面」! それでいて、「and I love you」のPVまで収録されているし、普通のシングル盤と変わらない価格設定だし、それもまたうれしい! 約13ヶ月ぶりのニューシングルとなったわけだけど、待った甲斐がありました!

ジャケットのデザインを担当したのは、イギリスのデザイン集団「tomato」。外側だけに留まらず、内側や歌詞カードにまでデザインが施されています。黄色・水色・茶色を基調とした、隕石の落下を思わせる不思議なデザインが特徴ですね。私的にはジャケット前面の、「Mr.Children」と「四次元 Four Dimensions」の2つが「.(ピリオド)」の位置で直交している形が何気に好きです。

それでは、各曲の感想に入っていきます。独自の色を出すために、「四次元 Four Dimensions」の「四次元・ヨンジゲン」の「四・4」に掛けて、感想も「4つの異なる視点」をシンクロさせて迫っていきたいと思います。なお、以後は「四次元 Four Dimensions」を「四次元」という略称で表記する場合もあります。

○全曲感想・4つの視点

1. 第一印象という「視点」
2. 従来曲との比較という「視点」
3. 詞の世界を味わう「視点」
4. 曲の世界を味わう「視点」

名付けて、「四視点 Four Viewpoints」。さあ、行ってみましょう!

○「四次元 Four Dimensions」感想記事群

ミスチル・「四次元 Four Dimensions」全曲感想(本記事)
ミスチル・「四次元」全曲感想[1]・「未来」
ミスチル・「四次元」全曲感想[2]・「and I love you」
ミスチル・「四次元」全曲感想[3]・「ランニングハイ」
ミスチル・「四次元」全曲感想[4]・「ヨーイドン」
ミスチル・「四次元」全曲感想・まとめ

→1曲目「未来」の感想記事へ

●「四次元 Four Dimensions」関連記事
○関連記事『ミスチル・シングル「四次元 Four Dimensions」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_751a.html
○関連記事『ミスチル・「四次元 Four Dimensions」記事特集』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_deac.html
○関連記事『ミスチル・「四次元 Four Dimensions」購入!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_e39e.html
○関連記事『ミスチル・「四次元 Four Dimensions」がオリコン初登場1位!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_c2cb.html
○関連記事『ミスチル・雑誌「SWITCH」で「四次元 Four Dimensions」特集』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_b7cd.html

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2005.07.15

ミスチル・CDTVで「ランニングハイ」披露

ミスチルことMr.Childrenが、7/13深夜(日付は7/14)放送のTBS系「CDTV」に出演! 新曲「ランニングハイ」が聴けました! 関東地区他での7/16深夜(日付は7/17)の放送分が、こちら東海地区では翌週の水曜深夜に放送されるため、数日遅れでようやく見られたというわけです。

「四次元 Four Dimensions」
ニューシングル「四次元 Four Dimensions」(「ランニングハイ」収録・6/29発売)

ちなみに、ミスチルのCDTV出演は、東海地区では2004/06/09深夜(日付は6/10)にあの名曲「Sign」を披露した日以来になります。その頃から「翌週の水曜深夜放送」は変わっていないという・・・(苦笑)。

○関連記事「ミスチル・CDTV&MD&楽譜本」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/06/post_9.html

この日のランキングでは、ニューシングル「四次元 Four Dimensions」が初登場1位! ミスチルのメンバー全員が、白いアンダーシャツに黒いジャケットという格好で登場しました。おっと違った、JENだけ黒のTシャツだったか。1位の喜びを笑いながら語った後、すぐにゲストライブへ入りました。てっきり「未来」か「and I love you」が歌われると思っていたけど、実際は「ランニングハイ」でした。この曲は今夏上映される映画「フライ,ダディ,フライ」の主題歌で、先日7/09にその映画が全国公開されたため、タイムリーな選曲にしたのでしょうか。まあどの曲だとしても、テレビでミスチルを見られるのだから良しとしましょうか。いよいよ「ランニングハイ」が披露されました!

「テレビバージョン」の構成は、以前の「僕らの音楽 OUR MUSIC 2」出演時と同じで、「イントロ・1番Aメロ・Bメロ・サビ・2番Aメロ・Bメロ・サビ」という構成で、最後で無音になる終わり方も同じでした。桜井さんはほとんどずっと目を閉じて熱唱していて、途中で力強く歌い放つ時だけ一瞬目を開けたりして、最後「まぁ それもそうだなぁ」で締めた後は目を閉じたまま鼻の穴をピクピク動かしていました。また髪型が変だったJENも目を閉じて口ずさんでいて、田原さんや中川さんはいつも通り淡々と演奏をこなしていました。スタジオのセットについては、奥行きのある空間に何やらオブジェがあって、最後の方は赤い葉っぱのようなものを散らしていました。大きな変化は特に無く、どちらかと言えば地味な感じだったかな。

それにしても、この歌は実際に歌ってみると結構難しそうだなぁ。一度カラオケで挑戦してみようかなぁ。そういえば、「ヨーイドン」だけはテレビで演奏しているのを見たことが無いなぁ。一度見てみたいんだけど実現に至るかなぁ。子供向けを意識しているから優先度は低いだろうなぁ。まぁ、それもそうだなぁ・・・(この言葉で結びたかっただけです)。

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

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「四次元 Four Dimensions」

○関連記事『ミスチル・僕らの音楽で「ランニングハイ」他披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_e3f8.html
○関連記事『ミスチル・シングル「四次元 Four Dimensions」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_751a.html

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2005.07.10

ミスチル・「愛・地球博」国際赤十字・赤新月館に「タガタメ」を特別提供

現在愛知県で行われている「愛・地球博」のパビリオン「国際赤十字・赤新月館」に、Mr.Childrenが「タガタメ」を特別提供したという話は、以前公式サイトにて2005/03/01付で発表されたことがあります。ミスチルファンなら、きっとご存知、ですよね?

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/03/01)
http://www.mrchildren.jp/topics/050301tagatame/

○愛・地球博「国際赤十字・赤新月パビリオン」に楽曲「タガタメ」を特別提供。(関連記事より)

2005年3月25日~9月25日まで、愛知県にて開催される2005年日本国際博覧会(愛・地球博)の「国際赤十字・赤新月パビリオン」に、楽曲「タガタメ」を特別提供しました。

「タガタメ」は、パビリオンのメインとなる「マインド・シアター」のテーマソングとして採用され、桜井和寿からのメッセージ映像も同パビリオン内でオンエアされます。
いずれの映像もこのパビリオンでしか見ることができない貴重な映像となっています。

これに関連して、日本赤十字社でも同様の件が発表されました。

○日本赤十字社公式サイト内『「愛・地球博」に「国際赤十字・赤新月パビリオン」を出展』
http://www.jrc.or.jp/aichi/

○『「愛・地球博」に「国際赤十字・赤新月パビリオン」を出展』より一部抜粋

赤十字では、「愛・地球博」に「国際赤十字・赤新月パビリオン」を出展します。~人間愛が地球を救う~を大きなテーマに掲げ、「地球で生きている人間と戦争、自然災害、疾病の脅威」をクローズアップし、その中で人の命と尊厳を守る人々と赤十字の姿をお伝えします。

万博のテーマである「自然の叡智」。赤十字は、様々な脅威から人々を守るための「人類の叡智」ではないでしょうか。ぜひ、赤十字パビリオンで、皆さんの中から自然に湧き出る「想い」を感じ取ってください。ご来場を心からお待ちしています。

【マインド・シアター】
ソファーに寝そべり天井を見上げるユニークな円形シアターです。

Mr.Children(特別協力)の曲「タガタメ」にのせて、戦争、地震、津波などの脅威、その中で傷つきながらも力強く生きる人々、そして赤十字の姿を4面のスクリーンに描き出します。

というわけで、私は近日中に「愛・地球博」へ行く予定なので、当日は「国際赤十字・赤新月館」に向かって「タガタメ」と関連映像を鑑賞してこようと思います。無事達成できたらそのレポート記事を書くので、どうぞお楽しみに!

※2005/07/12追記
本日「愛・地球博」へ行って、「国際赤十字・赤新月館」を訪れてきました。
噂には聞いていたけど、本当に良かったです。そのレポート記事はこちら!
○関連記事『「愛・地球博」レポート[1-6]・国際赤十字・赤新月館~タンゴショー~アメリカ館』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_8d15.html

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2005.07.06

ミスチル・雑誌「SWITCH」で「四次元 Four Dimensions」特集

Mr.Childrenのニューシングル「四次元 Four Dimensions」のリリースに合わせて、いろんな音楽雑誌で彼らのインタビューを交えた特集記事が組まれました。「CDでーた」や「WHAT's IN?(ワッツイン)」や「ORICON STYLE」等があって、私はそのほとんどを本屋で立ち読みしましたが(苦笑)。しかし! そうした中で「こ、これは、特に良いっ!」と思ったのが、雑誌「SWITCH」。手に取って数ページ見たまま、迷わずレジに行って買いました。何がそんなに良かったって? それはね・・・。

「SWITCH」(JULY 2005 VOL.23 NO.7)
「Switch」(JULY 2005 VOL.23 NO.7)

まずは「ミスチルが表紙を飾っていること」。これ当然(笑)。その表紙の上部には「今語られるミスター・チルドレンの現在地点」と書かれ、下部には「MR.CHILDREN “FOUR SONGS FOR LIFE”[繰り返される言葉の向こうに]」と書かれ、全面にミスチルのメンバー4人による演奏風景の1カット! それだけでも期待させられるところだけど、中身は本当に素晴らしい! 多くの雑誌が「四次元 Four Dimensions」についてのインタビューだけで終わる中、「SWITCH」はそれに加えて多くの写真や関連対談企画や関連宣伝企画等があって、50ページ以上のボリュームでミスチルワールドが展開されているんです!

○SWITCH(スイッチ・パブリッシング)公式サイト
http://www.switch-pub.co.jp/
○公式サイト内・Vol.23 No.7(2005年7月号)紹介コーナー
http://www.switch-pub.co.jp/switch/2005/07/
○公式サイト内・Vol.23 No.7(2005年7月号)取材裏話
http://www.switch-pub.co.jp/switch/2005/07/backside02.html

○「Switch」(JULY 2005 VOL.23 NO.7)の詳細内容

・メンバーや楽器や演奏風景の写真
ズームイン・アウトのカットあり。メンバーのアップ写真は良いぞ!
実際に使用する楽器やアンプ等がスタジオに運び込まれた上での、
演奏風景もあり。「音楽を楽しんでいるなあ」と思いました。
・「四次元 Four Dimensions」の長文インタビュー
「繰り返される言葉の向こうに」というタイトルの長文インタビューあり。
インタビュアーの主観的文章と共に、各メンバーの言葉が綴られていて、
各収録曲についての詳しく鋭い話で楽しめます。他の雑誌の比ではない!
・桜井和寿×金城一紀「同じ時代を生きる」スペシャル対談
映画「フライ,ダディ,フライ」で脚本を手掛けた、直木賞作家の金城さん。
その主題歌「ランニングハイ」を作詞作曲した、ミスチルの桜井さん。
彼らの「同世代トーク」は、読んでいてなかなか面白いです。
ミスチルの近年の歴史にも触れていて、ファンなら思わずニヤリ。
・日清カップヌードル「NO BORDER」CMとの連動企画
CMでは新曲「and I love you」が印象的に使われているけど、
世界を撮り歩く写真家・石塚元太良さんの人物作品に重ねて、
世界平和を訴えかけるメッセージが添えられています。
ちなみに、裏表紙にも「NO BORDER」のメッセージ付きの宣伝があります。
・大塚製薬「ポカリスエット」CMとの連動企画
CMでは新曲「未来」が効果的に使われているけど、
「旅立ち」というタイトルと共にCM部分の歌詞が掲載され、
さらにCMに登場する綾瀬はるかさんの写真がいくつかあります。
写真家・佐内正史さんによる「写真集」みたいな感じですね。

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すごいでしょう? さらに進むと、「ap bank」から小林武史さんと企業ゲストのインタビュー記事があったり、「Bank Band」と新曲「to U」でコラボレーションしたsalyu(サリュ)さんの記事があったりで、何気にミスチル(主に“桜井→櫻井”さん)絡みになっています。もちろんこれらの他にもいろんなアーティストの記事があって、普通に楽しめる内容でした。

ミスチルファンの私が保証します。これは買いだと思いますよっ!

「SWITCH」(MAY 2004 VOL.22 NO.5) 「SWITCH」(MAY 2004 VOL.22 NO.5) 「SWITCH」(FEBRUARY 2005 VOL.23 NO.2)
「SWITCH」(MAY 2004 VOL.22 NO.5)
「SWITCH」(JANUARY 2005 VOL.23 NO.1)
「SWITCH」(FEBRUARY 2005 VOL.23 NO.2)[無関係だけどスラムダンク特集が良い!]

○公式サイト内・Vol.22 No.5(2004年5月号)紹介コーナー
http://www.switch-pub.co.jp/switch/2004/05/
○公式サイト内・Vol.23 No.1(2005年1月号)紹介コーナー
http://www.switch-pub.co.jp/switch/2005/01/
○公式サイト内・Vol.23 No.2(2005年2月号)紹介コーナー
http://www.switch-pub.co.jp/switch/2005/02/

バックナンバーもオススメですよ~!

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「四次元 Four Dimensions」

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2005.07.05

ミスチル・「四次元 Four Dimensions」がオリコン初登場1位!

オリコンの2005/07/11付のシングルランキングで、ミスチルことMr.Childrenの「四次元 Four Dimensions」が、今年最高の初動売上56.9万枚で初登場1位を獲得しましたっ! 前作「Sign」の時の初動売上37万枚を超えたことだし、少なくともこの夏の間には100万枚を突破しそうな勢いがありますね!

○ORICON STYLE「ミスチル、初動50万枚突破!23作目の首位!!」
http://www.oricon.co.jp/music/topics/chart_t050705_02.html

○「ミスチル、初動50万枚突破!23作目の首位!!」の記事本文を抜粋

Mr.Childrenの1年1ヵ月ぶり、通算27枚目のシングル「四次元 Four Dimensions(未来/and I love you/ランニングハイ/ヨーイドン)」が初登場で首位を獲得。94年に「innocent world」で初のシングル首位を獲得して以来、12年連続、通算23作目の首位獲得を果たした。

今回の初動売上56.9万枚は、ORANGE RANGE「* ~アスタリスク~」の32.8万枚を抜いて、05年発売のシングル最高。初動での50万枚突破は、03年3月に発売され、63.0万枚を記録したSMAP「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」以来、2年4ヵ月ぶりとなった。

また、今回でMr.Childrenの通算首位獲得数(通算23作)は、シングル首位獲得数記録で、B’z(34作)、松田聖子(25作)に次ぐ歴代3位記録、連続初登場首位(23作連続)は、連続初登場首位記録で、B’z(34作)に次ぐ歴代2位記録、連続シングル首位(12年連続)は、シングル首位連続年数記録で、B’z(16年連続/1990~2005)に次ぐ歴代2位記録となっている。

首位に関する記録も更新したようですね! 先日こんな記事もありました。

○ORICON STYLE「ミスチル、早くも今年度最高の売上に期待!」
http://www.oricon.co.jp/music/topics/chart_t050629_01.html

○「ミスチル、早くも今年度最高の売上に期待!」の記事本文を抜粋

Mr.Childrenの「四次元 Four Dimensions(未来/and I love you/ランニングハイ/ヨーイドン)」がデイリーシングルチャートで2位以下を大きく引き離すスタートを切った。本作は昨年5月発売の「Sign」以来、1年1ヶ月ぶり、通算27作目のシングル。今回の好スタートで、23作連続での週間チャート初登場首位が確実となった。

本作収録楽曲について発売1週前の時点で行なったオリコンNINKI度調査では「とてもよいと思った」という評価が全体の57.8%と、発売前の時点で好スタートが充分に予想される結果が出ていた。

今作の好調の要因としては、彼らにとっては初めての4曲入りシングルだったこと、「未来」(ポカリスエットCMソング)、「and I love you」(日清カップヌードル『NO BORDER』CMソング)、「ランニングハイ」(東映配給映画『フライ,ダディ,フライ』主題歌)、「ヨーイドン」(フジテレビキッズ教育番組テーマソング)と全ての収録曲にタイアップがついていることで、早い段階から注目を集めてきたことが挙げられるだろう。デイリーチャート初登場時点での売上レベルは極めて高く、週間チャートでは今年度最高の売上規模が期待できそうだ。

望むは、次週1位による連続首位。大きく望むは、今年2005年の年間売上トップだっ!

○ORICON STYLE『Mr.Children「四次元の新曲が遂にヴェールを脱ぐ…!」』
http://www.oricon.co.jp/music/special/050629_02.html

関連する記事も紹介しておきます。うん、確かに収録曲たちはどれも良いぞっ!

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「四次元 Four Dimensions」

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2005.07.02

ミスチル・僕らの音楽で「ランニングハイ」他披露

ミスチルことMr.Childrenが、7/01放送のフジテレビ系「僕らの音楽 OUR MUSIC 2」に出演! 6/29にリリースされたばかりのニューシングル「四次元 Four Dimensions」の収録曲が数曲聴けました!

「四次元 Four Dimensions」
ニューシングル「四次元 Four Dimensions」(「and I love you」収録・6/29発売)

今回の放送分は「Mr.Children×草なぎ剛」ということで、ナレーション担当の草なぎ剛くんとミスチルが、トークや歌で楽しませてくれました。通常の歌番組での「新曲を1曲披露」とは違って「新旧問わず数曲披露」というのが強みで、「どんな曲が披露されるんだろう?」なんて思いながら見ていたんだけど、“ある意味予想通り・ある意味驚き”といった感じで、予想以上に良かったです!

まず冒頭で、Mr.Childrenの歴史が軽く紹介されました。「君がいた夏」のPVも流れたりしてね。同世代のバンドであるスピッツについての話、ファンとあえて距離を置いている話、デビュー時の車移動の話等が展開されたけど、その多くは過去に聴いたことのある話でした。お互いが面と向かって話をしたのは初めてということだったけど、草なぎくんはややぎこちなかったかな。

いきなり1曲目は「ランニングハイ」! これは予想外で、テレビで見るのは初めてでした。しかし驚くのはまだ早かった! メンバーたちが円になって演奏するという珍しいスタイルで、しかもライブツアーのサポートメンバーである浦清英さんや河口修二さんやSunnyさんまでいるじゃないですか! うわ~、すごく豪華~! 「テレビバージョン」は、「イントロ・1番Aメロ・Bメロ・サビ・2番Aメロ・Bメロ・サビ」という構成でした。最後は「まぁ それもそうだなぁ」で無音になって終わり。ほほう、こんなのも良いかも?

トークの続き。「メンバー間の関係」では、なんと草なぎくんが普段しゃべらない田原さんや中川さんにうまく振ってくれました。おぉ、しゃべってるしゃべってる! でもメンバー間ではあまり会話は無いそうで(笑)。それは仲が悪いわけではなくて、長年の付き合いで照れ臭さがあるとかどうとか。「桜井の曲作りについて」では、メンバーに気持ち良く演奏してもらいたい、バンドがこんなことを欲している、なんてことを思いながら曲を作っていると桜井さんが言っていました。そしてメンバーは自然とそれに従う。ちゃんと信頼しているんですね。

さて2曲目は「未来」。ブルースやジャズでも始まるかのようなオープニングで、桜井さんがハーモニカを吹き終わるとお馴染みのイントロから曲が始まりました。「テレビバージョン」は、「イントロ(数小節カット)・1番Aメロ・Bメロ・サビ・2番Bメロ・サビ・ラストサビ(間髪入れず・途中から)」という構成でした。以前の「Mステ」出演時と同じだったけど、やっぱり安定して良いと思わせる曲だなあ。

再びトークの続き。「売れてからの心境の変化」では、知らない誰かが自分たちを知っていることが逆に気持ち悪く不快であって、売れなくてもいい、売れない方がいい、みたいな心境は確かにあったらしいです。でもそのうちに、誰かに喜んでもらうっていうのも良いかな、と思い始めたらしいです。まあこの辺りのことは分からないでもないかな。「僕らは何故こんなに注目されるんだろう?」みたいなところもあったかもしれないな。「売れ続けることへのプレッシャー」では、草なぎくんが「常に期待されることへのプレッシャー」に代えてミスチルを軽く攻めていました(笑)。「○○もここまでだね」なんて言われることの怖さは、お互いきっとあるんだろうなあ。

さて3曲目は「and I love you」。PVの一部が静止画で紹介された後、イントロ付きで始まりました。イントロ付き? これは「Mステ」でも「うたばん」でも無いパターンだぞ? しばらく聴き惚れていたんだけど、やっぱり構成も違っていました! これまでに無い「テレビバージョン」は、「イントロ・1番Aメロ・A’メロ・サビ・2番Aメロ・サビ・Cメロ・ラストサビ」という構成でした。ほぼフルコーラスじゃないですか! 力強いCメロに加えて、「(and) I love you」の9連呼(+α)までしっかり聴けました! うわ~、これはめっちゃ貴重~、録画しておいて良かった~!

といったところで全てが終わったんだけど、一つうれしいおまけがあったんです。次回の予告映像が流れた後、なんと「未来」が流れる「ポカリスエット」のCMが! これだから、録画はしてもCMカットはやめられない! 結局、旧曲は無く新曲のみの3曲披露という形になったけど、ニューシングルがリリースされた直後だからある程度予想できていたし、良い宣伝にもなったと思いました。

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

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「四次元 Four Dimensions」

○関連記事『ミスチル・Mステで「未来」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_c83c.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「and I love you」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_ef95.html
○関連記事『ミスチル・うたばんで「and I love you」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_0939.html
○関連記事『ミスチル・シングル「四次元 Four Dimensions」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_751a.html

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2005.06.30

ミスチル・うたばんで「and I love you」披露

ミスチルことMr.Childrenが、6/30放送のTBS系「うたばん」に出演! 新曲「and I love you」が聴けました!

「四次元 Four Dimensions」
ニューシングル「四次元 Four Dimensions」(「and I love you」収録・6/29発売)

番組開始と同時に「うたばんお宝鑑定団」というコーナーが始まり、司会の石橋貴明さんと中居正広さんとミスチルの4人がいきなり登場! ちなみに並び順は、左から石橋・桜井・JEN(鈴木)・中川・田原・中居でした。コーナーの概要は、ミスチルが持ち寄った品物について、プロの鑑定士が値段を付けるというもの。某局の番組のパクリですか(笑)。えーとその前に、ミスチルのうたばん出演は、2004/06/03にあの名曲「Sign」を披露した日以来になりますね。

○関連記事『ミスチル・うたばんで「Sign」熱唱』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/06/post_2.html

お宝その一は「トレーニングマシーン」。これは以前の出演時に番組からプレゼントされた物なんだけど、桜井さんによると腹筋が鍛えられる気がしないとのこと(笑)。数回使った程度で、定価は\15,000。鑑定士の前野重雄さんによる鑑定額は\50,000。そしてシートの部分へメンバー4人のサインが入ると・・・なんと\250,000! サインだけで5倍も価値が上がるんですね~。

お宝その二は「ライブで一度だけ使った仮面」。これは「シフクノオト」ツアーの初日、横浜アリーナでの公演で、「ニシエヒガシエ」の時に身に付けたという伝説的なアイテムですね。実際には「仮面&マント」だけど、観客はかなり引いたという・・・そりゃあ初日だけでやめるわな(苦笑)。まあそれだけに貴重だとは思ったけど、制作費に\350,000ってすご過ぎ! そしてサインはあえて入れないことに。鑑定士の前野重雄さんによる鑑定額は、\300,000で値が落ちました。その理由は「認知度の低さ」らしいです。確かに知る人しか知らないし、あっても気味悪いもんなあ・・・(ミスチルごめん)。

お宝その三は「榊莫山のツアーTシャツ用『書』」。これは「DISCOVERY」ツアー時、書家の榊莫山さんに依頼して書いてもらったツアーTシャツのデザインでした。額縁に入った一枚の「書」は、巧みな筆さばきでミスチル曲の詞等が書かれていました。「榊莫山さんの作品」という肩書きだけで高価になるのに、それにミスチルの要素が加わったならどうなる? 鑑定士の石井久吾さんによる鑑定額は、なななんと\1,500,000! これには一同驚き! ポイントは、書道では滅多に書かれない数字や英語があることと、「莫山」という花押が5つあること。この花押については、メンバー4人のために押した4つの他に、「自分も仲間じゃないかな」という榊莫山さんの意思が込められた1つがあるとのことでした。その後完成品のツアーTシャツも披露されたけど、白地で長袖の部分が黒で胸の部分にこの「書」。和風でいて実にオシャレでした。

この後、ミスチルの歌でなくV6のコーナーに移ったんだけど、その間に入れられた3秒の区切り映像は、以前の出演時の一場面でした。とは言っても、ミスチルではなくて番組のスタッフたちですけどね。レポーターの服部くん、あの時はかなりヤバいレポートしてたよなあ・・・(笑)。しばらくして、20:23頃からミスチルとのトークコーナーへ移りました。「Mr.Childrenのアルコール事情」や「JENの髪型ツッコミ」等の話で盛り上がった後、いよいよ「and I love you」が披露されました!

「テレビバージョン」の構成は、以前のMステ出演時と同じで、「(イントロカット)・1番Aメロ・A’メロ・サビ・2番Aメロ・A’メロ・サビ→ラストサビ(数フレーズカット)」という構成でした。モノクロ映像から始まったかと思えば、2番からはカラー映像に。桜井さんはピンクの上着を着ていて、JENもピンク系のTシャツを着ていて、田原さんと中川さんは黒系の上着を着ていました。歌については、Mステの時とほぼ変わらないので多くは言いません。ただ、響き渡るようなファルセットで歌いこなす桜井さんと、サビ部分で目を閉じて力強く熱唱するJENは、見ていて良かったなあ~!

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

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「四次元 Four Dimensions」

○関連記事『ミスチル・Mステで「and I love you」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_ef95.html
○関連記事『ミスチル・「and I love you」のPV視聴』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_34d9.html
○関連記事『ミスチル・シングル「四次元 Four Dimensions」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_751a.html

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2005.06.29

ミスチル・「四次元 Four Dimensions」購入!

Mr.Childrenのニューシングル「四次元 Four Dimensions」が、本日6/29についに正式リリースされました!

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Mr.Children「四次元 Four Dimensions」

実は一昨日6/27に名古屋のCDショップへ“フライングハイ入店”したんだけど、当然まだ置いてありませんでした(苦笑)。そして前日6/28の“フライングハイゲット”を狙っていたんだけど、その日に限って会社で支援作業を任され、痛恨の長時間残業。ヘトヘトになりながらも終電に乗り込んで無事帰宅・・・したと同時に車で地元のCDショップへ“ヨーイドン”! ミスチルに対して“and I love you”なもんだから、その辺は苦になりませんでした。全ては、聴いて明るい気分になれるはずの“未来”を信じて・・・。数分でCDショップに着き、たくさん置いてあった「四次元 Four Dimensions」のうちの1枚を手に取り、すぐさまレジへ向かって無事購入できました。
 
 
 
日付が変わる瞬間にゲット! \(^o^)/
 
 
 
「四次元 Four Dimensions」に収録される4曲のタイトルに結び付く、こんな購入エピソードがありました。ちなみに、私がその日最後の先行購入者であったことは言うまでもありません。自宅へ急いで戻り、食事と風呂を済ませて、早速CDを聴いてみたところ・・・。
 
 
 
これは、いいっ! グーーーッドッ! (^-^)g
 
 
 
というわけで、数日間しっかり聴いた後、各曲の感想を存分に書き綴っていこうと思います。とりあえず、感想記事の公開は7/01よりスタート予定。どうぞお楽しみにっ!

○関連記事『ミスチル・「四次元 Four Dimensions」記事特集』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_deac.html

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2005.06.24

ミスチル・Mステで「and I love you」披露

ミスチルことMr.Childrenが、6/24放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ)」に生出演! 新曲「and I love you」が聴けました! 6/10放送分の「未来」披露に続いて2度目の出演。これはうれしかったですね。このたび、しっかりじっくり視聴しました!

