2008.01.14

「管理人・ads(あず)」のこと、今までのこと

「あずスタ」は「テレビ&音楽をテーマに楽しむblog」が基本コンセプト。今回は、そんなblogを数年に渡って続けている私「管理人・ads(あず)」のことと今までのことについてお話ししたいと思います。

■「ads(あず)」の誕生
まずは、私のハンドルネーム(以下「HN」)である「ads(あず)」の誕生秘話から。

記録によれば、2000年の春。GWに友人たちと東京へ遊びに行く計画を立てていました。私は東京へ遊び目的で行くのは初めてで、雑誌やネットでいろいろな情報を入手する毎日。そんな中、友人の一人が「以前チャットで優良な情報を得られた」と持ち掛けてきたため、ある夜に某大手サイトの今は無きチャットサービスを紹介してもらい、アカウントを取得した後に適当なHNを付け、チャットというものを初めて挑戦しました。

しばらくその友人と「人数が少なめの部屋に入っては情報を得る」という行動を続け、予想以上の優良情報を入手。やはりリアルタイムで細かく質問できるのが強みでした。それで、目的は達成したので情報収集は終了。その後、もうちょっと遊んでみようと思って「どこの部屋にしようかな?」と思っていた矢先、ふと目に留まったのが「テレビ」の部屋。テレビを見るのは割と好きな方だけど、どちらかというとテレビの番組制作に興味があったので、迷わずここに入ってみようと決意したんです。

ここで、それまで使っていた適当なHNを使っていると友人にバレるかな(笑)と思い、「テレビ」の部屋にちなんだテレビ的なHNを考えることにしました。さて、テレビの番組制作において一番下っ端といえば「AD(アシスタントディレクター)」。チャット初心者である私は、“初心者・見習い”の意味で「AD」を使うことに決め、それに本名のローマ字表記の一部「S」をつけて「ADS」に。ただ、大文字だとちょっと堅苦しいので、小文字にして「ads」にしました。元々一時的に楽しむ程度の思いでいたのもあって、半ば安易に「ads(エー・ディー・エス)」で大決定。チャットだから、呼ばれるとしてもどうせ文字で書かれるだけだから、読み方なんて別にどうでも良いし。

それで、慣れないままそれはそれは適当に会話を楽しんでいたところ、ある日その部屋の常連さん(勢いがウリの女性)に「あず」といきなり呼ばれました。私は「ads」の方が楽に書き込めると思っていたけど、「日本語の会話でアルファベットを持ち込むのが面倒くせー」とか言ってたっけ? 男性の私としてはいかにも女性的な「あず」というネーミングに若干戸惑いはあったけど、「まあいいや『あず』で」なんて思ってそのまま継続しました。ああ、ここで注意だけど、私は「男性」ですよ!(笑)

ところが、予想していた問題が発生。そのチャットサービスには、チャット画面に会話の内容が表示されないまま特定の相手と直接会話できる機能があって、「あずいくつ?」とか「どこに住んでるの?」とか「暇なら会おうか?」とか、そんな誘いのメッセージが時折入ってくる事態に。うぜーーー!(笑) っていうか、そもそも自分は常連さんがHNを付けてくれたから有難く使わせてもらっていただけで、ネットオカマを装う気なんてさらさら無かったし。大体、「あず」っていうHNはありがちだし誰かとの混同もあり得るかもなあなんて。そこで、「ads」と「あず」を有効活用する方向に決め、組み合わせて「ads(あず)」を名乗り出ました。ただし、チャットでは機能制限上「あず」にある記号文字を付けたHNにし、参加者の誰もが見られるプロフィール欄の方に「ads(あず)・男性」としっかり明記してやりました。これにより誘いのメッセージは激減し、チャットに専念できるようになりました。長くなりましたが、これが「ads(あず)」というHNの誕生の瞬間です。

ちなみに、その後訪れたGWは入手情報を元にして十分に楽しんできました。田舎モンには刺激が強い。

■チャットの魅力、「テレビ」部屋の魅力
さてさて、元々一時的に楽しむ程度の思いで始めたチャット。でも、ハマっちゃったね(笑)。今はメッセンジャーサービスが主流になった後だから普通のことかもしれないけど、当時の私はリアルタイムで複数人と文字で会話を楽しむことなんてあまり考えていなかったし。ああ言えばこう返され、こう言えばとんでもないツッコミが。チャット、楽しいです。いや、楽しかったです。

(ログイン)
あず:こんばんは!
入室者1:こんばんは>あず
入室者2:こん>ads
入室者3:こんこんです。あずさん。
あず:今何の話してた?

それで、また今との比較になるんだけど、今は定額制の常時接続が主流で「いつでもネット」の世の中だけど、当時はまだ従量制が基本で「好きな時に好きなだけ」とはいかなかった。そこで多くの人が利用したと思われるのが「テレホーダイ」ってやつですよ。毎月一定額を支払えば、23時~翌日8時までの間は“つなぎホーダイ・テレホーダイ”ってやつですよ、懐かしいなあ~。私はISDNの「テレホーダイ」に申し込んで利用していましたよ。だけど、深夜帯はピークタイムで「テレビ」部屋も大荒れでまともな会話なんてできやしない。画面をひたすら行進しまくる「顔文字パレード」を見た時は、もう思わず失笑したもんだ。だからいつしか私は、夜は早めに寝て朝ゆっくり楽しむ「早朝班」になっていきました。

書いておこう、「テレビ」部屋の魅力。もちろん、テレビ好きの人が多く集まる部屋でした。でもそれだけじゃあない。仕事を終えた本物のテレビ関係者、ニュース番組の映像デザイナー、フリップボードの職人、駆け出しのアイドルの卵の卵等々、そんな方々が早朝に訪れる機会がとても多かったんです。現場の生の声等も聞けて、本当に勉強になったなあ。ある東京キー局の関係者から、屋内の見学に誘ってくれたこともあったなあ。テレビの番組制作に興味があった私がそこでの会話から抜け出せなくなった大きな原因はそのせいです。また、有名な政治家や海外俳優に付いていた元通訳さんや、民事裁判を手掛ける弁護士さんもいましたね。何故「テレビ」部屋なのかは置いといて、そんな方たちとの業界裏話を含んだ会話も楽しかった。うん、実に楽しかった。

■チャット仲間とのオフ会
早朝班として活動していた私だけど、「あず」と名付けてくれた常連さん等は深夜班。だから、たまには深夜帯にも顔を出していたんだけど、月日を重ねて交流を深めているうちに「オフ会やろうぜ!」の動きに。とはいえ、開催地は参加希望者の出身地数の関係で関東。私は残念ながら辞退したけど、後で聞いたら20人くらい集まってやったらしい。悔しいぜ! でも、一度そういった動きがあると続きはあるもの。後にひょんなことから企画された少人数制のオフ会には、たまたま都合が付いたので参加しました。オフ会初参加、楽しかった。それからまた月日が流れ、今度は地元で少人数制のオフ会に、関東ではない場所で大人数制のオフ会に。また、初参加オフ会で出会った仲間とは関東で何度かオフ会をやりました。ほんと、すごく楽しかった。

特に関東の仲間とは数度のオフ会を通して親密な仲になり、GWか夏休みかに申し訳無くも2泊させてもらった時もあったっけ。その中で忘れられない話は、泊めてくれた人の家でのチャット。オフ会中の報告を淡々とするんだけど、こっちはある人のアカウントを使って代わる代わる発言。これがまたすごいことになっていて・・・。

こっち:Aです~
こっち:Bだよ~
こっち:あずだよ~
こっち:Cもいます~
こっち:Dさえいます~
入室者1:おお~
入室者2:集まってるね~
入室者3:Aさん! ○○のことなんだけどさ~
こっち:そんな話は知らないよ!
入室者3:え~、それはないよ~
こっち:ごめん、あずでした(笑)

※実際は、「こっち」はある人のHN。

こっち班一同、チャット画面を見て大爆笑(笑)。これはもう、実際にやらないと楽しさは伝わらないでしょう。「オフ会」という場の妙なテンションも手伝ってね。しかしまあ、その盛り上がり方は異常。超異常。

■チャット生活の終わり、仲間たちとの別れ
楽しい時というのは、そう長くは続かなかったのでした。仲間たちには、それぞれ実世界での実生活がある。進学だったり就職だったり転居だったり、そういった都合もある。そして、私も・・・。こうして仲間たちは、日を置いて「テレビ」部屋を次々と離れるようになり、また某大手サイトのチャットサービス自体が終了してしまいました。元々一時的に楽しむ程度の思いで始めたチャットが、こんなにも想い出深いものになるとは。でも、あの頃の仲間たちはとても充実してた。チャット独特の楽しさを共有してた。今でも感謝の気持ちを忘れない。

もうほとんどの仲間と連絡を取っていないけど、数名の仲間とは今でもつながっています。チャット自体は、「想い出の封印」と「生活上の都合」の理由で、その後全くやったことはありません。

■「ads(あず)」の「現在」
そんな感じでチャット生活を完全に終えながら、私はその合間に内輪向けのホームページを作っていました。チャット仲間を集めて掲示板でワイワイ。日記を公開してガヤガヤ。その名残が、本館「adsTV-web(あずテレビ・うぇぶ)」です。テーマは「テレビをテーマに楽しむサイト」。その「テレビ」には、もちろんチャットの「テレビ」部屋の意味も含んでいます。チャット生活の終了後はテレビ情報を扱う一般サイトにし、2003年には「Yahoo! JAPAN」のカテゴリ登録の申請が通りディレクトリ掲載されました。

そして同じ年の年末、プロバイダのニフティが「ココログ」というblogサービスをリリース。私は年明けの2004年にその“「blog」ってやつ(当時はそんな認識)”を始め、本館で毎日のように書いていた日記とは別に日記を書き、春からは完全にblogの方へ移行しました。そのblogこそが、言うまでも無く「テレビ&音楽をテーマに楽しむblog」が基本コンセプトの、この「あずスタ」。追い付きましたか?

■「ads(あず)」というHN
当初「ads」を名乗り、後に「あず」と呼ばれ、最後には「ads(あず)」にした私。このHN、実はお気に入りです。初めてそれを実感したのは、やっぱりオフ会の時かなあ。チャットでは「あず」と呼び捨てみたいに呼ばれていたけど、それはそこでは普通のことだったので特に意識することは無し。ただ、初参加のオフ会は参加者全員が同年代だったのもあって、「あず」と呼び捨てみたいに呼ばれた時はちょっとびっくりしたかな。自分の本名でもないのに。それって何だろうね(笑)。でも、何かこう言葉に表せない親しみを感じたのは確か。

そして、その後参加したオフ会では、同年代ではない先輩(主婦の方)や後輩(学生の方)から「あずさん」と呼ばれることが多かったです。もうこうなると得意顔。自分の本名でもないのに。それって何だろうね、2回目(笑)。まあ何ていうか、表記上「ads(あず)」の呼び方「あず(さん)」っていうのは、上手く言えないけど「親しまれやすい名前」のような気がするんですよね。響きが良いっていうのかな、そんな感じでね。また良いことに(悪いことに?)、「私」自身がネットでもプライベートでもこんな文体で書くものだから、女性と間違われることはきっと多いと思います!(無駄に主張) でも、もう慣れちまったぜ、ぶはー!(無駄に男性っぽく)

だから、「あずさん」が良い。きっと、それで良い。チャットで名付けられた時も「まあいいや『あず』で」なんて思ったじゃない。このHN、っていうか名前、やっぱりお気に入りです。もしも将来娘ができたものなら、「あずみ」とか「あずさ」とか「あんず」なんて名前を付けて、「こら、あず~♪」とか「もう、あずあず~♪」なんて言ってみたい。バカ親上等。でも、ちょっと恥ずかしいね、それ。それって何だろうね、3回目(笑)。でも息子ができたものなら・・・、「あずお」。後々恨まれそうだ、やーめよ。

ゴホン、ゴホン。管理人・ads(あず)は、今なお健在です!

■最後に
以上、「管理人・ads(あず)」の誕生から2008年現在までの簡単な歴史でした。「全てはチャットから始まった」という事実は、案外知らなかった方も多いんじゃないかな? ここでも他人様のblogでもわざわざ「ads(あず)」と名乗るのは、上記のような深い歴史があってこそのことです。このHN、大事にしておかなきゃ。まあ、こんな風に一度振り返ってみようと思いまして。それに、近年ここを知ってくれた方に何か伝えたくて(笑)。書いていてなかなか面白い発見もあったりするので、また何か思い出しては書こうと思います。

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2008.01.01

2008年のごあいさつ

明けましておめでとうございます!

今年も「あずスタ」をよろしくお願いします。 m(__)m


「テレビと音楽をテーマに楽しむblog」として続けていますが、現在その肩書き通りになっているでしょうか? 遊びに来てくれる皆さんの期待通りになっているでしょうか? 当面の目標としましては、普及が進んでいる地デジへ完全に切り替わる2011年までは続けたいと思っています。それまでには、blogに変わる画期的で有用な日記系サービスが誕生するかもね。

最近、自分にとって都合の良いようにネット活動をしてるけど、皆さんお元気ですか?
私事ですが、“妄想音楽プロデューサー”の活動は休止状態です。

それでは皆さん、今年も張り切っていきましょう!

「あずスタ」をどうぞよろしくねっ!

※「あけおめ」、「ことよろ」、はご勘弁・・・。

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2007.12.31

さよなら2007年

2007年も後数時間! いよいよ2008年がやってきますね!

テレビでは面白い番組をいろいろやっていますが、
今年は珍しく親戚で集まっての年越しに決まり、
小っちゃい子供たちと遊んでいます。面白いぞキミたち!(笑)

今年もこれにて投稿終了。公開を控えてる記事もまだありますけどね。
後は年越しのカウントダウン待ちです。
何故か今年は、テレビにあまり興味ねえ・・・(苦笑)。

来年からまた頑張ろうと思います!
頑張れるように後に神社で宣言してきます!
さよなら、2007年! そして皆さん、良いお年を!

じゃあね~~~~~!

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2007.12.25

オートバックス社長宅のクリスマスイルミネーション(2007年版)

愛知県豊明市にある、全国チェーンのカー用品専門店「オートバックス(AUTOBACS)」の社長宅へ行ってきました。これが、2005年以来2度目!

○関連サイト・「オートバックス」公式サイト
http://www.autobacs.com/

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相変わらずすご過ぎる~~~! w(゚o゚)w


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もっと寄ってみた。

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もっともっと寄ってみた。


【2007/12/10追加分】

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気になるサンタさんの方へ寄ってみた。

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もっともっと寄ってみた。


【2007/12/11追加分】

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サンタさんに別方向から寄ってみた。

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もっともっと寄ってみた。


【2007/12/20追加分】

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ものすごくキレイでしょ?
実は後ろのイルミは複雑に点滅していて、
見物客は全ての光が点灯している状態を写真に収めるのに夢中でした。
これが本当に難しい・・・んだけど、私は10数秒でこの通り撮れた!


【2007/12/25追加分】

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ラストはクリスマスツリー。メリークリスマス!
人物入りで記念撮影をする見物客も多かったです。

さて、すみません。動画は、別の機会にアップしたいと思います。
待ってくれている人がどれだけいらっしゃるかは分かりませんが・・・。
興味あります? もしそうなら早めにアップしようかなあ?

というわけで、今回は12/21に名古屋・タワーズ前で撮ってきた写真を追加公開します。
こちらも見物客が大勢いて、かなり盛り上がっていましたよ。

07122101
すごいですよー。お城ですよー。

07122102
パノラマ撮影モードで上から下まで。実に良い。

07122103
少し離れた場所にあった電飾です。幻想的でした。



写真の公開はこれで全て終了! m(__)m


たくさん写真を撮ってきたせいでまだ整理ができていないので、数日かけて小出ししていきます。今回はケータイ(912SH)で動画を撮影してきたので、「動くイルミネーション」の素晴らしい光景を何らかの形で公開したいです。ちなみに公開にあたっては、この社長宅のイルミイベント自体が販促を兼ねた「見せ物」になっているので、問題は無いと思っています(今一度調べてみます)。それから、@niftyの「@niftyビデオ共有」は、中画質でエンコードしてもアップロード時に再エンコードがかかって低画質になり得るので、ちょっともったいない気が。これを気に「自前公開」に挑戦してみたいなあ。まあとりあえず、続きが気になった方はこの記事を日々チェックしてくださいね!

→クリスマスの日は都合で過ぎてしまうかもしれないけど、動画はいずれ追加します。上でも書いているけど、どういう形で公開するか迷っていますのでね。なるべくキレイな映像で公開したい!

さて、オートバックスの社長宅の行き方について。場所は、愛知県豊明市西川町。豊明市文化会館の道路を挟んで向かい側、信号付きの豊明西川交差点の角にあります。国道1号線から誘導すると、坂部交差点で北東方向へ曲がり(名古屋方面へ進行中:右折/豊橋方面へ進行中:左折)、ユニー豊明店を過ぎつつ直進すれば着きます。迷ったらどこかで誰かに豊明市文化会館への行き方を尋ねればOK。着いてみれば、多くの人がそこに車を止めて社長宅へ向かっていると思われます。以下の関連記事をご参考!

○関連記事・@nifty・デイリーポータルZ「ちょっと見てきて・豊明市のイルミネーションな洋館」
http://portal.nifty.com/cs/mitekite/detail/071113047007/1.htm

余談ですが、自宅からは近道をしないルートを選べば、交差点をたった2回曲がるだけで行けます。要するに国道1号線に割と近いというだけ。所要時間は約30分だけど、でもやっぱそれってすげえ。

では続き。この時期、以前公開した記事へのアクセスが必ずあるんだけど、今年になって再び期待に応えたよ!

07120910
今回(12/09)は「★12月1日~20日まで 23:00まで点灯」に該当します。前回(2005/12/19)行った時よりも人が多くて驚きました。まるでお祭り騒ぎでした。

07120911
見学時の注意。「タバコは吸わない。フェンスにさわらない。邸内に入らない。さわがない。ルールを守ってイルミネーションをお楽しみ下さい。」と明記されています。タバコ吸っている人、いたねえ。騒いでる人、いたねえ。フェンスに触った人、私自身が触りそうになったねえ(苦笑)。はい、注意しましょう。

07120912
オートバックスからのクリスマスプレゼント。店に行って商品を買って、イルミネーションハウスの入場権ゲット。

クリスマスまで後少し。特に東海地区の方、一度足を運んでみては? 何度も言うけど、本当にすごいよっ!

○関連記事「オートバックス社長宅のクリスマスイルミネーション」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_420f.html
○関連記事「本日のナナちゃん(2007/12/01)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/12/post_bc14.html

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2007.12.04

2007年の流行語大賞が大決定!

今年一年の世相を反映した流行語を選ぶ「2007ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテン及び大賞が、12/03に発表されました。気になる大賞には、「(宮崎を)どげんかせんといかん」と「ハニカミ王子」が選ばれました!

○自由国民社「ユーキャン新語・流行語大賞」
(「現代用語の基礎知識」を毎年出版する会社の一コンテンツです)
http://www.jiyu.co.jp/singo/
○自由国民社「ユーキャン新語・流行語大賞」・ことばの解説
http://singo.jiyu.co.jp/nendo/2007.html

○「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテン

(カッコ内は「受賞者」。リンクは「あずスタ」の「流行語使用記事」。)
今年は辞めました(苦笑)。

・【大賞】(宮崎を)どげんかせんといかん(東国原英夫・宮崎県知事)
・【大賞】ハニカミ王子(石川遼・杉並学院高1年)
・(消えた)年金(舛添要一・厚生労働大臣)
・そんなの関係ねぇ(小島よしお・タレント)
・どんだけぇ~(IKKO・ヘアメイクアーティスト)
・鈍感力(渡辺淳一・作家)
・食品偽装(受賞者なし)
・ネットカフェ難民(川崎昌平・「ネットカフェ難民」著者)
・大食い(ギャル曽根・タレント)
・猛暑日(瀧沢寧和・熊谷市直実商店会会長)

大賞二つのトップテン入りだけは予想できた! (^-^)満足!

○「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテン予想

(カッコ内は「受賞適任者&一口コメント」。太字は「年間大賞」予想3組。)

・背水の陣内閣(福田康夫首相か代理人)
・(宮崎を)どげんかせんといかん/宮崎のセールスマン(宮崎県知事の東国原英夫氏)
・ハニカミ王子(ゴルフも知らない人をゴルフ場に呼び寄せた石川遼くん)
・そんなの関係ねぇ/オッパッピー(小島よしおに加え面白く広めたドアラも希望)
・ビクトリー/ビリーズブートキャンプ(ビリー・ブランクス氏ならきっと来るだろう)
・千の風になって(ブレイクしまくった秋川雅史さん)
・おしりかじり虫(きっとお約束系のトップテン入りで、人形を被った人)
・格差婚(陣内智則さんか藤原紀香さん)
・ハケン(大前春子こと篠原涼子さんに決まってるのよ)
・炎上(blog炎上の被害に遭った人なら誰でも)

その他はズタボロの結果! (^-^;)

「(宮崎を)どげんかせんといかん」は、「東国原知事関連のどれか」という予想でヒット。「ハニカミ王子」は、「トップテン入りだけは間違い無い」という予想でヒット。「小島よしお」のネタは、「どちらかが入る」という予想でヒットしてジンクスの「一発屋」決定。そこまででしたね。「背水の陣内閣」は今年の政界の動きを特徴付けた入るべき流行語だったのになあ。「どんだけぇ~」はIKKOさん嫌いじゃないけど入ってほしくなかったなあ。「食品偽装」と「大食い」の相反するコラボって何? 「ネットカフェ難民」って表現の騒動があったじゃん? 「猛暑日」は「入れば良いなあ」とは思ったけど、最後の最後に予想から外してしまって残念、でも入ってくれて歓喜? といった具合で、総合して「そんなもんなんだねぇ」という感想でした。いや、ここは「そんなの関係ねぇ」と言っておくべきか?(笑) 今年の結果も面白かったっ!

○関連記事「2004年の流行語大賞を大予想!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_18.html
○関連記事「2004年の流行語大賞が大決定!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post.html
○関連記事「2005年の流行語大賞を大予想!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_6795.html
○関連記事「2005年の流行語大賞が大決定!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_b40b.html
○関連記事「2006年の流行語大賞を大予想!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_867c.html
○関連記事「2006年の流行語大賞が大決定!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_fec3.html
○関連記事「2007年の流行語大賞を大予想!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/11/post_9fd6.html

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2007.11.24

2007年の流行語大賞を大予想!

今年一年の世相を反映した流行語を選ぶ「2007ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート作60語が、11/15に広く発表されました。半月後の12/03に、その60語の中から大賞・トップテンが発表されます!

○自由国民社「ユーキャン新語・流行語大賞」
(「現代用語の基礎知識」を毎年出版する会社の一コンテンツです)
http://www.jiyu.co.jp/singo/

「ユーキャン新語・流行語大賞」サイトの記載内容を引用して、ノミネートされた60語を一覧表にしました。ついでに、「あずスタ」過去記事内でのノミネート語の使用歴をチェックしてみました。どれだけ流行に乗っていたか、どれだけミーハーだったか、そんなことが一目瞭然となるわけです(笑)今年は辞めました(苦笑)。

●「ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされた60語

○「ノミネート語の使用歴チェック」について
・ノミネート語が含まれる記事にリンク。
・類似語の場合も含む。本来の使い方でない場合も含む(笑)。
・関連はあったが記事内に無いノミネート語は、太字化。
ぱっと見で判断します。
KY(空気が読めない) 産む機械 事務所費
ナントカ還元水 しょうがない お友達内閣
背水の陣内閣 共生 マダム・スシ
そのまんまショック (宮崎を)どげんかせんといかん 宮崎のセールスマン
身体検査 姫の虎退治 (消えた)年金
オグシオ ハニカミ王子 かわいがり
サミング 国民の期待に応えられました そんなの関係ねぇ
オッパッピー どんだけぇ~ 欧米か!
ビクトリー/ビリーズブートキャンプ 千の風になって がばい(旋風)
おしりかじり虫 別に・・・ 干物女
格差婚 鈍感力 赤ちゃんポスト
1円○○(1円パチンコ、1円携帯) 鉄子 ミンチ偽装(偽装食肉)
猛暑日 ふるさと納税 モンスターペアレント
闇サイト ネットカフェ難民 デトックス
カワユス/ギザカワユス コンプライアンス 金属ドロ
チャイナショック/チャイナフリー 大食い(メガ○○) フードファイター
ワーキングプア (核施設の)無能力化 もてぷよ
不都合な真実 大人かわいい ハケン
工場萌え 炎上 Dice-K
奪回 ハンカチ世代 (一連の)ルー語
○自分のサイトで使用歴チェックしたい方へアドバイス

・検索エンジン(「Google」等)を利用する方法があります。
・blogの場合、「記事の書き出し」でファイル化できれば、
 テキストエディタで開いて「検索」を使う方法があります。

まずは「ノミネート語の使用歴チェック」の結果から。60語中、ぱっと見で“約2割”の使用率だと思います。今年は一般ニュースにあまり触れなかったし、実は見ると不快になる語も結構あるし。そう、今回は後者が非常に気になっていましてね。見ると「けっ、これかよ!」なんて思ってしまったり。トップテンに選ばれると受賞者が決められるんだけど、「ふっ、あんたかよ!」なんて思ってしまったり。「産む機械」や「しょうがない」や「かわいがり」や「別に・・・」や「ミンチ偽装(偽装食肉)」なんていう語は、特に気に入らなかったり。

さて、「ノミネート60語」を眺めると、政治関連は情けないものばかりで、お笑い関連は「自重」とか「今更」とか思うものばかりで、後は「ふーん」っていう感じ。すごく冷めた年だったなあ。ただ、「ハンカチ王子」に続く「ハニカミ王子」はスポーツつながりで、「品格」に続く「ハケン」はドラマ「ハケンの品格」つながりで、ついでにそれと「干物女」は日テレ系ドラマつながりで、個人的に応援しています。それはそうと、「ニコニコ動画」や「Nice boat.」や「初音ミク」や「スイーツ(笑)」や「びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛」等は無かったなあ。まあ、それらは「ネットでの流行語」だから仕方無いか。「現代用語の基礎知識2008」の「はてなダイアリーキーワード97語」の方にいくつか載るようなので、そっちの方が楽しみだったりしますが・・・。

それでは、ここで私のトップテン予想をしてみます。どちらかというと、「選ばれてほしい」と願うものばかりですが(笑)。授賞式当日の受賞者も大変興味があるので、合わせて予想します。

○「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテン予想

(カッコ内は「受賞適任者&一口コメント」。太字は「年間大賞」予想3組。)

・背水の陣内閣(福田康夫首相か代理人)
・(宮崎を)どげんかせんといかん/宮崎のセールスマン(宮崎県知事の東国原英夫氏)
・ハニカミ王子(ゴルフも知らない人をゴルフ場に呼び寄せた石川遼くん)
・そんなの関係ねぇ/オッパッピー(小島よしおに加え面白く広めたドアラも希望)
・ビクトリー/ビリーズブートキャンプ(ビリー・ブランクス氏ならきっと来るだろう)
・千の風になって(ブレイクしまくった秋川雅史さん)
・おしりかじり虫(きっとお約束系のトップテン入りで、人形を被った人)
・格差婚(陣内智則さんか藤原紀香さん)
・ハケン(大前春子こと篠原涼子さんに決まってるのよ)
・炎上(blog炎上の被害に遭った人なら誰でも)

意図的に避けた語もあります(笑)。12/03のXデー・発表日を待とうっ!

○関連記事「2004年の流行語大賞を大予想!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_18.html
○関連記事「2004年の流行語大賞が大決定!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post.html
○関連記事「2005年の流行語大賞を大予想!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_6795.html
○関連記事「2005年の流行語大賞が大決定!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_b40b.html
○関連記事「2006年の流行語大賞を大予想!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_867c.html
○関連記事「2006年の流行語大賞が大決定!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_fec3.html

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2007.10.20

バレエ「くるみ割り人形」を観てきました

バレエの「くるみ割り人形」を観てきました。これはあるバレエスクールの5周年記念公演で、外部の男性プロダンサーを交えたスクール生徒たちによる演目です。このたび、主役格の生徒さんのコネのコネのコネくらいのつながりで前売チケットを購入し、「本物のバレエ」というものをこの目で見てきたというわけです。何気に楽しみにしていました。

○関連記事・バレエ教室.com「神谷久実子バレエスクール」
http://www.ballet-lesson.com/shop/4500.html
○関連記事・豊田市文化振興財団 豊田市民文化会館「催し物スケジュール(10月)」
 (大ホール・10/20「くるみ割り人形」全幕公演)
http://www.cul-toyota.or.jp/sisetuda/simin_bunka1-4sche_a.html
○関連記事・Wikipedia「くるみ割り人形」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%BF%E5%89%B2%E3%82%8A%E4%BA%BA%E5%BD%A2

○バレエ「くるみ割り人形」のシーン別感想

●バレエ鑑賞までのエピソード
「バレエ」というと、テレビで見たことがある程度。そんな私ですが、今回の話を受けて「こっ、これは!」と超反応。チャイコフスキーによるバレエ組曲「くるみ割り人形」が大好きなんですよ。近年のクラシックブームが訪れるずっと前からですよ。いつかオーケストラのコンサートを聴いてみたいと思っていたけど、その前に今回のような話が舞い込んだので、「まずはここから始めてみっか!」と思い立ったわけです。ただ、決して軽はずみな決定ではなかったことを強調しておきます。これまでに数度、スクールの定期公演のチケット話を受けていたけど、「行って良いものなのかどうなのか?」と自問していただけ。しかし、今回は「くるみ割り人形」に加え「5周年記念公演」というのが大きく、ようやく踏ん切りが付いたと・・・。

●バレエを観たことがないオレが来ましたよ
会場へ出向くと、生徒の親御さんや友達と思われる人がたくさん。しかも、ほとんどが女性で「こっ、これは!」と超反応。開場時間まで列に並んで待っている間、さすがに恥ずかしさを覚えました。が、そんなの関係ねえ!(と心の中で呟きつつ気を紛らすでござるの巻)

●開場時間来たる
17:30になりました。はい、開場~。全自由席なのもあって、開場と同時に鑑賞しやすい座席へ向かってダッシュする小さな子供たち。なるほど、良いダッシュだ(笑)。私は撮影用機材が設置されていた中段席横辺りの座席を確保しました。座ってしばらくしたら、それより前の席は全て埋まっていました。そして周りはやはり女性ばかり。この状況は、焦ります、マジで。場違いだと勘違いするくらいに。それで、子供たち(特に女の子)の様子を伺ってみると、ケータイをいじったりニンテンドーDSで遊んだりiPodで音楽を聴いていたりと、皆が近代機器で時間潰しをしているではありませんか。「そうか、今時の子供は『りぼん』や『なかよし』を読まないんだなあ」なんていうのが、たぶん私の大きな勘違い。荷物がかさ張るっつーの! ちなみに、イカの燻製を食べてる子供もいたよ!

