2005.12.25

危険なアネキ・第10話(最終話)

「何でもあり」でここまで来たから、もうどうなっても良いや。「何とかなる」でここまで来たから、もうどうにでもなれ。ドラマの最終話を見るにあたって、久々に槍を片手に持って投げてやりました。ええ、「投げ遣り(投げ槍)」ってやつです(笑)。私は「危険な視聴者」で「GAG STAR」。もうレビューも投げ遣りだ。オリャーッ!

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「危険なアネキ」
第10話(最終話)「顔だけイイ女が大逆転」

寛子(伊東美咲)は、勇太郎(森山未來)が部屋を出ていったことにショックを受けていた。武田(高嶋政伸)は寛子と勇太郎の仲を修復しようと働きかけるが、勇太郎に拒絶される。一方、さおり(釈由美子)は病院もキャバクラも辞め、太一(小室優太)と田舎で暮らしていた。さおりをあきらめきれない拓未(平岡祐太)は、意を決してある行動に出る。

「みながわ」復興に、「みながわ」で乾杯!

寛子に手紙を残して、勇太郎は地方へ去ってしまいました。でも2人ともそれまでのことを思い出し、やがて元のアパートで再会! サンタクロースの格好をした寛子と、そんなアネキを慕った勇太郎。寛子が勇太郎を抱きしめて喜ぶシーンは良かったですね。姉弟の心温まるシーンではあったけど、何だか羨ましさも感じた(笑)。隣の部屋でコッソリ聞いてた武田(高嶋政伸)も、涙を流していたっけね。そして1年後、キャバクラ「ブルーベルベット」にかつての仲間が集まって、「みながわ」復興の記念パーティーが盛大に行われました! めでたしめでたし。ほら、「何でもあり」は「何とかなる」だ~!

寛子も勇太郎も、急遽ゲスト参加した母親・容子(萬田久子)も、さおり(釈由美子)と言葉を取り戻した息子・太一(小室優太)も、その他大勢の人も(大幅に省略)、みーんなみーんな笑顔のひと時。はらにっさん(FUJIWARA・原西さん)も最後の最後に持ちネタ披露で、やっぱりアンタが「GAG STAR」(笑)。そういえば、期待して騙されて半ば忘れ気味だった「お笑い芸人リレー」も、最後は「あるある探検隊」のレギュラーが患者役でひょっこり出てきてゴールを決めてたね(苦笑)。もうほんと、「何とでもなれ」のオンパレードでした。それから、「キャバクラってあんなにバカ騒ぎできて楽しめるナイトスポットなんだね~」っていう若干の誤解を覚えつつ、こんな“すげえ”ドラマを月9に持ってきたフジテレビの勇気ある編成に、銘酒「みながわ」を捧げてレビューを終わることにします!

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「危険なアネキ」DVD-BOX
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「POP STAR」
主題歌「POP STAR」(平井堅)

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2005.12.20

危険なアネキ・第9話

巷で大流行の「VIP STAR」。もうご存知ですよね? 「2ちゃんねる」のニュー速VIP板から生まれた、このドラマの主題歌「POP STAR」の替え歌なんですけど、これがもう面白過ぎ~! VIPPER的に言うと、クオリティタカス~! 平井堅さんが本当に歌ってると思ったけど(そんなわけないけど)、kobaryu氏が声を真似て歌っているらしく、軽く騙されました。「ドラマが何でもありなら主題歌も何でもあり」なんて思ってしまいましたよ。「危険なアネキ」から「危険なモノマネ」って感じでね。“♪I wanna be a VIP STAR”か、それにしても、やっぱりすごいわ。クオリティタカス~!