「四次元 Four Dimensions」
ニューシングル「四次元 Four Dimensions」(「and I love you」収録・6/29発売)

オープニングのゲスト紹介では一番最初に登場。桜井さんは、白系の上着に黒のズボンに赤のベルト。田原さんはGジャンを着重ね、中川さんは黒のジャケットを着重ね、JENこと鈴木さんは黒のシャツ&ズボンで以前の出演時とあまり変わりませんでした。司会のタモリさんが「今月は2度目の登場になります」と言うと、JENが「すみませーん」と言って軽く会釈。いつも通り、お笑い担当としてやってくれますね。う~ん、またしてもさすがJEN~!(笑)

さてミスチルの4人は、今回も出番が来るまでずっと後ろの席にいて、他のアーティストのトークをしっかり聞いていました。途中「Mステ秘宝館」のコーナーでは、当日ゲストで来ていたV6の岡田准一くんが選んだ、1996年1~3月の秘宝館映像が展開。その中で、「桜井和寿&つんく♂ カラオケパブへ・・・」と題した1996年出演時のトーク映像がありました。シャ乱Qが5人のフルメンバーで出ていたのが懐かしかったなあ。この時歌われたのは「名もなき詩」。同年のNo.1ヒット曲にもなって、最終的に230万枚も売り上げたそうです。今なお歌い継がれる名曲ですね。VTRが終わると、岡田くんが想い出の曲としてその「名もなき詩」を挙げていました(ナイス!)。何でもギターで初めてコピーした歌だそうで、桜井さんに向かって「本を買ってコピーしました」と強調して言うと、桜井さんやJENは喜んだように大笑い! 良いですね~、こんな連携プレーってね~。

そしてその直後の20:22辺りから、ミスチルの出番へとそのまま移りました! 「and I love you」の誕生秘話を語ったんだけど、日曜日に曲が浮かんで場所を移動しては少しずつ続きを重ねていったそうです。その後ミスチルがスタンバイに入ったんだけど、ここでタモさんが再び岡田くんへ話を振りました(ナイス!)。ミスチルと共演するのは5年振りだそうだけど、良かったのは「今度映画で主題歌を歌ってもらってるんですよ」という発言! そうなんですよね、この夏公開される映画「フライ,ダディ,フライ」で、ミスチルの新曲「ランニングハイ」が主題歌になっているんですね。“ミスチル×V6岡田”ということで、「絶対その話が出るはず!」なんて願っていたけど、やっぱり実現されました。今回は「岡田くん、いろいろとありがとう!」って言いたいです。マジでマジで・・・。そしてTV初披露と紹介された後、いよいよ「and I love you」が披露されました!

○関連記事『ミスチル・映画「フライ,ダディ,フライ」で新曲「ランニングハイ」発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_6.html

イントロは無く“♪飛べるよ 君にも”から演奏開始。TV初披露ということで、どこがカットされてどんな「テレビバージョン」になるかと期待していたけど、「(イントロカット)・1番Aメロ・A’メロ・サビ・2番Aメロ・A’メロ・サビ→ラストサビ(数フレーズカット)」という構成でした。2番が普通に始まったもんだから、「あれ、どこをカットするの?(できればカット無しが良いけど)」と思ったけど、激しさが入るCメロ部分を丸ごとカットしたようです。あれはあれで良いんだけどね。だから2番のサビからラストサビ「I love you... and I love you...」の大連呼へ続いたのでした。のっけから高音で、サビはもっと高音のファルセット。これはカラオケで歌うとなると難し過ぎる~! ところで、「and I love you」の「and」には「愛の経過」みたいな意味合いが含まれていて、単発の「I love you」とは微妙に異なるんですね。それが充分伝わってくる歌だなあと思いました。まあ私的に言えば、十数年も変わらず応援し続けているミスチルに対して、“♪「and I love you(yours?)」って言い切れるかなぁ? 今分かる答えは一つ ただ一つ・・・”といった感じになるのかな?

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

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「四次元 Four Dimensions」

○関連記事『ミスチル・「and I love you」のPV視聴』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_34d9.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「未来」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_c83c.html
○関連記事『ミスチル・シングル「四次元 Four Dimensions」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_751a.html

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2005.06.23

ミスチル・「and I love you」のPV視聴

Mr.Childrenのニューシングル「四次元 Four Dimensions」のリリースまで後1週間。それを前にして、既に解禁されているという新曲「and I love you」のPVをようやく見ることができましたっ!

張り切って視聴。そして、全て見終わって一言・・・。

この芸術性の高さを評価したい・・・。 w(゚o゚)w

期待を裏切らない出来で、まさに「PV(プロモーションビデオ)」って感じでした。 (#^.^#)

「and I love you」のPVは、グレーを基調としたカラー映像で、独特の世界が存分に描かれます。巣で戯れる3羽の雛鳥と開いた雨傘から始まって、一本の道を真上から見下ろしたカットで、下から上へどんどんスクロールしていきます。そこにはミスチルのメンバーを含む多くの人たちが寝転がっていて、CGで階段やハシゴや花が形成される中、人と人とが手をつないで一連のつながりを作っていきます。まるで、動く立体の地上絵を見ているかのように・・・。良く見ると、そのつながりに何度も参加する桜井さんが、歌に合わせてちゃんと口ずさんでいます。そして1番が終わる頃、その桜井さんが持つ小箱から花が飛び出して、場面が変わります。

グレーに染まる創造の街世界。その中にある一つのビルの屋上で、ミスチルのメンバーたちがバンドスタイルで演奏をします。もちろん衣装や楽器もグレー系。印象的なのは、「I love you... and I love you...」という高音のファルセット部分で出てくる白い犬と黒い犬。“グレーを作る色の要素・グレーという色の分離形”といったところでしょうか? そのまま勢い付くCメロ部分へ突入すると、ミスチルの各メンバーの左胸で心臓のCGが浮き彫りになって、「I love you... and I love you...」という大連呼が始まります。そして最後は、再び1番で出てきた一本の道へ。白い犬が駆け寄って座る目の前には、「and I love you」という文字の入った大きくて真っ赤な立体のハートが存在していた、というものです。

このPVを手掛けたのは、映像ディレクターの丹下紘希(たんげこうき)さん。「君が好き」や「くるみ」のPVも手掛けた人で、共通しているのは「コンセプト性の高い、濃厚な映像の世界」。私的には、丸刈りになった窪塚洋介さんが出演する「君が好き」のPVが結構好きでした。メッセージ性の高い歌や聴かせる歌には、丹下さんの映像の世界が上手くマッチしていると思いますね。そして「PV」という通り、ミスチルとしてのプロモーションがしっかりできている所も評価したいです。こう言うと、「未来」の方のPVにおける「芸術的要素」を卑下してしまうことにもなりそうだけど、それはそれ、これはこれ、って感じかな?

05051503
「四次元 Four Dimensions」

このPVを見られない方、ご安心を。後日リリースされる「四次元 Four Dimensions」に収録されるので、それでしっかりチェックしてくださいね。曲自体の感想は、そのリリース直後に改めて書きたいと思っています。さあ、後一週間、待ちきれないよ~~~!

○関連記事『ミスチル・シングル「四次元 Four Dimensions」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_751a.html
○関連記事『ミスチル・「未来」のPV視聴&ジャケット公開』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_eca0.html

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2005.06.18

大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM・2

大塚製薬の清涼飲料「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM、ご存知ですか?

以前ここで同商品のCMについて紹介したけど、本日6/18よりそのCMの新バージョンが放送され始めました。出演は変わらず綾瀬はるかさんと平岡祐太くんで、CMソングも変わらずMr.Childrenの「未来」です(あれから曲タイトルが判明)。「走る春」篇に続くのは「見上げる夏」篇。夏をイメージした、爽やかな映像の世界がそこにありました!

○関連記事『ミスチル・「ポカリスエット」CMで新曲発表』
(Mr.ChildrenのCMソングについて詳しく紹介しています)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_6.html
○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_7.html

○大塚製薬・CM動画ページ 直リンク
http://www.otsuka-adview.ne.jp/top.html
○CM動画ファイル・1 直リンク(「見上げる夏」篇・15秒バージョン)
http://www.otsuka-adview.ne.jp/movie/asx/po_ct0503001_300k.asx
○CM動画ファイル・2 直リンク(「見上げる夏」篇・30秒バージョン)
http://www.otsuka-adview.ne.jp/movie/asx/po_ct0503002_300k.asx
○今後のCMオンエア情報
http://www.otsuka-adview.ne.jp/schedule/po.html
○Yahoo!ニュース・「[CM] 綾瀬はるか ビキニ姿で全力疾走ダイブ」(メイキング映像)
http://headlines.yahoo.co.jp/video_gallery/showbizzy_interview/g050638.html

○「見上げる夏」篇・30秒バージョンのCM映像解説

美しい海にて。ショートカットの綾瀬はるかさんがポカリスエットの500mlペットボトルを右手に持って、空を飛ぶ飛行機を見た後左手で鼻をつまんで、そのまま細く長い桟橋でダッシュして海へダイブ! 海では平岡祐太くんが透明の浮き輪の上で寝ていて、近寄ってきた綾瀬さんが浮き輪に乗りかかりながら彼を海へ落とします。「キャーッ!」と叫ぶ綾瀬さん。よろけて海へ導かれる平岡くん。なんて楽しそうなんだ・・・。

その後、先ほどの飛行機が描き残していった「POCARI SWEAT(ポカリスエット)」という雲文字を見て、浮き輪に寄りかかった平岡くんが「おー、すっげーっ!」と驚きの声を上げます。その頃綾瀬さんは、両手を広げた十字型の状態になって海の上で浮かび、同じく雲文字を見ています。そして平岡くんの歓声を聞いて笑顔を浮かべた後、目を閉じて気持ち良さそうに浮かび続けます。透明の水面に白い水着の綾瀬さん、という絵が爽やかだ~!

最後は、先ほどの桟橋の上で綾瀬さんと平岡くんが腰掛けて、綾瀬さんはポカリスエットをラッパ飲みし、平岡くんは浮き輪を片手になお空を見上げたまま。ここで綾瀬さんによる「いっしょに生きていく水。ポカリスエット。」というナレーションが入り、商品ロゴが表示された後、一口飲み終えた綾瀬さんが「はぁー」と言って終わります。

ロケ地はハワイのオアフ島の東側にあるワイナマロ・ビーチで、撮影時期は5月下旬で、4日間に及ぶ撮影だったそうです。「時期的に海水がまだ冷たかった」ということだけど、映像を見る限りでは心地良い水温のように思えました。“美しい海→南国→常夏”というイメージがそう思わせたんでしょうね。全長約30mの桟橋は、なんと撮影のために用意したオリジナルのセットだと知ってびっくり! しかも状況に応じて移動可能なタイヤ付き! やりますね~。撮影に関しては、クレーンにカメラを設置して遠隔操作で行ったとか。南国というのは天気が移り気らしく、撮影自体の苦労に加えて撮影のタイミングも相当苦労したようです。天気が穏やかな時を見計らって、それでいて丁寧に撮影が行われたんでしょうね。

空の青、飛行機の群青、海の薄青、平岡くんの海パンの「青」。空の雲や飛行機雲、海の水しぶき、綾瀬さんの水着の「白」。とにかくポカリスエットのイメージ色である青色と白色が強調されていますよね。良く見ると、綾瀬さんが走る最中の桟橋で腰掛けていた見知らぬ二人も、男が青で女が白の水着を着ています。そして、平岡くんの浮き輪、綾瀬さんが浮かぶ近距離で見た海水の「透明色」。これはポカリスエットそのものの色になりますね。つまり、映像のどの部分を見ても、ポカリスエットに関連する何かの色がどこかでリンクしているというわけです。ポカリスエットのCMとして、かなり効果的な映像だと思いました!

BGMとして流れるMr.Childrenの「未来」だけど、変わらず「♪生まれたての僕らの前にはただ~」という1番のサビ部分が使われました。「走る春」篇からの二人の経過を加味して、「♪出会った日の僕らの前にはただ~」という2番のサビ部分になるかとも思ったけど、既に強く印象付けられた後の1番の方が継続して使われたんですね。どっちにしても、「未来」って良い曲だなあ・・・。爽やかな出演者、爽やかな映像、爽やかな歌、そして爽やかなポカリスエット。爽やかさ満載です! ところで、「高校生役の綾瀬さんと平岡くんが二人でハワイへ来ている」という設定が気になりました(笑)。いや、設定上は、ハワイのような日本の美しい海(例えば沖縄)でのエピソードを想定しているのかな? どっちにしても、何か羨ましいなあ・・・。

●綾瀬はるかさんの作品集
○写真集
「HEROINE」 「ひと夏…。」 「Birth in Bali」
写真集「HEROINE」(2004・3作目)
写真集「ひと夏…。」(2002・2作目)
写真集「Birth in Bali」(2001・1作目)

○DVD
「Good Day!」 「・・・揺れる17才。」 「treasure~たからもの。」 DVD「JUMP!」
DVD「Good Day!」(2004)
DVD「・・・揺れる17才。」(2003)
DVD「treasure~たからもの。」(2002)
DVD「JUMP!」(2001)

○ドラマ(キャラが目立った作品)
「あいくるしい」DVD-BOX 「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD-BOX
「幸福の王子」DVD-BOX 「僕の生きる道」DVD-BOX
ドラマ「あいくるしい」DVD-BOX
ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD-BOX
ドラマ「幸福の王子」DVD-BOX
ドラマ「僕の生きる道」DVD-BOX

●平岡祐太くんの作品集
映画「スウィングガールズ」プレミアム・エディション 映画「スウィングガールズ」スペシャル・エディション 映画「スウィングガールズ」スタンダード・エディション 映画「スウィングガールズ」ファースト&ラスト コンサート
映画「スウィングガールズ」プレミアム・エディション
映画「スウィングガールズ」スペシャル・エディション
映画「スウィングガールズ」スタンダード・エディション
映画「スウィングガールズ」ファースト&ラスト コンサート

※2005/09/24追記
続編記事を公開したので、興味ある方は是非また読んでくださいね!
○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM・3』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_c65f.html

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2005.06.10

ミスチル・Mステで「未来」披露

ミスチルことMr.Childrenが、6/10放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ)」に生出演! 新曲「未来」が聴けました! 視聴のポイントは、「約1年ぶりの出演」と「TV初披露」。このたび、しっかりじっくり視聴しました!

「四次元 Four Dimensions」
ニューシングル「四次元 Four Dimensions」(「未来」収録・6/29発売)

オープニングのゲスト紹介では一番最初に登場。桜井さんは、白のアンダーシャツに薄青のGジャンを着重ね、クリーム色のズボンを履いたスタイルでした。あと、水色のベルトが前に垂れ下がっていて、胸には大きめの銀のペンダントをしていました。髪型は黒髪の真ん中分けで、プロデューサーの小林武史さんみたいだったけど、う~ん、カッコいい~! 田原さんと中川さんは、共に白系のアンダーシャツ(+α)に黒いジャケットに黒いズボンというスタイルでした。髪型については、田原さんはまるで少年のような短さで、中川さんはオールバックでいて力士のようなちょんまげ付きだったけど、う~ん、渋い~! そしてJENこと鈴木さんは、紺のTシャツに黒いズボンというスタイルでした。髪型は左方向へ流した感じでモミアゲさえも流れていて、司会のタモリさんにも「何か髪型がおかしいね~」といきなりツッコまれていました。JENも「野口五郎さんみたいな、昔の」と言って対抗。う~ん、さすがJEN~!(笑)

さてミスチルの4人は、出番が来るまでずっと後ろの席にいて、他のアーティストのトークをしっかり聞いていました。タモさんの後ろという絶好の位置だったから、常にミスチルのメンバーが映るという状態で、私を含むファンたちもかなり喜んだと思われ・・・。FLOWのトークでは、FLOWがアーティスト同士のフットサル大会で優勝したそうで、同じくフットサルをしているミスチルに試合を申し込んでいました。タモさんにポジションを尋ねられた桜井さんは「フォワードですね。とにかく走るだけ。」なんて答えたり。またKinKi Kidsのトークでは、何とも妙な「魚の世界」が展開されて、堂本剛くんが肺魚についてのウンチクを語っていました。相方の堂本光一くんやタモさんのナイスなツッコミもあって、ミスチルのメンバーを始め会場の皆さんが大爆笑! ところでその堂本剛くんは、いつからか桜井さんの歌い方に似てきたけど、この日はその桜井さんを間近で見られたことで相当喜んだのかな?

そして20:37辺りになって、ようやくミスチルの出番が来ました! Mステとしては、約1年ぶりとなる出演・・・そう、2004/05/28にあの名曲「Sign」を披露した日以来ですね! ここで、その時に書いた関連記事をご紹介しておきます。こうして日々記事を書いていると、後になって突然役に立つ時が来るんですよね。ああ、書いていて良かった・・・。

○関連記事『ミスチル・Mステで「Sign」熱唱』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_24.html

「1年ぶりの新曲をTV初披露!」という字幕が左下に表示されていました。左から、田原さん、中川さん、JEN、桜井さんの座り順で、主に桜井さんがタモさんの質問に答えていました。「トークが苦手」と公言する彼ら。ライブDVD等の編集では、トーク部分をカットしてもらうように頼んでいるとか?(笑) 「歌だけ求められてトークは求められていない」といった話もしていたけど、違うよ~、トークだって見たいよ~。な~んて思っているうちに一旦CMへ。そしてそのCM明けに、いよいよ「未来」が披露されました!

JENの合図で演奏開始。TV初披露ということで、どこがカットされてどんな「テレビバージョン」になるかと期待していたけど、「イントロ(数小節カット)・1番Aメロ・Bメロ・サビ・2番Bメロ・サビ・ラストサビ(間髪入れず・途中から)」という構成でした。トチリも無く笑いも無く淡々と歌われたけど、名曲ゆえに視聴している私もじっくり堪能しながら聴いてしまって、気付いたら感動的なラストのメロディに辿り着いていました。そもそも「未来」の歌詞は、“♪名前もない路上でヒッチハイクをしている”という歌い出しで“♪ヒッチハイクをしてる僕を迎えに行こう”と結ぶ「再帰的自己完結型」であって、「自分探しの旅を再び始めよう」という意思が込められていますよね。そこには新しい「未来」ってやつがあるわけで・・・。私も自分探しというか新しい発見のために、録画した今回の放送を何度も見返している今日この頃です。詳しいレビューは、「四次元 Four Dimensions」のリリース後に書こうかな。近い未来までは、「旅の準備」と言うべき予習・復習が果てしなく続く・・・。

なんと再来週・6/24に、ミスチルが再びMステに出演します! 次回の演奏予定曲は、同じく新曲の「and I love you」。現在公式サイトでも、PVの一部が視聴できますね。その翌週・6/29に、シングルがリリース。こりゃたまりまへんわ~。

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

05051503
「四次元 Four Dimensions」

○関連記事『ミスチル・「未来」がCM曲好感度初の首位に』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_0049.html
○関連記事『ミスチル・「未来」のPV視聴&ジャケット公開』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_eca0.html
○関連記事『ミスチル・シングル「四次元 Four Dimensions」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_751a.html
○関連記事『ミスチル・「ポカリスエット」CMで新曲発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_6.html
○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_7.html

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2005.06.05

ミスチル・「未来」がCM曲好感度初の首位に

綾瀬はるかさんや平岡祐太くんが出演する大塚製薬「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM。そのCMソングであるMr.Childrenの「未来」が、オリコンのインターネット調査による好感度ランキングにて初の首位を獲得したそうです!

○ORICON STYLE『「ポカリスエット」のCM曲が好感度初の首位に!』
http://www.oricon.co.jp/entnews/p-et-tp0-050603-9003.html

○『「ポカリスエット」のCM曲が好感度初の首位に!』の記事本文を抜粋

「ポカリスエット」のCM曲「未来」が、CMタイアップ曲好感度の初の首位に立った。これは、オリコンの自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】のインターネット調査によるもの。

7位の「カップヌードル」CM曲「and I love you」とともに、Mr.Childrenの楽曲が根強い人気を博しているが、注目すべきは男性票の高さ。「未来」は男性層の1位、「and I love you」も上位にランクされている。通常、異性の支持を集めることの多いバンド・サウンドだが、B'zやミスチル、サザンオールスターズなどは例外で、男女から満偏なく票を集める傾向にある。それが、活動15年に及ぼうかとするミスチルの長寿の根源なのかもしれない。「ミスチルの曲がいいから」(東京都 16歳・男性/未来)、「ミスチルのまだ聴いたことのない曲が流れているから」(東京都 17歳・男性/and I love you)といったコメントにもミスチルの歌声でCMを覚えている視聴者像が見え隠れする。これらの曲が収められたシングル「四次元FourDimensions」も、6月29日に発売される予定。

ラルク アン シエル、ポルノグラフィティを起用し人気の高い「ムーヴカスタム」シリーズからはGacktの最新ナンバーが堂々のTOP10入りしている。「疾走感があって、CMとの相性も良く印象に残った」(埼玉県 17歳・女性)、「ポルノに続きメジャーどころで攻めているが、全く違和感なく、独特の少しダークな世界観と相まって疾走するイメージにぴったり」(千葉県 17歳・女性)。CMに初登場となった大塚愛の2作品も揃ってランクイン。静と動、2つのキャラクターとタイプの違う楽曲が上手く共鳴して印象に残る。「ノリノリな曲で、ライヴっぽくなっているのが印象的」(東京都 18歳・女性/SMILY)、「植物の優しいイメージと曲調がとてもあっていて和んでしまう」(千葉県 17歳・女性/ビー玉)。

(4月26日~5月2日、男女各300人、計600人にインターネット調査したもの)

テレビCMタイアップ曲 好感度ランキング
[ 高校生総合 TOP10 ]
順位 商品名 企業名 アーティスト タイトル
1 ポカリスエット「走る春」篇 大塚製薬 Mr.Children 未来
2 C1000タケダ ビタミンレモン「空」篇 武田食品工業 ポルノグラフィティ ROLL
3 「連発メール」篇 ボーダフォン 木村カエラ リルラ リルハ
4 au W31S「うさぎ」篇 Sony Ericsson YUKI 長い夢
5 アクエリアス「宣言」篇 日本コカ・コーラ スピッツ 春の歌
6 D-snap Audio/710SD パナソニック 浜崎あゆみ STEP you
7 カップヌードル「FLOWER」篇 日清食品 Mr.Children and I love you
8 ムーヴカスタム「星座」篇 ダイハツ Gackt BLACK STONE
9 Banパウダースプレー ライオン 大塚愛 SMILY
10 植物物語ハーブブレンド ライオン 大塚愛 ビー玉

まずは、ミスチルおめでとう! ファンとして、「未来/and I love you」の2曲がランクインしたことがうれしいです! 記事内にある「男性票の高さ」の「男性」には私も当てはまるけど、やっぱり同性から見てもミスチルは良いですよ。曲の一部だけ聴いてもずっと頭に残るのが良い所? そういう意味では、「SMILY/ビー玉」の2曲がランクインした大塚愛ちんもだけど。曲がずっと頭に残ることで、CMの映像が自ずと頭に残ることも多いわけで、巨額を費やしてCMを放つ企業側としてもうれしい限りですね。

ところで、好感度ランキングを見ていると「○○篇」という表記が非常に目立ちます。これは「シリーズCM」や「同系商品CM」を表しているんだけど、そういうタイプのCMは根強い人気がありますね。視聴者側の私としても「次はどう来るんだろう?」なんて期待してしまいます。逆に「続編をやらなければ良かったのに」と落胆する事例もありますけどね・・・。

○関連記事『ミスチル・「未来」のPV視聴&ジャケット公開』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_eca0.html
○関連記事『ミスチル・シングル「四次元 Four Dimensions」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_751a.html
○関連記事『ミスチル・「ポカリスエット」CMで新曲発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_6.html
○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_7.html

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2005.05.29

ミスチル・「四次元 Four Dimensions」記事特集

Mr.Childrenのニューシングル「四次元 Four Dimensions」のリリースまで後1ヶ月。既に公開済みの関連記事と今後公開する関連記事を、ここで次々とまとめていきます。ミスチルファンの皆さん、お見逃し無くっ!

「四次元 Four Dimensions」
「四次元 Four Dimensions」(2005/06/29リリース)
.

●Mr.Children公式情報/関連情報

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/05/10)
http://www.mrchildren.jp/topics/050510news/
○TOY'S FACTORY公式サイト・Mr.Children
http://www.toysfactory.co.jp/mrchildren/

○Yahoo!ミュージック「Mr.Children」
http://music.yahoo.co.jp/shop?d=p&cf=12&id=17382
○Yahoo!ミュージック「Mr.Children」→「四次元 Four Dimensions」
http://music.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=tfcc89139

●「四次元 Four Dimensions」総合情報

○関連記事『ミスチル・シングル「四次元 Four Dimensions」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_751a.html
○関連記事『ミスチル・「四次元 Four Dimensions」記事特集』(本記事)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_deac.html
○関連記事『ミスチル・「四次元 Four Dimensions」購入!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_e39e.html
○関連記事『ミスチル・「四次元 Four Dimensions」がオリコン初登場1位!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_c2cb.html
○関連記事『ミスチル・雑誌「SWITCH」で「四次元 Four Dimensions」特集』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_b7cd.html

●「四次元 Four Dimensions」全曲感想記事群

○関連記事『ミスチル・「四次元 Four Dimensions」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_f849.html
○関連記事『ミスチル・「四次元」全曲感想[1]・「未来」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_1876.html
○関連記事『ミスチル・「四次元」全曲感想[2]・「and I love you」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_f3ae.html
○関連記事『ミスチル・「四次元」全曲感想[3]・「ランニングハイ」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_8475.html
○関連記事『ミスチル・「四次元」全曲感想[4]・「ヨーイドン」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_852b.html
○関連記事『ミスチル・「四次元」全曲感想・まとめ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_78b4.html

○Track 01. 「未来」(ポカリスエットCMソング)

●大塚製薬・CM動画サイト
http://www.otsuka-adview.ne.jp/top.html
○関連記事『ミスチル・「ポカリスエット」CMで新曲発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_6.html
○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_7.html
○関連記事『ミスチル・「未来」のPV視聴&ジャケット公開』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_eca0.html
○関連記事『ミスチル・「未来」がCM曲好感度初の首位に』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_0049.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「未来」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_c83c.html
○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM・2』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_4d51.html
○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM・3』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_c65f.html

○Track 02. 「and I love you」(日清カップヌードルCMソング)

●日清食品・カップヌードル公式サイト
http://cupnoodle.jp/
○関連記事『ミスチル・「カップヌードル」CMで新曲発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_1.html
○関連記事『ミスチル・「and I love you」のPV視聴』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_34d9.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「and I love you」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_ef95.html
○関連記事『ミスチル・うたばんで「and I love you」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_0939.html

○Track 03. 「ランニングハイ」(映画「フライ、ダディ、フライ」主題歌)

●映画「フライ,ダディ,フライ」公式サイト
http://www.f-d-f.jp/
○関連記事『ミスチル・映画「フライ,ダディ,フライ」で新曲「ランニングハイ」発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_6.html
○関連記事『ミスチル・僕らの音楽で「ランニングハイ」他披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_e3f8.html
○関連記事『ミスチル・CDTVで「ランニングハイ」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_17e9.html

○Track 04. 「ヨーイドン」(フジテレビキッズ教育番組テーマソング)

●フジテレビ「こちらフジテレビ/News」内紹介記事
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/050330.html
○関連記事『ミスチル・キッズ教育番組で新曲「ヨーイドン」発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_31.html

※Track 05. 「ヨーイドン(Instrumental)」

「四次元 Four Dimensions」
「四次元 Four Dimensions」(2005/06/29リリース)

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2005.05.15

ミスチル・「未来」のPV視聴&ジャケット公開

Mr.Childrenのニューシングル「四次元 Four Dimensions」のリリースまで後1ヶ月半。それを前にして、既に解禁されているという新曲「未来」のPVをようやく見ることができましたっ!

05051501 05051502

張り切って視聴。そして、全て見終わって一言・・・。

綾瀬はるかのイメージビデオだ・・・。 w(゚o゚)w

まあ、「PV(プロモーションビデオ)」には変わりないかな。 (#^.^#)

「未来」のPVは、大塚製薬「ポカリスエット」のCMに出演する綾瀬はるかさんが、通学のため自宅から出発するシーンから始まります。やや引き気味のカットが多く、途中で木や電線のカットが差し込まれる中、ただひたすら歩く・歩く・歩く! そのうちに、“♪生まれたて~の僕らの前にはただ~”というお馴染みのフレーズが入ってきます。そして2番からは、同じくCMに登場する平岡祐太くんが自転車を用意して登場! 綾瀬さんを後ろに立たせて、平岡くんがペダルを漕ぐ・漕ぐ・漕ぐ! 坂道の道路を滑り降りるところなんかは、見ていて気分爽快です。綾瀬さん、スカートめくれそうだぞ、良いのか?(良いんだろうけど) ラストサビ辺りでは、綾瀬さんがいつの間にか自転車から降りて、またもや歩く・歩く・歩く! 別カットで、平岡くんが変わらず自転車で走る・走る・走る! “そして今僕の前に・・・”学校の校舎が! 綾瀬さんを含む生徒たちが中へ入っていくところで終わります。まさに“綾瀬はるか的PV”!

