2007.12.08

ジョン・レノンの新作映画3本に期待

毎年12/08になると、あるアーティストの歌を必ず聴き、数年書き続けている日記でも必ず書く話があります。そのアーティストとは、元ザ・ビートルズのジョン・レノン(John Lennon)。書く話とは、1980年のこの日、凶弾に倒れた彼を偲ぶ想い出話です。実は私、ザ・ビートルズの大ファンなんですよ。

今年のトピックの一つと言えば、ジョン・レノン関連の新作映画が3本も公開されるという話。

○関連記事・日経トレンディネット「ジョン・レノンの真実が分かる! ドキュメンタリーなど関連映画が3本も公開」
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20071206/1005048/

○「日経トレンディネット」の記事を一部抜粋

今年は、映画界でもレノン関連の作品が、この時期を意識して公開されることになった。

先陣を切るのは、まさに命日に公開されるドキュメンタリー『アメリカVSジョン・レノン/PEACE BED』。翌週の12月15日には、ジョン・レノン殺害犯の内面に迫るドラマ『チャプター27』が登場。そして公開時期はややずれるが、生前最後となるレノンの姿をカメラに収めた女流写真家のドキュメンタリー『アニー・リーボヴィッツ/レンズの向こうの人生』が2月に公開となる。

映画というジャンルが、この時期の“ビートルズ商戦”に目を向けなかったは意外かもしれないが、これはビートルズ/ジョン・レノンの楽曲使用料が、ほかのアーティストのそれに比べてケタ外れに高いことに理由の一端がある。具体的な金額は不明だが、ビートルズ・ナンバーの使用を想定して作られた映画『アイ・アム・サム』(2001年)のプロデューサー、エドワード・ズウィックによると、「曲の使用料だけで総製作費に達してしまうことが分かった」と言うほどだから、その値段も想像できる。そのため、この映画では妥協案として、ビートルズ・ナンバーのカバー・バージョンが散りばめられることになった。

意外だと思い続けた件の裏に潜む金銭問題。今まで様々な契約を条件にした上で実現されてきたんですね。初めて知りました。今回の新作映画3本はどれも注目したいけど、中でも暗黙のうちにタブー視されてきたというチャップマン視点の映画「チャプター27」が気になります。ジョンが亡くなった時は1歳で当時の記憶も無いというJ.Pシェファー監督が、どのように事件を描くかが見どころになりそうですね。

ジョンと言えば反戦者。それを訴える曲もたくさん作り、独特の歌声で叫んできました。そして、あの悲劇から早27年。現在、世界はどうだろう? 戦争は、空しくも絶えないのか? 「WAR IS OVER」の実現は、いつの日か・・・。

今日は、何年も前に卒業旅行で行ったイギリス・リバプールでの想い出に浸りながらジョンを偲びました。

○関連記事「ジョン・レノン フォーエバー」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_9.html
○関連記事「ジョン・レノン没後25年」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_14ae.html
○関連記事「ジョン・レノンを現地時間に偲ぶ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_e7f5.html

「決定盤 ジョン・レノン~ワーキング・クラス・ヒーロー~」 「イマジン オリジナル・サントラ」
「決定盤 ジョン・レノン~ワーキング・クラス・ヒーロー~」
「イマジン オリジナル・サントラ」

「イマジン ジョン・レノン 特別版」 「JOHN & YOKO GIVE PEACE A SONG~メイキング・オブ・平和を我らに~」 「ギミ・サム・トゥルース メイキング・オブ・ジョン・レノンズ・イマジン・アルバム」
「イマジン ジョン・レノン 特別版」
「JOHN & YOKO GIVE PEACE A SONG~メイキング・オブ・平和を我らに~」
「ギミ・サム・トゥルース メイキング・オブ・ジョン・レノンズ・イマジン・アルバム」


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2007.08.02

「ウサテイ」が大ブームの予感、っていうか既に?(追記も増し増しだー!)

同人音楽サークル「IOSYS(イオシス)」がこの夏に発表した、CDプロモーション用のFlashムービー「ウサテイ」が巷で大ブーム! 今年の夏コミ(C72)で8/17に発売予定とされる、東方アレンジCD第5弾「東方萃翠酒酔(とうほうすいすいすーすー)」の2曲目に収録される曲だそうです。

○関連サイト「IOSYS」公式サイト
http://www.iosysos.com/index.php
○関連サイト・「IOSYS OS」内「東方萃翠酒酔」特設ページ
http://www.iosysos.com/toho5-sp/
○関連サイト・「IOSYS OS」内「東方萃翠酒酔」特設ページ内「ウサテイ」
http://shatyou.hp.infoseek.co.jp/toho5/flash-2.htm

07080201

いくつかの曲を試聴してみたけど、結構良い感じ?

○関連記事・YouTube「ウサテイ」
http://jp.youtube.com/watch?v=2oTZMM1yUQA

○関連記事・ニコニコ動画(RC)「ウサテイ」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm745437

私は8/02に「ニコニコ動画(RC)」で初めて見ました。再生数は圧倒的にYouTube版を追い抜いてるな、10倍以上かよ・・・(笑)。

○「ウサテイ」について(Flashの冒頭部分を抜粋)

・原作
上海アリス幻樂団「東方Project」

・原曲
「お宇佐さまの素い幡(東方花映塚)」
「シンデレラケージ・Kagome-Kagome(東方永夜抄)」

・企画
イオシス「東方萃翠酒酔」

・ミュージック
COOL&CREATE

・フラッシュ
locker room production

アレンジ:myu314(とどのつまり亭) ビートまりお(COOL&CREATE)
ボイス:ビートまりお(COOL&CREATE) あまね(COOL&CREATE)

それにしてもこのFlash、中毒性が高いな・・・(笑)。以下、私的なツボ等。

○「ウサテイ」のツボ

・凄まじい疾走感
これがたまらない! キャラが走る! 飛ぶ! 逃げる!

・ビートまりお氏の独演
有名曲「Help me, ERINNNNNN!!」等でも聞ける、
ビートまりお氏の独り言のようなボヤキが冴える!

  ・「日本で五番目に強えー先輩いるもん。先輩!」
  これ、私も似たようなことを言った経験ある(笑)。
  某音ゲーで全国○位を取った強えー友人いるもん。友人!
  そういえば、この曲ってモロに音ゲー向きだよなあ。

  ・「おぉ。じゃあラーメン大で。細切れチャーシュー、増し増し。」
  「ラーメン大」は「旧ラーメン二郎蒲田店」を指してるようだけど、
  以前「旧」の時代の店に入ったことあるわー。増し増しだー!(笑)
  「俺自重www 俺、自重しろwww」って今の俺ー!

・「うさ」弾幕 VS 「てゐ」弾幕
「ニコニコ動画(RC)」で見ると、とにかく弾幕がすごい!
前半は「うさ」。後半は「てゐ」。どっちがすごいんだ?

