2007.01.14

アテンションプリーズスペシャル

2006年の春に放送されたフジテレビ系ドラマ「アテンションプリーズ」が、1/13に「アテンションプリーズスペシャル~洋子、ハワイに飛ぶ~」として帰ってきました。本編は結構気楽に面白く見られたドラマで、主人公・洋子の成長ぶりも気になっていたので、注目してみました。

○フジテレビ「アテンションプリーズ」公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/AP/

○キャスト&スタッフ(公式サイトより)

【キャスト】
上戸彩
錦戸亮
相武紗季
小泉孝太郎
真矢みき ほか

【スタッフ】
脚本:後藤法子
演出:佐藤祐市
プロデューサー:岩田祐二
企画:大辻健一郎
協力:日本航空

○「アテンションプリーズスペシャル」あらすじ(公式サイトの関連記事より)

キャビンアテンダントとしての一歩を踏み出した美咲洋子(上戸彩)は、持ち前の明るさを武器に国内線の乗務をこなしていた。そんなある日、洋子や弥生(相武紗季)、関山(大塚ちひろ)は、国際線に乗務するための訓練を受けるために訓練センターに行くよう命じられる。一方、航空整備士の翔太(錦戸亮)は、一等航空整備士試験に挑んでいた。すでに学科試験は終わり、最後の実技試験を受けるという段階だ。訓練センターを訪れた洋子たちは、かつての教官で、国際線移行訓練を担当するインストラクター・三神(真矢みき)と再会する。再会を懐かしむ洋子たちを尻目に、厳しい口調で、さっそく授業を始める三神。ミールサービスやカクテルサービスなどの国際線の業務を学んだ洋子たちは、実際に国際線に乗務して学ぶOJT(オンザジョブトレーニング)に進む。洋子がOJTを受けるのはホノルル便。副操縦士は堤(小泉孝太郎)、洋子のインストラクターを務めるのは、苦手な先輩CAのカオル(笛木優子)だ。しかも、洋子の乗務する便には、会社の陸上部の代表として、ホノルルマラソン事務局との打ち合わせに行く三神も乗っていた。海外に旅行でも行ったことのない洋子は、初海外ともなるOJTに挑むが、洋子が、乗客の要求に応じるままカクテルサービスをしてしまったせいで、酔った乗客が体調を崩すというトラブルが起きてしまうなど、先行き不安…。なんとかホノルルに到着した洋子は、浜辺でフラダンスを踊っている一団を目にする。それを見て、一緒に踊りたい、とはしゃぐ洋子。すると三神は、アロハの心もわからない洋子には踊れない、と告げる。勢いで「踊れる」と断言した洋子は、リサ(原田夏希)という女性を紹介してもらい、フラのコーチを頼む。そしてある日、洋子は、リサが男性ともめているところを目撃する。その男は、洋子たちの便に乗っていた轟(正名僕蔵)だった。

相変わらずの洋子もCAとしては当初よりも立派になり、ついに国際線デビューを果たすことに。行き先はハワイ・ホノルルで、洋子と共にするのは堤や三神やカオル。洋子は飛行機の中では何とか業務をこなしたけど、現地では相変わらずの行動ぶりで自身の誘拐事件にまで発展し、トラブルメーカーであることはいまだ変わらず(苦笑)。そんな中、洋子はフラダンスを通じてリサと出会ったけど、彼女と上手く行かず口論に。しかしその後、リサに結婚を迫っている轟とも出会って事情を聞き、自分の故郷で永住したがっているリサの気持ちを轟が理解して問題解決。そして洋子は、気になって現地へ駆け付けた翔太と幻のキレイな夕日を見ていつも通りの会話をしたのでした。

「スペシャル」とはいえ雰囲気はそのまま。本編と同じく気楽に面白く見られました。洋子は、CAとしてはピンチになりながらも割と対処できているし成長を見せているんだけど、現場を離れるとちっとも成長していないような行動ばかり見せていまだに心配(笑)。ちなみに、今回興味があったのは、リサが洋子に伝えた現地の挨拶「アロハ(ALOHA)」の意味でした。リサこと原田夏希さんのカタコトハワイ語、何だか妙に上手く聴こえた・・・。

「ALOHAの心」
A:akahai(アカハイ:上品さ、優しさ)
L:lokahi(ロカヒ:調和)
O:'olu'olu(オルオル:相手を気持ち良くさせること)
H:ha'aha'a(ハアハア:謙虚さ)
A:Ahonui(アホヌイ:忍耐)

全部合わせて「ALOHA」。ハワイの挨拶になる。

こんな意味があったんですね、深いなあ。日本語表記を添えるべきじゃなかったかもなあ(ん?)。さて、今回タイトルが表示された時に「ホノルル編」と出ていたけど、これはまたいつか「○○」編としてSPを作るということなのかな? まあ解決できていない部分もまだたくさんあるし? そんなわけで、期待しています!