さてこのPVは、「ポカリスエット」のCMの“アナザーストーリー”みたいな感じですね。CMでのように綾瀬さんが走るシーンは一切無く、ただひた歩くだけ。でもいろんな所へ寄り道したりして、なかなか楽しい構成になっています。それに、平岡くんがCMでのように自転車付きでちゃんと登場してくるとは思いもしませんでした。仲良く二人乗りするシーンは良いですね。衣装はCMでのものとほぼ同じで夏服スタイル。綾瀬さんは右肩にバッグを抱えて、平岡くんはネクタイ無しのカッターで、思う存分通学を楽しんじゃっています。ある意味、憧れ・・・。

従来のミスチルのPVと比較すると、正直言って巧みな作り込みによる「芸術的要素」は欠けていると思います。「ある女子高生の通学シーン」だけですからね。それよりも、綾瀬さんが出演するドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」「あいくるしい」等で見られる「自然美」がかなり強調されているかに見えました。この辺りは、ボーカルの桜井さん他が進める「ap bank」の活動内容(環境保護等)に通ずるものがあるといった感じかな。まあ過去うんぬんを考えないで見れば、普通に楽しめるPVだとは思いました!

っていうか、「未来」がステキだ~! 初めて全編聴いたけど、こんな楽曲構成なんだ~?

実は私、「未来」をまだ聴いていない先日まで、まだ知らぬAメロ・Bメロを独自にシミュレートしながら、「こんな風になるのかな~」なんて気分で作曲してみたんです。「未来」だけに、未来を自由にイメージしても良いじゃない? 久々にmidiの打ち込みなんかして、完璧ではないけどピアノ音だけでコツコツ作ってみたり。独自のAメロ・Bメロの後に「未来」本編のサビが入ってくるという構成だけど、なかなかスムーズな仕上がりになりました。自作部分のイメージだけど、キーはサビから察して「G#m」に設定。コード進行は「Asia(エイジア)」の間奏と「花 -Memento-Mori-」の間奏を織り交ぜた形。それにCMで走り続ける綾瀬さんをイメージしたスピーディーさと、カラオケ&演奏的に楽しめる細かい音符の山を取り込んで、私としても満足できる出来でした。しか~し! その「未来」は「G#m」の曲だと思いきや、実際に聴いてみると「B(メジャー)」じゃないですか! 初っ端から騙されました(苦笑)。まあせっかく作った自作部分は、今後の楽曲ネタとして取っておくかな。それで正式な「未来」。イントロからAメロまでのドラムの運びは、「友とコーヒーと嘘と胃袋」に通ずるものがありますね。“タッタッタッタッタッ!(ウン)”というリズム取りがね。Bメロは「Any」のそれに微妙にリンクするか? でもそこでサビへ上手くつながる役割は果たしていますね。かつて関連記事で「サビが『Any』似」と書いたけど、Bメロも同じような印象となりました。サビについては申し分無し! 終わり方もかなり感動的! やっぱりミスチルは最高だと思う、今日この頃です♪

ところで・・・。「未来」他数曲を含む「四次元 Four Dimensions」のジャケットが、公式サイト他で公開されたようですね。その公式サイトでは、2005/04/15付で以前発表された「Mr.Children new singleリリース決定!」という記事が、ほぼ変わらない文面のまま2005/05/10付の記事に更新されています。

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/05/10)
http://www.mrchildren.jp/topics/050510news/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/04/15)
http://www.mrchildren.jp/topics/050415news/

05051503
「四次元 Four Dimensions」

上半分は薄い青色、下半分は黄色。その“ボーダー(日清カップヌードルの「NO BORDER」をやや意識)”に「Mr.Children」と書かれ、それに直交する形で「四次元 Four Dimensions」と書かれています。それに隕石のようなものが次々と降り注ぐイメージになっていますね。見た感じでは紙カバーになるのかな? さあ、後一ヶ月半、待ちきれないよ~~~!

○関連記事『ミスチル・シングル「四次元 Four Dimensions」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_751a.html
○関連記事『ミスチル・「ポカリスエット」CMで新曲発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_6.html
○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_7.html

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2005.04.30

「アンティーク」とミスチルの甘い関係

今週から東海地区でフジテレビ系ドラマ「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」の再放送が始まっています。「月9」としての本放送以来、ビデオで全話録画を、DVDレコーダーで全話録画(DVD-Rへ記録済み)をした過去があるので、私の記憶が正しければ3回目の再放送になるのかな。それなのに相変わらず、今回の再放送を再びDVDレコーダーで録画しています・・・。

「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」DVD-BOX
「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」DVD-BOX

○「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」の紹介

元プロボクサーの神田エイジ(滝沢秀明)、財閥の御曹司である橘圭一郎(椎名桔平)、天才パティシエの小野裕介(藤木直人)、橘の監視役の小早川千影(阿部寛)の美男子4人が、西洋骨董洋菓子店「Antique(アンティーク)」を舞台にして繰り広げるシリアス&コメディストーリー。それを新聞記者の飯塚桃子(小雪)がレポートとしてまとめ、発表したノンフィクションストーリー「愚か者たち」が某コンテストで見事佳作に入選するというラストです。放送期間は2001年10~12月期。原作はよしながふみ「西洋骨董洋菓子店」。脚本は岡田惠和。音楽はMr.Children。

○初回話冒頭・エイジのナレーション

(人やケーキの映像とMr.Children「prologue」の音楽に乗せて)
人は何でケーキを見ると、幸せそうな顔になるんだろう?
人は何で良いことがあると、ケーキを買うんだろう?
人は何で「ケーキ」って言うと、幸せなことを思い浮かべるんだろう?
不思議だよね? でも何か、何か良いよね? ケーキって・・・。

2001/10/08。ミスチルの大ファンだった私は、「あるドラマ(アンティーク)でミスチルの曲がたくさん流れる」という情報を聞いて、それだけで見始めたのがきっかけでした。しかしそのうち、エイジのように「ケーキ」の魅力にすっかりハマってしまい、ファンサイトを急遽作って公開し始めました。

○ドラマ「アンティーク」・ファンサイト(本館「adsTV-web」より)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/antique/
○gooカテゴリー「日本のドラマ・ファンサイト」
(上記ファンサイトがイメージ画像付きで紹介されています)
http://dir.goo.ne.jp/media/02169/02212/02221/02224/20179/4.html

再放送をきっかけに、自分で作ったファンサイトを久々に一通り読んでみたけど、自分で作ったのに面白くて良くできている! 思い返せば、バラエティ専門だった私がドラマへ本格的に興味を持ち始めた頃で、「ドラマのファンサイト」としては初となる作品でした。現在もなお心掛けている「他には無いレビュー」の原点で、今読み返してもそのスタイルが随所に見られます。また、ミスチルの大ファンとして「各話の劇中歌リスト」も2パターン用意しており、有力な資料的存在になっています。つまり、私の中では「全てに自信が持てるファンサイト」という位置付けです。それが「自画自賛」だと言われても・・・。

「アンティーク」の主題歌・挿入歌・BGMは、例外無く全てがミスチル曲という大胆なものでした。だから「サントラ盤」は1枚のCDとして存在せず、ミスチルの歴代シングル&アルバムによる「サントラセット」が正しい表現になります。幸い私は歴代アルバムだけは全て持っていて、シングル曲やそのカップリング曲は録音版として持っていたので、聴きたい時にいつでも聴ける状態でした。そんな中、毎話流れる主題歌「youthful days」の他に、タイトル不明のまま同じく毎話のように流れた挿入歌が、当時各所で話題になりました。第7話以降、それが「君が好き」だと判明した時は、多くのミスチルファンが改めて感動したことでしょう・・・。

「youthful days」 「君が好き」
Mr.Children「youthful days/Drawing」(主題歌・挿入歌)/「君が好き」(挿入歌)

「アンティーク」のストーリーの中で、ミスチルのBGMと合わせて特に印象に残っているシーンをいくつか挙げてみます。「あのシーンにこの曲あり」というように、今でも心の中に・・・。

○特に印象に残っているシーン

・第3話-アンティーク新体制発足
 →「旅人」が効果的に使われ、見ている私も思わず鳥肌が立ちました。
・第4話-病気の女の子の死
 →「Drawing」の詞とストーリーが見事にリンク。かなり良い話でした。
・第11話(最終話)-ミスチル曲オンパレード
 →75分拡大版で20曲以上も使われました。ラストは賛否両論あり?

「アンティーク」の原作コミックス(全4巻)の内容を全く知らない私は、イメージが損なわれるのを恐れて、読む機会があってもあえて読まないようにしていました。そしてドラマ終了後のある日、原作コミックスを買い集めていた当時のネット友達が、私のあまりにもすごいハマリ様を知って、3巻までを番宣の帯付きで譲ってくださいました。その後最終巻である4巻を自費で買って、全4巻が集まったというわけです。読んでみて一言。ドラマが終わるまで読まなくて良かった・・・。

「西洋骨董洋菓子店 (1)」 「西洋骨董洋菓子店 (2)」 「西洋骨董洋菓子店 (3)」 「西洋骨董洋菓子店 (4)」
よしながふみ「西洋骨董洋菓子店」全4巻(新書館・ウィングスコミックス)

ドラマの最終話で登場し、ファンサイトでも最後に添えた、オーナーの橘のセリフ「アンティークは、いつまでもお前の心の中にあるさ。そうだろう?」。私の答えは、今もなお変わらないようです。

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2005.04.15

ミスチル・シングル「四次元 Four Dimensions」の発売決定

Mr.Childrenファンの皆さん、お待ちどうさまでした! 今年2005年に入って発表されたミスチルの新曲4曲が、なんと1枚のシングルに全て収録され、6月下旬にリリースされるという決定ニュースが正式に発表されました~~~!

「四次元 Four Dimensions」
「四次元 Four Dimensions」

タイトルは「四次元 Four Dimensions」。読みは「ヨンジゲン フォーディメンションズ」だそうです。「ヨジゲン」ではなく「ヨンジゲン」らしいです。間違えないようにね!

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/04/15)
http://www.mrchildren.jp/topics/050415news/

○Mr.Children new singleリリース決定!(関連記事より)

Mr.Childrenが遂に2005年始動開始。
singleとしては約13ヶ月ぶり、TV,CM,映画などで話題のあの楽曲たちを発表!
4曲A面とでも言うべき内容で、更に日清カップヌードル「NO BORDER」CMテーマソング「and I love you」のミュージック・ビデオ収録の超豪華盤です。

new single
「四次元 Four Dimensions」

INCLUDING
Track 01. 未来 (ポカリスエットCMソング)
Track 02. and I love you (日清カップヌードル 「NO BORDER」 CMテーマソング)
Track 03. ランニングハイ(映画「フライ、ダディ、フライ」主題歌)
Track 04. ヨーイドン(フジテレビキッズ教育番組テーマソング)
Track 05. ヨーイドン(Instrumental)

2005.06.29 RELEASE!
TFCC-89139  1,500(tax include.)
☆ENHANCED CD仕様:「and I love you」MUSIC VIDEO収録

Performed by Mr.Children
All tracks written by Kazutoshi Sakurai
Produced by Takeshi Kobayashi

まさに「4曲A面」! CDリリースの正式発表の日を待ち望みながら、新曲が発表されるたびに記事を書いてきました。それでは満を持して、1曲ずつ振り返っていきたいと思います。うれしい~っ!

・Track 01. 未来 (ポカリスエットCMソング)
関連記事『ミスチル・「ポカリスエット」CMで新曲発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_6.html

「曲タイトルの予想」は見事に的中! でも「くるみ(「来る未」の意)」とかぶると言って「ボツっぽい」と決め付けていたけど(笑)。サビの歌詞でも数回出てくる「未来」が、そのままタイトルになりました。当たっちゃったよ~。「ポカリスエット1年分」だよ~。自分で用意するしかない?(苦笑) とにかくこれで大いに祝杯だ!

Track 02. and I love you (日清カップヌードル 「NO BORDER」 CMテーマソング)
○関連記事『ミスチル・「カップヌードル」CMで新曲発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_1.html

「曲タイトルの予想」で「I Love You」を候補に挙げていて、「君が好き」の日本語訳詞とかぶると言って「ボツっぽい」としていたけど、「and」が頭に付くことで意味合いが微妙に変わりました。でもそれによって、ミスチル初期の曲「and I close to you」に似ましたね。「部分的に正解」ってことで、「カップヌードル1年分」はダメでも「1ヶ月分」で交渉成立?(笑) さらに、この曲のミュージック・ビデオが収録されるというから、うれしいじゃないですか!

Track 03. ランニングハイ(映画「フライ、ダディ、フライ」主題歌)
○関連記事『ミスチル・映画「フライ,ダディ,フライ」で新曲「ランニングハイ」発表

http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_6.html

私の誕生日(4/06)に記事を書いたばかりだというのに、映画の公開(7/09)の前だというのに、しっかり収録されるんですね~。現在は曲自体がまだ広く公開されていないだけに、かなり期待感があります。ほんとうれしいです、ハイ・・・。

Track 04. ヨーイドン(フジテレビキッズ教育番組テーマソング)
Track 05. ヨーイドン(Instrumental)
○関連記事『ミスチル・キッズ教育番組で新曲「ヨーイドン」発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_31.html

キッズ教育番組向けであり、「ap bank」としての活動に関わるこの曲。子供向けのジャケ写にして個別でリリースするかとも予想していたけど、「ついでにぼくたちのうたをもっときいてね!」と言わんばかりの4曲ブッコミ(笑)。しかも「名もなき詩」以来のインスト(単なるカラオケ?)付きっていうからすごいよね~。リリース後は、テレビ等で別の収録曲を聴いた子供たちが、「あー、これって『ヨーイドン』のやつできいた~」とか言ったりして? いや、言え!(笑) いや、イエイッ!(何のこっちゃ)

というわけで、タイトルがどの曲名ともかぶらない「四次元 Four Dimensions」ということで、まるで「ミニアルバム」みたいな扱いですね。発表があった今日4/15は、テレビ朝日系の人気アニメ「ドラえもん」がリニューアルスタートした日。そのドラえもんがいつも身に付けているのは「四次元ポケット」。これはほんの予想だけど、もしかしたら「四次元」つながりで発表日を今日4/15に設定したのかも? それにしても・・・こんなに良い曲が詰まってるというのに、通常のマキシシングルとほぼ変わらない「\1,500」っていう価格がまたうれしいっ! 2005年のミスチルは、この先やってくる夏を前に、熱く暑く厚く盛り上がっていきますよ!!

近い「未来」に“ヤツ(シングル)”は来る。ああ、「and I love you」。
発売日前夜は、「フライングハイ」でCDショップへ向かって「ヨーイドン」!
向かった先は、「四次元 Four Dimensions」の世界へ・・・。

これは私の中での「隠しトラック曲」の歌詞としておこう(笑)。

○関連記事・HMV「Mr.Childrenの新作、いよいよ解禁!」
(新曲全4作品を解説しています)
http://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=504140038

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2005.04.06

ミスチル・映画「フライ,ダディ,フライ」で新曲「ランニングハイ」発表

今年の元旦と3月の上旬・下旬に続いて、またまたまたMr.Childrenの新曲情報が発表されました!

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/04/05)
http://www.mrchildren.jp/topics/050405news/

○Mr.Children新曲が映画「フライ,ダディ,フライ」の主題歌に決定!(関連記事より)

Mr.Childrenの新曲「ランニングハイ」が
2005年7月9日公開の全国東映系「フライ,ダディ,フライ」の主題歌に決定しました。
尚、この楽曲のCDの発売は未定です。

●関連記事(将来的な記事削除を考えて、リンク掲載を多めに残します)
○スポーツニッポン「V6岡田主演映画にミスチル主題歌」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2005/04/05/05.html
○日刊スポーツ「ミスチル10年ぶり映画主題歌」
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050405-0008.html
○asahi.com(朝日新聞)「ミスチル10年ぶり映画主題歌」
http://www.asahi.com/culture/nikkan/NIK200504050023.html
○サンスポ.com「ミスチル10年ぶり映画主題歌を担当…提供は初めて」
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200504/gt2005040504.html
○中日スポーツ「ミスチル、10年ぶりの映画主題歌」
http://chuspo.chunichi.co.jp/00/hou/20050405/spon____hou_____005.shtml

すごいっ~! “♪息絶えるまで駆けてみよう、恥をまき散らして…”って歌詞なんだ~! というわけで、早速「フライ,ダディ,フライ」の公式サイトを確認!

○映画「ランニングハイ」公式サイト
(今日現在は、準備中・“COMING SOON”の文字あり)
http://www.f-d-f.jp/

岡田准一さん(V6)と堤真一さんのW主演で、原作・脚本は小説や映画で知られる「GO」の金城一紀さんですか! 小説「フライ,ダディ,フライ」の冒頭1ページ目には、ミスチルの名曲「光の射す方へ」の歌詞も少しだけ載っています。その曲が主題歌にならなかったということは、挿入歌として使われる可能性も有り得るのかな? そして監督は、クドカン(宮藤官九郎)じゃなくて成島出さんでした。今年2005/07/09より公開予定だそうですよ!

「フライ,ダディ,フライ」 「GO」 「GO」
原作小説「フライ,ダディ,フライ」(金城一紀)/小説「GO」/映画「GO」

CM・テレビ番組と来て、今度は映画ですかっ! “♪Oh なんてヒューマン!”って、これは「【es】~Theme of es~」の歌詞の一節だけど、ミスチルのドキュメンタリー映画「【es】」(1995年)以来の映画主題歌になるわけですね。“♪何が起こっても変じゃない”って、まさにその通り。esくん、また東奔西走するのかい? いや、今回はお休みですかい? 何ならオイラが代わって走るぜ? オリャ~ッ! ・・・なんていうのが、ある種の「ランニングハイ」状態なのかもしれません・・・(笑)。

【es】 「everybody goes-秩序のない現代にドロップキック-」
映画「【es】」/「everybody goes-秩序のない現代にドロップキック-」
(右の可愛らしいキャラの名前が“esくん”)

ミスチルさ~ん! 今年になって詳細未発表曲を含む新曲4曲を発表したけど、どれだけ私たちファンを喜ばせる気ですか!! たまらん。たまんねえ。新曲はたまるけど(笑)。4~6月辺りにシングルかアルバムのリリースがあると予想しているけど、実現に至るかな? もう少し先の夏本番まで伸びてしまうのかな? でもうれしいです、ハイ・・・。

ちなみに・・・。
“「ヨーイドン」→(esくんダッシュ?)→「ランニングハイ」”
の妙なつながりが好きです。 (^_^;)

○関連記事『ミスチル・「カップヌードル」CMで新曲発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_1.html
○関連記事『ミスチル・「ポカリスエット」CMで新曲発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_6.html
○関連記事『ミスチル・キッズ教育番組で新曲「ヨーイドン」発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_31.html

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2005.03.30

ミスチル・キッズ教育番組で新曲「ヨーイドン」発表

今年の元旦と3月上旬に続いて、またまたMr.Childrenの新曲情報が発表されました!

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/03/30)
http://www.mrchildren.jp/topics/050330news/

○Mr.Children新曲「ヨーイドン」がフジテレビのキッズ教育番組のテーマソングに決定!(関連記事より)

Mr.Children新曲「ヨーイドン」が
フジテレビのキッズ教育番組のテーマソングに決定!

フジテレビのキッズ教育番組のテーマソングとして
Mr.Childrenの新曲「ヨーイドン」がオンエアされます。
尚、この楽曲のCDの発売は未定です。

番組オフィシャルホームページにて
桜井和寿のメッセージをご覧いただけます。

おおっ! ミスチルの今年の新曲発表の中では、初めてタイトル付きで紹介されたよ! というわけで、早速「番組オフィシャルホームページ」を確認!

○フジテレビ「ガチャガチャポン!」紹介サイト
http://www.fujitv.co.jp/gachapong/
○フジテレビ「こちらフジテレビ/News」内紹介記事
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/050330.html

○Mr.Childrenの書き下ろしがテーマソングに決定!! 子どもたちと親への応援歌「ヨーイドン」!!(上記紹介記事より一部抜粋)

Mr.Childrenファンも必見!
 Mr.Childrenが、フジテレビのキッズ教育番組の趣旨に共鳴し、新曲を書き下ろすという形でプロジェクトに参加する。番組を見る子どもたちや親への「応援歌」となる新曲のタイトルは「ヨーイドン」(作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿)。CDとしての発売は現在のところ予定はなく、「ポンキッキーズ」のエンディング(4/2スタート)と「ガチャガチャポン!」のオープニング(4/4スタート)だけで聴く事ができる。

 環境問題に取り組みながら、自らが親としての経験からも教育に深い関心を持つプロデューサー小林武史氏とMr.Childrenが共感したのは、自ら考え解決していこうとする子どもたちとその親を応援するまったく新しい教育番組「ガチャガチャポン!」。そしてより教育にシフトしてゆく「ポンキッキーズ」。
 テーマソングとなる「ヨーイドン」は、この両番組を中心としたフジテレビのキッズ教育番組のコンセプトに共感を抱いたMr.ChildrenならではのストレートなPOPサウンド。春にふさわしく、子どもやその親だけでなく、現代を一所懸命生きる全ての人々への爽やかな応援歌だ。

ミスチル曲もついにキッズ教育番組のテーマ曲になりましたか! 「everybody goes-秩序のない現代にドロップキック-」のes(エス)くんも、どさくさに紛れてキッズ教育番組に出ちゃえば良いのに・・・(笑)。

「everybody goes-秩序のない現代にドロップキック-」
「everybody goes-秩序のない現代にドロップキック-」

○サンケイスポーツ(「Yahoo! JAPAN」経由)
「Mr.Children番組初テーマ曲…4月からオンエア」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050330-00000031-sanspo-ent

○「Mr.Children番組初テーマ曲…4月からオンエア」上記記事より一部抜粋

♪ヨーイドンの合図待たずして僕ら 大人になっていくよ…。

 幅広い世代のファンを持つミスチルが、子ども向け番組のテーマ曲を初めて手がけた。関係者によると、曲調はさわやかなポップス。歌詞に幼児語や擬態、擬音語は使われていないが、子どもにも十分に理解できる内容で、気軽に口ずさめるという。

 実現のきっかけは、桜井、小林と親交があるフジテレビ関係者が、1年前に2人が立ち上げた環境に関するプロジェクトへ融資する非営利金融機関「ap bank」での活動を通し、教育問題にも強い興味を持っていることを知り、協力を要請したことだった。

なるほど、「ap bank」の活動が絡んでいましたか! “櫻井&小林”の名前が全面に出てるもんね。今年に入ってミスチルの新曲発表は、この「ヨーイドン」で3曲になりました。「現在のところ同曲のCD化の予定は無し」というのが気になるけど、きっといずれもCD化が期待できそうですね!

○関連記事『ミスチル・「カップヌードル」CMで新曲発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_1.html
○関連記事『ミスチル・「ポカリスエット」CMで新曲発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_6.html

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2005.03.06

大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM

大塚製薬の清涼飲料「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM、ご存知ですか?

同社の主力商品の新CMが放送され始めました! 「走る春」篇と「フーパーダム」篇がありますが、ここでは商品のイメージキャラクターが登場する「走る春」篇について書きます。これまでイメージキャラクターだった福山雅治さんとの契約が終了したようで(これはこれで残念)、このたび新しくイメージキャラクターになったのは、現在人気急上昇中の綾瀬はるかさんと平岡祐太くん! そしてCMソングは、超人気アーティストのMr.Children! 人気度を意識して作られたこのCMの人気が上がれば、商品の人気も上がって売上増加へ。きっとうまくいく?

○関連記事『ミスチル・「ポカリスエット」CMで新曲発表』
(Mr.ChildrenのCMソングについて詳しく紹介しています)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_6.html

○大塚製薬・CM動画ページ 直リンク
http://www.otsuka-adview.ne.jp/top.html
○CM動画ファイル・1 直リンク(「走る春」篇・15秒バージョン)
http://www.otsuka-adview.ne.jp/movie/asx/po_ct0501001_300k.asx
○CM動画ファイル・2 直リンク(「走る春」篇・30秒バージョン)
http://www.otsuka-adview.ne.jp/movie/asx/po_ct0501002_300k.asx
○今後のCMオンエア情報
http://www.otsuka-adview.ne.jp/schedule/po.html

○「走る春」篇・30秒バージョンのCM映像解説

田舎町にて。ある女子生徒・綾瀬はるかさんが路面電車の線路脇の道を走っていて、「POCARI SWEAT(ポカリスエット)」のロゴが書かれた青い電車が後ろから来て、しばらく併走した後電車が追い越していきます。実際には、綾瀬さんと電車の併走を撮影するためにクレーン付きの車も併走しているわけで、しかも車の影が映らないようにしているわけで、ロケ地や時間帯やカメラワーク等の調整で結構苦労したことでしょうね。

その後、青い空をバックに走る綾瀬さんを正面から映した映像へ。力強い走りだけど、大きな胸もすごく強調されているんですが(笑)。そのまま空の方向へパンアップして、青一色の中に「きっと、明日も、渇いてる。」の白文字が表示されます。雲一つ無い空にびっくり!(CG処理もしてる?) 商品のイメージ色である「青」が一面に広がっていて、まさに「ポカリ日和」のようですね。

最後は、綾瀬さんが坂道を登っていく映像へ。登校中のある男子生徒・平岡祐太くんが持っていた、ポカリスエットの500mlペットボトルを「も~らいっ」と言って奪うと、振り返りながら笑顔を見せます。そしてようやく立ち止まって、そのポカリスエットをラッパ飲み。ここで綾瀬さんによる「いっしょに生きていく水。ポカリスエット。」というナレーションが入り、商品ロゴが表示されて終わります。

ロケ地は高知県南国市で、撮影時期は1月末の寒い日で、3日間に及ぶ撮影だったそうです。電車は土佐電鉄で、撮影は営業時間内。20分おきにやってくる電車を待ち受けて、通行止めをしながらあのカメラワークで撮影したそうです。ちなみにあの青い電車は、実物の路線電車を約2ヶ月かけて全面塗装した特注電車で、現在もなお走っているそうですよ! しかも高知以外でも、長崎・広島・大阪・熊本・富山の各府県で順次運行予定だそうですよ! 乗りたいなあ・・・。これらは上記CMサイトでの情報だけど、CMメイキング情報はもちろん、タレント情報・スタッフリスト・コンセプト等も詳しく紹介されています。中でも驚いたのはスタッフリストで、制作スタッフの担当別リストやタレント衣装のブランド名・商品名・購入先が、事細かに紹介されているんですね。これだけ詳しくCM情報が紹介されている「公式サイト」って、私が知る中ではそこが群を抜いているかも? 視聴者を始め業界人までもが思わず注目してしまう、非常にうれしい作りでした!

さて、綾瀬はるかさんですが、寒い時期に夏服を着て全力疾走して、このCMのために頑張りましたね。中学時代に地元の駅伝大会に出場した経験があるそうで、走りには自信があったりして? それでやっぱり思い出してしまうのが、昨年2004年夏に放送されたTBS系ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」で熱演した廣瀬亜紀(アキ)の姿なんですね。深く青い空、高校の制服、陸上部員としての走り、とかね。ドラマでは白血病の演出のために髪の毛を剃り落としたけど、約半年後のこのCMではそれを感じさせない長髪・・・これも良いよね? この春からは、同じくTBS系の新ドラマ「あいくるしい」にも出演する綾瀬はるかさん。今後の活躍ぶりに期待しながら、応援していきます!

●綾瀬はるかさんの作品集
○写真集
「HEROINE」 「ひと夏…。」 「Birth in Bali」
写真集「HEROINE」(2004・3作目)
写真集「ひと夏…。」(2002・2作目)
写真集「Birth in Bali」(2001・1作目)

○DVD
「Good Day!」 「・・・揺れる17才。」 「treasure~たからもの。」 DVD「JUMP!」
DVD「Good Day!」(2004)
DVD「・・・揺れる17才。」(2003)
DVD「treasure~たからもの。」(2002)
DVD「JUMP!」(2001)

○ドラマ(キャラが目立った作品)
「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD-BOX 「幸福の王子」DVD-BOX 「僕の生きる道」DVD-BOX
ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD-BOX
ドラマ「幸福の王子」DVD-BOX
ドラマ「僕の生きる道」DVD-BOX

また平岡祐太くんは、今回後姿しか映っていないけど、この先CMの新バージョンで新たな姿が見られるかもしれませんね! 彼と言えば、最近では映画「スウィングガールズ」で演じた、ピアノ担当の中村拓雄役だべ(笑)。

●平岡祐太くんの作品集
映画「スウィングガールズ」プレミアム・エディション 映画「スウィングガールズ」スペシャル・エディション 映画「スウィングガールズ」スタンダード・エディション
映画「スウィングガールズ」プレミアム・エディション
映画「スウィングガールズ」スペシャル・エディション
映画「スウィングガールズ」スタンダード・エディション

○関連記事「スウィングガールズがテレビ生演奏すっぞー!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_25.html
○関連記事「スウィングガールズのコンサート放送を見たベー!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_6.html

※2005/06/18追記
続編記事を公開したので、興味ある方は是非また読んでくださいね!
○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM・2』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_4d51.html

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2005.03.05

ミスチル・「ポカリスエット」CMで新曲発表

今年の元旦に続いて、再びMr.Childrenの新曲情報が発表されました!

