2007.07.12

「のだめカンタービレ」の続編SPが2008年新春に放送決定

2006年秋に放送されたフジテレビ系ドラマ「のだめカンタービレ」が、来年2008年の新春に2夜連続SPとなって帰ってくるそうです。これはうれしいニュース!

○関連記事・SANSPO.COM「のだめがフジ系新春スペシャルで帰ってくる!2夜連続放送」
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200707/gt2007071101.html

○「SANSPO.COM」の記事を抜粋

昨年10月期に放送され、クラシックファンを急増させたフジテレビ系月9ドラマ「のだめカンタービレ」がスペシャルドラマになることが10日、分かった。放送終了後、続編希望のメッセージを寄せるファンに応えたもの。舞台を花の都、パリに移し、上野樹里(21)扮する主人公のだめと、玉木宏(27)が演じた千秋のその後を描く。来年新春の目玉として2夜連続放送される。

破天荒ピアニストにまた会える!と、喜んでいるのはファンだけではない。「パリに舞台を移し、前回とはまた違った“のだめワールド”を思いっきり楽しんで演じたいです」。のだめこと、野田恵役がハマりにハマった上野が好演を約束した。

フジによると、スペシャル版制作の原動力になったのは、ファンの声。公式HPには、放送終了後も続編を望む声や、再放送を希望する書き込みが寄せられ、その数は現在まで約1万件。また、同局のHP内のアクセスランキングで、放送が終わり7カ月がたった現在でも、20位内にランクインしている。

スペ版では、連ドラのラストでパリに留学したのだめと千秋のその後を描く。二ノ宮知子さん原作のコミックに描かれている、のだめのアパートの同居人で、同じ音大に通うロシア人やフランス人など、ドラマでの新キャラクターが登場予定。

同局の若松央樹プロデューサーは「のだめ、千秋がフランスでも大爆発。海外制作の課題である外国人の設定や言葉の壁も逆手にとって、のだめワールドらしく、面白おかしく、また、感動もスケール感も何倍にもパワーアップして描いていきます」と約束した。

一方、女性ファンに、“千秋さま”と呼ばれる人気キャラを熱演した玉木は、「『のだめカンタービレ』が帰ってくることになり、僕自身、期待感が膨らむ日々を過ごしています。音楽、フランス語、フランスでの生活などなど今回も課題が多いようですが、ひとつひとつのハードルをクリアしながら、千秋真一を精いっぱい演じていきたいと考えています」とコメントを寄せた。

パリを中心とした海外ロケは今秋、約3週間にわたって行われる予定。


これは予想通り! でも素直に喜んだんデス


原作では「国内編」を経て「海外編」が展開されているけど、前者をドラマ版で存分に描いた後の後者の実現は、「“連続ドラマ”としては難しいだろう」と容易に予測。でも、「“SP”ならあり得るだろう」と同時に予測。それがこの決定発表につながりました。「2夜連続のSP」というのは本当にうれしいです。あっ、アニメ版の二期は大いにあり得るかな。もちろん、「海外編」になることは間違い無いけどね。

同じ音大に通う、「ロシア人」というのはターニャで、「フランス人」というのはフランクですか。他には、“独裁コンマス”のトマ・シモンや、“天才ピアニスト”の孫Rui等も登場するんでしょうか。気になるのは、「外人キャラたちを誰が演じるか」ですね。“和風シュトレーゼマン”と化した、竹中直人さんみたいな日本人キャストが登場するかもしれないし?(笑) まあとにかく、来年2008年の新春に再びのだめたちに出会えることを楽しみにしています!

○関連カテゴリ「のだめカンタービレ」(ドラマ版&アニメ版レビューあり)

「のだめカンタービレ」DVD-BOX
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「『のだめオーケストラ』LIVE!」 「ブラームス 交響曲第1番 ~のだめカンタービレ」
「『のだめオーケストラ』LIVE!」/「ブラームス 交響曲第1番 ~のだめカンタービレ」

「『のだめオーケストラ』STORY!」
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「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック
「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック

「のだめカンタービレ(1)」 「のだめカンタービレ(2)」 「のだめカンタービレ(3)」 「のだめカンタービレ(4)」
原作コミックス「のだめカンタービレ(1)~」(二ノ宮知子)

「のだめカンタービレSelection CD Book」 「のだめカンタービレ Selection CD Book(vol.2)」
「のだめカンタービレSelection CD Book」/「のだめカンタービレ Selection CD Book(vol.2)」

「のだめカンタービレ キャラクターBOOK」 「のだめカンタービレ 2007年カレンダー」
「のだめカンタービレ キャラクターBOOK」/「のだめカンタービレ 2007年カレンダー」

「のだめカンタービレ VOL.1」 「のだめカンタービレ VOL.2」 「のだめカンタービレ VOL.3」 「のだめカンタービレ VOL.4」
「のだめカンタービレ VOL.1」(2007/04/13)
「のだめカンタービレ VOL.2」(2007/05/11)
「のだめカンタービレ VOL.3」(2007/06/15)
「のだめカンタービレ VOL.4」(2007/07/06)

「のだめカンタービレ VOL.5」 「のだめカンタービレ VOL.6」 「のだめカンタービレ VOL.7」 「のだめカンタービレ VOL.8」
「のだめカンタービレ VOL.5」(2007/08/10)
「のだめカンタービレ VOL.6」(2007/09/07)
「のだめカンタービレ VOL.7」(2007/10/05)
「のだめカンタービレ VOL.8」(2007/11/09)

「Allegro Cantabile」 「こんなに近くで...」
オープニングテーマ「Allegro Cantabile」(SUEMITSU & THE SUEMITH)
エンディングテーマ「こんなに近くで...」(Crystal Kay)

アニメ「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック 「おなら体操」
アニメ「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック/「おなら体操」


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2007.06.16

のだめカンタービレ(アニメ)・第20話

アニメ「のだめカンタービレ」の第20話を見ました。
[東海地区:東海テレビにて6/14深夜(6/15)に放送]

○アニメ「のだめカンタービレ」公式サイト
Lesson20(原作「第8巻」・Lesson44~Lesson45相当)

コンクールの予選に向けて江藤の家で必死にピアノの練習に打ち込むのだめ。自信だけは一人前だが、のだめは苦手なシューベルトに苦戦している。一方、真一はR☆Sオケの再公演に向けてリハーサルに励んでいる。そこで世界的なコンマスのカイ・ドゥーンと出会い、あらためて世界の広さを体感することに…。いよいよマラドーナ・ピアノ・コンクールが始まり、観客たちはのだめの不思議な演奏に魅せられる。一方、真一のR☆Sオケも素晴らしい公演を終え、楽屋には次々とオケ参加希望者が現れる?!

