2006.10.19

「タイヨウのうた」のCDプレゼントに当選

自宅に「ユニバーサルミュージック」からのメール便が届きました。世界的なレコード会社だよね? 確かにCDみたいな物が入ってるみたいだけど? でも何か注文した覚えなんてないぞ? 少々不安に思いながら封を開けてみたところ、あるCDとコピー用紙が・・・。

○中に入っていたコピー用紙

「invitation」
主題歌「invitation」(柴咲コウ)

柴咲コウ「invitation」CD ご当選者様へ

拝啓

このたびは、柴咲コウ「invitation」CDプレゼントにご応募いただき、誠にありがとうございます。抽選の結果、当選されましたのでCDをおくらせていただきます。

(中略)

TBS「タイヨウのうた」スタッフ
ユニバーサルミュージック株式会社


マ~ジで~~~っ! \(^o^)/


当選してしまいましたよ、以前TBS系ドラマ「タイヨウのうた」で行われたCDプレゼントに! そうそう、ドラマの柴咲コウさんの「invitation」が気に入って、応募したんだった!

○関連記事「タイヨウのうた・第4話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_5ba1.html

柴咲コウさんが歌うこのドラマの主題歌「invitation」は、暗い雰囲気を吹き飛ばすかのようなアップテンポかつ爽快なサウンドがすごく良いですね。サビはもちろん好きなんだけど、Aメロの流れが結構好きなんだよなあ・・・。ドラマの放送前後でもCDのCMが流れているけど、ショートヘアの柴咲さんが太陽の照り付ける中で爽やかに口ずさんでいます。まるで「太陽の歌」みたい。このドラマと合っているのか矛盾しているのか、ちょっと微妙だ~。

こんな曲の感想を残しつつ・・・。

○関連記事「タイヨウのうた・第5話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_9cc5.html

今回の放送終了後に、柴咲コウさんが歌う主題歌「invitation」と原案小説本「タイヨウのうた」のプレゼント告知がありました。「それぞれ50名にプレゼント」とのことだったけど、今どちらも欲しいんですよね・・・。でも決まりは決まり。どちらかを選んで応募してみようと思います。締め切りは8/18(当日消印有効)だ、急げ~っ!

こんな思いですぐに応募したんだった・・・。

実のところ、Kaoru Amane(沢尻エリカ)の「タイヨウのうた」よりもちょっとだけ好きだった、柴咲コウさんの「invitation」。そのCDがどうしても欲しくて(買えって?)、ハガキにドラマの感想をしっかり書いて送ったのでした。以前聞いた話では、ドラマによってスタッフが感想を熱心にチェックしてくれているらしいですね。だから余白を残さないくらいに感想を書き付けたんだけど(当時までの感想だけど)、「ネット上でも応援中」みたいなことも書き添えたのが決め手になったかな?

皆さん、ドラマの感想をしっかり書いて応募すれば、こうして本当に当選することもあるものですよ。今クールにでも、是非挑戦してみてくださいね。もちろん私も、また当選を狙ってプレゼントに応募するつもりです。さてと、CDとしての「invitation」をしばらく聴きまくりだ~っ!

○関連カテゴリ「タイヨウのうた」
○関連カテゴリ「世界の中心で、愛をさけぶ」
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○関連カテゴリ「白夜行」(山田孝之くん主演)
○関連カテゴリ「1リットルの涙」(沢尻エリカさん主演)

「タイヨウのうた」DVD-BOX
「タイヨウのうた」DVD-BOX

「タイヨウのうた」
原案小説「タイヨウのうた」(坂東賢治 原案/天川彩 著)

「invitation」
主題歌「invitation」(柴咲コウ)

「タイヨウのうた(初回限定盤・DVD付)」 「タイヨウのうた(通常盤)」
挿入歌「タイヨウのうた(初回限定盤・DVD付)/(通常盤)」(Kaoru Amane[沢尻エリカ])

「タイヨウのうた」オリジナル・サウンドトラック
「タイヨウのうた」オリジナル・サウンドトラック


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2006.09.16

タイヨウのうた・第10話(最終話)

TBS系「CDTV」に初出演した「Kaoru Amane(沢尻エリカ)」の「タイヨウのうた」を数日遅れの放送で観賞しつつ、このドラマの最終話の視聴に臨みました。前回最悪な事態が続いたまま終わったけど、この最終話で何がどうなるのかはずっと気になっていました。ラストは太陽のように明るい雰囲気になるのか、または月夜のように暗い雰囲気になるのか・・・?