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/03/04)
http://www.mrchildren.jp/topics/050304otsuka/

○Mr.Childrenの新曲が「ポカリスエット」新CMの楽曲に決定!(関連記事より)

2005年3月5日より、大塚製薬株式会社「ポカリスエット」
新CMシリーズ第1弾「走る春」篇のCM楽曲として、
Mr.Childrenの新曲がオンエアされます。
尚、この楽曲のタイトル及びCDの発売は未定です。

来ましたねー! 来てますねー! CMに出演するのは、現在人気急上昇中の若手二人、綾瀬はるかさんと平岡祐太くんです。“ミスチル+若手二人”で書きたいことが増大しまくっています!

○大塚製薬・CM動画ページ 直リンク
http://www.otsuka-adview.ne.jp/top.html
○CM動画ファイル・1 直リンク(「走る春」篇・15秒バージョン)
http://www.otsuka-adview.ne.jp/movie/asx/po_ct0501001_300k.asx
○CM動画ファイル・2 直リンク(「走る春」篇・30秒バージョン)
http://www.otsuka-adview.ne.jp/movie/asx/po_ct0501002_300k.asx
○今後のCMオンエア情報
http://www.otsuka-adview.ne.jp/schedule/po.html

○新曲・歌詞聴き取り版

生まれたての僕らの前にはただ
果てしない未来があって
それを信じてれば 何も恐れずにいられた
そして今 僕の目の前に横たわる
先の知れた未来を 信じたくなくて(ここで終了)
(「いっしょに生きていく水。ポカリスエット」というセリフ)

そうかいそうかい、爽快な曲だっ! コード的な第一印象としては、「Any」にやや似ていると思いました。その理由は、サビのコードが「Any」のコードを半音分だけ上げたような形になっているから。「♪それを信じてれば」からは、ミスチル特有の微妙なコード進行になっていますね。カラオケで歌うとしたら、「Any」よりは楽に歌えそう? ただミスチル曲は、難易度の標準レベルが高過ぎるんだよね(苦笑)。

ミスチルの今回のCMタイアップについては、注目すべき点があるんです。1994年、コカ・コーラ社の「アクエリアスイオシス」のCMタイアップ曲として、もはや超名曲となった「innocent world」が使われました。そして約11年後の現在、なんとそのライバル社の商品のCMタイアップ曲として、「今回の新曲」が使われました。CMというのは契約の世界なのでこういうのは良くあることだけど、一応ながら気になってしまうところです。そしてここからは独自の見解! これまでの話を踏まえて「innocent world」の歌詞のラスト部分を読むと、とんでもないリンクが成立してしまうのです!

○「innocent world」の歌詞と「ポカリスエット」新CMとのリンク

いつの日もこの胸に流れてるメロディ
(確かに今でも心の中に。そう思うと、改めてすごい!)
切なくて優しくて心が痛いよ
(こんな事態になることが、既に予想されていたのか?)
陽の当たる坂道を昇るその前に
(なんと、CMで綾瀬はるかさんがそんな坂道を駆け上っている!)
また何処かで会えるといいな その時は笑って
(こんな形だとしても、笑ってまた出会えたらって・・・言うじゃない?)
虹の彼方へ放つのさ イノセントワールド
(「虹」とは、ポカリスエットの前イメージキャラクターだった、
福山雅治さんを意味するような? なぜなら「虹」という持ち歌があるから!)
果てしなく続く イノセントワールド
(このCMシリーズで、タイアップは果てしなく続く?)

ナイスリンクの「innocent world(汚れ無き世界)」? あるいは、バッドリンクの「indecent world(見苦しい世界)」? まあとにかく・・・(苦笑)。これで「日清カップヌードル」のCMタイアップ曲と合わせて、詳細未発表曲が2曲になりました。これらを収録した両A面シングルが出るのか? あるいは、これらを収録したアルバムが出るのか? いずれにしても大きな期待でいっぱいですね!

さてミスチルファンの皆さん、ここで盛り上げるべきは、「曲タイトルの予想」ですよ!

「Future」 キーワードの「未来」をカッコ良く。最も無難な予想です。
「歩仮末っ人」 「ポカリスエット」を漢字変換したらこうなった(マジッ素)。
「乗換」 タイアップの話じゃないよ? 出てくる電車の話だよ?(苦しい)。
「未来」 「未来」という言葉を何度も強調しているし。安易だ(笑)。
 →「くるみ(「来る未」の意)」とかぶる→ボツっぽい(はい消えた)
「Some」 似ている「Any」に同義語で対抗。また安易だ(笑)。
 →審査の余地なし(苦笑)→ボツっぽい(はい消えた)

きっと本当は素敵なタイトルなのかも。当たったら、ポカリスエット1年分の方向で(笑)。それでは、詳細情報の発表を待ちましょう!

○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM』
(ポカリスエットのCMについて詳しく紹介しています)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_7.html

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2005.03.03

ミスチル・「Over」が失恋ソングの男性ベスト1に

「Yahoo!ミュージック」の記事経由で、オリコンの調査による「人気失恋ソング」の結果がネットで発表されました。「Yahoo! JAPAN」トップページの「トピックス」でも、「失恋したとき聴きたい曲は?」という見出しが登場して大きな話題に。さて、その結果は・・・?

○オリコン「男女1000人に聞いた!失恋した時に聴きたい曲NO.1はこれ!」
http://music.yahoo.co.jp/jpop/music_topics/oricon/20050301/oritpc001.html

○「男女1000人に聞いた!失恋した時に聴きたい曲NO.1はこれ!」の記事を抜粋

週間音楽誌oricon style誌が先月行ったリサーチ調査によると、失恋した時に聴きたい曲ベスト1は女性が宇多田ヒカル「First Love」、男性がMr.Children「Over」という結果になった。男女とも同姓のアーティストを支持、共感を呼ぶアーティストが1位を獲得した。
恋愛のシチュエーションでは、出会い・告白・両想いなどその時々で様々な感情が移り変わるが、他のそれと比べ男女ともにいちばん歌が心に沁みるシチュエーションが失恋。感情移入度の違い、性別の違いはあれど、泣いてスッキリ派が多数という結果も。
ちなみに、男女共に2位にランクインしたのが人気急上昇中のサスケ「青いベンチ」。3位も男女共にポルノグラフティ「サウダージ」という結果に。各10位までを見ると、全20曲のうち、男性アーティストの曲が16曲を占めており、失恋した時には男性ボーカルの甘く低いボイスが胸に沁みるようだ。
また一方で、『ドロっとしたシチュエーションの時』や『彼女が出来た場合』の時は、女性アーティストの楽曲を聴くという意見が多かった。

[オリコン 2005年3月1日]

へえ~っ! 男性のベスト1はミスチルの「Over」ですか!

○Mr.Children「Over」の歌詞(一部抜粋)

「Atomic Heart」 「Mr.Children 1992-1995」
Mr.Children「Atomic Heart」/「Mr.Children 1992-1995」(ベスト盤)

何も語らない君の瞳の奥に愛を探しても
言葉が足りない そうぼやいてた君をふっと思い出す
(中略)
夕焼けに舞う雲
あんな風になれたならいいな
いつも考え過ぎて失敗してきたから
(中略)
愛しき人よ さよなら
何も語らない君の瞳も いつか思い出となる
言葉にならない悲しみのトンネルを さぁくぐり抜けよう

なるほど・・・。良い曲に良い歌詞。ミスチルファンとして申し分無い結果です。でも、単なるアルバム曲(って言ったら悪いけど)が最も注目されたのがすごいね! ちなみに私がミスチル曲の中で「失恋ソング」を選ぶとしたら、同じアルバム曲だけどやっぱり「my life」かな(アルバム「VERSUS」や「Mr.Children 1992-1995」に収録)。「♪いい事ばっかある訳ないよ それでこそ my life」なんて歌って、前向きに行くみたいな? この曲も完璧だ・・・。

そういえば以前、TBS系ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」のレビューを書いていた時に、主人公のサクの心情と「Over」の歌詞とのリンクを思い付いて、独自の視点で記事を書いたことがありました。まあ読んでどう思われるかは、人それぞれだと思いますが・・・。

○関連記事『セカチュー・サクとミスチル「Over」のリンク』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_15.html

女性のベスト1は宇多田ヒカル「First Love」。分かる気がします。

「First Love」 「First Love」
宇多田ヒカル「First Love」(シングル)/「First Love」(アルバム)
(アルバムは、日本最大の売上枚数記録を誇る超名盤ですね!)

それから、男女共に2位となったサスケの「青いベンチ」と、同じく共に3位となったポルノグラフィティの「サウダージ」には驚きました! なんか現代に偏った票のように思えるけど、名曲だから良いか。

「青いベンチ」 「サウダージ」
サスケ「青いベンチ」/ポルノグラフィティ「サウダージ」

できれば実体験を振り返りながら聴きたくはない、そんな「失恋ソング」のお話でした。

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2005.02.15

ミスターチルドレンジレンジ「花」

Mr.Children(ミスターチルドレン)とORANGE RANGE(オレンジレンジ)を合わせると「Mr.Childrenge Range(ミスターチルドレンジレンジ)」になる、という言葉遊びを思い付いたので、それを言ってみたかっただけです(笑)。ただそれだけの話なんだけど、そこで終わらないのが「あずスタ」流。せっかくなので、その「ミスターチルドレンジレンジ」にまつわる面白い話でも書こうと思います。

既に大きく話題になった話だけど、ORANGE RANGEの名曲「花」のサビ部分がミスチルの名曲「くるみ」のA・Bメロ部分にそっくりというのがありましたね。良く聴いてみると、確かにそれを感じさせるところはあります。でもちょっと待って? 「くるみ」だけでないのでは? というのが、遅れながら私が発案し公開する独自の分析結果です。

○ORANGE RANGE「花」のミスチル的分析

(「花」の歌詞)
♪花びらのように散りゆく中で~
 夢みたいに君に出逢えたキセキ~
 愛し合って ケンカして 色んな壁 二人で乗り越えて~
 生まれ変わっても~ あなたのそばで~
 花になろう~
            ↓
(ミスチル的分析)
♪恋なんて~ 言わばエゴとエゴの~
 友人の評価はイマイチでも~ (「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」より)
 ハレハレ、ハレハレ、ハレハレハレハレ・・・ハレル~ (「Hallelujah」より)
 今の僕はどう見えるの? (「くるみ」より)
 咲かそう~ (「花 -memento mori-」ラストより)

なんと、「花」の冒頭&サビ部分に、4曲ものミスチル的メロディが含まれているという衝撃の事実! しかも、その3曲がシングル曲で、唯一のアルバム曲「Hallelujah」も形を変えて登場するという意外な発見! そして、曲タイトルの「花」こそがミスチルの曲タイトルそのもので、「日清カップヌードル」のCM「FLOWER」篇にも通ずるという驚愕の展開! ああ、なんという「花」リンクなんだろう・・・。こうしてミスチルネタで強引に重ねまくる自分が笑えたりします・・・。

あっ、別に「パクリ」どうこうを言ってるんじゃなくて、そんなことよりも「探せばいろいろあるものだ」というのを言いたかっただけね。ミスチル曲のつなぎ合わせの歌詞をそのまま読んでも何か笑えるよね(笑)。ミスチルもORANGE RANGEの「上海ハニー」に対抗して、「北京ダンディ」なんてのはどう? うわ~、有り得ね~っ!

「花」 「musiQ」    「掌 / くるみ」 「Mr.Children 1992-1995」 「Mr.Children 1996-2000」
ORANGE RANGE「花」・収録アルバム「musiQ」
Mr.Children4曲・収録シングル&アルバム
→「掌 / くるみ」・「Mr.Children 1992-1995」・「Mr.Children 1996-2000」
(4曲全てがモノクロ系ジャケットのCDに含まれるというのも面白い事実)

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2005.01.28

Mステ・「秘宝館ミスチル」の中身

今朝、出勤前に新聞のテレビ欄を見ると、テレビ朝日系「ミュージックステーション」の欄に「話題秘宝館ミスチル・福山・・・」という記述が! この時期に「ミスチル(Mr,Children)」って、まさか早くもCM曲? 「福山」って、やっぱり福山雅治さん? 気になる~、何なんだ~! ということで、慌てて録画予約をしてから出勤しました(笑)。

夜遅くに帰宅して早速視聴。来年20周年を迎えるMステで、膨大な過去素材の中からゲストアーティストが心に残る懐かし映像をリクエストする、「もうすぐ20年!Mステ秘宝館」というコーナーがありました。なるほど、これに「ミスチル・福山」が登場するということだったのか(苦笑)。

気を取り直して・・・。この日の「ゲストアーティスト」はGLAYで、初登場した1994年(平成6年)の春(4~6月)の映像が流れました。「1994年、春、Mステ」ということで(ミスチルファンならこの表現にピンと来たはず?)、流れた映像は予想通り、その年の年間チャートNo.1の大ヒット曲「innocent world」でした! 短髪で爽やかな桜井さん、懐かしい~。GLAYのTERUさんや同じくゲストだったKAT-TUNのメンバーも、映像に合わせて口ずさんでいました。「♪いつの日もこの胸に流れてるメロディー 軽やかに緩やかに心を伝うよ」というサビの歌詞通り、いつの日も皆の心の中で流れてる名曲だ! 他には、福山雅治「IT'S ONLY LOVE」、森高千里「気分爽快」、SMAP「Hey Hey おおきに毎度あり」、槇原敬之「2つの願い」、そしてGLAY「RAIN」なんかが懐かしかったですね。またある日のエンディングで、司会のタモリさんが和田アキ子さんの頬にキスするシーンもありました(笑)。総括すると、まあ確かに「秘宝館」とも言える内容ではあったかも・・・。

Mステって、ミスチルの曲披露映像をたくさん持ち備えているんだよね。「everybody goes~秩序のない現代にドロップキック~」なんかは、ものすごい数のエキストラを登場させて、皆で踊ってた記憶が・・・。今後ミスチルがゲストに来た時は、「ミスチル映像特集」でもやってくださいよ~っ!

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2005.01.05

私のMr.Children的ステータス

名刺代わりに、私の「Mr.Children的ステータス」を書いてみます。早い話が、「ミスチル関連の所持品リスト」になります。

●「Mr.Children的ステータス」(2006/01/17現在)
○シングル

innocent world Sign 四次元 Four Dimensions
・innocent world
・Sign
・四次元 Four Dimensions
・奇跡の地球(桑田圭祐&Mr.Children)
・インディーズ時代の音源・約10~20曲(音楽ファイルにして保管)

(c/w曲やアルバム未収録曲を含めた公式発表曲は、
 音楽ファイル等の形も合わせて全て持っています。)

○アルバム

EVERYTHING Kind of Love Versus Atomic Heart 深海
・EVERYTHING
・Kind of Love
・Versus
・Atomic Heart
・深海
BOLERO DISCOVERY 1/42 Q It's a wonderful world
・BOLERO
・DISCOVERY
・1/42
・Q
・It's a wonderful world
シフクノオト I ♥ U Mr.Children 1992-1995 Mr.Children 1996-2000  沿志奏逢
・シフクノオト
・I ♥ U
・Mr.Children 1992-1995
・Mr.Children 1996-2000
・沿志奏逢(Bank Band)

(アルバムに限っては全て持っています。)

○DVD

Mr.Children Tour2004 シフクノオト BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢 ap bank fes’05
・Mr.Children Tour2004 シフクノオト
・BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢(Bank Band)
・ap bank fes’05

(いずれリリース済みのものを全て買い揃えたい・・・。)

○書籍

別冊カドカワ 総力特集 Mr.Children ミスター・チルドレン/ギター弾き語り全曲集 Switch(JULY 2005 VOL.23 NO.7)
・別冊カドカワ 総力特集 Mr.Children
・ミスター・チルドレン/ギター弾き語り全曲集
・Switch(JULY 2005 VOL.23 NO.7)

(少ないけど、どれも良い買い物でした。)


●「いつか手に入れたいMr.Children商品」(2005/07/17現在)

○DVD

regress or progress ’96-’97 tour final in TOKYO DOME CONCERT TOUR 1999“DISCOVERY” Mr.Children concert Tour Q 2000~2001 CONCERT TOUR POP SAURUS 2001 wonderful world on DEC 21
・regress or progress ’96-’97 tour final in TOKYO DOME
・CONCERT TOUR 1999“DISCOVERY”
・Mr.Children concert Tour Q 2000~2001
・CONCERT TOUR POP SAURUS 2001
・wonderful world on DEC 21

(新作や旧作は、アフィリエイトの収入で買い揃えていく予定です)

●ドラクエ風・Mr.Children的ステータス(2005/04/01現在)

「ドラクエ風・Mr.Children的ステータス」も公開してみました(笑)。

05010501.jpg

●ミスチル系記事カテゴリ

○「Mr.Children」記事カテゴリ
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/mrchildren/
○「Bank Band」記事カテゴリ
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/bankband/


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2005.01.02

第46回日本レコード大賞を振り返る(前編)

昨年大晦日に東京都渋谷区の新国立劇場で行われた「第46回日本レコード大賞」を、この年明けに振り返ってみたいと思います。

○関連記事『ミスチル・「レコード大賞」に生出演予定!』
(先に決まっていた日本レコード大賞の各賞を紹介しています)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_3.html

まずは、受賞結果です。

●関連記事
○サンスポ.com「2度目のレコ大ミスチル、10年前の恩返しで熱唱」
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200412/gt2005010101.html
○スポニチアネックス「ミスチル10年ぶりレコード大賞」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2005/01/01/01.html

○「第46回日本レコード大賞」受賞結果

大賞: Mr.Children「Sign」
最優秀新人賞: 大塚愛
最優秀歌唱賞: 夏川りみ

それでは、上記三賞について順に感想を書きたいと思います。

○大賞・Mr.Children「Sign」

「Sign」
Mr.Children「Sign」

第46回 日本レコード大賞 受賞
作曲 桜井和寿 作詞 桜井和寿
編曲 小林武史&Mr.Children
プロデューサー 小林武史
プロダクション 烏龍舎
レコード会社 株式会社トイズファクトリー

「Sign」は聴覚障害の女性のラブストーリー「オレンジデイズ」(TBS)の主題歌。イラク戦争の泥沼化が続く5月に発売され、出荷90万枚に達した。02年に小脳梗塞(こうそく)で入院し、音楽活動を休止した桜井が、6月から3年ぶりの全国ツアーに踏み切るタイミングで発表した作品。4月にアルバム「シフクノオト」を発表する時、桜井は「今こそ幸福に音楽を鳴らすときだと思うし、それが許される時だと思う」とコメント。04年に唯一発表したシングル作である同曲はその思いを象徴した歌となり、支持された。(「スポニチアネックス」記事より)

今だから言えることだけど、結果は当初から目に見えていたような気がしました。ミスチル的に言えば“孤独なレース”?(「Tomorrow never knows」より) 金賞の選考基準を当初から疑問視していたけど、当日の放送を見ても納得できませんでした(苦笑)。「やっぱりミスチルで決まりじゃない?」といった感じで・・・。

当日は、メンバーの4人全員がその日のために選んだという黒のジャケット姿で登場。プレゼンターは俳優・渡辺謙さんで、「ミスターチルドレン、サインです!」と力強くコールされました。その渡辺さんから、桜井さんがブロンズ像を、中川さんが目録を受け取りました。ステージでは、桜井さんが賞状を、JEN(鈴木さん)が盾を、中川さんが花束を受け取りました。あれ、田原さんは? 大丈夫、私が代表して愛情こもった拍手を捧げておきましたよ。1994年の第36回大賞の「innocent world」以来、10年ぶり2回目の大賞受賞となりました。そのかつての受賞式は海外滞在中で欠席したけど、「今回はその分ももらえた」や「大賞は僕らのスタッフに与えられた賞だ」と言った桜井さんのコメントが印象的でした。金賞受賞時に歌詞字幕付きで1回、大賞受賞時にスタッフロール付きで1回と、「Sign」を計2回披露されました。うれしかった!

私的な話ですが、今年「Sign」に関して、動いて手にしたものは以下の通りです。

○「Sign」マイコレクション

・「Sign」関連記事群(通称「Sign」週間)
・シングル「Sign」(5/26リリース)
・ドラマ「オレンジデイズ」主題歌映像(全話録画&DVD化済み)
・PV(プロモーション・ビデオ)映像(PV紹介番組オンエア版)
・テレビ朝日系「ミュージックステーション」出演映像(5/28)
・携帯電話の着メロ(ハイクオリティ版)
・フジテレビ系「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」出演映像(5/31)
・TBS系「うたばん」出演映像(6/03)
・TBS系「CDTV」出演映像(6/10)
・ギター弾き語り全曲集(譜面あり)
・カラオケ熱唱歴(JOYSOUND)
・DVD「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」(12/21リリース)
・TBS系「第46回 輝く!日本レコード大賞」(12/31)

※残念ながら、ダビング等はお断りしておきます。

うんうん、かなり強力なコレクション。これに「全国ツアーでの生演奏聴き」が加わればほぼ完璧だったんだけど・・・。それにしても、2004年の私はこの大賞受賞曲の「Sign」にとても密着した年でした!

続きは「後編」で書き綴ります!

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2005.01.01

ミスチル・「カップヌードル」CMで新曲発表

今年もいきなりMr.Children関連のニュースから! 公式サイト他より、ミスチルの新曲情報が発表されました!

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/01/01)
http://www.mrchildren.jp/topics/050101nissin/

○Mr.Childrenの新曲が日清カップヌードルCF楽曲に決定!(関連記事より)

2005年1月1日より、
日清食品(株)、カップヌードル「NO BORDER」シリーズのCF楽曲として
Mr.Childrenの新曲がオンエアされます。
尚、この楽曲のタイトル及びCDの発売は未定です。

おおっ! 昨年は「NO BORDER」シリーズのCMで「タガタメ」が使われて、「消える国境」篇、「赤の広場」篇、「希望」篇と3作品が順に流れたけど、今年も同商品のCMタイアップは続投ですか! まずはチェック!

○日清食品・カップヌードル公式サイト
http://cupnoodle.jp/
○「NO BORDERシリーズ」第4弾CM「FLOWER」篇・動画ページ(60秒最高品質)
http://cupnoodle.jp/cm/view_cm08_hi60.html
○CM動画ファイル 直リンク
http://stream.d-cam2.jp/brand/cop/flower/flower_60sec_500k_400.wmv

○新曲・歌詞聴き取り版(キーはD)

君には従順を 僕には優しさを
互いに演じさせて 疲れてしまうけど
それでも意味はあるかい? どう思う?
今も欲しがってくれるかい? 僕を

傷つけ合うためじゃなく 僕らは出会ったって言い切れるかな?
今分かる答えは一つ ただ一つ Uh(「NO BORDER カップヌードル」というセリフ)
I Love You・・・(「日清」というセリフ)

う~ん、良い曲だっ! おそらくA・Bメロと思われる部分だけど、既に大ヒットの予感がしますね。字余り系の詞(♪な~く)と、2番辺りからドラム等が入って盛り上がると思われる展開から、「Tomorrow never knows」を思い出すんだけど何とも形容し難い・・・。とにかくキーが高いから、カラオケでは歌いこなせない予感(苦笑)。それにしても、「♪I Love You」という一番良い所で上手いこと切れるのが、また小憎い演出ですね~! 購買意欲をそそるって感じですか~?

CMの映像的には、過去3作品のような「カップヌードルによる境界線」では無くなりましたね。まあ普通じゃ有り得ない絵だし?(笑) いろんな種類の花が映し出されるその花畑に、古びた戦車と離れた場所で戯れる二人の子供がいる、といった、インパクトの強い絵になっています。ミスチルのアルバム「BOLERO」のジャケ写を少し思い出しますね。なるほど、これが「FLOWER」篇か。それにちなんで「花~Memento-Mori~」ではなく、新曲を投入したということか。花に詳しい方、各花の名前についてフォロー願います・・・。

さてミスチルファンの皆さん、ここで盛り上げるべきは、「曲タイトルの予想」ですよ!

「NO BORDER」 そろそろそのままで来るか? 最も無難な予想です。
「ワガタメ」 「タガタメ」のアンサーソング的存在に?
「名もなき歌」 以前似たタイトルが? 単に現時点の状況?
「I Love You」 「♪今分かる答えは一つ」の後で言ってるし。安易だ(笑)。
 →日本語訳すると「君が好き」とかぶる→ボツっぽい(はい消えた)
「Flower」 花がたくさん映ってるし。また安易だ(笑)。
 →日本語訳すると「花~Memento-Mori~」とかぶる→ボツっぽい(はい消えた)

サビ部分に答えが含まれているかも。当たったら、カップヌードル1年分の方向で(笑)。それでは、詳細情報の発表を待ちましょう!

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ミスチル板「擬似掲示板はじめました」

【ミスチル擬似掲示板】
「擬似掲示板はじめました」(タイトルは不定期に変わります)
♪そいつで大きくなりました あぁ お口に合いましたか?
(「LOVEはじめました」より)

blogランキング毎回応援クリックをよろしくお願いします!


Mr.Children(ミスチル)に関する雑談用の擬似掲示板を、2005年より用意しました。
クリックすると、この掲示板をお気に入りに登録します(IE)。

と言いますのも・・・。
ここではカテゴリを作ってミスチル系記事を公開していますが、
記事にするまでもないようなネタが有り余っているんです・・・。
それに、ミスチルファン同士の純粋なコミュニケーションもしたいし・・・。
記事内容に依存しない、自由な語り合いの場を以前から設けたかったし・・・。

だったら、擬似掲示板を作っちゃおう!

実は「ギター侍・波田陽区」に関しては既に同様のことをやっていて、
擬似掲示板からネタが生まれて、改めて記事にすることもあるんです。
・・・てな訳で、oh oh oh yes。
「Everything is made from a dream」って感じです(笑)。
それでもって、この擬似掲示板の理想形は「安らげる場所」です。

とりあえずは「独り言」でスタート。頃合を見て是非参加してください。
最新情報や、レビュー・感想話や、実験(謎めく秘密)等がメインで、
不快な内容でなければ何でもOKですよ!

○「旅人」という名のミスチルファンたちへ

安直だけど純粋さが胸を打つのです。
(上手く運営できると良いけど。)
そんで今日もまた神頼み。


●Mr.Children・最新シングル/アルバム/DVD(Amazon.co.jp)

「Sign」 「シフクノオト」 「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」
「Sign」

→シングルの感想記事
「シフクノオト」

→アルバムの感想記事
「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」

→DVDの感想記事

●Mr.Children・音楽CDベストセラー

●Mr.Children・DVDベストセラー

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2004.12.25

ミスチル・「シフクノオト」ツアーDVD全曲レビュー

Mr.ChildrenのDVD「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」の、ライブ映像の全曲レビューです。紹介にあたっては、DVDのパッケージに貼られた曲目ステッカー、つまりトラック順に書いていきます。そのため、公式サイト他での曲目リストとは少し異なっています。

○関連記事『ミスチル・「シフクノオト」ツアーDVD感想』
(DVDの中身自体の感想です。全曲レビューの前に読んでもらえるとうれしいです!)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_15.html
○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2004/11/01)
http://www.mrchildren.jp/topics/041101dvd/

○DVD「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」・収録曲

「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」

DVD「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」
2004/12/21発売 TOY'S FACTORY
TFBQ-18055 \6,300(税込)
DVD2枚組・全22曲+4大特典映像収録
豪華128P PHOTO BOOK「シフクノフォト」付き

[DISC 1]
01. OPENING
02. 終わりなき旅
03. 光の射す方へ
04. PADDLE
05. 名もなき詩
06. 口笛
07. Everything(It's you)
08. Pink~奇妙な夢
09. 血の管
10. 掌
11. ニシエヒガシエ
12. Image
13. overture~蘇生
特典1: SPECIAL LIVE at OKINAWA
特典2: SOCCER

[DISC 2]
01. youthful days
02. innocent world
03. くるみ
04. Any
05. 天頂バス
06. HERO
 ~ENCORE~
07. Interview
08. Mirror
09. MC
10. Tomorrow Never knows
11. タガタメ
12. Sign
特典1: SPECIAL LIVE at OSAKA
特典2: JEN'S PHOTO

見てから読むのも良し。読んでから見るのも良し。さあ、全曲レビューです!

○DVD「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」・全曲レビュー

■[DISC 1]
01. OPENING
ミスチルの4人が、横に並んで目を閉じて寝ています。
そのアップカットから、徐々に徐々にズームアウト。
実はそこが、コンサートが行われた横浜国立競技場だった、という映像です。
そして「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」のタイトル表示。いよいよスタート!

02. 終わりなき旅
ピアノ音楽を交えたオープニングアニメーションが流れながら、
メンバーたちがステージに登場。大勢の観客が拍手で迎えます。
そしてイントロ。ステージ照明がパーっと開けていく・・・。感動しました。
オープニングにふさわしい曲。まさに「旅が始まる」といった感じです。

03. 光の射す方へ
A・Bメロは青色、サビでは黄色、間奏では赤色と、
照明の演出の素晴らしさに圧倒されました。レベル高ぇ~!
花火も上がりました。“光の射す方にはミスチルがいた”と・・・。

04. PADDLE
中盤が横国、序盤と終盤が他会場、というつなぎ合わせになっています。
ただ他会場の方は、画質も音声も劣っています。横国の方が優れています。
どうやらそれは、大阪城ホールのライブ映像らしい? 何故つなぎ構成?
♪もしかしたら何か問題があったかも でもまあいいやのパドリング!

