2007.10.06

ソフトバンクの「誰かに勝手にローンで機種変更されました」問題

最近「教えて!goo」のあるQ&Aが大きな話題になりました。それは、「ソフトバンクの機種変更時に身に覚えの無いローンでの機種変更をされていた」という件です。

○関連サイト・教えて!goo「【ソフトバンク】誰かに勝手にローンで機種変更されました!」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=3322126
○関連サイト・はてなブックマーク「教えて!goo 【ソフトバンク】誰かに勝手にローンで機種変更されました!」
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=3322126

○「教えて!goo」の記事を一部抜粋

・質問
今日、1年半ぶりに機種変更しようと思い、近所のソフトバンクショップへ行ってきました。
そしたら、私名義の電話番号を使って1ヶ月程前に誰かが勝手に別のソフトバンクショップで機種変更しているそう、しかもローンで買ったみたいなので残金の精算後の機種変更しかできない上に、機種変更してすぐなので高額になると言われました。

私には全く身に覚えがありませんので、納得できません。
まず、機種変更の履歴があるソフトバンクショップへ行ったことがありません。
機種変更するのもお店へ行くのも1年半ぶりです。

私が今日行ったお店ではわからないと言われたので、勝手に機種変更を受け付けたお店へ電話してみたのですが、当時の受付者と思われる名前の人が辞めてしまったので判らない、知らないと言われ困っています。
誰か(辞めた店員?)が私になりすまして、ローンで機種変更したとしか考えられないのですが、こんなことってあるんですか?
お店で機種変更するときに私かどうかの確認はしないのですか?
いったい、どうしたらいいんでしょう?

この質問は9/06に投稿され、いろんな回答が投稿された後、9/27になって「解決」でクローズに至りました。結論としては、質問者の思惑通りでショップ店員の仕業で、「ショップ店員数人が転売目的で端末を入手するために勝手な契約処理をして逃げ去った」とのこと。最終的には、端末販売の取り消しや解約時のローン残高の取り消しが認められた上で解約されたそうです。詳しくは、Q&Aをじっくり読んでみてください。

質問者はネットの掲示板で相談するだけでなく、実際に消費者センターにも出向いています。そう、一人で抱え込まず他人に相談するのは大事! 私も昔、某アーティストのコンサートで配布されたグッズの通信販売カタログで注文した際、商品が届けられないトラブルに遭いました。その時頼りにしたのが、消費者センターの電話相談。それでトラブルの経緯を詳しく説明したら、数日も経たぬうちに販売元の大手事務所から確認の電話があり、すぐに目的の商品が届けられました。その電話では「事務所の引越しで受注ミスがあった」と説明されたけど、当時の私は「(大手事務所なのに)本当のところはどうなんだか」と呆れるだけ。きっと質問者も、ソフトバンクに対して同じ、いやそれ以上に呆れ落胆したことでしょう。ただ、私はその時に「消費者センターの力は大きい」と強く思いました。

本件の結論に至るまでのやりとりで、ソフトバンク側の不可解な対応や個人の要望ではなかなか動こうとしない警察の対応が浮き彫りになりました。また、専門家や有識者による的確なアドバイスや端末転売の実態や俗語(「白ロム」等)の解説も投稿されました。こうして展開された約1ヶ月にも及ぶやりとりのおかげで、私たち消費者がじっくり参考にできる貴重な有力情報がまとまった形に。事実かどうかは分からないけど、こうした犯罪はソフトバンクに限らず全キャリアで発生し得る問題。「このQ&Aは役に立った」の数が半端じゃないほどに大きいこのQ&Aは、コピペしてでも保守すべき!

そう思って、今回の記事を書きました。皆さんもお気を付けください。

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2007.09.23

「SoftBank 912SH」でいろいろ試してみました・5(まとめ情報編)

8月中旬に機種変更した携帯電話端末「SoftBank 912SH(シャープ製)」でいろいろ試してみました。レポートその5は「まとめ情報編」です!

○関連サイト・SoftBank「SoftBank 912SH」
http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/912sh/
○関連サイト・シャープ「SoftBank 912SH」
http://www.sharp.co.jp/products/sb912sh/

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○外部サイトの記事情報
「ITmedia +D モバイル」の『「912SH」最新記事一覧』で紹介されている912SHのまとめ情報がとても有用です。「いろいろ試してみました」シリーズは今回で終了とし、最後に912SHのまとめ情報を紹介することにします。

○関連記事・ITmedia +D モバイル『「912SH」最新記事一覧』
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/kw/912sh.html

○「ITmedia +D モバイル」の記事一覧

【単発記事】
・「912SH」など携帯夏モデル、続々JATE通過
・ワイドVGA+3Mカメラ+HSDPAに進化したAQUOSケータイ第3弾──「912SH」
・写真で解説する「912SH」
・3Gハイスピード対応のワイドVGA AQUOSケータイ「912SH」、6月9日発売
・AQUOSケータイ「912SH」、新スパボ加入・新規の実質負担は2万5920円
・「P904i」「W52CA」「912SH」などがモバイルSuicaに対応
・カメラもハイエンドに進化した“AQUOSケータイ 3rd model”、その写りはどう?──「912SH」

【シリーズ記事:「912SH」の“ここ”が知りたい(1)~】
・これまでのAQUOSケータイとどこが違う?――「912SH」
・ワンセグの外部出力はできる?――「912SH」
・フォントはワイドVGAに最適化されているか?――「912SH」
・Bluetoothを使った音楽のワイヤレス再生を試す――「912SH」
・3Gハイスピードはどのくらい速いのか――「912SH」
・VGAサイズの動画を再生できるか――「912SH」

【シリーズ記事:「912SH」レビュー】
・正当進化したAQUOSケータイ「912SH」の実力を試す(前編)
・ワンセグとメールもさらにグレードアップ――「912SH」の実力を試す(中編)
・HSDPA+3インチワイドVGAが生きるWebブラウジング――「912SH」の実力を試す(後編)

今後ですが、着メロ関連(自作曲の登録)や電子決済関連(Edyの利用)等を試そうと思っています。それでは、これにて終了!

○関連記事『携帯電話の機種変更&料金プラン変更(SoftBank 912SH・ホワイトプラン)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/08/post_4751.html
○関連記事『「SoftBank 912SH」でいろいろ試してみました・1(準備編)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/08/post_c549.html
○関連記事『「SoftBank 912SH」でいろいろ試してみました・2(ワンセグ編)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/09/post_e393.html
○関連記事『「SoftBank 912SH」でいろいろ試してみました・3(カメラ編)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/09/post_c66b.html
○関連記事『「SoftBank 912SH」でいろいろ試してみました・4(読書編)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/09/post_6e57.html

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2007.09.16

「SoftBank 912SH」でいろいろ試してみました・4(読書編)

8月中旬に機種変更した携帯電話端末「SoftBank 912SH(シャープ製)」でいろいろ試してみました。レポートその4は「読書編」です!

○関連サイト・SoftBank「SoftBank 912SH」
http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/912sh/
○関連サイト・シャープ「SoftBank 912SH」
http://www.sharp.co.jp/products/sb912sh/

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○電子書籍を読む
3インチワイドVGAという大きめな液晶ディスプレイを活用し、パソコンにてネット等で見つけた文書(小説等)や画像(コミック等)を外出先で気軽に読むための方法を紹介します。端末にmicroSDメモリカードが装着されていることが前提です。

○文書(小説等)を読むまでの手順
以下の手順に従って作業します。

1.テキスト形式で保存された文書ファイルの拡張子を「zbk」に変更する。
2.パソコンと912SHを「カードリーダモード」で接続する。
3.指定フォルダに文書ファイルをコピーする。
  場所はここ→[PRIVATE>MYFOLDER>My Items>Book]
4.「カードリーダモード」を解除する。
5.912SHのメインメニューから、S!アプリの「ケータイ書籍」を起動する。
6.メニューから「メモリカードへ切り替え」を選択する。
7.コピーした文書ファイルを選択する。

これで読めるはずです。表示設定で文字サイズや縦横設定やルビ表示等を指定できるので、読みやすい設定にしてお楽しみください。

○画像(コミック等)を読むまでの手順
以下の手順に従って作業します。

1.JPEG形式で保存された画像ファイル群を適当な新規フォルダに格納する。
2.パソコンと912SHを「カードリーダモード」で接続する。
3.指定フォルダに新規フォルダをコピーする。
  場所はここ→[PRIVATE>MYFOLDER>My Items>Pictures]
4.「カードリーダモード」を解除する。
5.912SHのメインメニューから、「データフォルダ」を選択する。
6.読み先をメモリカードに切り替えて「ピクチャー」を選択する。
7.コピーした新規フォルダを選択する。

これで読めるはずです。しかし、このままでは一枚ずつ画像の表示とクリアを繰り返すことになるので面倒です。そこで、新規フォルダを選択した状態、つまり画像ファイル群が一覧表示されている状態で、メニューから「スライドショー」を選択して読むことをオススメします。スライドショーの設定でスピード設定を「手動送り」にしておけば、決定ボタン(上部中央の真ん中のボタン)を押すたびに次の画像へ切り替えられます。これは、スライドショーの「次へ」を選択して手動で進めていることを意味します。ただ、一枚の画像を読み込む時間が少し掛かるので、一枚分を読み終える少し前に決定ボタンを押すようにするとスムーズに読めるでしょう。コツを掴みながらお楽しみください。

こうして電子書籍をメモリカードに蓄積しておけば、いつでも気軽に読むことができますね。もちろん、端末からネット経由で書籍をダウンロードして読むのも有効です。暇ができたらケータイで読書を!

それでは、また次回!

