2007.09.30

どんど晴れ・どーんと晴れた?

2007/04/02(月)から2007/09/29(土)まで半年間に渡って放送されてきた、NHK・朝の連続ドラマ小説「どんど晴れ」が、ついに幕を閉じました。

○NHK・連続テレビ小説・公式サイト
http://www.nhk.or.jp/asadora/

岩手県の老舗旅館を舞台に、主人公の浅倉夏美を比嘉愛未さんが演じたドラマ。脚本は多くの民放ドラマも手掛ける小松江里子さんで、主題歌は小田和正さんの「ダイジョウブ」。ちなみに、タイトルの「どんど晴れ」とは、公式サイトによれば「民話の最後に使う『どんどはれ(めでたしめでたしの意味)』という言葉と、岩手の広く晴れ渡る空のイメージから取りました」だそうです。しかし、この言葉は広く受け入れられたかどうか。私は最後まで「どんと晴れ」や「どんどばれ」等と言い間違っていたような?

そもそも、今回の朝ドラはほとんど注目していませんでした。あれ、一つ前の「芋たこなんきん」の時もそうだったかな? キャスティング的にはそんなに悪くはなかったと思うし、伸一(東幹久)や彩華(白石美帆)といった嫌キャラや韓国スター・ジュンソ(リュ・シウォン)が登場したりで、それなりに盛り上がったとは思います。でも、あまり話題に上らず、視聴率もあまり良くなかったみたいですね。私的には、このドラマで小田和正さんの曲「ダイジョウブ」を主題歌をしているのに、夏クールでフジテレビ系ドラマ「ファースト・キス」が同じく小田さんの曲「こころ」を主題歌にしたのが、どうにも気に入りませんでした。曲の良し悪しは関係無くて、「同じアーティストの曲が同じ時期に複数ドラマの主題歌になる状態ってどうよ?」みたいな。まあ結果的には、どちらのドラマもほとんど注目していませんでした。あれ、「軽く毒吐いてる?」みたいな・・・。

「どんど晴れ 上―NHK連続テレビ小説 (1)」 「どんど晴れ―連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド)」
単行本「どんど晴れ 上―NHK連続テレビ小説 (1)」(小松江里子・豊田美加)
単行本「どんど晴れ―連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド)」

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2007.03.31

芋たこなんきん・終わりどんなん?

2006/10/02(月)から2007/03/31(土)まで半年間に渡って放送されてきた、NHK・朝の連続ドラマ小説「芋たこなんきん」が、ついに幕を閉じました。

○NHK・連続テレビ小説・公式サイト
http://www.nhk.or.jp/asadora/

「朝ドラ」としてはシリーズ通算75作目で、大阪放送局が制作するシリーズとしては通算30作目となったこのドラマ。原案・題字を担当した作家・田辺聖子さん自伝的ドラマで話題にはなったけど、平均視聴率がとにかく悪く朝ドラ史上ワースト3位を記録したそうです。ちなみに、タイトルの「芋たこなんきん」とは、女性が好む食べ物の代名詞「芋・タコ・カボチャ」のことだそうです。

実は私、このドラマの前の「ファイト」、「風のハルカ」、「純情きらり」を割と見てきたんだけど、この「芋たこなんきん」はほとんど注目していませんでした。これまでは若者にも注目されるタイトルばかりだったけど、ここに来てターゲットをグッと引き上げられた感があって、正直付いていけませんでした。それに輪を掛けて、このドラマは時系列に沿った年代記ではなく、時代を行き来して展開していくような手法が取り入れられたため、やはり付いていけなかった視聴者も少なくなかったはず。冒険的ではあったけど、功を奏す結果には至らなかったようです。

また正直に言うと、FAYRAYによる主題歌「ひとりよりふたり」がどうも毎回緩く聴こえ、「朝ドラの主題歌としてはどうなんだろう?」と考え込むこともありました。キャスティングは特に悪くはなかったんだけど、私は近年の朝ドラみたいに注目する気にはなれませんでしたね。だから半ば義務的に見た終盤も、かつてのような感動や思い入れも無く・・・。

「芋たこなんきん」上巻 「芋たこなんきん」下巻
小説「芋たこなんきん」上巻/下巻(田辺聖子)

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2006.09.30

純情きらり・純情さを見届けられた?

