2008.01.02

2007年大晦日のテレビ番組を振り返る

2008年になりましたが、まずは2007年の大晦日のテレビ番組を振り返ってみます。ただ、珍しく親戚で集まっての年越しになり、例年以上にあまりテレビを見られませんでした。

・第49回「輝く!日本レコード大賞」
年末恒例の音楽イベントで、大晦日ではなく前日12/30に放送されたけど、ここで触れさせてください。

○第49回「日本レコード大賞」・金賞10作品

「愛のうた」倖田來未
「金沢の雨」川中美幸
「きよしのソーラン節」氷川きよし
「Jewelry day」絢香
「蕾」コブクロ
「時の描片 ~トキノカケラ~」EXILE
「PEACH」大塚 愛
「ひとり薩摩路」水森かおり
「LOVE IS THE GREATEST THING」w-inds.
「LOVE LETTER」BoA

このラインナップを見れば、大賞はもう「それ」しか無いだろう。そう思っていたら、やはり来ましたコブクロの「蕾」。最後は泣きながら熱唱していましたね。大賞に限っては、納得の行く結果でした。

・第58回「NHK紅白歌合戦」
ほとんど見られなかったけど、当初からチェックしていたあみん・寺尾聰・米米CLUBだけは何とか見られました。

○関連記事・asahi.com「紅白視聴率、過去2番目の低さ 2部の40%割れ3回目」
http://www.asahi.com/culture/update/0102/TKY200801020080.html

舞台裏の壮絶なエピソードが早くもネットで流れているようだけど、視聴率的には報われなかった模様。視聴形態の分散も理由の一つだけど、年々期待感や面白みや低下しているのも理由の一つ。思い切ったことをやれば非難されるし、NHK涙目。おっと、一つだけ。今年は「勝ち数同期」のお約束パターンで「赤組勝利」が半ば確定だと予想したけど、結果は何と2年連続の白組勝利。しかも投票数の内訳は、ケータイ審査員、ワンセグ審査員、デジタルTV審査員、会場審査員(ゲスト審査員含む)の全4つにおいて白組優勢で、完全勝利となったのでした。赤組の出場歌手数を増やしたりしてテコ入れを行ったんじゃなかったっけ? やっぱり、NHK涙目・・・。

・K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!
親戚の一人がこればかり注目していたので、流れで見ていました。一番長く見たのは、ボブ・サップとボビー・オロゴンの外人対決。ボブは人気無くなっちゃったなあ。ボビーは相変わらず動きが面白かったなあ。

○関連記事・Yahoo!スポーツ・格闘技速報「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/2007/2007123103/index.html

他については、さらに熱心に見ていないので、今回はここまで。実を言うと、年末年始のテレビ番組に面白みを感じなくなっていました。テレビ系blogとして、これはまずいか・・・(苦笑)。

○関連記事「2005年大晦日のテレビ番組を振り返る」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_ddda.html
○関連記事「2006年大晦日のテレビ番組を振り返る」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_1f09.html

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2007.12.30

2007年ドラマ年間批評ランキング

2007年の連続ドラマの、私的年間批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  計4クールの首位ドラマのみを対象にランク付けします。

○2007年・4クールの首位ドラマ

・2007年冬
第1位: ハケンの品格(日本テレビ系・水曜22:00)

・2007年春
第1位: バンビ~ノ!(日本テレビ系・水曜22:00)

・2007年夏
第1位: ホタルノヒカリ(日本テレビ系・水曜22:00)

・2007年秋
第1位: 医龍 Team Medical Dragon2(フジテレビ系・木曜22:00)


それでは、結果です!


第1位: ハケンの品格(日本テレビ系・水曜22:00)
第2位: ホタルノヒカリ(日本テレビ系・水曜22:00)
第3位: 医龍 Team Medical Dragon2(フジテレビ系・木曜22:00)
第4位: バンビ~ノ!(日本テレビ系・水曜22:00)

○2007年連続ドラマ・総評
女性の強い精神を描いた「ハケンの品格」。青年の努力と成長を描いた「バンビ~ノ!」。干物女が笑わせ泣かせた「ホタルノヒカリ」。最高のチームが大成功を収めた「医龍 Team Medical Dragon2」。どれも良かったですが、じっくり検討してみました。

首位には迷わず「ハケンの品格」を選択! ネットでの評判もなかなか良く、毎回見た後でスカッとしました。逆に迷ったのが2位だけど、このblogのデザインを変えてまでして応援し続けた「ホタルノヒカリ」にし、つい最近まで応援していた「医龍 Team Medical Dragon2」を3位に、そして残った「バンビ~ノ!」を4位としました。ただ、あくまで「この中では4位」というだけで、「今年を代表する優れたドラマの一つ」という思いはちゃんとあります。2007年の私的批評総合ランキングの首位は、「ハケンの品格」に決定!

ところで、この4作品のうち3作品が「日本テレビ系・水曜22:00」という所に注目! 自分でも驚いてしまったけど、クール首位にはしなかった「働きマン」も含めて、その枠のドラマをずっと応援しながらレビューを書いていたんだなあ、と。日テレには来年も力を入れてほしいところです。その中でもやっぱり「ハケンの品格」は群を抜いていたような。続編も望めるラストだったし、「いつでも戻って来い!」といった感じ。今年はこのドラマに、私から最大の賛辞を捧げたいと思います!

○関連記事「2005年ドラマ年間批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_c04d.html
○関連記事「2006年ドラマ年間批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_f430.html
○関連記事「2007年冬ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/03/post_a110.html
○関連記事「2007年春ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/06/post_f397.html
○関連記事「2007年夏ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/09/post_439c.html
○関連記事「2007年秋ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/12/post_c4e2.html

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2007.12.29

2007年秋ドラマ視聴率ランキング

2007年秋ドラマの、平均視聴率ランキングを発表します!

※計算対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  平均視聴率は、加重平均ではなく単純平均(全視聴率の和÷放送回数)。

○関連記事「2007年秋ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/10/post_0eec.html

順位 タイトル 平均視聴率/放送回数 最終話 前回比
1位 ガリレオ 21.91 /10 19.6 -2.1
2位 医龍2 16.64 /11 17.7 2.2
3位 SP 14.97 /8 12.6 -3
4位 有閑倶楽部 12.63 /10 12.7 0.2
5位 暴れん坊ママ 12.37 /10 14.2 3.2
6位 働きマン 12.03 /11 11.5 -0.9
7位 ドリーム☆アゲイン 10.25 /10 11.9 2.2
8位 モップガール 10.16 /10 9.4 0.2
9位 ジョシデカ!-女子刑事- 9.11 /10 8.8 0.4
10位 おいしいごはん 8.97 /8 8.3 1.6
11位 オトコの子育て 8.58 /8 8.7 1
12位 スワンの馬鹿! 8.28 /10 7.4 -0.5
13位 ハタチの恋人 8.15 /10 8.2 1.7
14位 歌姫 7.91 /11 6.0 -2.5

○参考:ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm
(全ドラマ全放送回の経緯が見られます)
○関連記事:「2007年秋ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/12/post_c4e2.html

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2007年秋ドラマを視聴率で語ります
・「ガリレオ」のみが20%超えを達成。ただし、前回比がグンと落ちたのを見逃してはなりません。「医龍2」も健闘しましたね。こちらは前回比がグンと上がりました。「SP」については、まだ完結しておらず次クールの1月まで持ち越しですが、一応経過として入れておきました。よって、正確には4位以降が繰り上げとなります。ここでそうしてまで言いたかったのは、上位3作品がフジテレビ系となったこと。圧勝ですね!
・4位以降は、4~6位、7~8位、9~14位がほぼ同じくらいの結果に。特に、「ハタチの恋人」と「歌姫」のTBS系2作品の結果には驚きました。期待していた割にはこんな残念な結果。これには局としての消極的な姿勢も含まれ、そういった意味では当然の結果。強気に言っておきますが、視聴者をナメないでください。
・年末に掛かる時期だけあって、全10話の作品が目立ちました。その方が、DVD-BOX化される際にキリ良くDVD5枚程度にキッチリ収まるので良いと思ったり。成功が見えているドラマについては、全12話で6枚にキッチリ収める方針でも良いんだけどね。

※皆さんはこのランキングに納得? 不満? 安定?

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2007.12.28

2007年秋ドラマ批評ランキング

2007年秋ドラマの、私的批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。

第1位: 医龍 Team Medical Dragon2(フジテレビ系・木曜22:00)
多くのファンが待っていた続編。そして、十分なほど期待に応えてくれたと思っています。ピンチに次ぐピンチを描いたシーンが多く、常にハラハラドキドキ。最終話に掛けての深刻過ぎる事態はすごいものがありましたね。でも、最高のチームが最高のチームワークで大成功を収め、良いラストを迎えられました。なお、これにより私が提唱し続けた「いいとも祭典の私的法則(優勝したドラマは後々『予想外に良かった』という評価につながる・ただし最高評価にはならない)」は、「のだめカンタービレ」に続いてまたも打ち破れることになりました。だが待ってほしい。あのドラマもこのドラマも「秋ドラマ」という共通点が・・・。「法則の例外事項を発見した」という見解はどうだろう?(笑)

第2位: ガリレオ(フジテレビ系・月曜21:00)
マシャ様&コウさんのナイスコンビによる難事件の解決までの過程が面白かったです。いや、「実に面白い!」が相応しいか。毎回科学等の難しい理論で事件に挑んでいたけど、その中の数話については私でも解けました。最終話に掛けてのラストバトルは、いろんな意味で「実に面白い!」という展開だったかな。さて次は映画版。早くも期待していますよ!

第3位: 働きマン(日本テレビ系・水曜22:00)
冒頭で様々なテーマを掲げ、仕事や恋愛を通して理解していく過程を楽しめました。「働きマン」とは言っても、決して「完璧な人間」を指しているわけではなかったんだなあ、とも。そうそう、「働きマン音頭」は売れていますかな?

第4位: ドリーム☆アゲイン(日本テレビ系・土曜21:00)
あり得ないストーリーだったけど、何だか面白くてついつい視聴だけ続けていました。他人に乗り移って人生を再スタートすることができるなら・・・、いや、人は選びたいところだが・・・。全ては夢の話か。言わば「ドリーム☆ストーリー」。

第5位: ハタチの恋人(TBS系・日曜21:00)
話題性は十分にあったけど、中身はそれほど面白くなかった、というのが裏のオチ。途中から応援する気さえ無くなってしまいました。再放送があっても、別に見たいとも思わないし。あれだけのキャストを揃えたのなら、もっと面白くできたはずなんですけどねえ。

第6位: 歌姫(TBS系・金曜22:00)
一応期待はしていたんだけど、笑いのシーンでほとんど笑えず、見方を変えてもやはり面白さを感じられず、中盤話からはほとんど見ていません。視聴率的には「大失敗」が大確定。今クールはTBS系の不調が大きく目立った形に。

以下は、ほとんど見ていなかったので曜日順に列挙しました。

第?位: 暴れん坊ママ(フジテレビ系・火曜21:00)

第?位: 有閑倶楽部(日本テレビ系・火曜22:00)

第?位: スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~(フジテレビ系・火曜22:00)

第?位: 3年B組金八先生(TBS系・木曜21:00)

第?位: おいしいごはん(テレビ朝日系・木曜21:00)

第?位: ジョシデカ!-女子刑事-(TBS系・木曜22:00)

第?位: オトコの子育て(テレビ朝日系・金曜21:00)

第?位: モップガール(テレビ朝日系・金曜23:15)

※「3年B組金八先生(TBS系・木曜21:00)」は、今回対象外。
 「SP(フジテレビ系・土曜23:10)」は、今回対象外。

○参考サイト・過去の私的批評ランキング(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/
○参考サイト・ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2007年夏ドラマ・総評
フジテレビ系の上位2作品が実に良かったです。後は、何とかレビューだけ書き続けた作品、視聴のみ継続した作品、ほとんど見ていない作品と続きました。今クールは、見たいドラマを厳選する方針から端的でもレビューを残す方針に切り替えてみたけど、まあそういうのもアリかなあ、と。でも、見なかったドラマの数は前クールと結局変わらなかったなあ、と。一年前に比べると、ドラマに対する興味がやや薄れてしまったかもしれません。でも、レビューの執筆自体は辞めません。最低でも1クール2作品を目標に! 低いかな・・・。

※皆さんなりのランキングも知りたいです。コメント欄かトラックバック通知で、教えてもらえませんか?

○関連記事「2007年秋ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/10/post_0eec.html
○関連記事「2007年秋ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/12/post_3477.html

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2007.12.21

第58回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定

今年末に放送される、第58回「NHK紅白歌合戦」の曲目が、12/20に発表されました。

○NHK紅白歌合戦・公式サイト
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/

●第58回「NHK紅白歌合戦」出場者(12/20発表)

○今年の「紅白歌合戦」の豆知識
・放送は、平成19年12月31日(月)の19:20~23:45。
・これまでの対戦成績は、昨年の白組の勝利で、紅組28勝白組29勝。
・「紅白」放送後は、毎年必ず曲目CDの件で話題になるので、
 「Amazon.co.jp」のCD商品へのリンクも付けました)

出場者
(カッコ内は出場回数・五十音順)

赤組出場者 白組出場者
aiko(6)
「シアワセ」
秋川雅史(2)
「千の風になって」
あみん(2)
「待つわ '07」
五木ひろし(37)
「契り」
絢香(2)
「Peace loving people ~スペシャル・ピアノ・バージョン~」
w-inds.(6)
「Beautiful Life」
アンジェラ・アキ(2)
「サクラ色」
EXILE(3)
「Lovers Again~紅白バージョン~」
石川さゆり(30)
「津軽海峡・冬景色」
Gackt(5)
「RETURNER~闇の終焉~消え逝く武士への鎮魂歌~」
AKB48(初)
「会いたかった」
北島三郎(44)
「帰ろかな」
大塚愛(4)
「CHU-LIP」
北山たけし(3)
「男鹿半島」
川中美幸(20)
「金沢の雨」
コブクロ(3)
「蕾」
香西かおり(15)
「無言坂」
米米CLUB(5)
「愛君浪漫」
倖田來未(3)
「愛のうた」
さだまさし(19)
「Birthday」
伍代夏子(14)
「舟」
スキマスイッチ(3)
「奏」
小林幸子(29)
「恋桜」
すぎもとまさと(初)
「吾亦紅」
坂本冬美(19)
「夜桜お七~大晦日スペシャル~」
SMAP(15)
「弾丸ファイター 紅白SP」
天童よしみ(12)
「珍島物語~絆~」
寺尾聰(2)
「ルビーの指環」
DREAMS COME TRUE(12)
「ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図~紅白ヴァージョン」
TOKIO(14)
「青春(SEI SYuN)」
中川翔子(初)
「空色デイズ」
徳永英明(2)
「恋におちて-Fall in Love-」
中島美嘉(6)
「LIFE」
鳥羽一郎(20)
「兄弟船」
中村中(初)
「友達の詩」
馬場俊英(初)
「スタートライン~新しい風」
中村美律子(12)
「だんじり」
氷川きよし(8)
「きよしのソーラン節 YOSAKOIソーラン紅白スペシャル」
長山洋子(14)
「じょんから女節」
平井堅(5)
「哀歌(エレジー) 」
浜崎あゆみ(9)
「Together When...」
布施明(23)
「君は薔薇より美しい」
ハロー!プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊(3)
 モーニング娘。(10)
 Berryz工房(初)
 ℃-ute(初)
「Special LOVE Mix~幸せの平成20周年 Ver.~」
ポルノグラフィティ(6)
「リンク」
一青窈(4)
「ハナミズキ」
前川清(17)
「そして、神戸」
平原綾香(4)
「Jupiter」
槇原敬之(2)
「GREEN DAYS」
BoA(6)
「BoA ウィンター・バラード・スペシャル」
美川憲一(24)
「さそり座の女2007」
水森かおり(5)
「ひとり薩摩路」
森進一(40)
「北の蛍」
mihimaru GT(2)
「俄然Yeah!」
WaT(3)
「WaT紅白セレクション」
リア・ディゾン(初)
「恋しよう♪」
 
和田アキ子(31)
「あの鐘を鳴らすのはあなた」
 

へえ、そっか、なるほど~! 予想通り、予想外れ、期待通り、期待外れ、いろいろありますね~! この曲目リストを見て、思ったこと3点を書いてみます。

・予想通り
あみん、倖田來未、中川翔子、中島美嘉、秋川雅史、コブクロ、TOKIO、槇原敬之等がその類。まあ過去の曲もあるけど、これらは大体予想できましたね。私的には、やっぱりあみんに注目したい。秋川雅史は毎年この曲を歌い続けたりして。「待つわ」と言われて待ったから。

・予想外れ
大塚愛、SMAPを始めとするほとんどがその類。言い換えれば「予想外だった」の方が大きいです。ちょっと過去の曲が多過ぎないですか? まあまあ紅白ってこういうもんなんですか? 知らない曲を歌われるよりは良いという話か・・・。

・特別ばかり
今年の曲名一覧を見て驚いたのが、「2007」や「スペシャル」や「紅白バージョン」等の肩書き。過去曲の多さも関係するけど、そう名付けて全てを新しく特別なものにしようという動き。視聴者が気になって注目するのを狙っているのか。ただの新アレンジ版の披露のみに終わるのか。だから目新しさを感じないのか。

これで出場者と曲目が明らかになりました。さあ、今年の紅白は盛り上がるでしょうか?

○関連記事『第55回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_29.html
○関連記事『第55回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_38.html
○関連記事『第56回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_7536.html
○関連記事『第56回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_f647.html
○関連記事『第57回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_e949.html
○関連記事『第57回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_019c.html
○関連記事『第58回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/12/post_8fb2.html

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2007.12.05

第58回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定

今年末に放送される、第58回「NHK紅白歌合戦」の出場者が、12/04に発表されました。

○NHK紅白歌合戦・公式サイト
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/

●第58回「NHK紅白歌合戦」出場者(12/04発表)

○今年の「紅白歌合戦」の豆知識
・放送は、平成19年12月31日(月)の19:20~23:45。
・出場歌手は、紅29組白27組の合計56組。
・初出場は紅組が6組、白組が2組の合わせて8組。
・これまでの対戦成績は、昨年の白組の勝利で、紅組28勝白組29勝。
・司会者は、松本和也アナウンサーと住吉美紀アナウンサー。
・紅組司会は、中居正広。白組司会は、笑福亭鶴瓶。
(NHK「紅白歌合戦」サイトより引用)

出場者
(カッコ内は出場回数・五十音順)

赤組出場者 白組出場者
aiko(6) 秋川雅史(2)
あみん(2) 五木ひろし(37)
絢香(2) w-inds.(6)
アンジェラ・アキ(2) EXILE(3)
石川さゆり(30) Gackt(5)
AKB48(初) 北島三郎(44)
大塚愛(4) 北山たけし(3)
川中美幸(20) コブクロ(3)
香西かおり(15) 米米CLUB(5)
倖田來未(3) さだまさし(19)
伍代夏子(14) スキマスイッチ(3)
小林幸子(29) すぎもとまさと(初)
坂本冬美(19) SMAP(15)
天童よしみ(12) 寺尾聰(2)
DREAMS COME TRUE(12) TOKIO(14)
中川翔子(初) 徳永英明(2)
中島美嘉(6) 鳥羽一郎(20)
中村中(初) 馬場俊英(初)
中村美律子(12) 氷川きよし(8)
長山洋子(14) 平井堅(5)
浜崎あゆみ(9) 布施明(23)
ハロー!プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊(3)
 モーニング娘。(10)
 Berryz工房(初)
 ℃-ute(初)
ポルノグラフィティ(6)
一青窈(4) 前川清(17)
平原綾香(4) 槇原敬之(2)
BoA(6) 美川憲一(24)
水森かおり(5) 森進一(40)
mihimaru GT(2) WaT(3)
リア・ディゾン(初)  
和田アキ子(31)  

へえ、そっか、なるほど~! おっと、カッコ内の数字を年齢として見ないように、気をつけろっ!(笑) この出場者リストを見て、思ったこと5点を書いてみます。

・「赤組>白組」の出場歌手数
全組数は昨年とほぼ変わらないけど、「紅29組・白27組」の変則構成はどうなのか。NHKは「演出で工夫」と説明しているそうだけど、本当に上手くいくのか。まあぶっちゃけて言うけど、今年は「勝ち数同期」のお約束パターンで「赤組勝利」が半ば確定しているわけですが・・・。

・「アキバ系狙い」の思惑
某ネットニュースによると、「アキバ発」の新人アイドルグループ・AKB48、「しょこたん」こと中川翔子、「グラビア界の黒船」ことリア・ディゾンの3組を、まとめて紅組のトップバッターとして登場させるとか。それで持ち歌をメドレー形式で披露して、最後にアニメソングを3組で大合唱するとか。まだ確定はしていないけど、今年のNHKの動きから察するに十分あり得る作戦。先日放送されたNHK衛星第2「ザ☆ネットスター!」は、「これマジでNHKかよ?」という内容でしたからね。実現するとして、非オタクの人はどう思うのかなあ。ちなみにそのニュースでは、「アキバファン」という言葉が使われていました。何じゃそりゃ!

・初出場組がある意味光ってる?
紅組は、前述の3組とハロプロ系のBerryz工房・℃-uteと中村中。白組は、馬場俊英・すぎもとまさと。例年よりかなり少ないけど、どう見ても若手ばかりでターゲットが偏り過ぎ。昨年初出場を果たし“演出で大批判・ある意味大成功”をやってのけた、DJ OZMAみたいなことにはならない予感がします。いや、やらなくて良い、あれは光り過ぎだ(笑)。

・ベテラン勢には注目したい
出場者一覧をざっと見ると、やや控えめ傾向にある印象。矢沢永吉・B’z・竹内まりや・宇多田ヒカルといった大物歌手には、出演を断られたらしいけど。アリスの谷村新司&堀内孝雄が不出場になったのは意外だったけど。そんな中、あみん・寺尾聰・米米CLUBの出場には注目が集まることでしょう。派手な演出で有名な歌手たちも注目されそうだけど?

・どこから応援しようかな
51年ぶりの両軍男性司会を務める紅組・中居正広&白組・笑福亭鶴瓶。視聴者代表の「紅白応援隊」を務める関根勤・関根麻里の親子。これらは素直に「面白いなあ」と思いました。私の予想として、今年のNHK絡みでスガシカオ・小田和正・Perfume辺りは確定かと思われたけど、全組不出場に。中でもPerfumeは、AC公共広告機構の環境保護キャンペーンCMの出演と成功で確実だと思っていたけど、当日は別の会場での年越しカウントダウンライブに専念するそうです。まあそれはそれで喜ばしいことかな。年始の傾向として放送動画が動画サイトへ大量投稿されそうだけど(違法ですが)、私としては今年は(も?)リアルタイムで部分的に楽しむ予定です。

○関連記事『第55回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_29.html
○関連記事『第55回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_38.html
○関連記事『第56回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_7536.html
○関連記事『第56回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_f647.html
○関連記事『第57回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_e949.html
○関連記事『第57回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_019c.html

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2007.10.26

2007年秋ドラマ・レビュー方針

2007年秋ドラマの、序盤の批評とレビュー方針です!
(ドラマのスタート前に、期待作品を3つ決めておきました。)

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。


■月曜日
○ガリレオ(フジテレビ系・月曜21:00)
期待作品その1。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! マシャ様&コウさんのコンビはイイ!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat8098049/

■火曜日
○暴れん坊ママ(フジテレビ系・火曜21:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。それにしても、夫婦役の二人は面白い組合せ。

○有閑倶楽部(日本テレビ系・火曜22:00)
リタイアすることにします。KAT-TUNの赤西くんが出てるから応援はしたかったんだけど。

○スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~(フジテレビ系・火曜22:00)
リタイアすることにします。「馬鹿」って言われるなら見ない! というのはウソで、興味が薄かっただけ。

■水曜日
○働きマン(日本テレビ系・水曜22:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! ちなみに、原作もアニメ版も見たことがありません。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat8098050/

■木曜日
○3年B組金八先生(TBS系・木曜21:00)
リタイアすることにします。前作は熱心に見たんだけど、今回は・・・。

○おいしいごはん(テレビ朝日系・木曜21:00)
リタイアすることにします。今はリアルごはんを食べるのだけで精一杯。

○ジョシデカ!-女子刑事-(TBS系・木曜22:00)
リタイアすることにします。「がきデカ」っていうのは聞いたことがあるなあ。

○医龍 Team Medical Dragon2(フジテレビ系・木曜22:00)
期待作品その2。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 前作と同様に楽しめそうです。これはもう名作の部類。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat5907075/

■金曜日
○オトコの子育て(テレビ朝日系・金曜21:00)
リタイアすることにします。タイトルを見た限りでは「何だか熱いドラマだぜ」っていうイメージ。

○歌姫(TBS系・金曜22:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。当初は面白そうだったんだけど、私はほとんど笑えませんでした。

○モップガール(テレビ朝日系・金曜23:15)
リタイアすることにします。気付いたらスタートしていたんだけど、チラッと見たらなかなか面白そうではあったかな。

■土曜日
○ドリーム☆アゲイン(日本テレビ系・土曜21:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。あり得ないストーリーだけど結構面白かったり。

○SP(フジテレビ系・土曜23:10)
期待作品その3。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 最も遅いスタートだったけど、実に良いぞ!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat8098051/

■日曜日
○ハタチの恋人(TBS系・日曜21:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! じれったさが悪い意味でたまりません。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat8098052/

○その他
○風林火山(NHK総合・日曜20:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。今年はあまり大河に期待していません。

以上です。今クールはフジテレビ系が強いように感じます。特に月・木・土の作品には注目が集まることでしょう。後はボチボチ見ていこうと思っています。皆さんはどんな感じかな? 今クールも盛り上がっていきましょう!

※2007/12/29追記
2007年秋ドラマの、最終的な批評&視聴率ランキングを公開しました。
○関連記事・「2007年秋ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/12/post_c4e2.html
○関連記事・「2007年秋ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/12/post_3477.html

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2007.10.22

Perfume・HEY!×3で「ポリリズム」披露

広島県出身の女性3人組テクノポップアイドルユニット・Perfume(パフューム)が、10/22放送のフジテレビ系「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」に初出演しました。放送自体は、先週に続いて特別編「秋のオールスタンディングスペシャル!!」の「Part 2」。BoA、木村カエラ、RIZE、ET-KING、そしてPerfumeの5組が出演する内容でした。今回触れるのは、にわかファンの私も応援中のPerfumeのみです。

○関連サイト・フジテレビ「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」
http://www.fujitv.co.jp/HEY/
○関連サイト・Perfume公式サイト
http://www.amuse.co.jp/perfume/
○関連記事・Wikipedia「Perfume」
http://ja.wikipedia.org/wiki/Perfume

「ポリリズム」
Perfume「ポリリズム」

最近ようやく顔と愛称が一致するようになりました。今回歌った新曲「ポリリズム」のジャケ写で言うと、左上がのっち(大本彩乃)で、右上があ~ちゃん(西脇綾香)で、下がかしゆか(樫野有香)。仲良し3人組です。

○関連記事・ニコニコ動画(RC2)「Hey!Hey!Hey! - Perfume出演」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1340788

トークが結構面白かったです! あ~ちゃんは浜ちゃんに叩かれて喜んでいたし、他のメンバーも松ちゃんに上手く絡んでいたし。その後、野外ロケで歌われた「ポリリズム」へ。あらま残念、口パクでした(苦笑)。それに、中盤の“♪ポリリズムポリリズム・・・”の連呼部分も無かったし、やや不完全燃焼。まあ、良いか、その分PVで!

○関連記事・ニコニコ動画(RC2)「【PV】ポリリズム - Perfume」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1332570

○関連記事・ニコニコ動画(RC2)『公共広告機構「リサイクルマークがエコマーク。 」NHK30秒版』
http://www.nicovideo.jp/watch/sm545927

Perfumeといったら、広島「ぱふゅ~む」時代のこの映像は必見! レア過ぎワロタ(笑)。

○関連記事・ニコニコ動画(RC2)「Perfume - OMAJINAI★ペロリ(コメント入り)」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1227457

Perfumeの3人は「アクターズスクール広島」の1期生で、小学5年生の頃から活動して今年で8年目。実は結構ベテラン? 上京してcapsuleの中田ヤスタカさんと組んでから知れ渡り始め、「ニコニコ動画」等でのMAD動画経由でファンが急増しCDも大売れ。1stアルバム「Perfume~Complete Best~」は結構良いですよ。一番好きなのは、4thシングル「ファン・サーヴィス」に収録されている「チョコレイト・ディスコ」かなあ。

「ファン・サーヴィス[sweet](DVD付)」
Perfume「ファン・サーヴィス[sweet](DVD付)」

今夏には、NHKと公共広告機構が共同で展開した環境保護PRのキャンペーンCMにも出演。こうしてNHKと絡んだのもあって、今年末は「紅白歌合戦」にも出演するかもしれませんね。今後もPerfumeの活躍に注目!

「Perfume~Complete Best~(DVD付)」
Perfume「Perfume~Complete Best~(DVD付)」

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2007.10.02

いいとも2007年秋祭・ゲームという名のオペ

昨夜放送された、フジテレビ系特番「笑っていいとも!2007秋の祭典SP」。略して「秋祭(あきさい)」。春にも同じ内容の特番(春の祭典・春祭)をやるんだけど、これから始まる各連続ドラマのキャスト陣を一同に集めて、面白コーナーで遊びながらドラマの番宣に力を入れちゃうという、そんな構成です。間違ってないでしょう?

「いいとも祭典」・優勝ドラマチーム一覧

2001年・春祭: 「新・お水の花道」チーム
2001年・秋祭: 「スタアの恋」チーム
2002年・春祭: 「整形美人。」チーム
----(ここまでは、あまりドラマ自体を見ていませんでした)
2002年・秋祭: 「天才柳沢教授の生活」チーム
2003年・春祭: 「マルサ!!」チーム
2003年・秋祭: 「白い巨塔」チーム
2004年・新春祭 「FIRE BOYS め組の大吾」チーム
2004年・春祭: 「離婚弁護士」チーム
2004年・秋祭: 「ラストクリスマス」チーム
2005年・新春祭:「優しい時間」チーム
2005年・春祭: 「曲がり角の彼女」チーム
2005年・秋祭: 「1リットルの涙」チーム
2006年・生ドラマフェス: 「アンフェア」チーム
2006年・春祭: 「ハイテンションプリーズ」チーム
2006年・秋祭: 「のだめカンタービレ」チーム
2007年・生ドラマフェス: 「拝啓、父上様」チーム
2007年・春祭: 「花嫁とパパ」チーム
2007年・生ドラマフェス: 中居正広、次点「ライフ」チーム

※2006年より「新春祭」は「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」に。
 また、2007年より夏にも「生ドラマフェス」が。
2007年・秋祭: さあ、優勝チームはどのチームなのか?

今回優勝を勝ち取ったのは、主演の坂口憲二さん他による「医龍 Team Medical Dragon 2」チーム! 坂口さんは「いいとも!アーチェリー」でど真ん中を決め、他のメンバーも頑張って、見事に優勝しました。ラスト恒例のテーブルクロス引きは坂口さんが決めると思いきや、失敗してしまって残念。“天才外科医の朝田”も、病院外では「テーブルクロス引き」というオペをミスしてしまうのね。

他のドラマチームは、「ガリレオ」、「暴れん坊ママ」、「スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~」、「SP」で、他には「笑っていいとも!チーム」で、計6チームの戦いでした。私的には「いいとも!アーチェリー」と「スリッパ卓球」のスポーツ系コーナーに注目。他については、今回はあまり面白くなかったかな? 私は密かに「ガリレオ」チームを応援していたけど、最終的には「スワンの馬鹿!」チームに続く第3位という結果に。でも、見る。これだけは、見る。是非、見たい。どうしても、見たい。またこれまでみたいに忙しくて見られなくなっちゃうかなあ?(苦笑)

あっ、そうそう、「人間プロファイリングQ はめこみナンバーズ」での「旬の芸人 前年比ギャラUP率」の戦いは興味があったかな。第3位・50倍のムーディー勝山、飽きたから適当に受け流すー! 第2位・100倍の藤崎マーケット、素人っぽいけど面白えー! そして第1位・820倍の小島よしお、でもそんなのどうでもええー! 最後のは間違ってますかね?(笑) さて、今クールのフジテレビ系ドラマもまた盛り上がりそう!


○「いいとも祭典の私的法則」
「春祭・秋祭で優勝したドラマは、後々『予想外に良かった』という評価につながる」

つまり、「最高評価」にはなり得ないというマイナスの法則です(苦笑)。
さあ、今回優勝した「医龍 Team Medical Dragon 2」は?

○関連記事「いいとも祭典の私的法則」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post_7.html
○関連記事「いいとも2004年秋祭・ラスト大本命が来た!」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_4.html
○関連記事「いいとも2005年新春祭・寺尾聰ショー」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_12.html
○関連記事「いいとも2005年春祭・彼女たちが勝利」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_c500.html
○関連記事「いいとも2005年秋祭・リアルで1リットルの涙」 → 当たり、しかし・・・。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_509d.html
○関連記事『ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」』 → 当たり、しかし・・・。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_4255.html
○関連記事「いいとも2006年春祭・ハイテンションプリーズ」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_9489.html
○関連記事「いいとも2006年秋祭・おどるカンタービレ」 → ついに完全ハズレ(苦笑)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_eb29.html
○関連記事『ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル(2007年新春)」』 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_9d61.html
○関連記事『いいとも2007年春祭・「空気を嫁」とパパが言う』 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_3cd8.html
○関連記事『ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル(2007年夏)」』 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/07/post_381e.html

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2007.09.25

2007年夏ドラマ視聴率ランキング

2007年夏ドラマの、平均視聴率ランキングを発表します!

※計算対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  平均視聴率は、加重平均ではなく単純平均(全視聴率の和÷放送回数)。

○関連記事「2007年夏ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/07/post_71bc.html

順位 タイトル 平均視聴率/放送回数 最終話 前回比
1位 花ざかりの君たちへ 17.04 /12 21.0 1.5
2位 山田太郎ものがたり 15.24 /10 17.9 1.5
3位 ファースト・キス 14.08 /11 12.4 -0.8
4位 パパとムスメの7日間 13.87 /7 14.5 2.5
5位 ホタルノヒカリ 13.59 /10 15.3 0.6
6位 ライフ 12.16 /11 17.4 3.1
7位 山おんな壁おんな 12.13 /12 11.1 -2
8位 女帝 11.57 /10 15.5 1.5
9位 探偵学園Q 11.12 /11 1 2.1
10位 地獄の沙汰もヨメ次第 10.26 /10 10.3 0.4
11位 受験の神様 9.45 /10 10.3 -1.4
12位 菊次郎とさき 9.25 /11 9.0 0.1
13位 牛に願いを 8.67 /11 10.4 3.3
14位 スシ王子! 7.53 /8 7.9 -0.5
15位 肩ごしの恋人 7.43 /9 7.2 0.7

○参考:ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm
(全ドラマ全放送回の経緯が見られます)
○関連記事:「2007年夏ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/09/post_439c.html

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2007年夏ドラマを視聴率で語ります
・「花ざかりの君たちへ」と「山田太郎ものがたり」はどちらかと言うと女性向けドラマ。私は後者のみを見ていたけど、視聴率的には前者が今クールで最も成功したようです。3位以下は、複数ドラマが重なる例もあるけどほぼ1%ずつの下がり具合。
・「パパとムスメの7日間」と「ライフ」と「牛に願いを」は最終話における前回比が高く、長いこと引っ張った後の結末を気にする視聴者が多かったと言えるでしょう。逆に、「山おんな壁おんな」は好調気味だったのに最終話で2%ほど下がってしまい、ちょっと残念な結果に。
・今クールの視聴率争いの結果は、ほぼ予想通りとなりました。私が視聴を続けたドラマは、ほとんど中位以上でした。まあそんなところでしょう・・・。

※皆さんはこのランキングに納得? 不満? 安定?

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2007.09.24

2007年夏ドラマ批評ランキング

2007年夏ドラマの、私的批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。

第1位: ホタルノヒカリ(日本テレビ系・水曜22:00)
干物女、カワユス。すみません、レビューが途中で止まっていますが、この位置付けで良いかな?(笑) いつかレビューを補完しますのでね。で、blogデザインをこのドラマ仕様にするほど好きでした。原作コミックスも読み始めました。たぶん、作品自体が好きになったんだと思います。干物女、カワユス。

第2位: 山田太郎ものがたり(TBS系・金曜22:00)
泣いて笑って楽しんで! 貧乏だって幸せはあるのさ! そんな家族愛・兄弟愛が良かったです。表向きは女性向けのイケメンストーリーだったけど、男性でも楽しめる内容だったと思いましたね。

第3位: パパとムスメの7日間(TBS系・日曜21:00)
二人の心だけ入れ替わる物語はいくつか知っているけど、このドラマの場合は父娘の入れ替わりで各々の仕草がとにかく面白かったなあ。「7日間」に合わせるようにキッチリ全7話で締めた所も高ポイント。満足できました。

第4位: ファースト・キス(フジテレビ系・月曜21:00)
やっぱり第3話で終わっても良かったなあ。期待作品に挙げていたんだけどね。タイトルに騙された感じもするね。

第5位: 山おんな壁おんな(フジテレビ系・木曜22:00)
山おんなさんと壁おんなさんのキャスティングがバッチリ合っていたかのように思えて笑いました。ドラマ自体は中盤話辺りをざっくりと見逃したけど、まあそれでも面白かったとは思う。

第6位: ライフ(フジテレビ系・土曜23:10)
いじめ、やるなよな、絶対に。ドラマ自体は中盤話辺りをざっくりと見逃したけど、見続けるのが苦痛で辛かったのでそれでも良しとする。

以下は、ほとんど見ていなかったので曜日順に列挙しました。

第?位: 花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~(フジテレビ系・火曜21:00)

第?位: 探偵学園Q(日本テレビ系・火曜22:00)

第?位: 牛に願いを Love&Farm(フジテレビ系・火曜22:00)

第?位: 地獄の沙汰もヨメ次第(TBS系・木曜21:00)

第?位: 菊次郎とさき(テレビ朝日系・木曜21:00)

第?位: 肩ごしの恋人(TBS系・木曜22:00)

第?位: 女帝(テレビ朝日系・金曜21:00)

第?位: スシ王子!(テレビ朝日系・金曜23:15)

第?位: 受験の神様(日本テレビ系・土曜21:00)

○参考サイト・過去の私的批評ランキング(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/
○参考サイト・ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2007年夏ドラマ・総評
カテゴリを用意してレビューを書いた2作品が当然上位。後は、視聴のみ継続した作品、飛び飛びで追った作品、ほとんど見ていない作品と続きました。いろいろとやることがあって忙しくなったため、見たいドラマを厳選する方針に切り替えたんです。そのせいで全体の半分ほどしか見ておらず、「総評」とは言っても偏りが生じるのであまり語れません。でも正直なところ、今クールは期待度が薄過ぎたと・・・。

※皆さんなりのランキングも知りたいです。コメント欄かトラックバック通知で、教えてもらえませんか?

○関連記事「2007年夏ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/07/post_71bc.html
○関連記事「2007年夏ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/09/post_8e92.html

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2007.08.20

「花より男子」の映画化が決定

TBS系の人気ドラマシリーズ「花より男子」が、来年2008年夏に映画化されることが8/17に明らかになりました! タイトルは「花より男子~ファイナル~」。今度こそ最終章だっつーのっ!

○関連サイト・TBS「花より男子」
http://www.tbs.co.jp/hanayoridango/
○関連サイト・TBS「花より男子2(リターンズ)」
http://www.tbs.co.jp/hanadan2/
○関連記事・SANSPO.COM『「花より男子」映画化!つくしが道明寺がスクリーンで大暴れ』
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200708/gt2007081800.html

○「SANSPO.COM」の記事を抜粋

女優、井上真央(20)が名門高校に通う貧乏少女・牧野つくしを好演したTBS系連続ドラマ「花より男子」が、映画化されることになった。題名は「花より男子 ファイナル」(来年夏公開)で、映画初主演を飾る井上のほか、嵐の松本潤(23)、小栗旬(24)、松田翔太(21)、阿部力(25)の主要キャスト陣が再集結。“最終章”でスケールアップした演技を見せる。

ハマリ役として人気を集めた井上扮するつくしと松本ら4人が扮する御曹司4人組(通称F4)が、スクリーンというスケールアップした舞台でパワーアップした最後の大暴れを見せる。

つくしが雑草魂で強く生きる姿を描く痛快ラブストーリー。ドラマ第1弾は、一昨年10~12月に放送され平均視聴率19.7%(ビデオリサーチ関東地区)をマーク。今年1~3月放送の第2弾は平均21.6%、最終回でシリーズ最高の27.6%をタタキ出した。

ドラマ公式HP(現在、夏休み期間限定で8月末までオープン中)が累計約3億6600万PV(16日現在)と同局HP史上最高を記録するなど人気は衰えるどころか絶頂のままで、続編を望む声が殺到していた。

TBSの瀬戸口克陽プロデューサーによると、朗報に井上は「いけるんですね」、松本は「ようやく来ましたか」とともに声を弾ませたという。主要キャスト5人はそれぞれ自分の役柄に強い思い入れを持っており、「俳優としても伸び盛りで進化した演技が期待できます。これだけのメンバーが集まるのは恐らく最後。有終の美を飾りたい」とシリーズ最高の仕上がりに自信をのぞかせた。

映画は第2弾のラスト、つくしの卒業式から1年後、5人がある大事件に巻き込まれ、つくしと松本演じる道明寺司のカップルも波乱含みの内容で、映画版ならではの豪華ゲストも予定。来年1月から約2カ月撮影し海外ロケも敢行。監督は同ドラマのチーフディレクター、石井康晴氏。現在、原作者の漫画家、神尾葉子さん、ドラマから続投の脚本家、サタケミキオ氏らでストーリーを構想中という。

どちらかといえば女性向けではあるけど、男性の私でもとにかく楽しめた作品。第2弾「花より男子2(リターンズ)」の最終話のレビューで、こんな風に締めたのを思い出しました。

この「花より男子2(リターンズ)」は、「1」の最終話からの続きで「つーか、ハッピーエンドじゃなかったの!?」といった所からスタートしたけど、今回も同じくハッピーエンドでフィナーレ。しかし、「つーか、まただけど、ハッピーエンドじゃなかったの!?」といった所から、「3」に該当するシリーズが始まったりして(笑)。つーか、オリジナルストーリーを交えてでも、楽しく笑えて淡く切ないこの作品の続編を見てみたいつーの!

続編の願いは叶った。だがしかし、まさか映画化だとは。そんなサプライズも、「花より男子」ならではのこと? それにしても、「花男」人気は衰えることを知らないようですね。皆の愛が詰まってるんだろうな、愛が。今回の決定も、多くのファンが信じて待ち望んだ結果なんだろうな、たぶん。嵐の主題歌「Love so sweet」の1フレーズを思い出してしまいましたよ。

きっとそっと想い届く
信じることがすべて Love so sweet

何と言っても、キャスティングや音楽面や演出面(&お金の掛け方)等が優れていますからね。映画版もきっと成功することでしょうね。それじゃあつくしたちよ、スクリーンでも思いっきり大暴れしてくれ~っ!

○関連カテゴリ「花より男子」

「花より男子2(リターンズ)」DVD-BOX
「花より男子2(リターンズ)」DVD-BOX

「Love so sweet」 「Flavor Of Life」
主題歌「Love so sweet」(嵐)/イメージソング「Flavor Of Life」(宇多田ヒカル)

「花より男子2(リターンズ)」オリジナル・サウンドトラック
「花より男子2(リターンズ)」オリジナル・サウンドトラック

「花より男子DVD-BOX」
「花より男子」DVD-BOX

「花より男子 Vol.1 完全版」 「花より男子」
原作コミックス「花より男子 Vol.1 完全版」/映画「花より男子」(内田有紀主演)

「WISH」 「プラネタリウム」
主題歌「WISH」(嵐)/イメージソング「プラネタリウム」(大塚愛)
「花より男子」オリジナル・サウンドトラック

「流星花園~花より男子~」DVD-BOX 1 「流星花園~花より男子~」DVD-BOX 2
「流星花園~花より男子~」スペシャルBOX 「流星花園II~花より男子~」DVD-BOX
「流星花園~花より男子~」DVD-BOX 1/DVD-BOX 2
 /スペシャルBOX/「流星花園II~花より男子~」DVD-BOX

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2007.07.30

2007年夏ドラマ・レビュー方針

2007年夏ドラマの、序盤の批評とレビュー方針です!
(ドラマのスタート前に、期待作品を3つ決めておきました。)

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。


■月曜日
○ファースト・キス(フジテレビ系・月曜21:00)
期待作品その1。視聴のみにしてレビューを辞退します。第3話まで頑張って見たけど、つまんない。第3話で終わっても良かったな。
○関連記事「ファースト・キス・第3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/07/post_5509.html

■火曜日
○花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~(フジテレビ系・火曜21:00)
リタイアすることにします。これはきっと女性向けですね。私は「男ざかり」。なんちゃって。

○探偵学園Q(日本テレビ系・火曜22:00)
リタイアすることにします。これはきっと子供向けですね。謎は全て解けた。なんちゃって。

○牛に願いを Love&Farm(フジテレビ系・火曜22:00)
リタイアすることにします。あのキャストであのテーマは、ちょっともったいない気がする。

■水曜日
○ホタルノヒカリ(日本テレビ系・水曜22:00)
期待作品その2。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 干物女、カワユス。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat7950478/

■木曜日
○地獄の沙汰もヨメ次第(TBS系・木曜21:00)
リタイアすることにします。視聴者対象を選んでる?

○菊次郎とさき(テレビ朝日系・木曜21:00)
リタイアすることにします。シリーズ化は好調かな?

○肩ごしの恋人(TBS系・木曜22:00)
リタイアすることにします。主演の人が苦手だからです。

○山おんな壁おんな(フジテレビ系・木曜22:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。結構面白いしBGMも良さげなんだけどね。

■金曜日
○女帝(テレビ朝日系・金曜21:00)
リタイアすることにします。女は化けると怖い。

○山田太郎ものがたり(TBS系・金曜22:00)
期待作品その3。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! これは男性でも貧乏克服ストーリーとして楽しめる!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat7950479/

○スシ王子!(テレビ朝日系・金曜23:15)
リタイアすることにします。テンション高過ぎて逆に引いてしまったのです。

■土曜日
○受験の神様(日本テレビ系・土曜21:00)
リタイアすることにします。子持ちであれば見ておきたかったかも。

○ライフ(フジテレビ系・土曜23:10)
視聴のみにしてレビューを辞退します。それにしても、いじめの描写が酷いな。

■日曜日
○パパとムスメの7日間(TBS系・日曜21:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。入れ替わった二人の仕草が面白いね。

○その他
○風林火山(NHK総合・日曜20:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。今年はあまり大河に期待していません。

以上です。レビュー継続作品は何と2作品のみ。その他は「視聴のみ」か「リタイア」にバッサリと決めました。今クールは期待度が薄過ぎる・・・。皆さんはどんな感じかな? 今クールも盛り上がっていきましょう!

※2007/09/25追記
2007年夏ドラマの、最終的な批評&視聴率ランキングを公開しました。
○関連記事・「2007年夏ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/09/post_439c.html
○関連記事・「2007年夏ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/09/post_8e92.html
-->

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2007.07.22

テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」1級を受験

「テレビステーション」の「テレビドラマ検定PC版」1級(神)を受験してみました!

○テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」
http://tvstation.jp/k/kentei.html

○「テレビドラマ検定PC版」受験ルール(上記サイトの説明文を抜粋)

【検定について】
「テレビドラマ検定PC版」では1問1点(2級、1級は2点)の問題が全部で100問(2級、1級は50問)が出題され、70点以上獲得すると合格となります。1ページ当たり10問出題され、

「10問の問題を解く」→「10問の答え合わせ&解説ページ」

というサイクルを繰り返し、最後に結果が発表されます。
合格すると、あなただけの認定証が発行され、合格者だけのプレゼントに応募することができますので、ぜひ合格を目指してがんばってください!

【制限時間について】
「テレビドラマ検定PC版」の制限時間は30分です。制限時間を超えると、タイムオーバーとなり、合格基準点に達していても不合格となってしまいますのでご注意ください。 残り時間は問題を解いている間だけ減っていきます。答え合わせの最中は残り時間は減りませんので、ゆっくりと答え合わせと解説をお楽しみください。

ニックネームを入力してサクサクと解答し、約20分ほどで完了しました。さて結果は?

○「テレビドラマ検定PC版」1級結果

50問中26問正解 総合得点 52点


頑張ったけど不合格・・・。


見事に砕け散りました。以下は、自己分析と感想です。

・考えさせた上でまた考えさせるという、2段構えの問題が難しかった。
・クール毎や年毎の状況や背景を踏まえた問題は、悩みに悩んだ。
・そう簡単には「神」になれなかった(笑)。

2級に続いて不合格。飛び級合格は無理でした。まあ私としては、半分正答できただけでも良かったと思っています。寸評でも「合格目前。好きな作品は何度でも繰り返し見て。苦手な作品にも愛と優しさを忘れずに。」と励まされたことだし、もっと頑張ってみようという気になれました。これにて、「テレビドラマ検定PC版」の1~4級の受験は終了。ドラマファンが楽しく取り組める企画だし、私も知識レベルがある程度分かって面白かったです。皆さんも気軽に受験してみてはいかが?

○関連記事『テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」4級を受験』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_3ce2.html
○関連記事『テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」3級を受験』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_5a1c.html
○関連記事『テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」2級を受験』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_7aca.html

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2007.07.21

アニメ映画「時をかける少女」

本日7/21に、フジテレビ系「土曜プレミアム」でアニメ映画「時をかける少女」が放送されました。昨年7月に公開されたこの映画は、ネット等による口コミ効果で話題が広がってロングラン興行となり、日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を始めとする数々の賞を総ナメにした作品。そんな作品が早くも地上波初放送となると知って、以前からチェックしていました。

○関連サイト・フジテレビ「土曜プレミアム」公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/premium/
○関連サイト・web KADOKAWA(角川書店)「時をかける少女」
http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/
○関連サイト・Wikipedia「時をかける少女 (アニメ映画)」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B0%91%E5%A5%B3_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E6%98%A0%E7%94%BB)

○キャスト&スタッフ(公式サイトより)

【キャスト】
紺野真琴(声:仲里依紗) : 高校2年生の少女(主人公)
間宮千昭(声:石田卓也) : 真琴のクラスメート
津田功介(声:板倉光隆) : 真琴のクラスメート
芳山和子(声:原沙知絵) : 真琴の叔母(原作の主人公)
藤谷果穂(声:谷村美月) : 功介が好きな下級生
早川友梨(声:垣内彩未) : 千昭が好きなクラスメート
紺野美雪(声:関戸優希) : 真琴の中学生の妹

【スタッフ】
製作会社 : 角川書店
制作会社 : マッドハウス
監督 : 細田守
原作 : 筒井康隆(角川文庫刊)
脚本 : 奥寺佐渡子
キャラクターデザイン : 貞本義行
美術監督 : 山本二三
音楽 : 吉田潔
主題歌 : 「ガーネット」(作詞・作曲:奥華子)
挿入歌 : 「変わらないもの」(作詞・作曲:奥華子/編曲・佐藤準)
配給 : 角川ヘラルド映画

・キャッチコピー
「17歳。タイムリープ覚えたて。」
「待ってられない未来がある。」
「Time waits for no one.」

・興行収入
約2.6億円

・観客動員数
述べ約20万人

○アニメ映画「時をかける少女」あらすじ(関連サイトより)

高校2年生の紺野真琴は、踏切事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を得る。叔母の芳山和子に相談すると、それは「タイムリープ」といい、年頃の女の子にはよくあることだという。過去に飛べる能力。世界は私のもの! バラ色の日々と思われたが、クラスメートの男子生徒、間宮千昭や津田功介との関係に変化が…。千昭から思わぬ告白を受けた真琴は狼狽のあまり、その告白をタイムリープで、強引に無かったことにしてしまう。3人の友達関係が続けばいいと考えていた真琴の望みは、厄介な状況に。叔母の和子は「つきあっちゃえばいいのに」と、のんきなアドバイス。真琴はタイムリープで東奔西走するのだが…。

素直に感動しました! 以下、ネタバレを含みます。未見の方は要注意!

アニメ映画「時をかける少女」
アニメ映画「時をかける少女」

「タイムリープ」という特殊な能力を自覚した真琴は、千昭や功介とカラオケに行って物足りなければ時間を戻して何時間も歌い込み、自宅で数日前の夕食が食べたくなったら時間を戻してまた味わい。一時は朝から丸々やり直し、朝の遅刻を免れたり抜き打ちテストも予習万全で満点を取ったり外での男子生徒のプロレスごっこの被害を交わしたり料理実習でのボヤ騒ぎの受難を避けたり。このように真琴はやりたい放題だったけど、その裏で誰かが代わりに被害に遭っている事実にも直面し、能力の使い方で葛藤し始めました。そして今度は、千昭や功介が好きな女子生徒たちの力になろうとして能力をとことん活用し始め、時には知り尽くす過去の出来事を活かしながら実現させようとしました。

しかし、タイムリープという能力はプリペイドカードのように利用回数があるらしく(残り回数が左腕にアザとなって表示)、真琴はある人物たちの踏切事故が起きた時には既に使いきっていて防げず、必死に追ったせいで傷だらけになりながらも「止まれ!」と連呼するだけでした。ここで奇跡が発生。なんと、真琴の時間が戻ったのでした。気が動転している真琴の視線の先には、ブレーキが壊れた自転車を引いて歩いてくる千昭の姿が・・・。実は、千昭は未来から来た人間。その未来には存在しなくこの時代でしか見られない絵を見に、タイムリープで過去へ戻ってきていたのでした。しかし、誤って能力の源(クルミ型の機械)を落としてしまい(それを拾ったのが真琴)、またその裏では出会った真琴や功介たちとの別れが辛く、つい長居してしまったのでした。そんな彼も、また有効回数を使いきってしまい、もう元の時代には戻れず・・・。ここで奇跡が発生。なんと、真琴の有効回数が増えていたのでした。夜道を駆け抜ける真琴は「行けーっ!」と叫んで“ラスト・タイムリープ”を決め、千昭に会って近未来の彼から教えてもらったことを話しながら能力の源を返し、未来で再会する約束をしたのでした。ここに、“能力の無駄遣い→能力の有効利用”の絵を見た!

ここまで知り尽くしたように書いてきたけど、実は一度も見たことがなく単なる“原作のリメイク”だと思っていた私(苦笑)。その真相は、原作の約20年後が舞台でいわば「続編」だったんですね。原作のストーリーは原田知世さんの主演作で有名な実写映画版ではなく、数々の単発・連続ドラマの中で原作者・筒井康隆さんが住職役で出演した、内田有紀さんの主演作で1994年放送のフジテレビ系連続ドラマ版を見て知っていました(つまり内田有紀さんは和子役)。そのくせ、実写映画版の主題歌「時をかける少女(歌は原田知世さん)」は何度も聴いたことがあるんだけど。ついでに、連続ドラマ版の主題歌「人魚(歌はNOKKO)」も好きだったんだけど。その原作でキーマンとなるのが未来から来た深町一夫で、そのキャラのやや落ち着いた印象からこのアニメ映画版での功介が深町の位置付けだと思っていたら、なんと浅倉吾朗のようにいつも陽気でいた千昭だったとは・・・。これは途中まで気付けなかったんだけど、考えてみたら吾朗のエピソードがマッチする部分があったし、伏線がいくつかあったことも思い出しました。良い意味で騙されたけど、“心地良い騙され方”だったような。真琴の“ラスト・タイムリープ”前後は、その演出や挿入歌で鳥肌が立ちながら涙なんかも流してしまったり。

アニメーションについては、各キャラの特別な色付けが無い分真琴の躍動感は前面に出ていて、背景やオブジェの描写が細部まで書き込まれていたのは好評価。また、印象に残る絵コンテや効果的なBGMや自然体のセリフが良かったですね。賛否両論はあるようで、中でも「機動戦士ガンダム」の作者・富野由悠季氏の批評には衝撃を受けたけど、私は「作品としての評価は高い」という一般評に従う形で、素直に感動しました。なんといっても、受賞した数々の賞がすごい!

○アニメ映画「時をかける少女」の受賞記録(関連サイトより)

・第39回シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門(Gertie Award)最優秀長編作品賞
・第11回アニメーション神戸賞 作品賞・劇場部門
・第31回報知映画賞特別賞
・第49回朝日ベストテン映画祭(朝日新聞社・朝日放送主催)日本映画 第3位
・第28回ヨコハマ映画祭ベストテン 日本映画 第10位
・第10回(平成18年度)文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞
・第30回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞
・第1回Invitation AWARDS アニメーション賞
・第61回毎日映画コンクールアニメーション映画賞
・デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー06/第12回AMDAward 「大賞(総務大臣賞)」「BestDirector」
・第21回デジタルコンテンツグランプリ優秀賞
・第6回東京アニメアワード 『アニメーション・オブ・ザ・イヤー』 監督賞 原作賞 脚本賞 美術賞 キャラクターデザイン賞
・第31回アヌシー国際アニメーション映画祭 長編部門特別賞「feature films: Special distinction」

ここで「土曜プレミアム」での放送について少し触れてしまうけど、CMの入れ方やカット等の点であまりに不満だったような(苦笑)。「ここで入れる?」という部分がいくつもあったし、エンディングも主題歌が活かされずに終わってしまったし。映画でもDVDでも見たことが無かった私が言うことだから、説得力は無いけども・・・。

なお、番組の最後にDVD(A賞)とART BOOK(B賞)が当たるクイズ式のプレゼント告知があったけど、「主人公、真琴が手に入れた能力は?」の「タイム○○○(以下略)」という4択問題の答えは、似たような選択肢で迷うところだけど書いた“○”の数だけ一致するあの言葉、で良いよね? 私はその選択肢を選んでFA(ファイナル・アンサー)とし、A賞に応募することにします。当選したら、ここで告知したい。当選しなかったら、“タイム何とか(文字数だけ同じ?)”で時間を戻して再チャレンジしたい、なんてね(笑)。

アニメ映画「時をかける少女」
アニメ映画「時をかける少女」

「時をかける少女」オリジナル・サウンドトラック
「時をかける少女」オリジナル・サウンドトラック

「時をかける少女」絵コンテ
「時をかける少女」絵コンテ(細田守)

「時をかける少女」
原作「時をかける少女」(筒井康隆)

「時をかける少女」
映画「時をかける少女」(実写映画版)

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2007.07.09

「土曜8時はめちゃイケ」の元ネタ解説YO!