  うさ(・✕・)うさ(・✕・)うさ(・✕・)うさ(・✕・)
  てゐ!てゐ!てゐ!てゐ!てゐ!てゐ!てゐ!てゐ!

さすがは「元ネタが弾幕シューティングゲーム」。

・東方系Flashのゲスト出演多し
魔理沙とかアリスとか優曇華院とかも出てる! どんつーどんつー。
最後はうどんげが座薬で攻撃してるしー。

・耳を澄ませば
歌ってる歌ってる。

♪いーたーずーらーうさぎー
♪わーるーのーりーうさぎー
♪はーらーぐーろーうさぎー
♪しーあーわーせーうさぎー

その陰で、「かごめかごめ」みたいなこんな声もある。

♪うーさーぎー うーさーぎー

ひょっとして、こんな声もある?

♪( ゚∀゚)o彡゜えーりん!えーりん! ←「Help me, ERINNNNNN!!」より

つい先日、公開中の試聴用MP3をiPodに入れて外で聴いていたら、無性に疾走したくなりました。もちろん、実行(笑)。過去のFlash作品は、「はてなダイアリーキーワード」の関連記事にたくさんまとまっています。

○関連記事・はてなダイアリーキーワード「イオシス」
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%a4%a5%aa%a5%b7%a5%b9

また「CloseUp Flash」というサイトにて、イオシスのARM氏、quim氏、夕野ヨシミ氏やlocker room productionのFlashPV作者のカギ氏を交えての座談会記事が公開されています(司会進行はUG-K氏)。数々のFlash作品にまつわる、興味ある話題がいっぱい。「へ~、なるほどね!」って感じで結構楽しめました。

○関連記事・CloseUp Flash「イオシス特集1」(座談会前編)
http://blog.moura.jp/closeupflash/2007/07/post_8e51.html
○関連記事・CloseUp Flash「イオシス特集2」(座談会後編)
http://blog.moura.jp/closeupflash/2007/07/post_d779.html
○関連記事・IOSYS BLOG「CloseUp Flashさんのイオシス特集」(座談会紹介記事)
http://www.iosysos.com/blog-closeupflash/

実は私、「東方」系のゲームやBGMについてはあまり良く知らないんだけど、それがアレンジされたイオシス他のFlashや派生MAD動画や音楽はいくつも何度も視聴したことがあるしファンでもあります。今回この「ウサテイ」のFlashが登場してからは、MAD動画が大量に作られているようですね。過去の名作Flash「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」や「患部で止まってすぐ溶ける~狂気の優曇華院」等に続いて、この先まだまだ大ブームになりそうな予感!


以降は追記。増し増しだー!

※2007/08/15追記
特設ページ「ウサテイ」のFlashが差し替えられたようです。
「Flashのお持ち帰りはこちら」でダウンロードできるFlashファイルが、
「IOSYS_toho5_Usatei.swf」から「IOSYS_toho5_Usatei_EX.swf」に。
一時期そのFlashページが非公開になっていたのは、その準備のせい?
ファイルサイズは約0.5MB増加。しかし、一通り見ても特に変化は見られず。
真相はいったい?

・・・と思いつつ、何気無く「Replay?」をクリックすると、ある変化が!

冒頭のキャスト紹介が終わった直後で、
てゐ(うさぎみたいな子)が不敵な笑いを浮かべるカットが、
「2」と呟く吹き出し付きのカットに変わっているではありませんか!
以後も「Replay?」をクリックして再生数を重ねる毎に、
「3」、「4」、「5」と、次々にインクリメント。
私は「7」まで見て辞めてしまいましたが(苦笑)、
カットが各々用意されているということは、必ず上限があるはず。
真相はいったい?

・・・と思いつつ、何気無く「ニコニコ動画(RC)」を覗くと、ある事実が!
思いっきりネタバレ書いちゃいます。すみません!

33、66、98、99、100周目(再生数)等で、
特別な動画が流れる仕組みになっているみたいです!
また、良く見ると東方キャラが次々に追加されているみたいです!

以下は、「ニコニコ動画(RC)」で投稿された関連動画です。
ほぼ時系列順に列挙しています。投稿者に感謝!
(「YouTube」でも投稿されているかもしれません)

○関連記事・ニコニコ動画(RC)「ウサテイ 100周目」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm843391

○関連記事・ニコニコ動画(RC)「ウサテイEXまとめ【33・66・98・99・100周目】」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm846552

○関連記事・ニコニコ動画(RC)「ウサテイEX 33・66・98・99・100周(画質調整)」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm848039

○関連記事・ニコニコ動画(RC)「ウサテイEX(12窓比較)」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm852891

○関連記事・ニコニコ動画(RC)「ウサテイEX⑨周目」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm854072

特に「上限」となる100周目(再生100回目)がすごい!
まず冒頭では、てゐとうどんげがガッツポーズで「100!!」。
続いて前半では、東方キャラが所々に出現。
そして後半では、同じく東方キャラが所々に出現しつつ、
ラストでオールキャラが勢揃い。こりゃあ確かにすげえ!

07080202

途中の、33、66、99周目等では、
東方キャラが何やらいろいろ呟いてきます。
33周目では、動画変化のヒントや「何周まであるか?」という挑戦状が。
66周目では、「東方花映塚」のゲームシステムの説明が。
99周目では、「⑨ or バカ(説明書公認)」のチルノが。
そうか、だから「⑨⑨」周目に出たのか(笑)。

07080203

「ウサテイ」ファンなら、100周目まで頑張って見てみる?
そこまで到達するには、どれだけ時間が掛かるのでしょうか?
ツールで簡単に計算できますが、あえて書き記してみました。

・「ウサテイ」Flashの総再生時間:1分50秒

1分50秒×100回
=110秒×100回
=11000秒
=10980秒+20秒
=183分+20秒
=180分+3分+20秒

3時間03分20秒(3:03:20 or 183:20)

約3時間もの再生時間と、99回もの「Replay?」クリック操作。
ちなみに、100周目が終わると1周目に戻るようです。

私は挑戦する以前に、
もう少し東方キャラのことを理解しても良いと思ったりした(笑)。

○関連記事・ニコニコ動画(RC)「わかりやすい東方キャラ紹介 紅~花まで全キャラ【完全版】」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm488838

※2007/08/16追記
短時間、少なくとも30分以内で、100周目を見る「裏技」に気付きました。

とりあえず、⑨周目まで1分弱で到達!
ちょっと考えれば、すっごく簡単なことでした。忙しい人用?
で、気になるやり方は・・・。
Flashを再生するフリーソフトを使うと簡単にできます。
“再生・早送り・リプレイ”の繰り返しでOK!

07080204

ところで、33周目で登場する賽銭箱をクリックすると、
「チャリン」という音と共に数字がカウントアップされます。
私は連射クリックで「256」まで出せました。まだまだいくお~。

07080205

※2007/08/17追記
夏コミ(C72)で「東方萃翠酒酔」が発売されたようです!