●開演時間来たる
18:00になりました。はい、開演~。幕が静かに上がっていく間、私も緊張していました。「さあ、始まるざますよ」、「行くでがんす」、「ふんがー」、「まともに始めなさいよ」・・・、いやいやかなりまともに始まってますよ。

●第1幕
以後、バレエ鑑賞ド素人の語ることなので、多少の失言には目を瞑ってくださるようお願いします。冒頭はクリスマス・イヴのパーティーのシーン。大人や子供がパーティー衣装を着て踊っていたんですが、私は「学芸会」のように思っていました。うーん、悪い意味ではなく、この後もずっとこういう衣装で踊るシーンばかりなのかなあ、こういうものなのかなあ、という具合に。しかし、その思いは良いように打ち砕かれました。途中から、テレビでも良く見るバレリーナのスタイルで踊るシーンが。これはすごい! 初めて生で見た!

●小休憩
続く「第2幕」までの間、しばしの休憩。客としての話だけど、映画なら約2時間ぶっ通しで見られる反面、バレエでは「小休憩は絶対必要」と思ってしまいました。「何でだろう?」と考えてみたんだけど、スクリーンの映像を見るのとステージ上の人間一人一人を見るのでは大きく違って、後者は踊って動き回る人間を目で追い続けることで疲れを感じてしまうのかなあと。この間トイレに行ったんだけど、女子トイレでは長い待ち行列ができていたのに、男子トイレでは私以外に誰もいなくガラガラ。それほど「女の園」状態だったんですよ。これは真面目な話だけど、男子トイレを臨時で女子用にしてしまって、男子は別の所にある男子トイレに導くべきだったかな。だって男子は少なかったし、小だったらシャーで終わるし。ほんと、ガラガラの男子トイレを指して「こっち使ってください^^」なんて言いたかったくらい。

●第2幕
ここからは、いわゆる「テレビで良く見るバレエ」の連続でした。やっぱりバレエをやっている女性は美しい。「ダイエットにどうぞ」って感じです。「絶対キレイになってやれ」って感じです。まあ、男性によるバレエも力強さという面で美しかったけど、女性ダンサーの体を支える「神の手」ばかり気にしていたかも(笑)。それも「テレビで見る」と「生で見る」の違いによるものか。そうそう、バックで流れている「くるみ割り人形」にはずっと聴き惚れていました。中でも有名な「花のワルツ」が流れたシーンでは、皆が華やかに踊っていて素晴らしかったです。決め所で足がもつれてやや決まらなかったことも数度あったけど、全体を通して観た私はとりあえず満足。終幕後のフィナーレでは、出演者全員がステージ上に現れ、観客たちは暖かく拍手。これもまた素晴らしいものがありました。

●一番泣けたシーンをこっそり教えるよ
それは、大人のダンサーがキレイにまたはカッコ良く踊ったシーンでもなく、主役格の数人の生徒さんが頑張って踊ったシーンでもなく。実は、小さな小さな生徒さんたちが無邪気に踊っていたシーンでした。もう本当に小さいのに、ちゃんとバレエの基本姿勢を保ってトゥでステップ踏んで動き回っているんですね。「うわ~、頑張っちゃってる~」なんてね。あの光景は、泣けます、マジで。でもこうして小さい頃から基礎を固めた結果、世界に通じるようなダンサーが次々と生まれていくんですね。さあ、羽ばたけ、生徒さんたち!

何だかいろいろ勉強になった一日でした。出演者の皆さん、観客の皆さん、お疲れさまでした!

「英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ チャイコフスキー:バレエ《くるみ割り人形》全2幕」 「英国ロイヤル・バレエ団 くるみ割り人形(全2幕)」
「英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ チャイコフスキー:バレエ《くるみ割り人形》全2幕」
「英国ロイヤル・バレエ団 くるみ割り人形(全2幕)」

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2007.10.13

テスト11

テスト11

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2007.09.03

刈谷ハイウェイオアシスへ行ってきました(後編)

「刈谷ハイウェイオアシスへ行ってきました(前編)」の「後編」記事です。「前編」を先にご覧ください!

●屋外いろいろ
目立つのは何といっても高さ約60mの観覧車。周辺は特に夜景がキレイとは言えないので(苦笑)、私としては“昼は乗って市内を展望・夜は地上から観覧車を鑑賞”がオススメ、かな?

少し離れた所には「天然温泉かきつばた」がありました。刈谷市初の天然温泉(入館料800円)らしく、多くの人が体を休めるために入浴していたようです。また、外には手軽に入れる足湯(100円)がありました。この施設については以前から噂を聞いていたけど、冬に入るとより楽しめるそうなので、今冬にでも入ってみようと思っています。

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今回屋外で最も楽しめたのは、岩ヶ池公園の「噴水池」とカラフルな照明付きの「ジャブジャブ噴水」。後者は運転期間が4~10月らしく、子供たちに大人気でした。9月に入ったけど土日休みと重なったことで、彼らにとってはこの日(9/02)が夏休み最後の日。それもあって、特にはしゃいでいたのかも? あまりに楽しそうだったので、ケータイカメラで動画を撮ってきました。

●まとめ
楽しかったです。行って良かったです。刈谷付近に訪れた際には、是非「刈谷ハイウェイオアシス」で楽しんでくださいね!

○関連記事「開通記念でハイウエーを歩こう」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_5.html

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2007.09.02

刈谷ハイウェイオアシスへ行ってきました(前編)

愛知県刈谷市にある「刈谷ハイウェイオアシス」へ行ってきました。そこは、伊勢湾岸自動車道(第二東名高速道路)の豊明ICと豊田南ICの間にある「刈谷パーキングエリア」で、岩ヶ池公園に併設するハイウェイオアシス。高速道路からも一般道路からも利用できるレジャーエリアで、2004/12/04にオープンして以来人気があり、レストランや温泉や観覧車等の施設もあるちょっとした観光スポットです。

○関連サイト「刈谷ハイウェイオアシス」
http://www.kariya-oasis.com/

自宅から車で30分くらいで行ける場所ながら、行ったのは今回が初めて。知人から聞いた良い噂や通勤電車から見える観覧車がずっと気になっていたので、本日9/02夜に一般道路から入場しました。

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●屋内いろいろ
パーキングエリアにありがちな店がたくさん並んでいます。喫茶店やセルフ型食堂は大盛況で、お土産コーナーも人が溢れ返っていました。今回は食べなかったけど、「ウァン」という店の伊勢志摩で生まれた手作り豚まんはオススメです。ところで、ある場所に「えびせんべいの里」という売店があるんだけど、そこでは製造過程を見学しながらいろんなえびせんべいを試食することができます。それで、各せんべいの前に小型のせんべいが入ったプラスチックの箱があるんだけど、お客さん(特に子供)が“パカッ(開ける)→ガサッ(探る)→バリッ(食べる)→パタン(閉める)”という行為を繰り返しながら店内を回る姿が面白かったです。もちろん、私もやりましたよ(笑)。それだけでお腹がいっぱい・・・、じゃなくて、試食して気に入ったらお土産に買いましょうね!(説得力無し) ついでながら、「デラックストイレ」と呼ばれるトイレはすごく、特に女性用はかなり豪華らしいです。まあ男性用も、ガーデニングアートがあってそれなりに豪華でした。いずれも公式サイトで確認できますよ。信じられるかい、トイレなんだぜ、それ・・・。

07090203

この日、ホリプロの「jaja」という4人組バンドがストリートライブで来ていて、その最終ライブを見ることができました。インストゥルメンタルバンドらしく、最後に演奏した「Forever」という曲はとても素晴らしかった! 演奏後はセルフCDを買い求める人が殺到してすごかったです。私も思わず並んだけど、少し前で売り切れてしまって残念。先日8/22に3rdアルバム「Blue sky Blue」をリリースしたばかりの彼らは、これから全国ツアーに回るそうです。そんなjajaが気になる方は、以下に紹介する関連サイトを是非チェックしてみてくださいね。いや~、それにしても、生演奏はやっぱ良かったなあ~!

○関連サイト・jaja公式サイト
http://www.jaja.fm/
○関連サイト・jaja MySpaceサイト
http://www.myspace.com/jajajp
○関連サイト「ホリプロ」タレントファイル・jaja
http://www.horipro.co.jp/talent/PA028/

続きは「後編」で書き綴ります!

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2007.04.01

「Windows Vista」みたいな名前の「うぃんどう・あずスタ」

マイクロソフトの新OS「Windows Vista(ウィンドウズ・ビスタ)」に名前だけそっくりな「うぃんどう・あずスタ」が、密かに話題を呼んでいるらしいです。

○関連記事・Aプリル新聞「『Windows Vista』みたいな名前の『うぃんどうず・あずスタ』」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/

○「Aプリル新聞」の記事を一部抜粋

本日4/01限定で「うぃんどう・あずスタ」なるものが全国に向けて公開されており、密かに話題を呼んでいるらしい。これは、「テレビと音楽をテーマに楽しむblog」として知られる個人blog「あずスタ」に関連するものらしく、「あず『ビ』スタ」という海賊版も出回っているとのこと。しかしながら、それがいったいどんなものなのか、何を意味するものなのか、は定かでない。本紙は「あずスタ」の管理人ads(あず)氏を取材し、事の真相を問い合わせたところ、「あー、それねー。驚きでスタ!」とのコメントをいただいた。何てヤツだこのヤロー。


そしてこの記事自体が、自作自演でスタ(笑)。


一応正式なコメントを。ブラウザで「あずスタ」を表示させれば、ウィンドウに「あずスタ」が表示されることになり、これが「うぃんどう・あずスタ」となるわけです。そして「あずスタ」は今日も一般公開中だから、「全国に向けて公開」となっているわけで、「あずスタ」へ遊びに来てくれた人全てが目撃者となるわけです。しかしながら、それは「普段通りのここ」なのでスタ。

ちなみに、私は「Windows Vista」の正式ユーザなのでスタ。

○関連記事『DELLの新パソコンの「Windows Vista」へのアップグレードが完了』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/03/post_eb7b.html

※2007/04/02追記
もちろん、「エイプリルフール」のネタでスタ。
ただし、「Windows Vista」の正式ユーザであるのは本当でスタ。
とりあえず、これで満足しまスタ(しつこい?)。

○関連記事『「あずスタ」が「ハムスタ」に?』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post.html
○関連記事「ばぶぶば、ばぼびー!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post.html
○関連記事『「iPod sakura」のイメージ画像』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_7ac0.html

●本物の「Windows Vista」でスタ(しつこく書いてみまスタ ←さらに)

「Microsoft Windows Vista Home Basic アップグレード版」 「Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版」 「Microsoft Windows Vista Business アップグレード版」 「Microsoft Windows Vista Ultimate アップグレード版」
「Microsoft Windows Vista Home Basic アップグレード版」
「Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版」
「Microsoft Windows Vista Business アップグレード版」
「Microsoft Windows Vista Ultimate アップグレード版」

「Microsoft Windows Vista Home Basic 通常版」 「Microsoft Windows Vista Home Premium 通常版」 「Microsoft Windows Vista Business 通常版」 「Microsoft Windows Vista Ultimate 通常版」
「Microsoft Windows Vista Home Basic 通常版」
「Microsoft Windows Vista Home Premium 通常版」
「Microsoft Windows Vista Business 通常版」
「Microsoft Windows Vista Ultimate 通常版」

「Microsoft Office 2007 Personal」 「Microsoft Office 2007 Standard」 「Microsoft Office 2007 Professional」 「Microsoft Office 2007 Ultimate」
「Microsoft Office 2007 Personal」
「Microsoft Office 2007 Standard」
「Microsoft Office 2007 Professional」
「Microsoft Office 2007 Ultimate」

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2007.02.24

「平成キャンディーズ(H☆C)」プロジェクト・私的活動物語・2

「平成キャンディーズ(H☆C)」プロジェクトの私的活動物語・その2。
作詞&ミュージック部門部長の“オレ様”ことads(あず)の妄想紹介と成果です。
以下、妄想設定上“オレ様口調”になりますが、ご理解ください(笑)。

06122501

☆★☆★☆★☆★

というわけで、オレ様だ(笑)。

06122502

“作詞&ミュージック部門部長”という肩書きを持っているわけだが、
「最近何もやっていないジャマイカ?」という声がかすかに聞こえた気がする。
一応、今年の年始にはこんなことをしていたんだが。

07010101

07010102

奇遇だが、2/25夜にテレビで同じような光景が見られたようだな?(フッ)

まあそれは良いとして・・・。
そうか、そう言われても、まあ仕方が無いな・・・。
「あ…ありのまま、これまでの事を話すぜ!(Not ポルナレフ)」

あれは、昨年2006年末のことだ。
オレ様は、
「ピアノ体操曲第1番(標題:でびう)」と、
「ごめんね名前間違えて(仮バージョン)」という詞を完成させた。
曲は「鼻歌任せ」だ。
いや、オレ様の頭の中では出来上がっているんだけどな。
要するに、ネットという場で発表する手段を持ち備えていないわけだ。
「鼻歌を録音して披露すればいいんジャマイカ?」だって?
ギ、ギャラはで、出るのかっ? ←(現実の自分:そこが問題ではない)

そんなオレ様だが、
実は新たにいくつかの詞を思い浮かべていた。
「曲を」ではない。「詞を」である。
言ってしまおう。早い話が「替え歌」の妄想だ。
これなら、詞を出せば何となく曲が付いてくると思ってな。
「イメージと妄想は紙一重」ってやつだな。
それで、オレ様が選んで思い浮かべた替え歌のタイトルは、二つ。

「妄想アミーゴ」
「キャンディキャンディキャンディ」

ワクワクしてきただろう? なに、オレ様もだ(笑)。
それでは、各詞の一部を紹介しよう。

○「妄想アミーゴ」の詞の一部

She 私たちいつでも 3人で1つだった
ブログじゃ負け知らず そうでしょ

She 私たち昔から 妄想に憧れて
信じて生きてきた

なぜなのよ 思い出した衣装は
かぶりモノの綺麗なたらこ ボツにして

これは、「期間限定」で年越しと共に解散するのを危惧して問い掛けた詞である。
まあ、言いたいことはあるだろうさ。冷静になれよ、ミ・アミーゴ(笑)。

○「キャンディキャンディキャンディ」の詞の一部

もうそうなんて きにしないわ
はなうただってだってだって おきにいり
おっかけ つっこみ だいすき
びんじょう わるのり だいすき
わたしたち わたしたち 平成キャンディーズ

さんにんぼっちでいると ちょっぴりさみしい
そんなときこういうの ブログをみつめて

わらって わらって 平成キャンディーズ
キャラメルなんてさよなら ね
平成キャンディーズ

これは、「キャンディ(ーズ)」を印象付けたいためにしつこく重ねた詞である。
ちょっぴりせつないな。ひらがなばかりだとな(笑)。

この二つについては、
あくまで「思い浮かべた」と表現していて、
「作った」とは言っていないことに注目してほしい。
つまり、「作詞をしていなければ作曲もしていない」ということだ。
だから、「この場にて妄想だけで終わってほしい」と願いたい。
“♪転載なんてさよなら、ね?”と願いたい。
何かと迷惑が掛かる可能性があるだけにな。

話を戻そう。そしてまた、妄想を申そう。
つまりだ、この二つは「オリジナル」として出せないため、
せっかく思い浮かべたものをどうするべきかあれこれ考えていて、
いつの間にか今日に至ってしまったわけだ。
言い訳だがな。言い訳がいい訳無いだろう。フッ。 ←(現実の自分:マジでゴメン)

だが、いつか新たなオリジナルの詞を出そうとは思っている。

期待して待っていてほしい。一年ほど。フッ。 ←(現実の自分:即作成は約束できません)

さて、近況というやつだが、
最近は専用BBS「キャンディ・アンテナ」をチェックしている。
管理人は管理を怠っているようだが。 ←(現実の自分:私ですゴメンです)
そこでファンクラブの入会希望者を募ったところ、
多くの人がその妄想活動に賛同し入会してくれた。
変わって言わせてもらうが、とても感謝している。 ←(現実の自分:私ですうれしいです)
今のところ、正式に把握している当プロジェクトの面々は、以下の通りだ。

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それでは、段毎に左から紹介しよう。

○一段目(H☆Cと、時々、ヒゲ)
H☆Cミキちゃん(gooブログ「あるがまま・・・」・まこさん)
H☆Cスーちゃん(gooブログ「くつろぎ日記」・かりんさん)
H☆Cランちゃん(gooブログ「アンナdiary」・アンナさん)
H☆Cads(あず)@オレ様(ココログ「あずスタ」)

皆のアイドル「H☆C」は、皆gooブログである。「777」みたいだ。
♪ぐ~ぶろ グ~(「ピア体1番」より)
オレ様は、構成上の都合で今回だけ一段目に置かせてもらった。
そんな夢を毎日見る。ああ、夢じゃなかった。でしゃばってすまん!

○二段目(H☆C男性スタッフ、ところで、F4?)
キッドさん(ココログ「キッドのブログinココログ」)
ikasama4さん(ウェブリブログ「渡る世間は愚痴ばかり」)
お気楽さん(livedoor blog「テレビお気楽日記」)
ろーじーさん(FC2「めざせ生活向上!」)

皆異なるblogサービスであることに注目されたい。通称「男一色」。役満だ。
オレ様がこの段に入ると、「ココログ」でペアができてしまう。
それはいかん! ここは狙って「十三不塔」だ! それがイイ!
そんな夢を毎日見る。たぶん夢のままがイイ!(まだ寝ぼけているらしい)

○三段目(H☆Cファンクラブ会員&more・1)
あんぱんちさん(livedoor blog「|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο」)
mariさん(ココログ「まぁ、お茶でも」)
翠さん(アメーバブログ「ちょっと変な話」)
結城美里さん(gooブログ「Wunschtraum Traum Wunsch~nach Lust und Laune arglos Monolog」)

早々とファンクラブに入会してくれたメンバーで、
既に肩書きが出世している方もいらっしゃる。
良く見ると、皆笑顔だぜ。チクショー、眩しいぜ。
そんな夢を毎日見る。必殺、光ネットワーク!(ヤケクソ)

○四段目(H☆Cファンクラブ会員&more・2)
みのむしさん(ヤプログ!「Simple*Life」)
ちーずさん(Seesaaブログ「どらま・のーと」)
ミマムさん(FC2「塩ひとつまみ」)
akiさん(gooブログ「華流→韓流・・・次は何処?」)
みょうがの芯さん(ウェブリブログ「みょうがの芯」)

後続でファンクラブに入会してくれたメンバーで、
着ぐるみやかぶりもの等を身に付けている方もいらっしゃる。
なんて素敵なんだ。うらやましい。オレ様も試してみたい。
そんな夢を毎日見る。全身タイツもアリか?(期待しないでそこ)

メンバーの抜けや誤りがあるかもしれないが、
また後日メンテするということで。
各blogへのリンクも、
また後日反映させるということで。
オレ様が管理人を指揮する。 ←(現実の自分:「己で己をコントロール」とも言う)

これを見て「H☆Cのファンクラブに入りたい!」と思った方は、
後に紹介する「応援本部」の記事から専用BBSへ移り、
入会希望者を募るトピックにて入会要領に従って登録申請をしてもらいたい。
会員証もちゃ~んと発行されるでよ~?(オレ様のキャラじゃねえーーーっ!)

最後に、このオレ様がオケの指揮を練習する姿を、特別にお届けしよう。
「右手にタクト・左手にハリセン」が、オレ様独特のスタイルだ。
こんな指揮者、見たことが無いだろう?
「あ…ありのまま、オレ様の姿を見せるぜ!(Not ポルナレフ)」

07022502

何やら戸惑いはあるらしいが、やるときゃやる(笑)。

以後、さらなる活動の成果は、また語ることにする。
さて、今日もウィーンへ発たねば。相変わらず国内だがな(フッ)。

☆★☆★☆★☆★

だそうで(笑)。 ←「あずスタ」のads(あず)@管理人でした!

○関連記事『「平成キャンディーズ(H☆C)」プロジェクト・応援本部 in あずスタ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_086c.html
○関連記事『「平成キャンディーズ(H☆C)」プロジェクト・私的活動物語』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_ed46.html

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2007.01.01

2007年のごあいさつ

明けましておめでとうございます!

今年も「あずスタ」をよろしくお願いします。 m(__)m
(しばらくトップ表示)

基本はいつでも「テレビと音楽をテーマに楽しむblog」。ただ実際は、「気になる話題の記録blog」になっています。そうしてここまでやってきた。こうして今後もやっていく。そんな意気込みでいます。

今年も、ココログ、ドラマレビュー、Mr.Children(ミスチル)の話題を軸にして、真面目な話や言葉遊びも交えながら毎日記事を書いていきます。また現時点では、昨年末からドラマブロガーを中心にすごい盛り上がりを見せている「平成キャンディーズ(H☆C)」のネタも追っていきます。私、いや、オレ様(妄想設定上)は、“作詞&ミュージック部門部長&自称・Web支援部長(専用BBSの管理人)”という大役を任されているのでね(笑)。

専用BBS

ところで、今年の干支は「亥」。イノシシですね。象徴は「勇気と冒険」なんだそうです。

私(オレ様)は、新春に映画「スウィングガールズ」の世界に入り、イノシシに追われる夢、ではなく妄想を思い浮かべました。

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ジャージ着て松茸狩りしてたら、オレ様だけイノシシに追われた(笑)。まさに「勇気と冒険」。

また、新春にH☆Cがハワイで活動をするということで、イノシシに乗ってハワイへ向かう夢、ではなく妄想を思い浮かべました。

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猪突猛進。光速の猛スピード。この乗り物はマジで危ねえ(笑)。まさに「勇気と冒険」。

それでちょっと追記。「キッドのブログinココログ」さんのある記事にて、マイイノシシで向かった後の私の姿が公開されていました。私は濡れまくった服から正装に着替えていて、マイイノシシは体の色がエメラルドグリーンに!

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きっと海をひた走る間に藻がくっついたんだな(笑)。ヤツもまさに「勇気と冒険」。

これが初夢、ではなく初妄想でした。そして初笑い、オケ?(OK?)

それでは皆さん、今年も張り切っていきましょう!

「あずスタ」をどうぞよろしくねっ!

※「あけおめ」、「ことよろ」の略語はご勘弁・・・。

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2006.12.31

さよなら2006年

2006年も後数時間! いよいよ2007年がやってきますね!

テレビでは面白い番組をいろいろやっていますが、
チャンネルをチョコチョコ変えながら見ています。
ついでに、特製チョコケーキも食べています(マジ)。

今年もこれにて投稿終了。公開を控えてる記事もまだありますけどね。
特に力を入れて書いたドラマのレビューは、私的にはどれも満足の出来。
タメになった? 感動した? 笑った? 笑えればうれしいです。

いただいたコメントの回答は、来年に回させてください。
そしてお返しにも伺います。
来年からまた頑張ろうと思います!

それでは、今年は訳あって神社へ行けないんですが、
年越しを自分なりに盛り上がろうと思います。
さよなら、2006年! そして皆さん、良いお年を!

じゃあね~~~~~!

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2006.12.29

第2回「変漢ミスコンテスト」の結果はこんな漢字(感じ)

日本漢字能力検定協会が、第2回「変漢ミスコンテスト」の“年間変漢賞”を発表しました。このコンテストは、パソコン等を使ったメールや書類の作成中にうっかり打ち間違えた「変漢ミス(変換ミス)」を募集し、秀作の22作品(月間変漢賞と月間e-漢字賞)の中からオンライン投票で1位を決めたものです。

そして決まった年間変漢賞の受賞作は・・・?

「遅れてすいません。怪盗アンデス」 (^○^)

(正しい変換は「遅れてすいません。回答案です」)

○日本漢字能力検定協会
http://www.kanken.or.jp/
○変漢ミスコンテスト
https://www.challenge-net.jp/henkan/
○変漢ミスコンテスト・年間変漢ミスコンテストエントリー作品発表(22作品)
http://www.kanken.or.jp/henkan/2happyou.html

なかなか“秀作”だとは思ったけど、実は私も以前同じように「怪盗アンです」と変換したことがあったので、目新しさはあまり感じませんでした。逆に「応募しておけば良かった、チッ!」と思ったり(笑)。ちなみに、第1回の受賞作は“「今年から海外に住み始めました」→「年から貝が胃に棲み始めました」”だったけど、それが発表されたのは昨年の9月頃で、今年は12月になって発表されました。オンライン投票の時期を遅らせたせいなんでしょうね。

秀作22作品のエントリー作品を見てみると、“「追記文に載っているから参照お願いします」→「つい気分に乗っているから三唱お願いします」”や“「もうそうするしか方法がなかった。」→「妄想するしか方法がなかった。」”の方が笑えましたね。“「10問目は難問だ。」→「10匁は何文だ。」”や“「お客様用トイレ」→「お客彷徨うトイレ」”や“「話に困った司会者」→「歯無しに困った歯科医者」”に至っては、もはや“芸術”としか思えないし。邪推すると、投稿戦士による上手い作品も混じっているんじゃないかな? ちなみに、年間変漢賞の発表はNHKのニュースで知ったんだけど、ノミネート作品の例として“「ラフにハマってしまって・・」→“「裸婦にハマってしまって・・」”をイラスト付きで最初に紹介したのが印象的でした。“得ぬ英知系(NHK)”も変わったなあと・・・。

私の中では、顔文字辞書を入れたせいで誤変換してしまった“「受注」→「じゅチュドーン (/_;)/」”がいまだに最高作品です。また、今年生まれた新作としては、“「壊れっぷり」→「子輪烈婦利」”というのがあります(笑)。

○関連記事『「変漢ミスコンテスト」の結果はこんな漢字(感じ)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_6d79.html

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2006.12.25

「平成キャンディーズ(H☆C)」プロジェクト・私的活動物語

「平成キャンディーズ(H☆C)」プロジェクトの私的活動物語。
作詞&ミュージック部門部長の“オレ様”ことads(あず)の妄想紹介と成果です。
以下、妄想設定上“オレ様口調”になりますが、ご理解ください(笑)。

06122501

☆★☆★☆★☆★

というわけで、オレ様だ(笑)。

ひょんなことから、「H☆C」プロジェクトの一員になったわけだ。
久々に力を発揮できてうれしい。誘いには大変感謝している。
では、オレ様について自己紹介をしてみたいと思う。
一点だけ注意。全ては妄想だ。
オレの妄想を聞け! 「千秋みたい」だって? 知らん!

○オレ様のバイオグラフィ

19xx年、日本(Japan)で産まれる。

~幼少期~
父親の影響で、早くから音楽に興味を持つ。 ←(現実の自分:これは本当)
グループサウンド(GS)の影響が特に大きい。
絶対音感を習得する。そんな夢を毎日見る。

~少年期~
ピアノを独学で弾き始める。
各コンクールで優勝を収める。
小★哲哉氏に憧れキーボード派になり、
ユーミンの「卒業写真」を人差し指で弾きこなす。 ←(現実の自分:主旋律を遅く)
ピアノ音楽第一主義となり、人々へ感動を与える喜びを知るようになる。
おにぎりが鍵盤に見えるようになる。そんな夢を毎日見る。

~青年期~
音大で、天才的な指揮者と横暴な指導者に出会う。
「のだめカンタービレ」という作品で言うところの、
千秋真一と江藤耕造のイメージに程よく似ている。
彼らの影響を受け、“オレ様口調”と“ちょびヒゲ”に興味を持つ。
同時に、彼らが愛用したタクトとハリセンにも興味を持つ。
両手に持って密かに微笑む自分が好きになる。そんな夢を毎日見る。

~20代~
学業を終え、当時の知人たちと4人編成のバンドを組む。
バンド名は「Chilmy Steel(チルミー・スチール)」。
その名称のせいで、「ミスチル」と良く間違えられる。
担当は、キーボード&サイドボーカル。ギターは自分に合わなかった。
代表曲は、今は言いたくない。 ←(現実の自分:無いので)
ある年、「日本しーでー大賞」で最優秀賞を授賞。
全盛期のうちにバンドは解散。そんな夢を毎日見る。

~30代~
シンガーソングライターとして活動を続けたが、
しばらく活動を続けた後に己の道を考え、歌を辞める。
その時に思い出したのが、音大時代に興味を持ったタクトとハリセン。
それを武器に、地元の小さなオケを振ることとなる。
右手にタクト、左手にハリセンを持って指揮するという独特のスタイルが、
後に大きな反響を呼ぶことになる。同時に、笑いの反響も広まることとなる。
やがてオケは成長し、国内最大級となる。
全盛期のうちに指揮者を辞める。そんな夢を毎日見る。

~40代~
その後、音楽クリエイターとして活動を始め、
主に詞を提供する仕事が増える。
代表作は、今は言いたくない。 ←(現実の自分:無いので)
ある年、「日本ポエマー大賞」で最優秀賞を授賞。
審査委員長は佐久間という自称ポエマー。だった気がする。
その審査までポエムで語り出し、不覚にも彼の影響を受ける。
全盛期のうちに音楽クリエイターを辞める。そんな夢を毎日見る。

~50代~
東京・青山で純喫茶「チルミスチル」を始める。
その名称のせいで、「ミスチル」と良く間違えられる。
また、かつて「マンハッタンラブストーリー」というドラマが流行し、
ちょびヒゲとその風貌のせいで、ドラマの主人公と良く間違えられる。
扉には「オレのカフェを飲め!」という看板がある。
メニューにはクラブハウスサンドがある。
箸は全てタクトのデザイン。
テーブルクロスはハリセンのデザイン。
後者に至っては、「物が置きにくい」という苦情を良く受けた。
しかし、最高のカフェを差し出すことで喜ばれた。
これらは学生時代に出会った者たちの影響が強い。
店で流す音楽は、基本的にクラシック。
特にラフマニノフのピアコン2番を好んで流した。そんな夢を毎日見る。

そうして音楽活動を忘れて過ごしていたところ、
ある人物が過去の噂を聞き付け、
「H☆Cの詞を書いてくれないか」と依頼され久々に闘志が湧き、
特製のカプチーノを差し出してそれに快諾する。
それは、夢ではなかった。

そして、現在に至る。


06122502
(c) ikasama4さん

待て、オレ様は「50代」という設定なのか?(自問)

まあ、良い。全ては妄想だ。
ちなみに、ポケットに手を突っ込んではいるが、
右手にタクト、左手にハリセンを持っていることを付け加えておく。
手品師か! 「タカアンドトシみたい」だって? 知らん!