のだめは猛練習を経て「マラドーナ・ピアノ・コンクール」に参加し、独自の演奏を交えながらも審査員に一目置かれていました。千秋のR☆Sオケの方も、急遽カイ・ドゥーンが指導者となって練習を進め、再公演はまたもや成功しました。このように二人とも順調ではあったけど、のだめはある日の練習中に過去の何かを思い出してしまい、その後に影響があるかどうかが心配で・・・。

○今回の初登場キャラの感想(クレジット順)

○高橋紀之(声:石田彰)
“嫌そうなヤツ”といった感じが声に出ていました(笑)。
見た目イケメンの男好き。ある意味もったいない。

○シャルル・オクレール(声:清川元夢)
のだめと関わることになる重要人物だけど、おじさん声なのに可愛い?
原作と比べて顔まで可愛らしい一面があったんだけど?

○今回の使用曲(公式サイトより)

■シュ-ベルト/ピアノ・ソナタ第16番イ短調D.845
・のだめ弾き始めるもシュ-ベルトは苦手
・「シュ-ベルトは本当に気難しい人なのか?」千秋と共に向き合うのだめ
・そして本番-多彩な音
■ブラ-ムス/交響曲第1番ハ短調作品68
カイ・ドゥ-ンが練習に参加-ベルリンフィルの音がする
■サン=サ-ンス/チェロ協奏曲
R★Sオケ本番「なんだ?このオケなんなんだ」
■バッハ/平均律クラヴィ-ア曲集第2巻第16番ト短調
「途中から聞いたことあらへん」フ-ガを演奏するのだめ
■ショパン/12の練習曲Op.10-4
燃えるようなエチュ-ド
■リスト/超絶技巧練習曲より 第5番変ロ長調「鬼火」
本当に嫌そうに演奏するのだめ
■ドビュッシ-/喜びの島
キラキラののだめ-色鮮やかなドビュッシ-

○今回注目したこと(原作との比較あり)

○只今日本語吹き替えでお送りしています
R☆Sオケの練習場に、カイ・ドゥーン様が登場。
急遽オケの指導にあたったわけですが・・・。
千秋は現れるや否や流暢なドイツ語で会話し始めやがった(笑)。
そしてその後は全てドイツ語によって練習が進められたんだけど、
ここで画面にこんな字幕が出ました。

ドイツ語でのリハーサル風景です
日本語吹き替えにてお楽しみください
(カズオとマングースのイラスト付き)

その演出に、親切心を感じながら笑いました(笑)。

○いわゆる一つのガチホモです
男好きの男・高橋が、R☆Sオケの会場にフラリと現れました。
当初は「大したオケじゃない」と思っていた彼も、
各人の実力を目の当たりにして絶句。
思わず千秋に会いに行って参加を希望していたけど、
彼の目は千秋の着替える姿に釘付け。おいおいって・・・。

○スムーズなシーン切り替え
のだめの練習とコンクールの間の話。
シューベルトの練習風景から、そのまま第一次予選の様子へ。
ショパンの練習風景から、そのまま第二次予選の様子へ。
区切りを入れず演奏そのままで場面だけ切り替えた演出は面白かったです。

○ピアノ曲が多くてうれしかった
今回はのだめのコンクールに合わせてピアノ曲がたくさん登場!
ピアノ音楽好きの私にとってはより楽しめました。
中でも良かったのは、やっぱりショパンのエチュードかなあ。
巧みな指捌きが必要なあの曲の演奏を、実際に聴いてみたいものです。

○ケータイメールの表記違い
いつの間にか復活していたのだめのケータイ(それまでは止められていた)。
のだめと千秋と頻繁にメール交換をするようになったんだけど、
原作と見比べていたら表記の細かな違いがいくつかありました。
まず、のだめがシューベルトについて千秋に尋ねた件。
のだめ発は、原作ではタイトルが「シュベルトは」だけど、
アニメ版では「千秋先輩へ」に。おまけに、多くの顔文字や絵文字が追加。
千秋発は、原作ではタイトルが「Re:シュベルトは」だけど、
アニメ版では「シューベルト」に。ちなみに、顔文字等は一切無し。
原作の方が自然体ですね。
次に、のだめが一次予選を合格した際の報告の件。
のだめ発は、原作ではタイトルが「のだめ」だけど、
アニメ版では「やりました↑(絵文字)」に。
これは原作が妙? でも確かに「Sub:のだめ」とあるんだけど?
最後に、千秋がのだめの本選を見に行く報告の件。
千秋発は、原作ではタイトルが「コンクール」だけど、
アニメ版では「Re:コンクール」に。
これはアニメ版が妙? のだめのメール「コンクール」に対してのレス?
以上です。他人のメールをチェックし過ぎでしょうか・・・(笑)。

オクレール曰く、のだめは「ベーベ(赤ちゃん)」。さて、どう評価されるのか?

○関連記事「のだめカンタービレ(アニメ)・第1話」
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○関連記事『「のだめカンタービレ」感想特集・第2楽章「原作の詳しい感想」』
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○関連カテゴリ「のだめカンタービレ」(ドラマ版レビュー含む)

「のだめカンタービレ VOL.1」 「のだめカンタービレ VOL.2」 「のだめカンタービレ VOL.3」 「のだめカンタービレ VOL.4」
「のだめカンタービレ VOL.1」(2007/04/13)
「のだめカンタービレ VOL.2」(2007/05/11)
「のだめカンタービレ VOL.3」(2007/06/15)
「のだめカンタービレ VOL.4」(2007/07/06)

「のだめカンタービレ VOL.5」 「のだめカンタービレ VOL.6」 「のだめカンタービレ VOL.7」 「のだめカンタービレ VOL.8」
「のだめカンタービレ VOL.5」(2007/08/10)
「のだめカンタービレ VOL.6」(2007/09/07)
「のだめカンタービレ VOL.7」(2007/10/05)
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「Allegro Cantabile」 「こんなに近くで...」
オープニングテーマ「Allegro Cantabile」(SUEMITSU & THE SUEMITH)
エンディングテーマ「こんなに近くで...」(Crystal Kay)

アニメ「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック 「おなら体操」
アニメ「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック/「おなら体操」