07080206

※2007/08/18追記
「ウサテイ」のフルバージョンを聴けました!
Flashで聴けるものとは微妙に異なっていますね。
ビートまりお氏の歌声とボヤキがさらに増し増しだー!(笑)
とても楽しい楽曲でした。やっぱり、名曲だー、名曲だー!

以上、長過ぎる追記でした!

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2007.02.02

ミスチル・アルバム「HOME」収録曲発表&全国ツアー詳細発表

Mr.Childrenのニューアルバム「HOME」の収録曲が正式に発表されました! また、同時に全国ツアーの詳細も発表されました! 今年5月にデビュー15周年を迎えるミスチルが、通算13枚目となるアルバム「HOME」を引っ提げて、今年も盛り上げてくれそうですね!

「HOME(初回限定盤)」
Mr.Children「HOME(初回限定盤)」

○関連サイト・Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○関連サイト・TOY'S FACTORY公式サイト「Mr.Children」
http://www.toysfactory.co.jp/mrchildren/

○Mr.Children「HOME」詳細(関連記事より)

01. 叫び 祈り
02. Wake me up!
03. 彩り
04. 箒星
05. Another Story
06. PIANO MAN
07. もっと
08. やわらかい風
09. フェイク
10. ポケット カスタネット
11. SUNRISE
12. しるし
13. 通り雨
14. あんまり覚えてないや

昨年から続いた大型タイアップシングル「箒星」、「しるし」のリリースに加え、1/24シングル「フェイク」のリリース(40万枚完全限定)、そして1/27には同曲が主題歌に決定している超大型映画『どろろ』(東宝系)、「くるみ -for the Film 幸福な食卓-」が主題歌の映画『幸福な食卓』(配給:松竹)公開と話題騒然の中、ニューアルバム「HOME」発売&全国ツアー開催が決定!と、15周年に向けていよいよMr.Childrenがフルスロットル全開です!

まずは、既にリリース済みのシングル「箒星」と「しるし」が当然のように収録され、枚数限定シングル「フェイク」まで収録されるようです。「くるみ -for the Film 幸福な食卓-(再録版)」は収録されないことになったけど、それでもこの時点でかなり満足! 初回限定版はドキュメンタリーDVD付きだから、ファンなら迷わずそれをゲットしましょう。もちろん、私もね! 「叫び 祈り」でゆっくり入って「Wake me up!」で弾けまくり、「PIANO MAN」や「もっと」で中盤を盛り上げて、「やわらかい風」や「通り雨」でしっとりと聴かせ、最後は「あんまり覚えてないや」で淡々と締めて、しっかり覚えるために皆が頭からリピート再生。これは私が思い浮かべた構成と行動の予想です。当たるかな?(笑)

続いて全国ツアー情報! 今回も盛り上がりそうだ!

○関連サイト「Mr.Children “HOME” TOUR 2007」特設サイト
http://www.mrchildren-tour2007-home.jp/

○「Mr.Children “HOME” TOUR 2007」詳細(関連記事より)

2007.05.04(金)マリンメッセ福岡
2007.05.05(土)マリンメッセ福岡
2007.05.12(土)真駒内アイスアリーナ
2007.05.13(日)真駒内アイスアリーナ
2007.05.18(金)仙台グランディ・21(宮城県総合運動公園)
2007.05.19(土)仙台グランディ・21(宮城県総合運動公園)
2007.05.23(水)大阪城ホール
2007.05.24(木)大阪城ホール
2007.05.29(火)アスティとくしま
2007.05.30(水)アスティとくしま
2007.06.06(水)横浜アリーナ
2007.06.07(木)横浜アリーナ
2007.06.14(木)名古屋市総合体育館レインボーホール
2007.06.15(金)名古屋市総合体育館レインボーホール

こちら愛知県(名古屋市総合体育館レインボーホール)での公演がラストですか? いやいや、最後に東京での追加公演があるに違いない? まあそれは良いとして、またミスチルのライブに行ってみたいなあ~!

○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」発売決定&全国ツアー決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_b9fd.html

「箒星」 「しるし」
「フェイク」
Mr.Children「箒星」/「しるし」/「フェイク」

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2006.12.23

Mステ・“若者向けの「紅白歌合戦」”とも言えるすごい内容・2

12/22に放送された、テレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ) スーパーライブ」。昨年と同じく、この日のラインナップがとにかくすごかったんです!

○テレビ朝日「ミュージックステーション」
http://www.tv-asahi.co.jp/music/

Venus/タッキー&翼
気分上々↑↑/mihimaru GT
たらこ・たらこ・たらこ クリスマス/キグルミ
ボクラノ Love Story/WaT
決意の朝に/Aqua Timez
Precious/伊藤由奈
SAKURA/いきものがかり
きっと大丈夫/嵐
ガラナ/スキマスイッチ
ブロウ/RIP SLYME
The Rainbow Star/ENDLICHERI☆ENDLICHERI
七色の明日~brand new beat~/BoA
TREE CLIMBERS/木村カエラ
マタアイマショウ/SEAMO
スタンドバイミー/レミオロメン
Good- bye days/YUI
君という名の翼/コブクロ
恋愛写真/大塚愛
抱いてセニョリータ/山下智久
チャンピオーネ/ORANGE RANGE
Real Face・僕らの街で/KAT-TUN
milk tea/福山雅治
ありがとう・Dear WOMAN/SMAP
テルーの唄/手嶌葵
宙船(そらふね)/TOKIO
アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士(ナイト)/DJ OZMA
ハネウマライダー/ポルノグラフィティ
夢のうた/倖田來未
Harmony of December/KinKi Kids
衝動/B'z
もしも雪なら/DREAMS COME TRUE
Everything/EXILE
雲は白リンゴは赤/aiko
一色/NANA starring MIKA NAKASHIMA
グッデイ!!/V6
This Love/アンジェラ・アキ
Bad Day~ついてない日の応援歌/ダニエル・パウター
ROCK'N ROLL SWINDLE/GLAY
Deep in your heart/堂本光一
三日月/絢香
純恋歌/湘南乃風
JEWEL/浜崎あゆみ
しるし/Mr.Children

もう今年の「NHK紅白歌合戦」を見た感じ~~~!(気が早い?)