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○フジテレビ系「危険なアネキ」
第9話「人生最悪の姉弟ゲンカ!」

寛子(伊東美咲)は、親子水入らずの旅行を楽しみにしている勇太郎(森山未來)に、母・容子(萬田久子)がいなくなった事実を告げられずにいた。そんな寛子に田中(荒川良々)は、「酒蔵『みながわ』の差し押さえ期限が迫り、今週中に600万円が必要」だと言う。以前にも増して働く寛子の姿に感化された勇太郎は、夜勤勤務を率先して行う。

全編を通して大金がいろいろと揺れ動きました。温泉旅行用のお金を持って去った「容子の失踪」には施設の借金問題が絡んでいて、寛子と勇太郎は「みながわ」の土地競売における借金の利子600万円を何とか工面できたというのに、寛子は施設の借金の不足金300万円を寄付するよう考えていました。これには勇太郎も納得がいかず、やがて置き手紙を残してどこかへ消えてしまいました・・・。

一難去ってまた一難。いや、今度も難は幾度も続いていくだろうけど。寛子と勇太郎の仲も気になります。さおり(釈由美子)と元夫・俊哉(岡田浩暉)と息子・太一(小室優太)のことも気になります。そして他の人物についても気になります。私的にははらにっさん(FUJIWARA・原西さん)も気になります(笑)。これだけの問題を散りばめて、上手くまとめることができるかも気になる・・・。ところで、最終話直前のこの回で、初めてとなるタイトルバックが登場! 結構良かったよね? どうして今頃出したんだろう? 映像内にネタバレ要素があったから? もったいないなあ~。さてさて、最終話の結末に期待。「クオリティタカス~!」って言わせてよね!

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2005.12.13

危険なアネキ・第8話

ドラマの冒頭でタイトル画面が出る時、「危険なアネキ」というロゴの下に「DANGEROUS BEAUTY」という英文が書いてあります。なるほど、直訳か・・・と思ったけどちょっと待った! 「BEAUTY」は「アネキ」じゃねぇ~。うっかり騙されるところでしたよ。いかんいかん。むしろ、「アネキ」が今話題の「アネ○」ならまだ意味が通り・・・。まずい、これもいかんいかん(苦笑)。

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○フジテレビ系「危険なアネキ」
第8話「お母ちゃんが見つかった」

「みながわ」復活を望む声が大きくなっていた。そんな中、寛子(伊東美咲)らの元に、母・容子(萬田久子)の友人という人から「お母さんは生きている」と電話が。勇太郎(森山未來)はいたずらと決めつけ、電話を切ってしまう。後日、寛子は、昔の写真を持って訪ねて来たその友人に母の居場所を聞く。嫌がる勇太郎をよそに、寛子は母を捜しに出る。

何だかもうドタバタ(いつものことですが)だったせいで、印象に残るものが・・・。とりあえず、タレコミ情報で寛子が割とあっさり母親・容子を捜し出して、割とあっさり仲良くなりました。そして勇太郎のアパートへ連れてきたけど、勇太郎は自分たちを見捨てた母親が気に入らず。そのせいで寛子と勇太郎がケンカしているのを知り、一度はアパートを出ていったものの、寛子が再び母親を発見。その後寛子のフォローもあって、一緒に帰ってきた母親に対し、ようやく勇太郎も「おかえり・・・」と言ってあげたのでした。3人で仲良く(強引に?)川の字で寝たり(「親子」なのに何故か勇太郎が羨ましい)、久々に朝食を楽しんだりで、一件落着・・・と思ったけどちょっと待った! 容子はお金持って出ていっちゃったぞ~。うっかり騙されるところでしたよ。いかんいかん。どこへ逃げて行っちゃったんでしょう?

その他、さおり(釈由美子)が息子の太一(小室優太)の病室にいたところ、元夫(岡田浩暉)がついにさおりの居場所を突き止めてしまいました。何かまた嫌な予感? それから、今回ははらにっさん(FUJIWARA・原西さん)の出現さえはっきりしなかったんだけど(苦笑)、その代わりに意外な出現あり。なんと同系ドラマ「離婚弁護士」から、間宮貴子こと天海祐希さんが大胆にもゲスト出演しました! しかもお馴染みのBGMとカメラワークも同じ(笑)。寛子が夜の路上で「みながわ」の試飲会をしていた場に現れて、ゴクっと飲んで「美味い!」と言って、「いつでも相談に乗るわよ。頑張ってね!」と言って名刺を渡して、「OK牧場!」と言って退散。出番はこれだけ(笑)。両ドラマの演出を担当したスタッフが声を掛けたということだけど、やっぱり彼女の存在感は大きかったですね。名刺にあった「間宮貴子法律事務所(千代田区にあるらしい)」で、相変わらずワイワイやっているんだろうなあ。SP等での復活を望んでいます! といったところで、「危険なアネキ」の持ち上げを忘れ気味になってしまった、いかんいかん(笑)。