次に、依頼されて書いたH☆Cの詞について、
セルフライナーノーツを書くことにする。

○「ピアノ体操曲第1番(標題:でびう)」

おなかがグ~ ぐ~ぶろグ~(「gooブログ」を強調)
腹ペコなのだ どうしよっかな~
いいえ しんぱいありません
そうよわたした~ち キャンディよ~(お腹が空いたらキャンディーで)
へ~ せ~ のキャンディーズよ~(ちゃっかりPR)

H☆Cミキちゃん:あかいろ~
H☆Cスーちゃん:ももいろ~
H☆Cランちゃん:オレンジ~
H☆C3人全員:い~ろ~に~て~る~~~!(blogカラーね)

(ここでメンバー3人によるセリフが展開)

いつも仲良きブロガ~なのよ
日本でやること見つけた~のよ
グ~ グ~ チョキには勝つよ(ここでVサイン)
平~成~キャンディーズ!

○関連記事「のだめカンタービレ・第7話」・コメント欄A(初出)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_ba36.html#c10839037

当ドラマで女性キャラが「おなら体操」なるものを歌っているのを見て、
イメージを膨らませて詞を1日で仕上げた作品。
恥ずかしさはなく、自己満足している。

・Aメロ
「gooブログ」のブロガー3名の物語として、
「goo(グー)」と腹ペコ状態を掛け、
「キャンディで補完」という連想を重ねてみた。
しかも、ちゃっかりPRも重ね、印象付けをしてみた。
この辺りは上手いと思っている。キャンディも美味い。
ちなみに、「うまい」は「甘い」とも書くようだが、
キャンディは甘い(うまい)。そんな言葉遊びが好きだ。

・Bメロ
メンバーの自己紹介を入れたかったため、
ここでソロパートを入れて盛り上げるようにしてみた。
「い~ろ~に~て~る~~~!」の部分は、
以前たまたま見た「木更津キャッツアイ」で、
主人公たちが言っていた「にゃ~~~!」を密かに採用してみた。
これは言わなければ分からないことだろう。別に、良い。

・サビ前のセリフ部分
以前たまたま見たドラマ「ぼくの魔法使い」で、
あるキャラが社用車の中から流していた歌に、
そんな曖昧な表現「ここでセリフが展開」があったのを思い出し採用してみた。
「クドカン好き?」と思われそうだが、そうだ。

・サビ
「日本でやること見つけた~のよ」は、
「のだめ」の千秋が言っていたセリフに酷似しているらしいが、そうだ。
ここでも「グー」を掛けて「チョキ」を出し、
Vサインを観衆に送るという動きを実現させている。
この辺りは上手いと思っている。
キャンディは甘い(うまい)。自分にも甘い(あまい)。

通称「ピア体1番」。
後にプロデューサーのキッド氏により、
詞の調整やセリフ部分の具体化が施され、
「幻のデビュー曲CD」が完成したようだ。感謝したい。

○「ごめんね名前間違えて(仮タイトル『はじまりはいつも誤り』)」

アン・ドゥ・トロワ 三連続コメント
相手のネームが出てこない 危い心曜日
時が来た! 直感一番!
そ・れ・が なみだの季節の始まりなのさ

つばさ広げる「年下の女の子」
微笑がえしで「内気なあいつ」
ああ 何という 哀愁のシンフォニー
そ・れ・は やさしい悪魔のわななのか

ごめんね名前間違えて
しょっちゅう謝り申し上げます
その気にさせないで このハート泥棒
でも でも でも 僕風のくちづけを!
でも でも でも あなたに夢中!

○関連記事「のだめカンタービレ・第7話」・コメント欄B(初出)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_ba36.html#c10877192

追加のc/w曲として「ごめんね名前間違えて」なるタイトルが挙げられているのを知り、
仮の妄想として実験的に作り1日で仕上げた作品。
正式に出すか否かは迷っている。

・全体
現実にあったエピソードとは若干異なるが、
本家キャンディーズのシングル曲全18曲の要素を詰め込んでみた。
あえて逆視点(ファン→H☆C)の形で描いたところが実験的。
サビの「誤り」を「謝り」と掛けている部分だけは、
自分でも満足している。
他の部分についても、見てニヤリとでもしてもらえば本望だ。
しかし、正式に出すか否かは迷っている。


最後に語らせてもらうが・・・。
オレ様は話題の把握が事情によりいつも遅れ、
H☆Cの盛り上がりを知ったのも遅れ、
「のだめカンタービレ・第7話」の放送後に初めて知った。
そのため、オレ様の妄想は常に「のだめ」が基点になることを、
関係者一同に覚えておいてもらいたい。

ちなみに・・・。
「“H☆C”でオケ?(OK?) 」というキャッチフレーズと共に、
平成キャンディーズの略称を「H☆C」と名付けたのは、オレ様だ。
これは、頭の隅にでも。

以後、さらなる活動の成果は、追記していくことにする。
さて、そろそろウィーンへ発たねば。国内だがな(フッ)。

☆★☆★☆★☆★

だそうで(笑)。 ←「あずスタ」のads(あず)@管理人でした!

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「平成キャンディーズ(H☆C)」プロジェクト・応援本部 in あずスタ

ドラマブロガーを中心に結成され巷で話題になっている、「平成キャンディーズ(H☆C)」なる妄想系女性3人組アイドル。私は彼女たちを応援するプロジェクトの一員であり、その彼女たちをさらに応援すべく、ついに「あずスタ」でも応援本部を設けて広く展開させることにしました!

「平成キャンディーズ(H☆C)」プロジェクトの応援本部(in あずスタ)、いよいよスタート!

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H☆Cの、ミキちゃん、スーちゃん、ランちゃん。
中の人は、まこさん、かりんさん、アンナさん。
イラスト作成は、ikasama4先生。

とりあえず、その記念として・・・。

専用BBSを設置し公開に踏み切りました!

※某日追記
一通りの役目を果たし終えたと判断し、専用BBSは一旦休止させていただきました。
なお、以下の活動も一旦自粛させていただきます。力不足のため・・・。

もう一つ!

プロジェクトでの顔「作詞&ミュージック部門部長」の、
妄想設定“オレ様”を自己紹介します(笑)。

○関連記事『「平成キャンディーズ(H☆C)」プロジェクト・私的活動物語』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_ed46.html


ちなみに!

「“H☆C”でオケ?(OK?) 」というキャッチフレーズと共に、
平成キャンディーズの略称を「H☆C」と名付けたのは、実は私です。
一応、周知しておきます(苦笑)。

その盛り上がりを知るのが随分遅れ、
「のだめカンタービレ・第7話」の放送後に初めて知った私は、
その放送で登場した「R☆S」オケから「H☆C」という略称を考案し、
キャッチフレーズをも考案して他のblogで書いたのが最初。
ところが、それがいつの間にか広まっていたという・・・(笑)。

また、同記事のコメント欄で“プロデューサー兼社長代理”のキッドさんから、
H☆Cのデビュー曲作詞を頼まれて作成したのが、
またも「第7話」で登場した「おなら体操」を参考にして気ままに書いた、
「ピアノ体操曲第1番(標題:でびう)」。
ところが、それもいつの間にか完成形になって広まっていたという・・・(笑)。

○関連記事「のだめカンタービレ・第7話」・コメント欄A(初出)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_ba36.html#c10839037

私は“影武者的なスタッフ”でいましたが、
そろそろ黒子から白子になろうと思います(何か違う)。

以下、延々と続く予定・・・。
blogとしての拠点はこの記事に置くことにします。
感想や連絡があればコメント欄でどうぞ!

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2006.12.10

「クリスマス in トヨタ会館 2006」へ行ってきました

本日、トヨタ自動車の本社(愛知県豊田市)の中にあるトヨタ会館で行われた「クリスマス in トヨタ会館 2006」へ行ってきました。毎年この時期に行われるクリスマスイベントで、同時にボランティアフェスティバルも実施されます。大人も子供も楽しめるこのイベントですが、私は今年初参加!

○関連サイト「TOYOTA・トヨタ自動車 グローバルサイト」
http://www.toyota.co.jp/
○関連サイト・トヨタ自動車 ニュースリリース
『トヨタ会館で『クリスマスイベント&ボランティアフェスティバル』を開催』
http://www.toyota.co.jp/jp/news/06/Nov/nt06_1107.html

○「トヨタ自動車 ニュースリリース」を一部抜粋

トヨタ自動車(株)は、12月9日(土)に同社トヨタ会館(愛知県豊田市)にてクリスマスイベント&ボランティアフェスティバルを開催する。

今年で8回目となるクリスマスイベントでは「クリスマス in トヨタ会館2006」と題し、大道芸人によるパフォーマンス、名古屋音楽大学の学生による打楽器演奏、世界大会にも出場している金城学院大学ハンドベルクワイアのコンサートを予定している。
また、中学生以下のお子様 限定600名にサンタクロースよりクリスマスプレゼントを用意しているほか、各ショーの合間にはトヨタパートナーロボットがクリスマスソングを演奏する。

さらに、「ボランティアフェスティバル」では、トヨタボランティアセンターの活動をパネルで分かりやすく紹介する他、ペットボトルを使用した風車や、ケナフを使用したクリスマスリース作りなども体験していただく。また、施設訪問サークルの皆さんの楽器演奏等も実施する。
* 地域の敬老会やボランティアセンター主催の交流会に参加しているサークル

なお、「クリスマスイベント&ボランティアフェスティバル」の実施概要は以下のとおり。

1.日時 : 12月9日(土)9時~17時

2.場所 : トヨタ会館(所在地 豊田市トヨタ町1番地)

朝早くから正午辺りまでいたんだけど、なかなか楽しめました! 「百聞は一見に如かず」というわけで、以下よりその模様を画像中心でお伝えします!


(上2枚)「世界のTOYOTA」の自動車たちがたくさん展示されていました。左上は「TOYOTA」ブランド、右上は「LEXUS(レクサス)」ブランド。車好きの人や親子連れが、運転席に乗っては微笑み楽しんでいました。私もですが(笑)。
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(下2枚)2階ではボランティア企画が催され、皆が一所懸命にクリスマスにちなんだ工作作業に取り組んでいました。私は見てただけですが(苦笑)。

(上2枚)TOYOTAの主力車種「プリウス(PRIUS)」の紹介コーナー。ガソリンエンジンと電気モーターを備える「ハイブリッドカー」の魅力を見せ付けられました。技術者と思われる大人が特に注目していましたよ。
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(下2枚)TOYOTAの衝突安全ボディ「GOA(ゴア:Global Outstanding Assessment)」の紹介コーナー。衝突テストに使われた車両が展示されていて、その姿は凄まじかったです。運転席ではエアバッグがしっかり作動していて、安全面にも力を入れているのが分かりました。とはいえ、交通事故は無い方が良いですね。

(上2枚)TOYOTAのレース部門の紹介コーナー。中でも目を引いたのがF1カー「TF104」で、間近で見たけどとにかくカッコ良かったです。トランスミッションは7速セミオートで、重量はドライバーを含めてたった600kg。運転席に至っては本当に狭いですね。ちなみにその両脇には、「パナソニック・トヨタ・レーシング」のドライバーである、ラルフ・シューマッハーとヤルノ・トゥルーリの等身大ハリボテがありました。本人たちがいたわけではナ~イ(笑)。
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(下2枚)アメリカのモータースポーツ競技「NASCAR(ナスカー)」にて、「Craftsman Truck Series(クラフトマン・トラック・シリーズ)」で使われた車両。車種は北米で製造・販売されるトラック「タンドラ(TUNDRA)」で、レース用に改造されています。トランスミッションは4速マニュアル。性格は「ツンデレ(TUNDERE)」です(ウソ)。

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(全4枚)午前中のプログラムで最も盛り上がったのが、大道芸人のクラウン・ロトによるパフォーマンスショー。数百人は集まっていたんじゃないかな、とにかく動きが愉快で、特に子供たちのウケが良かったです。私は当初後ろの方で立ち見していたけど、2階へ上がってみたらなかなかのベストビュー! ショーが終わると、親子連れが集まって記念撮影を楽しんでいました。私も知らない子供を前にデジカメを構えたら、何とロトさんが完全なるカメラ目線を送ってくれました。サンクス! ちなみに、クラウン・ロトのホームページはこちらです。本名は深井吉紀さん(ちびっ子は聞き逃してね)。ロトさん、ここからのアクセスをたどってもらえたら「ありがとう」。

○関連サイト「Loto's page(旧サイト)」
http://www.ztv.ne.jp/web/loto/
○関連サイト「Loto's page(新サイト)」
http://www5.ocn.ne.jp/~loto/

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(全4枚)トヨタパートナーロボットによるトランペット演奏。このロボットは、2005年に愛知県で行われた「愛・地球博」のTOYOTAのパビリオンで登場したうちの一体です。今回は歩行はしなかったものの、サンタの帽子をかぶってクリスマスメドレーを演奏しました。驚くなかれ、演奏は音源の再生ではなくて、人工の腹式呼吸で実際に吹いているんですよ! しかも、機械的とはいえ微妙な溜めもちゃんと再現されているんですよ! 持って帰りたいくらいだった・・・。

○関連サイト・トヨタ自動車「企業情報 ビジョン/フィロソフィー」
http://www.toyota.co.jp/jp/vision/emerging_tech/p_robot/

06120906
(全2枚)イベント日でなくても見られるTOYOTAの技術展示コーナーでは、紹介文が日本語と英語と中国語の3言語で書かれています。なかなかグローバルな配慮ですね。それ以前に、このコーナーは全体的にお金掛け過ぎ! 誰が見ても満足できることでしょう。さすがは世界的企業ですね。

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(全2枚)最後に、LEXUSの展示コーナーにあった高級車「LS460」に乗って「良い気分」の私の画像を(笑)。「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2006-2007」の受賞車で、選考委員からも絶大な支持がありました。乗ってみて本当に気分が良かったですね。それに乗って路上で走らせてみたくなりました。展示コーナーでも一番人気で、訪れた人は必ず運転席に乗って満足気な表情を浮かべていました。

○関連サイト・LEXUS「LS」
http://lexus.jp/models/ls/
○関連サイト・日本カー・オブ・ザ・イヤー「2006-2007 授賞車決定」
http://www.jcoty.org/2006-2007/award.html

以上です。今回はクリスマスイベントよりも展示コーナーの方に注目したような・・・。でも、確かに楽しめる内容でした。機会があれば、クリスマスシーズンでなくてもトヨタ会館に足を運んでみてくださいね!

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2006.12.03

2006年の流行語大賞が大決定!

今年一年の世相を反映した流行語を選ぶ「2006ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテン及び大賞が、12/03に発表されました。気になる大賞には、「イナバウアー」と「品格」が選ばれました!

○自由国民社「ユーキャン新語・流行語大賞」
(「現代用語の基礎知識」を毎年出版する会社の一コンテンツです)
http://www.jiyu.co.jp/singo/
○自由国民社「ユーキャン新語・流行語大賞」・ことばの解説
http://singo.jiyu.co.jp/nendo/2006.html

○「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテン

(カッコ内は「受賞者」。リンクは「あずスタ」の「流行語使用記事」。)

・【大賞】イナバウアー(プロ・スケーター・荒川静香)
・【大賞】品格(数学者・藤原正彦)
・エロカッコイイ(エロカワイイ)(歌手・倖田來未)
・格差社会(東京学芸大教授・山田昌弘)
・シンジラレナ~イ(北海道日本ハムファイターズ監督・トレイ・ヒルマン)
・たらこ・たらこ・たらこ(小学生ユニット・キグルミ)
・脳トレ(東北大学教授・川島隆太)
・ハンカチ王子(早稲田実業野球部員・斎藤佑樹)
・ミクシィ(ミクシィ社長・笠原健治)
・メタボリックシンドローム(メタボ)(日本内科学会)

大賞の一つはズバリ正解! (^o^)大本命!

○「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテン予想

(カッコ内は「受賞適任者&一口コメント」。太字は「年間大賞」予想3組。)

・イナバウアー(本命かも、もちろん荒川静香さん)
・エビ売れ(エビちゃん)(そりゃあ、エビちゃんこと蛯原友里さん)
・喝・天晴(毎週聞いています、そのお言葉、大沢親分と張本さん)
・がっかりだよ!(桜塚やっくんにがっかり?)
・ググる(Google側はその使用を非難してるけど、その関係者)
・脳トレ(DSソフトの監修を務めた、東北大の川島隆太教授)
・SHINJO/新庄劇場(心配しなくても出るだろう、「彼」が!)
・ハンカチ王子(ハンカチの売上にも貢献した斎藤佑樹くん)
・ミクシィ(問題も多々あったけどご苦労さま、の笠原健治社長)
・冥王星(太陽系惑星から外れたけど、最後に出てきて冥王星さん)

結果に「がっかりだよ!」感は無し! (^o^;)

「イナバウアー」は文句無しですね。あれだけ話題になったし、誰でも真似したくなったのだから(笑)。歌手・楽曲としては「エロカッコイイ」と「たらこ・たらこ・たらこ」が良く入りましたね。確かにあちこちで話題にされたし。私の中では、「脳トレ」と「ハンカチ王子」と「ミクシィ」が身近な流行語でした。軽く驚いたのが「シンジラレナ~イ」。まさに、シンジラレ・・・(略)。ところで、「エビ売れ(エビちゃん)」と「SHINJO/新庄劇場」が選ばれなかったのは意外でした。「がっかりだよ!」は一応予想に入れておいたんだけど、近年はお笑い関連が選ばれると「翌年の人気度がガクンと落ちる」というジンクスがあるようで、今回はあえて避けられたのかも? 何にせよ、どれも今年を象徴する流行語ばかりで天晴!(「喝・天晴」は選ばれなかったけど) 今年の結果も面白かったっ!

○関連記事「2004年の流行語大賞を大予想!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_18.html
○関連記事「2004年の流行語大賞が大決定!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post.html
○関連記事「2005年の流行語大賞を大予想!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_6795.html
○関連記事「2005年の流行語大賞が大決定!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_b40b.html
○関連記事「2006年の流行語大賞を大予想!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_867c.html

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2006.12.02

吉野家の「毎日牛丼」を召し上がれ

本日12/01より、牛丼チェーンの「吉野家」が“昼どき限定”の「毎日牛丼」を始めました。

○関連サイト「吉野家」
http://www.yoshinoya-dc.com/

米国産牛肉の調達量がまだ少ない中、その量を月1000tに増やせたために始めた、“午前11時~午後3時”の4時間限定販売。値段は、「並盛」が380円で「大盛」が480円です。以前には「1日限定」や「数日限定」が行われたけど、“吉牛ファン”の根強い人気のせいで長い行列に並ぶのも辛く断念。しかし、今日は時間をずらして店へ行き、吉野家の牛丼と久々にご対面しました!

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何故か高級料理に見えた(笑)。


吉野家で牛丼を食べるのは、米国産牛肉が輸入禁止になった頃から半年以上前以来かなあ。吉野家自体は、数ヶ月前に小腹が空いた際に入って、現在の定番メニュー「豚丼」を食べたなあ。よし、今は目前の牛丼に集中。パクッ!


なるほど・・・、普通だねえ(笑)。


「美味い!」ではない意外な感想ですみません。実際そんなもんです。ただ、「吉野家で牛丼を食べられた」という幸福感は大きかったということです。皆さんも、明日にでも「毎日牛丼」を楽しんでみては?

ちなみに余談ですが・・・。今日入った店で牛丼を食べながらレジ裏を見ていたら、「つゆだく」、「つゆなし」、「ねぎだく」といった隠れメニューのメモ書きを発見! 今後はそれらの注文にも挑戦してみようかな? 「『大盛ねぎだくギョク』で!」と注文するのが夢。「大盛で玉ねぎ多めで玉子付き」という意味で、某Flashアニメ等で有名になった「通の頼み方」です。しかしその注文は、“素人にはオススメできない”なんですが・・・(笑)。

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2006.11.20

2006年の流行語大賞を大予想!

今年一年の世相を反映した流行語を選ぶ「2006ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート作60語が、11/15に広く発表されました。半月後の12/01に、その60語の中から大賞・トップテンが発表されます!

○自由国民社「ユーキャン新語・流行語大賞」
(「現代用語の基礎知識」を毎年出版する会社の一コンテンツです)
http://www.jiyu.co.jp/singo/

「ユーキャン新語・流行語大賞」サイトの記載内容を引用して、ノミネートされた60語を一覧表にしました。ついでに、「あずスタ」過去記事内でのノミネート語の使用歴をチェックしてみました。どれだけ流行に乗っていたか、どれだけミーハーだったか、そんなことが一目瞭然となるわけです(笑)。

●「ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされた60語

○「ノミネート語の使用歴チェック」について
・ノミネート語が含まれる記事にリンク。
・類似語の場合も含む。本来の使い方でない場合も含む(笑)。
・関連はあったが記事内に無いノミネート語は、太字化。

アンチエイジング イナバウアー 飲酒運転
美しい国 ウルトラ・ダラー エハラー
エビ売れ(エビちゃん) エロカッコイイ(エロカワイイ) オシムの言葉(オシム語録)
オレ流勝利 格差社会 学力低下
下層社会 勝ち組・負け組・待ち組 喝・天晴
がっかりだよ! カー娘(チーム青森) 亀田ファミリー(亀田3兄弟)
下流社会 偽装請負 キモカワイイ
GyaO(ギャオ、動画配信サービス) ググる グレイゾーン金利
脳トレ 再チャレンジ サムライブルー
SHINJO 新庄劇場 シンジラレナ~イ
数独 ズバッ 他人を見下す若者
頭突き 代理出産 ダ・ヴィンチ・コード
WBC たらこ・たらこ・たらこ 団塊(もの)
着うたフル 駐車監視員 チョット、チョットチョット
ツンデレラ デンデンデデンデン(武勇伝) 東京タワー
中食 涙本/泣ける本 捏造(論文とか)
バイオエタノール ハンカチ王子 番号ポータビリティー
品格 貧困率 ミクシィ
メガドル メタボリックシンドローム(メタボ) ユーチューブ(YouTube)
未履修 冥王星 浪速乃闘拳
○自分のサイトで使用歴チェックしたい方へアドバイス

・検索エンジン(「Google」等)を利用する方法があります。
・blogの場合、「記事の書き出し」でファイル化できれば、
 テキストエディタで開いて「検索」を使う方法があります。

まずは「ノミネート語の使用歴チェック」の結果から。60語中、25語使用(2語関連あり)で、実質“約4割”の使用率でした。これは、今年書いた記事だけでなく、これまで書いた記事での結果です。今年流行になる前に使った例もありますからね。また、mixiの「ミクシィ日記」の方で一般ニュースに触れていることが多く、そちらを合わせると“約5割”には達していると思います。ちょっともったいない気もするけど(笑)。

さて、「ノミネート60語」を眺めると、まず若者に関心のある関連語が目立ちますね。例えば、「エビ売れ(エビちゃん)」や「エロカッコイイ(エロカワイイ)」とか、「ググる」や「脳トレ」や「ミクシィ」や「ユーチューブ(YouTube)」等。また、スポーツの関連語も目立ちますね。中でも印象深いのは、トリノオリンピック関連の「イナバウアー」や「カー娘(チーム青森)」とか、野球やサッカーやボクシングに関するものでしょうか。それから、今年もいろんな時事ニュースがあったけど、その際に広く使われ流行になった関連語も当然のようにありますね。お笑い関連もいくつかあるけど、トップテンに選ばれると「翌年の人気度がガクンと落ちる」というジンクスがあるようで、結構シビアですね・・・。

それでは、ここで私のトップテン予想をしてみます。どちらかというと、「選ばれてほしい」と願うものばかりですが(笑)。授賞式当日の受賞者も大変興味があるので、合わせて予想します。

○「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテン予想

(カッコ内は「受賞適任者&一口コメント」。太字は「年間大賞」予想3組。)

・イナバウアー(本命かも、もちろん荒川静香さん)
・エビ売れ(エビちゃん)(そりゃあ、エビちゃんこと蛯原友里さん)
・喝・天晴(毎週聞いています、そのお言葉、大沢親分と張本さん)
・がっかりだよ!(桜塚やっくんにがっかり?)
・ググる(Google側はその使用を非難してるけど、その関係者)
・脳トレ(DSソフトの監修を務めた、東北大の川島隆太教授)
・SHINJO/新庄劇場(心配しなくても出るだろう、「彼」が!)
・ハンカチ王子(ハンカチの売上にも貢献した斎藤佑樹くん)
・ミクシィ(問題も多々あったけどご苦労さま、の笠原健治社長)
・冥王星(太陽系惑星から外れたけど、最後に出てきて冥王星さん)

意図的に避けた語もあります(笑)。12/01のXデー・発表日を待とうっ!

○関連記事「2004年の流行語大賞を大予想!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_18.html
○関連記事「2004年の流行語大賞が大決定!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post.html
○関連記事「2005年の流行語大賞を大予想!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_6795.html
○関連記事「2005年の流行語大賞が大決定!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_b40b.html

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2006.10.14

スーパー銭湯へ行ってきました・3

週末の今日、久々にスーパー銭湯へ行ってきました。今回はその店の名前を書きます。「スオミの湯」という所です(店舗名は伏せます)。ネットでは「古い」等というマイナスイメージの感想も見つかりますが、「古い」とは思ってもそう悪くはないと私は思っています。だって、この秋に初めて行って以来、妙に気に入ってもう3回も通っているくらいだから(笑)。

私が特に良いと思っているのが、炭酸風呂と遠赤外線サウナ。炭酸風呂は、泡をイメージするところだけどそうではなく、ぬる目のその湯に浸かれば血行が良くなって体が温まります。寒くなるこれからの時期には効果的と言えるでしょう。遠赤外線サウナは、約80度とやや低めだけど入ればじわりじわりと汗が出て、体内の邪念をじっくり取り除くことができます。長い間入っていられるから、サウナ好きの私としてはかなりのお気に入り。通う理由はそんな所にあるのかもしれません。

古い。確かに古い。でも、それだけ歴史が長いということ。一部中途半端な改修に目をつむれば(ガムテープによる補修もあり)、ジャグジー風呂や電気風呂や水風呂といった良くある風呂等も存分に楽しめます。「“最大収容人数272人”って、それじゃ風呂場そのものがサウナ状態だよ!」とも思ったりもするけど、実際には時間を選べばそんなに混むこともありません。また私がいつも行く店は、老人ばかりでなく若い人が一人や仲間同士で気軽に出入りするのが特徴で、何となく安心感もあります。そんなスオミの湯は、平日・休日共に500円程度で入れてリーズナブル。一応褒めているんですけど、伝わりますか?(苦笑)

以下は、恒例となっている「他のお客さんの行動ぶり」レポートです。いつも比喩表現を交えて書いていて、その記述を読んで引いてしまわれる可能性も十分にあるけど(笑)、ドラマや音楽のレビューにおける「描写や表現力の勉強」も兼ねているので、どうぞご了承ください。当然ながら(?)、「男湯」のレポートということで。それ以外の場所への冒険は、私はできません(笑)。

・秋も本格的になってきたからか、一枚羽織っている人が少々いた。皆決まって皮製なんだけど。ああ、革製か、まあどっちでも良いか。いやいや良くないか。でも、意外に多くて勉強になった。良いのか悪いのか。

・遠赤外線サウナにはテレビが設置されているんだけど、中に入るや否やテレビ前の床を占領して横たわる人がいて、すごいというかカッコ良いと思った。真似はできないな・・・。

・野外にある停止中のうたせ湯の浴槽に浸かる人が妙に多い。これは「スオミふしぎ発見!」。自分もやってみたけど、その理由が分かった。外はひんやり・湯は温か。そうか、こうして「温度差」を楽しんでいたんだなあ。これは「なるほど!ザ・うたせ湯」。

・そのうたせ湯の浴槽に入って、子を叱っている親を発見。その絵はなかなか味があった。叱りの言葉もなかなか味があった。私は椅子に座って聞いていた。自分、何様? まあただの客なんだけど。

・腹から下を中心にものすごい勢いで洗浄しているおじいさんを発見。清掃員の人かと思うくらいの入念さだった。真似してみようかと思ったりもしたけど、鏡越しで他人と目が合ったためすぐ断念。まだまだ未熟な自分。うたせ湯で修行しなければ。でも停止中なんだよね。

・唯一苦手な冷たい水風呂だけど、特におじいさんが勢い良く入って、軽く手を動かし泳いだりもする光景を良く見た。それも気持ちよさそうに。なかなか水風呂デビューできない自分。うたせ湯で修行(以下略)。

・その水風呂で、頭まで浸かってうつ伏せでプカーっと浮いている人を発見。まさに土左衛門状態。もしやまずいことになってるんじゃないか? なんて心配していたら、突然頭をバッと上げたので一安心。なんとアジア系の外人だった。鋭い目でこちらを見てきて少々驚いたけど、次の瞬間またプカーっと浮きに入ってしまった。ああ、趣味なんだね、ごめんよ邪魔してさ。

・足が長く下の鼻も長い兄弟を発見。(こっちの)象さん、(そっちの)象さん、お鼻が長いのね。そうよ、父さん・・・を発見できなかったのが残念だった。将来有望。って、自分は何を望んでいるんだろうか?

・個人用の炭酸風呂で寝ながらゆっくりしていたら、おじいさんと来ていたらしい女児が目の前に登場。そしてこっち向きでその場に着席。これはいろいろとまずい。すかさず天井を見上げてみた。将来有望。って、自分は何を言っているんだろうか?