昨年も見て驚いたから今年もすごいことになるとは思っていたけど、今年の素晴らしい点の一つはトリを飾ったミスチルです(笑)。Mステで「しるし」を披露したのはこれで3度目。ちなみに「しるし」は3文字。何だそれ!(意味ね~) それで出演記事を毎回書いてきたから、今回の記事のタイトルはもちろん『ミスチル・Mステで「しるし」披露・3』にするつもりだったけど、ここは「Mステ・スーパーライブ」のすごさを優先して諦めることにします。それにしても、トリというのはとても良かった。今回はそれをどうしても言いたかった。それだけでも満足です!(もちろんほぼフルコーラスバージョン)

○関連記事『ミスチル・Mステで「しるし」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_d62b.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「しるし」披露・2』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_752b.html

今度はある秘話をぶちまけてしまいましょう。今回の放送は以前からチェックしていたので、前日にしっかりと録画予約して保存版にもできるようにしていました。ところが、当日退社後にクリスマスチキンを買って20:00頃に帰宅したところ、DVDレコーダーが作動していない・・・。なんと! 録画予約までは完璧だったのに、その後何かのはずみでコンセントが抜け落ちてしまっていたようで(苦笑)。慌ててテレビを付けたら、木村カエラさんが「TREE CLIMBERS」を歌っていました。“♪くるり くるり 戻り ゆれる ゆれる melody day by day・・・”の、「戻り」は「自宅へ(戻る)」という意味で、「melody」は「心」に置き換えて、私の悲しい思いを察してもらえると・・・。ああ、タッキー&翼やキグルミ等を見たかったのに。こうなったら、楽しく踊ってたらこでも食べよう!(何か違うな)

○関連記事『タッキー&翼「Venus」の振り付けの私的分析』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_1332.html

リアルタイムでまともに見始めたのは大塚愛さんの辺りから。山下智久くんは高い所にも昇って頑張っていたけど、いつかの口パク発覚事件を忘れて今度はちゃんと歌っていたのかな? KAT-TUNは赤西仁くんが一時的に抜けた後の5人で頑張っていたけど、2曲のメドレーは良かったですね。SMAPは同じく今年の代表曲2曲を披露していたけど、生放送だと何かと焦るんだよなあ。TOKIOは長瀬智也さんが声を枯らして歌っていたけど、何故彼を「くん」付けで呼ばないかは自分でも分からない。以上がその時のジャニーズ系の感想でした。そうそう、あるファンの子が面白いうちわを持って応援してたっけ。「指さして」だって。ある意味で効果的ですね!(ニヤリ)

その間にも、福山雅治さんを見て「カッコええ~、でけえ~」と思ったり、手嶌葵さんの歌披露で「うわ~、SMAPでの盛り上がりが冷めたかな~」と思ったり、DJ OZMAを見て「誰?」と思ったりしました。最後のはウソウソ、知ってるぜ團長(笑)。その後は飛び飛びで見ていて、B'zの「衝動」を聴いて「やっぱりこの曲好きだわ~」と思ったり、ダニエル・パウターさんの「Bad Day~ついてない日の応援歌」を聴いて「録画失敗でついてない私を応援してくれてる~」と思ったり、絢香さんの「三日月」を聴いて「この人ホンマに歌が上手いなや~」と思ったりしました。最後のはインチキ方言、実際は使ってないぜタモさん(笑)。そしてトリを務めたミスチルを見届けたというわけです。またミスチルだけど、まあ良いじゃないですか。もしも録画失敗の部分で登場していたら、この記事自体書く気は無かったぜ旦那!(誰? ←ここで使ってみたぜ團長)

というわけで、今年の放送も大満足。いや、まだ早いですね。暇があれば見ていない部分もちゃんと見るつもりです。当然、録画成功の部分限定でーすけーどがー。ちなみに、この毎年恒例の「Mステ・スーパーライブ」を“楽しめる・楽しめない”で、“心の世代チェック”もできると思います。こっちはモロに若者向けだから・・・、その先は言わなくても分かるよね?(笑)

○関連記事「Mステ・“年末プレSP”とも言えるすごい内容」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_1191.html
○関連記事『Mステ・“若者向けの「紅白歌合戦」”とも言えるすごい内容』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_fc3e.html

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2006.12.17

「goo音楽」で歌詞の無料閲覧サービスがスタート

ポータルサイト「goo」の総合音楽情報サイト「goo音楽」で、12/15より歌詞を無料閲覧できるサービスの提供がスタートしました。

○関連サイト「goo音楽」
http://music.goo.ne.jp/
○関連サイト・goo音楽「歌詞情報」
http://music.goo.ne.jp/lyric/
○関連記事・gooヘルプ『「goo」で、歌詞が閲覧できるサービスの提供を開始』
http://help.goo.ne.jp/info/detail/892/

○「gooヘルプ」の記事を一部抜粋

NTTレゾナント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才 博美)は、インターネットポータルサイト「goo」で提供中の総合音楽情報サイト「goo音楽」にて歌詞検索サイト「歌ネット」を運営する有限会社ページワン(東京都渋谷区、代表:藤川 英二)の協力の下、歌詞の検索および閲覧ができるサービスを提供開始します。
「goo音楽」に歌詞情報のコーナーを新設し、国内大手ポータルサイト最多となる約4万9千曲の歌詞を無料で閲覧できるようにすると共に、アーティスト名、曲名、歌詞の一部、作詞者、作曲者で検索することも可能です。

1. 背景
歌詞情報はエンタテインメント分野の中でも特にユーザの関心が高く、「goo」のウェブ検索では、アーティスト名と「歌詞」というキーワードの組み合わせで検索される場合が多いことからもニーズの高い情報といえます。NTTレゾナントでは、「goo音楽」にて音楽関連情報の提供をしてまいりましたが、今回、ユーザニーズに応え歌詞の閲覧、検索が可能なサービスを追加することで、「goo音楽」の利用者数の拡大を図ります。

これはうれしいサービスですね! 今までも歌詞提供サイトは存在したけど、会員制サイトで会員のみ閲覧可能だったり、FLASH化してコピーができないようにしていたりで、利用者の思い通りに活用できない状態でした。それは言うまでも無く「著作権の関係」が大きな理由だと思うけど、やはり個人的に保存してオフラインで楽しみたいのが本音。あくまで「個人利用」として楽しむ前提で、誰でも自由に閲覧やコピーができるサービスの提供には感謝したいところです。

早速試しに「Mr.Children(ミスチル)」で検索してみました。まずは略称の「ミスチル」で検索してみたけど、思うようにヒットせず(笑)。当然ながら正式名称の「Mr.Children」で検索すべきですね。それで改めて「Mr.Children」で検索してみたところ、出るわ出るわで100曲以上がヒット! デビューアルバム「Everything」から最新シングル「しるし」まで、シングル曲・c/w曲・アルバム曲のほとんどを閲覧することができました。とりあえず申し分無し!

本ページでの歌詞本文の印刷、コピー&ペーストは著作権保護の観点から禁止しています。

この注意文は厳しいですね(苦笑)。blog等に「コピー&ペースト」をして公開するのは自主規制しようと思っていたけど、「印刷」さえもダメですか。残念な気はするけど、せっかくの新サービスだし、ひとまず了解! これで「goo音楽」の利用者数が上手く拡大すると良いですね!

