2006.12.24

M-1グランプリ2006・チュートリアルが優勝

漫才の日本一決定戦「M-1グランプリ2006」の決勝戦が12/24にテレビ朝日内スタジオで行われ、関西のコンビ「チュートリアル(吉本興業)」が優勝しました。3922組の中の頂点に立った彼らが、第6代チャンピオンに輝きました!

○M-1GP2006・公式サイト
http://www.m-1gp.com/
○ABC(朝日放送)「オートバックス M-1グランプリ2006」
http://www.asahi.co.jp/m1gp/

○司会者&審査員

【司会者】
今田耕司 眞鍋かをり

【審査員】
島田紳助(審査委員長) 松本人志 南原清隆 渡辺正行
大竹まこと 島田洋七 中田カウス

○決勝進出者(ネタ披露順)

POISON GIRL BAND
フットボールアワー
ザ・プラン9
麒麟
トータルテンボス
チュートリアル
変ホ長調
笑い飯
ライセンス(敗者復活戦で進出)

・POISON GIRL BAND
評価の基準となる重要な一発目。それにしても、何か弱かったなあ。ダラダラしていながら突如激しく叫んだりするネタもあるのに、それをやっておけば・・・。

・フットボールアワー
かつてのチャンピオンが再挑戦。良かったんだけど、私はそんなには笑えなかったかな。ちょっと冷静に見ていた部分もあったんだんですけどね。
ちょっと不満だけど最終決戦進出!

・ザ・プラン9
決勝戦では史上初となる3人以上のコンビ。5人ならではの漫才というかコントだったけど、天使と悪魔のネタを横並びだけでなく縦並びも活かして上手くやっていたと思います。私は結構好きだったんだけど、審査員たちの評価は厳しかったですね。

・麒麟
昨年最終決戦まで勝ち残った実力派。ボクシングのネタだったけど、これは面白かった! ここでテンポの良さが重要であることをようやく実感できたような気がしますね。ただ、序盤部の分かりきったやりとりが要らなかったような。
テンポの良さで最終決戦進出!

・トータルテンボス
ラーメン屋でのグルメレポーターのネタで、後半の笑いの重ねは良かったけど、分かりきったネタが続いて途中で飽きてしまったり。「渋谷系」と説明されたけど、ネタ披露の後で本人たちが否定していました。

・チュートリアル
新しく買った冷蔵庫の中に何を入れるかで、必要以上に盛り上がるネタ。これがもう大爆笑! 涙が出るくらいに笑ってしまいましたね。小さいことで驚いておいて、扉の両開きには無関心で、忘れた頃にそれを大絶賛と、もう笑えて笑えて助けてくれ状態。審査員による評価も最高得点でした。
文句無しの最終決戦進出!

・変ホ長調
決勝戦では史上初となるアマチュアの女性2人。“負け犬OL”と言われていたけど、実年齢よりは若く感じたなあ。当初からどんなネタを見せるのか期待していたけど、淡々とシュールに語り合う雑談系なんだなあ。客席の笑いはやや少なく、残念ながら敗退。でも、良くここまで頑張ったものです。

・笑い飯
毎回屈辱を味わっているWボケの名コンビだけど、今回は前半のネタが弱かった! 後半はいつものボケまくりが冴えてすごく笑えたけど、前半のせいで評価を落として最終決戦にも行けず敗退。非常に残念でしたね。

・ライセンス
敗者復活で出場が決まったけど、有明コロシアムからの車移動中に渋滞にはまって、急遽自転車でスタジオへ駆け付けました。いろんな状況下でのドラえもんネタを披露したけど、最後のアメリカンなネタだけ笑えても、中盤まではあまり笑えず。でも頑張りました。

○最終決戦進出者(ネタ披露順)

麒麟
フットボールアワー
チュートリアル

・麒麟
前のネタよりは面白くなかったです。昨年と同じ感想。どうも最後に弱いみたい?

・フットボールアワー
あまり笑えませんでした。総じて、今回は両ネタとも満足できなかったかな?

・チュートリアル
自転車のチリンチリン(ベル)が盗まれた。さてどうする? 僕のチリンチリンエピソードを聞いてくれ。これがもう大爆笑! またしても笑えて笑えて助けてくれ状態。どこへ探しに行く? 何故インドへ飛ぶ? そこで笑うのかよ! 前のネタと同じく構成が完璧で、審査員や客席の笑いを完全に操っていました。後に松本さんが言っていたけど、ネタの最中に勝利を実感できたのでは?

ということで、この3組の評価の結果、“麒麟:0”・“フットボールアワー:0”・“チュートリアル:7”というとんでもない圧倒さで、チュートリアルが優勝!

○最終結果

チュートリアル
フットボールアワー
麒麟
笑い飯
トータルテンボス
ライセンス
ザ・プラン9
変ホ長調
POISON GIRL BAND
(フットボールアワーと麒麟は1回目の得点結果でランク付け)

昨年あまり面白さを感じなかったチュートリアルだけど、今年はもう完璧過ぎ。どう見ても笑いが一番大きかったですからね。録画しておいたけど、しばらくは彼らのネタだけ見ても元気になれそうです。納得の優勝だったと思います!

麒麟と笑い飯は、またしても惜しい! 期待していたんですけどね。同じくフットボールアワーの2冠にも期待したんだけど、どうも良いように笑えなかったことから、自分の求める笑いに合っていないんでしょうか? 変ホ長調は、アマチュアながらもっとネタを見てみたいです。あのジワリジワリと来る笑いは、また体験したくなったのでね。他にもいろいろ見て思ったけど、やっぱり「漫才」と言うよりは「コント」と言うべきネタが多かったような。「M-1」とは言え、時代はもうそうなってきているんでしょうか? 古典的な漫才スタイルは、今やウケず? それから、人は本当に笑えて面白い時って、自然に手を叩いてしまっているんですね。審査員、観客、そして自分も。総括すると、今年は(も?)レベルが高かったですね!

さてさてチュートリアル。優勝賞金1000万円ゲットで、来年はあちこちの番組で「M-1」優勝の秘話を聞かれ、レギュラー番組も増えて知名度も高くなることでしょう。「M-1」で優勝すると、人生が変わるよね。今後も頑張ってください! 賞金1000万円は何に使う? チリンチリン買う?(笑) 私の自転車にはチリンチリンはちゃんと付いているけど、勝手に奪いには来ないでね。でも来てほしいなあ(笑)。

○関連記事「M-1グランプリ2005・ブラックマヨネーズが優勝」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_2ffb.html

「M-1グランプリ 2005」 「M-1グランプリ2004」 「M-1グランプリ2003」
「M-1グランプリ2002」 「M-1グランプリ2001」
・「M-1グランプリ2005」(優勝:ブラックマヨネーズ)
・「M-1グランプリ2004」(優勝:アンタッチャブル)
・「M-1グランプリ2003」(優勝:フットボールアワー)
・「M-1グランプリ2002」(優勝:ますだおかだ)
・「M-1グランプリ2001」(優勝:中川家)

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2006.08.10

妻夫木聡&柴咲コウの「熱愛系オレンジデイズ」・2

今朝東海地方のローカル番組のメーテレ「どですか!」を見ていたんですが、芸能コーナーにて芸能記者で御馴染みの梨元勝さんが、今年3月に発覚した“妻夫木聡&柴咲コウの熱愛”の続報を自慢気に語っていました。

○関連サイト・メーテレ「どですか!」
http://www.nagoyatv.com/dodesuka/
○関連記事『妻夫木聡&柴咲コウの「熱愛系オレンジデイズ」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_2164.html

梨元さんによれば、最近彼の自宅近くにある某店で、柴咲コウさんがバイクのヘルメットを二つ買っていったとのことでした。妻夫木聡くんはバイクの免許を持っているらしく、「これはもしや?(ウヒヒ)」なんていう感じ。また、妻夫木くんは柴咲さんの父親にも会っているらしく、父親に気に入られるものなら「これはもう?(ウヒヒ)」なんていう感じ。またいつか、本人たちから大発表でもあったりして?(ウヒヒ) あっ、移った(笑)。

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以前、こんな感じでフライデー(3/31号)にスクープされていました。

まあ過去には“妻夫木聡&優香”や“柴咲コウ&ISSA”といったスクープもあったけど、TBS系ドラマ「オレンジデイズ」が大好きだった私としてはそのドラマで共演したこの二人(櫂&紗絵)の行方を暖かく見守っています。実生活で、「紗絵!/櫂♪(手話)」なんて呼び合っていたりして?(ウヒヒ) あっ、また移った(笑)。

それがまたタイムリーなことに、現在東海地方ではTBS系列局のCBC(中部日本放送)で「オレンジデイズ」の再放送をやっているんですよ。ちなみに本日8/10の放送は第7話「君が好き」でした。主題歌「Sign」を歌うMr.Childrenも同タイトルの曲を出していますね。

櫂:  どうした?
沙絵: 櫂は いいの?
櫂:  何が?
沙絵: 私が 誰か好きになっても いいの?

こんな会話があったり。ちょっと切ない・・・。

櫂:  ねえ 左手 開けてごらん 俺 いない?
沙絵: ねえ そういうこと言ってて 恥ずかしくない?
櫂:  (大声で)すっげー恥ずかしいっ!

でもこんな会話もあったり。二人の距離がグッと近付く重要な回でした。

実際の二人も、あれからさらに距離がグッと近付いている模様。“妻夫木聡&柴咲コウの「熱愛系オレンジデイズ」”は、いつかハッピーエンドの最終話みたいになったりして?(ウヒヒ) あらら、完全に移った(笑)。

○関連サイト・TBS「オレンジデイズ」公式サイト
http://www.tbs.co.jp/orangedays/
○関連サイト・「オレンジデイズノート」(本館「adsTV-web」内)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/odnote/

○関連カテゴリ「オレンジデイズ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/orangedays/
○関連記事『「オレンジデイズノート」が「Yahoo! JAPAN」に掲載!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/post_32.html
○関連記事『「Sign週間」を盛り上げよう!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_19.html

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2006.05.21

イケメンだと思うジャニーズ事務所所属タレントランキング(gooランキング)

「gooランキング」で「イケメンだと思うジャニーズ事務所所属タレントランキング」の独自調査結果が発表されました。

○関連記事・gooランキング「イケメンだと思うジャニーズ事務所所属タレントランキング(総合)」
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/022/johnnys/
○関連記事・gooランキング「イケメンだと思うジャニーズ事務所所属タレントランキング(男性)」
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/022/johnnys_man/
○関連記事・gooランキング「イケメンだと思うジャニーズ事務所所属タレントランキング(女性)」
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/022/johnnys_woman/

○「gooランキング」の記事を抜粋

タッキー、キムタクを抑えてイケメン1位に

テレビや音楽、舞台など幅広い世界でずっと我々を魅了し続けるアイドルグループ「ジャニーズ」。それぞれ個性的でイケメンの美少年揃いですが、その中でもナンバーワンに選ばれたのタッキーこと『滝沢秀明』でした。続いて、『木村拓哉』『岡田准一』『長瀬智也』『東山紀之』がランク・イン。

1位の『滝沢秀明』は大人気コンビ「タッキー&翼」のメンバー。2005年の大河ドラマ「義経」では主役の源義経役に抜擢されたり、今年3月から行われた初の座長公演「滝沢演舞城」では時代劇ミュージアムにも挑戦したりするなど、幅広い活躍を見せています。2位の『木村拓哉』は、人気グループ「SMAP」のメンバー。テレビドラマ「ロングバケーション」で俳優としてヒットを収め、彼の影響で男性の長髪やファッションがブームになったこともあります。女性ファンだけではなく、 男性からの支持も高く、根強い人気を感じさせます。 女性からの支持を高く集めたのは、3位の『岡田准一』。「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の「ジャニーズ予備校」というコーナーからジャニーズ事務所に所属した異色の経歴の持ち主。格好いい顔と、天然ボケの発言のギャップに心を揺り動かされる人が多いのでは?

イケメンだけでなく、歌や舞台、バラエティからファッションまで幅広い話題を提供してくれるジャニーズ所属タレントの今後に注目です。

集計期間:2006年4月19日~2006年4月20日

新着情報30件→RSS
goo ランキング
イケメンだと思うジャニーズ事務所所属タレントランキング
1滝沢秀明
2木村拓哉
3岡田准一
4長瀬智也
5東山紀之
6山下智久
7堂本光一
8亀梨和也
9赤西仁
10松岡昌宏
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(C) NTT Resonant Inc. All Rights Reserved.

(「ブログ貼り付け用HTMLソース」を利用)

タッキー強いね~! 私もまだそんなにドラマを見ていなかった頃、何故かタッキーの主演ドラマだけはずっと追い掛けていた気がするし、まあ素直に納得できる首位だとは思いました。2位にはなんとキムタク? 芸能誌では「近頃人気が下がり気味」等と書かれているけど、根強いファンはちゃんといるっていうこと? それともどこかの圧力?(おいおい) 3位に岡田くんが入ったのにはちょっと驚いてしまったけど、某番組の公募でV6に入ってメンバー内で最上位という結果はうれしいニャー!(彼の主演ドラマ「木更津キャッツアイ」の影響) 他には、6位の山下くんや7位・8位の亀梨・赤西のKAT-TUNペアなんかにも注目しました。ベスト10圏外で17位にランクインしたマッチ(近藤真彦)は、大健闘なんじゃない?

総合ランキングの他に男女別のランキングもあるんだけど、男性の私は男性ランキングよりも女性ランキングの結果の方が自分の思いに合っているのであります(笑)。タッキーは安定首位として、その後下を見ていって赤西くんが総合ランキングよりも高い6位! 「そうだろうそうだろう」と思わず頷いてしまったけど、あくまで「イケメンだと思う」に従ったまでのことで単なる私的評価なので悪しからず。それにしても、男女でランキングが微妙に違うんだけど、どちらでも上位にランクインしているジャニタレはやっぱりすごいですね。自分がこのランキング対象になっていたら、どれほど下なんだろう?(既に負け犬宣言) それ以前に「ジャニーズ事務所所属タレント」という大条件をクリアしていないことに気付け自分!(笑)

最近チェックし始めた「gooランキング」だけど、調査方法や信頼度はどうあれ、ランキングのネタが興味あるものばかりで面白いですね。今後も気になったランキングにチクチクと口を挟んじゃおう!

○関連記事「ドラえもんのひみつ道具の中で欲しいものランキング(gooランキング)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_5214.html


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2006.03.22

KAT-TUNがついにCDデビュー!

ジャニーズ事務所の人気グループ「KAT-TUN(カトゥーン)」が、本日3/22についにCDデビューしました! 結成5年目にして、ようやく音楽の世界へ本格参入します。祝・デビューン!

