2008.01.02

2007年大晦日のテレビ番組を振り返る

2008年になりましたが、まずは2007年の大晦日のテレビ番組を振り返ってみます。ただ、珍しく親戚で集まっての年越しになり、例年以上にあまりテレビを見られませんでした。

・第49回「輝く!日本レコード大賞」
年末恒例の音楽イベントで、大晦日ではなく前日12/30に放送されたけど、ここで触れさせてください。

○第49回「日本レコード大賞」・金賞10作品

「愛のうた」倖田來未
「金沢の雨」川中美幸
「きよしのソーラン節」氷川きよし
「Jewelry day」絢香
「蕾」コブクロ
「時の描片 ~トキノカケラ~」EXILE
「PEACH」大塚 愛
「ひとり薩摩路」水森かおり
「LOVE IS THE GREATEST THING」w-inds.
「LOVE LETTER」BoA

このラインナップを見れば、大賞はもう「それ」しか無いだろう。そう思っていたら、やはり来ましたコブクロの「蕾」。最後は泣きながら熱唱していましたね。大賞に限っては、納得の行く結果でした。

・第58回「NHK紅白歌合戦」
ほとんど見られなかったけど、当初からチェックしていたあみん・寺尾聰・米米CLUBだけは何とか見られました。

○関連記事・asahi.com「紅白視聴率、過去2番目の低さ 2部の40%割れ3回目」
http://www.asahi.com/culture/update/0102/TKY200801020080.html

舞台裏の壮絶なエピソードが早くもネットで流れているようだけど、視聴率的には報われなかった模様。視聴形態の分散も理由の一つだけど、年々期待感や面白みや低下しているのも理由の一つ。思い切ったことをやれば非難されるし、NHK涙目。おっと、一つだけ。今年は「勝ち数同期」のお約束パターンで「赤組勝利」が半ば確定だと予想したけど、結果は何と2年連続の白組勝利。しかも投票数の内訳は、ケータイ審査員、ワンセグ審査員、デジタルTV審査員、会場審査員(ゲスト審査員含む)の全4つにおいて白組優勢で、完全勝利となったのでした。赤組の出場歌手数を増やしたりしてテコ入れを行ったんじゃなかったっけ? やっぱり、NHK涙目・・・。

・K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!
親戚の一人がこればかり注目していたので、流れで見ていました。一番長く見たのは、ボブ・サップとボビー・オロゴンの外人対決。ボブは人気無くなっちゃったなあ。ボビーは相変わらず動きが面白かったなあ。

○関連記事・Yahoo!スポーツ・格闘技速報「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/2007/2007123103/index.html

他については、さらに熱心に見ていないので、今回はここまで。実を言うと、年末年始のテレビ番組に面白みを感じなくなっていました。テレビ系blogとして、これはまずいか・・・(苦笑)。

○関連記事「2005年大晦日のテレビ番組を振り返る」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_ddda.html
○関連記事「2006年大晦日のテレビ番組を振り返る」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_1f09.html

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2007.12.30

2007年ドラマ年間批評ランキング

2007年の連続ドラマの、私的年間批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  計4クールの首位ドラマのみを対象にランク付けします。

○2007年・4クールの首位ドラマ

・2007年冬
第1位: ハケンの品格(日本テレビ系・水曜22:00)

・2007年春
第1位: バンビ~ノ!(日本テレビ系・水曜22:00)

・2007年夏
第1位: ホタルノヒカリ(日本テレビ系・水曜22:00)

・2007年秋
第1位: 医龍 Team Medical Dragon2(フジテレビ系・木曜22:00)


それでは、結果です!


第1位: ハケンの品格(日本テレビ系・水曜22:00)
第2位: ホタルノヒカリ(日本テレビ系・水曜22:00)
第3位: 医龍 Team Medical Dragon2(フジテレビ系・木曜22:00)
第4位: バンビ~ノ!(日本テレビ系・水曜22:00)

○2007年連続ドラマ・総評
女性の強い精神を描いた「ハケンの品格」。青年の努力と成長を描いた「バンビ~ノ!」。干物女が笑わせ泣かせた「ホタルノヒカリ」。最高のチームが大成功を収めた「医龍 Team Medical Dragon2」。どれも良かったですが、じっくり検討してみました。

首位には迷わず「ハケンの品格」を選択! ネットでの評判もなかなか良く、毎回見た後でスカッとしました。逆に迷ったのが2位だけど、このblogのデザインを変えてまでして応援し続けた「ホタルノヒカリ」にし、つい最近まで応援していた「医龍 Team Medical Dragon2」を3位に、そして残った「バンビ~ノ!」を4位としました。ただ、あくまで「この中では4位」というだけで、「今年を代表する優れたドラマの一つ」という思いはちゃんとあります。2007年の私的批評総合ランキングの首位は、「ハケンの品格」に決定!