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「タイヨウのうた」
第10話(最終話)「絶唱」

薫(沢尻エリカ)に呼吸器障害が現れた。思うように声が出ず、歌うことが困難になった薫は、手術をしなければならなくなる。一方、薫たちのバンドは、麻美(松下奈緒)が孝治(山田孝之)との過去の出来事を世間に告白したことで、再びデビューできるように。麻美の復活ライブで、薫たちのバンドも出演することが決まる。

薫が呼吸器障害により手術を余儀なくされ悩んでいる中、麻美は工藤(要潤)に会って交渉し、他人から曲を受けてでも再デビューすることで話がまとまりました。またその麻美の提案で、彼女の復活ライブにて孝治や薫たち5人によるバンド「ムーンチャイルド」を初披露させることになり、病室にいた薫へ雄太(田中圭)、晴男(濱田岳)、隆介(川村陽介)、そして工藤が“事実上のバンドデビュー再決定”を伝えました。薫の父親の謙(勝村政信)と由紀(黒田知永子)が猛反対する中、病気を患う薫が取った選択は「病気に打ち勝って皆とステージへ上がること」。何としてでもステージへ向かいたい薫は強く懇願し、両親は辛い気持ちのままそれを承諾したのでした。

そして麻美のライブ当日。彼女の歌披露の後に、ムーンチャイルドが紹介され登場するはずでした。しかし控え室で薫の呼吸器障害がまた現れ、紹介後ステージ下から上昇して現れる予定だった彼女は、スポットライトという太陽が照らされた瞬間に倒れてしまい・・・。孝治に抱きかかえられた薫は「もう少しだったのに・・・」と残念がると、孝治はすかさず励ましの言葉を贈り、薫は涙を流しながら「ありがとう・・・」と言った後でついに息絶えました。取り残された孝治は「絶対に泣かないぞ」と言いつつも、泣いて彼女を抱きしめたのでした。後日孝治は工藤に会い、工藤が練習時のボイスチェックを録音しプレスしたCDを差し出し発売の許しを求めると、孝治は「薫も喜ぶと思います」と言って承諾。さらに工藤から「ギタリストを探している。うちへ来ないか?」と誘われ、孝治は「はい」と快諾しました。やがてムーンチャイルドの5人の立ち姿がジャケットになった「タイヨウのうた」が店頭に並んで順調な売れ行きを見せ、孝治は海岸へ向かい太陽の下で静かに目を閉じて、自分のギター演奏で薫が歌う光景をイメージしました。目を開けると、薫はもう横にいない・・・。しかし孝治は、空を見上げて太陽を見た後、薫のことを胸に抱いたまま歩き始めたのでした。

なるほど、確かに最後は「良いラスト」だったのかもしれない。「純愛ストーリー」だったのかもしれない。でも、全体的に見てどこか同調できずにいた時期もあったような・・・。そもそも、色素性乾皮症(XP)という難病を持った“雨音薫”という女性の言動や行動に、納得や共感ができない点がいくつかありました。持病を気にする彼女の辛い気持ちはどれほどか分かったけど、「何故そこでそう言うのか?」、「何故そこでこうしなかったのか?」という点が目立ってしまったんですね。正直なところ、初回話から印象の良い回と悪い回、あるいは明るい回と暗い回が交互に展開され、前回第9話に至っては最悪の事態ばかりでレビューでも多くを語れず困ったくらい。今クールの期待作に挙げていたこともあって、録画し続けていずれ永久保存版にしようとも思ったけど、中盤の回で思い改まってそれまでの録画を消してしまったくらい。TBSがこのドラマを「世界の中心で、愛をさけぶ」と「いま、 会いにゆきます」に続く“純愛三部作の完結篇”と位置付けていた割には「純愛」とはあまり思えませんでした。「ただの恋愛」ではなくとも、「純」では無かったというレベル。微妙なところです。

こんな結末だったらどうだったでしょうか? このドラマで私的に最も好きだったシーンは第7話のラスト。麻美から“過去への逃亡”の誘いを受けた孝治が“未来への逃亡→希望”を語って説得し、すぐに江ノ島のバンドフェスティバルへ駆け付けて「ムーンチャイルド」としての初活動・初披露・大成功を実現できたシーンでした。この時、メンバー全員が笑顔で演奏を楽しみ、会場は大変盛り上がったわけですが・・・。ここで薫のアップのカットがモノクロに変わり、孝治のナレーションによりその後のことが軽く説明され、薫の持病を置いて一番良い状態のまま終わり、後は視聴者それぞれの思いに任せるという結末だったら? これは暗いラストが予想できた中、XPという病気の現状や辛さを中盤までの回で視聴者へ伝えきったことや、あえて明るいテンポの曲「invitation」を主題歌に当てたこと等から、「太陽のように明るい雰囲気を維持したまま終わるのはどうだろう?」と考えた結果です。恐れ多くも私が脚本を担当していたら、きっとそんな結末を思い描いただろうなあ・・・。

ということで、ドラマ版は上記の結末と印象のまま終わりました。こうなると、未見の映画版が気になりますね。いずれ見て比較してみたいと思います!