7/07放送のフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」で、コントと番宣が入り混じった「土曜8時はめちゃイケ」という一コーナーがありました。レギュラーメンバーの各人が、ラップを歌う謎の女の子とノリノリ(死語)で歌い踊るという、CM仕立ての妙なもの。これなんですけど、せっかく面白かったこのコーナーを全国の視聴者がどれほど理解して見ていたかどうかが気になって、急遽まとめ記事を書くことにしました。放送を見て「~YO!」が気になった方は、ご参考にどうぞ!

○「土曜8時はめちゃイケ」のネタテンプレート

チッチキ チッチッチー

うち、うち、うちはめちゃイケ
土曜の8時だYO! はーい

家族そろってお茶の間で
今日も爆笑YO! はーい

チッチキ チッチッ チッチッチー

イケ、イケ、イケてるメンバー(が・の・etc)
[メンバー攻撃の言葉1]YO! はーい

いち、いち、いちおう言っとくけど
[メンバー攻撃の言葉2]YO! はーい

チッチキ チッチッ ○○○!
チッチキ チッチッ ○○○!
チッチキ チッチッ ○○○!
(以後、気が済むまでループ)

「(メンバーに関連する宣伝文句)土8はめちゃイケ」
(静止画面・「土曜8時はめちゃイケ」の文字あり)

「ニコニコ動画(RC)」で、コーナーの全容が見られます(会員のみ)。

○「土曜8時はめちゃイケ」で登場したネタ集

・矢部浩之編(ひとみにフラれたYO!/話題のキツいネタ)
・岡村隆史編(サル顔全開YO!/岡村さんノリ過ぎ)
・再び矢部編(さびしいひとり者!/岡村さんも登場)
・武田真治編(なかやまきんに君!/さぁ~来いっ!!)
・雛形あきこ編(高校中退YO!/笑って見過ごす雛形さんに脱帽)
・加藤浩次編(一番売れっ子YO!/レギュラー11本ってマジかよ)
・光浦靖子編(カネなら持ってるYO!/貯金額をバラされてどつく)
・濱口優編(彼女はお姫様[ハート]/予定外のネタ引っ張り)
・鈴木紗理奈編(スッピンきついのYO!/はいはいはい!)
・有野晋哉編(一番地味なのYO!/死にボクロ!)
・大久保佳代子編(モンモンしてるのYO!/意味不明のままスルー)
・再び岡村編(実は女の子のNG集/TAKE5も失敗してついに退場)


面白過ぎたのYO!(笑)


実はこれ、元ネタが存在するんですが、ご存知だったでしょうか? 関東・九州地区を中心にLPガスを供給する「レモンガス」という会社のローカルCMが元ネタだったのでした。良く見ると、各メンバーがガスボンベを運んでいて、なおかつ作業服を身に着けていたでしょう? しかしながら、その元ネタCMは首都圏でしか流れていないため、その他の地区の人は何だか分からぬまま笑いながら、本来の面白さを理解されていないはずなんですよ。まあ、ローカルCMのパロディネタを全国区に流すのもどうかとは思うけど、そのようにして全国的にブームになった例もあるじゃない? そしてほら、これを読んでるあなたもブームを持ち上げてる?

○関連サイト「レモンガス」公式サイト
http://www.lemongas.co.jp/
○関連サイト「レモンガス」・CM紹介
http://www.lemongas.co.jp/cm/
○関連サイト「レモンガス」・CMダウンロード
http://www.lemongas.co.jp/cm/download.html

元CMは、レモンガスの公式サイトで好きなだけ見られます。ね、まんまでしょ?(笑)

ローカルCMのパロディネタだとしても十分に面白かった理由の一つは、DJ気取りでスクラッチの真似までしてしまうラップの女の子・小島あやめちゃんの熱演ぶり。元CMのように華麗に演じていたし、アドリブも効いていたし、最後のNG集でつい本来の姿が垣間見られたし、とにかく強烈なインパクトがありましたよね。耳にしつこく残るからたまらなかったり・・・。

ちなみに、東海地区在住の私は本来「レモンガス」やそのCMの存在すら知らないはずなんだけど、半年以上前から熟知していました。実は以前ネットでブームがあったんですよね。だから、私の認識では「レモンガスCMブームの再来」といったところ。ブーム再来YO!

○関連記事「めちゃイケレギュラーメンバーたちの時計」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_027e.html

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2007.07.02

ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル(2007年夏)」

本日放送された、フジテレビ系特番「中居正広の生スーパードラマフェスティバル2007真夏のスターボウリング!」。これから始まる各連続ドラマのキャスト陣を一同に集めて、オリジナルルールのボウリングゲームで遊びながらドラマの番宣に力を入れちゃうという、そんな構成です。間違ってないでしょう?

これまでは「笑っていいとも!新春祭」に代わる形で1月期に二度放送されてきたけど、今回は初めて1月期でない夏に放送されました。“役者がボウリングに熱くなる数時間”は、見ていて結構楽しいものです。意外な姿も見られるし(笑)。

○「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」・出場ドラマチーム一覧

○「ファースト・キス」チーム(フジテレビ系・月曜21:00)
井上真央、伊藤英明、平岡祐太、劇団ひとり、阿部サダヲ、松雪泰子

○「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」チーム(フジテレビ系・火曜21:00)
堀北真希、小栗旬、生田斗真(ジャニーズJr.)、水嶋ヒロ、山本裕典、宇梶剛士、紺野まひる

○「牛に願いを Love&Farm」チーム(フジテレビ系・火曜22:00)
玉山鉄二、小出恵介、中田敦彦(オリエンタルラジオ)、相武紗季、香里奈、戸田恵梨香

○「山おんな壁おんな」チーム(フジテレビ系・木曜22:00)
伊東美咲、深田恭子、及川光博、川田広樹(ガレッジセール)、小池栄子、谷原章介

○「ライフ」チーム(フジテレビ系・1/12放送)
北乃きい、福田沙紀、細田よしひこ、酒井美紀、瀬戸朝香、真矢みき

○司会・アシスタント
中居正広、高島彩(フジテレビアナウンサー)

以下は、各対決の見どころだけをつないだ感想です。なんか、のっけから先が見えた展開に?(笑)

●通常戦

○通常戦のルール

・各ドラマチームによる予選的勝負。

「ファースト・キス」チーム×「ライフ」チーム
「花ざかりの君たちへ」チーム×「牛に願いを」チーム×「山おんな壁おんな」

この勝負の結果です。「ライフ」チームがあり得ない勢いでトップでした。ちなみに、七夕の時期に合わせて、各人の投球前に本人の願い事が随時発表されていました。また、通常戦終了後に、「ライフ」チームの北乃きいさんと福田沙紀さんの“18歳未満コンビ”が、労働基準法の関係で22時直前にスタジオを後にしました。以後は全身写真付きハリボテで応援。お疲れ~。

○通常戦の結果

1位:「ライフ」チーム(180点)
2位:「山おんな壁おんな」チーム(24点)
3位:「牛に願いを」チーム(20点)
4位:「花ざかりの君たちへ」チーム(9点)
5位:「ファースト・キス」チーム(6点)

●決勝トーナメント

○決勝トーナメントのルール

・通常戦の合計得点順を元に下位チームから行われる、勝ち抜き型トーナメント形式。
・ルールは「ワンピンボウリング」。真ん中に置かれた1ピンのみを倒すのが目標。
・早く倒した方が勝ちで、サドンデス方式。
・投球者は、チーム内で決定。

一回戦:「ファースト・キス」チーム×「花ざかりの君たちへ」チーム
二回戦:一回戦勝利チーム×「牛に願いを」チーム
三回戦:二回戦勝利チーム×「山おんな壁おんな」チーム
決勝 :三回戦勝利チーム×「ライフ」チーム

○一回戦:「ファースト・キス」チーム×「花ざかりの君たちへ」チーム
「ファースト・キス」チームの劇団ひとりさんと「花ざかりの君たちへ」チームの堀北真希さんが勝負。
劇団ひとりさんが空気を読まず見事に決めやがり(笑)、
ドラマでの男の格好をした堀北真希さんが惜しくも外して、
「ファースト・キス」チームが二回戦進出! 何だかチクショーな気分に(笑)。

○二回戦:「ファースト・キス」チーム×「牛に願いを」チーム
「ファースト・キス」チームの劇団ひとりさんと「牛に願いを」チームの玉山鉄二さんが勝負。
二人とも一度決めて再戦し、劇団ひとりさんが空気を読んでガターを決め(笑)、
以前「いいとも祭典」でテーブルクロス引きに失敗した玉山鉄二さんがしっかり決めて、
「牛に願いを」チームが二回戦進出! でも実は「ファースト・キス」チームを応援してた(笑)。

○三回戦:「牛に願いを」チーム×「山おんな壁おんな」チーム
「牛に願いを」チームの玉山鉄二さんと「山おんな壁おんな」チームの谷原章介さんが勝負。
二人とも二度外して再戦し、玉山鉄二さんが冷静になって決め、
顔はいつでも冷静だった谷原章介さんが三度目も外して、
「牛に願いを」チームが決勝進出! 玉山鉄二さんの悪夢が蘇らないことを願う・・・。

○決勝:「牛に願いを」チーム×「ライフ」チーム
「牛に願いを」チームの玉山鉄二さんと「ライフ」チームの真矢みきさんが勝負。
玉山鉄二さんが焦って右に外してしまい、
真矢みきさんがCM明けにバッチリ決めて、「ライフ」チームが優勝!
中居さんからのプレッシャーに耐え、先に去った二人の応援を受け止めた真矢みきさんが、
華麗に決めてしまいました。直後に美麗なワンポーズ。玉山鉄二さんにまた悪夢が、残念。

これで優勝賞金200万円を受け取って終了・・・なんだけど、ここで恒例・「ワンピンボウリングスペシャル決戦」が行われることに! ルールは全く同じで、対戦者として紹介されたのは司会の中居さん。さて、彼は空気を読むか否か?(笑)

●決勝トーナメント「ワンピンボウリングスペシャル決戦」

○ワンピンボウリングスペシャル決戦:「ライフ」チーム×中居正広
「ライフ」チームの真矢みきさんと司会の中居正広さんが勝負。
ちなみに、中居さんの司会の代役として、
早々に敗退した「花ざかりの君たちへ」チームの宇梶剛士さんが担当。珍しい絵(笑)。
真矢みきさんが右に外し、中居さんが空気を読んでガターを決め、まずはドロー。
続いて、真矢みきさんが左に外し、中居さんが空気を読んでガターを決め、再びドロー。
続いて、真矢みきさんが左に外し、中居さんが空気を読んでガターを決め、三たびドロー。
続いて、真矢みきさんが左に外し、中居さんが空気を読んで・・・。
といったところで、なんとスタッフロールが!
中居さんは別の意味で空気を読んで、バッチリ決めた後に番組を上手く締めましたとさ(笑)。

こうして中居正広さん(個人)が完全優勝を果たして終わりました。実は今回は大きな裏があって、番組の冒頭で中居さんがフジテレビ系「月9」でのドラマ出演を賭けて10ピンボウリングに挑んだんですね。そしたら見事にストライクを決めてしまって、いずれ実現に至る(可能性を掴んだ)ことに。そんなことがありつつ、ラストはワンピンボウリングに挑んでバッチリ決めてしまったという・・・。つまり、今回は完全なる“スター☆中居正広ショー”となったのでした。あ~、見ていて面白かった!

さて今週7/03より、フジテレビ系の各ドラマが本格的にスタートします。今クールは諸事情によりドラマレビューをかなり抑える予定だけど、見るものは見ます。それではまた楽しんでいきましょう!

○関連記事『ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_4255.html
○関連記事『ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル(2007年新春)」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_9d61.html

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2007.06.30

2007年春ドラマ視聴率ランキング

2007年春ドラマの、平均視聴率ランキングを発表します!

※計算対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  平均視聴率は、加重平均ではなく単純平均(全視聴率の和÷放送回数)。

○関連記事「2007年春ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_5334.html

順位 タイトル 平均視聴率/放送回数 最終話 前回比
1位 プロポーズ大作戦 17.3 /11 20.9 3.6
2位 バンビ~ノ! 14.23 /11 14.4 0.5
3位 喰いタン2 13.66 /11 14.0 0.6
4位 夫婦道 13.59 /11 12.4 -2
5位 冗談じゃない! 13.37 /11 12.7 0.6
6位 鬼嫁日記 いい湯だな 11.99 /11 10.5 0.3
7位 帰ってきた時効警察 11.98 /9 13.5 2.3
8位 花嫁とパパ 11.78 /12 12.2 1.1
9位 LIAR GAME 11.4 /11 13.6 2.1
10位 わたしたちの教科書 11.16 /12 12.4 1.7
11位 特急田中3号 8.77 /11 8.9 2.1
12位 ホテリアー 8.56 /9 9.1 1
13位 生徒諸君! 7.59 /10 9.4 1.5
14位 セクシーボイスアンドロボ 7.41 /11 6.4 -0.1
15位 孤独の賭け~愛しき人よ~ 7.01 /11 4.5 -0.6

○参考:ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm
(全ドラマ全放送回の経緯が見られます)
○関連記事:「2007年春ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/06/post_f397.html

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2007年春ドラマを視聴率で語ります
・「プロポーズ大作戦」がダントツトップ。2~5位と6~10位と11~15位がそれぞれ横並び。また、ほとんどのドラマが最終話で跳ね上がったようです。そこに注目しても、「プロポーズ大作戦」がやっぱり強かったんだなあ。
・私的には、レビューを書かなかった「夫婦道」と「LIAR GAME」の好調さが意外で、レビューを書いた「わたしたちの教科書」と「セクシーボイスアンドロボ」の不調さを残念に思いました。最下位のドラマは・・・、やっぱり面白くなかったんですかね?
・あることに気付きました。1~3位のドラマ、主演が皆ジャニーズ系じゃないですか!(笑)

※皆さんはこのランキングに納得? 不満? 安定?

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2007年春ドラマ批評ランキング

2007年春ドラマの、私的批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。

第1位: バンビ~ノ!(日本テレビ系・水曜22:00)
「自分は有能」と調子付いていた青年がプロの現場で「バンビーノ(バンビ)」と罵られたが、それをバネに苦労を重ね成長していく。そんな姿を描いたこのドラマは、私が当初から抱いていた期待にしっかり応えてくれたようで大満足。レビューも書きやすかったし、何より楽しかったです。そういえば、初回話辺りで屈辱シーンの数々を見せられた時は「ああ、これはヤバイ・・・」なんて思ったっけ。それもあって、後の笑いや感動もある急変ぶりが面白かったのかもしれないなあ。

第2位: 帰ってきた時効警察(テレビ朝日系・金曜23:15)
続編、大成功! 相変わらずゆる~いストーリーながら、このドラマらしい展開で毎回楽しませてもらいました。公式サイトもあらすじ等が充実していて良かった。聞き取れなかった専門用語もそこで確認できた。とても満足できたのだ!

第3位: プロポーズ大作戦(フジテレビ系・月曜21:00)
最後まで見た上で積もり積もった思いは、最終話のレビューで全て書き付けました。まあこの位置が妥当ということで。面白いとは思いましたよ。

第4位: LIAR GAME(フジテレビ系・土曜23:10)
「視聴のみでレビュー辞退」という方針にしてから複数話を録画して後で一気に見たんだけど、先が読めない展開でドキドキワクワク感も止まらず、面白い! 「レビューを書いておけば良かった~」と後悔しまくったのでした。ドラマではウソだらけだけど、この感想にはウソはありません。

第5位: 喰いタン2(日本テレビ系・土曜21:00)
ついにマイ箸を持つようになりましたよ。本当は会社に置いているだけですけど(笑)。前作と同じく気軽に楽しめました。今作はドラマ連動の主題歌も話題になりましたね。

第6位: セクシーボイスアンドロボ(日本テレビ系・火曜22:00)
視聴はおろか見ぬままリタイアしようかとも思っていたけど、様子見したら面白さを確認できたしレビューを書くこともできて良かったなあ。途中、諸事情で1話抜ける事態になったのは残念だったなあ。

第7位: わたしたちの教科書(フジテレビ系・木曜22:00)
思った以上に深刻なストーリー。「教育」っていったい・・・。考えさせられました。

第8位: 冗談じゃない!(TBS系・日曜21:00)
ラストの締め方まで冗談じゃない! 本当に面白かったのは初回話までかなあ。あっ、それって「初回話だけ」ということか。

第9位: 花嫁とパパ(フジテレビ系・火曜21:00)
「ウザい」と思いながら視聴だけ続けたけど、ラストは予想通りハッピーエンドへ。そして、ウザさも最後まであった(笑)。

第10位: 特急田中3号(TBS系・金曜22:00)
レビューは「途中下車」。一応最終話まで飛び飛びで見たけど、何かスッキリしなかったかな。結構良いセリフもあったりしたんだけど、それ以外がまずかったかな。

以下は、あまり見ていないので暫定で位置付けました。

第11位: 夫婦道(TBS系・木曜21:00)

第12位: ホテリアー(テレビ朝日系・木曜21:00)

第13位: 生徒諸君!(テレビ朝日系・金曜21:00)

第14位: 孤独の賭け~愛しき人よ~(TBS系・木曜22:00)

第15位: 鬼嫁日記 いい湯だな(フジテレビ系・火曜22:00)
最下位だけは固定。

○参考サイト・過去の私的批評ランキング(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/
○参考サイト・ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2007年春ドラマ・総評
実は首位~5位の位置付けで結構迷ったんだけど、これまで書いたレビューを読み返しながら改めて評価した結果、上記のようになりました。途中でレビューを辞退したドラマについては、「その判断は間違っていなかった」が共通事項。それにしても、今クールからは新設枠も追加されたことでドラマの本数がまた増えましたね。ますます追い辛くなりつつあるなあ。次クールからは大丈夫かなあ。いろいろと忙しくなってきたので、見たいドラマを厳選する方針に切り替えるかもしれません。

※皆さんなりのランキングも知りたいです。コメント欄かトラックバック通知で、教えてもらえませんか?

○関連記事「2007年春ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_5334.html
○関連記事「2007年春ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/06/post_d1cd.html

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2007.06.18

アニメ「天空の城ラピュタ」の「シータ救出シーン」と「バルス」のすごさ

6/15の日本テレビ系「金曜ロードショー」で、宮崎駿監督の名作アニメ映画「天空の城ラピュタ」が放送されました。「なんどめだナウシカ」ならぬ「なんどめだラピュタ」状態だけど、いわゆる「宮崎アニメ」の中では最も好きな作品なので、DVDレコーダーで録画しながら一部リアルタイムで見ました。注目したのは、前半の山場で感動のあまり鳥肌が立ちまくる「シータ救出シーン」でした。

○「シータ救出シーン」の見どころ

・カット割りや演出が絶妙
 見ていて常にハラハラドキドキさせられる。
・音楽の選曲や切替が絶妙
 特に救出前後の同曲の転調が素晴らしい。
・各セリフがカッコ良過ぎ
 ドーラ(海賊の女頭)の「すり抜けながらかっさらえ」は最高。
・各声優たちがかなり熱演
 シータが叫ぶように言う「パズー!」は鳥肌もの。

たった5分ほどの間に、素晴らしい要素が詰まっています。これがもう20年前の作品だというから、よりすごく思えたんだよなあ。宮崎アニメの中では、私はやっぱり「ラピュタ」が一押し!

ところで、私の知らないうちにこんなすごいことが起こっていたようです。

○関連サイト・INTERNET Watch「やじうまWatch」
『【2007/06/19】いつもの「呪文」で2ちゃんねるが潰れそうになるほど高負荷』
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/2007/06/19/

○「やじうまWatch」の記事を抜粋

「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」と意味深なタイトルの書籍が29日に発売される。2ちゃんねる管理人のひろゆきこと西村博之さんが、いつものようにヒネリの効いたインターネット論を展開する内容らしい。開設から8年が経った2ちゃんねるだけれど、これまでに何度も「潰れる」と騒ぎになった。結局、乗り切ってきているのだけど、2ちゃんねるのサーバーがうまく動かなくなるほど高い負荷が与えられることがある。宮崎駿さんの名作アニメ「天空の城ラピュタ」が、日本テレビ系列の「金曜ロードショー」で放送されると、多くの2ちゃんねらーの皆さんが放送を見ながら、関係のスレッドに感想を書き込む。ラピュタを崩壊させる呪文「バルス」を主人公のふたりが叫ぶとき、2ちゃんねらーの皆さんもいっしょになって書き込むのだ。「移譲記章」によれば、6月15日の放送時には、その一瞬の投稿数が1,609に達したそうだ。放送のたびに、殺到する数が増えているような気がする。最近は、寺田農さんが声を演じる悪役、ムスカの名言「見ろ、人がゴミのようだ!」も大人気で、サーバーに高負荷を掛けているようだ。
めたるまん(山崎一幸)


バロス! ←「バルス」ですね(笑)


あの瞬間、「2ちゃんねる」にとんでもない高負荷が掛かっていたんですね。「放送のたびに、殺到する数が増えているような気がする」って、今後の放送時もさらに凄まじいことになる? とにかく、「ラピュタ」は大勢の人に愛されているということが、こんな事実からも分かったのでした!

「天空の城ラピュタ」
映画「天空の城ラピュタ」

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2007.04.30

2007年春ドラマ・レビュー方針

2007年春ドラマの、序盤の批評とレビュー方針です!
(ドラマのスタート前に、期待作品を3つ決めておきました。)

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。


■月曜日
○プロポーズ大作戦(フジテレビ系・月曜21:00)
期待作品その1。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! W主演の二人に注目!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat7398570/

■火曜日
○花嫁とパパ(フジテレビ系・火曜21:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。第3話まで頑張って見たけど、とにかくウザい!
○関連記事「花嫁とパパ・第3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_967c.html

○セクシーボイスアンドロボ(日本テレビ系・火曜22:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 予想外に面白かったのでね。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat7398571/

○鬼嫁日記 いい湯だな(フジテレビ系・火曜22:00)
リタイアすることにします。何で続編なんかやるんだろう? 理解できない。理解できない。理解できない。
○関連記事「“鬼嫁日記 いい湯だな・夫婦道・孤独の賭け~愛しき人よ~”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_e5d9.html

■水曜日
○バンビ~ノ!(日本テレビ系・水曜22:00)
期待作品その2。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 見てるとパスタを食べたくなるなあ。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat7398572/

■木曜日
○夫婦道(TBS系・木曜21:00)
リタイアすることにします。特に見る気がしなかっただけです。
○関連記事「“鬼嫁日記 いい湯だな・夫婦道・孤独の賭け~愛しき人よ~”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_e5d9.html

○ホテリアー(テレビ朝日系・木曜21:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。正確に言うと、暇さえあれば視聴。韓流ブームはどこへやら。
○関連記事「“ホテリアー・生徒諸君!・ライアーゲーム”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_b1e6.html

○孤独の賭け~愛しき人よ~(TBS系・木曜22:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。レビューを書く気にはなりませんでした。
○関連記事「“鬼嫁日記 いい湯だな・夫婦道・孤独の賭け~愛しき人よ~”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_e5d9.html

○わたしたちの教科書(フジテレビ系・木曜22:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! いろいろと考えさせられそうです。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat7398573/

■金曜日
○生徒諸君!(テレビ朝日系・金曜21:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。レビューを書き辛いと思ったんだよなあ。
○関連記事「“ホテリアー・生徒諸君!・ライアーゲーム”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_b1e6.html

○特急田中3号(TBS系・金曜22:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。第3話まで頑張って見たけど、ここで「下車」することに決定。
○関連記事「特急田中3号・第3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_3176.html

○帰ってきた時効警察(テレビ朝日系・金曜23:15)
期待作品その3。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! あのゆる~い面白ドラマの続編と来れば!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat5407720/

■土曜日
○喰いタン2(日本テレビ系・土曜21:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! あの美味~い面白ドラマの続編と来れば!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat5407721/

○LIAR GAME(フジテレビ系・土曜23:10)
視聴のみにしてレビューを辞退します。フジの新設枠、期待したいものです。
○関連記事「“ホテリアー・生徒諸君!・ライアーゲーム”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_b1e6.html

■日曜日
○冗談じゃない!(TBS系・日曜21:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。第3話まで頑張って見たけど、レビューを続けるなんて、冗談じゃない!
○関連記事「冗談じゃない!・第3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_396a.html

○その他
○風林火山(NHK総合・日曜20:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。今年はあまり大河に期待していません。

以上です。大体一日一作品といった感じでしょうか。また、今クールの期待度は半々といったところでしょうか。皆さんはどんな感じかな? 今クールも盛り上がっていきましょう!

※2007/06/30追記
2007年春ドラマの、最終的な批評&視聴率ランキングを公開しました。
○関連記事・「2007年春ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/06/post_f397.html
○関連記事・「2007年春ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/06/post_d1cd.html

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2007.04.09

いいとも2007年春祭・「空気を嫁」とパパが言う

本日放送された、フジテレビ系特番「笑っていいとも!2007春の祭典SP」。略して「春祭(はるさい)」。秋にも同じ内容の特番(秋の祭典・秋祭)をやるんだけど、これから始まる各連続ドラマのキャスト陣を一同に集めて、面白コーナーで遊びながらドラマの番宣に力を入れちゃうという、そんな構成です。間違ってないでしょう?

「いいとも祭典」・優勝ドラマチーム一覧

2001年・春祭: 「新・お水の花道」チーム
2001年・秋祭: 「スタアの恋」チーム
2002年・春祭: 「整形美人。」チーム
----(ここまでは、あまりドラマ自体を見ていませんでした)
2002年・秋祭: 「天才柳沢教授の生活」チーム
2003年・春祭: 「マルサ!!」チーム
2003年・秋祭: 「白い巨塔」チーム
2004年・新春祭 「FIRE BOYS め組の大吾」チーム
2004年・春祭: 「離婚弁護士」チーム
2004年・秋祭: 「ラストクリスマス」チーム
2005年・新春祭:「優しい時間」チーム
2005年・春祭: 「曲がり角の彼女」チーム
2005年・秋祭: 「1リットルの涙」チーム
2006年・生ドラマフェス: 「アンフェア」チーム
2006年・春祭: 「ハイテンションプリーズ」チーム
2006年・秋祭: 「のだめカンタービレ」チーム
2007年・生ドラマフェス: 「拝啓、父上様」チーム

※2006年より「新春祭」は「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」に。
2007年・春祭: さあ、優勝チームはどのチームなのか?

今回優勝を勝ち取ったのは、主演の石原さとみさん他による「花嫁とパパ」チーム! KAT-TUNの田口淳之介くんを始め白石美帆さんや滝沢沙織さんたちが頑張って、見事に優勝しました。ラスト恒例のテーブルクロス引きは石原さんが失敗してしまって残念だったけど、このチームはずっと上位をキープしていたしチームワークはバッチリだったかな。

他のドラマチームは、「プロポーズ大作戦」、「鬼嫁日記 いい湯だな」、「わたしたちの教科書」、「ライアーゲーム」で、他には「笑っていいとも!チーム」で、計6チームの戦いでした。「ニャニャニャミュージック」や「なんでもランキング1位を当てちゃいけまテン」や「ギリギリヒント中居が当てちゃドカン」といったお馴染みのコーナーもかなり盛り上がったけど、私的に最も面白かったのは「笑ってWiiとも!タイトルマッチ」。これは「いいとも!アーチェリー!」に代わるスポーツ系コーナーで、話題のゲーム機「Wii」とのコラボレーション企画でした。「Wii Sports」のボクシングのトーナメント戦は、司会のタモリさんと中居正広さんによるテスト試合から大盛り上がり! 長澤まさみさんと石原さとみさんの“名前がひらがな”対決や、山下智久くんと田口淳之介くんの“ジャニーズタレント”対決や、ゴリさん(ガレッジセール)と伊藤淳史くんの“ゴリラとサル”対決等、注目の試合ばかりでしたね。ゲーム内のプレイヤーの顔もタレントそっくりに仕上がっていたし。勝利の秘訣は、中居さんは「パンチの手数」と言っていたけど、実際は「重い一発」だったかも? まあとにかく、これを見てWiiが欲しくなった人はかなり増えたんじゃないかな? ドラマの番宣のついでにWiiの宣伝。販売元の任天堂は、今頃ニヤニヤ状態?

最後は「タイム IS マネキン」というマネキンを使ったジェスチャークイズだったけど、ここで「花嫁とパパ」チームのパワーが爆発。「プロポーズ大作戦」は「ニャニャニャミュージック」の時にパワーが爆発してテンポ良く正解を続けてポイントを稼いだけど、このコーナーではパスが続いたせいでタイムロスが発生してしまい、僅かな差で優勝できませんでした。それよりも大変だったのが、「笑っていいとも!チーム」の無駄な頑張り(笑)。ドラマチームを引き立てる役目なのに、今回は正直最もチームワークが良くて、このコーナーに入る直前では「ダントツの一位」という想定外の展開に。そのまま頑張れば優勝してしまう勢いだったけど、そこはあえてお笑いに徹して順位を自ら下げる方向に。まあ仕方無いか、「空気嫁(くうき・よめ)」で場の空気を読んで「花嫁とパパ」を優勝させたんですからね。一応私の方から賞賛しておきます。それから、中居さん他に「あんた誰?」とツッコミを入れられ続けた、「ライアーゲーム」チームの坂本真さん。でも実は、かなりアピールできたんじゃないですかね?(笑) 新ドラマ枠ということも含めて、私の方から賞賛しておきます。さて、今クールのフジテレビ系ドラマもまた盛り上がりそう!


○「いいとも祭典の私的法則」
「春祭・秋祭で優勝したドラマは、後々『予想外に良かった』という評価につながる」

つまり、「最高評価」にはなり得ないというマイナスの法則です(苦笑)。
さあ、今回優勝した「花嫁とパパ」は?

○関連記事「いいとも祭典の私的法則」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post_7.html
○関連記事「いいとも2004年秋祭・ラスト大本命が来た!」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_4.html
○関連記事「いいとも2005年新春祭・寺尾聰ショー」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_12.html
○関連記事「いいとも2005年春祭・彼女たちが勝利」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_c500.html
○関連記事「いいとも2005年秋祭・リアルで1リットルの涙」 → 当たり、しかし・・・。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_509d.html
○関連記事『ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」』 → 当たり、しかし・・・。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_4255.html
○関連記事「いいとも2006年春祭・ハイテンションプリーズ」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_9489.html
○関連記事「いいとも2006年秋祭・おどるカンタービレ」 → ついに完全ハズレ(苦笑)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_eb29.html

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2007.04.07

トップランナー・コブクロがゲスト

4/07放送のNHK教育「トップランナー」を見ました。2007年度最初の放送となった今回のゲストは、人気アーティストのコブクロ。特にエアチェックをしていなかったんだけど、近年ドラマの主題歌として彼らの楽曲を聴く機会が多くて興味があったし、何より帰宅後テレビを付けたらちょうど冒頭だったため、そのまま視聴を続けました。コブクロ並びにファンの方、あまりに偶然の視聴のようで、ゴメン!(苦笑) その代わりに、この記事を読んでその思いを吹き飛ばしてほしい!

○関連サイト・NHK「トップランナー」
http://www.nhk.or.jp/tr/
○関連サイト・NHK「トップランナー」・2007/04/07放送「コブクロ」
http://www.nhk.or.jp/tr/2007album/070407.html
○関連サイト・「コブクロ」公式サイト
http://www.kobukuro.com/

○ミュージシャン・コブクロ (「トップランナー」公式サイトより)

去年発売のベストアルバムが200万枚突破という勢いに乗るふたりが2007年度最初のゲストとして登場。
デビュー前のストリート時代、お客さんにいかに足を止めて聴いてもらうか様々な工夫したこと、ふたりの出会い、決意、名曲「桜」誕生にまつわる面白エピソードなど絶妙な話術は魅力たっぷり。
小渕健太郎と黒田俊介、ふたりの息がぴったりのスペシャルライブ、特にストリート時代を彷彿とさせる「桜」の熱唱は必見。

身長差が大きい二人組フォークデュオ「コブクロ」の名前は、各人の苗字である「小渕(コブチ)」と「黒田(クロダ)」の頭を取って名付けられたもの。ちなみに、背の高い方が黒田さんで、低い方が小渕さん。でも実は、黒田さんの身長が高過ぎて小渕さんが小柄に見えるだけ。それでいて、生年月日は僅か数日差という興味あるエピソード付き。二人は昔別々でストリートミュージシャンをしていて、ある日出会ってある日披露した想い出の合作が「桜」。デビュー曲「YELL~エール~」は大ヒットして、その後も地道な活動の下でヒット曲を連発して、最近ではフジテレビ系ドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の主題歌となった「蕾」が大ヒット。私としてはそれくらいしか把握していなかったけど(十分ですか?)、今回の放送を見てコブクロについてのいろんなことが知れました。

少年時代はマンガを描くのが好きで、高校時代はギター弾きとして多くのバンドから引っ張りだこ状態で、卒業と共に大阪の某会社に就職した小渕さん。一方、少年時代は熱心な野球好きで、ある日皆の前で流行曲を軽く歌ったら大好評で、高校時代から街中で歌を歌うのが趣味になった黒田さん。そんな二人は、まず小渕さんがセールスマンの傍ら路上ライブを始め、既に某商店街でストリートミュージシャンの主となっていた黒田さんと出会い、小渕さんが持ち寄った曲を黒田さんと組んで皆の前で歌ったところ、なんと100人ほどの人だかりが。これが「コブクロ」として花が開いた瞬間であり、その時披露した曲が後に代表曲となった「桜」というわけでした。

彼らはデビュー曲「YELL~エール~」が大ヒットして成功を収めたけど、以後しばらくはCDのセールス的に落ち込む一方。しかしその時の状況を、小渕さんは「CDセールスの数字(売上枚数)を見ては落ち込んだけど、それを吹き飛ばしてくれたのはライブ」といったことを熱心に話していました。作り出す楽曲はどれも自信があり、ライブの際には楽曲についてのアンケートを実施。会場に訪れたファンは、良い曲には絶賛のコメントを寄せてくれるけど、そうでない曲には悪口が無い代わりにノーコメント。それを「優しさ」とも話していましたが、悪く言えば「反応無しで感想無し」。しかし、彼らはそれで終わらせようとせず、評判が悪かった理由をあれこれ分析し、アレンジ等を変えて再びライブで披露。するとアンケートのコメント内容が大きく変わることがあり、そういった反応の変化に興味を持ち、励みになっているそうです。CDセールスのみに捕らわれない、アナログ的な考え方や前向きな姿勢が良いと思いましたね。

スタジオ観覧者からの質問コーナーでは、「二人はケンカをしたことがあるか?」との問いに「ありません」と回答。楽曲について語り合う際に、二人とも信念を曲げず対立することも多いそうだけど、「それはケンカではない」とのことでした。相手の実力を認め合っていて、尊敬し合う面もあるから、苦境も二人で何とか乗り越えて「人気アーティスト」と呼ばれる今日に至ったんでしょうね。かつて私が知っていた彼らの曲は、「YELL~エール~」、「ここにしか咲かない花」、「桜」、「君という名の翼」、そして「蕾」と、ほとんどが近年の曲でドラマ経由で知ったものばかり。でも、昨年リリースされたベスト盤「ALL SINGLES BEST」を後に聴いて、知られざる名曲を知ることができました。ちなみに、昔「桜」を披露した頃は「コブクロ」でなく「こぶくろ」というひらがな表記だったそうですね。

そしてこの日、最も注目したのはスタジオライブの「桜」。二人の想い出の曲でもあるこの名曲を伸び伸びかつしみじみと披露したんだけど、途中から黒田さんがマイクを離して大熱唱! さらに、スタジオ観覧者が曲に合わせて口ずさむ! 桜の花びらが舞う様子を演出したステージで、素晴らしいライブが見られました。これには私も思わず感動。良いものを見た気になれました。今年度一発目の「トップランナー」は、久々に良い放送だった!

○関連カテゴリ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6968101/
○関連記事「トップランナー・阿部サダヲさんゲスト」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_51cb.html

「ALL SINGLES BEST」
コブクロ「ALL SINGLES BEST」

「桜」 「蕾」
コブクロ「桜」/「蕾」

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2007.04.02

テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」2級を受験

「テレビステーション」の「テレビドラマ検定PC版」2級(ドラマエキスパート)を受験してみました!

○テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」
http://tvstation.jp/k/kentei.html

○「テレビドラマ検定PC版」受験ルール(上記サイトの説明文を抜粋)

【検定について】
「テレビドラマ検定PC版」では1問1点(2級、1級は2点)の問題が全部で100問(2級、1級は50問)が出題され、70点以上獲得すると合格となります。1ページ当たり10問出題され、

「10問の問題を解く」→「10問の答え合わせ&解説ページ」

というサイクルを繰り返し、最後に結果が発表されます。
合格すると、あなただけの認定証が発行され、合格者だけのプレゼントに応募することができますので、ぜひ合格を目指してがんばってください!

【制限時間について】
「テレビドラマ検定PC版」の制限時間は30分です。制限時間を超えると、タイムオーバーとなり、合格基準点に達していても不合格となってしまいますのでご注意ください。 残り時間は問題を解いている間だけ減っていきます。答え合わせの最中は残り時間は減りませんので、ゆっくりと答え合わせと解説をお楽しみください。

ニックネームを入力してサクサクと解答し、約20分ほどで完了しました。さて結果は?

○「テレビドラマ検定PC版」2級結果

50問中30問正解 総合得点 60点


惜しくも不合格・・・。


途中の問題がさっぱり分かりませんでした。以下は、自己分析と感想です。

・選択肢が上手く作られていて、ついつい誤答に誘われてしまった。
・キャストの問題さえ分からないのに、スタッフの問題なんてもっと分からない。
・直感力があまり冴えなかったような(笑)。

4級、3級と合格で来て、2級でついに不合格。でも「惜しい不合格」だったので、ちょっと復習すれば合格できるかも。改めてドラマの知識を詰め込んだ後、今後1級(神)に挑戦するつもりです。「神の域」に到達してみたいものですね。皆さんも気軽に受験してみてはいかが?

○関連記事『テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」4級を受験』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_3ce2.html
○関連記事『テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」3級を受験』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_5a1c.html

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2007.03.31

2007年冬ドラマ視聴率ランキング

2007年冬ドラマの、平均視聴率ランキングを発表します!

※計算対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  平均視聴率は、加重平均ではなく単純平均(全視聴率の和÷放送回数)。

○関連記事「2007年冬ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_79f3.html

順位 タイトル 平均視聴率/放送回数 最終話 前回比
1位 華麗なる一族 23.87 /10 30.4 5.5
2位 花より男子2(リターンズ) 21.69 /11 27.6 5.7
3位 ハケンの品格 20.1 /10 26.0 6.1
4位 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 14.94 /11 18.1 3.9
5位 特命係長・只野仁 14.28 /10 17.0 2.8
6位 拝啓、父上様 13.19 /11 14.5 0.1
7位 エラいところに嫁いでしまった! 12.66 /9 11.7 1.3
8位 ヒミツの花園 12.4 /11 11.4 -0.6
9位 今週、妻が浮気します 10.15 /11 11.4 1
10位 松本清張 わるいやつら 9.35 /8 10.1 0.2
11位 きらきら研修医 9.32 /11 8.8 0.6
12位 演歌の女王 9.09 /10 10.4 2.7

○参考:ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm
(全ドラマ全放送回の経緯が見られます)
○関連記事:「2007年冬ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/03/post_a110.html

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2007年冬ドラマを視聴率で語ります
・「華麗なる一族」は最終話で30%超えを達成し、予想通り“華麗なる首位”をもぎ取ったんだけど、中盤回は思ったよりは取れなかったようですね。まあそれでもすごい記録ではあるんですけどね。
・2位の「花より男子2(リターンズ)」と3位の「ハケンの品格」は大健闘。前者は「華麗なる一族」を脅かすかのような勢いがあったし、後者は20%前後の安定路線で最終話は上がり幅が最も大きかったし。上位3作品は常にパワーを感じました。
・「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」、「特命係長・只野仁」、「拝啓、父上様」、「エラいところに嫁いでしまった!」、「ヒミツの花園」、「今週、妻が浮気します」は、10~15%に落ち着きました。中でも深夜枠の「特命係長・只野仁」は、フンフンと頑張りましたね。また「ヒミツの花園」は、唯一最終話で視聴率が下がった形に。
・「松本清張 わるいやつら」、「きらきら研修医」、「演歌の女王」は、9%台で横並び。どれも私的に注目度の低い作品ばかり。でもまさか、「演歌の女王」が最下位になるとは予想できませんでしたね。高視聴率だった「女王の教室」とは大違い。まあ、内容を見れば納得の最下位でしたが。短縮打ち切りの噂もあったけど、良く意地を張って予定回数を放送したなあと。
・今クールの視聴率を全体的に見ると、平均視聴率はなかなか良かったのかな。でもその分、全10話以下のドラマが結構多かったのかな。また放送局別に見ると、上位を占めるTBS系と日テレ系は下位も占めていて、テレ朝系とフジ系が中位を占めていて、何とも妙なバランスの良さを感じました!

※皆さんはこのランキングに納得? 不満? 安定?

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2007年冬ドラマ批評ランキング

2007年冬ドラマの、私的批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。

第1位: ハケンの品格(日本テレビ系・水曜22:00)
「ハケン(派遣社員)」という言葉は、このドラマの人気度もあってかなり広まったのでは? スーパーハケンの春子とくるくるパーマの東海林のコントみたいなやりとりが面白く、それでいて仕事のサクセスストーリーが良く、文句無しの首位としました。続編かSPが望めるラストだったし、是非とも実現を!

第2位: 花より男子2(リターンズ)(TBS系・金曜22:00)
続編というのは「当たりか外れか」が注目されるところだけど、このドラマは「成功」だと言えるでしょう。つくしと道明寺の愛あるやりとりは変わらず冴えていて、ラストはお金を掛けたすごい演出。うん、面白かったっつーの!

第3位: 華麗なる一族(TBS系・日曜21:00)
かなり真面目なストーリーではあったけど、何から何まで豪華過ぎて、逆に圧倒されてしまったかも。全体的には良いストーリーだったけど、何やら残念に思うところがあり、私的ランキングとしてはこの位置に。

第4位: 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(フジテレビ系・月曜21:00)
ただでさえ泣けるストーリーをそっと支える、コブクロの主題歌「蕾」がとにかく泣けた。オカンも、オトンも、大事にしなきゃ・・・。

第5位: ヒミツの花園(フジテレビ系・火曜22:00)
人気女性マンガ家の正体は男の4兄弟。それだけでも面白かったけど、最後まで笑わせてくれました。でも、その中で深い事情も描かれたりして、なかなか良かったなあ。

第6位: 特命係長・只野仁(テレビ朝日系・金曜23:15)
すごいねフンフンフン!(笑) このシリーズはエロ面白さを徹底して貫いています。いつまたスタートしても驚かない。

第7位: きらきら研修医(TBS系・木曜22:00)
医療界をナメてたなあ。単なる研修医の奮闘物語として見られなかったよ。ややガッカリ感。

第8位: 演歌の女王(日本テレビ系・土曜21:00)
期待していたストーリー展開にならず、それだけが残念。名作ドラマ「女王の教室」と大きく比較されることに。

以下は、あまり見ていないので暫定で位置付けました。

第9位: 拝啓、父上様(フジテレビ系・木曜22:00)

第10位: エラいところに嫁いでしまった!(テレビ朝日系・木曜21:00)

第11位: 今週、妻が浮気します(フジテレビ系・火曜21:00)

第12位: 松本清張 わるいやつら(テレビ朝日系・金曜21:00)
最下位だけは固定。

○参考サイト・過去の私的批評ランキング(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/
○参考サイト・ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2007年冬ドラマ・総評
首位~3位までは僅差。4~6位までも僅差。7~8位までも僅差。9位以下は知りません。プライベートの時間を優先するあまり、連続ドラマは半分くらい追えることができれば良い方かなあ。と。かつてはほとんどのドラマを追っていたんだけど、近年はさすがに辛くなってきました。ただ、楽しめるドラマを見て視聴者の皆さんと語って楽しんでいきたいのは変わりませんけどね。

※皆さんなりのランキングも知りたいです。コメント欄かトラックバック通知で、教えてもらえませんか?

○関連記事「2007年冬ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_79f3.html
○関連記事「2007年冬ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/03/post_9139.html

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2007.02.26

伝説的番組「ウゴウゴルーガ」がDVD-BOX化

「『子供向け』っていうか『若者向け』?」という思いを抱きながら私も見ていた、フジテレビ系の伝説的番組「ウゴウゴルーガ」が、ついにDVD-BOX化されます。完全予約生産で、3/01より予約受付がスタート!

「ウゴウゴルーガ おきらくごくらく15年! 不完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産)」
「ウゴウゴルーガ おきらくごくらく15年! 不完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産)」

○関連サイト・フジテレビ「ウゴウゴルーガ DVD-BOX」公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/video/ugougo/
○関連サイト・フジテレビ「ウゴウゴルーガ」公式ブログ
http://blog.fujitv.co.jp/ugougo/
○関連記事・SANSPO.COM『フジ系「ウゴウゴルーガ」初DVD!3・1予約開始』
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200702/gt2007021101.html

○「SANSPO.COM」の記事を抜粋

平成4年から1年半にわたり放送されたフジテレビ系子供番組「ウゴウゴルーガ」の初DVD「ウゴウゴルーガ おきらくごくらく15年! 不完全復刻DVD-BOX」(9枚組、2万9400円)が10月5日に発売される。

ウゴウゴ君とルーガちゃん(子役2人)、テレビくん、シュールくん、トマトちゃんにミカンせいじんなど数多くのキャラクターを輩出。CGを駆使した当時では珍しい番組で、アーティスティックな内容に大人も夢中になった。

今年は放送開始15年目の節目。ルーガちゃん役の小出由華は22歳になり、同局系「めざましテレビ」の「早耳トレンドNO・1」コーナーなどで活躍中。DVD化に「由華の代表作でもあるし、誇りに思う作品。ウゴルーを見てたくさん笑って、一緒に“おきらくごくらく”と叫んでください」と喜んでいる。3月1日に予約開始、完全予約生産。


ボリュームたっぷり! でも、ちと高いか?(苦笑)


「ミカンせいじん USBフラッシュメモリ 128MB MKN-MD-128K」
「ミカンせいじん USBフラッシュメモリ 128MB MKN-MD-128K」

懐かしいなあ、ウゴウゴルーガ。地元ではキー局と違って夕方に放送していた時期もあったけど、ビデオに撮ってまでして見たこともあります(笑)。学生時代にこの番組の大ファンがいて、特に「ミカンせいじん」や「テレビくん」や「シュールくん」が好きらしく、自慢気に見せてもらったそのスクリーンセーバーを見て興味を持ったのが最初。その後自主的に番組自体を見るようになると、他のコーナーも面白く思い始めてついには同じく大ファンに。やっぱり今考えても「単なる子供向け番組」とは思えないんですよね。それほどすごいものがありました。ちなみに、「ウゴウゴルーガ」というタイトルは「ゴーゴーガール」の部分的な逆読みで、登場する二人の子役のウゴウゴくんとルーガちゃんも一躍有名になりました。

ウゴウゴ&ルーガ「おーきーらーくーごーくーらーくー!」
テレビくん「はい、よくできました。」

こんなやりとりもあったっけ?(笑)

ウゴウゴくんこと田嶋秀任(たじまひでとう)くんは、現在は芸能界から引退しているそうだけど、今回のDVDの特典映像「ウゴウゴルーガ2007」にて成長した彼の姿が収録されるようです。ルーガちゃんこと小出由華(こいでゆか)ちゃんは、現在も某タレント事務所に所属していて、今なお「ルーガちゃん」と呼ばれることもあるとか。っていうか、あんなに小さくて可愛らしかった彼女が、今じゃあセクシー系アイドルですよ。分かんねぇもんだ!(笑)

「小出由華1st写真集 -DEPARTURE-」 「小出由華1stDVD -ARRIVAL-」
「小出由華1st写真集 -DEPARTURE-」/「小出由華1stDVD -ARRIVAL-」

この「ウゴウゴルーガ」の内容が、現在放送されているテレビ神奈川発の音楽情報番組「saku saku」に一部継承されているような気がします。とは言っても、私の中では“木村カエラ&増田ジゴロウ(in 黒幕)&仲間たち”時代のことを指しているんですけどね。あの頃が全盛期だったと思うなあ。現在は地元じゃ放送すらされていないし(苦笑)。

「saku saku Ver.1.0」 「saku saku Ver.2.0 ヴィンの復習」 「saku saku Ver.3.0 新たなる望み」
「saku saku Ver.1.0」
「saku saku Ver.2.0 ヴィンの復習」
「saku saku Ver.3.0 新たなる望み」

話を戻してと・・・。やっぱり、「ウゴウゴルーガ」を久々に見てみたい!

「でぃーぶいーでぃーで、ちぇーっく!」
テレビくん「はい、よくできました。」

そうも言われてみたいじゃないですか(笑)。

※2007/03/03追記
3/01にフジテレビでDVD-BOXの発表会見が行われ、
ウゴウゴくんとルーガちゃんのコンビが13年ぶりに復活したそうです。

○関連記事・SANSPO.COM『ウゴウゴルーガ13年ぶりの再会!「胸毛生やしていやらしい」』
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200703/gt2007030203.html

○「SANSPO.COM」の記事を抜粋

平成4年から1年半にわたり放送されたフジテレビ系子供番組「ウゴウゴルーガ」が初めてDVD化されることになり1日、東京・台場の同局で発表された。

会見には、当時小学3年生だったルーガちゃんこと小出由華(22)とウゴウゴくんこと田島秀任(22)が出席。巨乳アイドルとして活躍する小出は13年ぶりに田島と再会し、「私の家に泊まりに来て一緒にお風呂に入ってたのに、胸毛なんか生やしちゃって、いやらしい!!」と言いながら田島の胸毛を引っ張り、子役のころと変わらないおてんばぶりを発揮していた。

DVDは「ウゴウゴルーガ おきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX」(9枚組、2万9400円)のタイトルで、5月31日まで完全予約限定生産される。

07022601

部分的に読むと、かなり“いやらしい!!”ですね(笑)。
二人は同い年で22歳。立派な大人になったもんだ。
ちなみに、「まんたんウェブ」の該当記事では、
二人の画像がたくさん見られますよ!

○関連記事・まんたんウェブ『ウゴウゴルーガ:DVDボックスの発売決定 13年ぶり「おきらくごくらく」』
http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/2007/03/dvd13.html

実際に画像群を見て、
「やっぱり『ウゴウゴルーガ』はすごかったんだ」と思いました。何故だか(笑)。

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2007.02.17

「ちびまる子ちゃん」が実写版の連続ドラマになるよ

ピーヒャラピーヒャラ。こんばんは、ニュース「ポンポコリン」です。さて、久々のニュース、いや、素敵なニュースです。フジテレビ系アニメ「ちびまる子ちゃん」の単発ドラマ版が好評だったのを受けて、今年4月より同じくフジテレビ系で連続ドラマ版になることが決定したそうです。これは、「ゆめいっぱい」で「うれしい予感」で「おどるポンポコリン」な事件!(歴代オープニングテーマのタイトルだぁよぅ~)

○関連記事・Yahoo!ニュース『実写化の夢実現!「ちびまる子ちゃん」がドラマになるよ』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060112-00000033-sanspo-ent
○関連記事・SANSPO.COM『連ドラ実写版「ちびまる子ちゃん」始まるよ~!森迫永依は“卒業”』
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200702/gt2007021602.html

○「SANSPO.COM」の記事を抜粋

フジテレビ系で放送中の人気長寿アニメ「ちびまる子ちゃん」が実写版の連続ドラマになることが15日、分かった。3月で終了する「クイズ$ミリオネア」の後番組で4月19日スタート(木曜後7・0)。昨年放送のスペシャルドラマの高視聴率&大反響に後押しされた。まる子を演じた森迫永依ちゃん(9)は“卒業”し、“2代目まる子”のオーディションで特別審査員を務める。

日曜日はアニメ、木曜日はドラマで、まる子ちゃんに会えるぅ~。

まる子の人気が連ドラ化を後押しした。昨年4月放送の初の実写ドラマをはじめ、第2弾、アンコール企画が軒並み、高視聴率をマーク。とくに、第1弾放送終了後、同局には1週間でメールと電話を合わせ1782件の声が寄せられた。

「家族そろって一緒に観た」「みんなで一緒に笑って泣いた」といったものや、「もっとまる子ちゃんを観たい」と実写ドラマ化の継続を望む声で、フジ編成部の松崎容子氏は「あれほど反響があるとは思わなかった」と振り返った。

「今の時代、エッジの効いたものが支持される一方で、もしかしたら、この番組のように家族一緒に安心して観ることのできる温かい番組を求められているのかもしれない、と可能性を感じた」と同氏。視聴率の実績と視聴者の反応に即座に対応し、今回の連ドラ化を決めた。

タイトルは「まるまる全部ちびまる子ちゃん『まるまるちびまる子』」(仮題)。番組は1時間枠で、さくらももこ氏の原作のエピソードを抽出、まとめた物語を1話20分程度の実写ドラマにし、後半にバラエティー企画をプラスするという。

バラエティー部分は、まる子やさくら家の人が家族そろって、季節にあった場所に旅行したり、話題のスポットを訪ねたり、また、まる子が友だちと学校で何かに挑戦、体験したりする。松崎氏は「ドラマと同様に、家族=楽しい、学校=オモシロイ、をテーマに温かな笑いや情報提供をめざして構成していきたい。毎週、何が飛び出すか、ワクワクドキドキしてもらえるような内容にしたい」と話している。

★“2代目”はオーディションで

アニメから抜け出たような“そっくり度”とかれんな演技で注目を集めた永依ちゃん。実写化から1年がたち、身長も伸び、雰囲気も女の子らしさを増してきた。松崎氏は「ちびまる子は、その名の通り“小さくてまるい”イメージ。原作の世界観は譲れない部分であり、また、18年続くアニメ同様に長寿ソフトとして育てていきたい」と“2代目”オーディションを行うことを決定。今月下旬から実施し、最終審査には永依ちゃんも参加する。また、さくら家の祖父・友蔵はモト冬樹(55)、祖母・こたけは市毛良枝(56)が前作から連投。姉のさきこ、3年4組のメンバーもオーディションを行う。両親役は未定。

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永依ちゃんじゃないのね? いけず~。 声優・TARAKO口調で


連続ドラマ化には素直に喜んだけど、第一印象はこれでした(笑)。

単発ドラマ版の“森迫永依(まる子)&美山加恋(たまちゃん)”のツイントップが良かったんですけどね。特に、まる子と森迫永依ちゃんのシンクロ率はすごいものがありました。まさにナイス抜擢! とはいえ、制作上の意向か大人の事情かは良く知らないけどそういう風に決まったということで、オーディションで“2代目まる子”や“2代目さきこお姉ちゃん”を決定しての連続ドラマ版に、今はただ期待しています。関東地区での視聴率は、「単発第1弾」が22.8%で、「単発第2弾」が17.7%で、「過去2回の総集編」が13.7%だったそうで、制作側がこの強力なコンテンツをあのまま終わらせることは無いだろうとは思っていたけど・・・。

あっ、ニュースの途中でしたね。すっかり素に戻っていたみたいです(笑)。以上、ニュース「ポンポコリン」でした。それでは、4月にまた会いましょう。ピーヒャラピーヒャラ。

○関連記事『「ちびまる子ちゃん」が実写版のドラマになるよ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_13b9.html
○関連記事『実写版「ちびまる子ちゃん」で木村カエラさんが大人のまる子になるよ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_c1e9.html
○関連記事『実写版「ちびまる子ちゃん」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_f9fb.html
○関連記事『「ちびまる子ちゃん」が再び実写版のドラマになるよ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_3761.html

ドラマ「ちびまる子ちゃん」
ドラマ「ちびまる子ちゃん」


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2007.01.31

2007年冬ドラマ・レビュー方針

2007年冬ドラマの、序盤の批評とレビュー方針です!
(ドラマのスタート前に、期待作品を3つ決めておきました。)

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。


■月曜日
○東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(フジテレビ系・月曜21:00)
期待作品その1。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 原作もSPも見ていないので、常に新鮮な気分で見ています。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6968101/

■火曜日
○今週、妻が浮気します(フジテレビ系・火曜21:00)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。私が追うべきドラマではないと察したためです。今回、私が辞退します。
○関連記事「“今週、妻が浮気します・ヒミツの花園・拝啓、父上様”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_5821.html

○ヒミツの花園(フジテレビ系・火曜22:00)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。結構面白い・・・んですよね? ヒミツが笑える・・・んですよね?
○関連記事「“今週、妻が浮気します・ヒミツの花園・拝啓、父上様”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_5821.html

■水曜日
○ハケンの品格(日本テレビ系・水曜22:00)
期待作品その2。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 現在最も大好きなのは、このドラマかもしれません。期待通りのまま進んでいるし!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6968102/

■木曜日
○エラいところに嫁いでしまった!(テレビ朝日系・木曜21:00)
リタイアすることにします。いろいろと考え過ぎて、エラいところで悩んでしまった!
○関連記事「“エラいところに嫁いでしまった!・わるいやつら・特命係長・只野仁”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_61d9.html

○きらきら研修医(TBS系・木曜22:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。第3話まで頑張って見たけど、やっぱり自分には合いませんでした。期待だけはしていたのに。コメディ要素なんか要らなかった。
○関連記事「きらきら研修医・第3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_4f62.html

○拝啓、父上様(フジテレビ系・木曜22:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。これは正直、レビューを書き辛そう。ただそれだけの理由です。
○関連記事「“今週、妻が浮気します・ヒミツの花園・拝啓、父上様”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_5821.html

■金曜日
○松本清張 わるいやつら(テレビ朝日系・金曜21:00)
積極的にリタイア。米倉涼子主演の時点で今回も早々と決定。今後も同じ事態があるでしょう。
○関連記事「“エラいところに嫁いでしまった!・わるいやつら・特命係長・只野仁”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_61d9.html

○花より男子2(リターンズ)(TBS系・金曜22:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! っていうか、「1」のカテゴリが既にあるっつーの!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat5013943/

○特命係長・只野仁(テレビ朝日系・金曜23:15)
リタイアすることにします。視聴だけでもしようと思っていたけど、結局まだ一度も見られていません。
○関連記事「“エラいところに嫁いでしまった!・わるいやつら・特命係長・只野仁”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_61d9.html

■土曜日
○演歌の女王(日本テレビ系・土曜21:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。第3話まで頑張って見たけど、ほとんど笑えないし面白くありませんでした。それに、演歌道の苦労も大して伝わらないし。
○関連記事「演歌の女王・第3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_e0d9.html

■日曜日
○華麗なる一族(TBS系・日曜21:00)
期待作品その3。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 初回話を見て思わず「別格」という言葉を使ってしまいました。華麗というかすご過ぎる!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6968103/

○その他
○風林火山(NHK総合・日曜20:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。今年はあまり大河に期待していません。

以上です。つまり、“月・水・金・日”と一日置きのペース(日と月は間が無いけど)で4作品のレビューを公開することに決めたというわけです。公開遅れによる焦りを感じることも無く、実に気楽なペースになりそう・・・、と喜んではいけない?(笑) 当初は「今クールも見もののドラマが結構集まった」と思ったけど、実際に見てみるとそんなに面白いドラマばかりではなく、逆に呆れてレビューを途中辞退したドラマも発生してしまい、その結果「今クールはもしかして不作?」なんて思ったり。ただ、今年に入って悪いことに多忙な時期へ突入したこともあって、「仕方無く辞退」としたドラマも実はあるんですが。そんなこともあったけど、レビュー継続を決めたドラマは何とか最後まで続けようと思います。いつも公開が遅れがちの私における当面の目標は、「早めに公開」に定めました。皆さんはどんな感じかな? 今クールも盛り上がっていきましょう!