ところで、この4作品のうち3作品が「日本テレビ系・水曜22:00」という所に注目! 自分でも驚いてしまったけど、クール首位にはしなかった「働きマン」も含めて、その枠のドラマをずっと応援しながらレビューを書いていたんだなあ、と。日テレには来年も力を入れてほしいところです。その中でもやっぱり「ハケンの品格」は群を抜いていたような。続編も望めるラストだったし、「いつでも戻って来い!」といった感じ。今年はこのドラマに、私から最大の賛辞を捧げたいと思います!

○関連記事「2005年ドラマ年間批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_c04d.html
○関連記事「2006年ドラマ年間批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_f430.html
○関連記事「2007年冬ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/03/post_a110.html
○関連記事「2007年春ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/06/post_f397.html
○関連記事「2007年夏ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/09/post_439c.html
○関連記事「2007年秋ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/12/post_c4e2.html

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2007.12.29

2007年秋ドラマ視聴率ランキング

2007年秋ドラマの、平均視聴率ランキングを発表します!

※計算対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  平均視聴率は、加重平均ではなく単純平均(全視聴率の和÷放送回数)。

○関連記事「2007年秋ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/10/post_0eec.html

順位 タイトル 平均視聴率/放送回数 最終話 前回比
1位 ガリレオ 21.91 /10 19.6 -2.1
2位 医龍2 16.64 /11 17.7 2.2
3位 SP 14.97 /8 12.6 -3
4位 有閑倶楽部 12.63 /10 12.7 0.2
5位 暴れん坊ママ 12.37 /10 14.2 3.2
6位 働きマン 12.03 /11 11.5 -0.9
7位 ドリーム☆アゲイン 10.25 /10 11.9 2.2
8位 モップガール 10.16 /10 9.4 0.2
9位 ジョシデカ!-女子刑事- 9.11 /10 8.8 0.4
10位 おいしいごはん 8.97 /8 8.3 1.6
11位 オトコの子育て 8.58 /8 8.7 1
12位 スワンの馬鹿! 8.28 /10 7.4 -0.5
13位 ハタチの恋人 8.15 /10 8.2 1.7
14位 歌姫 7.91 /11 6.0 -2.5

○参考:ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm
(全ドラマ全放送回の経緯が見られます)
○関連記事:「2007年秋ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/12/post_c4e2.html

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2007年秋ドラマを視聴率で語ります
・「ガリレオ」のみが20%超えを達成。ただし、前回比がグンと落ちたのを見逃してはなりません。「医龍2」も健闘しましたね。こちらは前回比がグンと上がりました。「SP」については、まだ完結しておらず次クールの1月まで持ち越しですが、一応経過として入れておきました。よって、正確には4位以降が繰り上げとなります。ここでそうしてまで言いたかったのは、上位3作品がフジテレビ系となったこと。圧勝ですね!
・4位以降は、4~6位、7~8位、9~14位がほぼ同じくらいの結果に。特に、「ハタチの恋人」と「歌姫」のTBS系2作品の結果には驚きました。期待していた割にはこんな残念な結果。これには局としての消極的な姿勢も含まれ、そういった意味では当然の結果。強気に言っておきますが、視聴者をナメないでください。
・年末に掛かる時期だけあって、全10話の作品が目立ちました。その方が、DVD-BOX化される際にキリ良くDVD5枚程度にキッチリ収まるので良いと思ったり。成功が見えているドラマについては、全12話で6枚にキッチリ収める方針でも良いんだけどね。

※皆さんはこのランキングに納得? 不満? 安定?

