2007.07.01

「ちびまる子ちゃん」が中日新聞の4コマ漫画になるよ

ピーヒャラピーヒャラ。こんばんは、ニュース「ポンポコリン」です。さて、久々のニュースにご注目。私も購読している中日新聞の朝刊で、7/01より「ちびまる子ちゃん」の4コマ漫画版がスタートしました。

○関連記事・中日新聞「ちびまる子ちゃんをよろしくね 新連載漫画作者・さくらももこさんに聞く」
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007061702024766.html

○「中日新聞」の記事を一部抜粋

ご愛読いただいています中日新聞朝刊連載漫画は、新しく7月1日から、さくらももこさんの「ちびまる子ちゃん」が始まります。漫画雑誌で誕生し、テレビでお茶の間に浸透した国民的人気漫画が、4コマ漫画になって初めて新聞に登場します。

主人公は小学三年生の「ちびまる子ちゃん」。好奇心旺盛だけどおっちょこちょいが玉にキズ。楽チンで楽しいことが好きだけど、ちょっと昔気質で人情家。そんな庶民派ちびまる子ちゃんが、家族や親友のたまちゃん、学校の愉快な仲間たちと笑いあり、涙ありの日常を繰り広げます。ご期待ください。

※以下、さくらももこさんへの一問一答あり

それでは、初日(7/01)の第1回分をチラリとどうぞ!
[上部に「2007年(平成19年)7月1日(日曜日)」の記載付き]

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いきなりカラーで登場! 「今日から4コマでちびまる子ちゃんが始まります。」という主人公・まる子(本名「ももこ」)のセリフから、父・ひろし(以上1コマ目)、母・すみれ、姉・さきこ、祖父・友蔵(以上2コマ目)、祖母・こたけ(以上3コマ目)、そしてその他のゆかいな仲間(以上4コマ目)と、まずは登場人物の軽い紹介からスタートしました。4コマ目にはたまちゃんや丸尾君等がいます。そのうち花輪君やみぎわさん等も登場するのかな。ちなみに、7/02以降は通常通りとしてモノクロになりそうです。

4コマ漫画版「ちびまる子ちゃん」が始まる前は、佃公彦さんの「ほのぼの君(途中でタイトル変更あり)」が連載総回数15000回以上も続いてきたけど、ご病気のために降板を決意され今年3月に連載終了。以後しばらくは過去の連載分を掲載していたけど、このたびさくらももこさんが新聞連載の件に快諾し、佃さんに代わってスタートに至ったようです。そのさくらももこさんは、新聞連載についてこのようにコメントしています。

(上記記事より)新聞連載をやってみようと決意した理由は?

「大きな理由の一つとしては、毎日一本作品を描くというのは、
 自分の創作意識の新しい軸になるだろうと思い、試みることにしました。」

注目は、原作の舞台である昭和40年代に拘らず、現代風にアレンジされようとしている点。まさかケータイを持ち歩いたり最新テレビゲームに夢中になるまでにはならないかもだけど、4コマ漫画の中で展開される「ちびまる子ちゃん」の新しい世界というのも面白そうじゃない?

ちなみに、4コマ漫画版「ちびまる子ちゃん」のスタートは中日新聞のみならず、ブロック紙3社連合の北海道新聞、西日本新聞(残りは中日新聞)と、他の東京新聞、徳島新聞、中国新聞、河北新報、神戸新聞の計8紙で読めるようです。「まる子」効果で、該当新聞の購読者が増えるかも? なんかいろいろ楽しみだぁよ~ぅ!

あっ、ニュースの途中でしたね。いつも通り素に戻っていたみたいです(笑)。以上、ニュース「ポンポコリン」でした。それでは、新展開があればまた会いましょう。ピーヒャラピーヒャラ。

○関連記事『「ちびまる子ちゃん」が実写版のドラマになるよ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_13b9.html
○関連記事『実写版「ちびまる子ちゃん」で木村カエラさんが大人のまる子になるよ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_c1e9.html
○関連記事『実写版「ちびまる子ちゃん」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_f9fb.html
○関連記事『「ちびまる子ちゃん」が再び実写版のドラマになるよ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_3761.html
○関連記事『「ちびまる子ちゃん」が実写版の連続ドラマになるよ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/02/post_8c48.html

ドラマ「ちびまる子ちゃん」
ドラマ「ちびまる子ちゃん」


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2007.02.17

「ちびまる子ちゃん」が実写版の連続ドラマになるよ

ピーヒャラピーヒャラ。こんばんは、ニュース「ポンポコリン」です。さて、久々のニュース、いや、素敵なニュースです。フジテレビ系アニメ「ちびまる子ちゃん」の単発ドラマ版が好評だったのを受けて、今年4月より同じくフジテレビ系で連続ドラマ版になることが決定したそうです。これは、「ゆめいっぱい」で「うれしい予感」で「おどるポンポコリン」な事件!(歴代オープニングテーマのタイトルだぁよぅ~)

○関連記事・Yahoo!ニュース『実写化の夢実現!「ちびまる子ちゃん」がドラマになるよ』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060112-00000033-sanspo-ent
○関連記事・SANSPO.COM『連ドラ実写版「ちびまる子ちゃん」始まるよ~!森迫永依は“卒業”』
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200702/gt2007021602.html

○「SANSPO.COM」の記事を抜粋

フジテレビ系で放送中の人気長寿アニメ「ちびまる子ちゃん」が実写版の連続ドラマになることが15日、分かった。3月で終了する「クイズ$ミリオネア」の後番組で4月19日スタート(木曜後7・0)。昨年放送のスペシャルドラマの高視聴率&大反響に後押しされた。まる子を演じた森迫永依ちゃん(9)は“卒業”し、“2代目まる子”のオーディションで特別審査員を務める。

日曜日はアニメ、木曜日はドラマで、まる子ちゃんに会えるぅ~。

まる子の人気が連ドラ化を後押しした。昨年4月放送の初の実写ドラマをはじめ、第2弾、アンコール企画が軒並み、高視聴率をマーク。とくに、第1弾放送終了後、同局には1週間でメールと電話を合わせ1782件の声が寄せられた。