※2007/03/31追記
2007年冬ドラマの、最終的な批評&視聴率ランキングを公開しました。
○関連記事・「2007年冬ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/03/post_a110.html
○関連記事・「2007年冬ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/03/post_9139.html

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2007.01.23

NHKスペシャル「“グーグル革命”の衝撃 あなたの人生を“検索”が変える」

1/21に放送された、NHK総合「NHKスペシャル」を見ました。この日のテーマは「“グーグル革命”の衝撃 あなたの人生を“検索”が変える」。普段のネットライフでGoogle(グーグル)に頼りがちな私は、見逃すわけにはいきませんでした。

○関連サイト・NHK「NHKスペシャル」
http://www.nhk.or.jp/special/
○関連記事・「NHKスペシャル」内・2007/01/21放送分概要
http://www.nhk.or.jp/special/onair/070121.html

○「“グーグル革命”の衝撃」・概要(公式サイトより)

世界のインターネット業界で今、劇的な地殻変動が起きつつある。震源地は検索エンジンの雄、「グーグル」だ。
八年前スタンフォード大学の学生二人が学生寮から立ち上げたベンチャー企業は、今や時価総額18兆円、ITの巨人マイクロソフトの地位を揺るがそうとしている。
躍進の原動力は、ネット検索サービス。世界でグーグルが検索される回数は一日10億回、世界中すべての人間が一日一度はグーグルに向かってキーワードを打ち込むといわれている。世界中が情報をグーグルに頼り、かつ頼らざるをえなくなりつつある。
そのインパクトは「グーグル革命」とも呼ばれ、「文明に対し人間が文字を発明して以来の衝撃をもたらしつつある」という指摘もある。
検索サービスを核に進化するインターネットの新たな波が、我々の暮らしや社会にどのような影響を及ぼしつつあるのかを伝える。

○関連サイト「Google(グーグル)」
http://www.google.co.jp/

番組の内容は、Googleの詳しい紹介を始め、基本の「検索機能」、世界を見渡せる「Google Earth」、広告収入システムの「Google AdSense」、Webページの重要度の指標である「PageRank(ページランク)」にまで及びました。概ね熟知していた話だったけど、海外のあるセミナーにて講師が「検索で上位に表示されないサイトは存在しないのと同じ」みたいなことを言っていて、ちょっと驚きました。また、海外のある若者が「AdSense」の広告収入で生活し、何をやるにもググって調べるという依存ぶりも見られました。なかなか面白かったですね。

さて私ですが、毎日一回はGoogleの「検索機能」を利用していて、「Google Earth」で遊んだこともあるし、「Google AdSense」で小遣い稼ぎもしているし、「PageRank」も気にしていたりします。正直、「Google依存」なのは間違い無し(笑)。日本で流行り出す前からずっと利用しているし、どんなに優れた検索エンジンが登場しても結局はGoogleを利用するままになっています。やはり、入手したい情報を検索する際に一発で有力情報にたどり着くことが多く、シンプルかつ考えられたユーザインターフェースで使い勝手も良く、多くの企業が提携していることにより信頼感も強いのが決め手でしょう。「mixi依存」とは異なる、自然体の「Google依存」。私はその一人ですが、何か?(笑)

ちなみに、番組を見ていて驚いた「検索で上位に・・・」の言葉に触発されて書くけど、Googleにて「卒業ソング」で検索すると、私のサイト「adsTV-web(本館)」の一コーナー「卒業ソング大特集」がかなり上位にリストアップされます。もう何年も同じ結果で、そのコーナーに限れば「存在価値がある」と言えそうです。また、卒業シーズンが近付くにつれて、設置している「Google AdSense」の広告収入が一時的に上がるのも数年続いています。まあ、何というか、ムフフ(笑)。


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2007.01.13

世界一受けたい授業!!1億人の国語算数理科社会音楽2007熱血先生大集合SP

日本テレビ系の人気バラエティ番組「世界一受けたい授業」の2時間SP「世界一受けたい授業!!1億人の国語算数理科社会音楽2007熱血先生大集合SP」を見ました。タイトルは長過ぎるけど、結構面白かったです!

○関連サイト・日本テレビ「世界一受けたい授業」公式サイト
http://www.ntv.co.jp/sekaju/
○関連サイト・「世界一受けたい授業」公式サイト内・2007/01/13「ホニャララ授業復習」
http://www.ntv.co.jp/sekaju/student/20070113.html
○関連サイト・「世界一受けたい授業」公式サイト内・2007/01/13「今回の先生」
http://www.ntv.co.jp/sekaju/teacher/20070113.html

○「世界一受けたい授業・2007熱血先生大集合SP」・概要(公式サイトより)

・出演者(レギュラー)
堺正章(校長)
上田晋也[くりぃむしちゅー](教頭)
有田哲平[くりぃむしちゅー](学級委員長)

・パネラー(ゲスト[生徒])
石原良純、いとうせいこう、菊川怜、近藤真彦、中川翔子、
ペナルティ、細山貴嶺、松本明子、三倉茉奈・佳奈、渡辺満里奈

・内容
数学者の秋山仁氏は“数式いらずの数学”を教える。数式ではなく、ビジュアルを使ってパズルを解くように問題を解けば、右脳と左脳がバランスよく活性化するという。武田鉄矢は、昔話をより楽しむ方法を明かす。昔話は読み方を学べば別のストーリーが見え、それには現在の深刻な社会問題の解決策も隠されているという。日本福祉大助教授の中村智彦氏は、マフラーやノート、瓦などの製造過程を紹介する。脳科学者の茂木健一郎氏は、恐怖を感じることで脳が活性化するという“アハスリル”について語る。作曲家の青島広志氏は、クラシックの名曲が作られた背景にある不倫やストーカー、失恋などの“泥沼恋愛”を公開する。

何から書こうと思ったけど、公式サイトの「ホニャララ授業復習(2007/01/13)」の出来が良過ぎるので、詳しくはそちらを見てください。私はそれを参考に書くことにしました(笑)。

○1時限目

秋山仁 先生
頭がジンジン熱くなる!数式いらずのジンジンの数学

「和音に潜む数学的真実」では、完全協和音を数学的に形に表して直角三角形で見せるのが面白かったです。音楽と数学の関係が密接なのは楽譜入門書で読んで良く知っていたけど、その表し方が見事でしたね。アコーディオンを弾く秋山先生は、フジテレビ系ドラマ「のだめカンタービレ」のシュトレーゼマン(竹中直人さん)みたいだったなあ(笑)。

「正方形に引かれたジグザグの対角線。この中で一番長いのは?」は、すぐに分かりました。あの線がジグザグでなくピンと張っていたら、答えは全然違ってくるけどね。数学は私も理系人間だから大好きだけど、大事なのは理論を踏まえた発想力ですね。やっぱり数学って面白い!

○2時限目

中村智彦 先生
あなたの知らない工場見学一目でわかるモノ作りのカラクリ!

これは興味ある授業でした。工場での自動ライン生産を紹介するものだけど、身近な物があんな風に作られていたとは! ノートは分割を繰り返して最後は風を送って余り糸ごと裁断したり、ちくわは穴と油で独特の焼き加減を出したり、玉子焼きは大きなローラーでグルグル巻いていって最後は型にはめて形を整えたり。どれも良く考えられていますね。

驚いたのはリカちゃん人形。型だけ作って、その後の顔の色塗り等は全て手作業なんですね。同じように見えるけど、人間の手によるものだから微妙に違いがあるってことか。また銘菓「ひよこ」は、あんまんの形を徐々に整えていって、最後は型にポンとはめてひよこ型にするのが面白かったです。たれびんも興味があったけど、使用後はほとんど捨てられるものだと思うと少し悲しかった。

○3時限目

武田鉄矢 先生
昔話を100倍楽しく読む方法!
あなたはまだ本当の桃太郎を知らない!?

以前にも登場した、素晴らしい授業を展開する“金八先生”が再登場。パネラーの近藤真彦さんとは、ドラマの中で実際に教師と生徒という関係だった間柄。当然のように触れられていました(笑)。

日本の昔話は「ネッカーキューブ」。見方を変えれば世界が変わる。これも面白かったですね。「かさじぞう」の話が「見方を変えれば」の話に最も近く感動さえしました。他にも、「ももたろう」や「いっすんぼうし」は「いじめからの脱却と個性の発見」、「うらしまたろう」は「ニートの話を含めた時間感覚」等。特に「うらしまたろう」は、竜宮城が実はメイドカフェという話も飛び出して笑ってしまいました。でもすごく納得。さすがは金八先生ですね。

○4時限目

茂木健一郎 先生
恐怖で脳を活性化!アハスリル Part2!

「恐怖は生きていく上で最も必要なもの」という話。納得できる話もされたけど、結局は以前も盛り上がった「アハスリルクイズ」へ突入(笑)。「アハ!スリルピクチャー」は「白黒のまだら模様の中に何が隠れているか?」という問題だけど、2番目の方は分かりませんでした。でも、今見ると“それ(答え)”にしか見えない。妙なものです。

何故人間は怖いものをわざわざ見ようとするのか? それには「ミラーニューロン」という神経細胞の話も関係していて、精神的快楽を得るための行動だそうです。それはあまり感じたことが無かったけど、自分は無意識のうちに感じていたのかな? じゃあ、オチが無い恐怖を見た時は? 何だか辛い話になりそうだから、「アハ!」と笑って終わらせておこう。

○5時限目

青島広志 先生
クラシック波瀾万丈
名曲はドロ沼恋愛から生まれた!!

「有名なクラシックは、作曲家たちのこんな恋愛話(特に失恋)から生まれた」というお話。ショパン、切ねえ~。シューマンとブラームス、あり得ね~。ワーグナー、懲りね~。ベルリオーズ、自分かよ~。名曲って、ただ普通に生きているだけじゃ生まれないんですね。

各音楽家の紹介が終わるたびに、スタジオにオーケストラを招いてその名曲たちが演奏されました。最後に演奏された「失恋から生まれた曲のメドレー」は、公式サイトにてダウンロードできるので聴いてみるとよいでしょう。

といった感じで、全5教科の授業はあっという間に過ぎてエンディングへ。どれも見逃せない授業ばかりでした。こんな授業、学校じゃなかなかやってくれないもんなあ。確かに世界一、いや「受けたい授業」でした!

「世界一受けたい授業(vol.1)」 「世界一受けたい授業(vol.2)」
「世界一受けたい授業(vol.1)」/「世界一受けたい授業(vol.2)」

「世界一受けたい授業 presents 世界一聴きたいモーツァルト!」
「世界一受けたい授業 presents 世界一聴きたいモーツァルト!」

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「シャル・ウィ・ダンス?」の日米版比較

日本テレビ系「金曜ロードショー」で、日本の名作映画「Shall we ダンス?」をリメイクしたアメリカ映画「Shall we Dance?」が1/12にノーカットで放送されました。本家の日本版はすごく好きだけど、リメイク版は見たことが無かったので、このたびじっくり見てその比較を楽しみました。

○関連記事・goo 映画・「Shall we Dance?」のあらすじ
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD7044/story.html

○映画「Shall we Dance?」・あらすじ(「goo 映画」より)

ジョン・クラーク(リチャード・ギア)は、遺言書の作成を専門にするシカゴの弁護士。高級デパートに勤める妻ビヴァリー(スーザン・サランドン)と2人の子供に囲まれた、幸福な暮らしを送っている。しかし心のどこかに空しさを感じていた彼は、ある日、通勤電車の窓を通して、社交ダンス教室の窓辺にたたずむ美しい女性の姿に目を留める。そして衝動的に電車を途中下車。ダンス教室へと足を踏み入れたジョンを迎えたのは、その女性、ポリーナ(ジェニファー・ロペス)だった。成り行きで入門クラスの一員になったジョンは、競技ダンスの世界で活躍していたポリーナが、1年前のトーナメントで挫折を経験し、パートナーだった恋人とも破局していたことを知る。それ以来、ジョンはレッスンの日を心待ちにするようになり、日常生活では味わえない達成感をダンスにより経験していく。やがて教室には、ジョンと同じ法律事務所に勤めるリンク(スタンリー・トゥッチ)が長髪のカツラを被って現われ、彼と奇妙な絆で結ばれたりも。しかし夫の変化に気づき、浮気を疑ったビヴァリーは、ディヴァイン探偵(リチャード・ジェンキンス)に調査を依頼。ジョンのダンス通いは妻にバレてしまう。そんな時、ジョンは教室の主宰のミッツィー(アニタ・ジレット)の勧めで、コンテストに出場することになる。彼はポリーナからの猛特訓を受け、コンテストの当日、パートナーのボビー(リサ・アン・ウォルター)と共にダンスフロアに立つ。しかし客席に来ていた娘の声援に動揺したジョンが、ボビーのスカートを引きずり降ろして、ダンスを中断させてしまう。それ以来、ジョンはダンスをやめてしまうが、仲間からの暖かい誘い、そしてビヴァリーとの和解を経て、再び踊る決心をする。そして正装したジョンは、ビヴァリーの仕事場であるデパートに出向き、彼女と共にパーティーへと向かうのだった。

日本版がかなり有名だから今更言うことも無いかもしれないけど、一応ネタバレありの要約を。

○日米「シャル・ウィ・ダンス?」・要約

妻子持ちのある中年男性が社交ダンス教室のある若い女性に惹かれていつしか生徒として通い出し、やがて実力を付けて教室の女性とダンス大会に出場したけど、ダンスの最中に客席の妻と子を発見し動揺したはずみで相手の衣装がずり落ちて台無しに。男性は家族へ事情を話してダンスを辞める決心も固めたけど、以前惹かれた女性が社交ダンスの道で再起することになり、駆け付けた男性と現地でのラストダンスを踊ってグランドフィナーレ。

アメリカ版は、日本版のベースストーリーをアメリカ風にアレンジした形でした。だから、あらすじや要約としては同じようなことが書けるけど、実際のイメージはやはり違いがはっきりしていました。以下に私のイメージを挙げてみます。

・中年男性のステータス
日本版は「庶民の男性」。アメリカ版は「裕福な男性」。
国の違いもあって単純比較はできないけど、「生活レベルが全く違う」という印象。日本版の“一庶民が華やかな場でダンスを披露”が面白いんだけどなあ。アメリカ版の“カッコ良い人がカッコ良くダンスを披露”は「そこが重要ではない」と言いたくなるなあ。

・中年男性のダンス
日本版は「かなり努力」。アメリカ版は「適度な努力」。
最初は初心者コースでダンスを習うんだけど、日本版での“緊張しまくって足が付いてこない辛さ”は、アメリカ版では“ちょっとつまずくけどすぐに上達”といった印象。日本版のターンもロクにできない初心者らしさが好きだったんだけど。だからこそ、ダンス大会でのダンスを見てその上達ぶりに感動できたんだけど。

・ダンサーたちの体つき
日本版は「普通・痩せ・肥満」。アメリカ版は「マッチョ・ナイスバディ」。
日本版でも衣装の下は「私、脱いだらすごいんです」かもしれないけど、アメリカ版では誰もが見るからにスタイルが良くて、男性はムキムキだし女性はグラマーだし。それはダンサーじゃない人物にも言えるし。

・ラストダンス
日本版は「大感動」。アメリカ版は「ありがちな日常」。
日本版は、ダンスの宴の最後に会場が暗転し、女性が誰を選ぶか迷っていた時に男性が到着して、「シャル・ウィ・ダンス?」の一言から二人が踊り始めて素敵なフィナーレを迎えます。アメリカ版は、会場も暗転せず男性は妻と駆け付けて踊る前にキスまでして、女性と踊るシーンの後には自宅でまた妻とキスをするシーンが流れます。別に家族崩壊を望んでいるわけではないけど、やっぱり男性には一人で会場へ来て女性とダンスを楽しんでほしかった。ラストシーンのこの違いはかなり大きかったなあ。感動度は日本版の大勝ち。アメリカ版はパーティー自体が日常的だし感動もあまり無く、普通に完結したといった感じでした。


よって、日本版の方が素敵! ドウ・デ・ショウ?


中年男性についてぶっちゃけて言うと、日本版では生活レベルや社会的地位はやや上でダンス能力はかなり独力して身に付けたのに対して、アメリカ版では生活レベルも社会的地位も十分な上にダンス能力がポッと備わった感じがしたんですよ。それ故に、「日本人は努力家」の要素と「アメリカ人は野心家」の一般的な要素がはっきりと出ていて、日本人の私は日本版の男性には感情移入できたけど、アメリカ版の男性には“遠くの世界の人”みたいに思えてほとんど共感できる部分がありませんでした。もし私がアメリカ人だったら、日本版を見て「ニホンジンはナゼにソンナにガンバル?」と楽観的に思っていたかもしれませんが(笑)。「ウルトラマン」と「スーパーマン」でもそういった違いが垣間見えたりしますよね。前者は「体が大きいから敵と対等に戦えるけど地球上に3分間しかいられないという制限がある」、後者は「体が小さくても敵と対等に戦えて能力も抜群である」といった感じ。日本人は「常日頃悩みを抱える人種」。アメリカ人は「何事もパワーで押し切る人種」といった感じも・・・。

結局のところ、文化も性格もステータスも異なるから、同じストーリーでも作る国によって違いはどうしても発生するということですかね。この物語は日本人がアメリカ人より馴染みの無い「社交ダンス」に取り組む話だから上記のような感想になるけど、アメリカ人より馴染みのある演目だったら形勢が逆転するかも? 例えば「Shall we 日本舞踊」とか「Shall we 歌舞伎」とか。私的には「Shall we お笑い」なんかも見たいけど。それ以前に「Shall we ○○」にこだわる必要も無いけど(笑)。ちなみに、日本版の監督を務めた周防正行さんによる約10年ぶりの新作映画「それでもボクはやってない」が登場。これも是非見てみたいですね。Shall we 映画鑑賞?

「Shall we ダンス?」 「Shall we ダンス?」オリジナル・サウンドトラック
映画「Shall we ダンス?」/「Shall we ダンス?」オリジナル・サウンドトラック(日本版)

「Shall we Dance?」 「Shall we Dance?」オリジナル・サウンドトラック
映画「Shall we Dance?」/「Shall we Dance?」オリジナル・サウンドトラック(アメリカ版)

「Shall we ダンス?」 「『Shall we ダンス?』アメリカを行く」
書籍「Shall we ダンス?」/「『Shall we ダンス?』アメリカを行く」(周防正行)

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2007.01.07

ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル(2007年新春)」

昨夜放送された、フジテレビ系「土曜プレミアム」内の特番「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」。これから始まる各連続ドラマのキャスト陣を一同に集めて、オリジナルルールのボウリングゲームで遊びながらドラマの番宣に力を入れちゃうという、そんな構成です。間違ってないでしょう?

昨年2006年から従来の「笑っていいとも!新春祭」がこの企画番組に変更されたようで、今年で2回目。もちろん生放送のボウリング対決。NGも編集も効かず、全てが“行き当たりばったり”だから、やや緊張感はありました。そして私、放送があるのをすっかり忘れていて(「裏番組に気を取られて」が正しい)、途中から見ました・・・(苦笑)。

○「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」・出場ドラマチーム一覧

○「東京タワー」チーム(フジテレビ系・月曜21:00)
速水もこみち、泉谷しげる 他

○「今週、妻が浮気します」チーム(フジテレビ系・火曜21:00)
ユースケ・サンタマリア、石田ゆり子、沢村一樹 他

○「ヒミツの花園」チーム(フジテレビ系・火曜22:00)
釈由美子、他

○「拝啓、父上様」チーム(フジテレビ系・木曜22:00)
二宮和也、梅宮辰夫 高橋克実、他

○「女の一代記・向井千秋」チーム(フジテレビ系・1/12放送)
菅野美穂、他

○司会
中居正広、高島彩(フジテレビアナウンサー)

以下は、各対決の見どころだけをつないだ感想です。しかし! 途中から見たのもあって、出演者や結果までの内容はあまり充実していません。間違いもあるかも?(笑)

●通常戦

○通常戦のルール

・各ドラマチームによる予選的勝負。

この勝負の結果です。「東京タワー」チームが高得点でダントツトップでした。

○通常戦の結果

1位:「東京タワー」チーム
2位:「今週、妻が浮気します」チーム
3位:「拝啓、父上様」チーム
4位:「ヒミツの花園」チーム
5位:「女の一代記・向井千秋」チーム

●決勝トーナメント

○決勝トーナメントのルール

・通常戦の合計得点順を元に下位チームから行われる、勝ち抜き型トーナメント形式。
・ルールは「ワンピンボウリング」。真ん中に置かれた1ピンのみを倒すのが目標。
・早く倒した方が勝ちで、サドンデス方式。
・投球者は、チーム内で決定。

一回戦:「女の一代記・向井千秋」チーム×「ヒミツの花園」チーム
二回戦:一回戦勝利チーム×「拝啓、父上様」チーム
三回戦:二回戦勝利チーム×「今週、妻が浮気します」チーム
決勝 :三回戦勝利チーム×「東京タワー」チーム

○一回戦:「女の一代記・向井千秋」チーム×「ヒミツの花園」チーム
「女の一代記・向井千秋」チームの菅野美穂さんと「ヒミツの花園」チームの釈由美子さんが勝負。
釈由美子さんが無難に決めて、「ヒミツの花園」チームが二回戦進出!
ちょっと目を伏せたくなるような勝負だったけど。

○二回戦:「女の一代記・向井千秋」チーム×「拝啓、父上様」チーム
「女の一代記・向井千秋」チームの瑛太くんと「拝啓、父上様」チームの高橋克実さんが勝負。
高橋克実さんの速球が見事に炸裂して、「拝啓、父上様」チームが三回戦進出!
二宮和也くんは「ハゲが○○」と笑いながら賞賛していたけど(笑)。

○三回戦:「拝啓、父上様」チーム×「今週、妻が浮気します」チーム
「拝啓、父上様」チームの高橋克実さんと「今週、妻が浮気します」チームの沢村一樹さんが勝負。
ここでも高橋克実さんの速球が見事に炸裂して、「拝啓、父上様」チームが決勝進出!
沢村一樹さんはあまり良い所を見せ付けられませんでした。

○決勝:「拝啓、父上様」チーム×「東京タワー」チーム
「拝啓、父上様」チームの高橋克実さんと「東京タワー」チームの速水もこみちさんが勝負。
またもや高橋克実さんの速球が見事に炸裂して、「拝啓、父上様」チームが優勝!
速水もこみちさんはCM明けの投球で、左へ外してしまいました。
高橋克実さんは中居さん他からのプレッシャーに負けずに頑張りました。
イケメンの引き立て。放送の残り時間の余裕。焦ってハゲなかっただろうか・・・。

これで優勝賞金200万円を受け取って終了・・・なんだけど、ここで恒例(となってしまった)・「ワンピンボウリングスペシャル決戦」が行われることに! ルールは全く同じで、対戦者として紹介されたのは司会の中居さん。放送の残り時間は当初余裕があったんだけど・・・。

●決勝トーナメント「ワンピンボウリングスペシャル決戦」

○ワンピンボウリングスペシャル決戦:「拝啓、父上様」チーム×中居正広
「拝啓、父上様」チームの高橋克実さんと司会の中居正広さんが勝負。
高橋克実さんが決め、中居さんも決め、まずはドロー。
これまでただ司会進行をしていただけの中居さんの投球が見事でした。
直前に放送されていた「めちゃイケ」では散々だったけど(笑)。
続いて、サドンデス方式に従って次の投球になるんですが・・・。
なんとスタッフロールが流れ出して、いつの間にかエンディングへ。
放送の残り時間の余裕はどこへ行った~(笑)。
というわけで、ボーリング勝負よりも放送終了との勝負が重要に。
ここで高橋克実さんが完璧に決め、中居さんが空気を読んで上手く外し(?)、
「拝啓、父上様」チームが完全優勝!

こうして「拝啓、父上様」チームが完全優勝を果たし、追加の賞金を受け取り何とかギリギリで締めて終わりました。途中からだったけど、今回も結構楽しめました。そのうち再放送がありそうですね。

さて来週1/08より、フジテレビ系の各ドラマが本格的にスタートします。今クールもドラマにレビューに、楽しんでいきましょう!

○関連記事『ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_4255.html

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2007.01.04

ジャッキー・チェン「酔拳」の深き想い出・2

本日テレビ東京系「木曜洋画劇場」で、ジャッキー・チェン主演の映画「ドランクモンキー酔拳・特別編(1978年・香港)」が放送されました。私にとっては、子供の頃にジャッキー・チェンの存在をこの映画のビデオで知ったという想い出の作品。実は一昨年2005年の3月に放送された時も記事を書いたんだけど、今回の放送ももちろん見逃さず同じように記事を書くことにしました。よっぽど好きなんだな、自分・・・(笑)。

「酔拳」 「酔拳2」
映画「酔拳」(本日放送)/「酔拳2」(続編)

カンフーの道場主の息子フェイホン(ジャッキー・チェン[成龍])は練習をまじめにすることもなく、町に出て悪さを繰り返す放蕩(ほうとう)ぶりで、父親から勘当される。そんな折、金がないのに食堂に入り、食堂の用心棒にたたきのめされそうになったフェイホンは、泥酔した老人(ユエン・シャオティエン[袁小田])に助けられる。この老人は父親の親友で、酔えば酔うほど強くなる"酔拳"という拳法の達人だった。老人はフェイホンの父親に依頼され、1年間の予定でフェイホンの個人教授をすることになっていた。フェイホンは老人の下で修行を始める。

※「Yahoo!テレビ」番組紹介文を引用

不真面目な男・フェイホン(飛鴻)が、酔拳の達人・ソウ(蘇化子・ソカシ)の下で修行を重ねて“酔八拳(酔拳)”を会得し、かつて屈辱を受けた殺し屋・鉄心と再戦するというストーリーです。ここで、以前書いたものをそのまま転記。

○ジャッキー的カンフー映画の典型的パターン

道場でそれなりに強いジャッキー
    ↓(コメディストーリーあり)
強い相手に叩きのめされる
    ↓(屈辱を味わう)
師匠の下で修行する
    ↓(強さをアピール)
初めて&再び大ボスと勝負して勝利する

ついでに、もう一つ転記。

○酔拳の元「酔八拳」とは?

正式名は「酔八仙拳」。八人の仙人(呂洞賓、鉄拐李、漢鐘離、藍采和、張果老、曹国舅、韓湘子、何仙姑)の型に分かれていて、酒を飲んで相手を油断させながら攻撃する独特の拳法。この映画でフェイホンは、複数の仙人の型を融合させて“独自の酔拳”で相手を破った。

面白かった~! ストーリーは知り尽くしているのに、面白い、面白過ぎる。大体、もう約20年ほど前の作品をプライムタイムに放送すること自体すごい。さすがは「酔拳」。さすがはテレ東。後者を褒めるべきか?(笑) そうそう、今回はエンディングにて日本公開版で使われたテーマ曲「拳法混乱(カンフージョン)」が少し流れて、うれしかったです。

ちなみに、この映画の監督兼武術指導を担当したのは、ソウを演じた故・ユエン・シャオティエン[袁小田]の息子であるユエン・ウー・ピン[袁和平]。あの超大作映画「マトリックス」の武術指導担当としても有名ですね。また、今回の日本語吹替版でソウの声を演じたのは青野武さん。かつては故・小松方正さんが声を担当されていたけど、やっぱり彼の声の方が合っていたし良かったなあ・・・。

「マトリックス・アルティメット・コレクション」 「マトリックス」特別版 「マトリックス リローデッド」特別版 映画「マトリックス レボリューションズ」特別版
・映画「マトリックス・アルティメット・コレクション」(10枚組)
[以下・映画「マトリックス」3部作]
・映画「マトリックス」特別版
・映画「マトリックス リローデッド」特別版
・映画「マトリックス レボリューションズ」特別版

またいつか、「酔拳」を放送してくれるかな? もし実現したら、当然また見ます。そして、当然また記事を書きます(笑)。

○関連記事『ジャッキー・チェン「酔拳」の深き想い出』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_11.html

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2007.01.02

2007年正月SP「芸能人格付けチェック」

テレビ朝日系のバラエティ番組SP「芸能人格付けチェック これぞ真の一流品だ!!’07お正月スペシャル!」を見ました。かつて同局系番組「人気者でいこう!」で人気だったコーナーを独立させたもので、番組終了後はSPとして復活。そして今回、“2007年正月SP”として放送されました。これがもうすごく笑えた!

○テレビ朝日・2006-2007年末年始特別番組のご案内「芸能人格付けチェック」
http://www.tv-asahi.co.jp/tokuban/20062007/contents/article/0065/

○「芸能人格付けチェック・2007年正月SP」概要&キャスト

【概要】

「芸能人格付けチェック」が正月SPとしてまたまた登場!一流芸能人たちが「ワイン」「音感」「味覚」「演出」「衣裳」の各ジャンルに挑戦。日頃、一流、食通を豪語している芸能人たちの真の実力とは?格付けマスター、浜田雅功、伊東四朗の軽妙な司会で芸能人たちのランクを決定していく!彼らは一流それとも映す価値なし?今をときめく人気若手芸人たち22人も大集合。本戦出場を賭け、残り一枠を目指し大予選大会に臨む。

新春恒例となった人気バラエティ「芸能人格付けチェック」が、2007年も返ってくる。芸能人がさまざまな「一流品」の鑑定に挑み、それを見極められるかで芸能人のランク付けをしていくという番組の中では、この番組が元祖。しかも、ゲストには、芸能界でも食通として超一流の松方弘樹、中尾彬をはじめ、元祖トレンディ俳優でワインにもうるさい“ミスター格付け”の石田純一、世界の食を知る格闘技界のカリスマ、アントニオ猪木。そして本物セレブの10代、マリエなど幅広い人材が集まった。

彼らが必死になって悩み、答えを決定していく過程に素顔が見え隠れ。お正月にふさわしい一家で楽しめる番組に仕上がった。

本選に先立って行われた大予選会では、次長課長、タカアンドトシ、品川庄司など、07年の芸人の顔とも言えるコンビ10チーム、総勢22名が集合。早朝から相模湖畔の会場で壮絶バトルを繰り広げた。彼らに課せられたのは「高級ミネラルウォーターか、ただの水道水」「ツナサンドか、キャットフードサンド」「ゆで卵か、賞味期限切れの卵でつくったゆで卵」など、二者択一の問題を3問先取したチームが本選に進めるというルールだ。しかし、ひとたび間違った答えを選択すると、過酷な罰ゲームが待ち受けている。大量のパウダーは序の口、格付けバスでは、なんと不正解の解答者を乗せたバスが横転した上に爆破!さらに、タランチュラやサソリを使った恐ろしい、まさにサバイバルの罰ゲームが芸人たちに襲い掛かった。「俺たちを殺す気か!」「去年よりひどいぞ!」など芸人たちの本音も。そんな中本選に進んだのは、どのチームだったのか。

最後に一流芸能人でいられたチームはあったのか?また消えてしまった芸能人はいたのか?

【キャスト】
〔司 会〕浜田雅功 伊東四朗 赤江珠緒(ABCアナウンサー)
〔ゲスト〕松方弘樹、中尾彬(チーム大御所)
     石田純一、東幹久(チームトレンディ)
     片瀬那奈、黒川智花(チーム女優)
     アントニオ猪木、小川直也(チーム師匠&弟子)
     マリエ、サバイバル勝ち上がり芸人(チームバラエティ)
〔サバイバル企画 出演者〕
     タカアンドトシ、次長課長、森三中、ダチョウ倶楽部、
     出川哲朗&パッション屋良、長州小力&アントニオ小猪木、
     品川庄司、インパルス、FUJIWARA、博多華丸・大吉

ルールは、「AとB、どっちが“優”でどっちが“劣”?」を当てるという簡単なもの。しかし、間違えると格付けがどんどん下がっていき、挙句の果てには「映す価値なし」になって、モザイクどころか画面から完全に消滅してしまうという、出演する芸能人にとってはかなりの冷汗モノ企画。いやいや、全部当てれば良いんですよね。でも、わざとじゃないかと思うほど、全問間違える芸能人がいたりするんだよね(笑)。格付けが下がるたびに、ナレーションは「スリッパで充分だ!」、字幕は「バカ舌の三流芸能人」、そして司会の浜ちゃんは「三流は早よせい!」等と罵る凄まじさ。浜ちゃんの司会は適任でバッチリですね。それでいて、司会者も一度参加するんだけど、伊東さんは毎年鯛料理の選択で誤るうちにトラウマになってしまい、今年も自身の選択は誤ってしまったんだけど(笑)。

さて結果を発表。その前に「“チームセレブ”じゃないの?」と文句を言っていたマリエさんのパートナー決めで、タカアンドトシが権利を獲得しました。その権利を賭けたサバイバル企画に登場した面々は、実は結構すごいメンバー。あの芸人たちだけで一つバラエティ番組ができちゃうんじゃないかという顔ぶれでしたね。あのままサバイバル企画を延々と続けてほしかった気も(笑)。その上で行われた本戦の結果は、チーム大御所とチームトレンディが「三流芸能人」で、チーム師匠&弟子が「そっくりさん」で、チーム女優とチームバラエティが「映す価値無し」に終わりました。皆「三流以下」だけど、良いのか?(笑) チーム大御所は、結構自信満々のコメントを発しつつ順当な位置に。チームトレンディは、石田さんの「洞窟っぽい」発言や東さんの「ウェットな/ウェッティな」発言の連発に笑いつつ同じく順当な位置に。チーム師匠&弟子は、ワインの選択で高級酒を飲み慣れているという猪木さんが見事に当てたことに驚嘆。チーム女優は、一番応援していたのに安い方ばかりに行っちゃって残念。チームバラエティは、何だかチームワークも悪くて散々な結果に。でもタカアンドトシの持ちネタ「欧米か!」が一度見られたので(浜ちゃんも喜んでたし)、良しとしましょうか(笑)。

この「芸能人格付けチェック」は、実際にその場で体験して選択するものが多いんだけど、「音感」はテレビのスピーカーを通して私は正解を選べました。何て言うんだろう、ピアノの響きが洞窟っぽくて、ヴァイオリンの音色がウェッティだったような・・・、って、チームトレンディかい!(笑) この企画番組が大好きな私は、今年の正月SPもしっかり楽しめました!

○関連記事『2006年正月SP「芸能人格付けチェック」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_fe22.html

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2007.01.01

2006年大晦日のテレビ番組を振り返る

2007年になりましたが、まずは2006年の大晦日のテレビ番組を振り返ってみます。やや辛口。ラーユーレディ?

・第48回「輝く!日本レコード大賞」
年末恒例の音楽イベントで、昨年は珍しく大晦日ではなく前日12/30に放送されたけど、一応ここで触れさせてください。ちなみに私は、年の暮れに邪念を取り除くためスーパー銭湯へ行き、そこの脱衣所にあるテレビでチラチラと見ていました(笑)。何か銭湯なのに風呂に入らずテレビに夢中な人が多くて、中よりも脱衣所の方が満員だったんだけど(笑)。

○関連記事・Yahoo!ニュース『<レコード大賞>氷川きよしさんの「一剣」』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061230-00000079-mai-soci

というわけで、大賞は氷川きよしの「一剣」、最優秀歌唱賞は「夢のうた」の倖田來未、最優秀新人賞は絢香に決定しました。ちなみに、ノミネートされた金賞10作品はこちら。

○第48回「日本レコード大賞」・金賞10作品

「一剣」氷川きよし
「Winter Love」BoA
「気分上々↑↑」mihimaru GT
「君という名の翼」コブクロ
「熊野古道」水森かおり
「ブギウギ66」w-inds.
「Fly High」中ノ森BAND
「ボクノート」スキマスイッチ
「夢のうた」倖田來未
「恋愛写真」大塚愛

言うまでも無く、今年も「何だこのラインナップは?」の10作品。本当に売れたレコード(っていうかCD)の売上枚数で決定しろっつーの。まあ今更言ってもどうにもならないんだけど、私がテレビを見ていて激しく気になったのは、まだ誰が大賞になるか分からない段階で、最優秀歌唱賞が発表される直前のCM入りの時に出た字幕。

「倖田來未2連覇か? 氷川きよし初大賞か?」


「この二人のどちらか」って言ってるようなもんだろ!(笑)


CM後、最優秀歌唱賞が倖田來未さんと発表された時点で、「今年の大賞はきよしだな」と確信。それで大賞は、予想通りというか字幕通りできよしがゲット。何だろなあTBSは。私の中では「倖田來未2連覇」は無いと思ったので、「今年の大賞は、氷川か? きよしか?」みたいなものでした。信頼性の無い出来レース大賞。やだねったら、やだね。まあ良いか、きよしが大賞なら。

・第57回「NHK紅白歌合戦」
大晦日、ものすごく飛び飛びで見ていました。本番当日前から、激怒や口論等の騒動がネットニュースで話題になっていたけど、近年は単なる話題作り&視聴率アップ作戦の一環としか思えず、あまり気にしませんでした。どーでもいーですよ。だいたひかるではありませんが。

○関連記事・Yahoo!ニュース『OZMA「開チン宣言」にサブちゃんキレた…紅白リハーサル』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061230-00000076-sph-ent
○関連記事・Yahoo!ニュース「アッコvs進一 昌子巡り壮絶口ゲンカ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061230-00000008-dal-ent

それで、新聞の曲順表をチェックしながらピンポイントで視聴しました。長山洋子(影山時則とデュエット)の「絆」。今年本人たちを実物を見たから少しうれしかったり。細川たかしの「浪花節だよ人生は」。間奏でアドリブをかましたせいで歌詞を忘れるという失態(苦笑)。小林幸子の「大江戸喧嘩花」。「今年もまたラスボスを倒さねば」という勇者の使命が(違う?)。今井美樹(夫の布袋寅泰がゲスト演奏)の「PRIDE」。これは本当に良い曲だと思っていて、布袋さんの曲とは思えない。秋川雅史の「千の風になって」。SMAPの木村さんが詩を朗読してから歌へ移ったけど、素晴らしい歌声だった。北島三郎の「まつり」。また歌ったね(それだけ?)。と、熱心に見ていないので感想はこんなものだけど、そういえば一組“問題集団”がいた。DJ OZMAって人。氣志團の綾小路團長の化け姿。團長はファンだけど、OZMAは嫌い。何でだ? とりあえずこの人ら、「ピリオドの向こう」じゃなくて「フロンティアの向こう」へ行っちゃったみたいです。

○関連記事・Yahoo!ニュース「<紅白歌合戦>ダンサーの衣装巡り抗議相次ぐ 番組中に謝罪」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061231-00000059-mai-soci
○関連記事・Yahoo!ニュース「女性ダンサーが上半身裸に?紅白の演出に抗議250件」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070101-00000001-yom-ent
○関連記事・Yahoo!ニュース「OZMA過激演出に抗議電話殺到」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070101-00000001-dal-ent
○関連記事・SANSPO.COM「NHKに抗議殺到!OZMAバックダンサーが突然の“全裸”」(画像あり)
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200701/gt2007010100.html


「アーッフォッフォッフォ!」と自然な笑い。やっちまったね團長、っていうかOZMAっていう人。番組内でも、総合司会の三宅アナが生謝罪。その後、公式サイトにはこんな責任転嫁の告知文が。

DJ OZMAのバックダンサーが裸と見間違いかねないボディスーツを 着用して出演した件について、NHKではこのような姿になるということは 放送まで知りませんでした。 衣装の最終チェックであるリハーサルでは放送のような衣装ではありませんでした。 今回の紅白のテーマにふさわしくないパフォーマンスだったと考えます。
視聴者の皆さまに不快な思いをおかけして誠に申し訳ないと考えております。

「放送まで知りませんでした」じゃなくて、「登場前にチェックすべき」だと考える私。


その告知、甘いんでないかい?


そしてDJ OZMA。もしかしたら氣志團自体。


NHKの出入り禁止確定か?


で、ショーの演出上のマジックにて、かつてリハで激怒したという北島サブちゃんが最後に現れた辺りで、「あの騒動は釣りだったんだなあ」とさらに思ったわけ。まあそんなこともあったけど、この騒動のせいで視聴率が上向きという結果になっていたら、そのNHKが喜びのコメントを公表するんじゃないの?

ちなみに、ナインティナインの岡村隆史さんが鼻垂れのガキの姿で登場し、ほしのあきさんが宣言通り半パイ姿で登場して、なかなか面白かったです。その辺りはね。他については、良く知りません。

○関連記事・Yahoo!ニュース『ナイナイ岡村が“紅白ジャック”!ダンス披露し「満足です」』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070101-00000033-sanspo-ent
○関連記事・Yahoo!ニュース「ほしのあき宣言通り谷間くっきり/紅白」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070101-00000007-nks-ent

最後に、今年はパターン的に紅組が勝つと思われたけど、見事に白組が優勝してしまいました。これは想定内? 誤算?

・K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!
今年は全く興味無し。結果が大体見えていたから。そして結果は、ほぼ予想通り。ボビー・オロゴンと桜庭和志の敗退だけは外れたけど、某金子と某曙の敗退は真っ先に予想できた。正直、一般視聴者は近年興味あるのかな?

○関連記事・Yahoo!スポーツ・格闘技速報「K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/200612/31/

他については、さらに熱心に見ていないので、今回はここまで。これだけだと、何だか「紅白」に夢中だったように思われそうですね(笑)。

○関連記事「2005年大晦日のテレビ番組を振り返る」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_ddda.html

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2006.12.30

2006年ドラマ年間批評ランキング

2006年の連続ドラマの、私的年間批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  計4クールの首位ドラマのみを対象にランク付けします。

○2006年・4クールの首位ドラマ

・2006年冬
第1位: 白夜行(TBS系・木曜21:00)

・2006年春
第1位: 弁護士のくず(TBS系・木曜22:00)

・2006年夏
第1位: マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(日本テレビ系・土曜21:00)

・2006年秋
第1位: のだめカンタービレ(フジテレビ系・月曜21:00)


それでは、結果です!


第1位: マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(日本テレビ系・土曜21:00)
第2位: のだめカンタービレ(フジテレビ系・月曜21:00)
第3位: 白夜行(TBS系・木曜21:00)
第4位: 弁護士のくず(TBS系・木曜22:00)

○2006年連続ドラマ・総評
首位の決定にはかなり迷いました! 暗いストーリーだったけど後に原作小説を買うほどにハマってしまった「白夜行」。一見遊び人のような弁護士が法廷では鋭い指摘をして戦っていた「弁護士のくず」。韓国作品をベースに日本風アレンジが冴えまくっていた「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」。原作に忠実でファンも満足できるほど楽しめた「のだめカンタービレ」。どれも良かったですが、今年は消去法で決めていきました。

まず「弁護士のくず」については、「そのクールでは他より秀逸」として選んだのもあってここでは4位に。次に「今すぐにでも再び見たいドラマ」を重視したところ、辛くてたまらない「白夜行」が落ちて3位に。残りは2作品だけど、「予想外の感動」を重視したところ、原作通りで展開だけはある程度見えていた「のだめカンタービレ」が落ちて2位に。そうして残ったのが「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」でした。2006年の私的批評総合ランキングの首位は、「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」に決定!

「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」は、ネタ振りから締めまでとにかく完璧に近い出来でした。各キャラの魅力もあり、泣けて笑えて楽しかったし、続編も望めるラストで完結。素晴らしいですね。今年はこのドラマに、私から最大の賛辞を捧げたいと思います!

○関連記事「2005年ドラマ年間批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_c04d.html
○関連記事「2006年冬ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_6539.html
○関連記事「2006年春ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/06/post_9db9.html
○関連記事「2006年夏ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_5340.html
○関連記事「2006年秋ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_9424.html

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2006年秋ドラマ視聴率ランキング

2006年秋ドラマの、平均視聴率ランキングを発表します!

※計算対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  平均視聴率は、加重平均ではなく単純平均(全視聴率の和÷放送回数)。

○関連記事「2006年秋ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_8a25.html

順位 タイトル 平均視聴率/放送回数 最終話 前回比
1位 Dr.コトー診療所2006 22.12 /11 25.9 2.8
2位 のだめカンタービレ 18.79 /11 21.7 3
3位 14才の母 18.55 /11 22.4 1.2
4位 僕の歩く道 18.24 /11 20.5 0.3
5位 セーラー服と機関銃 13.27 /7 13.0 1
6位 家族~妻の不在・夫の存在~ 11.85 /8 12.2 1.6
7位 たったひとつの恋 11.61 /10 12.6 -0.5
8位 役者魂! 9.63 /11 8.0 -0.7
9位 鉄板少女アカネ!! 8.72 /9 9.5 1.4
10位 嫌われ松子の一生 8.19 /11 8.2 2.2
11位 だめんず・うぉ~か~ 8.07 /8 7.0 -0.1
12位 アンナさんのおまめ 7.19 /10 7.9 0.7

○参考:ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm
(全ドラマ全放送回の経緯が見られます)
○関連記事:「2006年秋ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_9424.html

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2006年秋ドラマを視聴率で語ります
・「Dr.コトー診療所2006」がダントツの首位! このシリーズは相変わらず強いですね。今回タイトルに「2006」が添えられたということは、今後も「200x」と添えられた続編は必ずありそう。私はそれに注目しているのかどうか?
・2位以降の「のだめカンタービレ」と「14才の母」と「僕の歩く道」がほぼ同じ。「のだめ」は最終話での初20%超えとその上昇率が功を奏したようです。「14才の母」は釣られ数字でしょう。「僕の歩く道」はもっと行けたと思ったけど?
・「セーラー服と機関銃」と「家族~妻の不在・夫の存在~」は、話数が少なくも中位で逃げ切りました。「たったひとつの恋」も追従したけど、“たった一歩及ばず”で逆に最終話で下がって7位に。今クールの10%台完結ドラマはここまで。
・「役者魂!」と「鉄板少女アカネ!!」は、“!”マークがありつつも勢いは無し。それらと共に、「嫌われ松子の一生」と「だめんず・うぉ~か~」は僅差で明暗が分かれ、「アンナさんのおまめ」が最下位に。良く見たら、原作ありの作品が下位を占めていますね。もはや頼れる所は無いんでしょうか? っていうか、オリジナル作品をもっと多く見たい!

※皆さんはこのランキングに納得? 不満? 安定?

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2006年秋ドラマ批評ランキング

2006年秋ドラマの、私的批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。

第1位: のだめカンタービレ(フジテレビ系・月曜21:00)
かつてクラシックをここまで聴いてここまで感動したことがあっただろうか? いや、あったんだけど(笑)、原作やドラマを通してオーケストラの演奏を夢中になって鑑賞したのは初めてでした。とにかく原作に忠実で、原作ファンはもちろん新たなファンも存分に楽しめたはず。また見方を変えれば、数年ぶりに「月9」を楽しめたという感激もありました。来年は早くもアニメ版がスタートする予定で、ゲームも出るし新刊も出るし、「のだめ」ブームはまだまだ続くでしょう。今クール、文句無しの首位に決定デス! なお、これにより私が提唱し続けた「いいとも祭典の私的法則(優勝したドラマは後々『予想外に良かった』という評価につながる・ただし最高評価にはならない)」がついに打ち破れることになりました。はう~ん&ぎゃぼー(笑)。これで法則の有効性は消えたな。でも・・・、うれしい!

第2位: 僕の歩く道(フジテレビ系・火曜22:00)
「僕」シリーズの最終章とされたこのドラマは、主人公と接する周りの人物の心が変わっていくという興味ある展開でした。一応「自閉症」が軸になってはいたけど、それを問題視する要素は予想していたよりは控えめで、毎回ラストで感動が芽生えました。「手紙、出したから。/うん、待ってる。」等に見られる毎回恒例のセリフの重ね合わせも、そう苦にならず見ることができたし。逆に、主人公みたいに人へ詳しいガイドをスラスラと説明できると良いなあと思ったし。やっぱりこのシリーズは好きでしたね。SMAPの主題歌「ありがとう」も良かったです。そのタイトルを借りて、私も「ありがとう!」と言いたい! そして、カレーはやっぱりチキンカレー(笑)。

第3位: セーラー服と機関銃(TBS系・金曜22:00)
通常全11話前後で展開される連続ドラマを、あえて全7話構成で描いたという挑戦的なドラマでした。ストーリーがギュッと引き締まって良かったけど、他のドラマの最終話ラッシュ時にはそのドラマ自体を忘れてしまうという欠点も見つかったり。なかなか難しいものですね。私は過去の映画版を見てストーリーは熟知していたけど、このドラマ版はラストの有名なセリフやシーンは全てカットされ少々残念に思いつつも、「平成版」らしい素敵なラストを見られたと思いました。そのラスト自体が、カイカン・・・。

第4位: たったひとつの恋(日本テレビ系・土曜21:00)
脚本の北川さんの過去作であるTBS系「オレンジデイズ」を超えるかどうかを常に注目していました。結果から言うと、超えられなかったね(苦笑)。全体を通して緩い展開。しかし時折「悲劇の始まりだった」等のもの悲しさを予感させるセリフやナレーションもあり、サブタイトルも思わせぶりなものばかりで、実は「オレンジデイズ」の時と同じ。だからラストは予想を良いように裏切ってハッピーエンドを迎えるとは思っていたけど、それも見事に予想通り。私的には、毎回レビューの締めとして語り続けた「つまりは、『ひと○』ってやつですか・・・」を考えるのが楽しみでした。たったひとつの娯楽。そんな、オレ的デイズ。

第5位: 嫌われ松子の一生(TBS系・木曜22:00)
転落人生を生き抜いた主人公の虚しい一生。しかし、明るく楽しい生活を送っていたのも事実。強力な裏番組のせいで視聴率こそ悪かったけど、私は最後までじっくり見られました。松子に比べたら、自分の悩みなんてちっぽけだったり。自分に比べたら、松子は人々に愛されて羨ましかったり。総じて、松子は他人がそう簡単に体験できないことを見事にやってのけたとも言えるかな。ドラマ「大奥」つながりのキャスティングも面白かったですね。

第6位: 14才の母(日本テレビ系・水曜22:00)
過剰な宣伝文句を知って波止場へ行き、エサを投げじっと待つも思うようにならず、最後にようやく来たと思ったら可愛いぬいぐるみが・・・、でも不満。このドラマを何かに例えるならば「釣り」だと思います。実際、話題性に釣られたんじゃない? そう、私たち視聴者が魚だったのです(笑)。「14匹の魚」。私はその一匹。脂乗ってます。ただ一つだけ言いたい。私はタイトルやサブタイトル等のエサよりは、「しるし」という音楽のエサに釣られました。はい、ミスチルの主題歌「しるし」ですね。毎回レビューでその使われ方をあれこれ書けて楽しかったです。SP? 続編? もう結構。「しるし」? ドンと来い超常現象。ドラマ違ってます。

第7位: 鉄板少女アカネ!!(TBS系・日曜21:00)
序盤のパターン化した展開にはすぐに飽きてレビューを辞めようとしたけど、blog仲間と応援協定を結んであえて応援していくことにしました。その結果、中盤辺りから流れが変わって、終盤は結構見応えある流れに。工夫次第でどうとでも面白くさせることができたでしょうけど、脚本担当が5人くらいいたせいで毎回何か変に思えたのかも。世間的には「失敗」でしたね。レビューを書く人もみるみる減ったのが分かったし。今回の「失敗」を叩き台にして、今後上手いことやってもらいたいです。

第8位: 役者魂!(フジテレビ系・火曜21:00)
中盤辺りまで視聴。私が楽しめたのは、主人公がある人物を見ては妄想ストーリーを思い描く映像シーン、のみ。これは結構斬新で面白かったですね。私もたまにやるし。ただ、それ以外はどうも楽しめず、悪ノリも冷めた感じで見ていました。大体これまでの例だと、スタート前に「(痛快)コメディ」とかいう宣伝をしているドラマは、大して笑えないという結果になることが多いですね。

第9位: Dr.コトー診療所2006(フジテレビ系・木曜22:00)
序盤の数話まで見て後にリタイア。柴咲コウさんの役が島を出た辺りから、私の興味は一気に薄れました(苦笑)。いや、本当は裏番組の「嫌われ松子の一生」を優先したわけで。私のDVDレコーダーはW録できないしどちらかを諦めなければならなかったわけで。それで、あえてこちらを切ったわけで。その口調、ドラマ「北の国から」の純が入ってます。コトー先生の中の人が演じています。言うまでも無いか。それにしても、視聴率はとんでもなく跳ね上がりましたね。やっぱり人気シリーズなんだなあ。

第10位: 家族~妻の不在・夫の存在~(テレビ朝日系・金曜21:00)
最終話の序盤のみ視聴。妻不在。夫不在。私も不在(ん?)。結構良かったらしいけど、私は初回話をじっくり見る間もなく早々とリタイアしてしまい、何も語れません。「家族って良いものだ」くらいでしょうか。それがこのドラマのテーマに沿ったものかは不明だけど。

第11位: アンナさんのおまめ(テレビ朝日系・金曜23:15)
初回話を見逃し第2話を見てすぐにリタイア。“アンナさん”が主役じゃなくてベッキー(実名)がメインなのが意外だったけど、ベッキー(実名)は「脇役だと演技が生きる」と思っていて、メインとして出るとぶっちゃけて言えばウザイ(苦笑)。私はそれに耐え切れませんでした。っていうか、放送をあまり追えていなかったのが本音。

第12位: だめんず・うぉ~か~(テレビ朝日系・木曜21:00)
初回話を見てすぐにリタイア。その初回話冒頭でプロ野球のニュース速報の字幕が入り、原作の作者兼社長の漫画制作会社が所得隠しで摘発され、おまけにダメ男とばかり付き合う役の藤原紀香さんが現実で婚約してしまう一件もあり、あらゆる面でだめんずだめんず(苦笑)。「放送時期が悪かった」としか思えない印象を受けてしまいました。

○参考サイト・過去の私的批評ランキング(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/
○参考サイト・ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2006年秋ドラマ・総評
首位は「のだめ」で決まりデス! 元々ここは「テレビ&音楽をテーマに楽しむblog」なので、ドラマとクラシックを同時に楽しめて良かったです。2位はやっぱりチキンカレー(違うって)。3位は見事にカイカン(セリフ出なかったけど)。これらが私的な3強でしたね。4位と5位は僅差。少し離れて、6位と7位も僅差。また少し離れて、8位と9位も僅差。そして10位以下は、ほとんどリタイア気味。“テレ朝3作品・評価悪”という結果になりました(苦笑)。申し訳ねぇ~!

今クールは“レビューを書きたい・書きたくない”がはっきりしていたのもあって、“一日一本・全7作品”というスタイルで書いてこられました。あれこれ闇雲に追うよりも、“書きたい作品は書く・書きたくない作品は見るだけに留める”が自分にとっては良いみたいです。ドラマサイトじゃないから、その辺りは自分の良いようにやらせてプリーズ。今クールが終わり、次クールはすぐにやってきます。その頃から仕事他で忙しくなりそうだから、今クールよりはレビュー作品を絞る予定です。「あれ」と「これ」と「それ」は書く。その他は、後で決めようかな。どれ?(笑)

※皆さんなりのランキングも知りたいです。コメント欄かトラックバック通知で、教えてもらえませんか?

○関連記事「2006年秋ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_8a25.html
○関連記事「2006年秋ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_f430.html

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2006.12.23

第57回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定

今年末に放送される、第57回「NHK紅白歌合戦」の曲目が、12/19に発表されました。

○NHK紅白歌合戦・公式サイト
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/

●第57回「NHK紅白歌合戦」出場者(12/19発表)

○今年の「紅白歌合戦」の豆知識
・地上波放送は、平成18年12月31日(日)の19:20~23:45。
・これまでの対戦成績は、昨年の白組の勝利で、紅組28勝白組28勝。
・「紅白」放送後は、毎年必ず曲目CDの件で話題になるので、
 「Amazon.co.jp」のCD商品へのリンクも付けました)

出場者
(カッコ内は出場回数・五十音順)

赤組出場者 白組出場者
aiko(5)
「瞳」
秋川雅史(初)
「千の風になって」
絢香(初)
「三日月」
Aqua Timez(初)
「決意の朝に」
アンジェラ・アキ(初)
「HOME」
五木ひろし(36)
「高瀬舟」
石川さゆり(29)
「夫婦善哉」
w-inds.(5)
「ブギウギ66」
今井美樹(初)
「PRIDE」
ORANGE RANGE(2)
「チャンピオーネ」
大塚愛(3)
「恋愛写真」
北島三郎(43)
「まつり」
川中美幸(19)
「ふたり酒」
北山たけし(2)
「男の拳」
GAM(初)
& モーニング娘。(9)
「Thanks! 歩いてる 2006 Ambitiousバージョン」
ゴスペラーズ(6)
「ふるさと」
香西かおり(14)
「最北航路」
コブクロ(2)
「風」
倖田來未(2)
「夢のうた」
さだまさし(18)
「案山子」
伍代夏子(13)
「金木犀」
SEAMO(初)
「マタアイマショウ紅白ミックス」
小林幸子(28)
「大江戸喧嘩花」
スガ シカオ(初)
「Progress」
坂本冬美(18)
「祝い酒」
スキマスイッチ(2)
「ボクノート」
天童よしみ(11)
「いのちの限り」
SMAP(14)
「ありがとう」
DREAMS COME TRUE(11)
「何度でも LOVE LOVE LOVE 2006」
DJ OZMA(初)
「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」
中島美嘉(5)
「一色」
TOKIO(13)
「宙船(そらふね)」
長山洋子(13)
「絆」(影山時則とデュエット)
徳永英明(初)
「壊れかけのRadio」
夏川りみ(5)
「花(すべての人の心に花を)」
鳥羽一郎(19)
「兄弟船」
浜崎あゆみ(8)
「JEWEL」
氷川きよし(7)
「一剣」
平原綾香(3)
「誓い」
布施明(22)
「イマジン」
藤あや子(15)
「雪 深深」
細川たかし(32)
「浪花節だよ人生は」
BoA(5)
「七色の明日~brand new beat~」
堀内孝雄(17)
「愛しき日々」
BONNIE PINK(初)
「A Perfect Sky」
ポルノグラフィティ(5)
「ハネウマライダー」
水森かおり(4)
「熊野古道」
前川清(16)
「長崎は今日も雨だった」
mihimaru GT(初)
「気分上々↑↑」
美川憲一(23)
「さそり座の女2006」
森昌子(15)
「バラ色の未来」
森進一(39)
「おふくろさん」
和田アキ子(30)
「Mother」
WaT(2)
「5センチ。」

へえ、そっか、なるほど~! 予想通り、予想外れ、期待通り、期待外れ、いろいろありますね~! この曲目リストを見て、思ったこと3点を書いてみます。

・予想通り
絢香、長山洋子、平原綾香、BONNIE PINK、mihimaru GT、Aqua Timez、スキマスイッチ、SMAP、TOKIO、ポルノグラフィティ、WaT等がその類。今年流行した曲ばかりですね。この中で一組、意外にも演歌の長山洋子さんが入っているけど、実は今年名古屋某所で影山時則さんと共に「絆」を歌っていたのを生で目撃したから知っていたんですよ!