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2006.12.09

ジョン・レノンを現地時間に偲ぶ

毎年12/08になると、あるアーティストの歌を必ず聴き、数年書き続けている日記でも必ず書く話があります。そのアーティストとは、元ザ・ビートルズのジョン・レノン(John Lennon)。書く話とは、1980年のこの日、凶弾に倒れた彼を偲ぶ想い出話です。実は私、ザ・ビートルズの大ファンなんですよ。

昨年2005年は「ジョン・レノン没後25年」という話題が国内外で大きく、今年は数えて「没後26年」。各地で追悼イベントが行われたようですが、私も一度彼のファンとして参加してみたいものです。それもできない今年は、例年のようにジョンの曲を自宅で静かに聴いていただけでした。

○関連記事・asahi.com「ジョン・レノンしのびファン集う ニューヨーク」
http://www.asahi.com/international/update/1209/015.html

○「asahi.com」の記事を一部抜粋

ジョン・レノンの26回目の命日の8日、ニューヨークのセントラルパークにレノンにちなんでもうけられた一角「ストロベリー・フィールズ」には、多くのファンが世界各地から訪れた。この冬一番の0度以下の寒さの中、「IMAGINE」と書かれたモザイクの碑の周りに体を寄せ合い、ギターに合わせてレノンの曲を歌った。

「LOVE(DVDオーディオ付)」
ザ・ビートルズ「LOVE(DVDオーディオ付)」

今年ジョン・レノンというよりビートルズとして話題になったのは、ラストアルバム「LET IT BE(レット・イット・ビー)」から36年の月日を経てリリースされたニューアルバム「LOVE」でした。ビートルズとは切っても切り離せない関係のジョージ・マーティンとその息子のジャイルズ・マーティンが、過去の楽曲を分解・再構築して新しい楽曲として集めた全26曲が収録されています。その奇抜なアイデアや完成度に、ファンの間で賛否両論があるようですが・・・。

ところで、今年は私も参加しているmixiの「The Beatles」コミュニティでの書き込みに注目してみました。やはりジョンの命日を偲ぶトピックがあったんですが、興味があったのは主に年輩の方たちによる書き込みで、「(ジョンの死を)知ったのは“9日”という印象が強い」というもの。これは当然といえば当然で、早い話が「時差」の関係。ジョンが亡くなった12/08の23時頃は、日本時間で12/09の昼頃にあたるということです。私もその命日にはこの世に生まれ落ちていたんだけど、その頃はそんな事件があったことも、そしてジョンさえも知らなかったわけで。でもその後ビートルズの存在を知り、大ファンになり彼らの故郷・リバプールにも行き、現在になってその事件とその死を強く心に抱いているわけで。何とも不思議な感覚に陥ってしまいますが、確かなことは「彼は確かにこの世にいた」ということで、「いろんな形で世界に影響を与えた人物だった」ということです。

そんなわけで、今年はジョンが凶弾に倒れた現地時間を意識して、12/08に抱いた思いを12/09に記事として公開しました。

○関連記事「ジョン・レノン フォーエバー」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_9.html
○関連記事「ジョン・レノン没後25年」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_14ae.html

「決定盤 ジョン・レノン~ワーキング・クラス・ヒーロー~」 「イマジン オリジナル・サントラ」
「決定盤 ジョン・レノン~ワーキング・クラス・ヒーロー~」
「イマジン オリジナル・サントラ」

「イマジン ジョン・レノン 特別版」 「JOHN & YOKO GIVE PEACE A SONG~メイキング・オブ・平和を我らに~」 「ギミ・サム・トゥルース メイキング・オブ・ジョン・レノンズ・イマジン・アルバム」
「イマジン ジョン・レノン 特別版」
「JOHN & YOKO GIVE PEACE A SONG~メイキング・オブ・平和を我らに~」
「ギミ・サム・トゥルース メイキング・オブ・ジョン・レノンズ・イマジン・アルバム」


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2006.09.07

YUKI・アルバム「Wave」全曲感想

YUKIの4thアルバム「Wave」が、9/06にリリースされました。ヒットシングル5枚からシングル曲2曲とカップリング曲2曲の計7曲が収録されたすごい内容。チャートを賑わせた前作アルバム「joy」のリリース後、シングル「長い夢」がリリース直後から、ニューアルバムのリリースを待ち望んでいました。それで今回ようやく聴いたところ・・・、やっぱり良いね! あまりに気に入ってしまい書きたかったことも貯まってきたので、アルバム全曲感想を書き綴ろうと思います。以下に挙げる公式サイトや関連サイト(視聴・歌詞)等の情報もご参考どうぞ!

○YUKI公式サイト「YUKIweb.net」
http://www.yukiweb.net/
○YUKI公式サイト「YUKIweb.net」内「YUKI『Wave』セルフライナーノーツ」
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/YUKI/special/yuki_special_note.html
○Yahoo!ミュージック・YUKI - Wave
http://music.yahoo.co.jp/shop/c/10/escl2865
○楽天ブックス「YUKI WAVE特集」
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/pickup/special/yuki/

○YUKI「Wave」

「Wave(初回限定盤・DVD付)」 「Wave(通常盤)」
YUKI「Wave(初回限定盤・DVD付)」/「Wave(通常盤)」

01. 長い夢
02. メランコリニスタ
03. ドラマチック
04. 裸の太陽
05. ふがいないや
06. バースディ
07. ヘイ!ユー!
08. あおぞら
09. You've got a friend
10. ユメミテイタイ
11. 夏のヒーロー
12. 歓びの種

01. 長い夢
[Sony Ericsson「au W31S」CMソング](シングルタイトル曲)
「長い夢」
自分で言うのもなんだけど、私はこの曲についてたくさん書きたかったんだと思います。イントロからアウトロまでずっと流れるキラキラ音、テンポの速い四つ打ち、微妙に変わるリズムパターン、時折入る細かな効果音や笑い声、Aメロでのメルヘンチックな言葉の数々、Bメロでの転調、サビでの切なさを交えた盛り上がり、2番サビ後での超高音の「進め」とギターソロ、ラストサビ入りでの強調と抜けた後の別メロディ、大ラストでの静かな締めと「ホッ」・・・。たくさんの工夫が込められたこの曲は、その曲中でも出てくる「完璧」の類だと思います。かなり好きな曲で、それがアルバムの1曲目とされた時点で満足したのでした。

02. メランコリニスタ
[花王「エッセンシャル・ダメージケア」CMソング](シングルタイトル曲)
「メランコリニスタ」
「メランコリニスタ」は造語らしいですね。“♪ライドオーン!”で始まるサビがかなり耳に残リニスタ(笑)。YUKIって歌詞をはっきりと発音する方だから通常は大丈夫だけど、この曲のサビはいくら耳を凝らしても上手く聴き取れず。それで歌詞カードを見たら造語っぽいカタカナ言葉が並んでいて、思わず納得シマスタ。どこか「JOY」に似ているとも思イマスタ。