○関連カテゴリ「アテンションプリーズ」

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2006.06.28

アテンションプリーズ・第11話(最終話)

このドラマを一言で言えば、「良くも悪くも注目できた」でした。「気楽に見られる」という思いから、どこか安心して見ている自分がいました。思えば、CAになれるのは女性で、そこは女の世界。私はいつの間にか、“ads(あず)♂”でなく“あず♀”で女性的視点のまま見ていたかもしれないなあ・・・。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「アテンションプリーズ」
第11話(最終話)「大空へ!!旅立ちの時」

OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)が最終日を迎えた。洋子(上戸彩)は自分の乗る便に三神(真矢みき)もCAとして同乗すると聞き、緊張する。搭乗直後、機内に怪しい男の姿が。言動から、洋子は娘の弥生(相武紗季)を心配して仕事を見にきた昭三(浅野和之)と見破る。そんな中、男性客・横山(山田明郷)がトイレで倒れ、意識不明の重体に陥る。

OJTの最終日。機内で昭三と横山が口ゲンカして周りに迷惑を掛けたと思えば、今度はトイレの中で横山が意識不明に。洋子や弥生は関係者向けの連絡を入れて応援を頼み、機内に医療関係者がいるかどうか確認したが残念ながら不在。そこで三神(真矢みき)の指示の下でCAたちが動き、電気ショックを与え酸素吸入と心臓マッサージを施したところ、横山の指がかすかに動いてそのまま意識を取り戻しました。これはかつてCA訓練生たちが実習を経て体得した応急措置だったけど、皆の呼吸が見事に合って事無きを得ましたね!

そして、OJTの最終審査の発表日。三神クラスは、今度こそ20人全員が一緒に合格! 辞令を受け取って訓練生のバッジを外した彼女たちは、正式なCAとなりました。つまり、これからは誰かに頼りっ放しではなく、自分で冷静に判断して行動を起こさなければなりません。ところで、訓練部部長の太宰(井上順)によれば、かつての面接の時に洋子を見掛け、面白そうだから面接官に頼んで残してもらったとのことでした。意外なことが判明したけど、「彼女は(良くも悪くも)何かやってくれるかも?」といった期待はされていたということですね!

その間に起こったことについて。引退するパイロットの桜田(小日向文世)は堤(小泉孝太郎)へ路線審査の結果が合格だったことを伝え、副操縦士として自信を持つようアドバイスしました。弥生は翔太(錦戸亮)にフラれてしまって洋子が慰めていたけど、気になる洋子と翔太は励まし合うだけの現状維持に落ち着きました。そして大きかった話は、洋子のルームメイト・智枝美(山崎静代)が突然帰ってきて、留守中に五郎(山里亮太)という不審な男が訪ねてきたことを伝えるとすぐに外へ飛び出し、再び出会った時にはCAの制服を着た智枝美と共に副操縦士の制服を着た五郎が。なんと、二人とも洋子から見て先輩に当たる人物だったとは・・・。付き合い始めたばかりらしいですね、この南海キャンディーズは(笑)。

その後の謝恩会では多くの関係者が集まる中、洋子とその仲間たちがバンドを組んで登場して激しく演奏。ラストはその数ヶ月後のシーンで、洋子が訓練センター付近を歩いていると、かつての洋子のような奇抜な格好をした新人訓練生の女性(渋谷飛鳥)が現れて道を尋ね、案内した後で慌てて走り去る彼女の姿を見て、洋子は「頑張れよ!」と声を掛けて終わりました。はは、このドラマらしい終わり方だ!

思えばコメディありシリアスありでとにかく気楽に見てこられたけど、ストーリー的には結構面白かったと思います。若手陣の活躍も良かったけど、脇を固めるキャストの力も強かったから、そのせいで安心感が生まれたのかもしれません。洋子の「ハイテンションプリーズ」的な勢いは、それこそ良くも悪くも上手い具合にストーリーを盛り上げていたような、そんな気がします。私的には、タイトルバックで洋子こと上戸彩さんが見せた「回変わりのJAL歴代制服ショー」が良かったなあ。CAのコスプレ好きにもたまらない演出だったのではないでしょうか(笑)。洋子みたいなCAって、実際に存在するのかな? でも存在したら、先輩には怒られそうだけど楽しそう・・・ですよね。「(良くも悪くも)何かやってくれるかも?」だし!

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2006.06.21

アテンションプリーズ・第10話

今回は主題歌「OH PRETTY WOMAN」を歌う木村カエラちゃんがゲスト出演したのもあって、視聴率がナイスフライト(好調)だったようですね。彼女見たさに初めてこのドラマを見た人も多いかも? 最近は、こういったゲスト出演が流行というか、良い意味でアクセントになっていますね。私は大歓迎!