○関連記事「タイヨウのうた・第1話」
○関連記事「タイヨウのうた・第2話」
○関連記事「タイヨウのうた・第3話」
○関連記事「タイヨウのうた・第4話」
○関連記事「タイヨウのうた・第5話」
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○関連記事「タイヨウのうた・第8話」
○関連記事「タイヨウのうた・第9話」
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「タイヨウのうた」DVD-BOX
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「タイヨウのうた」
原案小説「タイヨウのうた」(坂東賢治 原案/天川彩 著)

「invitation」
主題歌「invitation」(柴咲コウ)

「タイヨウのうた(初回限定盤・DVD付)」 「タイヨウのうた(通常盤)」
挿入歌「タイヨウのうた(初回限定盤・DVD付)/(通常盤)」(Kaoru Amane[沢尻エリカ])

「タイヨウのうた」オリジナル・サウンドトラック
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2006.09.09

タイヨウのうた・第9話

8/30にシングル「タイヨウのうた」をリリースした「Kaoru Amane(沢尻エリカ)」が、9/09放送のTBS系「CDTV」に出演したそうですね。こちら東海地区では放送が数日遅れるので、まだ確認できていないんですが(苦笑)。その上でこう書くと悪い気もするけど、彼女は今回限りで歌手活動を抑えた方が良いように思ったりします。それは決して歌唱力の問題ではなくて、デビューCDの記録的な売上げはドラマ連動の効果によるものだし、ここでキレイに終わった方が彼女自身の伝説として長く残るかもと・・・。以後CDを出すとしたら「沢尻エリカ」としてリリースすることになるだろうけど、もし今回ほどのように売れなかったら何だか悲しくなるし。それに彼女には女優業に専念してもらいたいし。全ては私の勝手な言い分です。判断は関係者に委ねます。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「タイヨウのうた」
第9話「忍び寄る運命の影」

薫(沢尻エリカ)らのバンドのデビューが決定した。そんな中、薫と麻美(松下奈緒)と孝治(山田孝之)の醜聞記事が週刊誌に掲載される。予想外の事態に、工藤(要潤)はバンドのデビューを白紙に戻すことを悩んだ末に決断。マスコミに囲まれた孝治は、記者の黒岩(半海一晃)から過去の傷害事件のことで詰め寄られる。

孝治や薫たち5人による即席バンド「ムーンチャイルド」のデビューが決定した直後、麻美が絡むスクープが週刊誌に掲載されてしまい、工藤の意向によりいきなり契約破棄のピンチに。さらに、孝治目的でマスコミが民宿「みうら」に押し掛け、その場に偶然現れた孝治たちの元へ殺到し、孝治を罠にはめた記者の黒岩が彼を挑発して“疑惑の暴行事件”を発生させ、孝治はまんまと警察に連行されてピンチに。やがて麻美はテレビ番組に出演して自分の行いを謝罪したけど、もう元には戻れない状態。そんな中、孝治の連行を聞き付けた薫が昼間の炎天下の中彼が乗るパトカーを追って走り出してしまい、色素性乾皮症(XP)の症状が悪化し咳も止まらなくなってピンチに。もはや「ムーンチャイルド」は音楽を続けることができないのか? そして、孝治と薫の今後の運命は?

つい先日行われたバンドフェスティバルでは、「ムーンチャイルド」はあんなに音楽を楽しんでいたというのに、今回はその音楽もデビュー話も断ち切られてしまい、孝治も薫もピンチに陥ってしまい・・・。今回は最初から最後まで重い雰囲気のまま展開されたため、見終わった後も何か嫌な気分でいっぱいでした。次回はいよいよ最終話。どんな結末が待っているんでしょうか?

○関連記事「タイヨウのうた・第1話」
○関連記事「タイヨウのうた・第2話」
○関連記事「タイヨウのうた・第3話」
○関連記事「タイヨウのうた・第4話」
○関連記事「タイヨウのうた・第5話」
○関連記事「タイヨウのうた・第6話」
○関連記事「タイヨウのうた・第7話」
○関連記事「タイヨウのうた・第8話」
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「タイヨウのうた」
原案小説「タイヨウのうた」(坂東賢治 原案/天川彩 著)

「invitation」
主題歌「invitation」(柴咲コウ)

「タイヨウのうた(初回限定盤・DVD付)」 「タイヨウのうた(通常盤)」
挿入歌「タイヨウのうた(初回限定盤・DVD付)/(通常盤)」(Kaoru Amane[沢尻エリカ])

「タイヨウのうた」オリジナル・サウンドトラック
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2006.09.04

タイヨウのうた・第8話

8/30に「Kaoru Amane(沢尻エリカ)」のシングル「タイヨウのうた」がついにリリースされました。予約注文が殺到し、「着うた」のダウンロード数も50万件を突破して早くも1億円を売り上げたそうで、発売元(ソニー)でのCD発売前の記録としては史上最高の売り上げとなったそうです。かなり好調のようですね! そして9/09には、TBS系「CDTV」に“最初で最後(かもしれない)”の出演を果たすそうです。それも見逃せません!

