2007.03.26

「愛・地球博記念公園(愛称モリコロパーク)」が第2期開園

2005年の3/25~9/25に行われた「愛・地球博(愛知万博)」の長久手会場跡地にできた「愛・地球博記念公園(愛称モリコロパーク)」。昨年2006年の7/15に第1期開園しましたが、今年2007年の3/25(万博開幕2周年目)になって第2期開園しました。

○関連サイト・愛知県のホームページ「愛・地球博記念公園」
http://www.pref.aichi.jp/koen/AI_CHIKYU/ai-top.htm
○関連記事・中日新聞『施設充実、さらに楽しく モリコロパーク第2期開園』
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20070326/lcl_____ach_____000.shtml

○「中日新聞」の記事を一部抜粋

長久手町熊張、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)が第2期開園を迎えた25日、園内の各所でさまざまな催しが開かれ、初日から多くの来園者でにぎわった。

これは、第1期開園時のポスター。

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そしてこれが、今回第2期開園時のポスター。

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第1期開園エリアは約25ヘクタールで、第2期開園エリアは約65ヘクタール。これで、公園全体の約195ヘクタールのうち約90ヘクタールがオープンしたことに。県公園緑地課は、「第1期開園では子ども向けの施設が主だったが、今回は幅広い年代が楽しめる施設がそろった」と説明したそうです。

○「愛・地球博記念公園」の開園時間等(関連サイトより)

●公園開園時間
  4月から10月まで・・・・・8:00~19:00
  11月から3月まで・・・・・8:00~18:30
  ※年末年始(12月29日~1月1日)は閉園します。
  有料施設の休業日は17:30で閉園します。

●「サツキとメイの家」の観覧について
家屋内の観覧については予約が必要となります。
予約に空きがある日は当日受付も実施しています。
家屋内の観覧については有料(大人500円、中学生以下250円・団体は別途)となります。

●駐車場について
   普通車 500円 大型車 1600円 二輪 200円
   公共交通機関(リニモ)などのご利用をお願いします。

「愛・地球博」には2005年の7/14と9/25(最終日)に2回行ったけど、「愛・地球博記念公園」ができてからはその地へ一度も行っていません。公共交通機関を利用すれば約1時間で行けることだし、いつか遊びに行ってみたいです!

○関連記事『「愛・地球博」が開幕!(情報ナビ)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_25.html
○関連記事『「愛・地球博」レポート・第1弾』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/expo2005_1.html
○関連記事『「愛・地球博」レポート・第2弾』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/expo2005_2.html
○関連記事『「愛・地球博」跡地公園の名称が「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_b4c9.html
○関連記事『「愛・地球博」の開幕から1周年』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_6ec2.html
○関連記事『「愛・地球博記念公園(愛称モリコロパーク)」が一部開園』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_fe98.html
○関連カテゴリ「愛・地球博」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/expo2005/

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2006.07.15

「愛・地球博記念公園(愛称モリコロパーク)」が一部開園

昨年3/25~9/25に行われた「愛・地球博(愛知万博)」の長久手会場跡地にできた「愛・地球博記念公園(愛称モリコロパーク)」が、7/15より一部開園となりました。

○関連サイト・愛知県のホームページ「愛・地球博記念公園」
http://www.pref.aichi.jp/koen/AI_CHIKYU/ai-top.htm
○関連記事・中日新聞『万博の感動「再会」 モリコロパーク 一部開園前に公開』
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20060713/lcl_____ach_____000.shtml

○「中日新聞」の記事を一部抜粋

今度は記念公園で「再会」を-。愛・地球博(愛知万博)の閉幕から9カ月がたち、長久手町で15日に一部開園する愛・地球博記念公園(愛称モリコロパーク)。12日に報道関係者に公開された園内は、再びこの地に大勢の人が集まる予感をさせられる。

地元新聞サイトで事前にこんな記事が公開されたんですが、当日7/15は公園全体の約194ヘクタールのうち約26ヘクタール(13%)だけ無事に一部開園し、人気のあった「サツキとメイの家」やロボットが展示される愛知国際児童年記念館等の子供向け施設が開放されたようです。

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モリゾーとキッコロも健在。モリゾー(右)の目が怖いぞ(笑)。

私は地元愛知県在住で行きやすかったこともあって、「愛・地球博」には2005年の7/14と9/25(最終日)の計2回行きました。計画を立てて効率良く会場内を回ったから、多くのパビリオンを見られて今でも満足しています。行きたいと思ったけど予約がいっぱいで行けなかった「サツキとメイの家」は、当初から何らかの形で残って閉幕後も見られるようになることを知っていたけど、この「愛・地球博記念公園」で再び見られるのなら暇を見つけて行くとしようか。予約はやっぱり必要らしいけどね。

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公園の入場料は無料(施設は一部有料)。「サツキとメイの家」は大人500円・中学生以下250円。ただし、往復はがきでの申し込みが必要で、8月末まで予約がいっぱい(ひえ~っ!)。「第2期開園」は来年3月で、温水プール、アイススケート場、出展国等の寄贈品を展示する「愛・地球博記念館(仮称)」を含む中心部約64ヘクタールが追加されるそうです。そして「全面開園」は数年後。う~ん、待ち遠しいっ!

○関連記事『「愛・地球博」が開幕!(情報ナビ)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_25.html
○関連記事『「愛・地球博」レポート・第1弾』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/expo2005_1.html
○関連記事『「愛・地球博」レポート・第2弾』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/expo2005_2.html
○関連記事『「愛・地球博」跡地公園の名称が「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_b4c9.html
○関連記事『「愛・地球博」の開幕から1周年』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_6ec2.html
○関連カテゴリ「愛・地球博」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/expo2005/

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2006.03.25

「愛・地球博」の開幕から1周年

昨年開催された「愛・地球博(愛知万博)」の開幕日3/25から1年が経ちました。早いものですね。でも、開催期間がやはり短かったなあ・・・。そして開幕1周年の日、開催地区の地元愛知県で各種記念催事が行われました。名古屋市内では「愛知万博開幕一周年 県民の集い」と題して、愛知県体育館で開幕1周年イベントが開催。人気展示だった冷凍マンモス(ユカギルマンモス)の再公開や、映像や展示物などで万博を振り返るイベントがあったそうです。フィギュアスケート選手の浅田舞・浅田真央姉妹もゲスト参加したとか。行ければ行きたかった・・・。

○関連サイト・EXPO 2005 AICHI,JAPAN
http://www.expo2005.or.jp/jpn/
○関連サイト・EXPO 2005 AICHI,JAPAN(2005/09/25まで公開された公式サイト)
http://www.expo2005.or.jp/jp/

「愛・地球博」が開催されたのは、2005/03/25~09/25の185日間で、最終公式入場者数が22,049,544人。私は7/14と9/25(最終日)の計2回行ったので、その中の2人分になります。地元民として、何とか最終日に行けたことを今でもうれしく思うし、また記念に行っておいて良かったとも思います。

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マスコットキャラクターの「モリゾーとキッコロ」も、“閉幕日に森へ帰った”という一つのストーリー設定を抜け出して、いろんなイベントで活躍しまくり(笑)。まあそれも、長久手会場跡地が「愛・地球博記念公園(愛称“モリコロパーク”)」という名称で今夏オープンすることになっているため、特に問題は無いでしょう・・・。

さて今後は、その「愛・地球博記念公園」へ行ってレポート記事を書くのが、地元民としての新たな使命かな? ひたすら歩き回ったあの地で、モリゾーやキッコロにまた会えるかな? いつの間にか大勢のモリコロファミリーができていたりして?(おいおい) いずれは東京ディズニーランドのエレクトリカルバレードに匹敵するほどの恒例コーナーも始まったりして?(期待し過ぎ) 「愛・地球博」は、内外の問題も多かったけど、意味があり想い出に残る良き大イベントでした!

○関連記事『「愛・地球博」が開幕!(情報ナビ)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_25.html
○関連記事『「愛・地球博」レポート・第1弾』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/expo2005_1.html
○関連記事『「愛・地球博」レポート・第2弾』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/expo2005_2.html
○関連記事『「愛・地球博」跡地公園の名称が「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_b4c9.html
○関連カテゴリ「愛・地球博」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/expo2005/

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2006.01.13

「愛・地球博」跡地公園の名称が「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」に決定

昨年3/25~9/25に行われた「愛・地球博(愛知万博)」の長久手会場跡地が、「愛・地球博記念公園」という名称で今夏オープンするそうです。しかも、愛称が「モリコロパーク」になるそうです。

○関連記事・Yahoo!ニュース『愛称は「モリコロパーク」 万博跡地の新公園名決定』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060111-00000006-yom-soci
○関連記事・中日新聞『万博長久手会場の跡地 愛称「モリコロパーク」に』
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20060113/mng_____sya_____002.shtml

○「Yahoo!ニュース」の記事を一部抜粋

愛知県長久手町の愛知万博(愛・地球博)の主会場跡地に愛知県が今夏にオープンさせる予定の公園の名称を「愛・地球博記念公園」、愛称を万博のマスコットキャラクター「モリゾー」と「キッコロ」にちなんで「モリコロパーク」とすることが12日、決まった。

有識者らで構成する県の「21世紀にふさわしい公園づくり委員会」が、応募総数約3200件のうち上位の2作品を、正式名称と愛称にそれぞれ選んだ。

県は公園内に野球場やサッカー場などを設けるほか、「環境」と「参加と交流」をテーマにソーラーカーの体験乗車なども実施する方針。万博の人気施設「サツキとメイの家」や空中回廊「グローバル・ループ」の一部も残し、夏休み前の部分オープンを目指す。

全国公募の多い案の順で決まったようだけど、無難と言えば無難なネーミングですね。閉幕と共に森へ帰っていった「モリゾーとキッコロ」は(設定上)、その公園がオープンしたらぬいぐるみキャラが普通に復活していたりして?(笑)

公園の目玉スポットは、「愛・地球博」の時も大人気だった「サツキとメイの家」になるでしょうね。予約が殺到して入れなかった人も、空いている日を狙っていけば今度こそ入れるでしょうね。他にも、日本庭園や温水プールやアイススケート場が順次オープンする予定だから、最終的には「一日中遊べる楽しい公園」になるでしょうね。ある意味で「東海地区の中堅テーマパーク」になりそう!

「愛・地球博記念公園」ができたら、私も行ってみようと思います。自宅から交通機関を使って1時間ほどで行けるんですよ! 「愛・地球博」の閉幕後、乗客と売り上げがグンと落ちたであろう「リニモ(東部丘陵線)」も、少しは回復傾向になるかな?

○関連記事『「愛・地球博」が開幕!(情報ナビ)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_25.html
○関連記事『「愛・地球博」レポート・第1弾』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/expo2005_1.html
○関連記事『「愛・地球博」レポート・第2弾』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/expo2005_2.html
○関連カテゴリ「愛・地球博」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/expo2005/

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2005.09.25

「愛・地球博」レポート[2-3]・あとがき

「愛・地球博」レポート・第2弾  3. 【あとがき】

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『あとがき』
「愛・地球博」は、2005/03/25~09/25の185日間を経て、無事に幕を閉じました。

最終公式入場者数は、22,049,544人!

これが成功かどうかはともかくとして、今年愛知県は「愛・地球博」で大変盛り上がりました。もう少し、秋真っ盛りの季節まで続いてくれたら良かったなあ・・・。

というわけで、ありがとう「愛・地球博」!

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「愛・地球博」レポート[2-2]・長久手会場フィナーレ

「愛・地球博」レポート・第2弾  2. 【長久手会場フィナーレ】

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『瀬戸会場→長久手会場』
瀬戸会場から無料バスで長久手会場へ向かい、「企業パビリオンゾーン」周辺で夕食にしました。時刻は19:30くらいだったけど、売店は売り切れ続出でカレーとソフトクリームくらいしか無かったので、カレーを食べました。食べ終わったところで、「グローバル・コモン1」へ行って外国館を適当に回りました。スリランカ館が大盛況で、中国館や韓国館は既に閉館していました。ちょっと残念。

『長久手会場フィナーレ』
センターゾーンの「愛・地球広場」にて、グランドフィナーレの最後を飾る「愛・地球博グランドフィナーレ フェアウェルパーティー 愛・地球広場」が行われていたので、グローバル・ループ(空中回廊)の舞台正面辺りの位置から遠目で観賞しました。これは、地元ラジオ局のCBCとZIP-FMが共同で運営する、「愛・地球博」公式FM局「FM LOVEARTH(ラバース)」主催の公式イベントです。

○「愛・地球博」公式サイト内
 「愛・地球博グランドフィナーレ フェアウェルパーティー 愛・地球広場の
  ご案内&観覧方法について」
http://www.expo2005.or.jp/jp/N0/N2/N2.6/N2.6.354/

イメージソングである「Everyone, everyone」を書き下ろした、「FM LOVEARTH」のコラボレートアーティストであるLOVE PSYCHEDELICO(ラブ・サイケデリコ)のLIVEを中心に行われました。まさに「LIVE PSYCHEDELICO(ライブ・サイケデリコ)」。これがもう、感動モノのライブだった! 5曲ほど歌ったんだけど、大ヒットシングル「Your Song」が始まった時は震えが止まりませんでした。そして最後は、イメージソングの「Everyone, everyone」。“♪everyone, everyone”や“♪Good People”といった掛け合いで盛り上がって、まるで「We are the world」みたいな感じだったなあ!

その後、マスコットキャラクターの「モリゾーとキッコロ」が森へ帰る儀式が行われ、100以上の国旗が一気に降ろされ、ラストは司会者の合図に従って一斉に掛け声を上げて終了しました。「愛・地球博」を締めくくる、素敵なラストイベントだった・・・。長久手会場、ありがとう!!

分かりやすく例えると、瀬戸会場のフィナーレは「ライブハウス的」、長久手会場のフィナーレは「コンサート的」といった感じでした。とにかく、こうして2会場のフィナーレをその場で体験できました。行って良かった!

終了したのは21:00過ぎ。閉場は22:00だけど、入場客がものすごい勢いで帰り始めたので、交通機関の混雑を恐れて退場することにしました。会場への入場前に帰りの切符を全て買い揃えておいたので、時間のロスなく待ち時間のみ気にするだけで無事帰れました。夕方から行ったこともあって、前回よりも疲れなかったかな。これで終了です。「愛・地球博」、ありがとう!!

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「愛・地球博」レポート[2-1]・瀬戸会場フィナーレ

「愛・地球博」レポート・第2弾  1. 【瀬戸会場フィナーレ】

[記事リンク] 【0】【1】【2】【3】


『出発→長久手会場→瀬戸会場』
閉会式をテレビで見た後の15:30に出発し、名鉄・愛環・リニモを乗り継いで、16:45に長久手会場の北ゲートに到着。たった1時間くらいで会場に行けることにまず感謝。17:00頃に入場し、すぐにゴンドラに乗って瀬戸会場へ。乗っている途中、住宅地に差し掛かる辺りでゴンドラの全窓が白色で遮断されました。「プライバシーの侵害」対策だそうです。すごい!

『瀬戸会場フィナーレ』
長久手会場の22:00閉場に先駆けて瀬戸会場は18:00に閉場。着いたのは17:30頃で、既にラストイベントで大盛り上がりでした。残り30分で最後のパフォーマンス等が行われ、MCの人の合図に従ってあらゆるものに感謝の言葉を大声で送りました。そして会場には公式イメージソングのDAHLIAによる「I’LL BE YOUR LOVE」が流れ始め、感動のフィナーレとなりました。あまりにドラマチックな演出で、これがもう泣けた泣けた・・・。瀬戸会場、ありがとう!!

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「愛・地球博」レポート・第2弾

9/25に、「愛・地球博」へ行ってきました! 満を持して、レポート・第2弾を公開します!

モリゾーとキッコロ○関連記事
・「愛・地球博」が開幕!(情報ナビ)
・「愛・地球博」公式入場者数の記録
・総入場者数が1千万人突破
・総入場者数が2千万人突破
・レポート第1弾

○「愛・地球博」行き・第2弾を9/25(日)に設定した理由

(経緯を順に書きます)
・会社経由でもらった入場券が1枚残っていたので、もう一度行こうと思った。
・9月中旬の平日に行こうとしたが、仕事の都合で休めなかった。
・閉幕ギリギリになり、「どうせなら閉幕日に」と決め始めた(笑)。
・閉幕日の混雑を予想して、疲れが出ると思って9/26の有休を要望した。
・有休OKの許可が下りたので、適用した(以前の休出の代休扱い)。
・閉幕日の9/25に向かうことに大決定!