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○フジテレビ系「アテンションプリーズ」
第10話「翔べ!!恋の翼にのって」

OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)が、終盤に近づいた。シートベルト着用時に乗客へのサービスを続けた洋子(上戸彩)は、普段は温厚な桜田(小日向文世)に厳しくしかられる。洋子は桜田の様子がいつもと違うことに疑問を抱く。そんな中、堤(小泉孝太郎)の路線審査を兼ねたフライトに洋子たちが同乗。離陸直前、操縦席に警告ランプが表示され、堤はいきなり取り乱す。

新人CAたちや翔太(錦戸亮)や堤が、先輩の支援の下で成長しようとしています。今回は桜田が機長を務め堤の路線審査も兼ねたフライトがメインだったけど、出発直前にドアの不具合が発生。翔太がコックピットの中に入って懸命に対応したが、その間出発の遅れに乗客が次々に怒り始め、。収拾のつかない状況に。その時、同乗していた洋子が、1歳を迎えた赤ちゃんの誕生日を祝って歌を歌い出し、CAの瑞穂(眞野裕子)も30歳の誕生日を迎えたことを皆に伝え、機内で拍手と共に大合唱。そのうちに翔太は作業を終わらせ、何とか無事に離陸へ。桜田は機内アナウンスで乗客他へ感謝の言葉を贈った後、このフライトが自分にとっての最後のフライトであることを告げました。一時は戸惑った洋子も、その後彼が何故いつもとは違う厳しさを見せていたかを悟り、お礼の言葉を伝えたのでした。

まあ何と言いましょうか、最終的には暖かいストーリーになったわけですが、私は見ていて過去の辛い想い出を思い返してしまった・・・。まず序盤のフライトで、木村カエラちゃんがそのままの名義で乗客としてゲスト出演したシーン。これはうれしい演出でした。でも、彼女に会えたことで喜んで仕事を忘れてあれこれ振舞う洋子を見て、以前空港にロケで来ていた某タレントを業務中に見に行った社員が厳しい処分を受けたニュースを思い出しました。洋子はサインまでねだっていて、機内の裏ではカオル(笛木優子)も洋子から自分の分をもらって喜んでいたけど、表ではああいった私利私欲の態度はまずいですよね。前回そういったことも含めて三神(真矢みき)から厳しく注意を受けたはずなんだけど、もう忘れちゃったのかな? 次にドアの不具合中のシーンで、洋子が赤ちゃんの持ち物に誕生日入りの刺繍があったのを事前にチェックしていたことで、咄嗟に誕生日を祝って乗客の気を紛らせたのは良かったと思いました。ただ、私は以前客へ過剰なまでに大きな声で挨拶をする某焼肉屋に入った際、ある子供への誕生日を祝って店員たちが誕生日を祝う歌を大声で贈った場に出くわしたことがあるんだけど、私たちの座席の前でも店員が遠くか歌を大声で贈っていたものだから、とにかくうるさくてたまらなくて肉に集中できず、「鉄板にツバが飛ぶじゃないかよ!」なんて思ってものすごくイライラしたことがありました。その焼肉屋はそれ以来一度も行っていないけど(笑)。ストーリーの上では美談に終わったけど、前回でもあったように必ずしもその場にいる全員が好ましい気分でいるとは限らないということです。誕生日のお祝い云々は関係無いところでね。

さて、次回最終話を前に、いきなり恋の話が盛り上がりを見せました。三神と桜田がボウリング場で楽しんでいて、桜田が投球前に「ストライクが取れたら結婚しよう」と言って三神が思わず「はい」と答えたのには驚いたけど、残念ながらピンを1本だけ残してしまいました。でも、今後も望みはあり? また、弥生(相武紗季)が翔太へついに告白し、その様子を見た洋子は帰宅途中に「やっと言えたか弥生のやつ!」と口に出したけど、その直後に翔太のことが頭にチラついて「好きなんです、翔太のことが・・・」と呟きました。私はそれを見て「やっと気付いたか洋子のやつ!」とも言いたくなったけど、「好きなんです、洋子のことが・・・」と呟きそうになったので、何だか良く分からないけどとりあえず口を塞いでおきました(笑)。あれもこれも気になる現状が、どのような形で収まるかが楽しみです!

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「アテンションプリーズ」オリジナル・サウンドトラック~OH PRETTY WOMAN~
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2006.06.14

アテンションプリーズ・第9話

前回洋子がOJT行きを決め、ようやく本格的な訓練に移ろうとしていました。既に他の新人CAに遅れを取っているけど、ここからが彼女の腕の見せ所。飛行機のように羽ばたいちゃってくださいな!