「家族そろって一緒に観た」「みんなで一緒に笑って泣いた」といったものや、「もっとまる子ちゃんを観たい」と実写ドラマ化の継続を望む声で、フジ編成部の松崎容子氏は「あれほど反響があるとは思わなかった」と振り返った。

「今の時代、エッジの効いたものが支持される一方で、もしかしたら、この番組のように家族一緒に安心して観ることのできる温かい番組を求められているのかもしれない、と可能性を感じた」と同氏。視聴率の実績と視聴者の反応に即座に対応し、今回の連ドラ化を決めた。

タイトルは「まるまる全部ちびまる子ちゃん『まるまるちびまる子』」(仮題)。番組は1時間枠で、さくらももこ氏の原作のエピソードを抽出、まとめた物語を1話20分程度の実写ドラマにし、後半にバラエティー企画をプラスするという。

バラエティー部分は、まる子やさくら家の人が家族そろって、季節にあった場所に旅行したり、話題のスポットを訪ねたり、また、まる子が友だちと学校で何かに挑戦、体験したりする。松崎氏は「ドラマと同様に、家族=楽しい、学校=オモシロイ、をテーマに温かな笑いや情報提供をめざして構成していきたい。毎週、何が飛び出すか、ワクワクドキドキしてもらえるような内容にしたい」と話している。

★“2代目”はオーディションで

アニメから抜け出たような“そっくり度”とかれんな演技で注目を集めた永依ちゃん。実写化から1年がたち、身長も伸び、雰囲気も女の子らしさを増してきた。松崎氏は「ちびまる子は、その名の通り“小さくてまるい”イメージ。原作の世界観は譲れない部分であり、また、18年続くアニメ同様に長寿ソフトとして育てていきたい」と“2代目”オーディションを行うことを決定。今月下旬から実施し、最終審査には永依ちゃんも参加する。また、さくら家の祖父・友蔵はモト冬樹(55)、祖母・こたけは市毛良枝(56)が前作から連投。姉のさきこ、3年4組のメンバーもオーディションを行う。両親役は未定。

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永依ちゃんじゃないのね? いけず~。 声優・TARAKO口調で


連続ドラマ化には素直に喜んだけど、第一印象はこれでした(笑)。

単発ドラマ版の“森迫永依(まる子)&美山加恋(たまちゃん)”のツイントップが良かったんですけどね。特に、まる子と森迫永依ちゃんのシンクロ率はすごいものがありました。まさにナイス抜擢! とはいえ、制作上の意向か大人の事情かは良く知らないけどそういう風に決まったということで、オーディションで“2代目まる子”や“2代目さきこお姉ちゃん”を決定しての連続ドラマ版に、今はただ期待しています。関東地区での視聴率は、「単発第1弾」が22.8%で、「単発第2弾」が17.7%で、「過去2回の総集編」が13.7%だったそうで、制作側がこの強力なコンテンツをあのまま終わらせることは無いだろうとは思っていたけど・・・。

あっ、ニュースの途中でしたね。すっかり素に戻っていたみたいです(笑)。以上、ニュース「ポンポコリン」でした。それでは、4月にまた会いましょう。ピーヒャラピーヒャラ。

○関連記事『「ちびまる子ちゃん」が実写版のドラマになるよ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_13b9.html
○関連記事『実写版「ちびまる子ちゃん」で木村カエラさんが大人のまる子になるよ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_c1e9.html
○関連記事『実写版「ちびまる子ちゃん」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_f9fb.html
○関連記事『「ちびまる子ちゃん」が再び実写版のドラマになるよ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_3761.html

ドラマ「ちびまる子ちゃん」
ドラマ「ちびまる子ちゃん」


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2006.07.10

文庫本小説「世界の中心で、愛をさけぶ」発売

“セカチュー”こと「世界の中心で、愛をさけぶ」の文庫本小説が、7/06に発売されました。既にベストセラーとなった単行本発売から5年、ついに待望の文庫化!

文庫本「世界の中心で、愛をさけぶ」
文庫本小説「世界の中心で、愛をさけぶ」(片山恭一)

実はドラマ版も映画版も見て感動し、“ドラマ→映画→原作小説”の楽しみ方で追っていく予定だったんだけど、映画まででずっと止まっていました(笑)。いや、いつかは読もうと思っていたんだけど、数々のサイトで紹介されている書評を読むと、意外にも不満の声が多くて「読んで自分もそうなったらどうしよう?」という不安な気持ちがあるからで・・・。とはいえ、今回の文庫本発売でグンと低価格になったし、気軽に買って読めそうかな。

私は名古屋のある本屋で発売を知ったんだけど、既に山のように平積みされていました。今なお売れる強力商品なんでしょうか、作品のパワーというものはやはり感じました!

○関連カテゴリ「世界の中心で、愛をさけぶ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/sekai-ai/
○本館サイト「adsTV-web」内・「世界の中心で、愛をさけぶ」ファンサイト
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/sekai-ai/

「指先の花―映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語」
・「指先の花―映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語」

・主題歌「瞳をとじて」(平井堅)
・「世界の中心で、愛をさけぶ」オリジナル・サウンドトラック完全版

ドラマ DVD-BOX 映画 DVD 原作小説
・ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD-BOX
・映画「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD
・原作小説「世界の中心で、愛をさけぶ」(片山恭一)

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2006.03.18

妻夫木聡&柴咲コウの「熱愛系オレンジデイズ」

今日コンビニの雑誌コーナーへ見つけたんですが、3/17発売の写真週刊誌「フライデー(3/31号)」に、俳優の妻夫木聡くんと女優の柴咲コウさんの熱愛デートをスクープした記事がトップ掲載されていました。「柴咲コウ・妻夫木聡「乗り換え愛」デート現場」といった見出しで、スクープ写真も確かなものでした。

○関連記事・Yahoo!ニュース「妻夫木&柴咲 熱愛デートを激写!」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060317-00000018-spn-ent
○関連記事・スポニチ Sponichi Annex「妻夫木&柴咲 熱愛デートを激写!」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/03/17/01.html

○「スポニチ Sponichi Annex」の記事を抜粋

俳優の妻夫木聡(25)と女優の柴咲コウ(24)の「熱愛デート現場」が17日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に報じられている。