・予想外れ
aiko、大塚愛、倖田來未、コブクロ等がその類。順に、「スター(か別の曲)」、「フレンジャー」、「恋のつぼみ」、「桜(か別の曲)」が歌われると思っていました。っていうか、それらが聴きたかったです。ただ、ドリカムの特別バージョンやゴスペラーズが歌う童謡の「ふるさと」や布施明が歌うジョン・レノンの「イマジン」には期待ですね。実のところ、SMAPはメドレーで聴きたかったとも。そういえば、KAT-TUNやV6は出ないんだなあ。

・演歌勢
「今年ヒット曲が無かったのに出場」と良く言われる演歌歌手たちだけど、過去のヒット曲がちらほら。でもその中にも、あえて今聴きたい曲はあるんですけどね。パッと見た感じでは、やっぱり注目はできないかもしれません・・・。

これで出場者と曲目が明らかになりました。さあ、今年の紅白は盛り上がるでしょうか?

○関連記事『第55回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_29.html
○関連記事『第55回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_38.html
○関連記事『第56回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_7536.html
○関連記事『第56回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_f647.html
○関連記事『第57回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_e949.html

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2006.12.05

第57回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定

今年末に放送される、第57回「NHK紅白歌合戦」の出場者が、11/29に発表されました。

○NHK紅白歌合戦・公式サイト
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/

●第57回「NHK紅白歌合戦」出場者(11/29発表)

○今年の「紅白歌合戦」の豆知識
・地上波放送は、平成18年12月31日(日)の19:20~23:45。
・出場歌手は、紅白各27組の合計54組。
・初出場は紅組が6組、白組が6組の合わせて12組。
・これまでの対戦成績は、昨年の白組の勝利で、紅組28勝白組28勝。
・司会者は、三宅民夫アナウンサーと黒崎めぐみアナウンサー。
・紅組司会は、仲間由紀恵。白組司会は、中居正広。
(NHK「紅白歌合戦」サイトより引用)

出場者
(カッコ内は出場回数・五十音順)

赤組出場者 白組出場者
aiko(5) 秋川雅史(初)
絢香(初) Aqua Timez(初)
アンジェラ・アキ(初) 五木ひろし(36)
石川さゆり(29) w-inds.(5)
今井美樹(初) ORANGE RANGE(2)
大塚愛(3) 北島三郎(43)
川中美幸(19) 北山たけし(2)
GAM(初)
& モーニング娘。(9)
ゴスペラーズ(6)
香西かおり(14) コブクロ(2)
倖田來未(2) さだまさし(18)
伍代夏子(13) SEAMO(初)
小林幸子(28) スガ シカオ(初)
坂本冬美(18) スキマスイッチ(2)
天童よしみ(11) SMAP(14)
DREAMS COME TRUE(11) DJ OZMA(初)
中島美嘉(5) TOKIO(13)
長山洋子(13) 徳永英明(初)
夏川りみ(5) 鳥羽一郎(19)
浜崎あゆみ(8) 氷川きよし(7)
平原綾香(3) 布施明(22)
藤あや子(15) 細川たかし(32)
BoA(5) 堀内孝雄(17)
BONNIE PINK(初) ポルノグラフィティ(5)
水森かおり(4) 前川清(16)
mihimaru GT(初) 美川憲一(23)
森昌子(15) 森進一(39)
和田アキ子(30) WaT(2)

へえ、そっか、なるほど~! おっと、カッコ内の数字を年齢として見ないように、気をつけろっ!(笑) この出場者リストを見て、思ったこと5点を書いてみます。

・「規模減少」現象
昨年より6組減らしての計54組。昨年始めた「スキウタ」は即刻廃止。大物は相次いで辞退。国民的番組が、どんどん減少傾向に・・・。

・「NHK寄り」有効
NHKの番組に縁のある歌手・アーティストが、難無く出場権を得た感じも。後は紅白バージョンでカバーして盛り上がらせる?

・初出場組は光ってるか?
紅組は、絢香・アンジェラ・アキ・今井美樹・GAM・BONNIE PINK・mihimaru GT。白組は、秋川雅史・Aqua Timez・SEAMO・スガ シカオ・DJ OZMA・徳永英明。若手を集めてはいるけど、英語の横文字が目立つなあ~。しかも私でさえあまり良く知らない歌手・アーティストもいるなあ~。光ってはいるけど、何だかますます世代毎の注目度が分かれそうです。

・ベテラン勢はどうなのか?
今年も変わらずベテラン歌手が勢揃い。主に演歌歌手のことだけど、今年ヒットした曲が特に無いのに出演してしまうのはいかがなものか? 「実績重視」と言うべきか、「定番は据え置き」と言うべきか。この辺りの意見も分かれそうです。

・誰が見るのか紅白を
苦肉の策もちらほら見られ、NHKに対する同情の声も多いようです。特に近年はblogの流行後で、管理人という名の視聴者の率直な意見がすぐさま広がる状態で、既に痛々しいコメントも見掛けたりします。ここもその一つなのかな? 全世代を対象に楽しめる番組を作るのが、相当難しいことは良く分かります。ただ、NHKの度重なる不祥事で信頼を無くしているというのも忘れてはなりません。悪く言えば「自業自得」ってやつですか?

それで私なりの所見ですが、今年の紅白はあまり注目できないと思います。近年は、紅白当日以前に放送される各局の音楽番組の特番の方が面白いかも? 叶わぬ願いだけど、対象世代をもっときっぱりと分けてしまった方がプラスになるかも?

○関連記事『第55回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_29.html
○関連記事『第55回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_38.html
○関連記事『第56回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_7536.html
○関連記事『第56回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_f647.html

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2006.11.01

テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」3級を受験

「テレビステーション」の「テレビドラマ検定PC版」3級(ドラマ通)を受験してみました!

○テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」
http://tvstation.jp/k/kentei.html

○「テレビドラマ検定PC版」受験ルール(上記サイトの説明文を抜粋)

【検定について】
「テレビドラマ検定PC版」では1問1点(2級、1級は2点)の問題が全部で100問(2級、1級は50問)が出題され、70点以上獲得すると合格となります。1ページ当たり10問出題され、

「10問の問題を解く」→「10問の答え合わせ&解説ページ」

というサイクルを繰り返し、最後に結果が発表されます。
合格すると、あなただけの認定証が発行され、合格者だけのプレゼントに応募することができますので、ぜひ合格を目指してがんばってください!

【制限時間について】
「テレビドラマ検定PC版」の制限時間は30分です。制限時間を超えると、タイムオーバーとなり、合格基準点に達していても不合格となってしまいますのでご注意ください。 残り時間は問題を解いている間だけ減っていきます。答え合わせの最中は残り時間は減りませんので、ゆっくりと答え合わせと解説をお楽しみください。

ニックネームを入力してサクサクと解答し、約15分ほどで完了しました。さて結果は?

○「テレビドラマ検定PC版」3級結果

100問中72問正解 総合得点 72点


ギリギリで合格しました!


分からない問題は勘ですり抜けました。以下は、自己分析と感想です。

・昔のドラマの問題がさっぱり。「主題歌のみ楽しむ視聴スタイル」のツケが。
・引っ掛けがあったみたいだけど、その引っ掛けすら分からない状態。
・近年のドラマには、思いっきり食い付くことができた。
・じっくり考えても分からない問題は、ダメ元で押し切った。
・過去の受験IDを記録し忘れて、新規登録し直した(笑)。

「ドラマ好き」だけど「ドラマ通」ではない。そうだ、「ドラマ好き」のままで良い。そうやって前向きに考えることで開き直りました。もっとドラマ好きになって、今後2級(ドラマエキスパート)や1級(神)も受験するつもりです。飛び級合格してしまったら笑えるけど。皆さんも気軽に受験してみてはいかが?

○関連記事『テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」4級を受験』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_3ce2.html

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2006.10.31

2006年秋ドラマ・レビュー方針

2006年秋ドラマの、序盤の批評とレビュー方針です!
(ドラマのスタート前に、期待作品を3つ決めておきました。)

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。


■月曜日
○のだめカンタービレ(フジテレビ系・月曜21:00)
期待作品その1。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! “にわか「のだめ」ファン”として、凄まじい勢いで追い続けていく、のだ!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594203/

■火曜日
○役者魂!(フジテレビ系・火曜21:00)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。「ハートフルコメディー」という呼ばれ方自体が好きじゃないけど、このドラマは割と楽しく見ています。
○関連記事「“役者魂!・Dr.コトー診療所2006”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_9d4d.html

○僕の歩く道(フジテレビ系・火曜22:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 「僕」シリーズの最終章ですからね。最後は「ありがとう」で締める?
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594204/

■水曜日
○14才の母(日本テレビ系・水曜22:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 元々気になっていたけど、主題歌がミスチル「しるし」に決まったこともあって、レビューを書き続ける決心を固めたのでした。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594205/

■木曜日
○だめんず・うぉ~か~(テレビ朝日系・木曜21:00)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。しかし、その視聴もかなり消極的。その姿勢がだめんず?
○関連記事「“だめんず・うぉ~か~・家族・アンナさんのおまめ”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_cf3b.html

○嫌われ松子の一生(TBS系・木曜22:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 悲劇のヒロイン・松子に比べたら、現実で自分に降り掛かる悲劇なんて甘っちょろいもの? だからこそ、自分を励ますように応援するよ!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594206/

○Dr.コトー診療所2006(フジテレビ系・木曜22:00)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。見るだけで満足。そんなのも良いじゃない。人気シリーズだから、私が書かなくても多くの人が書いてくれるさ・・・。
○関連記事「“役者魂!・Dr.コトー診療所2006”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_9d4d.html

■金曜日
○家族~妻の不在・夫の存在~(テレビ朝日系・金曜21:00)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。評判は結構良いみたい? テーマも深そうだし? 悪くは無いように思えます。
○関連記事「“だめんず・うぉ~か~・家族・アンナさんのおまめ”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_cf3b.html

○セーラー服と機関銃(TBS系・金曜22:00)
期待作品その2。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 過去の映画版を見てストーリーは熟知しているけど、新鮮な気持ちで見ていきたいです。でも、全7話だなんて、残念過ぎる!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594207/

○アンナさんのおまめ(テレビ朝日系・金曜23:15)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。初回話を見逃してしまった分、その後熱心に追えないかもしれませんが。主人公は、アンナさんよりはリリさんなんだね。
○関連記事「“だめんず・うぉ~か~・家族・アンナさんのおまめ”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_cf3b.html

■土曜日
○たったひとつの恋(日本テレビ系・土曜21:00)
期待作品その3。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! あの名作(と思っている)「オレンジデイズ」を超えるか? いや、超えてみせろ! 公式通称は「ひと恋」です。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594208/

■日曜日
○鉄板少女アカネ!!(TBS系・日曜21:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 「いつでもどこでも鉄板少女」っていうのが面白いですよね。う~ん、テッパンガールゥ!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594209/

○その他
○功名が辻(NHK総合・日曜20:00)
冬クール終了時点で一旦終了しました。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/koumyougatsuji/

以上です。つまり原則として、「一日一本・毎日一本」のペースでレビューを公開することに決めたというわけです。今クールは7本! まあ何とかなるだろう! 前クールが不作だったのもあってか、今クールはなかなか注目度の高いドラマが揃っていますね。大抵は第3話まで見た時点で一旦レビューを休止するドラマもあったりするけど、今クールはレビュードラマについては脱落無し。これって、自分の中では素晴らしいことです。ただ、秋から多忙な毎日が続いているため、多少苦労して付いていくのがやっとになるかも。でも頑張って追っていきますよ。それでは、どうぞよろしくお願いします。皆さんはどんな感じかな? 今クールも盛り上がっていきましょう!

※2006/12/30追記
2006年秋ドラマの、最終的な批評&視聴率ランキングを公開しました。
○関連記事・「2006年秋ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_9424.html
○関連記事・「2006年秋ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_f430.html

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2006.10.08

いいとも秋祭2006年秋祭・おどるカンタービレ

昨夜放送された、フジテレビ系特番「笑っていいとも!2006秋の祭典SP」。略して「秋祭(あきさい)」。春にも同じ内容の特番(春の祭典・春祭)をやるんだけど、これから始まる各連続ドラマのキャスト陣を一同に集めて、面白コーナーで遊びながらドラマの番宣に力を入れちゃうという、そんな構成です。間違ってないでしょう?

「いいとも祭典」・優勝ドラマチーム一覧

2001年・春祭: 「新・お水の花道」チーム
2001年・秋祭: 「スタアの恋」チーム
2002年・春祭: 「整形美人。」チーム
----(ここまでは、あまりドラマ自体を見ていませんでした)
2002年・秋祭: 「天才柳沢教授の生活」チーム
2003年・春祭: 「マルサ!!」チーム
2003年・秋祭: 「白い巨塔」チーム
2004年・新春祭 「FIRE BOYS め組の大吾」チーム
2004年・春祭: 「離婚弁護士」チーム
2004年・秋祭: 「ラストクリスマス」チーム
2005年・新春祭:「優しい時間」チーム
2005年・春祭: 「曲がり角の彼女」チーム
2005年・秋祭: 「1リットルの涙」チーム
2006年・生ドラマフェス: 「アンフェア」チーム
2006年・春祭: 「ハイテンションプリーズ」チーム

※2006年より「新春祭」は「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」に。
2006年・秋祭: さあ、優勝チームはどのチームなのか?

今回優勝を勝ち取ったのは、主演の上野樹里さんや玉木宏さん他による「のだめカンタービレ」チーム! 「いいとも!アーチェリー」では玉木さんが見事に決め、その後もメンバー全員が頑張って、見事に優勝しました。そして、ラスト恒例のテーブルクロス引きは上野さんが見事に決め、“のだめ&千秋”による完璧なドラマが繰り広げられました。まだドラマ本編は始まっていないけどね(笑)。

他のドラマチームは、「役者魂!」、「僕の歩く道」、「Dr.コトー診療所2006」で、他には「笑っていいとも!チーム」で、計5チームの戦いでした。「Dr.コトー診療所2006」チームについては、スタジオの泉谷しげるさん他数名に加え、ロケ地の沖縄・与那国島から主演の吉岡秀隆さん他数名が参戦。何だか面白いライブ映像になりました。泉谷さんは、「ちょい不良オヤジコンテスト」でも張り切っていたなあ。

まあ各チームが本当に頑張っていたけど、結果的には応援していた「のだめ」チームが優勝。この秋最も期待されるドラマです。思いっきり楽しむぞー! ぎゃぼー!


○「いいとも祭典の私的法則」
「春祭・秋祭で優勝したドラマは、後々『予想外に良かった』という評価につながる」

つまり、「最高評価」にはなり得ないというマイナスの法則です(苦笑)。
さあ、今回優勝した「のだめカンタービレ」は?

○関連記事「いいとも祭典の私的法則」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post_7.html
○関連記事「いいとも2004年秋祭・ラスト大本命が来た!」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_4.html
○関連記事「いいとも2005年新春祭・寺尾聰ショー」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_12.html
○関連記事「いいとも2005年春祭・彼女たちが勝利」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_c500.html
○関連記事「いいとも2005年秋祭・リアルで1リットルの涙」 → 当たり、しかし・・・。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_509d.html
○関連記事『ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」』 → 当たり、しかし・・・。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_4255.html
○関連記事「いいとも2006年春祭・ハイテンションプリーズ」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_9489.html

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2006.10.02

テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」4級を受験

「テレビステーション」の「テレビドラマ検定PC版」4級(テレビ好き)を受験してみました!

○テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」
http://tvstation.jp/k/kentei.html

○「テレビドラマ検定PC版」受験ルール(上記サイトの説明文を抜粋)

【検定について】
「テレビドラマ検定PC版」では1問1点(2級、1級は2点)の問題が全部で100問(2級、1級は50問)が出題され、70点以上獲得すると合格となります。1ページ当たり10問出題され、

「10問の問題を解く」→「10問の答え合わせ&解説ページ」

というサイクルを繰り返し、最後に結果が発表されます。
合格すると、あなただけの認定証が発行され、合格者だけのプレゼントに応募することができますので、ぜひ合格を目指してがんばってください!

【制限時間について】
「テレビドラマ検定PC版」の制限時間は30分です。制限時間を超えると、タイムオーバーとなり、合格基準点に達していても不合格となってしまいますのでご注意ください。 残り時間は問題を解いている間だけ減っていきます。答え合わせの最中は残り時間は減りませんので、ゆっくりと答え合わせと解説をお楽しみください。

ニックネームを入力してサクサクと解答し、約10分ほどで完了しました。さて結果は?

○「テレビドラマ検定PC版」4級結果

100問中81問正解 総合得点 81点


なかなか頑張ったぞ自分!


何とか8割は取れました! 以下は、自己分析と感想です。

・昔の特に好きなドラマがいくつも出てきてうれしかった。
・昔の時代劇やその出演役者についての問題はやはり苦手だった。
・似ているドラマを重ね合わせた上手い引っ掛け問題もあった。
・主題歌のみを楽しんでいた時代のドラマに意外にも詳しかった。
・受験IDで年齢層が予測できるんじゃない?(笑)

現在は4級のみだけど、今後3級(ドラマ好き)、2級(ドラマエキスパート)、1級(神)が登場するようです。「神」か、「ドラマ人」から「ドラマ神」になりたいもんだ・・・(笑)。なかなか面白かったです。皆さんも気軽に受験してみてはいかが?

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2006.09.28

「ピタゴラ装置」のDVDブック化が決定

NHK教育の人気番組「ピタゴラスイッチ」内でアイキャッチ的に展開されているコーナー「ピタゴラ装置」が、12/01にDVDブックとして発売されることが決定しました。

○関連サイト・NHK「ピタゴラスイッチ」
http://www.nhk.or.jp/youho/pitagora.html

「ピタゴラ装置 映像集 1」
「ピタゴラ装置 映像集 1」

「ピタゴラ装置」とは、軽快な音楽と共にビー玉やミニカーを使って様々な仕掛けを次々に展開するコーナー。そのすごさには、子供だけでなく大人も思わず「おぉっ!」と驚いてしまうほど。全アクションが終わって「ピラゴラスイッチ」の文字が出た後で流れる“♪ピタッゴラッスイッチッ”という親しみやすい歌も有名ですね。私は以前「Google Video」でピタゴラ装置のまとめ映像が公開されているのを知って(現在は公開中止?)、その動画をダウンロードしファイル変換してiPodで見て楽しんでいました。まとめだけで約10分。そのどれを見てもすごい! すご過ぎる! そしてこのたび、それをDVDで見られることになるんですね。制作者による解説やテレビ未公開の特典映像もあるようだし、やっぱり見てみたい!

ちなみに、ピタゴラ装置の仕掛け人は佐藤雅彦さん。元電通のCMプランナーで、現在は慶応大教授。ピタゴラ装置は、「佐藤雅彦研究室」の活動の一つなんですね。その佐藤さんは、CMでは「サントリー・モルツ」とか「湖池屋・ポリンキー」とか「NEC・バザールでござーる」とか、歌ではミリオンセラーの「だんご3兄弟」とか、ゲームではパズルゲームの「I.Q(Intelligent Qube)」シリーズとか。み~んなこの方が手掛けています。それもまたすご過ぎますよね!

とりあえず要チェック。たまには本放送を録画でチェックしようかな!

「NHKピタゴラスイッチ アルゴリズムたいそう」
「NHKピタゴラスイッチ アルゴリズムたいそう」

「だんご3兄弟」 「I.Q REMIX+」
「だんご3兄弟」/「I.Q REMIX+」

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2006.09.24

映画「電車男」

ネット発のラブストーリー「電車男」の映画版が、9/16に「土曜プレミアム」で放送されました。実はその翌週9/23にはドラマ版の続編SP「電車男デラックス~最後の聖戦~」も放送されたけど、映画版を見たことが無かった私はドラマ版を優先して見た後で、先に録画しておいた映画版を見ました。流れは“原作→ドラマ→映画”となりますが、果たして評価に違いはあるかどうか?

○映画「電車男」公式サイト
http://www.nifty.com/denshaotoko/
○goo 映画・映画版「電車男」のあらすじ
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD7044/story.html

○キャスト&スタッフ(紹介サイトより)

【キャスト】
電車男:山田孝之
エルメス:中谷美紀

酔っ払い:大杉漣
エルメスの友人:西田尚美

ネットの住人達:
瑛太
国仲涼子
岡田義徳
三宅弘城
坂本真
佐々木蔵之介
木村多江 ほか

【スタッフ】
原作 中野独人「電車男」(新潮社)
脚本 金子ありさ
音楽 服部隆之
監督 村上正典
主題歌 ORANGE RANGE「ラヴ・パレード」

製作プロダクション 東宝テレビ部・共同テレビジョン
製作 「電車男」製作委員会
配給 東宝

○映画「電車男」あらすじ(紹介サイトより)

秋葉系ヲタク青年、22歳。彼女いない歴、もちろん22年。そんな彼が、電車の中で酔っ払いに絡まれていた美女を助け、お礼にエルメスのティー・カップをもらう。女性と話したことのない彼は、この出来事に舞い上がり、インターネットの掲示板の住人たちからアドバイスを受けることに。かくして「電車男」と呼ばれるようになった彼は、勇気を振り絞って「エルメスさん」を食事に誘う。髪を切り、服を買い、入念に準備をしてデートに挑む電車男。その姿は、ネットの住人たちの大きな希望になっていく…。

インターネットの書き込みから生まれた本作は、普段は社会の隅っこに追いやられがちな「ヲタク」の皆さんに光を当てた、真実のラブ・ストーリー。実際にネットで取り交わされた住人たちの会話やアドバイス、恋の行方は、不特定多数のネット・ユーザーたちの目に留まり、誰もが「電車男」の物語を、固唾を呑んで見守ることとなった。書籍化、漫画化、舞台化、そしてドラマ化と広がりをみせる「電車男」だが、映画では、2時間の中に濃いドラマが凝縮されて、一気に感動のクライマックスへ突き進んでいく。見事な変貌っぷりでヲタクな電車男を演じたのは、高い実力を認められている山田孝之。可憐さと芯の強さを秘めたエルメスさんには、中谷美紀が扮しているほか、二人を取り巻く掲示板の住人たちにも、国仲涼子、佐々木蔵之介、岡田義徳や瑛太という、個性あふれる面々が揃った。

電車男を演じる山田くんの変貌ぶりが見ものだけど、キモいヲタクがイケメン青年になるし、ビフォー・アフターがあまりにも激し過ぎる!(笑) エルメスを演じる中谷さんは、原作でもイメージ女優として挙げられているけど、あまりにも大人びて落ち着き過ぎている! この2つが強烈な印象でした。ついでに言うと、酔っ払い役が長身でカッコ良い大杉さんで、電車内で悪さはしてもあまり憎めなかったり・・・。

発祥の地「2ちゃんねる」の名称は出されないけど、表示形式や色やトリップは似せていました。そして重要なのが、電車男を応援するネット掲示板の住人たち。これがまあ美男美女揃いだから何となくリアリティが無くなってしまい、各々問題を抱えているという設定付きだけど原作のように飢えた独身男たちによる男臭さやパワーは感じませんでした。ポイントとなるアドバイスの文字は、画面上で揺らしたり物と同化させたりで工夫されていたのは面白かったかな。ただ、実際に書き込みをする住人たちの数が10名くらいで物足りず、一度電車男へいろいろとアドバイスをした後は妙に大人しめになってしまい、中盤以降は電車男とエルメス間だけの単なる純愛ストーリーになっていたような。「現実での話と掲示板での会話が激しく交錯して面白みを増していく」という流れでなかったのは、正直言って残念でした。映画版だから、キレイにまとめたかったんでしょうか・・・。

そして私は、どうしても先に見て楽しんだドラマ版と比較してしまいます。ドラマ版は「毒男スレ」という名称と2ちゃんねる用語を前面に出して、20名以上の住人たちが激しい書き込みとアクションで電車男を支援していましたよね。飢えている分パワー全開。駆け出し役者たちの野心全開。たぶん「その方がより原作に近い」と誰もが思っていることでしょう。それらがリアリティを高めていたとも思います。まあ、かなり誇張されてはいますけどね(笑)。それらを考えると、ドラマ版は映画版に打ち勝ちたい一心で制作されていたと予想されるけど、私はその心が見受けられて「ドラマ版の方が映画版より面白かった」と感じました。先日放送されたドラマ版SP「電車男デラックス~最後の聖戦~」で、映画版の要素が取り入れられて“ドラマ版本編→映画版→デラックス”といった時の流れが確立されたけど、ドラマ版の電車男やスレ住人たちは映画版を見て何を思ったでしょうね? 「キターッ!」なのか、「sage」なのか? 「オレが瑛太さん!/ワタシが国仲さん!」とか言って、自分の分身対象を取り合っているんだろうか?(笑)

こうして“原作→ドラマ→映画”という流れで見てきたけど、残るは舞台版ですか。脚本・演出を堤幸彦さんが務め、電車男を武田真治さんが演じるその舞台は、既にDVD化されているのでいつか見てみたいと思います!

○関連カテゴリ「電車男」
○関連記事『映画「電車男」の主演が山田孝之に決定』
○関連記事『トリビアの泉・「電車男」調査(街で女性を助ける男性は100人中何人?)』

●映画
「電車男」スペシャル・エディション 「電車男」スタンダード・エディション
・「電車男」スペシャル・エディション
・「電車男」スタンダード・エディション

書籍『映画「電車男」オフィシャル・ビジュアルブック』
・書籍『映画「電車男」オフィシャル・ビジュアルブック』
・主題歌「ラヴ・パレード」(ORANGE RANGE)
・「電車男」オリジナル・サウンドトラック

●ドラマ
「電車男」DVD-BOX
「電車男」DVD-BOX

「電車男DX~最後の聖戦~」
「電車男DX~最後の聖戦~」

・主題歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」(サンボマスター)
・電車男「オリジナル・サウンドトラック」

「ベリー・ベスト・オブ・ELO」 「タイム」
・エレクトリック・ライト・オーケストラ「ベリー・ベスト・オブ・ELO」
・エレクトリック・ライト・オーケストラ「タイム」
(いずれも、オープニングテーマ「トワイライト」が収録)

●原作小説&関連書籍
小説「電車男」 書籍「ありがとう!電車男 50万人が涙した純愛」 書籍『封印された「電車男」』 書籍『「電車男」は誰なのか-“ネタ化”するコミュニケーション』
・原作小説「電車男」(中野独人・架空名称)
・書籍「ありがとう!電車男 50万人が涙した純愛」(宝島編集部)
・書籍『封印された「電車男」』(安藤健二)
・書籍『「電車男」は誰なのか-“ネタ化”するコミュニケーション』(鈴木淳史)

●舞台
「電車男」舞台版
「電車男」舞台版

●関連コミックス
「電車男」第1巻 「電車男 がんばれ毒男!」第1巻 「電車男 でも、俺旅立つよ。」第1巻 「電車男 美女と純情ヲタク青年のネット発ラブストーリー」
・「電車男」第1巻(原秀則・ヤングサンデーコミックス)
・「電車男 がんばれ毒男!」第1巻(道家大輔・ヤングチャンピオンコミックス)
・「電車男 でも、俺旅立つよ。」第1巻(渡辺航)
・「電車男 美女と純情ヲタク青年のネット発ラブストーリー」
 (御茶まちこ・デザートコミックス)

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2006.09.23

2006年夏ドラマ視聴率ランキング

2006年夏ドラマの、平均視聴率ランキングを発表します!

※計算対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  平均視聴率は、加重平均ではなく単純平均(全視聴率の和÷放送回数)。

○関連記事「2006年夏ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_64fb.html

順位 タイトル 平均視聴率/放送回数 最終話 前回比
1位 マイ☆ボス マイ☆ヒーロー 18.91 /10 23.2 1.8
2位 結婚できない男 16.93 /12 22.0 2.8
3位 サプリ 14.23 /11 15.3 2.6
4位 不信のとき 12.9 /12 14.8 1.1
5位 花嫁は厄年ッ! 12.02 /12 13.1 1.9
6位 黒い太陽 11.14 /8 11.1 -0.8
7位 誰よりもママを愛す 10.4 /11 10.7 2.1
8位 タイヨウのうた 10.28 /10 10.2 -0.7
9位 CAとお呼びっ! 9.5 /11 9.2 0
10位 ダンドリ。 8.95 /11 10.2 0.3
11位 下北サンデーズ 7.32 /9 6.3 -0.2
12位 レガッタ 5.46 /9 5.3 0.5

○参考:ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm
(全ドラマ全放送回の経緯が見られます)
○関連記事:「2006年夏ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_5340.html

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2006年夏ドラマを視聴率で語ります
・「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」が首位で、「結婚できない男」が2位。この2つがこの位置というのは、もう文句無しでしょう。良過ぎましたよね、大満足できましたよね。3位に「サプリ」が入ったけど、これは「キャスト見たさ」のせいだと思われ、ストーリーとしては満足できませんでした。
・「不信のとき」と「花嫁は厄年ッ!」の「木10」対決は僅差の勝負でした。各々に固定ファンが付いた故の結果かな。そしてその後に「黒い太陽」が来たのには驚きました。かなり遅れてのスタートで全8話で深夜帯だというのに、頑張ったなあ。
・「誰よりもママを愛す」と「タイヨウのうた」のTBS系ドラマが下位グループに。双方とも話題に乗るかと思われたけど、視聴率的には期待外れでした。続いて「CAとお呼びっ!」と「ダンドリ。」だけど、若者向けドラマがこの位置というのは少し悲しいかな。まあ前者は納得で、後者はもう一工夫あれば、といった印象でした。
・「下北サンデーズ」と「レガッタ」のテレビ朝日系ドラマが下位を独占。この2つは「特番優先」という名の「1話短縮の打ち切り」になったけど、数字を見る分にはやはり納得してしまったり。前者はかなり好きだったんだけどね。後者はフォローできない数字だなあ・・・。

※皆さんはこのランキングに納得? 不満? 安定?

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2006年夏ドラマ批評ランキング

2006年夏ドラマの、私的批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。

第1位: マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(日本テレビ系・土曜21:00)
俺は、前向きに考えてみた・・・(当然白目で)。おいっ、非の打ち所が無いぜコノヤロウ! スタート前に「ジャニーズ系タレントを3人も出してのドラマか」と少々軽く思いつつも、期待作に挙げていました。しかしスタートしてみたらどうだろう? プリン争奪戦での「ウォーター」の絶妙な使い回しに笑い泣き、球技大会や学期試験や文化祭演奏等の上手いストーリーに震え、最終話では大きく悲しみつつも大きく感動できたではないか。正直、すご過ぎたぜコノヤロウ! お世辞抜きで「殿堂入り」とも言える出来。今年最高のドラマに挙げられるのではないかという出来。大満足につき、文句無く首位に決定です!

第2位: 下北サンデーズ(テレビ朝日系・木曜21:00)
序盤辺りの小ネタ尽くしにまず大笑い。そのままの路線で行くと思いきや、中盤以降はストーリー重視で笑いの中にも多くの感動がありました。何より、小劇団の演劇をほとんど見たことが無い私にとって、その一部をリアルに見られただけでもうれしいドラマだったなあ。それだけに、「特番の優先が理由で低視聴率のためではない」とされるテレビ局の意向で「(1話短縮の打ち切り)全9話」になってしまったのは本当に残念。最終話でチラリと披露された演劇「下北ソングス」は、いつかSP等で放送してほしいですね。私は、テレビ局の意向や信頼できないドラマ批評家と言われる人たちの意見を全く気にせず、このドラマが本当に好きでした。blog間では私と同じ意見の人が多くて、それだけでもうれしかった!

第3位: 結婚できない男(フジテレビ系・火曜22:00)
制作した関テレは、思わぬ大成功に喜んでいることでしょう。今クールで、ドラマの評価に関係無く社会ニュースに及ぶまで話題になったのはこのドラマでした。阿部寛さん演じる桑野が、クラシック音楽を聴きながら椅子に座り目を閉じて指揮の真似をする姿や、隣人の愛犬・ケンちゃんとのおかしなやりとりと友情が、特に笑えたし良かったです。そして最終話では、いつしかお互いに意識するようになった女医の夏美(夏川結衣)との間でこれまたおかしなプロポーズ未遂がありつつも、ラストでは桑野が夏美を自宅に招待して「きっと上手くいくね」といった印象で終わりました。ナイス! 本当はレビューを書きたかったけど、書きたくても書かなかった理由は、「書いたら桑野みたいになるかも?」と無駄に思ってしまったからなのでした(笑)。

第4位: タイヨウのうた(TBS系・金曜22:00)
TBSの「恋愛三部作」の最終篇で、山田くんの主演作で沢尻さんも出るということで、期待作に挙げていました。しかし、印象の良い回と悪い回が交互に展開されるような構成が、どうも気に入りませんでした。割と音楽重視だったのは良かったけど、バンドフェスでの最高のシーンで終わってみるのも良かったかもしれないなあ。XPという難病の怖さと辛さは分かった。音楽を続ける上での葛藤も分かった。でも、最終的には「特に素晴らしかった」とは思えませんでした。「Kaoru Amane」のCD売上ヒットが、最大の焦点だったんでしょうか。

第5位: 花嫁は厄年ッ!(TBS系・木曜22:00)
当初は期待作に挙げていたんだけどね・・・。“大絶賛・大悪評・中和”と続き、レビューを一旦辞めて最終話まで見届けたけど、中身は細かい点で中途半端。「花嫁はダミー!」を急遽「花嫁は厄年ッ!」にしたことで、ドラマ自体に厄が憑いてしまったのかもしれない? いや、中身は変わらないから結局同じか? これ以上言うことは無いけど、まだ物足りないって? 聞くの?(笑)

第6位: ダンドリ。~Dance☆Drill~(フジテレビ系・火曜21:00)
チアダンス同好会の活動を追い辛くなり、レビューを一旦辞めて最終話まで見届けたけど、最終話の晴れ舞台でのダンス披露はそれなりに感動はありました。どうしても同局系「ウォーターボーイズ」シリーズの流れと比較してしまいましてね。その「1」ほどの感動度は無かったんです。それは私の都合であり・・・。本当は、「彼女たちとチアを踊りたい」が本心なのは内緒。そして自爆。

第7位: サプリ(フジテレビ系・月曜21:00)
何に重点を置いているのかが分からなくなり、レビューを一旦辞めて最終話まで見届けたけど、最終話まで期待外れでした。何が「サプリ」だったのか? それは伊東さんや亀梨くん等の主要人物を毎週見られることとして結論付けたけど、今でも間違いではなかったと思っています。「月9ブランド」は、もう当てにならないね。素直に優れたドラマを輩出してほしいです。

第8位: レガッタ~君といた永遠(テレビ朝日系・金曜21:00)
ほとんど飛び飛びで視聴。「可も無く不可も無く」の状態だったし。「下北サンデーズ」と同じく「(1話短縮の打ち切り)全9話」になったけど、こちらは妥当かもしれない? 余談だけど、千香子(若槻千夏)が誠(速水もこみち)を呼ぶ時の「マーくん」がウザかった! 「ウザカッタ」と「レガッタ」、似ている・・・。

第9位: 誰よりもママを愛す(TBS系・日曜21:00)
第3話まで見て後にリタイア。「別に毎回見なくても良いや」が「別に見なくても良いや」に変わったのが大きな理由です。家庭で起こるストーリーがマンガみたいで、大人の学芸会だったからなあ。ムズムズ、ムズムズ・・・、良し、言ってやる。福耳の主題歌「惑星タイマー」が一番良かった(言っちゃった)。「ドラマよりも主題歌を愛す」。なんちって。

第10位: CAとお呼びっ!(日本テレビ系・水曜22:00)
初回話を見てすぐにリタイア。スタート前に「『お呼び』だぁ? 誰が呼ぶか、嫌だね!」と思った時点で運命が決まっていました(苦笑)。前クールでフジテレビ系「アテンションプリーズ」というCAものがあったばかりだというのに、今クールにまたCAものを持ってきた時点でまずかったんじゃないの? 近年観月ありささんの出演作とはかなり相性が悪いです。

第11位: 不信のとき ウーマン・ウォーズ(フジテレビ系・木曜22:00)
初回話を数秒見ただけで予定通りリタイア。っていうか、米倉涼子主演の時点で積極的にリタイア。っていうか、完全に避けるようにしていたのでストーリーや話題性は全く分かりません。ドキドキした? ワクワクした? あっ、別にお答えされなくても結構ですよ。申し訳無いけど、ほとんど興味無いですから・・・。

第12位: 黒い太陽(テレビ朝日系・金曜23:15)
初回話を見てすぐにリタイア。さらに全く期待していなかったので、「不信のとき」よりも下げて今クール最下位としました。他のドラマよりかなり遅れてのスタートが、やっぱり期待度を下げてしまったみたい。最終話は見ようかと思ったけど、あまりにノーチェックだったために放送日すら知らず。心が黒過ぎる自分。

○参考サイト・過去の私的批評ランキング(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/
○参考サイト・ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2006年夏ドラマ・総評
首位は「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」で文句無し。2位と3位は僅差ながらやはり文句無し。私の中では、この3強が今クールの中で光って見えました。「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」なんて、そのタイトルに星印が含まれて光っているし? ぶっちゃけて言うと、今クールは不作! 何さ、この有り様は! おかげで私利私欲に動けて良かったけど(おいおい)。そんな中で、毎話録画してきた「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」と「下北サンデーズ」をDVD-Rに残すことに決めたけど(既にCMカット等の編集済み)、前クールはそこまでして残したいドラマが無かっただけに、今クールは私的ライブラリ的にはうれしい結果となりました。今クールのスタート前は今年最高のドラマを「白夜行」としていたけど、ここに来て「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」がグイグイと印象度を押しのけている状態で、後に天下を取るかもしれません。

今クールはこのような状態だったので、他のblogとの交流も一旦大幅に少なくなりました。いや、少なくしていました。まあそれでも、終盤辺りは盛り上がってくる頃なので、共感を求めにいろいろと遊びに行ったりもしましたけどね。あらすじだけ、感想だけ、あらすじ&感想、箇条書き感想、別視点感想、裏話感想、オリジナル画像公開等と、記事内容の他にも各blogでの様々なレビュースタイルを楽しませていただきました。“不作の時”を抜けた今、次クールは“豊作の時”を迎えたい!

※皆さんなりのランキングも知りたいです。コメント欄かトラックバック通知で、教えてもらえませんか?

○関連記事「2006年夏ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_64fb.html
○関連記事「2006年夏ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_c88b.html

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2006.09.03

「下北サンデーズ」と「レガッタ」が打ち切りへ

「不振」だと感じている今クール(2006年夏)の連続ドラマの中で、特に大好きだったテレビ朝日系「下北サンデーズ」と途中でリタイアしてしまった同局系「レガッタ」が打ち切りになるというネットニュースを読みました。どちらも放送予定を1話繰り上げての全9話で終了。テレビ朝日は何故そんな決断をしたのか?

○関連記事・Yahoo!ニュース「上戸&もこみちドラマが打ち切り」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060902-00000008-dal-ent
○関連記事・デイリースポーツonline「上戸&もこみちドラマが打ち切り」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060902-00000008-dal-ent

○「デイリースポーツonline」の記事を抜粋

テレビ朝日・ABC系の「下北サンデーズ」(木曜、後9・00)と「レガッタ」(金曜、後9・00)の連続ドラマ2作品が、放送予定を1話繰り上げて全9話で終了することが1日、分かった。

「下北-」が7日、「レガッタ」は8日放送分で最終回となる。テレビ朝日広報局は「14日からシンクロのワールドカップがあり、視聴者の方にはそれを楽しんでいただくために、終了を1週早めました」と説明。だが、視聴率低迷の影響も大きく、「下北-」は、初回こそ11・4%だったが、以後は7%前後に低迷。「レガッタ」も初回9・5%で、その後は4~5%と不調だった。(数字はビデオリサーチ調べ)

うーん、どうでしょう? やはり「シンクロ中継」よりは「低視聴率」が理由だと思えるんですが? 「下北サンデーズ」の「下(しも)」が「視聴率の下落」を予感させ、「レガッタ」の文字から「シマッタ」という悲痛の叫びが垣間見えたりもするんですが・・・。

○関連記事「下北サンデーズ・第8話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_7aff.html

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前回放送されたこの回では、劇団「下北サンデーズ」が幾多の困難を乗り越え、ラストでは団員たちが目標としていた本多劇場での再起に向けて励んでいくところで終わりました。そしてその直後に次回予告を見て茫然。せっかく良い流れで来ていて盛り上がってきたというのに、他のドラマに先駆けて早くも終了してしまうとは! この瞬間にパッと予測したのが、好きだから故にあえて注目しなかった「視聴率」の問題でした。そしてそれは、リタイアした「レガッタ」にも関係していたということです。まあ、その「視聴率」が理由というのは憶測に過ぎませんけどね。

そもそも「全11話」が普通の近年において「放送予定を1話繰り上げての全9話」ということは、元から「全10話」として制作が進行されていたということにつながりますよね? 何だろう、その弱気さは? 最近はテレ朝のドラマがまた波に乗ってきたというのに、海での波も高いこの時期に引き潮状態ですよ。テレビ局としての観点でも、何だか本当に残念・・・。

○関連記事「下北サンデーズ・第1話」
○関連記事「下北サンデーズ・第2話」
○関連記事「下北サンデーズ・第3話」
○関連記事「下北サンデーズ・第4話」
○関連記事「下北サンデーズ・第5話」
○関連記事「下北サンデーズ・第6話」
○関連記事「下北サンデーズ・第7話」
○関連記事「下北サンデーズ・第8話」
○関連記事「“不信のとき・レガッタ・黒い太陽”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_cf7d.html

「下北サンデーズ」
原作小説「下北サンデーズ」(石田衣良)

「下北以上 原宿未満」
主題歌「下北以上 原宿未満」(藤井フミヤ)

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2006.08.30

「Happy!」の続編SPが今冬に放送決定

今春にTBS系「春のドラマ特別企画」として放送された2時間単発ドラマ「Happy!」の続編SPが、今冬(年末年始)に放送されるそうです。

○TBS「Happy!」公式サイト(「春のドラマ特別企画」)
http://www.tbs.co.jp/happy2006/
○TBS「Happy!」公式サイト内「NEWS/ニュース」
http://www.tbs.co.jp/happy2006/news.html

○「Happy!」公式サイトの記事を一部抜粋

好評につき、「HAPPY!2」(仮)の放送が決定!!

春のドラマ特別企画としてオンエアされた「HAPPY!」の続編が、年末年始枠で放送されることが決定しました。けなげで頑張り屋の主人公・幸を、相武紗季が引き続き好演します。さらにパワーアップした内容の続編にご期待下さい!共演は、小林麻央ほか。

○関連記事・スポーツ報知『相武紗季「Happy!」続編決定!…TBS系年末年始放送予定』
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060828-OHT1T00077.htm

○「スポーツ報知」の記事を一部抜粋

女優の相武紗季(21)が主演して今年4月にTBS系で放送されたスペシャルドラマの続編「Happy!2(仮)」が制作されることが27日、分かった。

「Happy!」は90年代に「ビッグコミックスピリッツ」で連載され、累計800万部を売り上げた浦沢直樹さんの人気漫画が原作。18歳の女子高生・海野幸(相武)が、2億5000万円の借金のためにプロテニス選手を目指す物語だ。第1弾の視聴率は14.1%で、放送直後から視聴者の反応もよく続編が決定。放送は年末年始。

ライバルの竜ケ崎蝶子(小林麻央)に敗れた幸が、コーチのサンダー牛山(笑福亭鶴瓶)とともにUSオープンを目指すストーリー。借金取りの桜田(宮迫博之)とのかかわりなど、新たな人間模様が描かれる。相武は「楽しい現場だったので、2が出来てすごくうれしい。幸の成長を楽しみにしてください」と意気込んでいる。


とりあえず、続編が実現して“Happy!”


春の2時間SPを見た直後、私は既にこんな予想していました。

連続ドラマ化は「既に決定」と考えて良いんじゃない? (中略)“SP→連続ドラマ”のパターンですよ。そうだなあ、早ければ2006年冬で、遅くとも2007年中。または先送りして、2007年のウィンブルドン選手権(最有力)を含む4大大会や2008年の北京オリンピックを視野に置いてスタートさせ、相乗効果を狙ってくるかもしれませんね。

「連続ドラマ化」は「続編SP」になったものの、「早ければ2006年冬」は見事に正解。いや、これは楽に予想できました。だって普通に楽しめたし(相武紗季ちゃんはハマリ役だった!)、ラストでコーチのサンダー牛山が登場したし(続編でコーチと頑張ると察した!)、視聴率も視聴者の反応も好評だったし(一応スポーツものの名作だからだ!)、もう間違い無いとね。ちょっと気になるのが、春の放送で主題歌を勢い余ってかデビューし立てのKAT-TUN「Real Face」にしてしまったこと。KAT-TUNや曲自体は嫌いじゃないけど、このドラマにちょっと合わない気がしたし(詞はどこか通ずる部分はあるけど?)、強引に主題歌として採用した感が強かったんですよね(メンバーの田口淳之介くんが出演したからとか?)。続編では、変わらず「Real Face」で行くのか、または彼らの新曲を採用するのか、それとも・・・。なんてことも思いつつ、期待してみましょう!

何はともあれ、正式に決まったら言うつもりだった言葉を一言。

Happy!

○関連記事「春のドラマ特別企画・Happy!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_fda0.html
○関連カテゴリ「がんばっていきまっしょい」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/shoi/
○関連記事「どんまい!・見逃してもどんまい!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_54c5.html
○関連記事『「東レテニス」のシャラポワ系5大チェック』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/02/post_5.html
○関連記事「KAT-TUNがついにCDデビュー!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_4c6a.html

「Happy! (Volume1)」
原作コミックス「Happy! (Volume1)」(浦沢直樹)

「Real Face」
主題歌「Real Face」(KAT-TUN)


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2006.08.25

「ちびまる子ちゃん」が再び実写版のドラマになるよ

ピーヒャラピーヒャラ。こんばんは、ニュース「ポンポコリン」です。さて、初めのニュース、いや、お久しぶりのニュースです。今年4月に放送され好評だった「ちびまる子ちゃん」の実写版ドラマが、今秋パワーアップして再びドラマとして放送されるそうです。期待に応えてくれました!

○関連記事・Yahoo!ニュース『今秋また帰ってくる!実写版ドラマ「ちびまる子ちゃん」』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060823-00000036-sanspo-ent
○関連記事・SANSPO.COM『今秋また帰ってくる!実写版ドラマ「ちびまる子ちゃん」』
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200608/gt2006082308.html
○関連記事・Yahoo!ニュース『「まる子」ドラマ第2弾…フジ今秋放送』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060823-00000073-sph-ent

○「SANSPO.COM」の記事を抜粋

今年4月に実写ドラマ化され、平均視聴率22.8%を記録したフジテレビ系人気アニメ「ちびまる子ちゃん」が今秋、再びドラマで放送されることが22日、分かった。

それぞれアニメとの“激似”が話題を呼んだまる子役の森迫永依(8)=写真=、親友のたまちゃん役の美山加恋(9)や両親を演じた高橋克実(45)、清水ミチコ(46)らは続投。両親が若き日の自分を振り返る空想シーンで、玉木宏(26)と国仲涼子(27)の美男美女カップルが参加。さらに、森三中の大島美幸(26)、次長課長の河本準一(31)のお笑い系がブー太郎の両親役で新加入が決まり、強力にパワーアップしそうだ。

同作は放送枠「カスペ!」の歴代最高の視聴率をマーク。放送直後から番組HPに「また見たい!」と視聴者の声が寄せられていた。第1弾は10月27日にDVDで発売される。

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これまた、楽しみだぁよぅ~。 声優・TARAKO口調で


今年4月に放送された全3話のオムニバス構成による実写版は、期待以上のインパクトに大変満足したものです。まる子役の森迫永依ちゃんの可愛らしい演技は抜群で、さくら家の面々や他の登場人物もナイスサポート。まさに「ナイス♪」の一言でした。そんな実写版が今秋再び帰ってくるなんて、そりゃあもううれしいなあ~!

私は以前、放送を見終えた後に感想記事でこんなコメントを残したんですよ。

子役たちが成長しないうちに、是非続編も制作してもらいたいなあ。主要人物の基本設定が小学生だから、「ハリー・ポッター」の映画シリーズみたいに長く担当することもできないし。逆に今回限りとしておくのも良いのかな?

このうちの前半にあたる率直な意見の方が実現に至ってくれて、本当に良かった。このキャスティングが実に良いんですよね。このキャスティングは維持すべきですよね。さらなる新メンバーの加入も含めて、より期待できそう! ただ一つだけお願いしたいのは「今度こそ全国同時放送してね!」ということ。以前の放送は、こちら東海地区他では関東地区より数日遅れての放送だったから、話題性に乗り遅れた感じがしてちょっと残念な気持ちになってしまったんだぁよぅ~。

あっ、ニュースの途中でしたね。すっかり素に戻っていたみたいです(笑)。以上、ニュース「ポンポコリン」でした。それでは、今秋にまた会いましょう。ピーヒャラピーヒャラ。

○関連記事『「ちびまる子ちゃん」が実写版のドラマになるよ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_13b9.html
○関連記事『実写版「ちびまる子ちゃん」で木村カエラさんが大人のまる子になるよ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_c1e9.html
○関連記事『実写版「ちびまる子ちゃん」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_f9fb.html

ドラマ「ちびまる子ちゃん」
ドラマ「ちびまる子ちゃん」


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2006.07.31

2006年夏ドラマ・レビュー方針

2006年夏ドラマの、序盤の批評とレビュー方針です!
(ドラマのスタート前に、期待作品を3つ決めておきました。)

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。


■月曜日
○サプリ(フジテレビ系・月曜21:00)
視聴のみにしてレビューを一旦辞退します。まあまあだけどレビューは書き辛い。「月9」としては久々に消極的姿勢? 後は最終話のみ書くことにします。
○関連記事「サプリ・第3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_0074.html

■火曜日
○ダンドリ。~Dance☆Drill~(フジテレビ系・火曜21:00)
視聴のみにしてレビューを一旦辞退します。上達のプロセスが大事だけど、残念ながら注目する気が薄れてしまい・・・。後は最終話のみ書くことにします。
○関連記事「ダンドリ。~Dance☆Drill~・第3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_49de.html

○結婚できない男(フジテレビ系・火曜22:00)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。でも、結構阿部寛さんを応援しているのだ。
○関連記事「“誰よりもママを愛す・結婚できない男・CAとお呼びっ!”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_50b4.html

■水曜日
○CAとお呼びっ!(日本テレビ系・水曜22:00)
積極的にリタイア。初回話から冷めました。何が「お呼びっ!」だ、嫌だね!
○関連記事「“誰よりもママを愛す・結婚できない男・CAとお呼びっ!”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_50b4.html

■木曜日
○下北サンデーズ(テレビ朝日系・木曜21:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! これは盲点。うれしい誤算。もうめちゃくちゃ大好き。小ネタも大好き!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6378999/

○花嫁は厄年ッ!(TBS系・木曜22:00)
期待作品その1。視聴のみにしてレビューを一旦辞退します。大変な誤算でした。テーマは面白いがストーリーは面白くないような。後は最終話のみ書くことにします。
○関連記事「花嫁は厄年ッ!・第3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_946e.html

○不信のとき ウーマン・ウォーズ(フジテレビ系・木曜22:00)
積極的にリタイア。米倉涼子主演の時点で早々と決定してしまったのです。
○関連記事「“不信のとき・レガッタ・黒い太陽”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_cf7d.html

■金曜日
○レガッタ~君といた永遠(テレビ朝日系・金曜21:00)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。夏らしくはあるけど、ちょっと微妙な感じがしてなりません。
○関連記事「“不信のとき・レガッタ・黒い太陽”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_cf7d.html

○タイヨウのうた(TBS系・金曜22:00)
期待作品その2。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 後に先行公開の映画版と比較してみたい。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6379000/

○黒い太陽(テレビ朝日系・金曜23:15)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。かなり遅れてスタートしましたね。さすが黒。
○関連記事「“不信のとき・レガッタ・黒い太陽”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_cf7d.html

■土曜日
○マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(日本テレビ系・土曜21:00)
期待作品その3。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 長瀬さんは上手く役を演じきってる~。腹の底から笑える~。心の底から泣ける~。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6379001/

■日曜日
○誰よりもママを愛す(TBS系・日曜21:00)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。っていうか、既にリタイア気味なんですけど・・・。
○関連記事「“誰よりもママを愛す・結婚できない男・CAとお呼びっ!”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_50b4.html

○その他
○功名が辻(NHK総合・日曜20:00)
冬クール終了時点で一旦終了しました。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/koumyougatsuji/

以上です。自分で言うのもなんですが、状況がひどいっ! あの~、ちょっとよろしいでしょうか? 今クールって“ドラマ不作期”だと思いませんか? それとも、単に自分に合わないラインナップというだけなのかな? だって昨年2005年の夏ドラマは名作揃いで、「たくさん追うのが辛いけどうれしいじゃないかコノヤロー!」みたいに喜んだもんだ・・・。ところが、今クールはイマイチ盛り上がれない。まあドラマを後にして「ニンテンドーDS」にハマっている現状も理由の一つだけど(苦笑)、それでもやっぱり盛り上がれないんですよ。「レビュー確実のドラマ」だけが「視聴を続けるドラマ」にもなりそうで、「レビューを書かないドラマ」は「見逃してもいいや」という思いがどこかにあるんですよ。現に「視聴のみ」と言いながら結構見逃してるし。でも悔いは残らず次の回で難無く補完できてしまうし。方針決めにあたっては「予想通り」や「予想外」があってじっくり考えてしまったけど、第3話辺りまでの序盤を総評すると、やっぱりイマイチ・・・。というわけで、今クールのドラマレビューはかなり消極的継続となりそうですが、どうぞよろしくお願いします。皆さんはどんな感じかな? 今クールも盛り上がっていきましょう!

※2006/09/23追記
2006年夏ドラマの、最終的な批評&視聴率ランキングを公開しました。
○関連記事「2006年夏ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_5340.html
○関連記事「2006年夏ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_c88b.html

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2006.07.17

2006年「FNS26時間テレビ」を振り返る

7/15~7/16夜にかけて放送された、フジテレビ系「FNS26時間テレビ 国民的なおもしろさ! 史上最大!!真夏のクイズ祭り 26時間ぶっ通しスペシャル」。皆さんは見ましたか? どうでしたか? 面白かったですか? 賛否両論ありそうですが? 私はですね、正直に言うと、近年の「2x時間テレビ」の中では最も楽しめました。総合司会を務めたSMAPの中居正広さん(以後、敬意を表しながら「中居くん」)による「26時間中居正広ショー」と決め付けて見たのでね! 以前似たような企画が、「めちゃイケ」でもあったような気はするけど・・・。

○関連サイト・フジテレビ「FNS26時間テレビ 国民的なおもしろさ!
 史上最大!!真夏のクイズ祭り 26時間ぶっ通しスペシャル」
http://www.fujitv.co.jp/26Q/

今年は、序盤、深夜~朝方、夕方~終盤だけ見ました。全部は無理(笑)。

○関連サイト・フジテレビ「2006・FNS26時間テレビ」タイムテーブル(7/15)
http://www.fujitv.co.jp/26Q/time_list/time_list.html#0715
○関連サイト・フジテレビ「2006・FNS26時間テレビ」タイムテーブル(7/16)
http://www.fujitv.co.jp/26Q/time_list/time_list.html#0716

・「クイズ$ミリオネアSP」
中居正広 VS みのもんた。これが初のジャニーズ系タレント対決でした。間違いもしたけどそのまま結構正解続きで、最終的には高額問題で間違えたけど100万円をゲット。中でもライフラインで中居くんの昔の悪友たちが出てきた辺りで爆笑しましたね。昔の写真も晒されて、中居くんはスタジオで慌てふためくばかり。まだ番組スタート直後だったけど、かなり体力を持っていかれたんじゃないかな?