2006/04/03(月)から2006/09/30(土)まで半年間に渡って放送されてきた、NHK・朝の連続ドラマ小説「純情きらり」が、ついに幕を閉じました。

○NHK・連続テレビ小説・公式サイト
http://www.nhk.or.jp/asadora/

舞台が地元愛知県の岡崎市ということで、とりあえず注目し始めたこのドラマ。でも、そのせいで地元では便乗したイベント開催やグッズ販売が大きく展開され、いつの間にか注目せずにいられない状態に。全話は見られなかったけど、定期的にチェックしてストーリーを追っていました。そのストーリーは、昭和3年の戦前期から始まり終戦直後までが描かれました。

有森桜子(美山加恋)は、お転婆で元気な女の子。そのまま育ち16歳になった桜子(宮崎あおい)は、松井達彦(福士誠治)と運命的な出会いを果たしました。学校では新入生歓迎会の合唱でジャズ調のピアノ伴奏を披露して問題を起こしながらも、東京の音楽学校を目指して無事入学。それからはいろんな出会いや出来事があったけど、一時戦争へ行って戦死したと思われた達彦が無事戻ってきて、その後桜子は彼と結婚。やがて子供を身篭ったけど、なんと桜子は結核を患ってしまい、出産と延命の間で苦しめられることに。そんな中、無事に男児を出産し「輝一」と命名。しかし桜子はもう死の寸前。親戚一同が桜子の病室へ駆け寄り、彼女はまだ見ぬ息子の姿を映写機での映像で見届け、そっと息を引き取りました。

あの元気な桜子が病気で亡くなる、という結末になるとは・・・。正直、意外でした。戦死したと思われた達彦は、私は生きていると信じていたけど、それが実現に至って何より。最後は桜子が亡くなってしまったものの、生まれ来る子供のために「まだ見ぬ子へ」という曲を作り、後にそれがラジオを通じて広まったのも良かったです。その曲というのが、毎回冒頭で流れたオープニングテーマだったことには、「してやられた」と思いましたね。

NHKが力を入れて(言い換えると「視聴率を取りに」)、ヒロインに実績のある宮崎あおいさんを起用したけど、私は「純情きらり」というタイトルのままに一応純情さを見届けられました(部分的に)。彼女を起用したことで、安心感や安定感を覚えたのかもしれません。また、脇を固めるベテラン役者たちも、良い演技を見せてくれました。たくさんい過ぎて挙げられないほど。そんな中で、このドラマを通して最も知名度が上がったのは、達彦を演じた福士誠治さんではないでしょうか? 不器用な一面もありながら根はすごく優しく、ついつい「達彦さん」と呼んでしまうような達彦の演技には注目しました。顔がかなり整っていて、男から見てもカッコ良く、ついつい「福士くん」と呼んでしまうんですよね。民放ドラマで大役として出演する日も、そう遠くないような気がしました。そしてあえて触れるけど、桜子が出会った斉藤を演じた劇団ひとりさんもまた、良い演技をしていたと思います。デビュー小説の売れ行きも好調の彼は、本来のお笑い以外でも役者としてやっていけそう? つまりは「実は才能がある」ということですけどね。そんなこんなで、半年間飛び飛びですが楽しませてもらいました!

「純情きらり」オリジナル・サウンドトラック
「純情きらり」オリジナル・サウンドトラック

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○関連記事「ファイト・実生活でもファイト!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_14ad.html
○関連記事「風のハルカ・これはクルカ?」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_6c41.html
○関連記事「風のハルカ・春までミルカ?」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_e93d.html
○関連記事「風のハルカ・感動もアルカ?」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_e93d.html

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2006.04.03

風のハルカ・感動もアルカ?

2005/10/03(月)から2006/04/01(土)まで半年間に渡って放送されてきた、NHK・朝の連続ドラマ小説「風のハルカ」が、ついに幕を閉じました。

○NHK・連続テレビ小説・公式サイト
http://www.nhk.or.jp/asadora/

従来は毎日見ることが無かった朝ドラを常にチェックできたのは、出向先での昼休みに車内食堂のテレビでNHK番組が毎日流れていたからで、いつしか自宅で週間録画しながらチェックを続けました。その結果、10数日分しか見逃さずほとんど全て見てこられたんですね。これは私にとってはかなり大きな事実でした。こんなに朝ドラに熱中したのは初めてで・・・。民放のドラマ視聴に慣れていた分、現代風のストーリーに自然な形で惹き込まれたのかもしれません。

ハルカ(村川絵梨)は湯布院を出て旅行会社「そよかぜツーリスト」の大阪東支店に配属されたけど、最終的には退社して再び湯布院へ。結婚するのは幼馴染みの正巳(黄川田将也)かと思いきや、なんとたびたび会っていた写真家の猿丸(松岡充)と結ばれることに! これは予想できませんでした。離婚したハルカの父・陽介(渡辺いっけい)と母・木綿子(真矢みき)は復縁することが無かったけど、先に結婚した妹・アスカ(黒川芽以)も合わせて4人で食卓を囲むシーンはありました。ラストは、猿丸がいない間も頑張って生きるハルカが描かれて終わりました。

「現代風のストーリー」という点では、一部「NHKドラマらしからぬ展開」があったことは軽く賞賛したいです(笑)。それもあって、民放のドラマっぽく思えたんだろうけどね。湯布院の風景が長閑で好きだったけど、中盤でハルカが大阪で勤務するようになってからは、関西弁交じりの大阪の風景ばかりでちょっと残念。でもいろんな人たちが現れて面白かったですけどね。低視聴率で話題にもなったけど、脚本家の大森美香さんによる書き下ろしストーリーは良かったと思うし、様々なキャラ性を持つ人物たちを演じたキャストも良かったと思うし、私はこのドラマが本当に好きでした!