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2007.12.28

2007年秋ドラマ批評ランキング

2007年秋ドラマの、私的批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。

第1位: 医龍 Team Medical Dragon2(フジテレビ系・木曜22:00)
多くのファンが待っていた続編。そして、十分なほど期待に応えてくれたと思っています。ピンチに次ぐピンチを描いたシーンが多く、常にハラハラドキドキ。最終話に掛けての深刻過ぎる事態はすごいものがありましたね。でも、最高のチームが最高のチームワークで大成功を収め、良いラストを迎えられました。なお、これにより私が提唱し続けた「いいとも祭典の私的法則(優勝したドラマは後々『予想外に良かった』という評価につながる・ただし最高評価にはならない)」は、「のだめカンタービレ」に続いてまたも打ち破れることになりました。だが待ってほしい。あのドラマもこのドラマも「秋ドラマ」という共通点が・・・。「法則の例外事項を発見した」という見解はどうだろう?(笑)

第2位: ガリレオ(フジテレビ系・月曜21:00)
マシャ様&コウさんのナイスコンビによる難事件の解決までの過程が面白かったです。いや、「実に面白い!」が相応しいか。毎回科学等の難しい理論で事件に挑んでいたけど、その中の数話については私でも解けました。最終話に掛けてのラストバトルは、いろんな意味で「実に面白い!」という展開だったかな。さて次は映画版。早くも期待していますよ!

第3位: 働きマン(日本テレビ系・水曜22:00)
冒頭で様々なテーマを掲げ、仕事や恋愛を通して理解していく過程を楽しめました。「働きマン」とは言っても、決して「完璧な人間」を指しているわけではなかったんだなあ、とも。そうそう、「働きマン音頭」は売れていますかな?

第4位: ドリーム☆アゲイン(日本テレビ系・土曜21:00)
あり得ないストーリーだったけど、何だか面白くてついつい視聴だけ続けていました。他人に乗り移って人生を再スタートすることができるなら・・・、いや、人は選びたいところだが・・・。全ては夢の話か。言わば「ドリーム☆ストーリー」。

第5位: ハタチの恋人(TBS系・日曜21:00)
話題性は十分にあったけど、中身はそれほど面白くなかった、というのが裏のオチ。途中から応援する気さえ無くなってしまいました。再放送があっても、別に見たいとも思わないし。あれだけのキャストを揃えたのなら、もっと面白くできたはずなんですけどねえ。

第6位: 歌姫(TBS系・金曜22:00)
一応期待はしていたんだけど、笑いのシーンでほとんど笑えず、見方を変えてもやはり面白さを感じられず、中盤話からはほとんど見ていません。視聴率的には「大失敗」が大確定。今クールはTBS系の不調が大きく目立った形に。

以下は、ほとんど見ていなかったので曜日順に列挙しました。

第?位: 暴れん坊ママ(フジテレビ系・火曜21:00)

第?位: 有閑倶楽部(日本テレビ系・火曜22:00)

第?位: スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~(フジテレビ系・火曜22:00)

第?位: 3年B組金八先生(TBS系・木曜21:00)

第?位: おいしいごはん(テレビ朝日系・木曜21:00)

第?位: ジョシデカ!-女子刑事-(TBS系・木曜22:00)

第?位: オトコの子育て(テレビ朝日系・金曜21:00)

第?位: モップガール(テレビ朝日系・金曜23:15)

※「3年B組金八先生(TBS系・木曜21:00)」は、今回対象外。
 「SP(フジテレビ系・土曜23:10)」は、今回対象外。

○参考サイト・過去の私的批評ランキング(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/
○参考サイト・ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2007年夏ドラマ・総評
フジテレビ系の上位2作品が実に良かったです。後は、何とかレビューだけ書き続けた作品、視聴のみ継続した作品、ほとんど見ていない作品と続きました。今クールは、見たいドラマを厳選する方針から端的でもレビューを残す方針に切り替えてみたけど、まあそういうのもアリかなあ、と。でも、見なかったドラマの数は前クールと結局変わらなかったなあ、と。一年前に比べると、ドラマに対する興味がやや薄れてしまったかもしれません。でも、レビューの執筆自体は辞めません。最低でも1クール2作品を目標に! 低いかな・・・。

※皆さんなりのランキングも知りたいです。コメント欄かトラックバック通知で、教えてもらえませんか?