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○フジテレビ系「アテンションプリーズ」
第9話「初フライト…二人の夜」

洋子(上戸彩)はOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)で麻生(笛木優子)らと福岡行きの便を担当。洋子は飲み物を配ることも満足にできず、子供のイタズラに悲鳴を上げてしまう。客として搭乗していた三神(真矢みき)は洋子を叱責。翌日、心機一転して臨んだ洋子は、老人の男性客に褒められ自信を取り戻す。だが、麻生は「サービスを理解していない」と洋子の接客を一蹴する。

洋子がようやくOJTに参加したけど、「ダブルアプローチ(同じ客に複数CAが対応すること)の注意」とか「新人のカート引きは早い」とか「エレベーターでは『ドアいただきます』と言って先輩を通す」とか、まだ何も知れないことばかりで戸惑っていましたね。機内では堤(小泉孝太郎)からも「ドメス2つ」って・・・。“ドメス→ドメスティックコーヒー→国内コーヒー→こくないコーヒー→濃くないコーヒー→アメリカン”ということらしい。しかも「ABC(アメリカン・ブラック・コーヒー)」とも言うらしい。なるほど・・・、これって今後のためにメモしておいた方が良いでしょうか?(笑)

そしてついにフライト! でも、洋子は早速ドリンクをこぼしたり子供にイタズラされたり、さらにはおじいさんと密かにオセロゲームをする始末・・・。同じく、弥生(相武紗季)や関山(大塚ちひろ)や沙織(上原美佐)たちも皆先輩にしごかれて、終わった頃にはヘトヘト・・・。特にカオルは洋子の様子をしっかり見ていて、洋子は「完璧」と言っていたけど、カオルは「全くダメ」と言って批判するのでした。何故そこまで言われるか理解できない洋子。しかし後に三神から、例のオセロゲーム相手のそばにいた乗客の男性が不快な思いをして席を立った事実を伝えられ、「乗客全員を見ていましたか?」と強く責められ・・・。洋子に冷たく当たっていたカオルも、陰では良いCAになることを期待し確信していたんですね。三神にもそのようなことを伝えていましたし。洋子はそういった陰の支援も含めてようやく理解し、カオルへ改めて感謝。「一生麻生先輩に付いていきます!」なんてことまで言っていたけど、当日のOJTのインストラクターからカオルが外れたのを知ると、洋子は「残念ですぅ~!」と言いながらも陰では「ラッキーッ!」と満面の笑み。さすがは洋子だ(笑)。

分かっちゃいたけど、CAって大変ですね。乗客に対して、小さなことから気を配らなければならないし。例えば、気分が悪くないかを尋ねたり、ゆったり休めるように座布団を添えたり。それに、いろんな乗客のいろんな対応を習得しなければならないし。例えば、老人にジュースを奨める際には言葉でなく見た目で選ばせる方が好ましいし、ザ・たっちのウザいネタに耐えなければならないし、これは例外か?(笑) それを冷静に対応するカオルは理想のCAでしたね。本当に輝いて見えたし。それに、乗客として飛行機に乗った三神も洋子を優しく支援していましたね。彼女もまたCAの鏡で輝いているし。洋子は今後、自分をもっと磨いて輝きを手に入れなければならないか?

それから、乗客のおばあさんが機内で無くしたという鈴を洋子が探しに向かった時、事情を知った翔太(錦戸亮)が一緒に探してくれました。彼は整備士としての致命的なミスで先輩の渡辺(小市慢太郎)に厳しく叱られたばかりだったけど、それでも先輩のことを敬っていました。その話を聞いた洋子も、口うるさく付きまとう先輩のカオルの心をやっと理解し始めることができましたね。そうそう、探していた鈴は座席の隙間にあって翔太が見つけました。一つ一つシートを取り外して調べていたけど、見つけ辛い所にあったのを無事発見できて良かったかな。ちなみに、ラストで洋子が見せた満面の笑みを見て、親戚の小さな娘さんの笑った顔を思い出してしまいました。すごく似てて、チューしたくなったし・・・テレビ画面に(おいおい)。

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○関連記事「アテンションプリーズ・第3話」
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2006.06.09

アテンションプリーズ・第8話

前回洋子だけがOJT行きで不合格になって驚いたけど、これでCAへの夢が断ち切られたわけではありません。まだCAとしての適正が足りないだけ。今回は本人がそれを大きく痛感する展開になりました。

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○フジテレビ系「アテンションプリーズ」
第8話「告白…大空の初デート」

OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)に進むための試験が終わり、洋子(上戸彩)だけが不合格に。訓練に向かう弥生(相武紗季)たちを尻目に、洋子は翌日から補講を受ける。後日、洋子は、三神(真矢みき)が以前、デキの悪い後輩のせいで現役を退いたことを聞く。さらに、三神の判断で試験に落とされたことを知った洋子は激怒。三神が信用できなくなり、訓練から逃げ出す。

OJTへ進むための訓練期間の延長で、三神とまた対立してしまった洋子。弥生や関山(大塚ちひろ)や沙織(上原美佐)の前では強気に振舞っていたけど、本当は大きなショックを受けていたんですね・・・。翔太(錦戸亮)にだけ「合格した」とウソをついて振舞ったのは、「恥ずかしい面を知られたくない」というよりは「余計な心配を掛けさせたくない」という方が大きかったからかも?