ハルカが使う方言「~っちゃ!」は、マイブームにもなりました。いつか湯布院へ行ってみたいなあ!

「連続テレビ小説 風のハルカ NHKドラマ・ガイド」
「連続テレビ小説 風のハルカ NHKドラマ・ガイド」

「風花」
主題歌「風花」(森山直太朗)

『NHK連続テレビ小説「風のハルカ」オリジナル・サウンドトラック』

○関連記事「てるてる家族・感動のグランドフィナーレ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/03/post_7.html
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http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_30.html
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http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_29.html
○関連記事『「ファイト」を昼休みに楽しむ生活』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_27d0.html
○関連記事「ファイト・実生活でもファイト!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_14ad.html
○関連記事「風のハルカ・これはクルカ?」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_6c41.html
○関連記事「風のハルカ・春までミルカ?」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_e93d.html

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2006.01.09

風のハルカ・春までミルカ?

昨年10月から始まった、NHK・朝の連続ドラマ小説「風のハルカ」。今年に入って、先週「第14週」は主人公・ハルカの少女時代の想い出が描かれたけど、今週「第15週」からは再び本線へ戻ってのストーリーがスタートしました。残りは半分・3ヶ月。今後の展開も楽しみ~!

○NHK・連続テレビ小説・公式サイト
http://www.nhk.or.jp/asadora/

○第15週「さいなら!イラチの街」・あらすじ(公式サイトより)

ハルカ(村川絵梨)は、支店長の四方山(桂文珍)から東京への異動を告げられ、悩みぬいた末に「大阪東支店に残れないのなら会社を辞める」と専務の前田(下元年世)に直訴する。しかし前田の答えは、「だったら辞めたまえ」というものだった。ハルカの突然の退職報告に社内は大騒ぎに。中でも一番大きなショックを受けたのは、ハルカに期待をかけていた四方山だった。

そんな折り、湯布院から幼なじみの奈々枝(水川あさみ)がハルカを訪ねて大阪へやって来る。さらに、実家の旅館から逃げ出した正巳(黄川田将也)も大阪へやって来たことから、ハルカたちは束の間の再会を喜ぶ。そんなところへ正巳の後を追って父親の宗吉(藤竜也)までが現れる。

宗吉、奈々枝、木綿子(真矢みき)、健二(別所哲也)、『そよかぜツーリスト』の面々が集まり、ハルカの24歳の誕生日会が『たこばあば』で開かれる。その席上、ハルカは突然「ゆふいん観光組合事務所の採用試験を受けさせてほしい!」と宗吉に頼み込む。結局ハルカは、木綿子の猛反対を押し切って湯布院に採用試験を受けに行くことになる。

一方、妹のアスカ(黒川芽以)はノミネートされていた“間文学賞”の発表を間近に控えていた。ハルカの採用試験、アスカの文学賞、姉妹はそれぞれの結果に直面する――。

えー、ストーリーについては置いといて・・・(なぬ!)。従来朝ドラは初回話と最終話くらいしか見なかった社会人の私が、社内食堂のテレビを見たり週間録画をしたりで、なんと10日分ほどしか見逃していないというこの事実! 自分ですごいと思っております(笑)。何でだろう・・・。そう、好きなんですよ、湯布院の雰囲気が。好きなんですよ、「湯布院」という言葉の響きが。ゆっふ~、ゆふゆふ~!(風のバカか?) だから「大阪編」になってからは、湯布院の自然の代わりにコンクリートジャングルばかりがチラついて、ちょっとゆっひゅ~(げんなり)。でも、ハルカ役の村川絵梨さんの元気な声や姿を見ると、何だか見ている私も元気になってくるんです。ゆっフォ~~~!(HGかよ) 昨年末にハルカが東京への異動を命じられて、今度は「東京編」でも始まるんじゃないかと思ったけど、ハルカは断固として拒否していて、この先もしかしたら湯布院へ戻る予感? ユフフ!(しつこいね)