○関連記事『携帯電話の機種変更&料金プラン変更(SoftBank 912SH・ホワイトプラン)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/08/post_4751.html
○関連記事『「SoftBank 912SH」でいろいろ試してみました・1(準備編)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/08/post_c549.html
○関連記事『「SoftBank 912SH」でいろいろ試してみました・2(ワンセグ編)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/09/post_e393.html
○関連記事『「SoftBank 912SH」でいろいろ試してみました・3(カメラ編)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/09/post_c66b.html

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2007.09.09

「SoftBank 912SH」でいろいろ試してみました・3(カメラ編)

8月中旬に機種変更した携帯電話端末「SoftBank 912SH(シャープ製)」でいろいろ試してみました。レポートその3は「カメラ編」です!

○関連サイト・SoftBank「SoftBank 912SH」
http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/912sh/
○関連サイト・シャープ「SoftBank 912SH」
http://www.sharp.co.jp/products/sb912sh/

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○カメラ(静止画)仕様
カメラ(静止画)の仕様は以下の通りです(関連サイトより抜粋)。

・有効画素数/撮像素子 : 320万画素/CCD(サブカメラ 11万画素/CMOS)
・最大保存容量/枚数 : 最大50MB・共有/6,330枚(目安)
・静止撮影サイズ :
 2048×1536、1920×1080、1600×1200、1280×960、800×480、640×480、
 320×240、160×120、240×400(横撮影時)、912×1520(横撮影時)
・連続撮影枚数 : 4枚・9枚
・ズーム : デジタル26倍
・ライト(内蔵) : ○
・QRコード認識 : ○
・接写撮影 : ○
・その他 :
 12キーショートカット操作、フェイスアレンジ、パノラマ合成、
 DPOF対応、サブカメラ撮影、パノラマ撮影

○カメラ(動画)仕様
カメラ(動画)の仕様は以下の通りです(関連サイトより抜粋)。

・最大保存容量 : 50MB・共有(本体)
・最大録画時間 : 1回あたり約18分/合計約162分
 (本体、ムービー写メール不可)、約1分(本体、ムービー写メール対応)
・撮影ファイル形式 : MPEG4
・動画撮影サイズ :
 640×480、400×240、320×240、240×176、176×144、128×96
・その他 :
 VGA/15fps撮影、VGAフルビューファインダー、画質設定、
 セルフタイマー、SDビデオ、12キーショートカット操作

先日、ある場所でカメラ機能を存分に試してきたので、サンプルをご紹介します。

○関連記事『刈谷ハイウェイオアシスへ行ってきました(前編)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/09/post_58a0.html
○関連記事『刈谷ハイウェイオアシスへ行ってきました(後編)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/09/post_6541.html

「前編」では主に静止画。パノラマ撮影にも挑戦しました。

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「後編」では主に動画。SDビデオの640×480モードで撮影したものをMPEG変換して「@nifty ビデオ共有β」に投稿しました。

共にキレイでバッチリです。撮影が楽し過ぎます。まあ欲を言うと、静止画について以前の端末で好んで設定していた1024×768モードがあれば良かったかな。でも特に問題はありません。撮影が楽しければそれで良い!

それでは、また次回!

○関連記事『携帯電話の機種変更&料金プラン変更(SoftBank 912SH・ホワイトプラン)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/08/post_4751.html
○関連記事『「SoftBank 912SH」でいろいろ試してみました・1(準備編)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/08/post_c549.html
○関連記事『「SoftBank 912SH」でいろいろ試してみました・2(ワンセグ編)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/09/post_e393.html

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2007.09.01

「SoftBank 912SH」でいろいろ試してみました・2(ワンセグ編)

8月中旬に機種変更した携帯電話端末「SoftBank 912SH(シャープ製)」でいろいろ試してみました。レポートその2は「ワンセグ編」です!

○関連サイト・SoftBank「SoftBank 912SH」
http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/912sh/
○関連サイト・シャープ「SoftBank 912SH」
http://www.sharp.co.jp/products/sb912sh/

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○ワンセグ使用までの準備
そもそも私が機種変更の際に重要視したのは「ワンセグ端末であること」でした。実際、ソフトバンクはワンセグ端末が少なめなので選択肢もそんなに無かったんですが(苦笑)。そんなわけで、いきなりワンセグを試してみました。ここで一応言っておきますが、ケータイとして最も重要な「通話」と「メール」については真っ先に試用済みで、特に問題はありませんでした。

さて準備ですが、まずは受信エリアを決定すると、自動で有効チャンネルを拾ってくれて登録までしてくれます。後は、アンテナを目一杯伸ばして起動すればOK。伸ばさないと上手く受信できず、ブツ切りばかりで見苦しいだけでした。アンテナ伸ばしは必須、と・・・。また、通勤電車の中でも音声無しで試用してみたけど、走行中は電波の都合で映像が乱れることはあっても一応見られました。これで朝番組も電車内で楽しめる、と・・・。

次に、番組表「Gガイドモバイル」を使えるようにしました。初期登録としてちょっとした個人情報を入力して送信すればOK。後は必要に応じて番組表を受信してくれます。ただ、利用料は無料だけどパケット通信料は別途必要になるので要注意。私の場合は、「パケットし放題」を適用済みなので気にすることはありません。

○ワンセグ試聴の率直な感想
実は私、ワンセグを家電店以外で見るのはこれが初めてだったんだけど、思ったよりも映像がキレイで少しばかり感動してしまいました。液晶ディスプレイが縦向きの時は、映像とデータ情報。サイクロイド機構で横向きにすれば、映像が縦向きの時よりも大きく見られます。また、この端末はステレオ音声対応なので、音のボリュームを大きくすると臨場感が増します。テレビを視聴するだけなら、この端末のワンセグで見れば電気代がいくらか節約できるなんて思ったり?

ついでに、ワンセグ映像の録画も試してみました。2GBのmicroSDカードを購入したので、気兼ね無く長時間録画が可能。メニューから「録画」を選択するだけで、簡単に録画できました。なお録画した番組は、付属のCD-ROMに入っている「SD-MobileImpact」をパソコンにでインストールし、これまた付属のUSBケーブルで端末と接続すれば、パソコン上で管理することができます。番組をパソコンで見ることも可能。ワンセグライフが広がるというものです!

それでは、また次回!

○関連記事『携帯電話の機種変更&料金プラン変更(SoftBank 912SH・ホワイトプラン)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/08/post_4751.html
○関連記事『「SoftBank 912SH」でいろいろ試してみました・1(準備編)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/08/post_c549.html

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2007.08.26

「SoftBank 912SH」でいろいろ試してみました・1(準備編)

8月中旬に機種変更した携帯電話端末「SoftBank 912SH(シャープ製)」でいろいろ試してみました。レポートその1は「準備編」です!

○関連サイト・SoftBank「SoftBank 912SH」
http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/912sh/
○関連サイト・シャープ「SoftBank 912SH」
http://www.sharp.co.jp/products/sb912sh/

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○液晶ディスプレイの保護フィルム
液晶ディスプレイはキレイなまま使い続けたいもの。私は機種変更のたびに端末専用の保護フィルムを購入して貼り付けているけど、今回ももちろんそうするつもりでいました。ただ、端末専用のものは約300円で何だか不満なんですよね(大した額ではないけど)。それで今回、100円ショップのダイソーで端末専用外の保護フィルムを購入することにしました。私が購入したのは、フリーサイズの「電子辞書用液晶保護フィルム」です。

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この保護フィルムの横幅が液晶ディスプレイの縦幅とほぼ同じなので、かなり良い感じです。

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液晶ディスプレイのサイズにカットするともう一画面分余るので、保護フィルムの傷が酷くなったらそれに貼り変えると良いでしょう。

○とりあえずmicroSDカードが必要
さて素晴らしい端末を手に入れたわけですが、何をやるにも外部メモリカードのmicroSDカードが無いと始められないことが分かりました(笑)。以前時代の移り変わりを考慮して、SDカードアダプタ付きのminiSDカード(256MB)を購入したことがあるけど、現在はさらに一歩先のmicroSDカードが主流になっていました。というわけで、microSDカードは購入しておかないと!

近所の家電店でもいろいろ探したけど、やはりネット通販の方が安く購入できることが判明。一応ながら、シャープが動作確認済みの製品を選ぶことにしました。

○関連サイト・シャープ「サポート:シャープ ケータイ daSH(912SH)」
http://k-tai.sharp.co.jp/peripherals/sd/912sh.html

このリストの中で最も安かったのは、サンディスクの製品でした。

「SanDisk microSD Mobile Memory 1GB SDSDQ-1024-J3K」 「SanDisk microSD Memory Kit 2GB SDSDQ-2048-J3K」
「SanDisk microSD Mobile Memory 1GB SDSDQ-1024-J3K」
「SanDisk microSD Memory Kit 2GB SDSDQ-2048-J3K」

口コミ情報でも「正常動作」の声が多かったので、安心して購入することに。容量は1GBか2GBに絞ったけど、「大は小を兼ねる」ということで2GBに決定。約3500円ほどだし安いものです。こうして、まずはmicroSDカードを入手。試してみましたが、こちらでも正常動作を確認できました。オススメ品と言えそうです!

それでは、また次回!