同誌によると、今月上旬に都内の郷土料理店で食事後、妻夫木の愛車に乗り込み共通の知人宅へ。仲睦まじく寄り添って歩く姿や、車内の様子が撮影されている。

2人は04年4~6月放送のドラマ「オレンジデイズ」(TBS)で共演して以来、数回にわたってデート現場を報じられている。昨年9月には、柴咲が妻夫木のマンションから出てくる姿を撮られ、12月の妻夫木の誕生日にも一緒に過ごしたことが発覚している。

また、2人は来年1月公開予定の映画「どろろ DORORO」(監督塩田明彦)で共演しており、1カ月以上のニュージーランド・ロケを終え、16日は都内のスタジオでの撮影に臨んだ。

かつて、妻夫木はタレントの優香(25)と、柴咲はDA PUMPのISSA(27)との交際も報じられていたが、今回もデート現場が目撃されたことで、順調な交際が裏付けられた形。妻夫木の所属事務所は「仲の良い友達ですよ」とコメントしている。

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“妻夫木聡&優香”と“柴咲コウ&ISSA”の件や、その派生を含めた恋の人物相関図は、以前から結構知っていました。今回広く公開された“妻夫木聡&柴咲コウ”については、「なるほどね」といった感じであまり驚くこともありませんでした。それで、別に記事にする予定も無かったんだけど、一つだけどうしてもスルーできなかった重要な要素が。それは、この2人がTBS系ドラマ「オレンジデイズ」で共演していたということ! そのドラマは相当好きで、このblogでも相当盛り上がれたし、「Yahoo! JAPAN」にカテゴリ登録されたほどのファンサイトを持っているから、ネタとして見逃せなかったんです。2004年春の放送以来、久々に関連記事が書けるなあと。櫂(妻夫木聡)に紗絵(柴咲コウ)に主題歌「Sign」(Mr.Children)。ああ、懐かしいなあ・・・。

○関連サイト・TBS「オレンジデイズ」公式サイト
http://www.tbs.co.jp/orangedays/
○関連サイト・「オレンジデイズノート」(本館「adsTV-web」内)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/odnote/

○関連カテゴリ「オレンジデイズ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/orangedays/
○関連記事『「オレンジデイズノート」が「Yahoo! JAPAN」に掲載!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/post_32.html
○関連記事『「Sign週間」を盛り上げよう!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_19.html

ドラマが終わってもストーリー内で結成された「オレンジの会」の現実での交流もしばしばあったようで、フライデーの記事内でも辛口に触れられていたけど、確かに「この2人の交際もその一環」だと思えてしまうのが本音。「このドラマはフィクションです」という字幕もチラついたりするけど、本件は一応「紛れもないノンフィクション」というわけで。否定も批判も言及も、特にする気はありません。ただ、良いようになれば・・・。

一番驚いたのは、映画「どろろ」で再共演を果たしていた事実かもしれない(笑)。

○関連サイト・映画「どろろ」公式サイト
http://www.dororo.jp/

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「オレンジデイズ」みたいな“オレンジな雰囲気”がねぇ~!(苦笑) まあ、「作品変われば・・・」ってやつですね。あの手塚治虫のマンガが原作だけど、独特の世界観をどこまで引き出せるのかが見ものです。それはそうと、恋の関係がこれ以上“ドロドロ・どろろ”にならなければ良いけど・・・。

「どろろ Complete BOX」 「どろろ ~DORORO~」
アニメ「どろろ Complete BOX」/アニメ「どろろ ~DORORO~」

「どろろ(第1巻)」「どろろ(第2巻)」「どろろ(第3巻)」「どろろ(第4巻)」
原作コミックス「どろろ(第1~4巻)」(手塚治虫)

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2005.12.23

「ドラえもん」の幻の最終話

この年末、人気マンガ「ドラえもん」の“幻の最終話”が、ネット上で大きな話題になっています。“幻”というように、原作の藤子・F・不二雄さんが描いた“正式な最終話”ではなく、田嶋・T・安恵さんが描いた同人誌の方です。私も読んでみたんですが、驚きと共に感動してしまいました・・・。ドラえもんの秘密道具に「もしもボックス」というのがあるけど、まるで「もしも『ドラえもんの最終話』があったら?」という夢を、“不思議なポッケ”で叶えてくれたかのようでした。

○関連サイト・「ドラえもん最終話『のび太くん、宿題は終わったかい!?』」
http://csx.jp/%7Evaiosqare/doraemon/01.html

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内容は、ドラえもんが電池切れで止まってしまい、勉強が苦手なのび太が猛勉強をし始めてロボット工学の博士になり、修復の末動き出したドラえもんが「のび太くん宿題はおわったのかい!?」と言い、何十年ぶりに“再会”を果たすという感動のストーリーになっています。その端で、ジャイアン(風格そのまま)、スネ夫(高貴なヒゲ付き)、しずか(のび太の妻)、出木杉(なんと総理)、ドラミ(ドラえもんの妹)といったお馴染みのキャラたちも登場します。

世の中には何種類もの“幻の最終話”がチェーンメール等で出回っていて、私はその中でも有名な「のび太の植物人間説」と「のび太の未来修復説」の2つだけを聞いたことがあったけど、この最終話は後者の「のび太の未来修復説」がベースになっています。ただ「修復」というよりは、「ドラえもん自体を造り出したのがのび太」という見方が強いようです。その中に含まれる矛盾性や意外性(加えて誤字・脱字)といった要素に、この最終話にも出てくる「タイムパラドックス」を感じつつ、実に良くできた話だと思っています。固く書いたけど、要するに「面白い!」ってことね(笑)。

○関連サイト・Wikipedia「ドラえもんの最終回」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%9B%9E

それにしてもこの最終話、何がすごいって、単なる同人誌のマンガじゃなくて、藤子・F・不二雄さんの思想や画風や過去作品の要素が随所に取り入れられているってことですよ。それにカット割りや構成も上手いもんだから、違和感無く見られるってことですよ。私が見た中では、それが“幻”だとしても、最高の最終回だと思ったなあ・・・。

○関連記事『「ドラえもん」の声優陣が交代するのだ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_24.html
○関連記事「ぼく、声が変わったドラえもんです」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_9bf9.html


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2005.11.03

Amazon.co.jp・殿堂入り&年賀状ストア&2006年度カレンダー

「Amazon.co.jp」で見つけた、私も興味のある3つのコンテンツをご紹介します。

○Amazon.co.jp「5周年記念・殿堂入り」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/15860411/