続いて、事前に立てた行動予定です。

○「愛・地球博」行き・第2弾の行動予定

・行きたかったパビリオンは前回行けたので、
 今回は「閉幕日は会場にいた」という事実だけでも作ろうとした。
・朝からの混雑が予想されたので、昼からゆっくり向かうことにした。
・午後から始まる閉幕式をテレビで見てから、向かうことにした。
・長久手会場の他に、前回行けなかった瀬戸会場にも行くことにした。

当日(9/25)の行動パターンとタイムスケジュールを先に書いておきます。

○「愛・地球博」・9/25の状況

・09/25: 入場者数:244,052人/総入場者数:22,049,544人(最終結果)
・会場の天気: 晴れ(予想)→晴れ(実際)

○9/25の行動パターン(記事リンク)

・以下に挙げる全3記事で、行動順にレポートします。

1. 【瀬戸会場フィナーレ】
瀬戸会場のフィナーレについて
2. 【長久手会場フィナーレ】
長久手会場のフィナーレについて
3. 【あとがき】
「愛・地球博」を振り返る

○行動順記事リンクの説明


[記事リンク] 【0】【1】【2】【3】

・全レポート記事に、上記の形式で行動順の記事リンクを添えます。
・現在読んでいる記事は、緑色でマーク表示されている位置になります。
・マウスカーソルを数字の上に置くと、記事の内容が表示されます。

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[記事リンク] 【0】【1】【2】【3】

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2005.09.16

「愛・地球博」総入場者数が2千万人突破

こちら愛知県で行われている「愛・地球博」の総入場者数が、開幕から176日目の本日9/16午後に2千万人を突破しました!

モリゾーとキッコロ

「愛・地球博」-入場券のお買い求めは「楽天チケット」で!

○中日新聞「愛・地球博特集」内記事
 「万博2000万人突破 3連休中に初の入場制限も」
http://www.chunichi.co.jp/expo/news/20050917_007.html

○記事より一部引用

愛・地球博(愛知万博)は16日、総入場者数が2千万人を突破した。閉幕まであと1週間以上残されており、このペースでいけば、最終的に1985年の国際科学技術博(つくば博)の2033万人を上回り、2200万人に達する可能性も出てきた。

2千万人の大台に乗ったことを受け、博覧会協会の中村利雄事務総長はコメントを通し「多くの方々の評価や期待がこれまで以上に高くなっているものと受け止めている。閉幕の日が最良となるよう、最後まで日々改善に努める」と述べた。協会の目標入場者数は1500万人のため、目標達成後の2千万人では、記念行事や記念品プレゼントは行わなかった。

協会は17日から始まる3連休について、会期中で最も入場者数が多くなる期間と予想。特に中日の18日はこれまでの最多入場者数(25万694人)を更新する可能性もあり、連休中、会場内の人数が17万人を超えた場合には初めて入場制限を実施することも想定される。

○「愛・地球博」公式サイト内記事「万博トピックス(9/16)」
 「総来場者数2000万人の大台突破
  9月の来場者数は1日平均19万人、会場は1日中混雑」
http://www.expo2005.or.jp/jp/E0/E1/0916.html

当初目標を500万人上回る入場者数を突破したようで、まずはおめでとうございます! ちなみに、9/16は「国際オゾン層保護デー」で、「愛・地球博」のテーマ「自然の叡智」に相応しいですね~。また、「ハイビジョンの日」でもあって、「グローバル・ハウス」のハイビジョンを使った催しに通ずるものがありますね~。さらに、「メキシコ独立記念日(1810年にメキシコ独立革命が始った日)」でもあって、1千万人を突破した日の7/04(102日目)は「アメリカ独立記念日(Independence Day)」だったけど、またもや「独立記念日」という偶然にしては面白い結果になりました。これはいったい何を物語る?

閉幕まで残り9日間。このままの推移でいくと、最終的な総入場者数は2200万人前後になる見込みです。そして私ですが、大混雑が予想されるとしてもやはり地元民として、閉幕日の9/25は7/12に続いて再び「愛・地球博」へ行ってきますっ!

○関連記事『「愛・地球博」総入場者数が1千万人突破』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_d9c0.html
○関連記事『「愛・地球博」が開幕!(情報ナビ)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_25.html
○関連記事『「愛・地球博」公式入場者数の記録』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_7.html

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2005.07.14

「愛・地球博」レポート[1-9]・記念写真館&あとがき

ここは、後日「記念写真館」にする予定です。今は公開できるものだけ。
今後さらに増やす予定なので、また後日チェックしてくださいね!

[記事リンク] 【0】【1】【2】【3】【4】【5】【6】【7】【8】【9】



モリゾーとキッコロのオブジェ


日立グループ館


トヨタグループ館


※今後何度か見直しをした後、この下に「あとがき~エピローグ編~」を書く予定です。

以上、「愛・地球博」のレポート・第1弾は、いかがだったでしょうか?

→トップ記事へどうぞ!

※全レポートの感想コメント・質問受付は、トップ記事でのみ行います!


[記事リンク] 【0】【1】【2】【3】【4】【5】【6】【7】【8】【9】

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「愛・地球博」レポート[1-8]・トヨタグループ館~退場

「愛・地球博」レポート・第1弾  8. 【企業パビリオンゾーン・2】

[記事リンク] 【0】【1】【2】【3】【4】【5】【6】【7】【8】【9】


○トヨタグループ館→退場→帰宅[18:30~23:00]

↓(徒歩移動)

18:40~21:00 トヨタグループ館

21:00~23:00 退場→リニモ・万博会場駅→万博八草駅
      →(乗換え)→愛知環状鉄道・万博八草駅→愛知環状鉄道の某駅
      →某店で外食→車で自宅到着

『トヨタグループ館@企業パビリオンゾーン~地元民談・信じて良かった』
●コンセプト『21世紀の「モビリティの夢、楽しさ、感動」』
○「愛・地球博」公式サイト内「トヨタグループ館」
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.7/C3.7.6/
○関連サイト・「EXPO 2005 TOYOTA GROUP PAVILION Official Site」
http://expo.toyota-g.com/

北ゲートに戻ったということで、近くにある企業パビリオンゾーンへ再び行ってみました。「トヨタグループ館」の入場を諦めてから約1時間半。どこか諦めきれない気持ちがあって向かってみると・・・なんと行列に並べばまだ入れるとのことでした! しかしある条件が係員によって告げられました。「最終公演までに何かトラブルが発生した場合、今からせっかく並んでも公演中止で見られなくなる可能性がある」といったものでした。何が起こるか分からない中で、事前にマイナスの可能性を告知し、承諾した上で並ばせるスタイルは良いと思いました。これならトラブルが発生しても文句は言えないわけだし? 最終公演まで約2時間。ここで私は、告知の件を承諾した上で待ち行列に並びました。当初から行く予定だったパビリオンはここ以外全て回ったし、もうかなり疲れていて歩くのも辛くなってきた頃だったので、この待ち行列で大休憩しながら「今回はここで締めよう」と考えたのでした。

ここで、当日予約無しの場合における私からの一言アドバイス! 企業パビリオンゾーンでは、隣り合わせになっている「トヨタグループ館(左側)」と「日立グループ館(右側)」の2つのパビリオンがやはり大人気。どちらも行きたい気持ちはあるでしょうけど(当然私もです)、2つを連続して並ぶことだけはやめた方が良いです。朝・昼のうちに2回も長時間並ぶくらいなら、体力が有り余っているうちにあちこちへ動いて楽しんだ方が絶対良いです。遅くまでいられることを前提にした場合、2つへの入場を「朝・昼の部」と「夕方の部」に大きく分けた方が良いですね。これは「大きな楽しみを大きく2分させる」という意味も含まれています。それでは、どちらを先に行った方が良いか? 私は迷わず「日立グループ館」の優先をオススメします! 「日立グループ館」は入場者を順次入場していくのに対して、「トヨタグループ館」は一回の公演で大人数の約800人を入れ、30分の公演時間毎に次の入場者を入場させます。これを「入場待ち」として考えると、「日立グループ館」では常に歩いて進まなければならないのに対して、「トヨタグループ館」は30分の公演の間はある程度静止状態が保てるため、地面に座って待機することが暗黙の了解で許されているんです。つまり、先に「日立グループ館」に入っておいて、あちこちのパビリオンに行ったりして疲れるほど歩き回った後で「トヨタグループ館」へ行けば、そこで待ちながらゆっくり休めるということですね。「日立(あるいは他の人気パビリオン)が先、トヨタは後」。私が体験した上で語れる、私なりのアドバイスです!

最終公演までの約2時間は、早かったような、遅かったような。適当に会話したり、パビリオンの写真を撮ったり、これまでにもらってきたパンフや冊子を見ているうちに、最終公演間近にまで迫りました。先着順に複数の扉の前へ振り分けて導かれ、入場時刻になったらそのまま中へ導かれました。中は観客席付きの小型のスケートリンクのようになっていて、かなりの大人数が収容できるようになっていました。私は最終公演の大行列の中では割と前の方にいたので、パビリオン入場後は地面に近い位置の座席を確保できました。そして、30分の公演がスタート!

タイトルは「MOVE LIVE」。「ウエルカムショー」と「メインショー」の2部構成です。まずは「ウエルカムショー」。ヒップホップ系のMC(司会者)が登場して、2足歩行のロボットと楽しい掛け合いをしたかと思えば、ロボットの楽器演奏団が一斉にやってきます。トランペットを吹く2足歩行のロボットが3台、ドラムを叩いたりトロンボーン等を吹く車輪走行型ロボットが4台、DJロボットが1台の計8台で構成されているんだけど、館内放送ではなくその場で本当に音を鳴らしているのだからびっくり! 特にドラムロボットは、機械制御ならではの正確な刻みが行えることもあって、私はかなり注目していました。演奏する曲は「聖者の行進」。2足歩行のロボットたちはその場でゆらゆらと揺れながら演奏し、他の車輪走行型ロボットたちは車輪で動き回りながら演奏して、楽しかったです!

その後「メインショー」へ。高い天井で何か白い布が揺れていると思えば、なんと白い衣装の人間が舞い降りてきます。サーカスさながらのパフォーマンスを見せた後、10人くらいの子供のダンサーたちが現れて、一人乗りの未来コンセプトビークル「i-unit(アイユニット)」が12台、搭乗歩行型ロボット「i-foot(アイフット)」が1台登場し、一緒になってパフォーマンスを披露しました。途中床から火が出たりして演出も細かいんだけど、同じようなバリエーションが続いたこととこれまでの疲れのせいで、ちょっとだけ眠ってしまいました(苦笑)。それでも、パフォーマンスそのものは元気一杯で良かったですね。私的には、申し訳無いけど「メインショー」より「ウエルカムショー」の方が好きでした。そんなわけで、「さすがは地元企業・トヨタ」ということで、一度は諦めたけど無事見られて良かった~!

「トヨタグループ館」の評価【★★★★☆】

『またいつか行くよ、「愛・地球博」へ!』
気が付けば21:00。これにて今回の「愛・地球博」巡りは終了とし、帰宅することにしました。この頃になると、リニモの乗車を待つ長い行列ができているので、もう一踏ん張り! 当然ながら名古屋・藤が丘方面行きの行列の方が長く、万博八草方面行きの方は割とスムーズに行けました。リニモから愛環の乗換えも切れ目無く行けて、退場後は行きに乗り始めた駅へ最速で到着できました。今回の強みは、何といっても「交通手段で待ち時間無く実にスムーズに行き来できたこと」ですね。信じられないくらい上手くいきました!

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「愛・地球博」レポート[1-7]・キッコロゴンドラ~イギリス館~ロシア館~IMTS

「愛・地球博」レポート・第1弾  7. 【グローバル・コモン4】

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○キッコロゴンドラ(南へ)→イギリス館
 →ロシア館→IMTS(北へ)[17:00~18:30]

↓(徒歩移動&トヨタグループ館の状況把握)

17:00~17:10 キッコロゴンドラ・北駅→南駅

↓(徒歩移動)

17:20~17:40 イギリス館

17:40~18:00 ロシア館

↓(小休憩)

18:20~18:30 IMTS・EXPOドーム駅→北ゲート駅

『トヨタグループ館の状況をチラ見』
この日どうしても行きたかった、企業パビリオンゾーンの人気パビリオン「トヨタグループ館」の予約・行列状況を把握しに、全長2.6km・幅約21mでバリアフリーな空中回廊「グローバル・ループ」を歩きながらそこへ向かいました。ここは「夕方から行けば予約無しでも余裕で入れる」という事前情報をキャッチしていたので、元々後回しにしていました。17:00までの公演は整理券が必須で、その後20:20の最終公演までは整理券無しの先着順で、定員になり次第入場不可になるんだけど、情報掲示板を見ると既に最終公演入りの待ち行列ができていました! 最終公演の開始時刻まで3時間以上。頑張って行列に並ぶべきか、残念ながら諦めるべきか、それが問題だ・・・(シェークスピア作「ハムレット」の名セリフ風に)。ここで私が下した判断は、後者の「残念ながら諦める」でした。だって3時間もあるのなら、他の面白そうなパビリオンを回った方が良いじゃない? 事前に予約で動かなかったのも悪いけど、とにかく今回は諦めることにしました。この時点では、ですが・・・。

○「愛・地球博」公式サイト内「グローバル・ループ」
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.3/
○「愛・地球博」公式サイト内「グローバル・ループについて」
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.3/C3.3.1/

『キッコロゴンドラで一気に南へ』
○「愛・地球博」公式サイト内「モリゾー・ゴンドラ、キッコロ・ゴンドラ」
http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A9/A9.3/

長久手会場はとにかく広いため、遠方への移動手段は乗り物の利用が一番。その中でも、会場内に入場した時から気になっていたのが、南の方へ向かう空中移動手段「キッコロゴンドラ」でした。会場全体を空から一望できるのがポイントで、ゆったりとした気分で空中散歩を楽しめる乗り物です。この「キッコロゴンドラ」は有料だけど、瀬戸会場へ行けるゴンドラ「モリゾーゴンドラ」はなんと無料! しかし今回は長久手会場のみを回ることにしていたため、「モリゾーゴンドラ」は乗りませんでした。話を戻して、大人\600・小人\300のチケットを購入した後、キッコロゴンドラに乗り込みました。ゴンドラそのものはスキーで乗り慣れているので、特に怖くはありませんでした。徐行が続いた後で一気に加速。おぉ~、本当に会場全体が一望できる~! センターゾーンの真上を通過するコースで、どこを見ても楽しめました。そのセンターゾーンの中央にある「愛・地球広場」では舞台演劇が行われていたんだけど、キッコロゴンドラから見るとその舞台裏もバッチリ見られてなかなか面白いです。ピョンピョン飛び跳ねて出番を待っている人もいたなあ。そのまま進むと、左方向・東方面の森の中にある、あの「サツキとメイの家」の赤い屋根が見えてきます。今回は行く予定ではなかったけど(予約殺到で入れない状態だったけど)、とりあえず位置だけは確認できました。やがて地上に向かって下り始め、南駅で降りました。「乗る価値あり」という感想でしたね。

『イギリス館@グローバル・コモン4~イギリス旅行を思い出す?』
●コンセプト「自然からのインスピレーション」
○「愛・地球博」公式サイト内「イギリス館」
http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A9/A9.3/
○関連サイト「UK at Aichi Expo 2005」
http://www.my-earth.org.uk/

南へ行ってまず目立つのが「EXPOドーム」。開会式、閉会式、大型イベント等が行われる半屋外型のメインイベント会場なんだけど、既に夕方だったせいかイベントは特に無く消灯されていました。そこで、「グローバル・コモン4」内にある「イギリス館」へ向かいました。学生時代に卒業旅行で行ったことのある国で、当日着ていったTシャツはイギリスの島形と国旗がプリントされているもの。“自称イギリス好き”の私にとっては「訪れるべき場所」でした(笑)。混雑の様子は全く無く、すぐに中へ入れました。内容は「ガーデンとアート」ということで、「多くの植物が植えられた庭園」と「科学を楽しむアート空間」があったんだけど、これがちょっとイマイチ? アート空間の方では、レバーをガチャガチャ動かすとモニター内で壁に張り付いたヤモリがピタピタと歩くものがあったんだけど、高速&フルパワーでガチャガチャやっていたら、英国の係員に「そんなに動かさなくても良いよ」みたいに言われてしまいました(苦笑)。「ああ、やれやれ」といった感じで、“自称イギリス好き”の私にとっては「無理して訪れなくてもよい場所」となりました(苦笑)。っていうか、ここは女性に人気があるようで、笑顔があちらこちらで見られました。はい、女性向きですよ!(必死のフォロー)