・別で、同じく父親と来ていたらしい女児がいて、その父親がその子をまじまじと見ながら湯に浸かっていたのが印象的だった。おっと、私はそれを遠くから見掛けただけなのでね。その子が恥じらいを感じ始めるのはいつだろうか? パパとそうやって入らなくなるのはいつだろうか? パパは我が娘とそうして入れる今をうれしく思っていたんだろうか? 少々切なくなった。

・また別で、同じく父親と来ていたらしい女児がいて、その子は興味津々の目で通りすがる人たちを観察するもんだから、それには困った。私はタオルを駆使して難無く逃げることに成功。でも行く先々で出会ってしまった。ドラクエ的には「○○は逃げ出した。しかし回り込まれてしまった!」といったところか。

・石鹸の泡でものすごく大きなシャボン玉を作っている中学生を発見。自分の顔より大きなものができた時には、さすがの私も驚いてしまった。10分以上懸命に作っていた。ということは、私はその10分間見ていたことになる。これはどうしたものか。

・どう見ても玉しかない太り気味の人を発見。いや、たまたま、たまが目に入っただけなんだけど。収納していたのかな? そうだとしたら器用なお方だ。そうでなかったら謎多きお方だ。

・通う理由がまた一つ分かったような気がした(謎)。

まあ人にはいろんな楽しみ方があるものですが(失礼)、毎回約1時間くらい入ってはくつろいでいます。冬にかけてまた数回行くかも。スーパー銭湯にハマりつつあるようです・・・(笑)。

○関連記事「猿投温泉へ行ってきました」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_a325.html
○関連記事「スーパー銭湯へ行ってきました」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_0d7a.html
○関連記事「スーパー銭湯へ行ってきました・2」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_d2ef.html
○関連記事「山奥の温泉へ行ってきました」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_c627.html

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2006.09.18

山奥の温泉へ行ってきました

今年の9/18(月)はハッピーマンデー法による「敬老の日」で会社が休みだったので、老を敬う意味で実家の両親(まだ老人とは言えないけど)を連れて山奥の温泉へ行ってきました。行き先は、地元愛知県を離れて長野県・南信州の山奥にある某温泉地。何度か行ったことがあって、最後に行ったのはメジャーリーグのイチロー選手がシーズン最多安打記録を達成した日の2004/10/02。約2年ぶりだ~、久々だ~!

温泉地の名前をあえて伏せる理由は、名泉でありながら利用料金が安く、ヘルシーな温泉浴を存分に楽しめるから。つまり「素敵な穴場」だからなんですね~(意地悪?)。さらにポイントが高い点は、何でも持ち込みありで(常識の範囲で)、広くて静かな畳の大部屋で場所を確保すればじっくりゆったりと休めること(早めの場所取りは重要)。難点は、実家から向かうと車で2時間も要すことと(往復で4時間!)、ケータイの電波が届かず完全に外界から孤立してしまうこと(キャリアによる?)。逆に言えば、日常のストレス解消目的で全てを忘れて安らげる「癒しの場」にもなるんですけどね。ちなみに「@nifty温泉」の温泉情報によれば、その温泉のクチコミ評価は5点満点で4.x点とやはり高め。しかし数件しかクチコミ情報は無く、穴場らしさを物語っているかのようです(笑)。

さて、早朝8:30に実家を出発して予定通り10:30頃に到着し、すぐに大部屋で場所を確保して温泉へ入りました。南信州の温泉特有のヌルヌル湯がたまりません。う~ん、ヌルヌル!(怪しいな) 普通の湯に浸かり、泡風呂に浸かり、うたせ湯で修行し(ん?)。サウナでは約5分間じっくり汗をかいて(邪念を取り除けた感じ)、露天風呂では涼しい風に当たりながらお湯との温度差を楽しみました。と、私だけが楽しんではいけないけど、両親もそれぞれじっくり堪能できたようで、特に風呂好きの父親は3回も温泉を楽しんでいたほどでした。私といえば、温泉を出た後大部屋へ戻ってしばし爆睡。っていうか3時間も熟睡してしまったらしい(笑)。それだけ癒されるわけなんですよ、その温泉地の環境下にいると・・・。

ところで、このblogでは「温泉・風呂」関係の記事をいくつか書いていて、実は“唯一の公的エロ系記事群”として存在し密かに人気もあるわけなんですが(笑)、今回は久々にその温泉地で楽しんだこともあって、恒例となっている「他のお客さんの行動ぶり」レポートは割愛させていただきます。まああえて言うなら「ゴッドファーザーはそこにもいた」でしょうか(ご想像にお任せします)。

長い間安らいだ後、夕方16:30にそこを出て下りの道を車で一気に走り抜け、実家近くのラーメン屋で夕食を摂って、無事実家へ到着しました。両親はかなり満足していたようで、久々に親孝行ができたかな。ついでながら、実家で飼っている雌犬も10年以上生きているおばあちゃんなので、老を敬う意味でバナナをあげたりして可愛がってあげました。久々に愛犬孝行もできたかな。

○関連記事「猿投温泉へ行ってきました」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_a325.html
○関連記事「スーパー銭湯へ行ってきました」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_0d7a.html
○関連記事「スーパー銭湯へ行ってきました・2」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_d2ef.html

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2006.08.20

牛乳は「有害」か「有益」か?

「健康のために毎日飲もう」というイメージが昔から強い牛乳ですが、近頃は「有益」どころか「有害」という意見が飛び交っているとか。書籍等による諸説や考え方の違いによるものらしいです。

○関連記事・MSN毎日インタラクティブ『牛乳:「有害」本が波紋 でもやっぱり「有益」は多数派』
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060818k0000e040076000c.html

○「MSN毎日インタラクティブ」の記事を一部抜粋

「健康飲料」の代名詞的存在の牛乳を「有害」とする説が書籍やネット上で取り上げられ、波紋を広げている。一方で「有益」とする考え方は、栄養学などの世界で今も多数派だ。主な論点を知っておきたい。

(以下、要約)

●端緒
新谷弘実氏の著書「病気にならない生き方」での記述がきっかけ。

●骨粗しょう症
日本人と西欧人の体形の違いから、「牛乳が骨折防止策ではない」との意見。

●環境ホルモン
含まれる女性ホルモンに問題があるとか。しかし反論もあり真実は不明。

●子牛のための栄養
「牛乳は子牛が飲む物で、人が飲むのは不自然」という考え方が浸透。

まあいろいろと意見があるものですが、「有害」説はあっても「有益」派が根強く存在しているのは確かなようですね。私もそれらの意見に左右されないまま答えると「有益」派です。「牛乳」としての意見が広がっているけど、「牛乳を利用した加工食品」だったら意見はどうなるんだろう? 何だかんだ言って、結局多くの人が牛乳を摂取しているのでは?


♪牛乳に相談だ。


このニュースの発表と同じ時期に、「牛乳に相談だ。」の新CMが登場しました。

○関連サイト「牛乳に相談だ。」(中央酪農会議)
http://www1.gyunyu.com/

「TVCM」コーナーの「チョーク編(30秒)」でも見られる、まるでアクション映画のような“生徒 VS 教師”のチョーク投げ&避け合戦が笑える! 実際あんなことをする教師がいたら問題だけど(笑)、生徒の単なる妄想だから良しとしましょう。相変わらず傑作CMを作ってくれますね。私はそういった観点でも牛乳が好きです。やっぱ牛乳でしょ♪

○関連記事「カップラーメンを美味しく食べる斬新な作り方」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_29db.html
○関連記事『牛乳の大量廃棄処分問題に「もったいない」の声』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_e952.html

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2006.08.12

名古屋栄巡り(久屋大通・名古屋テレビ塔&希望の泉)

愛知県名古屋市の中心街である中区・栄のど真ん中に、「久屋大通」という大きな道路があります。その道路は東西2本に分かれて各々一方通行になっていて、その間に「久屋大通公園」があります。その公園内にある最も有名な名所が「名古屋テレビ塔」なんですが、同じく地元で有名な名所として「希望の泉」という噴水が挙げられます。私はこの噴水が昔からすごく大好き!

06081201

名古屋テレビ塔の南に位置する希望の泉。その南側から見ると、テレビ塔と噴水が見事に重なって良い感じで見られます。また夜になれば各々のイルミネーションがキレイに光り輝き、幻想的な雰囲気になります。昼は癒され、夜はロマンチックに。実はちょっとした想い出の場所だったりして。ドラマ等でも使えそうな場所だったりして・・・。

その場へ訪れた人々は、失いつつあった希望の光が見え始め、やがて明るい未来へ向かって走り出す・・・。なーんていうのは私が勝手に作ったポエムの一節だけど(笑)、名所が少ない名古屋のオススメスポットであるのは確かです。そしてその噴水の地下深くにはあの徳川埋蔵金が・・・。なーんていう話は私は聞いたことがありませんが(笑)、とにかく特に県外から来た人には是非一度訪れてもらいたい場所です。良かったらご案内しますとも。ツアーの旗でも持ってお迎えしましょうか?

○関連記事「名駅地下街巡り(DELLショップ&カスカード)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_813f.html
○関連記事「名古屋栄巡り(三越&松坂屋&パルコ・はねトびフェア)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_b4e4.html

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2006.08.05

ビジネス誌で取材内容が掲載されました

7/01に某ビジネス誌の取材を受けたんですが、その取材内容が載るという新刊がついに発売されました。

まずは本屋でその新刊が置いてあるのを確認。でも、掲載予定の雑誌を送ってもらえることになっていたので、そこでは立ち読みせず自宅へ送られてくるのを待ちました。それは大して待たされることも無く、発売数日後にちゃんと送られてきました。

さて、緊張の瞬間です。その雑誌の中ほどまでページを進め、目的にあるコーナーへ到達しました。モノクロの数ページで、その最後のページに取材内容が掲載されていました。そして、驚く自分・・・。


撮影した写真が2枚も使われてる!


しかも・・・。


斜め後ろ向きの写真と横向きの写真が!


個人を特定できるレベル。かなり想定外でした(笑)。

この写真の件なんですが、撮影時に「正面顔は無し/斜め後ろ向きくらいの写真なら掲載OK」と伝えておいて、その前提で何枚もの写真を撮ってもらったんですね。それで実際に使われた写真は、一つが名古屋のテレビ塔をバックにして腰に手を当てて眺めているもの(斜め後ろ向きの上半身写真)で、これはポーズをしっかり決めて挑んだカットで想定内。しかしもう一つの写真は、ある大学のサークルの学生たちと会話しているもの(横向きの全身写真)で、これがなんと一つ目の写真よりもサイズが大きく、A4サイズのページの約3分の1を占めていたんです(笑)。だからモノクロで横顔とはいえインパクトが強くて、大変驚いてしまったというわけです。残念ながら、恥ずかしくて雑誌名やコーナーを発表できない・・・(すみません)。

気を取り直して、今回の取材のテーマは「雑学」に関するもので、“調べ好き・教えたがり”の人が“何故調べたいのか・何故教えたいのか”を分析した記事でした。ライターの方がいろんな人(著名人やブロガー)に取材してその結論をまとめるという構成になっていて、私が今回その取材対象に選ばれたというわけでした。掲載にあたっては連絡した通り仮名が使われていて、記事内で私のことや意見がこんな風に紹介されていました。

○○(仮名)はブログでテレビドラマの情報や、雑学を紹介している。
「昔からテレビの裏側に興味があった」という。

「発信しているうちに責任感が生まれた」

「発信することで、時代の先端にいられるような安心感も持てる。
 逆にいえば、何かを発信していないと、
 時代に乗り遅れてしまう不安があり、余計やめられない。」

いくつかの言葉を抜粋。うんうん、確かにそんなことを言った気がする(笑)。でも、それに偽りはありません。自分の現状を見つめ直した結果、そんな風に思っていたことを再発見できたわけで、正直自分でも「何なんだろう?」と思ったりしますね。そうした自分の意見を客観的に読みながら、他人の意見もいろいろ知れて、面白い内容になっていました。「自分を見つめ直す機会」が得られた意味でも、取材を受けて良かったと思っています!

○関連記事「ビジネス誌の取材を受けてきました」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_5bd5.html
○関連記事「ビジネス誌の取材を受けて気付いた点」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_6cb6.html

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2006.07.02

ビジネス誌の取材を受けて気付いた点

昨日7/01に某ビジネス誌の取材を受けてきたばかりですが、実際に他人と話すことによって「自分を見つめ直す機会」が得られ、考えがまとまりました。

まず、私がこのblog「あずスタ」を始めた当初の目的は、本館「adsTV-web」の日記コーナーを別館扱いのこのblogに移行し、訪問者を本館へ導くためでした。だから当初は何気無い日記ばかり書いていたんだけど、そのうちにいくつかの好機に恵まれてこのblogへの訪問者が殺到し、いつの間にかblogがメインで本館がサブになりました。今でもこのblogがメインです。

その好機のきっかけというのが・・・。地元バンドの路上ライブのレポートからそのバンドと直接交流するまでに至ったこと。Mr.Childrenファンの私が彼らの曲を主題歌にしたTBS系ドラマ「オレンジデイズ」にハマって日本一のファンサイトレベルで盛り上がったこと。日本テレビ系「エンタの神様」を見て気に入った芸人について情報が少ないからコツコツと調べ上げてまとめ記事を書いてファン同士で応援し合ったこと。あるCMで流れる曲の担当者が気になって知り得る情報から貴重な情報までネットで調べて有用なガイド記事を書いて多くの人の参考になれたこと。主にこれらが、言わば「成功」につながったやり方と成果でした。

ところが、今年に入ってからは「成功」と言える記事をあまり公開しておらず、何を思ったか時事ニュースに力を入れたり、ドラマレビューに力を入れたりで、実は方向性に迷うまま今日まで来ました。そうして書いてきた記事自体は、いずれも私が興味ある話題ばかりなので全く後悔はしていないんですが、問題として義務感みたいなものが付きまとい始めました。それは、「期待されている」というものだったり、「乗り遅れてしまう」というものだったり。こういった思いは、そのレベルの大小は関係無く、blogを運営している人なら誰しも一度は経験があるはず?

自分先行で書いた記事で盛り上がった過去。期待されていると思い込んで書いた記事で平穏でいる現在。明らかにスタイルが異なっています。実際、「期待されている」と思い込み過ぎて自分を追い詰めているだけなのでは? 自分先行を忘れて、無我夢中で運営してもがいているだけなのでは? 今年はそんな風に思い始めていた時期でもありました。早い話が、「ここにしか無い」というオリジナリティが欠けてきたというわけです。このままで良いのか、方針を変えるべきか・・・。

まあそんな自己嫌悪はさておき、今回の取材でライターさんとカメラマンさんに思いの丈を隠さず語り続け、何だかスッキリしました。blog等の手段を使ってネット上で語るよりも、実際に人を前にして語る方が、遥かにその満足感に浸れるというものです。お二方はあまりネットに詳しくなかったようですが、逆に素朴な質問をされて思わず言葉を無くす一面もありました。例えば「記事を書いたり公開するまでの時間は惜しまないものなのか?」、「苦労してまで調べることに満足できるものなのか?」、「ソーシャルブックマークはやると面白いものなのか?」等。はっきり言えば、これらの質問に対しては「はい、その通りです。」になるけど、「どうして時間を惜しまないんだろう?」、「苦労して満足できて終わりなのか?」、「本当に面白いんだろうか?」等と考えてしまうのも事実であり・・・。

今回は上記の件を「自分を見つめ直す機会」とし、上記のように考えをまとめました。さて、今回の取材で語った話は、どんな形でビジネス誌の記事になるのか? 楽しみです!

○関連記事「ビジネス誌の取材を受けてきました」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_5bd5.html

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2006.07.01

ビジネス誌の取材を受けてきました

某ビジネス誌に携わる特派記者とカメラマンのお二方と、本日7/01に名古屋でお会いしてある連載ページの取材を受けてきました。

事の発端は、6/06に届いた一通のメールから。特派記者の方(以後「ライターさん」・女性)による、件名に某ビジネス誌の名前が書かれての取材依頼で、その雑誌は本屋や出向先で不定期に読んだことがあったのでまずびっくり! それで気になる本文は、「あなたのサイトを紹介したい」ではなくて、「あるテーマについてお話を伺いたい」といった内容でした。どうやら、私のHPやblogの内容とそこに見られる性格面から取材対象に選んでもらえたようです。その「あるテーマ」というのが、私のネット活動の原点に値するものなのでなおびっくり! 「こんな思わぬ事態を見過ごすのは勿体無いのではないか?」というよりは「ネットでしか語ったことのない自分の信念を大いに語れるのではないか?」と思い、取材依頼を快諾した回答メールを送りました。実はその頃というのは、6/10に控えた「ココログ交流会(ココログ関係者とお会いして現状問題を考える会」の準備でかなり忙しい時期だったんですが、それと並行して不信感を解くために取材概要や詳細事項を伺うメールを送り、何度かのやりとりを経てカメラマン(以後「カメラマンさん」・詳細は後述)が同席することも聞いた上で正式に取材を承諾。そしてこちらの都合も合わせて日程調整した結果、本日7/01に名古屋で取材を受けることになったというわけです。

テーマについてはメールで伺っていたんですが、「どんなことを質問されるのか?」、「どれほどのレベルなのか?」までは不明でした。だから何を話せば良いかは特に考えず、自分の思いを素直に語れば良いと思い、一度自分というものを見つめ直していました。

○関連記事・ミクシィ日記「引き出し」(会員しか読めません)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=164188787&owner_id=171178

そして当日。いざ名古屋へ!

・日程:7/01(土)11:00より終了まで
・場所:[取材]名古屋マリオットアソシアホテル内の店
    [写真撮影]中区・栄の久屋大通(名古屋のメイン道路)
    [取材後食事]JRセントラルタワーズ内の店
・予想:ボイスレコーダーを目の前に置かれて声までも記録される。
    取材をするのは、メガネを掛けたレポーター風の女性。
    取材中、男性カメラマンが照明を当てて写真を撮る。

●取材
11:00ちょうどに、待ち合わせの店でライターさんとカメラマンさんにお会いしました。まず驚いたのは、ライターさんが若い女性だったのと、カメラマンさんが女性だったこと! 後者については、「カメラマン」と聞いて「男性」だと決め付けていたので特に驚きました。それ故、「カメラマンさん」と言葉を変えたわけですが。さて、早速取材へ。まずはお二方から名刺をいただき、雑誌のバックナンバーを見せてもらって「こんな感じで載る」ということを教えてもらいました。先に言っておくと、取材は私だけでなく他の方にもしていて、ライターさんがそれらをまとめて「あるテーマ」についてまとめ上げる形になります。私は「ネットユーザとしての意見」担当です。ちなみに、ボイスレコーダーは無しでライターさんがアナログ的に要点をメモする形となり(ホッとしました)、撮影はその場では行わず後回しとし(元々その予定のようでした)、取材のみが行われました。ドキドキものでした。

まずはサイト・blogを始めたきっかけ、理由、公開時期等の説明から入り、徐々に核心へ。「あるテーマ」については雑誌の発売前のため多くを言えないんですが、ここでは「私のとことん調べる性格」について多くを質問されました。ぶっちゃけて言えば「何でそこまで調べるの?」といった感じ。それにはいろんな理由があって、自分の思いを素直に語るだけでした。そのせいで、語っているうちに「今の自分って何?」なんて思い始めてしまって、blogを始めた頃の気持ちや方針をいつの間にか忘れ去っていたことに気付きました。今回の機会は、他人と直接話すことによって自分を見つめ直す目的でもあったけど、その効果はモロにありました。何か効果的な発言をするたびにライターさんがペンを滑らすのも横目で見ながら、1時間ほど話し合って取材が終わりました。とりあえず、お疲れ~。掲載される予定の雑誌を送ってくださるそうで、本名等をそこで伝えました。なお、連載ページには本名拒否の場合は仮名が使れるそうなんですが、ということは「あずスタのads(あず)」としては載らないわけで、ましてやURLもおそらく公開されないわけで、後日ここで「載りました!」という記事を書いても意味が無い? 写真付きで載るそうだけど、別に教えなくても良い? なんて密かに思っていますが、どうでしょう~~~?(笑)

●写真撮影
取材の場から少し離れた、中区・栄の繁華街で写真撮影を行うことにしました。これは事前に概ね決まっていたことです。すぐにタクシーで栄まで行き、栄の中心にあるメイン道路の久屋大通へ。とりあえずテレビ塔をバックにパシャ。街中を歩く人を見る姿をパシャ。たまたまいた若者たちと共にパシャ。カメラマンさんの豪華なデジカメによって、モデルみたいにいろんなポーズを取りながらも(笑)、いろんな風景を写してもらいました。そのどれかが掲載されるとのことで、たぶんあの写真だな・・・。せっかくなので、私が珍しく持参したデジカメで(普段はケータイカメラが主)、お二方を撮影させていただきました。キレイに撮れました。どう見てもナイスカットです。本当にありがとうございました。

06070101
カメラマンさんとライターさん。公開許可は得ています(一応画像加工しました)。

●取材後食事
ここで一応取材の全過程が終了したんですが、せっかくだからというわけで昼食に誘われ、断る理由も無いので快諾しました。すぐにタクシーで名駅周辺に戻って、タワーズの店をいろいろと探したんだけど、ランチタイムを過ぎた頃だというのにどこも満席。でも私が良く使う(名古屋オフ会やココログ交流会でも使用)店に行ってみたら結構空いていたので、そこに入りました。特製ランチを注文して雑談が始まったんですが、結局ここで取材の延長とも言うべき内容に入っていって、そこでもライターさんがメモをしていました。私の雑談グセで余計なことまでしゃべってしまったけど(すみません>お二方)、まあその中にも使えるネタがあったようで良かったのかな? こういった気の抜けた時に予想外のネタが得られることもありますからね。つまり、この頃は私も相当気を許していたというわけですな・・・。

そして最後にお礼を言ってお別れ。終わってみれば有意義な取材でした。いくらネットの一運営者とはいえ、やっていなかったらこんな機会には巡りあわなかったわけで。ネットに依存し過ぎないレベルで今を楽しむのも悪くは無いわけで。私にとっても経験値が得られてプラスになったと思います。最後に一言。取材時間は全てを合わせると3時間半。終わって寄り道して帰宅後は、バッタリと倒れて眠りました(笑)。相当疲れてしまった自分・・・、でも、お疲れ~。

※雑誌でゴーストライターとして記事執筆デビューしたことはあるよ。

○関連記事「雑誌で記事執筆デビュー!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/06/post_4.html

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2006.05.16

第19回「サラリーマン川柳コンクール」を振り返って

第一生命保険が毎年行う恒例企画「サラリーマン川柳コンクール」で、2月に公表した第19回コンクールの入選作品100句から選んだ「ベスト10」が、5/15に発表されました。

○第一生命「サラリーマン川柳コンクール」(第19回コンクールのベスト10あり)
http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/

○「サラリーマン川柳コンクール」とは?(上記サイトの説明文を引用)

・ サラリーマンをはじめ、OL、主婦、学生、どなたでも参加できるのが第一生命主催の「サラリーマン川柳コンクール」です。日常に起きる何気ない出来事をユーモアと風刺のセンスで表現した作品を、毎年全国で大募集!!
・ 川柳は俳句と違って、心に思いつくままの言葉を5・7・5の17音に並べるだけで、季語などの制約がないのが特徴。
・ 昭和62年にスタートし、おかげさまで昨年第19回を迎えました。応募作品総数は第1回から第19回までで、実に751,504句にもなります。

そして「ベスト10」は、以下のように決まりました!

「第19回・サラリーマン川柳コンクール」・ベスト10作品(カッコ内は得票総数)

第1位: 昼食は 妻がセレブで 俺セルフ/一夢庵(4,423票)
第2位: 年金は いらない人が 制度決め/元平社員(3,892票)
第3位: ウォームビズ ふところ常に クールビズ/環境財務大臣(3,828票)
第4位: 二歳だろ トロウニ選ぶな 卵食え/読み人知られたがらず(3,769票)
第5位: 妻の口 マナーモードに 切りかえたい/ポチのパパ(3,366票)
第6位: 片付けろ! 言ってた上司が 片付いた/清掃業者(3,271票)
第7位: 痩せるツボ 脂肪が邪魔し 探せない/雪乃このひとりごと(3,211票)
第8位: ダイエット 食費以上に 金かけて/蓮華(2,888票)
第9位: 「買っていい?」 聞く時既に 買ってある/エレキ猫(2,807票)
第10位: 散髪代 俺は千円 犬一万/下流の夫(2,560票)

※第19回「サラリーマン川柳コンクール」の結果
川柳募集: 平成17年 11月実施 応募作品数  21,774句
ベスト10投票: 平成18年 2月実施 受付投票数  130,745票

パッと見た感じでは、「夫婦の日常」を皮肉った作品が強く、夫(サラリーマン)の哀愁なるものを感じますね~。妻、強し! 未婚の私あるいは男性なんかは、第1位よりも第2位や第3位の方がしっくり来るかな。第6位は、キレイにまとまりながら雅号(名前)のダメ押しで、切ねぇ~。また、未婚の女性は第7位や第8位辺りにピクっと反応したかも。一般的に、他人が思うほど悪くは無いし気にし過ぎなくても良いと思うけど、女性にしてみれば「『美』は永遠のテーマ」だろうし、男性としてももっとキレイになってくれるのなら止める余地も無し。ただし、過剰な整形は望んでいませんけどね。これ、「サラリーマンの望み」だったりする・・・。

それでは、今更ながら私も一句。
・ミスったら “フォー!”で誤魔化し スルーされ/HG Jr.
 →某お笑い芸人のネタを織り交ぜてみました。
・女性車両 朝だけだから 夜乗車/電車好き男
 →近頃電車で女性専用車両が増えたけど、そんな思いを抱く男性は多い?
・気になるよ 給料よりも 株推移/おいちょかぶ
 →昨年は特に「株」への注目や関連事件が多かったですよね・・・。

○関連記事『第18回「サラリーマン川柳コンクール」を振り返って』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_c52b.html

●関連書籍
「サラ川」傑作選 いのいちばん 「サラ川」傑作選 にまいめ 「サラ川」傑作選 さんびょうし 「サラ川」傑作選 しかくしめん
・「サラ川」傑作選 いのいちばん
・「サラ川」傑作選 にまいめ
・「サラ川」傑作選 さんびょうし
・「サラ川」傑作選 しかくしめん

「平成サラリーマン川柳傑作選(1)」一番風呂・二匹目 「平成サラリーマン川柳傑作選(2)」三杯目・四番打者 「平成サラリーマン川柳傑作選(3)」五ツ星・第六感 「平成サラリーマン川柳傑作選(4)」七光り・八つ当り 「平成サラリーマン川柳傑作選(5)」九回裏・十貫目
・「平成サラリーマン川柳傑作選(1)」一番風呂・二匹目
・「平成サラリーマン川柳傑作選(2)」三杯目・四番打者
・「平成サラリーマン川柳傑作選(3)」五ツ星・第六感
・「平成サラリーマン川柳傑作選(4)」七光り・八つ当り
・「平成サラリーマン川柳傑作選(5)」九回裏・十貫目

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2006.04.29

GWと書いて「グッドな話題集」?

本日よりGW!(ゴールデンウィーク) 今年は出向先の出勤日の都合で、休みは4/28~5/07の10日間! なんですが、初日の今日は自社の個人面談が急遽発生して、しかも2拠点での13:00と15:00のダブルヘッダー。「GW」とは、“頑張れダブルヘッダー”の略だったのか?(笑)

それはともかくとして、拠点間の電車による移動中に、2つの大きくショッキングなことがありました。

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1つ目は、営業廃止の「名鉄イン刈谷」。

既にニュースでも大きく伝えられましたが、姉歯秀次元1級建築士による耐震強度偽装問題で不合格対象と判明した愛知県刈谷市のビジネスホテル「名鉄イン刈谷」が、今年初めに残念ながら解体されました。数年前はその近市が出向先だったので、通勤途中の名鉄刈谷駅とJR刈谷駅の乗り換えの際に、良く目にしていたんですね。名鉄の改札を出てすぐ左側にホテルへの裏口があったんです。しかし今日久々に行ってみたら、当然ながらその裏口があった部分は厚い板で封鎖されていて、建物があった所も再築中らしく大きなフェンスが立てられている状態でした。何だか、悲しかったなあ・・・。

このホテルの近辺には世界的に有名な某企業があるんだけど、そこへの出張客が利用するには最適の場所にあるんですよね。それが現在のところ使えないというのは、やはり不便だと思うんだよなあ。再築して営業再開するのはいつになるんだろう? つい先日、姉歯氏及び関係者の計8人が一斉逮捕されて、姉歯氏は誠意かどうかは知らないけど頭を丸刈りにしていて、まあそう手間も掛からなかったとも思うけど(こちらは元々許される偽装?)、やっぱりこの人たちの犯した罪やその影響は非常に大きかったと実感しましたね・・・。

2つ目は、踏切での「飛び込み疑惑」。

2拠点での個人面談を済ませてJRの最寄駅へ向かったところ、改札口の駅員がマイクを使って何やらアナウンスをしていました。聞こえ辛かったので耳を澄ませると、「到着が遅れています」だけ聞き取れました。まあ電車は頻繁に来るから良いだろうと思ってホームへ行くと、その駅から100m離れた位置で上りと下りの電車が停車していたんですね。「嫌がらせ?」とは思わなかったけど、駅を挟んで両車が対峙しているのを見ると、何だか微妙な気持ちになるもので・・・。それで、どうも私が向かう方向の先にある電車の方で“何かがあったような動き”が見られました。その時、反対ホームに清掃員らしきおじさんとおばさんが現れて、その動きを見たおばさんがデカい声でこう言ったんです・・・。

飛び込み?


飛び込み?


ねぇ、飛び込み?


おいおい・・・。


そうだとしても、デカイ声で言うな~!