後に堤(小泉孝太郎)から洋子の不合格の件を聞いた翔太は、三神にも尋ねてそれが真実であることを確認。さらに、洋子が訓練を放棄してしまったことも知ってしまいました。翔太は訓練所近くにいた洋子を見付けて説得したけど、洋子は「もう無理」だと言って諦めるばかり。すると翔太は、翌日洋子を連れて航空大学時代の教官が働いている飛行場へ向かい、小型飛行機に洋子を乗せて自分の操縦で空へ。そして、「無理」という気持ちの反発で飛行機というものが生まれたことを含ませて説得し、洋子もようやく気持ちを改め出しました。翔太、飛行機を使ってのナイス説得! 洋子、なんて贅沢でうらやましいんだろう(笑)。

翌朝、洋子が提出した今後の目標のレポートを読んだ三神は、その最後の「何があっても飛ぶことをあきらめない」まで読み終えた後で思い改まった様子。そして教室で洋子に会うと、かつて洋子に似た浅田今日子というCAがいた話を始めました。ある日のフライト中に乗客が心臓発作を起こし、搬送先の病院で死亡。その乗客と最後に会話したのが彼女で、ショックのあまり自分を責め続けていたということでした。やがて彼女は会社を辞め、間もなく事故で他界。三神はそんな彼女から辞める際に言われた「キャビンアテンダントになんかならなければよかった」という一言が何より悔しかったのでした。そんな過去があった三神は、洋子に仕事の厳しさや怖さを全て理解してもらいたかったんですね。今の洋子からそれを伺えた三神は、洋子の胸に直々にネームバッジを付けてやり、訓練生のバッジを手渡しながらOJTへの参加を指示しました。

洋子がついにOJTへ! とはいえ、まだまだCAの卵。これからもっと厳しい訓練を受けることになるだろうけど、頑張ってほしいですね。一人前のCAになるのはもちろん、自分らしさも出さなければならないのが彼女の使命。洋子はいろいろと大変だ!(あくまでドラマ的に)

○関連記事「アテンションプリーズ・第1話」
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2006.05.31

アテンションプリーズ・第7話

私はOJTの経験が無く、入社してすぐに実業務への参加を強いられた経験があります。その後社内教育の改正があって、OJTをしっかり行うようになっていったらしいけど(自社のことなのに詳しく知らない)。あっ、その過程で私は、「新人教育」として小チームの臨時講師を務めたことがありました! 教育テキストがあって、それをスラッと読みながら詳しく説明して、眠そうな新人たちを当てて驚かせたりもして、ちょっとした先生気分を味わったものです。確かそんな記事を書いた覚えがあるなあ。ああ、これだこれだ。「1年B組あず八先生」なんて名乗ってるよ自分(笑)。

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第7話「最後の授業…涙の理由」

訓練の最終段階・OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)が近づく。実際のフライトで客に応対するOJTに進むには、テストに合格せねばならず、研修生は不安に。そんな中、他クラスの研修生・理奈(浅見れいな)が、洋子(上戸彩)のクラスの出来が悪いと挑発。怒った洋子たちは団結して特訓を。だが結局、洋子のせいで仲間割れ。洋子は自分が足を引っ張っていることを痛感する。

CA訓練生たちは、OJTに向けて総合テストと認定会議で認められるよう奮闘中。途中、他クラスの訓練生である理奈や恵(山口日記)が三神クラスの訓練生をバカにすることもあったけど、そのせいで三神クラスの20人は「全員合格して驚かせてやろう」と一致団結。これまで何かと反発してきた洋子と沙織(上原美佐)さえも、いつの間にか笑顔で励まし合う仲になっていて良い感じでした。

そして総合テスト当日。厳しいことで知られる客室乗員部のチーフ・浦沢(石川真希)も参加してテストが始まりました。練習で失敗が多かった洋子は、教官の木下(七瀬なつみ)による嫌がらせのような言動や行動にも、いつものように反発せず冷静かつ見事に対応。他の訓練生たちも練習通りの対応を行って「全員合格」が見えてきました。その後の認定会議で、洋子について木下や浦沢さえも認めたことで「全員問題無し」かと思われたその時、三神(真矢みき)が手を上げて何かを発言。翌朝、三神はテスト合格者へ順番にネームバッジを渡していったけど、渡したのは19人。ただ一人、洋子だけは呼ばれませんでした。三神によれば、「キャビンアテンダントとしての適正が欠けています」とのこと。あれだけ完璧にこなしていたはずなのに、何故?

不安が募る中テストが無事終了し、弥生の実家「やぶ久」でお疲れパーティーを楽しんだ三神クラスの20人。洋子を中心に「O・J・T!」なんて言っては盛り上がっていましたね。その洋子が「全員一緒に飛びたい」と言ったことで、全員がまた喜び合っていましたね。でもこの時既に、何か悪いことが起こる予感はしていました。「良いことの後に悪いことが起こる」というのが「ドラマの基本中の基本」だから? そして実際、認定会議で三神が挙手したことで悪い方向に導かれ、洋子が不合格になるという事態になり、「全員合格」が夢に終わってしまいました。三神はテストだけでは見られない要素で、何かが引っ掛かっているのでしょうか? それは次回明らかになるようです。

ところで、洋子の自宅に不審な男が忍び込んでいると思ったら、南海キャンディーズの山ちゃんじゃないですか!(笑) 一応役柄は岡場五郎という男性で、出て行ったルームメイトのしずちゃん(南海キャンディーズ)・・・じゃなくて智枝美の、元恋人という設定らしいですね。山ちゃん、すごく怪しかったよ(笑)。しずちゃん、本当にどこへ行った?