「『のだめオーケストラ』STORY!」
「『のだめオーケストラ』STORY!」

「『のだめオーケストラ』LIVE!」 「ブラームス 交響曲第1番 ~のだめカンタービレ」
「『のだめオーケストラ』LIVE!」/「ブラームス 交響曲第1番 ~のだめカンタービレ」

「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック
「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック

「のだめカンタービレ(1)」 「のだめカンタービレ(2)」 「のだめカンタービレ(3)」 「のだめカンタービレ(4)」
原作コミックス「のだめカンタービレ(1)~」(二ノ宮知子)

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「のだめカンタービレSelection CD Book」/「のだめカンタービレ Selection CD Book(vol.2)」

「のだめカンタービレ キャラクターBOOK」 「のだめカンタービレ 2007年カレンダー」
「のだめカンタービレ キャラクターBOOK」/「のだめカンタービレ 2007年カレンダー」


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2007.06.08

のだめカンタービレ(アニメ)・第19話

アニメ「のだめカンタービレ」の第19話を見ました。
[東海地区:東海テレビにて6/07深夜(6/08)に放送]

○アニメ「のだめカンタービレ」公式サイト
Lesson19(原作「第8巻」・Lesson42~Lesson43相当)

全霊をこめて指揮をする真一と、それに応えるR☆Sオケのメンバーたち。圧倒されるのだめの頬をひとすじの涙が伝う。かくして、R☆Sオケの初公演は大成功のうちに幕を閉じた。数日後、のだめは一大決心をして、真一の部屋を訪れる。のだめは真一にプレゼントを渡し一人マンションから去っていく。そして、今度のピアノコンクールに出場するために、のだめは江藤の家に泊り込みでピアノの特訓合宿に挑むことになる。その頃、真一はなぜか北海道に行きたくなり、札幌行きの飛行機の機上にいた…!?

R☆Sオケは最後にブラ-ムス「交響曲第1番」を見事に演奏し、客席からは「ブラボー!」の嵐。のだめはかなり影響を受け、涙を流すほどでした。それが終わったある日、のだめは千秋に改めて催眠術を掛けると、彼はしっかり術中にハマって従兄弟と飛行機で北海道へ行くことに。そしてついにトラウマを克服し、ついでに吹き込まれたカニのお土産を大量に買って帰ってきました。その頃のだめは、江藤の家に泊まり込み「マラドーナ・ピアノ・コンクール」に向けて練習に励んだのでした。

○今回の初登場キャラの感想(クレジット順)

○江藤かおり(声:平松晶子)
何だかすごく若々しい声でした。
実際、このキャラ自体が歳の割に若々しいんですが。

○今回の使用曲(公式サイトより)

■ブラ-ムス/交響曲第1番ハ短調作品68
千秋の真価が問われるブラ-ムス 歌え、歓喜の歌を!
■シュ-ベルト/ピアノ・ソナタ第16番イ短調D.845
のだめコンク-ル1次予選曲 「ちょっと変わったシュ-ベルト」
■リスト/超絶技巧練習曲より 第5番変ロ長調「鬼火」
なぜかリストはすごい 何とかなるかもしれない・・・

○今回注目したこと(原作との比較あり)

○ブラボー! R☆S!
ブラ1の見事な演奏に、誰もが「ブラボー!」と言って絶賛。
通して聴くと本当に良いんですよね。
のだめは涙を流して感動していたけど、
そうなるのはすごく良く分かる。
まあ、彼女が抱いた思いとは少しずれているかもしれないけど。

○千秋、トラウマ克服
のだめの催眠術は大成功!
千秋は幼い頃機内で見掛けた老人が苦しんだのを見て、
自分なりに助けられず自己嫌悪に陥っていたのでした。
しかしのだめのナイスサポートで、何とか・・・。
カニを買ってこさせたのは笑ったけども・・・。

○かおりさん若過ぎ
ハリセン江藤の妻・かおりさんが、派手な姿で登場。
おいおい、38歳の割に若過ぎるってマジで!
同時に、ハリセンがすごく羨ましく思えた!
チクショー!(言っとけ!)

○のだめのコソ練成果あり
江藤と交わした協定書に従って、
実は指定曲をしっかり練習していたのだめ。
コンクールに出場するのは多額の優勝賞金が目当てだけど(笑)、
その腕は確かなものでした。
一時は呆れた江藤も、演奏を聴いて望みが芽生えたり。

○本物のコンサート告知あり
東海地方での放送限定だけど、
8月に開催予定の“のだめコンサート”の字幕告知が二度もありました。
昨年から一度は行ってみたいと思ってはいたけど、
いろんな理由でことごとく諦めざるを得ない状況に。
今年が最後のチャンスなのかな?

今後はのだめの成長ぶりがメイン。コンクールに向かって、がむばれ!

○関連記事「のだめカンタービレ(アニメ)・第1話」
○関連記事「のだめカンタービレ(アニメ)・第2話」
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「のだめカンタービレ VOL.8」(2007/11/09)

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アニメ「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック 「おなら体操」
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「『のだめオーケストラ』STORY!」
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「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック
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原作コミックス「のだめカンタービレ(1)~」(二ノ宮知子)

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2007.06.03

のだめカンタービレ(アニメ)・第18話

アニメ「のだめカンタービレ」の第18話を見ました。
[東海地区:東海テレビにて5/31深夜(6/01)に放送]

○アニメ「のだめカンタービレ」公式サイト
Lesson18(原作「第7巻~第8巻」・Lesson40~Lesson41相当)

音楽コンクールが終わり、うまく結果が残せなかった黒木や清良たちも、もう一度音楽に向き合いたいと決意する。再び集まって練習を始める真一のオーケストラ。真一は、まだ目指している音のレベルに達していないと厳しい要求をオケに突きつける。そんな真一の熱意に触発され、いつしかメンバーたちも真剣に練習に励むことに…。いつの間にか「R☆S(ライジングスター)オーケストラ」に名前が決まっていた真一のオケだが、前評判も高くチケットの売れ行きもまずまずの様子。そんな折、のだめは真一から初公演のチケットを直接手渡される。ついにR☆Sオケの初公演が幕を開ける!!

千秋たちの新オケ「R☆Sオーケストラ」は、ついに大ホールでの初公演へ。のだめは千秋から特等席のチケットをもらって鑑賞しました。シューマン「マンフレッド序曲」やモ-ツァルト「オーボエ協奏曲」で見事な演奏を見せ、観客の反応もバッチリ。どうやら音楽関係者が多く集まっているらしく、このまま無事に成功を収めればメンバーの明るい将来が見えてくるかも?