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2005.12.04

危険なアネキ・第7話

このドラマのサブタイトルにこだわる嫌な自分(苦笑)。序盤(10月)は「顔だけイイ女」シリーズが続き、中盤(11月)からは路線を変えて「普通っぽい」シリーズに切り替え、現在に至ります。「顔だけイイ女」シリーズは批判でも浴びたからやめたのかな? まあそれは良いとして「普通っぽい」シリーズ。“!”を安易に付け過ぎているのもあるけど、正直言ってダサいです・・・。

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第7話「敏腕社長の甘~い誘惑!!」

寛子(伊東美咲)の番組を見た青年実業家の望月(鶴見辰吾)が、「『みながわ』を復活させよう」と寛子に持ち掛けた。さらに3000万円の借金も肩代わりするという。最初、勇太郎(森山未來)は虫のいい話だと疑うが、望月に会って考えが一変。二人は望月の話を受けることに。だが、寛子は、「みながわ」のイメージや味を守らない望月に不満を抱く。

寛子に良い話を持ち掛けた「メディアグローバル」社の望月大地は、“青年実業家”というよりは“悪徳買収男”という見方が強い!(笑) その望月を演じる鶴見辰吾さんは、同系ドラマ「恋におちたら~僕の成功の秘密~」でも投資会社「ロイド・ブラザーズ」の社長・桜庭として出演されていましたよね。だから、キャラがかぶったように思えたのかもしれないなあ。桜庭よりは望月の方がやや優しそうだけど(そこに騙されるわけだけど)、結局嫌キャラなのは変わらないのだ(笑)。

銘酒「みながわ」はパッケージから一新させて「MINAGAWA」へ。日本酒でしょう? あれじゃあ洋酒だよ! 当初は望月へ好意的に接していた寛子も、そのやり口に不満を抱いて復活の提携を断る発言をしました。同じく好意的に接していた勇太郎も、復興イベントの控え室で持参した酒を望月に飲ませ、ベタ褒めする姿を見てあることを確信。そして舞台挨拶で寛子に代わって壇上に上がり、「復興の話は白紙にさせてください」と発言しました。望月は驚いていたけど、それも仕方が無いというもの。勇太郎が飲ませたのは「みながわ」ではなく、近所のスーパーで買った一番安い芋焼酎だったんですね。それを飲んでベタ褒めした望月は、「みながわ」の味なんてこれっぽっちも分かっちゃいない、金目当てのただの凡人(勇太郎視点)。土下座して謝る寛子と勇太郎を前にして、望月は渋々その依頼を“飲み”ました。“敏腕社長よざま~みろ!!”。サブタイトルよりダサいこの表現ときたら・・・(笑)。

「酒の味が分からない」というのは、案外私もそうだったりして?(苦笑) 居酒屋で出てくる酒なんて、きっと安い酒なんだろうなあ。それを飲んで「美味いんだなあ、これが!」とか言ってる自分に、今一度注意信号を出しておこう・・・。まあ、中には良質な酒を出す店もあるだろうけど、「酔えれば結構!」と日頃思っているのもある種“不味い”のかな? 「氷ばっかで中身少なっ!」と視覚的に指摘することだけは、自信があるんだけどね(笑)。

ところで、序盤の3分も過ぎない所で、いきなり2つもの面白い要素を見つけました。まずはお馴染み、はらにっさん(FUJIWARA・原西さん)のギャグ「なるほどな、なるほどな、なるほどなるほどなるほどな!」。その顔とアクションで、少なくとも私は大笑いしましたから(笑)。それから、その直後のシーンで武田(高嶋政伸)が持っていた、望月の記事入りの新聞。新聞の日付は「2005年(平成17年)12月2日(金曜日)」とあったんだけど、そのまま右の方へ目をやると、「中日新聞東京本社・・・」とあったんです。「フジテレビだから産経新聞じゃないのかよ!」と思ったけど、調べてみたら「中日新聞は多くのテレビ局と関わりがある」とのことでした。だからOKの範囲内なんですね! もしここで「毎日新聞(TBS系)」や「読売新聞(日本テレビ系)」や「日本経済新聞(テレビ東京系)」が出ていたとしたら、「このドラマ」という枠に限らず「フジテレビ」は何でもアリだな! なんて思っていたことでしょう・・・(笑)。