・「笑っていいとも!増刊号 真夏の祭典SP!」
なんと、春秋に行われる「いいとも祭典」の特別編みたいな、夏ドラマ対決「真夏の祭典」が実現! 「サプリ」、「ダンドリ。~Dance☆Drill~」、「結婚できない男」、「不信のとき ウーマン・ウォーズ」、「東京タワー(後日放送)」に出演する役者たちが登場して対決しました。中でも笑えたのが、軟らかいボールに超反応する犬をキーパーに置いたPK対決。次々に決められて、挙句誰かがボールを蹴る前に犬が走ってきてボールをパクッ! そして慌てるようにCMへ(笑)。生放送ならではの面白さでしたね~。

それから、本物みたいな機械のパンダで芸能人を襲わせるドッキリクイズもあったんだけど、その直後かまた別の時間で、数日前に番組スタッフがプライベートの中居くんをカラオケドッキリでハメたことが発覚。「歌わない」と言いながらもこっそり選曲していたり、興味無さそうにしていながらも誰かがSMAPの歌を歌った際に口ずさんでいたり、それで最後は中居コールに応えて尾崎豊「I LOVE YOU」を熱唱。しかし、下手過ぎた!(苦笑) 表示された歌詞字幕もガタガタと揺れていた! 中居くん、相当恥ずかしかったみたいでした。その後もずっと、カラオケの件でからかわれることとなる・・・。

・「さんま・中居の今夜も眠れない」
もはや名物コーナー。明石家さんまさんがどう見てもランニングシャツにしか見えない絵柄付きのタンクトップを着てきて、中居くんが小バカにしていたらそれがなんとSMAPメンバーの木村拓哉さんからもらった物だと伝えられて、痛く苦い顔(笑)。

・「ネプリーグSP」
過去には深夜帯はエロ企画があったりしたけど、以前の笑福亭鶴瓶さんの「モロ出し事件」のせいで自粛したのか、普通の明るいバラエティ感覚で本コーナーへ突入。ルールは元番組と同じだけど、男女の各チーム代表5人が下にプールを構えての高い位置にある座席に座って解答。それで負けたチーム全員が、滑り台のように落ちていって下のプールへジャブン。そこで一度、さんまさんがカッパの格好で特別出演して笑った~。

それで、中居くんは女性チームに入って何度も落ちていたけど、途中で司会の高島彩アナを指名して隣のタレントと交代させるというナイス演出!(元々狙いだったかも) 男性チームが好調に正解する中、女性チームは一問目から間違えて落ちることに。その直前、中居くんが誰かからある物を受け取っていたのは見逃さなかったけど。それでプールに落ちて高島アナがアップになって、男性陣が「ヒューヒュー」と持て囃している中、中居くんがなんとシャンプーで髪を洗うという行動に(笑)。受け取っていたのはシャンプーというわけでした。後に後ろから高島アナの髪も洗うという行動に出て、かなり笑った~。でも、高島アナは座席に座った時に靴下を脱がずにクルクルっと丸めたり、プールに落ちて上がっても可愛らしく堂々とカメラに映る姿に、ちょっと萌えというものを感じました(たぶん彼女のファンも同じ?)。でもこの人は司会進行とか気遣いとか巧みだし、ただのアイドルアナではないなあとは思いましたね。

それから、見逃せなかったのがダチョウ倶楽部の上島竜兵さん。いつものようにキレ気味な演技をしつつ、プールに飛び込もうとして「押すなよ、押すなよ」と連呼して、誰も押さないと「押せよ!」とまたキレる始末(笑)。それで今度こそ飛び込むかと思えば、同じく司会を務めた伊藤利尋アナが先に落ちて美味しい所を持って行っちゃったから、またもやキレる始末(笑)。もう上島さんと参加タレントのやりとりが面白くて面白くて、久々に涙を流して笑った~。今回の26時間テレビでは、朝方に行われたこのコーナーが最も笑えました。

・「早朝の反省会(FAXクイズ)」
F1中継までのつなぎで、中居くんと高島アナがバスローブを羽織って(貴重な絵では?)、反省会と題して届いたFAXの穴埋めクイズをすることに。高島アナはスタッフが用意した分かるわけがない問題ばかり出して、中居くんは当然間違えまくり。そのうち、帽子をかぶった音声担当が金色のマイクを中居くんに突き付け始め、中居くんが「おい、若え音声担当」と少々怒り始めたその時! その音声担当が帽子を脱いだと思えば、なんと笑福亭鶴瓶さん! これには中居くんも苦笑いで、鶴瓶さんもそのまま走ってどこかへ行っちゃった(笑)。視聴者には音声担当が鶴瓶さんだということはバラしていたんだけど、その顔を見てもなかなか気付かない中居くんを見て笑えたんじゃないかな?

・「ブスカワちゃん日本一」
大幅にテレビから離れて夕方頃から再び視聴。「ブスカワちゃん日本一」は長時間の通し企画だったけど、「デブカワちゃん」の間違いじゃないの? 別にブスなんて思わなかったけど? ドラマ「ブスの瞳に恋してる」にも出演した森三中の三人がイメージガールを務め、久本雅美さんと柴田理恵さんが司会進行をし、SMAPのメンバーがゲスト出演。結構豪華な面々が集っていました。

・「ちびまる子ちゃん/サザエさん」
久々に見た気がするなあ・・・。「サザエさん」では「カツオと中島くんのクイズ対決」の話があったんだけど、花沢さんがカツオに「未来の旦那さんだから~」と言っていたのを聞いて、ちょっと絶句、でも逆玉。なんて思ったりもした(笑)。

・「史上最大の○×クイズ」
途中までは夕食や他事をしながら見ていたのであまり興味が無かったけど、面白くなり始めたのはタモリさんやSMAPが出てきた後。問題に対して○か×かを決めて、粉かマットが向こうにある○か×の扉に突っ込むありがちなパターンだけど、“香取・草なぎ・稲垣・木村・中居”の順で、4人までは超簡単な問題なのに、中居くんの時だけハイレベルな問題で、そして間違えて粉まみれ(笑)。その直後再チャレンジということになって、中居くんが「最後だけ難しいから」という理由で草なぎくんに代わって問題に臨んだけど、そこでもハイレベルな問題で、そして間違えてクリームまみれ(笑)。あまりにでき過ぎていたから台本通りだと思ってしまったんだけど、どうよどうよ? でもベタ過ぎて笑えたので、良し! そしてグランドフィナーレ。不満気な雰囲気を残しながらも26時間良く頑張った中居くん、お疲れ~!

というわけで、上でも書いたけど最も面白かったのは、深夜~朝方の低視聴率帯の部分でした。ちなみに私が最も面白かったと思う回は、2x時間を使ってクイズばかりやっていた、1989年放送の「FNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島’89」でした。私の中では、これを超えるものは今まで無いですね。もはや伝説です。

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2006.06.30

2006年春ドラマ視聴率ランキング

2006年春ドラマの、平均視聴率ランキングを発表します!

※計算対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  平均視聴率は、加重平均ではなく単純平均(全視聴率の和÷放送回数)。

○関連記事「2006年春ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_ff7e.html

順位 タイトル 平均視聴率/放送回数 最終話 前回比
1位 トップキャスター 18.25 /11 18.5 0.3
2位 アテンションプリーズ 16.37 /11 16.5 -2.7
3位 ブスの瞳に恋してる 15.9 /12 15.7 0.1
4位 クロサギ 15.67 /11 16.9 1.4
5位 医龍 14.75 /11 17.2 2
6位 ギャルサー 12.88 /11 13.9 0.7
7位 弁護士のくず 12.74 /12 11.3 -4.9
8位 7人の女弁護士 12.05 /9 12.0 -0.6
9位 おいしいプロポーズ 12.02 /10 10.2 -2.8
10位 富豪刑事デラックス 11.95 /10 11.4 1.5
11位 プリマダム 11.18 /11 12.9 3.6
12位 てるてるあした 8.86 /11 7.4 -0.3

○参考:ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm
(全ドラマ全放送回の経緯が見られます)
○関連記事:「2006年春ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/06/post_9db9.html

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2006年春ドラマを視聴率で語ります
・「トップキャスター」が首位で、「アテンションプリーズ」が2位で、「ブスの瞳に恋してる」が3位。フジテレビ系が上位3位までを独占してしまいました。これはすごいぞ! 首位は「トップ」が付いていることもあって予想できたけど(批評は別として)、2位・3位の健闘ぶりは予想できませんでした。お見事!
・「クロサギ」、「医龍」、「ギャルサー」、「弁護士のくず」が中間位に。どれも好きで見ていたドラマで、数字としてもまあまあ納得。ただ、「弁護士のくず」の最後の下がり具合には驚いたなあ。
・「7人の女弁護士」、「おいしいプロポーズ」、「富豪刑事デラックス」、「プリマダム」がその後に。この辺りも接戦だったけど、最後の上がり具合と下がり具合の対比が見ものだったなあ。
・「てるてるあした」は結構好きで見ていたけど、最下位で最後にダウンで唯一の平均10%未満という結果に。この結果だけ見るとかなり悪い方向で目立ってしまった・・・。

※皆さんはこのランキングに納得? 不満? 安定?

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2006年春ドラマ批評ランキング

2006年春ドラマの、私的批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。

第1位: 弁護士のくず(TBS系・木曜22:00)
弁護士ドラマでここまで注目したのは、このドラマが最高かも? シリアスな要素だけに留まらず面白可笑しい要素や「弁護士がこんなことして良いのか?」と思わせる要素もたくさんあって、かなり楽しめました。やっぱりこのドラマがほんの僅差で群を抜いていたように思えます。スタート前に抱いた期待が薄れること無く、最終話まで良いように続いたことが、何より大満足! 張り切って応募したDVDプレゼントが当選してくれたら、もう文句無く超満足!

第2位: 医龍 Team Medical Dragon(フジテレビ系・木曜22:00)
録画視聴派の私が裏番組も関係して一度も録画せず、全話をリアルタイムで見たこと。その視聴スタイルで何とか追ってこられたこと。それだけでも奇跡でした。当初の期待作からは外れたけど、最終話に至るまでのクオリティや満足度は高く、好評価となりました。サントラCDに聴き惚れたのも大きかったかな。フジテレビ系は医療ドラマを大事にする姿勢があるから、続編にも期待できそうですね。

第3位: クロサギ(TBS系・金曜22:00)
“詐欺師を狩る詐欺師”というテーマが目新しく、全体的に見て面白かったと思います。ご存知の通りで、あのような曖昧な終わり方だったため、続編の可能性は充分にありますね。「クロサギ2」? 「クロサギSP」? 「クロサギ外伝」? とにかく何でもやれそうだ、バーン!(笑)

第4位: ギャルサー(日本テレビ系・土曜21:00)
ドラマのスタート前は、番宣を見ても意味不明で全く期待していなかったけど、見始めてみるとこれがまあテーマが深いこと。視点を変えるといろんなものが見えてくる、まるで万華鏡のようなドラマでした。ただの軽いドラマではなかったですね。ギャルサーとカウボーイというギャップと連係がイチイチ面白く考えさせられたのかもしれない。異文化コミュニケーションって大事だね!

第5位: アテンションプリーズ(フジテレビ系・火曜21:00)
このドラマを一言で言えば、「良くも悪くも注目できた」でした。良い方向で面白さが化けてくれたなあ。思えばコメディありシリアスありでとにかく気楽に見てこられたけど、ストーリー的には結構面白かったと思います。主人公のようなCAが実在しても面白いかも・・・。「いいとも春祭」で「ハイテンションプリーズ」のまま優勝したこともあって、私が提唱する「いいとも祭典の私的法則」はまたもや立証されたことに。

第6位: 富豪刑事デラックス(テレビ朝日系・金曜21:00)
早々と「視聴のみ」に決めたんだけど、これはレビューを継続しなかったことにすごく後悔した! 「デラックス」だけあって、パワーアップし過ぎ。「あの~、ちょっとよろしいでしょうか~?」から「勝手に帰るな!」まで、本当に面白過ぎ。「視聴のみ」でこれほど好評価なのも珍しいんじゃないかな? つまり、すごく後悔したことにつながるというわけで・・・。テレ朝の新設ドラマ枠で、充分奮闘しました。

第7位: てるてるあした(テレビ朝日系・金曜23:15)
深夜帯ならではの雰囲気とテレ朝らしさを前面に出しつつ、サービス精神も旺盛で常に注目させられたドラマでした。良いドラマだけに、放送日遅れや放送時間遅れには、いつも以上に悩まされたなあ。最近はテレ朝の深夜枠が好調で、正直侮れません。ああ、佐々良みたいな地へ行って、心を落ち着かせてみたい・・・。

第8位: ブスの瞳に恋してる(フジテレビ系・火曜22:00)
言ってしまえば「結末が見えていたストーリー」。当初は“ブス”というキーワードを書くだけで辛くもなり、最後まで見られるか半ば心配もしました。でも、これが上手いこと進行したために注目でき、全体的に見ても良い印象のままで終わってくれて良かったなあ・・・。主題歌と挿入歌が良過ぎて、そのダブルパンチにもやられたという感じ。原作エッセイは続編「2」が出たけど、もしや「その後」が描かれる日も来たりして?

第9位: トップキャスター(フジテレビ系・月曜21:00)
通例通り「月9」には期待したんだけど、ストーリーでも、現実でも、そしてこのblogでも、いろんな形の「スクープ」がありました。そのせいで、「月9」の中でも歴史に残るほどいろんな面で嫌な気にさせられたドラマに。似たドラマと良く言われた同局系「木10」ドラマ「美女か野獣」は、初回話から感動で泣かされた過去を考えると、この報道ストーリーにはそこまで熱心に見られなかったなあ。視聴率や一般評価とは裏腹に、blog間ではあまり良い評価は見られなかったようにも思えます。

第10位: プリマダム(日本テレビ系・水曜22:00)
第3話以降リタイアしてストーリーを全く知らないけど、この最終話は「生放送のバレエ発表会」が見どころだったので、一応録画しつつ注目。皆さん頑張っていましたね。まあ正直なところリタイアしたことについては後悔していないんだけど、こういうドラマがあっても良いかなあとね。特に女性に人気があったようで、ドラマを見ながら夢を追い続けた人もいるかも? 私は街中に存在するバレエ教室を見るたびに立ち止まって気にしていました。

第11位: おいしいプロポーズ(TBS系・日曜21:00)
「視聴のみ」が「気が付けばリタイア」となってしまい、ほとんど印象に残っていないんだけど、ストーリーは美味しかった? リタイア後も番宣を見るたび気になったけど、どうしても裏番組を優先したり録画分をまとめて見ることが多く、結局見ること無し。私的な言い訳をすると、日夜というのがまずかったかな?

第12位: 7人の女弁護士(テレビ朝日系・木曜21:00)
初回話だけ見てその後結局リタイア。面白かったんだろうとは思うけど、私の注目からは外れてしまいました。今クールは弁護士ドラマが最大で3作品もかぶったのも、その理由の一つかな?

○参考サイト・過去の私的批評ランキング(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/
○参考サイト・ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2006年春ドラマ・総評
上位に男性が主人公のドラマが集まり、中位からは女性が主人公のドラマが続く形となりました。そうそう、今クールは女性が主人公のドラマが多かったですね。1~8位までのランキングは実はほとんど僅差で、「とりあえず順位付けするとこうなる」ということで見てください。9位は全話見たからリタイアドラマより上に順位付けしているだけ。全ドラマを熱心に見ていたら、下位はどうなっていたことだろうか・・・。そして正直に書くけど、今クールは「今年最高レベルの出来!」と思わせるドラマはありませんでした。これも「僅差」の話なのかもしれないけど、現時点でそう思わせてくれたドラマは冬クールの「白夜行」。確かに暗いドラマだったけど、私の中ではこれに勝るドラマはありませんでしたね。分厚い原作小説も買って、熱心に読んで改めて「これは凄過ぎ!」と思いましたからね。これについてはまた後日“ドラマ&小説における感想”として記事を書こうと思います。でもまだ半年あるし、それを超えるドラマが登場するかもしれませんね。期待はしています。

今クールは「実験的になるべく多くのドラマレビューを書く」を目標にしてきました。それは、冬クールでほとんどリアルタイムで追えなかったのもあって(最大で2週遅れ)、「今後同じような状況になったら、ドラマレビューの公開はもう一切辞めます。」と宣言したためであり・・・。自分自身にプレッシャーを与えていたのかもしれません(苦笑)。それで以前の屈辱をバネにして頑張ってみたけど、プライベートの余暇の多くを費やしてしまうのはやっぱり勿体無いような? それに、他人様のblogでのレビューを熟読する機会も少なくなるような? 今度は「コミュニケーション不足」の問題に突き当たりました。そんな中、私のレビューにコメントを残してくれた方々には大変感謝! 次クールからは、上記の理由で特にレビューを書きたいと思った5本前後のドラマに絞って、その辺りをカバーしていきたいと思います。少々遅れるのは変わらないかもだけど、どうぞよろしくお願いしますね!

※皆さんなりのランキングも知りたいです。コメント欄かトラックバック通知で、教えてもらえませんか?

○関連記事「2006年春ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_ff7e.html
○関連記事「2006年春ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/06/post_61a5.html

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2006.05.16

ドラえもんのひみつ道具の中で欲しいものランキング(gooランキング)

“♪こんなものいいな あったらいいな”なんていう人気アニメ「ドラえもん」の替え歌を思わず歌いたくなりましたが、このたび「goo」より「ドラえもんのひみつ道具の中で欲しいものランキング」の独自調査結果が発表されました。

○関連記事・gooランキング「ドラえもんのひみつ道具の中で欲しいものランキング(総合)」
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/022/doraemon_item/
○関連記事・gooランキング「ドラえもんのひみつ道具の中で欲しいものランキング(男性)」
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/022/doraemon_item_man/
○関連記事・gooランキング「ドラえもんのひみつ道具の中で欲しいものランキング(女性)」
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/022/doraemon_item_woman/

○「gooランキング」の記事を抜粋

おなじみの『どこでもドア』がダントツ人気

ホントにあったら、大金を払ってでも手に入れたいドラえもんのひみつ道具。数あるひみつ道具の中で欲しいものは、『どこでもドア』『タイムマシン』『タケコプター』『ほんやくコンニャク』と、おなじみの道具が男女問わず人気を集め、ベスト4にランク・インしました。その他、病気のときに助かる『お医者さんカバン』や、物忘れの激しい人の強い味方『暗記パン』など、困った時のお助け道具も上位に登場しています。

男性のランキング、女性のランキングそれぞれの結果を見てみると、男性は物を透視することができる『透視めがね』が11位に、女性は食べたいものが何でも出てくる『グルメテーブルかけ』が10位にきているところが特徴的です。『透視めがね』は男のロマン・冒険心を刺激するひみつ道具、『グルメテーブルかけ』は食やグルメに関心の高い女性に人気のひみつ道具であることがわかります。5位にランク・インした『お医者さんカバン』は、聴診器を当てるだけでどんな病気にかかっているのかがわかり、また治療もしてくれる夢のような道具です。健康に関心が高まる現代だからこそ、特に注目されているひみつ道具なのかもしれません。

小さい頃から接しているドラえもんのひみつ道具に憧れて開発に携わる人がいたり、実際にひみつ道具を開発しようとする人がいたりするかもしれません。近い未来の実用化を期待したいですね。

※「四次元ポケット(スペアポケット)」は、ポケットの中に他のひみつ道具がないことを前提に調査しています。
集計期間:2006年3月22日~2006年3月23日

新着情報30件→RSS
goo ランキング
ドラえもんのひみつ道具の中で欲しいものランキング
1どこでもドア
2タイムマシン
3タケコプター
4ほんやくコンニャク
5お医者さんカバン
6暗記パン
7四次元ポケット(スペアポケット)
8スモールライト
9とりよせバッグ
10タイムふろしき
もっと見る
(C) NTT Resonant Inc. All Rights Reserved.

(「ブログ貼り付け用HTMLソース」を利用)

おお~、首位の「どこでもドア」が大人気! 2・3位の「タイムマシン」や「タケコプター」といった定番道具も人気! 4~6位には「日常生活における実用性」を重視した道具が、8~10位には「あったらいいな」の道具が揃っていますね。7位の「四次元ポケット(スペアポケット)」も「あったらいいな」だけど、中身無しの「収納のみ」という前提でも使えそう。私だったら、やっぱり「とりよせバッグ」。これだけで充分! 「欲しいものを言いながら手を入れると、欲しいものを掴むことができるバッグ」という説明通り、後からランクインされている道具を好きなだけ取り寄せちゃえば良いから。なんて素晴らしい道具なんだろう・・・(笑)。

それにしても、考えてみるとこれらが本当にあったら、まずは「どこでもドア」や「タケコプター」の存在で移動手段が便利になり過ぎて、各輸送業(人・物)が大打撃を受けるでしょうね。また、海外へも行けるとなるとパスポートも要らずになるし密輸も増えてしまいそう。増してや先の「とりよせバッグ」があったものなら、犯罪が絶えないだろうなあ。目の前に貴重品があったとして、急に誰やらの手が出現してパッとひったくられてしまうことの悲しさといったら(苦笑)。それから、人生において「タイムマシン」は誰もが欲しいはず。「あの頃に戻ってやり直したい」という願望を持つ人は多いだろうし、その時代へ戻って過去を修正して望む未来の実現へ・・・、と思いたいけど、案外そのせいで悲劇に覆るかもしれない? そう思うと、今こうして「普通」でいられる世の流れに任せた現状で良いと思ったりもする。このようにいろいろと考えてしまうけど、やっぱりひみつ道具は「夢」のままで、“♪こんなものいいな あったらいいな”の方が良いかもしれませんね。夢を追っていた方が、人間は輝けると思うし・・・。ねぇ、ドラえもん?(笑)

○関連記事『「ドラえもん」の声優陣が交代するのだ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_24.html
○関連記事「ぼく、声が変わったドラえもんです」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_9bf9.html
○関連記事『「ドラえもん」の幻の最終話』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_9212.html
○関連記事『ドラえもんの「キャラクター大分析シリーズ」がスタート』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_96f0.html


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2006.05.08

カンブリア宮殿・「mixi」笠原健治社長×「はてな」近藤淳也社長

テレビ東京系「カンブリア宮殿」を見ました。作家の村上龍さんとタレントの小池栄子さんがインタビュアーを務め、毎回経済人をゲストに迎えて繰り広げるトークライブショーです。私は今回初めて見たんですが、その理由は今回のゲストに「ミクシィ(mixi)」社長・笠原健治さんと「はてな」社長・近藤淳也さんが迎えられるのを知ったからで、ネットビジネスを成功させた両人のコメントに興味があったからです。テーマは「次世代ネットビジネスの主役たち」でした。

○関連サイト・テレビ東京「カンブリア宮殿」
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/
○関連記事・「カンブリア宮殿」内・2006/05/08放送分概要
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/060508.html

ゲストは国内のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の最大手、ミクシィの笠原健治社長と"人力検索"はてなの近藤淳也社長。両氏にインターネット社会の未来について聞き、次世代のベンチャーの実力を探る。ミクシィの会員数は360万人に上り、さらに増え続けている。これまで"匿名性"が特徴だったネット世界だが、SNS会員の多くが実名。バーチャルからリアルな社会になりつつある。一方、はてなは知りたいことを文章で質問すると、ネット上のユーザーが回答を寄せてくれるシステム。ネット社会の情報量は膨大になり過ぎ、整理しきれないために"ネット内の人間の力"が必要になったという。

○「ミクシィ(mixi)」社長・笠原健治さん
○関連サイト「ミクシィ(mixi)」
http://mixi.jp/

会員数360万人を誇る日本最大級のSNS(ソーシャルネットワーキングシステム)・「ミクシィ」を運営する会社。ある海外サイトのサービスを元にビジネスモデルを確立し、現在に至ります。会員の広がり方の仕組みを図説し、マイミクシィやコミュニティの詳細も説明。ある子持ち主婦の新規会員を取材し、コミュニティや日記を通して仲間を増やして、オフ会で実際に会って交流を深めるまでが映されました。また、別コミュニティのオフ会の状況も取材し、「mixiで広がる交流の楽しさ」をアピールしていました。

○「はてな」社長・近藤淳也さん
○関連サイト「はてな」
http://www.hatena.ne.jp/

人力検索のような奇抜なアイデアでネット業界の新時代を牽引する会社。「検索サイトでの検索がしにくいのなら、人力に頼ってしまおう」という方針でサービスを考案し、現在に至ります。しかしそれだけに留まらず、現在は有用な別サービスも豊富。社内の活動状況が映し出されたけど、まるで理系大学生が大勢集まった研究室のようでした。「妙案を思い付いたらどこよりも先に作る」が基本で、内部での競争も激しいだろうけど優秀な人材がたくさん揃っている印象を受けました。映像では、元ニフティ社員でココログのシステム構築も手掛けた現・はてな最高技術責任者の伊藤直也さんもインタビューに答えていました。

○その他
レンタルサーバサービス「ロリポップ!」やblogサービス「JUGEM」等を展開する「paperboy&co.」が映像でのみ登場。先頃スタートさせたオンラインショッピングモール「Calamel(カラメル)」の社内立ち上げの瞬間シーンが映され、代表取締役社長の家入一真さんもインタビューに答えていました。

上で名前を挙げた人たちはいずれも30歳前後で、野心を持ち生き残りを意識して自社活動に励んでいる印象を受けました。まさに技術系ベンチャースタイル! 私は、「ミクシィ(mixi)」は会員だけど「はてな」は会員ではありません。番組を見てやりたくなったので、いずれ入会するかも? 私が抱いているこの2社の共通点は、「ユーザの意見を大事にし、また積極的に取り入れる姿勢がはっきりと見られること」かな。ネットサービスというものは提供するだけではユーザがついてこない。時にはユーザ視点に舞い戻って見つめ直すのも大事なんじゃないかな。これって簡単そうで難しいことで、実際にそれを満たしているサービスはあまり思い当たる節も無し。その中で、やっぱりこの2社は群を抜いていると思うし、既に結果がモノを言っていますよね。見て大変満足できました。やるじゃんテレ東!

この番組は初めて見たけど、100人の観客を集めての経済人とのトークは面白いですね。「日経スペシャル」という冠がある辺りでテレ東らしさを感じるけど、迎えられるゲストも多彩だし今後も注目していきたいと思います!


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2006.05.06

ドラえもんの「キャラクター大分析シリーズ」がスタート

テレビ朝日系の人気アニメ「ドラえもん」で、5/05の子供の日から7週連続で脇役キャラ1人にスポットを当てる「キャラクター大分析シリーズ」という企画がスタートしました。事前にその告知を知って興味を持ったので、久々に見ました。言い換えれば、「スピンオフだよ! ドラえもん」みたいになるのかな?

○関連サイト・テレビ朝日「ドラえもん」公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/
○関連記事・Yahoo!ニュース「ドラえもん 脇役キャラにスポット」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060504-00000021-dal-ent

○「Yahoo!ニュース」の記事を抜粋

テレビ朝日・ABC系の人気アニメ「ドラえもん」(金曜、後7・00)が5日放送分から、7週連続で1人の登場人物にスポットを当てた「キャラクターDAY」を展開することが、3日分かった。ドラえもんを支える脇役にスポットを当て、出演キャラのより詳しい情報をファンにアピールする。

79年から放送開始。テレビ朝日が27年間お茶の間のファンに夢を運び続けてきた「ドラえもん」にビッグな企画が登場することになった。

この企画はドラえもんを支える脇役にスポットを当てるもの。既に“主役級”の知名度を得ている「スネ夫くん」らをより詳細に描こうというのが狙いだ。企画は5日の「スネ夫DAY」からスタートし、毎回「○○DAY」と銘打ち、脇役キャラ1人にスポットを当てるというものだ。続く12日は「しずかDAY」とし、以後ジャイアン、出来杉くん、ジャイ子、のび太の両親らを特集。当日のストーリーもその日特集するキャラクターが中心となる。

例えば「ジャイアンDAY」では、「ジャイアンが恋に悩む話」、「ジャイ子DAY」では「漫画家を目指す話」というように、1話まるごと、登場キャラの素顔に迫ったストーリーとなっている。

また、通常の放送にはないその人物の「キャラ分析シリーズ」というコーナーも登場。スネ夫には、そっくりの弟がいた!ジャイアンの意外な趣味!など、ファンにもあまり知られていない事実、プロフィルなども紹介されるという。番組関係者は「あっと驚くことに出合えるかもしれません。知っているつもりの、あなたこそ楽しめるかもしれません」と見応えに自信満々だ。

第1回目の主役は、“オシャレでキザなお金持ち”の骨川スネ夫。

○「ドラえもん」・「キャラクター大分析シリーズ」の冒頭(第1回目)

(レンズとマイクの2体のロボットが登場)
レンズ:「我々の任務は、一人の人物を徹底的に調査・分析すること。」
マイク:「たくさんいる登場人物の中から選ばれた今週のターゲットは?」
(スネ夫のシルエットが登場)
レンズ:「ツンツン頭の」
マイク:「この人です!」
ドラえもんの声:「今日はスネ夫DAY!」

・今回のストーリー →公式サイト・あらすじ
「ザ・超能力?! エスパースネ夫」
「スネ夫の弟登場!? スネ夫は理想のお兄さん」

1本目は、ドラえもんとのび太に超能力を持っていると思い込まされて、皆の前で見せても当然失敗ばかりで大恥をかく話。2本目は、アメリカから帰国した生き別れの弟・スエツグに手紙で伝えた通りの自分の完璧ぶりを見せようとして、ドラえもんの秘密道具でカバーする話。両方見ての感想は、スネ夫は見栄っ張りを維持することで、結構苦労してるんだなあと。また、ドラえもんやのび太を脇役として見ると、すごい意地悪コンビに見える時があるなあと(笑)。確かに新しい発見はあったけど、この企画を声優陣が総代わりする前に見ておきたかったなあと・・・。

この先予定されている「主役」対象のキャラについて、私なりのサブタイトルと期待要素を書いてみます。フジテレビ系ドラマ「踊る大捜査線」でいう、映画「交渉人 真下正義」や「容疑者 室井慎次」みたいなイメージで!

○「ドラえもん」・「キャラクター大分析シリーズ」の私的期待コメント

・スネ夫(今回)「キザ男 骨川スネ夫」
嫌味なストーリーかと思いきや、実はスネ夫の受難ストーリー。

・しずか「紅一点 源静香」
風呂場のシーンは登場するか? 既にストーリーは発表済み。

・ジャイアン[剛田武]「響け『俺様流』 ジャイアン」
家で何をしてるのか、一人で何をしているのかが、妙に気になる。

・出木杉「天性の秀才 出木杉英才」
フルネームは調べて初めて知った。ちなみに、関連記事の「出来杉」は大きな誤り。

・ジャイ子「萌え漫画家志望者 ジャイ子」
本名は不明。いや、この先美しい少女になるかもしれないってことで一つ。

・のび太の両親[のび助&玉子]「私たちのび太のなんなのさ」
映画「ぼく桃太郎のなんなのさ」をインスパイヤした感動ストーリー。ほんとか?

・ドラミ(未定)「黄色い疑惑」
黄色いボディーカラーの謎に迫り、兄・ドラえもんとの確執を描く。マジで?

・セワシ(未定)「SOSEN-祖先-」
祖先ののび太に対決を挑み、宇宙格闘に発展する一大スペクタクル。有り得ない?


楽しみ~~~!(叶わぬ願い?)


○関連記事『「ドラえもん」の声優陣が交代するのだ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_24.html
○関連記事「ぼく、声が変わったドラえもんです」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_9bf9.html
○関連記事『「ドラえもん」の幻の最終話』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_9212.html


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2006.04.30

2006年春ドラマ・レビュー方針

2006年春ドラマの、序盤の批評とレビュー方針です!
(ドラマのスタート前に、期待作品を3つ決めておきました。)

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。


■月曜日
○トップキャスター(フジテレビ系・月曜21:00)
期待作品その1。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 「月9」には「今度こそ良いだろう」と毎回願っているんだけど・・・。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat5907071/

■火曜日
○アテンションプリーズ(フジテレビ系・火曜21:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 気楽に見られそうです。あんな女性がCAになっても良いのかな?
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat5907072/

○ブスの瞳に恋してる(フジテレビ系・火曜22:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 「ブス」という強烈な言葉はどこか引っ掛かるけど・・・。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat5907073/

■水曜日
○プリマダム(日本テレビ系・水曜22:00)
「Shall we ダンス?」の女性版みたいなもの? レビューは書き辛そうなので辞退します。
○関連記事「プリマダム・第1話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_fcfa.html

■木曜日
○7人の女弁護士(テレビ朝日系・木曜21:00)
実はシリーズ作だったんですね。しかしながら、視聴のみにします。既にリタイア気味です。
○関連記事「7人の女弁護士・第1話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_7dad.html

○弁護士のくず(TBS系・木曜22:00)
期待作品その2。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! ポスターや番宣を見る限りでは、かなり楽しめそうです。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat5907074/

○医龍 Team Medical Dragon(フジテレビ系・木曜22:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! フジテレビ系の医療ドラマは期待させられます。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat5907075/

■金曜日
○富豪刑事デラックス(テレビ朝日系・金曜21:00)
パワーアップして面白いけど視聴のみにします。後で後悔しなければ良いけど・・・。
○関連記事「富豪刑事デラックス・第2話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_7cd5.html

○クロサギ(TBS系・金曜22:00)
期待作品その3。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! キャスティング的には「野ブタ。をプロデュース」っぽい?
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat5907076/

○てるてるあした(テレビ朝日系・金曜23:15)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 「雨と夢のあとに」の続編っぽい雰囲気はありますね。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat5907078/

■土曜日
○ギャルサー(日本テレビ系・土曜21:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 当初は全く予想もつかない状態だったけど、なかなか面白くなってきました。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat5907077/

■日曜日
○おいしいプロポーズ(TBS系・日曜21:00)
嫌いではないんだけど、それ故に視聴のみにします。音楽面は期待できそう。
○関連記事「おいしいプロポーズ・第1話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_8b8a.html

○その他
○功名が辻(NHK総合・日曜20:00)
冬クール終了時点で一旦終了しました。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/koumyougatsuji/

以上です。今クールは気になるドラマが結構あるせいで、ちょっと抱え込み過ぎかな? 一応どれだけ挑戦できるかの実験として、これで行ってみます。皆さんはどんな感じかな? 今クールも盛り上がっていきましょう!

※2006/06/30追記
2006年春ドラマの、最終的な批評&視聴率ランキングを公開しました。
○関連記事「2006年春ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/06/post_9db9.html
○関連記事「2006年春ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/06/post_61a5.html

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2006.04.27

実写版「ちびまる子ちゃん」

ピーヒャラピーヒャラ。こんばんは、ニュース「ポンポコリン」です。さてさて、4/18にフジテレビ系でテレビアニメ放送15周年ドラマの実写版「ちびまる子ちゃん」が放送されました。全3話のオムニバス構成。もう~、ずっと待ってたぁよぅ~! こちら東海地区では関東地区より数日遅れての放送だったぁよぅ~! おっと、思わず自分の意見が出てしまい、失礼致しました(笑)。

○関連サイト・フジテレビ「ちびまる子ちゃん(実写版)」
http://www.fujitv.co.jp/maruchan/

○はじめに(公式サイトより)

長寿アニメ番組としてお茶の間の支持を受け続けているテレビアニメ『ちびまる子ちゃん』が、テレビアニメ放送15周年を記念し、4月18日(火)19:00~20:54放送のスペシャル番組としてドラマ化されることになりました。

今回お送りするドラマはそれぞれ、家族、姉妹、友達をテーマにした3編のオムニバス形式で、そのうちの1本『まるちゃんのゆかいな生活』は、原作のさくらももこ氏自ら脚本を執筆。

またナレーションは、アニメでおなじみのキートン山田が務めます。アニメの魅力と世界観はそのままに、新たな魅力満載でお届けする実写版『ちびまる子ちゃん』は、日頃アニメで慣れ親しんでいる子供たちが楽しめるのはもちろんのこと、大人が見てもどこか郷愁をそそられる、心がほんのり温かくなる、そんなドラマです。どうぞお楽しみに!

○キャスト&スタッフ(公式サイトより)

【キャスト】
まる子 … 森迫永依
おとうさん … 高橋克実
おかあさん … 清水ミチコ
おじいちゃん … モト冬樹
おねえちゃん … 福田麻由子
おばあちゃん … 市毛良枝
たまちゃん … 美山加恋
戸川先生 笠井信輔(フジテレビアナウンサー)
未来のまる子 … 木村カエラ(友情出演)
未来のはまじ … 松本康太(レギュラー)
未来のたまちゃん … 皆籐愛子 他

【スタッフ】
企    画 … 松崎容子(フジテレビ)
プロデュース … 浅野澄美(FCC)
演    出 … 西浦正記(FCC)
原作・監修 … さくらももこ
脚    本 … さくらももこ 『まるちゃんのゆかいな生活』
      … 樫田正剛   『なかよしの集い』・『たまちゃん、大好き』

・第1話「まるちゃんのゆかいな生活」

物語の主人公は、小学3年生のさくらももこ(森迫永依)。小さいから『ちびまる』に子をつけて“ちびまる子ちゃん”とよばれている。そんなまる子の、とある一日…。

まる子他のファミリーが勢揃い! 各アニメキャラの人間版は何か新鮮! まる子は授業参観の日が近付くに連れて憂鬱になっていき、おかあさんには黙っておじいちゃんに来てもらおうと計画したけど残念ながら失敗。そして当日、まる子はおかあさんたちの見ている前でとんでもない失敗ばかり。起死回生の一発ギャグも滑りまくり・・・。

・第2話「なかよしの集い」

とある日の午後。鼻歌まじりで水仕事をしているおかあさんのところに、学校帰りのおねえちゃんがやってきた。

おねえちゃんと新しいノートを巡って一騒動。そんな中、小学校の「なかよしの集い」という低学年と高学年の生徒がペアを組む行事で、まる子はおねえちゃんが仲良くするペアのなっちゃんに妬むばかりだったけど、ある一件があって3人は仲良くなれました。でも、最後にまたノートを巡って大トラブルに・・・。

・第3話「たまちゃん、大好き」

授業中の3年4組の教室。はまじの珍回答に、教室内は笑いの渦だったが、ひとり浮かない顔のまる子。その理由は不幸の手紙。

まる子は届いた不幸の手紙で困ってしまったけど、親友のたまちゃんと友情を確認し合い、20年後のお互いに手紙を書きタイムカプセルに入れて埋める計画を立てました。その埋める約束の日にたまちゃんは現れなかったけど、友情だけは保てたかな・・・。


わっはっは、面白かったぁよぅ~! 声優・TARAKO口調で


期待通り、いや期待以上のインパクトだったと思いました。各キャストはアニメでのイメージに結構合っていて、特にまる子役の森迫永依ちゃんは可愛くて表情豊かで元気一杯でナイス抜擢! っていうか、少なくともさくら家の面々は皆ナイスでしたね。また、未来のまる子役の木村カエラちゃんや未来のはまじ役の松本康太さんも夫婦漫才が冴えてナイスサポートで、たまちゃん役の美山加恋ちゃんや未来のたまちゃん役の皆籐愛子さんもメガネ姿が似合っていてナイスサポート。キートン山田さんによる効果ありのナレーションもナイスで、アニメでお馴染みの冷や汗演出(顔に縦線で「ガーン!」のイメージ)は映像の色反転等の特殊効果に置き換えられてその絶妙さもナイス。気楽に入り込めて普通に楽しく、一言で言えばまさに「ナイス♪」でした!

子役たちが成長しないうちに、是非続編も制作してもらいたいなあ。主要人物の基本設定が小学生だから、「ハリー・ポッター」の映画シリーズみたいに長く担当することもできないし。逆に今回限りとしておくのも良いのかな? しっかり録画しておいたけど、これは永久保存版になりそう!

あっ、ニュースの途中でしたね。ああ、もういいや、これはニュースじゃなくて架空のニュース仕立ての単なる一記事ですから(笑)。以上、ニュース「ポンポコリン」という名の感想でした。ピーヒャラピーヒャラ。ほんと、面白かったぁよぅ~!

○関連記事『「ちびまる子ちゃん」が実写版のドラマになるよ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_13b9.html
○関連記事『実写版「ちびまる子ちゃん」で木村カエラさんが大人のまる子になるよ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_c1e9.html


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2006.04.11

いいとも2006年春祭・ハイテンションプリーズ

昨夜放送された、フジテレビ系特番「笑っていいとも!2006★春の祭典SP」。略して「春祭(はるさい)」。秋にも同じ内容の特番(秋の祭典・秋祭)をやるんだけど、これから始まる各連続ドラマのキャスト陣を一同に集めて、面白コーナーで遊びながらドラマの番宣に力を入れちゃうという、そんな構成です。間違ってないでしょう?

「いいとも祭典」・優勝ドラマチーム一覧

2001年・春祭: 「新・お水の花道」チーム
2001年・秋祭: 「スタアの恋」チーム
2002年・春祭: 「整形美人。」チーム
----(ここまでは、あまりドラマ自体を見ていませんでした)
2002年・秋祭: 「天才柳沢教授の生活」チーム
2003年・春祭: 「マルサ!!」チーム
2003年・秋祭: 「白い巨塔」チーム
2004年・新春祭 「FIRE BOYS め組の大吾」チーム
2004年・春祭: 「離婚弁護士」チーム
2004年・秋祭: 「ラストクリスマス」チーム
2005年・新春祭:「優しい時間」チーム
2005年・春祭: 「曲がり角の彼女」チーム
2005年・秋祭: 「1リットルの涙」チーム
2006年・生ドラマフェス: 「アンフェア」チーム

※2006年より「新春祭」は「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」に。
2006年・春祭: さあ、優勝チームはどのチームなのか?

今回優勝を勝ち取ったのは、主演の上戸彩さん他による「アテンションプリーズ」チーム! 若手女優に真矢みきさんやNEWSの錦戸亮くんたちが頑張って、見事に優勝しました。しかし、ラスト恒例のテーブルクロス引きは錦戸くんが失敗してしまって、それだけは残念だったかな?

他のドラマチームは、「トップキャスター」、「ブスの瞳に恋してる」、「医龍 Team Medical Dragon」で、他には「笑っていいとも!チーム」で、計5チームの戦いでした。「失敗しないオトコ選び!!スペシャル」では、人気若手お笑い芸人たちが登場。長州小力のパラパラやペナルティのワッキー中心の間抜けな踊りが見られたけど、私は次長課長の河本さんのネタ「おめぇに食わせるタンメンはねぇ!」で腹を抱えてお笑い(笑)。あれ好きなんだよなあ、以前他局の番組でも元ネタ映画の主役だったジャッキー・チェンの前で披露したし。しばらくは笑えるネタだわ~。

また毎回盛り上がる「いいとも!アーチェリー!!」では、いつも場を沸かせる稲垣吾郎さんに、最近力を付けている錦戸くんが真っ向から対抗。出演者にあれだけプレッシャーを掛けられたというのに、錦戸くんは見事に真ん中の200点を射抜いちゃったもんなあ。それにラストのジェスチャークイズでは、錦戸くんがレイザーラモンHGの腰振りを見せたもんだからまた盛り上がっちゃってね。それで優勝してテーブルクロス引きは失敗したものの、全体的に見ると錦戸くんがかなり美味しい所ばかりを持っていっちゃったね。ファンは大喜び? ちなみに、直前の「秋祭」でも錦戸くんが「1リットルの涙」チームで優勝したから、錦戸くん的には2連勝。それに、そこでも「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」チームの吾郎ちゃんとアーチェリー対決で場を盛り上げたような? 今回の春祭も、とにかくハイテンションで楽しめました!


○「いいとも祭典の私的法則」
「春祭・秋祭で優勝したドラマは、後々『予想外に良かった』という評価につながる」

つまり、「最高評価」にはなり得ないというマイナスの法則です(苦笑)。
さあ、今回優勝した「アテンションプリーズ」は?

○関連記事「いいとも祭典の私的法則」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post_7.html
○関連記事「いいとも2004年秋祭・ラスト大本命が来た!」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_4.html
○関連記事「いいとも2005年新春祭・寺尾聰ショー」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_12.html
○関連記事「いいとも2005年春祭・彼女たちが勝利」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_c500.html
○関連記事「いいとも2005年秋祭・リアルで1リットルの涙」 → 当たり、しかし・・・。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_509d.html
○関連記事『ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」』 → 当たり、しかし・・・。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_4255.html

近年、「予想外に良かった」ではなく「期待通り良かった」に変わりつつあるように思う・・・。そろそろこの法則記事もお終いかな?(苦笑)

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オレンジデイズ・想い出の2ページ目

2004年の今日4/11、私にとって「かけがえのない存在」となった、あるドラマがスタートしました。それは、TBS系ドラマ「オレンジデイズ」です。

「オレンジデイズ」DVD-BOX 「Sign」
ドラマ「オレンジデイズ」DVD-BOX/主題歌「Sign」(Mr.Children)

昨年2005年の今日も同じような記事を書いたけど、今年もついつい書いてしまいました(笑)。それだけ、自分の中で大きな存在だったんですね・・・。

○関連記事「オレンジデイズ・想い出の1ページ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_81c1.html

文庫本「オレンジデイズ」
文庫本「オレンジデイズ」

今年になっての新たなトピックスとしては、2月にノベライズと同じ内容の文庫本が発売されました。グンと安くなったので、買いそびれた方はこの機会にドラマでのシーンを思い出しながら読んでみては? また、3月には関東地区で再放送があったようですね。私はDVD-Rに全話+αをしっかり記録済みではあるけど、やっぱり何だか羨ましく思いました。一地区で再び一斉に盛り上がれるところが・・・。さらに、櫂こと妻夫木聡くんと紗絵こと柴咲コウさんの熱愛報道もありました。ドラマの再放送や放送スタート2周年に合わせたかのような話に思えたり・・・。

○関連記事『妻夫木聡&柴咲コウの「熱愛系オレンジデイズ」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_2164.html

○「オレンジデイズ」個人用DVD-BOX

[Disk 1]
「オレンジデイズ」第1話第2話
[Disk 2]
「オレンジデイズ」第3話第4話
[Disk 3]
「オレンジデイズ」第5話第6話
[Disk 4]
「オレンジデイズ」第7話第8話
[Disk 5]
「オレンジデイズ」第9話第10話
[Disk 6]
「オレンジデイズ」第11話(最終話)
「オレンジデイズ」番組CM(本放送スタート前・15秒版/5秒版)
Mr.Children「Sign」・「ミュージックステーション」出演映像(5/28)
Mr.Children「Sign」・「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」出演映像(5/31)
Mr.Children「Sign」・「うたばん」出演映像(6/03)
Mr.Children「Sign」・「CDTV」出演映像(6/10)
Mr.Children「Sign」・「第46回 輝く!日本レコード大賞」出演映像(12/31)

※申し訳無いですが、ダビング等の依頼はお断りしています。

以上のように、「オレンジデイズ」の“想い出の2ページ目”をめくって楽しみました。「1年毎のページめくり」だけど、「1ページに書かれる内容が多過ぎる」というストーリー設定で、今後もゆっくり「オレンジノート」を読み返すかのように楽しんでいこうと思います。久々に、blogのデザインを「『オレンジデイズ』スタイル」にしてみようか!

○関連カテゴリ「オレンジデイズ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/orangedays/
○関連サイト「オレンジデイズノート」(本館「adsTV-web」内)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/odnote/
○関連記事『「オレンジデイズノート」が「Yahoo! JAPAN」に掲載!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/post_32.html
○関連記事『「Sign週間」を盛り上げよう!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_19.html
○関連カテゴリ「Mr.Children」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/mrchildren/

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2006.03.31

2006年冬ドラマ視聴率ランキング

2006年冬ドラマの、平均視聴率ランキングを発表します!

※計算対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  平均視聴率は、加重平均ではなく単純平均(全視聴率の和÷放送回数)。

○関連記事「2006年冬ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_3b01.html

順位 タイトル 平均視聴率/放送回数 最終話 前回比
1位 西遊記 22.81 /11 24.7 4.1
2位 喰いタン 17.37 /9 18.5 -0.2
3位 輪舞曲-ロンド- 15.5 /11 17.7 3
4位 夜王~YAOH~ 15.47 /11 19.2 5.1
5位 アンフェア 15.39 /11 15.8 0.8
6位 けものみち 14.65 /9 14.5 0.9
7位 Ns’あおい 14.17 /11 13.1 0.6
8位 白夜行 12.28 /11 14.1 1.5
9位 小早川伸木の恋 11.45 /11 11.8 -1.1
10位 時効警察 10.11 /9 10.1 1.6
11位 神はサイコロを振らない 9.64 /9 9.1 1
12位 ガチバカ! 7.78 /10 6.7 -0.8

○参考:ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm
(全ドラマ全放送回の経緯が見られます)
○関連記事:「2006年冬ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_6539.html

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2006年冬ドラマを視聴率で語ります
・「西遊記」は話題性だけは高く、今クール唯一の平均20%超えを達成! ストーリー的にはイマイチに思えたんですけどね。
・「喰いタン」は健闘しましたね。数字は最終話で少しだけ下がったけど、高視聴率だったから対したダメージも無し?
・「輪舞曲-ロンド-」は話題性だけという感じ。その後は「夜王~YAOH~」、「アンフェア」、「けものみち」、「Ns’あおい」が続き、その下に「白夜行」、「小早川伸木の恋」、「時効警察」、「神はサイコロを振らない」が続きました。注目したドラマはほとんどこの辺りにランクイン。今クールのドラマって、「全11話」と「全9話」のものが多かったんだなあ。
・「ガチバカ!」は私もすぐにリタイアしたけど、視聴率的にも相当苦しんだようですね。数字も最終話で下がってしまったし、何よりタイトルで失敗してしまったと思うし・・・。

※皆さんはこのランキングに納得? 不満? 安定?

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2006年冬ドラマ批評ランキング

2006年冬ドラマの、私的批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。

第1位: 白夜行(TBS系・木曜21:00)
最初から最後まで、恐ろしくもあり悲しくもある世界が描かれました。あんなこと、現実であってほしくない。でも現実は、報道されない凶悪事件も・・・。書きたいこともあったけど、書けないことも多かった。最も注目した作品であり、最も見るのが辛かった作品。このように思いが一つに定まらず、何とも言えない微妙な感想ですが、今クールの中では首位に位置付けました。唯一全話を録画し続けて残してあるけど、再び見るのは何時の日か?

第2位: アンフェア(フジテレビ系・火曜22:00)
回が進むにつれて謎が深まったけど、最後はあんな形に。序盤は事件の解明にやや肩つかしをくらったけど、実は全てが終盤の事件の真相に結び付くという流れで驚いてしまいました。某サイトの調査では、このドラマが最も支持が高かったようですね。私の最終批評としては、序盤の展開でマイナス面を見た思いが残っているので、首位にはせず第2位としました。それにしても、序盤は犯人予想に必死で、中盤からは真面目に追うレビュースタイルに変わっているのが、自分でも妙に思いました。全てを知った上でもう一度全話を見ると、また面白いかもしれないなあ。

第3位: 時効警察(テレビ朝日系・金曜23:15)
何、この面白さ! 今クールの盲点でした。このドラマを一言で言えば「『ゆるーい感じが良い感じ』でよろしくお願いしまっす!」でしょうか(笑)。時効事件を扱うという発想に、コメディ要素や小ネタを重ねて、独自捜査で謎を解決。でも容疑者とされる人物は捕まえず、「誰にも言いませんよカード」を渡してバイバイという呆気なさ。テレ朝の深夜帯枠らしさを活かした、ナイスな作品でした。これはさんざん書いているけど、続編の構想はあるでしょう。ゴールデン進出も充分に有り得るでしょう。だって、面白いし! というわけで、続編の実現を、よろしくお願いしまっす!

第4位: Ns’あおい(フジテレビ系・火曜21:00)
ありがちな医療ドラマだけど、やっぱり注目はしていたなあ。ストーリーは思い返せば結構ベタだったんだけど、患者を助けるシーンはハラハラしながら見ていました。終盤は序盤のエピソードを重ねて、上手い具合に締めましたね。こういったタイプのドラマは数々見てきたけど、毎回思うのは医療関係者たちが各々抱く様々な思いで、「人間だもの」といった辺り。やはりマニュアルに沿った治療方針には、完全なものは無いと。それが良いように動くか悪いように動くかは、その場の判断次第だと。人間は機械じゃないんだと。

第5位: 喰いタン(日本テレビ系・土曜21:00)
喰って事件解決。有り得ねえ~、だけど、良くできてたなあ~。聖也はもう喰いまくりだもんね、料理が出てくるたびに羨ましがっていましたよ。事件が起きているのに、それ以上にコメディ要素が強くて、気軽に見られました。BGMとして使われたクラシック音楽のアレンジ版も良かったなあ。これも続編が期待される終わり方ではあったけど、私としてはもう“お腹一杯”かもしれません(笑)。とにかく夕食を食べた後なのに見るとお腹が減ってしまう、そんなドラマでした。

第6位: 夜王~YAOH~(TBS系・金曜22:00)
SPで好評価、序盤で何となく悪評価、中盤は流して、終盤は好評価で、“夜の変形放物線”のできあがり。女性にはウケが良かったかもしれませんね。男性は妬むだけ?(笑) まあ私の中では、ロミオのNo.1ホストはやはり聖夜だと思いました。いや、あれは日本一かもしれないなあ。その聖夜を熱演した北村一輝さんは、今クールの「助演男優賞」と言っても過言ではないだろうなあ。主役を食うほどにハマっていましたからね。おっと、遼介忘れてる遼介忘れてる(笑)。

第7位: 西遊記(フジテレビ系・月曜21:00)
視聴率もアジア各国の評判も良かったらしいけど、相当力を入れた割には「え?」という感が強かったですね。一応頑張ってレビューは書いてきたけど、もう一度見たいという気にはなれず。むしろ、過去版の方を見たくなったという気になりました(笑)。何だろう、ぶっちゃけて言うと、「日本では本当にウケてたのか?」という疑問がいつまでも残っているんです。

第8位: 神はサイコロを振らない(日本テレビ系・水曜22:00)
初回話の再会シーンを見て、今クールで初めて涙を流したドラマ。これは期待できると思って見続けたところ、中盤からの展開にどうしても入り込めず、注目のラストに至っては「あれ?」って感じで・・・。残念ながら、初回話と最終話における期待度の落差が最も大きな結果になりました。ただ、原作は読んでみたい気がするけど。

第9位: 輪舞曲-ロンド-(TBS系・日曜21:00)
「韓流ブームは終わったな」といった私的な感想。チェ・ジウが日本ドラマでどんな演技を見せるんだろうと一応期待はしたけど、ストーリーが元々ヤバい世界であり、強引に持って行き過ぎる展開に付いていけず、実は中盤辺りでリタイア。結末も良く知らないけど、まあいいや。余談だけど、外国語が絡むドラマは画面下の字幕を追わなければならず、特にこのドラマはそれが多かったから何かをやりながら見ることは許されなかった(笑)。

第10位: けものみち(テレビ朝日系・木曜21:00)
初回話だけ見てその後結局リタイア。やっぱり、米倉涼子さんは苦手だということが、またはっきりしてしまいました(苦笑)。ストーリー自体は面白いものなんですけどね。あっ、公式サイトの作りはかなり評価が高いと思います。

第11位: 小早川伸木の恋(フジテレビ系・木曜22:00)
騙されたなあ。第3話まで渋々見たけど、怒りが絶えず耐えきれない! それでも最終話のラストだけはチラッと見たけど、何か良い感じになってたってことで良いのかな? いや、そんなのは知らん! 序盤がいかんよ、序盤が。マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」の名言に代えれば(全部は読んでいないけど)、「お前は俺を怒らせた」。

第12位: ガチバカ!(TBS系・木曜22:00)
初回話を見る以前から、タイトルでドン引き(苦笑)。初回話も様子見で見たけど、すぐにリタイア決定。今クールの中では最も印象の薄かったドラマなので、最下位に位置付けました。

○参考サイト・過去の私的批評ランキング(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/
○参考サイト・ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2006年冬ドラマ・総評
上位3ドラマが、事件・推理に属する作品。すごいなあ、驚いたなあ。そういうのが本来好きなんだろうか? 4~8位は熱中度がやや上下して、9位以下はほとんど熱中しませんでした。当初期待作に挙げていた3ドラマのうち、「白夜行」だけが上位ってどういうことだろう? 想定外ってやつ? 自分の見定め方にも問題があったわけで、それについては残念だったなあ・・・。総評については、これ以上語れる立場でもないのでここまでとさせてください。

さて、今クール。ドラマ視聴&レビュー執筆以前に、年度末で何かと忙しく思うようにいかなかった人は多かったと思います。私もその一人で、今年に入ってから、特に2月に入ってからは、仕事でかなり多忙になって、ドラマ視聴はおろかblogの運営さえし辛い状況に陥りました。とりあえず最新回に追い付こうと頑張ってはみたけど、それはそう簡単なものではなく・・・。言ってしまえば平均で2週遅れだったので、レビューを公開して他人様のblogへコメントをしようにも、「何を今頃?」と思われそうで結局何もできませんでした。そのせいで、いくつかのドラマについてレビューを断念し、追い付く勢いも失せて常に遅れての公開。また、そんな状態で「いったい何?」なんて思えてきて、ドラマに関係無く自分が書きたい話題の記事ばかり書いていました(それは別に後悔していない)。その影響もあって、またいくつかのドラマが未執筆状態になり、ここでいう上位ドラマほど思い入れが強いものだから、半端な記事は書きたくないという思いも強くて後回しに。第2位の「アンフェア」なんて3月末に6話分見て、まだレビューを書いていませんよ。第1位の「白夜行」なんて4月に入って8話分見て、全話のレビューを書き終えたのが実は最近ですよ。もう本当に、泣きそうなクールでした。本気でやめようかと思ったし・・・(相談に乗ってくれた方、サンクス!)。

それで、他人様のblogもたまに遊びに行ったんだけど、同じような状況らしき所は結構多かったです。やっぱり年度末という時期的に、皆忙しいんだなあと思ったり。でも読みに来てくれる人がいる以上、義務ではないのに期待感を失わせるのが悪くて、つい頑張ってみたり。そう、期待してくれていた人には、本当に悪いと思っていたんですよね。告知で「近日公開します」と書きながら、それをも公開できず更新もできない状態にあって、結局「期待させておいて実は裏切り」だったわけでね。人によっては、先に書いたけど自分が書きたい話題の記事ばかり並んでいるのを見て、「ドラマレビュー書けば?」と思われたかもしれないわけでね。自宅にいない時の“見えない重圧”は辛かったです。何より、少しでも期待させてしまったのが誤りでした。かなり反省。どのレベルかを言いますが、今後同じような状況にさせるクールが発生した場合、ドラマレビューの公開はもう一切辞めます。

ただ・・・、言い訳に過ぎないけど、自分が書きたい話題の記事を思うがままに投稿し続けた際、「何て楽しいんだろう」と思いつつ「このスタイルで良いかもしれない」なんて思いました。書きたいことを書く。それが「blog」ってやつでね。その優先順位は、自分で決めるものってね。blogの運営や投稿は、日々の生活の中で溜まるストレス発散の手段の一つと考えているのでね。何だか、初心に戻って自分のblogの有り方を見つめ直せた気がして・・・。この冬クールという時期は、いろいろと考えさせられた時期でもありました。さて、まだ一部未執筆状態のレビューはありますが、それも早めに補完して、この春クールは新たな気持ちでドラマレビューを書くことに挑戦してみます。とりあえずは、なるべく追い付いていくことを目標に!

※皆さんなりのランキングも知りたいです。コメント欄かトラックバック通知で、教えてもらえませんか?

○関連記事「2006年冬ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_3b01.html
○関連記事「2006年冬ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_2a99.html

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2006.03.19

テレビ朝日「爆笑問題の検索ちゃん」で「卒業ソング大特集」が使用されたらしい?

今月3/04の夜のことなんですが、私の元に1通のメールが届きました。「突然のメールで失礼いたします。」といった冒頭文で始まるそのメール。なんと、テレビ朝日の番組スタッフからのもので驚いてしまいました!

06031802
テレビ朝日社屋(東京・六本木/2003/04/30撮影)

○テレビ朝日からのメールの内容を一部抜粋(一部なら良いですよね?)