○関連記事・Yahoo!ニュース「KAT-TUN前代未聞の100万枚出荷」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060322-00000075-nks-ent
○関連記事・nikkansports.com「KAT-TUN前代未聞の100万枚出荷」
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060322-9987.html

○「nikkansports.com」の記事を一部抜粋

ジャニーズの人気グループKAT-TUN(カトゥーン)が前人未到の仰天デビューを飾る。今日22日発売のデビューシングル「Real Face」の初回出荷枚数が100万枚に達することが21日、分かった。予約状況など全国各CD店の爆発的な反響を受けて、メーカー側がいきなりミリオン出荷を決めた。

各アーティストが目標とするミリオンヒットを、デビュー前日に射程圏内にとらえる史上初の快挙。メンバー6人はこの日、東京・タワーレコード渋谷店を訪れ、CDが店頭に並ぶ状況をその目で確かめた。亀梨和也(20)は「数字を気にして活動するつもりはありませんが、励みになります」。赤西仁(21)も陳列スペースの広さに「すごいですね」と驚いた。

発売元のジェイ・ストームによると、既に一部CD店には並んでいて、売り上げは30万枚以上に達しているという。27日発表のオリコンチャートでミリオンヒットで初登場首位獲得という快挙達成が確実視される勢いだ。各CD店に幅広い年齢層の予約が届いており、関係者は「40代の反響もいい。かつてジャニーズアイドルに夢中になった年代が再び目覚めたような印象を受けます」と分析した。

同シングルのほかに、アルバムとDVDを同時発売する。シングル同様に初回出荷枚数はアルバムが70万枚、DVDも50万枚とけた違いの人気ぶり。3つのヒットチャート制覇の3冠獲得も現実味を帯びてきた。


キタ━━━━KAT-TUN━━━━ッ!!

見なよ、グループ名が真ん中辺りでマジ泣きしてるぜ?(笑)

デビューシングル「Real Face」の初回出荷枚数が、いきなり100万枚に達する見込みかよ! もしかしたらこのまま順調に売れ続けて、「2006年のシングル売上ランキング第1位」で逃げ切るのでは? 分からんぞ~、あり得るぞ~、KAT-TUNだし~(笑)。

デビュー当日、会社帰りに名古屋のCDショップへ出向いたら、当然のようにシングル・アルバム・DVDがたくさん並んだコーナーがあって、店内ではアルバムをガンガン流していて、プロモーション用のDVD映像をガンガン流していました。まさにKAT-TUN尽くし! その全てが1つになった「完全限定BOX」も山積みされていました。そういえば、それを「Amazon,co.jp」にてここ経由で購入してくれた方が何人かいたみたいで、ちょっと羨ましくなりました(笑)。届いた商品を、自宅でガンガン流すんだろうなあ・・・。

といった感じで、何故だか猛烈に応援しているKAT-TUNですが、私もシングル「Real Face」からアルバム「Best of KAT-TUN」に移ってDVD「Real Face Film」を見てみたいものです。自分もちゃっかりフルコース希望(笑)。さて、無事デビューできたということで、KAT-TUNの追っ掛け記事はこれにて勇退することにします。後はKAT-TUN自身が、新たな伝説を刻んでいくことでしょう。「リアル」を手に入れるために・・・。KAT-TUN的なナイス締め。カトゥーン!(効果音ということで)

○関連カテゴリ「ごくせん」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/gokusen/
○関連カテゴリ「野ブタ。をプロデュース」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/nobuta/
○関連記事『センバツ・開会式入場行進曲が「修二と彰」の「青春アミーゴ」に内定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_1c84.html
○関連記事「KAT-TUNが結成5年目にしてCDデビュー」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_0fb4.html
○関連記事「KAT-TUN・亀梨和也くんに飲酒疑惑」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/02/post_4320.html
○関連記事『KAT-TUN・Mステで「Real Face」披露~デビューまでの軌跡~』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_d58e.html

※2006/03/28追記
予想通り、オリコンチャートのシングル・アルバム・DVD3部門で同時首位を獲得しました!
○関連記事・ORICON STYLE「KAT-TUN、3冠達成!シングル、アルバム、DVD、同時制覇!」
http://news.oricon.co.jp/omr/16719.html

○「ORICON STYLE」の記事を一部抜粋

「ORICON STYLE」が発表したオリコンシングル、アルバム、DVDの各チャートで、ジャニーズの6人組グループ、KAT-TUNの3/22(水)に3作同時発売されたデビュー・シングル「Real Face」、デビュー・アルバム『Best of KAT-TUN』、自身3枚目のDVD『Real Face Film』が今週、それぞれ首位を獲得した(売上枚数はそれぞれ75.4万枚、55.7万枚、37.4万枚)。

シングル、アルバム、DVD、3作の合計売上枚数は発売1週で160万枚を突破(168.5万枚)、そして3部門同時首位は、2000/10/9付に、浜崎あゆみがシングル「SURREAL(初回限定生産)」、アルバム『Duty』、DVD『ayumi hamasaki concert tour 2000 A 第1幕』で達成して以来、5年半ぶり史上2組目で、デビュー新人としては史上初の快挙。歴代最高のデビューを飾った。

KAT-TUN、おめでとうーっ! カトゥーン!(効果音ということで)

「Real Face」 「Best of KAT-TUN」 「Real Face Film」
KAT-TUN「Real Face」(シングル)
KAT-TUN「Best of KAT-TUN」(アルバム)
KAT-TUN「Real Face Film」(DVD)

「KAT-TUN 完全限定BOX Real Face/Best of KAT-TUN/Real Face Film」
KAT-TUN「KAT-TUN 完全限定BOX Real Face/Best of KAT-TUN/Real Face Film」

 「KAT-TUN 1st. in NEW YORK」 「ジャニーズJr. YEAR カレンダー 2006/4→2007/3」
「KAT-TUN 1st. in NEW YORK」(写真集)
「ジャニーズJr. YEAR カレンダー 2006/4→2007/3」

「お客様は神サマーConcert 55万人愛のリクエストに応えて!!」 「KAT-TUN Live 海賊帆」
「お客様は神サマーConcert 55万人愛のリクエストに応えて!!」
「KAT-TUN Live 海賊帆」

「SUMMARY of Johnnys World」 「青春アミーゴ」
オムニバス「SUMMARY of Johnnys World」/修二と彰「青春アミーゴ」


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2006.03.18

妻夫木聡&柴咲コウの「熱愛系オレンジデイズ」

今日コンビニの雑誌コーナーへ見つけたんですが、3/17発売の写真週刊誌「フライデー(3/31号)」に、俳優の妻夫木聡くんと女優の柴咲コウさんの熱愛デートをスクープした記事がトップ掲載されていました。「柴咲コウ・妻夫木聡「乗り換え愛」デート現場」といった見出しで、スクープ写真も確かなものでした。

○関連記事・Yahoo!ニュース「妻夫木&柴咲 熱愛デートを激写!」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060317-00000018-spn-ent
○関連記事・スポニチ Sponichi Annex「妻夫木&柴咲 熱愛デートを激写!」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/03/17/01.html

○「スポニチ Sponichi Annex」の記事を抜粋

俳優の妻夫木聡(25)と女優の柴咲コウ(24)の「熱愛デート現場」が17日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に報じられている。

同誌によると、今月上旬に都内の郷土料理店で食事後、妻夫木の愛車に乗り込み共通の知人宅へ。仲睦まじく寄り添って歩く姿や、車内の様子が撮影されている。

2人は04年4~6月放送のドラマ「オレンジデイズ」(TBS)で共演して以来、数回にわたってデート現場を報じられている。昨年9月には、柴咲が妻夫木のマンションから出てくる姿を撮られ、12月の妻夫木の誕生日にも一緒に過ごしたことが発覚している。

また、2人は来年1月公開予定の映画「どろろ DORORO」(監督塩田明彦)で共演しており、1カ月以上のニュージーランド・ロケを終え、16日は都内のスタジオでの撮影に臨んだ。

かつて、妻夫木はタレントの優香(25)と、柴咲はDA PUMPのISSA(27)との交際も報じられていたが、今回もデート現場が目撃されたことで、順調な交際が裏付けられた形。妻夫木の所属事務所は「仲の良い友達ですよ」とコメントしている。

06031701

“妻夫木聡&優香”と“柴咲コウ&ISSA”の件や、その派生を含めた恋の人物相関図は、以前から結構知っていました。今回広く公開された“妻夫木聡&柴咲コウ”については、「なるほどね」といった感じであまり驚くこともありませんでした。それで、別に記事にする予定も無かったんだけど、一つだけどうしてもスルーできなかった重要な要素が。それは、この2人がTBS系ドラマ「オレンジデイズ」で共演していたということ! そのドラマは相当好きで、このblogでも相当盛り上がれたし、「Yahoo! JAPAN」にカテゴリ登録されたほどのファンサイトを持っているから、ネタとして見逃せなかったんです。2004年春の放送以来、久々に関連記事が書けるなあと。櫂(妻夫木聡)に紗絵(柴咲コウ)に主題歌「Sign」(Mr.Children)。ああ、懐かしいなあ・・・。

○関連サイト・TBS「オレンジデイズ」公式サイト
http://www.tbs.co.jp/orangedays/
○関連サイト・「オレンジデイズノート」(本館「adsTV-web」内)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/odnote/

○関連カテゴリ「オレンジデイズ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/orangedays/
○関連記事『「オレンジデイズノート」が「Yahoo! JAPAN」に掲載!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/post_32.html
○関連記事『「Sign週間」を盛り上げよう!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_19.html

ドラマが終わってもストーリー内で結成された「オレンジの会」の現実での交流もしばしばあったようで、フライデーの記事内でも辛口に触れられていたけど、確かに「この2人の交際もその一環」だと思えてしまうのが本音。「このドラマはフィクションです」という字幕もチラついたりするけど、本件は一応「紛れもないノンフィクション」というわけで。否定も批判も言及も、特にする気はありません。ただ、良いようになれば・・・。

一番驚いたのは、映画「どろろ」で再共演を果たしていた事実かもしれない(笑)。

○関連サイト・映画「どろろ」公式サイト
http://www.dororo.jp/

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「オレンジデイズ」みたいな“オレンジな雰囲気”がねぇ~!(苦笑) まあ、「作品変われば・・・」ってやつですね。あの手塚治虫のマンガが原作だけど、独特の世界観をどこまで引き出せるのかが見ものです。それはそうと、恋の関係がこれ以上“ドロドロ・どろろ”にならなければ良いけど・・・。

「どろろ Complete BOX」 「どろろ ~DORORO~」
アニメ「どろろ Complete BOX」/アニメ「どろろ ~DORORO~」

「どろろ(第1巻)」「どろろ(第2巻)」「どろろ(第3巻)」「どろろ(第4巻)」
原作コミックス「どろろ(第1~4巻)」(手塚治虫)

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2006.03.12

KAT-TUN・Mステで「Real Face」披露~デビューまでの軌跡~

CDデビューを3/22に控えたKAT-TUN(カトゥーン)が、3/10放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ)」に生出演! デビュー曲「Real Face」を披露しました。これがテレビ初披露ということで、しっかりエアチェックしていました!

ここで予備知識。KAT-TUNはジャニーズ事務所の6人組グループで、そのグループ名は各メンバーの頭文字を取ってつなげたものに由来します。後付けで「勝つ運(カツウン≒カトゥーン)」にもかけているという話も。私もようやく全員の顔と名前が一致するようになりました。自分なりに、結構努力はしました(笑)。

K:亀梨和也
A:赤西仁
T:田口淳之介
T:田中聖
U:上田竜也
N:中丸雄一

「お客様は神サマーConcert 55万人愛のリクエストに応えて!!」

6人揃って、「KAT-TUN」!(戦隊モノかよ)

さて冒頭では、KAT-TUNのメンバーが黒系の衣装で登場。司会のタモリさん他から「結成5年目にしてついにCDデビュー」と大きく持ち掛けられ、以下の順で一人一人がコメントしました。

亀梨和也「僕たち以上にファンやスタッフも喜んでくれるのがすごくうれしい。」
上田竜也「中学校の時の先生が応援してくれたので、頑張ろうと思う。」
赤西仁「中学校の頃の先生が頑張れと言ってくれたので(笑)。」
田口淳之介「朝からワクワクしてたので、是非いいモノ見せたいと思う。」
中丸雄一「初披露ということで、とにかく見ていただきたいですね。」
田中聖「おじいちゃんが見てくれているので、そのために頑張りたい。」

大変貴重なコメントでした。順番的には「KUA-TNT」ということで(意味無し)。

そして20:24頃より、KAT-TUNの出番がやってきました。まずはこれまでの歩みをまとめたVTRが流れました。

・2001年4月結成(つまり5年前)
・グループ名の由来(上記の説明通り)
・先輩のバックダンサー歴あり(これは当然)
・2002年の単独ファーストライブ「お客様は神サマーConcert」の際、
 収容人数3万人に55万8千人の応募が殺到(すごい)
・その大阪公演では、1日連続11回公演で日本新記録を達成(これもすごい)
・学園ドラマやCM等で活躍し、確実に知名度を上げた(一部か? 全員か?)
・DVD「KAT-TUN Live海賊帆」は、約30万枚のセールスを記録(しかし売れたね)
・そのDVDは、2005年音楽DVDの年間販売ランキング第1位を獲得(オリコン調べ)
・今月3/22、シングル・アルバム・DVDの同時発売でデビューが決定!
 デビューシングル「Real Face」は、
 作詞スガ シカオ、作曲松本孝弘(B’z)という夢のタッグ(キターッ!)

「2006年音楽シーンを揺るがすKAT-TUNを見逃すな!!」という締めでした。こうして「デビューまでの軌跡」をさらりと追うことができたんだけど、確かに凄過ぎる! デビュー前からこんなに注目したジャニーズ系グループって、私的にはSMAP以来かも・・・。

亀梨くんによれば、「Real Face」というのは「真顔・真剣(マジ)」という意味があるそうです。KAT-TUNのメンバーたちはもちろん、ジャニーズ事務所としても“マジ”になっています。これはデビューに相応しい、良いタイトルですね! おっと、これは“Real Face・マジ”で言ってますよ?(笑)

さあついに、その「Real Face」を披露!

○KAT-TUNデビュー曲「Real Face」

KAT-TUN「Real Face」
(作詞:スガ シカオ・Rap詞:JOKER/作曲:松本孝弘/編曲:CHOKKAKU

♪ギリギリでいつも生きていたいから
 さぁ 思いっきりブチ破ろう
 リアルを手に入れるんだ

どどどどどはーっ! 何これ、すげーーーっ! そんな第一印象でした。

・静かなイントロの後、ビートの効いたギターが響く!
・詞と曲と音素が激しくぶつかり合っていて、作家陣の個性が一切隠れていない!
・通常詞は、「テキトー」や「ありえねー」や「○○→△△」の表記が面白い?
・Rap詞は、「JOKER」という言葉がやけに多く含まれていないか?(笑)
・曲は、松本さん的なギター音のうねりがちらほら。もしかして演奏も担当してる?
・そしてKAT-TUN、カッコいいぜ!(負けた→おいおい→J・O・K・E・R←謎)

アウトロのギターがまた良いですね。一音一音が激しく流れる階段譜面が目に浮かぶかのようです。あれは真似したい!(弾けないけど) しばらくはいろんな番組で、今回と同じテレビバージョンによるライブが見られることでしょう!