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2005.11.25

危険なアネキ・第6話

ドラマは録画して後で見ることが多いんだけど、このドラマについてはあるシーンを一瞬見逃したとしても、巻き戻して見返そうという気にならないのが不思議。むしろ「次行こう、次!」みたいな、そんな感覚。初回話辺りの時のように、熱心に楽しむ気でいないのも大きな原因かも・・・。

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第6話「史上最悪の密着24時間!!」

寛子(伊東美咲)はテレビ番組のディレクターに、密着番組を作って「みながわ」を復活させようと誘われた。寛子は快諾。借金を背負って苦労する姿を前面に出した番組は評判も良く、近所の人や仲間は寛子を応援する。が、昼夜働き通しの寛子は倒れて入院する羽目に。勇太郎(森山未來)は寛子のレントゲンで胃がんに似た影を見つける。

銘酒「みながわ」の復活を願って、寛子は自分が主役のドキュメント番組を撮ってもらいました。タイトルは「密着24時六本木キャバクラ嬢 ~3千万円の借金を背負った女~」。しかし寛子は張り切り過ぎて倒れ、勇太郎はレントゲン写真を見て胃ガンだと思い込み、アネキのためにいろいろ動いてはみたけど・・・。結局写真の怪しい影は「梅干の種」で、余命4ヶ月というのも勇太郎の勘違いだったというオチ。

正直、引きました。ええ、ドン引きです・・・。

序盤のベタで有り得ない番組ロケのシーンから嫌な予感はしたけど、寛子が倒れる前辺りで引いてしまったので、その後の展開はあまり注目していません。まあ覚えていることと言えば・・・。勇太郎が寛子のためにチキン南蛮を作っていたなあ。謎だった「北村太一」はやっぱりさおり(釈由美子)の息子で、チラッと出た役名不明の岡田浩暉さんが別れた男っぽかったなあ。少しだけ期待している「お笑い芸人の登場」だけど、今回はディレクター役で「中川家」の弟・礼二さんが出ていたなあ。後ははらにっさん(FUJIWARA・原西さん)だけど、先週末「めちゃイケ」で本家の“○○でワッショイワッショイ!(with ナインティナイン・岡村さん)”を見て大満足しちゃったしなあ。どうも心に残るというか引っかかるものが少ない印象でした。まずいねぇ・・・、「危険だアネキ」だねぇ・・・。

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2005.11.18

危険なアネキ・第5話

“危険なアネキ”ね・・・。主人公の寛子(「アネキ」というくらいだから、弟の勇太郎が主人公だったら良かったのに)を見ていると、思ったよりは「危険」を感じません。むしろ「危ねぇ」。一見同意語だけど、ニュアンスが微妙に違います。私的な視点で言えることですが(笑)。今クールのドラマで言えば、日本テレビ系ドラマ「あいのうた」の房子(和久井映見)や、TBS系ドラマ「花より男子」の道明寺椿(松嶋菜々子)が、“危険なアネキ”と呼べるに相応しい人物ではないか? そんな風にも思えるんです。以上、コラムでした(某番組みたい)。

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第5話「小さな悪魔がやって来た」

寛子(伊東美咲)が姿を消した。勇太郎(森山未來)らが心配していると、寛子は何事もなかったように帰宅。帰省していた寛子は、生き別れた父に会いたいといういとこの麻実(美山加恋)を連れてきた。嫌がる勇太郎を尻目に、麻実は部屋に居座り父親を捜す。そんな中、寛子に多額の借金があることが、キャバクラや勇太郎の病院に広まる。

ビバ・宮崎編! だと思ったら違った。寛子が冒頭で早々と東京へ戻ってきた!(笑) しかも少女を連れて・・・おぉ、凛ちゃん! おっと、そう呼んではいけないか。美山加恋ちゃんを見ると、ついそう呼んでしまうこのベタな衝動。“凛ちゃん”は同系ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」での役名でしたね。でもまあいいや。はい!(凛ちゃんの名セリフ)