05. 名もなき詩
既に桜井さんは汗だくです。1番サビは観客のみの熱唱。
でも最後の「♪僕だってそうなんだ」は、ハニカミ笑顔で歌いました。
赤い照明が良い具合に使われていますね。

06. 口笛
ここまでが“動”だとすると、この辺りから“静”に入ります。
CD音源とは違うイントロで始まって、キーもDではなくCになっています。
アレンジも全然違うけど、これはこれで良いなあ。元々好きなだけにね。
ラストは、桜井さんがアウトロ部を口笛で吹いて締めました。

07. Everything(It's you)
静かで落ち着いた雰囲気のまま続くけど、
ラストサビ辺りから盛り上がりを見せました。
田原さんの口ずさむ顔が良い味出してる! この先も何度か見られます。

08. Pink~奇妙な夢
映像がモノクロ化。ステージ後ろのビジョンで流れるアニメも強調されていて、
ステージ上での“奇妙な夢”を演出している?
こう聴くと、何だか心にズッシリと来る曲ですね。
そうそう、JENがいつの間にか上半身裸になっていました(笑)。

09. 血の管
前曲との連係は、アルバム「シフクノオト」と同じ。
もの悲しく流れるピアノの音が切ない・・・。
約3分ほどの曲で、“静”シリーズの終着点とも言えます。

10. 掌
心臓の鼓動音が鳴り響き、再び“動”シリーズへ。
桜井さんは白い上着を脱いで、前身黒っぽい衣装になります。
序盤で左手の掌をじっと見つめるシーンが印象的でした。
ラストサビ前で、桜井さんと掛け合うSunnyさんの歌声が良い!
“静”から“動”へのつなぎ、最高だわ~! ♪それで素晴らしい~!

11. ニシエヒガシエ
この曲ってファンの間で人気があるんですよね。私ももちろん好きです。
前屈みで座ってマイクを両手で持って歌い始める桜井さん。
外国のニュースが流れるテレビにすがる異様な姿を見せるんだけど、
2番から弾けまくり! ステージ上を走る、走る、走る!
ついには階段の高い所まで上がっちゃったよ!
“ヒダリエミギエ、ソシテウエエ”。♪必死で猛ダッシュです!

12. Image
急にステージ後ろの4つのビジョンに「close your eyes」の文字が。
♪どれくらい目をつぶっていたろう? 君を思い浮かべながら
目を閉じて聴く観客の映像もあって、イメージの世界が表現されていました。

13. overture~蘇生
アルバム「IT'S A WONDERFUL WORLD」と同じで、
「overture(インスト曲)」からの連係になっています。これらはもはや二つで一つか。
照明が真っ直ぐ観客の方に当てられ、中川さんも顔を上げて真っ直ぐ前を見ます。
途中、4つのビジョンにメンバー4人の各々の姿が映し出されて、
観客も両手を上げて応えます。会場全体が蘇生したような・・・。

・「DISC 1」感想
「シフクノオト」と「DISCOVERY」の、2つのアルバム曲が満載でした。
“動と静”の対比を楽しめたという感想です。
ここまでも良かったのに、まだ半分あるんですよね。
そう言えばまだ披露されていない曲があるし・・・楽しみ!

■[DISC 2]
01. youthful days
“1、2、・・・”の掛け声と共に、仕切り直しでスタート!
照明が、黄色、赤色、白色、青色と、目まぐるしく変化しますよ。
2番Aメロで、桜井さんが歌詞を間違えて一礼するんだけど、
間違いに気付いた瞬間の顔ときたらもう、女性ファン泣かせ?(笑)
とにかく、メンバー全員がものすごい笑顔を見せて弾けていて、
「音楽を本当に楽しんでる!」といった感想でした。

02. innocent world
JENの力強いドラムからスタート。会場は大興奮! これは良過ぎ!
序盤で会場全体が高い所から映される映像があるんだけど、
とてつもない動員数でびっくり! こんなにいたのかよ!
その1番では、桜井さんは観客席に向かってマイクをかざすだけで、
歌は観客が熱唱しています。名曲中の名曲だから、空で歌えるよね!
それにしても、すごいワールドだよ、全くもうっ!

03. くるみ
セピア調の色使いの映像で始まります。
ギター内に忍ばせたカメラによる、弦越しの絵も面白かったなあ。
アコーディオンの響きも好き。ライブアレンジも良い感じ。
汗かきまくりの桜井さんのアップが、セクシーダイナマイツ!
だって桃色の照明が多いんだもん(笑)。♪ねぇ くるみ?

04. Any
CD音源にかなり近い形で、普通に名曲を聴けました。
ツアーのスポンサーであるNTT DoCoMoのCMを思い出すくらい近いですね。
ビジョンには、生徒や学生たちが集合写真を撮影するかのような映像が。

05. 天頂バス
来た来た、来ましたー! この曲は大大大好きなんですよーーー!
アルバム「シフクノオト」の中で最も好きかもしれない。へい、らっしゃい!(笑)
カメラワークや多画面編集が最高です! ムーブメントを起こしてます!
戻ることを忘れて前だけを見てどこまでも進んでいく曲展開と、
調和と不調和の間で揺さぶられるリズムのアンバランスさに、涙さえ出ます。
♪君も、君も、君もおいでよー! もちろん行きますとも。イエーーーイ!

06. HERO
「Bank Band」のセルフカバー版にしばらく聴き慣れていたせいで、
原曲アレンジを忘れていたけど、やっぱキーがAの原曲の方が良いね。
スロー映像を交えていて、ライブ映像でありながらPVのようなイメージ。
かなり印象に残る“仕上がり”です。彼らもまた、「HERO(英雄)」ってことで。

 ~ENCORE~

07. Interview
ミスチルのメンバーたちがステージ上から退散。アンコール! アンコール!
ここで、“シフクのプライベートインタビュー”映像に切り替わります。
メンバー全員がバスに乗ったりしています。4人の貸切ですよ。
その後、ミスチルのメンバーたちがステージに再登場! ここからはアンコール4曲です。
桜井さんによるMC開始。なんかJENのことで盛り上がってます(笑)。

08. Mirror
なんて可愛らしい演奏! うーん、文字では上手く伝えられない!
ステージの前方に楽器を持ってきて、全員で可愛く演奏しました。
桜井さんは椅子にちょこんと座って可愛く。田原さんは鉄琴を楽しく弾いて可愛く。
中川さんはうつむきながら微笑んで可愛く。JENは人差し指を口に当てて可愛く。
とにかく皆が良い笑顔を見せてくれて、その姿もまた可愛く。
♪oh Love Love Love・・・ ほんと、ラブリー!
2番冒頭の「♪窓際に腰を下ろして」を「♪横浜国際(競技場)に~」と、
即興で歌詞を替えたせいで会場は大盛り上がり!
このアレンジなら、NHK「みんなのうた」でも使えるよ~!
♪そう願う今日この頃で~す ジャンッ!

09. MC
メンバー紹介、カモーン! 桜井さんより、以下の順で紹介されました。拍手ー!
キーボード: 浦清英(スキンヘッドの鍵盤弾きさん)
ギター: 河口修二(ハーモニカ演奏も披露してくれました)
キーボード: Sunny(コーラスはグッジョブ)
ドラムス: 鈴木英哉・JEN(当然のように笑いをとりにいく芸人魂)
ベース: 中川敬輔(Orangeのベースアンプが目立ちます)
ギター: 田原健一(その控えめな笑顔も魅力)
ボーカル: 桜井和寿(紹介ご苦労さまでした)

10. Tomorrow Never knows
ハクシュノオト。パン、パパン。パン、パパン。パパンガパン(謎)。
これもCD音源に近いですが、じっくり聴かせていただきました。
私も好き、皆も好き。多くの人に愛されている曲ですね。
ここで再びライブ外映像へ(トラックとしては次曲扱いになっています)。
桜井さん他が浜辺で上半身裸になってギターを弾いてます。
撮影場所が能古島(のこのしま)らしく、そこにちなんだ即興ソングを披露。
未確認ですが、8/13の撮影のようです。

○「Oh 能古」(勝手にタイトルを付けました)

(以下は、聴き取ったまま/コードは、G→C→A→G辺り/掻き鳴らし系)
Oh のこ(能古) のこのこ の~この~この~
太陽がいっぱい エイだっている(?)
Oh のこのこ のうのうのう~(No No No)
Oh のこ のこのこ の~うお~うお~
太陽がいっぱい エイだっている
Oh のこのう うお~う!(「これがサビで」という誰かの声)


・・・これ、良過ぎるのでCD音源化してもらえませんか?(懇願)
セッションもしてみたい・・・タンバリン辺りで参加したりなんかして(笑)。
【追記】後で気付いたんだけど、キー(Gメジャー)とリズムのアクセント取りの点で、
「Q」の収録曲「友とコーヒーと嘘と胃袋」のイメージに似ていません?

11. タガタメ
「NEWS23」の出演時に初めて聴いて、心を動かされました。
このライブ映像でも、それは変わりません。
今年は、「日清カップヌードル」のCMソングとしても使われましたね。
悲しくも、この曲の詞が世に起こる事件とリンクする・・・。
前曲もそうだけど、「誰かのために」がテーマの一つですよね。
だからこの2曲の連係は実に自然なものなんです。
でも、だからこそ連続で聴きたかったような気もする・・・。

12. Sign
「終わりなき旅」前にも流れたピアノ音楽とアニメが再登場。
アンコール最終曲を前に、一旦静かな雰囲気を作ります。
そして始まるのは、今年最も聴いたこの曲の、イントロのピアノ。
そして思い出すのは、この曲にまつわる今年の良き想い出。
本当にいろんなことがありました・・・。
最後は、4つのビジョンにメンバー4人の各々の姿が映し出されて、
イントロと同じくピアノで締められました。
照明が全体に灯されて、桜井さんが「どうもありがとう!」と一声。
再びメンバー紹介を行って、「サンキュー!」と言った所で終了しました。
ここでエンドロール。曲は「言わせてみてぇもんだ」と来たもんだ。
実際のライブでも会場で流れていたときたもんだ。
ステージの左右へ移動して、観客の拍手に応えるメンバーたち。
あれだけ大勢の人たちに支援されて、どんなにうれしいことだろう。
ああ、ミスチルに目の前で会ってみてぇもんだ・・・。

・「DISC 2」感想
「シフクノオト」と「IT'S A WONDERFUL WORLD」の、2つのアルバム曲を軸にして、
過去の名曲がいくつか入った形でした。
後半ということで会場のボルテージも高まっている頃で、終始大盛り上がり。
アンコールだけでも見応えたっぷりでした。

※無断引用だけ禁止しますね。
記述間違いを含んだ曲リストをそのままコピーして、
今なお公開しているblogを確認しているんですが・・・。ちょっと残念! (ToT)

・「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」の全体感想
プロデューサーの小林武史さんが、DVDの冊子でこう記しています。
「生の音、そして照明はまあ現在のトップといっていいんじゃないかなあ。」
確かに、トップクラスだと思いました。それは私だけでは無いはず。
だからレビューも照明を意識した内容にしたんですけど、
青色をベースにして巧みな演出ぶりを見せてくれたような気がします。
また、単なるライブの垂れ流し映像に終わらず、
随所でPVのようなカット割りやスローといった編集が施されていたのが、
私的にはうれしかったですね。
「カメラを何台設置して撮影したのかよ!」という、うれしい驚きも(笑)。
ツアーに行けた人は、「ああ、こうだった!」と思い出しながら見たことでしょう。
行けなかった人は、「ああ、こんなだったんだ!」と改めて楽しんだことでしょう。
でも共通するのは、「ああ、“シフクノオト”でシフクの気分!」でしょう。

【追記】このDVDののライブ演奏曲(全22曲)の中で、
曲そのものではなくライブとして良かったものを5曲挙げました。
・終わりなき旅(ナイスオープニングでかなり感動した)
・掌(やっぱり桜井&Sunnyの掛け合いが見ものでしょう)
・youthful days(この曲がこんなに良かったなんて。評価は最高レベル!)
・innocent world(ファンの皆で歌えるといいな~ イノセントワ~ルド~)
・Mirror(可愛い演奏だぜ、こんちくしょ~!)
またそのうちに変わると思いますが(笑)。皆さんはどうでしょう?

●このDVDに関するCDリスト(是非原曲も聴いてみてください!)
「シフクノオト」 「Sign」 「It's a wonderful world」 「Q」 「DISCOVERY」 「BOLERO」
「深海」 「Atomic Heart」 「NOT FOUND」 「Mr.Children 1992-1995」 「Mr.Children 1996-2000」

(左上から順にご紹介・カッコ内は収録曲)
○アルバム「シフクノオト」
 ([DISC 1]4・8・9・10/[DISC 2]3・4・5・6・11・特典1)
○シングル「Sign」 ([DISC 2]12)
○アルバム「It's a wonderful world」 ([DISC 1]13/[DISC 2]1)
○アルバム「Q」([DISC 1]6)
○アルバム「DISCOVERY」 ([DISC 1]2・3・11・12)
○アルバム「BOLERO」 ([DISC 1]7/[DISC 2]10)
○アルバム「深海」 ([DISC 1]5 [DISC 2]8)
○アルバム「Atomic Heart」 ([DISC 2]2)
○シングル「NOT FOUND」 ([DISC 1]特典1)
○ベスト盤「Mr.Children 1992-1995」
○ベスト盤「Mr.Children 1996-2000」

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2004.12.24

ミスチル・「シフクノオト」ツアーDVD感想

Mr.ChildrenのDVD「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」が、今回初注文した「Amazon.co.jp」からようやく自宅に届けられました。12/23に届いて、12/24に鑑賞。時期が時期だけに、まるでクリスマスプレゼントのようでした!

○関連記事『ミスチル・「シフクノオト」ツアーDVD発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_1.html

「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」
「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」(20%OFFで安いです!)

まずは、DVDのパッケージを開封した中身をご紹介!

04122401.jpg

右にある2枚組のDVDは、段になって重なった作りになっています。手前が「DISC 1」で奥が「DISC 2」。何だかカッコ良いぞ? 左にあるのは、「シフクノフォト」という名のフォトブックです。128ページあるその内容は、「シフクノオト」ツアーのライブフォトが主で、プライベートショットもいくつかあります。これも良いぞ? 単体で発売しても売れるんじゃない?

それでは、DVDの中身をご紹介! 4大特典映像から!

○シフクの4大特典映像

■[DISC 1]
○特典1: SPECIAL LIVE at OKINAWA
隠れた名曲「1999年、夏、沖縄」が収録。会場は、宜野湾海浜公園屋外劇場です。
「♪僕が初めて沖縄に行った時」から始まるこの曲は、
沖縄に関する内容でメッセージ性の強い詞が展開されます。
良くあるミスチル曲とは違う曲調だけど、紛れも無くミスチル曲!
どこか吉田拓郎が作る歌に通ずる所もありますね。
ラスト辺りで、「♪2004年夏の沖縄で」と歌詞を替えています。
その直後、ちょっとした見どころが!
♪愛する人たちと 愛してくれた人たちと
世界一の酒を飲み交わすのです 交わすのです
ここで、桜井さんが初めてニコッとした笑顔を見せるんだけど、これが良い!
(実際の歌詞は「♪~交わしたのです」)
「隠れた名曲」と表現した理由は、シングルの一カップリング曲で、
アルバム未収録曲だから知らない人も意外に多いんですよね。
シングル「NOT FOUND」に収録されています。CD音源も是非聴いてみてね!

○特典2: SOCCER
モーツアルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク(小夜曲)」の第一楽章に乗せて、
ミスチルメンバーのサッカー練習&試合の映像が約1分ほど収録されています。
最後は試合の相手チームと記念写真を撮って終わりました。
“お疲れさまでした~!”みたいな?

■[DISC 2]
○特典1: SPECIAL LIVE at OSAKA
名曲「花言葉」が収録。会場は大阪城ホールです。
「名曲なのに無いなあ?」と思ったら、特典としてありました!
CD音源とほぼ同じで、ステージ右からの撮影が主になっています。
会場の大阪城ホールのように、座席が階段状だと見やすいですね。
横国は平面座席だから、位置や角度でステージが見難いかも。

○特典2: JEN'S PHOTO
ドラムのJENが撮影したプライベートフォトが28枚収録されています。
空の写真、ライブ練習風景、鏡越しの自分(笑)、等々と、
貴重な写真がいくつもありました。
フォトブックの「シフクノフォト」と合わせて見るのが良いでしょう。


・「4大特典映像」の全体感想
やはり2つのライブ映像が良かったですね。特に沖縄の方ね。
DVDのメニュー画面は、ジャケットにもあるバスの運転席のイメージで、
その窓の部分にコンテンツが表示されて選択できるようになっていて、
「天頂バス」のイントロ部分がループ演奏でずっと流れています。
ところで、メニュー画面の構成は2枚とも共通しているけど(コンテンツ以外)、
一つ大きな違いがあることに気付きました?
実はメニューが、「DISK 1」は赤色ベースで「DISK 2」は緑色ベースなんですよ!
コンテンツを選択すると、お互い逆の色に反転するようになっているんですね!
ちょっと良い話でした。このバスは「天頂バス」を意識したもの?

次に、ライブ映像をご紹介! なんですが!
あまりに長くなったので、別記事にして公開します。
DVDの中身自体や特典の感想はこちらで。
ライブ映像の感想は別記事の方で。お願いします!
○関連記事『ミスチル・「シフクノオト」ツアーDVD全曲レビュー』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_17.html

最後に、このDVDとミスチルについて語ります!

今年2004年は「ミスチルファン10周年」を迎えた年で、今年発売されたミスチル関連の商品は例年よりとても多く購入しました。
○アルバム「シフクノオト」
○シングル「Sign」
○「別冊カドカワ」 総力特集 Mr.Children
○ギター楽譜本
○Bank Band「沿志奏逢」

シフクノオト Sign 別冊カドカワ 総力特集 Mr.Children ギター楽譜本 「沿志奏逢」

ミスチルファンであるがために、こんなこともやって書きました。
○ミスチル“全曲聴き”擬似ツアーへ
○ミスチル系一人カラオケ記(前編・後編)
○「Sign週間」を盛り上げよう!(今年最大の私的集大成!)
●カテゴリ・ミスチル(Mr.Children) (ここに今年の全てが詰まっています)

ミスチルのことでここまで動いたのは、今年が初めて。それは「ミスチルファン10周年」であることも大きいです。だからこのDVDも買うに決まってる! そしてそれは有言実行しました。実はこのDVDは、「Amazon.co.jp」のアフィリエイトの、このDVDの売上報酬だけで購入できたんですね。それだけ注目作で、それだけ注文が殺到したということです。ここ経由で購入検討してくれた人が多かったというわけで、それだけでも“シフク”でした。紹介記事を読んでくれて、本当に感謝します! それでDVD鑑賞後に思ったんですが、これまでにリリースされたミスチルのDVDを全て集めたくなりました・・・(アルバムCDは全て持ってるんだけどね)。

「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」
「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」(見ていて本当に楽しいです!)

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2004.12.03

ミスチル・「レコード大賞」に生出演予定!

ミスチルことMr.Childrenが、大晦日に行われる「第46回日本レコード大賞」(日本作曲家協会主催)に生出演する予定だそうです! 今年は年末までもミスチルですか、これはうれしいニュースですね~っ!

○日刊スポーツ「紅白辞退のミスチル、レコ大生出演へ」
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-041130-0007.html

11/29に審査会があって、グランプリ・最優秀歌唱賞の対象となる金賞12作品他の各賞が決定して、その金賞の中にミスチルの「Sign」が入ったんですね。ミスチルは10年前の1994年に、欠席のまま「innocent world」でレコード大賞を獲得したけど、「大賞受賞者が不在」というのはこの年のミスチルだけらしいです。そんな一件もあって、今年の「NHK紅白歌合戦」は辞退したけど、「日本レコード大賞」には出場する気になったみたいですね。この生出演予定のニュースは意外に知られていないようだったので、このたび記事にしました。

○スポニチアネックス「レコード大賞 金賞12作品が決定 」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/rekotai/2004/

○「第46回日本レコード大賞」各賞

[金賞]
EXILE「Carry On」
華原朋美「あなたがいれば」
河口恭吾「桜」
神野美伽「あかね雲」
DA PUMP「胸焦がす…」
夏川りみ「愛よ愛よ」(愛:かな)
原田悠里「氷見の雪」
氷川きよし「番場の忠太郎」
BoA「QUINCY」
Mr.Children「Sign」
水森かおり「釧路湿原」
Lead「Night Deluxe」
[新人賞]
大塚愛、北山たけし、平原綾香、森山愛子
[作曲賞]
河口京吾「桜」
[編曲賞]
坂本昌之「Jupiter」
[作詞賞]
松井由利夫「番場の忠太郎」
[特別賞]
マツケンサンバII、「韓流ブーム」Ryu、倉本裕基
[ベストアルバム賞]
五木ひろし「おんなの絵本」
[吉田正賞]
叶弦大

各賞の中から金賞12作品を見て一言。選考基準が全く分かりません(苦笑)。「えっ、あの曲が?」や「うーん、あの曲は?」という印象が強いんですね。ただ言えるのは、「今年最も売れたレコード・CD」ではないようです。ちなみにそういう見方をすると、シングルは平井堅さんの「瞳をとじて」が、アルバムは宇多田ヒカルさんの「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」が、「売上首位」になりそうです(まだ未確定)。その他の賞については、ほとんどが「妥当」だと思いました。特に「新人賞」・「作曲賞」・「特別賞」は、文句無し!

ミスチルの「Sign」は、同局・TBS系ドラマ「オレンジデイズ」の主題歌になったこともあって、大のミスチルファンの私は「オレンジデイズ」関連コーナー「Sign週間」コーナー等で盛り上げてきました。金賞12作品を見る限りでは、その「Sign」がレコード大賞を獲得する可能性は充分にありますね。これで生出演が正式決定してレコード大賞を獲得したら、本気で泣いてしまうかもしれません。それだけ今年の私と「あずスタ」は、ミスチルに対する思いが強かったということなんです。「ミスチルファン10周年」という大きな記念でもあるし・・・。

「Sign」
「日本レコード大賞」の候補曲「Sign」

CDの詳細記事はこちらです!

「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」
「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」の予約が殺到中!(20%OFFで約\5,000!)

DVDの詳細記事はこちらです!

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2004.11.07

ミスチル・歌詞で自分の名前を探す旅

好きな音楽アーティストの歌で、歌詞の中に「自分の名前(本名やHN)」があると、何だかうれしいと思いません?

私・ads(あず)は「Mr.Children」の大ファンなので、ミスチル曲の中で「あず」という言葉があるかを探す旅に出てみました。でも、「あず」でしょう? あると仮定して、そんな言葉がどういう風に存在し得るわけだ? 「とりえあず」、あっ、「とりあえず」が正しいか(笑)、考え始める前に少し絶望感を覚えつつ、懸命に探してみたところ・・・。

お~っ、なんと、ありました!

2ndシングル「抱きしめたい」の、1番ラストの部分!

♪終わった恋の心の傷跡は 僕にあずけて

しかも、漢字の「預けて」でなくひらがなの「あずけて」だし、完全一致だよ・・・。妙に感動しました。探している最中は、「♪きっと絶対あるはずの自分を探す 終わりなき旅」と、思わず「終わりなき旅」の替え歌を作って歌っていました(笑)。自分の名前が無くて、「終わりなき旅(ここでは「企画倒れ」という良くない意味で)」にならなくて本当に良かった・・・。 (^_^;)

名曲「抱きしめたい」をこれまで以上に、“抱きしめたい”ほど好きになりました(笑)。皆さんも暇があったら、好きな音楽アーティストの歌で「自分の名前」を探してみては?

「Kind of Love」
2ndアルバム「Kind of Love」(このオリジナルアルバムの4曲目に収録)

「Mr.Children 1992-1995」
ベストアルバム「Mr.Children 1992-1995」(このベスト盤の3曲目に収録)

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2004.11.02

ミスチル・「シフクノオト」ツアーDVD発売決定

今年2004年夏、アルバム「シフクノオト」を引っ提げて全国ツアーを行ったMr.Childrenが、3ヶ月に及ぶツアーに密着したライブや映像や写真を収録したDVD「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」を、今年末12/21にリリースするそうです! ミスチルファンの皆さん、また「シフクノトキ(至福)」が訪れますねっ!

●関連記事(リンクは一部解除しています)
○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2004/11/01)
http://www.mrchildren.jp/topics/041101dvd/
○ORICON STYLE「12.21リリース!DVD『Mr.Children Tour 2004 シフクノオト』」
http://www.oricon.co.jp/music/news/041101_02.html
○BARKS「Mr.Children、<Mr.Children Tour 2004 シフクノオト>がDVDでリリース決定!」
【 http://www.barks.jp/news/?id=1000003405 】

収録曲は、「シフクノオト」からの楽曲を中心とした全22曲!

○DVD「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」・収録予定曲

DVD「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」
2004/12/21発売 TOY'S FACTORY
TFBQ-18055 \6,300(税込)
DVD2枚組・全22曲+4大特典映像収録
豪華128P PHOTO BOOK「シフクノフォト」付き

[DISC 1]
01. 終わりなき旅
02. 光の射す方へ
03. PADDLE
04. 名もなき詩
05. 口笛
06. Everything(It's you)
07. Pink~奇妙な夢
08. 血の管
09. 掌
10. ニシエヒガシエ
11. Image
12. 蘇生
特典1: SPECIAL LIVE at OKINAWA
特典2: SOCCER

[DISC 2]
13. youthful day
14. innocent world
15. くるみ
16. Any
17. 天頂バス
18. HERO
~ENCORE~
19. Mirror
20. Tomorrow Never Knows
21. タガタメ
22. Sign
特典1: SPECIAL LIVE at OSAKA
特典2: JEN'S PHOTO


え~っ、まじですか~っ、これはすごいな~っ! 曲リストは「シフクノオト」ツアーでのセットリストそのものだけど(「抱きしめたい」が無くなってる?)、ライブを見に行きたくて行けなかった私にとっては、その曲リストが新鮮でうれしくてしょうがないですとも! 「シフクノオト」からの曲の他に、「DISCOVERY」の収録曲で強烈に攻めてるし、「IT'S A WONDERFUL WORLD」等の収録曲も随所にある! 終盤辺りは「待ってくれよ、“俺ミスチル~!”(By ダウンタウン松ちゃん・笑)」という興奮度の高いラインナップで、特にラスト3曲は「トゥモネバ」・「タガタメ」・「Sign」と名曲揃い! 自分なりの「ミスチル・マイベストセレクション(全10曲)」のうち半分以上もあるなあ。4大特典も「シフクノフォト(命名が上手い!)」も見逃せないなあ。これは思わず手が出てしまいそうです。もう~、当たり前じゃないですか~っ! 皆さんはどうすかどうすか?

※2004/12/24追記
「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」の感想記事を公開しました!
○関連記事・『ミスチル・「シフクノオト」ツアーDVD感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_15.html

「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」
「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」

「シフクノオト」
アルバム「シフクノオト」(今のうちに総復習!)

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2004.09.16

ミスチル・the pillowsのトリビュートアルバムに参加

Mr.Childrenが、the pillows(ザ・ピロウズ)のトリビュートアルバムに参加! 現在も活動を続けるバンド・the pillows。結成15周年を迎えた本日9/16に、「シンクロナイズド・ロッカーズ」という全11曲収録のトリビュートアルバムがリリースされました。有名なアーティストたちがthe pillowsの名曲たちをカバーしている中、ミスチルがカバーしたのは「ストレンジ カメレオン」。ミスチルファンなら、やっぱり一度は聴いておかないとねっ!