「イギリス館」の評価【★★☆☆☆】

『ロシア館@グローバル・コモン4~工夫次第では面白くなるのに?』
●コンセプト「人智圏の調和」
○「愛・地球博」公式サイト内「ロシア館」
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.13/C3.13.15/

イギリス館のすぐ近くにあるロシア館へ。これは事前にチェック済みだったんだけど、実はロシア館にもマンモスがいるんです! 「マンモスラボ」のマンモスとは違って原寸骨格なんだけど、全身がちゃんとあってしっかり立っているんです。巨大な牙が左右非対称に伸びていて、結構迫力がありました。また、そのすぐ横にちっちゃいマンモスもいて、そちらも人気がありました。多くの人が記念撮影を楽しんでいましたよ。他には、水晶他の石や宇宙開発の紹介等があったけど、それらは普通に楽しめる程度で終わりました。ここはやっぱり原寸骨格のマンモスが見ものです! ウォッカ大飲み大会や、コサックダンス大会や、本場テトリス大会や、ロシアンルーレット大会等があったら、入場客は倍増しただろうなあ・・・。でも「愛・地球博」の基本テーマからは随分離れてしまいますね(苦笑)。

「ロシア館」の評価【★★★☆☆】

『IMTSでゆっくり北へ』
○「愛・地球博」公式サイト内「IMTS(インテリジェント・マルチモード・トランジット・システム)」
http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A9/A9.1/

長久手会場を北へ南へ移動する手段は、「キッコロゴンドラ」だけではありません。地上を走る「IMTS」があります。これは圧縮天然ガスで走る自動運転の大型低公害バスなんだけど、どちらかと言うとバスよりは電車に近い感じでした。「キッコロゴンドラ」の空中散歩が高くて怖い人は、こちらを選ぶと良いでしょう。チケットも大人\200・小人\100と安めです。次のIMTSが来るまで近くのベンチで小休憩していたけど、来る前には行列に並んでおかないと定員オーバーで乗れなくなることも有り得るのでご注意を。これに乗って、EXPOドーム駅からゆっくり北ゲート駅へ向かいました。乗り心地はなかなか良くて、どれほど良いかと言うと、私が安心してうたた寝するくらい(笑)。というわけで、入場時にふと思い付いた「ニシエヒガシエ」とは対照的に、「キタエミナミエ」も実現に至りました。あっ、そういえば今回「ニシ(西)」方面には行かなかったなあ・・・。

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2005.07.13

「愛・地球博」レポート[1-6]・国際赤十字・赤新月館~タンゴショー~アメリカ館

「愛・地球博」レポート・第1弾  6. 【グローバル・コモン2】

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○国際赤十字・赤新月館→アルゼンチンのタンゴショー
 →アメリカ館[13:40~16:30]

↓(徒歩移動&小休憩)

14:00~15:00 国際赤十字・赤新月館

↓(小休憩)

15:20~16:00 アルゼンチンのタンゴショー(野外ステージ)

16:00~16:30 アメリカ館

『国際赤十字・赤新月館@グローバル・コモン2~タガタメ、セカイヘイワノタメ』
○「愛・地球博」公式サイト内「国際赤十字・赤新月館」
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.11/C3.11.11/
○関連サイト・Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/03/01)
http://www.mrchildren.jp/topics/050301tagatame/
○関連サイト・日本赤十字社公式サイト内「国際赤十字パビリオンを出展」
http://www.jrc.or.jp/aichi/

大ファンであるMr.Childrenが名曲「タガタメ」(アルバム「シフクノオト」に収録)を特別提供したということで、当初から行く気満々だったパビリオン。割と人気があって行列もできていたけど、30分ほど待っただけで入れました。待っている間、「タガタメ」を3回以上聴けました。中で何が起こっているんだろうと期待しつつ・・・。パビリオン入場前に整理券代わりの冊子が手渡され、それによると館内は4つのセクションに分かれていて、順次進んで行くようでした。まずは「ギャラリー・ゾーン」。赤十字の活動を紹介する展示物がありました。地雷や手榴弾といった恐ろしい兵器もあったり・・・。

そしてしばらく待った後、メインとも言える「マインド・シアター」へ。小型のプラネタリウムのようになっていて、中は円形で天井には4つのモニターがありました。壁に向かってソファーに寝る体勢で、モニターの映像を見ることになります。暗くなった後でいきなり流れてくるのは「タガタメ」。外で何度も聞いたのはこれだったんですね。“♪ディカプリオの出世作なら”というお馴染みのフレーズからラストのオーケストラまで、約7分間フルで流れます。その間、世界で起こる悲劇を物語るノンフィクション映像が流れるんだけど、これはすごかった! 飢餓で苦しむ人、地雷で足を失った人、大量の死体・・・。見ていて結構きつい映像もあるけど、「タガタメ」の詞とのつながりは強くて激しく、また「世界平和」を願う希望というものをまじまじと考えさせられました。また同時に、「タガタメ」ってこんなに良い曲だったんだ、と強く再認識しました。ミスチル、すごい!

そこを出た後は「メッセージ・ゾーン」へ。世界平和のことやパビリオンの感想についてのメッセージを紙にマジックで書いて提出すると、後日壁に貼ってもらえるようで、既にたくさんのメッセージが展示されていました。それらを読んでいると結構感動したりして、日本テレビ系「24時間テレビ『愛は地球を救う』」で生まれた名曲「サライ」じゃないけど、メッセージをいくつか集めると一つの素晴らしい歌詞が軽くできあがってしまうような、そんな感じさえしました。そのメッセージ群の下には3つの小さなモニターがあって、ここでミスチルの桜井さん他のメッセージ映像が流れていました。ミスチルファンらしき若者たちとしばらくの間モニターを凝視(笑)。「タガタメ」の詞の中で「♪子供らを被害者に 加害者にもせずに この街で暮らすため まず何をすべきだろう?」という詞が出てくるんだけど、「いまだにその答えを見つけ出すことができない」みたいなことを言っていました。しかし同時に、前向きに考え抜くことも言っていました。これはなかなか良かったなあ。他には、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手も登場。メジャーリーグ入りでアメリカへ行った際、すぐにあの忌まわしき「9・11事件」の現場へ行ったとか。これもなかなか良かったなあ。そして最後は「スーベニア・ショップ」へ。いわゆるお土産コーナーです。グッズの売上の一部が赤十字の活動に役立てられるということで、ボランティア活動の一環のようでした。うん、ここは行っておいて良かった!

「国際赤十字・赤新月館」の評価【★★★★☆】

『タンゴショー(アルゼンチン館演目)@グローバル・コモン2~タンゴ・タンゴ・タンゴ』
●コンセプト「平和的なグローバル関係と持続可能な発展、環境保護」
○「愛・地球博」公式サイト内「アルゼンチン館」
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.11/C3.11.3/

アルゼンチン館に入ったわけではなく、その前辺りにある野外ステージで行われた「タンゴショー」を鑑賞しました。実は「国際赤十字・赤新月館」の待ち時間の時もやっていたんだけど、そのパビリオンを出たら「もうすぐタンゴショーをやる」という情報を入手できたので、野外ステージ前にて一旦小休憩。そして15:20にタンゴショーが始まりました。男女のダンサーが目の前で華麗なダンスを披露するんだけど、まあこれが情熱的というか、途中途中で顔を近付けて熱くチューしたりで、すごかったわ~。最後は決めポーズを作ってフィニッシュ。その後は中年の男性シンガー(有名だったらゴメン)が南米チックな歌を披露しました。日本で言う演歌みたいなものでしょうか、心に響くものは確かにありました。歌い終わった後、カタコト日本語のジョークで観客を笑わせていましたよ。その後再びタンゴのダンスが行われて、全ての演目が終了しました。気付けば大勢の観客が集まっていたけど、前日の7/11がアルゼンチンのナショナルデーだったこともあって、噂を聞いて見に来た人も多くいたのかもしれません。野外ステージの演目としては、「大成功!」といった感想でしたね。

「アルゼンチンのタンゴショー(野外ステージ)」の評価【★★★☆☆】

『アメリカ館@グローバル・コモン2~フランクリン生誕300年記念』
●コンセプト「フランクリン精神(The Franklin Spirit)」
○「愛・地球博」公式サイト内「アメリカ館」
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.11/C3.11.2/
○関連サイト・「愛知万博 アメリカ館」
http://www.uspavilion.com/jp/

アメリカ館の門前で、米国の見習い係員に「どのくらい待つの?」と尋ねたら、「10分クライデスー、270人ハイレマスヨー」と気さくな口調で言ってくれたので、入ることにしました。気分は「オゥ、サンキュー!」って感じで(笑)。「アメリカ」というと、野球? ハリウッド? もしや「9・11事件」? いろいろと考えたけど、雷から電気を取り出したエピソードで有名なアメリカ人の発明家「ベンジャミン・フランクリン」の生誕300年記念ということで、それに関連したコーナーになっていました。大人数を収容できる巨大シアターで、フランクリンがホスト役を務めて電気に関する映像が見られるんだけど、途中で映像の演出によって床から衝撃があったり、天井から霧雨を吹き付けられたりで、「こ、これはいったい・・・(怒)」と一言(苦笑)。しかしそこを出た後にある展示品コーナーで、米国の係員が乗る「電気の乗り物」に皆の目は釘付け! 「Segway(セグウェイ)」という電動の立ち乗り二輪車です。日本円で45万円以上するとか言ってたっけ、高い~! テレビでは見たことがあったけど、係員が自慢気に乗っているのを見てかなり欲しくなっちゃった。一緒に見ていた人も、興味津々といった顔で驚嘆の声を上げていました。最後はセグウェイで持っていかれちゃったって感じ? シアターでの悪印象はすっかり忘れちゃった。フランクリンさんも忘れそうになっちゃった(笑)。

「アメリカ館」の評価【★★★☆☆】

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「愛・地球博」レポート[1-5]・グローバル・ハウス(ブルーホール)~マンモスラボ

「愛・地球博」レポート・第1弾  5. 【センターゾーン】

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グローバル・ハウス(ブルーホール)~マンモスラボ[12:00~13:40]

↓(小屋で休憩)

12:40~13:40 グローバル・ハウス(ブルーホール)~マンモスラボ

『休憩は忘れずに(言われなくとも?)』
「グローバル・ハウス」の入場時刻の12:40まで、その付近にあった小屋で小休憩。いくつかあるので、そこでゆっくり休めます。また、近くでペットボトルの対面販売や自販機販売があるので、そこで飲み物を買って落ち着くのも良いですね。なんとこの頃になると、曇り空がみるみるうちに明るくなって、太陽が顔を出してきてくれました! うれしい、しかし、暑い!(笑) そして30分くらい経った後、「グローバル・ハウス」の入場口へ向かいました。

『グローバル・ハウス[ブルーホール]@センターゾーン~レーザー美』
●コンセプト「Only One Earth(自然の叡智と人類の想像力)」
○「愛・地球博」公式サイト内「グローバル・ハウス」
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.5/C3.5.4/C3.5.4.1/
○「愛・地球博」公式サイト内「グローバル・ハウス ブルーホール」
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.5/C3.5.4/C3.5.4.3/
○関連サイト・ソニー公式サイト「Sony Japan」
 「ソニーの最新技術 GxL(ジー・バイ・エル)が愛・地球博で体験できる。」
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/GxL/
○関連サイト・「Sony PCL」
 『「愛・地球博」レーザードリームシアター [ 2005 our planet ]』
http://www.pcl.sony.co.jp/aichi_expo/

「グローバル・ハウス」内の「ブルーホール」へ。ここはソニーのパビリオンと言っても過言ではなく、新開発技術を用いた「レーザー・プロジェクション・システム」を体験できます。一度に大人数を収容できるこのブルーホールに入ると、いくつかのモニターでソニーの映像技術の歴史と共に、レーザーによる新映像技術「GxL(ジー・バイ・エル)」が紹介されます。説明によれば、「16:9」のワイド画面を3つ横並びにさせた「48:9」という超ワイドスクリーン画面へ、レーザービームで綺麗な映像を映し出すということでした。「48:9」ってすごいや・・・と思っているうちに、次の部屋「レーザードリームシアター」に誘導されました。しかしそこは、「部屋」というよりは「映画館」そのものでした!

実物にして、横約50m・縦約10mというドデカ画面が! それを大勢の人で一斉に見るわけです。座席はシネコンみたいに上下差があるので、前の人のせいで見えないってことはまずありません。前の人がドデカアフロだって問題無し(笑)。そして、約20分間の映像「2005 our planet」がスタート。すごい、すご過ぎる! 映像がめっちゃキレイ! 横広映像を録画できる特殊カメラによる空撮がしばらく続きます。イメージとしては、映画「ネバーエンディング・ストーリー」のエンディングで、主人公の少年・バスチアンが幸運の白い竜・ファルコンに乗って見る景色みたいな感じ? 一つ違うとすれば、恐ろしくリアルな映像ってことかな・・・。印象に残ったのは、「152人の出現ベイビー」、「酸素と二酸化炭素が行き来するキャッチボール」、「ラストの地球」の3つ。それから何かと「カウンタ式の数字表示」が目立ちました。特に「ラストの地球」は、ソニーの映像技術の見せ付け所と言いましょうか、小さくて四角い無数のカラーチップが竜巻のようにグルグル回って、やがて大きな地球を形成していくという感動モノ。そして最後に「one planet, our planet(確かこんな英語文)」という文字が中央に大きく表示された時には、もう鳥肌が立ってしまいました。さらにエンドロールは、3つのワイド画面分・3列で流れるという豪華さ。大勢の日本人スタッフのローマ字表記名の他に、英語圏やアジア圏の英語表記名もありました。「アンチソニー」な私だけど、それは「製品を買う・買わない」のことだけであって、その技術力には素直に「やっぱすごいよ! It's a sony!」と思わされました。元々見る予定で無かっただけに、満足度は高かったです! ちなみに「オレンジホール」は、NHKによる「スーパーハイビジョン」の世界が楽しめるようです。そちらは見ていないから公平な判断はできないけど、初めて行って見るなら、「ブルーホール」を選んだ方が良いと思いました!

「グローバル・ハウス[ブルーホール]」の評価【★★★★★】

『グローバル・ハウス[マンモスラボ]@センターゾーン~マンモスヤッピー!』
○「愛・地球博」公式サイト内「グローバル・ハウス マンモスラボ」
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.5/C3.5.4/C3.5.4.6/
○関連サイト・YUKAGIR MAMMOTH(ユカギルマンモス)
http://www.yukagirmammoth.net/

「愛・地球博」へ行ったら、マンモスを見なきゃ意味が無い! そうとも言える、このイベントの目玉コーナーの一つです。「ブルーホール」を出た後、そのまま「マンモスラボ」へ直行。ここで一つ重要なポイント! マンモスは進行方向に対して右方向にあって、観覧は「左寄りの上段」と「右寄りの下段」の高さ別の2列で行われます。また、「前に動く床」に乗って強制的に進みながら見ることになります。これらを総括すると、観覧前に右側へ寄っていた方が間近で見られて得した気分になれます。左側だと少し高い位置からマンモスを見下ろす形になります。まあ、どちらを選ぶかは人それぞれ。でも私は「右側で並んで見るのがオススメ」と断言しておきます!

ようやく「前に動く床」に乗って前へ進むと、目の前には冷凍保存されたマンモスの標本が! あまりにも大きくて、それでいてノスタルディックで、圧倒されました。マンモス、ああ、マンモス・・・と思っているうちに、強制的に前へ前へと進まされて、観覧が終わります。終わってみれば「これだけ?」って思ったりもするけど、考えてみれば「すごいもん見たよね?」って感じ。当初は「まあ見られなくてもいいや」と思っていた私だけど、今更ながら空いているならやっぱり見ておくべきだと思いました! マンモスヤッピー!(これってやっぱり死語だよね?)