勇太郎の回りであれこれと悪事を働く従姉妹の凛ちゃん麻実。でもなんだかんだで(大幅に略してやる)、東京を去ろうとする麻実の元へ勇太郎が生き別れの父親を連れてきて、感動のご対面。「美山加恋ちゃんは大きくなったよなあ」という印象だけが強かった、今回の話でした(笑)。

で、アネキ。「ミスポンカン娘」のコンテストに出場するために、宮崎へ一時帰ったという(苦笑)。しかも2連覇を決めて帰ってきたところがすごい。やっぱ「危ねぇ」。いや「侮れん」。それから、さおり(釈由美子)が看護する「北村太一」という人物は、なんと子供でした。この辺りは、今後秘密が明かされそうですね。後ははらにっさん(FUJIWARA・原西さん)。この人を忘れてはいけない。忘れられても、私は常に追いかけていくから(笑)。寛子の借金の噂が病院内に知れ渡った際、患者たちを集めて「3000万! 3000万!」とか連呼していましたね。今回は笑わせるアクションは無し?

このドラマは確かに笑えたり感動する部分もあるけど、通して見るとストーリーとは別の要素で一貫したものが無かったり急に欠けたりするから、そのせいでげんなりしてしまうんだよなあ。イマイチ、ノレていません・・・。

○関連記事「危険なアネキ・第1話」
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2005.11.12

メガネ男子&メガネっ娘がブーム

私は目が良い方なので「メガネ」には全く縁が無いのですが、逆に「メガネを掛けている人」には興味のある部分が正直あります。そんな中、こんなニュース記事を見つけて、ちょっと考えさせられました。

○関連記事・ゲンダイネット(livedoor ニュース経由)「なぜメガネっ娘がウケるのか?」
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1483085/detail

○「ゲンダイネット」の記事を一部抜粋

時ならぬ、「メガネっ娘」ブーム到来である。口火を切ったのは、日テレの人気ドラマ「ごくせん」の仲間由紀恵だ。おさげ髪に銀ぶちメガネのヤンクミ先生を演じ、視聴率30%超の大ヒット。メガネっ娘のステータスアップに貢献した。

すると、タレントが“メガネっ娘市場”に次々と参入。ドラマ「ドラゴン桜」(TBS)では長谷川京子、「はるか17」(テレ朝)では平山あやが、メガネ役を演じた。CMで井上和香が「約束よ」とメガネ姿でニッコリすれば、熊田曜子や佐藤寛子、MEGUMIらがメガネにビキニ姿でグラビアを飾った。

「真鍋かをりが『ブログの女王』の冠を手中におさめたのも普段は見せないメガネ姿をブログで披露、アクセス数を急増させたのがきっかけでした」(芸能関係者)

街を歩けば、セルフレームのメガネっ娘が急増中。ここ数年、手軽に1万円以下でつくれる格安店が増加。女性向けのオシャレなアイテムが増え、暗いイメージが払拭されたこともブームを後押ししているようだ。

(中略)

「メガネっ娘ブームは女性に“女らしさ”を求める世の男性の歪んだ願望の表れです」

そう語るのは、お茶の水女子大教授の土屋賢二氏(哲学)だ。

「メガネっ娘好きは、別に知的な女性を好んでいません。むしろ、能力のある女性を評価できず、反発する傾向が強い。まるでスイカに塩を振ると甘味が増すように、カワイイ女性に女らしさの対極にあるメガネをかぶせ、より女らしさを強調させて楽しんでいるに過ぎないのです。女性の社会進出で崩壊へ向かう男社会の“断末魔の叫び”にも聞こえます」

かるくヤバイ?

・前半部(「中略」前まで)について

「メガネっ娘」ブームの到来は私も感じるし、私自身がそれを好きなのかもしれません(笑)。ドラマを通してブームになった傾向は、確かに強いですね。記事内で挙げられている、「ごくせん」「ドラゴン桜」「はるか17」といったら、私も注目したドラマばかり。見慣れている女優がやっぱり少し違って見えて、その意外性を楽しんだものです。

○関連記事『「“なりきり”メガネ祭り」が大流行!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/07/post_16.html

真鍋かをりさんのメガネ姿に関しては、私も記事を書いたことがあります。これは衝撃的だった! メガネ一つで、blog界が大きな話題に包まれましたからね~! あるメガネメーカーのCMでも言われていたことだけど、「メガネはファッションの一部」という見方は確かにあると思います。サングラスや牛乳ビンのフタ型メガネも、ある種それに含まれるのでは?