○関連記事「2007年秋ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/10/post_0eec.html
○関連記事「2007年秋ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/12/post_3477.html

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2007.12.21

第58回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定

今年末に放送される、第58回「NHK紅白歌合戦」の曲目が、12/20に発表されました。

○NHK紅白歌合戦・公式サイト
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/

●第58回「NHK紅白歌合戦」出場者(12/20発表)

○今年の「紅白歌合戦」の豆知識
・放送は、平成19年12月31日(月)の19:20~23:45。
・これまでの対戦成績は、昨年の白組の勝利で、紅組28勝白組29勝。
・「紅白」放送後は、毎年必ず曲目CDの件で話題になるので、
 「Amazon.co.jp」のCD商品へのリンクも付けました)

出場者
(カッコ内は出場回数・五十音順)

赤組出場者 白組出場者
aiko(6)
「シアワセ」
秋川雅史(2)
「千の風になって」
あみん(2)
「待つわ '07」
五木ひろし(37)
「契り」
絢香(2)
「Peace loving people ~スペシャル・ピアノ・バージョン~」
w-inds.(6)
「Beautiful Life」
アンジェラ・アキ(2)
「サクラ色」
EXILE(3)
「Lovers Again~紅白バージョン~」
石川さゆり(30)
「津軽海峡・冬景色」
Gackt(5)
「RETURNER~闇の終焉~消え逝く武士への鎮魂歌~」
AKB48(初)
「会いたかった」
北島三郎(44)
「帰ろかな」
大塚愛(4)
「CHU-LIP」
北山たけし(3)
「男鹿半島」
川中美幸(20)
「金沢の雨」
コブクロ(3)
「蕾」
香西かおり(15)
「無言坂」
米米CLUB(5)
「愛君浪漫」
倖田來未(3)
「愛のうた」
さだまさし(19)
「Birthday」
伍代夏子(14)
「舟」
スキマスイッチ(3)
「奏」
小林幸子(29)
「恋桜」
すぎもとまさと(初)
「吾亦紅」
坂本冬美(19)
「夜桜お七~大晦日スペシャル~」
SMAP(15)
「弾丸ファイター 紅白SP」
天童よしみ(12)
「珍島物語~絆~」
寺尾聰(2)
「ルビーの指環」
DREAMS COME TRUE(12)
「ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図~紅白ヴァージョン」
TOKIO(14)
「青春(SEI SYuN)」
中川翔子(初)
「空色デイズ」
徳永英明(2)
「恋におちて-Fall in Love-」
中島美嘉(6)
「LIFE」
鳥羽一郎(20)
「兄弟船」
中村中(初)
「友達の詩」
馬場俊英(初)
「スタートライン~新しい風」
中村美律子(12)
「だんじり」
氷川きよし(8)
「きよしのソーラン節 YOSAKOIソーラン紅白スペシャル」
長山洋子(14)
「じょんから女節」
平井堅(5)
「哀歌(エレジー) 」
浜崎あゆみ(9)
「Together When...」
布施明(23)
「君は薔薇より美しい」
ハロー!プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊(3)
 モーニング娘。(10)
 Berryz工房(初)
 ℃-ute(初)
「Special LOVE Mix~幸せの平成20周年 Ver.~」
ポルノグラフィティ(6)
「リンク」
一青窈(4)
「ハナミズキ」
前川清(17)
「そして、神戸」
平原綾香(4)
「Jupiter」
槇原敬之(2)
「GREEN DAYS」
BoA(6)
「BoA ウィンター・バラード・スペシャル」
美川憲一(24)
「さそり座の女2007」
水森かおり(5)
「ひとり薩摩路」
森進一(40)
「北の蛍」
mihimaru GT(2)
「俄然Yeah!」
WaT(3)
「WaT紅白セレクション」
リア・ディゾン(初)
「恋しよう♪」
 
和田アキ子(31)
「あの鐘を鳴らすのはあなた」
 

へえ、そっか、なるほど~! 予想通り、予想外れ、期待通り、期待外れ、いろいろありますね~! この曲目リストを見て、思ったこと3点を書いてみます。

・予想通り
あみん、倖田來未、中川翔子、中島美嘉、秋川雅史、コブクロ、TOKIO、槇原敬之等がその類。まあ過去の曲もあるけど、これらは大体予想できましたね。私的には、やっぱりあみんに注目したい。秋川雅史は毎年この曲を歌い続けたりして。「待つわ」と言われて待ったから。