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「タイヨウのうた」
第8話「仲間とみる夢」

孝治(山田孝之)と薫(沢尻エリカ)らは、バンドフェスティバルに参加した後もバンド活動を続けることにした。そんな中、薫らの演奏を聴いた工藤(要潤)が薫の店を訪問。工藤は、薫にバンドをデビューさせたいと申し出る。だが、工藤を信用できない薫は、悩んだ末に拒否。薫の気持ちを悟った孝治は、薫の選択を受け入れる。

江ノ島のバンドフェスティバルで大成功と再起を実現できた孝治と薫は、雄太(田中圭)、晴男(濱田岳)、隆介(川村陽介)たちともその喜びを共感でき、5人による即席バンド「ムーンチャイルド」を継続することを決意しました。一方、麻美(松下奈緒)の失踪事件で今後に不安を感じた工藤は、薫を訪ねてバンドをプロデュースしたいと依頼したけど、薫は彼を信用できずせっかくのそのチャンスをはっきりと断るだけ。後に工藤からその一件を聞いた孝治は、工藤が麻美のプロデューサーだから断ったのではないかと察し、実際に薫と話せば「余命が短いことで皆を巻き込みたくない」とも話し、孝治はその気持ちを受け入れることにしました。

その裏で、工藤に見捨てられ麻美を逆恨みしているレイサ(原史奈)が麻美や薫の人生を狂わせようと動いていて、あるカメラマンと組んでスクープを狙っていました。また、工藤は薫が色素性乾皮症(XP)であることを知り、バンドのデビューを断った本当の理由を悟りました。その工藤は薫をますます気に入りついに麻美をも見捨てようとし、麻美は信頼していた孝治が薫とバンドを組んでいることを知ってさらに悲しみました。そして今度は、薫がバンドのデビューを断った話をバンド仲間が聞き付け、その勝手な判断に苛立ち落胆した後にバンドの解散を口にしました。悪い事態がこうも続くとは・・・。

その後、麻美は薫を訪ねて孝治のことを忘れてほしいと願ってきたけど、薫は自分を励まし続けてくれた孝治を愛していくと強く伝えました。その心の強さには麻美も驚いたけど、薫は好きな音楽を通して強くなっただけのこと。麻美からこのように言われた薫は孝治に会って改めて本心を聞き、「今が大事」だということをバンド仲間へちゃんと伝えることにしました。そして薫が「皆と一緒にバンドがやりたい」、「私のワガママに付き合ってください」と伝えると、皆は快くそれを理解して笑顔も戻りバンド復活となりました。薫はすぐに工藤へ連絡を取り、ある夜事務所で正式に契約。衣装合わせやレコーディングが進み、「夢」が近付きつつあったけど・・・。なんと、レイサたちによるスクープが週刊誌に載り、そこには「橘麻美 デビュー目前の新人歌手と『泥沼』三角関係!!」という見出しで孝治と麻美が抱き合う写真が! また「ライバルの新人歌手は『XP』という難病患者」という見出しで薫と麻美が会話している写真が! さらに、「相手は傷害の前科のある19歳の少年」という小見出しで孝治の写真まで!

せっかくバンドが復活して夢のデビューに近付いていたというのに、スクープ写真のせいで粉々に。それぞれの人物の心境と今後の展開が気になりますね・・・。

○関連記事「タイヨウのうた・第1話」
○関連記事「タイヨウのうた・第2話」
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「タイヨウのうた」
原案小説「タイヨウのうた」(坂東賢治 原案/天川彩 著)

「invitation」
主題歌「invitation」(柴咲コウ)

「タイヨウのうた(初回限定盤・DVD付)」 「タイヨウのうた(通常盤)」
挿入歌「タイヨウのうた(初回限定盤・DVD付)/(通常盤)」(Kaoru Amane[沢尻エリカ])

「タイヨウのうた」オリジナル・サウンドトラック
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2006.08.27

タイヨウのうた・第7話

来たる8/30に「Kaoru Amane(沢尻エリカ)」のシングル「タイヨウのうた」がリリースされるわけですが、今回はその直前の放送であり中盤の盛り上げ所なのもあって、ちょっとしたプロモーションのようなストーリーになりました。

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○TBS系「タイヨウのうた」
第7話「約束のステージへ」

孝治(山田孝之)は麻美(松下奈緒)から一緒に逃げてほしいと誘われ、戸惑う。少年院にいたことを薫(沢尻エリカ)に知られた孝治は、薫から身を引こうとする。後日、薫への責任のなさを雄太(田中圭)に責められた孝治は、行方をくらまし、麻美と逃げることを決意。バンドフェスティバルの当日、孝治は、麻美の元へ向かう。

かつて傷害事件を起こして少年院に入っていた過去を告白した孝治は、薫のそばにいる資格がない思って姿を消してしまいました。また、孤児院にいた過去を隠しての嘘の人生に悩む麻美は、一度孝治に会って抱きしめあった後もずっと頼っていました。二人はこのまま一緒に逃げてしまうのか?