と、“節度のないおばさんにドロップキック”を浴びせてやろうと思ったけど、反対ホームにいるので炸裂するわけも無し(笑)。「そうでなければ良いんだけど・・・」と思った頃に停車していた電車がホームに滑り込んだので、すかさず乗車。そして徐行しながら進行して、さっき見えなかった電車の先付近に着くと? そこには踏切があって、大勢の人が見物していて、パトカーまで出動! 警官が誰かに尋問している! うん、確かに何かはあった。でも、結局はっきりしなかった。問題が無ければ良いんだけど・・・。
--------

そんな、「2つの大きくショッキングなこと」でした。

実は「小ネタ系のショッキングなこと」も多々ありました(笑)。これはね・・・書けないんですよ、少々エロネタで。しかも2つあるから、「2つのちょいとエロティックなこと」になるんだろうか?(笑) 読んでくれている人は、そっちの方が気になったりして? うーん、やっぱりダメだ、書けません、すみません。電車でお会いしましょう。

代わりに「コンビニでのショッキングなこと」をご報告。自宅の最寄駅付近にあるコンビニに入ったところ、レジ前におばあさん(ババアって感じだった)、お母さん(明るい茶髪でヤンママ風だった)、子供(いと小さき男の子だった)がいたんだけど、何やらもめている様子。耳を澄ませると・・・?(そんなことをしなくても聞き取れたけど)

おばあさん:「ほいっ!」(何やらカゴに物を入れた音)
お母さん :「ババア持ってくんじゃねぇよ、入れてんじゃねぇよ!」

(しばらくお待ちください)

おばあさん:「○○○だわ!」
お母さん :「△△△かよ!」
子供   :「・・・(レジ前のガムをじっと見ていた模様)」


ナイスファイトだったぜっ!(笑)


一応ながら、この件については大丈夫。別に憎しみ合っている様子ではなくて、その口調での会話が「普通」っぽいような感じでしたからね。きっと数分後の車内では・・・?

おばあさん:「良い買い物だったろうに!」
お母さん :「アタイだったらあれを買ったね!」
子供   :「ガムゥ・・・」

なんて、微笑ましい(?)会話になっていたことでしょう。たぶんね(笑)。

というわけで、「GW」は“グッドな話題集”の略にできたかな?

○関連記事『GWと書いて「ゴールデンワーク」?』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_2814.html

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2006.04.21

この子の1歳のお祝いに~こんなプレゼントにしました~

先日私の親戚の子供が1歳の誕生日を迎え、実家でそのお誕生日会が開かれました。○○ちゃん、ハッピーバースデー!

普段あまり会えない分、この子の記念すべき1歳の誕生日に何かプレゼントをしてあげようと思っていた私。でも、私は子育て経験も無く1歳の子供へのプレゼント経験も無く、どんな物で喜んでもらえるのかが分からなかったため、以前このblogで子育ての経験がある方やこのくらいの子へプレゼントを贈ったことのある方にアドバイスを求める記事を書きました。

○関連記事「この子の1歳のお祝いに~どんなプレゼントが良いですか?~」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_bd20.html

いろんなアドバイスをいただきました。感謝しています! それで、私が最終的に選んでプレゼントした物は・・・?

タカラ「カラフルせんせい」でした!

「せんせい カラフルせんせい SH-02」
「せんせい カラフルせんせい SH-02」

まずは、「カラフルせんせい」をプレゼントした後の報告から。

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誰かに操作を手伝ってもらいながら、ペンでカキカキ、スタンプでペッタン、レバーでケシケシ。最後はなんと「カラフルせんせい」の上に乗っかってしまいました!(笑) まだ与えるには早いのもあって、あまり描こうとせず、本体を掴んだり裏へ返したりする「想定外の遊び方」が目立ちました。まあそのうち「想定内の遊び方」で楽しんでもらえることだと思います。とにかく、このプレゼントで大成功!

さて次は、プレゼント決定までのいきさつを事細かに報告しますね。

まずは、そもそも私が白黒お絵描きの「おえかきせんせい」に目を付けていたことから始まります。世間では定番モノだけど、私は子供の頃買ってもらえなかったので(貧乏だったわけではないですが)、そんな私に代わって早くから体験してもらいたい気持ちがあって、「候補」に選んで以前の記事内に明記しておきました。すると、コメント欄で皆さんがやはり定番モノとして絶賛してくれて、段々と有力になりました。

そして最後の決め手となったのが、「実際におもちゃ屋で見て判断しよう」と思って行った名古屋の「トイザらス」での出来事でした。いろいろ見て回った際、「おえかきせんせい」があるコーナーで見つけたのが、なんと色が付いてしまう「カラフルせんせい」。これが私の中では衝撃的で思わず飛び付いてしまい、無我夢中で遊んでいました(笑)。すると横から見知らぬ女の子がやってきて、隣にあった「おえかきせんせい」で遊び始めたので、一緒に遊んでいました(おいおい)。簡単に遊べてしかも面白い。この時点で大安定だと思って、私の中では「ほぼ確定」としました。

その後は、親戚とのケータイメールによる事前交渉に移りました。実は、多くの方に奨められた「木のおもちゃ」は既にいくつか所有していたようなので今回はパスし、「ブランドもの」は親戚がこだわりを持っている部分があってあまり干渉したくなかったのでパスし、他に紹介されたおもちゃについては交渉の結果価格や気遣い等の理由で遠慮されたのでパスしました。せっかくいろいろと紹介してもらえたというのに、ごめんなさい! それで、とっておきの「カラフルせんせい」で交渉したところ、「まだ早いけどいずれ使えるし良いかも」といった好感触の回答が得られました。数日後に「じゃあ『おえかきせんせい』でいくから期待していてよ!」という決定メールを親戚に送り、また数日後に近所のお店で「おえかきせんせい」を買って、可愛い絵柄の包み紙でラッピングしてもらい、誕生日当日にジャジャ~ンとプレゼントしたというわけです。現時点での遊び具合はどうあれ、喜んでもらえたようで良かった~!

というわけで、アドバイスをしてくれた皆さんへ、心から感謝しています。1歳くらいの子供へのプレゼントでお悩みの方は、関連記事や私の体験談等を参考にしてくださいね。期待する見返りは、プレゼントを贈られた子供の笑顔です! ニヤ~♪

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2006.04.07

「名古屋プチオフ会」へ行ってきました

本日4/07の夜に、名古屋の某飲食店で開催された「名古屋プチオフ会」へ行ってきました。正式に集まった参加メンバーは、このblogを始める前からドラマや雑談で交流を深めてきた、大事な間柄であるネット仲間の皆さんとそのお子さんの計6名、と私で、計7名。一応言っておくと、自分以外全員「女性」でした。うわーっ、ありえねっつーのっ! TBS系ドラマ「花より男子」の牧野つくし風に女性口調で叫んでみました(女性口調なのか?)。ただし、ネット仲間3名は既婚者で、そのお子さん2名は中学生なので、私にはどうすることもできません(笑)。

元々、私が「平日は仕事で名古屋にいる」ということで、そんな「プチオフ会」の企画・お誘いに対して参加できる見通しが立ったため、何とか参加の方向で動いてみたというわけです。「オフ会」と呼ばれるものに参加するのは、もう何年ぶりかなあ? とにかく久々だったから「緊張の春。名古屋の春。」って感じだったけど(元は「金鳥」のCM)、とにかく信頼できる方ばかりだったので安心していました。ただ、やっぱり他人からは「不思議な集まり」だと思われたに違いない? 「名古屋ツアー御一行様」って書かれた旗でも持っていれば良かったか? まあいいや(笑)。

それにしても、少し遅れての参加だったけど、行って本当に良かったなあ。終電ギリギリまで楽しんだ甲斐があったなあ。話題? 短文で列挙してみましょうか?

○「名古屋プチオフ会」で盛り上がった話題(書ける範囲で)

・イナバウアー&こんバウアー
・DSワッショイ&iPodワッショイ
・名古屋弁面白論争
・店のメニューに無い謎の手羽先
・ござまんでござる
・間柄!
・どや?
・音が鳴るツリー
・ウクレレ男 in ナナちゃん人形前
・あずぽん(謎)

訳分かんないっつーのっ!(笑) でも参加者たちの中では大笑いでした。

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この日のことは一生忘れません。またいつか場所を変えてプチオフ会を楽しみたいですね。参加者の皆さん、本当にありがとうございました!

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2006.04.03

桜の花咲くスタートライン

名古屋市内のある学校の横で見つけた、桜咲くこんな風景。

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4月になり、新年度が始まりました! 新社会人や新入生の皆さんは、心ウキウキ・気ソワソワ?(死語?) そんなあなた方は、今まさにこの写真のような“新たなスタートライン”に立ったわけです。自分の信じた道を選び、自分の向かうべき進路を定めて、真っ直ぐ着実に歩んでいってくださいね。なあに、桜の花たちがしっかり応援してくれますよ。ちなみに、この写真で道の先に見えるのは「おじさんたち」だけど、あくまで「その横をすり抜けていく」というストーリーでね(笑)。

さて、4月に入って間もないこの頃は、新入生より先に新社会人を良く見かけます。まだシワ無くキレイなスーツやジャケットを着込んで、新品のカバンや靴を身に付けて爽やかに歩く姿。ああ、懐かしい~! そんな社会人たちを軽くウォッチングしてみると、街頭で配られるポケットティッシュの受け取り方が控えめだったり、道に迷って駅や街中の地図をじっと見て調べたり、慣れない電車通勤で吊り革から手を離して大きくよろけたりと、様々なものが見られます。そのうち社会人ライフにどっぷり浸かれば、ポケットティッシュを受け取りながら無料誌を受け取ったり、道に迷えば人に聞いて近道ばかり探す探検の旅に出たり、吊り革に掴まりながら寝て改札口に左手で定期券を入れたりと、様々な技を自ずと習得していくものですよ。ああ、私は何て変な社会人(笑)。

週末になれば、桜が最もキレイに見られるくらいに咲き乱れることでしょうね!

○関連記事「キンモクセイが香る道」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_13.html

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2006.03.28

iPodをネット通販で発注→自宅に到着

「iPod」の第5世代iPodにあたる「MA002J/A」とパワーサポート社製のシリコンジャケットを、3/25の早朝に「Amazon.co.jp」で同時発注した私。“発送可能時期は2006/03/26で配送予定日は2006/03/28~03/29”とのことだったけど、なんと3/27の朝に無事自宅へ届けられました。購入検討を本気で始め、理由があって購入を延期して、現在5ヶ月目。ついに・・・。

「iPod」、キターーーッ!

「Apple iPod 30GB ホワイト [MA002J/A]」 「パワーサポート ipod5G30Gシリコンジャケットセット(ナチュラル) XJ-11」
「Apple iPod 30GB ホワイト [MA002J/A]」
「パワーサポート ipod5G30Gシリコンジャケットセット(ナチュラル) XJ-11」

土日を挟んだけど、意外にも早く届いたから驚きましたよ。Amazon.co.jpと宅配のペリカン便、グッジョブ!(笑) というわけで、早速ダンボール箱を開けて、箱入りのiPod本体とシリコンジャケットを並べてみました。

06032801

待ってたぜコノヤローッ!(嬉)

そして、各々の箱を開けてiPod本体に透明フィルムとシリコンジャケットを装着してみました。

06032802

素敵だぜコンチクショーっ!(愛)

さて物理的な準備ができたところで、いよいよ実質的な準備へ。iPodをUSB経由でパソコンに接続して、インストール済みの音楽管理ソフト「iTunes」で、用意済みの音楽ファイル約1000曲・3GB分を転送しました。私のパソコンのハードディスクには、「MA002J/A」の容量を超える音楽ファイルが既に揃っていて、膨大なラインナップのジュークボックスと化しています。CDを買っては録音して集めてきたので・・・(笑)。なお、iPodの扱いは検討期間中に店頭でいじりまくったので熟知していて、iTunesの扱いは以前ソフトをダウンロードして既に使い慣れているので、準備作業上の問題はほとんどありませんでした。予習は万全でした(笑)。

全ての準備を終えたところで、いざ再生。おぉ、音楽が聴こえる・・・(当然?)。早送りをしたり曲スキップしたりイコライザーを設定したりで、iPodから流れる音楽を一通り試しながら楽しみました。これで明日から通勤時に聴ける・・・。今後のiPod活動としては、膨大なジュークボックスと連動させるよう音楽ファイル群を整理して、過去に撮り貯めた未見の某連続ドラマ全話分の動画ファイルをツールで対応形式に変換して、いろいろ試しながら大活用していくことを考えています。もちろん、iPod系の記事は今後もいろいろ書いていこうと思います!

とりあえず、クリックホイールのクルクル操作が癖になりそう。クル、クル、クル。ほら、今にも(笑)。

○関連記事「iPodの購入を本気で検討→購入決定」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_d740.html
○関連記事「iPodの購入モデルを本気で検討→購入モデル決定」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_d81a.html
○関連記事「iPodの購入方法を本気で検討→ネット通販で発注」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_01c4.html


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2006.03.25

iPodの購入方法を本気で検討→ネット通販で発注

「iPod」の第5世代iPodにあたる「MA002J/A」を購入することに決めた私。当初は昨年末~年始を購入時期に決めてここでも大きく宣言したけど、実はその後仕事やプライベートの都合で急激に多忙な時期へ突入してしまったため、もうそれどころでは無くなっていました。しかし、何とか苦難の時期を乗り越えてやや安定の時期へ突入できたため、改めて購入方法の検討に入りました。その結果・・・。

「Amazon.co.jp」で注文しました!

「Apple iPod 30GB ホワイト [MA002J/A]」 「パワーサポート ipod5G30Gシリコンジャケットセット(ナチュラル) XJ-11」
「Apple iPod 30GB ホワイト [MA002J/A]」
「パワーサポート ipod5G30Gシリコンジャケットセット(ナチュラル) XJ-11」

以上2点を、ネット通販で同時発注しました。それまでに、こんなエピソードが・・・。

元々ネット通販を利用せず、贔屓にしている別市のディスカウント家電店を利用し、貯まっているポイントを活用して購入することに決めていました。それで先日家電店へ行ったんだけど、店員とどう交渉しても大した値下げしかしてもらえず、「決算期なのにどうよ?」と思いつつ半ば諦めかけていました。まあ店側としては、用意すれば売れに売れる人気商品だから、強気で定価近くに定めているんだろうけど。でもそこで思い切った値下げをしてくれれば、「今後の御贔屓につながるんじゃないの?」と思いつつ完全に諦めかけていました。ついでに別の家電店Aに行ったけど、1000円程度しか値下げしてもらえないということだったのでパス。また別の家電店Bにも行ったけど、あくまで定価販売で会員になれば後にポイント還元できるということだったのでパス。どこもだめだこりゃ・・・(苦笑)。

買おうと思えば買えるiPod。しかし、できるだけ安値で買いたいiPod。しばらくの間小さく悩んでいました。そんなある日、「検討外だったネット通販はどうだろう?」と思って、「Amazon.co.jp」で確認してみたところ、安い! 還元がAmazonギフト券であっても、数ヶ月以内にそこで商品の購入予定があるから、問題無し! というわけで、週末入りの3/25早朝に、狙い通りの「MA002J/A」と同じく購入予定だったパワーサポート社製(他は検討外)のシリコンジャケットをカートに入れて、発注手続きを済ませました。地元の家電店で買い揃えるよりは安く済むプランだったので、ひとまずは満足といった感じです!

「Amazon.co.jp」から届いた注文確認のメールによると、発送可能時期は2006/03/26で配送予定日は2006/03/28~03/29とのことでした。今月中には、いよいよ自宅でiPodに触れそうです。待っている間、またこの記事を書く間、何だかワクワクしてきました。

来る、クル、クルクルッ! クリックホイールの操作付き

無事届いたら、早速試用して報告記事を書きます!

○関連記事「iPodの購入を本気で検討→購入決定」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_d740.html
○関連記事「iPodの購入モデルを本気で検討→購入モデル決定」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_d81a.html


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2006.03.20

牛乳の大量廃棄処分問題に「もったいない」の声

先日あるニュース番組で、「牛乳の生産過剰で大量に廃棄処分される」というニュースがトップニュースになり、それを見た私は大変残念に思いました。そして一言、「もったいない」と・・・。

○関連記事・Sankei Web『牛乳100万本廃棄 「太る」印象、消費者敬遠 牧草スクスク、生産過剰』
http://www.sankei.co.jp/news/morning/19iti001.htm

○「Sankei Web」の記事を一部抜粋

高カロリー・高脂肪のイメージで健康ブームに乗り遅れた形の牛乳が大量に余り、廃棄処分される異例の事態になっている。「ホクレン農業協同組合連合会」では十八日から、千トン(一リットルパック百万本相当)の廃棄を始めた。昨夏の猛暑で牧草の生育が良好で生産過剰になり、飲料として余った牛乳を加工処理する工場がフル稼働しても追いつかない状況だ。さらに今後は春休みで給食がなくなり消費が激減、合計一万トン以上が廃棄処分される可能性が高い。

ホクレンは北海道内三カ所の工場で、月内をメドに約二千万円かけて千トンの廃棄処分を始めた。「こんなことは初めて。もったいないし、残念」と板東寛之酪農部長。農水省によると、ホクレンのような大規模生産者団体の廃棄は初めて。

(中略)

牛乳の消費量は平成十六年から、前年比3%を超える減少が続いている。栄養豊富=太るという誤ったイメージが先行、他の健康飲料に押されている。百世帯当たりの対前年同期比で、豆乳108%、茶系飲料104%、スポーツドリンク111%、ミネラルドリンク106%と他の飲料が伸びているのに対し、牛乳だけが93%と大きく落ち込んだ。

 日本酪農乳業協会では「対策が遅れたのは確か。イソフラボンやカテキンのように、大人に飲んでもらえるように健康に直結するイメージ作りで消費を拡大したい」とPR活動の必要性を訴えている。

私は牛乳が好きな方で、加工食品も食べられないわけではなく、何らかの形で毎日摂取しています。それ故、大量廃棄処分についてはまず「もったいない」と。ただ、牛乳の製品化を強行して大量に市場へ送り出したところで、それが順調に消費されるかと問われればその望みもどうやら薄いようで、市場価格を揺るがす経済的影響も気になり「うーん・・・」と。難しいことは言えないけど、今こそこう叫びたい。


モ~、捨てるなら配ろうよ!


この際経済面はどうあれ、捨てるのだけはご勘弁。特に牛乳好きの人は、かなりショックを受けているはず。ニュースで子供たちが乳絞り体験を楽しむ光景をたまに目にするけど、その絞った牛乳がそのまま廃棄処分されることもあり得るんだよね。「いつか自分で絞った牛乳が自分の家で飲める」なんて喜んでいる子供の心を、無にすることもあり得るんだよね。そんなの悲しいじゃない? ああ、牛乳普及協会のCMでも、確かこう歌われていましたよね?


♪やっぱ牛乳でしょ


そうでしょそうでしょ、牛乳でしょ。牛乳普及協会様、もっともっと普及させましょ。私はこの牛乳系サイトが大好きでしょ。

○関連サイト「牛乳に相談だ。」(中央酪農会議)
http://www1.gyunyu.com/

「TVCM」コーナーの「ラブレター編(30秒)」と「ライオン編(30秒)」を見るんだ! 最後の「牛乳に相談だ。」の所で、男女の生徒たちがフィギュアスケート女子の荒川静香選手もびっくりするようなイナバウアーを披露してるぞ!(笑) 「牛乳飲んでイナバウアー」なんてキャッチフレーズを使うのも、「モ~」という牛の鳴き声つながりで「モー娘(モーニング娘。)」をCMキャラクターにして普及を展開するのも、この際アリかも・・・・。

最後に、私なりの牛乳普及系記事をご紹介して締めたいと思います。やっぱ牛乳でしょ♪

○関連記事「カップラーメンを美味しく食べる斬新な作り方」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_29db.html

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2006.03.19

スーパー銭湯へ行ってきました・2

実家の父親が先日誕生日を迎えたので何かしてあげようと思い、大好きな風呂を楽しんでもらおうと考えた結果、近所のスーパー銭湯へ接待して差し上げることに決めました。これでもマジになって考えたんですよ(笑)。でも良く考えて、毎日二度も三度も風呂に入るほどの風呂好きで、先日温泉旅行へ行ってきたばかりであったため、スーパー銭湯にしました。ちなみにスーパー銭湯へ行くのは、私としては2度目。実は遠くにある大型の所へ行こうと思っていたんだけど、数週間前に新聞にも載るほどのとんでもない事件が発生したため急遽却下。以前一度連れて行ってもらった、近所にある中型の所にしました。その時は「こんな世界があったのか!」と大きく感動したため(大げさ?)、再びそれを味わいたい気持ちはありました。ええ、私もちゃっかり楽しむという狙いもありました(笑)。

さて、スーパー銭湯へ向かったのは、都合により夕方になってから。既に20人くらいいたけど、そう混んではいない様子でゆったりできました。父親も笑顔を浮かべて風呂を楽しんでいて、「連れてきて良かったなあ」と・・・。

以下は、恒例となっている「他のお客さんの行動ぶり」レポートです。全てにおいて比喩表現を交えて書き連ねます。人間ウォッチングと独自視点の比喩表現を得意とする(?)私のレポートは、割と好評なのか知らないけど公開するとその後アクセスが微増する傾向があります。それもスーパー銭湯の魔力なのか?(笑) 注意点としては、「男湯」のレポートということです・・・。

・何も考えずに真っ先に入ったのが電気風呂。いきなりビリッとした電気が足の皮膚表面を刺激し、その先制攻撃にムッとしながらも、相手の金属板にはどうしても近寄れなかった。

・各風呂に浸かる時は、大好きなMr.Childrenの曲を思い浮かべて、心の中でフルコーラス分を歌うようにしている。ある曲の長さが約5分だとすれば、その曲を歌って楽しみながら約5分を過ごせるからだ。とりあえずは「Sign」。時には9分以上もある「I'll be」。しかし今回はお湯の温度が割と高かったため、約2分で終わる「my confidence song」を選曲する機会が多かった(笑)。

・アニメ映画「となりのトトロ」のメイが見せるような膨れっ玉膨れっ面を発見。あんなに大きなのを見たのは、タヌキの置物を除いて初めてだった。それにはサツキ私も思わずびっくり!

・うたせ湯で目を閉じて修行をする人は、今回もやはりいた(笑)。私も一度修行してみようと思ったが、いかんせんそれをやると注目が集まって困ってしまう。そんな甘い心を鍛えるのが、修行なのであろうか? なんちって。

・露天風呂で、目を閉じて岩壁にもたれて休んでいたおじいさんがいた。いやそれが、岩壁とおじいさんが見事に同化していたから笑うに笑えなかった。この振舞い、“どうか”? なんちって。

・複数の風呂で特定の人とバッタリ出会う事例があった。私がある風呂で先に浸かっているとその人がやってきたり、私がある風呂へ行くと先にその人が浸かっていたり。そのたびにお互い驚いた表情を見せ合っていた。ちょっとした「ストーカー合戦」といったところか。

・人がストロング風呂でゆったりしているというのに、ある男児が至近距離で何度もウロウロと走り回っていたため、ちっちゃいのがどうしても目に入って挙句うざくなった(笑)。でも、かなり“前向き”な精神を持っていたようだった。将来有望だ。

・男湯という空間の中で一際輝いて見えるのが、パパ付き添いの女児。惜しげも無い姿で走り回るところから、まだ女の恥じらいというものは無いらしい。しかし、横目でチラ見するかと思いきや、逆に恥ずかしがる男たちが多かった(私も)。その視線が、常に顔ではなく下の方だったためだ(私も?)。

・塩サウナには珍しくテレビが設置してあるんだけど、この日はNHKの大相撲春場所7日目が流れていて、ちょうど横綱昇進がかかった大関栃東と小結雅山が勝負するところだった。室内には私の他におじさんが一人いたけど、持久戦の末「暑さ返し」で相手を室外に押し出して手堅く1勝。空間をものにしたことで喜んだ。全裸で。そしてテレビの中の両力士が塩を投げるように、私も冷水を手に取って辺りに投げた。全裸で。そして戦いは、なんと栃東がはたき込まれて2敗目。勝ったら両手を上げて喜ぼうと思っていたが、残念ながらその場に立ち尽くしたままだった。全裸で。

・遠赤外線サウナはかなり人気のようで、常に満員状態。私も「ちょっとテレビの前通りますよ」と言わんばかりに要らぬ手刀を作ってヒョイヒョイと空き席へ向かったは良いが、あまりに暑かったせいですぐに出たくなった(苦笑)。辺りを見れば、汗を全くかかない様子で横たわる人もいて、「ある種羨ましい」と思いつつ「どんな体質なんだろう?」と疑問を抱いたりもした。その直後「またちょっとテレビの前通りますよ」といった感じで外へ出た。こちらでは惨敗・・・。

・ちょっとした冒険心。タオルで隠さずに己をさらけ出して男湯内を歩いてみた。何、この爽快感?(外ではやらないから)

・風呂に入らず、床で足を横方向に伸ばして座っているだけのおじいさんがいた。不覚にも、その姿が妙にセクシーに思えた(好きにはならなかったから)。

・今回も「ゴッドファーザー」を発見。しかし驚くことに「ユカギルマンモス」もいた・・・。昨年行った「愛・地球博」では冷凍保存されたそれをまじまじと見て感銘を受けたものだけど、今回見たマンモスはどっちかと言うと暑さで解凍しきって膨張していた(笑)。また、偶然にも父親が“大物”であることを発見。約20年ぶりの“再会”だったが、まさに“灯台下暗し”! そして息子の私は父親の息子に屈した。この微妙な言葉遊びといったら・・・。

・18:00を過ぎた辺りから客が激増して、各風呂や各サウナはもちろん、洗面席も全て埋まるほどになってしまった。まさに「野猿」状態。ただし、「やえん」ではなく「のざる」。こんな超満員の場に遭遇したのは初めてで戸惑いもしたけど、早めに来て先にいろいろ試しておいて良かったと思った。また、午後入りよりも爽やかな朝の午前入りの方が良いとも思った。

・今日は勝率6割といった結果に終わった(謎)。

とりあえずここまで読んでくれてありがとうございました。比喩表現でカバーできていない部分があったことをお詫び申し上げます。そもそも別に問題があるという話もありますが(笑)。

まあとにかく、こうしてスーパー銭湯で1時間半ほどくつろぎ、その後ある飲食店へ招待して料理を堪能し、「満足だった」という感想をもらえて接待は大成功! ああ、全てはスーパー銭湯のおかげ(本当か?)。また行きたいです!

○関連記事「猿投温泉へ行ってきました」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_a325.html
○関連記事「スーパー銭湯へ行ってきました」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_0d7a.html

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2006.03.06

「天然の冷蔵庫」の謎~雪山のペンションにて~

以前ネット上の掲示板かblogで読んで、苦笑いしながらも「ああ、分かる分かる!」と感心してしまったお話があります。オリジナルの公開先はどこだったかなあ? でも体験談としてはありがちなんだよなあ? というわけで、以下に私が読んだそのお話を、思い出しながらやや誇張して書き連ねてみます。「ここの引用では?」等という情報がありましたら連絡してください(元ネタはパクリに違いないので・・・)。

タイトルは『「天然の冷蔵庫」の謎~雪山のペンションにて~(仮題)』

あるスキーツアーの団体客が、朝方に雪山のペンションに着いた。
早速チェックインを済ませ、自分たちの部屋へ。

ふと窓の外のベランダを見ると、
未開封の缶ビールやペットボトルがいくつも置かれていた。
前の客が忘れていったのだろう。もったいない。
そう思いながらもツアー客たちは、
持参した缶ビールやペットボトルを同じように置いておいた。
雪山では「天然の冷蔵庫」になるからだ。

その後、ツアー客たちは着替え、スキーを存分に楽しんだ。
そして夜。今度は宴会で楽しもうとしていた。
客の一人が、「天然の冷蔵庫」から缶ビールやペットボトルを取ろうと、
閉めていた窓を開けようとした。
しかし、窓枠が見事に凍っていて開かない。
いくら引っ張っても、いくら叩いても、一向に開かない。
そのペンションは持ち込み禁止のため、宿主に問い合わせることもできない。
ツアー客たちはいい加減諦めて、
ペンション内で販売中の高い缶ビールやペットボトルを仕方無く買い、
宴会を存分に楽しんだ。

翌朝、ツアー客たちは「天然の冷蔵庫」をそのままにチェックアウトした。
その後、太陽が昇って気温が上がり、
窓は自由に開閉できる状態になっていた。
そのペンションに、新たなスキーツアーの団体客がやってきた・・・。

(先頭へ戻る)

「ツアー客たちは前の客たちの“忘れ物”を嘲笑しつつ、自分たちも次の客たちに嘲笑されることになる」という永久ループ。これが読んでいて面白かった! いや、苦笑いした! というのは、学生時代に雪山へのスキーツアーへ行った時、私たちも「天然の冷蔵庫」をやったことがあって、状況も持ち込み禁止も全く同じで、夜に仲間と窓を開けることでとにかく必死になったことがあったからです(苦笑)。まあ私たちの場合は、何とか窓を開けることに成功しましたけどね。そんな過去があったので、「ああ、分かる分かる!」と感心してしまったのでした。

窓の外で増え続ける缶ビールやペットボトル。宿主たちは知ってか知らずかそれらを放置し、ペンション内の高い飲料を買わせ持ち込みを撲滅するという、壮大な計画を実践中? 考えれば考えるほど、結構深い話ですよね・・・。

教訓。
「窓の外に置かなくても、雪山では飲料は充分に冷えるもの」
「『持ち込み禁止』は厳守の方向で」(こっちですね^^)

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2006.02.27

自分へのご褒美~理想編~

「自分へのご褒美」。これって、意外と良い響きだったりしますね。それを実践していたことの紹介記事を先に書きました。

○関連記事「自分へのご褒美~現実編~」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/02/post_17de.html

「現実編」と添えたのには、ちょっとした理由がありました。「Amazon.co.jp」等の商品紹介リンクを使って、「自分へのご褒美」を擬似的に行えるのではないかと・・・。また“Over(おば)”かさんなことを思い付いてしまいました。でも思い付いたら、やってみりゃいいじゃん。やらないまま終わるよりは、やってみた方がいいじゃん。いいじゃん! いいじゃん!