・予想外れ
大塚愛、SMAPを始めとするほとんどがその類。言い換えれば「予想外だった」の方が大きいです。ちょっと過去の曲が多過ぎないですか? まあまあ紅白ってこういうもんなんですか? 知らない曲を歌われるよりは良いという話か・・・。

・特別ばかり
今年の曲名一覧を見て驚いたのが、「2007」や「スペシャル」や「紅白バージョン」等の肩書き。過去曲の多さも関係するけど、そう名付けて全てを新しく特別なものにしようという動き。視聴者が気になって注目するのを狙っているのか。ただの新アレンジ版の披露のみに終わるのか。だから目新しさを感じないのか。

これで出場者と曲目が明らかになりました。さあ、今年の紅白は盛り上がるでしょうか?

○関連記事『第55回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_29.html
○関連記事『第55回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_38.html
○関連記事『第56回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_7536.html
○関連記事『第56回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_f647.html
○関連記事『第57回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_e949.html
○関連記事『第57回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_019c.html
○関連記事『第58回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/12/post_8fb2.html

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2007.12.05

第58回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定

今年末に放送される、第58回「NHK紅白歌合戦」の出場者が、12/04に発表されました。

○NHK紅白歌合戦・公式サイト
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/

●第58回「NHK紅白歌合戦」出場者(12/04発表)

○今年の「紅白歌合戦」の豆知識
・放送は、平成19年12月31日(月)の19:20~23:45。
・出場歌手は、紅29組白27組の合計56組。
・初出場は紅組が6組、白組が2組の合わせて8組。
・これまでの対戦成績は、昨年の白組の勝利で、紅組28勝白組29勝。
・司会者は、松本和也アナウンサーと住吉美紀アナウンサー。
・紅組司会は、中居正広。白組司会は、笑福亭鶴瓶。
(NHK「紅白歌合戦」サイトより引用)

出場者
(カッコ内は出場回数・五十音順)

赤組出場者 白組出場者
aiko(6) 秋川雅史(2)
あみん(2) 五木ひろし(37)
絢香(2) w-inds.(6)
アンジェラ・アキ(2) EXILE(3)
石川さゆり(30) Gackt(5)
AKB48(初) 北島三郎(44)
大塚愛(4) 北山たけし(3)
川中美幸(20) コブクロ(3)
香西かおり(15) 米米CLUB(5)
倖田來未(3) さだまさし(19)
伍代夏子(14) スキマスイッチ(3)
小林幸子(29) すぎもとまさと(初)
坂本冬美(19) SMAP(15)
天童よしみ(12) 寺尾聰(2)
DREAMS COME TRUE(12) TOKIO(14)
中川翔子(初) 徳永英明(2)
中島美嘉(6) 鳥羽一郎(20)
中村中(初) 馬場俊英(初)
中村美律子(12) 氷川きよし(8)
長山洋子(14) 平井堅(5)
浜崎あゆみ(9) 布施明(23)
ハロー!プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊(3)
 モーニング娘。(10)
 Berryz工房(初)
 ℃-ute(初)
ポルノグラフィティ(6)
一青窈(4) 前川清(17)
平原綾香(4) 槇原敬之(2)
BoA(6) 美川憲一(24)
水森かおり(5) 森進一(40)
mihimaru GT(2) WaT(3)
リア・ディゾン(初)  
和田アキ子(31)  

へえ、そっか、なるほど~! おっと、カッコ内の数字を年齢として見ないように、気をつけろっ!(笑) この出場者リストを見て、思ったこと5点を書いてみます。

・「赤組>白組」の出場歌手数
全組数は昨年とほぼ変わらないけど、「紅29組・白27組」の変則構成はどうなのか。NHKは「演出で工夫」と説明しているそうだけど、本当に上手くいくのか。まあぶっちゃけて言うけど、今年は「勝ち数同期」のお約束パターンで「赤組勝利」が半ば確定しているわけですが・・・。

・「アキバ系狙い」の思惑
某ネットニュースによると、「アキバ発」の新人アイドルグループ・AKB48、「しょこたん」こと中川翔子、「グラビア界の黒船」ことリア・ディゾンの3組を、まとめて紅組のトップバッターとして登場させるとか。それで持ち歌をメドレー形式で披露して、最後にアニメソングを3組で大合唱するとか。まだ確定はしていないけど、今年のNHKの動きから察するに十分あり得る作戦。先日放送されたNHK衛星第2「ザ☆ネットスター!」は、「これマジでNHKかよ?」という内容でしたからね。実現するとして、非オタクの人はどう思うのかなあ。ちなみにそのニュースでは、「アキバファン」という言葉が使われていました。何じゃそりゃ!