つまり、めっちゃハマってるんですよ! 「なんちゃ!」とかの方言も好きでね。ほら、昨年からちょっとした方言ブームがあるでしょう? 標準語やスラングには無い、地元密着型の言葉って良いと思いません? 地元愛知県では、あんまり響きの良い方言は無くて紹介できないけど(苦笑)。でも私は使わない名古屋弁って、他の地域の人に聞けば「興味ある!」って言うし? わがんねえもんだべ(何者っちゃ!)。

というわけで、春までハルカをしっかり見続けます。受信料は払ってるっちゃ!(笑)

「連続テレビ小説 風のハルカ NHKドラマ・ガイド」
「連続テレビ小説 風のハルカ NHKドラマ・ガイド」

「風花」
主題歌「風花」(森山直太朗)

『NHK連続テレビ小説「風のハルカ」オリジナル・サウンドトラック』

○関連記事「てるてる家族・感動のグランドフィナーレ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/03/post_7.html
○関連記事「天花・花は咲き乱れた?」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_30.html
○関連記事「わかば・若葉の芽は育った?」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_29.html
○関連記事『「ファイト」を昼休みに楽しむ生活』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_27d0.html
○関連記事「ファイト・実生活でもファイト!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_14ad.html
○関連記事「風のハルカ・これはクルカ?」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_6c41.html

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2005.11.21

どんまい!・見逃してもどんまい!

人気コミックをドラマ化した、NHKよるドラ「どんまい!」が面白い! 新米介護ヘルパーの里見優が、いろんな家を回りながら数々の経験をしていくというドラマで、かなり興味があります。「6週連続・全24回」で毎週月~木曜の夜に放送されていますが、レビューこそ書かないものの見逃さずじっくり見ていきたいと思っています。合い言葉は“どんまい!”。

○NHK「どんまい!」・公式サイト
http://www.nhk.or.jp/23renzoku/

○ドラマについて(公式サイトより)

人気コミック「どんまい!」をドラマ化。新米介護ヘルパー、里見優。行く家々で騒動を巻き起こし、苦情の嵐を受けながら「どんまい!」 と、小さな希望の種をまいていく、パワフルな介護ドラマです。

○キャスト&スタッフ(公式サイトより)

【キャスト】
里見優 : 相武紗季
松平公平/リリー : 西島千博(二役)
ヒロミ : 浅見れいな
並川真太郎 : 柳家花緑
岩井俊夫 : 笹野高史
坂本道子 : 淡路恵子
大村晴男 : 三宅裕司 他

(ゲスト出演)
第1週 : 大竹まこと 銀紛蝶 中山祐一朗
第2週 : 草村礼子 小林隆
第3週 : 小沢昭一 かとうかずこ 大西多摩恵 上杉祥三
第4週 : 加藤治子 木野花  
第5週 : 福田沙紀 松岡佑季 久米明
最終週 : 金田龍之介

【スタッフ】
原作 : 矢島正雄 若狭たけし
脚本 : 矢島正雄
主題歌 : 尾崎亜美「待っていてね」

○「どんまい!・第1週」あらすじ(公式サイトより)

・第1週「走りなさい、優」(11月14日~11月17日放送)

里見優(相武紗季)は巣鴨にある介護センター「きぼう」で試用期間中のおしかけ介護ヘルパー。優の担当した真壁隆(大竹まこと)は仕事人間だったが、脳出血で倒れ半身に麻痺が残り自暴自棄気味。息子・恍一(中山祐一朗)は引きこもり状態で、妻(銀紛蝶)はパートに出始めて会話もない。隆がやる気を取り戻すには家族の愛が必要だという優のまっすぐな問いかけに、無感動を装ってきた恍一は暴れ始める…。

相武紗季ちゃんの、元気一杯の演技が見ものですね。どんまい!

「どんまい! Don’t Mind」DVD-BOX
「どんまい! Don’t Mind」DVD-BOX

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2005.10.16

風のハルカ・これはクルカ?

2005/10/03(月)から始まった、NHK・朝の連続ドラマ小説「風のハルカ」。前作「ファイト」がものすごく好きだった私だけど、ちょっと気になっていたので一週間録画しながら見たところ・・・これが面白い! これは来るか? これはかなり良いんじゃないか?