「グローバル・ハウス[マンモスラボ]」の評価【★★★★☆】

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「愛・地球博」レポート[1-4]・大地の塔

「愛・地球博」レポート・第1弾  4. 【日本ゾーン】

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○(グローバル・ハウス整理券取得)→大地の塔[11:00~12:00]

↓(グローバル・ハウス整理券取得)

11:10~12:00 大地の塔

『マンモスの混雑は無さそう? マンモスラッキー!』
開幕当時、ニュース等で「大人気、しかし、大混雑」等と散々ひどく報道され続けた、冷凍マンモスが眠る「マンモスラボ」。しかし主催側も検討を重ね、マンモスの単独観覧コースを設けて混雑を避けるようにしました。私はテレビ番組でマンモスを何度も見たので、「まあ見られなくてもいいや」なんて思っていたけど、いざ向かってみたら何のことは無い、かなり空いてるよ~! 逆に拍子抜けしてしまったけど、整理券の配布も含めて上手く対処したようですね。

すかさず「12:40開始」の整理券をゲット。「Blue Hall(ブルーホール)→MANMOTH lab(マンモスラボ)」と書かれていました。「Orange Hall(オレンジホール)→MANMOTH lab(マンモスラボ)」という別コースもあって、時間によって入場客を両コースへ振り分けて誘導していました。「グローバル・ハウス」は、「マンモスラボ」、「オレンジホール」、「ブルーホール」の3館で構成されていて、内容が異なる2つのホールのいずれかを見た後でマンモスラボへ行ける2コースがあり、さらにマンモスの単独観覧コースがあります。私はその3コース中の「Blue Hall(ブルーホール)→MANMOTH lab(マンモスラボ)」を楽しめるということになるわけですね。開始時刻まで時間があったので、他のパビリオンへ行くことにしました。マンモスうれピ~!(これってもう死語だよね?)

『大地の搭@日本ゾーン~白い巨塔ではなく茶色い巨塔』
●コンセプト「日本のこころ・地球のいのち」
○「愛・地球博」公式サイト内『名古屋市パビリオン「大地の塔」』
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.6/C3.6.5/
○公式サイト「2005年国際博覧会 名古屋市ホームページ」
http://www.n-expo.city.nagoya.jp/

「グローバル・ハウス」の近辺にあって、会場内でも一際目立つ巨塔・「大地の搭」へ。総合プロデューサーはアーティストの藤井フミヤさんということで、結構人気があるパビリオンです。高さ47mの変形塔で、その中で見られる「世界最大の万華鏡」はギネスワールドレコードにも認定されたそうです。塔の上からは水が流れていて、塔の壁面をつたって地上まで落ちてきます。この状態で風が吹くと・・・そう、真下は場所によっては雨状態(笑)。パビリオン入場待ちの時に、雨天でもないのに傘やカッパで雨対策をする人が続出するという妙な光景が見られました(苦笑)。待ち時間の目安が書かれた看板表示よりは早く、30分ほど待っただけで入場できました。ちなみに、当日予約機による予約は既に終了していました。やっぱり人気があるんですね~。ついに「茶色い巨塔」の中へ。「里見へ、このレポートをもって僕の入場者としての最後の仕事とする・・・」って、それは「白い巨塔」の名言のパロディですわ~(ああ、「白い目」だ)。「ひいては、僕の体験を詳細分析の後、君の観覧材料の一石として役立てて欲しい」って、もうそのネタはいらない? 「回避不能の空気で終わることを、心より恥じる ads(あず)」。しつこい?(ちょっと言ってみたかっただけでして)

階段を上がって高い天井の一室へ入ると、そこには巨大な万華鏡が! クッションの付いた斜めの外壁があるので、そこにもたれかかってしばらくの間「変化する色彩光の世界」を楽しみました。館内は写真撮影が許されているようで、私を含む多くの入場者は思う存分写真を撮っていました。また明確な時間制限は無いので、急かされること無くゆっくり堪能できました。まあそこばかりいても飽きてしまうけどね。堪能した後は、出口へ向かって階段を下ります。「大地の塔」の中は意外にもこれだけ。でも外には、風を動力とした不思議な楽器「音具」、市民から募集した切り絵作品をはめ込んだ「切り絵灯籠」、記念品が買えるお土産屋等があって、それらでも楽しめます。優しく癒される「和」の空間は、なかなか良かったですよ!

「大地の搭」の評価【★★★★☆】

『大地の搭@日本ゾーン~白い巨塔ではなく茶色い巨塔』
他の記事に比べるとこの記事は短文なので(それでも結構長文だけど)、この場を借りてちょっと余談でも。実はこの先回っているうちに、ある所持品を落としてしまったことに気付いたんです。落とした場所に心当たりがあったので近くの警備ボックスへ問い合わせたら、運良く届けられていました(本当に助かった)。少々面倒くさい書類手続きをした後で、所持品を取り戻せました。この時必要だったのが「身分証明書」。私は持ち備えていた「車の運転免許証」で対応したけど、もし無かったらどうしていただろう・・・。実はその書類を書いている間も、警備ボックスへ問い合わせがあったり落とし物をした人が訪れたりであたふたしていました。大勢の人が集まる会場だから、気を付けているつもりでもどこか抜けてしまって、こういったトラブルに陥る可能性はあると思います。とりあえず、身分を伝えられる身分証明書(保険証や学生証、そのコピー等)は持ち備えておきましょう!

ついでに、その一件で良く分かったんだけど、会場内の警備員や係員は「近代技術」を駆使していました。名札には名前と共にQRコードが添えられ、警備ボックスには紛失物を検索できるパソコン(警備員用)が完備され、電話に至ってはネットワークを使ったIP電話でした。でも見回り担当との連絡手段は、従来技術のアナログ無線(Respect for えなりかずき)だったような・・・。また、各パビリオンにおける「自然保護の取り組み」にも注目しました。大部分の資源をリサイクルできる造りの建造物や、省エネ構造の備品等、随所にあるものですよ。それから、気になったのが北ゲートの売店。大型のお土産コーナー、これは分かる。逆に分からなかったのは、宝くじ屋があったこと(笑)。こんな所へ来て買う気になるものなの? それから、餡と餅の和菓子「赤福」も売っていたけど、それは三重県伊勢市の名物だって(笑)。名古屋名物と間違えられちゃうんじゃないの? まあ、あって困るものではないですけどね。「愛・地球博」は、本当にいろんな発見があります!(こんな締め、どう?)

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2005.07.12

「愛・地球博」レポート[1-3]・入場~日立グループ館

「愛・地球博」レポート・第1弾  3. 【企業パビリオンゾーン・1】

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○入場→日立グループ館[09:00~11:00]

09:00~10:30 入場~日立グループ館

10:30~11:00 昼食(少し早めに)

『入場、それは、愛(入場チェック)』
開場時刻の9:00になると同時に、「愛・地球博」の公式イメージソング「I’LL BE YOUR LOVE」(楽曲:YOSHIKI/歌:DAHLIA)が流れ始めました。う~ん、良い歌だ! さて、入場時には「手荷物検査」と「金属探知機検査」による入場チェックが一人一人行われます。まずは手荷物検査で、目視によるチェックを実施。時間短縮のために、予めカバンのチャックは全て開けておきましょう。その後は金属探知機検査で、機械によるチェックを実施。ここで要注意! 入場前に係員から透明袋を渡され、金属類をまとめてその中に入れておくよう求められるんだけど、金属探知機は見落としがちなものにまでしっかり反応します。私の例では、携帯電話やポータブルMDプレーヤーはまとめておいたので難無く済んだんだけど、ベルトの金具、自宅のカギ、ポケットに入れていた財布(硬貨が反応)、そしてチューインガムの包み(アルミ箔)までもが反応して、チェック抜けが少々遅れました。どんな金属にも反応するようなので、思い当たる金属類は見落とさず確実にまとめておいた方が良いですよ! この入場チェックを抜けると、入場券を挿入する自動改札口があります。これは電車の駅にあるものと同じだけど、挿入した後に出てくる入場券は忘れずにちゃんと取ってから前へ進んでください。それを忘れて放置してしまうと、その後予約機による予約ができなかったり、パビリオンによっては必須になるので困ったりします。必ず持っていってください! 特に、電車に乗り慣れていない方! 乗り慣れている私でさえも焦って忘れそうになったので、強調して言っておきます!(これで大丈夫?)

○「愛・地球博」公式サイト内「入場チェック」
http://www.expo2005.or.jp/jp/T0/T12/T12.1/
○「愛・地球博」公式サイト内「会場内持ち込み禁止物」
http://www.expo2005.or.jp/jp/T0/T12/T12.2/
○「愛・地球博」公式サイト内「会場内禁止行為及び持込禁止物等について」
http://www.expo2005.or.jp/jp/T0/T12/T12.2/T12.2.1/

『日立グループ館@企業パビリオンゾーン~仮想現実の自然がいっぱい』
●コンセプト「Nature Contact ~希少動物達とのふれあい~」
○「愛・地球博」公式サイト内「日立グループ館」
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.7/C3.7.7/
○公式サイト「日立グループ館」
http://hitachi-pavilion.com/

朝一入場時の一発目。ほとんどのパビリオンへ予約無しで先着順に入れるため、その選択は重要です。多くの人は、北ゲートを抜けた後の左方向・東方面にある「企業パビリオンゾーン」へ向かいます。しかも辺り構わず一目散に猛ダッシュ! “♪ニシエヒガシエ 必死で猛ダッシュです”なんて、Mr.Childrenの「ニシエヒガシエ」が頭の中で自然に流れていました。ナイステーマ曲だ・・・(笑)。私は当初から決めておいた「日立グループ館」へ“必死で猛ダッシュです”を決めました。7:30並び&入場チェック遅れの状態にもかかわらず、そこへ到着して行列に並んだ時点で60分・1時間待ち。とにかくすごい人気だ!

「日立グループ館」は大人気パビリオンで常に大行列。ひどい時は3~4時間待ち以上になることもあります。パビリオン入場待ちの間、天井に設置されている扇風機が涼しい風をくれて、蒸し暑くても結構涼むことができます。モニターがいくつかあって、“♪この木何の木気になる木~”でお馴染みの「日立グループのCM」が流れつつ、パビリオン内の紹介映像が流れています。それも見ながら待っていたけど、実際は「60分待ち」ではなく「45分待ち」でした(ラッキーだと勘違いしたりする?)。パビリオン入場の直前でふと振り返ってみると、既に気が遠くなるほどの長蛇の列が! 最後尾の人は、3時間待ちくらいだっただろうなあ・・・。

そして入場。オペレーターの指示で下の名前を尋ねられ、またその場で顔写真を撮られ、入場券にそれらのデータがインプットされます。まずは「プレショー」。携帯ゲーム機みたいな端末「Nature Viewer(ネイチャー・ビューアー)」が手渡されるんだけど、カラー液晶画面とAボタンとBボタンがありました。これは何かというと、その後進むコース内のあちこちに何重丸かの印「アクセスポイント」があって、その真上で端末をかざしてAボタンを押すと、印に埋め込まれたミューチップ(極小の情報元)から希少動物に関する情報データを拾って、液晶画面で画像や動画や紹介文等を見られるというもの。Bボタンは、「戻る」とか「キャンセル」といった操作用です。余談ですが、「Bダッシュ」は使えません(謎)。それでイメージとしては、カメラ付き携帯電話でQRコードの情報を読み取るという感じですね。この技術は、今後一般社会でも広く活かされることだと思います。希少動物については、チンパンジーやコンドルやライオンの一種があったのを覚えています。「自分で情報を取りに行く」という面で、結構面白かったなあ。

端末を返した後は「メインショー」。これが最も楽しかった! 「ユビキタス・エンターテインメント・ライド」という、横方向に動く鈍速ジェットコースターみたいな乗り物に乗って、仮想現実の自然内で希少動物たちとの触れ合いを楽しめるものです。シートに着席すると、左手に双眼鏡を持たされ、右手にバンドのようなものを装着されます。そして右方向へ横向きのまま出発進行! 双眼鏡を覗くとガイド役のフクロウ博士が存在していて、シート後部のスピーカーから音声や効果音が流れる中、なんと自分の下の名前(入場時にインプットされた名前)をスムーズに呼びかけてくれるんです! これにまず感動! 計5つのゾーンがあって、現実で目の前に広がるのは作り物のオブジェによる自然。でも双眼鏡を覗くと、仮想現実の自然の中で希少動物がいっぱい! これにかなり感動! しかも手元にバナナが出現してそれを動物たちに与えることができたり、ワニやキリンが突然近寄ってきて一瞬驚く鼻息の風を吹きかけられたり、手元に小型の動物が乗って立体標本を見られたりで、もう面白過ぎ! これに超感動! ふと双眼鏡を覗くのをやめると、目の前には作り物の自然のオブジェがあるだけで、横にはワイワイ騒ぎながら何も無い空間で手を振っているだけの人間・・・なんだけど、仮想現実の世界は本当に楽しかった!

乗り物から降りた後は「ポストショー」。指定の位置に入場券をかざすと、先ほどまで楽しんでいた自分たちの正面写真が大型のディスプレイに映し出されて、あら恥ずかしい(笑)。また、入場時に撮った顔写真がはめられた記念写真も映し出されます。なんとその記念写真は、日立グループ館のサイトである手続きを済ませれば入手できるんです。もう、うれしいことやら。日立グループ館を出てパビリオンを見ると、やはり自然をイメージした造りになっていて楽しめました。入場前・館内体験・入場後と、全てにおいて好評価! 自信を持って言えます。ここはかなりオススメですよっ!

「日立グループ館」の評価【★★★★★】

『早めの昼食』
スキー等へ行った時もそうですが、昼食は確実にピーク時を避けましょう。私は10:30~11:00を割り当てて、ジャンボフランクフルトや味噌カツやきしめん等を食べました。席は空いていました。腹も空いていました(笑)。

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「愛・地球博」レポート[1-2]・出発~入場前

「愛・地球博」レポート・第1弾  2. 【入場前】

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○出発→会場到着→開場待ち[06:15~09:00]

06:15~06:40 出発~車で愛知環状鉄道の某駅→万博八草駅
      →(乗換え)→リニモ・万博八草駅→万博会場駅
      →(会場到着)→長久手会場・北ゲート

07:25~09:00 開場待ち


『効率良く会場へ』
さあ、「愛・地球博」へ出発! 自宅を出てから、約1時間で現地に到着しました。意外にも早かった! というのは、交通機関の出発時や乗換え時の待ちがほとんど無く、かなりスムーズに行けたからです。愛環(愛知環状鉄道)は、一度逃すと15分以上待つことになるからね・・・。ところで、その愛環に乗っていた時に「結構乗客が多いなあ」とは思っていたけど、万博八草駅で案の定ほとんどの乗客が降りていったので、予想していながら「やばい、急がねば!」と焦ったのでした(笑)。皆が急いで向かうのは、リニアモーターカー「リニモ」の万博八草駅。そこから2駅先が長久手会場付近の万博会場駅で、乗車時間は約3分です。高架を走るため駅構内は透明の壁で覆われていて、線路へ降りられないようになっています。東京・ゆりかもめ線の駅に見られる安全構造と同じです。乗った感想は「ほぉ~」って感じかな(おいおい)。なお、シャトルバスで向かう手段もあるけど、8:30頃から運行が始まるし、乗車の待ち行列も当然発生する中で約10分乗車することになるので、現地到着は早くても8:45くらい? 早朝狙いの人にとっては選択の余地無しで、遅めに行く人向けと言えるでしょう。それでも、万博八草駅経由は名古屋・藤が丘駅経由に比べれば混雑が少なく、また移動が結構楽だと思われます。行く前に前売乗車券やプリペイドカードを用意しておくとナイス。また、電車やバスで現地に着いたら、帰りを想定して先に乗車券を買っておくとさらにナイス!