♪ブレーキきかない私を許して
 (いいじゃん)見逃してくれよ (いいじゃん)見逃してくれよ

小泉今日子「見逃してくれよ!」をお届けしました。いーーーじゃん♪(笑)

「KYON3」
小泉今日子「KYON3」(「見逃してくれよ!」が収録)

さて、「自分へのご褒美」を理想形で選んでみよう・・・。

【本】
「白夜行」 「推理小説」
東野圭吾「白夜行」
秦建日子「推理小説」

現在放送中で私も大注目しているドラマ「白夜行」と「アンフェア」の原作本です。以前「○天ブックス」で注文したことがあるんだけど、「在庫あり」を確認して発注したというのに、後日「在庫切れのためキャンセル」という通知メールが。ショボーン。

「のだめカンタービレ (1)」 「のだめカンタービレ (2)」
二ノ宮知子「のだめカンタービレ (1-2)」

今最も読んでみたいマンガ。にわかクラシックファンにはたまらねぇ・・・。

【エレクトロニクス】
「Apple iPod 30GB ホワイト [MA002J/A]」 「パワーサポート ipod5G30Gシリコンジャケットセット(ナチュラル) XJ-11」 「Apple iPod nano 4GB ホワイト [MA005J/A]」
「Apple iPod 30GB ホワイト [MA002J/A]」
「パワーサポート ipod5G30Gシリコンジャケットセット(ナチュラル) XJ-11」
「Apple iPod nano 4GB ホワイト [MA005J/A]」

「iPod」は以前購入検討をしたけど、事情により購入時期を遅らせて、決算期にあたる3月を狙っています。合わせて購入しておきたいのが、本体の傷防止のためのシリコンジャケット。大事に大事に使いたい。また「iPod nano」は、何故か他からプレゼントされたいのです(笑)。

「Panasonic DIGA DMR-EX100」
「Panasonic DIGA DMR-EX100」

これを使って地上デジタル放送を見てみたいなあと。でもDVDレコーダーとしては、現在使っているDIGA(DMR-EH50)でとりあえず満足しています。

【ホーム&キッチン】
「米米くらぶ 桐製米びつ5kg用 H-5561」
「米米くらぶ 桐製米びつ5kg用 H-5561」

米米か・・・、このネーミングは狙ってるでしょう?(笑) しかし60%OFFはすげえ~! カスタマーレビューでも全員が星5つとベタ褒めだし、欲しい~!

【ミュージック】
「踊る大捜査線 オリジナル・サウンドトラック RHYTHM AND POLICE / THE COMPLETE FILE」
「踊る大捜査線 オリジナル・サウンドトラック RHYTHM AND POLICE / THE COMPLETE FILE」

「踊る」ファンとして、しっかり聴いておきたいですね。「G-Groove(室井のテーマ)」ばかりループ演奏するかもだけど。

【DVD/ビデオ】
「野ブタ。をプロデュース」DVD-BOX
「野ブタ。をプロデュース」DVD-BOX

野ブタパワー、注入! 今となっては懐かしい・・・。いよいよDVD-BOXが発売されるということで、ちょっと目を付けています。

【ソフトウェア】
「えいご漬け 改訂版」 「iPodでどこでも英会話(DVD パッケージ版)」
「えいご漬け 改訂版」
「iPodでどこでも英会話(DVD パッケージ版)」

最近はこうした英語勉強系ソフトが流行みたいですね。ああ、この一言コメントも英文で書くべき? Help me! (:-P

【ゲーム】
「ニンテンドーDS ピュアホワイト」
「ニンテンドーDS ピュアホワイト」

早く“Touch”してみたいですね。でも実は「DS Lite」を狙っていたり。

【おもちゃ&ホビー】
「コンプリートセレクション 仮面ライダー新1号変身ベルト」
「コンプリートセレクション 仮面ライダー新1号変身ベルト」

電池、要(笑)。トォーーーッ! もしくは、デュウェイーッ!

「せんせい おえかきせんせい SH-01」 「せんせい カラフルせんせい SH-02」
「せんせい おえかきせんせい SH-01」
「せんせい カラフルせんせい SH-02」

先日親戚の赤ちゃんへ贈るプレゼントを決めに某おもちゃ屋へ行った際、逆に夢中になって楽しんでしまったのがこれ(笑)。私自身が子供の頃買ってもらえなかったのもあって、今頃になって飛び付いたというわけです。しかし、良くできてるわ・・・。

【スポーツ】
「ALINCO エアロマグネティックバイク AF6500」
「ALINCO エアロマグネティックバイク AF6500」

自宅で手軽に有酸素運動! 漕いでおきたい一品です。キャッチ、ロー!(そりゃボートだ、違うよ)

なんか「Amazon.co.jp」の人気商品紹介コーナーみたいになってしまったけど、これらはご褒美として全部欲しい~! 以上、理想形でした。見逃してくれよ♪

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2006.02.26

自分へのご褒美~現実編~

今月は仕事のピークで本当に大変でした。1月下旬から休み無しで、しかも毎日のように終電で。でも2/19(日)にようやく2月最初の休みが取れて、やっと仕事が落ち着いてきて、今週はなんと土日連休(こう書くのもどうかと)で、それに加えて月曜有休取得に成功して、夢の3連休!(これは素直に喜んでおこうかと) 休みって最高だ。

そんなこんなで、ここ「あずスタ」もたま~に記事を書いてはその後放置状態にしてしまうことも多く、“存続・休止・閉鎖・パルプンテ(謎)”という数枚のカードを手に、“オダギリジョー@ライフカードCM”よろしく「どうすんのよオレ、どうすんのよ?」と、苦悶の日々を過ごしてきたわけです。しかしこっそりマークを付けておいた「存続カード」をあえて選んだ私。今度は“ぶっさん@木更津キャッツアイ”よろしく「やめる気がしねぇ(本当は“負ける気がしねぇ”)」と、情熱を燃やし続けていたわけですニャー。

記事の更新が疎かになってからは、当然ながらみるみると一日のページビュー数が減っていきました。「そりゃあそうさ、今となっては“果汁”という名のネタが少ない“洋梨”blogさ」とも・・・。でも驚いたのは、全く未更新の日が続いているにも関わらず、毎日1500~2000ページビューはキープできていたこと! しかも、過去に書いたある記事が、ココログ全体のアクセスランキングでトップ10圏内に位置し続けていたこと! これまで2年近く記事を書き続けたことは、確かに意味があったと。見えない涙が流れたようでしたよ。言うなれば、「1デシリットルの心涙」といったところか。おっと、涙は見せないぜ。っていうか、ネットじゃ見せられるわけないぜ。というわけで。皆さん・・・。

日々遊びに来てくれてありがとう! m(__)m

さて、本題に移っても良いですか?(こっちがメインだったり) 今月は仕事でいろいろあって、本当に苦労したものでした。そんな私の密かな楽しみというのが、自宅の最寄駅で降りた後、近くにあるコンビニに入ることでした。それまではあまり活用していなかったんだけど、夜間のコンビニにおけるあの独特な雰囲気は、妙に味があって良いですね(悪いことはしないよ~)。そしてそこで日々行っていた私の行為というのが・・・。(怪しい屋!)怪しい屋じゃないですよー。(なんでも屋!)なんでも屋なんか無い! (カイ屋!)カイヤ外人だ、違うよ。(まあ頑張れ屋!)おおぉぉーーじょぉおーーキター!キター! ・・・なんて「中村屋Flash」を軽くパロってみましたが(笑)、実はそれを紹介した記事こそが「ココログ全体のアクセスランキングでトップ10圏内だった記事」だったことを公表しつつ、本当は「まあ頑張れや!」と言わんばかりに「自分へのご褒美」を決めるのを日々楽しんでいたのでした。大抵はコーラやお菓子や雑誌といったものでしたけどね。単純だよオレ、単純だよ? でもそれだけで明日への闘志を燃やし続けていたわけですニャー(さっき書いたのとかぶりまくりだぞ?)。

「自分へのご褒美」。これって、意外と良い響きだったりしますね。そういえば、毎年のように「チョコ大移動事件」が日本各地で勃発するという2/14のバレンタインデーにあたり、どこかの調査で「約44%の女性が『バレンタインデーに自分のためにチョコレートを買って食べたことがある』」という結果が出たとか。「自分が好き」という人はやはり多いわけですよ。「I love me.」なんて英文を書いてみましたよ。おおぉぉーー、じょぉおーー、ナルシストってことかい?(笑) 何かちょっとずれてしまったけど、自分を客観的に見て褒めてやるのは、また面白かったり。「オレに褒美を取らせようぞ。フォッフォッフォ!」と独り言を言うのも、また面白かったり(それはやってないから)。まあ何が言いたいかというと、たまには自分自身を褒めるのも良いものですよ。自分の心、自分の身体、自分の足の親指にある中途半端な数の毛まで(おいおい)、自分を形成る(つくる)全ての要素を愛してやるんですよ。ミスチルの「Over」っぽくね。そう、「Over」の締めは、こんなんだった・・・。

何も語らない君の瞳もいつか思い出となる
言葉にならない悲しみのトンネルをさぁくぐり抜けよう

語りまくったけど、確かに思い出となったような。「悲しみのトンネル」も、ようやくくぐり抜けられたような。「毎月一回はミスチルネタを書く」という目標も、どさくさに紛れて今達成できたような。やるな自分、やってくれるぜ、コノヤロー! さて、それを褒めるということで、今日も「自分へのご褒美」を決めるとするか・・・。それってもしかして“Over(おば)”かさん? No~!(笑)

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2006.02.08

書きたくても書けない記事

「書きたくても書けない記事」。これをどう捉えるか? 私としては、2つの意味で捉えてほしく思います。

・書きたいけど、思うように記事にして書けない内容。
 時事ニュースにおける論争、政治的・宗教的問題、悲観的・凶悪的要素等。

・書きたくても、時間が無くて記事を書けない。
 時間的問題で、やむを得ず書けない状況に陥るパターン。

まず前者は、「気にはなるけど、とやかく語りたくない」というもの。時事ニュース等を見ていると「この野郎!/やれやれ」といった事件を目にするけど、それについて記事を書いたとして後から読み返した時に、「こんな記事を何で書いたんだろう?」と後悔するのを恐れて、そのままにしてしまうケースは結構多いんです。今回はこの機会に、貯めに貯めた思いをさらっと書いてしまいましょう。

・某IT企業の件。罪こそ犯したが、何故マスコミはすぐに態度を変えるのか。
・耐震偽装の件。悪人顔のアイツはやっぱり悪人だったという、分かりきったオチ。
・占い師の戯言の件。ああいう発言を聞くたび「占いとはジャンケン」なんて思う。
・死刑確定の件。当然といった感じだけど、それでも許せないものがあるのだが。
・ココログの件。サポート体制の悪さがひたすら目立つんだけど?(苦笑)

本当は、一つ一つ持ち出して語りたい気はあるんですよ。でも冷静に考えてみると、私的には「楽しくない」。コメント欄で議論できたとしても、結論は出ずに平行線をたどることもしばしば。どうせなら、楽しい話題で語り合いたい。そんな思いが付きまといます。まあたまに我慢できなくなって、思いっきり書いてしまうことはありますけどね。あっ、コメントをいただくのは本当にうれしいことなので、悪く思わず本音で書き込んでほしいと思っています。

次に後者は、「書きたいのはやまやまだけど、現実が許してくれない」というもの。現在私はこの問題に大きく直面しています。時間がある時は自由にやっていたけど、仕事やプライベートで一度忙しい時期に入ると、もう手に追えず管理もままなりません(苦笑)。最近「あのblog仲間はどうしてるかな?」と思って巡回してみたんだけど、なんとまあ私と同じ状況下にある人が多いこと! 特に「仕事の都合」を理由に挙げている人が目立ったんだけど、“決算期に向けての序章”といった感じなんでしょうか?

私の場合はそれだけが理由ではないけど、言えないことがいろいろあってパソコンの前にいられないことが多いです。言えることとして、会社から帰宅すると妙な疲れで眠くてしょうがないです。それが特に影響しているのは「ドラマレビュー」で、1本のドラマを見て端的にレビューを書くだけでも1時間は要すことになるんだけど、一度遅れるともう回復させるのが大変で、頑張ってみても「何で自分はそんなに頑張っているんだ?」という嫌な心を抱くことも。その頑張ろうとする理由を書いてしまえば、忙しくて放置状態にあっても、アクセスしてくれる人がたくさんいてくれるからなんですね。「少なからず期待されている」と思うと、来てくれた人に残念に思われるのが辛くて、ついオーバーヒート気味で頑張ってしまい・・・。とは言っても、今月に入った時点でさすがに限界を感じてしまったので、いくつかのドラマについて“やむを得ずレビューリタイア(視聴はできるだけ継続)”という決断を下しました。本当ならなるべく多く書いて他人の感想を読んで楽しみたいんですけどね。また、ネット等での楽しい話題についても追い辛い状態にありますが、同じような理由でかなり減少しています。現実はそう甘くないことが良く分かりました。

以上「2つの意味」について書きましたが、要するにグチってみたかっただけです。たまにはこうした本音も聞いてもらいたいなあ・・・なんてね。人間だもの。くだものだもの。のだもつのだもそうだもの。意味分かんねぇ(笑)。一応笑いの要素だけは忘れないのが私のスタイルであり、「あずスタ・スタイル」なのであります。こんなblogで良かったら・・・。

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2006.01.12

デザインカプチーノのエレガントな世界

「デザインカプチーノ」ってご存知ですか? カップに淹れたコーヒーに、ミルクを工夫して注いで絵を描くものです。見て楽しめて、飲みたくても飲めない、そんな不思議なアートの世界。何だかエレガントな気分になれそうですよね。

○Excite Bit コネタ「飲むのが惜しい!? デザインカプチーノの世界」
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091136347841.html

○「飲むのが惜しい!? デザインカプチーノの世界」の本文を一部抜粋

現在、カフェ界でブームになっているデザインカプチーノって知ってますか~? カプチーノとは、カップにエスプレッソコーヒーを抽出し、そこにスチームで充分に泡立てたミルクを注ぐといった方法でつくられる飲み物。デザインカプチーノとは、そのこんもり盛り上がった泡の上にハートや木の葉、動物や人の顔などを表現したまさに「飲めるアート」のことなのです!

(中略。お店の紹介や、大会の紹介があります。)

ちなみに、カプチーノというのはイタリア語で「帽子」の意で、こんもり盛り上がった泡が修道僧の帽子のように見えることに由来しているという豆知識も教えてもらいました。
(野崎泉)

06011201

ステキですね~。思わずじっと見続けそう~。そのまま持って帰りたい~。

こんなデザインカプチーノが、自分でも作れたら・・・。実は以前、その方法が書かれたサイトを見つけたことがあるので、ここでご紹介!

○All About「カプチーノの泡に絵を描く方法」
http://allabout.co.jp/gourmet/coffee/closeup/CU20051105A/

06011202

すごいですね~。こんな工夫があるんですね~。その手順でやればできそう~。でも難しいんですよね(苦笑)。デコレーターがあれば簡単に作れるらしいですね。かなり興味があります。

それで、「三鷹の森ジブリ美術館」で楽しめるというデザインカプチーノがすごい!

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宮崎駿監督のアニメ映画「魔女の宅急便」の主人公・キキだ~! 魔法がかかってる~! どこから飲もうか~! 実物を見てみたいものです・・・。

カジヒデキや小野リサ等の音楽を聴きながら、こんなデザインカプチーノを片手に「ちょっぴりエレガントな昼下がりのひと時」を過ごすのはいかが?

「tea」 「BEST 1997-2001」
カジヒデキ「tea」/小野リサ「BEST 1997-2001」

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2006.01.09

スーパー銭湯へ行ってきました

3連休の最終日。午前中暇ができたので、自称“常連”の方の紹介で、一緒に近所のスーパー銭湯へ行ってきました。その施設自体の存在は知っていたけど、実際に行くのはこれが初めて。「単なる『銭湯』じゃなくて『スーパー銭湯』? 『言葉の意味は良く分からんが、とにかくすごい銭湯だ』なんだろうなあ?」と、アニメ「キン肉マン」での名セリフを思い出しつつ、いざそこへ! 後で調べたら、「レジャー感覚の温浴施設」だということが分かりました。だから「スーパー銭湯」なのか・・・。

車で自宅から出発し、約10分で行けました。国道沿いにあって、以前から車で通るたびに気になっていた施設です。開店直後(10:00)に着いたけど、駐車場には既にたくさんの車が停まっていました。平日とは言えども祝日ですからね。それにしても、朝からこうだなんて、スーパー銭湯ってそんなに人気があるの?

料金を払って中へ入ると、おお~、広い! ジャグジー風呂、電気風呂、露天風呂、薬湯、うたせ湯と、入り甲斐のある温泉尽くしにとりあえず満足。また私の好きなサウナは、塩サウナと遠赤外線サウナの2種類があって、これまで石サウナしか体験したことのない私はその順で入りました。塩サウナは、気温が低め。遠赤外線サウナは、気温が高過ぎ!(苦笑) 珍しく室内にテレビが設置してあって、それを見てくつろぎながらいられるんだけど、遠赤外線サウナの方は「ちょっとテレビの前通りますよ」といった感じで座った途端、3分ほどで暑さに耐えられなくなって「またちょっとテレビの前通りますよ」といった感じで出ました(笑)。あの暑さはやり過ぎだと思われ・・・(負け惜しみ?)。

ところで、毎回気になるのが他のお客さんの行動ぶり。この日はおじいさんが多かったんだけど、やっぱり気になりましたね・・・。

・冷水風呂で、勢い良く出る水の出口に頭を突っ込んで浴びる人。
・ジャグジー風呂で、中腰になって上下運動を繰り返す人。
・うたせ湯で、目を閉じて修行をする人。
・各サウナで、タオルを腰に巻いてぶっ倒れている人。
・浅い風呂で仰向けに寝て、元気さを自慢してる人(ん?)。

それから、つい視線のみで「無差別級の対決」をしてしまうのは、仕方の無いことで・・・。“勝った・負けた”の静かな戦い。マンモスもいた。ゴッドファーザーもいた。ああ、これ以上はやめておこうか(苦笑)。

あの空間の中で1時間くらいはいたかな。風呂から上がったら昼食を摂って、そこを後にしました。結構楽しめるものですね。同じ目的で同じように癒される空間って、素敵じゃない?(体験した人のみが知る) 長野県の山奥にすごく安らげる秘湯があるんだけど、問題は遠くにあって一日がかりになってしまうところ。今回行った近所のスーパー銭湯なら、少なからずそこへ行った気分にはなれるかも? また暇ができたら、不定期に行ってみようと思います。もしかしたら、どんどんハマっていくかも・・・。

○関連記事「猿投温泉へ行ってきました」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_a325.html

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2006.01.08

この子の1歳のお祝いに~どんなプレゼントが良いですか?~

子育ての経験がある方に、ちょっとしたお願いがあります。ここは主婦層の方も多く訪れるので、できれば力になっていただきたいと・・・。

私の親戚の子供で、食べちゃいたいくらいに可愛い0歳の娘さんがいます(本当に食べませんのでご安心を)。

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ギリギリの線でお見せします。ここまででご勘弁。でも、可愛いっしょ?

この子が順調に育って、もうそろそろ自力で立つかどうかというところ。私の顔を見て、「ぷははーっ!」と笑ってくれるまでになりました。この、ラブリーな小悪魔め♪

それでですね、この子に何かをプレゼントしてあげようと思っているんですよ。ええ、喜んでくれる物をね。でも私は子育て経験が無く(BlogPetのあずスターなら飼ってるけど)、1歳になろうとしている子がどんな物で喜んでもらえるのかが分かりません。そこで、子育ての経験がある方、あるいはこのくらいの子へプレゼントを贈ったことのある方に、アドバイスをいただきたいんです。

○娘さんの紹介とプレゼントの条件

・この女の子にあげます(当然)。母乳で元気に育っています。
・結構積極的に動く方で、言うなれば「あまえ幼児純情派」。
・今年は戌年なのに、飼い犬(メス)を見るとワーワーと泣く。ワンワンではない。
・いと小さき手がたまらん。飼い犬の肉球と触り比べてみたい。
・チャイルドシートを異常なまでに嫌がる。私なら喜んで乗りたいのに(笑)。

・予算は1万円まで。最初だから大奮発。その後も続く予感・・・。
・洋服は、親がこだわりを持ったものを着させているので、ダメ。
・食べ物や飲み物は、ちょっと避けたい。
・3歳くらいまで遊べる物が良い。定番モノならデラックスな物が良い。
・「想定の範囲内」の物を求めたい。ただし、ホリエモン人形は却下(笑)。

それで、私がちょっと考えてみたのが、以下の物です。

「もりのこえ」
田代千里「もりのこえ」

愛子様御用達の絵本で、モリゾーとキッコロの物語です。地元・愛知県では昨年「愛・地球博」が行われたから、同じ地元人としてこんなのも良いかなあと。ただ、「今となっては過去の愛らしいキャラ」というのが引っ掛かっています。

「せんせい おえかきせんせい」
「せんせい おえかきせんせい」

定番モノだけど、これって喜ばれるものですかね? 私は子供の頃買ってもらえず、おもちゃ売り場へ連れて行ってもらうたびにいじくりまくってたけど。

「座れる浮き輪 スマートフロート イエロー」
「座れる浮き輪 スマートフロート イエロー」

チャイルドシートはダメだけど、これなら良いかなあ? 水陸両用なら、ジオン軍にも負けねー!(ガンダムネタ)

「ケロロ軍曹ぬいぐるみ(S)-ケロロ軍曹」 「ケロロ軍曹ぬいぐるみ(S)-アフロ軍曹」
「ケロロ軍曹ぬいぐるみ(S)-ケロロ軍曹」/「ケロロ軍曹ぬいぐるみ(S)-アフロ軍曹」
プレゼントをあげる側がお気に入り(笑)。

「ルービックキューブ(6面完成攻略書付)」
「ルービックキューブ(6面完成攻略書付)」

知的になってもらいたいため。でも、まだ早過ぎるよね(苦笑)。

「この子の七つのお祝いに」
斎藤澪「この子の七つのお祝いに」

7つになってからだな、こりゃ(おいおい)。

どんな些細なアドバイスでも構いません。実例やプレゼントのあげ方等の情報もうれしいです。いずれ子を持った時の参考にもしたいので・・・。どうぞよろしくお願いします!

P.S. 大きくなったら、ミスチルの良さをしっかり教えちゃる(笑)。

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2006.01.05

カップラーメンを美味しく食べる斬新な作り方

「カップラーメンは熱湯を注いで食べるのが普通」と思っている方は、人生の数%を損しているかもしれません(笑)。こんな斬新な作り方もあるんですよ・・・。

○Excite Bit コネタ「カップラーメンをおいしく食べる裏技!?」
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091135647419.html

○「カップラーメンをおいしく食べる裏技!?」の本文を一部抜粋

少し前に「カップラーメンを牛乳で作るとうまい」という噂を聞いたことがある。本来、お湯で作るのが当たり前のカップラーメンに沸騰した牛乳を入れると洋風の味が楽しめるのだそう。正直、そんなはずはないと思った。洋風はともかくうまくはないだろう……。ということでやってみた今回の実験はズバリ! 「カップラーメンをおいしく食べる裏技実験」。噂の牛乳を筆頭に様々な飲み物でカップラーメンを作って食べてみました。果たして味の扉は開けるのか……? カップラーメンの潜在能力を最大限に引き出すため、久しぶり(? )の食実験に挑戦です!

素材として選んだのは、日本人の定番『カップヌードルしょうゆ味』。

(中略。牛乳の他に、スポーツドリンク、野菜ドリンク、緑茶で試行。)

ということで「カップラーメンをおいしく食べる裏技」としてオススメ出来るのは『牛乳』と『緑茶』の2品。味覚の違いはあると思いますが、毎日の様に食べて既存の味に飽きてしまった人にはいいかも知れません。ただ当たり前ですが、一番美味しく食べる方法はお湯で作ることです。あくまで裏技として、頭の片隅の片隅にでも入れておいて下さい。
(木南広明)

うわ~っ! 牛乳・・・は後述するとして、スポーツドリンク・野菜ドリンク・緑茶っておいっ!(笑) でも、中でもヤバそうな牛乳と緑茶がオススメという結びが面白いですね。たまにはそんな冒険をするのも良いかも。ただし、全ては個人の責任でね。

さて、本文の「カップラーメンを牛乳で作るとうまい」ですが、実は私は賛成派で、実際に挑戦したことがあるんです!(はは~) ただ、素材として選んだのは、日本人の準定番「カップヌードルカレー味(カレーヌードル)」。かなり以前に同じような噂をラジオで聞いたことがあって、「カレー味と牛乳のコンビネーションは絶品」だと知ったんです。確かに普通のカレーを作る時は、その組み合わせが有効ですからね。それで、意を決して試してみました。あれは、腹を壊したとしても生活上の問題が少ない大学生の頃・・・。

鍋に牛乳を注ぎ、ガスコンロで煮沸。タンパク質だから鍋の中が焦げたりで大変だったなあ。そしてさあさあお立ち会い。カレーヌードルの中に熱い牛乳を入れると、何だかもう見たくもない色になったので、すぐに蓋を閉じて3分待機。「そのまま捨てようか? いや、一生に一度の冒険と思え?」。これをしばしば「ファイナルアンサー」と呼ぶ(笑)。私の中の天使と悪魔、いや、平常心とバカ心がぶつかり合った後に、わざわざこのために時間を費やしたことを思い出し、蓋を開けました。おぉ! 茶色い! コーヒー牛乳?(苦笑) でも、香りは別に悪くない様子。箸で麺をすくい、口に入れてみると・・・あれっ、美味いじゃん! 実は「まろやかシチュー味」が完成していたのです。本文中の「コーンポタージュのような味」に通ずるものがあったんですね。色こそ悪いけど、味はなかなかのもの。暇と冒険心がある方や、何気無い生活に刺激を求めたい方は、是非お試しあれ! 損は無いと思いますよ・・・。

「Excite Bit コネタ」はたまに見ているんですが、名高いポータルサイト「Excite(エキサイト)」の一コンテンツとして「こんなのがあって良いのか?」と思わせるところが、また素晴らしいところ。特に木南広明氏の“仁義なき戦い”ぶりは、どれもとんでもないものばかりで笑えます。今年もすごいのを期待していますよ!

日清食品「カップヌードル」 日清食品「カレーヌードル」
日清食品「カップヌードル(しょうゆ味)」/「カレーヌードル(カレー味)」

南信州いちだ牛飼いの里 牛乳 1リットル
牛乳「南信州いちだ牛飼いの里(1リットル)」

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2006.01.01

2006年のごあいさつ

明けましておめでとうございます!

今年も「あずスタ」をよろしくお願いします。 m(__)m


昨年と同様、「テレビと音楽をテーマに楽しむblog」をテーマにしながら、気になることについていろいろ触れていきたいと思っています。狭い意味では「テレビ系blog」。広い意味では「日記系blog」。そんなナチュラルスタイルのままで行きます!

今年新たな気持ちで書こうと思っている「記事シリーズ」を挙げておきますね。

・過去ドラマ一口レビュー
ドラマ試聴歴は意外にも浅い私。実はかつて「音楽(主題歌やBGM)を楽しむためのドラマ」という逆の位置付けだったんですね。そのせいで、これまで書いてきたレビュー内でも、必ず音楽の話題に触れていたわけなんですが。ただ、面白そうなドラマはちゃんと見ていたのも事実。また、音楽だけチェックしたことのあるドラマを再放送で見て、改めて良さを知ったことがあるのも事実。そんなわけで、そういったドラマについての紹介を兼ねた一口レビューを、不定期に書いていこうと思います。

・Mr.Children(ミスチル)の思い付きコラム
日本の音楽アーティストの中で、最も好きで多くの曲を熟知しているのがミスチル。これまでは発表された関連ニュースや新譜リリースの記事が多かったけど、発表曲についての思い付きコラムを不定期に書いていこうと思います。以前から度々書いていたんだけど、最近はそれも少なくなってきたので、改めて公言しておきます。

・ココログカスタマイズ
スクリプト作成(主にJavaScript)のスキルも随分上達したので、ココログの操作的&視覚的効果を向上させる便利なスクリプトを公開していきたいと思います。加えて、ココログ自体をもっと好きになっていこうと思います。ココログスタッフさまの力も頼りにしています。

とりあえず思い付いたのはこれだけです。

それでは皆さん、今年も張り切っていきましょう!

「あずスタ」をどうぞよろしくねっ!

※「あけおめ」、「ことよろ」の略語はご勘弁・・・。

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2005.12.31

さよなら2005年

2005年も後数時間! いよいよ2006年がやってきますね!

テレビでは面白い番組をいろいろやっていますが、
今年もこれにて投稿終了。公開を控えてる記事もまだありますけどね。
でも追いかけていたドラマのレビューは、
何とか年内に書けたぞ~!
もうそれだけで良し、と。ほんと、いろいろと大変だったので・・・。

いただいたコメントの回答は、来年に回させてください。
そしてお返しにも伺います。
来年からまた頑張ろうと思います!

それでは神社へ行ってきます。
さよなら、2005年! そして皆さん、良いお年を!

じゃあね~~~~~!

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2005.12.27

「7年ぶりのうるう秒」を想い出に

「重要そうだけど、そう気にしなくても良いもの」。たかが1秒、されど1秒。そんなラララ、元旦もラララ。What What、それって何それ。山動くっスよ、ドゥビドゥWhat? ちょっと気になる、それはなあに? いろんな曲を思い出したりもするけど(元ネタはいくつ分かったかな?)、何が言いたいかっていうと、7年ぶりに採用されるという「うるう秒」のことです。

○Yahoo!ニュース「2006年1月1日は1秒遅れに」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051225-00000947-reu-int

○「Yahoo!ニュース」の記事を抜粋

地球の回転によって生じた時間のずれを調整するため、科学者が2006年の開始を1秒遅らせることになった。
米国立標準技術研究所が、協定世界時で午前零時になった瞬間に、世界中の原子時計に1秒足すと発表したもの。
23時59分59秒と00時00分00秒の間に、23時59分60秒を挟むとしている。
この結果、今年最後の1分間は61秒となる。
「うるう秒」が採用されるのは7年ぶり。
(ワシントン 24日 ロイター)

重要そう~!