一方、薫、雄太、晴男(濱田岳)、隆介(川村陽介)は、孝治が行方不明になったことで江ノ島のバンドフェスティバルへの出場が困難になったため、薫さえも以前孝治にもらった桃色の防護服を着て昼間も捜し続けました。やがて通行客の会話やチラシを見た孝治が薫を発見。でも孝治は麻美のことも合わせてまだ迷っているようでした。そして当日、孝治が走って向かったのは遠出の支度が済んだ麻美の所。しかし孝治は、逃げ場を「過去」ではなく「未来」と言って説得し、その後すぐにバンドフェスの会場へ。何とか演奏直前に間に合い、孝治を信じて控え室で待っていた薫は彼にそっとキス。そして“約束のステージ”で、5人による即席バンド「ムーンチャイルド」は演奏を始めました。新曲「タイヨウのうた」と薫の持ち歌「Stay with me」を楽しみながら披露し、会場の雰囲気は大盛り上がり!

いや~、「ムーンチャイルド」のステージは良かったですね! 薫がアコギで弾き語るバージョンも良いけど、バンドサウンドとしてのバージョンもイメージが良いように変わってなかなかのものでした。ギターを弾いて笑顔を浮かべる孝治も、音を外さず忠実に追っていた薫も、各々のパートを初心者ながら頑張っていた仲間たちも、そしてプロモーション効果も、全てひっくるめてナイスでした。降っていたあの雨は本物か演出か? 「雨音薫」の「雨」にかけたのか? ステージの位置でその雨量が大きく異なっていたのが気になったけど・・・。でも、確かに良かったです! ところでその「ムーンチャイルド(moon child)」だけど、以前同名のバンドが存在しましたよね。いくつかの名曲も残しているし、すぐにそれらを思い出してしまったり。ついでに、分かる人だけ分かるだろうけど「moon_child」も密かに思い出してしまったり。それから、「タイヨウのうた」のAメロ部分は、私が大好きなギターポップバンド「advantage Lucy」の「グッバイ」という曲のAメロに似ているんですよ。その“グッバイ(Good Bye)”という要素が、ストーリーに結び付かなければ良いんだけどね・・・。

○関連記事「タイヨウのうた・第1話」
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「タイヨウのうた」
原案小説「タイヨウのうた」(坂東賢治 原案/天川彩 著)

「invitation」
主題歌「invitation」(柴咲コウ)

「タイヨウのうた(初回限定盤・DVD付)」 「タイヨウのうた(通常盤)」
挿入歌「タイヨウのうた(初回限定盤・DVD付)/(通常盤)」(Kaoru Amane[沢尻エリカ])

「タイヨウのうた」オリジナル・サウンドトラック
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2006.08.23

タイヨウのうた・第6話

薫を演じる沢尻エリカさんが、「Kaoru Amane(雨音薫)」という名義でシングル「タイヨウのうた」を8/30にリリースします。これは沢尻さん本人のCDデビュー作でもあります。収録曲は劇中でも披露された曲が主で、「タイヨウのうた」、「Stay with me」、「Wish」の全3曲。同時発売されるDVD付きの初回限定盤CDには、PVやフォトブックや別アレンジバージョン等も収録されるそうです。期待したいところですね。ただ残念(?)なのは、ジャケットが薫をイメージした写真であること。劇中で出たものと同じだったら良かったかも?

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○TBS系「タイヨウのうた」
第6話「捨てた過去の復讐」

孝治(山田孝之)は左手にまひが出た薫(沢尻エリカ)の代わりにギターを弾き始めた。孝治の演奏で歌う薫の姿に刺激された雄太(田中圭)らは、バンドを結成することに。薫らは、地域のバンドフェスティバルに出場するため、練習に明け暮れる。そんな中、孝治は、少年院で知り合ったマサト(桐谷健太)と再会する。

前回の誓い「俺がお前のギターになってやるよ」により、孝治は路上ライブで薫のギター代わりを担当。それを見た雄太、晴男(濱田岳)、隆介(川村陽介)は、各々キーボード、ドラム、ベースを担当して、江ノ島のバンドフェスティバルへの出場を決意しました。海の家「みうら」のオーナー・修(竹中直人)が楽器指導を担当し、映画「ベストキッド」のごとく意味不明な訓練を日々させられた初心者たちがいざ許可を得て楽器を手に取ると・・・、なんと演奏の基礎が既にできあがっていました! マンガみたいな、いや映画みたいな展開(笑)。後は孝治がギターを弾いて薫がボーカルを務めれば、まあ何とかなりそうな即席バンドの誕生といったところ?