○「愛・地球博」公式サイト内「会場への交通手段>電車・バスでご来場の方々へ」
http://www.expo2005.or.jp/jp/G0/G2/G2.1/

『長久手会場・北ゲートでの開場待ち』
万博会場駅に到着したら、すかさず長久手会場・北ゲートで開場待ち。いくつかの入場ゲートがあって、それらの前で既に数百人が並んでいました(気合い入ってるな~、って自分もか?)。人気の「企業パビリオンゾーン」は、北ゲートから見ると左方向・東方面にあるので、なるべく左寄りで若い数字のゲートに並んだ方が良いかも。でも実際は「入場時の入場チェックを早く抜けた者勝ち」なので、行列で並んでいる人が少ないゲートを選ぶのが一番! そのためには、敷物の面積を広めに取って休んでいる団体に注目し、そういう団体が多いゲートを選んで、立っている人が多いゲートは避けるのがコツ。そうすれば、開場直前になって前へ詰めるよう指示された時に、グンと前に行けて入場チェックを早く受けられますよ! 私はそれを一部考慮して、1?番ゲートで並びました。しかし、先に言っておくとそのゲートはちょっとだけ落とし穴あり。そのゲートの係員ったら、不慣れなせいか入場チェックの作業が遅くて遅くて。この辺は「運」になりますね・・・(苦笑)。

『あったら良いと思う物』
待ち時間の一風景をご紹介。多くの人が、「愛・地球博」の各種ガイドブック(いろいろあるものですね~)を読んで勉強&暇潰しをしていました。また、持参した弁当やコンビニ調達の食料で朝食を取っている人もいました(私もです)。ところで、こういうイベントではありがちなことだけど、開場時刻まで並んでいるうちに、これから楽しい時間を共有することになる周りの人たちと突如仲良くなったりします(笑)。そうして交流を深めると、「実は入場○回目のベテラン入場者」がいたり、「お得情報をたくさん知り尽くしている人」がいたりします。ラッキーだと思って、この際いろんな情報を得ちゃいましょう。ちなみに私は、ベテラン入場者から「入場チェックの必勝テク」や「人気パビリオンの普段の状況」等を聞き出しました(サンキューです!)。待ちのスタイルだけど、ナイロン製の敷物とキャンプ用の小さな折りたたみ椅子は、結構持って来ている人が多かったです。入場後も至る所で使えるので、あっても良いかも。いや、あった方が良いかな。また、折りたたみの傘があると雨対策や紫外線対策で使えます。そして目立ったのはデイバッグ。子供から老人、そして私も活用したけど、荷物を手持ちで歩くよりは背負って歩く方が随分楽です。それから、帽子はほとんどの人がかぶっていました。会場内での暑さ対策にもなるし、パビリオンでの演出等による水粒や霧雨の水浴び対策にもなるので、ほぼ必須と考えて良いと思いますよ!

『開場前にトイレへ入場』
タイトルは別にギャグじゃないんだけど、開場待ちの間にトイレへ行きたくなる衝動はどうしても避け切れません。せっかく前の方に並んでおきながら行きたくなったら、同伴者がいればそのまま、いなければ周りの人に一言言って存在をアピールした上で、堂々と行けば良いと思います。開場待ちやパビリオン入場待ちにおける“トイレの途中抜け→再び横入り”は、「仕方が無い」ということで許される傾向ではありました。しかし! “並んでいなかった人が新たに横入り”は、「おいおい」といった感じで許されない傾向がありましたね。裏技だか何だか知らないけど、誰か一人が行列に並んで、その人が携帯電話で仲間と連絡を取り合い、その仲間が後から横入りしてくると、やっぱりムッとくるものです。あるパビリオンにて目の前でそれをやられてムッときたので、「ああ、この人たちって横入りだよね」みたいに後ろからねちっこく言ってみたり・・・ってことでやめましょう。そうそう、北ゲートにおける最寄りのトイレは、東側の割と離れた所にあります。男性トイレは出入りが激しい割にスムーズ。それに引き換え、女子トイレは常に長蛇の列ができています。こういう時、男性の方が得だなあと思ったり。最悪「野原で」でも良いし?(失礼)

『飲み物についての注意とオススメ』
会場内へのペットボトルやビン等の持ち込みは厳しく禁止されています。とはいえ、北ゲート付近にはペットボトルの自販機が設置されていたりするんだけど、やはりそれも会場内へ持ち込めず後々没収されるという甘い罠があります。この辺りが妙ではあるんだけど、開幕時話題になった「持参した弁当の持込禁止」は無くなって現在は「持ち込み可能」なので、それだけでもマシかなあと。私はお茶と氷を入れた魔法瓶の水筒を持参したけど、広い会場を歩く際に多少なりとも負担がかかりました。だから、素直に「会場内でペットボトル購入」としておいた方が、飲んだ後で捨てられるし暑かったら水道水を入れておけるし無難かも。あっ、会場内でもペットボトルはちゃんと買えますからね。ほとんどがコカ・コーラ社製のもので、1本150円だから「自販機・コンビニの定番価格」になりますね。もちろん100円くらいのカップジュースもあります。ちなみに私のオススメだけど、自販機で販売されているものではなく、会場内のあちこちで氷漬けにして販売されているものが良いです。氷で冷えまくっているから、手に取った瞬間ヒンヤリして良い感じ。自販機で買うと、たまにぬるいものに当たる時があり・・・(苦笑)。

『不吉な雨の中、ついに開場!』
開場30分前の8:30頃のこと。怪しい曇り空だとは思っていたけど、ここで突然大雨が! 皆一斉に敷物等をしまって傘を広げ、行列が縮まったために蒸し暑くなりました。傘から滴る水に濡れないようにすることで大変でした。「ああ、にわか雨であってほしい・・・」という願いも叶わず、しばらく降り続けました。そして開場10分前の8:50に、入場について日本語と英語の2種類のアナウンスが流れました。そしていよいよ開場時刻の9:00。ゲートが一斉に開かれ、「愛・地球博☆7/12の部」がスタートしました!

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「愛・地球博」レポート[1-1]・タイムスケジュール

「愛・地球博」レポート・第1弾  1. 【タイムスケジュール】

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○7/12のタイムスケジュール

06:15~06:40 出発~車で愛知環状鉄道の某駅→万博八草駅
      →(乗換え)→リニモ・万博八草駅→万博会場駅
      →(会場到着)→長久手会場・北ゲート

07:25~09:00 開場待ち

09:00~10:30 入場~日立グループ館

10:30~11:00 昼食(少し早めに)

↓(グローバル・ハウス整理券取得)

11:10~12:00 大地の塔

↓(小屋で休憩)

12:40~13:40 グローバル・ハウス(ブルーホール)~マンモスラボ

↓(徒歩移動&小休憩)

14:00~15:00 国際赤十字・赤新月館

↓(小休憩)

15:20~16:00 アルゼンチンのタンゴショー(野外ステージ)

16:00~16:30 アメリカ館

↓(徒歩移動&トヨタグループ館の状況把握)

17:00~17:10 キッコロゴンドラ・北駅→南駅

↓(徒歩移動)

17:20~17:40 イギリス館

17:40~18:00 ロシア館

↓(小休憩)

18:20~18:30 IMTS・EXPOドーム駅→北ゲート駅

↓(徒歩移動)

18:40~21:00 トヨタグループ館

21:00~23:00 退場→リニモ・万博会場駅→万博八草駅
      →(乗換え)→愛知環状鉄道・万博八草駅→愛知環状鉄道の某駅
      →某店で外食→車で自宅到着

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「愛・地球博」レポート・第1弾

7/12に、「愛・地球博」へ行ってきました! 満を持して、レポート・第1弾を公開します!

モリゾーとキッコロ○関連記事
・「愛・地球博」が開幕!(情報ナビ)
・「愛・地球博」公式入場者数の記録
・総入場者数が1千万人突破

「愛・地球博」-入場券のお買い求めは「楽天チケット」で!

○「愛・地球博」行き・第1弾を7/12(火)に設定した理由

・当初から、梅雨入り後~学校の夏休み前と決めていた。
 →開幕当初からの問題点が解決した頃、開催期間の折り返し点辺りを狙っていた。
・月・火に計画年休を適用して4連休にし、火曜日を狙いに行った。
 →統計的に見ると火曜日や木曜日の入場者数が少ないため、火曜日を狙っていた。
・学校(小中高大)の夏休み入り(7/20前後)の前に行くことで、混雑を避けた。
 この頃になると、学校単位の見学入場者も落ち着いているため。
・梅雨入り後の6月中が第一候補だったが、多忙のため行けなかった。
 →梅雨入り後にしたのは、雨天だと当日入場者数が極端に減るため。

結果的には、この日に設定して正解でした!

当日(7/12)の行動パターンとタイムスケジュールを先に書いておきます。

○「愛・地球博」・7/12の状況

・07/12: 入場者数:91,185人/総入場者数:10,906,063人
・会場の天気: 曇りのち雨(予想)→曇り時々雨&晴れ(実際)
・ナショナルデー: ガボン共和国

○7/12の行動パターン(記事リンク)

・以下に挙げる全9記事で、行動順にレポートします。
 なお、今回の行動パターンで私自身も非常に満足できたため、
 「あずスタ」管理人ads(あず)が推奨する“オススメコース”とします!

1. 【タイムスケジュール】
当日の行動パターンをタイムスケジュールと合わせて一覧表示
2. 【入場前】
出発→会場到着→開場待ち
3. 【企業パビリオンゾーン・1】
入場→日立グループ館
4. 【日本ゾーン】
(グローバル・ハウス整理券取得)→大地の塔
5. 【センターゾーン】
グローバル・ハウス(ブルーホール)~マンモスラボ
6. 【グローバル・コモン2】
国際赤十字・赤新月館→アルゼンチンのタンゴショー→アメリカ館
7. 【グローバル・コモン4】
キッコロゴンドラ(南へ)→イギリス館→ロシア館→IMTS(北へ)
8. 【企業パビリオンゾーン・2】
トヨタグループ館→退場→帰宅
9. 【写真館&あとがき】
記念撮影した写真とあとがきを記載

○行動順記事リンクの説明


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・全レポート記事に、上記の形式で行動順の記事リンクを添えます。
・現在読んでいる記事は、緑色でマーク表示されている位置になります。
・マウスカーソルを数字の上に置くと、記事の内容が表示されます。

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2005.07.04

「愛・地球博」総入場者数が1千万人突破

こちら愛知県で行われている「愛・地球博」の総入場者数が、開幕から102日目の本日7/04午前に1千万人を突破しました!

モリゾーとキッコロ

「愛・地球博」-入場券のお買い求めは「楽天チケット」で!

○中日新聞「愛・地球博特集」内記事
 「入場1000万人突破 開幕から102日目」
http://www.chunichi.co.jp/expo/news/20050704_009.html

○記事より一部引用

愛・地球博(愛知万博)は4日午前、開幕から102日目で総入場者数が1000万人を突破した。このペースだと、博覧会協会が目標とする1500万人を上回り、9月25日の閉幕までに1820万人を超える見込み。

この日は、午前11時現在で5万4486人が入場。同協会の中村利雄事務総長は「開幕から102日目という早い段階で達成できたことは大きな喜び。夏のシーズンを迎えるにあたり、より一層の来場者サービスに万全を期したい」とコメントした。

協会によると、開幕時からの1日平均入場者数は約9万8500人。4月末までの1日平均入場者数は約7万人と出足が鈍ったが、大型連休明けから順調に推移し、5月23日には総入場者数が500万人に到達。梅雨入り後の6月の1日平均入場者数は約11万9000人となり、同18日には過去最高の17万1860人を記録した。

午後には、入場者に贈られる記念品の「サハ共和国産ダイヤモンド」(2・2カラット、250万円相当)の抽選がある。

予定より早く達成したようで、まずはおめでとうございます! ちなみに、7/04は「アメリカ独立記念日(Independence Day)」でもありますね~。さらに誕生花は「木蓮(紫)」で、花言葉は「自然愛」だそうです。なるほど、「愛・地球博」らしいですね~。さて私も、いよいよ今月7月中に「愛・地球博」へ行ってきますっ!

※2005/07/05追記
総入場者1千万人突破記念に、ある入場者へダイヤが贈られました。おめでとう!

○中日新聞「愛・地球博特集」内記事
 「こぼれる笑顔ダイヤの輝き 1千万人突破記念抽選会」
http://www.chunichi.co.jp/expo/news/20050705_001.html

○記事より一部引用

愛・地球博(愛知万博)の入場者が1千万人を達成したのを記念し、博覧会協会は4日午後、同日入場者から抽選で選んだ名古屋市千種区の会社員大石峰生さん(39)に、ロシア連邦サハ共和国産のダイヤモンド(2カラット、250万円相当)を贈った。

抽選は、コンピューターで下3けたの入場券番号を選び、午後2時までに入場した人の中から第1次当選者141人を決定。さらにコンピューター抽選で10人に絞った。この中から最終的な当選者をくじで選び、ダイヤが大石さんに当たったほか、「白神山地と奥入瀬渓流3日間の旅」が愛知県瀬戸市の中学生鈴木拓哉君に贈られた。ダイヤは、サハの永久凍土から見つかったマンモスを万博で展示している縁で、同国が寄贈した。

入場は4回目という大石さんは静岡県藤枝市に住む両親の照雄さん(69)妙子さん(68)を連れて訪れた。サハのボリソフ首相からダイヤの鑑定書を受け「予想していなかったので驚いてます。親孝行をしたのが幸運につながったのかも」と笑顔で話した。

博覧会協会の中村利雄事務総長は贈呈式の後、「会期の後半に人が増えると想定をしてきた。実現させるため、(夏場に)夕方からのイベントも充実させるなど、サービスを強化する」と述べた。

○関連記事『「愛・地球博」が開幕!(情報ナビ)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_25.html
○関連記事『「愛・地球博」公式入場者数の記録』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_7.html

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2005.04.06

「愛・地球博」公式入場者数の記録

「愛・地球博」の公式入場者数を日々記録していきます。
人気記事への道を目指しています。投票のための1クリックをお願いします!

モリゾーとキッコロ○関連記事
・「愛・地球博」が開幕!(情報ナビ)
・総入場者数が1千万人突破
・総入場者数が2千万人突破

「愛・地球博」-入場券のお買い求めは「楽天チケット」で!


●コンテンツ:

 概要 調査方法 公式入場者数リスト1 公式入場者数リスト2 関連サイト

2005/06/30: 今日までの入場者の推移グラフを更新しました。ご参考に!
2005/05/22: 入場者の推移グラフを用意してみました。ご参考に!

 05040601

【1千万人間近! 記念ダイヤは誰の手に?】


 05040602

【狙い目は、あなた自身で決めてくださいね。】


「愛・地球博」の公式サイトで随時更新される「公式入場者数」の推移を、しばらく監視してみます。開催開始以来、思ったより入場者数が伸びないというニュースもありますが、いつどこで何が起こるか分かったもんじゃない? ということで、監視ポイントを「毎日の閉場時間辺りの時刻」に絞って追うことにします。その数字を見た上で会場へ向かって、「入場者○万人目!」をしっかり狙いに行くも良し・・・(ニヤリ)。





○公式入場者数調査方法

○調査方法について
公式サイトの日本語版トップページで随時更新される「公式入場者数」を記録。毎日の更新終了時刻を「21:30」と断定し、そこを「監視ポイント」に設定します。
[例: 公式入場者数:XXXXX人(3月25日XX:XX現在) / 総入場者数XXXXX人]

○記載テンプレート
・日付: [当日入場者数/総入場者数] 一言日記を淡々と記録






○公式入場者数調査(公式サイト情報)