○関連記事『携帯電話の機種変更&料金プラン変更(SoftBank 912SH・ホワイトプラン)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/08/post_4751.html

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2007.08.17

携帯電話の機種変更&料金プラン変更(SoftBank 912SH・ホワイトプラン)

8/17に携帯電話の機種変更をし、それに伴って料金プラン変更をしてきました。キャリアはJ-PHONE・ボーダフォン経由のソフトバンクだけど、変更後の端末は最新機種の「SoftBank 912SH(シャープ製)」で、変更後の料金プランは「ホワイトプラン」です。今回の変更の経過を、以下にメモしておきます。

○関連サイト・SoftBank「SoftBank 912SH」
http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/912sh/
○関連サイト・シャープ「SoftBank 912SH」
http://www.sharp.co.jp/products/sb912sh/
○関連サイト・価格.com「SoftBank 912SH の価格比較」
http://kakaku.com/keitai/item/softbank_31102000948_912sh/
○関連記事・Wikipedia「SoftBank 912SH」
http://ja.wikipedia.org/wiki/SoftBank_912SH

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○機種変更を決めた理由 ボーダフォン時代の2004年3月に、 「V601SH(シャープ製)」に機種変更。 当時の上位モデルで、使い勝手は私的には大満足でした。 一度電池が切れて挙動がおかしくなった時期もあったけど、 キャンペーンで電池の無料プレゼントがあり、交換後は再び安定。 そのまま継続利用しても良かったけど、 2年以上経ってサービスがより充実した現在、 それらを活用するには対応端末に変更する必要があったためです。

変更時期としては「2年を超えたらいつでも」と考えていて、
実は今年の春頃から情報をいろいろと探っていました。
それで、「今年の夏休みにでも」と何となく決めていました。

なお、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を適用して、
他のキャリアに変更する予定はありませんでした。
何故なら、家族や親戚のほとんどがソフトバンクユーザなのでね。
ちなみに、「ボーダフォンブランド」は正直好きではありませんでした(笑)。

○端末決定までの経緯
これはあっさりしています。
大前提は「ワンセグが見られる端末」
それで絞り込むと、2007年8月現在では6端末に限られます。
良いのか悪いのか(笑)。auはもっと多かったっけ?

次に、パンフのスペック表やネットでの口コミ情報等で判断しました。

・913SH:スライド式。カメラの有効画素数が劣る。
912T :折りたたみ式。コンパクトかつスリムで、要求を満たしている。
912SH:折りたたみ式。申し分無く、ユーザ評価もかなり高い。
・911T :スライド式。バッテリーの持ちが非常に悪いらしい。
・911SH:折りたたみ式。3Gハイスピードに未対応。
・805SC:スライド式。対応サービスが劣る。

最後は、ある家電店で実機を見せてもらって判断しました。

912SH:液晶画面がキレイでやはり申し分無い。
・912T :軽くて使い良かったけど、912SHが良過ぎたせいで見合わせ。

こうして、912SHに大決定!
V601SHを長く使ってきたから、“シャープ製ひいき”にはなっていたかも?
色は、光沢が素敵な「メタルグレー」にも惹かれたけど、
唯一のツートンカラーである「ホワイトシルバー」に決めました。

○機種変更&料金プラン変更
自宅の近所にショップがあるんです。うれしい限りです。
一週間前にも端末を見に訪れ、今回は二度目。
店員に端末の有無を尋ねたら、「在庫あります」との回答が。
すぐに手続きへ移りました。

料金プランは、加入数が激増しているという「ホワイトプラン」。
実は、これまでJ-PHONE時代のプランを根強く継続していました(笑)。
ボーダフォン時代の料金プランが複雑過ぎて却下していたためなんだけど、
今回の機種変更では「ソフトバンクの料金プランへの変更が必須」と言われ、
噂の「ホワイトプラン」にして様子を見ることにしました。
料金プランの再変更はいつでも可能らしく、
解約さえしなければ違約金は発生しないので、そこは安心。

支払いは、「新スーパーボーナス」加入の24ヶ月の分割払い。
この割賦販売制度における巧妙なカラクリは、しっかり把握済み。
その上で、一括払いを辞めて分割払いを適用しました。
8月末日までは、3つのサービスが数ヶ月無料になる特典付き。
私はその中の「パケットし放題」のみを継続する予定です。

こうして、912SHをついに入手!
数万円の現金を一応所持していたけど、
1円も出すこと無く手続きが完了して(カード払いを指定されたため)、
逆に怖くもなりましたが(笑)。

さて、早速自宅で912SHを試用しました。高精細液晶のAQUOSケータイ。画面はワイドVGA液晶で広く、特徴のサイクロイド・インターフェースも良い感じ。すぐにワンセグを試してみたけど、問題無く受信できて音声もステレオで良い感じ。またウェブ通信やPCサイトブラウザ通信も試してみたけど、3Gハイスピードによる快適通信で良い感じ。なかなかの好感触!

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おまけですが、私がこれまで使ってきた端末たちをご紹介。左から、J-DN01、J-DN02、J-DN03(いずれもデンソー製)、V601SH、912SH(いずれもシャープ製)です。ほぼ全て、2~3年毎に機種変更してきました。

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今後もまだまだ試すことがいっぱい。ネタが貯まってきたら、また記事を書こうと思います!

○関連記事「携帯電話のシェア争いと番号ポータビリティ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_f7c2.html
○関連記事「携帯電話番号ポータビリティの開始日が2006/10/24に決定」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_1e45.html
○関連記事「携帯電話番号ポータビリティにおける主要キャリアの手数料が勢揃い」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_82fc.html
○関連記事「ボーダフォンから電池パックの無料プレゼント」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_afe1.html
○関連記事『「ボーダフォン」が「ソフトバンク」へ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_8f36.html
○関連記事『「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)」がスタート』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_ef3a.html

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2007.01.10

米Appleが「iPhone」を発表

米Appleが、前面タッチパネルを採用したスマートフォン「iPhone(アイフォン)」を発表しました。

○関連サイト・米Apple「iPhone」
http://www.apple.com/iphone/
○関連記事・ケータイ Watch『米Apple、GSM対応の“iPodケータイ”「iPhone」』
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/32650.html

○「ケータイ Watch」の記事を抜粋

米Appleは、前面にタッチパネルのみを採用しGSMに対応したスマートフォン「iPhone」を発表した。北米向けに6月より発売され、2007年後半には欧州で、アジア向けには2008年より発売される予定。内蔵のフラッシュメモリの容量で4GBモデル、8GBモデルの2つのモデルが用意されており、北米での価格は4GBモデルが499ドル、8GBモデルが599ドル。

「iPhone」は、携帯電話、iPod、インターネット接続機能の3つが一体となったスマートフォン。前面のキーを廃し、3.5インチ、240×480ドットのタッチパネルのみを前面に据えたデザインで、操作はすべてタッチパネルで行なう。OSは「OS X」を採用し、アドレス帳の管理やSMSの作成、ブラウザによるサイトの閲覧やメールの送受信などが可能。

無線機能ではこのほか、無線LAN機能として802.11b/gに対応するほか、EDGE、Bluetooth 2.0をサポート。携帯電話機能ではGSM(850/900/1800/1900)に対応し、2メガピクセルのカメラを搭載する。通信事業者は、北米ではシンギュラーに対応する。

大きさは115×61×11.6mmで、重さは135g。連続通話時間は約300分、iPod機能の連続再生時間は約16時間。

パッと見た感じでは、使うのがかなり楽しそう! キーを無くしてタッチパネルのみにしてしまったのがすごい! これはマジで欲しいぞ・・・。

それで望むのは「日本上陸」なんですが、この製品は「GSM対応機」で日本ではその方式は採用されていないので、まずはそれを国内に持ち込んでも携帯電話としては使えません。「アジア向けには2008年」とあるけど、日本以外で使えるようになるだけで、日本がGSMへの対応を考慮しなければなりません。本格導入は先の先か・・・。とはいえ、米Appleが日本での方式の対応機を出してくれれば問題は解決? 現在その実現化に最も近いキャリアは、私も所有する悪評続きのソフトバンク? 見事に実現させたら、一気に名誉挽回? 激しく期待してしまいます・・・。

ちなみに、この「iPhone」の発表のタイミング(現地時間の1/09)で、「Apple Computer」は社名を「Apple」に変更したそうです。日本ではいまだに「アップルコンピュータ」のままだけど、いずれ「アップル」に変更するのかな? 「Computer」を取り除いた理由としては、「コンピュータ」に限らず「デジタル家電」を幅広く扱っていく意思表現が挙げられるそうです。既にデジタル音楽プレイヤー「iPod」等でも大成功していますからね。どんどん大きくなっていくなあ、「Apple」社は・・・。

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2006.10.25

「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)」がスタート

10/24に「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)」が予定通りスタートしました。キャリア(電話会社)を変更しても電話番号を継続して利用できる新制度です。さあ、皆さんは適用しますか?

今朝の通勤時に、街頭でソフトバンクのバイトが「速報新聞」という“号外”を配っていました。新制度導入の前日に孫社長が発表した「予想外割」他のアピール記事です。通話やメールの料金が格安でものすごいプラン。でも裏はちゃんとあるから、約款をしっかり読んだ上で検討しないと痛い目に合うかも? 同じく街頭で、ドコモが「ドコモダケ」マークの付いた冊子を配っていました。以前よりは料金が安くなったけど、まだ割高感があるイメージ。ユーザは増えるか増えないか? auについては今日は新聞の全面広告を見ただけに終わったけど、すぐにでも追従してきそう?

ちなみに私は、東海デジタルホン時代からの現ソフトバンクユーザで、新制度はスタートしたけど「ソフトバンクで継続」に決めました。逆に親戚一同がソフトバンクで統一する動きがあったので、たぶんこのまま身内で応援しながら利用していくことになるでしょう。また、ソフトバンクの“前日大発表”と同時に、私が現在使っている端末用の「無料プレゼントの電池パック」が届きました。告知が届いて応募してからはまだかまだかと待っていたけど、しっかり前日に送り付けるなんて、やるなソフトバンク(笑)。端末はソフトバンクブランドの物に替えたいのはやまやまだけど、もうしばらく待って安定してから替えた方が良いと判断しました。まあヘビーユーザでもないから現在の端末で十分なんだけど、あまり好きではなかった「ボーダフォン」のロゴが何となく不満で・・・(苦笑)。

魅力的な新制度「携帯電話番号ポータビリティ」がスタートしましたが、キャリア変更の際には必ず何らかの料金(手数料等)が発生するので、私が言うほどでもないですがとにかくじっくり検討しましょう。そして、より良いケータイライフを!