その裏では、新曲が書けない麻美(松下奈緒)のために、プロデューサー・工藤(要潤)が「麻美が緊急入院」という偽りの情報をマスコミに流して回避。とりあえずピンチを逃れた麻美だけど、決して喜べる状態ではありませんでした。また別で、孝治の昔の不良仲間らしいマサト(桐谷健太)他が今になって孝治の回りをウロつき、孝治との夜のデートで待ち合わせ場所にいた薫がマサトたちに襲われる事態が発生。たまたま悲鳴を聞いた雄太たちがまず駆け付けて対抗し、すぐに孝治も思わぬ事態に気付いてマサトと一騎打ち。でもその場に警官が現れたせいでマサトたちが逃げて回避。とりあえずピンチを逃れた薫だけど、その後孝治は皆に彼らとの関係を告白しました。なんと、孝治は中学生の頃傷害事件を起こして少年院に入っていた過去が! しかも、それは麻美(松下奈緒)を守るためにやむを得ず起こしたためだった!

孝治の裏に何かあるとは思っていたけど、まさかそんな過去があろうとは・・・。それが知られた以上、孝治は薫や仲間たちと今まで通りに付き合うことができなくなってしまうんでしょうか?

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「タイヨウのうた」
原案小説「タイヨウのうた」(坂東賢治 原案/天川彩 著)

「invitation」
主題歌「invitation」(柴咲コウ)

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挿入歌「タイヨウのうた(初回限定盤・DVD付)/(通常盤)」(Kaoru Amane[沢尻エリカ])

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2006.08.15

タイヨウのうた・第5話

今回の放送終了後に、柴咲コウさんが歌う主題歌「invitation」と原案小説本「タイヨウのうた」のプレゼント告知がありました。「それぞれ50名にプレゼント」とのことだったけど、今どちらも欲しいんですよね・・・。でも決まりは決まり。どちらかを選んで応募してみようと思います。締め切りは8/18(当日消印有効)だ、急げ~っ!

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○TBS系「タイヨウのうた」
第5話「絶望の中の光」

薫(沢尻エリカ)に音楽プロデューサーの工藤(要潤)から会って話がしたいとの連絡が入った。喜ぶ薫は、真っ先に孝治(山田孝之)に報告し、一層練習に励む。そんな中、孝治は元恋人の麻美(松下奈緒)から、薫の曲を盗用しようとして、工藤が薫を呼び出そうとしていることを聞く。薫を思う孝治は、工藤の会社を訪ねる。

孝治は薫が工藤に利用されて麻美のゴーストライターにさせられようとしている事実を知ってしまい、工藤に直接会いに行って薫を一人のシンガーとして見てもらおうと懇願。工藤は強く断ってこの件も破談になってしまったけど、それを後から知った薫は孝治の行動に喜んでいました。その後薫が孝治に新曲「タイヨウのうた」の弾き語りを聴かせた際に左手の異変に気付き、病院で薫の主治医・榎戸(山本圭)に診てもらうと明らかに力が弱まっていました。実は病気の進行が早まっていて、以前の検査後にそれを本人へ伝えずにいたことで、薫は怒るどころか自暴自棄になり始めたのでした。

突然行方不明になった薫を皆で捜し、見つけ出したのは孝治。病気の進行を知った上で懸命に説得するも、生きる希望を無くしつつあった薫は聞こうともせず、水辺で二人揉み合いになった後に孝治は薫を強く抱きしめてさらに説得。「もう放っといて!」と叫ぶ薫に、孝治は「放っとけねえよ、お前のこと好きだからに決まってるだろ!」と強烈な一言! さらに薫のギターを取り上げると「俺がお前のギターになってやるよ」と言い、一度聴いただけの新曲のコードを掻き鳴らし始めると、以前薫が途中で演奏を止めたところで「この続き教えてくれよ」とまたもやうれしい一言! これらの一言が薫には相当効いたようで、ようやく落ち着きを見せ始め笑顔も浮かべたのでした・・・。