○今回の初登場キャラの感想(クレジット順)

○三善征子(声:三石琴乃)
千秋の母親が電話口で登場。優しそうな声でしたね。
この声優さん、かつては“美少女セーラー戦士”を演じてなかったっけ?

○大川総太郎(声:田中完)
おじさん声その1。違和感は無し。
オケの演奏に酔いしれて悶えてたなあ(笑)。

○カイ・ドゥーン(声:斧アツシ)
おじさん声その2。違和感は無し。
R☆Sオケを鍛え直してくれるに違いないと。

○今回の使用曲(公式サイトより)

■ブラ-ムス/交響曲第1番ハ短調作品68
・鬼千秋復活
・怒る千秋、バイオリンを奪い演奏 メンバ-唖然
・R☆Sオケと命名
■シュ-マン/マンフレッド序曲 作品115
「楽しい音楽の時間です」 千秋のオケ遂に開演
■モ-ツァルト/オーボエ協奏曲ハ長調K.314/285d
くろきん出陣 あの頃のピンク色はそのままに・・・

○今回注目したこと(原作との比較あり)

○「R☆S」の名をどう評価した?
峰親子が名付けた、新オケの名称「R☆Sオーケストラ」。
作中ではダサい名前だと皆に言われているけど、
私は結構カッコ良い名前だと思っていたりします。
峰や佐久間の思想に近いのか?(笑)

○のだめ、催眠術に目覚める
のだめは千秋に見様見真似で催眠術を掛けたところ、
今まで何をやっても効果無しだった彼が簡単に・・・。
そしてすぐに本屋へ走り、独学で取り組むことを決意。
ずっと苦しんでいるトラウマを治してあげられるかな?

○「くろきん」のアクセント
黒木のあだ名「くろきん」だけど、
“く→ろ↑き→ん→”じゃなくて“く↑ろ↓き↓ん↓”なんだ?
分かりにくいか、ははは。ドラマ版もそうだったかな、忘れた↓。

○オーボエ協奏曲は素敵だ
くろきんメインのオーボエ協奏曲、良いですね~。
美しいオーボエの響きに、私も魅了されてしまいました。
このアニメ版や以前のドラマ版を通して、
オーボエの魅力ってやつを知ったのですよ。

○より忠実なセリフ
今回も変わらず原作を読みながら見ていたんだけど、
セリフが普段よりも“かなり忠実”でした。
ほとんど変えずに拾われていましたからね。
絵のカットは普段通りで“やや忠実”でしたが。

R☆Sオケの演奏はまだまだ続くよ。とっておきの「あれ」が残っているのさ!

○関連記事「のだめカンタービレ(アニメ)・第1話」
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「のだめカンタービレ VOL.1」 「のだめカンタービレ VOL.2」 「のだめカンタービレ VOL.3」 「のだめカンタービレ VOL.4」
「のだめカンタービレ VOL.1」(2007/04/13)
「のだめカンタービレ VOL.2」(2007/05/11)
「のだめカンタービレ VOL.3」(2007/06/15)
「のだめカンタービレ VOL.4」(2007/07/06)

「のだめカンタービレ VOL.5」 「のだめカンタービレ VOL.6」 「のだめカンタービレ VOL.7」 「のだめカンタービレ VOL.8」
「のだめカンタービレ VOL.5」(2007/08/10)
「のだめカンタービレ VOL.6」(2007/09/07)
「のだめカンタービレ VOL.7」(2007/10/05)
「のだめカンタービレ VOL.8」(2007/11/09)

「Allegro Cantabile」 「こんなに近くで...」
オープニングテーマ「Allegro Cantabile」(SUEMITSU & THE SUEMITH)
エンディングテーマ「こんなに近くで...」(Crystal Kay)

アニメ「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック 「おなら体操」
アニメ「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック/「おなら体操」

「『のだめオーケストラ』STORY!」
「『のだめオーケストラ』STORY!」

「『のだめオーケストラ』LIVE!」 「ブラームス 交響曲第1番 ~のだめカンタービレ」
「『のだめオーケストラ』LIVE!」/「ブラームス 交響曲第1番 ~のだめカンタービレ」

「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック
「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック

「のだめカンタービレ(1)」 「のだめカンタービレ(2)」 「のだめカンタービレ(3)」 「のだめカンタービレ(4)」
原作コミックス「のだめカンタービレ(1)~」(二ノ宮知子)

「のだめカンタービレSelection CD Book」 「のだめカンタービレ Selection CD Book(vol.2)」
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「のだめカンタービレ キャラクターBOOK」 「のだめカンタービレ 2007年カレンダー」
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2007.05.26

のだめカンタービレ(アニメ)・第17話

アニメ「のだめカンタービレ」の第17話を見ました。
[東海地区:東海テレビにて5/24深夜(5/25)に放送]

○アニメ「のだめカンタービレ」公式サイト
Lesson17(原作「第7巻」・Lesson38~Lesson39相当)

プロにも負けないオケを目指して真一が結成した新オーケストラは、近く開催される初公演のための練習に追われていた。しかし、メンバーのほとんどが大手新聞社主催の音楽コンクールの本選に残っているためか、なかなか練習に集中できない。海外に行かれない真一は、今後も日本でこのオケを続けたいと思っているが、そうではない周囲のメンバーとの温度差を感じ落ち込んでしまう…。そんな真一を励まそうと、のだめは真一の世話を焼くべく奮闘するのだが…?! 一方、菊地、黒木、清良たちはついにコンクールの本選のステージに立つことになる。

新オケをずっと続けたいと訴える峰に対し、将来を優先すると言ってあざ笑うメンバーたち。峰の意見に同意していた千秋は複雑な心境になり、オケも演奏が揃わないため練習を辞めさせました。そして、何人かのメンバーが出場する押売新聞社主催のコンクールでは、菊地は実力を発揮して1位になったけど、黒木や清良は自らの過ちのせいで1位にはなれませんでした。それが今後の新オケに影響するかどうか? 一方のだめは、講師の江藤と「もじゃもじゃ組曲」の最後の1曲「幸せ色の虹」変ロ長調を完成させ、今度は彼に従う番に。協定書通りにレッスンを受けるかどうか?