○関連記事「携帯電話のシェア争いと番号ポータビリティ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_f7c2.html
○関連記事「携帯電話番号ポータビリティの開始日が2006/10/24に決定」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_1e45.html
○関連記事「携帯電話番号ポータビリティにおける主要キャリアの手数料が勢揃い」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_82fc.html
○関連記事「ボーダフォンから電池パックの無料プレゼント」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_afe1.html
○関連記事『「ボーダフォン」が「ソフトバンク」へ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_8f36.html

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2006.10.01

「ボーダフォン」が「ソフトバンク」へ

本日10/01より、「ボーダフォン」が「ソフトバンク」になりました。

○関連サイト「SoftBank(ソフトバンク)」
http://mb.softbank.jp/mb/

現在、旧「ボーダフォン(http://www.vodafone.jp/)」のサイトにアクセスすると、上記サイトへリダイレクトされます。10/01になった直後にアクセスしたら、何にも変化が無くて拍子抜け。それどころか、ソフトバンクのサイトは作りかけ状態のものがアップされていて、某掲示板では不具合の指摘大会が開催されていました(笑)。それが、指摘があるたびに修正されていったようで、どうやらサイト担当も着目していた模様。通称「他人任せのデバッグ」になるかな。「おいおい、この先大丈夫か?」と正直思ったけど・・・。

何はともあれ、「J-PHONE」ブランドから変化した「ボーダフォン」ブランドがどうしても好きになれなかった私にとっては、「ソフトバンク」ブランドに変化してひとまずホッとしています。もう10年近くキャリアは現ソフトバンクだけど、「携帯電話番号ポータビリティ」が始まっても現在のところは「継続」で行くつもりです。端末は、先日秋冬モデルが13機種も発表されたけど、もう少し待ってから機種変更をするつもりです。

06100101

そういえば、ケータイで旧「ボーダフォンライブ」にアクセスすると、「Yahoo!ケータイ」に接続されるようになりました(サイト名変更)。某キャリアが「Google」を採用する中、ソフトバンクは自社グループの「Yahoo! JAPAN」を採用するのは当然で、それはつまり「Yahoo! JAPAN」ユーザを囲えることに。これはユーザ獲得における利点の一つですね。後は、既存ユーザも十分に満足できるようなサービスを広く多く展開してもらいたいです!

○関連記事「ケータイぷよぷよ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/03/post_2.html
○関連記事「携帯電話のシェア争いと番号ポータビリティ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_f7c2.html
○関連記事「ソフトバンクがボーダフォン日本法人の買収で交渉中」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_c830.html
○関連記事「ソフトバンクがボーダフォン日本法人を1.75兆円で買収」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_db87.html
○関連記事「ソフトバンクがボーダフォン買収後のサービス方針を発表」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_e8e5.html
○関連記事「ソフトバンクが通信サービスを新ブランドに統一へ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_0e91.html
○関連記事『「ボーダフォン」の新ブランド名が「ソフトバンク」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_ef84.html
○関連記事『「J-PHONE、Vodafone、SoftBank、一番好きなのはどれ?」のアンケート結果』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_3a9c.html
○関連記事「携帯電話番号ポータビリティの開始日が2006/10/24に決定」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_1e45.html
○関連記事「ソフトバンクがシルバー基調の新ロゴマークを発表」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_5fdf.html
○関連記事「携帯電話番号ポータビリティにおける主要キャリアの手数料が勢揃い」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_82fc.html
○関連記事「ボーダフォンから電池パックの無料プレゼント」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_afe1.html

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2006.09.12

ボーダフォンから電池パックの無料プレゼント

今月上旬に、ボーダフォンのお客さまセンター[157]からのスカイメールが届きました。

○届いたメール

●このメールはボーダフォン(株)より無料でお送りしております。

電池パック無料プレゼント!

現在ご利用中の携帯電話の電池の持ちが気になるお客様にうれしいお知らせです。この機会に新しい電池に取り替えませんか?
詳しい内容は順次お送りさせていただきますダイレクトメールをご覧ください。

お申込はこちらURL:http://~ ≪通信料のみ≫

申込締切:2006年9月29日(金)24:00まで
対象機種:V601SH(8月21日現在)

※絵文字は省略

スカイメールなので送り元ははっきりしていたけど、「あのボーダフォンが無料で?」と疑ってしまい(笑)、順次送るというDMを待つことにしました。そして中旬になって本当にDMが届き、「長期間のご利用に感謝して、新しい電池パックを無料でプレゼント!」という見出しで詳しく説明されていました。なるほど、確かに何の弊害も無く、無料でプレゼントされるらしい。よし、申し込もう! 後日、上旬に受けたスカイメール中のURL経由で、申し込みをしようと思います。何事も「無料」という甘い言葉には注意しないとね・・・。

私は2004年3月にシャープ製の「V601SH」に機種変更し、それ以来ボーダフォンのサービスがあまり充実しなかったので(強調)、新端末への機種変更は特に考慮せず今日まで来ました。大体3Gへの参入がライバルのドコモやauに対して大幅に遅れましたからね。近年の使用状況を考えても「V601SH」のままで十分だったし、機種変更するなら10月からの新ブランド「ソフトバンク」に変わってからで良いと決めていたし。まあそれだけ「V601SH」の機能に満足していて、ボーダフォンの方針に不満足だったというわけですが(苦笑)。J-PHONE時代は電話番号入りやロゴ入りのステッカー等を発行してもらえたけど、ボーダフォンになってからは小さな恩恵は無しで、さらに料金プランやサービス制度が複雑になるだけで困ってしまったし・・・。

このキャンペーンは、「プレゼント対象機種を1年以上ご利用されたお客さま」を対象に実施しているそうで、“あの”ボーダフォンが“こんな”珍しいことをする理由は、当然ながら10/24より導入される「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)」でユーザが他のキャリアへ転出するのを抑えるためでしょうね。まあ私は、「ソフトバンク」には期待しているのでキャリア変更はしない予定です。現行機種の電池の持ちはまだ良く交換する必要もまだ無いけど、プレゼントしていただける電池は予備電池として使おうと思います。機種変更の予定時期はブランド変更日の1年後辺りで、ポイントがもっと貯まったらかなあ・・・。

○関連記事「ケータイぷよぷよ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/03/post_2.html
○関連記事『「ボーダフォン」の新ブランド名が「ソフトバンク」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_ef84.html
○関連記事『「J-PHONE、Vodafone、SoftBank、一番好きなのはどれ?」のアンケート結果』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_3a9c.html
○関連記事「携帯電話番号ポータビリティの開始日が2006/10/24に決定」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_1e45.html
○関連記事「携帯電話番号ポータビリティにおける主要キャリアの手数料が勢揃い」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_82fc.html

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2006.08.31

携帯電話番号ポータビリティにおける主要キャリアの手数料が勢揃い

今秋10/24に導入されることが決まった「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)」ですが、au(KDDI)に続いてドコモとボーダフォン(後にソフトバンク)が手数料や手続き方法を発表したことで、主要キャリアの手数料がようやく勢揃いしました。

○関連記事・ケータイ Watch「MNP開始日は10月24日、auの手数料も明らかに」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/30551.html
○関連記事・ケータイ Watch「ドコモがMNPの手数料を明らかに、事前予約キャンペーンも」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/30775.html
○関連記事・ケータイ Watch「ボーダフォン、MNPの手数料などを案内」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/30822.html

○「ケータイ Watch」の記事を一部抜粋

料金比較【転入手数料/転出手数料/契約事務手数料】

au:     【無料/2,100円/2,835円】
ドコモ:   【無料/2,100円/3,150円】
ボーダフォン:【無料/2,100円/2,835円】

※各キャリアで注意事項や制限事項が様々なので、
 詳しくは関連記事や公式サイトでじっくりとご確認ください。

基本的に発生する料金だけ比較して並べてみましたが、先行発表したauのものが基準となったようで、各キャリアともほとんど変わりがないことが分かりました。実際にキャリア変更する場合は、元キャリアの転出時にかかる手数料と新キャリアの転入時にかかる手数料が発生することを考慮しておかなければなりません。まあそれは、携帯電話番号ポータビリティが始まる前の現在においても同じですけどね。

さて、こうして主要キャリアの方針が正式に出揃ったことで、10/24までの約2ヶ月間は各キャリアのユーザ誘い込みキャンペーンが激化しそうです。現段階での意識調査によると、携帯電話番号ポータビリティをすぐにでも適用したいと思っている人の割合は数割程度だけど、長期割引や家族割引といった付加サービス等の影響もあって、予想できない動きにも発展することでしょう。「どこが優勢?」と問われると即答はできず、「先手を打って突き進むau」、「根強いユーザを持つドコモ」、「新ブランド化に期待が掛かるボーダフォン」と、どのキャリアも魅力があるように思えますね。私は再三書いている通りで、とりあえずは現ボーダフォンユーザのまま携帯電話番号ポータビリティの導入日を迎える予定です。その先については、それこそ現段階では自分でも予想できません・・・。

○関連記事「携帯電話のシェア争いと番号ポータビリティ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_f7c2.html
○関連記事「携帯電話番号ポータビリティの開始日が2006/10/24に決定」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_1e45.html

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2006.08.18

ソフトバンクがシルバー基調の新ロゴマークを発表

現ボーダフォンの新ブランド「ソフトバンク」の新たなロゴマークが、8/15に発表されました。

○関連記事・ケータイ Watch「ボーダフォンの新ロゴマーク、シルバー基調に」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/30597.html