・後半部(「中略」後より)について

「メガネっ娘」ブームを語る土屋氏のコメントには、激しく納得できません(怒)。「メガネっ娘好きは、別に知的な女性を好んでいません」だって? 「カワイイ女性に女らしさの対極にあるメガネ」だって? 曇ったメガネで見ているようで、発言が軽率過ぎますね。あなたこそが「かるくヤバイ?」なのでは?(苦笑) 私は「知的な女性」という一面を好んでいるし、「メガネ」というアイテムによる容姿の変化を楽しんでいるところがありますのでね。まあそれが“断末魔の叫び”だと言われても結構。ただ、この人が言うような枠にははめられたくはないですね。

再びドラマの話に戻るけど、今クールのドラマで目立つ「メガネキャラ」と言えば、フジテレビ系ドラマ「危険なアネキ」の勇太郎こと森山未來くんと、TBS系ドラマ「ブラザー☆ビート」の知里こと国仲涼子さん。共通しているのは「細めのメガネ」で、私もレビュー内で触れたことがあるけど、どちらかというとこのタイプのメガネ姿が好き。それを掛けるだけでかなり知的なイメージになりますからね。特に知里の「赤いフレームのメガネ」は大好きかも(笑)。眞鍋かをりさん他が使ったことや、電車の中でそれを掛けた人を見かけたことも関係するけど、「知的な感じ」に加えて「オシャレな感じ」もあって、なおかつ可愛らしく見えますからね。

「メガネ男子」
「メガネ男子」

現在本屋へ行くと、この「メガネ男子」という本が平積みされるくらいたくさん置いてあります。中身をチラッと読んだことがあるけど、総勢120名の「メガネ男子名鑑」は必見モノ! ヨン様(ペ・ヨンジュン)を始めとする有名人たちがズラリと揃っています。「メガネ男子」ファンの女性にはたまらないでしょうね。マンガの世界でも、メガネキャラの男子の人気が高いみたいですね。

これらから言えるのは、「メガネ好き」は男性に限らず女性にも言えるということ。こうして「流行を眺めるメガネ」で見ると、「日本は『メガネフェチ』ブーム」という表現の方が的を射ているかもしれない・・・。

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2005.11.08

危険なアネキ・第4話

このドラマの主題歌である平井堅「POP STAR」。これは良い曲ですよね、耳に残りますよね。“♪I wanna be a pop star ~ 君だけに”という歌詞も良い感じ。PVも見たんだけど、平井さんがいろんな姿で登場して面白い作りになっています。バラードだけでなく、時にはこんなポップな曲まで作ってしまう平井さん。やっぱりすごいよなあっ!

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第4話「顔だけイイ女恋の勘違い」

勇太郎(森山未來)は愛(榮倉奈々)とデートをした。拓未(平岡祐太)のことが好きな愛は、終始上の空。そんな中、愛が恋のことで悩んでいると知った寛子(伊東美咲)は、愛の好きな人が勇太郎だと勘違い。寛子は「告白したほうがいい」とけしかける。一方、拓未はさおり(釈由美子)と飲みに行きたいがため、勇太郎や愛を誘い合コンを計画する。

先に言うことが一つ! 前回第3話のレビューで、初回話からずっと続いていたサブタイトルの「顔だけイイ女が大○○」というパターンについて、今後の「大○○」をたくさん予想しておきました。そして待ちに待った第4話は、「恋の勘違い」! パターン崩された・・・(苦笑)。

妙な勘違いがありつつ、勇太郎と拓未と愛が合コン。ポイントはこちら。

・(ラブベクトル1)勇太郎→愛
・(ラブベクトル2)愛→拓未
・(ラブベクトル3)拓未→さおり
・寛子は愛の相談役。愛の好きな人が勇太郎だと思って良いように助言。
・拓未と愛は幼馴染み。拓未にとって愛は妹のような存在。
・愛が声を掛けたさおりは欠席。さおりが向かった病室の「北村太一」って誰?