○今回の初登場キャラの感想(クレジット順)

特に無し。

○今回の使用曲(公式サイトより)

■のだめ/もじゃもじゃ組曲・第12曲「幸せの虹」変ロ長調
遂に完成 素晴らしい出来にハリセンとのだめ、涙する
■ブラ-ムス/交響曲第1番ハ短調作品68
・千秋の新オケ練習中 ピンク色が増すくろきんのオーボエ
・落ち込む千秋 ミルヒ-の演奏を観て奮起する

○今回注目したこと(原作との比較あり)

○久々に、聴いてみようか、ブラームス
千秋が新オケでやろうと思っている曲の一つは、
ブラームスの交響曲第1番。通称“ブラ1”。
説明によれば、完成までに20年以上の歳月を費やしたそうですね。
原作ファンからの支持が高いこの曲。
私も嫌いではありません。

○ブラームスなめてんじゃないですヨ
“ブラ1”を語る過去のシュトレーゼマンは、
「無駄な音が一音たりとも無い」と言っていたけど、
原作では「無駄な時間は一切使ってない」と言っています。
このように内容は微妙に違うんだけど、
とにかく「無駄が無い」というのは良く分かった。
「ブラームスなめてんじゃないですヨ」の意味も良く分かった。

○協定書通りに形勢逆転
のだめと江藤の協定書に従ったレッスンは、
“ずっとのだめのターン”から“ついに江藤のターン”へ。
いきなり3曲の選択と譜読みを強いられ、
レッスンを受ける前から大ダメージを受けているけど、
いつでもベホマを唱えてあげるから頑張れのだめ。

○近所には「ゆうじくん」も「ひとしくん」も無いですが
のだめは千秋のために「スーパーゆうじくん」へ出掛け、
タイムサービスのうなぎを買おうとしたけど、
おばさんパワーに屈し残念ながら手に入れられず(苦笑)。
それにしても、5匹で300円とは、確かに安いね。
ちなみに、原作では「スーパーひとしくん」でした。

○「おなら体操」売り出すよ
今回「もじゃもじゃ組曲」が完成したわけですが、
ドラマ版で代わりに完成させた「おなら体操」が、
5/23にリリースされました。
ネタとして聴くかマジになって聴くかは人それぞれ。
私はジャケットの絵に笑ってしまったのであった(笑)。

そろそろ千秋の新オケの名称が大決定するよ。たの☆しみ!

○関連記事「のだめカンタービレ(アニメ)・第1話」
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○関連カテゴリ「のだめカンタービレ」(ドラマ版レビュー含む)

「のだめカンタービレ VOL.1」 「のだめカンタービレ VOL.2」 「のだめカンタービレ VOL.3」 「のだめカンタービレ VOL.4」
「のだめカンタービレ VOL.1」(2007/04/13)
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2007.05.18

のだめカンタービレ(アニメ)・第16話

アニメ「のだめカンタービレ」の第16話を見ました。
[東海地区:東海テレビにて5/17深夜(5/18)に放送]

○アニメ「のだめカンタービレ」公式サイト
Lesson16(原作「第7巻」・Lesson36~Lesson37相当)

ついに真一は新しいオケの練習を始めることに。選抜したメンバーだけあってみんな上手い。指揮棒を振る真一は、確かな手ごたえを感じていた。そんな時、オーボエ奏者の黒木泰則は、差し入れを持って来たのだめを一目見て、恋に落ちてしまう?! ずっと江藤のレッスンを受けていないのだめ。のだめの夢は幼稚園の先生になることなのに、江藤はもっと上を目指せと言う。しかし、黒木と話しているうちに、ピアノの楽しさを思い出したのだめは、レッスンを再開する代わりに江藤にある交換条件を突きつけるのだった!

やっとピアノを始める気になったのだめがハリセンこと江藤に求めた条件とは、「もじゃもじゃ組曲」の最後の1曲を共に作ること。ハリセンは渋々それに同意し、“もじゃもじゃ協定成立(102号レッスン室の誓い)”だとさ(笑)。しかしハリセンは、その曲の完成後に言う通りのレッスンを受けてもらう条件を同時に提示しているから、今後何が起こることやら。ところで千秋は、新オケの練習に取り組みメンバーの腕の良さに感心していました。最初は“いぶし銀”だった演奏も、あるきっかけで“ピンクのモーツァルト”に大変化!

○今回の初登場キャラの感想(クレジット順)

特に無し。

○今回の使用曲(公式サイトより)

■モ-ツァルト/オーボエ協奏曲ハ長調K.314/285d
千秋の新オケ 黒木くんソリストにて演奏
「武士」→「燻し銀」→「ピンク」
■バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティ-タ第2番ニ短調
峰、ひとり練習する清良に心酔 ― 弟子にしてくれとせがむ

○今回注目したこと(原作との比較あり)

○モーツァルトといえばピンク
黒木がのだめに恋してしまったことにより、
それまでの武士のような演奏が華やかな演奏に。
その際の、黒木の壊れ方が面白かったです。
加えて、峰や清良や菊地等が恋に揺れたせいで、
オケ全体が“ピンクのモーツァルト”状態になったんだけどね。

○オーボエとは不完全な楽器
オーボエはリードが命の楽器だけど、
黒木がのだめに詳しく説明していたように、
メンテがすごく難しいんですね。
でも、その甲斐あってか音色はすごくキレイ。
“地味な楽器”とは決して思っていないのであります。

○彼女が彼から逃げる理由
「彼女」とはのだめ。「彼」とはハリセン。
「彼」が千秋だなんてあり得ない?
その理由とは、レッスン強行の姿勢が激しいため。
彼女にも何かトラウマがあるようなんだけど、
前回それを予感させるカットが一瞬ありましたね。

○ハリセンもプリごろ太
逃げるのだめをおびき寄せるために、
店でプリごろ太ラムネを大人買いし、
そのオマケのフィギュアで見事に作戦を成功させたハリセン(笑)。
ハリセンが店でラムネを買っていたシーンは、
原作にはないオリジナルだったと思います。
それにしても、見事に引っ掛かるのだめって、ねえ?

○もじゃもじゃ組曲 VS おなら体操
のだめの「もじゃもじゃ組曲」のラスト曲が作られる中、
ドラマ版で大好評だった「おなら体操」のCDのCMが。
アニメ版ではのだめの声優によるボーカル版が初期の頃に流れたけど、
CDはドラマ版ののだめこと上野樹里さんによるボーカル版で、
残念ながらアニメ版で流れることは無さそう?
この微妙なすれ違いときたら・・・。

新オケの練習はまだ始まったばかり。今度はどんな曲に取り組むのかな?