○「ケータイ Watch」の記事を一部抜粋

ボーダフォンは15日、10月より社名をソフトバンクモバイルに変更し、新ブランド「ソフトバンク」でサービス提供していくことにあわせて、新たなロゴマークを発表した。

今回発表された新ロゴマークは、ソフトバンクグループで用いられているロゴマークをベースに、ブランドカラーとして新たに採用されたシルバーを用いている。ブランドカラーのシルバーについて同社では、「シルバーは携帯本来のベーシックな色。自らを磨きながら革新的なサービスを提供する会社であることを表現している」としている。

今回採用されたロゴマークは、同社の携帯電話などで利用される。あわせて、ソフトバンクブランドとして現行の携帯電話も投入される。

(中略)

このほかソフトバンクでは、ボーダフォンをBBモバイルの完全子会社とすべく進めていた株式交換手続きが15日に完了したと発表している。

06081801

「黄色で来るか、黒色で来るか、または・・・?」等と、ブランドカラーをずっと気にし続けてきたけど、グレーでなくシルバーが採用されたようです。まあ「ベーシックな色」とも言えるし「無難な色」とも言えるかな。とにかく、現ボーダフォンのブランドカラーである原色系の赤色が好きではないので、それが変わってくれるだけでも・・・(苦笑)。

「携帯電話番号ポータビリティ」の開始日が今秋10/24に決定したばかりだし、新ブランド「ソフトバンク」は今後ますますケータイ界で力を入れていくことでしょう。同キャリアのユーザとして期待しています!

○関連記事「ケータイぷよぷよ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/03/post_2.html
○関連記事「携帯電話のシェア争いと番号ポータビリティ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_f7c2.html
○関連記事「ソフトバンクがボーダフォン日本法人の買収で交渉中」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_c830.html
○関連記事「ソフトバンクがボーダフォン日本法人を1.75兆円で買収」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_db87.html
○関連記事「ソフトバンクがボーダフォン買収後のサービス方針を発表」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_e8e5.html
○関連記事「ソフトバンクが通信サービスを新ブランドに統一へ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_0e91.html
○関連記事『「ボーダフォン」の新ブランド名が「ソフトバンク」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_ef84.html
○関連記事『「J-PHONE、Vodafone、SoftBank、一番好きなのはどれ?」のアンケート結果』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_3a9c.html
○関連記事「携帯電話番号ポータビリティの開始日が2006/10/24に決定」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_1e45.html

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2006.08.10

携帯電話番号ポータビリティの開始日が2006/10/24に決定

今秋導入される予定の「携帯電話番号ポータビリティ」の開始日が、2006/10/24に決定しました。

○関連記事・ケータイ Watch「MNP開始日は10月24日、auの手数料も明らかに」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/30551.html

○「ケータイ Watch」の記事を一部抜粋

NTTドコモ、KDDI、ボーダフォンの3社は、同じ電話番号のまま他社に乗り換えられる「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)」を10月24日に開始すると発表した。

MNPは、A社のユーザーがB社へ乗り換える際に、同じ電話番号がそのまま継続利用できる仕組み。2004年にMNP導入方針が示された後、2006年11月までにサービスが開始されることとなっていたが、今回、正式に開始日が決定したことになる。なお、乗換時の手続きについては、5月17日付けで発表されており、乗り換える場合はそれまで利用していたA社で予約を行なった後、割り当てられた予約番号を乗換先のB社のショップに渡すという流れになる。

KDDIでは9日、MNP利用にかかる手数料も発表。auへ転入する場合の手数料は無料だが、契約事務手数料2,835円は通常と同じく必要となる。逆にau・ツーカーから他社へ転出する場合、予約手数料が2,100円かかる。ツーカーからauへ乗り換える場合は無料。また年間契約などの割引サービスを利用していれば、解除料がかかる場合もある。

同社ではauへの乗換を希望するユーザーに向けて、9月1日より「新規加入仮予約サービス」を提供する。MNPによる乗り換えは10月24日からだが、「新規加入仮予約サービス」を利用することで、サービス開始以前に乗り換えを予約できる。

さて「Xデー」が正式決定したことで、各キャリアのユーザ獲得&ユーザ離れ回避のための動きがより活発になりそうですね。ちなみに、「MNP」は「Mobile Number Portability(移動体番号移植性)」の略です。知っておこう!

早速積極的な姿勢を見せているのがau。「auへ転入する場合の手数料は無料(契約事務手数料は別途必要)」としたことで、ドコモやボーダフォン(ソフトバンク)は有料とはし辛く同様に無料で行きそう。また、「新規加入仮予約サービス」に対抗するサービスも展開していきそう。でも、まだ詳細は発表されていません。私は現ボーダフォンの長年ユーザだけど、今のところは「現状維持」で行く予定です。携帯電話番号ポータビリティにおける各キャリア間の競争が激しくなることで、ユーザ離れ回避(特に長年ユーザ)のための何らかの恩恵を受けられそう・・・。

○関連記事「携帯電話のシェア争いと番号ポータビリティ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_f7c2.html

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2006.08.06

「J-PHONE、Vodafone、SoftBank、一番好きなのはどれ?」のアンケート結果

「ケータイ Watch」の「けーたい お題部屋」というコーナーで、7/28に「J-PHONE、Vodafone、SoftBank、一番好きなのはどれ?」というお題が出されていたんですけど、そのアンケート結果が8/04に発表されました。私は“東海デジタルホン→J-PHONE→Vodafone→SoftBank(予定)”という長年ユーザですが、投稿はせずともそのアンケート結果を待ち望んでいました。さて、その結果は?

○関連記事・ケータイ Watch「J-PHONE、Vodafone、SoftBank、一番好きなのはどれ?」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/readers/odaibeya/30341.html
○関連記事・ケータイ Watch「メモリカード、いま買うならどれ?」
(この記事の後半にアンケート結果があります)
http://k-tai.impress.co.jp/cda/readers/odaibeya/30466.html

○「メモリカード、いま買うならどれ?」の後半の記事を一部抜粋

■ アンケート結果
J-PHONE: 1,757票(73.4%)
Vodafone: 547票(22.9%)
SoftBank: 89票(3.7%)
計: 2,393票

■ J-PHONE
●この頃の方が宣伝広告が上手だったような気がする。J-PHONEの良さをVodafoneが全部潰した感じ。
●「日本の!」って感じがいいですねぇ。
●日本といえば「J」でしょう。
●写メールの先駆者、ステーションなど、いつも期待を裏切らないサービスを提供し続けていた。
●短いし、しっくりくる。
●端末機のデザイン・機能の良さと料金プランの安さが良かった。ブランドイメージも良かった。
●一番勢いがあったから。
●流行ってたイメージがあるし、最先端だった。
●おしゃれで都会的なイメージが好きでした。
●今からでも遅くない。戻して欲しい。

■ Vodafone
●浦和レッズのスポンサー様ですから。
●Vodafoneで慣れてしまいました。
●真っ赤なデザインが好き。
●スピーチマークがかっこいい。
●国際的な感じがする。実際、海外でもそのまま使えるし。
●いろんな国で知られているブランドだから。
●海外に行く機会が多いので「グローバル・スタンダード」に大変魅力を感じていました。

■ SoftBank
●福岡の人間ですからね。
●将来性がある。
●買収後のCM、なかなか良い感じですから。
●過去に拘ってどうする。常に明日を見つめるのだよ。


予想通りの結果でした!


私の思いは「J-PHONEが一番好きだった」。私だけじゃなかったようですね。

○私の一言感想(●:意見へのコメント/○:私自身の意見)

■ J-PHONE
●一番勢いがあったから。 → シェアも今よりは高かったですね。
●流行ってたイメージがあるし、最先端だった。 → 当時の端末は長く使った。
●今からでも遅くない。戻して欲しい。 → 激しく同意(笑)。

○ブランド名がとにかく好きだった。イメージカラーが青系で爽やかさもあった。

■ Vodafone
●真っ赤なデザインが好き。 → 私は真逆の感想(苦笑)。
●いろんな国で知られているブランドだから。 → でも日本ではイマイチ。

○サービスの導入遅れや料金体制の分かりにくさ等の問題あり。

■ SoftBank
●将来性がある。 → グループ間の連動性には期待している。
●過去に拘ってどうする。常に明日を見つめるのだよ。 → ですよね!

○今後の伸び具合は未知数。少なくともVodafoneよりは良いと思っTEL。

Vodafoneに不満を持っている状況を分かっていただけたでしょうか?(苦笑)

J-PHONE時代の端末を「V601SH」に機種変更してから数年。その後登場した新端末に機種変更しようと思ったことは一度もありませんでした。何故なら、他のキャリアと比べてサービス面が劣る状況下でわざわざ機種変更する必要が無かったから。これはいったい・・・。SoftBankブランドへの移行や番号ポータビリティの導入が近いこの時期は、さらに機種変更の意思も無く他のキャリアへの変更も若干考えたりもしたけど、身内が皆Vodafoneユーザだしとりあえずは「現状維持」で行く予定。今秋にはそのまま流れに乗ってSoftBankユーザになると思います。その後魅力ある端末が次々に投入されていくようなら、貯まったポイントも使って機種変更しようと思っています。期待していますから!

※2006/08/08追記
ソフトバンクの連結決算が発表されました。大幅な増収増益だそうです!