○NHK・連続テレビ小説・公式サイト
http://www.nhk.or.jp/asadora/

○「風のハルカ」の紹介(公式サイトよりストーリーの紹介文を抜粋)

平成17(2005)年度後期・連続テレビ小説は、
大分県湯布院と大阪を舞台に大森美香氏が書き下ろす、
ヒロイン・ハルカのハツラツ青春記です。

いやしの里・九州の湯布院で
貧しくものびやかに育ったヒロイン・水野ハルカ。
彼女はかつて家族みんなで夢見たレストランを実現させようと、
離婚した母の住む大阪に資金稼ぎに飛び出します。

いやしの里・湯布院からいらち(せっかちの意)の街・大阪へ・・・・
幸せの風を呼ぶヒロインが新しい家族の絆を求めて繰り広げる、
ちょっと切なく奇想天外な感動物語です。

連続テレビ小説73作目。
大分県が連続テレビ小説の主な舞台となるのは初めてです。

まだ幼い水野ハルカ(村崎真彩・9歳)と妹のアスカ(桝岡明・7歳)が、父親・陽介(渡辺いっけい)に連れられて、母親・木綿子(真矢みき)の故郷である大分県湯布院へ大阪から引っ越してくるシーンから始まります。しかし、いきなりハルカの両親の離婚問題に突入し、木綿子だけ大阪へ行くことに。湯布院恒例の「牛喰い絶叫大会」もありました。伝説の「湖の龍」に会う話もありました。陽介のレストラン開店もありました。そして10年の歳月が流れ・・・。ハルカ(村川絵梨・19歳)は短大生に、アスカ(黒川芽以・17歳)は高校生になり、現在は家族が離れ離れになろうとしているところです。

幼少時代のハルカとアスカが、映画「となりのトトロ」のサツキとメイのように思えてしょうがなかった! いや、本当にそれがモデルじゃないかと。偶然にも、後になって“メイ”と“芽以”が一致しているし?(笑) そしてヒロインの村川絵梨さん。彼女はアイドルグループ「BOYSTYLE」のメンバーだけど、最初に見た時は「なんて普通っぽい人なんだろう!」と思ったものでした(印象悪く聞こえる?)。でも元気一杯の演技を見ていると、「お主、なかなかやるな?」と思わせます(いつの時代だろう?)。ちなみに、ドラマ本編はもちろん、「土曜スタジオパーク」で村川さんが出た回も、「『風のハルカ』スペシャル(メイキング)」も見ました。全ては何気無く見たのが始まりだったけど、段々と引き込まれていって今では毎日録画して見ているほどです。

おっと、見続けている理由は他にもあるんですよ。ドラマの舞台は、大分県湯布院。温泉の街です。この「湯布院(ゆふいん)」という言葉の響きが、何か好き(笑)。ゆふいん、ユッフィン、You Fin!!(意味が分からない) とにかく好きです。何でだろう? それから、このドラマの語り・ナレーションは、中村メイコさんの声による由布岳。山ですよ、山! 「ボクは由布岳ですぅ~」とか言っちゃうんですよ! これが痛快(笑)。大阪から引っ越してきた水野一家が由布院へ着いた時も、由布岳さんは丁寧に出迎えてくれました。声だけでね(笑)。そんな意外性が妙に面白かったりします。NHK朝ドラとしては、新しい切り口ですね。そりゃあ湯布院に行きたくもなりますよ、ね~?

脇が固いのも良い所。木綿子の母親・神崎ちい(朝丘雪路)、伯父の神崎一二三(升毅)、伯母の神崎光代(宮崎美子)、倉田旅館の主・倉田宗吉(藤竜也)、女将・倉田百江(木村佳乃)等と、ここまではハルカたちの幼少時代からずっと出演。それに加えて現代になると、湯布院ではハルカと共に大きくなった友達等が登場したり、これからハルカが向かおうとしている大阪でもいろんな人たちが登場します。湯布院と大阪の方言も楽しめてしまいます。さあさあ、どんなことが起こるかな?

脚本は、数々の民放ドラマで名作を生み出し、最近では監督業もこなしている大森美香さんが初挑戦。彼女の作品だから、どこか安心して見られているのかもしれません。そして主題歌は、森山直太朗さんの「風花」。“♪ルールールー”というハミングから入るイントロと共に、湯布院の自然美をアピールするかのような映像がマッチしていて、それもなかなかのものです。さらに音楽は、故・伊丹十三監督の多くの映画でも印象に残る曲を手掛けた本多俊之さんが担当。特に切ないシーンで流れるピアノによるBGMは、本当に素敵なメロディで感動させられます。

というわけで、かなりハマってます! オススメとも言ってしまいましょう! とりあえず私は、湯布院に行きたい衝動を抑えつつ「入浴剤・由布院の湯」でも買って、ほんのりと行った気分に浸る(つかるとも読ませてみる)としましょう・・・。

「連続テレビ小説 風のハルカ NHKドラマ・ガイド」
「連続テレビ小説 風のハルカ NHKドラマ・ガイド」

「風花」
主題歌「風花」(森山直太朗)

『NHK連続テレビ小説「風のハルカ」オリジナル・サウンドトラック』

○関連記事「てるてる家族・感動のグランドフィナーレ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/03/post_7.html
○関連記事「天花・花は咲き乱れた?」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_30.html
○関連記事「わかば・若葉の芽は育った?」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_29.html
○関連記事『「ファイト」を昼休みに楽しむ生活』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_27d0.html
○関連記事「ファイト・実生活でもファイト!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_14ad.html

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2005.10.02

ファイト・実生活でもファイト!