○the pillows・公式サイト
http://www.pillows.gr.jp/
○公式サイト内・トリビュートアルバム「シンクロナイズド・ロッカーズ」紹介
http://www.pillows.gr.jp/p/15th/

○「シンクロナイズド・ロッカーズ」曲リスト(カッコ内はアーティスト名)

シンクロナイズド・ロッカーズ
the pillows トリビュートアルバム「シンクロナイズド・ロッカーズ」

01. RUNNERS HIGH(ストレイテナー)
02. Funny Bunny(ELLEGARDEN)
03. 巴里の女性マリー(The ピーズ with クハラカズユキ)
04. Vain dog(in rain drop)(noodles)
05. この世の果てまで(YO-KING)
06. カーニバル(佐藤竹善)
07. LITTLE BUSTERS(GOING UNDER GROUND)
08. Our love and peace(SALON MUSIC)
09. ハイブリッド レインボウ(BUMP OF CHICKEN)
10. ストレンジ カメレオン(Mr.Children)
11. Sad Sad Kiddie(YUTA.TOSHI.CHIHO
             and JIRO'S SESSION [from GLAY JIRO])

ミスチルがカバーする「ストレンジ カメレオン」を初めて聴いたのは、今月9月上旬に近所の大型薬局店へ行った時。生活用品を見て回っていると、店内の有線放送で「♪あいわな (なんとか) じぇんと~るま~ん!」という聴き覚えある歌声が突然流れ出したんです! それは誰がどう聴いてもミスチル・桜井さんの歌声。でも待てよ? 最近リリースの話あったっけ? Bank BandとしてのCD「沿志奏逢」のリリース記事が発表されたばかりだったけど、どうもその収録曲では無さそうだし? このように疑問が多く、後日気になって調べてみたんです。決め手になったのは、なんと言っても店で聴いた「♪あいわな~」という特徴ある歌詞。それで後々the pillowsの名曲だと分かって、しかも「トリビュートアルバムに参加」ということも分かって、確かにミスチルの歌声(カバー曲)であったことが確定したんですね。

「ストレンジ カメレオン」の歌詞・一部のみ引用

I wanna be your gentleman
変われる場所を探しに行こうか 誰かみたいに
I wanna be your gentleman
隠れる森を目指してみようか 痛くないように

・・・

たとえ世界はデタラメで タネも仕掛けもあって
生まれたままの色じゃ もうダメだって気づいても
逆立ちしても変わらない 滅びる覚悟はできているのさ
僕はStrange Chameleon

この「ストレンジ カメレオン」はミドルテンポの曲で、ネットでいろんな批評を探しても、その多くが「好評」という意見ばかりでした。それをミスチルがカバーすることによって、ファンとしては良いように聴こえてしまうんですね~。実は私、これまでthe pillowsの名は知りながら、進んで楽曲を聴いたことが一度ありませんでした(苦笑)。そこで今回、the pillowsの「ストレンジ カメレオン」を改めて聴きました。ちなみにその原曲は、アルバム「Please Mr.Lostman」の6曲目・「ストレンジ カメレオン -ORIGINAL STORY-」として収録されています。公式サイトで動画も見られるようです。うん、これは確かに名曲だっ! 両者を聴き比べると、共にメインキーがGメジャーで“私の大好き路線”。the pillowsの方はややゆったりとした曲調で、私的には原曲支持派。しかし逆に「ミスチルがカバーするとこんな風に変わるのか」という思いもあって、やはりカバー曲も魅力があります。以前尾崎豊のトリビュートアルバムに参加して「僕が僕であるために」をカバーしたけど、それと同じで見事に「ミスチル風の世界・あたかもミスチル曲」という印象を与えてくれるんですね。ミスチル曲の中では、同じGメジャーの曲の「名もなき詩」に近い雰囲気かな。ところでミスチルの桜井さん、この曲のカバーに当たって、公式サイト他でこんなコメントを残しています。

「ストレンジ カメレオン」の桜井和寿さんのコメント(公式サイトより)

pillowsが放り込んできた球根は
僕の心の中にいくつもあって、今も深く根を伸ばし続けている。
曲を作ったり、詩を書いたり、ギターを弾いたり、
アレンジを考えたりする時突然それは花を咲かすんだけど、
毒を持ち、狂っていて、スタイリッシュなのに不格好で、とても優しい。
僕によく似た、というか
人間そのものによく似たニオイをはなっている。
改良を試みたり、違うものと掛け合わせたりして
ミスター・チルドレンの中に咲いたこの花。
それに知らず知らず魅せられた人もいるだろう。
でも僕は知っている。根っこはpillowsからのもの。
根を、花を、実を、もっと増やしていけばいい。

う~ん、良いこと言うね~! 曲を付けたら良い歌が一曲できるかも? そんなわけで、こういった経緯で間接的に知れた「the pillowsの世界」を、一度聴いて楽しんでみませんか?

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2004.08.16

ミスチル・マイベストセレクション

とっておきのネタだった、「ミスチル・マイベストセレクション ~無人島に持っていきたい最高曲10曲リスト~」をご紹介します!

○ミスチル・マイベストセレクション(全10曲・順不同)

【※2004/09/21更新時点のリスト】

01. my life
02. innocent world
03. Tomorrow never knows
04. I'll be
05. 終わりなき旅
06. 安らげる場所
07. 君が好き
08. 天頂バス
09. Sign
10. 旅人

○選曲で最後まで残った候補曲(全10曲・順不同)
NOT FOUND
Heavenly Kiss
Drawing
LOVE
タガタメ
Mirror
Simple
ラララ
未来
僕らの音

【※2004/08/16執筆時点のリスト】

01. my life
02. innocent world
03. Tomorrow never knows
04. I'll be
05. 終わりなき旅
06. 安らげる場所
07. 君が好き
08. 天頂バス
09. タガタメ
10. Sign

○選曲で最後まで残った候補曲(全10曲・順不同)
NOT FOUND
旅人
Heavenly Kiss
Drawing
星になれたら
LOVE
Over
Mirror
Simple
ラララ

現時点のベスト10曲は以上のようになりました。ひゃ~、選曲に悩んだ悩んだ! シングル曲は「Tomorrow never knows」と「Sign」が、アルバム曲は「my life」と「天頂バス」が、それぞれ外せない確定曲でした。その他は、好きで聴いた中でも良く聴いた曲を選びました。曲で見ると、シングル曲が6曲とアルバム曲が4曲。収録アルバムで見ると、3rdアルバム「VERSUS」から最新の11thアルバム「シフクノオト」と最新シングル「Sign」まで網羅。オリジナルキーで見ると、Cメジャー~(D・E・…)~Bメジャー(半音含む)まで全て網羅。バランスは取れている方かな?

選曲で最後まで残った候補曲は、シングル曲が1曲でシングルカップリング曲が3曲でアルバム曲が6曲。非常に迷ったんだけど、「ドラマ主題歌になって印象が変わった」、「短いループ曲である」等の理由で、優先度を下げて惜しまれつつも“候補曲”としました。ただこの先も何度か入れ替えはあるだろうなあ・・・。

随分前に同じくマイベストセレクションを考えたことがあったけど、その時は4thアルバム「Atomic Heart」の収録曲が多かったっけ。でも今回発表したマイベストセレクションは、7thアルバム「DISCOVERY」の収録曲が多いですね。個人でも時代と共に、選曲が常に変わっていくものなのでしょうね。

良かったら「マイベストセレクション」の感想や、「あなたのマイベストセレクション(10曲が多いなら3~5曲くらいでもOK!)」を書いていってね!

○関連記事・「ミスチル“全曲聴き”擬似ツアーへ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post_16.html

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2004.07.16

ミスチル系一人カラオケ記(後編)

「一人カラオケ記」の「後編」記事です。「前編」を先にご覧ください! 両記事とも、“擬似ツアー体験”の関連記事でもあります!

○一人カラオケ・各曲を歌った感想&自己レビュー

01. Sign
ミスチル曲でスタート。いきなり今年を代表する最新曲から! 今年聴いた回数はもはや100回以上だろうか。「Sign週間」なんて企画もやったことだし、この曲を最初に持ってきたことで早くも「シフク(至福)」。立ち上がりはOK?

02. 光の射す方へ
アルバム「DISCOVERY」が最近好きになったため、名曲である4曲を選曲。まずはキック力のある曲へ。ちょっとやぶれかぶれ気味に歌うのがコツ。

03. Simple
サビの高音だけ気をつければ、程良くゆったりとした気分で歌える。Cメロの間奏は実に素晴らしい!

04. ラララ
ライブアルバム「1/42」でのイメージで。今日もラララ。明日もラララ。そこに見えざる観客の姿があった・・・(実は「拍手」機能?)。

05. 終わりなき旅
聴いても歌っても勇気付けられる名曲。次の扉を探して開いていかなきゃ。

06. 旅人
シングル曲の好きなカップリング曲2曲を取り入れてみた。まずは再びキック力のあるこの曲。放たれるパワーにはいまだに鳥肌さえ立つ。元気を出して歌いこなせ! そんで今日もまた神頼み。

07, Heavenly kiss
次に「こんな甘い曲はどうか?」と思って選曲したら、歌いこなしに大失敗! ものすごい「転調の嵐」に襲われ、メインキーを追えなくなる事態に。予想通り難易度が高いことがわかったけど、でも好きなんだよなあ。

08. さくらんぼ
気分を一時的に変えるため、ミスチル曲を離れて女性ボーカル曲4曲を取り入れてみた。なんだかんだ言ってもファンの大塚愛の名曲を選曲。この曲、歌い方は「HimawaRi」時代のイメージで。歌わずに曲を聴くだけでも楽しめた。

09. 甘えんぼ
「んぼ」系シングル曲の2曲目。字余りや字足らずがあって意外に難しい。それ以前に、男が歌う歌ではない(苦笑)。

10. eLcAna
路上ライブでも人気がある名古屋発のインディーズバンド「プライナス」の曲が、先日2曲追加されたことを知ったので2曲とも選曲。この曲は「エルカナ」と読む名曲なんだけど、独自性の強い歌詞でレベル高過ぎ! 歌いこなすには曲を良く聴いて何度も練習しないとね。

11. Imagine rule
これはバラード曲だけど、単語を三つ重ねてくる所はどこも意外に難しい。歌いこなせればα波を大量発生させられるかも?

12. ミスチルメドレー
再びミスチル曲へ。近年のヒットシングルのサビをつなげた構成の豪華選曲済みセット。発表時期の範囲は、バンド休止時期も重なって結構長い。これだけ歌っても、「ミスチルってすごい!」と思わせてくれる。

13. PADDLE
アルバム「シフクノオト」のツアーを意識して、シングル外の秀逸3曲を選曲。一時的に「シフクノオト」ツアーとリンク? この曲のサビの流れるようなパドリング部分は、一つ一つの音を細かく刻んで歌うことで感動させられそう。

14. 天頂バス
「天頂・店長・転調」のトリプルミーニングを持つ、“転調”曲の中での私的No.1。序盤の「ヘイらっしゃい」と「お勘定」のやる気ない“店長”掛け声もしっかり発声(笑)。この曲はまた難しい! しかし良過ぎる! 気分は“天頂”! ああ、いつかもう絶対、長文レビューを書いてやる、書いてやる、書いてやる・・・。

15. タガタメ
魂を込めて歌いこなさなければならないとは思っていたけど、後半はかなり苦しい! CD音源の終盤では桜井さんも声がつぶれてるけど、本当にあんな風になった。こんなになるまで歌うなんて、タガタメ(誰がため)?

16. Mirror
ここからは「アンコール」的なイメージで、ミスチルの私的ランキング上位にある曲を時間ある限り挑戦! この曲は、アルバム「深海」の暗い雰囲気の中で、“灯り”的な役目を十分に果たしている名曲。キーを変えずに歌えたけど、歌い終わった時は爽やかだった!

17. 安らげる場所
アルバム「Q」のラストを飾るバラードの名曲。落ち着いてゆったりして歌えた。そのカラオケ部屋自体が、タイトルの通りでもあった・・・。

18. I'LL BE / I'll be
これは冒険的で実験的な選曲。同じ歌でも、前者はシングルになったポップ調、後者はアルバム曲のバラード調。この2曲を1番だけ続けて歌って、違いを是非一度楽しんでみたかった。前者は、かなりポップな曲に歌詞を滑り込ませるような歌い方が基本だけど、元気が出る出る! 後者は、かなりスローペースな曲に歌詞を刻み込むような歌い方が基本だけど、溜めがものすごく肝心! 歌は同じなのに、2通りの楽しみ方ができた。どちらが良いかなんて選べないって・・・。

19. Tomorrow never knows(remix)
アルバム「BOLERO」のラスト曲であり、私的ランキング上位3曲の1つでもある、名曲中の名曲。キーを思いっきり下げたけど、心地良く歌えた。低音部と高音部を押さえて歌いこなすのが難しいけど、これはやっぱり最高だね!

20. my life
カラオケのラストを飾るのは、アルバム「VERSUS」のラスト曲であり、私的ランキング上位3曲の1つでもある、超名曲。このラストは最初から決めていました。思い入れが深くて、印象のある歌詞や曲の構成が素晴らしい曲だけど、大満足で終われました!

※このラスト曲を歌い終わった時、退室10分前を告知する内線電話が入りました。グッドタイミング!!

一人カラオケにあたって、楽譜本を持っていって正解でした。かなり大活用! 一人カラオケは、寂しいものだけど個人練習のスタジオだと思えば良いし、大勢で入って選曲とマイク取りで忙しくなるよりは良いかな? ボーリングやビリヤードみたいに、結構一人で来て活用している人もいるようだったし、いつか披露する日のための目的で、たまになら良いかも? 「Sign」から始まった一人カラオケ。「こんな風にひどく蒸し暑い日」は、カラオケ行って感想書いて、夜になったら「妄想満月」の世界に浸ろうと・・・(笑)。シングル「Sign」の「今年2004年の年間売上トップ」を望みつつ、その収録曲3曲のタイトルを織り交ぜた一文で締めたいと思います!

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ミスチル系一人カラオケ記(前編)

今日は出向先の会社の都合で休日でした。世の中は普通の平日だし、誰も誘えないし自宅にずっといるのも損だし、どう過ごそうかと考えました。そこで思いついたのが、「一人でカラオケに行ってみよう!」という、私としては大胆な計画! 生涯一度はやってみたかったことだし、こんな日ぐらいしか堂々とできないだろうと思ったんですね。そのレポートを書けば「音楽」カテゴリ向けの記事になるし、ミスチル曲メインと決めていたからしばらく無かった「ミスチル」カテゴリ向けの記事も増えるし、一石三鳥もの! そこで昨夜ネットを使って、近所のカラオケ屋(パチンコ・CDも併設)で料金を調べたら、平日早朝は激安!(当然かな?) それで今朝AM10:00より、そのカラオケ屋へ行ってきました!

早速カラオケコーナーへ行くと、ほとんど誰もいませんでした(笑)。それで料金表を見たら最近改正されたばかりらしく、なんと「1時間・280円」で歌い放題! でも歌い足りないと後悔するかと思って「2時間・560円」でお願いしました。さらに客が少ないのもあってカラオケ機器を選ばせてくれたので、迷わず曲数が多い「JOYSOUND」にしました。部屋に持ち込んだのは、コーラと携帯電話とミスチルの楽譜本。先週末に地元名古屋地区でミスチルのツアー「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」が行われたばかりなのもあって(行きたかった!)、私の中ではここで“擬似ツアー体験”をしようと決めていました(笑)。さあいよいよ「一人カラオケ」スタート!

○1日限り(?)の一人カラオケ・セットリスト

~Mr.Children(ミスチル)編・第1部~
01. Sign
02. 光の射す方へ
03. Simple
04. ラララ
05. 終わりなき旅
06. 旅人
07, Heavenly kiss
 ~大塚愛編~
08. さくらんぼ
09. 甘えんぼ
 ~Prinus(プライナス)編~
10. eLcAna
11. Imagine rule
~Mr.Children(ミスチル)編・第2部~
12. ミスチルメドレー
 ・youthful days
 ・シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
 ・Everything(It's you)
 ・花 -Memento-Mori-
 ・名もなき詩
 ・everybody goes-秩序のない現代にドロップキック-
 ・優しい歌
13. PADDLE
14. 天頂バス
15. タガタメ
~Mr.Children(ミスチル)編・アンコール~
16. Mirror
17. 安らげる場所
18. I'LL BE / I'll be
19. Tomorrow never knows(remix)
20. my life
(カラオケ時間・1時間50分)

○セットリスト・補足
01: ミスチルの最新曲
02~05: アルバム「DISCOVERY」の特選4曲
06~07: シングルのカップリング曲の特選2曲
08~11: 志向を変えた女性ボーカルの2アーティスト4曲
12: ミスチルの近年の曲が揃った選曲済みセット
13~15: 最新アルバム「シフクノオト」の特選3曲
16~20: ミスチルの私的ランキング上位にある超特選5曲

各曲を歌った感想&自己レビューは、「後編」で書き綴ります!

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2004.07.03

ミスチル・楽譜本を購入

ミスチルことMr.Childrenの楽譜本を買いました! 今年6月に発売されたばかりの、ドレミ楽譜出版社の「ミスター・チルドレン/ギター弾き語り全曲集」で、最新シングル「Sign」までの公式発表曲・全129曲(一部インスト曲を除く)の楽譜が載っています。ミスチルファンの方は必携ものです!

○関連記事・「ミスチル・CDTV&MD&楽譜本」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/06/post_9.html

04070301.jpg 04070302.jpg

2004年06月発行 3,780円(3,600円+税)
ISBN 4-8108-8465-1 C-CODE 0073

左の写真、左側が私の弟くんに以前から借りていた同名本の昨年版で、右側が今回買った今年版です。右の写真は「Sign」の楽譜サンプルで、ボーカル部とギター部の2段構成になっています。一部のインスト曲を除いた全ての公式発表曲の楽譜が網羅されているし、ギターコードもしっかり確認できるので、ギターを弾かなくても(私がそうです)見るだけでかなり楽しめる本だと思います。楽曲を聴いただけでは気付きにくく、楽譜を見て初めて気付くような再発見も多いですよ!

ここで、昨年版と今年版の違いを書いておきます。まずシングル「掌/くるみ」以降の、アルバム「シフクノオト」とシングル「Sign」に含まれる12曲(既発表曲・重複を除く)が追加されて、117曲から129曲になったこと。本の最後にある「ギター演奏の小楽典」で、ギター譜面の基本事項や奏法説明はそのままに、キー(調)とコード、カポタスト(カポ)、音符の長さ・休符の長さ、拍子記号の説明が新たに追加されたこと。これらに伴って、ページ数が60ページほど追加されて約660ページになったこと。本体価格(税抜)が100円上がって3,600円になったこと。誤字脱字が訂正されたこと。以上が主なところです。楽譜自体は当然ながら変わりはありません。

私はやっぱり「Sign」の楽譜を真っ先に開いて注目してしまったけど、部分的に驚くようなコードやすごいコード進行があって、見応え十分! それから「天頂バス」の曲世界は以前からすごいと言い続けてきたけど、やっぱりやばいくらいにすごい! これは一回ちゃんとレビューしなきゃいけないなあ。ということで、今後はこの本を参考にしつつ、ミスチル曲の歌詞やコード進行を踏まえたレビューを不定期に書いていこうと思います。これはこれでお楽しみに!

ちなみに、他にもミスチルの楽譜本がいくつか新発売されていました。まず、同じくドレミ楽譜出版社から出た、アルバム「シフクノオト」のバンドスコア。アルバム全曲の楽器別譜面が網羅されているので、バンドコピーする人は必携! それから、某出版社が同じようなギターブックを出していたけど、上記の本より安い分、楽譜的価値がイマイチ劣っている気がしました。ミスチル楽譜本の購入の際は、私としてはやっぱり、「ミスター・チルドレン/ギター弾き語り全曲集」の方を強くお奨めします!

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2004.06.24

ミスチル“全曲聴き”擬似ツアー・帰還

以前、Mr.Childrenの私的なテーマ別の曲リストを考えるため、公式発表曲を全て聴き返す「ミスチル全曲聴き擬似ツアー」を始めました。その後、このツアーの「途中経過報告」をしました。そして本日、このツアーを終えて無事帰還しました! ただいま~っ!

ほぼ2ヶ月、長い旅でした・・・。元々は公式発表曲をできる限り全て聴き返すだけの予定で、それは約1ヶ月でほぼ完了したので、もっと早く“ツアー帰還”ができているはずでした。しかし途中で、“ツアー帰還”を決定する条件を変更したんですよ。「曲を聴いてタイトルを完全に思い浮かべられるか? またその逆が完全にできるか?」というようにね。これは意外に難しかった! 単純に数えても130曲以上あるのに、曲とタイトルをしっかり結びつけるのには時間がかかりました。

それに加えて、途中経過報告でも書いた通り、7thアルバム「DISCOVERY」にかなりハマりました。またその後、実はアルバム9th「Q」にも同じくらいハマりました。これもかなりの傑作! 最新アルバム「シフクノオト」よりも多く聴いていたかも(笑)。これまで3rdアルバム「VERSUS」至上主義でいたのに、リリース当時に強く心に残らなかったこの2枚のアルバムが、今になってかなり好きになってしまいました。共に大人になって聴き返した結果だから、良さというのは聴く時期によって変わるものなんでしょうね。それから、26thシングル「Sign」という“巨大隕石”が私のツアーを良いように足止めしてくれました(笑)。これは「Sign週間」と名付けたほど長い足止めでした。

そして今日になって“ツアー帰還”を決めたのは、以下の3つの理由によるものです。

○ツアー帰還宣言の3つの理由

1.曲とタイトルの結び付け正答率が8割以上
英語タイトルの記述はまだ詰まることがあるけど、ほぼ完答できるほどになったし、ほぼ実現できるようになりました!

2.ミスチルの全国ツアーとの入れ替わり
「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」が今月中旬にスタートしたばかり。タイミング良く入れ替われたのではないでしょうか?

3.UFOで到着
実は本日6/24は「UFO記念日」なんだそうです。私のツアーは、飛行機やスペースシャトルではなくUFOで行動していたと、今日になって強引に結び付け(笑)。10thアルバム「IT'S A WONDERFUL WORLD」の10曲目にも「UFO」という曲があって、「♪UFO 来ないかなぁ」と歌われていますよね。記念日にUFOは現れました。それは、私がずっと乗っていたツアー用飛行物体だったのです(笑)。

そんなわけでめでたく帰還宣言! 今後不定期に、「テーマ別曲リスト」を構成してご紹介していこうと思います!

○関連記事・「ミスチル“全曲聴き”擬似ツアーへ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post_16.html
○関連記事・「ミスチル“全曲聴き”擬似ツアー・その後」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_4.html
○関連記事・「ミスチル“全曲聴き”擬似ツアー・帰還」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/06/post_21.html

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2004.06.11

ミスチル・CDTV&MD&楽譜本

ミスチルことMr.Children関連の話が3つたまったので、それらを題材にした記事を書きます。

1. 「CDTV」に出演
ミスチルが、6/09深夜(日付は6/10)放送のTBS系「CDTV」に出演! 新曲「Sign」の熱唱が聴けました! ・・・って、6/05(土)深夜の間違いじゃないかって? 実はこちら東海地区では、関東地区他での放送分が翌週の水曜深夜に放送されるんですね(苦笑)。それで、遅れながらもようやく放送を見られたというわけです。しかし悪いことに、その日はプロ野球放送延長のため、30分遅れの25:25からスタート。そして1位のミスチルが登場したのは26:10くらい・・・。でも待った会がありました。歌前のトークでは、JENが「サイン(Sign)を送っている」とか「オレンジデイズ」とか積極的に言ってて良かったなあ。歌の方は、既に多数の歌番組で「『Sign』熱唱」を何度か見てきた中では、「オレンジデイズ」の主題歌バージョンに一番近かったような気がしました。桜井さんが初めて”小さく(予想外に?)笑って”歌わず、自然体で熱唱したのも理由かな。ラストサビ後の所でJENがマイクに向かってハモってたけど、良く見たら歌詞を間違えまくりだったような(笑)。でもスタジオセットは丁寧な作りだったし、バックに「Sign」と大きく文字が現れた時はすごいと思ったなあ。歌だけに限って言えば、同系列番組の「うたばん」より良かったかも(苦笑)。これで地上波放送での「『Sign』熱唱」は、ひとまず区切りを迎えたのかな?

2. NetMDでミスチル聴き
先日より通勤電車の中では、CDに代わってMDを使い始めました。それで「『シフクノオト』&『Sign』」の計73分MDを作ってずっと聴いてきたんだけど、そろそろ他の曲もまた聴きたくなってきたんです。そこで「NetMD」。音楽を圧縮ファイル化してMD録音することによって、音質を犠牲にする分多くの曲を収録できるんです。今回新しく、大好きなアルバムを中心に、「『Versus』&『DISCOVERY』&『1/42』の『Disc Two』の数曲&『Sign』」というMDを作りました。むむー、これは私的にはたまらなく良い構成ですよっ!

3. コード勉強の楽譜本
以前私の弟くんと、ギターコードについての会話をしたんだけど、その終わり際に彼が持っているというミスチル曲の楽譜本を貸してくれるという話になりました。それで先日、弟くんが来て貸してくれたんだけど、ごめん、甘く見過ぎてた! ドレミ楽譜出版社の「ミスター・チルドレン/ギター弾き語り全曲集」という本なんだけど、シングル「HERO」までの全117曲(インスト曲は無し)の楽譜が、約600ページというボリュームで完全網羅! さらに歌詞やオリジナルキー(調)やギターコードまでしっかり載っていて、読んでいるだけでいろいろ発見できるし楽しい! この本は後々返すので、今日ネットでその本の詳細を調べたら、なんと近々、最新シングル「Sign」まで載った最新版が発売されるらしいです! ミスチル曲を楽譜で楽しんだり、コードを勉強するため、私は間違いなく買うつもりです。\3,600(税抜)なので、ミスチル好きな方は検討してみてはいかが?

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2004.06.07

ミスチル「Sign」・オリコン初登場1位!

オリコンの2004/06/07付のシングルランキングで、ミスチルことMr.Childrenの「Sign」が、今年最高の初動売上37万枚で初登場1位を獲得しましたっ! まずは拍手~!

続きがあるんです。ミスチルの歴代シングル首位獲得は今回で通算22作目で、歴代3位に! しかも、歴代シングル連続初登場首位獲得は同じく通算22作目で、歴代2位に! 記録を伸ばし続けています。上に立ちはだかるのはB'z。こちらもすごくて既に逃げ切る体勢。これには勝てないか・・・。

以前ここで、「1994年に「innocent world」を買い、今年2004年に「Sign」を買った(ミスチルの所持シングルはこの2枚のみ)」、と書きました。実は「通算22作目」とあるのは、なんとこの2枚の間にリリースされた「計22枚」だったんですね。そういった意味でも、また一つ「私的な記念」ができたような感じです。

望むは、次週1位による連続首位。大きく望むは、今年2004年の年間売上トップだっ!

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2004.06.04

Mr.Childrenと私~Sign~

5/19より約半月もの間、ミスチルことMr.Childrenの新曲「Sign」の発売を記念して、「Sign週間」と題した関連記事特集を公開し続けてきました。そして本日6/4、その最終日を迎えることになりました!(きりがないから?) 毎日記事に「Sign」という言葉を入れながら、良くも続きました、この「Sign週間」。私がなぜこれほどまでに「Sign」にこだわったのか? それは私がミスチル好きなのもありますが、実は私の中で大きな理由があったんです。今日は「Mr.Childrenと私」と題して、その理由を記事にしようと思います。

※以前「『部屋とYシャツと私』と私」という記事を書きましたが、「○○と私」というタイトルの記事を今後不定期に展開していこうと思います。まだ四半世紀しか生きていない若輩者ですが、それなりのことが語れるように頑張ります・・・。


私がMr.Children(以下、ミスチル)を知ったのは、1994年、仲の良い友人たちとカラオケに行った時。友人が、前年1993年に放映されたドラマ「同窓会」の主題歌だった、ミスチルの4thシングル「CROSS ROAD」を歌ったんです。私は聴いたことがなかったから、「誰の曲? 流行のバンド?」等と尋ねてばかりでしたね。それからしばらくした初夏の6/1、後に大ヒットシングルとなった5thシングル「innocent world」が発売。「あっ、以前友人が歌ったバンドの曲だ!」と思って聴くと、これが実に良い曲。友人に借りて相当聴きました。そしてその秋の9/1には、4thアルバム「Atomic Heart」が発売。ここで私はそのCDを購入し、「ミスチルCD初購入」となりました。当時驚いたのは、発売後日に学校で電子実験の授業があったんだけど、私と組んでいた班員2人も同じように買っていたこと! 実験班の絆がより深まったのを感じたっけ(笑)。おそらくこの時期が、「第一次ミスチルブーム」なんじゃないかな?

「Atomic Heart」を連日聞く内に、やはり気になってくるのが過去の曲。私もその例外ではありませんでした。調べてみると(当時はネットが今ほど普及していなかったから自力でした)、過去のシングル曲は既発表のアルバムに全て収録されていることがわかったので、CDショップで過去のアルバム3枚を購入。その中で、3rdアルバム「Versus」は、思春期の私の心にかなり響いて影響され、「Atomic Heart」以上に良く聴くようになりましたよ。私の中ではいまだに3本の指に入るほどの名作という位置付けです。そしてこの年・1994年、「innocent world」が年間売上のトップシングル曲(見込み)となり、私は記念に改めて購入しました。ここが重要なポイントです。

翌年1995年からも、出せば売れるミスチル曲でしたが、私は「アルバムだけ買い集めよう」と決断。それは今年4/7に発売された11thアルバム「シフクノオト」まで、変わらず購入し続けています。気が付けば今年は2004年。そうなんです。長々と書いてきたけど、今年は私がミスチルの音楽と出会って以来の、10周年を迎えた年なんです。10年前と同じく好きでいられたミスチルが、そして自分が、何だかすごいと思いましたね。こうなるともう予想がつくかもしれませんが、今年5/26に発売された26thシングル「Sign」は、「私的な10周年記念CD」という位置付けになるんです。当然この記念すべきCD「Sign」は迷わず購入しました。そして連日のように聴いています。購入したことのあるシングル曲は、この「Sign」と「innocent world」の2枚のみ。しかしこの2枚の間に「ミスチル曲と過ごした10年間の日々」を思い浮かべるわけです。「Sign」が「innocent world」と同じく、今年2004年の年間売上のトップシングル曲になれば良いなあ、と日々願っています。

つまり「Sign週間」とは、「ミスチルと私の私的10周年祭」というのが真相でした。私事ながら、ここで約半月間も盛り上げてきましたが、間接的に参加してくれた皆さんへ感謝します。ありがとうっ!