○関連記事・Internet Watch「ソフトバンク決算、ボーダフォンが連結対象となり大幅増収増益」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/08/08/12950.html

○「Internet Watch」の記事を一部抜粋

ソフトバンクは8日、2007年3月期第1四半期(2006年4月~6月)の連結決算を発表した。5月からボーダフォンが連結対象となり、移動体通信事業の売上高2,315億円が計上されたことで、連結の売上高は前年同期比2,355億円増の4,942億円に達した。

○関連記事・ケータイ Watch『ソフトバンク孫氏、「3Gエリア拡充を前倒しで」』
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/30542.html

○「ケータイ Watch」の記事を一部抜粋

プレゼンテーションを行なった同社代表取締役社長の孫正義氏は、開口一番、「朝から晩まで携帯事業について考えている。あらためて振り返ると、買収できて本当に良かった。良いタイミングで良い企業を買収できた。他社も力のある企業であり、簡単な競争ではないが、3年、5年、10年というスパンで見れば、我々も十分に戦えると感じている。最近では“大人のソフトバンク”がキーワードであり、あまり無茶するつもりはない」と携帯事業への注力ぶりをアピールした。

(中略)

孫氏は「3年かけて行なう予定だった基地局展開を前倒しし、6月末時点で22,771局ある3G基地局を今年度内に46,000局にする。ドコモさんは今年度の目標として44,000局の達成を公表しているが、それよりも少し多い形になる」と述べ、3Gのエリア拡充に注力するとした。

なるほど、そういうことならやっぱり期待できそうですね!

○関連記事「ケータイぷよぷよ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/03/post_2.html
○関連記事「携帯電話のシェア争いと番号ポータビリティ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_f7c2.html
○関連記事「ソフトバンクがボーダフォン日本法人の買収で交渉中」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_c830.html
○関連記事「ソフトバンクがボーダフォン日本法人を1.75兆円で買収」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_db87.html
○関連記事「ソフトバンクがボーダフォン買収後のサービス方針を発表」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_e8e5.html
○関連記事「ソフトバンクが通信サービスを新ブランドに統一へ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_0e91.html
○関連記事『「ボーダフォン」の新ブランド名が「ソフトバンク」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_ef84.html

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2006.05.21

「ボーダフォン」の新ブランド名が「ソフトバンク」に決定

ソフトバンクが、携帯電話の現ブランド名「ボーダフォン」に代わる新ブランド名を「ソフトバンク」に決定しました。社名は「ソフトバンクモバイル」になるようで、「ソフトバンクモバイルの『ソフトバンク』」が誕生するということに。目新しさこそ感じないけど、非常に大きなニュースであることには違いありません!

○関連記事・ソフトバンク(SoftBank)公式サイト内「ボーダフォンとの合弁会社の設立について」
http://www.softbank.co.jp/news/release/2006/060518_0001.html
○関連記事・ソフトバンク(SoftBank)公式サイト内「ボーダフォン株式会社の商号変更について」
http://www.softbank.co.jp/news/release/2006/060518_0002.html
○関連記事・INTERNET Watch「ボーダフォンがソフトバンクモバイルに。ブランドもソフトバンクに統一」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/05/18/12007.html

○「INTERNET Watch」の記事を一部抜粋

ソフトバンクは18日、4月に買収を完了したボーダフォンの新ブランド名を発表した。10月1日より社名を「ソフトバンクモバイル」に変更するほか、ブランド名称も「ソフトバンク」とする。

ブランド変更に伴い、全国1,856店舗のボーダフォンショップやサービスの名称・デザインは、10月1日に向けて順次切り替えを実施。コーポレートロゴもソフトバンクグループが展開している黄色2本線のデザインへ全面移行する。

ついに正式決定! その前に、「iPodケータイ」報道や「新ブランド名」報道を否定するような事態にもなったけど・・・。

○関連記事・ソフトバンク(SoftBank)公式サイト内「一部報道に関するコメント」
http://www.softbank.co.jp/news/release/2006/060515_0001.html
○関連記事・INTERNET Watch「ソフトバンク、iPodケータイ報道にコメント」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/05/15/11960.html
○関連記事・INTERNET Watch『ボーダフォンの新ブランド名報道、ソフトバンクは「ノーコメント」』
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/05/16/11974.html

そのせいで、記事を書くのをずっと控えていました。しかしながら、結局のところ否定は無いようで、どちらもそのまま決定となるようですが・・・。

さて、ついに正式決定した「ボーダフォン」改め「ソフトバンク」。ありゃまあ~(笑)。分かっちゃいたけどそのまんま。ライバル社は「ドコモ」とか「au(エーユー)」等と呼びやすいけど、「ソフトバンク」と呼ぶのはイチイチ面倒だなあ。「SB(エスビー)」にすれば良かったのに。実際そう呼ばれるようになるかもしれないけど。ありゃまあ~。

だけど、ソフトバンクが相当力を入れている雰囲気は伝わってきますね。既に大幅な遅れをとっているから、まずはブランド名を統一して他社との連携も進め、社名変更日の2006/10/01に向けてユーザの囲い込みも進め、2006/11/01までに始まる「番号ポータビリティ」を考慮してライバル社と強気に戦っていくことでしょう。

そして、現在ボーダフォンユーザである私は、「しばらく様子見」の姿勢になりそうです。キャリア変更する理由も特に無いし、「ソフトバンク」やらの奮闘ぶりをそのユーザ視点で見てみたい気もするし。そうなると、サービス過多でそろそろ対応機に機種変更しようと思う気持ちも、やはり「しばらく控える」となりそうです。ソフトバンクとしての初期機種は料金体制やサービス名等の変更で対応しきれていないだろうし、気になる「iPodケータイ」の商品としての安定度も考えると半年以上は待った方が良さそう。いつになったら快く機種変更する気になれるんだろう・・・(笑)。

とりあえず、正式名称「ソフトバンク」の決定に拍手を送っておきます! プロ野球の「福岡ソフトバンクホークス」も、便乗して好成績を挙げられると良いんだけどね。優勝なんかしたら「次月は全ユーザの料金が無料!」とか。ありゃまあ~。

○関連記事「ケータイぷよぷよ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/03/post_2.html
○関連記事「携帯電話のシェア争いと番号ポータビリティ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_f7c2.html
○関連記事『「OORONG-SHA MOBILE」Vodafone live!サイトがスタート』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_d27f.html
○関連記事「ソフトバンクがボーダフォン日本法人の買収で交渉中」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_c830.html
○関連記事「ソフトバンクがボーダフォン日本法人を1.75兆円で買収」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_db87.html
○関連記事「ソフトバンクがボーダフォン買収後のサービス方針を発表」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_e8e5.html
○関連記事「ソフトバンクが通信サービスを新ブランドに統一へ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_0e91.html

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2006.05.08

ソフトバンクが通信サービスを新ブランドに統一へ

ボーダフォン日本法人を買収したソフトバンクが、通信サービスを新ブランドに統一する方針を明らかにしました。

○関連記事・Yahoo!ニュース『<ソフトバンク>通信「新ブランド」携帯などサービス統一へ』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060507-00000005-mai-bus_all
○関連記事・MSN毎日インタラクティブ『ソフトバンク:通信「新ブランド」携帯などサービス統一へ』
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20060507k0000m020109000c.html

○「MSN毎日インタラクティブ」の記事を抜粋

ボーダフォンを買収したソフトバンクは、携帯電話や固定電話、高速大容量のブロードバンド(BB)通信など、グループが展開する通信サービスを新ブランドに統一する方針を明らかにした。ブランド名はグループ名「ソフトバンク」をベースに、携帯なら「ソフトバンク(SB)モバイル」などとする方向で調整している。また、携帯、固定、BBサービスをまとめて使う契約者への特別な料金割引や、料金明細の一本化で利便性向上を図る方針だ。

携帯電話会社を変えても同じ番号がそのまま使える「番号ポータビリティー(持ち運び)制度」が発足する11月には、新ブランドによる統一的なサービスをスタートさせる考え。

「ボーダフォン」という元々気に入らなかったブランド名が変わるのはうれしいけど(ごめんよ~)、その代わりに「ソフトバンク○○」とかになっちゃうわけ? 以前「ソフトバンクフォン」とか「SBフォン」とか「モブライフ」等と安易に予想はしてみたけど、ズバリその線で「やはり」といった感じでした。

現在私はボーダフォンユーザだけど、まあ待て、キャリア変更を今にもしそうな自分! ブランドカラーは現在の赤から変わるのか? ブランドロゴは優れたデザインで行くのか? 料金体制の明確化は? サービスの向上は? 電波の入り具合は? これらの問題が大幅に改善されて「ソフトバンク系は快適!」と思わせてくれないと、私は「東海デジタルホン」以来の契約をここで切ってしまうよ? 現在も他のキャリアと比較すると不満要素は多いし、そのままの移行にしか見えないのなら確実に・・・。

詳しい決定事項の発表を待ってみようと思います。頼みますよ!