突然のメールで失礼いたします。

テレビ朝日で、毎週金曜日、深夜0時45分~1時15分に放送しております
「爆笑問題の検索ちゃん」(司会・爆笑問題/小池栄子)という番組で、
3月17日(金)放送分(予定)の中で、貴殿が運営されておりますHPの中の下記のページ
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/blue/sotsugyo/
を画で使用させていただきたく企画しております。

○関連サイト・テレビ朝日「爆笑問題の検索ちゃん」
http://www.tv-asahi.co.jp/kenchan/


ど、どぉーーーっ! 注:驚きと喜びが交錯した状況


メール内の「貴殿が運営されておりますHPの中の下記のページ」とは、「あずスタ」ではなくて本館「adsTV-web」の方で運営している大人気コーナー「卒業ソング大特集」のことです。

○関連サイト・卒業ソング大特集(本館「adsTV-web」内の大人気コーナー)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/blue/sotsugyo/
○関連記事『「卒業ソング大特集」のご紹介』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/sotsugyo.html

実在のテレビ局(しかもキー局)からのメール連絡に大変うれしく思いつつ、こちら愛知県の系列局「メーテレ(名古屋テレビ)」でその番組を確認してみると・・・。無い! 放送されてない! つまり確認できない! ガーン・・・(苦笑)。そんな感じで酷く落胆はしたけど、せっかくの“オファー(こう言えるかどうか?)”なので快諾することにしました。ただし、2点の条件を提示しました。

○“オファー”における2点の条件とその後の回答

1. URL非公開
これはテレ朝側が先に提示してくださいました。あくまで「イメージ的に使用させていただきたい」とのことだったので、その範囲内であればOKということで回答しました。放送地区が限られているとしても、やはりテレビの影響というのは大きいし。それにこの3月は、卒業シーズンということもあってアクセスが増大しているし。私的には現状のままで充分だと思ったためです。

2. 本放送における事前告知
これは要望という形で確認させていただきました。私が放送内容を確認できないことが分かったため、「事前告知はOKかNGか?」、「OKならば、告知の規模や時期等の公表制限はあるか?」といった点で質問。しかしその回答は「NG」で、「クイズ番組という性質上、問題のヒントとなるページの事前告知は控えさせていただいております」とのことでした。それは確かに従わざるを得ないことであるため、事前告知を断念し素直に納得しました。

結論としては、「使用してもらえるだけで充分」でした。


さて・・・。3/17の本放送では、使用されたのかな?(笑)


公式サイトでは、「検索クイズに挑戦!」の3/17放送分で、「3月17日O.A.のキーワード」として確かに「卒業ソング」がありました。ということは、「卒業ソング」に関する出題だけはされたわけですね?

○関連サイト・テレビ朝日「爆笑問題の検索ちゃん」内「検索クイズに挑戦!(2006/03/17)」
http://www.tv-asahi.co.jp/dap/kenchan/?m=list&o=20060317
○関連サイト・テレビ朝日「爆笑問題の検索ちゃん」内「検索クイズに挑戦!」・卒業ソング
http://www.tv-asahi.co.jp/dap/kenchan/?m=quiz&o=20060317&k=6

○「卒業ソング」の問題内容を抜粋

検索キーワード「卒業ソング」検索件数 約244万件

問題
尾崎豊さんの名曲「卒業」をカバーした坂上弘さんというミュージシャンが、今注目を集めている。それにはある理由がある。一体その理由とは?

A 小学生だから
B サラリーマンだから
C 高齢だから

問題内容とその答えはまあ良いとして(おいおい)、とりあえずそこで使用されているイメージ画像は「卒業ソング大特集」ではないんだけど、本放送ではどうだったんだろう? こればかりはどうにもなりませんでした。関東に住む知人に確認してもらいたかったけど、なんかそんな気にはなれなかったし、確認の画像や映像をどうたらこうたらはまずいし・・・。


見られた方、いらっしゃいませんか? ○| ̄|_


密かに、密かにお待ちしております。以上、「事後告知」でした。

ところで、回答メールでも案内されたんですが、3/23のゴールデンタイムにこの番組の「芸能人カキコミ 大暴露SP」が全国放送されるそうです。もちろん、そこでは今回の一件を確認できないけど、どんな番組なのかは分かるはず。それを見て、ひとまずは「朗報が満たされた」という気分になるとするかな。テレビ局並びに書籍やネットサービスの関係者の方々、オファーはいつでもお待ちしております!(決して悪い気分にはならないのでね!)

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2006.02.08

映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」制作発表

映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」の制作発表が、2/06にシリーズ作品の舞台である千葉県木更津市で行われ、詳細がまた明らかになりました!

○関連サイト・TBS「木更津キャッツアイ」
http://www.tbs.co.jp/catseye/
○関連記事・Yahoo!ニュース「木更津キャッツアイ“完結編”今秋公開…設定はぶっさんの死後3年」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060207-00000035-sanspo-ent
○関連記事・SANSPO.COM「木更津キャッツアイ“完結編”今秋公開…設定はぶっさんの死後3年」
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200602/gt2006020707.html

○「SANSPO.COM」の記事を抜粋

V6の岡田准一(25)、嵐の櫻井翔(24)らが出演する映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」(金子文紀監督、今秋公開)の製作発表が6日、千葉・木更津市内で行われた。

宮藤官九郎脚本で平成14年にTBS系で連続ドラマが放送、翌15年に映画化された。余命半年と宣告された岡田演じる主人公、ぶっさんを中心とした元野球仲間5人の青春コメディーで今回はシリーズ完結編。ぶっさんの死後3年という設定から始まる。

岡田は自身の出演場面について「いろいろな仕掛けがあります。回想シーンがあったり…」と説明。「見てくれる皆さんにもバイバイって言えるよう全力で取り組んでいます」ときっぱり。櫻井も「スタッフもキャストも愛情をもって取り組んでおり、それがスクリーンから伝われば」。共演は岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史ら。また、KICK THE CAN CREWのMCUと“キャッツ5人”のコラボの曲が披露される。


さらに、待てる気がしねぇ・・・。

(主人公・ぶっさんの名言「負ける気がしねぇ」のパロディ)


「2006年秋公開」というニュースは以前知ったけど、今回知れた新情報は「ぶっさんの死後3年」という設定ですね。“ドラマ「木更津キャッツアイ」以上・映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」以下”といった、微妙な位置付け。う~、やっぱりぶっさんが死ぬのは夢ではないのか・・・とか言いつつ、この作品の最大の見どころである“時の巻き戻し→裏の回突入”で、「いつでも元気な頃のぶっさんに出会える!」という不思議な安心感もありますニャー(笑)。

そのぶっさんこと岡田さんが言う「いろいろな仕掛けがあります」が、また気になりますね~。ただでさえクドカン(宮藤官九郎)のネタの作り込みには驚くばかりだというのにね~。この完結編では、納得の行くラストを迎えるためにどんな工夫を取り入れていくのかが見ものになりそうです。「木更津~キャッツ!(ニャー!)」の円陣は絶対にあるよね? 「やっさいもっさい」のシーンもやっぱりあるよね? すんごいマニアックな会話もきっとあるよね? ああ気になる、気になるニャー!(笑)

○関連記事『「アド街」で木更津だニャー!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post_19.html
○関連記事『映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_8.html
○関連記事『「木更津キャッツアイ」の続編映画が2006年秋に公開』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_f1aa.html

「木更津キャッツアイ」DVD-BOX 映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」
「木更津キャッツアイ」DVD-BOX/映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」

「木更津キャッツアイ」シナリオ本 「木更津キャッツアイ」シナリオ文庫本
「木更津キャッツアイ」シナリオ本/シナリオ文庫本(宮藤官九郎)

「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」シナリオ本 「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」オリジナル・サウンドトラック
映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」シナリオ本(宮藤官九郎)
/オリジナル・サウンドトラック

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2006.02.03

「大改造!!劇的ビフォーアフター」がアスベスト問題で番組終了へ

テレビ朝日系の人気番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」が、この3月で終了するそうです。人気があるのに、どうして? その理由は「アスベスト(石綿)」問題の影響だそうです。

○テレビ朝日「大改造!!劇的ビフォーアフター」
http://asahi.co.jp/daikaizo/
○関連記事・Yahoo!ニュース『「ビフォーアフター」アスベストで終止符』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060128-00000065-nks-ent
○関連記事・nikkansports.com『「ビフォーアフター」アスベストで終止符』
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060128-0006.html

○「nikkansports.com」の記事を一部抜粋

テレビ朝日系の人気番組「大改造!! 劇的ビフォーアフター」(日曜午後7時58分、朝日放送制作)が3月でレギュラー番組として終了することが27日、分かった。発がん性のあるアスベスト(石綿)問題の影響で1軒のリフォームに半年かかるようになり、週1回の番組としての制作が困難になった。02年4月にスタート。同年の新語・流行語トップテンに「ビフォーアフター」が選ばれるなど社会的な反響も呼んだ。スペシャル番組は放送する予定。

アスベスト問題が、人気番組を直撃した。アスベストは古い家に使われるケースが多い。同番組は視聴者から依頼を受け、古くて使い勝手の悪い家などを「匠(たくみ)」と呼ばれる一線の建築設計士が大胆にリフォームする。昨年、アスベスト関連法が施行され、家の解体にはアスベストの調査・分析に時間がかかるようになった。1つの物件につき、依頼から調査、解体、リフォーム、完成までにそれまで3~4カ月だったのが、施行後はプラス2カ月の半年近くかかるようになったという。

このニュースは「Yahoo!ニュース」のトピックスで知ったんだけど、その時の見出しが『「ビフォーアフター」アスベストで終止符』だったから、「番組でアスベストを使ったリフォームをやっちゃった?」と思っていました。誤解されやすい見出しですよね?(自分を正当化) 実際は違って、アスベスト関連法の影響がモロに降りかかった形に。何とも悲しい・・・。まあ、レギュラー番組としての終了で、スペシャル番組としては存続するようなので、番組ファンは一応ながらホッとしたのかな?

それにしても、1軒のリフォームの“ビフォーアフター”を週一番組で放送し続けてきたこと自体、すごいと思いません? 一日そこらのロケじゃなくて、“現状・設計・建築・完成”のステップを一ヶ月以上かけてロケするのだから、制作陣は相当な労力が必要だったはず。良くぞここまで頑張りました! 私もたまに見ては「これすごいよ、さすが匠の技!」と思ったりしたけど、完成後の室内披露のコーナーで「ほら、感動してよ!」と言わんばかりの加藤みどりさんによるナレーションとBGMが流れるのが、やや鼻についたりもしました(笑)。でも今となっては「それも毎週聞けなくなるのか・・・」という気持ちで悔やまれるばかり。まさに「心のビフォーアフター」。さしずめ私は“言葉の匠”といったところか(おいおい)。

「大改造!!劇的ビフォーアフター―リフォームで家族の問題を解決します」
「大改造!!劇的ビフォーアフター―リフォームで家族の問題を解決します」

「あなたの家のビフォーアフター―100軒から学ぶリフォーム術」
「あなたの家のビフォーアフター―100軒から学ぶリフォーム術」

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2006.02.01

「テレビ放送記念日」を祝おう

1953年(昭和28年)の今日、東京・内幸町の東京放送会館・NHK第1スタジオから、志村正順元アナウンサーによる「JOAK-TV、こちらはNHK東京テレビジョンであります」という第一声が放送されました。そのエピソードを元に制定されたのが「テレビ放送記念日」です。

今やテレビは、ほとんどの世帯で使われる電化製品となり、国内や海外の情報が視覚的・聴覚的に容易く入るようになり、私にとっては今や必需品! ここ「あずスタ」も「テレビ&音楽をテーマに楽しむblog」というキャッチフレーズで展開しており、大きく言うとテレビの存在が無ければ今ある姿が無かったかもしれません。また、テレビを通じて知った話題によるコミュニケーションも無かったかもしれません。そういった意味でも、テレビには本当に感謝しなければ。私と同じくテレビを愛する皆さん。今日は部屋のテレビを抱きしめて、「テレビよ、今日も、ありがとう。」と言ってあげるのはどうでしょう? 私は、やりました(笑)。

テレビは、アナログからデジタルへ。技術の向上により、ブラウン管テレビから液晶テレビやプラズマテレビといった薄型テレビへ進化を遂げています。あんなに厚かったテレビが今ではかなり薄くなったため、「おや? テレビよ、君は少しやせたかい?(薄くなった?)」という人もいることでしょうね。ちなみに、私のテレビはまだブラウン管ですが。そんなテレビ自体の変化を特に感じる場面の一つは、今昔の本や音楽を比べた時だと言えましょう。含まれる詞が、時代を反映した表現になっているはずです。

♪ブラウン管に映らない → ♪液晶 Go! Go! プラズマ Yeah!
♪チャンネル回すぜオールナイト → リモコン争奪ワッショイワッショイ

つい笑わせようとしてしまう性分は許して(笑)。携帯電話でテレビが見られるようになり、今年4/01には「ワンセグ」と呼ばれる地上デジタル放送のモバイル機器向け放送もスタートします。今後の技術の向上により、テレビ付き腕時計等で見るのが主流になるかもしれませんね。

やっぱりテレビってすごいよ。ほんとすごいよ。「テレビ放送記念日」を、今一度祝いましょう!

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2006.01.30

2006年冬ドラマ・レビュー方針

2006年冬ドラマの、序盤の批評とレビュー方針です!
(ドラマのスタート前に、期待作品を3つ決めておきました。)

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。


■月曜日
○西遊記(フジテレビ系・月曜21:00)
期待作品その1。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 過去の名作の方は知らないけど、現代版は見るつもりです。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/gokuu/

■火曜日
○Ns’あおい(フジテレビ系・火曜21:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 「救命病棟24時」っぽい面もあるけど、なかなか面白いですね。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/aoi/

○アンフェア(フジテレビ系・火曜22:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 秦建日子さんの原作作品だけど、今回は脚本までは担当しないらしいですね。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/unfair/

■水曜日
○神はサイコロを振らない(日本テレビ系・水曜22:00)
期待作品その2。カテゴリを作ってレビューを書くことに決定! 「すいか」コンビや水橋文美江さんの脚本にも期待! だけど、後は最終話のみ書くことにします。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/saikoro/

■木曜日
○白夜行(TBS系・木曜21:00)
期待作品その3。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! キャスト・スタッフ・音楽と、モロに「セカチュー」。山田孝之&綾瀬はるかコンビの熱演ぶりが見ものです!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/byakuyakou/

○けものみち(テレビ朝日系・木曜21:00)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。本来は、米倉涼子が主演という時点でリタイア候補なんだけど・・・。
○関連記事「けものみち・第1話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_7327.html

○ガチバカ!(TBS系・木曜22:00)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。タイトルは「ガチンコ・バカ」の略とのことだけど、その印象がどうも悪い・・・。
○関連記事「ガチバカ!・第1話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_2ae5.html

○小早川伸木の恋(フジテレビ系・木曜22:00)
とれんでぃー(もはや死語?)な路線かと思いきや、ちょっとテーマが重くて追い辛い・・・。ついにはムカついてしまったので、リタイアしました。
○関連記事「小早川伸木の恋・第3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_aa37.html

■金曜日
○夜王~YAOH~(TBS系・金曜22:00)
SPで好評だった作品が、ついに連続ドラマ化! しかしながらストーリーが想定外だったため、後は最終話のみ書くことにします。
○関連記事「夜王~YAOH~・第3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_c927.html

○時効警察(テレビ朝日系・金曜23:15)
カテゴリを作ってレビューを書くことに決定! 時効事件の解決の過程が妙に面白いです。だけど、後は最終話のみ書くことにします。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/jikou/

■土曜日
○喰いタン(日本テレビ系・土曜21:00)
カテゴリを作ってレビューを書くことに決定! 思ったよりも面白くて満足です。だけど、後は最終話のみ書くことにします。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/kuitan/

■日曜日
○輪舞曲-ロンド-(TBS系・日曜21:00)
お金だけは掛かっていそうだけど、韓流ブームが去った後で盛り上がりはイマイチ? 視聴のみにしてレビューを辞退します。
○関連記事「輪舞曲-ロンド-・第1&2話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_ca50.html

○その他
○功名が辻(NHK総合・日曜20:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! このレビュー方針は「民放の連続ドラマ」が大前提だけど、今年のNHK大河ドラマは序盤からなかなか面白く、特に冒頭の語りやオープニング音楽が好きなので、そこをメインとする変わったものにしたいと思います。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/koumyougatsuji/

以上です。今クールはご覧の通り「週の前半集中型」でいきます。実は今年2月より始まる「トリノオリンピック」も追っていく予定なので、少し余裕を持たせる意味で感想の少ないドラマを犠牲にしました。とはいっても、視聴だけはしますけどね。皆さんはどんな感じかな? 今クールも盛り上がっていきましょう!

※2006/03/31追記
2006年冬ドラマの、最終的な批評&視聴率ランキングを公開しました。
○関連記事「2006年冬ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_6539.html
○関連記事「2006年冬ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_2a99.html

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2006.01.25

トリビアの泉・「OIL OIL OIL.」と書くと「サザエさんの終わりの歌」っぽく聞こえる

本日のフジテレビ系番組「トリビアの泉」で登場した、こんなトリビアをあなたに!

OILを3つ書いてピリオドをつけると サザエさんの終わりの歌っぽく聞こえる

スタジオ内の皆も、見ていた私も、「ポカーン」といった感じ。イメージが浮かばなかったし・・・。というわけで、実際にやれば分かるトリビアです。皆さんも試してみよう!

○用意するものと書く文字

・書くもの(ボールペンが好ましい)
・紙(チラシの裏でOK)
・「OIL OIL OIL.」と書く

○頭に思い浮かべる曲

・「サザエさんの終わりの歌」のイントロ(“♪デデデ”で表現します)
 “♪デデッデッデデッ デデッデッデデッ デデッデッデデッ デッ(コン!)
 (映画「ターミネーター」とお間違えの無いように)

さて準備が整ったところで・・・。書くものを手に取って、紙に「OIL OIL OIL.」と筆圧を強めにして書いてみます。「まる・ぼう・かぎ まる・ぼう・かぎ まる・ぼう・かぎ てん」という一定のリズムを忘れずに!

「OIL OIL OIL.」

「OIL OIL OIL.」

「OIL OIL OIL.」

○「OIL OIL OIL.」と「サザエさんの終わりの歌」の関係

O(まる)・・・カカッ
I(ぼう)・・・カッ
L(かぎ)・・・カカッ
.(てん)・・・カッ

“♪カカッカッカカッ カカッカッカカッ カカッカッカカッ カッ(コン!)

“♪デデッデッデデッ デデッデッデデッ デデッデッデデッ デッ(コン!)

♪ほ~らほ~ら~ サザエさん(の歌に聞こえる!)
 サザエさん(の歌に聞こえるの)は ゆかいだな~~~(コン!)


本当だ! 大・爆・笑! _(__)ノ彡☆


このトリビアの品評結果は、以下のようになりました。

伊東四郎 20へぇ ベッキー 20へぇ 戸田恵子 20へぇ
ビビる大木 20へぇ タモリ@品評会会長 14へぇ
合計94へぇ(投稿者には、賞金9,400円と粗品進呈)

確かにそうだ、笑える~っ! 再現VTRには、なんと田中圭くんが特別出演。何だよ、その贅沢な起用は!(笑) 最初はベッキー・戸田恵子・ビビる大木が満へぇ(20へぇ)を入れる勢いで猛へぇ。タモさんも10へぇくらいまで一気に押したけど、何故か伊東さんはお気に召さないせいか5へぇ(苦笑)。「結構良かったのに合計79へぇ?」と思っていたら、実際にご自分で書いた途端に満へぇまで猛へぇ。すんごい変わり様だったなあ(笑)。ちなみに、伊東さんと戸田さんは、現在公開中の三谷幸喜監督の映画「THE 有頂天ホテル」からの宣伝を兼ねた出演でした。

しかしこのトリビア、良く思い付いたなあ~。っていうか、良い意味でバカだなあ~。宿題等で急ぎの執筆でもしていたら気付くかも? それでも「OIL」だからなあ~。やっぱり、発想勝ちといったところでしょうか(笑)。私は最初、こんなことを言いたいのではないかと察しました。


○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_. OTLOTLOTL.


ああ、すぐに気付かなかった私の気持ちを表しているようだ(笑)。

ところで、このトリビアが本日最も高い「へぇ」を獲得し、「今週の金の脳」に決定しました。ちなみにこの「金の脳」は、はい「メロンパン入れ」になってま~す♪ いらっしゃいませ~♪(By ヤッシー@八嶋智人)

○関連記事『トリビアの泉・「ぷ」に「。」で「ぷ。」(ボウリングをしている人)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_d108.html
○関連記事『トリビアの泉・「電車男」調査(街で女性を助ける男性は100人中何人?)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_a56c.html

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2006.01.22

つながるテレビ@ヒューマン・デーモン小暮閣下ゲスト

元聖飢魔IIのデーモン小暮閣下が、1/21放送のNHK「つながるテレビ@ヒューマン」でゲスト出演しました。「悪魔のNHK光臨」は、先日1/15にNHK「大相撲初場所・中日」のゲスト解説を務めたことが関係していて、その裏話が語られました。ブハハハハ!

○NHK「つながるテレビ@ヒューマン」・公式サイト
http://www.nhk.or.jp/human/
○NHK「つながるテレビ@ヒューマン」・出演者紹介
http://www.nhk.or.jp/human/cast/

公式サイトの出演者紹介で閣下の紹介があるんだけど、「デーモン小暮閣下さん(Demon Kogure Kakka)」と書かれていることに「フハハ!」と少し笑ってしまいました。「閣下」までで充分な敬称じゃないんですかね? 「社長」を「社長さん」と言う誤りと同じなんじゃないですかね? まあいいか、ブハハハハ!

1/15の「大相撲初場所」の放送は私も見ました。解説者席には、吉田賢アナウンサー(左側席)、元貴ノ浪の音羽山親方(右側席)、そしてデーモン小暮閣下(中央席)。閣下の紹介字幕で、「ゲスト デーモン小暮閣下」と丁寧に書かれていたのが印象的でした(笑)。それにしても、閣下ならではの力強い口調によるマニアックな解説は見事だった! 吉田アナが「デーモンさん」と呼ぶたびに笑えたんだけど、まさか「閣下」なんて言わないわな(笑)。最後の一番が終わった後の締めの会話も印象的でした。以下は、その一部です。

吉田アナ「まず感想からお聞きしましょう。」
閣下「『紅白歌合戦』に出た時よりも感激していますよ。フハハハハ!」
吉田アナ「何を今一番、相撲にリクエストしたいですか?」
閣下「外国人力士は、運動神経や体格が良く、実は真面目で熱心。
   日本人力士が出世できない理由の一つは、『大和魂』を忘れてるため。
   『志』の高さを皆持ってほしい。」

(今までは、力士や観客の気が散るという(くだらない)理由で、
 理事長直々に「来ないでくれ」と言われていたらしい・・・。)

吉田アナ「これからもまた大相撲放送に来ていただきたいです。」
閣下「今までいろんな理由で来られなかったのでね(笑)。」
吉田アナ「そういうことももう無くなりましたのでね(笑)。」

(いよいよ締め!)

吉田アナ「音羽山さんどうもありがとうございました。」
音羽山親方「どうもありがとうございました。」
吉田アナ「また、閣下是非いらしてください。」
閣下「呼ばれれば。すぐにでも。」
吉田アナ「『また来るぞ』ではないのですね」
閣下「また来るぞ、フハハハハ!」

ああ、面白かった! というわけで、それを受けての「つながるテレビ@ヒューマン」でのゲスト出演。この番組は「blog(ブログ)」で話題になっていることを取り上げて展開するもので、blogに書かれた閣下の解説の評価が紹介されました。

・プロ顔負けの大変面白い内容。
 (閣下「いや、プロなんだけどね。」)
・相撲に対する熱い思いが伝わってきた。毎場所出てくれれば良いのに。
 (閣下「毎場所呼んでくれれば良いのに。」)

閣下の即答がナイス!(笑) そして当日の相撲の結果が伝えられた後、閣下が琴欧州の下へ訪れた取材映像が流れました。閣下は琴欧州の練習を見て分析し、勝つための方法をズバリ指摘。また朝青龍の不調も以前から感じ取っていて、結果的には今場所は優勝の見込み無し。同じくゲストだったユンソナさんに「へえ、何で分かったんですか?」と問われた閣下は、「悪魔だからだ、ブハハハハ!」と回答(笑)。まあそれは単なる冗談だったけど、閣下は3年も彼を見続けていたらしく、その上での話だそうです。やっぱり閣下はタダモノではない! そりゃそうだ、悪魔だからな、ブハハハハ!(笑) というわけで、閣下の全てが良かったです!

ところで、この番組は「きざし↑(kizasi.jp)」という某社のシステムでblogでの話題を収集していることを知りました。

○「きざし↑(kizasi.jp)」公式サイト
http://kizasi.jp/

○kizasiについて・kizasi.jpはこんなサイト(公式サイトより)

世の中には、日付や時刻がついた文章がたくさんあります。例えば、ニュース記事、論文、掲示板への投稿、そして最近ではブログ。kizasi.jpは、これらのうちのブログに注目し、ブログの中で、今、「どのようなコトバが現れ」 「どのように語られているか」を見ることができるサイトです。

kizasi.jpにアクセスして最初に現れるkizasi語ページでは、直近24時間の間にブログでもっとも話題になった10のコトバを見ることができます。例えば、たくさんのブロガーの皆さんがその日に行われたサッカーの試合を話題にブログを書いたとすれば、対戦相手のチーム名や活躍した選手の名前といった、試合を特徴付けるコトバが登場するでしょう。このように直近の話題を見ることができるほか、1週間、1ヶ月と時間を変えてみることもできるので、話題がどのように盛り上がっているか(もしくは盛り下がっているか)といった傾向を捉えることもできます。

見てもらえば一目瞭然で、話題のキーワードをリストアップして紹介しています。その盛り上がりの度合いをフォントの大小で表現しているんだけど、今回の番組では「デーモン小暮閣下」が一番ドデカい結果に。え~、そうか? この週は「ライブドアショック」や「危険部位混入(米国産牛肉)」の方が話題になったんじゃないの? ゲストが閣下だから操作したんじゃないの? 悪魔怖いんじゃないの?(笑) なんて疑ってしまいました。サイト自体も、分かりやすく見やすいようでいて、実は情報不足や説明不足を感じたり。この辺りが改善されれば、注目サイトに成り上がる“兆し(kizasi)”が見えてくると思うけどなあ・・・。

なお、「つながるテレビ@ヒューマン」の当日の放送内容は、公式サイトのblogで軽く紹介されています。興味がある方は合わせてご覧ください。トラックバックももちろん送れるみたいだけど、NHK的に問題のある発言が多いかもしれないから、やめとくか。ブハハハハ!(こればっか^^)

○つながるブログ@ヒューマン「1月21日放送ログ」
http://www.nhk.or.jp/human-blog/01/108.html

○関連記事「デーモン小暮のオールナイトニッポン」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_12.html
○関連記事『NHK「大相撲初場所」にデーモン小暮閣下が光臨』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_ab0d.html


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2006.01.14

NHK「大相撲初場所」にデーモン小暮閣下が光臨

デーモン小暮閣下が、1/15放送のNHK「大相撲初場所・中日」でゲスト解説を務めるそうです。閣下にとっては、10万何歳目にしてうれしい大抜擢になったのかな? 土俵に立つわけではないけどデーモンだ。誰が何と言おうとデーモンだ。ブハハハハ!

○関連記事・Yahoo!ニュース「大相撲に悪魔がやってくる!デーモン小暮閣下がゲスト解説」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060114-00000032-sanspo-ent
○関連記事・SANSPO.COM「大相撲に悪魔がやってくる!デーモン小暮閣下がゲスト解説」
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200601/gt2006011403.html

○「SANSPO.COM」の記事を抜粋

元聖飢魔IIのボーカル、デーモン小暮閣下が15日放送のNHK「大相撲初場所・中日」のゲスト解説を務めることが13日、分かった。

閣下は大の相撲ファンで、相撲の歴史や決まり手など広く深い知識があり、専門誌で連載もしていた。相撲協会も認める相撲通だが、強烈な外見が邪魔をしていたせいか、NHKからオファーはなかった。

昨年11月ごろに「ずっと声をかけたかった」という制作サイドから依頼を受け、閣下も「ほんとに?」とびっくり。当日は午後1時からBS2、午後4時からは総合にも出演し、計5時間にわたって悪魔的な解説?を繰り広げる。

最初にこのニュースを知った時、見出しの「大相撲に悪魔がやってくる!」を見て、「妙な力士が登場するのか?/国技・相撲とは何ぞや?」とか思いました。でも、「悪魔」は閣下だったとは・・・間違いじゃあないな(笑)。

閣下が大の相撲ファンなのは知っていました。かつて彼がパーソナリティを務めたニッポン放送のラジオ番組「デーモン小暮のオールナイトニッポン」で、著名人の面白おかしな発言を相撲形式で戦わせる「夜霧の横綱審議会」という投稿コーナーがあったんだけど、そこでもウンチクを語りまくっていたんですよ。だからこのニュースの全貌を知った後は、そのコーナーの決まり文句「なななななななんとっ!」を叫びたくなる衝動にかられましたね(笑)。本音を言えば、昨日1/13はいわゆる「13日の金曜日」だったから、その日に閣下を光臨させたら「大相撲魔界場所」を楽しめたかも。いかにも公共放送でなく民放的らしき発想だ・・・。

しかしこの記事、「強烈な外見が邪魔をしていた」とか「悪魔的な解説?を繰り広げる」とか、妙に“魔の刺客”さを強調していて面白い! かなり興味がありました。さて当日、閣下の語りっぷりが楽しみでなりません。「デーモン小暮のオールナイトニッポン」ファンを喜ばせるかのように、「向こう正面のルーク篁(たかむら)さん?(元聖飢魔IIのメンバーでラジオ番組の毎回ゲストでコーナーの決まり文句)」とか言ってくれたら、リアルで「なななななななんと!」とテレビの前で言っちゃうよ? ブハハハハ!

○関連記事「デーモン小暮のオールナイトニッポン」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_12.html


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「ウルトラマンの街」がタイで誕生へ

いつになっても人気のある日本発のヒーロー「ウルトラマン」ですが、なんとタイで「ウルトラマンの街」が誕生するそうです。ファンにはたまらないニュースでしょうね。私も行ってみたいものです。飛んでけ、シュワッチ!(笑)

○関連記事・Yahoo!ニュース「タイにウルトラマンの街、誕生へ 博物館に怪獣数千体」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060114-00000014-jij-int
○関連記事・asahi.com「タイにウルトラマンの街、誕生へ 博物館に怪獣数千体」
http://www.asahi.com/culture/update/0114/001.html

○「asahi.com」の記事を抜粋

タイの古都アユタヤ郊外に、「ウルトラマンの街」が誕生する。同国の映画制作会社ツブラヤ・チャイヨーが、ウルトラマン一族と怪獣の模型を陳列する博物館などを建設。6月までに着工し、2009年ごろにオープンする計画だ。ウルトラマンは同国でも人気が高いが、同社のソムソン取締役は「世界中に知られるような施設にしたい」と話している。

 この施設は同社が約10億バーツ(約29億円)を投じ建設する。博物館はウルトラマン一族の出身地「M78星雲」をイメージし、数々の死闘を演じた歴代ウルトラマンと怪獣、宇宙人数千体を陳列。身長50メートルのウルトラマンとバルタン星人の像も造る。施設内では、公開ショーも行う。

06011401


じょ、じょわ~っちっ!(笑)


でけえよ! ビビるよ! 等身大・・・の頭だけかよ! 夜になったら、目の部分がピカッと光りそう・・・。そんなインパクトのある大きなウルトラオブジェですが、ここで記念写真を撮る人はかなり多くなるんでしょうね。それで持ち時間は、ウルトラマンが地球にいられる時間の「3分間」だったりして?(笑)


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2006.01.09

トップランナー・阿部サダヲさんがゲスト

1/08放送のNHK教育「トップランナー」を見ました。ゲストは劇団「大人計画」の看板役者・阿部サダヲさん。クドカン(宮藤官九郎)ドラマに欠かせないこの人の大ファンなので、しっかり録画してしっかりリアルタイムでチェックしましたよ。きっと笑いばかりの45分になるに違いないと・・・。それでやっぱり、間違いではありませんでした!(笑)

○NHK「トップランナー」
http://www.nhk.or.jp/tr/
○NHK「トップランナー」・2006/01/08放送「阿部サダヲさん」
http://www.nhk.or.jp/tr/album/060108.html
○劇団「大人計画」公式サイト
http://www9.big.or.jp/~otona/
○「グループ魂」公式サイト
http://www.g-tamashii.com/

○俳優・阿部サダヲ(「トップランナー」公式サイトより)

いま日本でもっともチケットがとれない劇団のひとつと言われる「大人計画」の看板役者。高校卒業後、様々なアルバイトを転々としていた阿部は、92年、22歳のときオーディションを経て大人計画に参加した。キレのあるはじけた演技でみせるコミカルな芝居、抑えた演技が光るシリアスな芝居――あらゆる役柄を変幻自在に演じる阿部は、劇団主催の松尾スズキに「ある種の天才」とまで言わしめている。TVドラマや映画でも、「ちょっとあやしい脇役」として画面の隅から強烈なオーラを発揮。「主役を食う脇役」の異名を取る、いま最も気になる俳優。

以前、彼の所属するバンド「グループ魂」として、スタジオ外での各メンバー個別ロケで「トップランナー」に出演したことがありました。阿部さんはパチンコ屋でのロケだったかな。でも今回は、NHK朝ドラ「こころ」での出演歴もある彼が、単独ゲストとしてついに登場したというわけです。昨年の「第56回NHK紅白歌合戦」でも、「グループ魂」として“とんでもない行動”を見せた阿部さん。今回もきっと“とんでもない発言”が出るだろうと、大いに期待していました。さて、本編へ・・・。

阿部さんがスタジオ内へ迎えられ、彼の紹介として私の大好きなTBS系ドラマ「木更津キャッツアイ」の一場面が流れました。その映像の一つはなんと! 第1話・シーン50の猫田(阿部さんの役柄)のアパート内で、愛車(実際は盗車)のキャデラックの窃盗予告に慌てふためく前に、「あっ! ○○と△△と□□が盗まれてる!」と実在のエロ本の名前を勢い良く連呼するシーンでした。他にも猫田の見どころシーンはたくさんあるのに、あえてここを採用するなんて。しかもあのNHKがやるなんて。私はその「NHKらしからぬ勇気ある行動」に大変感動しましたニャー!(笑)

舞台やドラマやライブでの元気な姿とは違い、トークでは意外にも謙虚な阿部さん。しかし、なんであなたはそんなに面白いんだよ!(うれしさ120%) 千葉県で生まれ、野球一筋で育ち、一度は秋葉原の店に就職するも、接客で悩んだ末に1年で退職。その後たまたま見に行った劇団「大人計画」の舞台を見て、その劇団に入る意志を固め、オーディションを受けて見事に合格し、現在に至っているとのことでした。主宰の松尾スズキさんと脚本・演出家のクドカンの違いにも触れていて、前者は「まあ頑張らなくてもよいや(早い諦め)」、後者は「もう少し頑張ってみようよ(根強い励まし)」とのことでした。ただ両者の言動は「自分への愛情があってのこと」とも。

それでかなり盛り上がったのが、趣味だという「車の運転」。知らない道を開拓するのが趣味だそうです。つい行き止まりになって、“珍しい来客”に驚く住民に笑顔を見せつつ、バックで切り抜けるのが好きだとか(笑)。そうした趣味で、元ボクサーの具志堅用高さんの自宅も発見してしまったとか(笑)。そんなことがあるなら、やめられるわけが無い! 司会の本上まなみさんも似たような趣味があるらしく(実は私も少しだけ)、2人で妙な盛り上がり。同じく司会の山本太郎さんは戸惑うばかり。でも、この話は本当に面白かった~!

また、「役者ではなく脚本等には興味はありますか?」という質問には、「ありません」とはっきり回答していました。それから、「劇団をやめて活動する計画は?」という質問には、「僕は『大人計画』の子供」といった皮肉を交えて、「主宰の松尾スズキさんが抜けても自分はずっとこの劇団でやっていく」と話していました。劇団を通して今ある地位に上り詰めたのも事実だし、よほどの思い入れがあって、劇団自体を大事に思っているんでしょうね。これらの発言には興味がありました。用意されていた質問かもしれないけど、こうした聞きにくい質問をあえてやんわりとぶつけた山本太郎さん。彼も今ではドラマやバラエティで活躍する人だし、良い仕事をしていたと思いましたね。本上まなみさんは進行役の方が強いけど、たまに鋭い質問をぶつけたりするんですよね。そんな3人によるトークは、期待通りで面白かったです!

見逃してしまった方に朗報! 1/12の24:00から、今回の再放送があるそうですよ。私は一度見たけど、また見る予定です(笑)。かなり笑えるので、録画してでも見るんだニャー!

●阿部サダヲ・出演ドラマ
「池袋ウエストゲートパーク」DVD-BOX 「木更津キャッツアイ」DVD-BOX 「タイガー&ドラゴン」DVD-BOX
「池袋ウエストゲートパーク」DVD-BOX
「木更津キャッツアイ」DVD-BOX
「タイガー&ドラゴン」DVD-BOX

●阿部サダヲ・出演映画
「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」 「真夜中の弥次さん喜多さん」 「妖怪大戦争」
「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」
「真夜中の弥次さん喜多さん」
「妖怪大戦争」

●阿部サダヲ・参加バンド「グループ魂」
「GROOPER」 「Run魂Run」
「GROOPER」/「Run魂Run」

「荒ぶる日本の魂たち」 「TMC」 「君にジュースを買ってあげる♥」
「荒ぶる日本の魂たち」/「TMC」/「君にジュースを買ってあげる♥」

「ある意味ツアー」 「グループ魂の雨の野音(晴天決行)」
「ある意味ツアー」/「グループ魂の雨の野音(晴天決行)」

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2006.01.08

ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」

昨夜放送された、フジテレビ系特番「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」。これから始まる各連続ドラマのキャスト陣を一同に集めて、オリジナルルールのボウリングゲームで遊びながらドラマの番宣に力を入れちゃうという、そんな構成です。間違ってないでしょう?

ただ年始の「ドラマ番宣番組」は、従来「笑っていいとも!新春祭」で行われてきました。しかし今年2006年は、生放送のボウリング対決。この辺りに興味がありましたね。役者としての活躍は素晴らしくても、こういったバラエティ番組では普段見られない一面が飛び出したりするのでね。しかも、NGも編集も効かない生放送だから、常に緊張の連続。さらに、トークではなくスポーツ・レジャーだから、とんでもない姿も飛び出したりするはず。かつてそういった競技モノ番組で、「この人すごい!」と見直した役者もいれば、「この人だめぽ!」と呆れた役者もいたり・・・(苦笑)。

○「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」・出場ドラマチーム一覧

○「西遊記」チーム(フジテレビ系・月曜21:00)
香取慎吾、深津絵里、内村光良、伊藤淳史、水川あさみ

○「Ns’あおい」チーム(フジテレビ系・火曜21:00)
石原さとみ、柳葉敏郎、杉田かおる、八嶋智人、片平なぎさ

○「アンフェア」チーム(フジテレビ系・火曜22:00)
篠原涼子、瑛太、阿部サダヲ、濱田マリ、加藤雅也

○「小早川伸木の恋」チーム(フジテレビ系・木曜22:00)
唐沢寿明、片瀬那奈、谷原章介、大泉洋、紺野まひる

○司会
中居正広、高島彩(フジテレビアナウンサー)

○関連記事「2006年冬ドラマ・レビュー方針(仮バージョン)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/drama_review.html

以下は、各対決の見どころだけをつないだ感想です。

●通常戦

○通常戦のルール

・各ドラマチームによる7フレーム勝負。
・5人の投げる順は、事前ロケにてチーム内で決定済み。
・得点は倒したピン数につき1点。スペアやストライクの要素は無し。
・ストライクは20点。ガター(ガーター)は、これまでの点が無くなり0点。
・6フレでは、“5フレまでの得点×倒したピン数”の得点が加算。
 ただし、投げる人はチーム内で決定。
・7フレでは、“6フレまでの得点×倒したピン数”の得点が加算。
 ただし、投げる人は金色ボールのくじ引きで決定。
(間違いや不足等ありましたら、補足コメントを願います。)

○「西遊記」チーム×「Ns’あおい」チーム

フレーム 合計
投球者 深津絵里 水川あさみ 伊藤淳史 内村光良 香取慎吾 伊藤淳史 伊藤淳史
「西遊記」チーム 20 ×8 ×8 2560
投球者 片平なぎさ 杉田かおる 八嶋智人 柳葉敏郎 石原さとみ 柳葉敏郎 柳葉敏郎
「Ns’あおい」チーム 20 ×9 ×8 2376

3フレで大盛り上がり! 「電車! 電車!」と、皆からドラマ「電車男」での活躍でもてはやされた伊藤淳史くんが、投げる直前に中居さんのしつこい依頼で「萌え~」と言ったから、会場は大拍手。そして投げれば見事にストライク! お見事でした。萌え~(笑)。負けじと対抗するヤッシー(八嶋さん)も、自慢のマイボールをきれいなフォームで投げれば、それも見事にストライク! 彼が司会を務める「トリビアの泉」の有名なトリビア“ぷ。”を思い出しました(笑)。それでいて、同じくマイボール・マイシューズ・マイユニホームで挑んだギバちゃん(柳葉さん)は、その後も合わせてほとんど良い所無し。でも7フレのくじ引きでは、ドラマ「踊る大捜査線」の室井慎次の口調で「現場の君たちを信じる」と言ったもんだから、会場は大盛り上がり! こういったところがバラエティとして面白いところでしたね。

○関連記事『トリビアの泉・「ぷ」に「。」で「ぷ。」(ボウリングをしている人)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_d108.html

○「アンフェア」チーム×「小早川伸木の恋」チーム

フレーム 合計
投球者 篠原涼子 加藤雅也 濱田マリ 瑛太 阿部サダヲ 瑛太 瑛太
「アンフェア」チーム 20 20 20 ×3 ×7 1428
投球者 紺野まひる 谷原章介 大泉洋 片瀬那奈 唐沢寿明 唐沢寿明 唐沢寿明
「小早川伸木の恋」チーム 20 ×9 ×3 1134

「アンフェア」チームが、ゲーム前に「今日はアンフェアで行く」と言ってプレッシャーをかけました。一方で、「小早川伸木の恋」チームは大泉洋さんが中居さん他にいじられまくり(笑)。といったところでゲームがスタートしたんだけど、美男美女揃いのハイレベルな戦いが見ものでした! シューズに履き替えずブーツのまま投球した篠原涼子さんと、ボウリングは15年ぶりという濱田マリさんが、見事にストライク! 濱田さんは「投げて転んでストライク」で笑えました。また、瑛太くんや大泉洋さんも力強い投球で見事にストライク! 勝負は最後まで互角だったけど、7フレで唐沢寿明さんが「生放送!」と言いながら投球したところ、3ピンという残念な結果に終わり(苦笑)、「アンフェア」チームがアンフェアなまま勝利しました。ストライクが4回でガター無しと見どころは多かったのに、合計得点は前の戦いより悪いっていうのが妙でした。6フレと7フレの結果がそれだけ大きいということですね。

●決勝トーナメント

○決勝トーナメントのルール

・通常戦の合計得点順を元にシードを取り入れた、勝ち抜き型トーナメント形式。
・ルールは「ワンピンボウリング」。真ん中に置かれた1ピンのみを倒すのが目標。
・早く倒した方が勝ちで、サドンデス方式。
・投球者は、チーム内で決定。

一回戦:「小早川伸木の恋」チーム×「アンフェア」チーム
二回戦:一回戦勝利チーム×「Ns’あおい」チーム
決勝 :二回戦勝利チーム×「西遊記」チーム

○一回戦:「小早川伸木の恋」チーム×「アンフェア」チーム
「小早川伸木の恋」チームの唐沢寿明さんと「アンフェア」チームの瑛太くんが勝負。

・1投目
唐沢寿明:ガター(ダメでした・・・)
瑛太:ストライク
→「アンフェア」チームが二回戦進出!

○二回戦:「アンフェア」チーム×「Ns’あおい」チーム
「アンフェア」チームの瑛太くんと「Ns’あおい」チームの柳葉敏郎さんが勝負。

・1投目
瑛太:ストライク
柳葉敏郎:ガター(良いところ無し・・・)
→「アンフェア」チームが決勝進出!

○決勝:「アンフェア」チーム×「西遊記」チーム
「アンフェア」チームの瑛太くんと「西遊記」チームの香取慎吾くんが勝負。

・1投目
瑛太:ストライク
香取慎吾:左横を過ぎて失敗(キムタクの真似をしたのに・・・)
→「アンフェア」チームが優勝!

ほとんど瑛太くんの一人勝ち! 捻り無しのストレートが決まっていました。これで優勝賞金200万円を受け取って終了・・・なんだけど、まだ終わらない様子? なんと、「ワンピンボウリングスペシャル決戦」が行われることに! ルールは全く同じで、対戦者として紹介されたのは、司会の中居さん。何だこりゃ?(笑) しかし、放送時間がもう僅かしかないという事態になり、「放送終了との勝負」の方も見ものでした。

●決勝トーナメント「ワンピンボウリングスペシャル決戦」

○ワンピンボウリングスペシャル決戦:「アンフェア」チーム×中居正広
「アンフェア」チームの瑛太くんと司会の中居正広さんが勝負。

・1投目
瑛太:ストライク
中居正広:ストライク
→まずいことに、両者ストライク!(笑) 放送時間がヤバイ・・・。

・2投目
瑛太:右横を過ぎて失敗(連続ストライク途切れる)
中居正広:ガター(お約束でわざと失敗)
→放送時間がヤバイよ!

・3投目
瑛太:右横を過ぎて失敗(スタッフロールが流れ始めてる)
中居正広:ガター(同じくわざと失敗)
→放送時間がヤバイよヤバイよ!(出川かよ)

瑛太:ストライク
中居正広:左横を過ぎて失敗(まともに投げていたらストライクだったかも)
→「アンフェア」チームが完全優勝!

こうして「アンフェア」チームが完全優勝を果たし、追加で100万円を受け取り、中居さんと高島アナがしっかり締め、全員で手を振った映像で終わりました。なんか最後は、ドラマチームの対決だけに「ドラマチック」だったなあ(笑)。でも結構楽しめました。こんな特番も良いんじゃない?

さて来週1/09より、フジテレビ系の各ドラマが本格的にスタートします。今クールもドラマにレビューに、楽しんでいきましょう!

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2006.01.03

2006年正月SP「芸能人格付けチェック」

テレビ朝日系のバラエティ番組SP「芸能人格付けチェック これぞ真の一流品だ!お正月スペシャル!!」を見ました。かつて同局系番組「人気者でいこう!」で人気だったコーナーを独立させたもので、番組終了後は年に数回のSPとして復活。そして今回、“2006年正月SP”として放送されました。これがもうすごく笑えた!

○テレビ朝日・2005-2006年末年始特別番組のご案内「芸能人格付けチェック」
http://www.tv-asahi.co.jp/tokuban/20052006/contents/article/0029/

○「芸能人格付けチェック・2006年正月SP」概要&キャスト

【概要】

05年正月、秋のSPと大好評を博した人気バラエティ「格付けチェック」が新企画をひっさげて06年の正月SPとして登場!“一流芸能人”がチームを組んで、味覚や聴覚などのジャンルごとに格付けチェックに挑み、間違えれば一流→普通→二流→三流→そっくりさん→映す価値なし(画面から消滅)とランクがどんどんダウンしてゆく元祖格付けバラエティ。

今回は、「格付けチェック」への出場権をかけた予選「目指せ志村けんのとなり!隠れた一流芸能人は誰だ!」を神奈川・相模湖で開催。お笑い芸人7チームのうち、勝ち抜いた1チームのみが志村けんのチームメイトとして、本戦の「格付け」に出場できる。ルールは3問先取したチームの勝ち。ただし各チェックで間違えると「バス横転」「小屋の爆破」など、恐ろしい罰ゲームが…。ミネラルウォーターと水道水の飲み比べ、ツナサンドとキャットフードサンドの食べ比べなどのチェックを突破し、「チームお笑い」として格付けチェックに出場するお笑い芸人は・・・?

本戦では、昨年のお正月SPで一流芸能人に輝いた叶姉妹、前回出場時に一流芸能人となった哀川翔、7回出場中、映す価値なしが3回の石田らが登場。叶姉妹は「自然と見極めてしまうんです」と自信満々だが…。1本100万円の超高級ワインと2000円のスペイン産ワインの飲み比べでは「叶姉妹は知ってるだろうから銘柄は隠します」(浜田)と銘柄を隠して格付けを行なうことに。しかし叶美香は銘柄を言い当ててしまい・・・!?

また、伊勢エビ(1貫1500円)とザリガニ(1貫50円)などどちらが高級品かをチームで選ぶチェックも。さらに、浜田&伊東もチェックを敢行。実は6年前の格付けで天然の鯛と養殖の鯛を間違えた伊東は「恥ずかしさのあまり引越しまでした」とか。伊東は6年越しのリベンジを天然真鯛と鯛の代用魚ティラピアの食べ比べで挑む。

映像チェックでは井筒和幸監督と森三中・黒沢宗子が演出した映像が登場。また、世界の超高級品5品の合計金額を当てるチェックでは、フェラーリ612スカリエッティ、ダイヤ889個のショパールハイジュエリーなどがならぶが、叶姉妹はショパールのジュエリーを「購入しようと思っていたので、値段を知っていると思います」と発言。このコメントをヒントに各チームは値段を想定するが…。最終チェックは味覚。最高級鶏シャポン(1羽5万円)と、食用カエル(1匹800円)が登場。これが大波乱の最終結果を招くことに! 果たして一流芸能人の座を守れるチームは存在するのか? はたまた画面に映すことさえ許されないチームはまたしても登場してしまうのか!?

【キャスト】
〔司 会〕浜田雅功 伊東四朗 赤江珠緒(ABCアナウンサー)
〔ゲスト〕志村けん、予選突破チーム(チームお笑い)
     叶恭子、叶美香(チームセレブ)
     哀川翔、勝俣州和(チーム一世風靡)
     MEGUMI、山本梓(チームアイドル)
     石田純一、原沙知絵(チーム俳優)
〔「目指せ志村けんのとなり!隠れた1流芸能人は誰だ!」コーナー 出演者〕
     肥後克弘、寺門ジモン、上島竜兵(チームダチョウ)
     出川哲郎、山崎邦正(チーム出川山崎)
     品川祐、庄司智春(チーム品川庄司)
     河本準一、井上聡(チーム次長課長)
     長州小力、アントニオ小猪木(チーム西口プロレス)
     柳原哲也、平井義之(チームアメリカザリガニ)
     ほっしゃん。、だいたひかる、マイケル(チームピン芸人)

ルールは、「AとB、どっちが“優”でどっちが“劣”?」を当てるという簡単なもの。しかし、間違えると格付けがどんどん下がっていき、挙句の果てには「映す価値なし」になって、モザイクどころか画面から完全に消滅してしまうという、出演する芸能人にとってはかなりの冷汗モノ企画。いやいや、全部当てれば良いんですよね。でも、わざとじゃないかと思うほど、全問間違える芸能人がいたりするんだよね(笑)。格付けが下がるたびに、ナレーションは「スリッパで充分だ!」、字幕は「バカ舌の三流芸能人」、そして司会の浜ちゃんは「お前は三流でええんや!」等と罵る凄まじさ。浜ちゃんの司会は適任でバッチリですね。それでいて、その浜ちゃんも独自チェックで「三流」という格付けに終わったんだけど(笑)。

さて結果を発表。その前にチームお笑いの志村けんさんのパートナー決めで、チーム次長課長が権利を獲得しました。その上で行われた本戦の結果は、チームセレブが全問正解で、前SPからの連続正答を達成して文句無しの「一流芸能人」。叶姉妹の健闘ぶりに「ヤラセは無し」と信じたいところ。続いてチーム一世風靡が1問不正解の「普通芸能人」。兄貴分の哀川翔さんにずっと従っていた勝俣州和さんだけど、演出問題で井筒和幸監督と仲の良い勝俣さんが翔さんの意見を断固否定して押し通したら、なんとその通り正解。これはすごいと思いましたね。その下は「二流・三流芸能人」を飛ばして、チームアイドルが何とか奮闘して「そっくりさん」。MEGUMIさんは「(画面から)消えないだけでも」とコメントしていました。そして全問不正解のチームお笑いとチーム俳優が、堂々(?)の「映す価値なし」。決まった瞬間、映像加工で本当に消滅してしまい、残念がる声だけがスタジオ内に鳴り響くという異様な状況。そこに面白さがあるんですけどね(笑)。敗因というか疫病神だったのは、チームお笑いの次長課長・河本準一さんとチーム俳優の石田純一さん。この2人の意見の真逆で通せば、「普通芸能人」にはなれたというのに・・・。

この「芸能人格付けチェック」は、視聴者として客観的に見る分にはものすごく面白いです。その後の「この人は信じられるな/信じられないな」という指標になるから(笑)。いや、ちゃんと視聴者にも考えさせる構成になっていて、同じように格付けを楽しめるから。今後も大事にしてもらいたい番組ですね。ちなみに私は「二流素人」でした。だけど、自慢できるものでもないのは辛いですね(笑)。

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2006.01.02

2005年大晦日のテレビ番組を振り返る

2006年になりましたが、まずは2005年の大晦日のテレビ番組を振り返ってみます。

・第56回「NHK紅白歌合戦」
今回ほどまともに見なかったのは初めてでした。だってさ、司会のみのもんたがやる気無しでしょう? 白組として参加の和田アキ子が不満タラタラでしょう? 「スキウタ」の選曲が激しく気に入らないでしょう? 順番から言って白組優勝が既に分かっていたでしょう? 熱中して見る気無し! 最悪に最悪を重ねたような内容でした。

○関連記事・Yahoo!ニュース「みの反発 台本無視も 31日紅白本番 曲紹介だけじゃプライド許さん」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051231-00000030-sph-ent
○関連記事・Yahoo!ニュース「ハプニングにカンカン…アッコ、NHKに不満爆発!」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051230-00000031-sanspo-ent
○関連記事・Yahoo!ニュース『キムタク「何でマイアヒなの」』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051231-00000030-nks-ent
○関連記事・Yahoo!ニュース『紅白「スキウタ」ベスト100発表…1位はSMAPとモー娘。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060101-00000037-sanspo-ent

みのもんたの終了後コメントによれば、「曲紹介に時間がとられて、しゃべりができなかった」とのこと。当たり前じゃ、これは歌番組だっつーの! 誰がアンタの一人舞台を期待してるんだ? つまり彼の司会起用そのものが、失敗だったってことね。視聴率の発表も気になっているけど、これで例年より悪かったら、もう笑うしかない。

○関連記事・Yahoo!ニュース『みの不満爆発!「10%の出来」』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060101-00000022-spn-ent

ただ、一時見ていた時に笑えたのは、グループ魂の「君にジュースを買ってあげる♥」。破壊こと阿部サダヲが、審査員席の琴欧州に「ブルガリア(ヨーグルト)」と無理矢理言わせた暴挙に爆笑!(CMさせちゃった) あと、WaTの「僕のキモチ」でマイクスタンドが倒れた時はびっくりした・・・。

○関連記事・Yahoo!ニュース「グループ魂 NHKのタブー冒した」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060101-00000021-spn-ent
○関連記事・Yahoo!ニュース「WaT マイク倒れた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060101-00000007-dal-ent

・K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!
ボビー・オロゴンと曙の戦いを主に観戦。結果は、ボビーの文句無しの判定勝ち。この試合がもう醜くて・・・。何がって、曙は「KO負け(既に勝ちとしていない)」を恐れるがあまり、ボビーを寝技で固めて時間稼ぎをするという、どうにもつまらない展開。なんと3ラウンド共ね。ボビーも立ちで向かっている時は、時折キックを浴びせてけん制したけど、曙がワッと向かってくるとリング上を逃げ回るアンファイティングスタイル。全体としてガッカリでした。あと、矢沢永吉のライブはなかなか良かったね~。永ちゃんのロック魂は最高だぜヨロシクッ! それで、メイン試合である山本“KID”徳郁と須藤元気の戦いは、見ていないのです・・・。

○関連記事・Yahoo!スポーツ・格闘技速報「K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/200512/31/

・PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-
メイン試合である吉田秀彦と小川直也の戦いを主に観戦。これが奇しくも裏番組・「K-1」のボビー・オロゴンと曙の戦いとバッティングしていて、リング外でのテレビ局同士の戦いに思わず苦笑い。結局は吉田が小川に腕ひしぎ逆十字固めを決めてTKO勝ち。まあまあでしたね・・・。

・第47回「輝く!日本レコード大賞」
倖田來未が大賞を初受賞! なんと私、見るのをすっかり忘れていました・・・。

他については、途中で神社へ行ったり、録画したままの状態であったりするので、確認はここまで。全体としては、あまり注目する番組が無かったですね・・・。

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2005.12.31

2005年ドラマ年間批評ランキング

2005年の連続ドラマの、私的批評総合ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  計4クールの首位ドラマのみを対象にランク付けします。

○2005年・4クールの首位ドラマ

・2005年冬
第1位: 救命病棟24時(フジテレビ系・火曜21:00)

・2005年春
第1位: タイガー&ドラゴン(TBS系・金曜22:00)

・2005年夏
第1位: 電車男(フジテレビ系・木曜22:00)

・2005年秋
第1位: あいのうた(日本テレビ系・水曜22:00)


それでは、結果です!


第1位: 救命病棟24時(フジテレビ系・火曜21:00)
第2位: タイガー&ドラゴン(TBS系・金曜22:00)
第3位: 電車男(フジテレビ系・木曜22:00)
第4位: あいのうた(日本テレビ系・水曜22:00)<

○2005年連続ドラマ・総評
首位の決定にはかなり迷いました! 現実に起こり得る自然災害を元に人間同士の心のぶつかり合いを描いた「救命病棟24時」。古典落語の世界を現実のエピソードとつなげて落語ブームに貢献した「タイガー&ドラゴン」。ネット発のストーリーを見事なまでに映像化し楽しませてくれた「電車男」。各キャラが振舞う姿で笑いや感動を与えてくれた「あいのうた」。どれも良くて、本当に迷った!

それで、blog間で真面目な意見を語り合えたことで「救命病棟24時」を首位とし、馴染みの無い落語に興味を持てたことで「タイガー&ドラゴン」を2位に。また、書きたいことが多過ぎて急遽記事数が増えた「電車男」を3位とし、もう一度笑って泣いて楽しみたい「あいのうた」を4位としました。元々全てがお気に入りであり、このランキング結果は本当に僅差の勝負です。2006年の私的批評総合ランキングの首位は、「救命病棟24時」に決定!