ついに出ました、「タイヨウのうた」が! この曲を巡る一騒動は、この曲で解決しました。孝治こと山田くんは、実際にも沢尻さんへ「お前のこと好きだからに決まってるだろ!」みたいな愛の言葉を送ったりしたことがあるのかな?(もう過去の話?) 山田くんは本当にギターが弾けて曲も出しているほどなんだけど、今回の演奏シーンは本物だったのかな? 今回は結構私の好きなストーリーの流れだったけど、薫の病気がついに悪化し始めたのが気になりました。薫の言うように、今後もさらなる苦難が待ち受けているんでしょうか・・・。

○関連記事「タイヨウのうた・第1話」
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○関連カテゴリ「1リットルの涙」(沢尻エリカさん主演)

「タイヨウのうた」
原案小説「タイヨウのうた」(坂東賢治 原案/天川彩 著)

「invitation」
主題歌「invitation」(柴咲コウ)

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挿入歌「タイヨウのうた(初回限定盤・DVD付)/(通常盤)」(Kaoru Amane[沢尻エリカ])

「タイヨウのうた」オリジナル・サウンドトラック
「タイヨウのうた」オリジナル・サウンドトラック


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2006.08.08

タイヨウのうた・第4話

柴咲コウさんが歌うこのドラマの主題歌「invitation」は、暗い雰囲気を吹き飛ばすかのようなアップテンポかつ爽快なサウンドがすごく良いですね。サビはもちろん好きなんだけど、Aメロの流れが結構好きなんだよなあ・・・。ドラマの放送前後でもCDのCMが流れているけど、ショートヘアの柴咲さんが太陽の照り付ける中で爽やかに口ずさんでいます。まるで「太陽の歌」みたい。このドラマと合っているのか矛盾しているのか、ちょっと微妙だ~。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「タイヨウのうた」
第4話「あなたがくれた夢」

孝治(山田孝之)は、病気のことでふさぎ込む薫(沢尻エリカ)を心配していた。一方、薫は孝治を忘れるため、音楽をやめると言いだす。そんな中、薫の父・謙(勝村政信)は孝治を訪ね、「元気付けてほしい」と薫の誕生会に招く。薫のことが気になり始めていた孝治は、雄太(田中圭)らに「責任を持てるのか」と問われ、混乱する。

薫が色素性乾皮症(XP)の患者であることを知った孝治たちは、彼らなりに病気のことを理解しようとしていました。一方、薫は遊園地での事件をきっかけに音楽を続けることを諦めかけていました。そんな中、薫の父親・謙から薫の誕生会に誘われた孝治は、自分が今できることとして専門書でにわかに知った紫外線避けのピンク色の服をプレゼントすると、薫はますます不機嫌に。良いことだと思ってやる行為は、時として逆効果になることもあるわけで・・・。

しかし、孝治はそこで諦めずに薫の自宅へ通って励まそうとし、その後仲間の提案で、孝治が赤、隆介(川村陽介)が青、雄太(田中圭)が緑、晴男(濱田岳)が黄の紫外線避けの服を身にまとい、「ゴレンジャー」みたいな決めポーズを作って励ましたのでした。ナイス・・・な演出だよね(笑)。後は「モモレンジャー」こと薫が揃えば正式な「ゴレンジャー」が完成。薫は一旦呆れたかのようにカーテンを閉めて引き込んでしまったけど、やがて孝治がプレゼントしたピンク色の服を身にまとった薫が登場! 「ほんと、バッカみたい」と言った薫を仲間たちは笑顔で暖かく迎え、孝治が親指を立てて「似合うじゃん!」と言うと薫は笑顔で「私は何だって似合うの!」と返しました。その後、ゴレンジャー姿の5人は薫の路上ライブのチラシ配りに専念し、子供たちに見せた決めポーズも一応好評のようでした(笑)。ただその裏で、新曲を作れずに悩みプロデューサーの工藤(要潤)がゴーストライターを雇うつもりでいるのを知ってしまった麻美(松下奈緒)が、その候補である薫と路上ライブで楽しんでいる孝治を遠くから見つめ、複雑な表情を浮かべていたのでした・・・。

薫がとりあえず音楽を続ける気になってくれて良かったですね。でもまあ、いろいろと問題はあるんですけどね。あまり笑っちゃいけないかもだけど、紫外線避けの服からゴレンジャーの衣装に結び付けたのは面白かったなあ。私は冷静に「『ゴレンジャー』って今でも通用するんだ?」なんて思ってしまったけど。人によっては「ゴレンジャイ」の方でピンと来るかもしれない? ちなみに私は、「ゴレンジャー」でも「ゴレンジャイ」でもバッチリ反応します(笑)。どんと来い、イエイ!(決めポーズ)

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「invitation」
主題歌「invitation」(柴咲コウ)


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2006.07.29

タイヨウのうた・第3話

薫の病気「色素性乾皮症(XP)」について、あまり理解していなかったので自分なりに調べてみました。なるほど、先天性の皮膚病で紫外線に敏感なんだ・・・。普段何気無く日の出や日光浴を楽しむことがあったけど、中には太陽の光を怖がり悩む人もいるわけなんだ・・・。