03. ドラマチック
[フジテレビ系アニメ「ハチミツとクローバー」オープニングテーマ](シングルタイトル曲)
「ドラマチック」
この曲はハチクロでのテレビバージョン(短縮版)を聴いた時からかなり気に入ってしまって、「最も大好きな曲」になるはずだったんですよ。しかし実際、つまりフルバージョンは、テレビバージョンを基準にするとそれを1番と2番に振り分けた形になっていて、2番サビの途中以降からはどこか間延び感を抱いてしまうんですよね。“[♪ドラマチックになるの(2番)]→[♪ドンッ(2番)]→[♪こわれた大切なものと~(1番)]”の流れがまさに“ドラマチック”で大好きだったのに。というわけで、テレビバージョンが「最も大好きな曲・・・の構成」という結論です。でも曲自体はやっぱり好き。

04. 裸の太陽
[日清食品「野菜スープヌードル」CMソング](シングル「ふがいないや」c/w)
夏らしさを微妙に感じる曲だけど、CMソングとしては聴いたことが無いかも。イントロのボリュームアップが密かに好きで、サビの素直なメロディラインも好きです。何度も聴いていると清々しくなったり。

05. ふがいないや
[フジテレビ系アニメ「ハチミツとクローバーII」オープニングテーマ](シングルタイトル曲)
「ふがいないや」
またもやハチクロ関連の曲だけど、こちらはフルバージョンを先に聴きました。アップテンポのロック調だと思いきや、1番サビ前では小節を一部カットして、サビでは大らかに“♪ふがいないや~いや~”と歌いこなしています。それで「その歌詞の意味はいったい?」と思っていたけど、歌詞カードによれば「ふがいないや。いや(嫌)。」だったんですね。サビやCメロでは、中島みゆきや椎名林檎を彷彿とさせる力強い歌声も聴き所の一つかも? ちなみに、ラストサビでは「いや/嫌」の言葉が“嫌”になるくらいに連発。でも嫌にはならないや。おや。

06. バースディ
シングル収録曲5連発の後で登場するのは、ゆったりしたテンポのこの曲。“♪8月のバースデイ”から分かるように、今年8月に産まれたYUKIの子供(男児)のことを含めて歌っているわけで。2003年に子供(男児)が産まれながらも数年後に病気のため亡くなったという、悲しい出来事もありましたね・・・。

07. ヘイ!ユー!
早口の“ワンツースリーフォー・・・”から始まるこの曲は、「YUKIと学ぼうABC英語教室」のように思えて仕方が無い!(笑) 日本語詞なのにとにかく英単語がたくさん出てくるし、2番サビ後では“生徒たち”を集めて簡単な英文で呼び掛け合う「リピート・アフター・ミー」コーナーまであるし。「ヘイ!ユー! この曲聴いて英語に強くなろうよ!」みたいな、そんな感じ。

08. あおぞら
ゆったりしたロック調の曲だけど、アコギで弾き語るとまた良い雰囲気になるかもしれないなあ。“♪心にあおぞら~”の連呼で何かスッキリした気分にもなれるなあ。最近自分の心は「さむぞら」になりがちだしなあ・・・。

09. You've got a friend
スキマスイッチが作曲を担当した曲だけど、これも普通に良い曲だわ~。「スキマらしさ」というのは分からないけど、「スキマ無く良さが詰まってる」とは言えそうだわ~。YUKIのセルフライナーノーツによると、スキマスイッチから提供されたデモテープが素晴らしかったとか。それも聴いてみたいわ~。

10. ユメミテイタイ
前曲と同じようなリズム感のある曲で、同じく友達(friend)のことを歌っていたりしています。1番サビ辺りから入ってくるハンドクラップがまた良いんじゃない? 皆で輪になって歌いたくなりますね。

11. 夏のヒーロー
(シングル「ふがいないや」c/w)
詞も曲も良過ぎて泣けてくる。っていうか、私の心をくすぐるコード進行が散りばめられていて、泣かずにいられなくなる。ああ、青春してるなあ・・・。“♪日に焼けた私だけの夏のヒーロー”というサビの詞の印象が強く、坊主頭の野球少年と彼を想う女の子の切ない描写も見事です。この曲を聴くと、今年夏の甲子園で一躍人気者になった、優勝校・早稲田実のエースで“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹くんが「夏のヒーロー」に思えてしまいます。ああ、青春だなあ・・・。

12. 歓びの種
[東宝系映画「タッチ」主題歌](シングルタイトル曲)
「歓びの種」
ピアノ音が全体に渡って冴え渡るこの曲が、アルバムのラスト曲に抜擢。良く聴くと、「長い夢」や「ドラマチック」等に似たフレーズがあったり、他のアーティストの名曲の一部を思わせる展開もあったり。でもこれはこれで良い構成だと思ったり。率直に言うと、卒業ソングとしても行けそうに思えました。「歓びの種」という言葉が、そもそも好きになってしまったり!


まとめて一言。波(Wave)に乗ってるね♪ (^。^)v


シングル収録曲をアルバムの最初と最後に配置して、新曲を間に挟んだ曲順。序盤は既発表曲でパワー全開のまま進み、中盤はやや落ち着かせ、終盤は既発表曲で上手く締める構成。なかなか聴き応えがありました。夏の海での大波のようですね。そう、このアルバムを聴くことによって「夏らしさ」を大きく感じました。

YUKIの曲が近年急激に注目されるようになったのは、やはりシングル「ハローグッバイ」から始まった“作詞・YUKI×作曲・蔦谷好位置”のコンビが成功からでしょうね。前作アルバム「joy」も評判が良かったし、このアルバムに収録されているシングルタイトル曲も全てそのコンビの産物でどれもヒット。蔦谷さんが作り出す曲のマジックに翻弄されている感じがして、それにYUKIが作り出す詞の世界がバッチリとマッチしている感じもします。この名コンビの活動は今後も見逃せないですね。

以上、アルバム「Wave」の長文系全曲感想でした。まだ聴いていない方は、是非一度楽しみながら聴いてみてください。私は強くオススメします!

○関連記事「Musical Baton(ミュージカル・バトン)」
(「長い夢」について、ここでも絶賛しています。)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_438a.html
○関連記事「ハチミツとクローバーとドラマチックとワルツ」
(ハチクロ関連曲2曲について、ここでも語っています。)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_438a.html

「PRISMIC」 「commune」
「joy」 「ユキライブ YUKI TOUR “joy” 2005年5月20日 日本武道館」
アルバム「PRISMIC」/「commune」/「joy」
DVD「ユキライブ YUKI TOUR “joy” 2005年5月20日 日本武道館」

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2006.07.29

福耳・Mステで「惑星タイマー」披露~魅力ある惑星たち~

福耳が7/28放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ)」に生出演! 7/12に発売された新曲「惑星タイマー」が聴けました! この曲は、「Augusta Camp 2006 オフィシャルテーマソング」でもあり、TBS系ドラマ・日曜劇場「誰よりもママを愛す」の主題歌でもあります。今クールのドラマ主題歌の中ではかなり好きですね。聴いた時のあの心地良さがたまらないんですよ!