「救命病棟24時」は、シリーズ3作目だったけど良さはそのままで、毎回のようにドキドキハラハラさせられながらも、いろんなことを考えいろんな人と意見を語り合えました。「blogでの想い出ができた」とも言えるドラマで、自信を持って他人へ奨められる名作だと思います。今年はこのドラマに、私から最大の賛辞を捧げたいと思います!

○関連記事「2005年冬ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_33.html
○関連記事「2005年春ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_b72a.html
○関連記事「2005年夏ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_d2f9.html
○関連記事「2005年秋ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_651a.html

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2005年秋ドラマ視聴率ランキング

2005年秋ドラマの、平均視聴率ランキングを発表します!

※計算対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  平均視聴率は、加重平均ではなく単純平均(全視聴率の和÷放送回数)。

○関連記事・「2005年秋ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_689a.html

順位 タイトル 平均視聴率/放送回数 最終話 前回比
1位 花より男子 19.67 /9 22.4 2.5
2位 熟年離婚 19.18 /9 21.4 5.6
3位 危険なアネキ 18.78 /10 20.5 4.8
4位 野ブタ。をプロデュース 16.89 /10 18.2 1.3
5位 大奥~華の乱~ 15.66 /10 15.0 -1
6位 鬼嫁日記 15.35 /11 16.2 1.5
7位 1リットルの涙 15.3 /11 20.5 3.8
8位 ブラザー☆ビート 13.52 /11 11.2 -3.9
9位 恋の時間 10.33 /10 8.9 -2.8
10位 あいのうた 9.74 /10 9.8 1.2
11位 着信アリ 8.49 /10 9.0 1.4
12位 今夜ひとりのベッドで 6.59 /10 4.9 -1.1

○参考:ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm
(全ドラマ全放送回の経緯が見られます)
○関連記事:「2005年秋ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_651a.html

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2005年秋ドラマを視聴率で語ります
・「花より男子」が首位に輝きました! やっぱり原作ファンが多かったんでしょうね。あと、F4の面々が良かったかな? 「熟年離婚」も大健闘。まさかこの位置に来るとは思いませんでした。逆に、この位置に来てしまったかと思ったのが「危険なアネキ」でした(オチ?)。それにしても、今クールは平均視聴率20%超えのドラマは無かったんですね。
・「野ブタ。をプロデュース」、「大奥~華の乱~」、「鬼嫁日記」、「1リットルの涙」、「ブラザー☆ビート」辺りは、やや接戦。「恋の時間」、「あいのうた」、「着信アリ」も、その下でやや接戦。私的な評価ランキングとこの視聴率ランキングは、ドラマによって全く違いました。
・「今夜ひとりのベッドで」は、どうよ・・・。「着信アリ」は深夜帯だから仕方が無いにしても、このドラマは結局一度も10%超えを達成していない。さらに、第8話の時点で最終話より0.1%低い4.8%なんていう数字も出してる。最悪な結果に終わったようです。さらに言えば、今クールは「ブラザー☆ビート」、「恋の時間」、「今夜ひとりのベッドで」のTBS系3ドラマが、最終話で前回比マイナスという結果に。これは苦しいぞ、TBS!

※皆さんはこのランキングに納得? 不満? 安定?

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2005年秋ドラマ批評ランキング

2005年秋ドラマの、私的批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。

第1位: あいのうた(日本テレビ系・水曜22:00)
全ては「奇跡」の一言でした。洋子の暗い過去と片岡の病気を重ね合わせたストーリーで、中盤にて両者の問題がクロスフェードしたような構成。その中に、笑いあり、涙あり、驚きあり、そして奇跡あり・・・。私自身もこのドラマと連動した「奇跡」とやらが何度か起こったことで、忘れられないドラマになりました。当初は「どうだろう?」と思っていたBGMも回を追う毎に良い印象になって、主題歌「プレゼント」に至っては、最終話でその名の通り「最高のプレゼント」が、登場人物間や視聴者に贈られました。和やかな雰囲気のまま進行するのが良かったなあ。キャラの個性がはっきりしていたのも良かったなあ。総合すると、私の中ではやっぱり他のドラマよりも一歩リードしていたので、最高評価としました! 先に書いておきますが、第1~3位のドラマの評価は僅差の勝負で、プラスαの要素でランキング付けしたようなものなので、ほぼ同位といった感じです。

第2位: 1リットルの涙(フジテレビ系・火曜21:00)
「悲劇のノンフィクション」であることを知っていたため、最終的には涙と感動のラストを迎えることは容易に予想できました。ただ、そうなるまでの展開は実に見もので、毎回のラストで涙が出ました。主題歌や挿入歌も良いように取り入れていて、ピアノ音楽等のBGMも効果的。良いドラマでした。難病である「脊髄小脳変性症」やそれに似た病気のことを、しっかり理解していなかったのも確か。身体的な障害はあれど、意思を伝え合うことはできるんですよね。偏見の心を取り去った上で、もしそういった患者に出会ったら、できる限りの支援をしたいと思います。亜也が残した数々のメッセージも忘れない。

第3位: 野ブタ。をプロデュース(日本テレビ系・土曜21:00)
良くあるジャニーズ系ドラマで、「やってやるぜっ!」というセリフを言えば、視聴者が「キャーッ!(ラブ)」なんていうドラマになるかと思っていました。でも、そんな甘いものではなかった・・・。青春時代の友情を中心に、それぞれの人物の希望や葛藤が描かれ、セリフ回しもカメラワークもBGMも良くて、素晴らしいドラマだと思いました。すぐに見返しても楽しめると思うのは、上位の中ではこのドラマかな。期間限定ユニット「修二と彰」がドラマ連動で結成されて、主題歌「青春アミーゴ」は2005年のシングル売上ランキングトップ&唯一のミリオンセラーを達成! プロデュース対象の信子のアクション「野ブタパワー、注入!」も大人気! ドラマのプロデュースは大成功! これってディスティニー?

第4位: 花より男子(TBS系・金曜22:00)
初回話で思い描いていた少女マンガのイメージを思いっきり覆され(笑)、「どうなの、これ?」という悪印象からスタートしたけど回を追う毎に好印象! っていうか、最終話近くでは思い描いていたイメージに変わっていたという・・・。それは、本編途中で原作コミックスを読んだのも関係します。これは1クールで全てを含めるのは無理だろうと思ったけど、その通りでかなり無理あり。つまり、続編をやっても良いんじゃないの? いや、その構想は既にあると思われ・・・。

第5位: ブラザー☆ビート(TBS系・木曜21:00)
パンチの効いた16ビートストーリーを期待していたけど、思ったよりは控えめのミドルテンポで、スタンディングオベーションはお預け。桜井家の母親と3兄弟が良いように落ち着いてくれたことで、まあホッとしたかな。春恵が主人公ではあったけど、実質長男の達也だったような気もするなあ。タイトルに「ブラザー」が付いているのにも関係するけどね。私的な話だけど、知里がメガネっ娘のままでいてくれて良かった(笑)。それを途中でやめたもんなら、テレビ画面に向かってパンチをしていたかも。その際の故障は自己責任・・・。

第6位: 危険なアネキ(フジテレビ系・月曜21:00)
「何でもあり」とはこういうことさ・・・。強引にまとめたと思わせつつ、実はまとまりがつかぬまま終わっちまった(苦笑)。「アネキ」だから寛子じゃなくて勇太郎が主人公じゃないのかよ! お笑い芸人のリレー出演とやらは適当かよ! タイトルバックを流したのは1回のみかよ! 不満感は多々残りました。でも、はらにっさん(FUJIWARA・原西さん)のギャグが何度か見られたことはうれしかったです。ワッショイワッショイ、なるほどな!(笑) そのくせ、視聴率だけは良かったというおかしなドラマでした。これでフジテレビはまた調子に乗っちゃうんだろうなあ。

第7位: 恋の時間(TBS系・日曜21:00)
これより下のドラマの評価は、たまに見たりリタイアしたりのものなので、印象度のみのランキング付けでほぼ同位といった感じです。中でも度々見たのがこのドラマ。でも途中から付いていけなくなって、最終話だけ見たんだけど・・・。いつの間にか雪枝と昌男が良い関係になってるじゃん、何だこれ?(笑) やっぱり中盤を見ないと、全く訳が分からなくなりますね。実はストーリーよりも、mihimaru GTの主題歌「恋する気持ち」の方が好きでした。うん、これは名曲だ!

第8位: 大奥~華の乱~(フジテレビ系・木曜22:00)
第1話を見てからしばらく見ていこうと決めたけど、結局第2話からリタイア(苦笑)。裏番組とかぶったわけでもなく、単に忙しさのせいでそういった選択をしました。だけど最初のシリーズは結構見たし、ドラマ自体は嫌いではないので、一応この位置に。女の世界の愛憎劇、いかがだったでしょうか? 私はバカ殿派かもしれない・・・(笑)。

第9位: 今夜ひとりのベッドで(TBS系・木曜22:00)
初回話を見てなかなか面白そうだと思ったけど、どう考えてもドロドロの展開になることだけは察したので、気合を入れてリタイアしました。だからその後のことはほとんど知らないんだけど、最終話の視聴率が5%を割るってどういうことよ? そんなにつまらなかった? そうか、別に反論は無いので流しますよ。「“今夜ひとりのベッドで”何するんだ?」とも思ったけど、実際は「ドラマの失敗を悔やむ」だったりして。

第10位: 熟年離婚(テレビ朝日系・木曜21:00)
テーマとキャスティングが良かったからか、視聴率的にはテレ朝としては異例の大成功。あちこちで話題にもなりましたよね。私はターゲット外と見なしてリタイアを決めたけど、他所での評価によれば結構良かったそうですね。。

第11位: 着信アリ(テレビ朝日系・金曜23:15)
第1話で、録画したのを早送り再生で流し見したという(苦笑)。ホラーは基本的にダメなんだけど、それ以前に映画版を先に見ようと思っていたので・・・。それでリタイア。ただ、それを見た後でドラマ版を見るかと問われたら、やっぱり見ないと思います。これは“自信アリ”(笑)。

第12位: 鬼嫁日記(フジテレビ系・火曜22:00)
決定しました! 文句無しの最下位です! 鬼嫁・早苗の名セリフを皮肉ってやった(笑)。第3話までは我慢して見たけど、「コメディなのに全く笑えん」という言葉を残して全てを忘れ去りました。こんな最悪なドラマ、見たくもない。名作だった「1リットルの涙」の後にやるなよ。深夜帯にコッソリやっとけよ。全国放送じゃなくても全然悔やまないから。「アットホーム・ダッド」とのつながりだけが面白かったかな。後は全然ダメでさぁ。これが私の「鬼書日記」。

○参考サイト・過去の私的批評ランキング(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/
○参考サイト・ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm

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○2005年秋ドラマ・総評
上位3ドラマは、毎回良くてほぼ同位。一際優れていたように思いました。私的な評価ポイントは、ストーリーやキャスティングもさながら、音楽の使われ方まで重視しています。そのバランスが良かったんですね。

4~6位のドラマは、回によって好印象と悪印象が激しかったことが大きな共通点でした(笑)。それで最終的にはどっちの印象になるかといった見方で、上記のようなランキング付けとなったわけです。

7位以下のドラマも、ほぼ同位。ただ、最下位のドラマだけは思いっきり地の底(苦笑)。この辺りは、もう言うことはありません。

思い返せば、「毎回レビューを書きたい」と思ったドラマは月~土に1ドラマずつ散らばった形になり、「1日1ドラマのレビュー」で行けました。ただ実際は、この時期特有の忙しさが付きまとって、思うように書いて公開できませんでした。最終話近くのレビューなんて、もうギリギリでいっぱいいっぱいだったし・・・。次クールからは何とか早めのレビュー公開を心掛けようと思います!

※皆さんなりのランキングも知りたいです。コメント欄かトラックバック通知で、教えてもらえませんか?

○関連記事「2005年秋ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_689a.html
○関連記事「2005年秋ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_4434.html

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2005.12.24

Mステ・“若者向けの「紅白歌合戦」”とも言えるすごい内容

12/23に放送された、テレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ) スーパーライブ」。この日のラインナップがとにかくすごかったんです!

○テレビ朝日「ミュージックステーション」
http://www.tv-asahi.co.jp/music/

Story/AI
キラキラ/aiko
White Light/安室奈美恵
WISH/嵐
ツバサ/アンダーグラフ
ENDLESS STORY/伊藤由奈
 (REIRA starring YUNA ITO)
夢のチカラ/上戸彩
EXIT/EXILE
SMILY・プラネタリウム/大塚愛
恋のマイアヒ/オゾン
*~アスタリスク~・お願い!セニョリータ/ORANGE RANGE
スペシャルメドレー/KAT-TUN
恋におちたら/Crystal Kay
Only Human/K
君にBUMP・さくら/ケツメイシ
Butterfly/倖田來未
ここにしか咲かない花/コブクロ
Falco ~ファルコ~/島谷ひとみ
青春アミーゴ/修二と彰
全力少年/スキマスイッチ
Triangle・BANG!BANG!バカンス!/SMAP
NO MORE CRY/D-51
修羅場/東京事変
明日を目指して!/TOKIO
B-DASHーVer.HANAGOE-/トンガリキッズ
JET!!!・何度でも/DREAMS COME TRUE
GLAMOROUS SKY/中島美嘉
チェリッシュ/NEWS
HEAVEN・Bold&Delicious/浜崎あゆみ
いつかのメリークリスマス・OCEAN/B’z
Orange/V6
抱きしめる/ BoA
ジョバイロ/ポルノグラフィティ
気がつけば あなた/松浦亜弥
色っぽい じれったい/モーニング娘。
New World/L'Arc~en~Ciel
粉雪/レミオロメン

「若者向けの紅白歌合戦」じょのいこ~~~!(じゃないか)

正直ぶったまげました。お金かけ過ぎです、テレ朝さん。うれしいですが(笑)。というわけで、3時間しっかり見ましたよ。それで、はっきり言わせてもらいますよ。今年の「NHK紅白歌合戦」にも出るアーティストがたくさんいたけど、人によってはこっちで歌った曲目の方がええ。このラインナップの方がええ。ええ、間違い無いです。見ていて震えてしまいました。「紅白」を超えたな・・・(まだ放送していないけど)。

それで、もう一つ気になることがあったんですよ。堂マリ(堂真理子)アナの衣装。すごく良かったんだけど・・・。

ノーブラ?(コッソリ)

シャラポワみたいに立ってたんです。何かが。謎です。

というわけで、“年末プレSP”と決め付けた以前の放送よりも、やっぱり格段に良かったです!

○関連記事「Mステ・“年末プレSP”とも言えるすごい内容」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_1191.html
○関連記事『第56回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_f647.html

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2005.12.21

第56回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定

今年末に放送される、第56回「NHK紅白歌合戦」の曲目が、12/21に発表されました。

○NHK紅白歌合戦・公式サイト
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/

●第56回「NHK紅白歌合戦」出場者(12/21発表)

○今年の「紅白歌合戦」の豆知識
・地上波放送は、平成17年12月31日(土)の19:20~23:45。
・これまでの対戦成績は、昨年の紅組の勝利で、紅組28勝白組27勝。
・「紅白」放送後は、毎年必ず曲目CDの件で話題になるので、
 「Amazon.co.jp」のCD商品へのリンクも付けました)
・“★”印は「スキウタ」からの選曲。

出場者
(カッコ内は出場回数・五十音順)

赤組出場者 白組出場者
AI(初)
「Story」
アリス(2)
「アリス プレミアム 2005」
aiko(4)
「スター」
五木ひろし(35)
「ふりむけば日本海」
石川さゆり(28)
「天城越え」 ★
w-inds.(4)
「十六夜の月」 ★
伊藤由奈(初)
「ENDLESS STORY」
m-flo(初) ♥ Akiko Wada(29)
「HEY!」
大塚愛(2)
「プラネタリウム」
氣志團(2)
「One Night Carnival」 ★
川中美幸(18)
「二輪草」 ★
北島三郎(42)
「風雪ながれ旅」 ★
倉木麻衣(3)
「Love, Day After Tomorrow」 ★
北山たけし(初)
「男の出船」
香西かおり(13)
「無言坂」 ★
グループ魂(初)
「君にジュースを買ってあげる♥」
倖田來未(初)
「倖田來未 スペシャルバージョン」
CHEMISTRY(5)
「almost in love」
小林幸子(27)
「越後絶唱」
ゴスペラーズ(5)
「ひとり」 ★
ゴリエ(初)
「Pecori ♥ Night」
コブクロ(初)
「桜」
坂本冬美(17)
「ふたりの大漁節」
さだまさし(17)
「広島の空」
島谷ひとみ(4)
「亜麻色の髪の乙女」 ★
スキマスイッチ(初)
「全力少年」 ★
鈴木亜美(3)
「Delightful」
SMAP(13)
「Triangle」
天童よしみ(10)
「川の流れのように」 ★
T.M. Revolution(3)
「WHITE BREATH」 ★
DREAMS COME TRUE(10)
「何度でも ~紅白スペシャルバージョン~」 ★
D-51(初)
「NO MORE CRY」
中島美嘉(4)
「雪の華」 ★
DefTech(初)
「My Way」
長山洋子(12)
「芭蕉布」
TOKIO(12)
「明日を目指して!」
夏川りみ(4)
「涙そうそう」 ★
鳥羽一郎(18)山川豊(11)
「海の匂いのお母さん」
浜崎あゆみ(7)
「fairyland」
氷川きよし(6)
「面影の都」 ★
一青窈(3)
「ハナミズキ」 ★
布施明(21)
「少年よ」
平原綾香(2)
「明日」
細川たかし(31)
「北酒場」 ★
藤あや子(14)
「むらさき雨情」 ★
ポルノグラフィティ(4)
「ジョバイロ」
BoA(4)
「抱きしめる」
前川清(15)
「夜霧よ今夜も有難う」 ★
松浦亜弥(5) & DEF.DIVA(初) モーニング娘。(8)
気がつけば好きすぎて♪盛り上がって♪LOVEマシーン! ★
美川憲一(22)
「愛の讃歌」 ★
松任谷由実 with Friends Of Love The Earth(初)
「Smile again」
森進一(38)
「おふくろさん」 ★
水森かおり(3)
「五能線」
森山直太朗(2)
「風花」
森山良子(10)
「さとうきび畑」 ★
山崎まさよし(初)
「One more time, One more chance」 ★
渡辺美里(初)
「My Revolution」
WaT(初)
「僕のキモチ」

へえ、そっか、なるほど~! 予想通り、予想外れ、期待通り、期待外れ、いろいろありますね~! この曲目リストを見て、思ったこと3点を書いてみます。

・予想通り
伊藤由奈、大塚愛、ゴリエ、コブクロ、SMAP、DefTech、TOKIO、平原綾香、ポルノグラフィティ、森山直太朗、WaT等がその類。今年流行した曲ばかりですね。楽しませてくれそうです!

・予想外れ
aiko、中島美嘉等がその類。順に、「キラキラ」、「GLAMOROUS SKY」が歌われると思っていました。ハロプロ関係は、モー娘の歴代メンバーが出揃うそうですね。もう何でもありだ! アリスやドリカムやユーミンの特別バージョンは見てみたい!

・スキウタ
全58曲のうち、スキウタからは25曲。今年はこれが一番大きいんじゃない? 今年の新曲よりも投票結果の人気曲を前面に出してきたようです。でもこれじゃあ、「2005年の紅白」というよりは「ベストソング祭」だよ! 好きな曲もあり、そうでない曲もあり。印象は半々ですね・・・。

これで出場者と曲目が明らかになりました。さあ、今年の紅白は盛り上がるでしょうか?

○関連記事『第55回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_29.html
○関連記事『第55回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_38.html
○関連記事『第56回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_7536.html

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2005.12.02

「木更津キャッツアイ」の続編映画が2006年秋に公開

ドラマや映画で大人気の「木更津キャッツアイ」の続編映画が、来年2006年秋に公開されることが11/30に明らかになりました! タイトルは噂に聞いていた通りで、「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」。これで本当に完結だニャー!

○関連サイト・TBS「木更津キャッツアイ」
http://www.tbs.co.jp/catseye/
○関連記事・SANSPO.COM『お待たせ!「木更津キャッツアイ」続編が来秋に公開!』
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200512/gt2005120107.html

○「SANSPO.COM」の記事を抜粋

V6の岡田准一(25)主演で平成15年に公開された映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」の続編映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」(金子文紀監督)が製作されることになり30日、都内で発表された。

平成14年にTBS系で放送された「木更津キャッツアイ」を翌15年に映画化。余命半年を宣告された岡田扮する主人公、ぶっさんら草野球仲間5人組が巻き起こすドタバタを描き、続編映画となる「-ワールドシリーズ」は来年1、2月に撮影、来年秋に公開予定。今回で完結となる。

岡田は「またこのメンバーとチームを組めて嬉しい。ちゃんと『さよなら』を言える作品にしたい」とコメント。共演は櫻井翔、岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史ら。脚本は宮藤官九郎。


待てる気がしねぇ・・・。

(主人公・ぶっさんの名言「負ける気がしねぇ」のパロディ)


本当に、本当にうれしい~! 深夜の再放送で見始めたのがきっかけで(本放送の時点では知りませんでした)、その後ドラマのシナリオ文庫本を買い、映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」を見に行き、パンフや掲載雑誌等の関連グッズを買いあさり、今でも記事の随所に木更津チックな要素をつい盛り込んでしまう状態の私。それほどに大好きなんですよ。ハンパじゃないほど大好きなんですよ。どうしよう? どうすればいい? とりあえず叫んどけ! ニャーッ!(笑)

ドラマ版は最高の出来で、私的には歴代ドラマの中で5本の指に入るほどで、クドカン(宮藤官九郎)の脚本作の中でももちろん一番好き。まさに「殿堂入り」と言うべき作品です。ただ映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」は、中盤以降の展開がやや食傷気味だったのもあって、「これはいずれ『ワールドシリーズ』とやらで晴らしてくれるだろう」と睨んでいました。それは私だけではないはず? 今年プロ野球の日本シリーズでは、千葉ロッテマリーンズが4連勝で見事日本一に輝きました。また、その後行われたアジアシリーズでも初代アジア王者に輝きました。そして、同じ千葉つながりのこの発表。今年は千葉が熱かった! 来年も勢いは止まらない?

ぶっさんが、バンビが、マスターが、アニが、うっちーが、「木更津キャッツアイ」がスクリーンに帰ってくる!

木更津~
キャッツ!(ニャー!)
キャッツ!(ニャー!)
キャッツ!(ニャ~~~!)
(5人全員で)これが最後だ~~~~~っ!

こんなのとかやったりして?(笑)

♪う、う、うっちー う、う、うっちー
 ぶっさーん マスター バンビー アニ

(第6話・6回表:「ミッション・インポッシブル」/「スパイ大作戦」の曲)


思い出した。懐かしい~! ナイスうっちー!


とにかく、来秋が楽しみです! いや、楽しみだニャー!

○関連記事『「アド街」で木更津だニャー!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post_19.html
○関連記事『映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_8.html

「木更津キャッツアイ」DVD-BOX 映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」
「木更津キャッツアイ」DVD-BOX/映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」

「木更津キャッツアイ」シナリオ本 「木更津キャッツアイ」シナリオ文庫本
「木更津キャッツアイ」シナリオ本/シナリオ文庫本(宮藤官九郎)

「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」シナリオ本 「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」オリジナル・サウンドトラック
映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」シナリオ本(宮藤官九郎)
/オリジナル・サウンドトラック

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2005.12.01

第56回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定

今年末に放送される、第56回「NHK紅白歌合戦」の出場者が、12/01に発表されました。

○NHK紅白歌合戦・公式サイト
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/

●第56回「NHK紅白歌合戦」出場者(12/01発表)

○今年の「紅白歌合戦」の豆知識
・地上波放送は、平成17年12月31日(土)の19:20~23:45。
・出場歌手は、紅白各30組の合計60組。
・初出場は紅組が7組、白組が9組の合わせて16組。
・これまでの対戦成績は、昨年の紅組の勝利で、紅組28勝白組27勝。
・司会者は、みのもんたと山根基世アナウンサー。
(NHK「紅白歌合戦」サイトより引用)

出場者
(カッコ内は出場回数・五十音順)

赤組出場者 白組出場者
AI(初) アリス(2)
aiko(4) 五木ひろし(35)
石川さゆり(28) w-inds.(4)
伊藤由奈(初) m-flo(初)
Akiko Wada(29)
大塚愛(2) 氣志團(2)
川中美幸(18) 北島三郎(42)
倉木麻衣(3) 北山たけし(初)
香西かおり(13) グループ魂(初)
倖田來未(初) CHEMISTRY(5)
小林幸子(27) ゴスペラーズ(5)
ゴリエ(初) コブクロ(初)
坂本冬美(17) さだまさし(17)
島谷ひとみ(4) スキマスイッチ(初)
鈴木亜美(3) SMAP(13)
天童よしみ(10) T.M. Revolution(3)
DREAMS COME TRUE(10) D-51(初)
中島美嘉(4) DefTech(初)
長山洋子(12) TOKIO(12)
夏川りみ(4) 鳥羽一郎(18)
浜崎あゆみ(7) 氷川きよし(6)
一青窈(3) 布施明(21)
平原綾香(2) 細川たかし(31)
藤あや子(14) ポルノグラフィティ(4)
BoA(4) 前川清(15)
松浦亜弥(5)
& DEF.DIVA(初)
美川憲一(22)
松任谷由実 with Friends Of Love The Earth(初) 森進一(38)
水森かおり(3) 森山直太朗(2)
モーニング娘。(8) 山川豊(11)
森山良子(10) 山崎まさよし(初)
渡辺美里(初) WaT(初)

へえ、そっか、なるほど~! おっと、カッコ内の数字を年齢として見ないように、気をつけろっ!(笑) この出場者リストを見て、思ったこと5点を書いてみます。

・SMAP復活!
一昨年は大トリ、昨年は辞退した彼らが、今年は出場することに。新曲がありますからね。

・「NANA」組
映画「NANA」で話題になった歌手2組が紅組に。伊藤由奈&中島美嘉ですね。歌うのは当然・・・だよね?

・光る初出場組
紅組は、AI・伊藤由奈・倖田來未・ゴリエ・DEF.DIVA・松任谷由実・渡辺美里。白組は、m-flo・北山たけし・グループ魂・コブクロ・スキマスイッチ・D-51・Def Tech・山崎まさよし・WaT。若手を良く集めましたね~。ところで、ゴリエ(ゴリ・ガレッジセール)が紅組で、m-floと共に出場するAkiko Wada(和田アキ子)が白組っていうのが、面白いですね~。

・ベテラン勢にも注目
紅組の最多出場者は、石川さゆり(28回)で、続いて小林幸子(27回)。白組の最多出場者は、北島三郎(42回)で、続いて森進一(38回)、五木ひろし(35回)。この人たちは実年齢の半数以上は出場しているんでしょう?  本当にすごいですね!

・司会者&スキウタ
みのもんたと山根基世アナウンサーという熟年層2人を司会者とする今回の紅白。みのもんたを起用したのは、NHKとしては苦肉の策? フジテレビ系24時間テレビの司会の時のような、妙にウキウキし過ぎて結果浮きまくるのだけは勘弁(笑)。でもこれで視聴率が上がる結果になれば、やはり「視聴率男」と呼ぶ他ありませんね。それから、「半ば失敗」と早くも騒がれていた「スキウタ」をどう活かすのかも見どころの一つです。

それで私なりの所見ですが、今年の紅白はなかなか面白みがあると思います。対戦的には、昨年がああだから今年はこうなるな・・・。

○関連記事『第55回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_29.html
○関連記事『第55回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_38.html

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2005.11.27

「エンタの神様」で感じた“エンタの無様さ”

日本テレビ系のお笑い番組「エンタの神様」は、私も結構好きで週末に良く見ています。そこで知ったお笑い芸人も数多く、現時点で波田陽区摩邪オリエンタルラジオについて書いた3つの記事は、その後どれも大人気記事に!(ありがとうございます) しかし、11/26放送分の内容は、私的には最悪なものでした・・・。

○「エンタの神様」・11/26放送分の内容

・長井英和@クールな毒舌スナイパー/「有名芸能人の話」
お馴染みの小ネタ集。山口もえ、神田うの、安めぐみ、WaT、木村カエラ、鈴木蘭々、こずえ鈴、和泉元彌@ハッスルレスラー、観月ありさ@鬼嫁日記、ジャンボ尾崎、吉岡秀隆、前田健等の名前が登場。一番長くやった和泉元彌のネタは、以前関連記事を書いただけあって「プッ!」と笑えた。その他はいつも通りだったかな(「いつも通り」って?)。

・サンドウィッチマン@ボリューム感の挟み撃ち/「刺された男」
ナイフで刺された男と病院の医師とのおかしなやりとり。しかしこの2人、どちらも人相が悪いな(苦笑)。ナイフを使った凶悪事件が何かと多い昨今、悪いけどこのネタには笑えませんでした。むしろ、ネタだとしても笑いたくなかった。

・陣内智則@笑いのニューウェーブ/「ぷよぷよ」
この人のネタは安定して面白い! 今回批判の例外とします。「ぷよぷよ」を簡単に説明すると、上から降ってくる2対のぷよ(玉)を色毎に4つくっつけると消えるパズルゲーム。「知らない人は面白くないのでは?」と思ったけど、ネタに入る前にちゃんと軽いルールの説明をしたし、ネタは分かりやすかったし、私は「あるある~!/有り得ね~!」って喜んで見たし。抜け目なく、そして面白い。さすが陣内さん! ただ、メインパーソナリティーを務める同局系の朝番組「なるトモ!」は、視聴率が悪過ぎてかなりまずい状態らしいんだよね・・・。

・小梅太夫@狂い咲きの艶道/「小梅日記」
現在この番組がイチオシしているらしいお笑い芸人。いきなり言わせてもらいますが・・・この人のネタって、本当に面白い? 男が着物女性のコスプレをして、“♪チャンチャカチャンチャン”と歌いながら日舞を踊っては、“♪日舞のコンクールで賞をもらったら~ ただの参加賞でした~ チクショー!”等とキレる芸の連発。この「チクショー!」のキレ方で笑いを誘っているようだけど、その前の小ネタ(つまり日記)は別に大したことがなかったり? 今回なんて観客も笑いが薄くて一部引いてたし? 何が面白いのかが全く分からないでいます。分かりたくもない(おっと)。いずれネタが尽きて飽きられて沈んでいく予感。

・摩邪@怒りの熱血プロレスラー/「マジャコング」
最近は本来の名義「まちゃまちゃ」としていろんな番組で活躍中! 今回批判の例外とします。初登場の時は出てきただけで観客がドン引きしていたものだけど、い“まじゃ”出てきただけで大拍手という人気ぶり。「摩邪」としては悪役に徹しているけど、あの独特な姿とは裏腹に、本来は可愛い一面もあったりするんだよね(笑)。今回もそうなんだけど、たまに「そうそう、良く言ってくれたぜコノヤロー!」と思わせる発言もあって、やっぱり彼女のネタは好きですね~。ただ、ナイフネタはちょっとね~。

・レイザーラモン@異色の演GAYコンビ/「山小屋」
「フォーッ!」でお馴染みのレイザーラモンHG(住谷正樹)が、相方の出渕誠と共に(「共に」というのは正しくないけど)本番組でデビュー! 実は「コンビ」だったことを今回知った人は多いかも? それで私も初めてネタを見たんだけど・・・これが最低(苦笑)。噂には聞いていたけど、面白くないですね。観客が盛り上がったシーンって、HGが例のハードゲイ衣装を着て登場したシーンと、バナナと牛乳を入れた容器を股間に入れて腰を高速で振ったシーンと、「フォーッ!」と言った時だけでしたよ? HGネタで笑いをとったようなもんじゃん! HG自身のネタには確かにいくつか笑えたけど、レイザーラモンとしてのネタは期待外れでした。残念フォーッ!

・レギュラー@進め!あるある探検隊/「あるある探検隊」
もう飽きた(苦笑)。だって、「ないない探検隊」っぽいネタが増えてきたし・・・。まあ元々、短いフレーズで笑いをとること自体難しく、頑張ってしゃべりの部分でカバーしているところは認めるけど、やっぱりもう飽きた。私はこういう感想です。

・桜塚やっくん@怒れ!スケバン恐子/「スケバン恐子」
今回が本番組でデビューになるのかな? パーマでロンゲで茶髪で竹刀を持ってスケバン姿で現れたのは、なんと男! 浜崎あゆみ似の顔をしているんだけど、これがまあ女かと思うくらいにイケていてびっくりしてしまいました。正直、可愛いと思います(笑)。しかし! ネタは基本的に客いじり? お笑い芸人としては奥の手みたいなものなんじゃないの? しかも対象の観客に悪口さえぶつけちゃって、初登場にして悪印象を植え付けてしまったんじゃないの? 客ウケはまあまあだったけど、終わり方もショボくて私的にはややガッカリしました。

・カンニング(竹山のみ)@遅れてきた反抗期/「タイトル無し」
この人は客いじりでも何でもありだと思う(笑)。相方が休養中の現在、ネタも実生活もいっぱいいっぱいだし、良く1人で今日までやってこられたなあという見方に変わったのでね。今回は、先日の放送で夫婦漫才系の後輩芸人「ラブカップル」が肉体関係を持ったのをバラしたことを反省(?)してか、そのラブカップルの芸を見てもらって面白さを知ってもらうという企画モノになりました。

・ラブカップル feat. カンニング竹山/「タイトル無し」
弱気な男と強気な女。典型的な夫婦漫才スタイルですな。「3分」という限られた中で披露したのは、肉体関係を武器にした自虐ネタ。面白かった? つまらなかった? 同情した? 引いた? 私は「なかなか良かった」でした。でも観客の反応は微妙だったよね。自虐でとことん攻めちゃったもんね。でも今後「肉体関係のラブカップル」とそこらで言われても仕方無いよね。もう、知ーらない!

・はなわ@高木ブー伝説/「高木ブー伝説」
2003年に、ダンディ坂野やテツandトモと共に人気を博した、ベースギターが武器のお笑い芸人。でも結局残ったのは彼だけ。アップダウンこそあったけど、上手く食いつないでいますよね。この番組ではエンディングテーマ的な扱いとしてレギュラー出演中だけど、ネタは毎回1つだけ。本人は満足しているのかどうか分からないけど、人の目に触れる機会が安定してあるだけでも良いとは思いますね。

以上10組(+α)による放送でしたが、どうも「笑えない要素」が多過ぎたせいか、番組全体としてかなり不満足という印象になってしまいました。こうして長文で記事を書いたほどだから、相当のものだと思ってください。「視聴率の日テレ」だからしょうがないのかな、話題作りに徹する動きは良いと思うけど、その方向が間違っている感じがしますね。笑いたくてこの番組を見ているのに、何故笑えないことで不満を漏らさなければならないのか? 最近こういう思いが良くあるし、これは非常に問題ですよ? 少なくとも今回の放送分に限っては、「エンタの神様」なんていうタイトルに負け過ぎていたように思いました。


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2005.11.13

「たけしの日本教育白書」で見つめ直す教育

フジテレビ系「プレミアムステージ」の特別企画「たけしの日本教育白書」を見ました。放送前からかなり多くの番宣CMを流していたし、相当力を入れている様子だったので、このたび注目してみました。なんと3時間スペシャル!

○フジテレビ「たけしの日本教育白書」
http://www.fujitv.co.jp/kyoikuhakusho/

○フジテレビ「たけしの日本教育白書」・番組について(番組サイトより)

【出演者一覧】
司会:ビートたけし、西山喜久恵・佐々木恭子(フジテレビアナウンサー)
スペシャル対談:石原慎太郎(東京都知事)
ゲスト:爆笑問題、横峯良郎、ガダルカナルタカ、原日出子、
 三田寛子、中島知子、大泉洋、
 三田紀房(「ドラゴン桜」作者)、尾木直樹
※私的には、三田紀房さんのお顔が拝見できてうれしかったです!

【番組紹介】
・「学校って?」
・「頭がイイって?」
・「いい先生って?」
・特別対談「たけし×石原慎太郎」

毎日のように報道される衝撃のニュース ─
親が子を殺し、子が親を殺す。犯罪の低年齢化。教育者の不祥事、権威の失墜。何をやりたいのか見つけられない若者たち「ニート」の激増、・・・
これってやっぱり、「何か、ヘン!」とは思いませんか?

そもそも「ゆとり教育」~学校5日制が完全導入されたのは2002年4月。
「学校は、子供たちにとって伸び伸びと過ごせる楽しい場でなければならない。子供たちが自分の興味・関心のあることにじっくり取り組めるゆとりがなければならない」として、始めたはずだったのです。
しかし、たった3年で「学力低下」が叫ばれ、ゆとり教育の見直しがいわれている始末。この国の教育制度は大丈夫なのでしょうか?

(中略)

「教育」は、必ず視聴者の身近にあります。つまり、視聴者の数だけ「教育」があります。おそらく「教育」にたった1つの正解はありません。

そして「教育」とは、教えられるのではなく、育ててもらうのではなく自ら学び、自ら育たなければならないのだ!ということを一人でも多くの方に気づいて頂けたらと思っています。

あなたもこの3時間だけでも、「教育」を見つめ直してみませんか?

面白かった! いや、良かった!

まずは「現代における学校教育の真実」にびっくり! 運動会での「順位付け廃止」や、卒業アルバムの「住所録廃止」はまあ納得できる部分はあった。でも、通知表で“◎”と“○”の2段階評価しかないってどうよ? 「男女平等」を尊重し過ぎるあまり、男女共に「さん」付けで呼び合うってどうよ? それに依存して「あだ名禁止」ってどうよ? なんか緩和と規制が入り混じれているようで、昔よりも面倒くさくなったように感じました。

「飛び級制度」については、「日本でももっと広く展開してほしい」というのが私の意見。海外では、日本で言う小学校低学年の生徒が大学入学を果たして、中学生になる前に大学卒業の資格を得る事例があるそうです。一見して公園で遊んでいるような子供が、大学で学生たちに紛れて高度な授業に参加して、複雑な数式を書き並べたり化学実験に精を出したりしているわけですよ。「能力のある者は、そのレベルに合った場所で勉学に励む」という動きには、特に「行き過ぎた優遇」等とは思いません。むしろそういう能力をさらに強化して、将来に活かしてもらいたいと思っています。日本だって捨てたもんじゃないと思うなあ。秀でた能力を持つ少年・少女は、いくらでもいると思うし?

「ホームスクーリング」については、用語だけは初めて聞いたけど、簡単に言えば「学校へ行かず家庭内で教育に励むスタイル」のこと。これは日本でも実践している家庭があってリポーターが取材していたけど、これは「大反対」というのが私の意見。確かに、独自のテストを受けさせたら平均点並みの学力があったし、近所の住民たちと会話する機会を設けて人との交流を学ばせる一面もありました。ただそれだけでは、「団体行動」の重要さを大して学べないのでは? 指導者が下す命令に対し、それに従い、あるいは反発し、行動するという「一般社会の基本スタイル」に追従できないと思うんです。知らない現実に直面して、孤立してしまう事態も考えられるし?

中盤は省略して、終盤では“ビートたけし×石原慎太郎・東京都知事”の教育対談が行われたんだけど、この2人の意見は「うんうん、なるほど!」と思わせられるほどに納得! 現状の教育について暗に批判しながら、経験を踏まえた持論を惜しげも無く披露していました。この2人の会話に爆笑問題の2人(田中裕二・太田光)もすぐ横で時折コメントを発していて、太田さんがボケては田中さんがツッコミを入れるいつものようなやりとりはあったけど、真面目なコメントもいくつか言っていました。他のゲストも良いコメントを添えていました。それにしても、メインの4人の“頭の良さ(勉強云々ではなくキレの良さ?)”には脱帽です。こんな教育スタッフが実際にいたら頼もしいかも? この対談コーナーはかなり見ものでしたね。

「番組紹介」でも書かれていたけど、この国の教育制度は大丈夫なのでしょうか? 番組の最後に、アルバート・アインシュタインの名言「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残っているところのものである。」が登場しました。果たして現在、その答えは如何なるものなのか?

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2005.11.06

映画「スウィングガールズ」

映画「スウィングガールズ」が、昨日11/05にフジテレビ系で放送されました。これが地上波初放送! 私は以前DVDで見たけど、今回改めて録画して見ました。良いですね~、面白いですね~、青春のストーリーですね~。この映画は昨年2004年9月に公開されたけど、私も関連記事を結構書いています。それは後々紹介するとして・・・。まずは軽く感想を書くべー!(笑)

○「スウィングガールズ」公式サイト
http://www.swinggirls.jp/
○はてなダイアリー「スウィングガールズ」
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%A6%A5%A3%A5%F3%A5%B0%A5%AC%A1%BC%A5%EB%A5%BA
○goo 映画・「スウィングガールズ」のあらすじ
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD5368/story.html

・監督&脚本 矢口史靖
・出演
上野樹里(鈴木友子) 貫地谷しほり(斉藤良江)
本仮屋ユイカ(関口香織) 豊島由佳梨(田中直美)
平岡祐太(中村拓雄)
竹中直人(小澤忠彦・数学教師) 白石美帆(伊丹弥生・音楽教師)
小日向文世(鈴木泰三・友子の父) 渡辺えり子(鈴木早苗・友子の母)
谷啓(森下・音楽教室の先生) 他(順不同)

○「スウィングガールズ」・あらすじ(公式サイトより)

舞台は東北の片田舎の高校。夏休み返上で補習を受けている女子生徒たちが、サボりの口実としてビックバンドを始める。当然のごとくやる気はゼロでサボる気満々。しかし、楽器からすこしずつ音がでてくるにつれジャズの魅力にひきこまれ、ついには自分達だけでバンド結成を決意!とはいえ楽器はないし、お金もない。バイトをすれば大失敗。なんとか楽器を手に入れて、いざ練習!と思いきや、今度は練習場所もなく、ついにはバンド解散の危機!?しかし、音楽への熱い思いがはちゃめちゃパワーとあいまって、紆余曲折を吹き飛ばし、感動のラストまで一直線!!

「ジャズやるべ」。ひょんなことから総勢17名によるジャズのビッグバンドを結成。素人集団があっという間に、いや驚くほど早く上達してしまう面白さ。山形弁を用いて、小ネタを含めつつ進行していくストーリーの面白さ。そして何と言っても、「ジャズ」そのものを若年層に広めた功績が光ります。終盤、「東北学生音楽祭」での演奏シーンでは、ラスト曲として往年のジャズナンバー「シング・シング・シング」を披露。イントロのドラムやホーンを聴くたびにゾクゾクして、演奏が進むたびに鳥肌が立っちゃいました。会場の観客たちのように、思わずその場で手を叩いてスウィングしたくなったべー!(笑) オーディションで選ばれたあのメンバーは、実際に約4ヶ月間猛練習を積んで生演奏に挑んだわけだし、努力を認めた上で感動させられるのも納得。“彼女たち&彼”にとっては、部活動みたいな感覚だったんでしょうね。クランクアップ後の打ち上げ会では、皆が涙を流していたっけ・・・。

「小ネタ」の中で最も面白かったのは、メインの5人(友子・良江・香織・直美・拓雄)が山へ松茸狩りへ行った際、大イノシシに襲われるシーン! これは多くの人がお気に入りだったのかも? 5人が大イノシシに遭遇するや否や、「うわぁー!」と言って逃げ出すんだけど、そこから急にスロー映像へ。そしていきなり“サッチモ”ことルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界(原題:What A Wonderful World)」が流れ出し、5人が逃げ回る様子をCGと合わせた面白おかしい静止画で展開する辺り。もう~~~、大笑い! 私の中では「完璧♪」という評価です(笑)。大げさかもしれないけど、このシーンは映画史上に残る名シーンですよね~!

さてこの「スウィングガールズ」は、人気映画「ウォーターボーイズ」の監督・製作チームによる作品で、製作にはフジテレビが提携しています。そして「ウォーターボーイズ」は、後にフジテレビ系で連続ドラマになりました。ということは、やはり「スウィングガールズ」も連続ドラマになるに違いない! うん、間違い無い! 来年2006年に、それが実現されるとここで予想してみます。映画と違うキャスティングが見ものだし、1クールをどう持たせるかも見ものだし、きっと注目されるはず。是非とも期待しています! じゃなかった、期待してるべーっ!

最後に、関連記事をご紹介。どれも見ものだべー!

○関連記事「スウィングガールズがテレビ生演奏すっぞー!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_25.html
○関連記事「スウィングガールズのコンサート放送を見たベー!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_6.html
○関連記事「スウィングガールズのDVDが出たべー!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_26.html

○関連記事「花王・クリアクリーンのCM」(上野樹里の話題)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_24fb.html
○関連記事「ファイト・実生活でもファイト!」(本仮屋ユイカの話題)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_14ad.html
○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM』(平岡祐太の話題)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_7.html

○関連カテゴリ「ウォーターボーイズ2」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/waterboys2/

「スウィングガールズ」プレミアム・エディション 「スウィングガールズ」スペシャル・エディション 「スウィングガールズ」スタンダード・エディション
映画「スウィングガールズ」
プレミアム・エディション/スペシャル・エディション/スタンダード・エディション

「スウィングガールズ」オリジナル・サウンドトラック 「スウィングガールズ ファースト&ラストコンサート」 「SWING GIRLS LIVE!!」
「スウィングガールズ」オリジナル・サウンドトラック
「スウィングガールズ ファースト&ラストコンサート」
「SWING GIRLS LIVE!!」

「スウィングガールズ」 「スウィングガールズ」オフィシャルブック 「スウィングガールズ」公式ガイドブック Swing a gogo!!
「スウィングガールズ」(矢口史靖)
「スウィングガールズ」オフィシャルブック
「スウィングガールズ」公式ガイドブック Swing a gogo!!

「スウィングガールズ」絵コンテ集 「スウィングガールズと始めるジャズ入門」
「スウィングガールズ」絵コンテ集
「スウィングガールズと始めるジャズ入門」

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2005.10.22

2005年秋ドラマ・レビュー方針

2005年秋ドラマの、序盤の批評とレビュー方針です!
(ドラマのスタート前に、期待作品を3つ決めておきました。)

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。


■月曜日
○危険なアネキ(フジテレビ系・月曜21:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 期待してみます。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/aneki/

■火曜日
○1リットルの涙(フジテレビ系・火曜21:00)
期待作品その1。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定!  過去の実話が今ドラマで蘇る。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/tears/

○鬼嫁日記(フジテレビ系・火曜22:00)
とりあえず様子見から始めます。
○関連記事「鬼嫁日記・第1話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_7414.html

■水曜日
○あいのうた(日本テレビ系・水曜22:00)
期待作品その2。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! キャスティングがお気に入り。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/ai/

■木曜日
○ブラザー☆ビート(TBS系・木曜21:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! パワーだけはありそう。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/brotherbeat/

○熟年離婚(テレビ朝日系・木曜21:00)
時間的理由で、試聴のみにしてレビューは書かないことにします。
○関連記事「“熟年離婚・着信アリ・恋の時間”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_e510.html

○今夜ひとりのベッドで(TBS系・木曜22:00)
時間的理由で、試聴のみにしてレビューは書かないことにします。
○関連記事「今夜ひとりのベッドで・第1話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_0b54.html

○大奥~華の乱~(フジテレビ系・木曜22:00)
時間的理由で、試聴のみにしてレビューは書かないことにします。
○関連記事「大奥~華の乱~・第1話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_9847.html

■金曜日
○花より男子(TBS系・金曜22:00)
期待作品その3。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 大人気マンガがどこまで頑張るか。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/hanayoridango/

○着信アリ(テレビ朝日系・金曜23:15)
時間的理由で、試聴のみにしてレビューは書かないことにします。
○関連記事「“熟年離婚・着信アリ・恋の時間”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_e510.html

■土曜日
○野ブタ。をプロデュース(日本テレビ系・土曜21:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 話題作になること間違い無し。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/nobuta/

■日曜日
○恋の時間(TBS系・日曜21:00)
時間的理由で、試聴のみにしてレビューは書かないことにします。
○関連記事「“熟年離婚・着信アリ・恋の時間”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_e510.html

○その他
特に無し。

以上です。今クールは時間的理由から「曜日毎に1ドラマのレビュー」に近いスタイルでいきます。惜しまれつつも絞ったけど、レビューを書きたいドラマが各曜日に散らばってくれたのもあって、一応ながら安定してやっていけそうです。皆さんはどんな感じかな? 今クールも盛り上がっていきましょう!

※2005/12/31追記
2005年秋ドラマの、最終的な批評&視聴率ランキングを公開しました。
○関連記事「2005年秋ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_651a.html
○関連記事「2005年秋ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_4434.html

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2005.10.04

いいとも2005年秋祭・リアルで1リットルの涙

昨夜放送された、フジテレビ系特番「笑っていいとも!2005秋の祭典SP」。略して「秋祭(あきさい)」。春にも同じ内容の特番(春の祭典・春祭)をやるんだけど、これから始まる各連続ドラマのキャスト陣を一同に集めて、面白コーナーで遊びながらドラマの番宣に力を入れちゃうという、そんな構成です。間違ってないでしょう?

「いいとも祭典」・優勝ドラマチーム一覧

2001年・春祭: 「新・お水の花道」チーム
2001年・秋祭: 「スタアの恋」チーム
2002年・春祭: 「整形美人。」チーム
----(ここまでは、あまりドラマ自体を見ていませんでした)
2002年・秋祭: 「天才柳沢教授の生活」チーム
2003年・春祭: 「マルサ!!」チーム
2003年・秋祭: 「白い巨塔」チーム
2004年・新春祭 「FIRE BOYS め組の大吾」チーム
2004年・春祭: 「離婚弁護士」チーム
2004年・秋祭: 「ラストクリスマス」チーム
2005年・新春祭:「優しい時間」チーム
2005年・春祭: 「曲がり角の彼女」チーム
2005年・秋祭: さあ、優勝チームはどのチームなのか?

今回優勝を勝ち取ったのは、主演の沢尻エリカさん他による「1リットルの涙」チーム! 陣内孝則さんがチームを引っ張って、薬師丸ひろ子さんや錦戸亮くんも頑張っていたみたいです。最後はその陣内さんが、ラスト恒例のテーブルクロス引きを見事に成功させたみたいです。かなり良かったみたいですね!

他のドラマチームは、「危険なアネキ」、「鬼嫁日記」、「大奥~最終章~」、「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」で、他には「笑っていいとも!チーム」で、計6チームの戦いだったみたいです。恒例となったアーチェリー対決では、「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」チームの稲垣吾郎さんが200点を連発して、3本討って500点を取ったみたいです。同じSMAPのメンバー・木村拓哉さんの記録を塗り替えたみたいです。他のコーナーも合わせて、かなり盛り上がったみたいですね!

さて・・・。ここまでで「みたいです」ばかりだったことに気付きましたでしょうか? 実は私、放送30分前の時点では「テレビを付けてスタンバイOK!」の状態でいたのに、その直後にちょっとした疲れもあって痛恨の爆睡! 「はっ!」と目覚めてテレビを見た時は番組終了直後の23:30頃で、陽気に流れるCMに悲しみを感じつつテレビを消して再び就寝。優勝チームのドラマのタイトルじゃないけど、まさに「1リットルの涙」を流したような気分になりましたよ(苦笑)。新ドラマの番宣見たさもあって、ある時期から欠かさず見てきたというのに、非常に残念・・・。ということで上記の結果内容は、早朝に起きてネットで情報を集めてまとめたものです。これで一応見た気になったような。でも絵的なイメージが全く浮かばないような。知人が録画しているかもしれないので、可能であれば後からでも見ようと思います。まあ、記事としては「1リットルの涙」も含めて上手くまとまっているでしょう?(笑) それにしても、「1リットルの涙」ってかなり本命なんじゃないの?


○「いいとも祭典の私的法則」
「春祭・秋祭で優勝したドラマは、後々『予想外に良かった』という評価につながる」

つまり、「最高評価」にはなり得ないというマイナスの法則です(苦笑)。
さあ、今回優勝した「1リットルの涙」は?

○関連記事「いいとも祭典の私的法則」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post_7.html
○関連記事「いいとも2004年秋祭・ラスト大本命が来た!」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_4.html
○関連記事「いいとも2005年新春祭・寺尾聰ショー」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_12.html
○関連記事「いいとも2005年春祭・彼女たちが勝利」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_c500.html

※2005/11/04追記
11/03(文化の日)にこちら東海地区で再放送があり、優勝までを確認できました!
○関連記事「1リットルの涙・第4話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_351f.html

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2005.09.30

映画「世界の中心で、愛をさけぶ」

“セカチュー”こと「世界の中心で、愛をさけぶ」の映画版が、昨日9/29にTBS系で放送されました。これが記念すべき地上波初放送! 原作小説に基づいて昨年2004年5月に公開されたこの映画。7月には早くもドラマ化されました。私はドラマ版先行派だけど、“ドラマ→映画→原作小説”と本来の発表の逆順で楽しむことに決めて、実はドラマ版終了後の年末辺りに映画のレンタル版を見ました。「いつか映画版の感想を書こう」と思っていたけど、「地上波で放送されてから」と決めて待っていたら半年以上も経過していたみたい(笑)。私的使用目的で既に録画してあるのに、「地上波初放送」に惹かれてついついDVDレコーダーに録画しながら、ほぼリアルタイムで見ました。好きなんですよ、この作品自体が・・・。

○goo 映画・映画版「世界の中心で、愛をさけぶ」のあらすじ
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD5008/story.html
○Yahoo! JAPAN・映画版「世界の中心で、愛をさけぶ」
http://aiosakebu.yahoo.co.jp/

・原作 片山恭一
・出演
大沢たかお(松本朔太郎) 柴咲コウ(藤村律子)
森山未來(松本朔太郎・高校時代) 長澤まさみ(広瀬亜紀)
山崎努(重蔵) 他(順不同)

○映画版「世界の中心で、愛をさけぶ」・あらすじ(「Yahoo! JAPAN」より)

映画版「世界の中心で、愛をさけぶ」では、小説ではほとんど語られることのなかった、成長し大人になった主人公・朔太郎のストーリーを大幅に追加。映画のオリジナル部分である「現在の愛との対峙(たいじ)」と原作小説にある「過去のアキとの甘くせつない純愛」が織り成すアンサンブル・ストーリーとして再構築されている。

物語は、大人になった朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子(柴咲コウ)が失跡するところから始まる。律子の行き先が四国だと知り、そのあとを追う朔太郎だったが、そこは初恋の相手・アキ(長澤まさみ)との思い出が眠る場所でもあり、朔太郎はしだいにその思い出の中に迷い込んでしまう……。

サク(高校時代の朔太郎:森山未來)とアキの初恋は甘く淡いものだった――二人は一緒にラジオ番組に投稿したり、ウォークマンで声の交換日記のやりとりをしたり、無人島への一泊旅行をしたりと、二人にとってはすべての一瞬が永遠のように感じられた。

ところがアキが不治の病であることが発覚し、運命が急転する。懸命に生きようとするアキだが、直面する現実は避けられない。一方、サクは、アキのあこがれだったオーストラリアの神聖なる土地・ウルルにアキを連れていく計画を思いつく。しかし病院を抜け出した二人は、空港に向かうも、アキは飛行機に乗ることなくロビーで倒れてしまう……。

――現在。思い出の迷宮をさまよう朔太郎と律子は、やがて、隠れていた「真実」を手繰り寄せる。そして、かつて伝えられることのなかったアキの最期のメッセージが、十数年の時間を超えて朔太郎のもとへ届くこととなる……。

愛する人の死。未来を紡ぐ愛――
愛する人の「死」と生きていくために渇望する「愛」が織りなす、純愛タペストリーの誕生。

高校時代、「声の交換日記」を楽しんでいたサクとアキ。そのアキが入院した後、アキに頼まれて高校のサクの下駄箱へカセットテープを届けていたのは、同じ病院で入院していた女性の娘で、アキとそこで仲良しになった少女。なんとその少女が律子だった! その律子が事実上最後となるカセットテープを届ける際に交通事故に遭ってしまい、サクへ渡せないでいた・・・。大人になったサクと律子は、当時一度だけ会ったことのある事実も知らぬまま“運命の再会”。そして律子が現代になってそのカセットテープを部屋で発見し、「自分のせいで“あの二人”の関係を壊してしまった」と責めながら、17年ぶりに香川県にある高校のサクの下駄箱へ向かった・・・。そして二人は、当時アキが行きたがっていた“世界の中心”オーストラリア・ウルルへ向かい、彼女の最後の望み通りにそこで遺灰をまいた。

(オーストラリア・ウルルの丘陵にて)

サク「ここに来て、“世界の中心”がどこにあるか分かった気がする。」

(律子が小瓶を開け、中に入っていたアキの遺灰をサクの両手へ乗せた。
 サクと律子が見守る中、遺灰は風に舞って瞬く間に消え去った。
 それは、アキが得意だった手品のように・・・。)

律子「手品みたい」
サク「アキらしいな」

(エンディング)

サクとアキの恋に律子が関係していたという意外な事実! それが判明する辺りで驚かされ、またそこに面白みがあると思います。高校時代のサクとアキがウルルへ向かおうとした際、空港のロビーでアキが倒れてしまい、サクが抱きかかえながら「助けてください!」と叫ぶ名シーンはあまりにも有名ですね。その後サクはアキがいる病院へお見舞いに行くんだけど、無菌室のドアをそっと開けると、そこには白血病の影響で髪の毛が全て抜け落ちてしまったアキが! このシーンも本当に驚きました。そして最後は、ウルルの広大な景色と共にエンディング。「感動の名作」と言われるのが分かるような気がします・・・。ただこの映画版の主人公は、サクというよりかはサクとアキを見てきたオリジナルキャラの律子のような気がします。

さて私的な視点で、「原作が同じであっても、似て非なるもの」と思っている映画版とドラマ版の二つを比較してみます。映画版はとにかく展開が速く、サクとアキが楽しく「声の交換日記」を楽しんでいる時間も束の間で、すぐに悲しみのストーリーへ切り替わっていくのが特徴です。それに対してドラマ版は、オリジナルストーリーを含めつつ全11話の中で二人でのシーンが存分に描かれ、その後ゆっくりと悲しみのストーリーへ向かうのが特徴です。そしてこれらの作品間において、異なる点がいくつもあることも大きな特徴です。

○映画版とドラマ版の異なる点(主なもののみ紹介)

・現代のサクの恋人
 映画版 :過去・サク(森山未來)&アキ(長澤まさみ)
      現代・サク(大沢たかお)&律子(柴咲コウ)
 ドラマ版:過去・サク(山田孝之)&アキ(綾瀬はるか)
      現代・サク(緒形直人)&明希(桜井幸子)

・アキのフルネームの表記
 映画版 :広瀬亜紀(長澤まさみ)
 ドラマ版:廣瀬亜紀(綾瀬はるか)

・写真館の老人
 映画版 :重蔵・重じい(山崎努)
 ドラマ版:松本謙太郎(仲代達矢)
 (重蔵は“サクと親しい老人”。謙太郎は“サクの実の祖父”。)

・サクとウルルの関係
 映画版 :律子と一緒にアキの遺灰をまきに行った。
 ドラマ版:高校の修学旅行で初めて行き、後にアキの両親と行った。

・アキとウルルの関係
 映画版 :夢島で見つけたカメラに収められていた写真を見て行きたくなった。
 ドラマ版:修学旅行で行けず、サクが撮ってきた写真を見て行きたくなった。

「どちらが良いか?」という“禁断の質問”にあえて答えると、私としてはドラマ版の方が好きでした。映画版に比べて、サクとアキが普通に楽しく過ごしていた時間を長く感じられたからです。それはストーリーの総時間も当然関係するわけですが。逆に言えば、この作品の映像化にあたっては映画版の約2時間でなく、ドラマ版の総時間以下、あるいは数回に渡るSPという形が良かったということです。さらに言えば、ドラマ版は映画版での設定をいくつか受け継ぎながら、「良くぞあそこまで感動的に仕上げた」ということで強く賞賛しています。サクやアキの他に家族や仲間や先生にまでスポットが当てられたことや、名曲「朔と亜紀」を始めとした心に残るBGMが多かった面でも、ドラマ版の方が一歩上だと思っているんですね。こういった評価の違いについての逆パターンの例は、同じく原作小説から映画版とドラマ版が生まれて話題になった「いま、会いにゆきます」。この作品も終盤で意外なエピソードが明かされるけど、それまでの表のエピソードを忘れないうちに裏のエピソードを知れるところから、約2時間に収めた映画版の方が良かったと思いますね・・・。こうして「世界の中心で、愛をさけぶ」の映画版とドラマ版の比較はしたけど、それは「どちらも見て強く感動した」という事実があってこそここで言えた意見だと思ってください。皆さんはいかがだったでしょうか?