エンディングでは再びKAT-TUNが持ち上げられ、来週デビューコンサートが行われる東京ドームからの生中継があると告知されました。これはしっかりエアチェックしないと! ところで私ですが、「最近何でKAT-TUNについてこんなになるまで熱くなってるんだろう?」と思うことが多々あります(笑)。

○関連カテゴリ「ごくせん」
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○関連カテゴリ「野ブタ。をプロデュース」
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○関連記事『センバツ・開会式入場行進曲が「修二と彰」の「青春アミーゴ」に内定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_1c84.html
○関連記事「KAT-TUNが結成5年目にしてCDデビュー」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_0fb4.html
○関連記事「KAT-TUN・亀梨和也くんに飲酒疑惑」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/02/post_4320.html

「Real Face」 「Best of KAT-TUN」 「Real Face Film」
KAT-TUN「Real Face」(シングル)
KAT-TUN「Best of KAT-TUN」(アルバム)
KAT-TUN「Real Face Film」(DVD)

「KAT-TUN 完全限定BOX Real Face/Best of KAT-TUN/Real Face Film」
KAT-TUN「KAT-TUN 完全限定BOX Real Face/Best of KAT-TUN/Real Face Film」

 「KAT-TUN 1st. in NEW YORK」 「ジャニーズJr. YEAR カレンダー 2006/4→2007/3」
「KAT-TUN 1st. in NEW YORK」(写真集)
「ジャニーズJr. YEAR カレンダー 2006/4→2007/3」

「お客様は神サマーConcert 55万人愛のリクエストに応えて!!」 「KAT-TUN Live 海賊帆」
「お客様は神サマーConcert 55万人愛のリクエストに応えて!!」
「KAT-TUN Live 海賊帆」

「SUMMARY of Johnnys World」 「青春アミーゴ」
オムニバス「SUMMARY of Johnnys World」/修二と彰「青春アミーゴ」


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2006.03.11

タッキー&翼「Venus」の振り付けの私的分析

タッキー&翼の6枚目のシングル「Venus(ヴィーナス)」が今年1/18にリリースされて以来、約10万枚を売上げてオリコンチャートで初登場首位と2作連続通算4作目のシングル首位を獲得し、日本はもちろん台湾他のアジア各国でも今なお売れに売れ続けています。なんと、韓国語、中国語、タイ語のバージョンまであるそうですね。

「Venus」 「Venus(DVD付)」
タッキー&翼「Venus」/「Venus(DVD付)」

「Venus」はラテン語で「性愛」という意味を持つんだけど、この曲もラテン調のダンスミュージックでノリが良く、私でさえ聴いて久々に夢中になったものです。それを促しているのは、なんと言っても2人が繰り出す独特のダンスの振り付け! カラオケ等で盛り上がれるように覚えやすい振り付けを取り入れたそうだけど、あの振り付けには「愛」等の手話も含まれているそうですね(CD付録のDVDで確認できます)。なかなか良くできていると思います!

ところで、2/17放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ)」で、タッキー&翼が生出演して「Venus」を披露しました。私はテレビ用の短縮バージョンとはいえ、その振り付けを全て見るのは初めてでした。思わず真似したくなる振り付け、これが実に良い! それで私、見終わった後で事もあろうに「あの振り付けは『砂場遊び系』?」なんてふと思ってしまったのです・・・(笑)。

○タッキー&翼「Venus」・“砂場遊び系”分析

タッキー&翼「Venus(テレビバージョン)」(作詞・作曲:羽場仁志/編曲:CHOKKAKU)

【イントロ】
(片方ずつ手首を掴み、カッコつけて出だしをダラダラと待つ。)
→さあ砂場へやってきたぜ。手袋をはめるぜ。たっぷり遊ぶぜ!

【Aメロ】
[♪Kissで目覚めて CHA・CHAのリズムで 甘くモザイクMidnight・・・]
(片側ずつ向いて、広げた手の平を上下に揺さぶる。)
→砂場遊びで手が汚れてしまったぜ。砂を振り払おうぜ!

【Bメロ】
[♪夢で見た景色と 幾つかの運命(さだめ)と・・・]
(手の平を正面に向けて、パントマイムで言う「壁」を演じ、
 右手で親指と人差し指で輪を作り、右方向に流した後Vサイン。)
→お山を作ったぜ。パンパンと固めたぜ。これでOKだぜ! ピース!

【サビ・1】
[♪熱くVenus 燃えてVenus 君の瞳(め)が 胸を焦がす
  シルクロード 愛は千里 ためらうなら忘れたい]
(頭上で手を叩いては、片側ずつ手を伸ばし、
 今度は前方方向に波を描いて手を伸ばし、人差し指を頭上に掲げる。)
→やったぜ拍手! 後はトンネルだぜ。ズバッと掘るぜ。ニョロニョロと掘るぜ。
  上手くできたぜ。俺たち一番だぜ!

【サビ・2】
[♪熱くVenus 感じてVenus 嵐の様に風を見せて
  君が答え知ってる 愛の輝き 放て]
(右手の指を微妙に揺らしながら頭を撫でて、
  再び波を描いて手を伸ばし、輪を作った両手を上げ、最後に前へ突き出す。)
→僕ちゃんすごい。僕ちゃんすごい。僕ちゃんすごい(以下略)。
  最後の仕上げを掘るぜ。上手くできたぜ。グッドデザインだぜ!

【アウトロ】
(片方ずつ手首を掴み、カッコつけて衣装を正してフィニッシュ。)
→さあ手袋を取るぜ。今日の砂場遊びは終わりだぜ!


こうして今日も「Venus山」ができるのでした(笑)。


タッキー&翼のファンの方、ごめんなさい(ひたすら謝るばかり)。それだけインパクトがあって、大好きな振り付けだということで、こんな形のリスペクト記事を書きました。よっしゃ、みんな、砂場へGo~!(違う違う)


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2006.03.02

実写版「ちびまる子ちゃん」で木村カエラさんが大人のまる子になるよ

ピーヒャラピーヒャラ。こんばんは、ニュース「ポンポコリン」です。さて、次のニュース、いや、このニュースのみです。4/18にフジテレビ系で放送される実写版スペシャルドラマ「ちびまる子ちゃん」ですが、“大人になったまる子ちゃん”として木村カエラさんが出演するという発表がありました。これは、happiness!!(2ndシングルのタイトル)

○関連記事・Yahoo!ニュース『カエラ大人のまる子になる!初の実写化「ちびまる子ちゃん」』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060302-00000030-sanspo-ent
○関連記事・SANSPO.COM『カエラ大人のまる子になる!初の実写化「ちびまる子ちゃん」』
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200603/gt2006030201.html

○「SANSPO.COM」の記事を抜粋

歌手の木村カエラ(21)が、放送15周年を記念して初めて実写化される4月18日放送のフジテレビ系スペシャルドラマ「ちびまる子ちゃん」(後7・0)に“大人になったまる子ちゃん”役で出演することが1日、分かった。子供のまる子役の森迫永依=もりさこ・えい=(8つ)をはじめ、アニメキャラクターに似た出演者が勢ぞろいするだけに、“大人まる子”のそっくり度に注目が集まりそうだ。

これがドラマデビューとなるカエラは、まる子が親友のたまちゃん(美山加恋)と「いつまでも親友でいよう」と約束した後、未来の自分たちを想像するシーンに登場する。

カエラは以前おかっぱ姿で歌手活動を展開。それに注目していた制作サイドが「まる子が大人になったらあんなイメージだろうな。でも歌手だし出演してくれるかなぁ」とダメ元で交渉したところ、カエラが実は「マニアというところまで入りこんでいます」というほどのまる子ファンで、出演を快諾した。

カエラは現在、パーマヘアのためカツラをかぶって撮影スタジオ入りしたが、原作に登場する大人まる子にも森迫にもそっくりで、スタッフから「似てる~!」と声が飛んだ。

(中略)

なお、“大人たまちゃん”は同局系「めざましテレビ」(月-金曜前5・25)のお天気キャスター、皆藤愛子(22)が演じこちらもそっくりだ。

0603020106030202


こりゃ、似過ぎだぁよぅ~。 声優・TARAKO口調で


○関連記事『「ちびまる子ちゃん」が実写版のドラマになるよ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_13b9.html

以前そのナイスキャスティングぶりを高く評価したものだけど(あくまで事前評価)、最近話題になることが多い木村カエラちゃんとお天気お姉さんで人気の皆藤愛子さんの抜擢で、ますます期待度アップ! これはかなりきてるよ? 4月の放送が本当に楽しみです!

あっ、ニュースの途中でしたね。またもや素に戻っていたみたいです(笑)。以上、ニュース「ポンポコリン」でした。それでは、4月にまた会いましょう。ピーヒャラピーヒャラ。

○関連記事「木村カエラと“saku saku”行こう!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_33.html
○関連記事「サディスティック・ミカ・バンドが木村カエラを迎えて再結成」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/02/post_11d2.html

「Circle(初回盤DVD付)」 「Circle(通常盤)」
「Circle(初回盤DVD付)」/「Circle(通常盤)」

「KAELA」 「KAELA KIMURA 1st TOUR 2005 4YOU」
「KAELA」/「KAELA KIMURA 1st TOUR 2005 4YOU」

「CUSTOM MADE 10.30 カエラOTプレミアム・エディション」 「CUSTOM MADE 10.30 スペシャル・エディション」 「CUSTOM MADE 10.30 ~Angel Works(見習い編)~」
「CUSTOM MADE 10.30 カエラOTプレミアム・エディション」
「CUSTOM MADE 10.30 スペシャル・エディション」
「CUSTOM MADE 10.30 ~Angel Works(見習い編)~」

「saku saku Ver.1.0」 「saku saku Ver.2.0 ヴィンの復習」
「saku saku Ver.1.0」/「saku saku Ver.2.0 ヴィンの復習」


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2006.02.16

KAT-TUN・亀梨和也くんに飲酒疑惑

結成5年目にして今年3月ついにCDデビューすることになった、ジャニーズ事務所の人気グループ「KAT-TUN(カトゥーン)」。しかしここに来て、メンバーの亀梨和也くんが飲酒疑惑に巻き込まれてしまい、雲行きが怪しくなっています。CDデビューを前に、KAT-TUNとしても大ピンチ!

○関連記事・Yahoo!ニュース「“亀梨飲酒疑惑”掲載の女性誌提訴へ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060215-00000019-spn-ent
○関連記事・スポニチ Sponichi Annex「“亀梨飲酒疑惑”掲載の女性誌提訴へ」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/02/15/02.html

○「スポニチ Sponichi Annex」の記事を一部抜粋

14日発売の女性誌「週刊女性」に人気アイドルグループ「KAT―TUN」の亀梨和也(19)が飲酒しているとされる写真と記事が掲載されたことについて、所属するジャニーズ事務所は同日、「報道は、全くの事実無根であり、週刊女性に対し、直ちに法的手段を講じる予定」とのコメントを発表した。

同事務所の顧問弁護士は「名誉棄損で謝罪広告の掲載と、損害賠償請求を行う準備に入っている。準備が整い次第、東京地裁に提訴する」と話している。


ヤバ━━━━AT-TUN━━━━ッ!!

見なよ、Kの人(亀梨くん)がかなりヤバいぜ?

ジャニーズ事務所は、当然の姿勢を示してきましたね。「事実無根」か・・・、真相がどうなのかは、特に何も言わないことにしておこうか(あれこれ面倒だし)。ところで、同じ事務所の人気グループ「NEWS」は、2人の未成年メンバーが別々に飲酒騒動で活動自粛を取り決められ、ついには今年5月から年内のグループ活動を休止する事態になりました。事実の否定をしながらここまで厳しく措置したのは、KAT-TUNの華々しいCDデビューを成功させるためのようにも思えたけど・・・。これじゃあ“台無し・亀梨”ではないですか。「週刊女性」もジャニーズ事務所も、双方これから大変だ。でも早めに良いように解決に至らないと、KAT-TUNとして本当にヤバいぜ?

亀梨くんが参加した“修二と彰”の「青春アミーゴ」で、こう歌われています。

鳴り響いた携帯電話 嫌な予感が胸をよぎる
冷静になれよ ミ・アミーゴ

情けないぜ助けてくれ 例の奴等に追われてるんだ
もうダメかもしれない ミ・アミーゴ

まあ待て。まだダメと決まったわけじゃないぜ。最後まで諦めるな、ミ・アミーゴ! 考えてみたら、今年のセンバツの開会式入場行進曲はこの曲でしたね。もしかしたら、それにも影響があるかもしれない! 亀梨くんファン並びにKAT-TUNファンの皆さん、この先どうなるか予想もつかないけど、一言言わせてもらっていいかな? 冷静になれよ、ミ・アミーゴ!

ちなみに私は、騒動に巻き込まれたのがAの人(赤西仁くん)じゃなくて、本当に良かったと思っているのでありました・・・。

※2006/02/17追記
「週刊女性」を読みました。すごい曖昧な写真だけじゃん。問題無さそう!
もうすぐ誕生日を迎えて成人になる時期に、とばっちりを受けたようですね。

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○関連記事『センバツ・開会式入場行進曲が「修二と彰」の「青春アミーゴ」に内定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_1c84.html
○関連記事「KAT-TUNが結成5年目にしてCDデビュー」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_0fb4.html

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山田孝之くんに隠し子発覚

同性としてファンである俳優の山田孝之くんに、隠し子がいることが発覚しました! 現在放送中のTBS系ドラマ「白夜行」での話ではなく、正真正銘の現実の話です。何て言えば良いんだろう? 映画「電車男」の主演歴があるから、「キターッ!」で良いのか?

○関連記事・Yahoo!ニュース『「白夜行」主演・山田孝之に隠し子発覚』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060215-00000018-spn-ent
○関連記事・スポニチ Sponichi Annex『「白夜行」主演・山田孝之に隠し子発覚』
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/02/15/01.html

○「スポニチ Sponichi Annex」の記事を一部抜粋

TBSドラマ「白夜行」(木曜後9・00)に主演している人気俳優山田孝之(22)に隠し子がいることが14日、分かった。交際していた女性(22)が昨年10月に男の子を出産、実家で育てている。昨年春に妊娠が分かった際、2人で話し合い、結婚はせずに、子供を産むことで合意した。山田は生活費、養育費などすべて負担している。

ドラマと映画の主演作が次々とヒットし“さわやか系”イケメンとして人気の山田の衝撃的な事実が明らかになった。

スポニチ本紙の取材によると、昨年春、交際していた同じ年の女性から妊娠したことを告げられた。

ちょうど映画「電車男」が公開され、興収37億円の大ヒットを記録するタイミング。結婚することを含め、2人で何度も話し合った結果、子供を産み、女性が育てていくことで合意した。

出産したのは昨年10月。元気な男の子で、山田は認知。子供は山田に似ていて、とてもかわいらしい顔をしているという。

2人はきわめて円満な話し合いをしたため、関係は良好。専門家に生活費や子供が成人するまでの養育費を試算してもらい、すべて山田が負担している。結婚に至らなかったという意味での“慰謝料”も支払っているようで、最大限の誠意をはらっている。

最初にこのニュースの見出しを見た時は、「続きは『実はドラマや舞台の中の話でした』なんでしょ?」と疑っていました。実際続きを読んでみたら、ひねりの無い内容を一気に読んでしまいました。そして、「それで何? え? ええっ? おいおい実話かよ~っ!」なんていう一人芝居を演じつつ、数分後にようやく全てを理解できました(苦笑)。

だってさ~、純情路線の役が多い山田くんだから、そんなことになっているなんてすぐに受け入れられなかったわけさ~。ニュース記事はものすごく美談のように書かれているけど、実際は波乱ありの薄暗いものを感じたり・・・。現在放送中のTBS系ドラマ「白夜行」では、今までとは一風変わった危険な役を演じているけど、まさにその延長上のようにも感じたり・・・。女性ファンの思いとは違う形で、少々困惑気味です・・・。それはそうとして、子供は元気な男の子で、山田くん似なんですね。眉毛が太そうだなあ。名前は何だろう、“恵達(けいたつ)@ちゅらさん”だったり?(気になるさぁ)

いろいろとネットで調べてみたら、真相とかお相手とか、いろんなことが分かってしまいました。まあ何にせよ、私は役者としての山田くんを変わらず応援し続けるつもりです!