「惑星タイマー(初回限定盤・DVD付)」 「惑星タイマー(通常盤)」
福耳「惑星タイマー(初回限定盤・DVD付)/(通常版)」

福耳は音楽事務所「オフィスオーガスタ」所属のアーティストが集まった特別ユニットで、私が知っていたのは1998年に結成された“杏子・山崎まさよし・スガ シカオ”による3人時代。それが最近、いつの間にか倍以上に増えていてびっくり! しかも実績のあるアーティストばかりでさらにびっくり! 今回の放送時現在は“杏子・山崎まさよし・スガ シカオ・COIL・元ちとせ・スキマスイッチ・あらきゆうこ(mi-gu)”となっています。その構図はまるで“「オフィスオーガスタ」を中心とした太陽系の惑星”のようで、その太陽系の惑星の数と同じ9つの各惑星(つまり各メンバー)に魅力があると言いたいわけです。それ故に、“惑星の「福耳タイマー」”と間違える人もいそう? 現に「福耳タイマー」でググってみたら見事に引っ掛かったし・・・(笑)。

今回の放送では、福耳は一番最後に登場。「惑星タイマー」は後から加入したスキマスイッチがプロデュースした曲で、スキマファンの中には曲の隙間にスキマらしさを伺えた人もいるかな? トークではメンバーが「この曲は難しい」なんて言っていたけど、確かにカラオケで歌うと難しそう。っていうか、各パートの担当取り合戦が発生しそう。そして、夜空に星がたくさん散りばめられたイメージのセットで曲の披露が始まりました。大橋さん(スキマスイッチ)のきれいなボーカルから入って、次第に各メンバーが追従していくという展開。サビの“♪君だけを乗せ~ 君だけを乗せ~”からのメロディラインは本当に素敵で、思わず口ずさんでしまったりね。Cメロについては、どこかミスチル曲の展開を思い出してしまったりね。大体「惑星(ほし)」とか「宇宙(そら)」という当て字にもそれらしさが含まれていると思ったりね。実は約1名だけ私にとって苦手な声質の人が潜んでいるんだけど、惑星たち(福耳のこと)の熱唱でそんな思いはもうかき消されてしまったりね(苦笑)。演奏が終わった後の感想は「やっぱり素晴らしい!」でした。ほえ~、たまらんわ~。今秋には待望のベストアルバム「福耳 THE BEST WORKS」もリリース予定だそうで、1stシングル「星のかけらを探しに行こう Again」や最新曲の「惑星タイマー」もしっかり収録されています。これは聴くしかないですね!

ちなみに、今回登場した外国人アーティスト・RED HOT CHILI PEPPERSの「Dani California」は、激しいバンドサウンドがとにかく熱くてすごかった! その後に登場した福耳の「惑星タイマー」で、心地良い気分になれたまま放送を締めてくれて良かった! これ、正直な感想ね(笑)。

「福耳 THE BEST WORKS(初回限定盤・DVD付)」 「福耳 THE BEST WORKS(通常盤)」
福耳「福耳 THE BEST WORKS(初回限定盤・DVD付)/(通常盤)」

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2006.06.29

倖田來未「恋のつぼみ」を大プッシュ

フジテレビ系ドラマ「ブスの瞳に恋してる」が無事終了を迎えたということで、その主題歌だった倖田來未の「恋のつぼみ」を大プッシュする記事を書こうと思います。歌の中でも“♪めちゃくちゃ好きやっちゅーねん!”って歌っているように、めちゃくちゃ好き! つまり、“めちゃくちゃ書きたかったっちゅーねん!”ってことなんですよ・・・。

「恋のつぼみ(DVD付)」 「恋のつぼみ(通常盤)」
主題歌「恋のつぼみ(DVD付)/(通常盤)」(倖田來未)

○関連カテゴリ「ブスの瞳に恋してる」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat5907073/

そもそもこの「恋のつぼみ」を初めて聴いたのは、そのドラマのエンディング。当初はあまり印象が無く、「いつものパンチの効いた倖田來未っぽくない?」とも思ったり。でもドラマを通して毎週のように聴くうちに、「ああ、楽曲そのものが良いね?→良く聴いたら関西弁が入ってる?→歌詞カードには顔文字まで入ってる?」と、徐々に好きになっていきました。極め付けは、CDのリリース直後に近所の「ドン・キホーテ」のオーディオコーナーで見たPV。展示中の豪華なオーディオシステムでガンガン流していたし、彼女本来の“エロかっこいい”に加えて“エロかわいい”もあったので、思わず立ち止まって楽曲と映像を同時に聴き入ってしまったものです。その後すぐに音源を入手して、自宅でも外出先でもヘビーローテーションで鑑賞。そして現在に至ります(長いこと聴いてる!)。今クールのドラマの主題歌の中では、トップレベルの出来じゃないですかね? 何より、聴くとめちゃくちゃ元気が出て良いのだ!

○関連記事・あずスタ∞フリーダム「ドン・キホーテに倖田來未」
http://adsstar.cocolog-nifty.com/freedom/2006/05/post_fdee.html

歌詞は純粋な女の子が恋する相手に対する切ない気持ちや葛藤を描写しているんだけど、そこに彼女の持ち味である関西弁がしっかり乗っているのが面白いなあと。「“♪めちゃくちゃ好きやっちゅーねん!”って、強烈なメッセージで良いじゃん!」みたいな。この辺りで「それなんて関西弁?」みたいな誰かの批判的な感想も聞いたんだけど、私はそのようには思わず、良い方向からそれこそ純粋に聞き惚れていったかな。「関西弁って良いじゃん!」みたいな。それでいて、歌詞カードで顔文字が含まれているのを発見した時は、“♪ドキドキに勝てない”だったね(笑)。

この曲は、ヘッドフォンで聴くと良さが倍以上に膨らみます。楽曲中に広がるストリングスとダンサブルなテンポ。これはAメロ辺りでは主に左耳から聴こえるんだけど、Bメロに移る寸前の絞りが良いね~。それがテンポの良いトラックと同調して、期待感を覚えてしまうという。それでBメロへ移るんだけど、一旦静かで切ない雰囲気に落とすそのアレンジは、効果的で素晴らしいと思いましたね。サビへ移る前にボーカル部の高音も手伝って次に来る盛り上げを強調する意味も込められているのかな。そしてサビは、思う存分に抱く心の声を発散するような、言うなれば「サビの中心で、愛をさけぶ」みたいな、そんなパワーを感じさせます。1番後や2番後もストリングスが流れるように響いて、感動させてくれる。所々でリズムを取る“♪キンコンキンコン”という音が、可愛いらしさと純粋さを表現しているみたい。だから総合して言うと、歌詞も楽曲もアレンジもすごく好きやっちゅーねん! ただ、歌詞は小節またがりになっている部分が多いから、歌詞カードを手にしていないと少々追い辛い状況にもなるけどね。