「Amazon.co.jp」が11/01にオープン5周年を迎えたことを記念して、「著者」「アーティスト」「DVD」の3部門に分けて「殿堂入り」を発表しています。

・著者
最近はあまり書籍を読まないから、良く知らない人も多い・・・。
・アーティスト
Mr.Childrenが国内アーティストのトップでうれしい! 海外アーティストは、大好きなビートルズ(2位)やクイーン(3位)にランクインしていてうれしい!
・DVD
洋画のシリーズものが圧倒的に強いですね。11位以下は、宮崎アニメや日本の名作ドラマ&バラエティ番組もちらほら。

○Amazon.co.jp「年賀状ストア」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/748328/

来年の正月に向けて、そろそろ年賀状のことを考える季節ですね。「年賀状ストア」では、「ソフトウェア」、「ハードウェア」、「書籍・文具」の3カテゴリに分けて商品を紹介しています。

○Amazon.co.jp「2006 カレンダー」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/886928/

来年自宅の部屋を飾る、2006年度のカレンダーはいかがでしょう? いろんな種類別にたくさん紹介されているので、お気に入りのカレンダーをチェック!


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2005.11.02

Amazon.co.jp・書籍全文検索「なか見!検索」をスタート

「Amazon.co.jp」が、11/01から書籍の全文検索が可能な「なか見!検索」をスタートしました。ネットショッピングの欠点をカバーしたこのサービスは、消費者にとってうれしいものですね!

○関連記事・ITmediaニュース
 「事前に本の中身をチェック Amazon.co.jp、書籍全文検索を開始」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/01/news066.html

○「ITmediaニュース」の記事を一部抜粋

「Amazon.co.jp」を運営するアマゾンジャパンは11月1日、書籍を購入前に全文検索・閲覧が可能な「なか見!検索」を始めた。米国などで開始済みの「Search Inside!」の日本語版で、和書と洋書合計13万冊以上が対象。必要な書籍を見つけやすくなる上、事前に書籍の中身を確認してから購入できるようになり、ユーザーの利便性が高まるとしている。

なるほど~! というわけで、実際に見た方が早そうですねっ!

「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」
書籍「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」

個別商品のページでその書籍が全文検索できる場合、「なか見!検索」というリンク記載が添えられるようです。そしてリンク先へ行くと、やや大きめの画像で書籍の中身が本当に見られますね。「拡大」というボタンもあるけど、デフォルト表示もデカい!(笑) でも細かな所もしっかり読めて良い感じ?

このサービスのスタートで最も気になっていたのが「著作権保護」の問題。デジタルコンテンツにおいて常に付きまとう問題でもありますね。でもその辺りについては、しっかり考慮されていました。過去に購入履歴のあるユーザのみが対象で、サインイン状態でしか見られないようになっているらしく、全ページの閲覧はできない仕組みを取り入れているそうです。閲覧ページでは、JavaScriptの制御によりWindows等で右クリックメニューが出せないようにしていて、画像の保存をしにくくなっています(あくまで「保存しにくく」)。「Amazon.co.jp」ではCDやDVDの購入歴はあるけど、書籍は一度も購入したことがありません。それはやはり、中身を見ないまま購入して後で後悔するのを恐れた部分も正直あり。でも「なか見!検索」のスタートによって、今後購入する機会が増えるかもしれません。

また、こんな記事も見つけました。同じような内容だけど、注目すべきは別の部分。

○関連記事・INTERNET Watch
 「Amazon.co.jp、書籍の全文検索サービス開始~中身の“立ち読み”も可能」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/11/01/9705.html

○「INTERNET Watch」の記事を一部抜粋

千葉県市川市に新物流センターを開設。24時間以内に発送可能な商品を増強

Amazon.co.jpを運営するアマゾンジャパンは1日、千葉県市川市に新たな物流センター「アマゾン市川FC(フルフィルメントセンター)」を開業した。

この記事で、アマゾン市FCの屋外・屋内の様子が見られます。こんな風になっていたとは・・・。旧物流センターを閉鎖しての新物流センター開業で、24時間以内に発送できる商品ラインアップの強化が図れるそうです。これも消費者にとってうれしいものですね!

まとめれば、ますます使い心地が良くなって、商品を購入しやすくなったというわけですね。まだアカウントを取得していない方は登録処理を行って、「Amazon.co.jp」でネットショッピングを楽しんでみてはいかがでしょうか?


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2005.09.13

男性が女性誌を求めたくなる衝動

男性が女性誌を手に取って思わず読みたくなったり買いたくなったりする衝動。またはその逆パターンで、女性が男性誌を求めたくなる衝動。こんなことってありませんか? 一例として、最近の私の体験談をお話ししましょう。
 
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○写真: とらばーゆ(東海エリア)・2005年9月12日号
○とらばーゆ*net
【 http://toranet.jp/T/ 】

○とらばーゆ(東海エリア)2005年9月12日号・主な記事

リニュアルから1年間。
とらばーゆで入社した 10人のHappy Report

転職成功した先輩にコツを学ぼう
1カ月で決める!転職活動スケジュール

最初の一歩を踏み出そう!
はじめての就職・転職応援の会社特集

別冊付録
カラダのお悩み解消BOOK

通勤電車の中で、この雑誌を紹介する大きな中吊り広告を発見! この表紙の女性がもうステキで、電車に揺られながら10分くらい凝視していました(笑)。ちなみに、セレクトショップの店長だそうです。はっきり言って、そのすぐそばにあったPanasonicのデジカメ「LUMIX(ルミックス)・FX9」の、浜崎あゆみが「手ブレは、許しまへんぇ」と言っている中吊り広告よりも良かった! どうやら「リニュアル1周年」ということで、一段と目を引く広告を出してきたようだけど・・・。

とらばーゆ、買いました。 (* ̄∇ ̄*)ゞ

後に他人へスルーパスできる見込みになったのでね。あっ、「カラダのお悩み解消BOOK」は、恥ずかしいから開いてもいないぞ~!(笑)

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○写真: JUNON(ジュノン)・2005年10月号(2005/08/23発売)
○主婦と生活社「JUNON」
【 http://www.shufu.co.jp/junon/ 】

○JUNON10月号・主な記事

・『ドラゴン桜』徹底大おっかけ!
 長澤まさみ・小池徹平の単独インタビューの他、
 中尾明慶×新垣結衣×サエコの雑談コーナーや、ドラマ話等が満載!
 ただ、山下智久くんは全く写っていなかったなあ・・・。

・高視聴率で爆走中!『電車男』のココに萌え!
 読んでみると、確かに萌え~!
 「『電車男』のキモは速水もこみちに聞け!」なんてのもある。

・緊急企画最終回 女の子のバイブル『NANA』対談
・33歳の誕生日を迎えて。藤木直人 大人のスローライフ
・成宮寛貴「恋愛でも自分を出していくほうがいいって思う」
・深田恭子 ハッピーオーラの秘密が知りたい!
・塚本高史が語る、北野家と塚本家。
・斉藤祥太&慶太『タッチ』は、ふたりをどう変えた?