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2004.06.03

ミスチル・うたばんで「Sign」熱唱

ミスチルことMr.Childrenが、今夜6/03放送のTBS系「うたばん」に出演! 新曲「Sign」の熱唱が聴けました!

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注目していたのは、この曲が主題歌のドラマ「オレンジデイズ」を放送する、TBS系での初披露だということ。期待していたのは、ドラマの1シーンが流れつつ、「Sign」製作についてのエピソードが聴けるかということ。心配していたのは、番組登場が2年4ヶ月ぶりということで、司会の石橋&中居と上手く絡めるかということ。それらを頭に置いて見たところ、なんと今回は収録スタジオではなく、ツアーのリハーサルスタジオからの中継! 国内同士なのに、音声が遅れていました。番組からミスチルへ「腹筋マシーン」の差し入れ。そして「GIVE&TAKE」ということで、番組がミスチルへ品を要求。石橋さんは「ドラムセットはいらないですから」って言ってたけど、私がもらいてぇもんだ(笑)。結局、「JENの歌詞付きドラムパーツ(ゴミあり)」、「JENのタオル(9年分の汗付き)」、「桜井さんデザインの、幻のMr.Childrenマーク入りバッジ」の3点でお返し。マーク入りバッジはかわいくて良いね。これって以前買った「別冊カドカワ(ミスチル特集号)」の裏表紙等にもあったけどね。ここでトークは終了。余談だけど、レポーターの服部くん、捨て身でパシリのレポートで、いい味出してたわ(笑)。

そして“待ってました!”の「Sign」披露。今回の演奏もカラオケでしたね。でも収録スタッフを前にしているだけだし普通に歌うかと思ったら、また1番途中で“小さく笑って”た(また負けずに“微笑”)。ここ数日の3つの歌番組でわかったことは、この「Sign」という歌は“小さく笑って”歌うのがポイントってこと?(笑) あと私は、後ろにあった電光式のオブジェに注目していました。デジタル数字がピコピコ動いたり、パーっと青色の光を放ったり。途中で「sin(サイン)波」も描いていたり。そう言えば、トークの最後でメンバーがドラムの皮に直筆のサインを入れていましたよね。「Sign(歌)」に「sin(波)」に「sign(署名・signature)」。気が付けばしっかり「サイン」3連発をやってたよ・・・(気付いた?)。

「オレンジデイズ」にかすることもなく、一見普通っぽく終わった今回の出演だったけど、私的にはリハーサルスタジオにあった音楽機器をたくさん見られたのが良かったなあ。それだけでも結構貴重だったんじゃないかな?

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

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2004.06.02

ミスチル新曲「Sign」・発売一週間後

ミスチルことMr.Childrenの新曲「Sign」が5/26(水)に発売されてから、今日で1週間が経ちました。皆さーん! 聴いてますかー! いつでもどこでも聴いてますかー! 100回以上聴きましたかー! ということでこの「Sign」、皆さん本当に日々どうやって聴いているのかなあ、なんて考えちゃいました。CDを買って聴いてる? 友達に借りて聴いてる? テレビで録画したのを見て聴いてる? CDショップへ聴きに行ってる?(笑) 私の場合は、以前にも書いたけど、朝は「目覚ましアラーム」として着メロ版を聴いて、行き帰りの通勤電車内ではCDやMDを聴いて、夜自宅でのサイト更新時はCDや録画した歌番組やPVを鑑賞、という「Sign」三昧の日々を過ごしています。

最近になって、アルバム「シフクノオト」の全12曲とシングル「Sign」の収録曲全3曲を、その順番でMDに録音して聴き始めました。この組み合わせだと合計約73分。74分のMDにぴったり入ります。お試しあれ。こうして久々に「シフクノオト」も聴き返しているんだけど、いやいやすごい、かつてレビューを書いた時には感じなかったことを次々に発見するんだよね。たくさんある中で特に言いたいことと言えば、「PADDLE」や「タガタメ」という「シングル未収録曲」ながら人気のある曲の前に立つ、「言わせてみてぇもんだ 」と「天頂バス」の存在ってやつ? 「言わせてみてぇもんだ」はイヤフォンで聴くと非常に音が繊細で、しかも終盤に訪れる曲調の違う部分の数小節は今なお震えが来るね。「天頂バス」は「A・B・サビ」の通例の構成を脱した、まるでバスのように進み続ける前向きな構成は素晴らしいものがあるね。そして両者とも気分を盛り上げて「シングル未収録曲」たちへスイッチしていくという。「実に良い役目を果たしてる」という。そんな風に思っているわけです。ちなみにこの後、MDでは「Sign」他2曲へ入っていくんだけど、その「Sign」前にはやっぱり一区切りある感じがするんだよね。「シフクノオト」はあの12曲のあの構成で完成されていて、「Sign」収録曲はどこにも入り込む隙間がない感じがするんだよね。「Sign」収録曲はあれで独立して完結しているみたいな? その思いは、私的には「シフクノオト」の前に置いても後に置いても変わらないと思うなあ。

ところで、最近起きた「Sign」に関する話。コンビニで買い物をしていたら、かかっちゃったんです、「Sign」が! すかさず店内の天井スピーカーの真下に移動(笑)。歌の最後の「♪そんなことを考えている」が来る直前、「シフクノトキ」のクライマックスを迎えようと思ったその瞬間! コンビニのCM音声に切り替わりやがった・・・。シフクナラズ(苦笑)。

ちなみに本日6/2は、ドラマ「オレンジデイズ」のサントラが発売! 聞く所によると、オープニングの陸上トラックをバックに流れる音楽が収録されていないとか? 私が未確認なので近日中に必ず確認しますが、これは重要な問題ですぞっ!

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2004.06.01

ミスチル・HEY!×3で「Sign」熱唱

ミスチルことMr.Childrenが、昨夜5/31放送のフジテレビ系「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP(ちなみにこれが番組の正式名称^^)」に出演! 新曲「Sign」の熱唱が聴けました!

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今回大きかったのは、ミスチルが「チャンプ」として出演したことですね。アルバム「シフクノオト」のCMスポット撮影中に肋骨を折ったというエピソードから、「最近どうよ?」といった近況。そしてさらには、過去10年(同時に番組10周年)の歌&トークのダイジェスト映像「Mr.Children HISTORY」。これは予想以上に見応えがありました! ミスチルを聴くようになったのがちょうど10年前だから、リアルタイムでミスチル史を振り返ったような、そんな曲とトークのラインナップでしたよ。ミスチル曲的に言えば、「タイムマシーンに乗って」ってやつですか? それにしても、それらをほとんど覚えてたってことは、それらをほとんどチェックして見てたってことか、やるな自分(笑)。私的に印象に残っているのは、番組は違うけど「Mステ」で歌った「everybody goes-秩序のない現代にドロップキック-」。スタジオにかなりたくさんのダンサーやら何やらを入れて、「♪エッブリィバディゴウーズッ!」って全員で独自の振付けで踊っていたのが、忘れられないんだー。

そして“待ってました!”の「Sign」披露。今回演奏はオケでしたね。生じゃなくて撮りだから、先日のMステ生出演の時よりは安心して見られたけどね。でも桜井さん、1番途中から最後までずっと“小さく笑って”たよね(負けずに“微笑”)。Mステの時と違うのはお客さんを前に歌ったことだけど、それが関係する? あるいはダウンタウンとのトークの思い出し笑い? 歌はトーク前に撮るんだったっけ? まあいろいろ考えたけど、あまりに小さく笑い続けていたせいか、感動はあまり伝わらなかったなあ。でも曲自体は相変わらず良かったなあ。正直言うと、今回に限っては「Sign」より「Mr.Children HISTORY」の方が良かったなあ・・・。

そうそう、「朝目覚めて女の子になっていたら一番やってみたい事は何ですか?」の会場質問で、桜井さんのあの回答。「1人で…してみたいですよ…」には、「良く言った!」と思ったね(笑)。その後、浜ちゃんには「バカお前は!」って言われるし、松ちゃんには「桜井くんが実は一番本音を言った」って褒められるし。まあ私的には、普段桜井さんは“バンド”という共同活動を大事にしているだけに、「せめてそういう時くらい“ソロ活動”も良いんじゃない?」と思ったね(笑)。ああ、オトナのトーク・・・。

ミスチル以外には、Gacktやジャネット・ジャクソンも出てたけど、これも面白くて見応えあった! ガックン、ピアノが上手いのね。ジャネット、意外に小さいのね。

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

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2004.05.29

ミスチル「Sign」・着メロとギターコード

最初に一言。本日はミスチル(Mr.Children)の「『Sign』にこだわる理由(自分伝)」の記事を書いて落ち着く予定でしたが、もう少しだけ「Sign」週間を続けさせてください。では、今日も「Sign」にまつわる日記です。しかし注意! 超~長いですっ!

今日携帯電話の有料配信情報を読んでいたら、大手着メロサイトの最新曲リストがあったので、すかさずアクセス。そう言えば、今クールのドラマ主題歌も全て揃った頃だよね? 当然「オレンジデイズ」の主題歌「Sign」もあるはずだよね? そう思って確認したら、当然のようにありました(笑)。最近の着メロというのは、単音ものは皆無に近いし、3和音ものは今じゃ古いし、主流はやっぱり40和音。贅沢なもんです。それで早速、着メロ版の「Sign」を試聴してみました。「な、なんだこれ・・・」。サビから始まるんだけど、ボーカル音に反して着メロ作者の独自のアレンジ(これが厄介なんだわ・・・)が施されているじゃないですか! そのサイトの着メロは以前もダウンロードしたことがあって、クオリティには満足したものだけど、今回のははっきり言って“駄作”でした・・・。

それで諦めていた時、特別着メロ版の「Sign」が登録されているのを発見! これは少しだけ値段が高い分、着メロ作者が力を入れて作ったという「ハイクオリティ版」。その説明書きを読んだ上で、一応期待して試聴してみました。「うん、これなら良い!(『これは良い!』ではない)」。これは“余計な遊び”がなく、原曲にかなり忠実な音取りだったので、ダウンロードすることに決定! 「着歌」系の歌入りには当然かなわないけど、メロディのみのものとしては満足できるレベルだったのでOK。ということで明日から、まずは「目覚ましアラーム」の音楽として試用してみようと思います。朝は着メロで聴いて、通勤電車内ではCDを聴いて、夜のサイト更新時はPVを鑑賞。「Sign」三昧だ。


話変わって・・・。 \(~o~)/ ちょっと背伸びなんていかが?


今日は久々に家族(父母私弟)で集まりました。ここからは実家での私と弟くんの会話です。弟くんは昔っからギター弾きなんですね。バンドは組んでないけど、友人と趣味レベルで良く弾いて遊んでいて、何かの会や式でも披露したことがあって、すごく上手く弾くヤツです。そんな彼は“タミオ至上主義者”。タミオとは元ユニコーンの奥田民生さんのことね。神のように慕ってます。それで、先日私はここで、「シングル『Sign』の2曲目『妄想満月』のAメロのコード進行がタミオ曲っぽい(実際は「花になる」と類似)」とレビューで書いたこともあって、レビューを書いた翌日にそのことを携帯メールで伝えたら、かなりノッた勢いの返信メールが返ってきました(笑)。しかもミスチルについても触れていて、「ミスチルはシングルのc/w(カップリング曲)まで手を抜かないからいいね」とありました。久々に褒めちぎった内容の返信メールを送ってやりましたよ(笑)。それで今日実際に聴かせたところ、「あー、あの半音下がっていくところとか、途中で早くなって勢い付くところとかねー」という回答。弟くん・・・そうなんだ、良いトコついてるわ(笑)。

それでそこからは「コード(和音)」の話。最近私は独学で楽譜読みの勉強をしているんだけど、現在最も困難で苦戦しているのが、この「コード」なんですね。まあ、コードの概念とかCとかGm等の基本的なことはわかっているんだけど、「ギターコード」として良く見る、C(onD)とかGm7(+5)とか、そういうのはまだ良くわかんねえ~!(苦笑) そんなわけで正直に、「最近は教本を読んで、楽譜の読み方やコードの勉強をしてるんだよ」と話すと、弟くんは得意げになって食いついてきて、完璧に、それでいてエレガントに、教えてくれました。その絵を「Sign」のAメロ部分の替え歌で表すと、「♪君(私・あず)の分かんないコードを 僕(弟くん)が今教えてるよ」状態でした(笑)。

止まらぬ、弟くんからのサイン。やっぱりコイツはすごい。我が弟ながらすごい。こんな近くに“宝”があったなんて。まさに「灯台下暗し」。これ、「Sign」のジャケ写の「灯台」とかけてるんだけど、あのジャケ写の左下にいる人の影、もしや弟くんなのでは?(笑) いや、アーティストの楽曲についての話をしたことはあるけど、音楽そのもの、ここで言えばコードについての話をしたことは、今日が初めてだったんです。まさか兄貴の私が、コードの話を持ちかけてくるなんて思ってもみなかったのでしょう。それはギターと草野球をこよなく愛す彼が、「パソコン教えて」と突然言ってきた数年前の状況と同じようなものなのでしょうか?

話を一通り聞いた後で、今度はお返しにタミオトーク(笑)。先日リリースした新曲「サウンド・オブ・ミュージック」を買ったかと聞けば、「当然買ったよ」という回答。愚問でした(笑)。それに続いて「タミオは楽譜読めんよー」とか「カップリング曲とかアルバム曲は手ー抜いてるねー」との衝撃発言! 詳しく聞くと、タミオさんはコードと雰囲気と口で音楽を構成していくタイプだけど、その代わり「音」そのものにかなりこだわる人なんだそうです。それに「手を抜く」というのは、「カバー曲をやったり遊び要素を含む曲が多い」という意味での話だそうです。タミオはタミオでスゴイということで。「楽譜読みの勉強は特にしなくていいんだ」じゃなくて、「やっぱりコードは熟知しておくべきだ」というのが私の率直な感想でした。すると今度はそれに続いて「タミオは有り得ないコードが多いよー」との衝撃発言・2! なんだその、「有り得ない」ってさ?(笑) 詳しく聞くと、例えばCの曲だと使われるコードがだいたい決まってくるものだけど、すみませんが私も詳しくわからないので聞いたことをそのまま書きますが、「C→D♭」のコード進行が「有り得ない」ものだそうです。またそこが魅力の一つだそうです。バンドマンでギター弾きのexchangeさん、この辺りどうなんでしょう? 助けてー!(笑)

話を一通り聞いた後で、再び「Sign」の話に軌道修正(笑)。じゃあ「Sign」のコード進行についてはどうなのかと聞けば、「うん、A(メロ)やB(メロ)で独自のやつやってるねー」とのこと。これは予想がつきました。確かに普通っぽい流れでないところがあるし。その後、「ミスチルも結構独自の(コード)が多いねー」だって。これまでそんなにコードを意識したことがなかっただけに、これはちょっと聴き直さないといけないな。“自称・ミスチル至上主義者”として(笑)。その後、「タイムマシーンに乗って(6th ALBUM『BOLERO』・3曲目)のコード進行も、最後で落としたりでちょっと変わってるねー」とのこと。「あーうんうん!」とは言ったけど、すぐに曲が頭に浮かんでこなかった事実が悔しかった・・・。でも確かにそうだ、あれなんかもミスチル特有なんだ? その時の心境をこの歌の替え歌で表すと、「♪前略 弟くん様 僕はいつでも 理想と現実があべこべです ~ 『ミスチルファン』を目指してたのに」状態でした(笑)。「変わってるねー」と言えば、「心地良き転調の魔法使い」と私が絶賛するKANさんの生み出すコード進行。彼の大ファンであるTAMAさん、聞いておきましたよ、「KANさんの曲なんてどうなの?」ってね。すると、「あー、『愛は勝つ』の? あれは(コードが)定番でシンプルだよー」とのこと。そっか、「♪シンプルなものだったんだ(もうわかる人だけわかってもらえば良いです)」。ここでKANさんが他人へ提供した曲である、今井美樹の「雨にキッスの花束を」や、&Gの「Wonderful Life」のカップリング曲である「平和の歌」なんかについて聞いていたら、おそらくもっと長時間語り続けていたに違いない・・・。

こうしてまた話をいろいろ聞いた後、その弟くんが最後に一言。「ミスチルは天才だね!」。そんな彼は、なんとミスチルの歴代アルバム曲のコードが載った音楽本を持っているらしい! 今度会った時に貸してくれるそうです。なんか今日は完全に負けた気分・・・。

以上、「Sign」の着メロと(ギター)コードにまつわる話でした。長文ながらここまで読んでくださったこと、「(笑)」や太字が多い中我慢して読んでくださったこと、ここに感謝します。そして私、ミスチル曲をもっとたくさん聴いて勉強します!

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2004.05.28

ミスチル・Mステで「Sign」熱唱

ミスチルことMr.Childrenが、今夜5/28放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ)」に生出演! 新曲「Sign」の熱唱が聴けました!

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今回は久々のトーク、しかも昔の爆笑エピソードを存分に楽しみつつ、テレビ放送ながら初めて「Sign」を生で聴けました。気になっていたのは歌われる部分、つまり「テレビバージョン」だったけど、「イントロ(フレーズ1回分カット)・1番Aメロ・Bメロ・(カット)・2番サビ・2番後間奏(フレーズ1回分カット)・Cメロ・ラストサビ(大ラス前歌詞のみカット)」という構成でした。ちょっとわかりにくいかもしれないけど、ドラマ「オレンジデイズ」で聴ける「ドラマ主題歌バージョン」とはまた違った構成だったというわけです。しかし、生演奏・生歌って、良いねっ!

この「テレビバージョン」の見せ場は、やっぱり「間奏~Cメロ」の部分ですね。「盛り上げて盛り上げて、静かに落とす」みたいな? しかも今回Cメロの「♪緑道の木漏れ日が~」の部分は、突然モノクロ調になって画面左端でささやくように歌う桜井さん、この絵がたまらなく良かったです! すごいよ、Mステ、わかってる、良くやったっ!

それともう一つ! まさに「♪もう 何ひとつ見逃さない」の世界だけど、ラストサビの「♪大切にしなきゃ と小さく笑った」の部分! 桜井さん、そこで急に笑みがこぼれ出して、「小さく笑った」を本当に「小さく笑って」歌った! いやー、これはもう、生放送ならではのリンクというか偶然の演出ですね。実に良かった~!(と思った人はおそらく数知れず?)

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

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2004.05.27

ミスチル新曲「Sign」・c/wレビュー

ドラマ「オレンジデイズ」の主題歌で書き下ろし曲でもある、ミスチルことMr.Childrenの新曲「Sign」が、昨日5/26に正式発売! 一昨日5/25に先行購入してからの約48時間、シングル収録曲の全3曲を既に60回以上繰り返し聴きました。それでは全3曲のレビュー編、今日はタイトル曲以外のカップリング曲の「妄想満月」と「こんな風にひどく蒸し暑い日」です!

ここで一つ。レビューを書く前は、他人が書いたレビューは一切読んでいません! 読むと自分なりの感想が薄くなると思ってね。だから全くのオリジナルのレビューだけど、ひょっとしたら他人のレビューとかぶるかもしれません。でもそれは、たまたま同じように思ったということでね。記事を書いた方々、ご認識願います。(後書き:レビューを全て公開した後で、他のblogのレビューなんかを見て回ろうと思っています。全部書き終えるまでは、我慢・・・。)

それから、「Sign」のレビューでは専門用語ばかりでちんぷんかんぷんだった人も多いと思うので、今回はなるべくわかりやすく書きたいと思います。わからなかったら、気軽に何なりと質問してください。専門用語でお答えします(おいおい)。

Track 02. 「妄想満月」

アコギがEから静かに始まるのを聴いて一言。「3拍子の『【es】~Theme of es~』みたいだな?」。そんな第一印象でした。そして「♪夜の公園で」から入るAメロのコード進行を聴いて一言。「こ、これ、タミオってるじゃん!」。そうなんですよ、同じくEから始まる奥田民生さんの「花になる」のコード進行に似てるんですよ! 曲調やテンポこそ違うけども、Eベースから“ソ#・ソ・ファ#”と刻む半音下がりなんかモロに一致! ガッテンガッテン!(なんだそりゃ) この半音下がりについてもっと詳しく説明すると、奥田民生さん「花になる」の「♪それは誠」の「それは」のベース部分とか、シュガー・ベイブor山下達郎さん「パレード」の「♪まどろむ様なピンクの明りは」の「ピンクの」のベース部分とかね。KinKi Kidsの何かの曲でもあったっけ・・・なんて探してたら、ミスチル曲でも「君が好き」で「♪もしもまだ願いが一つ叶うとしたら」の「一つ叶うとしたら」の部分でも半音下がりをやってたよ。いやー、灯台下暗し。話を戻して、この半音下がりが好きなんだけど、とにかくこのAメロに限って言うと、どことなくタミオ系の歌声っぽく聴こえるのは私だけ?

あずさんの「esくんでもわかる音楽講座」 ~音楽の構成~

一般の歌謡曲は、「Aメロ・Bメロ・サビ・(2番/A・B・サビ)・Cメロ(ラストへつなぐ別メロディ/有り無しが存在)・ラストサビ」という音楽の構成が基本です。曲によっては、その構成でないものも当然あります。「音楽の構成」については、詳しく説明しなくても、これだけで何となくわかってもらえると思います。ねっ、esくん?

それでBメロからはジャズ調に風変わり! 4分の3拍子から、何に変わってるんですかね?(拍子はよくわかりません) BPM(要は「曲の速さ」)だけ変わってる? バックで入る音が、どこかしら小田和正チック。それでジャジーに展開したと思うと、またAメロの調子に戻るということで、「A・B・A」、これは俳句みたいな「五・七・五」パターンですな。「山本山」パターンと言っても正解(笑)。

1番の終わりで「♪君が飼ってる大型犬が」と入れたのは、その後の間奏で犬or狼の遠吠えのSE(効果音)を入れたかったからじゃないかと“妄想”してみる私。実際言ってるもん、「アオーアオー」ってさ。でもあれって人間の声じゃないか? どうなんでしょう? ところでかなり余談だけど、昔カプコンの「ヴァンパイア」という格闘ゲームで「ガロン」っていうカッコ良い狼男がいたんだけど、満月をバックに「アオーンッ!」って吠えるヤツだったのね。それでそのキャラのテーマ音楽っていうのが、やっぱりジャズ調だったのね。この「妄想満月」もジャズを取り入れてるわけだけど、「満月とジャズ」って切っても切れない何かがあるんでしょうか? もし何か知ってたら、無知な私に教えてください。そんなわけで、「妄想満月」という造語は以前から気に入っていて、元JUN SKY WALKER(S)の寺岡呼人さんが作曲に参加していることもあって注目していたんだけど、素直に良い曲ですね。当初はもっとまったりとしたバラードだと思っていたけど、実際に聴いてからはそれはもういろいろ“妄想”しました(笑)。


Track 03. 「こんな風にひどく蒸し暑い日」

こりゃファンクだ、ファンキーだ。ファンク・ファンカー・ファンケスト!(これ、0点です) この曲は勢いのあるディスコ系ミュージックですね。曲のキック力が強い所に「everybody goes-秩序のない現代にドロップキック-」を、ホーンセクション(早い話が「らっぱ隊」)の響きに「and I close to you(4th SINGLE『CROSS ROAD』・c/w/3rd ALBUM『VERSUS』・3曲目)」を、それぞれ思い出してしまったよ。この2曲を足して2で割って・・・じゃなくて、混ぜてドロップキックしてできた曲じゃないか?(笑)

とにかくのっけから「♪エビバデ・クラップ・ユアー・ハンズ」ですよ! それで1番の歌詞を普通に聴いて、「な、なんじゃこりゃ~!」ですよ! 卑猥な映画見て、エアコンない部屋で夢中になって、「モノ」で汚いのを捨てるように洗濯機に入れる、か。おいおい、そりゃあ蒸し暑いぜっ! っていうか正直エロスの世界だぜっ! 2番の歌詞でも世間に訴えてるし、ラストでは有楽町(なぜに?)のホステスさんと遊ぶし、やっぱり蒸し暑い! 通して見ても歌詞は「♪エビバデゴウズ(everybody goes)」のようだな・・・。

音の方は、ホステスさんと以上に相当遊んで楽しんでるかのようですね(笑)。中川さんが刻むベースのきめ細かさがすごいすごい。良く聴いたら、Aメロの8小節毎orBメロ入り前に、「and I close to you」でお馴染みのフレーズをしっかり弾いてますね。だからすぐに思い出したのかも。右耳から入ってくるギター(♪ポロリン)も聴き逃せないし、クラップ(拍手)も随所に入るし、気分はもうアフロ野郎! このファンクチューンは結構気に入ってしまいました。踊りてえ~っ!

最後の、歌詞3連発で締める所。「♪思い出してしまうんだ 思い出したくないが 思い出してしまうんだ」ね。別に思い出したくないわけじゃないんだけど、思い出してしまったんだ。爆風スランプの「ひどく暑かった日のラヴソング」を・・・(笑)。

2日続けてのレビュー、いかがだったでしょうか? 以上、シングル「Sign」の全曲レビューでした!

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2004.05.26

ミスチル新曲「Sign」・レビュー

ドラマ「オレンジデイズ」の主題歌で書き下ろし曲でもある、ミスチルことMr.Childrenの新曲「Sign」が、本日5/26に正式発売! 昨日5/25に先行購入してからの約24時間、シングル収録曲の全3曲を既に30回以上繰り返し聴きました。それでは全3曲のレビュー編、今日はタイトル曲の「Sign」です!

ここで一つ。レビューを書く前は、他人が書いたレビューは一切読んでいません! 読むと自分なりの感想が薄くなると思ってね。だから全くのオリジナルのレビューだけど、ひょっとしたら他人のレビューとかぶるかもしれません。でもそれは、たまたま同じように思ったということでね。記事を書いた方々、ご認識願います。(後書き:レビューを全て公開した後で、他のblogのレビューなんかを見て回ろうと思っています。全部書き終えるまでは、我慢・・・。)

Track 01. 「Sign」

言うまでもなく、ドラマ「オレンジデイズ」の主題歌として、既に「名曲」と幅広く認知されています。さんざん言ってきた通り、ほんと良い曲! この曲のkey(調)はGですね。私の中で5本の指に入るほど好きなミスチル曲「my life(3rd ALBUM『VERSUS』・ラスト曲)」に通ずる、心地良さが味わえました。ここでまず、「フルコーラスバージョン(以下、フル版)」に対する「ドラマ主題歌短縮バージョン(以下、ドラマ版)」の違いをおさらいしておくと、イントロのピアノによるフレーズが1回分少ないこと、サビの部分に1番でなく2番の歌詞が使われていること、2番以降からアウトロのピアノ近くまでが削られていること、この3点かな。ドラマ版に慣れ過ぎていると、フル版を初めて聴く時は、「♪僅かだって~」のサビの歌詞がなかなか来なくてウズウズするかも? 実際私もそんな感じだったけど、ようやくフル版の流れに慣れてきました。

さて、この曲を改めてヘッドフォンを付けて聴いてみる。やっぱりイントロとアウトロのピアノ音が美しい! この時のフレーズは、曲中でも2番終わりの間奏部分と大ラストの手前部分でも流れて、4ヶ所・計7回使われるんだけど、それについてはちょっと置いといて・・・。順に見ていくことにします。

・Aメロ「♪届いてくれるといいな ~」
「♪僕も今 奏でているよ」の部分に見られる、約4小節の同音ベースが特徴。それでいて、同音続きながらその小節が死んでないのは、ボーカルはもちろんのこと、サブ効果的に入れられるピアノが上手く絡んでいるからだと思ってる。それもあって生きたAメロ、そんな風に思いましたね。「♪新芽みたいな音符(おもい)を」のように、「思い・想い」を「音符」という字に当てたところなんか、正式な歌詞を見た時はゾクッとした! でもその「音符(おもい)」が、「♪二つ重ねて 鳴らすハーモニー」につながっていたんだね。字的に見ると「譜面つながり」であることが明確になって、しっくり来て納得したのでありました。

・Bメロ「♪『ありがとう』と『ごめんね』を繰り返して ~」
AメロとサビをつなぐこのBメロ、すごく効果的であると思うんだよね。はっきり言って、やばいくらいに良いっ! このBメロは、1番2番共に歌詞も優れていて、印象的で素晴らしいと思う。私的には1番の「♪『ありがとう』と『ごめんね』を繰り返して」の方がかなり好きなわけね。桜井さんの「♪つーみっきーみったーいにっ(積み木みたいに)」みたいな歌い方が好きなわけね(笑)。

・サビ「♪ありふれた時間が ~」 or 「僅かだって明かりが ~」
まず思ったのが、「♪ありふれた時間が」の「た」や「♪めぐり逢ったすべての」の「た」の音について、「レ」や「ラ」の音が混在してると思ってたんだけど、聴いたところこれらは全て「レ」ですね。「ラ」に聴こえるのは、桜井さんのバックコーラスの方で、そっちを聴きとっていたわけですね。ヘッドフォンを使って大音量で聴き取ったから、間違いないです、はい。(ここは後でもうちょっと付け足したいです。)

・2番後~間奏
曲中のピーク・1。冒頭のフレーズがピアノ音以外で使われるところだけど、ストリングスを交えて3連発を放ってくる! それでその後に続く4小節(次の歌い出しまで)もしっかり聴くと、ギター(田原さん?)とドラム(JEN・鈴木さん)が適度に遊びを入れてるのがわかるんだよね。ギターは思いもしなかった調子で唸らせてるわ、ドラムはハイハットを多用後にミドルで3連符が入ってるわで、このピーク部分を相当に盛り上げているのがわかります。

・Cメロ「♪緑道の 木漏れ日が ~」
実際はBメロの変形だけど、さっきまでの調子がここに来て嘘のように静まり返るところはたまらない! 良いアクセントになっているのではないでしょうか。そこから最後のサビへ向かうストリングスの刻みがまた良いんだなあ。

・最後サビ「♪残された時間が 僕らにはあるから ~」
曲中のピーク・2。この辺りになると、もう涙もの? もはや言うことないです。イントロと同じようなピアノのアウトロで締めるところ、もう完敗です。素晴らし過ぎる・・・。

・全体を見直してみる
ミスチルの曲を聴く時に必ず意識するのが「ボーカル部の音域」で、曲中での最高音と最低音の幅を見ること。かつての名曲の「Drawing」なんて2オクターブ以上あったけど、この「Sign」も負けずに2オクターブの幅がありますね。最低音はBメロ「♪『ありがとう』と『ごめんね』を繰り返して」の「ご」の音(ラ)で、最高音はサビの「♪サイン」の「サ」の音(シ)だから、2オクターブ以上あるでしょう? バックコーラスの「サ」の音(レ)はもっと高いし、どっちにしてもkeyを変えずに歌えって言われたって、歌いこなせません。助けてーっ!(笑) それでこうして全て聴くと、この曲はベース(中川さん)の音がぐいぐいと引っ張って進むような感じを受けるんです。落ち着いて安らかに聴けるのも、そのベースのおかげ。さすが、ベースアンプヘッドが「ORANGE」だけあるよっ!(PVだけか?)