○関連記事「のだめカンタービレ(アニメ)・第1話」
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「のだめカンタービレ VOL.8」(2007/11/09)

「Allegro Cantabile」 「こんなに近くで...」
オープニングテーマ「Allegro Cantabile」(SUEMITSU & THE SUEMITH)
エンディングテーマ「こんなに近くで...」(Crystal Kay)

「『のだめオーケストラ』STORY!」
「『のだめオーケストラ』STORY!」

「『のだめオーケストラ』LIVE!」 「ブラームス 交響曲第1番 ~のだめカンタービレ」
「『のだめオーケストラ』LIVE!」/「ブラームス 交響曲第1番 ~のだめカンタービレ」

「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック
「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック

「のだめカンタービレ(1)」 「のだめカンタービレ(2)」 「のだめカンタービレ(3)」 「のだめカンタービレ(4)」
原作コミックス「のだめカンタービレ(1)~」(二ノ宮知子)

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2007.05.11

のだめカンタービレ(アニメ)・第15話

アニメ「のだめカンタービレ」の第15話を見ました。
[東海地区:東海テレビにて5/10深夜(5/11)に放送]

○アニメ「のだめカンタービレ」公式サイト
Lesson15(原作「第6巻~第7巻」・Lesson34~Lesson35相当)

桜の花びらが舞い散る季節。真一は、カフェで清良、菊池、黒木たちと新しく一からつくるオーケストラの構想談義に花を咲かせていた。一方、学校では、のだめの担当講師が谷岡先生からハリセン江藤に替わっていた。のだめは、今まで通りに「もじゃもじゃ組曲」の作曲を薦めようとするのだが、江藤のスパルタ式のレッスンに激しい嫌悪感を抱き逃げ出してしまう。落ち込むのだめは、真一を探すが見つけることは出来ない。その頃、真一は新しいオケのメンバーたちと、演奏する音楽の話題で盛り上がっていて…。

千秋とのだめが三善家を去った後は、千秋の新オケの話とのだめの新講師の話へ。千秋の方は、仮称「名なしのオーケストラ」の予定メンバーが多く集まって飲み会を行ったけど、最初は皆オシャレな雰囲気で飲んでいたのに、30分後にはかつてのSオケと同じような悪ノリ状態に(笑)。一方のだめの方は、紙芝居「もじゃミ♪ちゃんの虹」の全12曲からなる組曲の最後の1曲を講師の谷岡と完成させる予定だったけど、急遽講師がハリセンこと江藤に替わり激しく対立することに(苦笑)。二人とも大丈夫?

○今回の初登場キャラの感想(クレジット順)

黒木泰則(声:松風雅也)
無口なくろきんは、あまり渋い声ではなかったかな?
今回ある店の看板で彼を表す「いぶし銀」というのが出たなあ。

菊地亨(声:諏訪部順一)
女ったらしの彼は、声がカッコ良く思えたかな?
でも新オケの女の子には手を出さないんだよなあ。

片山智治(声:立花慎之介)
ポロッと登場したけど、まあ悪くはないかな?
そもそもあまり表に出てこないキャラだしなあ。

○今回の使用曲(公式サイトより)

■エルガ-/ヴァイオリン・ソナタ ホ短調作品82
のだめと千秋の演奏、三善家の人々の胸を打つ
■のだめ/もじゃもじゃ組曲「もじゃもじゃの森」
のだめ、ハリセンに「もじゃもじゃの森」初披露

○今回注目したこと(原作との比較あり)

○素晴らしきエルガーの世界
千秋とのだめによるエルガーのヴァイオリン・ソナタ。
う~ん、お見事でした。竹彦と同様に鳥肌が・・・。
原作にもあった、エルガーのちょっとした豆知識もバッチリ。
俊彦からそれが亡き祖父の想い出の曲だと聞き、
竹彦は「古典的・単純」を改めて痛感することに。

○“のだめ先生”は夢のまた夢
幼稚園か小学校の先生になりたがっているのだめだけど、
千秋を始め由衣子までもが大反対。
そりゃあ、由衣子の酷いケガを見ても分かることで(苦笑)。
のだめには、やっぱりピアノで大成してもらいたいのであります。

○のだめ VS ハリセン
ついにのだめの担当講師がハリセンに。
いきなり激しく戦っていたけど、
ハリセンにとっては一度千秋を逃しているし、
今度は何としてでも引き止めておきたいところ。
それにしても、この辺りはかなり忠実に再現されているのである(笑)。

○もじゃもじゃの森
のだめが谷岡先生と作っていたという「もじゃもじゃの森」だけど、
今回原作での詞に音が乗っかって初登場。
まあ上手くやってしまうものですね~。
作曲は、なんと大島ミチルさんですか!

・「もじゃもじゃの森」
作詞:二ノ宮知子(原作者)
作曲:大島ミチル

○セリフの言い回しとかあらすじとか
ここらでちょいと独り言・・・。
原作では「殺す(ツッコミとしての表現)」という言葉がたまにあるんだけど、
アニメ版では「転がす」という言葉で言い回したり、
あるいは丸々カットする面がたまに見られます。
これはまあ、当然といえば当然の配慮というべきか。
それから、公式サイトのあらすじなんだけど、
最近誤字や脱字をちらほら見掛けるようになりました。
文字がテキストじゃなくて画像だから、
そう簡単には直せないかもしれないけど・・・、やっぱ直して!
ここでは、相応しい言葉に置き換えて引用させてもらっています。

千秋よりものだめの方が心配ではあるけど、本当に大丈夫?

○関連記事「のだめカンタービレ(アニメ)・第1話」
○関連記事「のだめカンタービレ(アニメ)・第2話」
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「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック
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2007.05.04

のだめカンタービレ(アニメ)・第14話

アニメ「のだめカンタービレ」の第14話を見ました。
[東海地区:東海テレビにて5/03深夜(5/04)に放送]

○アニメ「のだめカンタービレ」公式サイト
Lesson14(原作「第6巻」・Lesson32~Lesson33相当)

真一の携帯に母方の叔父からすぐに家に来いと連絡があった。そこは、真一が小さい頃からお世話になっている三善家。なぜかのだめも一緒について行くことに…。真一の母親が海外に行っている間に、叔父の三善竹彦が、世界的有名な催眠療法のカウンセラーに来てもらうために真一を呼びつけたのだ。しかし、真一は三善家が、祖父が生きていた頃のような仲良しの家庭ではなくなっていることに違和感を覚える。そして、のだめはそこで真一が海外に行けない本当の理由を知ることに…。