会社帰りの本屋で、やけに目立つ表紙のピンク色と「ドラゴン桜」の文字に惹かれて、女性誌ながらたまたま手に取って読んでみると、かなり面白い! 先にJUNONに対して言わせてもらうと・・・。

今後は「ドラマ雑誌」を語るように! ヽ(´▽`)/

現に、私の知っている数軒の本屋は、JUNONを女性誌コーナーでなくエンタテインメント誌や若者向け情報誌のコーナーに置いています。だから普段はそこで読んだりもするんだけど、JUNONはドラマについての記事が結構豊富で、それでいて興味ある内容のものが多いんです。「主な記事」で挙げた見出しは、ほとんどが本人の出演するドラマについても触れていて、しかも話題の映画の話まで載っています。だから女性に限らず、男性も普通に読んで楽しめると思うんですね。ちなみに・・・。

昨年JUNON9月号を、買いました (* ̄∇ ̄*)ゞ

○関連記事「男性が女性誌を読むのって?」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/post_22.html


さて・・・。日を変えて若者が多く集まる大型の本屋へ行った時のこと。「女性誌を読む男性」や「男性誌を読む女性」がいるものかどうかを、こっそり調査してみました。すると・・・。

やっぱりいましたよ! 両パターンとも! \(^o^)/

何故か喜んでしまったんですが(笑)。まず「女性誌を読む男性」の例。見るからにデザイン・ファッション系の学生か社会人っぽくて、複数の女性誌を恥ずかしがること無く真剣に読みまくっていました。時折何かを考えながら、ある雑誌を置くと次の雑誌を手に取って、また読む。おい、一冊くらい買ってみようぜ(笑)。でもやっぱり、女性誌を読んで何か参考にしているんだなあと思いましたね。他にも数人の男性がチラっと読んでいくのを見ました。私のように、表紙や見出しが気になったのでしょう。

次に「男性誌を読む女性」の例。男性のファッション誌を、パンク系のお姉ちゃんが真剣に読んでいました。その光景が怖かったです(笑)。雑誌に顔を近付けるようにして、熱心に読んでいるんですよね、パンクスタイルで! その雑誌はロックバンドのバンドマンが出ているわけでもなく、どちらかというとオシャレ系のモデルばかりが出ている雑誌だから、逆に違和感を感じてしまったかも。でもやっぱり、男性誌を読んで男の良さを実感しているんだなあと思いましたね。他にも数人の女性がチラッと読んでいくのを見ました。オシャレ系雑誌が人気だったようです。


結論。読みたきゃ読もう。書いたきゃ買おう。そんだけ! d=(^o^)=b イエイ!


洋服売り場よりは男女別の切り分けが浅いから、CD売り場のような感覚で「求めるものを好きなように追えば良いんじゃない?」と思いました。まあ「自己擁護」になりますけどね!

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2005.08.28

Comic Baton(コミック・バトン)

「Comic Baton(コミック・バトン)」というのが以前大流行しましたが、諸事情により今頃になって回答してみたくなったので、ちょいと勢いを付けてバトンを手元でぶん回したいと思います!

○関連記事・はてなダイアリー「Comic Baton」
(読めたかな? 検索サイトのキャッシュでしか読めないかな?)
http://d.hatena.ne.jp/keyword/Comic%20Baton

○「Comic Baton」の概要(関連記事より一部抜粋)

・概要
Musical Batonの漫画版。
漫画に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、
自分のサイト上でこれらの質問に答え、
次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。

・質問
1. Total volume of comic on my Bookshelf
(本棚に入ってる漫画単行本の冊数)
2. Comic thought to be interesting now
(今面白い漫画)
3. The last comic I bought
(最後に買った漫画)
4. Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me
(よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)
5. Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5名)

・私の見解を一言!
社会人になって何年も経ちますが、漫画はほとんど買っていません(おいおい)。
従って、回答で挙げる漫画は多くが古い作品になると思います。
まあそういう作品の方が、皆も良く知ってるし言うことも通じますよね?(笑)
というわけで、言い訳が長くなるといけないのでこの辺で・・・。
最後に一つ。ルールを少しだけ破ります。詳細は後ほど。ではスタート!

1. Total volume of comic on my Bookshelf
(本棚に入ってる漫画単行本の冊数)

150冊ほどあります。
読まなくなっても、売らないだけで何となく保管し続けています。
もっとも、本棚ではなくダンボール箱にしまってあるんですが(笑)。

2. Comic thought to be interesting now
(今面白い漫画)

「ドラマ化された作品の原作コミックス」が多いですね。特に今はこれ!