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2006.05.25

アテンションプリーズ・第6話

CA訓練生の講義内容が毎回さらりと見られるけど、CA志望の女性(特にJALの入社志願者)は参考としてしっかり見ておくと良いかも。今回見られた救急救命の訓練なんかは実際の場でも重要な講義だろうし、CAになれた暁には同様の訓練に日々挑むことになると思われます。私は男だし別業界の社会人だからあまり関係しないけど、それでも講義内容をドラマ経由でしっかり教わっています(笑)。

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第6話「アンタなんて大嫌い!!」

救急救命の訓練が始まった。関山(大塚ちひろ)は、人形を使っての訓練がうまくできず落ち込む。洋子(上戸彩)は関山のために、弥生(相武紗季)を誘って3人で特訓をすることに。だが、無断で人形を使用した上、壊してしまう。焦った3人は罰を恐れ、人形を持って逃走。その途中、洋子と弥生は、互いに罪をなすりつけ合うなど、大口論になる。

ファーストエイドの講義で登場した、救命訓練用の人形・通称「スージー(洋子が勝手に命名)」が大活躍!(笑) 洋子たち3人は男か女か良く分からないスージーを運んで逃げる最中に、カオル(笛木優子)や沙織(上原美佐)や翔太(錦戸亮)に見られてバレそうにもなったけど、とりあえず洋子のマンションに到着・・・と思ったらスージーの片腕が無い! さらにそこで洋子と弥生が激しく口論をし始めてしまいました。スージーも密かに悲しんでいたと思うよ(笑)。

その後も反発し合う二人を見た関山は、思わず声を荒げて落胆の言葉をぶつけてしまいました。しかし、特別講義で桜田(小日向文世)から合唱部時代の経験論を聞いた3人は仲間意識の大切さを教わり、その夜スージーの腕探しでバッタリ遭遇。そこで洋子と弥生はお互いに謝り、「3人で一緒に飛びたいね」と夢を語り合ったのでした。結局スージーの腕は「やぶ久」を営む弥生の父・昭三(浅野和之)が店先で拾っていて、それを手にした洋子たちはすぐに洋子のマンションへ向かい、スージーに取り付けると元通りに動き出しました。翌日、洋子たちは訓練部部長・太宰(井上順)に持ち出しの件で謝罪し、その後の救命訓練では3人の呼吸がピッタリ合っていて、三神(真矢みき)も感心するばかり。その賞賛、いや、持ち出しの件の罰として、三神は彼女たちに1週間のモックアップ清掃の権利(?)を差し上げたのでした。3人は思わぬプレゼント(?)に、顔をしかめて「コォ~ッ!」、だってさ(笑)。

今回は、「洋子は女友達がいないこと(組んでいたバンドの男友達だけ)」と「弥生は逃げた当日翔太と会う約束をしていたこと(一応勉強を教えてもらう理由)」が裏にあって、普段仲の良い二人がものすごく反発し合いましたね。特に中盤の口論のシーンは勢いがすごかったけど、DVDレコーダーの1.3倍速で見てもそのやりとりをはっきりと聞き取れることができましたよ。この二人すごいわ、良いCA・・・じゃなくて良い女優になるよ。三神や桜田や太宰といった理解してくれる者たちの支援も良かったですね。沙織は意地悪く謎の外人(=スージー)といたことで洋子たちを追い詰めていたけど。そういえば、突然スージーが倒れてきて気絶したカオルはもう大丈夫かな? 洋子を中心としたハイテンションぶりが妙に面白く、毎回気軽に楽しく見られています。まさに、ハイテンションプリーズ!

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「ATTENTION PLEASE アテンション プリーズ」
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2006.05.18

アテンションプリーズ・第5話

気付くのが遅過ぎだけど、このドラマに登場する女性陣は皆素敵だ! CA、CA訓練生、教官、その他と、私的な外れがほとんど無い! 「舞台の『JAL』とは『Japan Absolute Ladies(日本の完璧な女性たち)』の略なのか?」とも思ったりするけど、JALでは今日もそう呼ばれる女性を目指す育成に取り組んでいることでしょう! いつもJALのイメージが悪くなりそうなことを書いていたから、今回は思いっきりイメージが良くなりそうなことを書いてみました。いやいや、本心本心!