○総務省『「うるう秒」挿入のお知らせ 来年の元日はいつもより「1秒」長い1日です』
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050907_2.html

○総務省(報道資料)の記事を一部抜粋

平成18年(2006年)1月1日に、7年ぶりに「うるう秒」調整が行われることが決まりました。日本の標準時の維持・通報を実施している独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」。理事長:長尾 真)は、日本標準時に「うるう秒」を挿入する予定です。

<「うるう秒」とは?>
かつて、時刻を決めるためには、地球の公転・自転に基づく天文時が使われていましたが、現在では、原子の振動を利用した原子時計をもとに決められるようになり、非常に高精度なものとなっています。このため、逆に天文時に基づく時刻との間でずれが生じるようになりました。
そこで、原子時計に基づく時刻を天文時と0.9秒以上ずれないように調整を行った時刻を世界の標準時として使うことにしています。今回の「うるう秒」の調整も地球の公転・自転に基づく時刻とのずれが0.9秒に近づいたために行われるものです。
なお、最近では7年前(平成11年(1999年)1月1日)にうるう秒の挿入を行いました。

【今回の調整】
平成18年(2006年)1月1日(日)
午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に
「8時59分60秒」を挿入します。

そう気にしなくても良さそう~!

要するに、Yahoo!ニュースの「2006年1月1日は1秒遅れに」という見出しで騙されがちだけど、これはグリニッジ標準時間(世界標準時間)での話で、日本は9時間先にずれているので「2006年1月1日8時59分60秒」が足されることになります。だから日本においては、あくまで時刻的に「重要そうだけど、そう気にしなくても良いもの」というわけですね。

それで、実際何が言いたいかっていうと、「2005年大晦日(12/31)のカウントダウン」ですよ。上記の通り、日本での年またぎの時は全く関係無いので、例年通り「ゼロ~! ようこそ2006年!」と祝えばOK! じゃあ「グリニッジ標準時間」の生活圏の人たちは・・・?

5、4、3、2、1、・・・おっと、1秒置いて、ゼロ~!(日本語訳)

となるかと思ったらきっとそれも間違い。現地時間でうるう秒を考慮した時刻(10カウントなら「2005年12月31日23時59分52秒」)から、カウントダウンを始めるんじゃない?

5、4、3、2、1、・・・よし、問題無いね、ゼロ~!(日本語訳)

というわけで、世界中の皆さん、普通に楽しく年越しを祝いましょう! 記念すべきうるう秒(日本では「2006年1月1日8時59分60秒」)の時刻は、その場で元気に飛び跳ねて、後から「うるう秒の瞬間は空中に浮いてたぞ~!」なんて言って自慢するのも良いでしょう(笑)。これ、大好きな“まむが(マンガ)”の「ツルモク独身寮」のネタです。面白いよっ!

○関連記事『「ツルモク独身寮」は青春のバイブル』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_7.html

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2005.12.23

良い顔してる雪だるまで大笑い

@nifty・ココログ「トラックバック野郎」に参加!

○今週のお題「クリスマス大作戦」

今日、自宅近くに雪だるまがありました。昨日は大雪が降ったため、その雪で誰かが作ったのでしょう。それにしてもその雪だるまの顔が面白くて、思わず大笑いしてしまいました!

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ハハハハハッ! 帽子被ってる~。茶髪決めてる~。眉毛下がってる~。口紅付いてる~。全て合わせて、良い顔してる~! これが実は「手の平サイズ」なもんだから、可愛くて面白い~!

妙にバカウケしてしまいました。この冬に見た「雪だるま1号」がこれだもんね。誰かに似てるんだよなあ。俳優だったっけ? 歌手だったっけ?

まあ何にしても、誰かが企画した「クリスマス大作戦」という風に決め付けて、ここで紹介させていただきました!

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2005.12.20

オートバックス社長宅のクリスマスイルミネーション

愛知県豊明市にある、全国チェーンのカー用品専門店「オートバックス(AUTOBACS)」の社長宅へ行ってきました。

○関連サイト・「オートバックス」公式サイト
http://www.autobacs.com/

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オー、クリスマスワンダーランドッ! w(゚o゚)w


このクリスマスイルミネーション、すごいでしょう? 地元では有名らしく、毎年この時期になると多くの見物客で賑わうそうです。その噂を聞いて行ってみたんだけど・・・、かなり驚いた~! ちなみに、しばらくすると白&青系の光にも変化します。良く見ると、「AUTOBACS」や「店舗名(○○店)」と書かれたものもあります。さらに今年2005年は、地元で開催された「愛・地球博」のマスコット「モリゾーとキッコロ」も“ゲスト出演”していました。

場所は、豊明市文化会館の道路を挟んで向かい側、信号付き交差点の角にあります。社長宅前には案内プレートがありました。

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今回(12/19)は「★12月1日~20日まで 23:00まで点灯」に該当します。また、別の場所に「クリスマスイルミネーション」というイルミ紹介プレートがありました。

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このイルミは実際にオートバックスで売っているんですね。つまり、社長宅にて「イルミの実演マーケティング」を展開しているというわけです。すごいでしょう? クリスマスまで後少し。特に東海地区の方、一度足を運んでみては? 何度も言うけど、本当にすごいよっ!

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2005.12.15

昨夜見た「可愛らしく怖い夢」

最近仕事等で相当疲れていて、ほとんど更新できないまま早寝してしまう日々が続いているんですが、昨夜妙な夢を見ました。「夢を見る」ということは眠りも浅かったというわけですが。今回のその夢にタイトルを付けるなら「可愛らしく怖い夢」。まあ他人の夢なんて興味無いと思うかもしれないけど、お時間がある人はちょっと読んでくださいな・・・。

何かがあって、また何かがあって、楽しく過ごしていた休暇中。
すっかり忘れたけど、時間にして20分ほどは夢の中で楽しんでいたかと。
それで、そこから海で遊ぶシーンへ移りました。
何故この冬の寒い時期に海で遊んだかは不明(笑)。

船で向かったのか、場所は岸から遠く離れた橋の下辺り。
そこで遊んでいると、なんとサメの背びれが近付いてきた!
(テレビや映画の見過ぎか、この辺りの演出はかなりベタ。)
慌てて逃げ場を探す自分。数人の仲間もいました。
すると橋の下に大きなビニールの陸地を発見。
穴の無い浮き輪のイメージです。
仲間には、「ここへ上がれ」と大声で伝えていたと記憶しています。
私もそこへ上がろうとしたけど、足がもつれて上がれない!
夢の中で何かに追われる時って、こうなることってありません?
しばらくあたふたしているうちに、サメの背びれが間近に!
うひゃ~、襲われてしまう~、絶体絶命~~~!
で、よくみたら、イルカの大群でした(笑)。

自分の方を見ようとせず、ビニールの陸地を上がろうとするイルカたち。
私がようやく陸地へ上がれそうになったところで、
やがてその勢いが増して回りがドタバタとし始めた!
バシャバシャ、ビシバシ、ポショーン!(確かこんな感じ)
なんとそこへ、何か怖いBGMまで流れました。
そしてイルカの方を見ると・・・。
なんと! 性別不明の裸の人間の姿に変身して、
ビニールの陸地へ次々と上がっていくではありませんか!

怖い。怖い。怖い~~~!

といったところで、怖さのせいで目が覚めました。


何なの、この夢? (^_^;)


意味不明。理解不能。こんな変な夢は見たことが無い。 ←確か
気分を落ち着かせるように、ファンヒーターの電源を入れました。
心の中は冷めきったままで、部屋だけが暖かくなりました(笑)。

このストーリーを映像化したいアマチュア映画監督の方、
オファーをお待ちしております(おいおい)。

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2005.12.11

有松ジャンボリーへ行ってきました

12月上旬にオープンしたばかりの「有松ジャンボリー」へ行ってきました。これはいわゆるショッピングセンター(SC)で、いろんな中型店が集まったスペースです。場所は愛知県名古屋市緑区の有松町桶狭間。「桶狭間の戦い」で有名な、あの桶狭間です。名四国道(国道23号線)の有松インターを降りてすぐの所にあるんですが、周辺の道路が狭くて大渋滞・大混雑! 場所は良いんですが、駐車するまではかなり苦労しました・・・。

○関連サイト・トーカイホームページ「有松ジャンボリー店」お店の所在地
(トーカイの店舗も新たに誕生しました)
http://www.craftheart-tokai.jp/map/1631.html

いろんな店があるわけですが、今回の目的はひいきにしている家電店のヤマダ電機。近隣市にまた新たな店舗が誕生しました。でも我が市にはなかなかできてくれないんですが(苦笑)。とりあえず入店。かなり広くてたくさんの商品が展示してありました。店舗オープンとボーナス商戦期が重なったこともあって、多くの店員が配備されて来客の対応を行っていました。

まず向かったのが、デジタルオーディオコーナー。私はいずれ「第5世代iPod(MA002J/A)」を買う予定なんですが、行ってみたら意外にも客が少な過ぎ(笑)。いや、別のコーナーに多くの客が集まっていると言うことです。拍子抜けしてしまったけど、その分電源の入ったiPodたちを独占状態で触って遊ぶことができたので良かったです。ただ、そのカバーやフィルムがまだ出揃っていないので(メーカーによると12月中旬より出荷予定)、今回は買う気にはなりませんでした。でももしかしたら後日ここで買うかもしれないので、店員さん待っててや!

他には、パソコンコーナーやプリンタコーナーや携帯電話コーナーと、特に買う気は無いけど気になる商品をじっくり見て回って、最終的にデジカメ写真用のL版の印画紙を買って帰りました。今回のここでのお買い物はこれだけ(笑)。でも居心地はなかなか良かったですよ。店舗によって違うものですからね。「最初だけ」にならないことだけ祈っておこうかな? 後はその横にあるスーパーで、オープン特価の商品を中心に買って帰りました。車で30~40分で行ける位置にあるので、また近いうちに行ってみたいと思います。今度は混雑を避けられる裏道を見つけながら・・・。

余談ですが、その帰りに某中型店に行って通勤用のコートを購入しました。グレー系のカシミヤのロングコートで、結構良品! 表地はカシミヤ100%で、裏地はキュプラ100%で、軽くて暖かくて、最高! 早速明日から着て行こうと思います。

○関連記事「iPodの購入を本気で検討→購入決定」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_d740.html
○関連記事「iPodの購入モデルを本気で検討→購入モデル決定」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_d81a.html

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2005.12.01

2005年の流行語大賞が大決定!

今年一年の世相を反映した流行語を選ぶ「2005ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテン及び大賞が、本日12/01に発表されました。気になる大賞には、「小泉劇場」と「想定内(外)」が選ばれました!

○自由国民社「ユーキャン新語・流行語大賞」
(「現代用語の基礎知識」を毎年出版する会社の一コンテンツです)
http://www.jiyu.co.jp/singo/
○自由国民社「ユーキャン新語・流行語大賞」・ことばの解説
http://www.jiyu.co.jp/singo/nendo/2005.html

○「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテン

(カッコ内は「受賞者」。リンクは「あずスタ」の「流行語使用記事」。)

・【大賞】小泉劇場(自由民主党幹事長・武部勤 他4名)
・【大賞】想定内(外)(ライブドア社長・堀江貴文)
・クールビズ(環境大臣・小池百合子)
刺客(該当者なし)
・ちょいモテオヤジ(LEON編集長・岸田一郎)
フォーー!(レイザーラモンHG)
・富裕層(すみしんウェルスパートナーズ社長・田中嘉一)
ブログ(「鬼嫁日記」のブロガー・カズマ)
・ボビーマジック(千葉ロッテマリーンズ・サブロー、今江敏晃)
萌え~(秋葉原のメイドさんグループ・完全メイド宣言)

半数ほどしか過去記事内にないっ! (ToT)アリャリャ

○「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテン予想

(カッコ内は「受賞適任者&一口コメント」。太字は「年間大賞」予想3組。)

・愛・地球博(モリゾーとキッコロ・森から帰ってきて~)
・iPod(CMで登場する黒い影さん)
・クール・ビズ(代表で、実践した私が出ても良い)
・小泉チルドレン/小泉シスターズ(誰かモザイクかけて出なさいな)
・ディープインパクト(馬主か、騎手の武豊・馬自体は無理!)
・NANA(映画版でのメイン・中島美嘉か宮崎あおい)
・ハードゲイ or フォーーー!(レイザーラモンHGでフォー!)
・ブログ(blog界の女王・眞鍋かをり)
・ホリエモン or 想定内(外)(ぼく、ライブドア・堀江貴文社長、なのだ~)
・郵政民営化(竹中郵政民営化相)

半数も無いよ、外しまくりじゃんっ! (#/__)/ドテッ

大賞の「小泉劇場」と「想定内(外)」の代表受賞者2人は、昨年もトップテン入りして受賞者となりました。つまり、近年流行の最先端にいるってこと?(ちょっと違うか?) 少なくとも「郵政民営化」は来ると思っていたんだけどなあ。予想が見事に外れたトップテンの結果は、まさに想定外(笑)。「ちょいモテオヤジ」や「富裕層」は意外だったなあ。「クールビズ」は何となく確信していて、当たったからこの冬は「ウォームビズ」を実施する方向で。「ブログ」は今年になってさらに世間一般に浸透したし、文句無し。「萌え~」は敗者復活的な抜擢に、萌え~(笑)。今年の結果も面白かったっ!

○関連記事「2004年の流行語大賞を大予想!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_18.html
○関連記事「2004年の流行語大賞が大決定!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post.html
○関連記事「2005年の流行語大賞を大予想!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_6795.html

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2005.11.23

「宇宙ヤバイ」は確かにヤバイ

「宇宙」って、果てしなく広くて、遠くて近い存在だと思います。今日私たちがいるこの地球も、宇宙の中にあるものの一つに過ぎません。でも地球は、広義では含まれ狭義では除外されるらしいです。何か意外ですね。

それはそうと、「宇宙ヤバイ」ってご存知ですか?(笑) 私は今日初めて知りました。

○関連記事・はてなダイアリー「宇宙ヤバイ」
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b1%a7%c3%e8%a5%e4%a5%d0%a5%a4

○「宇宙ヤバイ」の本文(関連記事より抜粋)

ヤバイ。宇宙ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
宇宙ヤバイ。
まず広い。もう広いなんてもんじゃない。超広い。
広いとかっても
「東京ドーム20個ぶんくらい?」
とか、もう、そういうレベルじゃない。
何しろ無限。スゲェ!なんか単位とか無いの。何坪とか何ヘクタールとかを超越してる。無限だし超広い。
しかも膨張してるらしい。ヤバイよ、膨張だよ。
だって普通は地球とか膨張しないじゃん。だって自分の部屋の廊下がだんだん伸びてったら困るじゃん。トイレとか超遠いとか困るっしょ。
通学路が伸びて、一年のときは徒歩10分だったのに、三年のときは自転車で二時間とか泣くっしょ。
だから地球とか膨張しない。話のわかるヤツだ。
けど宇宙はヤバイ。そんなの気にしない。膨張しまくり。最も遠くから到達する光とか観測してもよくわかんないくらい遠い。ヤバすぎ。
無限っていたけど、もしかしたら有限かもしんない。でも有限って事にすると
「じゃあ、宇宙の端の外側ってナニよ?」
って事になるし、それは誰もわからない。ヤバイ。誰にも分からないなんて凄すぎる。
あと超寒い。約1ケルビン。摂氏で言うと-272℃。ヤバイ。寒すぎ。バナナで釘打つ暇もなく死ぬ。怖い。
それに超何も無い。超ガラガラ。それに超のんびり。億年とか平気で出てくる。億年て。小学生でも言わねぇよ、最近。
なんつっても宇宙は馬力が凄い。無限とか平気だし。
うちらなんて無限とかたかだか積分計算で出てきただけで上手く扱えないから有限にしたり、fと置いてみたり、演算子使ったりするのに、
宇宙は全然平気。無限を無限のまま扱ってる。凄い。ヤバイ。
とにかく貴様ら、宇宙のヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイ宇宙に出て行ったハッブルとか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。

これは「2ちゃんねるの哲学板に発祥したコピペテンプレートのひとつ」で、初出は「宇宙ヤバイ」というスレッドだそうで、「宇宙ヤバイのガイドライン」なんてのもあるそうです。この場合の「ヤバイ」は、本来の意味から派生した「スゴイ」のことですね。「かるくヤバイ」のそれとは違う扱いですね、一応ね(笑)。

それにしても、この本文はヤバイ!(両方の意味で) まず「何しろ無限。スゲェ!」、「あと超寒い。約1ケルビン。」等の短文系でツボにハマった。もうハマったなんてもんじゃない。大爆笑。それで、宇宙のヤバさを日常の生活と照らし合わせて、改めて「ヤバイ」と認識するところがヤバイ。それから、哲学板で初出しただけあって、随所で理数的要素が出てくるのがヤバイ。そんでもって、宇宙のヤバさで締めると思いきや、最後はハップルのことを「超偉い」と言って「もっとがんばれ。超がんばれ。」と応援して締める裏切り感がヤバイ。結論として、やっぱりこの本文はヤバイ! ・・・と、本文を意識してここまで書いたこの文章も、かるくヤバイ?(笑)

なおこの「宇宙ヤバイ」は、尊敬する脚本家の秦建日子さんの記事で知りました。最近ではTBS系ドラマ「ドラゴン桜」の脚本を手掛けた方で、最終話のレビューでは貴重なコメントまでいただきました。その節は本当にありがとうございました! あれから記事をチェックし続けているけど、その際間接的に「宇宙ヤバイ」を知ったというわけです。

○関連記事・秦建日子のブログ「ネットで見つけた面白い文章。」
http://hatablog.officeblue.jp/?eid=206498

宇宙。ああ、宇宙。うん、確かにヤバイな・・・(笑)。

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2005.11.12

2005年の流行語大賞を大予想!

今年一年の世相を反映した流行語を選ぶ「2005ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート作60語が、11/11に広く発表されました。昨年2004年に「流行語大賞」と名称変更されたけど、今年になって再び「新語・流行語大賞」に戻したようです。半月後の12/01に、その60語の中から大賞が発表されます!

○自由国民社「ユーキャン新語・流行語大賞」
(「現代用語の基礎知識」を毎年出版する会社の一コンテンツです)
http://www.jiyu.co.jp/singo/

「ユーキャン新語・流行語大賞」サイトの記載内容を引用して、ノミネートされた60語を一覧表にしました。ついでに、「あずスタ」過去記事内でのノミネート語の使用歴をチェックしてみました。どれだけ流行に乗っていたか、どれだけミーハーだったか、そんなことが一目瞭然となるわけです(笑)。

●「ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされた60語

○「ノミネート語の使用歴チェック」について
・ノミネート語が含まれる記事にリンク。
・類似語の場合も含む。本来の使い方でない場合も含む(笑)。
・関連はあったが記事内に無いノミネート語は、太字化。

愛・地球博 iPod 悪質住宅リフォーム
あざーす アスベスト(被害) 頭がいい人、悪い人の○○○
圧勝 打ち水大作戦 鬼嫁
おひとりさま かるくヤバイ!? 官製談合
寒天レシピ(または春雨ヌードル) クール・ビズ くの一候補
小泉劇場 小泉チルドレン/小泉シスターズ 子育て支援
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? JFK(ウィリアムス、藤川、、久保田) 刺客
ジャンガ、ジャンガ♪ 食育 女性専用車両
スタンディング・バー(立ち飲み屋) 戦後60年 想定内(外)
第3のビール ○○タン ちょいモテ、ちょいワル
ディープインパクト 敵対的買収 電車男
NANA なまら/せんない 20××年問題(…6,7,8年など)
日勤教育 ネット心中 脳力
のまネコ ハードゲイ ハイ×5♪あるある探検隊♪
ヒラリーマン ヒルズ族 フィッシング
フォーーー! 富裕層 ブログ
平成の大合併 ポスト小泉(麻垣康三) ボビーマジック
ホリエモン ホワイトバンド ムシキング
村上ファンド メイドカフェ 萌え○○
MOTTAINAI(精神、運動) 郵政民営化 ロハス
○自分のサイトで使用歴チェックしたい方へアドバイス

・検索エンジン(「Google」等)を利用する方法があります。
・blogの場合、「記事の書き出し」でファイル化できれば、
 テキストエディタで開いて「検索」を使う方法があります。

まずは「ノミネート語の使用歴チェック」の結果から。60語中、22語使用(5語関連あり)で、実質“約1/3(3分の1)”の使用率でした。これは、昨年の予想と同様の結果に。野球で言う3割打者みたいなもので、とりあえずは良い方でしょう(笑)。

さて、「ノミネート60語」を眺めると、「選挙」や「買収」の関連語が目立ちますね。その両方に関係する「ホリエモン」ことライブドア・堀江貴文社長は、ある意味ですごい! お笑い系は、アンガールズやレギュラーやレイザーラモンHGがいるぜフォー!(笑) 「愛・地球博」は地元だけあって良く聞いたものだけど、「モリゾーとキッコロ」は無し? 「電車男」や「萌え(○○)」は、昨年に続いてノミネートされたけど、映画や舞台やドラマの影響が強かったのでしょうか? 「なまら(とても)」触れたくないのは、「鬼嫁」とか「のまネコ」とか「ホワイトバンド」等。後に印象が悪くなったものばかりですからね。他には、私も複数持っている「ブログ(blog)」ですか。現在、単純計算で500万くらいあるらしいし、もう驚くばかりです!

それから、「ドラゴン桜」「もすかう」「生協の白石さん」がノミネートされても良いと思ったんだけど、惜しくも漏れてしまったんですかね?

それでは、ここで私のトップテン予想をしてみます。どちらかというと、「選ばれてほしい」と願うものばかりですが(笑)。授賞式当日の受賞者も大変興味があるので、合わせて予想します。

○「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテン予想

(カッコ内は「受賞適任者&一口コメント」。太字は「年間大賞」予想3組。)

・愛・地球博(モリゾーとキッコロ・森から帰ってきて~)
・iPod(CMで登場する黒い影さん)
・クール・ビズ(代表で、実践した私が出ても良い)
・小泉チルドレン/小泉シスターズ(誰かモザイクかけて出なさいな)
・ディープインパクト(馬主か、騎手の武豊・馬自体は無理!)
・NANA(映画版でのメイン・中島美嘉か宮崎あおい)
・ハードゲイ or フォーーー!(レイザーラモンHGでフォー!)
・ブログ(blog界の女王・眞鍋かをり)
・ホリエモン or 想定内(外)(ぼく、ライブドア・堀江貴文社長、なのだ~)
・郵政民営化(竹中郵政民営化相)

ジャンガ、ジャンガ♪(笑) 12/01のXデー・発表日を待とうっ!

○関連記事「2004年の流行語大賞を大予想!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_18.html
○関連記事「2004年の流行語大賞が大決定!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post.html

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メガネ男子&メガネっ娘がブーム

私は目が良い方なので「メガネ」には全く縁が無いのですが、逆に「メガネを掛けている人」には興味のある部分が正直あります。そんな中、こんなニュース記事を見つけて、ちょっと考えさせられました。

○関連記事・ゲンダイネット(livedoor ニュース経由)「なぜメガネっ娘がウケるのか?」
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1483085/detail

○「ゲンダイネット」の記事を一部抜粋

時ならぬ、「メガネっ娘」ブーム到来である。口火を切ったのは、日テレの人気ドラマ「ごくせん」の仲間由紀恵だ。おさげ髪に銀ぶちメガネのヤンクミ先生を演じ、視聴率30%超の大ヒット。メガネっ娘のステータスアップに貢献した。

すると、タレントが“メガネっ娘市場”に次々と参入。ドラマ「ドラゴン桜」(TBS)では長谷川京子、「はるか17」(テレ朝)では平山あやが、メガネ役を演じた。CMで井上和香が「約束よ」とメガネ姿でニッコリすれば、熊田曜子や佐藤寛子、MEGUMIらがメガネにビキニ姿でグラビアを飾った。

「真鍋かをりが『ブログの女王』の冠を手中におさめたのも普段は見せないメガネ姿をブログで披露、アクセス数を急増させたのがきっかけでした」(芸能関係者)

街を歩けば、セルフレームのメガネっ娘が急増中。ここ数年、手軽に1万円以下でつくれる格安店が増加。女性向けのオシャレなアイテムが増え、暗いイメージが払拭されたこともブームを後押ししているようだ。

(中略)

「メガネっ娘ブームは女性に“女らしさ”を求める世の男性の歪んだ願望の表れです」

そう語るのは、お茶の水女子大教授の土屋賢二氏(哲学)だ。

「メガネっ娘好きは、別に知的な女性を好んでいません。むしろ、能力のある女性を評価できず、反発する傾向が強い。まるでスイカに塩を振ると甘味が増すように、カワイイ女性に女らしさの対極にあるメガネをかぶせ、より女らしさを強調させて楽しんでいるに過ぎないのです。女性の社会進出で崩壊へ向かう男社会の“断末魔の叫び”にも聞こえます」

かるくヤバイ?

・前半部(「中略」前まで)について

「メガネっ娘」ブームの到来は私も感じるし、私自身がそれを好きなのかもしれません(笑)。ドラマを通してブームになった傾向は、確かに強いですね。記事内で挙げられている、「ごくせん」「ドラゴン桜」「はるか17」といったら、私も注目したドラマばかり。見慣れている女優がやっぱり少し違って見えて、その意外性を楽しんだものです。

○関連記事『「“なりきり”メガネ祭り」が大流行!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/07/post_16.html

真鍋かをりさんのメガネ姿に関しては、私も記事を書いたことがあります。これは衝撃的だった! メガネ一つで、blog界が大きな話題に包まれましたからね~! あるメガネメーカーのCMでも言われていたことだけど、「メガネはファッションの一部」という見方は確かにあると思います。サングラスや牛乳ビンのフタ型メガネも、ある種それに含まれるのでは?

・後半部(「中略」後より)について

「メガネっ娘」ブームを語る土屋氏のコメントには、激しく納得できません(怒)。「メガネっ娘好きは、別に知的な女性を好んでいません」だって? 「カワイイ女性に女らしさの対極にあるメガネ」だって? 曇ったメガネで見ているようで、発言が軽率過ぎますね。あなたこそが「かるくヤバイ?」なのでは?(苦笑) 私は「知的な女性」という一面を好んでいるし、「メガネ」というアイテムによる容姿の変化を楽しんでいるところがありますのでね。まあそれが“断末魔の叫び”だと言われても結構。ただ、この人が言うような枠にははめられたくはないですね。

再びドラマの話に戻るけど、今クールのドラマで目立つ「メガネキャラ」と言えば、フジテレビ系ドラマ「危険なアネキ」の勇太郎こと森山未來くんと、TBS系ドラマ「ブラザー☆ビート」の知里こと国仲涼子さん。共通しているのは「細めのメガネ」で、私もレビュー内で触れたことがあるけど、どちらかというとこのタイプのメガネ姿が好き。それを掛けるだけでかなり知的なイメージになりますからね。特に知里の「赤いフレームのメガネ」は大好きかも(笑)。眞鍋かをりさん他が使ったことや、電車の中でそれを掛けた人を見かけたことも関係するけど、「知的な感じ」に加えて「オシャレな感じ」もあって、なおかつ可愛らしく見えますからね。

「メガネ男子」
「メガネ男子」

現在本屋へ行くと、この「メガネ男子」という本が平積みされるくらいたくさん置いてあります。中身をチラッと読んだことがあるけど、総勢120名の「メガネ男子名鑑」は必見モノ! ヨン様(ペ・ヨンジュン)を始めとする有名人たちがズラリと揃っています。「メガネ男子」ファンの女性にはたまらないでしょうね。マンガの世界でも、メガネキャラの男子の人気が高いみたいですね。

これらから言えるのは、「メガネ好き」は男性に限らず女性にも言えるということ。こうして「流行を眺めるメガネ」で見ると、「日本は『メガネフェチ』ブーム」という表現の方が的を射ているかもしれない・・・。

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2005.11.05

名駅「大北海道展」バトル(JR名古屋高島屋 VS 名鉄百貨店)

11/02~07までの間、名古屋駅周辺にある「JR名古屋高島屋」と「名鉄百貨店」の2つのデパートが、「大北海道展」を開催しています。「どうして同じ時期にやるんだろう?」とも思ったけど、せっかくのイベントなので2日に分けて会社帰りに2会場とも行ってきました。その軽いレポートを「名古屋高島屋 VS 名鉄百貨店」として書くので、読んで興味を持った周辺地区の方は是非行ってみてくださいね!

●JR名古屋高島屋「開店5周年記念 第6回 大北海道展」
[10階催会場/後援:旭川市・帯広市・釧路市・札幌市・函館市]

○11/02のレポート(19:00~)

「そこには、北の恵みがある。」がキャッチフレーズ。かなり広く場所を取って開催されています。「北海道マート」には北海道の銘菓「白い恋人」等があり、六花亭の「マルセイバターサンド」やロイズコンフェクトの「生チョコ」等の店が目立ちます。北海道各地のラーメンの袋売り、ハム・珍味のおつまみ系、銘酒・ワイン等も良くて、試食・試飲ができます。もちろん私もいろいろ試させてもらいましたよ(笑)。イートイン(臨時の食堂)もいくつかあってお客さんも結構入っていたけど、最も人気があって行列もすごかったのは、パパラギのソフトクリーム! 1つ300円くらいで、特に若い女性客が多く、男性客もちらほら。買ったほとんどの人が、すぐ横にあるエスカレーター付近で美味しそうに食べていました。もう一つの注目どころは、「流氷の天使」と呼ばれる巻貝の一種「クリオネ」の展示コーナー! 見ていてちょっとだけ癒されますよ~。

●名鉄百貨店「第50回記念 大北海道の物産と観光展(第2週)」
[本館8階催場/主催:北海道]

○11/04のレポート(19:00~)

「中部地区ではめいてつだけが道庁主催。」がキャッチフレーズ。そして「道庁主催」を売りにしています。会場はやや狭いけど、逆に言えば回りやすいになるかな。ただ会場の入口付近は、カニ等の魚介類や蒲鉾等の加工品・惣菜ばかりで結構圧倒されたり(笑)。こちらも試食・試飲ができて、いろいろと試せるのがうれしいです。奥の方にお菓子コーナーが並び、イートインは2店ほど。しかし、行った時刻が遅かったのもあって、売れる店は人気商品が品切れ状態で、売れない店は半額近くまで値下げ売りしていました。カニ5000円って、高っ! タコの足、でかっ! でも美味そうだった~。

品揃えや価格設定の面で言える「大北海道展」バトルの私的な批評ですが、“「JR名古屋高島屋」は若者向きで「名鉄百貨店」はおばちゃん向き”だと思いました(笑)。私もどちらかと言えば「JR名古屋高島屋」の方が居心地が良かったかな。最終日の11/07までまだ間に合うので、是非! おっと、その最終日は閉場時間が少し早いから気を付けて!