○関連カテゴリ「世界の中心で、愛をさけぶ」
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○関連カテゴリ「H2~君といた日々」
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○関連カテゴリ「白夜行」(ただし、更新が止まってます。近々追い付きたい!)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/byakuyakou/
○関連記事『映画「電車男」の主演が山田孝之に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_5.html


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2006.01.31

KAT-TUNが結成5年目にしてCDデビュー

ジャニーズ事務所の人気グループ「KAT-TUN(カトゥーン)」が、結成5年目にして今年3月ついにCDデビューすることになりました。おせーよっ!(笑) でも良いタイミングなのかも。ファンはたまらなくうれしいんだろうなあ・・・。

○関連記事・Yahoo!ニュース「KAT-TUN、結成5年目ファン待望のCDデビュー!」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060130-00000031-sanspo-ent
○関連記事・SANSPO.COM「KAT-TUN、結成5年目ファン待望のCDデビュー!」
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200601/gt2006013002.html

○「SANSPO.COM」の記事を一部抜粋

人気グループ、KAT-TUNが29日、「Real Face」で3月22日にCDデビューすることを発表した。B’zの松本孝弘(44)が作曲、シンガー・ソングライターのスガシカオ(39)が作詞したロックナンバー。都内で会見した6人は「目標は、もちろん1位」と力強く宣言。同曲に加え、アルバムとDVDの3枚同時発売も決まり、3月17日にはいきなり東京ドーム公演を行う。今春、歌謡界にKAT-TUN旋風が吹き荒れる!!

(中略)

事務所も過去に例を見ない強力バックアップ態勢を整えた。ジャニーズ傘下のレコード会社、ジェイ・ストーム内に彼らのためのレーベル「J-One Records」を設立。専任の制作宣伝スタッフを置くことで、ジャニーズ史上初となるシングル、アルバム、DVDの同時発売を敢行する。

(中略)

3月22日にはデビューシングルのほか、アルバム「Best of KAT-TUN」とDVD「Real Face Film」を同時発売。初アルバムには、ライブで披露してきたオリジナル楽曲と新曲をそれぞれ7曲ずつ収録。DVDにはデビュー曲のPVに加えて、お宝映像もちりばめられる。

平成14年8月の初ライブ以来、129公演で84万人を動員した実績を持つだけに、シングル、アルバム、DVDのオリコン3チャート独占1位も夢ではなさそうだ。また、3月28日から初の全国ツアー(8都市33公演)を行う。


キタ━━━━KAT-TUN━━━━ッ!!

見なよ、グループ名が真ん中辺りで泣いてるぜ?(笑)

まあ紆余曲折はあったけど、「ついにその日が来た!」という感じですね。私はKAT-TUNの存在は随分前から知りつつ、申し訳無いけどほとんどノーマークでした。CDデビューしていなかったから、注目度が低かったんですね。でも昨年辺りからドラマ等を通して彼らを良く知っていきました。日本テレビ系ドラマ「ごくせん」で亀梨和也くんと赤西仁くん。個別に言うと、同局系ドラマ「野ブタ。をプロデュース」で亀梨くん。同局系ドラマ「anego」で赤西くん。フジテレビ系ドラマ「がんばっていきまっしょい」で田口淳之介くん。その他、田中聖くん、上田竜也くん、中丸雄一くんは、バレーボール中継のゲスト出演で知りました。私としては、この時期のCDデビューは都合が良かったのかも?

しかし、ジャニーズ事務所の力の入れ様がまたすごい! わざわざオリジナルレーベルを作って、シングル・アルバム・DVDを同時発売しつつ、いきなりの東京ドーム公演から初の全国ツアーまでやらせちゃう? ジャニーズ喜多川社長風に言えば「ユー、頑張っちゃいな!」って感じ?(笑)

ところで、別のニュース記事で、これまで気にも掛けなかった「KAT-TUN」というグループ名の真相を知れました。

○関連記事・ZAKZAK「音楽業界ガツンといくぜ! CDデビュー決定」
http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_01/g2006013003.html

○「ZAKZAK」の記事を一部抜粋(名前と年齢のみ補完)

グループ名は、K=亀梨和也(19)、A=赤西仁(21)、T=田口淳之介(20)、T=田中聖(20)、U=上田竜也(22)、N=中丸雄一(22)-とメンバーの頭文字を取ったのが由来。「勝つ運」にもかけているという。

マジかよ! カッコいいなそれ! 人気者順ではあるまいな?(スルー希望)

というわけで、まずはCDデビューの日を待ちましょう。それで当日は、“カトゥーーーン!”といつもより長めに叫びましょう。それが最大の賛辞だと思われ(ほんとか?)。さてと、NTTドコモ「プッシュトーク」のCMで亀梨くんや赤西くんがやっているように、ひとつ私もプッシュトークでこの朗報を誰かに伝えるか。「良いニュースを聞いてくれる人、どうぞ! KAT-TUNって、ナウいぞ!」。「・・・」。応答が無い(KAT-TUN)。はっ! オイラのケータイはボーダフォンだった! こんなしょうもない締めで良い?(苦笑) カトゥーン!(この決めSEの方が合ってるかな?)

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2006.01.06

錦戸亮くんが初ソロライブ他で大活躍

ジャニーズ事務所の人気グループ「NEWS」と「関ジャニ∞(エイト)」に所属する錦戸亮くんが、1/05に15000人のファンが集まった横浜アリーナで初のソロコンサートを行い、大成功に終わったそうです。

○Yahoo!ニュース『錦戸亮、涙の初ソロライブ 1万5000人「亮ちゃんコール」に感動』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060106-00000026-sph-ent

○「Yahoo!ニュース」の記事を抜粋

人気グループ「NEWS」「関ジャニ∞」の錦戸亮(21)が5日、神奈川・横浜アリーナで初のソロコンサートを行った。

みるみる涙があふれた。「全員がおれのために来たんや、と思ったら感極まった」。アンコールに入り、1万5000人の“亮ちゃんコール”を一身に浴びて、錦戸が男泣きした。

グループでは人任せというトークも緊張気味。「考えてはいたけど、全部忘れた」。ファンからリクエストを募り、バック転の披露などで“非常事態”を乗り切った。

ソロ公演のきっかけは、ジャニーズ事務所社長からの電話だった。「ユー、ソロやらないとヤバイよ。グループもまたいで、ドラマやコンサートにも出て、お前は七変化なんだから」両グループのメンバーからも応援され、この日を迎えた。

ステージは、錦戸が好きだというロック色全開。初めて作詞作曲し、バックバンドの「FIVE」がアレンジした「盲点」を初披露。同曲は、ドラマ「1リットルの涙」で演じた役柄の気持ちと、「今の自分の気持ちを込めた」というこだわりの作品。ほかに、2グループの代表曲や、「ぼくの彼女」と紹介したギターでの弾き語りなど16曲を熱唱。NEWSのメンバーも登場し、フィナーレを盛り上げた。

「一番素に近いぼくが出せた」と振り返った錦戸。ソロ公演後は、NEWSの一員として同所で2公演を行う大車輪ぶり。「去年の倍は働こうと思っているので全然大丈夫」とやる気をみなぎらせていた。9日に大阪でもソロ公演を行う。


ユー、頑張ったよ、ホントウに! ←ジャニーズ喜多川社長風に


ジャニーズ関連の単独記事は滅多に書かないんだけど、錦戸くんはちょっと別扱い。2000年に少年隊の東山紀之さんとジャニーズJr.によるユニット「Secret Agent」で、変声期前のハスキーボイスでボーカルを務める彼を音楽番組で知って以来、NHK朝ドラ「てるてる家族」やフジテレビ系ドラマ「がんばっていきまっしょい」や「1リットルの涙」等での演技面もずっと見てきました。今日まで約6年間の活躍ぶりを見てきたことになるんだけど、錦戸くんは本当に頑張ってる! “「NEWS」と「関ジャニ∞」の2ユニットに所属”って、ものすごく美味しい位置付けなんじゃない? 数学の「集合」で表現すると、「NEWS」がAで「関ジャニ∞」がBとすれば、「A∩B」の積集合ということに。ユー、お得だな(笑)。

コンサートでは、やっぱり涙を流しましたか・・・。「全員がおれのために来たんや、と思ったら感極まった」というコメントが良いですね。きっとドラマ「1リットルの涙」で見せたような男泣きをしたんでしょうね。歌もできて、芝居もできる。しかも作詞作曲までやってのける。ユー、やっぱりすごいよ! 1/09に行われる大阪ソロ公演は、彼の地元でもあるからさらに感極まるはず。ユー、今後もさらに頑張ってよ!

○関連記事「てるてる家族・感動のグランドフィナーレ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/03/post_7.html
○関連カテゴリ「がんばっていきまっしょい」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/shoi/
○関連カテゴリ「1リットルの涙」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/tears/
○関連記事「いいとも2005年秋祭・リアルで1リットルの涙」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_509d.html

「Secret Agent Man」
Secret Agent「Secret Agent Man」

「touch」 「TEPPEN」
NEWS「touch」/「TEPPEN」

「感謝 = ∞(エイト)」 「好きやねん、大阪。/桜援歌(Oh!ENKA)/無限大」
関ジャニ∞「感謝 = ∞(エイト)」/「好きやねん、大阪。/桜援歌(Oh!ENKA)/無限大」

「Excite!!」 「Spirits!!」
関ジャニ∞「Excite!!」/「Spirits!!」

「SUMMARY of Johnnys World」 「青春アミーゴ」
オムニバス「SUMMARY of Johnnys World」/修二と彰「青春アミーゴ」

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2005.12.26

M-1グランプリ2005・ブラックマヨネーズが優勝

漫才の日本一決定戦「M-1グランプリ2005」の決勝戦が12/25にテレビ朝日内スタジオで行われ、関西のコンビ「ブラックマヨネーズ(吉本興業)」が優勝しました。3378組の中の頂点に立った彼らが、第5代チャンピオンに輝きました!

○M-1GP2005・公式サイト
http://www.m-1gp.com/
○ABC(朝日放送)「オートバックス M-1グランプリ2005」
http://www.asahi.co.jp/m1gp/

興味はあるんだけど、毎年のように裏番組を優先してしまう私(笑)。今年もやはりそうだったんですが(女子フィギュアスケートを見てました)、でもちゃんと録画をしつつ所々で見ていました。以下はその感想です。ただ私は「漫才そのものの深さ」や「関西系の笑い」を熟知していないため、あくまで「素人視点での感想」ということでお願いしますね。「コントそのものの深さ」や「関西系の笑い」なら、結構熟知しているのであれこれ鋭く言ったりもします。それでも「素人視点」っていうのは変わりないか・・・。

○関連記事『「エンタの神様」で感じた“エンタの無様さ”』
(この日の放送は特に酷かった)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_7bdd.html
○関連記事「オートバックス社長宅のクリスマスイルミネーション」
(「オートバックス」主催ということで)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_7bdd.html

○司会者&審査員

【司会者】
今田耕司 小池栄子

【審査員】
島田紳助(審査委員長) 松本人志 渡辺正行
大竹まこと 島田洋七 ラサール石井 中田カウス

司会者の2人は、司会進行が上手かったです! 今田さんの張り切った仕切りと小池さんのツボを押さえた仕切りで、安心して見られたんですよね。漫才ではないとしても、「ナイスコンビ賞」を上げたいくらい。審査員は、まず昨年不祥事で自粛した紳助さんが復帰。他の面々も、関東・関西のお笑いが分かるベテラン勢が揃っていて、私的には良い顔揃えだったと思いましたね。

○決勝進出者(ネタ披露順)

笑い飯
アジアン
南海キャンディーズ
チュートリアル
ブラックマヨネーズ
品川庄司
タイムマシーン3号
麒麟
千鳥(敗者復活戦で進出)

・笑い飯
評価の基準となる重要な一発目。これがまあレベル高い!(笑) 持ち味である「ボケとツッコミのシーソーゲーム」が本当に面白かったです! 文句無しの最終決戦進出!

・アジアン
唯一の女性コンビ。パワーこそ伺えなかったけど、決勝に進出できただけでも評価に値すると思いました。

・南海キャンディーズ
今回の本命とも言われたコンビ。最も面白かったのは、「南海キャンディーズでーす!・バン!」の冒頭部分。あら、それじゃあダメじゃん(笑)。残念ながらネタが冴えず、笑いも少なくて結果は最下位。これは意外でした。

・チュートリアル
ちょーっとテンパってたかなあ? ギリギリの線で押し通した感じだったけど、それでもネタは良かったと思います。

・ブラックマヨネーズ
このコンビの漫才は初めて見たんだけど、基本スタイルは「ボケとツッコミの連続した畳み掛け」になるのかな? ボウリングのネタで「ああ言えばこう言う」の展開はかなり笑えました! 審査員たちの寸評はどれもベタ褒めの内容。確かに、4分という制限時間をフルに活用した、上手い構成でした。文句無しの最終決戦進出!

・品川庄司
コンビ結成年数により、M-1最後の挑戦となる2人。ものすごく元気というか精一杯やってて、双方があれだけ騒ぎ散らすのは初めて見ました。単なるバラエティタレントではなく、漫才もしっかりできるのをを見せ付けることができたのでは?

・タイムマシーン3号
うーん、あまり笑えなかったですね。「1号」だったらもうちょっと良かったかも?(苦笑)

・麒麟
いつも思うんだけど、右の人の低い声が良いんですよね。それから、「麒麟」っていう漢字はどうも書けないんですよね(笑)。ネタの方は、ボケとツッコミがはっきりしていてなかなか面白かったです。「文句無し」とは思えなかったけど、今回の出場者の中では優れながらの最終決戦進出!

・千鳥
敗者復活で良く頑張りました。はい、これだけにしておいてください(苦笑)。

○最終決戦進出者(ネタ披露順)

麒麟
笑い飯
ブラックマヨネーズ

・麒麟
前のネタよりは面白くなかったです。一発目というのもあったけど、あまり印象に残らないくらいに。

・笑い飯
あれやこれやで、エロネタで攻めてきた!(笑) でも安定して笑えるんですよね。このコンビは以前も良い所まで行ったけど、優勝は惜しくも逃してしまいました。でも「今回は行けるか?」と本気で思いましたね。

・ブラックマヨネーズ
今度はケンカのネタを披露したけど、スタイルは前のネタと変わらず。でも「まあ良くぞここまで笑わせてくれるわ」と思いましたね。観客も爆笑また爆笑で、休憩する間も無かったのでは? 関東でも通ずる笑いに、私も好評価! しかし本当に最強なのは、“いつも行ってる皮膚科の先生”だったりする(笑)。

ということで、この3組の評価の結果、“麒麟:0”・“笑い飯:3”・“ブラックマヨネーズ:4”と票が割れて、ブラックマヨネーズが優勝!

○最終結果

ブラックマヨネーズ
笑い飯
麒麟
品川庄司
チュートリアル
千鳥
タイムマシーン3号
アジアン
南海キャンディーズ

今思えば、関西系の審査員のほとんどがブラックマヨネーズに票を入れていましたね(笑)。やらせではないとは信じてるけど。でもやっぱり、納得の優勝だったと思います!