2005/03/28(月)から2005/10/01(土)まで半年間に渡って放送されてきた、NHK・朝の連続ドラマ小説「ファイト」が、ついに幕を閉じました。

○NHK・連続テレビ小説・公式サイト
http://www.nhk.or.jp/asadora/
○Yahoo! テレビ・「ファイト」特設サイト
http://tv.yahoo.co.jp/tv_show/nhk/fight/

普段は出勤の関係で見られない朝ドラだけど、今回の「ファイト」についてはかなり異例で、ある時期から何気無くほとんど見てきました。実は今年春に出向先が変わったんだけど、そこの社内食堂にテレビが設置されていて、昼の再放送分をずっと追い続けてこられたんです。私としては歴史的事件(笑)。

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毎回15分のドラマで、毎回1分も使うオープニング。これを見るのも最後か・・・。最終週(162回)のサブタイトルは「やさしいえがお」。ドラマの舞台が群馬県高崎市だからか、テーマ音楽を演奏するのは群馬交響楽団。私は音楽担当の榊原大さんによるこのテーマ音楽が本当に大好きでした! 自然の美しさと美しいオーケストラが融合して、素晴らしい世界を生み出していました。やっぱり自分、ピアノがメインの音楽に弱いかも・・・。

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優(本仮屋ユイカ)と太郎(瀬川亮)が離れることになり、三年半後からスタート。大学を卒業して、ジョンコ牧場をオープンすることにした優は、街頭でのチラシ配りの最中にある絵描きさんを発見。優を見て「いらっしゃ~い!」。おぉ! 題字やタイトル画を担当した、“サイバラ”こと西原理恵子さんだよ~! これまでにエンディングで発表された数々のイラストと共に、最終話でゲスト出演を果たしました。ここで既に感動~。優もそのイラストたちを気に入ったようで、「家族と動物たち(私が名付けました)」のイラストを手にしたようです(後にジョンコ牧場で飾っていました)。ちなみに、そのイラストたちは公式サイト等で全て見られます。一枚一枚に添えられた一言メッセージも良いですよ! そしてジョンコ牧場オープンの日は、身内と知り合いだけが集まりました。太郎の姿はそこにはなく・・・。

ちなみに西原さんは、ここでは特に言いませんがちょっと複雑な過去を持つ方で(優に一部似てる?)、随分前にそれを雑誌で知って以来応援し始め、そしてファンになりました。ほのぼのとしたイラストも好きだけど、毒吐きまくりのコメントなんかも好き(笑)。「恨ミシュラン」というサイバラ的グルメ評価本は、かなり笑わせてもらいました。「ぼくんち」「ちくろ幼稚園」も読んだなあ。最近では「毎日かあさん」問題で話題になりましたが・・・。

○関連サイト・西原理恵子公式サイト「鳥頭の城/Saibara Riezo Official Site」
【 http://www.toriatama.net/ 】

「恨ミシュラン(上)」 「恨ミシュラン(下)」
恨ミシュラン(上)/恨ミシュラン(下)
それでも行きたい 恨ミシュラン史上最強のグルメガイド
(サイバラの関連作品は、どれも評価が高くてほとんど5つ星!)

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そこへ一台の大きなトラックが! なんと、太郎が北海道からジョンコの子を連れて戻ってきました。そして、再びこの地に滞在すると・・・。太郎は「俺は、お前と同じ夢を見たいんだ。一緒にいたい、優。」と言い、優と抱きしめ合いました。素直に喜びながら涙を流す優。バックでは再び感動のテーマ音楽。すごく感動した・・・。

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一年後、ジョンコ牧場にはこんなにたくさんのお客さんが! 優は満面の笑顔を浮かべました。そして最後に、優によるこんなナレーションが・・・。

私はこの場所を、もっともっと笑顔でいっぱいにしたい。
そして、私は信じている。
「みんな、みーんな、幸せを掴む力を持っているんだ」って。

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毎回オープニングで見られた「太陽と右手」を、ラストシーンへ上手くつなげてきました。最後の最後は「優が馬に乗って野道を行くシーン」で終わり、西原さんによる最終週のイラストが出て完結しました。うん、良いドラマだったっ!