それで、こんなことが起こりました。列挙すると分かりやすいね。

・拓未はさおりが来ないため、不機嫌なジーン(おや?)。
・勇太郎はカラオケでT-BOLANの「Bye For Now」を熱唱。ド下手(笑)。
・愛は拓未にいきなり「好きです」と告白。しかし思いは伝わらず(泣)。
・勇太郎は勘違いに気付き落ち込む。寛子も後に気付いたが吹っ切れた(おい)。
・勇太郎は寛子に「もう宮崎に帰ってもらえないですかね?」と言う(おっ!)。
・愛は辛くなり家出。寛子他がワゴン車で選挙みたいに呼び掛けて捜索(なぬ?)。
・寛子は愛を見つけ、告白したことを褒め、そして抱きしめ合う(ひし)。
・愛は勇太郎に、後日自分を探してくれたことについて感謝する(むふ)。
・寛子と愛の様子を見た勇太郎は、後日寛子のためにチキン南蛮を買う(くれ!)。
・勇太郎が自宅へ戻ると、寛子は既に宮崎へ発っていた(また来週~!)。
・(次回予告)宮崎にて、“凛ちゃん”出現(謎)。

やれやれ、まずい(?)ことになってきました。アネキが本当に宮崎へ帰っちゃったよ。勇太郎、どうしよう? それはちょっと置いといて、もう一つ言って良い? 愛ちゃんよ、3番目に好きな曲として挙げた、ショパンの「ノクターン OP.9-02」。私も大好きだぜぃ!

というわけで、最後は「お笑い芸人」。はらにっさん(FUJIWARA・原西さん)、見参!

合コン祭りでワッショイワッショイ!
合コン祭りでワッショイワッショイ!

キターッ!(笑) 「めちゃイケ」で岡村さんとやってる、あの面白アクションが披露されましたね~! あはは、大・満・足! 「はねるのトびら」ファミリーのリレー出演は、どうやら終わったみたいだな・・・ガクン。

○関連記事「危険なアネキ・第1話」
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2005.11.04

危険なアネキ・第3話

さてと、「お笑い芸人を探せ!」でも見るか。いや違う、「お笑いオンパレード」だった。ちょっと待て、「危険なオワライ」だったっけ? 思い出した、「危険なアネキ」じゃん、そうだそうだ! このように、「お笑い番組」という感覚が割と強いんですよ(笑)。

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第3話「顔だけイイ女が大突破!」

キャバクラでさおり(釈由美子)の誕生会を開くことに。さおりにあこがれる寛子(伊東美咲)は話しかけるが、逆に接客態度を注意される。そんな中、勇太郎(森山未來)の病院で、さおりがキャバクラで働いていることが噂に。勇太郎はそれをからかう拓未(平岡祐太)に腹を立てる。誕生会当日、同僚に急用が入り、さおりは残業を代わることに。

サブタイトルは、3話連続で「顔だけイイ女が大○○」というパターン。この先もずっと続くんでしょうね。よ~し、今のうちに「大○○」の傾向と対策をやっておくとするか。「大波乱」、「大驚愕」、「大喧嘩」、「大問題」、「大特価」、「大将軍」、「大放送」、「大失敗」。こんなところか。途中から変な方向に行っているのはお約束ということで(笑)。

キャバクラ「ブルーベルベット」にて、“由希”としてNo.1の地位にあるさおり。昼間は勇太郎の働く病院でナースをしていて、つまりは「昼と夜の顔を持つ女」。しかし拓未がそれを知ってしまい、陰湿に言い責めていました。嫌なヤツ・・・。そんな中、さおりは“由希”としての誕生パーティーの場に現れず、後に他のキャバクラ嬢たちから悪いように言われ、指名もすっかり激減する始末。昼間の仕事が理由で行けなかったさおりだけど、それもある意味で自業自得かも・・・。そしてようやく指名が入ったと思ったら、その客はなんと拓未。そこでも悪いように言い責められて、さおりは思わず拓未を殴ってしまいました。良い気味・・・。