本音を言うと、「M-1」ってある種出来レースみたいな見方があったんですよ。既に名の知れているコンビが、何となく上位になって優勝までしてしまうイメージ。でも今回は、関西以外では広く知られておらず優勝者の顔とも思えなさそうな(ゴメン)ブラックマヨネーズが優勝したことで、「納得の評価がなされていた」と感じました。

余談だけど、準決勝まで勝ち進んだ「武勇伝」のコントで有名なオリエンタルラジオのネタを前番組で見ました。なんとその準決勝に至っては漫才で挑んだんだけど、これがほとんど笑えず。「武勇伝」で行けば良かったのに・・・、とも思ったけど、それはコントで「漫才」ではない。やっぱり「M-1」は本来漫才で勝負してもらいたいものだし、だからわざわざ漫才で行ったのでしょう。「漫才」は奥が深いですね。恐れ多くて、大きいことが言えないや・・・。

さてさてブラックマヨネーズ。優勝賞金1000万円ゲットで、来年はあちこちの番組で「M-1」優勝の秘話を聞かれ、レギュラー番組も増えて知名度も高くなることでしょう。「M-1」で優勝すると、人生が変わるよね。今後も頑張ってください! もし思い悩むことがあるのなら、その時は“いつも行ってる皮膚科の先生”に相談してみるのはいかが?(笑)


「M-1グランプリ2004」 「M-1グランプリ2003」 「M-1グランプリ2002」 「M-1グランプリ2001」
・「M-1グランプリ2004」(優勝:アンタッチャブル)
・「M-1グランプリ2003」(優勝:フットボールアワー)
・「M-1グランプリ2002」(優勝:ますだおかだ)
・「M-1グランプリ2001」(優勝:中川家)

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2005.11.27

竹内結子さんが男児出産「いま、望みにゆきます」

女優の竹内結子さんが11/21に男児を出産していたことを、11/26に事務所が発表しました。おめでとうございます!

○関連記事・Yahoo! NEWS「<出産>竹内結子さんが男児…獅童さんパパに」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051126-00000093-mai-soci
○関連記事・読売新聞「女優・竹内結子さんが男児出産」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20051126i415.htm

○「Yahoo! NEWS」の記事を抜粋

女優の竹内結子さん(25)が21日に第1子の男児を出産したことが、26日明らかになった。竹内さんは今年6月、歌舞伎俳優の中村獅童さん(33)と結婚した。
竹内さんと中村さんは「元気な泣き声に、2人がめぐり会えたことの意味を、実感しています。胸にこみ上げてくるものを、夢をかなえる力に変えて、これからも精進を続けてまいります」とのコメントを発表した。

竹内結子さんといえば、映画「いま、会いにゆきます」で共演した中村獅童さんと、今年5月に“できちゃった結婚”をしたことでも有名。妊娠が伝えられ、12月に出産予定だとされていたけど、少しだけ早まったみたいですね。不仲や別居生活の噂もあったけど、このたび産まれたベイビーのためにも「夫婦仲は問題無し」を願っていたいものです。

○関連記事「いま、会いにゆきます・第4~6話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_69fb.html

さて・・・。ドラマ版の上記レビューでも触れたことがあるけど、見事というか何というか、男児を出産されたのはすごい! 「いま、会いにゆきます」と全く同じ設定が実現に至るなんて! お子さんの名前が「佑司」だったら、もう~完璧っ! 「いま、望みにゆきます」。すみません、勝手に言っているだけです・・・。

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2005.11.19

眞鍋かをりのココだけの囁き

ココログのポータルサイト「ココログナビ」で、“blog界の女王”こと眞鍋かをりさんが何やら意味深なことを囁いています・・・。

○関連サイト・ココログナビ内「眞鍋かをりが…」
http://www.cocolog-nifty.com/1205/

05111901

「12月5日、皆さんにお知らせすることがあります!!」 --眞鍋かをり

何だろう? 何をやらかすんだろう? すごく気になります。予想をしましょ、そうしましょ!

○眞鍋かをりのココだけの予想 By ads(あず)

【有り得る予想】
・真☆鍋祭り
 ネットで鍋を囲むという前例に無い企画(笑)。
・第2次メガネ祭り
 かつてトラックバック記録を達成した時のようなメガネをしてるし?
・「“ドラゴンボールみかん”を探せ」企画
 11/16の記事「眞鍋は愛媛に多い苗字です。」から。皆よ、世界中を探せ!(無理)
「眞鍋かをりのココだけの話」のポッドキャスティングサービス開始
 @niftyコンテンツ「Podcasting Juice」の活性化を狙う?
・「私からココログの新機能を発表しま~す♪」
 やや期待(笑)。

【有り得ない予想】
・「blogやめます!(マジ泣くから・・・)」
・「モノクロ化します!(美貌は変わらないけど・・・)」
・「ブログ本第2弾を出します!(まだ早いから・・・)」
・「結婚します!(他で公表するはずだし・・・)」
・「驚かせただけ!(震える右手をどうすれば・・・)」

さあ、Xデーを待ちますか! 眞鍋かをりさん、お知らせすることって、なあに~っ?

○関連記事『「“なりきり”メガネ祭り」が大流行!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/07/post_16.html
○関連記事「ネットランナーに眞鍋かをり(なりきり)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_10.html
○関連記事「ドラクエのパスワードなら覚えてるよ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_22.html
○関連記事「ココログ・女性ブロガーたちが大活躍」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_44f6.html
○関連記事『「@nifty BB Festa 2005」へ行ってきました(後編)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_f50a.html
○関連記事『「眞鍋に学べ」・もすかう&ひとり同窓会』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_5125.html

「眞鍋かをりのココだけの話」
ココログブックス「眞鍋かをりのココだけの話」

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2005.11.10

本田美奈子さん死去~早過ぎる死~

歌手の本田美奈子さん(本名・工藤美奈子)が、11/06午前に「急性骨髄性白血病」のため38歳という若さで死去されました。死去直前の時点での正しい名義は“本田美奈子.(2004年11月より)”。このニュースは既に多くの方々がご存知とは思いますが、非常に残念でなりません・・・。

実はこの件、同じような「難病」がテーマであるフジテレビ系ドラマ「1リットルの涙」のレビューと合わせて触れる予定でしたが、死去後は新聞やニュースの他、大変多くの方がblogでこの話題に触れられていたため、私も個別で扱うことにしました。「白血病」という点では、「世界の中心で、愛をさけぶ」(ドラマ映画)の方が関連が強いかもしれません。ただ分かったことは、「それだけ多くの方から支援・支持されていたこと」であり・・・。

私が彼女を最後に見たのは数年前の某番組にて。「懐かしアイドル特集」のようなコーナーで彼女が出演し、大ヒット曲「1986年のマリリン」を披露されたのを見たものです。当時は大胆な衣装でも注目されたと記憶しています。近年ではミュージカル「ミス・サイゴン」でキム役(主役)として好評を得たとも聞いています。順調に芸能活動をしていた彼女。しかし難病を患い、それでも地道に闘い続け、私も回復・復帰を待ち望んでいたんですが、もはや帰らぬ人に・・・。

既に葬儀・告別式が行われ、弔問に約700人、記帳等にファン約3000人が詰め掛けたそうで、業界内外でも相当衝撃的だったことが浮き彫りになりました。法名は「釋優馨(しゃくゆうしょう)」。既に追悼盤CDのリリースも決まっており、またテレビ各局でも追悼番組等の放送が決まっており、そこで在りし日の彼女の活躍ぶりを感じられると思います。ただ・・・。もう一度言わせていただきますが、非常に残念でなりません・・・。

本田美奈子さん。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

「CD&DVD THE BEST」 「Miss Saigon」
「CD&DVD THE BEST」/「Miss Saigon(ミス・サイゴン)」

「アメイジング・グレイス」 「LIFE~本田美奈子プレミアムベスト~」
「アメイジング・グレイス」/「LIFE~本田美奈子プレミアムベスト~」

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2005.08.07

オリエンタルラジオの武勇伝デンデデンデン

レッツゴーッ!

A「オリエンタルラジオが面白い!」
B「遅れて今頃記事を書く」
A・B「はい 武勇伝 武勇伝 武勇伝デンデデンデン! レッツゴー!」

「オリエンタルラジオ 1」
「オリエンタルラジオ 1」

HIP HOPな武勇伝・オリエンタルラジオ。
「オリラジ」と略すのか。「Oラジ」と略すのか。
独自のリズムとアクションが、今日本中に響き渡る!
2005/05/07放送の「エンタの神様」で彗星のごとく現れた二人は、
そのパフォーマンスが相変わらず面白くて、人気も急上昇!
彼らの芸風には、特定のテンプレートがあるんですね。

オリエンタルラジオ「武勇伝」・芸風テンプレート

(登場シーン・舞台右から)
♪デンデンデンデ デンデデンデンデン
 デンデンデンデ デンデデンデンデン
 デンッデンッデンッ!

(A[左]は正面向き・B[右]は横立ち前向き)
B「オリエンタルラジオです」
A「お願いします」
B「あっちゃんいつものやったげて」
A「おう聞きたいか俺の武勇伝」
B「そのすごい武勇伝をゆったげて」
A「俺の伝説ベストテン」
B「レッツゴー!」

(メインのネタループ)
A「○○(カッコ良い武勇伝的エピソード)」
B「△△(カッコ悪いオチツッコミ)」
A・B「(はい)武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン! レッツゴー!」

(途中で、A・B両人のコーラスによる歌ネタあり)
A・B「武勇 武勇 武勇 武勇伝! 武勇 武勇 武勇 武勇伝!
    デンデンデデンデン
    意味はないけれどムシャクシャしたから
    ○○(笑える武勇伝的エピソード)

(最近、新パターンも取り入れ始めました・1)
A・B「デンデンデデン デンデンデデンデン
    デンデンデデン デンデンデデン ・・・」
(こう言い続けながら、ジェスチャーだけで武勇伝を披露)

(最近、新パターンも取り入れ始めました・2)
B「カッキーン!」
A「すごいよー! あっちゃんすごすぎるよー!」
(こう言った後、シチュエーションコントで武勇伝を披露)
A「○○をしよう」
B「いいだろう」
(Bが何かをしでかす)
A「しゃらくせぇ~!(殴る)」
B「うわぁ!(殴られる) 何すんだよ~?」
A「△△なんだよ!(カッコ良いセリフで説明する)」
B「カッコいい!」
A「カッキーン!」

(締めはきっちり、いつも通りの決めポーズ)
B「カッキーン!」
A「あっちゃんカッコいい!」
B「おしまい!」

(最近、新パターンも取り入れ始めました・1)
A・B「○○・・・ペケポン!」
(カッコ良い行動を一気に言った後、両手を上げて決めポーズ)

決められたリズムに上手く乗せてテンポ良く進むから、
表現が悪いけど「ネタの笑い捨て」みたいな感覚で、観客は続けて大爆笑!
「エンタ」デビューの時、最初は「誰だ誰だ?」という雰囲気だったけど、
あれから約3ヶ月経った今では、登場するだけで大拍手!
確かに面白いです。この「武勇伝」。私は以下のネタが好きです(笑)。

A「5時間歩き電車賃浮かす」
B「その分バイトをしたほうがいい」
A・B「(はい)武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン! レッツゴー!」

A「準備体操で筋肉痛」
B「すごい 準備体操の準備しろ」
A・B「(はい)武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン! レッツゴー!」
(以上、2005/05/07放送分・初登場時のネタ)

A「ハチ公ひきずり散歩をさせる」
B「待ち合わせのみんなもついてくる」
A・B「(はい)武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン! レッツゴー!」

A「健康本のすべてを読破」
B「睡眠不足で体を壊す」
A・B「(はい)武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン! レッツゴー!」
(以上、2005/08/06放送分・約3ヶ月後のネタ)

Aの「カッキーン!」というセリフとその時の顔やポーズも、
Bのオチツッコミの高い声や何気無いアクションも、面白い!
「見るラジオ」っていうところですかね・・・デンデン(笑)。

何気無くてちょっとした「カッコいいこと」を「武勇伝」に仕立て上げ、
オチを交えて面白おかしく展開させる所が、面白くてウケているようですね。
私でもネタを考えることができそう?

A’「電車で 老人に 席譲る」
B’「よろけて 老人に 寄りかかる」
A’・B’「(はい)武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン! レッツゴー!」

A’「募金で 投入 一万円」
B’「すごい オレへの借金 先返せ」
A’・B’「(はい)武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン! レッツゴー!」

A’「暑い この夏 丸刈り決める」
B’「今度 切るのは また3年後」
A’・B’「(はい)武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン! レッツゴー!」

A’「寒い 冬でも Tシャツ一枚」
B’「毎日 同じ Tシャツばかり」
A’・B’「(はい)武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン! レッツゴー!」

自分でも気に入ったこんなネタたちで勝負! どうでしょう?(笑)
さて、このオリエンタルラジオ。実は吉本興業・東京の芸人さんでした。
ずっと「A」や「B」で書いてきたけど、
それじゃあ悪いのでここでそろそろちゃんと紹介します!

オリエンタルラジオ・プロフィール

「A」(ボケ担当)
○本名:  中田敦彦(なかた・あつひこ)
○誕生日: 1982/09/27
○出身地: 大阪府
○趣味:  イラストを描くこと
○出身校  慶應義塾大学 経済学部(4年生)
○所属事務所: 吉本興業(東京本部)

「B」(ツッコミ担当)
○本名:  藤森慎吾(ふじもり・しんご)
○誕生日: 1983/03/17
○出身地: 長野県
○趣味:  バイク、スノーボード
○出身校  明治大学 政治経済学部(3月卒業)
○所属事務所: 吉本興業(東京本部)

○コンビのきっかけ
自動車事故の受付のオペレーターのアルバイトで知り合い、
互いにお笑い好きということでコンビを組むことに。

○コンビ名の由来
特に意味はなく、お互いに好きな単語をくっつけた。

○事務所に入った理由
藤森から軽いノリで中田を誘ったら、
芸人になりたかった中田が本気になり受けることになった。

○主な経歴
「M-1グランプリ2004」で、準決勝に進出(そこで敗退)。
TBS系「ゲンセキ」、日本テレビ系「エンタの神様」でブレイク。

カッキーン! なんと二人とも高学歴じゃないですか!
洗練されたネタは、そんなのも理由の一つになるんですかね?
そしてなんと、オリエンタルラジオの二人それぞれがblogを運営中!
そこへ周波数を合わせよう! いや、サイトへアクセスして見よう!

○オリエンタルラジオのブログ
【 http://mycasty.jp/oriental/ 】
○オリエンタルラジオ藤森「しんゴリラ日記」
【 http://mycasty.jp/oriental_fujimori/ 】
○オリエンタルラジオ中田「WORLD IS MINE」
【 http://mycasty.jp/oriental_nakata/ 】

私どうやら、型・テンプレートが決まったネタを披露する芸人、
いわゆる「テンプレ芸人」が好きな傾向にあるようです(自己分析)。
それで、過去に「波田陽区」と「摩邪」を記事にしたことがあるけど、
いずれもその後人気記事に成長! この記事も、いつか生きてくるかな?
ちなみに、「エンタの神様」の2005/08/06放送分では、
オリエンタルラジオとその2人の計3組が登場!
しかも、「波田陽区×摩邪」の舞台バトルが実現!
ついついうれしくなったその記念に、
オリエンタルラジオの記事を書いたというわけです。

○関連記事「波田陽区を応援しよう!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_1.html
○関連記事「摩邪が面白いんだよコノヤロー!!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/02/post_20.html

今後も安定した面白さを提供してもらいたい芸人さんです。
オリエンタルラジオ、お願いします!

A(中田敦彦)「オリエンタルラジオは絶好調!」
B(藤森慎吾)「すごい オリエンタルでラジオなの!」
A・B「(はい)武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン! レッツゴー!」

これ、今度やってください。 (^o^)ゞ

blog運営者で、オリエンタルラジオに関する記事を書かれる際には、
「基礎知識」としてこの記事へのリンクを張ってもらえるとうれしいです!