普段は倖田來未の曲をあまり聴かないほうだけど(ファンの方には申し訳無いです)、だって何だか、だってだってなんだもん(ヒット曲「キューティーハニー」より)ということで(笑)。実は私、もう5年以上前の売れない頃から倖田來未を知っているんです。愛知県・名古屋で行われたラジオ局主催のオムニバスライブ形式のクラブイベントに参加した際、そのライブの真ん中辺りで彼女が登場しました。何を歌ったか、どんなライブパフォーマンスだったかは、当時無名な故に気にせず覚えていないんだけど、「倖田來未」という漢字的にひねりのある名前だけは印象に残って覚えていました。当日出演した他のアーティストに、ケツメイシ(「こっちおいで」を披露)や3人ユニット時代のm-flo(一番楽しみにしていた)等がいたけど、皆が日本を代表するトップアーティストと呼べる存在になった今、そのクラブイベントは何て豪華だったんだろうと思うばかりで。何て貴重なライブを見られたんだろうと喜ぶばかりで。当時“誰が何と言おうとm-floの大ファン”をアピールしていた私にイベントのチケットを譲ってくれた知人へ、今更ながら改めて感謝したいと思います。サンキュー!

○関連記事『ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」がオリコン初登場1位!』
(ここでもクラブイベントについて触れています。
「機会があれば、想い出と共に感想記事を書こうと思います」を今回実現!)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_c793.html

そんな過去もあって、TBS系「中居正広の金曜日のスマたちへ(金スマ)」で先日まで3週に渡って放送された「倖田來未特集」は全てじっくり見ました。その映像の随所でも「恋のつぼみ」の曲やインストが流れて、うれしかったなあ。彼女は昔から苦労を重ねて歌手活動をこなしていて、有力タイアップの大抜擢の関係で人気が急上昇するもその後大きく急降下し、活動における数回の大きなスランプも体験してきました。でも、そこで諦めなかったんですよね。根強い根性と大胆なイメチェンで、今度こそスターダムへ。リリースした2枚のベストアルバムは記録的な売上を見せ、DVDも写真集も「出せば売れる」といった状態に。それでいていまだに信念を曲げず、数々の屈辱を経ての今後の生き様をも強く語っていました。ある高校で特別講師として恋の授業を担当していたけど、あの中で言っていたことは冷静に聞くと正論だったり。苦労していない人には言えないメッセージばかりだと思ったなあ、マジで。

ところで、6/28より「mixi(ミクシィ)」で「mixiミュージック」が全ユーザ向けにスタートしたんですが、私も早速情報送信の専用ソフト「mixi station」をダウンロードして試用し、6/28の22:00から「恋のつぼみ」をループ演奏で聴きまくりました。そのまま日付が変わって6/29の0:10くらいまで聴いたので、私のミクシィページの「最近のプレイリスト」は「恋のつぼみ / 倖田來未」が30曲以上も並ぶ状態に(笑)。アーティスト別や楽曲別の個人的な総合ランキングも、もちろんその曲がダントツでトップ、っていうかそのアーティストとその楽曲しか無いです。以後もループ演奏を続けて、しばらくの間は「恋のつぼみ / 倖田來未」を大プッシュする方向でいます。

○関連記事・ミクシィ日記『「mixiミュージック」が全ユーザ向けにスタート』
(mixi会員のみ読めます。「ミュージック」のコーナーにも注目してね!)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=164593785&owner_id=171178

これで、私がどれだけ倖田來未の「恋のつぼみ」が好きかを分かってもらえたはず? もうこうなったら、今クールのドラマの主題歌の中で、トップレベルじゃなくて首位とまで言ってやる~!


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2006.06.25

大人計画社歌のPV(YouTube)

昨夜何気無くテレビを見ていたら、NHK総合「PJDX」の再放送(6/05放送分)をやっていました。

○関連サイト「PJDX」公式サイト
http://www.nhk.or.jp/popjam/
○関連サイト「PJDX」内「バックナンバー(2006/06/05)」
http://www.nhk.or.jp/popjam/back/

ナビゲーターの安めぐみさんによる進行で、いろんなアーティストのライブ映像が流れたんですが、その最後辺りに劇団「大人計画」の社歌「大人計画社歌」のPVとメイキング映像が流れてびっくり! これがまあ「さすがは『大人計画』」といった感じでタダモノではなく、歌も映像も面白くて笑ってしまったんだけど、録画しておけば良かったなあと・・・。

それで思わず頼ってしまったのが、動画配信サイトの「YouTube」。ありました。やりました。再び笑わせていただきました!

○関連サイト「YouTube」内「大人計画社歌」
http://www.youtube.com/watch?v=bWqX9rwx2dU

○「大人計画社歌」

詞:松尾スズキ/曲:門司肇・松尾スズキ

どんどん どどんどん
どんどん どどんどん

骸骨が(骸骨が) おそばを食べていた
骸骨は(骸骨は) 胃袋ないくせに
よく見ると(よく見ると) おそばはそこになく
はしでなく(はしでなく) 扇子で食べている

それじゃ落語じゃん それじゃ落語じゃん
誰も見てない落語じゃん

でもね 母さん星よ 父よ 鳩よ
落語のおそばは 永遠のしるし
エメラルドの杖をつき 探す旅人
我ら大人計画 呪われた血筋

宍戸(はい) 宍戸(はい) 宍戸(はい) 宍戸(はい)
何度も呼ぶぜ

どんどん どどんどん

骸骨が(骸骨が) おそばを食べていた
骸骨は(骸骨は) 胃袋ないくせに
よく見ると(よく見ると) おそばはそこになく
はしでなく(はしでなく) 扇子で食べている

それが(それが) それが(それが)
大人計画

これだよ・・・、面白い! 阿部サダヲさんやクドカン(宮藤官九郎)や主宰の松尾スズキさん(楽曲も担当)を始めとする総メンバーが大いに盛り上げています。何がすごいって、これをNHKが放送したということかな(笑)。

ツボにハマったのが、「注)目ヤニに見えるものはゴマです。」の字幕とか、「宍戸(はい)」のジョン&ヨーコ的な4連発とか、竹刀を持って稽古に励む姿ですね。歌のパート割りも映像のカット割りも良くて、曲は途中で切なくなりながらも全面的に「大人計画は無敵集団!」みたいなゴリ押し系。実はメイキング映像が先に流れたんだけど、各メンバーが「どう歌えば良いか迷った」や「これで良いのか?」等とコメントしていました。録音もロケも楽しく行われたような雰囲気で、大人計画としても自信を持ったPVを提供できたことに喜んだかな。

これ、CD化(DVD付)の構想はあるんでしょうか? 私は、欲しい! “♪どんどん、どどんどん”、嗚呼、耳に残るフレーズだ・・・。


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