・三田紀房「ドラゴン桜」
「ドラゴン桜」

元暴走族の三流弁護士・桜木が、落ちこぼれ高校の再建のため、
選んだ数人の生徒を東大へ合格させるべく奮闘する物語。

現在(2005年夏クール)ドラマ化されたのを見ているけど、もう本当に面白い!
思わず原作を読みました。画風は気になるけど、でもやっぱり面白い!
学校受験から離れても、学校勉強をしたくなってしまいます。
○関連記事「ドラゴン桜・第7話」(現時点での最新ドラマレビュー記事)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_b645.html

3. The last comic I bought
(最後に買った漫画)

すみません。めっちゃ古いです。随分前になるかな?(苦笑)

・高橋留美子「めぞん一刻」
「めぞん一刻」
※私が買ったのは、ある年に出た「特製ワイド版(全10巻)」です。

未亡人であるアパート「一刻館」の管理人・響子と、
しがない浪人生・五代の、恋の物語。最後は無事ゴールイン。

オリジナル版やアニメを全く見ていなかった私が、
特製ワイド版の出版を機に全巻買い集めて熟読しました。
すごく良かった! じゃなくて、その最終巻である「第10巻」が回答です(忘れてた)。

4. Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me
(よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)

挙げる作品の多くは、私が現在も保管し続けているものになります。

 ・1作品目: 窪之内英策「ツルモク独身寮」(全11巻所持)
  「ツルモク独身寮」

  ツルモク家具の「ツルモク独身寮」の内外で繰り広げられる青春ストーリー。

  とにかく、面白いったら面白い! 「青春のバイブル」とまで言ってしまおう!
  以前その思いを存分に書いた記事があるので、全てはそちら任せの方向で!
  ちなみに「ツルモク」でググると、その記事がかなり上位にリストアップされます♪
  ○関連記事『「ツルモク独身寮」は青春のバイブル』
  【 http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_7.html

 ・2作品目: 高橋しん「いいひと。」(全26巻所持)
  「いいひと。」

  北野優二(ゆーじ)がスポーツ用品会社で展開していくサクセスストーリー。

  ほのぼのムードでいっぱいの顔でいるゆーじだけど、
  仕事でのらりくらりと大成功を収めてのが面白いです。
  というより、ストーリーの作り込みが上手過ぎるんだよなあ。
  かつてフジテレビ系でドラマ化されたけど(今年になってDVD-BOXが発売)、
  当時は見てかなりガックリしました(苦笑)。今見るとまた違うように見えるかな?
  ちなみにそのドラマは、草なぎ剛くんの初主演作でもあるんですよね。
  私はその主題歌だった、SMAP「セロリ」が大好きでした。
  ○関連記事「セロリが好きだったりするのね」
  【 http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_7.html

 ・3作品目: ゆでたまご「キン肉マン」(全26巻所持)
  「キン肉マン」

  ダメ超人のキン肉マンが、戦い、スーパーヒーローに! そして、キン肉星の王に!

  初代アニメが放送された当時は、爆発的な人気ぶりでしたね。
  キン肉マンは次々に登場する悪役超人を倒していくんだけど、
  仲間の超人たちと戦う姿や数々の必殺技がカッコ良くて見ものでした。
  しかし、別のことでもう一つ見ものが。「ストーリーが激しくいい加減」(笑)。

  「生まれたばかりの頃間違って地球へ捨てられた」→「5歳の頃捨てられた」
  「7人の悪魔超人登場!」→「次の回でメンバーがガラリと代わっている」
  「リング上で敵にやられている某超人」→「次のコマで観客席にいる某超人」
  「絶対回避できない究極3奥義」→「あっさり回避されてしまう貧弱3奥義」
  「一回死んでも生き返る。二回死んでも余裕で生き返る。三回死んでも(以下略)」

  いろいろと騙されたもんだ(笑)。でも、それも人気の秘密だったらしい・・・。
  これはいずれ記事にしようと思います。ネタだけはもう集まったし・・・。

 ・4作品目: 高橋留美子「らんま1/2(にぶんのいち)」(全38巻所持)
  「らんま1/2」

  水をかぶると女になり、お湯をかぶると男になる、そんな乱馬が今日も戦う!

  アニメが始まって、ファンの友人に奨められて買い集めました。
  そのアニメの方は、途中トラブルか何かで一旦打ち切られたり、
  知らないうちに「熱闘編」として再開していたりで、かなり痛かった。
  漫画の方は、本当に面白かったのは全体の中盤くらいまでかな。
  ただ、この漫画を通して中国語に興味を持ったのは事実で、
  その後社会人になってから、CD付きの勉強本を買って少々独学しました。

 ・5作品目: 新沢基栄 「ハイスクール!奇面組」(全20巻を弟が所持)
  「ハイスクール!奇面組」

  5人組キャラが続々登場。ハチャメチャギャグで大笑い!

  アニメ化された後で読んだんだけど、ギャグが相当面白いんだなあ!
  各キャラの名前までギャグになってたり。一堂零(一同、礼!)とかね。
  元は「3年奇面組」で、姉妹作品として「フラッシュ!奇面組」があります。
  そして奇(気?)になる最終話は、なんと全てがある女の子キャラの夢オチ!
  でもラスト辺りのコマで、初回話辺りへつながっていくと思わせる仕掛けあり!
  つまりは作品内で永久ループ! このカラクリがなかなか面白かったです。
  良く覚えているのは、漫画そのもののコマや陰や枠組み等を活かして、
  かくれんぼをしながら鬼ごっこをする話。これは歴史に残るアイデアでは?
  ところでアニメに関して、主題歌を集めたCDをレンタルして良く聴きました。
  でも実はそれ、「おニャン子クラブ系ユニットのベスト盤」という事実オチ。
  「うしろゆびさされ組」とか「うしろ髪ひかれ隊」とか、懐かしい!

5. Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5名)

 誰にも手渡さず、バトンをそっと足元に置きます・・・。
 その理由は、ルールを少しだけ破る話も含めて、この後書きます。

6. 今読んでみたい漫画(独自質問&回答)
今読んでみたい漫画は、次の作品です。

 ・井上雄彦「SLAM DUNK(スラムダンク)」
  「SLAM DUNK」 「Switch (Vol.23No.2(2005February))」

  「名作」だと言われ続けている伝説的な作品だけど、いまだに読んでいません。
  全巻読む準備は整いました。時間が掛かるけど、読むぞ~!

 ・矢沢あい 「NANA(ナナ)」
  「NANA」 「LOVE for NANA ~Only 1 Tribute~」BLACK STONESヴァージョン 「LOVE for NANA ~Only 1 Tribute~」TRAPNESTヴァージョン

  現在バカ売れしていますね! 女子中高生以上に人気があるみたい?
  私は「LOVE for NANA」という2枚のトリビュートアルバムで、存在を知りました。
  (「BLACK STONESヴァージョン」と「TRAPNESTヴァージョン」)
  9/03からは映画版が公開されますね。だから、一応話題についていかないと!
  全巻読む準備は整いました。時間が掛かるけど、読むぞ~!