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2005.05.01

波田陽区を応援しよう!~最後のメッセージ~

「本日5/1の『エンタの神様』で、私的な“神様”光臨!
 ギター侍・波田陽区(はたようく)、きたー!」。

2004/05/01にこんな冒頭文で始めた「ギター侍・波田陽区」の応援プロジェクトを、1年後となる「2005/05/01 00:00」をもって正式に終了とし、この記事をもって最後の「波田陽区応援系記事」とさせていただきます。

○関連記事「波田陽区を応援しよう!」(全ての始まり・5万以上のページビューを記録!)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_1.html

まあそんな訳でね、終了なんだけども。終了だからといって、まあ以前もちょこっと言ったけど、べつに「あずスタ」が閉鎖するとかどこにも出て行かなくなるとかいう訳じゃないんだから、まあね、メソメソするっていうんじゃなくて、まぁ卒業とかいい言い方があったよね、ファンの言葉の中に。『波田陽区が日本を征服、お笑い界を征服したんだからめでたい』とかね。まぁ1年間ちょっとを振り返って、擬似掲示板の最後に言ったことと関係あるけども、私が非常に感じたのは、やっぱりお笑いっていうのは非常にある種、ステキなものでもあるし、また時代とともに成長していくものでもあるし・・・。
(中略)
お笑いっていうのは・・・用意したネタだけを読むのは素人芸人だと思うんだ。お笑い芸人っていうのは番組の方針とか放送局の方針とか色々あるけども、その中で絶対ヤダ、俺はこういうことがやりたい、こういうのは絶対やらない、っていうのをやっていくのがお笑いなんじゃないか、お笑い芸人じゃないかと思っていた。

というわけで、終わりだ。『波田陽区を応援しよう!』は永遠に“残念”だ! それでは皆さんまた会おう! 切腹~!

 私 デーモン小暮を真似している 管理人ads(あず)です。
 ラジオ「デーモン小暮のオールナイトニッポン」で、
 1990/05/14の最終回・番組最後のデーモン閣下の言葉を、
 波田陽区バージョンにアレンジしてみたって・・・言うじゃない?
 アンタ、笑い無く普通に読めちゃいますから! 残念!
 悪魔も時には天使顔 斬り!!

(そして、彼のネタ披露が終わるかのように擬似掲示板も幕を閉じることに)


○関連記事「デーモン小暮のオールナイトニッポン」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_12.html

簡易的な応援コーナーとして、blogのコメント欄を活用しながら「擬似掲示板」形式で展開してきた応援プロジェクト。初めて来てくれた人にも一連の流れとして見てほしかったため、あえてカテゴリ分類をせず関連記事同士をリンクさせながら、次々と公開し続けてきました。その全てを凝縮したサイト内記事リンク集が、「波田陽区ゲートウェイ」です。

○関連記事「波田陽区ゲートウェイ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/hata.html

波田陽区・・・。2004/03/13にテレビで初めて見て以来、とにかく気になったお笑い芸人でした。決まった芸風テンプレートに乗せて披露する独特のスタイルが特徴だったけど、当時は波田陽区に関する情報があまりにも少な過ぎて、本当に困り果てたものでした。「情報が少ない? だったら私が集めてみるか?」。そんな気持ちのまま応援し始めたのがそもそものきっかけでした。それからの彼は、着実にステップアップして誰もが知るほどの人気ぶりに。私やファンの皆さんによるここでの丸1年に及ぶ応援は、既に何らかの形で彼の元へ行き届いたとして、応援プロジェクトとしての応援を終了することにしました。今後は各々のファンがそれぞれの形で応援し続けていくことを願って・・・。

これをもって、応援プロジェクトにおける
総管理人・ads(あず)からの最後のメッセージとします。
ギター侍・波田陽区さん、ありがとう!
今後も変わらず頑張ってくださいね!
そして、応援のために日々ここへ駆けつけてくれた皆さん、今まで本当にありがとう!
今後は「あずスタ」を応援してくださいね!

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2005.02.20

摩邪が面白いんだよコノヤロー!!

ひとつ! 「『エンタの神様』で気になる女性プロレスラー芸人がいる」って言う自分!

“「女性プロレスラー芸人」? ハァ?
 芸人「摩邪(まじゃ)」の“マジャコング”なんだよ!
 そのマイクパフォーマンスが面白いんだよ!
 面白過ぎて笑いが止まらないんだよコノヤロー!!”

「って言う女! 怒りの熱血プロレスラー・摩邪が勘違い女をさばく!!」
書籍「って言う女! 怒りの熱血プロレスラー・摩邪が勘違い女をさばく!!」

怒りの熱血プロレスラー“マジャコング”こと摩邪。
ネタ元は、プロレスラーが良くやる「マイクパフォーマンス」なんだけど、
とにかくその姿もそのネタも、インパクトがあり過ぎ!
彼女の芸風には、特定のテンプレートがあるんですね。

摩邪「マジャコング」・芸風テンプレート

void main()
{
/* 登場シーン */
(音声:「続いてマジャコング選手の入場です」)
舞台左から、プロレスラー「マジャコング」が堂々と登場!

/* 登場直後のつかみネタ */
例:「おい! このリアクションはどう取っていいんだ?」

/* ネタ開始時の前フリ */
おい! 世の中のチャラチャラした女ども奴ら!
今日はお前らに言いたい事がある よく聞け!

while(ネタが終わるまで)
{
ひとつ!(左手人差し指を高々と上げる)
「○○(対象の者のセリフ)」って言う☆☆!
○○? ハァ?
△△だよ!(文句1) □□だよ!(文句2) ・・・
××なんだよコノヤロー!!(決め文句)
(持っているマイクを床に叩きつけ、ゴングの音と共にポージング)

/* 実際の披露ネタ要素を格納する処理 */
ひとつ!
「今 鬼のように忙しい!」って言う女!
鬼のように忙しい? ハァ?
何でもかんでも「鬼のように」って付けてんじゃねぇよ!
「鬼」を付けていいのは 「こわい」とか「強い」って時だけなんだよ
「鬼のように忙しい」って 鬼がホントに忙しいのは
節分だけだよコノヤロー!!
}

舞台左へ、叩きつけたマイクを置いたまま堂々と退場!
}

これが笑う笑う! 「面白いんだよコノヤロー!!」って言うくらい笑う!
これまで数回ネタを見てきたけど、変わらず笑う!
以前の放送で面白かったのは「バレンタインデー」のネタで、
「手作りのチョコを作った」という女性に対して、
「そんだけ言うからには ちゃんとカカオ豆から作ったんだよな?
 これで市販のチョコレート溶かしただけとか言いやがったら
 蹴り殺すぞ! コノヤロー!!」っていうやつ。
カカオ豆から作るのが“真の手作り”というもの。
摩邪、目の付け所が良いな(笑)。

さて、この摩邪だけど・・・。
実は「まちゃまちゃ」という吉本興業の芸人さんなんですね(びっくり?)。
「エンタの神様」では今年から「摩邪」名義で出演しているんだけど、
新聞のラテ欄等でたった二文字だけでも出演が伝わるからかな?
その「摩邪」っていう名前もインパクトあるもんね~。

摩邪(=まちゃまちゃ)・プロフィール

○本名:  菅崎雅美(カンザキ・マサミ)
○誕生日: 1976/05/07
○出身地: 千葉県君津市
○血液型: B型
○所属事務所: 吉本興業(東京本部)
○気になる主な芸歴
 ・オーディションに合格(1994年) ←当時18歳
 ・銀座7丁目劇場で初舞台デビュー(1996年)
 ・「英会話のジオス」のCMに出演(2000~2001)
 ・B'z「BANZAI」のPVに出演(2004)
 ・映画「下妻物語」に出演(2004)
 ・日本テレビ系「エンタの神様」の出演で話題になる(2005)

なんと、ご本人が協力するファンサイトがあるんです。
ここでもっといろいろなことが知れるんだよコノヤロー!!

○まちゃまちゃのホームページ
【 http://machamacha.fc2web.com/ 】

私の「笑うツボ」は、摩邪の「思うツボ」。だろうな・・・。

・世の中のいけ好かない女性への文句がメイン。男性への文句は今のところ無し。
・文句対象の女性のセリフを言う所が、なんかすごく可愛らしい。
・モヒカンで色使いの激しい髪型だけど、良く見ると意外に美形。
・マイクを持っているが、良く見ると胸元にピンマイクが付いている。
・マイクを叩きつけるが、ポージングの後で黙って拾いに行く。
・マイクが壊れる時もあるが、慌てず直して次のネタへ行く(笑)。

「エンタの神様」の番組観覧者は圧倒的に女性が多いけど、
「うわ~、言われちゃったよコノヤロー!!」という人もいるのでは?
同性からもウケている? 異性からはそのパワーで注目を浴びている?
この「言われちゃった」が、波田陽区の「斬られちゃった」に通ずる所がある?
現時点では疑問形でいっぱいだけど、この先もっと人気が出そうです。

ちなみに、昨年波田陽区を応援し始めた頃も、そんな所から始まったものです。
今じゃあお笑い芸人としてビッグになってビックリだけどね。

○関連記事・波田陽区を応援しよう!(超人気となった記事です)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_1.html

とりあえず・・・。

摩邪を今後も見逃すなコノヤロー!!

・・・って感じです。 (^_^;)

※1 2005/02/27追記
「Yahoo!知恵袋」にて、摩邪に関する質問についてこちらの記事が紹介されました。
http://knowledge.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=3171365

※2 2005/03/01追記
○ゲンダイネット「お笑い界の新星 まちゃまちゃ(魔邪)インタビュー」
(「魔邪」じゃなくて「摩邪」なんだよコノヤロー!! ゲンダイネットさんの誤りです)
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20050301161608/16601.html

○記事より一部引用

ムカつく女どもにガツンと言うこともありますよ。ちょっと前だけど、電車の中で私の髪形を見てゲラゲラ笑ってる女2人連れがいた。あまりにもバカにした笑い方だったので、相手がホームに降りたところで追いかけて正面に立ち、「おい、笑えよ」とにらみつけてやったら、石みたいに固まっちゃった。ま、これであの女は二度と無礼なまねをしないでしょう。なんて思うのは自己満足かな(笑い)。

「おい、笑えよ」に爆笑! それだよ、それで良いんだよ、摩邪。 (^m^;)

※3 2005/07/06追記
○デイリースポーツ「摩邪が氣志團話を暴露」
(「Yahoo! JAPAN」で「摩邪と綾小路翔は中学の同級」というトピックス登場!)
http://www.daily.co.jp/gossip/2005/07/06/178991.shtml

○記事より一部引用

日本テレビ・読売系「エンタの神様」で人気の摩邪(29)が5日、東京・渋谷の書店で初のネタ本「って言う女!」発売記念握手会を行った。「異性の目を気にする“メスくせえ女”が嫌い」と言い切る女ピン芸人はこの日もハイテンション。「渋谷だから(嫌いなヤツが)ゴロゴロいる。“センター街は私のもの”みたいな顔であるいてるヤツ!お前のもんでも何でもない!根拠のない自信とかが嫌い」と吐き捨てた。氣志團・綾小路翔は中学時代の同級生。「久しぶりに会ったら“(お金は)もらえてるのか?”と聞かれた」と会話をばらしていた。

同級生・・・これは衝撃的! 是非二人の共演を見てみたいものですね。「ピリオドの向こうへ行くんだよコノヤロー!!」みたいな?(笑) 
 
blog運営者で、摩邪に関する記事を書かれる際には、
「基礎知識」としてこの記事へのリンクを張ってもらえるとうれしいです!

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2005.01.01

波田陽区を応援しよう!・Part7

「あずスタ」で、ギター侍・波田陽区を応援しよう! Part7!
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○サイト内記事リンク集・「波田陽区ゲートウェイ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/hata.html

「ギター侍のうた弐~完全保存盤~」
波田陽区「ギター侍のうた弐~完全保存盤~(CD+DVD)」
(2005/02/09にリリース。¥1,890ですから!)

「エンタの神様 ベストセレクションVol.2」
「エンタの神様 ベストセレクションVol.2」
(ギター侍・波田陽区、登場!)

「エンタの神様 ベストセレクション Vol.1」
「エンタの神様 ベストセレクション Vol.1」
(波田陽区が登場しない「第1弾」もご紹介!)

★波田陽区・スケジュール検索(ワタナベエンターテインメントより)

samurai.jpg
(2004/08/01)波田陽区生ライブを見てきたよ!(独立レポート)

***インフォメーションですから!***

波田陽区をきっかけとした雑談も、
あまりの盛り上がり様で情報量が増大!
1月・2月は「Part7」と題して、また盛り上がっていきましょう!
慣れてきたら、ごく普通の雑談もOKですよ。

○記事管理スタッフ
総管理人: ads(あず)@「あずスタ」管理人
       [記事ある限り、管理し続けます。]
副管理人: ぽぐぴーず(ぽぐり&ふくぴー)
       [初めての方にも気軽に話し掛けてくれる、可愛いユニットです。]

※批判書き込みは、見つけ次第削除しますから! 残念!

●波田陽区・関連商品リンク(Amazon.co.jp)

「ギター侍の書」 「ギター侍のうた」 「ギター侍は波田陽区。」
「ギター侍の書」(本)

→本の感想記事
「ギター侍のうた」(CD)

→CDの感想記事
「ギター侍は波田陽区。」(DVD)

→DVDの感想記事

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2004.12.01

波田陽区のDVD「ギター侍は波田陽区。」発売

お笑い芸人の「ギター侍・波田陽区(はたようく)」のDVD「ギター侍は波田陽区。」が、本日12/01に発売されました! テレビでも既に少し映像が使われたりしていましたね。拙者、まだお店で手に取って見ていませんから! 切腹!(笑)

「ギター侍は波田陽区。」
波田陽区「ギター侍は波田陽区。」(ポニーキャニオン[PCBP-51289]・税込 \3,990)

普段のスタイルのネタと「ギター侍のうた」がベースで、それに映像が付いた内容が含まれています。他には何があるのかな? 見たら感想書きます!

※「流行語大賞」に、「って言うじゃない… ○○斬り! …残念!!」が選ばれました! おめでとうございます・・・って言うじゃない?

「ギター侍の書」 「ギター侍のうた」 「ギター侍は波田陽区。」
「ギター侍の書」(本)

→本の感想記事
「ギター侍のうた」(CD)

→CDの感想記事
「ギター侍は波田陽区。」(DVD)

→DVDの感想記事

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2004.11.17

波田陽区のCD「ギター侍のうた」発売

お笑い芸人の「ギター侍・波田陽区(はたようく)」のCD「ギター侍のうた」が、本日11/17に発売されました! 私は昨日先行して、CDショップに並べられていたのをじっくり見てきました。拙者、ジャケット写真の顔のすごさに驚きましたから! 切腹!(笑)

「ギター侍のうた」
波田陽区「ギター侍のうた」(ポニーキャニオン[PCCA-70096]・税込 \899)

○波田陽区「ギター侍のうた」・収録曲

作詞・作曲:波田陽区/編曲:高見優

01. ギター侍のうた「有名人斬り」バージョン
02. ギター侍のうた「女の子斬り」バージョン
03. ギター侍のうた「家族斬り」バージョン
04. ギター侍のうた「有名人斬り」バージョン(カラオケ)
05. ギター侍のうた「女の子斬り」バージョン(カラオケ)

※感想を書きますが、ネタバレを含んでいるので注意!(切腹覚悟で)

01. ギター侍のうた「有名人斬り」バージョン
「ギター侍」のネタテンプレート通りに、青木さやか・小池栄子・明石家さんま・氣志團・和田アキ子等の有名人5人を、次々に斬っていきます。“言うじゃない?”・“残念!”・“斬り!”の「流行語大賞ノミネート3語」のSE(効果音)が、ネタの合間に飛び交って面白いです。和風楽器も取り入れられていて、太鼓や笛の響きが良い感じです。最後は高校時代のあだ名で切腹!