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「アテンションプリーズ」
第5話「CA流イイ女への道!!」

カレンダーモデル募集の告知が出た。興味のない洋子(上戸彩)だが、翔太(錦戸亮)にまでバカにされ、「イイ女になる」と宣言。カオル(笛木優子)に美容法を学ぶ。そんな中、三神(真矢みき)のヘッドハンティングの話が訓練生の間で話題に。話を持ち掛けた元同僚の桂木(森口瑤子)は、三神が返事を渋る理由が洋子にあるのではないかと話す。

2007年度のカレンダーモデルを狙おうと洋子たちがあれこれ大奮闘するストーリーになるかと思いきや、三神のヘッドハンティング話に洋子たちの心が大きく揺れるストーリーになりました。桂木志穂が元同僚の三神へ持ち掛けた話は好条件揃い。洋子はいつも反発している相手の三神が職場を去りそうなのを見て、怒りと悲しみを同時に感じていました。そんなある日、洋子は桜田(小日向文世)から「彼女は『あるCA(洋子のこと)は成績こそビリだが芯はしっかりしていて、彼女の将来に期待している』と話していた」と聞き、それが自分のことだと悟った洋子は急いで三神を追い掛けました。そして志穂と共にいた三神を見つけ、洋子は“教官”に“共感”してもらおうと職場復帰を必死に説得。しかし三神は職場を去ることを既に考えておらず、志穂にも早い段階で断っていたことが分かり、洋子が見てきた「職場を去る気配」は全て単なる勘違い。恥ずかしさのあまりその場から逃げてしまったけど、洋子は内心ホッとしたに違いありません。翌朝、洋子たちの前にはいつものように三神が現れ、いつものように訓練が行われました。洋子は三神にカレンダーモデルの応募の話を持ち掛けたけど、三神は一度しかなれないそのモデルに昔選ばれたことがあることを告白。洋子、三神にダメ押しを食らっちゃったね(笑)。

これまで見てきて既に分かっていることだけど、三神はただの鬼教官ではないですよね。CA訓練生たちの内面や外面を常日頃良く見ていて、悪い部分は厳しく叱って叩き直していて、自分の教え子たちを昔の自分のようなCA(冒頭文の「JAL」)に育て上げようと頑張っています。その中でも洋子はいろいろと問題が多いから特にチェックしていると思われるけど、今回の一件で“アメとムチ”の精神が本人に良く伝わったかも? カレンダーモデルの件は“三神の採用歴あり”というサプライズで終わったけど(志穂も採用歴あり?)、序盤で沙織(上原美佐)たちから「ムリムリ」等と言われた洋子が今年度の“ミス4月”に選ばれたカオルにアドバイスを求めていましたね。カオルは半ば嫌がらせのように多くの美容法を実践させるようアドバイスして、洋子は弥生(相武紗季)と関山(大塚ちひろ)を誘って砂風呂や骨盤矯正に取り組んでいました。この3人は“お茶目で気が合う良いトリオ”だよなあ~。

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「アテンションプリーズ」オリジナル・サウンドトラック~OH PRETTY WOMAN~
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「ATTENTION PLEASE アテンション プリーズ」
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2006.05.10

アテンションプリーズ・第4話

このGW中、飛行機を利用した方は大勢いらっしゃることでしょう。具体的に尋ねますが、JALは利用しましたか? えっ、ANAを利用した? おっと、他の航空会社を利用した? なんと、飛行機を使わずに過ごしたって~? 最後のは私のことです(苦笑)。

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第4話「2人だけの初フライト」

実際の旅客機の客室を模した施設での訓練が始まった。そこへ、テレビ局のディレクター・福永(鈴木浩介)から、訓練生に密着取材をしたいと依頼が舞い込み、三神(真矢みき)は渋々承諾。浮き足立つ訓練生に、平常心を心掛けるよう忠告する。一方、取材に入った福永は、視聴率アップのため失敗が目立つ洋子(上戸彩)をクローズアップしようと考える。

CA訓練生たちは、ついに念願の制服を着用しての本格的なサービスの訓練へ。そんな中、テレビ局「Channel 2(2ちゃんねるじゃなくて)」の取材がキターッ!(ここは2ちゃんねるっぽく) 訓練生たちは訓練中焦りを見せたけど、洋子は失敗してもいつも通り前向きで元気に振舞っていました。ディレクターの福永はそんな洋子に目を付け、視聴率稼ぎにとリポーターをやらせたりして上手く利用することを考えていました。しかし福永が整備工場でボールペン一本を落としただけで大変な騒ぎになり(異物混入の危険性のため)、翔太(錦戸亮)や渡辺(小市慢太郎)たちも必死に探したところようやく発見。後に洋子が代わって福永に返すと、福永は油が付いていると言ってゴミ箱へ捨て、訓練に励むCAのことを「空のお茶汲み」と言って非難。それを聞いた洋子が怒って引っぱたこうとした時、一部始終を見ていた三神がそれを止め、捨てたボールペンを拾って福永へ返してそのまま外へ追い出したのでした。何だかスッキリ! 三神は洋子を別室に呼んで、「CAはどんな理由であれ人に手を出してはならない」と厳しく伝えました。でも続けて「あなたがやらなければ私が殴っていたかもしれないけど」と言い、さらに「確か以前、同じことを言っていた方がいたわね。『CAなんて空のお茶汲み』って。」と冗談交じりで言いました。三神に痛い所を突かれた「空のお茶汲み」発言の主・洋子は、しっかり反省したことでしょう。この二人は毎回対立しているけど、少しずつ心が打ち溶け合ってきているような? 良い関係になると良いですね!