突然の呼び出しで三善家に向かった千秋とのだめだけど、そこは昔あった“音楽のある家”ではなくなっていました。千秋はまたしても謎のトラウマを克服できなかったけど、のだめは会話を聞いてそのトラウマの存在を知ってしまいました。しかし、真実はまだ秘められたまま。その後、二人はかつて祖父の誠一郎が聴いていたレコードを聴き、やがて千秋が彼に弾いてあげた最期の曲を演奏することに。三善家の面々は、その華麗な演奏を聴いて驚き・・・。

○今回の初登場キャラの感想(クレジット順)

三善竹彦(声:大塚芳忠)
三善俊彦(声:吉野裕行)
三善由衣子(声:折笠富美子)
三善誠一郎(声:青森伸)
千代さん(声:笹森亜希)
ギャート・フィッシャー(声:最上嗣生)
三善ファミリー&催眠術師の登場で、声については特に言うこと無し。
中学生の俊彦が大人びた声だとは思ったけど・・・。

○今回の使用曲(公式サイトより)

■サン=サ-ンス/ヴァイオリン・ソナタ第1番Op.75
幼い千秋が祖父の前で演奏する姿を回想する俊彦
■バッハ/マタイ受難曲 第20曲アリア
千秋、悪夢で眠れず祖父の部屋でレコ-ドを聴く

○今回注目したこと(原作との比較あり)

○三善家ストーリー
ドラマ版では全編カットされた三善家でのエピソードだけど、
アニメ版ではしっかり取り入れてきましたね。
やっぱりこのエピソードが無いと、
その後の展開が生きてこないというかね。
それにしても、重苦しい一家だこと。

○のだめと由衣子はなかよしこよし
のだめが千秋とやってきた時は、
敵対心を燃やしすごい顔をして睨んでいた由衣子。
しかし、あっという間にお友達だ(笑)。
のだめは由衣子の両足を持って激しくジャイアントスイング。
そして、二人とも恍惚の表情になって、
のだめも由衣子も吹っ飛んだ(笑)。
ヤバかったなあ、あれは・・・。

○省略しようがない一人ボヤキ
千秋とギャートのやりとりは、原作とかなり合致していました。
ギャートに「学生生活は?」と問われた千秋の長セリフは、
ほとんどそのままだったんですね。
術が成功せずに困るギャートの焦り具合まで(苦笑)。

○千秋の泳ぎと見てないのだめ
のだめの手料理というか失敗の少ない鍋のせいで、
楽しい一家団欒の夕食が実現した三善家。
その中の会話で、竹彦が千秋を褒めるシーンがあったんだけど、
原作でののだめの「でも先輩泳げませんよ?」はありませんでした。
そりゃあそうか、長野行きの際の海ストーリーをカットしているから、
のだめは泳げない千秋を見ていないし?

○エルガーじゃねー
千秋とのだめは、ラストで彼の想い出の曲を演奏。
その冒頭を聴いて「これエルガーじゃないなあ?」と思っていたけど、
まだ聴き慣れていない新エンディングテーマの「Sagittarius」でした。
なるほど、そうやってエンディングにつなげてきたか。
ちゃんと聴けるのは次回か。

三善家ストーリーが終わった後は、いよいよ新オケ話の続きへ?

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「のだめカンタービレ VOL.1」(2007/04/13)
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「Allegro Cantabile」 「こんなに近くで...」
オープニングテーマ「Allegro Cantabile」(SUEMITSU & THE SUEMITH)
エンディングテーマ「こんなに近くで...」(Crystal Kay)

「『のだめオーケストラ』STORY!」
「『のだめオーケストラ』STORY!」

「『のだめオーケストラ』LIVE!」 「ブラームス 交響曲第1番 ~のだめカンタービレ」
「『のだめオーケストラ』LIVE!」/「ブラームス 交響曲第1番 ~のだめカンタービレ」

「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック
「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック

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原作コミックス「のだめカンタービレ(1)~」(二ノ宮知子)

「のだめカンタービレSelection CD Book」 「のだめカンタービレ Selection CD Book(vol.2)」
「のだめカンタービレSelection CD Book」/「のだめカンタービレ Selection CD Book(vol.2)」

「のだめカンタービレ キャラクターBOOK」 「のだめカンタービレ 2007年カレンダー」
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2007.04.27

のだめカンタービレ(アニメ)・第13話

アニメ「のだめカンタービレ」の第13話を見ました。
[東海地区:東海テレビにて4/26深夜(4/27)に放送]

○アニメ「のだめカンタービレ」公式サイト
Lesson13(原作「第6巻」・Lesson30~Lesson31相当)

真一たち4年生が卒業を迎える春。龍太郎は、真一に学外のメンバーを集めた新しいアマチュア・オーケストラを作ろうと進言するも、非現実的でないと一蹴されてしまう。しかし、日本で自分に出来ることは何か?と未だに思い迷う真一。そんな時、真一の前に長野の音楽祭で知り合った三木清良(みききよら)が現れる。今年から桃ヶ岡音楽大学の大学院に通うことになった彼女は、真一にオーケストラを作って一緒にやらない?と話を持ちかける…。Sオケのメンバーたちにそれぞれの卒業シーズンが到来する。

千秋は清良と再会し、新しいオケを作ることですぐに賛同しました。既に清良が実力者たちに声を掛けていて、千秋の一押しで集めることができるようでした。そして、大学の4年生たちは卒業演奏会で思う存分に演奏を披露しそのまま卒業。ただ、千秋はプロになる真澄のみを新オケに招き、他の人の要望は受け付けませんでした。彼曰く、「Sオケの延長線上でやりたくない」とのこと。こうして皆は、様々な思いを秘めたまま次のステージへ・・・。

○今回の初登場キャラの感想(クレジット順)

○三木清良(声:小林沙苗)
ようやく正式登場。待ってました!
声はなかなか合っていたなあ。違和感は特に無し。

○今回の使用曲(公式サイトより)

■ドビュッシ-/シュリンクス
卒業演奏会への2次試験にて、萌の演奏
■アンドレ・ジョリヴェ/打楽器と管弦楽のための協奏曲(ピアノ伴奏版)
真澄ちゃん、千秋と魂の卒業演奏会「愛のサウンド・オブ・パ-カッション」
■リスト/メフィスト・ワルツ第1番S.514「村の居酒屋での踊り」
千秋、卒業演奏会で楽しそうにトリを飾る
■恋のGカップ(アニメのみ初登場|作詞 二ノ宮知子)
萌と薫、2次会のカラオケにて合唱
■レジェンド・オブ・Sオケ/(アニメのみ初登場|作詞 二ノ宮知子)
峰とSオケ男子メンバ-による大合唱
■カ-スィ=ケニ-チェ/プリごろ太マーチ
・ゲ-ムセンタ-にて「太鼓の達人」-真澄ちゃんに奪われ、千秋叩けず
・カラオケにて-大河内に奪われ、千秋再び歌えず