02. ギター侍のうた「女の子斬り」バージョン
女の子をテーマに次々に斬っていきます。7ネタくらいやっているんだけど、途中の間奏で“言うじゃなーいっ!”って叫んでます(笑)。こちらは完全なギターメインで、ライブで本人のネタ音声だけ拾ったような感じです。最後はアイドルを目指していた話で切腹!

03. ギター侍のうた「家族斬り」バージョン
波田陽区自信の家族を次々に斬っていきます。じいちゃん・父ちゃん・母ちゃん・兄ちゃん・愛犬ペロちゃんがターゲット。愛犬の時は「ワンワン」だけで言っているのが面白いです。最後は戸籍を見せてもらったことがない話で切腹!

04. ギター侍のうた「有名人斬り」バージョン(カラオケ)
ネタとSEを含む本人の声全てが省かれた、完全なカラオケトラック。さてどう聞こう? 宴会芸で音楽に乗せてネタでもやる? でも大事なオチの部分で、ネタと音がタイミング合わなくても知りませんから! 残念!(笑)

05. ギター侍のうた「女の子斬り」バージョン(カラオケ)
完全なギターメインのカラオケトラックで、普通に始まって普通に終わります。しかし! そのカラオケが終わった後、無音が延々続くんですが・・・? 確認したら、トラック時間が49分31秒もあるって・・・言うじゃない? 49分経った所で、「良くここまでたどり着いたな、ではお主にご褒美を」と流れて最後の切腹ネタをやりますから! 残念! “シークレットメッセージ”斬り! 拙者、感想はここまでにしますから、切腹!(終了)

聴いてみると、「もっとネタを聴きたいですから! 残念!」と思うでしょう(笑)。初回特典は残念ステッカー。あと、携帯公式サイトの紹介もあります。ただし、パソコンからはアクセスできないみたいですから! 残念!

○波田陽区・携帯公式サイト(携帯電話でアクセスしてね)
【 http://zannen.jp/ 】

※2004/11/23追記
オリコン初登場5位が確定しました!(初動売上は4.3万枚)
【 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041123-00000002-oric-ent 】

「ギター侍の書」 「ギター侍のうた」 「ギター侍は波田陽区。」
「ギター侍の書」(本)

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「ギター侍のうた」(CD)

→CDの感想記事
「ギター侍は波田陽区。」(DVD)

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2004.11.11

毎日が波田曜日・陽チェッ区!

ギター侍・波田陽区(はたようく)が、本日11/11から一週間ほどテレビに登場しまくりますから! 幸福!

○今後の波田陽区テレビ出演情報

・11/11 TBS系「うたばん」
・11/12 TBS系「久本&今田のお笑いネタの大辞典!」
・11/12 フジテレビ系「ザ・ジャッジEX」(一部地域のみ放送)
・11/13 日本テレビ系「エンタの神様」
・11/14 出演空き日?
・11/15 フジテレビ系「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」
・11/16 日本テレビ系「カミングダウト」
・11/17 CD「ギター侍のうた」発売!/CDデビュー!
・11/19 NHK総合「ポップジャム」

※番組を見た感想は、最新の擬似掲示板の方で待ってます!

日本テレビ系「エンタの神様」の出演囲い込みが解けた今年10月以来、こんなに連続してテレビ出演するのは初めてですね。「波田週間・到来!」ってやつですかね? 11/14は、出演空き日みたいだから、波田録画版を見るなり波田ネタ本を読むなり自由に波田妄想するなり、そんな復習の日(笑)。そして11/17は、ファンの皆が待ち望む「ギター侍のうた」でのCDデビューの日! 当日朝はTBS系「はなまるマーケット」に出たりして?(笑) おそらく連続テレビ出演は、このCDの宣伝も兼ねていると思われます。

「ギター侍の書」 「ギター侍のうた」 「ギター侍は波田陽区。」
「ギター侍の書」(本)

→本の感想記事
「ギター侍のうた」(CD)

→CDの感想記事
「ギター侍は波田陽区。」(DVD)

→DVDの感想記事

さ~て、この一週間の「ヨウクさん」は~?(「サザエさん」風)

ads(あず)です。波田陽区、たくさん見られますね。さて次回は、

○一言で言えば、「毎日が波田曜日」!
 ファンとしては、そんな事態がたまりませんから! 切腹!

○「11/11」は、「刀で竹やぶを斬った絵」に見えません?

11/11 今日は「俺の日」斬り! 拙者、ギターで斬りましたから。

○出演番組は“要チェック”! このたび私考えました。“陽チェッ区”!

 「陽チェッ区」 Copyright(c) ads@あずスタ 2004 All Rights Reserved.
 “言わぬなら 広めてしまえ 新造語” By ノブナガ(ほんとか?)
 
 擬似掲示板で発表したら、思いの外反響が良かったって・・・言うじゃない?
 というわけで、日常の文字会話で、どんどん活用しちゃってください。


の3本です! ジャンケンポーン! 斬り!

「陽チェッ区」という新造語を広めていきたいと思います。まずは「Yahoo! JAPAN」や「Google」でキーワードが引っかかるのを楽しみにしています。「“陽チェッ区”を、陽チェッ区!」って感じかな?

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2004.11.01

波田陽区を応援しよう!・Part6

「あずスタ」で、ギター侍・波田陽区を応援しよう! Part6!
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波田陽区をきっかけとした雑談も、
あまりの盛り上がり様で情報量が増大!
11月・12月は「Part6」と題して、また盛り上がっていきましょう!
慣れてきたら、ごく普通の雑談もOKですよ。

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波田陽区を応援して半年ですから!

「言うじゃな~い?」・「残念!」・「○○斬り!」というお決まりパターンのネタで大流行し、今年大人気になったお笑い芸人の「ギター侍・波田陽区(はたようく)」。ここ「あずスタ」で、5/01に「波田陽区を応援しよう!」という応援記事を書いたところ、アクセスが大集中! 急遽「擬似掲示板」というスタイルを取り入れ、続編記事を書き続けて皆で盛り上がっているうちに、本日11/01付けでついに丸半年を迎えました。これってすごいな~って・・・言うじゃない?

そこで今回はその記念に、「『あずスタ』での波田陽区との半年」というテーマで、これまでの経緯を振り返ってみたいと思います。

--------
私が初めて波田陽区さんを知ったのは、2004/03/13に放送された日本テレビ系「エンタの神様(以下、エンタ)」。その当時、私はエンタが従来の方針を変えて「単なるお笑い番組」にしたことが気に入らず、ほとんど見ない傾向にあった。そんな中、見たい番組が特に無かったその日にたまたまエンタを見たところ、「ギターを持った侍」が目に飛び込んできた!

04110101.jpg 04110102.jpg

「で、何?」っていう印象だったなあ・・・。観覧客もイマイチ笑い所が分からない様子だったし、多くの人が同じ印象だったのかも。「ギターを持った侍姿の芸人」ということだけ覚えて、名前なんかは特に覚えようとしなかった。そんなのが「出会い」だったっけ・・・。

それから数週間後、会社での仕事中や通勤電車の中で、「残念!」という言葉が時折頭をよぎり始める(笑)。「何だっけ? あっ、エンタに出てた芸人か?」とすぐに思い出す。そんな「残念!」の人が気になりだした時、会社の同僚が「波田陽区(はたようく)」という芸人であることを教えてくれた。「あー、確かそんな名前だった!」という感想。その時既に、エンタで2回目の出演を果たした04/17を過ぎており、元々エンタを見ない傾向だったとはいえ、見逃したことにはひどく後悔した。しかし! GW中の5/01のエンタで、3回目の出演となる波田陽区をこの目でキャッチ! エンタが終わった直後、すかさず記事にして公開した! 「後悔」から「公開」、そして「こう書い」ている。

○関連記事・5/01「波田陽区を応援しよう!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_1.html

『本日5/1の「エンタの神様」で、私的な“神様”光臨!』。我ながら、すごいことを書いている(笑)。とにかく応援したい気分でいっぱいだったため、「数カットの画像」や「芸風テンプレート」や「分かる限りのプロフィール」を調べて載せて、自分なりに盛り上げてみた。するとどうだろう、日を追う毎にコメント書き込みが増えていき、トラックバックが数十件付き、とんでもないことになっていった。ちなみにその記事は、今日までに少なくとも50000ページビュー以上はあったと思われる。それほどまでにすごく、今もなお注目される「名作記事」なのだ!

コメントが増幅した結果、記事を含めて100kバイトを超えるまでになってしまったため、次月からは「Part2」、「Part3」・・・とひと月毎に続編記事を用意して、「擬似掲示板」を公言するようになった。そこからは、日々書き込んでくれる「常連さん」が増えた。管理が追いつかなくなったため、根強いファンの常連さん2人に副管理を依頼して、管理体制を整えた(後に「ぽぐぴーず」というユニット名を命名)。総管理人となった私は、「3ヶ月続けば良いだろう」等と弱気な気持ちでいたが、その勢いは止まらず逆に常連さんが増える一方。10月末現在で「Part5」まで続いた(9月よりふた月毎に変更)。そして、今日から半年後の「丸1年達成の日」を目指して、「Part6」を用意しようとしている・・・。
--------

ちょっとドキュメンタリーっぽくしてみました。雰囲気出てた?(笑) 今になって初登場時の出演を見返すと、おとなしめでびっくりしますよ。最近だと「○○ですからぁ~! 残念~!」と大きく叫ぶけど、昔は「○○ですから! 残念!」と声にも張りが無くてね。後になって、唯一見逃した第2回の出演分も機会があって見て補完できたため、エンタでの出演に関しては全て欠かさずチェックしている今日この頃です。元々エンタを見ない私が、現在は毎週のように見ているという・・・(苦笑)。

この半年間、「擬似掲示板」での雑談はもちろん、日々書き込みで得られる情報を頼りに波田さんをテレビでチェックしたり、名古屋での生ライブも見に行って波田さん自身を実際に見たりで、管理する側としても楽しめました。現在は、本・CD・DVDも次々に発売されて、まだまだ盛り上がっていきそうな予感がします。「残念!」なことに波田さんを批判する人も多く、掲示板で荒らし行為が続発して止むを得ず縮小や閉鎖に追い込まれてしまったファンサイトの存在も知っています。そんな中、ここの「擬似掲示板」に関しては、批判派の書き込みはかなり少ない方で安心しています。まあ書き込みがあったとしても、管理体制がしっかりしているから、気付き次第即刻対処しますけどね。私は辛い思いをしたファンサイトの管理人さんたちのことも、一緒に応援します!

そんなわけで、今後も波田陽区さんをここで一緒に応援していきましょう。どうぞよろしくね!

○「波田陽区ゲートウェイ」(「波田陽区」・サイト内記事リンク集)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/hata.html

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2004.10.29

波田陽区の本「ギター侍の書」発売

お笑い芸人の「ギター侍・波田陽区(はたようく)」の本「ギター侍の書」が、本日10/29に発売されました! 私は早速、本屋で立ち読みしてきました。拙者、まだ買っていませんから! 切腹!(笑)

「ギター侍の書」
波田陽区「ギター侍の書」(日本テレビ出版・税込 \1,000)

典型的な「ネタ本」でした。これまでにテレビやライブで披露され、見覚えや聴き覚えのあるネタが満載です! 以下、ネタバレを含んだ本の内容を紹介します。本を先に読みたい方はその後で。本の内容を先に知りたい方はご参考に。それぞれ注意しながらお読みください。

本は細長くて簡易辞書のような大きさです。小節やマンガと同じ方向に読んでいくタイプ。左ページに前フリの“言うじゃない?”までが書かれていて、ページをめくった右ページにオチの“○○ですから! 残念! ××斬り!”が書かれています。

構成は、有名人・其ノ一、女子高生編、有名人其ノニ、OL編と続き、その間に直筆の挿絵コーナーがあります。初っ端は有名な「根本はるみ」のネタから。“グラビア界の森久美子斬り!”ってやつね。その後は、ペ・ヨンジュンのネタや、キティちゃんのネタ等の有名なネタが、ほとんど網羅されています。

ネタ以外に一番読んでほしいのは、最後の「あとがき」でしたね。波田さんが芸人としての本音を、焼酎片手に語っています(笑)。有名人等を面白く斬ることで逆に批判も多いけれど、波田さん自身は一人の芸人として「ただおもしろくなりたい」というコメントを残しています。波田さんの一ファンである私も、「単なるネタ」として「ただ楽しんでいきたい」という思いです。

なお、この本の発売を記念して、11/03(祝)に東京の「ブックファースト渋谷店地下1階(13:00~)」と「紀伊國屋書店新宿南店(16:00~)」にて、波田陽区さんのサイン会が行われます! ただし、本を買って整理券を手に入れた人のみ有効です。行ける方は“渋谷斬り!”と“新宿斬り!”を楽しんできてください!(レポートも擬似掲示板の方で聞かせてね!)

○Yahoo!ブックス・「ギター侍の書」(内容が少しだけ見られます)
http://books.yahoo.co.jp/featured/interview/20041110hata/01.html
○関連サイト・「ワタナベエンターテインメント」(リンクは解除)
【 http://www.watanabepro.co.jp/ 】

「ギター侍の書」 「ギター侍のうた」 「ギター侍は波田陽区。」
「ギター侍の書」(本)

→本の感想記事
「ギター侍のうた」(CD)

→CDの感想記事
「ギター侍は波田陽区。」(DVD)

→DVDの感想記事

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2004.09.22

波田陽区が本とCDとDVDを出しますから!

人気急上昇中のお笑いピン芸人“ギター侍・波田陽区”が、ついに本とCDとDVDを出すことが発表されました! ここでも彼を5月以来応援し続けていることもあって、このニュースは本当にうれしかったですから!

○ここでも関連記事が探せるかもしれません。
ちょっと関連記事を探してみる
○サンケイスポーツ・「“ギター侍”波田陽区、返す刀でCD・ネタ本・DVD発売」
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200409/gt2004092102.html
○スポーツ報知・「波田陽区11・17CD出す …っていうじゃな~い」
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/sep/o20040920_30.htm
○「波田陽区ゲートウェイ」 (サイト内総合リンク集)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/hata.html

○10/29 書籍「ギター侍の書」(日本テレビ出版・税込 \1,000)
○11/17 CD「ギター侍のうた」(ポニーキャニオン・税込 \900)
○12/01 DVD「ギター侍は波田陽区。」(ポニーキャニオン・税込 \3.990)

「ギター侍の書」 「ギター侍のうた」 「ギター侍は波田陽区。」
「ギター侍の書」(本)

→本の感想記事
「ギター侍のうた」(CD)

→CDの感想記事
「ギター侍は波田陽区。」(DVD)

→DVDの感想記事

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2004.09.17

ピーター・フランクルさん見つけた!