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○TBS系「タイヨウのうた」
第3話「太陽に壊される愛」

薫(沢尻エリカ)は恋人の隆介(川村陽介)とけんかをして落ち込む美咲(佐藤めぐみ)を心配していた。薫は孝治(山田孝之)に協力を仰ぎ、夜の遊園地で二人を会わせようと計画。孝治は友人の隆介を連れ出すことに成功し、美咲と仲直りさせる。そんな中、孝治と薫が乗った観覧車が停止。薫は夜明けが近づくことにおびえる。

薫と美咲は、夜の遊園地で孝治と隆介とその仲間たちに出会い、そのままグループ交際へ。実は、薫と孝治が美咲と隆介を仲直りさせようとした計画の一環なのでした。しかし、遊んでいる最中に孝治と薫が乗ったままの観覧車が停止してしまい、色素性乾皮症の薫は密かに焦り、病気を知る美咲は慌てるばかり。ついには、薫から孝治へ、美咲から仲間たちへ、薫が難病を患っていることを聞かされました。日出が近付く中、突然の説明に戸惑う仲間たち。しかし、孝治は自分の服を薫に被せ、冷静になって守ってあげたのでした。その直後に観覧車がようやく動き始め、地上へ降りた薫はすぐに迎えの車に飛び込んで何とか危機を回避。しかしその後、薫は心配して自宅へ訪れてきた孝治に対して、冷たい言葉を浴びせるだけ・・・。

ついに薫の病気のことが主要人物たちへ知れ渡りました。馴染みの無い病名を聞いた孝治たちは、今後その病気のことを理解して薫と接していくのでしょうか。それが上手くできるか、返って事態が悪化するかは、今のところ予想はできず・・・。ところで、観覧車内での孝治と薫の会話で、孝治に彼女がいないことを知った薫が感情を露にして一瞬だけ喜んだシーンがありましたね。孝治もその反応に一瞬驚いていたけど、その際に薫が恋心を抱いていることまで気付いたんでしょうか・・・。

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「invitation」
主題歌「invitation」(柴咲コウ)


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2006.07.24

タイヨウのうた・第2話

初回話は意外にも明るい雰囲気が満載で、それがこの上無く悲しいストーリーになるとは思えない展開でした。そこから事態がどのように動いていくのか? やはり注目せずにはいられません。

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第2話「月夜の告白…忘れられない初恋」

孝治(山田孝之)は、友人の隆介(川村陽介)がホストクラブで働き始めたことを知る。安い給料の生活に辟易(へきえき)していた孝治も同調し、ホストとして働くことに。そこで孝治は、太客として有名な実業家の沙耶(山本未來)に指名される。そんな中、孝治に思いを寄せる薫(沢尻エリカ)は、孝治のホスト姿にショックを受ける。

薫はオーディションに落選したけど、その通知に書かれていたメッセージが気になって主催側へ連絡したところ、書いた主でプロデューサーの工藤(要潤)との連絡に成功。無理だと思いつつも再度のチャンスを願い、後日13:00からの約束を取り付けられそうになったけど、色素性乾皮症(XP)で昼間外へ出られない薫はそれを聞いて一旦断念。何とも空しい・・・。

一方、孝治は親友の雄太(田中圭)、晴男(濱田岳)と共に、修(竹中直人)が経営する海の家「みうら」でのバイトを始めたけど、「日給3万・円」を「日給3万・ウォン」だと唆されてガッカリ。そこで3人は隆介(川村陽介)が持ち掛けてきたホストクラブでのバイトを始め、孝治は沙耶に気に入られてホテルにも誘われたけど、以前薫にホストでのバイトがバレたことがずっと気に掛かっていたせいか断りました。こうも違う人生を送っている二人が徐々に近付き、ある日の月夜に二人仲良く語り合ったのでした。しかしその後、孝治の前にシンガーソングライターの麻美(松下奈緒)が現れ・・・。

このドラマを薫の視点で考えて、現在までのストーリーや設定等を見ていると、フジテレビ系ドラマ「神様、もう少しだけ」を思い出してしまいます。HIVに感染した高校生(深田恭子)と彼女を支援する男(加藤晴彦)。彼女とたまたま出会った音楽プロデューサー(金城武)と、彼を愛するシンガーの女性(仲間由紀恵)。主人公の女性が難病に冒されて悩み続けるのが大きいし、全部が全部同じというわけではないけど、ただ何となくイメージが似てるなあとね。でも、結末は悲しくも同じ道をたどるのかな? どなたか私の思い込みを共感してくれたら、うれしいですなあ・・・。

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「invitation」
主題歌「invitation」(柴咲コウ)


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