いろんな出来事がありました。優は、地元の高校に入学・ソフトボール部で活動・高校を休学・旅館「駒乃館」で仲居・高校へ復学・村上厩舎でバイト・乗馬クラブで労働・大学に入学・そしてジョンコ牧場オープンと、高校生になってからは良い経験を積んできました。またその裏では、父親・啓太(緒形直人)のバネ工場が不正疑惑で一時閉鎖になったり、村上厩舎が閉鎖のピンチに追い込まれたり、母親・亜沙子(酒井法子)が出産で悩んだりと、数々の困難もありました。でも最後は全て丸く収まり、優も笑顔を見せてくれて本当に良かった! ジョンコ(サイゴウジョンコ)という名馬を演じたあの元競走馬「ダンスアワルツ」には、「助演動物賞」でも贈りたいですね。番組発のあの名曲「サイゴウジョンコの歌」は、CDになるのかな? なったのかな? なってほしいなあ!

また、優の弟・檀(田中冴樹)の無邪気な姿も可愛かったです。優と檀って、本当の姉弟みたいに顔が似てるんですよね。やがて生まれた希(のぞむ)も、三年半後のシーンでは檀役の田中冴樹くんが演じていて、これまた顔がそっくり(当然?)。そうそう、亜沙子の母親・佳代(三林京子)の面倒見も忘れてはならないところ。それから、優を取り囲む周りの人たちも良かったです。「村上厩舎」では、馬主・西郷(藤村俊二)、調教師・村上(田村高廣)、そして太郎。「駒乃館」では、隆行(児玉清)、絹子(由紀さおり)、敏美(三原じゅん子)、大和(おかやまはじめ)や、度々訪れた琴子(川原亜矢子)、川崎(山口馬木也)。学校関連では、友人の里夏(垣内彩未)や岡部(三浦春馬)、担任の真理先生(佐藤仁美)や里夏の父親・黒木(渡辺徹)もいました。黒木は啓太のバネ工場閉鎖にも大きく関係していたなあ。そのバネ工場の従業員たちも理解ある人ばかりだったなあ。そういえば、特別出演として騎手の武豊さんも出ていたなあ。さらに挙げればキリがないけど、とにかく優は出会いに恵まれていたと思います!

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優が街頭で手にした「家族と動物たち」のイラストです。ほのぼの~♪

「ファイト」の脚本を手掛けたのは、近年ではフジテレビ系ドラマ「僕の生きる道」や「僕と彼女と彼女の生きる道」を担当したことでも名高い、橋部敦子さん。私の地元・愛知県の出身です。それらの過去作品での良さを信じて見ていたけど、「NHK朝ドラ」にしてはどこか「民放ドラマ」を感じさせる面白いストーリーに、私はやはり高く評価しました。それから、TBS系ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」で初めてまともに演技を見た優役の本仮屋ユイカさんは、このドラマでも半年間本当に良い演技を見せてくれました。彼女は女優としてまだまだ成長していけると思いますね。こうして終わってしまったわけだけど、「NHK朝ドラ」をあまり見てこなかった私の視点では、「ファイト」は「てるてる家族」(主演は石原さとみさん)以来の秀作ドラマだったと思います。「ファイト」っていうタイトルで実生活でも“ファイト!”と励まされもしたし、何よりある時期からほぼ毎日見てこられた事実もあるし、かなり想い出に残るドラマになりそうです。「ファイト」、ありがとう!

「ファイト (1)」 「ファイト (2)」 「ファイト (3)」
「ファイト」1~3巻(橋部敦子)

「ファイト」NHKドラマガイド 「ファイト」サウンドトラック
「ファイト」NHKドラマガイド/「ファイト」サウンドトラック(榊原大)

「ファイト」西原理恵子イラスト・ポストカード集1 「ファイト」西原理恵子イラスト・ポストカード集2
「ファイト」西原理恵子イラスト・ポストカード集[1・2]

○関連記事「てるてる家族・感動のグランドフィナーレ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/03/post_7.html
○関連記事「天花・花は咲き乱れた?」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_30.html
○関連記事「わかば・若葉の芽は育った?」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_29.html
○関連記事『「ファイト」を昼休みに楽しむ生活』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_27d0.html

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2005.04.12

ファイト・昼休みに楽しむ生活

最近のちょっとしたマイブーム。それは、先日のことでした・・・。仕事がチームレベルで半ば無駄にかなり忙しく、休み時間さえもチームの誰かが対応せざるを得ない状況になったため、つい先日から「2交代制の昼休み休憩」が導入されたんです。それにより、「12:00~13:00」の昼休み休憩が、「11:30~12:30」と「12:30~13:30」に分けられることに。私は午前中の方が集中できることと、午後作業を気分的に少しでも減らしたいことを理由に、後半の「12:30~13:30」を選択することにしました。