○公式入場者数状況(2005/03/25~2005/09/25いつまで続けられるか・・・)
・03/25: [43,023人/43,023人] 記録スタート!
・03/26: [46,115人/89,138人] 監視ポイントは「21:30」で良さそう。
・03/27: [56,597人/145,735人] 10万人突破! 明日は20万人に届く?
・03/28: [61,763人/207,498人] 20万人突破! それでも少ない方?
・03/29: [75,091人/282,589人] 微増し始めています。
・03/30: [74,946人/357,535人] 30万人突破! 7万人/日に?
・03/31: [68,554人/426,089人] 40万人突破! これが3月一杯の記録。
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・04/01: [60,361人/486,450人] さあ4月へ!
・04/02: [74,900人/561,350人] 50万人突破! 悪い噂聞いた(地元民ゆえ)。
・04/03: [61,255人/622,605人] 60万人突破! 土曜日より減ってる・・・。
・04/04: [77,401人/700,006人] 70万人突破! 今までで最高の入場者数!
・04/05: [63,223人/763,229人] 万博情報の個人サイトがウケているらしい。
・04/06: [55,393人/818,622人] 80万人突破! でも減ってる!
・04/07: [43,314人/861,936人] おいおい、1万人以上減ってるよ・・・。
・04/08: [50,933人/912,869人] 90万人突破! 今週末100万人突破の模様。
・04/09: [78,538人/991,407人] 明朝の100万人突破は確実。記念に急げ!
・04/10: [60,225人/1,051,632人] ついに、100万人突破! 早い? 遅い?
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・04/11: [52,972人/1,104,604人] 100万人目は誰だったのかな~?
・04/12: [53,668人/1,158,272人] 雨の日の方が若干狙い目っぽい。
・04/13: [69,527人/1,227,799人] 総入場者数のゾロ目が泣かす。
・04/14: [72,682人/1,300,481人] 70歳過ぎのおばあちゃんも行くほどらしい。
・04/15: [74,714人/1,375,195人] 「サツキとメイの家」の予約方法が変更。
・04/16: [91,914人/1,467,109人] すごい入場者数! でも10万人には届かず。
・04/17: [84,401人/1,551,510人] 絶好の行楽日和でした。
・04/18: [85,657人/1,637,167人] だんだんと増えてきましたぞ~。
・04/19: [85,056人/1,722,223人] 秋篠宮ご夫妻が万博会場視察。
・04/20: [67,827人/1,790,050人] マンモス単独観覧スタート!
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・04/21: [78,378人/1,868,428人] 下一桁が揃うと心ウキウキ(謎)。
・04/22: [83,421人/1,951,849人] この週末は客足が伸びそう・・・。
・04/23: [112,332人/2,064,181人] 初の一日10万人超え! そして200万人突破!
・04/24: [107,468人/2,171,649人] 連日の10万人超え。GWに向かって増加する?
・04/25: [88,614人/2,260,263人] 万博開幕以来1ヶ月が経ちました。
・04/26: [76,466人/2,336,729人] おや? 今日から更新締め時刻は22:00に?
・04/27: [89,538人/2,426,267人] やっぱり締めが22:00になったみたいですね?
・04/28: [79,661人/2,505,928人] テレビ中継の混雑状況を見てうんざり・・・。
・04/29: [102,186人/2,608,114人] 地元で見どころ特集の番組あり。
・04/30: [111,740人/2,719,854人] タイのパビリオンが酷評されて改装へ。
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・05/01: [78,524人/2,798,378人] 日曜日なのに何故減る? やはり雨天か・・・。
・05/02: [113,801人/2,912,179人] 月曜日なのに何故増える? GWだからか・・・。
・05/03: [146,203人/3,058,382人] 過去最高の入場者数! そして300万人突破!
・05/04: [149,214人/3,207,596人] ビバ・GW&県外客効果! 過去最高の入場者数!
・05/05: [68,340人/3,275,936人] 「子供の日」にこの下がり幅は・・・。見て悲しいぞなもし。
・05/06: [60,406人/3,336,342人] GW客-県外客=県内客=通常。そんな感じ?
・05/07: [71,013人/3,407,355人] アニメ「モリゾーとキッコロ」を初めて見た。
・05/08: [78,465人/3,485,820人] そろそろ推移グラフも用意したいところです。
・05/09: [98,327人/3,584,147人] 協会側の想定では「GWで120万人」。実際は約98万人。
・05/10: [92,785人/3,676,932人] 初めて当日更新できず。でもすぐに補完。
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・05/11: [105,450人/3,782,382人] 各地にできる「モリゾーとキッコロ」のリアル人形が怖い。
・05/12: [79,842人/3,862,224人] 近所にある「モリゾー」人形が笑顔に! 何かキモい・・・。
・05/13: [100,069人/3,962,293人] 「愛・地球博」の開幕50日目でございま~す!
・05/14: [135,649人/4,097,942人] さすがに土曜日は多い! そして400万人突破!
・05/15: [115,606人/4,213,548人] 駅等にあるインフォメーションコーナーは活用しましょう。
・05/16: [105,603人/4,319,151人] おっと~? 週明けに10万人超えが続いていますぞ~?
・05/17: [106,462人/4,425,613人] 地元だけ? 昼のNHKはいつも万博ネタ。
・05/18: [91,723人/4,517,336人] モリゾー帽子をかぶった男の子を見かけたよ。
・05/19: [97,874人/4,615,210人] サツキとメイの家が傷んでいるらしい。イタズラはダメ!
・05/20: [113,711人/4,728,921人] トヨタ館は明日より入館整理券の配布場所が変更です。
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・05/21: [131,534人/4,860,455人] 賑わったみたいだね! 私は残念ながら休出さ(泣)。
・05/22: [102,983人/4,963,438人] 入場者推移と曜日別累積入場者数のグラフを公開!
・05/23: [124,214人/5,087,652人] 500万人突破! 開幕後約2ヶ月で到達しました。
・05/24: [99,494人/5,187,146人] 10万人超えが安定したかと思えば、そうですか・・・。
・05/25: [106,513/5,293,659人] 万博開幕以来2ヶ月が経ちました。
・05/26: [101,675人/5,395,334人] サツキとメイの家は学校枠ガラ空き。一般客に譲ってよ!
・05/27: [117,894人/5,513,228人] 人気パビリオン観覧のお得情報をゲット。後日公開。
・05/28: [153,112人/5,666,340人] GW込みで過去最高の入場者数! 徐々に来てるよ?
・05/29: [131,225人/5,797,565人] 会場方面へ向かう愛知環状鉄道を見ました。
・05/30: [125,982人/5,923,547人] 雨だったけど、来場者の皆さんご苦労さまでした。
・05/31: [98,840人/6,022,387人] 600万人突破! 先週から「火曜10万人割れ」に着目。
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・06/01: [105,732人/6,128,119人] さあ、来場の狙い目と思われる月に突入です!
・06/02: [85,363人/6,213,482人] いきなり激減なのです(苦笑)。雨降ったからね・・・。
・06/03: [120,303人/6,333,785人] 予約入場券がネットにて高値で売買されているらしい。
・06/04: [143,626人/6,477,411人] 不正予約方法の裏技も大量に売買されているらしい。
・06/05: [137,856人/6,615,267人] 閉場時の混雑のため、リニモ等の終電時間延長を要請中。
・06/06: [139,001人/6,754,268人] 今日は日本のナショナルデーでした!
・06/07: [109,635人/6,863,903人] 皇太子さまがいらっしゃっています。街は厳戒態勢。
・06/08: [105,056人/6,968,959人] 今日は万博よりも「日本ワールドカップ出場決定」か?
・06/09: [106,494人/7,075,453人] 700万人突破! この週末は雨模様?
・06/10: [120,620人/7,196,073人] 公式サイトの入場者数表記が2段型に変更。
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・06/11: [145,752人/7,341,825人] 雨天日の最高入場者数を更新した模様です。
・06/12: [120,620人/7,196,073人] 公式サイトの入場者数表記がややコンパクトに変更。
・06/13: [129,835人/7,619,627人] 地元民の会話によると、「行くなら夏休み前かなあ」らしい。
・06/14: [103,801人/7,723,428人] 梅雨に入ったため、何らかの雨水回避策が施される模様。
・06/15: [93,675人/7,817,103人] 7,777,777人目の入場者が、何となくうらやましい。
・06/16: [103,659人/7,920,762人] 公式グッズは、モリゾーよりキッコロの方がやや人気。
・06/17: [134,196人/8,054,958人] 800万人突破! 確実にペースが上がってきてる!
・06/18: [171,860人/8,226,818人] おっと、最高入場者数が更新! 20万人も近い?
・06/19: [143,243人/8,370,061人] 夕方入場でも混雑するらしい。盛り上がってきたね~。
・06/20: [128,836人/8,498,897人] 1000万人到達時にダイヤ贈呈! 7月上旬が狙い目。
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・06/21: [97,156人/8,596,053人] モリゾーとキッコロの「モリコロ」っていう略称はありなのか?
・06/22: [103,401人/8,699,454人] 迷子ワッペンで迷子対策。良いアイデアですなあ。
・06/23: [105,233人/8,804,687人] 万博行きの日がほぼ決定しました。7月中旬です!
・06/24: [118,811人/8,923,498人] 他人から万博みやげのお菓子をもらったよ。味は普通。
・06/25: [165,415人/9,088,913人] 900万人突破! 3ヶ月経過! 開催折り返し日へ到達!
・06/26: [128,448人/9,217,361人] 開催折り返し初日。後は最終日までゴー!
・06/27: [99,975人/9,317,336人] 最近、入場者数表記が頻繁に変わってるんだけど。
・06/28: [91,810人/9,409,146人] 暑い・・・暑過ぎる・・・。こんな日こそ、もしや行くべき?
・06/29: [100,370人/9,509,516人] 瀬戸会場で、涼みながら自然と戯れようぞ。
・06/30: [89,879人/9,599,395人] クールビズなスタイルで万博へ行こう! 会社は休むこと。
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・07/01: [92,439人/9,691,834人] 旅行会社等で夜間入場券を買えるようになったよ。
・07/02: [145,729人/9,837,563人] 七夕近し。会場での短冊作りがブーム。
・07/03: [116,056人/9,953,619人] いよいよ明日、行くぜ総入場者数1000万人!
・07/04: [82,567人/10,036,186人] ついに1000万人突破! 102日目にして快挙を達成~!
・07/05: [93,207人/10,129,393人] 2カラット・250万円相当の記念ダイヤが抽選で1名へ贈呈。
・07/06: [101,019人/10,230,412人] 明日、あのホリエモンが来るのだ~。僕、ニセエモン~。
・07/07: [97,356人/10,327,768人] 七夕の日。さらなる入場者数増加のため、星に願いを・・・。
・07/08: [119,250人/10,447,018人] ホリエモン講演会で一騒動&七夕企画で大成功。
・07/09: [155,476人/10,602,494人] 日立館が7/21より整理券式に。これは重要ですよ!
・07/10: [122,892人/10,725,386人] そろそろ来場に向けての準備を始めるぞ~!
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・07/11: [89,492人/10,814,878人] 必要最小限の計画を立てました。いざ「愛・地球博」へ!
・07/12: [91,185人/10,906,063人] ついに行ってきました! 第1弾レポート書きます!
・07/13: [108,271人/11,014,334人] 1100万人突破! そして私もその中に・・・。
・07/14: [109,249人/11,123,583人] 天皇、皇后両陛下が、昨日までの3日間視察されました。
・07/15: [108,322人/11,231,905人] やっと疲れが取れたって感じ。やっぱりパワー使うなあ。
・07/16: [141,587人/11,373,492人] 3連休初日。入場者が殺到するかも。頑張って楽しんで!
・07/17: [215,976人/11,589,468人] ついに20万人を超えて、最高入場者数が更新。すげぇ~!
・07/18: [116,231人/11,705,699人] 昨日の混雑状況を物語る写真を新聞で見た。ゾッとした。
・07/19: [82,727人/11,788,426人] 2日前の半分以下って・・・。やっぱり平日行きで決まりだね。
・07/20: [79,056人/11,867,482人] 雅子さまご来場! 1年8ヶ月ぶりの公務訪問に感激。
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・07/21: [75,055人/11,942,537人] 公式サイトに入場者推移グラフが急遽出現。今頃、何故?
・07/22: [83,781人/12,026,318人] 1200万人突破! 今週の推移はややローペースですね。
・07/23: [103,043人/12,129,361人] 今更だけど、1週間区切り&土日色付け表示を検討中。
・07/24: [108,132人/12,237,493人] 使えるガイド冊子をまた入手。「また行け」ってことだね。
・07/25: [86,463人/12,323,956人] 万博開幕以来4ヶ月が経ちました。
・07/26: [63,529人/12,387,485人] 台風7号で心配したけど、小雨と強風だけで済みました。
・07/27: [99,628人/12,487,113人] 無事に台風も過ぎて、今日はカラっと良い天気~。
・07/28: [94,437人/12,581,550人] グローバル・ループ上の温度計が40度を示したらしい。
・07/29: [95,709人/12,581,550人] 中日新聞の入場者数サイトの内容がかなり濃くなってる!
・07/30: [107,148人/12,784,407人] モリゾーとキッコロのうちわが今日から配布開始。
・07/31: [102,623人/12,887,030人] 病気になっては、行っても楽しめないものです(苦笑)。
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・08/01: [84,043人/12,971,073人] 紀宮さまが今日から2泊3日の日程で3日間視察されます。
・08/02: [90,997人/13,062,070人] 1300万人突破! これから入場者数が増えていくだろうね。
・08/03: [96,937人/13,159,007人] 入場券の中には0.4ミリの「ミューチップ」なるICチップが!
・08/04: [100,386人/13,259,393人] 熱中症になる人が増えているみたい。熱さ対策は万全に。
・08/05: [93,786人/13,353,179人] 瀬戸愛知県館に夜毎現れるムササビの愛称を募集中。
・08/06: [101,052人/13,454,231人] 閉幕まで残り50日を切りました。逆算するともの悲しいね。
・08/07: [114,609人/13,568,840人] 各国のかき氷で楽しめるらしいよ。食いてぇ~っ!
・08/08: [128,664人/13,697,504人] 一時中止していた夜間パレードが再開されるらしい。
・08/09: [127,443人/13,824,947人] ガスパビリオンでボヤ! 1300人が避難で、大丈夫かな?
・08/10: [133,889人/13,958,836人] ボヤの原因は、小道具準備中の点火スイッチ誤操作。
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・08/11: [143,523人/14,102,359人] 1400万人突破! 1500万人達成時にはプリウス等が!
・08/12: [139,624人/14,241,983人] ガスパビリオンが今日からショー再開。良かったね。
・08/13: [131,952人/14,373,935人] 「にっぽんど真ん中祭り in 愛・地球博」が開催。
・08/14: [136,851人/14,510,786人] 蒸し暑い日々が続いています。皆さんご苦労さまです。
・08/15: [166,356人/14,677,142人] 終戦記念日。今日も良い天気。そして多くの入場者。
・08/16: [143,744人/14,820,886人] 松坂屋名古屋駅店の「愛・地球博フェア」は結構良いよ!
・08/17: [130,449人/14,951,335人] 思ったよりは少なかったお盆期間。そりゃそうか?
・08/18: [145,222人/15,096,557人] 1500万人突破! 当初目標の総入場者数が本日達成!
・08/19: [127,152人/15,223,709人] 閉幕へ向けて、2000万人突破を目標にしているそうです。
・08/20: [141,261人/15,364,970人] まだ使われていない前売り券が、370万枚近くあるってさ!
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・08/21: [122,488人/15,487,458人] モリコロ壁画での記念撮影が人気らしい。
・08/22: [111,996人/15,599,454人] 2度も開催を見合わせた夜間パレードが今日から再開。
・08/23: [126,162人/15,725,616人] 名古屋の街は、万博に合わせて緑がいっぱい! 看板の。
・08/24: [134,039人/15,859,655人] 明日は台風11号が直撃するかもしれないので注意してね。
・08/25: [85,089人/15,944,744人] 万博開幕以来5ヶ月が経ちました。残るは後一ヶ月!
・08/26: [142,220人/16,086,964人] 1600万人突破! 後一ヶ月で2000万人突破するかどうか?
・08/27: [184,275人/16,271,239人] 夏休み最高の入場者数。期間全体では2番目。明日も更新?
・08/28: [175,649人/16,446,888人] 日曜日だけど、昨日の入場者数に一歩届かなかったみたい。
・08/29: [173,545人/16,620,433人] 「瀬戸市の日」に「長久手会場」で記念イベント開催。
・08/30: [154,253人/16,774,686人] 各国館が本国持ち帰りを恐れてか、商品が大幅値下げ中!
・08/31: [148,138人/16,922,824人] 学校は今日で夏休み終了。でも入場者数は増えていくよ。
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・09/01: [177,708人/17,100,532人] 1700万人突破! 今月は駆け込み客が相当殺到しそう。
・09/02: [168,324人/17,268,856人] キッコロゴンドラでAV撮影した連中が書類送検。
・09/03: [249,873人/17,518,729人] この時期に最高入場者数が更新。こりゃまだまだ行くぞ?
・09/04: [193,447人/17,712,176人] テレビで会場の様子を見たけど、蒸し暑そうで混雑してた。
・09/05: [134,804人/17,846,980人] 今度は台風14号の影響を受けそうですね。
・09/06: [124,058人/17,971,038人] 台風でゴンドラ運行を中止したけど、混乱は特に無し。
・09/07: [155,915人/18,126,953人] 1800万人突破! 後20日ほどか、まだまだ増えるはず?
・09/08: [192,661人/18,319,614人] このペースだと、2000万人は確実に突破しそうだ。
・09/09: [196,299人/18,515,913人] 来場自粛呼び掛け中。2000万人突破まで余裕の体勢。
・09/10: [250,694人/18,766,607人] 予想通り、さらに最高入場者数が更新。ついに25万人超え!
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・09/11: [219,292人/18,985,899人] 手元にまだ一枚入場券あり。そうだ、あの日に行こう!
・09/12: [197,408人/19,183,307人] 1900万人突破! どうやら2000万人突破はほぼ確定ですね。
・09/13: [202,711人/19,386,018人] 残暑の夜に、伝統芸能「三河手筒花火」を披露。
・09/14: [218,721人/19,604,739人] 「20万人」の数字にも慣れた頃。閉幕までに「30万人」は?
・09/15: [211,477人/19,816,216人] 有り得ないハイペース。明日2000万人突破の見込み。
・09/16: [209,310人/20,025,526人] ついに2000万人突破! 176日目にして快挙を達成~!
・09/17: [224,538人/20,250,064人] 午前5時で北ゲート約7千人待ち! 明日はもっと込みそう。
・09/18: [281,441人/20,531,505人] 最高入場者数が更新! 初の入場制限も。すごかったみたい。
・09/19: [222,935人/20,754,440人] 「キリゾーとモッコロ」という偽モノが出回ってるらしいね。
・09/20: [203,515人/20,957,955人] 最大で100億円の黒字という見込みだそうです。巨額!
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・09/21: [192,502人/21,150,457人] 閉幕の日、会場へ向かえる見込みとなりました。行くぞ!
・09/22: [207,347人/21,357,804人] 閉幕まで残り3日。絶対行くから!
・09/23: [234,031人/21,591,835人] 閉幕まで残り2日。絶対絶対行くから!
・09/24: [213,657人/21,805,492人] 閉幕まで残り1日。絶対絶対絶対行くから!
・09/25: [244,052人/22,049,544人] ついに閉幕! 行ってきました。最終的にはこの数字!!
※終了しました。