・初出場組がある意味光ってる?
紅組は、前述の3組とハロプロ系のBerryz工房・℃-uteと中村中。白組は、馬場俊英・すぎもとまさと。例年よりかなり少ないけど、どう見ても若手ばかりでターゲットが偏り過ぎ。昨年初出場を果たし“演出で大批判・ある意味大成功”をやってのけた、DJ OZMAみたいなことにはならない予感がします。いや、やらなくて良い、あれは光り過ぎだ(笑)。

・ベテラン勢には注目したい
出場者一覧をざっと見ると、やや控えめ傾向にある印象。矢沢永吉・B’z・竹内まりや・宇多田ヒカルといった大物歌手には、出演を断られたらしいけど。アリスの谷村新司&堀内孝雄が不出場になったのは意外だったけど。そんな中、あみん・寺尾聰・米米CLUBの出場には注目が集まることでしょう。派手な演出で有名な歌手たちも注目されそうだけど?

・どこから応援しようかな
51年ぶりの両軍男性司会を務める紅組・中居正広&白組・笑福亭鶴瓶。視聴者代表の「紅白応援隊」を務める関根勤・関根麻里の親子。これらは素直に「面白いなあ」と思いました。私の予想として、今年のNHK絡みでスガシカオ・小田和正・Perfume辺りは確定かと思われたけど、全組不出場に。中でもPerfumeは、AC公共広告機構の環境保護キャンペーンCMの出演と成功で確実だと思っていたけど、当日は別の会場での年越しカウントダウンライブに専念するそうです。まあそれはそれで喜ばしいことかな。年始の傾向として放送動画が動画サイトへ大量投稿されそうだけど(違法ですが)、私としては今年は(も?)リアルタイムで部分的に楽しむ予定です。

○関連記事『第55回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_29.html
○関連記事『第55回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_38.html
○関連記事『第56回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_7536.html
○関連記事『第56回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_f647.html
○関連記事『第57回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_e949.html
○関連記事『第57回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_019c.html

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2007.10.26

2007年秋ドラマ・レビュー方針

2007年秋ドラマの、序盤の批評とレビュー方針です!
(ドラマのスタート前に、期待作品を3つ決めておきました。)

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。


■月曜日
○ガリレオ(フジテレビ系・月曜21:00)
期待作品その1。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! マシャ様&コウさんのコンビはイイ!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat8098049/

■火曜日
○暴れん坊ママ(フジテレビ系・火曜21:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。それにしても、夫婦役の二人は面白い組合せ。

○有閑倶楽部(日本テレビ系・火曜22:00)
リタイアすることにします。KAT-TUNの赤西くんが出てるから応援はしたかったんだけど。

○スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~(フジテレビ系・火曜22:00)
リタイアすることにします。「馬鹿」って言われるなら見ない! というのはウソで、興味が薄かっただけ。

■水曜日
○働きマン(日本テレビ系・水曜22:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! ちなみに、原作もアニメ版も見たことがありません。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat8098050/

■木曜日
○3年B組金八先生(TBS系・木曜21:00)
リタイアすることにします。前作は熱心に見たんだけど、今回は・・・。

○おいしいごはん(テレビ朝日系・木曜21:00)
リタイアすることにします。今はリアルごはんを食べるのだけで精一杯。

○ジョシデカ!-女子刑事-(TBS系・木曜22:00)
リタイアすることにします。「がきデカ」っていうのは聞いたことがあるなあ。

○医龍 Team Medical Dragon2(フジテレビ系・木曜22:00)
期待作品その2。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 前作と同様に楽しめそうです。これはもう名作の部類。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat5907075/

■金曜日
○オトコの子育て(テレビ朝日系・金曜21:00)
リタイアすることにします。タイトルを見た限りでは「何だか熱いドラマだぜ」っていうイメージ。

○歌姫(TBS系・金曜22:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。当初は面白そうだったんだけど、私はほとんど笑えませんでした。