○今回注目したこと(原作との比較あり)

○「愛のサウンド・オブ・パ-カッション」が熱かった
千秋が急遽伴奏を担当して始まった、真澄ちゃんの打楽器演奏。
確かにすごかったですね。聴き応えがありました。
ちゃんと「愛の波動」も伝わったようで良かった良かった(笑)。

○清良の出る幕来たる
第9話でのちょい出演以来、正式に登場しました。
ドラマ版では長野のニナ・ルッツ音楽祭が丸々カットされ、
清良が初回話から千秋と同じ大学にいる設定だったけど、
彼女はやっぱり今回のタイミングで入ってこないとね。
峰と沙悟浄(木村)もその音楽祭で知り合ったんだけど、
ちゃんと「メールじゃなくて文通」の面白話が出て良かった良かった(笑)。

○権利の関係でいろいろ変更
原作とアニメ版で、権利の関係かいくつかの変更あり。
スーパーの「スーパーひとしくん」は「スーパーゆうじくん」に。
店名の「うつぼ八」や掛け声の「ジーク・ジオン」は省略に。
カラオケの「地上の星」は「プリごろ太マーチ」に。
それでいて、原作でひねっている「太鼓の名人」は、
正しい名称の「太鼓の達人」に。

○数々の貴重な挿入歌
主に卒業記念の飲み会前後のシーンで流れたけど、すごかったですね。
以下、エンドロールでの記載を転記。

・「恋のGカップ」
作詞:二ノ宮知子(原作者)
作曲:?
唄:鈴木姉妹

・「プリごろ太マーチ」
作詞:カースィ・ケニーチェ
作曲:カースィ・ケニーチェ
唄:大河内守

・「レジェンド・オブ・Sオケ」
作詞:二ノ宮知子(原作者)
作曲:?
唄:峰龍太郎とSオケ男子たち

○新エンディングテーマ・SUEMITSU & THE NODAME ORCHESTRA「Sagittarius」
オープニングテーマと違ってしっとりとした曲ですね。
サビの盛り上げ方は似ているけどね。
これでOP曲とED曲はSUEMITSU色に染まりましたとさ。

いよいよ新オケが動き出す? その前に何かある? おお、あの話か!

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2007.04.20

のだめカンタービレ(アニメ)・第12話

アニメ「のだめカンタービレ」の第12話を見ました。
[東海地区:東海テレビにて4/19深夜(4/20)に放送]

○アニメ「のだめカンタービレ」公式サイト
Lesson12(原作「第5巻~第6巻」・Lesson28~Lesson29相当)

真一みたいにピアノを弾きたい! のだめの熱意にほだされ、ピアノの練習に付き合おうと決意する真一。ものすごい速さで鍵盤を叩き奏でる二人の演奏は、練習室の周囲の人々の足を止め、いつの間にか人垣を作るほどに。その凄まじいまでのピアノとのだめの存在にショックを受ける彩子だが、自分に残されたものは何かをふたたび考えはじめる。年が明けて、音楽雑誌の編集者と評論家が真一の取材にやってくる。真一は将来の展望を問われ、自分の目標をあらためて考えさせられることに…。

千秋とのだめはラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」を連弾したけど、のだめはそれだけで満足してしまいました。年が明け、千秋は取材で将来の展望を問われたけど、望まれた海外留学は飛行機や船が苦手であるため断念せざるを得ない状態。一方、のだめは千秋から将来の展望を問われると、ピアノのコンクールに出ようともせず幼稚園の先生になることを伝えました。それを聞いた千秋は「何故ピアノを頑張らないのか?」と責めたけど、同時に自分が「何故海外へ行かないのか?」と他人から言われていることでまた悩んでしまいました。千秋は日本で何をするつもりなのか?

○今回の初登場キャラの感想(クレジット順)

特に無し。

○今回の使用曲(公式サイトより)

■2台のピアノのためのラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品68
のだめと千秋の連弾ピアノ 無茶苦茶なのに息ピッタリの演奏
■モ-ツァルト/歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」より 第1幕第11曲「私の心を騒がす」
彩子、怒りの歌声「それが女ってもんだろう!」
■ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18
佐久間学の回想シ-ン 千秋の「なんて美しいラフマニノフ」

○今回注目したこと(原作との比較あり)

○ラフマ「ピアコン2番」の連弾
ドラマ版でのシーンも良かったけど、アニメ版も良かったです。
のだめのフォルティッシモから始まる妙な演奏も健在で、
千秋の心のセリフ「オレの音を聴け!」も健在。
超絶技巧の二人の演奏に、その様子を見た者は皆釘付け。
私もただただ聴き入っていました。こんなラフマもあり?

○「コシ・ファン・トゥッテ」の説明
千秋とのだめの息が合った演奏を聴いて、
酷く落ち込んでしまった彩子。
そこで、原作に沿ったオペラ「コシ・ファン・トゥッテ」の説明が。
すぐに心を揺らすドラペッラは、まるで今の彩子のよう。
「コシ・ファン・トゥッテ」とは「それが女ってものだろう!」という意味。
彩子には、いろんな意味で頑張ってもらいたいです。

○年明けリセット
2クール目に入ったということで、
年明けシーンに合わせて登場人物が改めて字幕入りで紹介されました。
千秋や真澄ちゃんや鈴木姉妹はもう4年。
のだめや峰は一年遅れでまだ3年。
千秋はトラウマのせいで海外留学を断念し、
のだめは彼との連弾で既に満足しきっているけど、
春までの数ヶ月の間に何かが起こるんでしょうか?
いや、原作もドラマ版も見ているから大体知っているけど?

○佐久間のポエムが絶好調
ほぼ原作通りのポエムだけど、
佐久間が力を入れて語りやがっています(笑)。
また、それを簡単な言葉で翻訳するけえ子も見もの。
「ケエコにマナブ」は良いコンビ。二人で一つですね。

○CMが狙い過ぎ?
放送中に流れるCMだけど、
「のだめ」関連の商品CMが増えているようです。
このアニメ版のOP曲やED曲やDVDだったり。
DSのゲームだったり新しい企画モノCDだったり。
たくさんあるもんだなあ。

2クール目は始まったばかり。もう1クール分応援していこう!

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