それにしても、「声の交換日記」って、良いものですよね。その媒体がウォークマン(商標名)になるわけだけど、ラジカセを前にして雑音が入りつつも懸命に声を吹き込む姿を見て、何とも言えない青春の初々しさみたいなものを感じました。今やケータイやネットを使ったリアルタイムのやりとり(会話&メール)が実現できるわけで。媒体がアナログからデジタルに代わっていき、便利になり過ぎていく世の中を逆に惜しむ気持ちにもなり、全くもって妙な感じです・・・。さて、“ドラマ→映画→原作小説”の楽しみ方で、ようやく「映画」まで来ました。実はいまだに原作小説を読んでいません(苦笑)。数々のサイトで紹介されている書評を読むと、意外にも不満の声が多くて「読んで自分もそうなったらどうしよう?」という不安な気持ちがあるからで・・・。とは言っても、やっぱり一度は読んでおきたいものです。できれば、“世界の中心”で寝転がりながら・・・。

○関連カテゴリ「世界の中心で、愛をさけぶ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/sekai-ai/
○本館サイト「adsTV-web」内・「世界の中心で、愛をさけぶ」ファンサイト
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/sekai-ai/

「指先の花―映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語」
・「指先の花―映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語」

・主題歌「瞳をとじて」(平井堅)
・「世界の中心で、愛をさけぶ」オリジナル・サウンドトラック完全版

ドラマ DVD-BOX 映画 DVD 原作小説
・ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD-BOX
・映画「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD
・原作小説「世界の中心で、愛をさけぶ」(片山恭一)

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2005.09.27

2005年夏ドラマ視聴率ランキング

2005年夏ドラマの、平均視聴率ランキングを発表します!

※計算対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  平均視聴率は、加重平均ではなく単純平均(全視聴率の和÷放送回数)。

○関連記事・「2005年夏ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_a14b.html

順位 タイトル 平均視聴率/放送回数 最終話 前回比
1位 電車男 21.03 /11 25.5 1.4
2位 女王の教室 16.93 /11 25.3 5.6
3位 スローダンス 16.89 /11 17.8 1
4位 ドラゴン桜 16.4 /11 20.3 5.8
5位 菊次郎とさき 14.94 /9 15.7 0.1
6位 女系家族 13.84 /11 16.5 0.1
7位 海猿 13.11 /11 13.8 1.1
8位 がんばっていきまっしょい 12.41 /10 13.0 1.7
9位 幸せになりたい! 11.75 /10 11.4 -0.7
10位 いま、会いにゆきます 10.96 /10 11.6 0.9
11位 はるか17 8.83 /10 8.4 1.2
12位 おとなの夏休み 7.99 /10 6.9 0

○参考:ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm
(全ドラマ全放送回の経緯が見られます)
○関連記事:「2005年夏ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_d2f9.html
○関連記事:「2005年夏ドラマ各部門賞」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_10a2.html

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2005年夏ドラマを視聴率で語ります
・「電車男」首位! キターッ! ここでもか・・・(笑)。平均視聴率で20%超えしたのは、このドラマのみ。最終話に至っては、なんと25%超え! な~んか、昨年に続いて2005年も、「電車男」が持ってっちゃったって感じですか?
・「女王の教室」、「スローダンス」、「ドラゴン桜」は、本当に僅差の勝負でした。「テレビ各局の三つ巴戦(日テレ・フジ・TBS)」という形になったけど、話題性では「スローダンス」が他の2強ドラマに屈した形に。その2強ドラマの前回比を見てくださいよ。共に5%くらいグッと上がっているでしょう? 最後まで注目度が高かったというわけですね。なおこの2強ドラマは、裏に潜んだテーマも同じなら、指導者に注目が集まったのも同じ。私も「各部門賞」の主演賞で、両指導者を演じた二人を最優秀賞に定めました。おっと、「スローダンス」のことを忘れそうになってた(苦笑)。
・「菊次郎とさき」、「女系家族」、「海猿」も良い勝負。「海猿」の視聴率の低迷は意外だったかな。その後に続くのは、「がんばっていきまっしょい」、「幸せになりたい!」、「いま、会いにゆきます」。そしてこれらは皆「全10話作品」という共通点があります。ただし、「がんばっていきまっしょい」は「特別艇」を除いています(あれは「中盤復習編&メイキング集」扱いだから)。「いま、会いにゆきます」も視聴率が低迷していましたね。つまり「映画が先行した作品」は、今クールにおいてはどれもあまり健闘しなかったことに・・・。
・「はるか17」は、深夜帯でなければもう少し良かったかも? 「おとなの夏休み」は、結構納得(苦笑)。「5.0%」っていう汚点からは挽回できなかった? この下位2作品も同じく「全10話作品」。ということは、下位5作品がそうなるじゃん!

※皆さんはこのランキングに納得? 不満? 安定?

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2005.09.26

2005年夏ドラマ各部門賞

2005年夏ドラマの、各部門賞を発表します!
これは、ここ「あずスタ」では初の試みです。ドキドキワクワク・・・。
そのため、どんな賞を設けたら良いか、良く分かっていなかったり・・・(笑)。

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  主要個人賞は、「ノミネート5名のうち1名を決定」という形式で行います。
  ただし、該当者の頭数の問題で、ノミネートが5名に満たない場合もあります。
  落選した人物は「次点」とし、ドラマの放送日順(月~日)に列挙します。

○関連記事・「2005年夏ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_a14b.html
○関連記事・「2005年夏ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_d2f9.html


【作品賞】
<最優秀作品賞>
「電車男」(フジテレビ系)
この結果の詳細は、「2005年夏ドラマ批評ランキング」に委ねます。

【主演男優賞】
<最優秀主演男優賞>
・阿部寛(桜木建二@ドラゴン桜)
最も役にハマっていたと思いました! 数々の名言も残しましたね。
この位置付けはかなり固いです。エクセレントッ!

<次点>
・妻夫木聡(芹沢理一@スローダンス)
安心できる安定した演技、これが決め手ですね。
「理一」だから「東大理I」出身とかだったら、賞の判断で迷ったかも?(笑)

・伊藤英明(仙崎大輔@海猿)
彼は「天体観測」の時よりも役者として随分成長しましたね。
暑い時期に熱い演技、立派でした。

・伊藤淳史(山田剛司/電車男@電車男)
アンタのキスシーンは初めて見たよ。この、色男! じゃない、電車男!(笑)
もうチビノリダーなんて言わせない。そんなパワーを感じました。

【主演女優賞】
<最優秀主演女優賞>
・天海祐希(阿久津真矢@女王の教室)
見事にあの姿勢のまま最後まで演じきりましたね。素晴らしい!
「ドラゴン桜」の桜木に似た心強いキャラでした。つまり指導者たちの勝利。

<次点>
・深津絵里(牧野衣咲@スローダンス)
彼女もまた、理一こと妻夫木くんと同じく、安定した演技を見せてくれました。
それにしても、「衣咲」で検索するとこのドラマのことばかりなんだよね・・・。

・鈴木杏(篠村悦子@がんばっていきまっしょい)
他人を説得させる長セリフを言うシーンは、どれも良かったです。
ほんと、良かったんよ・・・。なんて、方言の効果が強かったのかな。

・平山あや(宮前遥/はるか@はるか17)
初主演にしては、かなり頑張っていたと思ったなあ。
彼女はコメディ向きですね。そのセンスは充分にありそう。

・ミムラ(秋穂澪@いま、会いにゆきます)
コメディ性が薄い役は初めて見たけど、これもなかなか。
いま、あなたに会いたくなったよ・・・。

【助演男優賞】
<最優秀助演男優賞>
・豊原功補(桜井和哉@電車男)
役としては「ダメ人間大賞」でも良いんだけど(笑)。
いや~、自虐自虐で、頑張りました。私生活も気をつけろ!(いらぬお世話?)

<次点>
・温水洋一(一坂進@スローダンス/電車男)
ドラマ連動で、2作品にまたがって同じ役で活躍したタコライサー(笑)。
他局の「はるか17」にも出演。実は彼、今クールのホープ。でもタコライサー。

・仲村トオル(池澤真樹@海猿)
まーくんの死は、ドラマ版で非常に大きな要素でした。
暑い中熱い演技、ご苦労さまです。胸板も厚いっすね~。

・谷原章介(長谷川純一@幸せになりたい!)
あそこまで落ちたコメディ演技は初めて見たけど、良かったよ!
これでシリアスもコメディも充分いける役者に。ねっ、じゅんじゅん?(笑)

・山下智久(矢島勇介@ドラゴン桜)
彼はまだしばらく高校生役でいけそう。いつの時期に大人の役をやるかも期待。
「現役明大生の東大志望者役」っていう妙な設定も面白かったです。

【助演女優賞】
<最優秀助演女優賞>
・白石美帆(陣釜美鈴@電車男)
「すごい!」じゃなくて、すげえ!(笑) あそこまでやっちゃう?
もう見る目が変わりました。今クール史上最強の“S女&ツンデレ”でした!

<次点>
・石田ゆり子(大野仁美@がんばっていきまっしょい)
時には厳しく、時には優しく。ボート部の部員をまとめる女コーチの演技がグー!
ちゃっかり愛車で“ポルテッシモ”。ボートを漕ぐ姿もちょっと見たかったなあ。

・松下由樹(永井雅子@幸せになりたい!)
「助演」で良いんだよね? 敏腕プロデューサーが似合っていました。
ひかりやじゅんじゅんを上手くサポートする演技も良かった。さすがベテラン!

・長澤まさみ(水野直美@ドラゴン桜)
可愛かった~! じゃなくて、演技が良かった~! 泣きながらの演技なんか特に!
もの悲しさが伝わりました。今後も仕事が増えそうですね。

・志田未来(神田和美@女王の教室)
「助演」で・・・OK? 未熟ながら頑張った! 大げさな表現で!(笑)
今後はおそらく、ホラー作品の驚き役でオファーが来ると思われます。ティヒッ!

【音楽・主題歌賞】
※ドラマとのつながりを重視。私が最も力を入れる賞だったり?
<最優秀主題歌賞>
・キラキラ(aiko@がんばっていきまっしょい)
メジャーデビュー以来通算100曲目となる楽曲は、軽快なピアノで素敵な曲!
歌もドラマも“キラキラ”していました。しぇいしゅん(青春)だなあ~!

<次点>
・OCEAN(B’z@海猿)
さすが書き下ろし曲って感じですね。ドラマとも上手くマッチしてたし。
「愛のバクダン」だったら、シャレにならんかったぞ・・・。

・ひまわり(Sugar@幸せになりたい!)
耳に残る「幸せ」フレーズ。これも見事にマッチしていました。
曲のタイトルも「幸せになりたい!」だったら、文句無しの最優秀賞だったかな。

・世界はそれを愛と呼ぶんだぜ(サンボマスター@電車男)
私的な視点によれば、「世界」ではなく「日本」だったと思われ(笑)。
「愛・地球博」のテーマソングだったら・・・。召喚キボンヌ!(もう終わったけど)

・realize(melody.@ドラゴン桜)
一見つながりが無さそうだけど、受験生の気持ちとしっかりリンクしていました。
結構迷ったんだけど、“合格番号”はありませんでした。残念・・・。

<番外>
・キズナ(ORANGE RANGE@いま、会いにゆきます)
「キズナ」、それは素晴らしい。「キズナ?」、それは笑える。
詳しくは最終話のレビューにて。キーポンキーポン百万円!(謎)

<対象外>
・いろいろ(おとなの夏休み)
夏の名曲ばかり集めた、週替わりの全10曲。ずるいですぅ~。
ということで対象外。曲はほとんど好きなんだけどね!

【音楽・BGM賞】
※同じく、力を入れる賞だったりする・・・。
<最優秀BGM賞>
・がんばっていきまっしょい
数々のBGMが、名シーンと共に甦ります。音楽部門はこのドラマが2冠!
BGM担当の吉俣良さんの曲は、私の中では大安定で好きなんです。

・おとなの夏休み
GONTITIのGONTITI的サウンドが良かったです。
このドラマって、音楽関連だけは高く評価できるんだよね・・・(笑)。

・いま、会いにゆきます
メインで使われた、オルゴール音にもなった曲が良かった。
涙を誘われた人も多かったのでは?

・電車男
これも捨て難い。上手く緩急をつけていました。
スレ住人たちのやりとりの時の曲とかが、印象に残ったかな。

・ドラゴン桜
仲西匡さんの繰り出す曲も好きなんだよなあ。特にオープニングBGM?
過去の作品は、「木更津キャッツアイ」、「マンハッタンラブストーリー」等々。



実は、「特別賞」や「勝手にあげちゃう賞」もやりたいんだけど、
とりあえず今回はここまで。ありがとうございました!

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2005年夏ドラマ批評ランキング

2005年夏ドラマの、私的批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。

第1位: 電車男(フジテレビ系・木曜22:00)
2004年に生まれたノンフィクション系ストーリーで、既にネットを始め原作や映画や舞台でも知名度あり。多くの人が結末を知っている物語なのに、何故こんなに楽しめるんだろう? そんな自問を繰り返しながら、本当に楽しませてもらいました! はっきりいって、あそこまでやるとは思わなかったなあ。電車男とエルメスが結ばれるまでの、視聴者を飽きさせない作り込みが良かったと思います。通常ドラマは「フィクション」と割り切って見ることが多い中、このドラマは主人公たちを応援するスレ住人たちがいたことで、彼らと同調して応援する楽しみがありました。独特のキャラ、ガンダムネタ、他番組連動、そして主題歌や挿入歌やBGMに至るまで、ほぼ全てにおいて文句無しの好評価。ランキング首位、キターッ! そうそう、2ちゃんねる用語をレビュー内で存分に使える楽しさもありました。制作陣の力を感じた1クール。乙!

第2位: ドラゴン桜(TBS系・金曜22:00)
ドラマスタート前、阿部寛さんと山下智久くんが何かを言い合っているシーンの写真をテレビ誌で見て、「不良高校の生徒たちを更正していくありがちな物語?」だと思っていました。つまり原作のことを全く知らないし、他のドラマに押されて期待感も特に無し。しかし、実は「東大合格」を目標に定めた勉強物語だったとは! 特進クラスに特別講師がやってきた辺りから注目し始め、大注目となる最終話の合格発表まで、かなり熱心に見ました。途中途中で自分の受験生時代の想い出も振り返ったりして、レビューにも力が入りました。脚本担当の秦建日子さんとblogを通して会話ができたこともうれしかったなあ。期待以上の仕上がりに満足しました! もっと早く出会って、東大を受験してみたかった、なんて・・・。

第3位: がんばっていきまっしょい(フジテレビ系・火曜22:00)
映画版のリメイクだけど、ドラマスタート前にキャスト一覧を見たところ、「この面々で大丈夫?」なんて思ったのが第一印象。現実に起きたある事件によりキャスト変更や脚本変更が発生し、ドラマの中盤前に「特別艇」、一話短縮を補う形の「最終艇(最終話)」が放送され、見る側のリズム感を狂わせる感じは確かにありました。でも、ストーリー重視の展開が良く、主人公・悦ネェ他の長セリフ等は常に書き起こしたくなる思いになりました。一言で言うなら、「自然に囲まれた中でのアットホームさ」が良かったかな。実際制作陣もそんな雰囲気だったみたいだし? 「がんばっていきまっしょい」はがんばりました。しょい!

第4位: 海猿(フジテレビ系・火曜21:00)
「リアリティがあり過ぎて思うようにレビューが書けなかった」という、これまでにない状況に陥ったことで印象に残りました。公開済みの映画版の続編という設定にまずびっくり。しかしその映画版に見劣りせず、映画のようなフィルム映像的な効果を取り入れた中で、壮大なテーマが存分に描かれていたと思います。海上保安庁の全面協力も大きかったですね。主題歌もBGM版と共に名場面を盛り上げていましたね。来春公開される、ドラマ版の続編となる映画が楽しみ!

第5位: 女王の教室(日本テレビ系・土曜21:00)
話題性は常に高く、賛否両論が激しかったドラマ。放送直後は各ドラマレビューサイトのアクセスが急増したのでは?(ここもすごかったです) 一見「鬼教師」というか「冷徹教師」といったイメージが強かった真矢。私はその振る舞いはともかくとして、彼女の信念には常に共感を持っていました。注目すべきは、やはり第10話で描かれた「最後の授業」での言葉の数々ですね。そしてラストは、生徒たちに理解されてハッピーエンド。ここではっきり言うけど、あのラストで留めておきましょうよ。続編は、正直必要性を感じません。

第6位: 幸せになりたい!(TBS系・木曜21:00)
このぉ、「お金がない!」のパクリドラマが! と思って調べたら、脚本家が同じ方だったという・・・。「幸せ」を手にする舞台の一つが、私の本来好きなテレビの番組制作(しかもドラマ)だったこともあり、気になって注目しました。気軽に見るにはもってこいのドラマですね。主題歌とのつながりも良かったし、「脚本家って面白いかも・でも大変かも」なんてことも思いました。幸せって何だろう? 幸せを掴み取るために何をすべきだろう? そう考えると結構深いなあ。ねっ、じゅんじゅん?(笑)

第7位: スローダンス(フジテレビ系・月曜21:00)
何なんだ、このつまらない「月9」ドラマは! この思いはドラマ終盤辺りまで続きました。それは今でも否定し辛いところ。しかし、ラストのハッピーエンドぶりとは別に、ドラマ試聴における「理解」と「誤解」を考えさせられたドラマでした。制作サイドの思いを視聴者に100%伝えることって、難しいんだなあと・・・。「月9」ブランドを意識して期待し過ぎたかもしれません。でも、W主演の二人の演技は本当に良かったです。あの二人でなければ、ラストを見ぬまま間違い無くリタイアしていたことでしょう。発言、許してくださる?(名セリフのパロディ)

第8位: いま、会いにゆきます(TBS系・日曜21:00)
ドラマ中盤で、たまらず先行して映画版鑑賞。この決断、今でも誤った行為だとは思っていません。その中盤部までのオリジナルストーリーは、やや間延び感を感じたせいで面白くなかったような。それで映画版を先行して見たわけで。ただ、ラストはやはりきれいにまとめられていたと思います。本来良質な作品だし、その良さだけは伝わりました。しつこく言っているけど「2時間ドラマ」の方が良かったかも。後は、映画版の“夫婦役二人→本当に結婚”と同じくドラマ版でも・・・ってどうだろう? 「いま、望みにゆきます」。

第9位: はるか17(テレビ朝日系・金曜23:15)
全話を通した評価の推移を水泳に例えると、まさに「潜水」! ドラマ中盤で底を這うくらいに悪印象になりながら、終盤は息が続かず(これは「息苦しいほど大笑い」にあたる)上へ上へと上昇を見せた、そんなドラマでした。実際に「はるか」としての商品も出たし、面白かったかな。あの内容ならゴールデンに進出しても大丈夫そう。いや、既に検討していると思う。また楽しませてくださいよ、特にファインプロの連中!(笑)

第10位: 菊次郎とさき(テレビ朝日系・木曜21:00)
今回新たに描かれた「北野武・青年期編」は、面白かったと思います。でも、レビューを書くのは数回に留まってしまいました(苦笑)。見て「ふふっ」くらいの微笑があっただけでも良かったかな。実際ドラマではあまりにベタな笑いが多かったし、私は笑えませんでした。「昭和の笑い」は、ドラマとしては通用しない? まあ、笑いだけのドラマじゃないけどね。ちなみに、ドラマとのつながりが薄い主題歌の適用は、ずっと不満でした。

第11位: おとなの夏休み(日本テレビ系・水曜22:00)
何がしたかったんだろう? 何が言いたかったんだろう? 「海の家、Yeah!(いえ~ぃ!)」ですか?(笑) 面白みの無い展開に飽きつつ、音楽通として「主題歌が週替わり」というところだけ注目していたような気がします。ほとんど流し見だったので。あまり見ていなかった人は、いずれ発売されるDVD-BOXを買って、来年の夏休みにでもゆっくり見てみてください。おっと、宿題じゃないから視聴が三日坊主になっても別に・・・(以下略)。

第12位: 女系家族(TBS系・木曜22:00)
今クール唯一のリタイアということでグレーゾーンなんだけど、逆に光ってるなあ(苦笑)。良い評価も聞くんだけど、私は米倉涼子さんが苦手(嫌いとは言っていない)なので、その時点で「ダメ系家族」です(?)。ほとんど見ていないので、何も言えず。きっと見ていた人は、「すごい展開、きたーっ!」とか思ったりしたはず? 私は裏番組の方で「すごい展開、キターッ!」と言っていたので・・・。

○参考サイト・過去の私的批評ランキング(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/
○参考サイト・ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2005年夏ドラマ・総評
今クールは珍しくほとんどのドラマを見てきたので、比較的公平な判断で決めることができたんだけど、もしかして“当たりクール”だったのでは? 映画のリメイク・続編やネームバリューのある作品が多かったのも理由になるけど、とにかくそのほとんどが面白かった! ランキングの首位は、「電車男」か「ドラゴン桜」のどちらにするか本当に悩みました。裏を返せば、この2作品のどちらかしか考えられませんでした。でも冷静に考えた結果、「電車男」の“現在の共感”と「ドラゴン桜」の“過去の共感”が争点になり、そこから広げて思い返してもやはり「電車男」がほんの少しだけリードする形となったので、それに首位を定めました。私としては、「同率首位の数票差」くらいのレベルです。“キターッ!”? “やれやれ・・・”?

「がんばっていきまっしょい」と「海猿」は妥当な線。フジテレビ系火曜ドラマ枠、強し! 「女王の教室」は、ここより他blogのレビューの方が熱かったかも。どこもものすごく長文で語っていましたからね。私は真面目なテーマについてそこまでは語れませんでした。その代わり、ランキングの上位3作品は負けないくらいの長文で語っちゃったけどね。それで「幸せになりたい!」は、気軽に見られたということで「今クールの基準的扱い」になりました。

自分でも驚いたのが、続く「スローダンス」と「いま、会いにゆきます」。今クールの期待3作品(もう一つは「電車男」)として挙げていたのに、結果的にはこの位置、しかも下位グループです。まあ最後の方は印象も良くなっていったんだけど、他のドラマも強かったので追い抜くまではいきませんでした。競馬で本命馬が後半伸びきれなかったような、そんな感じ? 「はるか17」も同じようなことが言えるけど、これに関しては「良く頑張った!」と褒めたいですね。その他、「菊次郎とさき」と「おとなの夏休み」はやや期待外れで、「女系家族」は諸事情により見ず嫌いといった印象です。ランキング的に面白いのは、「電車男」と「女系家族」が裏番組同士でいて、評価順位が正反対ということですね。

今クールで実験的に行ってみた「数話毎のレビュー」。これは自分のペースに合わせて自由にやれたので気楽だったけど、他blogへトラックバックを送る際に「数話毎ってどういう印象で捉えられるんだろう?」という心配はありました。でも私の他にもそういうスタイルを取り入れていた人はいたし、結局のところ「個人で好きなようにやれば良いかな?」という結論に落ち着いてしまったんですけどね。まあ数話毎に書くとしても、「多くのドラマを見てできる限りレビューを書いている」という意志は伝わったと思います。このスタイルはこの夏だけの実験的なものとして始めたので、今後は1話毎のレビューを心掛けようかな。でも、またちょっとはやろうかな。そんな思いでいます。それから、「独自の部門賞」といった企画をやるのはいつも控えてきたんだけど、今クールは「数話毎のレビュー」とか「他にはないような一風変わったレビュー」等と実験的なことばかりやってきたので、その一環として柄でもないけど私もやってみました(下記のリンクからどうぞ)。最後に、首位と決めた「電車男」の名セリフをお借りして・・・。今クール、書く側も読む側も皆含めて、乙!!

※皆さんなりのランキングも知りたいです。コメント欄かトラックバック通知で、教えてもらえませんか?

○関連記事「2005年夏ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_a14b.html
○関連記事「2005年夏ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_a078.html
○関連記事「2005年夏ドラマ各部門賞」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_10a2.html

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2005.09.23

昼の長寿番組の興味ある3つの話題

今週はお昼の長寿番組で、興味ある話題がいくつかありました。「笑っていいとも!」、「徹子の部屋」、「おもいッきりテレビ」の3番組です。

・(9/21)フジテレビ系「笑っていいとも!」・“いいとも終了”事件
「テレフォンショッキング」のコーナーで、司会のタモリさんがゲストに山崎邦正さんを迎えてのトーク中、観客席にいた男性が生放送中にとんでもない質問をしたことで、大きな話題になりました。

男性「タモリさん!」
山崎・タモリ「え?・うん?」
男性「いいともって、あのぉ年内で終了するって本当なんですかね?」
山崎「ちょっと待ってください! ものすごいビックリしてんけど?」
観客「ハハハ。」
山崎「何、いいとも年内で終了・・・。」
男性「年内で終了するって本当なんですかね?」
タモリ「いや、聞いてないですよ。」
山崎「ちょと、すみません、あの、僕はどうなったんですか?」
観客・タモリ「ハハハ!」
山崎「僕の質問でもないし。」
男性「○△! ・・・本当な、本当なんですかね?」
タモリ「いや、聞いてないですけど。違うんじゃないですか?」
観客「・・・。」

そしてしばらくしてCMに入り、そのCM明けには、男性のいた席に熊のぬいぐるみが置かれるという緊急措置がとられました。ソースはこちら。

○スポーツニッポン『「いいとも」生放送中に珍事発生』

フジテレビの看板番組「笑っていいとも!」(月~金曜、正午)の生放送中、司会者のタモリ(60)に観客席から質問した男性が退席させられるハプニングが21日、起きた。いきなり「番組は年内に終了するんですか?」という予定外の質問をぶつけられ、タモリが失笑。退席後、番組サイドが男性の席にくまのぬいぐるみを置く緊急措置をとった。この日で放送5887回を迎えた長寿番組で前代未聞の騒動だった。

今年10月で開始から丸23年を迎える長寿番組で「過去にはなかったと思いますが…」(フジ広報担当者)という珍事が発生した。騒動は、定番コーナー「テレホンショッキング」で起きた。ゲストの山崎邦正(37)とタモリがトーク中に、観客席から「いいともが年内に終了すると聞いたのですが、本当ですか?」との質問。タモリは「聞いてないですよ」と冷静に反応。同じ男性が間髪入れずに「終了するって本当なんですか?」と繰り返したため、スタジオは“微妙”な雰囲気に包まれた。

普段から、タモリが観客に突っ込みを入れたり、会話をしたりする光景はよく見られる。しかし、この日だけはスタッフが騒動の男性客に退席を申し入れた。CM明けには男性の姿はなく、席にクマのぬいぐるみが置かれ「あの人、クマに変わっちゃった」(山崎)とギャグにして、放送を乗り切った。

クマのぬいぐるみは、他局の日本テレビで1960~70年代に一世風びした幼児番組「ロンパールーム」の手法。言うことを聞かない子どもを退場させた時のきり返し技として伝説化。今回、スタッフがこれをまねて機転を利かせたようだ。

同局では「進行業務の妨害ということで、CM中に話し合い、ご理解いただいた上でご退席いただいた。ぬいぐるみはたまたまそばにあったので使ったようです」(広報担当)と説明。観客は番組HPなどで募集され、高校生不可で18歳以上なら誰でも申し込める。

生放送ならではのハプニングだが、坪田譲治プロデューサーも「番組は1万回を目指してまい進中ですから、終了はしませんよ」とコメント。この日ばかりは、笑って「いいとも!」とはいかなかったようだ。

この事件は会社で見たネットニュースで知って、自宅に戻った後でネット検索したら早くもまとめサイトがあったので、そこで動画を見ました(私が見たサイトは既に閉鎖)。驚く様子も無く冷静に対処したタモさん、あなたはやはりすごいです。お笑い芸人としてあまり笑えない言葉で対応した山崎さん、「全日本仮装大賞」で超名作「ピンポン」が満点を取った時もかなり引いたコメントを発していたけど、、ほんと頑張ってください(苦笑)。ところでその後のコーナーでは、爆笑問題の大田さんや品川庄司の品川さんが、そのネタで観客の笑いをとっていました。これは、のーこめんと♪

・(9/23)「徹子の部屋」・“ヨン様”特集
黒柳徹子さんが司会を務めるこのトーク番組で、韓国の有名な俳優“ヨン様”ことペ・ヨンジュンさんがゲスト出演した、以前の放送分と未公開シーンを含めた「ダイジェスト版」が放送されました。当日は祝日でお休みだったので、私も見られました。ソースはこちら。

○「徹子の部屋」公式サイト・「新発見…ヨン様お宝映像にうっとり」

スタジオにペ・ヨンジュンさんを迎えた様子を9月4日放送の特番と、9月9日放送の「徹子の部屋」で紹介。視聴者から予想を上回る多くの反響が寄せられたために急遽、未公開シーンを含むダイジェスト版を放送する。「憧れの人はぺ・ヨンジュンさん」と公言していた黒柳の思いと、黒柳の著書「窓ぎわのトットちゃん」を2度も読んでいたぺ・ヨンジュンさんの思いが重なり実現した初顔合わせ。人間を深く思いやる生き方が一致してか、すぐに互いの心を開きあった2人。これまでの番組では紹介しきれなかったぺ・ヨンジュンさんとの対談シーンを織り交ぜながら「永久保存版」として再編集する。今まで見ることの出来なかった“ヨン様“の素顔を堪能して下さい!

ヨン様って、歯がキレイなんだよな・・・、まあ当然なんだけどな・・・。そんなことは置いといて、私はヨン様と2ショット写真を取ってものすごく喜んでいた、徹子おばあちゃんの顔が忘れられなかったです! ヨン様は以前番組に出た直後、「テツコサン」とか「トットチャン」とかを含めたコメントをスタジオ裏で話していました。日本では昨年から「韓流」と騒がれてきたけど、結局ヨン様とジウ姫(チェ・ジウ)の「冬のソナタ」コンビしか目立って来なかったのでは? これは、ちょいこめんと♪

・(9/23)日本テレビ系「おもいッきりテレビ」・“みんなみのもんた”検証
この番組に直接関係することではなくて、9/21にリリースされたばかりのMr.Childrenのニューアルバム「アイ ラブ ユー」の11曲目「跳べ」の話です。歌詞の途中で“♪日本中がみんなみのもんた”っていう詞が急に出てくるもんだから、たまたま見ていたこの番組で彼を見るたびについ口ずさんでしまい、現在「みんなみのもんた症候群」になっています(笑)。だって、日本中みんなだよ? 例外無くみんなみのもんただよ? 喜? 怒? 哀? 楽? ファイナルアンサー? 考えれば考えるほど、“おもいッきり”笑ってしまいます。これは、たくさんこめんと♪

普段は勤務中で見られない昼番組も、結構面白いものですね!

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2005.08.24

トリビアの泉・「電車男」調査(街で女性を助ける男性は100人中何人?)

本日のフジテレビ系番組「トリビアの泉」で、「トリビアの種」から生まれたこんなトリビアをあなたに!

○「トリビアの種」投稿内容(投稿者は伏せます)

トリビアの種 No.096
「電車男」みたいに からまれている女性を助ける
アキバ系の人ってどれくらいいるのですか?

    ↓  番組ではこう解釈  ↓

街で女性がからまれた時
「電車男」のように助けてくれる
秋葉原の男性は100人中何人なのか?

現在フジテレビ系ドラマでも有名な「電車男」。ある日の電車内にて、アキバ系の青年(後の「電車男」)が酔っ払いオヤジに絡まれている若い女性(後の「エルメス」)を助けるべく、勇気を出して立ち向かう所から始まる「愛の物語」ですね。それで、「そんなの実際に有り得るの?」といった思いからの投稿を元に、今回番組内でその調査が行われたというわけです。通称は“「電車男」調査”!

○トリビアの種「電車男」調査・その方法

・東京の秋葉原にて調査。ただし、場所は電車ではなく路地裏に向かう裏道。
・裏道の入口に秋葉原の男性が好む魅力的な看板を用意。
 「POP CURE」という店で、「←つきあたり左折してね」という札付き。
 実はこれ、「メイドカフェ」の看板です(笑)。
・メイド姿の女性が路地裏へ案内。
・裏道の先では、エルメス役と酔っ払いオヤジ役と調査員たちがスタンバイ。
 裏道に入ったアキバ系の男性は絡まれる女性と遭遇。
 その女性を「助けるか」「助けないか」を調査。
・絡まれるエルメス役の女性は原作の女性に近付ける。
 原作の「ゆうと国中涼子を足して2で割った感じ」とは、
 タレントのYOUさんと国仲涼子さんのこと。
 この二人の顔を、人間科学情報研究所がコンピュータで合成(結構可愛くなった)。
 それに似た女性の椎名令恵さんを、エルメス役に抜擢(結構似てた)。
 ちなみに酔っ払いオヤジは、ドラマ版の泉谷しげるさんに似ていた(何となく)。
・1人で裏道を通る男性を対象とし、2人組(以上)は対象外とする。
・実際の模様は、カメラを数台用意してあらゆる角度から調査。
 果たして、女性を助ける男性は、100人中何人か?

調査スタート! (^ー^)ノ

裏道の映像では、フジテレビ系ドラマ「踊る大捜査線」の室井のテーマ「G-Groove」がなぜか流れていました(笑)。

1人目、2人目、3人目と、目の前で争いごとが起こっていても、それを見てキョドってしまって素通りする人ばかりでした。承諾を得た上で本人たちのインタビューがあったんだけど、「なぜ助けなかった?」という質問に、「争いごとは苦手」、「他人に助けを任せた」、「無理、怖かった」と回答していました。

そして4人目は、ややヒョロヒョロしたメガネ青年。一度は見て通り過ぎたけどまた引き返してきて、争う二人のそばで「誰か来ないか、でも早く助けなきゃ」といった感じで、相当迷っている様子でした。そして次の瞬間、なんと二人の間に駆け寄って急に割り込んで、「すみません、すみません、知り合いですか?」とエルメスに質問し、酔っ払いオヤジに「何だお前?」と聞かれると「友だちなんですよ」と発言しました! さらに「行って下さい、走って下さい」と言って、自分も逃げながらエルメスを見事に窮地から救い出しました!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

マジで、ちょっと感動してしまいました・・・。 (ToT)

その後、「助ける男性」と「助けない男性」の調査映像がいくつか流れて、ようやく100人分の調査が完了しました。相当時間が掛かったんじゃないかな? それでは、「電車男」調査の結果です!(ちなみに、私の予想は「15~20人」でした)

○「トリビアの種」から生まれたトリビア

こうしてこの世界に一つ
新たなトリビアが生まれた
 
街で女性がからまれた時
「電車男」のように助けてくれる
秋葉原の男性は100人中・・・69人

おぉ~、多いじゃんっ!! w(゚o゚)w 約7割!

これって、少なからず「電車男」の影響があるんですかね? その後、品評会会長のタモリさんによるこのトリビアの評価は、最高レベルの「満開→やったね!」になりました! タモさん曰く「文句無し」だそうです。投稿者には、純金の「金の種」がプレゼント。なかなか面白い調査でした!

最後に・・・。この調査のために仕掛けた架空の「メイドカフェ」のメイド付き宣伝は、現場ではかなり効果があったそうですよ(笑)。

○関連記事「電車男・第1~3話」
○関連記事「電車男・第4&5話」
○関連記事「電車男・第6話」
○関連記事「電車男・第7話(前編)」
○関連記事「電車男・第7話(中編)」
○関連記事「電車男・第7話(後編)」
○関連記事『映画「電車男」の主演が山田孝之に決定』
○関連カテゴリ「電車男」

●ドラマ
・主題歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」(サンボマスター)
・電車男「オリジナル・サウンドトラック」

●原作小説&関連書籍
小説「電車男」 書籍「ありがとう!電車男 50万人が涙した純愛」 書籍『封印された「電車男」』 書籍『「電車男」は誰なのか-“ネタ化”するコミュニケーション』
・原作小説「電車男」(中野独人・架空名称)
・書籍「ありがとう!電車男 50万人が涙した純愛」(宝島編集部)
・書籍『封印された「電車男」』(安藤健二)
・書籍『「電車男」は誰なのか-“ネタ化”するコミュニケーション』(鈴木淳史)

●映画
書籍『映画「電車男」オフィシャル・ビジュアルブック』
・書籍『映画「電車男」オフィシャル・ビジュアルブック』
・主題歌「ラヴ・パレード」(ORANGE RANGE)
・「電車男」オリジナル・サウンドトラック

●関連コミックス
「電車男」第1巻 「電車男 がんばれ毒男!」第1巻 「電車男 でも、俺旅立つよ。」第1巻 「電車男 美女と純情ヲタク青年のネット発ラブストーリー」
・「電車男」第1巻(原秀則・ヤングサンデーコミックス)
・「電車男 がんばれ毒男!」第1巻(道家大輔・ヤングチャンピオンコミックス)
・「電車男 でも、俺旅立つよ。」第1巻(渡辺航)
・「電車男 美女と純情ヲタク青年のネット発ラブストーリー」
 (御茶まちこ・デザートコミックス)

○関連記事『トリビアの泉・「ぷ」に「。」で「ぷ。」(ボウリングをしている人)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_d108.html

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2005.08.10

トリビアの泉・「ぷ」に「。」で「ぷ。」(ボウリングをしている人)

本日のフジテレビ系番組「トリビアの泉」で登場した、こんなトリビアをあなたに!

「ぷ」に句読点の「。」をつけると ボウリングをしている人っぽく見える

 
 

ぷ。

 
 

分かったかな? では、もっと分かりやすく!

 
 

ぷ。→ぷ≡≡==●

 
 

ぷ。ぷ。っ、大・爆・笑!  _(__)ノ彡☆

「今まさに投球しようとしている左投げプレイヤーを右方向から見た姿(=ボウリングをしている人)」っぽく見えるんですね~。これはゴシック系フォント。では明朝系フォントで見てみよう!(Windows標準環境限定?)

 
 

ぷ。

 
 

微妙に訳分かんねぇ~!(笑) (^o^)ゞ

このトリビアの品評結果は、以下のようになりました。

荒俣宏 19へぇ 京野ことみ 20へぇ 森光子 19へぇ
ビビる大木 19へぇ タモリ@品評会会長 16へぇ
合計93へぇ(投稿者には、賞金9,300円と粗品進呈)

トリビア紹介のVTRの時、何故かドラマ「トリック」のオープニングテーマが流れて、それでも笑ったわ(笑)。トリビアの質に厳しいあのタモさんでさえも、かなり気に入ったようで「これはっ、すごいよこれ~!」と発言。2年番組をやってきた中で、VTR中に気持ちを抑えられずに「へぇ」ボタンを押す会長(タモさん)は初めてだとか。その後全員が自ら書いて楽しんでいました。しかし、良く考えたね~!

 

ぷ。ぷ。ぷ。

ボーリング場にて・・・左投げプレイヤーばかりが横並びで一斉投球!(笑)

ところで、このトリビアが本日最も高い「へぇ」を獲得し、「今週の金の脳」に決定しました。ちなみにこの「金の脳」は、はい「メロンパン入れ」になってま~す♪ いらっしゃいませ~♪(By ヤッシー@八嶋智人)

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2005.08.03

ハチミツとクローバーとドラマチックとワルツ

本日8/03は「はちみつの日」。「はち(8)みつ(3)」という語呂合わせから、全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が1985年(昭和60年)に制定したそうです。へぇ~! というわけでこの「はちみつの日」に合わせて、いつか記事にしようと考えていたマンガ原作のアニメ「ハチミツとクローバー」と、関連する楽曲「ドラマチック」と「ワルツ」について、いろいろ語ってみようと思います!

●ハチミツとクローバー(通称「ハチクロ」)
あれは今年の5月中旬だったかなあ。平日の深夜にネットをしながらテレビを見ていたら、突然見たことのないアニメが始まったため、ちょっと見てみることにしました。それが「ハチクロ」との最初の出会い。フジテレビが「ノイタミナ」という新たなアニメ枠を設けたらしく、その中で放送されるアニメが「ハチクロ」なんだそうです。

○「ハチミツとクローバー」公式サイト
http://www.hachikuro.net/
○フジテレビサイト内「ノイタミナ『ハチミツとクローバー』」
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/hachikuro/

○「ハチミツとクローバー」とは?(上記サイトより一部抜粋)

・番組紹介
全員片思い!逆走ラブコメディー
美術大学に通う男女5人を中心とした青春群像劇
優しさが少しずつすれ違う、切なく、もどかしく、
ちょっとおかしくて、そしてどこか懐かしい、そんな物語!!
~この恋は 空の色に似てるね~

・登場人物(カッコ内は声優)
竹本祐太(神谷浩史)
花本はぐみ(工藤晴香)
森田忍(うえだゆうじ)
山田あゆみ(高橋美佳子)
真山巧(杉田智和)
花本修司(藤原啓治)
原田理花(大原さやか)

・ストーリー紹介
おんぼろアパートで貧乏ながらも楽しい生活を送る美大生、竹本、真山、森田。
ある日3人は、彼らが通う浜田山美大の教員・花本から、彼の従兄弟の娘で少女のように小さく可憐な女の子・はぐみを紹介される。
あどけないはぐみを見て、竹本と森田は一瞬にして恋に落ちてしまう。
周囲がもどかしくなるほど分かりやすく不器用な竹本と、難解すぎるアプローチで周囲を戸惑わせる森田。正反対の二人の愛情表現が交錯するなか、森田はもちろん、竹本もはぐみさえもお互いの気持ちに気づかないまま時は流れていく。
一方、真山は、交通事故で亡くした夫の影をいつまでも追い求める建築デザイナー・理花への想いを強めていく。自分に対して真っ直ぐな想いを送り続ける同級生・山田の気持ちに気づきながら・・・。
理花の心の穴を埋めたいと願う真山、真山の愛が重い理花、大好きな真山を振り向かせる事ができない山田。
2つの三角関係を中心に、それぞれが恋と夢に思い悩む。
優しさが少しずつすれ違う、切なく、もどかしく、ちょっとおかしくて、そしてどこか懐かしい、キラキラした「片思いのお話」がゆっくりと動き出す――。

「ハチミツとクローバー (1)」 DVD「ハチミツとクローバー 1」
・原作コミックス「ハチミツとクローバー (1)」(羽海野チカ)
・DVD「ハチミツとクローバー 1」
・「ハチミツとクローバー」オリジナル・サウンドトラック

「ハチミツとクローバー」Official fan book CONTINUE SPECIAL 特集「ハチミツとクローバー」
・「ハチミツとクローバー」Official fan book
・CONTINUE SPECIAL 特集「ハチミツとクローバー」

原作は、集英社・月刊「YOUNG YOU」で連載中の、羽海野チカ(うみの・ちか)さんの同名マンガ。アニメは静止画とオチャラケ画が目立つ中、独特な雰囲気のまま進行していきます。「番組紹介」では「全員片思い!逆走ラブコメディー」とあるけど、「ストーリー紹介」を読んでも分かる通り、何か見ていて「せ、切ねぇ~!」なんて思ったり。現在はたまに見る程度だけど、人気はジワジワと上昇しているみたいです。関東・関西・東海地区でしか放送されていないのかな? これが全国放送になってもう少し早い時間帯に移動したら、もっと人気が上がるかも? この夏ついにDVD化されるので、それでチェックするのも良いかも?

●ドラマチック(YUKI/「ハチクロ」オープニングテーマ)
実は「ハチクロ」と出会ってから数回見続けたのは、オープニングテーマの「ドラマチック」がかなり気に入ったから! 初めて聴いた時はマジで震えた~。“♪失くした~約束は星に~ 思い出はとけ~な~い~”というイントロから、“こわれた~大切なも~の~と いつか又~あえる日がくるかっし~ら~”で始まるサビに至るまでのコード進行。間奏は私が大好きな路線のメロディ。そして曲全体で響き渡る印象的なストリングス。「四つ葉のクローバー」という「ハチクロ」ライクなキーワードも何気無く登場したりで、ほんと感動しちゃいました! 一度番組を録画して、「テレビバージョン」を録音して、50回以上はループ演奏して楽しんだかな~。

そして6/29にリリースされた待望のシングル盤は、オリコン初登場2位という快挙! フルバージョンを何度も聴きつつ、そのPVも何度か見ました。ただ・・・、テレビバージョンを基準にすると、フルバージョンはそれが1番と2番にバッサリと分かれてしまい、2番のサビ以降は間奏のメロディが何度も続いて間延びを感じる形に。曲の流れ上仕方が無い所はあるけど、テレビバージョンのBメロで“♪すれちがう人の数だけ ドラマチックになるの~”と段々と盛り上がりを見せておいて、一旦“♪ドン”と落としてからサビの“♪こわれた~”に入っていく流れが大好きだったのに! というわけで、フルバージョンよりはテレビバージョンの方が好きな私でした。

それにしても、最近はYUKIの活躍が目立ちますね。そして、いつ見ても若い! 彼女が所属していたJUDY AND MARY(以下「JAM」)の解散後は、音楽性がガラっと変わったせいであまり追いかけていなかったけど、ここ最近はCM等のタイアップ曲として耳にする機会が本当に増えました。特に、花王「エッセンシャルシャンプー」のCMソング「ハローグッバイ」(“♪私が見てきたすべてのこと~”っていう曲)は、現在もなお使われているけど良い曲ですよね。それで「この機会にYUKIの楽曲を振り返ってみよう!」と考えたのが、「ドラマチック」リリース前の6月のこと。アルバム「joy」からどんどん遡って聴いていったけど、やっぱり最近の曲の方がJAM時代の彼女らしくて良いなあと思いましたね。実はその理由に、蔦谷好位置という方が作詞・作曲として参加し始めたことが密かに関係していて、その辺りから彼女の転機が訪れたように思えます。ちなみに、シングル「ハローグッバイ」への参加が最初で、もちろん「ドラマチック」も彼が作曲を担当しています。それで結局「joy」を中心に聴く日々が続いたんだけど、そのうちに私が現在最高に絶賛するYUKIの曲「長い夢」に出会えたんです。詞も曲もアレンジも良くて聴き所満載で、はっきり言って私的には「ドラマチック」以上に大好き! シングルに収録されているインスト曲(カラオケ)も熱心に聴いたけど、インスト曲をそこまで聴いたのは久々でした。元を正せば「ハチクロ」から、そこへたどり着いたことになりますね。

●ワルツ(スネオヘアー/「ハチクロ」エンディングテーマ)
実は初めてスネオヘアーというアーティストの曲を知って、なおかつ「良いなあ」と素直に思ったのがこの曲。それまで名前だけは知っていたけど、「スネオ」という名前から怪しさが先行して、どうも聴く気になれなかったんです(笑)。でもこの「ワルツ」を聴いてみたら、至って真面目な曲で歌も上手くて、ネオアコっぽい曲調に惹かれてしまいました。ただ・・・、惹かれたには惹かれたんだけど、サビはTM NETWORKやPERSONZ(パーソンズ)が良くやっていた「サビメロ4連発系」で、聴いているうちにやや飽きる面も。それでもやっぱりたまに聴いていたりします。 これも元を正せば「ハチクロ」から、スネオヘアー自体を知れたことになりますね。YUKIとスネオヘアーはどちらもレコード会社が「EPICレコードジャパン」で、「ハチクロ」のアニメ制作にあたって手を結んで両アーティストの楽曲が採用されたのかな?

以上、数々の出会いの機会を与えてくれた「ハチクロ」に、感謝!

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2005.07.27

2005年夏ドラマ・レビュー方針

2005年夏ドラマの、序盤の批評とレビュー方針です!
(ドラマのスタート前に、期待作品を3つ決めておきました。)

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。


■月曜日
○スローダンス(フジテレビ系・月曜21:00)
期待作品その1。カテゴリを作ってレビューを書くことに決定! 第4話以降、2話単位でレビューを書きます。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/sd/

■火曜日
○海猿(フジテレビ系・火曜21:00)
カテゴリを作ってレビューを書くことに決定! 第4話以降、2話単位でレビューを書きます。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/umizaru/

○がんばっていきまっしょい(フジテレビ系・火曜22:00)
カテゴリを作ってレビューを書くことに決定! 第4話以降、2話単位でレビューを書きます。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/shoi/

■水曜日
○おとなの夏休み(日本テレビ系・水曜22:00)
カテゴリを作ってレビューを書くことに決定! 第4話以降、3話単位でレビューを書きます。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/otonatsu/

■木曜日
○幸せになりたい!(TBS系・木曜21:00)
カテゴリを作ってレビューを書くことに決定! 第3話以降、2話単位でレビューを書きます。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/shiawaseninaritai/

○菊次郎とさき(テレビ朝日系・木曜21:00)
気になった回のみレビューを書きます。
○関連記事「菊次郎とさき・第1話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_64c6.html

○女系家族(TBS系・木曜22:00)
実質、リタイアしました。
○関連記事「女系家族・第1~3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_c97e.html

○電車男(フジテレビ系・木曜22:00)
期待作品その2。カテゴリを作ってレビューを書くことに決定! 第4話以降、しばらく2話単位でレビューを書きます。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/denshaotoko/

■金曜日
○ドラゴン桜(TBS系・金曜22:00)
カテゴリを作ってレビューを書くことに決定! 第4話以降、しばらく2話単位でレビューを書きます。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/dragonzakura/

○はるか17(テレビ朝日系・金曜23:15)
カテゴリを作ってレビューを書くことに決定! 第4話以降、3話単位でレビューを書きます。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/haruka17/

■土曜日
○女王の教室(日本テレビ系・土曜21:00)
カテゴリを作ってレビューを書くことに決定! 第4話以降、3話単位でレビューを書きます。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/jyoou/

■日曜日
○いま、会いにゆきます(TBS系・日曜21:00)
期待作品その3。カテゴリを作ってレビューを書くことに決定! 第4話以降、3話単位でレビューを書きます。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/ima-ai/

○その他
特に無し。

以上です。夏の時期は仕事やプライベート等の理由で在宅率が低くなりそうなので、ドラマの試聴さえ飛び飛びになる可能性があります。でもそこでレビュー作品を絞るよりはなるべく多く書いた方が良いということで、実験的に「毎話~数話単位のレビュー」というスタイルを取り入れようと考えました。ストーリーの本質についての話が欠如しそうだけど、幾分か気が楽になるのでこれで行こうと思います!

それにしても今クールは、小説&コミックスが原作のドラマが多い! 加えて、映画が先行したドラマも多い! 完全オリジナルのドラマが少ない!

○原作小説からのドラマ

・がんばっていきまっしょい
・菊次郎とさき
・女系家族
・電車男
・いま、会いにゆきます

○原作コミックスからのドラマ

・海猿
・ドラゴン桜
・はるか17

○「映画化→ドラマ化」のパターンのドラマ

・海猿
・がんばっていきまっしょい
・電車男
・いま、会いにゆきます

○完全オリジナルのドラマ

・スローダンス
・おとなの夏休み
・幸せになりたい!
・女王の教室

それから、「教育・学習」がテーマの一つになっているドラマも多い!

○「教育・学習」がテーマの一つであるドラマ

・スローダンス(自動車教習)
・海猿(潜水士訓練)
・がんばっていきまっしょい(ボート部練習)
・電車男(恋愛実習)
・ドラゴン桜(大学受験)
・はるか17(タレント活動)
・女王の教室(学校学習)

さすが、夏!(どんな締めだ・・・) 皆さんはどんな感じかな? 今クールも盛り上がっていきましょう!

※2005/09/27追記
2005年夏ドラマの、最終的な批評&視聴率ランキングを公開しました。
○関連記事「2005年夏ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_d2f9.html
○関連記事「2005年夏ドラマ各部門賞」(←実験的に今回初導入!)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_10a2.html
○関連記事「2005年夏ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_a078.html

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2005.06.30

2005年春ドラマ視聴率ランキング

2005年春ドラマの、平均視聴率ランキングを発表します!

※計算対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  平均視聴率は、加重平均ではなく単純平均(全視聴率の和÷放送回数)。

○関連記事・「2005年春ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_4fe5.html

順位 タイトル 平均視聴率/放送回数 最終話 前回比
1位 エンジン 22.41 /11 24.3 1.8
2位 恋におちたら~僕の成功の秘密~ 16.27 /11 18.3 1.6
3位 anego~アネゴ~ 15.63 /10 17.5 3.1
4位 曲がり角の彼女 14.44 /11 15.0 0.5
5位 離婚弁護士II~ハンサム ウーマン~ 13.16 /11 13.7 1.8
6位 アタックNo.1 13.12 /11 13.7 0
7位 タイガー&ドラゴン 12.78 /11 11.6 -0.5
8位 瑠璃の島 12.64 /10 13.3 1
9位 あいくるしい 11.61 /11 8.8 -1.7
10位 夢で逢いましょう 11.57 /11 10.8 0.9
11位 汚れた舌 10.01 /11 10.0 0.6
12位 雨と夢のあとに 9.84 /10 11.5 2.6

○参考:ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm
(全ドラマ全放送回の経緯が見られます)
○関連記事:「2005年春ドラマ批評ランキング 」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_b72a.html

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2005年春ドラマを視聴率で語ります
・「エンジン」首位! やっぱり“視聴率男・キムタク”の伝説はしっかり受け継がれましたね。ただ、30%超えが一話も無かったのは見逃せないところです。今回のドラマは、何を重点に置きたかったのか分からない内容でしたからね・・・。
・「恋におちたら~僕の成功の秘密~」、「曲がり角の彼女」、「離婚弁護士II」のフジテレビ系3作品が上位に位置付けられました。ドラマ部門も安定していますね。ただ、私的な面白さの度合いはこのランキング結果に従わないんですけどね。逆に、「タイガー&ドラゴン」、「あいくるしい」、「夢で逢いましょう」、「汚れた舌」のTBS系4作品は下位に位置付けられ、やや苦戦を強いられました。
・意外にも良かった「anego~アネゴ~」と意外にも悪かった「あいくるしい」が気になりました。この両ドラマは前回比の推移も大きかったけど、最終的には明暗を分けてしまいました。なお「アタックNo.1」は、中間位で前回比0で、今クールの基準的な位置付けとなりました。
・前クールでダントツ首位だった「ごくせん」のプレッシャーもあって、「瑠璃の島」はどうなるかと思ったけど、結構貢献したようですね。そして今クール最下位になってしまったのが「雨と夢のあとに」。しかし侮るなかれ。前回比はグンと上がっているし、深夜帯とはいえかなり頑張った方だと思いました。内容的にも質が高かったですね。

※皆さんはこのランキングに納得? 不満? 安定?

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2005年春ドラマ批評ランキング

2005年春ドラマの、私的批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。

第1位: タイガー&ドラゴン(TBS系・金曜22:00)
やっぱり私はこれっ! 本当に面白かった。従来からあった「クドカンワールドが好き」という感想だけでなく、「古典落語の世界も面白い」という感想も生まれて、ただ純粋に楽しめました。もっともっと見てみたいけど、SPが先行した作品だし、あえて続編は無しで良いかも? 映画化してしまうと、あまり客は入らないかも? 「茶の間で見る落語」ってのがまたオツなわけでね。浅草にある寄席の客入りは、昨年比で数割増だと聞くし、視聴者を対象にした好感度ランキングでもトップクラスだし、古典落語に加えて創作落語も流行り始めているらしいし。話題だけでなく、経済効果をもたらした優秀な作品でもありました。うんうん、分かります分かります。私は何と言っても、第5話「厩火事」が大好きでした!!

第2位: 恋におちたら~僕の成功の秘密~(フジテレビ系・木曜22:00)
なんとこの順位。まあ待て、落ち着け(笑)。展開が有り得ないと非難しました。さんざん文句を言いまくりました。でもそれ以上に、ヒルズが素敵だったんだよなあ・・・(おいおい)。私も同じような業界にいるので、常に現実との対比を考えてしまったんだけど、まあ言いたいことが膨れ上がるようなドラマも良いんじゃないの? というわけで、この順位。まあ待て、落ち着けって・・・。

第3位: あいくるしい(TBS系・日曜21:00)
野島ドラマに期待した。幌のナレーションに聴き惚れた。虹色の戦士集めにワクワクした。最後は感動した・・・。

第4位: 曲がり角の彼女(フジテレビ系・火曜22:00)
とりあえず言っていい? おーい、評価的に、月9「エンジン」に勝っちゃったよ~! とりあえずって感じで撮り貯めて、ちょろちょろと見ていたけど、曲がり角の先にはこんな結果が待っていたんですね~。っていうか、「エンジン」が不満過ぎて・・・ってオチ(まあ後で)。このドラマに関しては、千春こと稲森いずみさんの演技や役どころが好きで、ほぼ安定して楽しめました。「○○の△△歳」というフォーマットで、主要キャラについて毎話違う比較を交えた紹介文を見るのも楽しみの一つでした。そして何と言っても、大島ミチルさんによるBGMを大評価! 主題歌や挿入歌も良し! 音楽面もOKでした。「火10」は、そういう面で