 ・羽海野チカ「ハチミツとクローバー」
  「ハチミツとクローバー」 DVD「ハチミツとクローバー 1」

  アニメ化されてから、ジワリジワリと人気急上昇!
  先日映画化が決まったばかりですね。何だかすごいことになっています。
  嵐の櫻井翔くんが竹本くん役で、蒼井優さんがはぐみっていうかはぐ役?
  おーっ、ぐるぐるぐるっ、どーん! 本気で驚いただわさ(笑)。
  ハチクロはたまに深夜アニメで見る程度なので、一度原作を読んでみたいです。
  ○関連記事「ハチミツとクローバーとドラマチックとワルツ」
  【 http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_438a.html

 ・鳥山明 「DRAGON BALL(ドラゴンボール)」
  「DRAGON BALL」 「DRAGON BALL」DVD BOX

  原作コミックスは既に読みました。アニメもほとんど見ました。
  でも、暇さえあれば全巻通して読んでみたい。いつか読んでみたい。
  全巻読む準備は整いました。いつの日か、読んでみたい。

さて、締めに入ります。ここまで引っ張ってきた、理由の真相です。

「Comic Baton」は既にブームが去った後で、
ある1人から5人に受け継がれて広まりましたよね。
それで私、世の中でたくさん出回っている「バトン企画」について、
バトンの受け渡しについてふとこんなことを思い付いたんです・・・。

「5人へ渡すのは置いといて、5人から受け取るのはどうだろう?」

ええ、性格がひん曲がっています(笑)。
そのきっかけとなったのは、ネットで回答をいろいろ見ていた時。
「回答だけして、バトンを5人へ渡すのは拒否」という例を、
結構多く目にしたからなんですね。
だから、バトンの基本ルール「5人へ回す」を逆手に取って、
受け取りに適用してみようと考えたのでした。

そのためにわざわざ時期をずらして、「5つのバトン集め」を決行。
ドラゴンボール集めみたいですね~。元気玉みたいですね~。
ただバトンの受け取りにあたって、私は以下に挙げる「5つの条件」を定めました。

○「バトン集め」5つの条件

1. もらい手がblogの管理者さまであること
2. バトン受け渡しの「拒否」または「受け取り手募集」を公言している方
3. 以前に交流歴がある方
4. 何となくでも作品の趣味が合いそうな方
5. 私独自の案を、不満に思わず笑い飛ばしてくれそうな方

はっきり言って、「Comic Baton」の回答より難しかったよっ!(笑)
でも、やっぱり私の求める方がいらっしゃいました。感動ものです。

「のほほん*」の、ほのさん。
「うさこのつぶやき」の、うさこさん。
「19770903@blog」の、みさきさん。
(既に募集締切だけど、もらう予定だったサイト)
「KOROPPYの本棚」の、KOROPPYさん。

※KOROPPYさん、こちらの「コミックバトン」に関する記述に基づいてトラックバックを送りましたが、対処はご自由にお任せということで、ここでの回答は特に必要ありません。
以上、よろしくお願いします。 m(__)m

順不同で挙げさせていただきました。
他にもう2方いらっしゃったんですが、
「受け取り手募集の受付締切」や「気が変わってか手渡し済み」だったので、
残念ながら諦めました。よって、以上3方からの受け取りで決定!

(「自分も当てはまるよ!」という方からの立候補を受付中です)

ありがとうございます!
あなた方がそっと足元に置いたバトンの一つは、私が確かに受け取りました!
ちなみに、「条件2」を決められたことに関して、
私は悪く言っている訳ではないので、悪しからず・・・。

そして、私も回答後、「回答5」でバトンをそっと足元に置きました。
もしかしたら、私のように受け取ってくれる人がいるかもしれない・・・。
(実はここで使った表現は、
 山口百恵が引退コンサートで足元に置いたという「マイク」のイメージです^^)

以上、「Comic Baton」の回答をお届けしました! (^-^)/

○関連記事「Musical Baton(ミュージカル・バトン)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_164e.html

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2005.08.03

ハチミツとクローバーとドラマチックとワルツ

本日8/03は「はちみつの日」。「はち(8)みつ(3)」という語呂合わせから、全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が1985年(昭和60年)に制定したそうです。へぇ~! というわけでこの「はちみつの日」に合わせて、いつか記事にしようと考えていたマンガ原作のアニメ「ハチミツとクローバー」と、関連する楽曲「ドラマチック」と「ワルツ」について、いろいろ語ってみようと思います!

●ハチミツとクローバー(通称「ハチクロ」)
あれは今年の5月中旬だったかなあ。平日の深夜にネットをしながらテレビを見ていたら、突然見たことのないアニメが始まったため、ちょっと見てみることにしました。それが「ハチクロ」との最初の出会い。フジテレビが「ノイタミナ」という新たなアニメ枠を設けたらしく、その中で放送されるアニメが「ハチクロ」なんだそうです。

○「ハチミツとクローバー」公式サイト
http://www.hachikuro.net/
○フジテレビサイト内「ノイタミナ『ハチミツとクローバー』」
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/hachikuro/

○「ハチミツとクローバー」とは?(上記サイトより一部抜粋)

・番組紹介
全員片思い!逆走ラブコメディー
美術大学に通う男女5人を中心とした青春群像劇
優しさが少しずつすれ違う、切なく、もどかしく、
ちょっとおかしくて、そしてどこか懐かしい、そんな物語!!
~この恋は 空の色に似てるね~

・登場人物(カッコ内は声優)
竹本祐太(神谷浩史)
花本はぐみ(工藤晴香)
森田忍(うえだゆうじ)
山田あゆみ(高橋美佳子)
真山巧(杉田智和)
花本修司(藤原啓治)
原田理花(大原さやか)