○公式入場者数状況・予備フォーマット(表示コピペ・内容は上記と同じ)
・03/25: 公式入場者数:43,023人(3月25日21:30現在) /
・03/26: 公式入場者数:46,115人(3月26日21:30現在) / 総入場者数89,138人
・03/27: 公式入場者数:56,597人(3月27日21:30現在) / 総入場者数145,735人
・03/28: 公式入場者数:61,763人(3月28日21:30最終) / 総入場者数207,498人
・03/29: 公式入場者数:75,091人(3月29日21:30最終) / 総入場者数282,589人
・03/30: 公式入場者数:74,946人(3月30日21:30最終) / 総入場者数357,535人
・03/31: 公式入場者数:68,554人(3月31日21:30最終) / 総入場者数426,089人
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・04/01: 公式入場者数:60,361人(4月1日21:30最終) / 総入場者数486,450人
・04/02: 公式入場者数:74,900人(4月2日21:30最終) / 総入場者数561,350人
・04/03: 公式入場者数:61,255人(4月3日21:30 最終) / 総入場者数622,605人
・04/04: 公式入場者数:77,401人(4月4日21:30 最終) / 総入場者数700,006人
・04/05: 公式入場者数:63,223人(4月5日21:30 最終) / 総入場者数763,229人
・04/06: 公式入場者数:55,393人(4月6日21:30 最終) / 総入場者数818,622人
・04/07: 公式入場者数:43,314人(4月7日21:30 最終) / 総入場者数861,936人
・04/08: 公式入場者数:50,933人(4月8日21:30 最終) / 総入場者数912,869人
・04/09: 公式入場者数:78,538人(4月9日21:30 最終) / 総入場者数991,407人
・04/10: 公式入場者数:60,225人(4月10日21:30 最終) / 総入場者数1,051,632人
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・04/11: 公式入場者数:52,972人(4月11日21:30 最終) / 総入場者数1,104,604人
・04/12: 公式入場者数:53,668人(4月12日21:30 最終) / 総入場者数1,158,272人
・04/13: 公式入場者数:69,527人(4月13日21:30 最終) / 総入場者数1,227,799人
・04/14: 公式入場者数:72,682人(4月14日21:30 最終) / 総入場者数1,300,481人
・04/15: 公式入場者数:74,714人(4月15日21:30 最終) / 総入場者数1,375,195人
・04/16: 公式入場者数:91,914人(4月16日21:30 最終) / 総入場者数1,467,109人
・04/17: 公式入場者数:84,401人(4月17日21:30 最終) / 総入場者数1,551,510人
・04/18: 公式入場者数:85,657人(4月18日21:30 最終) / 総入場者数1,637,167人
・04/19: 公式入場者数:85,056人(4月19日21:30 最終) / 総入場者数1,722,223人
・04/20: 公式入場者数:67,827人(4月20日21:30 最終) / 総入場者数1,790,050人
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・04/21: 公式入場者数:78,378人(4月21日21:30 最終) / 総入場者数1,868,428人
・04/22: 公式入場者数:83,421人(4月22日21:30 最終) / 総入場者数1,951,849人
・04/23: 公式入場者数:112,332人(4月23日21:30 最終) / 総入場者数2,064,181人
・04/24: 公式入場者数:107,468人(4月24日21:30 最終) / 総入場者数2,171,649人
・04/25: 公式入場者数:88,614人(4月25日21:30 最終) / 総入場者数2,260,263人
・04/26: 公式入場者数:76,466人(4月26日22:00 最終) / 総入場者数2,336,729人
・04/27: 公式入場者数:89,538人(4月27日22:00 最終) / 総入場者数2,426,267人
・04/28: 公式入場者数:79,661人(4月28日22:00最終) / 総入場者数2,505,928人
・04/29: 公式入場者数:102,186人(4月29日22:00 最終) / 総入場者数2,608,114人
・04/30: 公式入場者数:111,740人(4月30日22:00 最終) / 総入場者数2,719,854人
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・05/01: 公式入場者数:78,524人(5月1日22:00 最終) / 総入場者数2,798,378人
・05/02: 公式入場者数:113,801人(5月2日22:00 最終) / 総入場者数2,912,179人
・05/03: 公式入場者数:146,203人(5月3日22:00 最終) / 総入場者数3,058,382人
・05/04: 公式入場者数:149,214人(5月4日22:00 最終) / 総入場者数3,207,596人
・05/05: 公式入場者数:68,340人(5月5日22:00最終) / 総入場者数3,275,936人
・05/06: 公式入場者数:60,406人(5月6日22:00最終) / 総入場者数3,336,342人
・05/07: 公式入場者数:71,013人(5月7日22:00 最終) / 総入場者数3,407,355人
・05/08: 公式入場者数:78,465人(5月8日22:00 最終) / 総入場者数3,485,820人
・05/09: 公式入場者数:98,327人(5月9日22:00 最終) / 総入場者数3,584,147人
・05/10: 公式入場者数:92,785人(5月10日22:00 最終) / 総入場者数3,676,932人
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・05/11: 公式入場者数:105,450人(5月11日22:00 最終) / 総入場者数3,782,382人
・05/12: 公式入場者数:79,842人(5月12日22:00最終) / 総入場者数3,862,224人
・05/13: 公式入場者数:100,069人(5月13日22:00最終) / 総入場者数3,962,293人
・05/14: 公式入場者数:135,649人(5月14日22:00最終) / 総入場者数4,097,942人
・05/15: 公式入場者数:115,606人(5月15日22:00最終) / 総入場者数4,213,548人
・05/16: 公式入場者数:105,603人(5月16日22:00最終) / 総入場者数4,319,151人
・05/17: 公式入場者数:106,462人(5月17日22:00最終) / 総入場者数4,425,613人
・05/18: 公式入場者数:91,723人(5月18日22:00最終) / 総入場者数4,517,336人
・05/19: 公式入場者数:97,874人(5月19日22:00最終) / 総入場者数4,615,210人
・05/20: 公式入場者数:113,711人(5月20日22:00最終) / 総入場者数4,728,921人
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・05/21: 公式入場者数:131,534人(5月21日22:00最終) / 総入場者数4,860,455人
・05/22: 公式入場者数:102,983人(5月22日22:00最終) / 総入場者数4,963,438人
・05/23: 公式入場者数:124,214人(5月23日22:00最終) / 総入場者数5,087,652人
・05/24: 公式入場者数:99,494人(5月24日22:00最終) / 総入場者数5,187,146人
・05/25: 公式入場者数:106,513人(5月25日22:00最終) / 総入場者数5,293,659人
・05/26: 公式入場者数:101,675人(5月26日22:00最終) / 総入場者数5,395,334人
・05/27: 公式入場者数:117,894人(5月27日22:00最終) / 総入場者数5,513,228人
・05/28: 公式入場者数:153,112人(5月28日22:00最終) / 総入場者数5,666,340人
・05/29: 公式入場者数:131,225人(5月29日22:00最終) / 総入場者数5,797,565人
・05/30: 公式入場者数:125,982人(5月30日22:00最終) / 総入場者数5,923,547人
・05/31: 公式入場者数:98,840人(5月31日22:00最終) / 総入場者数6,022,387人
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・06/01: 公式入場者数:105,732人(6月1日22:00最終) / 総入場者数6,128,119人
・06/02: 公式入場者数:85,363人(6月2日22:00最終) / 総入場者数6,213,482人
・06/03: 公式入場者数:120,303人(6月3日22:00最終) / 総入場者数6,333,785人
・06/04: 公式入場者数:143,626人(6月4日22:00最終) / 総入場者数6,477,411人
・06/05: 公式入場者数:137,856人(6月5日22:00最終) / 総入場者数6,615,267人
・06/06: 公式入場者数:139,001人(6月6日22:00最終) / 総入場者数6,754,268人
・06/07: 公式入場者数:109,635人(6月7日22:00最終) / 総入場者数6,863,903人
・06/08: 公式入場者数:105,056人(6月8日22:00最終) / 総入場者数6,968,959人
・06/09: 公式入場者数:106,494人(6月9日22:00最終) / 総入場者数7,075,453人
・06/10: 公式入場者数(10日最終) 入場者数:120,620人 総入場者数:7,196,073人
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・06/11: 公式入場者数(11日最終) 入場者数:145,752人 総入場者数:7,341,825人
・06/12: 公式入場者数(12日最終) 入場者数:147,967人 総入場者数:7,489,792人
・06/13: 公式入場者数(13日最終) 入場者数:129,835人 総入場者数:7,619,627人
・06/14: 公式入場者数(14日最終) 入場者数:103,801人 総入場者数:7,723,428人
・06/15: 公式入場者数(15日最終) 入場者数:93,675人 総入場者数:7,817,103人
・06/16: 公式入場者数(16日最終) 入場者数:103,659人 総入場者数:7,920,762人
・06/17: 公式入場者数(17日最終) 入場者数:134,196人 総入場者数:8,054,958人
・06/18: 公式入場者数(18日最終) 入場者数:171,860人 総入場者数:8,226,818人
・06/19: 公式入場者数(19日最終) 入場者数:143,243人 総入場者数:8,370,061人
・06/20: 公式入場者数(20日最終) 入場者数:128,836人 総入場者数:8,498,897人
----
・06/21: 公式入場者数(21日最終) 入場者数:97,156人 総入場者数:8,596,053人
・06/22: 公式入場者数(22日最終) 入場者数:103,401人 総入場者数:8,699,454人
・06/23: 公式入場者数(23日最終) 入場者数:105,233人 総入場者数:8,804,687人
・06/24: 公式入場者数(24日最終) 入場者数:118,811人 総入場者数:8,923,498人
・06/25: 公式入場者数(25日最終) 入場者数:165,415人 総入場者数:9,088,913人
・06/26: 公式入場者数(26日最終) 入場者数:128,448人 総入場者数:9,217,361人
・06/27: 公式入場者数(27日最終) 入場者数:99,975人 総入場者数:9,317,336人
・06/28: 公式入場者数(28日最終) 入場者数:91,810人 総入場者数:9,409,146人
・06/29: 公式入場者数(29日最終) 入場者数:100,370人 総入場者数:9,509,516人
・06/30: 公式入場者数(30日最終) 入場者数:89,879人 総入場者数:9,599,395人
--------
・07/01: 公式入場者数(1日最終) 入場者数: 92,439人 総入場者数: 9,691,834人
・07/02: 公式入場者数(2日最終) 入場者数: 145,729人 総入場者数: 9,837,563人
・07/03: 公式入場者数(3日最終) 入場者数: 116,056人 総入場者数: 9,953,619人
・07/04: 公式入場者数(4日最終) 入場者数: 82,567人 総入場者数: 10,036,186人
・07/05: 公式入場者数(5日最終) 入場者数: 93,207人 総入場者数: 10,129,393人
・07/06: 公式入場者数(6日最終) 入場者数: 101,019人 総入場者数: 10,230,412人
・07/07: 公式入場者数(7日最終) 入場者数: 97,356人 総入場者数: 10,327,768人
・07/08: 公式入場者数(8日最終) 入場者数: 119,250人 総入場者数: 10,447,018人
・07/09: 公式入場者数(9日最終) 入場者数: 155,476人 総入場者数: 10,602,494人
・07/10: 公式入場者数(10日最終) 入場者数: 122,892人 総入場者数: 10,725,386人
----
・07/11: 公式入場者数(11日最終) 入場者数: 89,492人 総入場者数: 10,814,878人
・07/12: 公式入場者数(12日最終) 入場者数: 91,185人 総入場者数: 10,906,063人
・07/13: 公式入場者数(13日最終) 入場者数: 108,271人 総入場者数: 11,014,334人
・07/14: 公式入場者数(14日最終) 入場者数: 109,249人 総入場者数: 11,123,583人
・07/15: 公式入場者数(15日最終) 入場者数: 108,322人 総入場者数: 11,231,905人
・07/16: 公式入場者数(16日最終) 入場者数: 141,587人 総入場者数: 11,373,492人
・07/17: 公式入場者数(17日最終) 入場者数: 215,976人 総入場者数: 11,589,468人
・07/18: 公式入場者数(18日最終) 入場者数: 116,231人 総入場者数: 11,705,699人
・07/19: 公式入場者数(19日最終) 入場者数: 82,727人 総入場者数: 11,788,426人
・07/20: 公式入場者数(20日最終) 入場者数: 79,056人 総入場者数: 11,867,482人
----
・07/21: 公式入場者数(21日最終) 入場者数: 75,055人 総入場者数: 11,942,537人
・07/22: 公式入場者数(22日最終) 入場者数: 83,781人 総入場者数: 12,026,318人
・07/23: 公式入場者数(23日最終) 入場者数: 103,043人 総入場者数: 12,129,361人
・07/24: 公式入場者数(24日最終) 入場者数: 108,132人 総入場者数: 12,237,493人
・07/25: 公式入場者数(25日最終) 入場者数: 86,463人 総入場者数: 12,323,956人
・07/26: 公式入場者数(26日最終) 入場者数: 63,529人 総入場者数: 12,387,485人
・07/27: 公式入場者数(27日最終) 入場者数: 99,628人 総入場者数: 12,487,113人
・07/28: 公式入場者数(28日最終) 入場者数: 94,437人 総入場者数: 12,581,550人
・07/29: 公式入場者数(29日最終) 入場者数: 95,709人 総入場者数: 12,677,259人
・07/30: 公式入場者数(30日最終) 入場者数: 107,148人 総入場者数: 12,784,407人
・07/31: 公式入場者数(31日最終) 入場者数: 102,623人 総入場者数: 12,887,030人
--------
・08/01: 公式入場者数(1日最終) 入場者数: 84,043人 総入場者数: 12,971,073人
・08/02: 公式入場者数(2日最終) 入場者数: 90,997人 総入場者数: 13,062,070人
・08/03: 公式入場者数(3日最終) 入場者数: 96,937人 総入場者数: 13,159,007人
・08/04: 公式入場者数(4日最終) 入場者数: 100,386人 総入場者数: 13,259,393人
・08/05: 公式入場者数(5日最終) 入場者数: 93,786人 総入場者数: 13,353,179人
・08/06: 公式入場者数(6日最終) 入場者数: 101,052人 総入場者数: 13,454,231人
・08/07: 公式入場者数(7日最終) 入場者数: 114,609人 総入場者数: 13,568,840人
・08/08: 公式入場者数(8日最終) 入場者数: 128,664人 総入場者数: 13,697,504人
・08/09: 公式入場者数(9日最終) 入場者数: 127,443人 総入場者数: 13,824,947人
・08/10: 公式入場者数(10日最終) 入場者数: 133,889人 総入場者数: 13,958,836人
----
・08/11: 公式入場者数(11日最終) 入場者数: 143,523人 総入場者数: 14,102,359人
・08/12: 公式入場者数(12日最終) 入場者数: 139,624人 総入場者数: 14,241,983人
・08/13: 公式入場者数(13日最終) 入場者数: 131,952人 総入場者数: 14,373,935人
・08/14: 公式入場者数(14日最終) 入場者数: 136,851人 総入場者数: 14,510,786人
・08/15: 公式入場者数(15日最終) 入場者数: 166,356人 総入場者数: 14,677,142人
・08/16: 公式入場者数(16日最終) 入場者数: 143,744人 総入場者数: 14,820,886人
・08/17: 公式入場者数(17日最終) 入場者数: 130,449人 総入場者数: 14,951,335人
・08/18: 公式入場者数(18日最終) 入場者数: 145,222人 総入場者数: 15,096,557人
・08/19: 公式入場者数(19日最終) 入場者数: 127,152人 総入場者数: 15,223,709人
・08/20: 公式入場者数(20日最終) 入場者数: 141,261人 総入場者数: 15,364,970人
----
・08/21: 公式入場者数(21日最終) 入場者数: 122,488人 総入場者数: 15,487,458人
・08/22: 公式入場者数(22日最終) 入場者数: 111,996人 総入場者数: 15,599,454人
・08/23: 公式入場者数(23日最終) 入場者数: 126,162人 総入場者数: 15,725,616人
・08/24: 公式入場者数(24日最終) 入場者数: 134,039人 総入場者数: 15,859,655人
・08/25: 公式入場者数(25日最終) 入場者数: 85,089人 総入場者数: 15,944,744人
・08/26: 公式入場者数(26日最終) 入場者数: 142,220人 総入場者数: 16,086,964人
・08/27: 公式入場者数(27日最終) 入場者数: 184,275人 総入場者数: 16,271,239人
・08/28: 公式入場者数(28日最終) 入場者数: 175,649人 総入場者数: 16,446,888人
・08/29: 公式入場者数(29日最終) 入場者数: 173,545人 総入場者数: 16,620,433人
・08/30: 公式入場者数(30日最終) 入場者数: 154,253人 総入場者数: 16,774,686人
・08/31: 公式入場者数(31日最終) 入場者数: 148,138人 総入場者数: 16,922,824人
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・09/01: 公式入場者数(1日最終) 入場者数: 177,708人 総入場者数: 17,100,532人
・09/02: 公式入場者数(2日最終) 入場者数: 168,324人 総入場者数: 17,268,856人
・09/03: 公式入場者数(3日最終) 入場者数: 249,873人 総入場者数: 17,518,729人
・09/04: 公式入場者数(4日最終) 入場者数: 193,447人 総入場者数: 17,712,176人
・09/05: 公式入場者数(5日最終) 入場者数: 134,804人 総入場者数: 17,846,980人
・09/06: 公式入場者数(6日最終) 入場者数: 124,058人 総入場者数: 17,971,038人
・09/07: 公式入場者数(7日最終) 入場者数: 155,915人 総入場者数: 18,126,953人
・09/08: 公式入場者数(8日最終) 入場者数: 192,661人 総入場者数: 18,319,614人
・09/09: 公式入場者数(9日最終) 入場者数: 196,299人 総入場者数: 18,515,913人
・09/10: 公式入場者数(10日最終) 入場者数: 250,694人 総入場者数: 18,766,607人
----
・09/11: 公式入場者数(11日最終) 入場者数: 219,292人 総入場者数: 18,985,899人
・09/12: 公式入場者数(12日最終) 入場者数: 197,408人 総入場者数: 19,183,307人
・09/13: 公式入場者数(13日最終) 入場者数: 202,711人 総入場者数: 19,386,018人
・09/14: 公式入場者数(14日最終) 入場者数: 218,721人 総入場者数: 19,604,739人
・09/15: 公式入場者数(15日最終) 入場者数: 211,477人 総入場者数: 19,816,216人
・09/16: 公式入場者数(16日最終) 入場者数: 209,310人 総入場者数: 20,025,526人
・09/17: 公式入場者数(17日最終) 入場者数: 224,538人 総入場者数: 20,250,064人
・09/18: 公式入場者数(18日最終) 入場者数: 281,441人 総入場者数: 20,531,505人
・09/19: 公式入場者数(19日最終) 入場者数: 222,935人 総入場者数: 20,754,440人
・09/20: 公式入場者数(20日最終) 入場者数: 203,515人 総入場者数: 20,957,955人
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・09/21: 公式入場者数(21日最終) 入場者数: 192,502人 総入場者数: 21,150,457人
・09/22: 公式入場者数(22日最終) 入場者数: 207,347人 総入場者数: 21,357,804人
・09/23: 公式入場者数(23日最終) 入場者数: 234,031人 総入場者数: 21,591,835人
・09/24: 公式入場者数(24日最終) 入場者数: 213,657人 総入場者数: 21,805,492人
・09/25: 公式入場者数(25日最終) 入場者数: 244,052人 総入場者数: 22,049,544人
※終了しました。