○関連記事「ケータイぷよぷよ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/03/post_2.html
○関連記事「携帯電話のシェア争いと番号ポータビリティ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_f7c2.html
○関連記事『「OORONG-SHA MOBILE」Vodafone live!サイトがスタート』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_d27f.html
○関連記事「ソフトバンクがボーダフォン日本法人の買収で交渉中」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_c830.html
○関連記事「ソフトバンクがボーダフォン日本法人を1.75兆円で買収」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_db87.html
○関連記事「ソフトバンクがボーダフォン買収後のサービス方針を発表」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_e8e5.html

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2006.04.14

ソフトバンクがボーダフォン買収後のサービス方針を発表

先日ソフトバンクのボーダフォン日本法人買収が成立しましたが、私もユーザとして気になっていた既存サービスや新体制等についての今後のサービス方針が発表されました。

○関連記事・ソフトバンク(SoftBank)公式サイト内「お客さま第一主義の継続」
http://www.softbank.co.jp/news/release/2006/060414_0001.html
○関連記事・INTERNET Watch『ソフトバンクとボーダフォン、「メールアドレスは継続提供」』
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/04/14/11652.html
○関連記事・ケータイWatch『ソフトバンクとボーダフォン、「メールアドレスは継続提供」』
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/28735.html

○「INTERNET Watch」の記事を抜粋

ソフトバンクとボーダフォンは、買収発表後にユーザーから寄せられた質問に答える形で、「既存サービスは継続提供する」と発表した。

今回発表された「お客様第一主義の継続」と題する文書では、これまで提供されてきたサービスが今後どうなるか、その姿勢が示されている。まずメールアドレスのドメイン名については、「既存ユーザーはブランド変更後も同じドメイン(vodafone.ne.jp)で、メール送受信が利用できるようにする」とされている。

また各種既存サービスについては、「LOVE定額などの定額サービス、ハッピーボーナスなどは今後も継続提供する」と明言。ボーダフォンショップなど店頭でのサービス向上にも注力していくという。

社名およびブランド名については、「わかりやすく親しみやすい名称を、準備が整い次第発表する」という。ブランド名の変更は発表会でソフトバンク社長の孫正義氏から明らかにされていたが、社名の変更は今回明らかにされた形になる。

このほかネットワーク設備などの拡充や、ソフトバンクグループ内でのシナジー効果を追求することなどが示されている。

改めて列挙してみます。

1. メールアドレスの継続
2. 既存サービスの継続
3. 社名・ブランドの変更
4. ネットワーク、携帯電話、サービスの積極展開
5. ソフトバンクグループ内のシナジー

「1」と「2」はまあ当然でしょう。ボーダフォンも前身「Jフォン(J-PHONE)」時代の料金プランを旧ユーザ向けに続けていたりしますからね。っていうか、ボーダフォンの料金プランがどうにも訳が分からなくて面倒臭くて、私はその旧ユーザ向けプランのまま(笑)。また、「4」と「5」はグループ会社と連動して上手いことやっていくことでしょう。ネット界を騒がせる要素は兼ね揃えていますからね。となると・・・、やっぱり「3」ですよ! 「社名・ブランドの変更」、これは重要! いくら「お客さま第一主義」を念頭に置いて展開したって、新社名等が悪いと冷めてしまいますからね。現在検討し始めている頃だろうけど、「ソフトバンクフォン」とか「SBフォン」とか「モブライフ」とか、いろいろ予想してしまいます。とにかく、その正式決定の名前によってキャリア変更は大いに有り得ると・・・。

ちなみに、「ケータイWatch」の方で「ボーダフォンの軌跡」がまとめられていました。

○関連記事・ケータイWatch「過去記事で振り返るボーダフォンの軌跡」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/28310.html

見事なまとめ記事ですね。それを良く読んで分かったけど、やっぱり「Jフォン」の方が良かった・・・(笑)。

○関連記事「ケータイぷよぷよ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/03/post_2.html
○関連記事「携帯電話のシェア争いと番号ポータビリティ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_f7c2.html
○関連記事『「OORONG-SHA MOBILE」Vodafone live!サイトがスタート』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_d27f.html
○関連記事「ソフトバンクがボーダフォン日本法人の買収で交渉中」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_c830.html
○関連記事「ソフトバンクがボーダフォン日本法人を1.75兆円で買収」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_db87.html

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2006.03.18

ソフトバンクがボーダフォン日本法人を1.75兆円で買収

先日報道された「ソフトバンクがボーダフォン日本法人の買収で交渉中」というニュースには大変驚いたものだけど、大方の予想通りで交渉が成立し、ついに正式発表されました。気になる買収額は、なんと1.75兆円!

○ボーダフォン(vodafone)
http://www.vodafone.jp/
○関連記事・Yahoo!ニュース「ボーダフォン日本法人買収、ソフトバンクが発表」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060317-00000011-yom-bus_all
○関連記事・YOMIURI ONLINE(読売新聞)「ボーダフォン日本法人買収、ソフトバンクが発表」
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060317it11.htm

○「YOMIURI ONLINE」の記事を抜粋

ソフトバンクは17日、携帯電話世界最大手の英ボーダフォンから、日本法人の携帯電話会社「ボーダフォン」を買収すると発表した。

買収金額は約1兆7500億円にのぼり、日本企業による過去最大の企業買収となる。さらに、ソフトバンクはボーダフォングループと携帯電話を使ったインターネット関連サービスで提携し、合弁会社を設立する。

ソフトバンクは、携帯電話会社の買収により国内で固定・携帯通信を幅広く手掛ける体制を早期に整えるほか、世界に約5億人の利用者がいるボーダフォンとの提携で、ネット事業の世界戦略を強化する。

ソフトバンクはこれまで、来年4月に携帯事業への新規参入を計画していたが、ボーダフォンの日本法人が持つ約1500万人の契約者を引き継いで参入を大幅に前倒しし、国内2強のNTTドコモ、KDDIを追撃する体制を早期に固める。

ソフトバンクの孫正義社長は17日夕、都内のホテルで記者会見し、「ゼロから携帯電話事業に取り組むより、はるかに大きな基盤でスタートできる」と述べ、買収の意義を強調した。連結売上高は約2兆5000億円に膨らみ、KDDIにほぼ匹敵する規模となる。

ただ、ソフトバンクは新規参入を前提に昨年11月、周波数の割り当てを受けており、今回買収するボーダフォンの分と合わせると二つの周波数を持つことになる。「新規分は返上すべきだ」との声も他社から上がっており、ソフトバンクの対応や総務省の判断が注目される。

買収は、ソフトバンクが2000億円出資して新設する子会社が、ボーダフォングループが保有する日本法人株97・7%を取得する方法で行う。残りの2・3%も、少数株主から新会社が株式を取得する。

06031703
左から、ボーダフォンのウィリアム・モロー社長、
ソフトバンクの孫正義社長、ヤフーの井上雅博社長。

ボーダフォンユーザの私は、素直に喜ぶべきか、不安視するべきか、まだまだ微妙なところです。ソフトバンクとしては、一気に“2大キャリア”に追従することができ(ボーダフォンが既に「1弱」であることの裏返し?)、プロ野球の「福岡ソフトバンクホークス」と共に相乗効果を狙えることができるけど、ファン周波数割り当てや今秋スタートする「番号ポータビリティ」のユーザ移行等、直面する問題もたっぷりとあります。

また、記事内には無いけど、ブランド名の「ボーダフォン」は半年から1年かけて新ブランドに切り替えて、端末の種類も増やしていくそうですね。まあ、私としては・・・。


馴染めない「ボーダフォン」ブランドが無くなる!


それを密かに喜びつつも・・・。


新ブランドの名称やカラーが激しく気になる!


そんな風に思っています。現時点では、福岡ソフトバンクホークスの球団カラーである「黒」のイメージが強いです。黒が意味するところといえば、「黒字」とか「黒幕」とか「黒のキャリア」とか。いずれにせよ、キャリアの印象度というのはかなり大きいですよね・・・。

○関連記事「ケータイぷよぷよ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/03/post_2.html
○関連記事「携帯電話のシェア争いと番号ポータビリティ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_f7c2.html
○関連記事『「OORONG-SHA MOBILE」Vodafone live!サイトがスタート』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_d27f.html
○関連記事「ソフトバンクがボーダフォン日本法人の買収で交渉中」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_c830.html

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2006.03.05

ソフトバンクがボーダフォン日本法人の買収で交渉中

私の携帯電話のキャリアはボーダフォン(vodafone)なんですが、このたび携帯電話界を震撼させるどころかボーダフォンユーザを特に驚かせるニュースが発表されました。あのソフトバンクが、ボーダフォン日本法人を高値で買収するというんですね・・・。

○ボーダフォン(vodafone)
http://www.vodafone.jp/
○関連記事・Yahoo!ニュース「ソフトバンク、ボーダフォン買収へ…1兆円規模で交渉」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060304-00000001-yom-bus_all
○関連記事・YOMIURI ONLINE(読売新聞)「ソフトバンク、ボーダフォン買収へ…1兆円規模で交渉」
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060304it01.htm

○「YOMIURI ONLINE」の記事を一部抜粋

携帯電話世界最大手の英ボーダフォンは3日、日本で携帯電話事業を行っている日本法人株の過半数を、ソフトバンクグループに売却する交渉を行っていると発表した。

関係筋によると、買収価格は1兆円以上になる可能性があり、交渉は近く成立する見込みだという。実現すれば、国内の通信事業をめぐっては過去最大規模の買収となる。ソフトバンクも4日未明、交渉している事実を認めた。

ソフトバンクグループは当初、2007年春に独自に携帯電話事業に新規参入する計画だったが、ボーダフォンの国内事業の買収で、一気に携帯業界2強のNTTドコモとKDDIを追撃する体制を整える狙いと見られる。買収が成立すれば、通信業界の勢力図に大きな影響を与えそうだ。

ソフトバンクは当初、ボーダフォンから回線を借りながら、独自で携帯事業に参入する計画だった。しかし、今秋に、契約する携帯会社を変えても、携帯電話番号が変わらない「番号持ち運び制度」が導入されるのを前に、顧客争奪戦が激化している。既存のドコモなどに対抗するには、買収による早期の事業拡大が必要と判断したとみられる。

(中略)

日本のボーダフォンは旧J―フォンが母体。旧J―フォンは、日本テレコムの傘下にあったが、ボーダフォンが01年に日本テレコムに株式公開買い付け(TOB)を実施して子会社化。03年には固定電話部門の日本テレコムだけを米投資会社のリップルウッド・ホールディングスに売却。ソフトバンクが日本テレコムを買収していた。

いや~、驚きました。現時点では「買収交渉中」ということだけど、良し悪しの判断はともかくとして、どこか不安を感じるところがあります。もしも交渉が成立したならば、いくら小さくともどんな余波が及ぶのか、と。ソフトバンクの携帯電話事業参入も巷では聞いていたけど、まさか既存キャリアの買収に動くとは・・・。