・ストーリー紹介
おんぼろアパートで貧乏ながらも楽しい生活を送る美大生、竹本、真山、森田。
ある日3人は、彼らが通う浜田山美大の教員・花本から、彼の従兄弟の娘で少女のように小さく可憐な女の子・はぐみを紹介される。
あどけないはぐみを見て、竹本と森田は一瞬にして恋に落ちてしまう。
周囲がもどかしくなるほど分かりやすく不器用な竹本と、難解すぎるアプローチで周囲を戸惑わせる森田。正反対の二人の愛情表現が交錯するなか、森田はもちろん、竹本もはぐみさえもお互いの気持ちに気づかないまま時は流れていく。
一方、真山は、交通事故で亡くした夫の影をいつまでも追い求める建築デザイナー・理花への想いを強めていく。自分に対して真っ直ぐな想いを送り続ける同級生・山田の気持ちに気づきながら・・・。
理花の心の穴を埋めたいと願う真山、真山の愛が重い理花、大好きな真山を振り向かせる事ができない山田。
2つの三角関係を中心に、それぞれが恋と夢に思い悩む。
優しさが少しずつすれ違う、切なく、もどかしく、ちょっとおかしくて、そしてどこか懐かしい、キラキラした「片思いのお話」がゆっくりと動き出す――。

「ハチミツとクローバー (1)」 DVD「ハチミツとクローバー 1」
・原作コミックス「ハチミツとクローバー (1)」(羽海野チカ)
・DVD「ハチミツとクローバー 1」
・「ハチミツとクローバー」オリジナル・サウンドトラック

「ハチミツとクローバー」Official fan book CONTINUE SPECIAL 特集「ハチミツとクローバー」
・「ハチミツとクローバー」Official fan book
・CONTINUE SPECIAL 特集「ハチミツとクローバー」

原作は、集英社・月刊「YOUNG YOU」で連載中の、羽海野チカ(うみの・ちか)さんの同名マンガ。アニメは静止画とオチャラケ画が目立つ中、独特な雰囲気のまま進行していきます。「番組紹介」では「全員片思い!逆走ラブコメディー」とあるけど、「ストーリー紹介」を読んでも分かる通り、何か見ていて「せ、切ねぇ~!」なんて思ったり。現在はたまに見る程度だけど、人気はジワジワと上昇しているみたいです。関東・関西・東海地区でしか放送されていないのかな? これが全国放送になってもう少し早い時間帯に移動したら、もっと人気が上がるかも? この夏ついにDVD化されるので、それでチェックするのも良いかも?

●ドラマチック(YUKI/「ハチクロ」オープニングテーマ)
実は「ハチクロ」と出会ってから数回見続けたのは、オープニングテーマの「ドラマチック」がかなり気に入ったから! 初めて聴いた時はマジで震えた~。“♪失くした~約束は星に~ 思い出はとけ~な~い~”というイントロから、“こわれた~大切なも~の~と いつか又~あえる日がくるかっし~ら~”で始まるサビに至るまでのコード進行。間奏は私が大好きな路線のメロディ。そして曲全体で響き渡る印象的なストリングス。「四つ葉のクローバー」という「ハチクロ」ライクなキーワードも何気無く登場したりで、ほんと感動しちゃいました! 一度番組を録画して、「テレビバージョン」を録音して、50回以上はループ演奏して楽しんだかな~。

そして6/29にリリースされた待望のシングル盤は、オリコン初登場2位という快挙! フルバージョンを何度も聴きつつ、そのPVも何度か見ました。ただ・・・、テレビバージョンを基準にすると、フルバージョンはそれが1番と2番にバッサリと分かれてしまい、2番のサビ以降は間奏のメロディが何度も続いて間延びを感じる形に。曲の流れ上仕方が無い所はあるけど、テレビバージョンのBメロで“♪すれちがう人の数だけ ドラマチックになるの~”と段々と盛り上がりを見せておいて、一旦“♪ドン”と落としてからサビの“♪こわれた~”に入っていく流れが大好きだったのに! というわけで、フルバージョンよりはテレビバージョンの方が好きな私でした。

それにしても、最近はYUKIの活躍が目立ちますね。そして、いつ見ても若い! 彼女が所属していたJUDY AND MARY(以下「JAM」)の解散後は、音楽性がガラっと変わったせいであまり追いかけていなかったけど、ここ最近はCM等のタイアップ曲として耳にする機会が本当に増えました。特に、花王「エッセンシャルシャンプー」のCMソング「ハローグッバイ」(“♪私が見てきたすべてのこと~”っていう曲)は、現在もなお使われているけど良い曲ですよね。それで「この機会にYUKIの楽曲を振り返ってみよう!」と考えたのが、「ドラマチック」リリース前の6月のこと。アルバム「joy」からどんどん遡って聴いていったけど、やっぱり最近の曲の方がJAM時代の彼女らしくて良いなあと思いましたね。実はその理由に、蔦谷好位置という方が作詞・作曲として参加し始めたことが密かに関係していて、その辺りから彼女の転機が訪れたように思えます。ちなみに、シングル「ハローグッバイ」への参加が最初で、もちろん「ドラマチック」も彼が作曲を担当しています。それで結局「joy」を中心に聴く日々が続いたんだけど、そのうちに私が現在最高に絶賛するYUKIの曲「長い夢」に出会えたんです。詞も曲もアレンジも良くて聴き所満載で、はっきり言って私的には「ドラマチック」以上に大好き! シングルに収録されているインスト曲(カラオケ)も熱心に聴いたけど、インスト曲をそこまで聴いたのは久々でした。元を正せば「ハチクロ」から、そこへたどり着いたことになりますね。

●ワルツ(スネオヘアー/「ハチクロ」エンディングテーマ)
実は初めてスネオヘアーというアーティストの曲を知って、なおかつ「良いなあ」と素直に思ったのがこの曲。それまで名前だけは知っていたけど、「スネオ」という名前から怪しさが先行して、どうも聴く気になれなかったんです(笑)。でもこの「ワルツ」を聴いてみたら、至って真面目な曲で歌も上手くて、ネオアコっぽい曲調に惹かれてしまいました。ただ・・・、惹かれたには惹かれたんだけど、サビはTM NETWORKやPERSONZ(パーソンズ)が良くやっていた「サビメロ4連発系」で、聴いているうちにやや飽きる面も。それでもやっぱりたまに聴いていたりします。 これも元を正せば「ハチクロ」から、スネオヘアー自体を知れたことになりますね。YUKIとスネオヘアーはどちらもレコード会社が「EPICレコードジャパン」で、「ハチクロ」のアニメ制作にあたって手を結んで両アーティストの楽曲が採用されたのかな?

以上、数々の出会いの機会を与えてくれた「ハチクロ」に、感謝!

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