○モップガール(テレビ朝日系・金曜23:15)
リタイアすることにします。気付いたらスタートしていたんだけど、チラッと見たらなかなか面白そうではあったかな。

■土曜日
○ドリーム☆アゲイン(日本テレビ系・土曜21:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。あり得ないストーリーだけど結構面白かったり。

○SP(フジテレビ系・土曜23:10)
期待作品その3。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 最も遅いスタートだったけど、実に良いぞ!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat8098051/

■日曜日
○ハタチの恋人(TBS系・日曜21:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! じれったさが悪い意味でたまりません。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat8098052/

○その他
○風林火山(NHK総合・日曜20:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。今年はあまり大河に期待していません。

以上です。今クールはフジテレビ系が強いように感じます。特に月・木・土の作品には注目が集まることでしょう。後はボチボチ見ていこうと思っています。皆さんはどんな感じかな? 今クールも盛り上がっていきましょう!

※2007/12/29追記
2007年秋ドラマの、最終的な批評&視聴率ランキングを公開しました。
○関連記事・「2007年秋ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/12/post_c4e2.html
○関連記事・「2007年秋ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/12/post_3477.html

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2007.10.22

Perfume・HEY!×3で「ポリリズム」披露

広島県出身の女性3人組テクノポップアイドルユニット・Perfume(パフューム)が、10/22放送のフジテレビ系「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」に初出演しました。放送自体は、先週に続いて特別編「秋のオールスタンディングスペシャル!!」の「Part 2」。BoA、木村カエラ、RIZE、ET-KING、そしてPerfumeの5組が出演する内容でした。今回触れるのは、にわかファンの私も応援中のPerfumeのみです。

○関連サイト・フジテレビ「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」
http://www.fujitv.co.jp/HEY/
○関連サイト・Perfume公式サイト
http://www.amuse.co.jp/perfume/
○関連記事・Wikipedia「Perfume」
http://ja.wikipedia.org/wiki/Perfume

「ポリリズム」
Perfume「ポリリズム」

最近ようやく顔と愛称が一致するようになりました。今回歌った新曲「ポリリズム」のジャケ写で言うと、左上がのっち(大本彩乃)で、右上があ~ちゃん(西脇綾香)で、下がかしゆか(樫野有香)。仲良し3人組です。

○関連記事・ニコニコ動画(RC2)「Hey!Hey!Hey! - Perfume出演」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1340788

トークが結構面白かったです! あ~ちゃんは浜ちゃんに叩かれて喜んでいたし、他のメンバーも松ちゃんに上手く絡んでいたし。その後、野外ロケで歌われた「ポリリズム」へ。あらま残念、口パクでした(苦笑)。それに、中盤の“♪ポリリズムポリリズム・・・”の連呼部分も無かったし、やや不完全燃焼。まあ、良いか、その分PVで!

○関連記事・ニコニコ動画(RC2)「【PV】ポリリズム - Perfume」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1332570

○関連記事・ニコニコ動画(RC2)『公共広告機構「リサイクルマークがエコマーク。 」NHK30秒版』
http://www.nicovideo.jp/watch/sm545927

Perfumeといったら、広島「ぱふゅ~む」時代のこの映像は必見! レア過ぎワロタ(笑)。

○関連記事・ニコニコ動画(RC2)「Perfume - OMAJINAI★ペロリ(コメント入り)」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1227457

Perfumeの3人は「アクターズスクール広島」の1期生で、小学5年生の頃から活動して今年で8年目。実は結構ベテラン? 上京してcapsuleの中田ヤスタカさんと組んでから知れ渡り始め、「ニコニコ動画」等でのMAD動画経由でファンが急増しCDも大売れ。1stアルバム「Perfume~Complete Best~」は結構良いですよ。一番好きなのは、4thシングル「ファン・サーヴィス」に収録されている「チョコレイト・ディスコ」かなあ。

「ファン・サーヴィス[sweet](DVD付)」
Perfume「ファン・サーヴィス[sweet](DVD付)」

今夏には、NHKと公共広告機構が共同で展開した環境保護PRのキャンペーンCMにも出演。こうしてNHKと絡んだのもあって、今年末は「紅白歌合戦」にも出演するかもしれませんね。今後もPerfumeの活躍に注目!