名古屋某駅にて、数学者で大道芸人のピーター・フランクルさんを発見!
(Peter Frankl/1953/03/26生まれ・ハンガリー出身)

「地味に面白い芸」を見せてくれました!(笑)

[撮影メモ:会社帰りに携帯電話で撮影して投稿]

04091701.JPG

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2004.09.01

波田陽区を応援しよう!・Part5

「あずスタ」で、ギター侍・波田陽区を応援しよう! Part5!
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波田陽区をきっかけとした雑談も、
あまりの盛り上がり様で情報量が増大!
9月・10月は「Part5」と題して、また盛り上がっていきましょう!
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2004.08.01

波田陽区を応援しよう!・Part4

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波田陽区をきっかけとした雑談も、
あまりの盛り上がり様で情報量が増大!
8月は「Part4」と題して、また盛り上がっていきましょう!
慣れてきたら、ごく普通の雑談もOKですよ。

○記事管理スタッフ
総管理人: ads(あず)@「あずスタ」管理人
       [記事ある限り、管理し続けます。]
副管理人: ぽぐぴーず(ぽぐり&ふくぴー)
       [初めての方にも気軽に話し掛けてくれる、可愛いユニットです。]


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波田陽区生ライブを見てきたよ!

「マンモスフリーマーケット」の体験レポートの後は、「波田陽区生ライブ」の観覧レポートです!


●「波田陽区生ライブ」の観覧レポート
 ~フリマ(特に8/1)へ行った方、いらっしゃいますか?~

○生ライブ行きへの経緯

私が熱烈に応援している人気急上昇中のお笑い芸人「ギター侍・波田陽区(はたようく)」が、今回フリマイベントで生ライブを行うのを知ったのは、このサイトで展開している「波田陽区を応援しよう!」という“擬似掲示板”の後続記事にて。5月から盛り上げてきたけど、いつの間にか3ヶ月が経過しました。いまだに波田陽区の情報を求めるアクセスが多いし、正直ここまで続くとは思いませんでしたね。おそらくblogとしては、波田陽区の情報量が日本一だと思います。今回のライブ行きは、私も管理人&応援者として義務感みたいなものがあって、引っ込みがつかない状態だったんですね・・・。それで何とか時間が作れたので、ライブを見に行けました!

○ライブ開始前

ステージイベントは、フリマランド3号館の特設ステージにて。前日・当日と、数組のアーティストたちがスケジュールに従って登場するんだけど、今回その中でもメインとなったのが波田陽区でした。7/31に主催のテレビ愛知で放送されたイベント告知番組でも、ギター侍に扮した局アナが「マンモス斬り!」とかやってたし、主催者側の狙いも見えました。ただし、波田さんは静止画のみの出演でしたから! 残念!(こんなネタをやるんですよ) 14:30頃にその特設ステージに到着したんだけど、「あれ、人が大勢並んでる?」。そうじゃなくて、なんと既に、正面位置から数百列の地面座り&立ち見の客がいて、横斜め位置にまで人が溢れていたんですね! これにはびっくり! ギター侍・波田陽区、人気ぶりは名古屋でもすごいかもしれない・・・。

○20分間の生ライブ!

15:00、BGMと共に、我らが波田陽区が登場しました!! ギターを持った侍姿を実物と正面モニターで見た時は、もう感動してしまいましたよ!

序盤は申し訳無さそうな姿勢。日テレ系「エンタの神様(以下、エンタ)」の最初でも見られる、あんな控え目な話し方ね。20分のステージなんだけど、「あと17分ですから」とか言ったりね。でもネタは全然控えめではなく、逆に挑戦的過ぎました(笑)。

初っ端はもはや有名な「ペ・ヨンジュン」の苗字ネタ。そこからは超連続で芸能人や著名人を次々に斬っていきました。ユンソナ&アン・ジョンファン、根本はるみ、関口宏、杉田かおる等、エンタで披露したことのあるネタが延々続きました。それで今回私は初めて見たネタで、赤井秀和、松岡修造、巨人・清原和博等のスポーツ系の人が斬られたんだけど、これはもう秀逸! っていうか面白過ぎて腹いてえ~っ! 近いうちエンタでやるかもしれないので、今は言わないでおきます。ごめ~ん!

ある程度斬った後でフリートーク。以前エンタでW(ダブルユー)の加護ちゃんを斬った時、ファンからものすごい苦情があって、「明日までに殺す」みたいに言われたらしく、そこからは何かあるたびに「(ヤバいネタやるけど)明日までですから」なんて言って弁解してました(笑)。これ、他所のライブでも「今月中(7月)まで」とか言ってたらしいけどね。弁解しながら、愛らしいキャラクターの「キ○ィちゃん」や「くまの○ーさん」とか斬ってたし(笑)。

ここからは貴重なトーク。「波田陽区(本名:波田晃・ハダアキラ)」という芸名の由来を発表しました! 以前は「波田ニューヨーク」という芸名でやってたけど(これも面白い)、数年前にニューヨークで起きた忌まわしい「9・11事件」をきっかけに、“ニュー”を取り除いて“ヨーク”を当て字にして“波田陽区”に改名したそうです。なるほど~って言いたいところだけど、実はこれはライブ用の説明であると今でも思っています。というのは、2004年7月26日付の読売新聞(夕刊)にて、「(波田ニューヨークで長年やってきたけど)今更ニューでもないだろう」ということで“ニュー”を取り除いて“波田陽区”に改名した、と記載されていたそうです。波田陽区本人によるコメントと新聞という媒体でのコメントで今なお揺れ動く、芸名の由来。「ヨーク・ハッター」説や「適当に決めた当て字」説もあったけど、私なりの結論は「現在はライブ用と文字媒体用で由来を言い分けている。しかし元が“波田ニューヨーク”であるのは同じ。」であることから、言い分けはあれど「ニューヨーク」説で確定とします!

さてさて再びネタ披露。あれだけたくさんの人を斬った後で、次に斬り始めたのは波田家の家族(笑)。父・母・兄等々、「こんなの公表しちゃっていいの~?」というネタばかり。かなり身内を攻めましたね。それから名古屋(地区)を代表して、近隣市にお住まいの女子中学生の○ちゃん(伏せます)をステージ上に呼んで、波田陽区がなんと“即興斬り”を披露! 「3時のおやつは唐揚げ斬り!」と鮮やかに斬りました。いや~、自分も斬られたかったなあ~。○ちゃんお疲れです! そして最後は、子供の頃のあだ名がツチノコで(当日いた方、確かこれでしたよね?)「切腹!」をやって終了。ネタの順番が少々異なるかもしれないけど、とにかくあっという間の20分の生ライブでした!

○生ライブの感想

序盤からエンタで披露したことのあるネタが続いたけど、客は冷めること無く本気で大笑いしてるんですよね。皆「残念!」や「○○斬り!」で大ウケ! 小さい子供から年輩の方まで大ウケ! びっくりしました。「あのネタだ」と分かっていながら笑えてしまうんですね。これは昔の漫才の「ゲロゲ~ロ」や「コマネチ」みたいな、「早くあれ出ないかなあ」みたいな部類ですね。波田さんは「明日までだから笑ってくださいね」と言い続けていたけど(笑)、ステージまで笑いが届かなかったかな? 少なくとも私やその周りの人たちは、腹抱えて笑っていましたけどね。

一つ言えるのは、「波田陽区はまだ面白い!」。生ライブを見てさらに応援していきたくなったので、変わらず擬似掲示板等で盛り上げていきます! 波田さん本人の光臨を願いつつ・・・。今回のフリマ行きで、私のメインの目的がこの「波田陽区生ライブ」だったため(主催側にまんまとはめられている例)、どこかで「残念!」なことになるんじゃないかと不安でした(苦笑)。でもそれは一切無く、本当に良かったです。強いて言うなら、生ライブの面白さを文字だけで十分に伝えられないことだけが、唯一の“残念!”でした!

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2004.07.01

波田陽区を応援しよう!・Part3

「あずスタ」で、ギター侍・波田陽区を応援しよう! Part3!
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○サイト内記事リンク集・「波田陽区ゲートウェイ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/hata.html

***インフォメーションですから!***

波田陽区をきっかけとした雑談も、
あまりの盛り上がり様で情報量が増大!
7月は「Part3」と題して、また盛り上がっていきましょう!
慣れてきたら、ごく普通の雑談もOKですよ。

○記事管理スタッフ
総管理人: ads(あず)@「あずスタ」管理人
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2004.06.01

波田陽区を応援しよう!・Part2

「あずスタ」で、ギター侍・波田陽区を応援しよう! Part2!
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あまりの盛り上がり様で情報量が増大!
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2004.05.01

波田陽区ゲートウェイ

「あずスタ」で、ギター侍・波田陽区を応援しよう!
お笑い芸人・波田陽区(はたようく)の、サイト内記事リンク集です。

「ギター侍のうた弐~完全保存盤~」
波田陽区「ギター侍のうた弐~完全保存盤~」
(2005/02/09にリリース。¥1,890ですから!)

「エンタの神様 ベストセレクションVol.2」
「エンタの神様 ベストセレクションVol.2」
(ギター侍・波田陽区、登場!)

「エンタの神様 ベストセレクション Vol.1」
「エンタの神様 ベストセレクション Vol.1」
(波田陽区が登場しない「第1弾」もご紹介!)

●波田陽区・最新情報
○検索サイト・キーワード「波田陽区」
GoogleYahoo! JAPANMSNサーチ

●波田陽区・「擬似掲示板」過去ログ
○「波田陽区を応援しよう!」(2004年5月分・親記事)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_1.html
○「波田陽区を応援しよう!・Part2」(2004年6月分)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/06/hata2.html
○「波田陽区を応援しよう!・Part3」(2004年7月分)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/07/hata3.html
○「波田陽区を応援しよう!・Part4」(2004年8月分)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/hata4.html
○「波田陽区を応援しよう!・Part5」(2004年9・10月分)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/hata5.html
○「波田陽区を応援しよう!・Part6」(2004年11・12月分)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/hata6.html
○「波田陽区を応援しよう!・Part7」(2005年1・2月分/完結)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/hata7.html

●波田陽区・関連記事
○「波田陽区が本とCDとDVDを出しますから!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_27.html
○『波田陽区の本「ギター侍の書」発売』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_37.html
○『波田陽区のCD「ギター侍のうた」発売』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_20.html
○『波田陽区のDVD「ギター侍は波田陽区。」発売』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_1.html
○「波田陽区生ライブを見てきたよ!」(名古屋「マンモスフリーマーケット」にて)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/post_1.html
○「毎日が波田曜日・陽チェッ区!」(テレビ連続出演週間)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_14.html
○「波田陽区を応援して半年ですから!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post.html
○「波田陽区を応援しよう!~最後のメッセージ~」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_babf.html

●波田陽区・関連商品リンク(Amazon.co.jp)

「ギター侍の書」 「ギター侍のうた」 「ギター侍は波田陽区。」
「ギター侍の書」(本)

→本の感想記事
「ギター侍のうた」(CD)

→CDの感想記事
「ギター侍は波田陽区。」(DVD)

→DVDの感想記事

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波田陽区を応援しよう!

「あずスタ」で、ギター侍・波田陽区を応援しよう!
ここでも関連記事が探せるはずですから!

○サイト内記事リンク集・「波田陽区ゲートウェイ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/hata.html
--------

本日5/1の「エンタの神様」で、私的な“神様”光臨!

04050101.jpg 04050102.jpg
04050103.jpg 04050104.jpg


ギター侍・波田陽区(はたようく)、きたー!

って・・・言うじゃない?
アンタ、いつも出るのが突然ですから! 残念!
(ジャガジャン!) 情報少なすぎ斬り! (ジャン!)

というわけで、最近密かに人気急上昇中の波田陽区。
芸能ネタを武器に、バッサバッサと斬りまくる!
彼の芸風は独特で、特定のテンプレートがあるんですね。

波田陽区「ギター侍」・芸風テンプレート

(私) ○○ (私) ○○
△△って・・・言うじゃない?
アンタ、□□ですから! 残念!
(ジャガジャン!) ××斬り! (ジャン!)

「○○が△△って言うんだけど、□□だから××を斬る!」
「ある人(対象)がそう言うんだけど、こうだから原因を叩く」

この「残念!」と「××斬り!」っていうのがインパクトあって、
その場は普通に見過ごしても後から思い出してしまうんです。
それで気になってネット検索しても、情報が少ない!

そんなわけで、波田陽区をここで応援し続けます。
“擬似掲示板”形式で展開させていきます。
本記事に限っては、「掲示板扱い」を許可するものとします。
同意の方、いつでもコメントお待ちしています。 (^_^)/


波田陽区(はたようく)・プロフィール

○本名:  波田晃(ハダ・アキラ)
○誕生日: 1975.06.05(昭和50年生まれ)
○出身地: 山口県 (個人的に、日本国内で行ったことがある最も西側の県)
○血液型: O型 (個人的に、管理人と同じ)
○所属事務所: ワタナベエンターテインメント
 【 http://www.watanabepro.co.jp/ 】
○気になる芸名「波田陽区」の由来
 「はた・ニューヨーク」説、「ヨーク・ハッター」説、「適当」説(笑)、
 いろいろあったけど・・・。
 (08/01)「ニューヨーク」説で確定しました!
 私の見解は、生ライブの記事の通りです。
○ギター侍歴
 こっちが教えてほしいくらいさ。 (^o^)

「しっかり顔見たい!」の方、ここで見られます。
・「クラシカル・トランス」のラジオCM公開コーナー
【 http://www.angels-music.net/pickup/radio_spot.htm 】

「ギター侍」の姿じゃない、オフ時の素顔はここで。
・マイムマイム(事務所のお笑いタレント対象の公式ファンクラブサイト)
【 http://www.maimu-maimu.com/ 】

芸能界でも波田陽区ブーム?

芸能人blogでも、波田陽区を取り上げた記事がちらほら出現!
本記事からトラックバックを送ってみました。広げる・広がる!

○眞鍋かをりのここだけの話・7/8「今日も書きましたから!!」
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2004/07/post_3.html
(トラックバック: 67件目)
○吉井怜オフィシャルココログ・7/18「暑い季節、お世話になってマス☆」
http://yoshiirei.cocolog-nifty.com/blog/2004/07/post_2.html
(トラックバック: 19件目)

※同意でない方の冷やかしコメント
 → 「残念! お呼びでないコメント斬り!(削除)」

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2004.02.10

元プリプリ中山“宣言”破り結婚(後編)

(つづき)

「ジュリアン・ママ」時代は、楽曲のリリースは無かったそうです。そういえば、1990年にシングル「ジュリアン」(実はかなり好きな歌)を発表しているんだけど、もしかして何か関係があるのかな~なんて。

ちなみに、後の名前となった「プリンセス・プリンセス」は、幻と称されているアルバム「KISSで犯罪」のプロデューサーだった、ムーンライダースの岡田徹氏が名付けたそうです。いや~、今更ながら、面白い話を知れました。

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2004.02.08

元プリプリ中山“宣言”破り結婚(前編)

女性5人組バンド「プリンセス・プリンセス」の元メンバーでギタリストの中山加奈子さんが、このたびご結婚されたそうです。おめでとうございます。

それで久々にお名前を拝見したこともあって、彼女自身の公式サイトへ行ってみる。いろいろ見た後、今日までの活動を知るために「Profile」のコーナーへ。そこで気になったことが!
「プリンセス・プリンセス」という名前になる前に、「赤坂小町」というダサイ名前でデビューしていたのは知っていた。それで失敗して「プリンセス・プリンセス」として再デビューした、と思っていた。しかし、その間に一度改名していたことを今頃になって初めて知った。そのバンド名とは・・・。

「ジュリアン・ママ」 ナ、ナント・・・。

名前的に、ちょっと飛躍し過ぎちゃったイメージ?(苦笑) とにかく、小町じゃなくて、ママじゃなくて、プリンセスで良かったと、そう言いたい。

(つづく)

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