というわけで、この「Sign」、間違いなく名曲です。すみません、わかりにくい専門用語ばかり使っちゃってね。ドラマ「オレンジデイズ」のための書き下ろし曲ということもあって、歌詞を眺めるたびに櫂(妻夫木聡)と沙絵(柴咲コウ)の恋の行方をいろいろ考えてしまうわけです。個人的には、ドラマ版のサビ部分を2番の歌詞にしたのは、ある意味で正解だったと思う。決して1番の歌詞が悪いからではなく、2番の歌詞の方が訴えてくるものが強いから。その他の部分の詞の内容を見ては、「ドラマはこの先どうなるんだろう?」と考えたりして、不安や期待が生じてくるものですね。「♪そんなことを考えている」とは、あれこれ考える自分たちのことかも。

「Sign」のレビューだけで、予想通りかなりの長文になってしまいました。他の収録曲の「妄想満月」と「こんな風にひどく蒸し暑い日」のレビューは、いずれも次回の記事に書くことにします。もちろん、他人のレビュー内容は意図的には一切取り入れません。それではまたお楽しみに!

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2004.05.25

ミスチル新曲「Sign」・先行購入!

ドラマ「オレンジデイズ」の主題歌で書き下ろし曲でもある、ミスチルことMr.Childrenの新曲「Sign」は、明日5/26が正式発売日。しかし通例通り、前日である本日5/25に先行発売されたので、会社から帰宅後に買ってきましたっ!

いやー、シングルCDを買ったのは、実に約3年ぶり! CDショップへ行って買った後、夕食を取って、風呂に入って、ポータブルCDプレーヤーを用意して、ヘッドフォンを付けて、正座して聴きましたよ、マジで(笑)。

Mr.Children 26th SINGLE「Sign」

 04052501.jpg
初回盤はオシャレなブックレット仕様です。

01. Sign
02. 妄想満月
03. こんな風にひどく蒸し暑い日

Performed by Mr.Children
All Tracks Written by Kazutoshi Sakurai
Produced by Takeshi Kobayashi
Except trk.2 Music by Kazutoshi Sakurai & Yohito Teraoka

2004.05.26
TFCC-89107 \1,200(\1,143)
TOY'S FACTORY

もう、言うまでもなく、良かった・・・。
(ToT) 「泣けた・癒された・驚いた」。全3曲の手っ取り早い感想です。

収録曲全3曲のレビューは、書き付けたいけど今は我慢して、正式発売日の明日5/26に公開します。盛り上がる「Sign週間」。今のところ予定通り決行し続けています。明日はそのピークを迎えるはず。お祭り気分で行こう。乞うご期待!

※「ミスチル系blog」の全国ベスト10を目指したい。♪そんなことを考えている~

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2004.05.22

「Sign週間」を盛り上げよう!

Mr.Childrenの新曲「Sign」が発売される5/26の前後、ここでは「Sign週間」と名付けて、本文に必ず「Sign」という言葉を含めつつ、関連記事を次々と公開していきます。予定している記事の公開日程表を書いておきます。

「Sign」
Mr.Children「Sign」

「Sign週間」・記事公開日程表(6/04:最終メンテナンス実施)

5/19 ミスチル新曲「Sign」・発売一週間前
5/20 ミスチル新曲「Sign」・フル聴き
5/21 ミスチル新曲「Sign」・PV視聴
--------(以上、公開済み)
5/22 「Sign週間」を盛り上げよう!(本記事)
5/23 オレンジデイズ・第7話
5/24 オレンジデイズ・第7話(番外編)
5/25 ミスチル新曲「Sign」・先行購入!
5/26 ミスチル新曲「Sign」・レビュー
5/27 ミスチル新曲「Sign」・c/wレビュー
5/28 ミスチル・Mステで「Sign」熱唱
5/29 ミスチル「Sign」・着メロとギターコード
5/30 オレンジデイズ・第8話
5/31 オレンジデイズ・第8話(番外編)
6/01 ミスチル・HEY!×3で「Sign」熱唱
6/02 ミスチル新曲「Sign」・発売一週間後
6/03 ミスチル・うたばんで「Sign」熱唱
6/04 Mr.Childrenと私~Sign~
6/05 雑誌で記事執筆デビュー!
6/06 オレンジデイズ・第9話
6/07 ミスチル「Sign」・オリコン初登場1位!

※「オレンジデイズ」は、主題歌が「Sign」なので関連付けしています。

というわけで、しばらくは他の記事執筆をお休みして、「Sign」関連の記事だけに力を注ぎ込むつもりです。「Sign週間」に便乗したい方、いませんか? 記事を書いたりコメントを書いたりして、どんどん「Sign・サイン」を送ってよっ! (^o^)v

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2004.05.21

ミスチル新曲「Sign」・PV視聴

昨日「ミスチル新曲『Sign』・フル聴き」という記事を書いたけど、今度はPV(プロモーション・ビデオ)のオンエア版をゲット! 一足お先に、「Sign」の映像の世界を味わえました! 映像を個人的にmpeg化したので、パソコンでも随時見られる状態です。Mr.Children・ミスチルから送られるサイン(Sign)、私の元へも届きました!

04052101.jpg 04052102.jpg

さてPVですが、ドラマ「オレンジデイズ」のタイトルバックにあるような「ストーリー性のある映像」ではなく、レコーディングスタジオで鏡を前にして終始歌うという「レコーディング風景を思わせる映像」です。その風景を映すカメラワークをベースに、いろんな位置からのカットをふんだんに差し込むという映像技法が良いです。それについて気付いたことを、メンバー毎にご紹介しておきます。まだ見ていない方、もう見てしまった方、いつでも見られる方、是非ここで一度ご確認を!

「Sign」のPVで気付いたこと

○桜井和寿さん(ボーカル)
 ボロのニット帽に「18」と書かれたシャツのラフな服装が印象的。
 「めちゃイケ」のヨモギダくんに似ているカットがありました。
○田原健一さん(ギター)
 ただでさえ暗っぽいスタジオでの映像なんだけど、
 そのせいか暗闇に同化するカットが多々あり(笑)。
○中川敬輔さん(ベース)
 なんとベースアンプが「ORANGE」製品! 「AD200B」辺りか?
 ここに「オレンジデイズ」とのリンク成立。これは狙ったね!
○JEN・鈴木英哉さん(ドラム)
 髪を束ねたちょんまげ姿で登場。大河ドラマの「武蔵」のようでした。
 胸に「NIHONJIN」のロゴが入ったTシャツが気になりまくり(笑)。

「♪もう何ひとつ見落とさない」の通りです(笑)。まあこんな感じだけど、もう一つ桜井さんの話、良いかな?

ほとんどずっと目をつぶって熱く歌い続ける桜井さん。2番後の間奏明けから静かにCメロ「♪緑道の木漏れ日が~」へ入って、その何小節かの間、スタンドマイクの前で顔を交差しながら甘く歌うシーンを見て一言!

まるで、バーチャル☆ディープキス状態・・・。 (^3^)~☆

自分は同性だから遠慮しておくけど、ファンの子たちはテレビの前で惜しげもなく好きなように楽しんじゃってください(笑)。「♪そうやって~暮らしてゆこう~」ってことでね。

まあそんなわけで、「Sign」発売一週間前にこうして3日連続で記事を書けたこともあって、既に満足です。後は正式リリース待ちですか? 現在を含めたリリース日前後の記事に、「Sign」という言葉を必ず入れるつもりです。いや、入ってしまうことになります。だって週末に「オレンジデイズ」があるし、感想記事を書いているうちにもうリリースだから、もう避けずにはいられないわけですよ。「♪そんなことを~考えて~いる~」。

・Mr.Children公式サイト(スポットCMが見られます)
http://www.mrchildren.jp/

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2004.05.20

ミスチル新曲「Sign」・フル聴き

昨日「ミスチル新曲『Sign』・発売一週間前」という記事を書いた後の、日付がまさに変わろうとしたその時、ラジオ録音版の「Sign」をゲット! 一足お先に、フルコーラス版をしっかり聴けました。初めて全てを聴いた直後は、本当にもう言葉にならなかったです。今日は録音版を何度も何度も聴いて、そのたびに感動していました。本当に良い曲ですよっ!

曲についての濃いレビューを書き付けたいけど、やっぱり発売日の5/26まで取っておくことにします。その日はシングルCDに収録される「Sign」とカップリング曲(「妄想満月」&「こんな風にひどく蒸し暑い日」)の、「3曲長文レビュー」の記事を書くことに決定!

♪そんなこと~考えて~いる~ (これ、いろんな場面で使えるフレーズだね!)

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2004.05.19

ミスチル新曲「Sign」・発売一週間前

ドラマ「オレンジデイズ」の主題歌で書き下ろし曲でもある、ミスチルことMr.Childrenの新曲「Sign」が発売される5/26まで、あとちょうど一週間に迫りました!

・TOY'S FACTORY(CD発売元)
http://www.toysfactory.co.jp/mrchildren/

一週間後の今頃は、「Sign」のフルコーラスバージョンを自宅でゆっくりと聴いているんだろうな。実際は先行発売されるからもう少し早く聴けるかな。現時点では、ドラマでの「主題歌・短縮バージョン」が歌詞を見ずに歌えるレベルで、後はもう待つばかり。誰よりも早く聴く意気込みで、楽曲のレビューをすぐにでも書きたいっ!

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2004.05.04

ミスチル“全曲聴き”擬似ツアー・その後

以前、Mr.Childrenの私的なテーマ別の曲リストを考えるため、公式発表曲を全て聴き返す「ミスチル全曲聴き擬似ツアー」を始めました。最初は大好きなアルバムの「VERSUS」を聴いて大満足。さあ次は何を聴こうかと考えた時に、以前の記事の結びに書いた「終わりなき旅」を見て、この曲が収録されているアルバム「DISCOVERY」をしばらく聴いていないことに気付いたんです。そして、久々に聴いたところ・・・。

やばいっす・・・ドハマリ状態っす・・・。

「DISCOVERY」ってこんなに良かったんだっけ? アルバムタイトル曲の「DISCOVERY」から、「光の射す方へ」、「Prism」、「ニシエヒガシエ」、「Simple」、「I'll be」、「ラララ」、「終わりなき旅」等、ほぼ全曲良かった! 「DISCOVERY」というタイトル通り、それはまさに「発見(むしろ再発見?)」でした。このアルバム内の曲が多く収録されている、数量限定盤のライブアルバム「1/42」も合わせて、ずっと聴き返していました。そんなことがあって、「ミスチル全曲聴き擬似ツアー」は長い間一ヶ所で停滞していたわけです。書きたいこともいろいろ増えちゃって・・・。 (^_^;)

このようにあまりにもハマってしまったので、「あずスタ」の両サイドのコーナータイトルの多くを、「DISCOVERY」の曲名に当てはめたりしました。これは「ココログプロ(有料)」でできる設定なので、無料期間である6月末まではこのままにしておくつもりです。また擬似ツアーの方はランダムで聴いて回るのを中止して、改めて1枚目のアルバムから順にじっくり聴いていくことにしました。余裕があれば全曲ライナーノーツも書いていきたい!

○関連記事・「ミスチル“全曲聴き”擬似ツアーへ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post_16.html
○関連記事・「ミスチル“全曲聴き”擬似ツアー・その後」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_4.html
○関連記事・「ミスチル“全曲聴き”擬似ツアー・帰還」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/06/post_21.html

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2004.04.26

「Sign」の歌詞の新事実

Mr.Childrenの新曲「Sign」が発売される5/26まで、あとちょうど1ヶ月。そんな時期に、「Sign」の正式な全歌詞(未確認版)を入手しました。ここに書き出したいけど、いろいろあるのですみませんが出せません。

ただ、一つだけ言っておきたいことが! ドラマ「オレンジデイズ」の主題歌として流れている「TVバージョン」のサビなんだけどね。

♪ ・・・
  人恋しさを積み木みたいに乗せてゆく
  (以下、サビ部分)
  僅かだって明かりが心に灯るなら
  ・・・

「僅かだって」から入るこのサビのフレーズ、実は2番の歌詞らしいです。 w(゜o゜)w


「若者のすべて」の時の、
主題歌「Tomorrow never knows」のようだ・・・。 (´ー`)懐かしい

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2004.04.21

ミスチル“全曲聴き”擬似ツアーへ

ミスチルことMr.Childrenを知ったのが1994年。その頃は当時の最新アルバム(4枚目「Atomic Heart」)を聴きまくったものです。そして今年2004年。あれから10年経った現在も変わらず、最新アルバム(11枚目「シフクノオト」)を聴きまくっています。なんかこうやって書いてるうちに、変わらずミスチルの大ファンでいることに、感動さえしちゃったよ・・・。 (ToT)

そんなわけで、「私的なテーマ別の曲リストでも考えてみるか?」と思い立った自分。幸いにして、シングル曲も収録されているアルバムは全て持っているし、カップリング曲も録音版だけど全て持っていることだし、一度ミスチルの公式発表曲(メジャーデビュー後の作品)を全て聴き返すことに決めました。題して「ミスチル全曲聴きツアー」です!

ツアー終了後に作りたいミスチル曲リスト案

○マイ・ベスト・オブ・ベスト (無人島に持っていきたい最高曲リスト)
○ポップ・セレクション (楽しく元気に聴きたい曲リスト)
○バラード・セレクション (しっとりと静かに聴きたい曲リスト)
○コレクション1 -Youthful Ver.-  (若々しい曲リスト)
○コレクション2 -Useful Ver.-  (有用な曲リスト)
○コレクション3 -Wonderful Ver.-  (素敵か驚きの曲リスト)
○コレクション4 -Messages Ver.-  (メッセージ性の強い曲リスト)
○コレクション5 -Instrumental Ver.-  (インストの曲リスト)
○コレクションX (謎で予想外の曲リスト?)

※シングル曲コレクションやカップリング曲コレクションは例外

ビートルズ風に言うと、「マジカル“ミスチルー”ツアー」(マジカルミステリーツアー)。
イメージ的には、「タイムマシーンに乗って」(アルバム「BOLERO」の3曲目)。
それでは、行ってきまーすっ!(帰還日は未定。「終わりなき旅」かも・・・。)

○関連記事・「ミスチル“全曲聴き”擬似ツアーへ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post_16.html
○関連記事・「ミスチル“全曲聴き”擬似ツアー・その後」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_4.html
○関連記事・「ミスチル“全曲聴き”擬似ツアー・帰還」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/06/post_21.html

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2004.04.12

別冊カドカワ・ミスチル大特集

会社帰りに数店のCDショップへ立ち寄れば、どこもMr.Childrenのニューアルバム「シフクノオト」のCDや販促用ビデオを流していました。

まさに、シフク(至福)、シフクだーーー!

シフク(私服)じゃなくてスーツ姿だったけどね(笑)。それで、そのアルバムのリリースに合わせたかのように、先日Mr.Childrenを大特集した「別冊カドカワ」が発売されたので、今日はそれを買ってきました!

04041201.jpg

○「別冊カドカワ」 総力特集 Mr.Children
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_search.php?pcd=200402000577

これがすごいんですよ。なんと、230ページ超のミスチル大特集! 「シフクノオト」のセルフライナーノーツはもちろん、グラビアや著名人の曲感想やディスコグラフィ等が満載。ミスチルファンにはたまらない一冊になっております。880円、決して損はないはずです。もっともっと紹介したいけど、全てを伝えるのは無理。みんなー、本屋へ急げー!

ところで今日は、3部作シリーズものの超有名映画のDVDも買いました。日本でもかなり話題になったから誰でも知ってるはず。キアヌ・リーブス主演で、「マトリ・・・」っていうタイトル、あれの続編ですよ。もうおわかりですよね。さあそのタイトルをコールしますか、分かった方はご一緒に、せーのーっ!

マトリックス・リローデッド! ・・・えっ?

先日発売された「マトリックス・レボリューションズ(3部作完結版)」じゃないのかって? あー、あれ、まだ高いから(笑)。「リローデッド」が大特価で売ってたので、そっちをつい・・・。

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2004.04.10

ミスチル・「シフクノオト」全曲感想

Mr.Childrenのニューアルバム「シフクノオト」について、当初から3日連続で記事にする予定でした(2日目の記事は予定外)。その最終編となる今日の記事は、「シフクノオト」の全曲感想・私的ライナーノーツです。音楽の楽器的知識は乏しいので、単純に楽曲に対しての感想を素直に書き綴りました。共感する点等ありましたら、どうぞ気楽にコメントしてくださいね!


Mr.Children 11th ALBUM「シフクノオト」
私的ライナーノーツ

01. 言わせてみてぇもんだ
1曲目としての第一印象。「あっ、インストじゃない!」。
従来のアルバムは、1曲目をインスト曲にするのが定番だったけど、
今回はなかった。ということは、コンセプト性はあまりなし?

 ♪古くからの迷信に見える理想の形

から始まる曲調の変わり具合が絶妙。この数小節がまた良い!
でも実は、イントロ部分でそれを匂わせているんだよね。

02. PADDLE
「NTT DoCoMo」のCMソングとして有名。
かなりキャッチーな曲調だから、好きな人も多そう。
前作「IT'S A WONDERFUL WORLD」の2曲目「蘇生」に通ずるポップな曲。
ミスチルって毎回アルバムの2曲目に、こういう元気の出る曲を持ってくるよね。
今回も例外ではなかった、と。これ、すごく良いねー!

 ♪もしかしたら今日は何も起こんないかも

の、連符を交えた滑るような歌いこなし、ココがツボ。

03. 掌
25枚目の両A面シングルのタイトル曲・1曲目。
強く訴えてくる歌詞に圧倒されたりもする。その構成が上手い。
この曲は確かPVで見たのが最初だったけど、
あの映像は結構エグい。

04. くるみ
25枚目の両A面シングルのタイトル曲・2曲目。
あえて両A面シングルと同じく、「掌/くるみ」の曲順にしたのは意図的?
でも「掌」に対して「くるみ」という図が確立している感はあるなあ。
「クラスメイト」を聴いた時に似た和やかさを感じる。
なお「くるみ」とは、人名ではなく「来る未」。

05. 花言葉
これはまた名曲だけど、聞き惚れているうちに終了。3分ほどしかないんだね。

 ♪コスモスの花言葉に揺れながら

こんなイントロ。コスモスの花言葉を調べたけど、色によっていろいろ。
赤は調和、白は美麗、ピンクはなんと、少女の純潔・・・。

06. Pink~奇妙な夢
Pink・ピンク・・・前曲の「コスモスの花言葉」は、ピンクのものだった?(笑)
微妙にリンクしてるけど、この曲から急にダーク色が強くなる。
ここで一つの区切りが見えた。

07. 血の管
ものすごく悲しそうなピアノのイントロ。
しかし始まってみれば、思ったほど重くはないという、そんな曲。
これも3分しかなくて、あっと言う間に終わってしまう。

08. 空風の帰り道
元々は、シングル「HERO」のカップリング曲。
カップリング曲のアルバム収録はミスチルでは少ない方なので貴重かも。
静かな曲だけど、音の強弱を上手く取り入れていると思う。
この辺りから、ダーク色モードが解除される感じがする。

09. Any
23枚目のシングル曲。極力プラス志向にさせてくれるよね。
既発表のこの曲。今回のアルバム内での存在意義は何だろう?

 ♪また12色の心で 好きな背景を描きたして行く

アルバム内の全12曲のことを指しているとも取れる。
そんな解釈のまま聴くとまた面白いかも。

10. 天頂バス
本アルバムのCMソングとして有名。
おっ? アルバムに必ず1曲は入る「冒険曲」? そう思わせるイントロ。
いや、冒険はしてると思う・・・。ただ今回はおふざけは控えめ?
これは歌詞が見もの。重複詞が少ないんだよね。
曲の方も、ベースのフレーズが有りつつも、
随所で転調(「天頂」?)して脱線してるもんね。
「バス」だから脱線ってことはないか・・・。

11. タガタメ
昨年秋にラジオ放送で先行公開された曲。
先に言っておくと、私は全曲中一番好きなのがこの曲!
さらに正直に言うと、今年2月にTBS系報道番組「NEWS23」で披露された、
イントロ有りの「オーケストラバージョン」の方が好き。
そして、桜井さんの魂こもった叫びに、心から感動した!
かなりメッセージ性が強いね。後半に至っては、その印象付けが激しいね。
「子供を思う親の視点」っていうのが、目新しいところかな。

12. HERO
24枚目のシングル曲。既発表曲だし落ち着いたラストだと思っていた。
しかし聴いているうちに思った。この曲って、こんなに良い曲だったっけ?
ラスト曲というのもあってか、そんな風に再認識させてくれた。
一番最後の音の余韻が、そのまま次の何かへつながっていくような・・・。

 ♪でもヒーローになりたい ただ一人 君のとっての

このフレーズ、泣かせるじゃないですか・・・。


以上、全曲の感想でした。
シングル曲等の既発表曲が多いアルバムで、それぞれが浮いて聴こえてしまうのではないかという思いもあったけど、そんな心配は無用でした。この曲順、この構成で、一つの長編物語のように上手く融合されているような・・・。2年振りの作品だったけど、「疎」よりは「密」。完成度が高く、とても聴き応えがある、アルバムだと思いました!

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2004.04.09

「シフクノオト」効果?

現在大ハマリ中のMr.Childrenのニューアルバム「シフクノオト」。今日は通勤電車の中でも聴きたかったため、久々にポータブルCDプレーヤーを用意して出勤しました。イヤホンで聴くと細かな音の演出も発見できて、また良いんだよね♪

さて、今日の記事のタイトルに関連する帰宅時のこと。乗った電車の座席は、車両の両端に設置されたタイプでした。つまり「窓を背にした長椅子」だったってことね。乗客はほぼ全員が座席に座れたようで、私は進行方向の右側の長椅子の真ん中辺りに座ったんですね。両隣はお顔を拝見していないけど若い女の人で、その正面、つまり進行方向の左側の長椅子には、サラリーマンや学生たちがずらりと並んで座った状態でした。降りる駅までは約30分。早速プレーヤーを取り出して「シフクノオト」を聴き始めました。しかし、音楽の良さと電車の揺れ具合の良さのせいで、いつしか心地良く熟睡・・・(笑)。

扉が閉まる音で目が覚めると、約25分経過、降りる駅の手前駅でした。な、なんと、その車両の乗客は、ほぼ全員が熟睡中じゃないですか! しかも両隣にいた女の人が、2人とも私の方に頭を垂れて熟睡中じゃないですか! な、なんだこのシチュエーションは? 降りる駅までの約5分、「この場をどう乗り切るべきか?」とくだらないことを考え続けていました(笑)。両側から寄り添われてるから両手とも塞がって使えないんだよね。「もしもし、寄らないでね?」って問い掛けるのも、何だかもったいないし(おいおい)。仕方がないから天井を見上げて中吊り広告に目をやったり(これが気まずくも「週刊プレイボーイ」だったりする・・・)、目が覚めた他の乗客から怪しい目で見られないかと警戒したり(特に正面の人とか・・・)、本当にくだらない自分の中だけの戦い。それでいて、耳では常に「シフクノオト」が流れているという、妙なシチュエーション。あなたなら、どうする、あいふる? U・ω・U くぅーです

これって、「シフクノオト」効果かな? それとも、「シフクノトキ(至福の時)」ってやつ? わからんですなー。

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2004.04.08

ミスチル「シフクノオト」

Mr.Children(以下、ミスチル)が約2年ぶりに通算11枚目のアルバム「シフクノオト」をリリースしました。タイトル「シフクノオト」は、「至福の音」・「至福note」・「私服の音」等という様々な意味が掛け合わされているそうです。シングル 「Any」 、「HERO」、カップリング曲の 「空風の帰り道」、両A面シングル「掌 /くるみ」、昨年秋にラジオで先行公開された「タガタメ」に加え、リリース直前にNTT DoCoMoのCMソングとして公開された「PADDLE」を含む数曲が収録された、集大成です。

ミスチルのアルバムCDだけは全て買い揃えているので、今回も当然買う気満々。4/7発売のこのCDを、4/6に先行購入し、4/8までの数日間じっくり聴きました。「発表済みの曲にまだ知らない曲が合わさって、アルバム全体でどんなイメージになるんだろう?」というのを意識しつつ・・・。

Mr.Children 11th ALBUM「シフクノオト」

04040801.jpg

01. 言わせてみてぇもんだ
02. PADDLE
03. 掌
04. くるみ
05. 花言葉
06. Pink~奇妙な夢
07. 血の管
08. 空風の帰り道
09. Any
10. 天頂バス
11. タガタメ
12. HERO

全曲聴き終わった後の第一印象は、「あれ? 良かったけど普通っぽかった?」という、自分でも意外なものでした。でも聴いた翌日にもう一度聴き直すと…。今度はミスチル独特の世界観がじわりじわりと見えてきたんです。どうやら初回試聴は、熱いコーヒーを深く味わいもせずにグッと飲んでしまったような感じ? 9th ALBUM「Q」のジャケット写真で有名なコーヒーだったりして?

これはすごいよ、楽曲、曲順、素晴らしい出来だっ! 前半の明るい調子が一転、中盤からはもの静かに展開し、終盤へ向けて勢いが付き、最後は感動的に締めるという・・・。ボーカル・桜井和寿さん他の療養の関係で、バンド活動の休止期間を挟んだだけあって、心の弾みや葛藤なんかも伝わってくるという・・・。これは深い! 私が全曲中一番好きなのは、11曲目の「タガタメ」。今年2月にTBS系報道番組「NEWS23」でも披露されたこの名曲は、このアルバムではラスト曲前で最大レベルの感動をもたらします。「タガタメ(誰がため)」の連呼に魂を感じた! それで最後12曲目は「HERO」で、音楽の「英雄」気取りのまま終わっていくところ、これがたまらない!

ところで、初回限定特典として「ALBUMレコーディングドキュメンタリーDVD」が付いてくるんだけど、ミスチルのメンバーそれぞれの意見や力の入ったレコーディング風景が数十分に渡って見られます。必見もの!

結論として、新旧曲が絶妙に絡んで、見事に融合していました。心の明暗を揺さぶる「シフクノオト」。また一つ、名アルバムが生まれたと言っても過言ではない!

○関連記事『ミスチル・「シフクノオト」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post_5.html

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