思えば、「Jフォン」時代がブランド的にも一番好きでした。その後買収を経て「ボーダフォン」となり、赤を基調としたブランドデザインになってからは、正直あまり好きではないんです。でもキャリアを変えないままでいるのは、年間契約違反の違約金どうこうではなくて、親戚や知人のほとんどがボーダフォンユーザで何かと都合が悪くなるから。ただそれだけなんです。記事内の「番号持ち運び制度」は「番号ポータビリティ」ともいうけど、「何の問題も無ければその機会にキャリア変更をしても良いなあ」と思っていたのは事実。今では「NTTドコモ」や「au(KDDI)」の方がより魅力的に見えます。ボーダフォンが「3G(第3世代携帯電話)」に大きく出遅れたのも関係するんですが・・・。

しばらく様子を見ることにします。まあ、買収交渉はそのまま成立に至りそうですけどね。

○関連記事「ケータイぷよぷよ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/03/post_2.html
○関連記事「携帯電話のシェア争いと番号ポータビリティ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_f7c2.html
○関連記事『「OORONG-SHA MOBILE」Vodafone live!サイトがスタート』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_d27f.html

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2006.01.19

コニカミノルタがカメラ・フォト事業から全面撤退

コニカミノルタがカメラ・フォト事業からの全面撤退を決定したことで、カメラ愛好家や過去の成功を知る消費者は驚きを隠せない状況にあるようです。

○関連記事・Yahoo!ニュース『コニカミノルタ、カメラから撤退 ソニーが「α」を継承』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060119-00000053-zdn_n-sci
○関連記事・ITmediaニュース『コニカミノルタ、カメラから撤退 ソニーが「α」を継承』
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0601/19/news047.html
○関連記事・BCNランキング「再編進むデジカメ業界、何がコニカミノルタを撤退に追い込んだのか?」
http://bcnranking.jp/flash/09-00005995.html

○「ITmediaニュース」の記事を一部抜粋

コニカミノルタホールディングスは1月19日、カメラ事業、フォト事業から撤退すると発表した。カメラ事業は3月末で終了、デジタル一眼レフカメラの一部資産はソニーが取得し、同社は「αマウント」に準拠したデジタル一眼レフカメラ(DSLR)を今夏に発売する計画だ。

コニカミノルタは「デジタルカメラではCCDなどのイメージセンサー技術が中心となり、光学技術やメカトロ技術などの強みだけでは競争力のある強い商品をタイムリーに提供することが困難な状況」と撤退理由を説明している。銀塩フィルムなどのフォト事業も、デジタル化の進展で市場が縮小し、収益性が悪化。昨年11月にはフォトイメージング事業の縮小とリストラ策を発表していた。

カメラ業界では昨年、京セラがカメラ事業から全面撤退している。デジタル化の進展は優勝劣敗の原則を加速させ、ついに名門カメラメーカーをも撤退に追い込んだ。

コニカミノルタの公式サイトでも、事細かに説明されていました。

○「コニカミノルタ」公式サイト
http://konicaminolta.jp/
○「コニカミノルタ」プレスリリース
「レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ関連の一部資産譲渡等について」
http://konicaminolta.jp/about/release/kmhd/2006/0119_03_01.html
○「コニカミノルタ」プレスリリース
「カメラ事業、フォト事業の終了と今後の計画について」
http://konicaminolta.jp/about/release/kmhd/2006/0119_04_01.html

今年3月末の全面撤退、3,700人の人員削減、今後のビジョン等。2003年に旧コニカと旧ミノルタが経営統合して誕生したコニカミノルタは、たった数年後に「カメラ・フォト事業からの全面撤退」という最悪な事態に。しかも、よりによって一部事業をソニーに譲渡するとのこと。アンチソニーの私は、残念ながら全く注目しなくなることでしょう・・・。

昨年は京セラがカメラ事業から全面撤退し、今年に入ってニコンがフィルムカメラ事業の大幅縮小(デジタルカメラ事業に集中)を決定したばかりのカメラ業界ですが、今度はコニカミノルタが全面撤退・・・。カメラ市場がアナログからデジタルへのシフトを遂げている現在、アナログ機器の根強い愛好家がいるとしても需要は伸び悩んでいる状況にあります。便利さを売りにしたデジタル機器の対極における厳しい現実。かつて名声を上げた老舗カメラメーカーが次々と衰退してゆく事態に、もの悲しさを感じます・・・。

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2005.05.21

携帯電話のシェア争いと番号ポータビリティ

休出した土曜日、愛用機のvodafone(ボーダフォン)・V601SH(シャープ製)で何気無くケータイメールを打っていた時のこと。「早く帰られれば」と打とうとして「かえられれば」と入力して漢字変換をしたところ、なんと「カエラれれば」になりました。おお~っ! vodafoneのCMキャラクターの木村カエラちゃんを意識したかのような変換だ~!(笑)

「リルラ リルハ」
木村カエラ「リルラ リルハ」(vodafone CMタイアップ曲)

さてさて、ここでついでに携帯電話のお話。「3G(第3世代携帯電話)」のシェア争いが勢い付いている現在ですが、vodafoneはその参入に大きく出遅れたため、「NTT DoCoMo(ドコモ)」や「au(エーユー)」の2大キャリアに大負けしている状態です。この4月の携帯電話契約数のシェア推移によると、「FOMA」の売れ行きが好調なNTT DoCoMoが純増で首位をキープし、「着うた」や「音楽ダウンロード」のサービスが充実したauが後を追う形に。そしてvodafoneは、最近契約者離れが激しいそうです。既に10万人以上も差があるんですよ? 悲しいねえ。ちなみに「ツーカー」は、それより下で地道に頑張っているようだけど・・・。

そういう私も、「vodafone」になる前の「J-PHONE(Jフォン)」ブランドがすごく好きだったんだけど、vodafoneになってからはどうも魅力に欠けてしまい、家族や身内同士の通話料金が抑えられる利点だけをそのままに、何となく「vodafoneユーザ」のままでいるわけで・・・。そんな中、携帯電話界では「番号ポータビリティ」なる動きが出始めています。これは「携帯電話のキャリアを変更しても同じ電話番号で継続利用できる」というもので、「MNP(Mobile Number Portability:移動体番号移植性)」とも呼ばれます。総務省によれば、導入時期の目標を「2006年度の第2四半期末」に定めたそうです。なおPHSは、今回は対象外になるみたいです。これから料金面やサービス面等でクリアしなければならない問題がいろいろ出てくると思われるけど、導入されれば国内4キャリアのシェア獲得合戦がより一層激しくなりそう? そしてユーザ側も、自分に合ったより良いキャリアを求めて動くことになりそう? 携帯電話界は、登場してから話題が絶えることはありませんね!

○関連記事・総務省『「携帯電話の番号ポータビリティの導入に関するガイドライン」の公表』
http://www.soumu.go.jp/s-news/2004/040528_1.html

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2004.03.16

写真日記初投稿!

04031601.jpg

機種変更したばかりのボーダフォン端末V601SHで、名古屋・名駅の新シンボル「JRセントラルタワーズ(通称“ツインタワー”)」をテスト撮影。そして初めての写真日記をテスト投稿。

おお〜っ! 結構綺麗に撮れてます。It's good!!

[撮影メモ:太閤通(名駅西側)より夜景モードで撮影]

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2004.03.15

ケータイぷよぷよ

先週末、ケータイの機種変更をしました。ちなみにキャリアはボーダフォン(旧・Jフォン)です。2001年8月からデンソー製のJ-DN03という優秀なストレート型端末を使い続けてきたけど、2年以上経った現在、デジタルカメラや性能向上した各種機能を試したかったため、このたびシャープ製のV601SHに替えました。説明書も見ずにあれこれ試している最中だけど、やっぱりすごいよ、最近のケータイってやつは!

それでこの端末、“落ちゲー(落ちものゲーム)”で有名な「ぷよぷよ」というゲームの体験版が入っているんだけど、プレイ時間に90秒間の制限があって、時間が経つと強制終了してしまうんですね。「ぷよぷよ」は学生時代に友人と少し遊んだことがある程度。同じく落ちゲーの「テトリス」はすごく得意で自信があるんだけど、「ぷよぷよ」の方はまた独特のコツがあってあまり上手くはない私。今日は会社帰りの電車の中で、練習しながらコンピューターと対決して何とか勝とうと決めて挑戦しました。今日の日記、「ぷよぷよ」を知らない人には面白さが伝わらないかも・・・。 (^_^;)

基本的には2個セットの「ぷよ」をうまく積んでいって、同じ色の「ぷよ」を4つくっつけると消えて、連鎖的に消していくと相手のフィールドに「おじゃまぷよ」を降らせて妨害でき、上の方まで積みあがって手詰まりになったら勝ちというゲーム進行。最初の頃は下手なもので頑張って3連鎖。多少コンピューター側を邪魔できたけど、喜んだと同時に時間が来て強制終了(笑)。「これではいけない! じっくり考えて積んで、5連鎖くらいを決めるぞ!」と思って、何とか5連鎖を達成できるまでになったけど、じっくり考え過ぎたために時間が来て強制終了(笑)。「これではいけない! 瞬時に考えて積んで、5連鎖くらいを決めるぞ!」と思って、得意な「テトリス」の要領で速攻を仕掛けたら、何度かやった後にようやく5連鎖を2回達成し、相手のフィールドに「おじゃまぷよ」がたくさん積み上げられて手詰まりになり、ついに勝利! やった、やったよ、ついに90秒の制限時間内で勝利をものにしたよ~!

気が付けば30分くらいプレイしていて、もう乗換え駅に着く寸前でした(笑)。ゲームやってると時間が経つのが早いわ~。

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