○公式入場者数・関連記事&サイト

○関連記事『「愛・地球博」が開幕!(情報ナビ)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_25.html
○関連記事『中日新聞社・「愛・地球博特集 - 万博入場者数」』
(最近14日間の入場者数推移グラフ)
http://www.chunichi.co.jp/expo/count/



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2005.03.25

「愛・地球博」が開幕!(情報ナビ)

21世紀初の国際博覧会となる「愛・地球博」が、3/25より愛知県東部丘陵(長久手会場・瀬戸会場・豊田市)で開幕しました!

モリゾーとキッコロ★開催期間中、各種情報を随時集めて、
 「情報ナビ」として追記していきます!
・「リンク先紹介」という形で掲載!
・「視点を変えた独自情報」を発信!

「愛・地球博」-入場券のお買い求めは「楽天チケット」で!


●コンテンツ:

現地レポート・第1弾 NEW! 公式ブック 公式サイト 公式ブック モリゾーとキッコロ関連 開催概要&開催期間 ソング特集 Mr.Children関連 公式入場者数 大人気! 私的なお気に入りサイト&記事



●「愛・地球博」レポート・第1弾

○「愛・地球博」へ行ってきました!(2005/07/12)

各種情報が満載。お役に立てられればうれしいです!

○関連記事『「愛・地球博」レポート・第1弾』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/expo2005_1.html


●「愛・地球博」公式サイト
○公式サイト

○公式サイト「EXPO 2005 AICHI JAPAN(愛・地球博)」(日本語)
http://www.expo2005.or.jp/jp/
○公式サイト「EXPO 2005 AICHI JAPAN(愛・地球博)」トップページ
(中国語[簡体字/繁体字]・韓国語・英語・フランス語・スペイン語{・日本語})
http://www.expo2005.or.jp/

「愛・地球博」の各種情報が詰まっています。情報量が膨大なので迷うこともありますが、カテゴリ別に整理されているので見やすい方だと思います。お出かけ前の必要情報の入手は、もはや必須です!

[メインカテゴリ]
EXPOガイド/会場マップ/パビリオン/イベント/万博ウォッチ/アクセス案内

[注目コンテンツ](サイトマップを参照してください。ここだけは要チェック!)
○EXPOガイド > 公式情報 > 会場について/入場券・予約情報
○EXPOガイド > 会場内施設・サービス(何があるかだけでも把握)
○アクセス案内 > 会場への交通手段(「知る・知らない」の違いは大きいです)
□入場券情報(様々な料金体系をじっくり選べば割引が適用されます)
□予約情報(特に人気パビリオンは予約を活用しましょう)
□よくある質問(一応流し読みしておいてください)




●「愛・地球博」公式ブック

○公式ブック(ガイド系ブック)

「愛・地球博 公式ガイドブック」(日本語版) 「愛・地球博 公式ハンディブック」(日本語版) 「愛・地球博 公式ガイドブック ジュニア版」

(左から順にご紹介)
○「愛・地球博 公式ガイドブック」(日本語版)
○「愛・地球博 公式ハンディブック」(日本語版)
○「愛・地球博 公式ガイドブック ジュニア版」

「あれば便利」のガイド系ブック。全ての情報は網羅しきれないものですが、会場にて手元で情報確認できるのは大きいです。ただ「公式ハンディブック」は、携帯性に優れる反面、情報量がかなり薄いです。私は(値段は関係無く)「公式ガイドブック」の方をお奨めします。コレクション・記念用として1冊購入するのも良いでしょう! 同じく公式ブックで、小学館が出版している「ジュニア版」もあります。また、山と渓谷社が出版している「愛・地球博完全攻略マップ&ガイド(J guide magazine)」は、見やすくて分かりやすくて売れ行きも好調みたいですよ!




●「愛・地球博」公式マスコットキャラクター「モリゾーとキッコロ」関連

○「モリゾーとキッコロ」関連(本&DVD)

田代千里「もりのこえ」 「モリゾーとキッコロ vol.1」 「モリゾーとキッコロ vol.2」

(左から順にご紹介)
○田代千里「もりのこえ」
「皇太子殿下が愛子さまに一節を読み聞かせる映像」がテレビのニュースで放送されて以来、とにかく売れに売れまくっている絵本です。“愛子さまのお気に入り”ということで、あまりに売れ過ぎて在庫切れも・・・。「自然」をテーマにしたモリゾーとキッコロの物語で、ほのぼのとした内容になっています。購入者の満足度も安定して高いので、子供さんがいらっしゃる方にはお奨めです!

○「モリゾーとキッコロ vol.1~2」
2004年よりNHK-BS2や教育テレビで放送された、アニメ「モリゾーとキッコロ」のDVDです。「vol.1」は1話~13話、「vol.2」は14話~26話が収録されています。豪華スタッフ陣による制作で、視聴対象は未就学児から小学校低学年だけど、大人でも結構楽しめるそうです。




●「愛・地球博」開催概要&開催期間

○開催概要&開催期間

・正式名称: 「2005年日本国際博覧会」
・略称: 「愛知万博」
・愛称: 「愛・地球博」
・開催期間: 2005/03/25~2005/09/25(185日間)
・テーマ: 「自然の叡智(Nature's Wisdom)」

開催県の愛知県に住む私の視点では、もう連日のように万博のことで大盛り上がり! ・・・って、「もしかして愛知県だけの騒ぎじゃない?」と思っていたんだけど(苦笑)、他県や海外の人々もそれなりに注目しているみたいですね? とりあえず、開幕直後の週末は混みまくりで、数々のパビリオンで行列に並んだり歩き回ったりするだけで日が暮れそう・・・。

私はあれやこれやで前売入場券を既に4枚ほど持っているので、開催期間中に数回行く予定です。約1時間もあれば会場まで行ける地元民の私の独り言ですが、「行くのに好都合な時」、これがまた微妙なんです。3月、開幕直後は当然混雑。4月、学校・会社の新シーズンが始まって交通機関が混雑。5月、GW(ゴールデンウィーク)で混雑。7・8月、夏休み入りで遠征組が増加して混雑。9月、閉幕間際は超混雑。どの時期も何らかの形で混雑しそう! そしてその間に、学校単位の見学会が相次ぐそうです(これは盲点)。土日祝日を避けたとしても、平日さえ混雑しそう! ・・・って、あれ? 良く読むと、ある時期だけポッカリ“穴”がある? たぶんその辺りに「1回目の来場」を決める予定です。詳しく書いてしまうと、それを読んだあなたと当日出会ってしまいそうですね。




●「愛・地球博」ソング特集

○ソング特集

  

(左から順にご紹介)
○公式イメージソング: DAHLIA「I’LL BE YOUR LOVE」
元「X JAPAN」のYOSHIKI氏が作詞・作曲・編曲を手掛け、本人も「バラード曲としては珠玉の作品」とコメントしている名曲。ボーカルはDAHLIAさんが担当していますが、“♪I’LL BE YOUR LOVE”から入るフレーズは一度聴くとずっと耳に残ります。公式サイトでは、視聴の他に歌詞や楽譜も入手できますよ!

○シンボル楽曲: SMAP「友だちへ ~Say What You Will~」
あのエリック・クラプトン氏が曲を書き、竹内まりやさんが日本語詞を、小林武史さんがアレンジを担当したことで、話題になった名曲。クラプトン氏がSMAPの大ヒット曲「世界に一つだけの花」を聴いて、「SMAPに歌ってほしい」ということで作られたそうです。

○NHK「愛・地球博」テーマソング: 夏川りみ「ココロツタエ」
谷村新司氏が作詞・作曲を手掛け、沖縄・石垣島出身の夏川りみさんが担当しています。私はこの曲を初めて聴いた時、“あやや”こと松浦亜弥さんの「風信子(ヒヤシンス)」とそっくりでびっくり! サビのコードやラストサビの3段刻みなんてそのまんまだし、これは「パクリ」でまずいなあ・・・と思っていたけど、作曲が双方共に谷村さんだと知ってスルーしました(笑)。

○「愛・地球博」 Presents GLOBAL HARMONY
『「愛・地球博」 Presents GLOBAL HARMONY』愛・地球博」のオフィシャルCDです。テーマである「自然の叡智」をコンセプトに、愛や平和、調和、自然といったイメージの楽曲ばかりが収録されています。序盤の「この素晴らしき世界(ルイ・アームストロング)や「ユア・ソング(エルトン・ジョン)」、終盤の「I’LL BE YOUR LOVE(NICOLE/英語カバー・ヴァージョン)」なんかが良いですね。




●「愛・地球博」Mr.Children関連

○ミスチルことMr.Childrenも参加表明

○関連記事『ミスチル・「愛・地球博」国際赤十字・赤新月館に「タガタメ」を特別提供』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_c65d.html

私が大ファンであるミスチルも、「国際赤十字・赤新月パビリオン」にて参加を表明しています。これをレポートするのは私の使命? 「愛・地球博」へ行った際には、責任を持ってレポートしようと思います!




●「愛・地球博」公式入場者数

以下の記事でどうぞ!

○関連記事『「愛・地球博」公式入場者数の記録』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_7.html
○関連記事『「愛・地球博」総入場者数が1千万人突破』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_d9c0.html


●「愛・地球博」私的なお気に入りサイト&注目記事

「愛・地球博」の直接的・間接的な関連情報として、私的に気に入ったサイトや注目記事を、このスペースで紹介していこうと思います。

○私的なお気に入りサイト&注目記事

[2005/07/21・トラックバック送信]
○「メール人語」さん・1/24『「愛知万博(愛・地球博)」の知名度向上プロジェクト』
http://blog.itoy.jp/archives/20050128_0512.php

多くの公立小中学校の生徒たちが、本日より夏休みに入りました。大まかな計画を立てた上で、この機会に親子で「愛・地球博」を楽しんでもらいたい・・・。そんな願いを込めつつ、「愛・地球博」をさらに盛り上げるため、“「愛知万博(愛・地球博)」の知名度向上プロジェクト”に参加したいと思います。説明に従って、「愛・地球博カウントダウンアップバナー」をサイドバーに貼り付けました。ご提供ありがとうございます! さあみんな、「愛・地球博」を楽しもうよっ!

[2005/04/06・トラックバック送信]
○BlogBeople-トラックバック・ピープル「愛・地球博トラックバックセンター」
【 http://member.blogpeople.net/TB_People/tbp_883.html 】
○「愛・地球博」話題別トラックバック『★「愛・地球博」について (総合的な話題)』
【 http://blog.livedoor.jp/greendream/archives/11041335.html 】
○愛・地球博~開催中~話題別トラックバック「愛・地球博 関連トピック情報」
【 http://blog.livedoor.jp/greenstory/archives/16260086.html 】

○読売新聞『「裏技」や耳寄り情報も…愛知万博関連サイトが人気』(一部抜粋)

『愛・地球博(愛知万博)の情報を載せたインターネットの個人サイトや、日記形式で発信する「ブログ」(ネット上の記録であるウェブログの略)が人気を呼んでいる。公式ホームページ(HP)やガイドブックでは得られない「裏技」や耳寄りな情報も多く、会場を訪れる前にチェックする人が多いようだ。

ということで、私も情報提供者の一人として、情報系サイトへトラックバックで参加します!

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[2005/04/02・コメント書き込み&トラックバック送信]
○「のほほん*」さん・3/24「万博がはじまるよ」
http://hono.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post_4.html

管理人・ほのさんが、趣味のフェルト手芸で「愛・地球博」のサイドストーリーを展開しています。過去の作品も見てみると分かるけど、これはもう趣味の域を超えていますね! 立派な「美術品」です。ここのオリジナルキャラも依頼したいくらい。「のほほん*パビリオン」なんてあったら、きっと入場希望者が殺到しそう・・・って、普通に展覧会を開いてもウケそうですけどね。同じココログユーザっていうのもうれしかったりします。今度も楽しませてくださいね!



「愛・地球博」について、少しでもお役に立てたでしょうか? 今後もどんどん追記していきます。答えられる範囲で質問も受け付けます。もちろん、たくさんのコメント等もお待ちしています。かなり使える情報を集めたので、よろしければリンク付きで紹介してください。今後も日々注目してくださいね!

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