病院内でもさおりの噂が広がってしまい、その処分を決める理事会が開かれたけど、その場に寛子が登場して理事たちを説得! そこに勇太郎や武田(高嶋政伸)も駆け付けて、さおりのナースとしての好評価をもってフォロー! さらに会議室の外では、大勢の患者たちがさおりの処分に対して抗議! それらの様子を見た拓未も改心し、今までのことを謝る思いを込めてさおりを守る発言をしました。その結果、田村教授(児玉清)により「さおりを一時解雇して、アルバイトとして再雇用」となって一軒落着。さおりも寛子を良いように思い始めたみたいですね! その寛子も、キャバクラで“みひろ”として好き勝手やっていただけで、いつの間にかNo.2の地位に上り詰めてしまいました。すごいすごい! さすが「顔だけイイ女」。一応褒めてるつもりなんだけどね。

さてと、忘れてたけど、お笑い芸人ど~こだ? とりあえず、「はねるのトびら」ファミリーはもう終わりかい!(笑) 他は新たな人が出なかったもんなあ。でも私は、はらにっさん(FUJIWARA・原西さん)の新たなギャグが見られたので満足! なんだけどはらにっさん、さおりへの採血願いでボケたり、さおりの噂を悪く言ったり、さおりの処分を抗議したりで、「さおり☆LOVE」なのは分かるけどよう分からんキャラだったような?(笑)

○関連記事「危険なアネキ・第1話」
○関連記事「危険なアネキ・第2話」

「POP STAR」
主題歌「POP STAR」(平井堅)

「危険なアネキ」オリジナル・サウンドトラック

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2005.10.27

危険なアネキ・第2話

このドラマ、「月9」だけあって視聴率はすごいみたいですね? 初回話、そして今回第2話と、軽く20%超えしています。数字の面では結構好調だけど、お笑い要素でガンガン押していくからですか? まあ確かに、私もそこを常に期待しているところはありますが・・・。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「危険なアネキ」
第2話「顔だけイイ女が大借金!」

寛子(伊東美咲)の元へ取り立て屋の田中(荒川良々)らがやってきた。借金返済のため、寛子は再びキャバクラで働く。待ち望んでいた客で店は大盛況に。一方、勇太郎(森山未來)は末期がん患者・岩田(坂上二郎)を担当。懸命に看病するが、偏屈な岩田は心を開かない。ある日、病院で寛子を見た岩田は、勇太郎に根掘り葉掘り探りを入れる。

初回話と同様、ものすごい速さでストーリーが進む感じ? これは「テンポが良い」とはちょっと違うんだけどさ・・・。あまりにポンポンと進むから、笑うべきシーンで素通りしてしまい、悲しむべきシーンでそれまでの笑いのシーンを思い出し笑いしてしまい、追うのが何とも難しい状況にあります(笑)。

「笑うべきシーン」と言えば、ゴルフのシーンで北陽(虻川美穂子&伊藤さおり)が出ていましたね。前回インパルスも出たけど(今回も勇太郎の部屋のテレビに映ってた?)、こうして「はねるのトびら」ファミリーが次々と出ていくみたい? 「次回はドランクドラゴンかロバートが出るのかなあ?」と期待してみる(笑)。他には、清水ミチコさん、荒川良々さん、そしてお待ちかねのはらにっさん(FUJIWARA・原西さん)も出ましたね。お笑い要素が満載で、バラエティ番組好きの私としては何かうれしいぞ?

「悲しむべきシーン」と言えば、末期ガン患者・岩田こと坂上二郎さんが出ていましたね。まあお笑い要素もあったわけだけど、キャバクラのシーンで坂上さん自身の持ちネタ「飛びます飛びます!」のパロディ版「触ります触ります!」で笑えたわ~(笑)。でもその後岩田は亡くなってしまい、勇太郎が「森のくまさん」を歌って泣きじゃくる辺り・・・。ここでそれまでの笑いのシーンがぶり返してきて、あまり泣けなかったんだけど(苦笑)。それにしても、森山くんはあんな細いメガネを掛けただけで、随分印象が変わるものですね~。

う~ん、「月9」にしては、満足度について微妙になってきました。はらにっさんのネタも控えめだったし(笑)。ちょっと「不完全燃焼」って感じでレビューも書きにくいけど、とりあえずはお笑い要素に触れまくって誤魔化していくとするか・・・。

○関連記事「危険なアネキ・第1話」

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「危険なアネキ」オリジナル・サウンドトラック

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