もう一つ、別件である重要な事実が発覚しました。パイロット訓練生の堤(小泉孝太郎)によれば、翔太は航空大学を卒業しているとのこと。それなのにパイロットにならず現在整備士をしているのは、目の奥に傷があるせいで視力の問題は無いけどパイロットとしては不適格とされたためでした。翔太にそんな暗い過去があったとは・・・。社内のコクピット展示場で翔太本人からそれを聞いた洋子は、突然「アテンションプリーズ!」等と言ってアナウンスの真似を始めました。また、コクピット席に座っていた翔太に機長挨拶の真似を求め、翔太は恥ずかしがりながらもそれに応じました。一通り終わった後、「何やってんだよバカ!」とは言いつつも密かに笑みを浮かべていましたね。サブタイトルの「2人だけの初フライト」とは、このことだったんだ。洋子は良いヤツだよ、だけど、あれやってたのって勤務時間中だっけ?(笑) ついでに、例のテレビ取材の放送をCA訓練生全員がテレビの前で注目していたけど、なんとツチノコ出現の緊急速報のため放送中止になってしまいました。視聴者の期待度は、CAよりツチノコ?(笑) いやいや、私はCAの特集の方が見たかったですとも~!

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「アテンションプリーズ」オリジナル・サウンドトラック~OH PRETTY WOMAN~
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「ATTENTION PLEASE アテンション プリーズ」
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2006.05.04

アテンションプリーズ・第3話

GW中で気が抜けていたからか、放送時間に気付かず風呂に入ってしまい、湯船に浸かってくつろいでいた最中に放送があることに気付きました(苦笑)。でも特に焦らず冷静に慎重に風呂を出た後、ゆっくりテレビを付けて中盤から楽しみました。フライト中のCAに焦りは禁物。私はそれを自宅で体験したというわけです。合言葉はもちろん“アテンションプリーズ!”。中盤までの話を誰か教えてプリーズ!(笑)

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第3話「地獄の非常救難訓練!!」

体力勝負の非常救難訓練が始まった。笑顔やていねいな言葉遣いではなく、厳しい表情で大声を出さなければならず、訓練生は戸惑いを。声の大きさも体力にも自信がある洋子(上戸彩)は調子に乗って皆を先導する。後日、沙織(上原美佐)が一見コワそうな男と遊んでいることがうわさに。洋子は、沙織が男と怪しげなビルに入っていくのを目撃する。

大丈夫! 中盤までの話は、公式サイトであらすじを見て確認できましたよ。プリーズ・プリーズ・ミー!(「please」は「どうぞ」と「満足させる」の両方の意味を持ちます) ちなみに、私が見始めたのは21:30頃からで(まさしく中盤)、洋子と堤(小泉孝太郎)が沙織とマッチョな男たちが入っていったビルへ侵入するシーンからでした。二人は沙織を捕まえてエレベーターへ乗り込んだけど、そのエレベーターが故障して停止。でもその際に沙織は、洋子に負けたくないために体力作りの目的でジムに通っていたことや、自分に自信を付けたかったためにCAになって生まれ変わろうとしたことを告白し、堤が言っていた「危ない連中が集まるクラブ」は隣のビルだったことも判明しました。やがて助けを呼ぶ声が外部の人間の耳に届き、無事助けられた3人。おしっこをずっと我慢していた堤、出ちゃったみたいだね・・・(笑)。

非常救難訓練センターでの試験に急ぐ洋子と沙織。三神(真矢みき)は二人をきつく叱り、「遅刻者には試験を受けさせない」とも言ったけど、そこに電車が止まったせいで遅刻した訓練部部長・太宰(井上順)が現れ、上司の失態に二人へ何も言えなくなってしまった三神は仕方無く試験の参加を許可しました。運が良かったね~。部長ナイスだね~。翌日、試験の結果が三神からCA訓練生たちに伝えられました。結果は・・・、見事に全員合格! 皆は念願の制服を手渡されて試着。そして洋子も・・・「イエ~イッ!」ってことに(笑)。

ようやく制服を着用しての本格的なサービス訓練に入ることになったCA訓練生たち。JALさん、彼女たちを信じてもちろん大丈夫ですよね?(どうしても企業として考えてしまうんですが) 今回のタイトルバックで上戸彩さんが着ていたJALの三代目の制服だけど、やや斜めにずれた帽子のデザインが可愛かったなあ~。何で変えちゃったんでしょう? JALの何かあっての方針?(どうしても企業として考えてしまうんですが) 今回の私のように、半分見逃したとしても多くをリカバリーできる現状は、また素晴らしいことです。

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