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2005.10.31

滝が見える山での紅葉

@nifty・ココログ「トラックバック野郎」に参加!

○今週のお題「紅葉ギャラリー」

この週末、新潟地方で多くの親戚と集まった際に、滝が見える山へ行きました。その時に撮った紅葉の写真がこれっ!

05103003

めっちゃキレイだったっ! (ナイスな絵でしょう?)

ところで不思議に思ったのは、もう10月も終わろうとしているのに他の所はまだ木々が青々としていて、紅葉の気配があまり感じられなかったこと。山奥に来ているのにそんな状態だったんですよ! でも11月中旬にもなれば、辺り一面が紅葉になるんだろうなあ。またどこかへ見に行きたいです!

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2005.10.30

田舎への旅行記(長野&新潟)

10/29~30の土日は家族で長野・新潟地方へ向かい、大勢の親戚に会ってきました。その旅行記を報告したいと思います!

・長野編
まずは、長野県にある父親の実家へ。行くのは実に10年以上ぶり! でも近辺の風景はほぼそのままでした。田舎って時間が止まったような雰囲気があるようで、良いなあと思いましたよ。ちょうど選挙戦が行われていて、選挙活動中の車から関係者の皆さんが手を振ってくるもんだから、大きく振り返してあげました。投票はできないけど(苦笑)。さて実家では、もう90歳を超えたおばあちゃんが元気そうで何よりでした。外では私の知らない2匹の犬が歓迎してくれたけど、こっち見て「ワンッワンッ!」とか「アオアオアオアオ~!」とか延々と吠えるばかり。本当に歓迎されていたのか?(笑)

05103001

後に他の親戚の家にも回りました。そば屋を営んでいる所もあって、訪れたついでにご馳走になりました。手打ちそばが上手過ぎ! たくさん盛ってくれて「こんなに食べられないかも?」なんて思ったけど、気付いたら家族一同でペロリと平らげていました。長野のそばは本当に美味しいよ!

・新潟編
次に、少し車を走らせて新潟県の某所へ。今回はこちらのイベントがメインでした。中部・北陸・関東から、母親の家系の親戚一同が集まって、旅館で宴を開くというもの。これが「10年に一度の大集結」という集まりで、正直驚きを隠せませんでした。数年ぶりに会う人もいれば、子供の頃に会っただけの人もいて、全く知らない人までいました。ドンチャン騒ぎで宴が続き、久々にお酒をたらふく飲んだせいで私もダウン気味・・・。ちなみに、宴が終わって部屋で休んでいる時に、日本テレビ系ドラマ「野ブタ。をプロデュース」やNHKの「ディープインパクト(競走馬)」特集を見ていました。録画はしてきたけど、一応現地でも試聴。でもあまり覚えていないという・・・。

05103002

宴が始まった直後、まだ酔いが回らぬうちに、全員で記念撮影。その辺り、幹事の叔父の配慮はお見事! これだけ多くの人を一度に目にしたんだけど、「うちの家系って美男美女が多いなあ」なんて思ったり。小さな子供から老いた大人まで良い顔してたし。まあ私がそれに含まれるかどうかは、置いといても良いよ?(笑) ちなみに、詳しく報告すると参加した若い衆がこの記事を見つけてしまうかもしれないので、極力抑えました。要らぬ心配かも?

早朝に起きて、温泉に入って朝食を取ってチェックアウト。近くに滝の見える山があるということで、急遽そこへ向かうことになりました。駐車場で車を止めて、約15分山を歩いた先に見えるは、素晴らしい紅葉の景色! 感動して写真を何枚も撮りました。秋はやっぱり紅葉ですね!

05103003

その後、近くにある有名なそば屋(つまり連日そばです)で昼食を取って、そこで解散しました。皆さん、また会いましょう! その後私たち家族は、帰り道に長野県の店でこれまた美味しいりんごを買い、りんご農園でもぎたてのりんごを買い、ワイン農園でワインやつまみを買い、お菓子のお土産を買って自宅へ戻りました。気分的には元気なままでいたけど、疲れはやっぱり相当のものでしたね・・・。

以上、「田舎っていいな♪」の旅行記でした!

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2005.09.17

「変漢ミスコンテスト」の結果はこんな漢字(感じ)

日本漢字能力検定協会が、「変漢ミスコンテスト」の“年間変漢賞”を発表しました。このコンテストは、パソコン等を使ったメールや書類の作成中にうっかり打ち間違えた「変漢ミス(変換ミス)」を募集し、秀作の22作品(月間変漢賞と月間e-漢字賞)の中からオンライン投票で1位を決めたものです。

そして決まった年間変漢賞の受賞作は・・・?

「今年から貝が胃に棲み始めました」 (^○^)

(正しい変換は「今年から海外に住み始めました」)

○日本漢字能力検定協会
http://www.kanken.or.jp/
○変漢ミスコンテスト
https://www.challenge-net.jp/henkan/
○変漢ミスコンテスト・年間変漢ミスコンテストエントリー作品発表(22作品)
http://www.kanken.or.jp/henkan/happyou.html

わはは~! 面白いもんですね~。ポイントは、撃ち打ち間違いでも意味はちゃんと通ってて、その上深く不覚にも不覚深く笑ってしまう短文。「投稿用のネタ」も中にはあるだろうけど、「偶然の産物ばかり」だと信じて素直に読むと、とにかく笑えます。私的には、「今年十二枚雑巾を発掘したいと思う(今年中に埋蔵金を発掘したいと思う)」、「政界はお金です。(正解はお金です。)」といった見事な“変漢”や、「その変態変でしょ?(その辺大変でしょ?)」、「電車間に合いそう(電車マニア移送)」といった怪しい“変漢”が面白かったかな。「漢検(日本漢字能力検定)」を展開する組織がこういうコンテストを企画するのも面白いですね。でも一言だけ。“五時だ辻(誤字脱字)”には気を付けましょうね~!(笑)

最後に、私自身が過去にやってしまった“変漢”を。会社の書類作成の仕事を自宅に持ち帰ってやった際、「○○の受注」と書こうと思って、「受注(じゅちゅう)」を変換させたところ・・・。

 
 
 
 
 

「じゅチュドーン (/_;)/」
 
 
 
 
 

となりました(笑)。ウソじゃなくてホントにホント。当時「顔文字辞書」をいくつも入れていたからなあ。それを見て大笑いした後、仕事のやる気が一気に無くなったのは、言うまでもありません・・・。 _・)ぷっ

ちなみに私、「漢検2級」を社会人になってから取りました。かつて会社で「漢字を全てパソコン任せで覚える人」を見て、そういった気の持ち様が嫌になったのと、自分もいずれそうなるかもしれないことを恐れたため、その反発で飽き時間に猛勉強して受験。元々小さい頃から漢字好きだったのもあって、一髪合格できました! あれ、漢字の変換が間違ってる?(笑)

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2005.08.13

地元で起きたスーパー幼児殺傷事件・店のその後

皆さんは覚えていますでしょうか? 今年2/04の10:45頃、愛知県安城市の大型スーパー「イトーヨーカドー安城店」で、包丁を持った男に刺された男児が死亡するという悲しいニュースを・・・。地元で起こったこの事件を、私はいつまでも忘れることはないでしょう。そして本日も、自宅から近いその安城店に行ってきました。あれからもう半年が経ちましたが、現在どうなっているのかを、レポートも含めてお伝えしたいと思います。

○関連記事「地元で起きたスーパー幼児殺傷事件」
(いろんな方から、また店に勤務する方から、貴重な意見をいただきました!)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/02/post_3.html

事件発生後の数週間は、1階の全出入り口に警備員を1名ずつ配置させ、現場の2階にはさらに多くの警備員を配置させて、再発防止のため厳重なチェックをしていました。今日現在は、かつてほどの警備は無くなりました。

まず2階ですが、事件の起きた「ちびっこひろば(ちびっこ広場)」は「なかよしひろば」というコーナー札が付けられ、場所もあるエスカレーターを上った先から反対側のエスカレーターを上った先に移りました。今日も親が見ている下で、たくさんの子供たちが笑顔を見せて遊んでいましたよ。その周辺には、おもちゃや子供グッズの売り場がとにかくいっぱい! また別の場所には「こども図書館」があって、この週末は「折り紙で遊ぼう」という先着イベントに参加する親子客も多かったようです。別のイベント広場「センターコート」では、今日は「さんまのまんま」の人気キャラ・まんまちゃんが来る「まんまちゃんと遊ぼう!」が行われ、明日は「魔法戦隊マジレンジャー・ショー」が行われるそうです。

どうでしょう、これだけ見ても「子供が思う存分楽しめる空間」という気がしませんか? 一部ニュースでも報道されたけど、この店の売りの一つは元々それで、あの事件後は再発防止の一環で縮小するのではないかと心配さえしたけど・・・。その心配とは逆に、子供たちがより楽しめるような工夫がなされ、親に「子供を楽しませられる場所」と思わせて利用させるコーナーやイベントも拡大されました。もし自分が子供だったら、確かに半日は飽きずに遊んでいられるかも。

また1階ですが、大部分を占める食料品売り場は今日も大盛況。各商品棚の通路には、カートを持った親子連れや一人客がたくさんいて、レジへ行けば応援を必要とするくらいに長い行列が。イトーヨーカドーは、従業員やバイトに守るべき教訓や身だしなみ等をマニュアルに沿って厳しく徹底させていると聞いたことがあるけど、そのことで「客が安心感を覚える」ということにつながっているのは確かだと思いますね。私も学生時代に地元のスーパーで長年バイトした経験があるので、それを比較した上で特にそう思います。一時期は事件の影響による客離れを食い止める「超特価セール」も連日実施していたけど、その時は「あのヨーカドーがここまでやるの?」なんて正直思いましたね。現在も毎週商品を買えて安く提供しているけど、そんなことよりも買い物に来ている客の笑顔が良くて、「純粋に買い物を楽しんでる!」とさえ思ったりします。

どうでしょう、ここまで読んでも「理想像に向かって展開し続けているスーパー」という気がしませんか? あの事件の何年か前に「商品への針混入事件」でも評判を落としてしまった「イトーヨーカドー安城店」だけど、私が思う上では、少なくともこの店は「素晴らしいスーパー」だと評価しています。行けば本当に「今日もいろいろ見ていろいろ買おう!」という気分になるし? そして今日もたくさんの物を買ってきました。というわけで店の現状をあれこれ書いてきましたが、「店と客」という観点としては「現在、問題無し」と言えそうです!

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2005.07.09

猿投温泉へ行ってきました

地元の愛知県にある「猿投温泉」へ行ってきました! 目的は、天然ラドン温泉「岩風呂」に入ること。自宅から約1時間で行けるその温泉施設は、全国的に有名らしいです。つまり、それだけ効能が評価されているということですね。

○猿投温泉・公式サイト
http://www.sanageonsen.jp/

○「猿投温泉」概要(公式サイトより)

〈施設ご案内〉
◆男女大浴場(岩風呂)
 源泉飲用コーナー、サウナ、ジャグジー、ジェットバス、
 全身・足つぼマッサージ、アカスリエステ
◆男女庭園露天風呂
◆お食事処/「岩風呂レストラン」「名泉」
◆売店/野菜市コーナー
◆くつろぎガーデン

〈利用料金〉
◆大人/1,500円
◆小人/1,000円(3才~小学生)

〈営業時間〉
◆10:00~24:00(日・祝9:00~24:00)[年中無休]
※タオル・バスタオル・浴衣・石鹸・シャンプー等完備(無料)。

事前に入手していたクーポン券を使ったので、割引料金で入れました。正直な感想としては、「まあまあ」といった感じでしたね。割と広くて居心地も良かったけど、もっと山奥へ行った所にもっと良い温泉があるのを知っているから、どうしてもそこと比較してしまいます。「料金がやや高い」と「お湯の温度が低い」と「外の休憩所が狭い」が大きいかな。

ところで、私が露天風呂に入ってゆっくりしていると、関西弁で騒ぐ10人ほどの子供軍団が登場! こちらでのスポーツ試合の帰りにでも寄ったんでしょうね。しかし! タオルも何も持たずに私の周りをウロチョロ走りまくるもんだから、プルプル震える“可愛いアイツ”がどうしても目に飛び込んできて大変でした(笑)。それから、岩風呂の方でジャグジーの放水口に向かって、中腰の姿勢を保っているオッチャンがいました。ちょっと見た感じでは、妙に心地良さそうだったような(笑)。いかんいかん、変なレポートになってる!

温泉水を持って帰っても良いとのことだったので(入泉者のみ)、持参した数本のペットボトルに入れて帰りました。温泉の効能は、良いように効いたかな?

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2005.07.08

4連休の予定~有言実行~

明日からの7/09~7/12の4日間、計画年休を適用して4連休にすることができました! そこでこの4連休における、「ホームページ・blogの運営」と「プライベートの用事」の予定を書いておきます。有言実行で行くぞっ!

7/09(土)
○地元(愛知県)の猿投温泉・岩風呂(温泉)へ行ってきます!
ゆっくりゆったり温泉で骨休みしてきます。結構楽しみ~!
同じく地元で行われている「愛・地球博」の会場にも近いので、
その関連事項も含めてレポート記事を書こうと思っています。

7/10(日)
○本館「adsTV-web」の更新作業
この春は忙しく、本館「adsTV-web」の運営はほぼ放置状態でした(苦笑)。
そこで、この機会に更新作業をしたいと思っています。
主にドラマ系のコーナーを更新します。

(追記)→更新完了!

7/11(月)
○春ドラマの試聴
同じく、この機会に録画だけしておいた春ドラマをできるだけ試聴します。
それらの試聴が落ち着かないと、夏ドラマのレビューに向かえないので・・・。
その後、一度公開した批評ランキングも更新する予定です。
・離婚弁護士II (追記)→視聴完了!
・曲がり角の彼女 (追記)→視聴完了!
・anego~アネゴ~
・瑠璃の島 (追記)→試聴完了!
・あいくるしい(レビュー作品) (追記)→試聴を後回し
・恋におちたら~僕の成功の秘密~(レビュー作品) (追記)→視聴完了!
・タイガー&ドラゴン(レビュー作品) (追記)→試聴を後回し

○関連記事「2005年春ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_b72a.html

○夏ドラマの試聴&レビュー
そろそろ、夏ドラマのレビューに入っていきたいと思います。
とりあえず試聴から。後は遅れ気味にならない程度で行こうかな。

7/12(火)
○「愛・地球博」へ行ってきます!
ついに行きます、「愛・地球博」へ!
朝から晩まで楽しんできます。今から計画を立てなくちゃ!
もちろん、レポート記事を書こうと思っています。

○関連記事「愛・地球博」が開幕!(情報ナビ)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_25.html

さあ、全て予定通りに行くかな? (^_^;)

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2005.07.03

名古屋栄巡り(三越&松坂屋&パルコ・はねトびフェア)

先日通勤カバンを買う目的で、会社帰りに名古屋・栄へ行ってきました。7年ほど前は栄付近にある会社に出向していたから周辺を良く回ったものだけど、それ以来久々にゆっくり回りました。本当に懐かしかった!

それでまず向かったのは、私が大好きで良く行っていた三越で、正確には「名古屋三越栄本店」。現在使っているカバンもそこで買った良品なんだけど、今回はどれだけ探しても良品が見つからず断念。ああ、落ちたなあ・・・。そこで次に向かったのが、たまに行っていた松坂屋で、正確には「松坂屋名古屋本店」。本館と北館を中心に回ったんだけど、やはりどれだけ探しても良品が見つからず断念。良い物を求め過ぎなんだろうか?(笑) 既に20:00近くになっていたので、その日はカバンを買うこと自体を断念しました。絶対良いのを買ってやる・・・じっちゃんの名にかけて!(おいおい)

とりあえず、その決定までに見たものをいろいろとご紹介します。

・近年できたオシャレな都市公園「オアシス21」へ。大きくてきれいでした。
 「愛・地球博」の連動で、七夕イベントみたいのをやっていました。
・栄の地下街「サカエチカ」へ。見渡す限り人・人・人でいっぱいでした。
 そこで、ルーズソックスで化粧の濃いコギャル発見! まだいたか!(笑)
 名古屋のファッションは、東京よりかなり遅れるのが常(服飾系趣味の友人より)。
・松坂屋の地下売り場で食品のお買物をしてきました。
 ドンクの甘いパンと、御座候の大判焼をゲット! 以前も良く買ってました。
・丸栄及び丸栄スカイルを素通り(笑)。まあ時間が無かったのもあるけど。
 このデパートはあまり長居したことがありません。合わないのかな?

さて本題。当初の目的を大変更して、以前良く行った名古屋パルコへ行ってきました。すると入口付近で、「はねるのトびらフェアII」というチラシを発見! 西館7Fのパルコギャラリーで7/01~7/18まで行われる入場無料のイベントらしかったので、すぐに行ってみました。人気コントキャラクターたちの等身大人形があるんだけど、似過ぎててリアル過ぎててキモかったり(笑)。でも記念撮影を楽しむ女性ファンが多かったです。番組グッズも売っていたし、はねトびファンなら結構楽しめる空間だと思いましたよ! それにしても、その番組に出ている若手芸人コンビ5組11人(キングコング、ロバート、ドランクドラゴン、北陽、インパルス)は、現在例外無く人気があってすごいですね~。その割に私はあまり見たことがないんだけど(苦笑)。そんな私は、同時開催の「HT-STORE」というフジテレビ系番組のグッズ販売コーナーで楽しんできました。東京・台場にあるフジテレビ社屋の見学コーナー等で売っているグッズが勢揃い。「めざましテレビ」とか「めちゃイケ」とか「踊る大捜査線」とか、お馴染みの番組のグッズが置いてあるので、興味ある方は是非行ってみてくださいね!

「はねるのトびら」 「はねるのトびらII」 「はねるのトびらIII」
・DVD「はねるのトびら」
・DVD「はねるのトびらII」
・DVD「はねるのトびらIII」
書籍『かってに!はねる 「はねるのトびら」エピソードBOOK』

それでは、名古屋パルコ(特に東館)で他に楽しんだことをいろいろとご紹介します。

・かつていろんなアーティストを知ることができた6Fのタワーレコードへ。
 ここで知っては、8Fのクラブクアトロでライブを楽しんだものです。
 主なところでは、Cymbalsやadvantage Lucy等。懐かしい~!
・様々な商品をじっくり見て触れる楽器5Fの楽器・楽譜コーナーへ。
 ギターとキーボードに注目しました。ギターをちょっと始めてみたいなあ。
 楽譜だけど、ミスチル他のものは結構置いてありましたよ!(探している方へ)
・見つけにくい本も探せる4Fの書籍コーナーへ。
 ここでミスチル特集がある「SWITCH」の最新刊を発見。良過ぎたので迷わずゲット!
 いずれ改めてご紹介したいと思います。あと、バックナンバー特集を展開中でした。

最後にまとめ。栄付近は名駅付近とはまた違った雰囲気がありますね。名駅付近は駅が集まっているせいもあるけど世代がバラバラなのに対して、栄付近は特に遊び目的の若者が多く集まっている感じがしました。たまには名古屋特有のトレンドを知りに行くのも良いかも? そうだ、通勤カバンはどこで買おうか・・・(笑)。

○関連記事「名駅地下街巡り(DELLショップ&カスカード)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_813f.html

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2005.06.12

新世紀・名古屋城博へ行ってきました(後編)

「新世紀・名古屋城博へ行ってきました」の「後編」記事です。「前編」を先にご覧ください!

05061104さてさて、数分歩いて、ようやく金のシャチホコが展示される「金シャチドーム」へ到着。この日は「土日祝日」ということで、金シャチドーム入館と金シャチタッチ入館が区別され、来場者を整理していました。平日は区別が無いようですが。「タッチしなきゃ来た意味が無い」ということで、とりあえず金シャチタッチの行列に並びました。金シャチドームへ入るまで約1時間。長いと思ったけど、その間に名古屋城周辺の景色を見たり、期待感に溢れて歩いているうちに、入口まで来てしまいました。雨の降る中、当日居合わせた皆さんもご苦労さまでした!

ここでポイントなのは、「オスとメスのどちらかしか触れないこと」。一度の並びでどちらか一方しか触れないけど、再び並び直せばもう片方も触れるということですね。ちなみに、オスを触るかメスを触るかによって出口も異なります。行列に従って進んでいるうちにその選択地点へ辿り着くんだけど、私は何となくオスを選びました。これは後になってから思ったことだけど、どちらが良いかはあまり考えなくて良いと思いました。それほどの違いは無く、「オスを触った・メスを触った」という事実が変わるくらい?

そして入館。金シャチドーム内は撮影禁止(むむっ!)で、カメラなんかが見つかった時は係員より即座に注意されます。私なんか、しまおうと思ったらチェックされちゃったよ・・・。そして目の前には、金色に輝く金のシャチホコが! 胴体から顔方向にベタベタと触って、はい終了。早いものです(笑)。それでも「触ったどーっ!」という感動は確かにありました!

次に、金シャチドームの閲覧用入口から入館。こちらは並ぶこと無く入れました。そこは金のシャチホコの歴史が分かる展示物やオブジェがたくさんありました。実は、というより当然なんだけど、同じ金シャチドームということで、奥へ進めば先ほど苦労して触りに行ったオスとメスの金のシャチホコを間近でしっかり見られるんですね。だから「どちらを触るかはあまり考えなくて良い」と思ったのでした。そこでは係員の他に警備員が数人配置されていて、来場者が金シャチを触ったり撮影したりするのを厳重にチェックしていました。後で面倒なことにならぬよう、普通に見るだけにしておきましたよ。記憶に残るくらいじっくり見た後、金シャチドームを出ました。この時点で、かなり上機嫌!

といったところで、唯一の不満点を言っておきますか・・・。「金シャチドーム内の撮影禁止」の件です。まあ、長い歴史がある重要文化財だし、18金のメッキ加工がなされてお金には替えられない価値があるし、金のシャチホコ自体の近距離撮影の禁止は仕方が無いとしましょう。しかし撮影を厳しく禁止している余り、ドーム外からのドーム内撮影も禁止していたんだけど、どうにも納得できないことがありました。そこで、当日偶然会えた摩邪のパフォーマンスを拝借して、ここで強く言ってやろうと思います。

ひとつ!
「館内の物は外から撮影しないでくださいっ!(怒)」っていう係員!
撮影しないでください? ハァ?
じゃあ何で出入り口がそんなに大きいんだよ?
そんなに外から写されたくなかったら、
扉の近くについ立てを置くとか、
扉の上から布の幕を下げるとか、そういう工夫をしてみろよ。
外からしっかり見せといて「撮影しないでください!」って、
そりゃあお前らが悪いんだろうコノヤロー!!

05061105といった感じです。行列で並んでいる人への事前サービス? だとしたら、そんなのいらないって、どうせ今からそこへ行くんだからさ? それで、まだ続きがあるんです。ドーム内にある金のシャチホコが見える場所へ行くと、ドームの向こう側に名古屋城が見えるんだけど、ここで呆れるやりとりがあったわけなんですよ。それでは、もう一度摩邪のパフォーマンスを拝借して、ここで強く言ってやろうと思います。

ひとつ!
「館内の物は外から撮影しないでくださいっ!(怒)」っていう係員!
撮影しないでください? ハァ?
おいおいその割には、
あの位置関係で名古屋城の方にカメラを向ければ、
何も言ってこないじゃねぇか?
ドームに向ければ注意される。城に向ければ注意されない。
だから「いかにも城だけを写してまーす♪」みたいな格好を見せといて、
カメラだけそっと左方向へ傾ければ、余裕で館内が撮れるんだよ。
っていうか、皆その方法で撮りまくっていたんだよ。
やっぱりお前らが悪いんだろうコノヤロー!!

なんて言いたいわけです。写す格好によって注意する人・しない人を本当にはっきり分けていたから、こんな不満が発生したわけです。まあ全ては「出入り口の大きさ」が問題なんですけどね。こうして私は、金のシャチホコを小さくとも撮影しちゃいました。まあ本来の禁止令があるのでここでは公開できませんけどね・・・。

05061106金シャチドームの前に、なぜかW(ダブルユー)のショップがありました。「何でこんな所に?」とお思いでしょうけど、実はこのイベントのスペシャルサポーターだったんですね。ポスターやCM等でも、金のシャチホコの特別衣装を身に付けて、「金シャチに、会いに来てね。」と日々宣伝していました。名古屋城や金のシャチホコより、Wを目的にして来た人もいるかも?(笑) いらぬ紹介でしょうけど、左が加護亜依さんで右が辻希美さんで、二人とも元「モーニング娘。」のメンバーです。“♪辻ちゃんです 加護ちゃんです”っていう歌でも有名ですよね。

05061107名古屋城博を存分に楽しんだ後の入場門にて。そこには、入場した時に気付かなかった金のシャチホコの原型オブジェがありました。ここは撮影OKで、大勢の来場客が記念撮影を楽しんでいました。やっぱり金のシャチホコって、良いなあ~!

というわけで、いろいろと楽しめたイベントでした。生きているうちに、もう一度金のシャチホコたちと会えたらいいな!

05061108

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2005.06.11

新世紀・名古屋城博へ行ってきました(前編)

本日「新世紀・名古屋城博」へ行ってきました! 現在同じ東海地区で開催中の「愛・地球博」に合わせて行われているイベントで、約20年ぶりに地上へ舞い降りた名古屋城のシンボル「金のシャチホコ」を実際に触れることで話題を呼んでいました。3/19に開幕したこのイベントも、来週6/19にはいよいよ閉幕。東海地区在住だというのに、多忙な時期が続いてとても行ける状態ではなかった私。でもこの週末はたまたま充分な余裕ができたので、思い切って行ってきました。いざ、歴史的体験へ!

○「新世紀・名古屋城博」について

○「新世紀・名古屋城博」公式サイト
http://www.meijohaku.com/

・正式名称: 「新世紀・名古屋城博~よみがえる金シャチ伝説~」
・開催期間: 2005/03/19~2005/06/19(93日間)
・開催時間: 9:30~17:30(入場は閉場30分前)
・入場料金: 大人 \1,000/シニア \700/子供 \300
・オススメ交通手段:
 名古屋の駅(JR等)からタクシーで行くのが確実です。運賃は約\1,000。
 名古屋城行きのバスもありますが、入場門まで約10分歩く必要があります。
 地下鉄は、乗換え&徒歩でやや複雑です。迷うかも? そんなことは無い?
 車は、有料駐車場か路上駐車になりますが、会場周辺はかなり混雑します。
 私は何も考えずに車で行きました。さあ皆さんは、どの手段を選びますか?

以下に私の体験レポート(6/11)を書き綴ります!

05061101会場の混雑を考えて、夕方16:00に入場しました。閉場まで僅かだけど、金のシャチホコさえ見られれば良いと思っていたためです。それでも結構混雑したけど(苦笑)。とりあえず正門前で入場券を買って、左手方向に向かって名古屋城の敷地内へ入りました。金のシャチホコが展示される「金シャチドーム」までの道の左右に、いろんなお店が並んでいます。人気のお店は、1つ\300と高いソフトクリームのお店と、音やパフォーマンスが見ものの焼ポン栗のお店でした。気になったけど、真の目的はそれらじゃない! というわけで、ひたすら金シャチドームに向かって歩いていたんだけど、右手で大勢の観客が集まるイベント会場を発見。そしてどこかで聞き覚えのある、ものすごく力強い女性の声。気になってステージ上を見てみると・・・。

05061102摩邪がいたんだよコノヤロー!!

当然の出会いにマジで驚きました(笑)。毎日行われている「よしもと大爆笑ステージ in 名城博」というイベントで、この日たまたま出演日だったようです。ただ、「エンタの神様」等で見られるプロレスラー姿ではなかったので、元々の名義である「まちゃまちゃ」だったというのが正しいかな。名古屋城の敷地内で、摩邪的な叫びが響いたのは確かだぜコノヤロー!!(まちゃまちゃさん、サンキュー!)

そして金シャチドームへ向かう途中、名古屋城に目をやると・・・。おおっ! 確かに金のシャチホコが無い! シンボルが無くなった城は、妙に気が抜けているなあと思いました。やっぱり、名古屋城と言えば金のシャチホコ!

05061103

続きは「後編」で書き綴ります!

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2005.06.04

スクワランオイルで快適保湿

私は割と乾燥肌で、特に冬なんかはカサカサになりがち。そこで昨年辺りに他人から紹介されて以来、今もなお使っているのが「スクワランオイル」というスキンケアオイルです。これまで植物性の油だと思っていたけど、最近たまたま調べてみたら大きな間違いだったことに気付きました。というわけで、この機会にスクワランオイルそのものをご紹介します!

○スクワランオイルとは?

・深海ザメの肝油・スクワレンから精製し安定化させたオイル。
・元々スクワレンは、人の皮脂に含まれている成分と同じなので馴染みやすい。
・無味で無色で無臭のため、使い勝手が良い。
・べトつかず良く延びるため、使い心地が良い。
・肌の軽傷にも効果があり、ベビーオイルとしても使える。

適量を手に取って、おもむろに肌へ塗り付け、薄く延ばすようにします。肌荒れが気になる部分は、厚めに塗って少し押さえ付けるのが良いでしょう。また延ばす時は、気持ち擦り込むようにするのも良いでしょう。風呂上がりの時なんかにやれば、保湿効果が高まって効果的! しばらくするとまるで揮発したようになって、「このオイルは本当に効いているのか?」と疑いもするけど、実はそこに秘密があるんです。粒子が非常に細かいため肌に素早く浸透して、数分で皮膚の毛細血管全体に行き届いているんですね。皮膚の新陳代謝が活発に行われるのもあって、地道に使い続ければ驚くほどスベスベ肌になります。

こんな風に紹介する私は男性だけど、肌が荒れるたびにスクワランオイルを活用しているので、女性に負けないような肌を一部保てています(笑)。多くの人が肌に合うと思うんだけど、私はこのスクワランオイルを強くオススメしたいんですよね。特に女性には、これを使ってよりキレイになってもらいたく思います。気になる価格だけど、\1,000~\5,000くらいまでいろいろある中、経験上\1,000程度のもので充分です。これまでにその価格帯で2本の異なる製品を試したけど、両方とも満足できる効果が得られました。また、なるべく配合成分がスクワラン100%のものを選んでください。その方がより満足できる気になれます。後は、活用して実際に効果が現れるのを望むのみ!

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