後半の昼休み入りの時刻。その日は回りの人が前半休憩だったため、私は一人で社内食堂へ。「一人だしこの際ゆっくりして食べよう」と思って、食堂にあるテレビの真正面の席を取って食事していました。それでテレビを見ていると、12:45からNHK・朝の連続ドラマ小説「ファイト」の再放送分が始まったんですね。この春からのスタート以来、ほとんどまともに見たことがなかったので、「一人だしこの際しっかり見てみよう」と思って15分間じっくり見ました。お~っ! 本仮屋ユイカちゃんが頑張ってる~! 緒形直人さんが焦ってる~! 酒井法子さんがママしてる~! オープニングとエンディングのイラストがサイバラ(マンガ家の西原理恵子さん)だ~! 他省略~!(笑) そんな感じで、見終わった後は妙に爽やかな気分になれました。ヒロイン・木戸優の高校生活が長めに描かれていて、どこか民放ドラマっぽいところが良いなあと思ったり。それにちょうど今、ヒロインの父親が不正疑惑の件に巻き込まれていて、ハラハラドキドキさせられたり。そんなこんなで、これまであまり経験の無かった「昼休みの朝ドラ視聴」にハマってしまったわけです。

その翌日からは、昼休みに仲間と食堂へ行くたびに「席はテレビの前で」と指示して、「ファイト」を鑑賞しながら食事をしています(笑)。初めて伝えた時は「『ファイト』見るから」と添えたことで、「何かケンカでも始まるのだろうか?」と思われたようで・・・。食事中はもちろん仲間と会話もするけど、目線はほとんどテレビの方(笑)。仕事で日々ストレスがたまる中、こんな安らぎのひと時を楽しむのも良いじゃない? 「ファイト」見て“リアルファイト”するのも良いじゃない?(おいおい) ということで、「昼休みの新スタイル」を実践中です。

最近本当に忙しくて、ここで思うように投稿もできません(泣)。それなのに、毎日変わらず多くの方が来てくれるようで、本当にうれしいんです。期待に応えなくっちゃ。またいろいろ頑張らなくちゃ。ファイト!

○関連記事「てるてる家族・感動のグランドフィナーレ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/03/post_7.html
○関連記事「天花・花は咲き乱れた?」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_30.html
○関連記事「わかば・若葉の芽は育った?」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_29.html

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2005.03.29

わかば・若葉の芽は育った?

2004/09/27(月)から今年2005/03/26(土)まで半年間に渡って放送されてきた、NHK・朝の連続ドラマ小説「わかば」が、ついに幕を閉じました。

○NHK・連続テレビ小説・公式サイト
http://www3.nhk.or.jp/asadora/

今回の朝ドラもほとんど見ていないけど、blogを始めてからというもの、なぜか朝ドラの最終話後に関連記事を書いてしまいます(笑)。さて今回の「わかば」ですが、低視聴率という結果について叩かれていますね。

○日刊スポーツ『NHK「わかば」史上2番目の低視聴率』
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-050328-0026.html

○『NHK「わかば」史上2番目の低視聴率』より全文抜粋

放送が26日終了したNHKの連続テレビ小説「わかば」は、全回(半年間)を通じた平均視聴率が関東地区で17・1%、関西地区で17・8%だったことが28日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 1964年の調査開始以来、連続テレビ小説としては関東で16・2%、関西で15・1%といずれも過去最低となった昨年の「天花」に次ぐ低い視聴率となった。

そりゃあそうですよ。「面白くない・ストーリーの質が悪い」と責めているのではなくて、「視聴者が地上波派とBS派に分散して視聴率が平坦化する」というのも大きな理由として挙げられるのでは? まあこれは、朝ドラを見ていない私の単なる一意見だけど、実際半年間見てきた方はどんな印象でした? やっぱり数字が表しているように「(どちらかと言えば)不評」でした? たまに見る限りでは、主役の原田夏希さんは元気一杯で頑張っていたように見えたけど? 彼女は今後、女優業として「わかば(若葉)」の芽が大きく育つと思うなあ・・・。まあそれはともかく、まだ下を行く「天花」はある意味で「天下」を取っていますね。これについては「視聴者の分散」の理由で片付けられないものもあったけど・・・。

「泣いたりしないで/RED×BLUE」
“マシャ様”こと福山雅治さんによる主題歌「泣いたりしないで」は好きでした。
c/wのポカリスエット・前CMソング「RED×BLUE」もね!

さて3/28(月)からは、「ファイト」がスタートしましたね。「わかば」の再放送後に放送された「土曜スタジオパーク」で、ヒロイン役・木戸優の本仮屋ユイカさんが出演していたけど、「清純な少女」って感じで人気が出そう? 彼女はNHK教育の番組で小さい頃から出ている“NHKの秘蔵っ子”で、ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」や映画「スウィングガールズ」でも良い演技を見せてくれたので、きっと今後もファンが増えて注目度が高まるはず!

○関連記事「てるてる家族・感動のグランドフィナーレ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/03/post_7.html
○関連記事「天花・花は咲き乱れた?」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_30.html

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