「Perfume~Complete Best~(DVD付)」
Perfume「Perfume~Complete Best~(DVD付)」

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2007.10.02

いいとも2007年秋祭・ゲームという名のオペ

昨夜放送された、フジテレビ系特番「笑っていいとも!2007秋の祭典SP」。略して「秋祭(あきさい)」。春にも同じ内容の特番(春の祭典・春祭)をやるんだけど、これから始まる各連続ドラマのキャスト陣を一同に集めて、面白コーナーで遊びながらドラマの番宣に力を入れちゃうという、そんな構成です。間違ってないでしょう?

「いいとも祭典」・優勝ドラマチーム一覧

2001年・春祭: 「新・お水の花道」チーム
2001年・秋祭: 「スタアの恋」チーム
2002年・春祭: 「整形美人。」チーム
----(ここまでは、あまりドラマ自体を見ていませんでした)
2002年・秋祭: 「天才柳沢教授の生活」チーム
2003年・春祭: 「マルサ!!」チーム
2003年・秋祭: 「白い巨塔」チーム
2004年・新春祭 「FIRE BOYS め組の大吾」チーム
2004年・春祭: 「離婚弁護士」チーム
2004年・秋祭: 「ラストクリスマス」チーム
2005年・新春祭:「優しい時間」チーム
2005年・春祭: 「曲がり角の彼女」チーム
2005年・秋祭: 「1リットルの涙」チーム
2006年・生ドラマフェス: 「アンフェア」チーム
2006年・春祭: 「ハイテンションプリーズ」チーム
2006年・秋祭: 「のだめカンタービレ」チーム
2007年・生ドラマフェス: 「拝啓、父上様」チーム
2007年・春祭: 「花嫁とパパ」チーム
2007年・生ドラマフェス: 中居正広、次点「ライフ」チーム

※2006年より「新春祭」は「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」に。
 また、2007年より夏にも「生ドラマフェス」が。
2007年・秋祭: さあ、優勝チームはどのチームなのか?

今回優勝を勝ち取ったのは、主演の坂口憲二さん他による「医龍 Team Medical Dragon 2」チーム! 坂口さんは「いいとも!アーチェリー」でど真ん中を決め、他のメンバーも頑張って、見事に優勝しました。ラスト恒例のテーブルクロス引きは坂口さんが決めると思いきや、失敗してしまって残念。“天才外科医の朝田”も、病院外では「テーブルクロス引き」というオペをミスしてしまうのね。

他のドラマチームは、「ガリレオ」、「暴れん坊ママ」、「スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~」、「SP」で、他には「笑っていいとも!チーム」で、計6チームの戦いでした。私的には「いいとも!アーチェリー」と「スリッパ卓球」のスポーツ系コーナーに注目。他については、今回はあまり面白くなかったかな? 私は密かに「ガリレオ」チームを応援していたけど、最終的には「スワンの馬鹿!」チームに続く第3位という結果に。でも、見る。これだけは、見る。是非、見たい。どうしても、見たい。またこれまでみたいに忙しくて見られなくなっちゃうかなあ?(苦笑)

あっ、そうそう、「人間プロファイリングQ はめこみナンバーズ」での「旬の芸人 前年比ギャラUP率」の戦いは興味があったかな。第3位・50倍のムーディー勝山、飽きたから適当に受け流すー! 第2位・100倍の藤崎マーケット、素人っぽいけど面白えー! そして第1位・820倍の小島よしお、でもそんなのどうでもええー! 最後のは間違ってますかね?(笑) さて、今クールのフジテレビ系ドラマもまた盛り上がりそう!


○「いいとも祭典の私的法則」
「春祭・秋祭で優勝したドラマは、後々『予想外に良かった』という評価につながる」

つまり、「最高評価」にはなり得ないというマイナスの法則です(苦笑)。
さあ、今回優勝した「医龍 Team Medical Dragon 2」は?

○関連記事「いいとも祭典の私的法則」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post_7.html
○関連記事「いいとも2004年秋祭・ラスト大本命が来た!」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_4.html
○関連記事「いいとも2005年新春祭・寺尾聰ショー」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_12.html
○関連記事「いいとも2005年春祭・彼女たちが勝利」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_c500.html
○関連記事「いいとも2005年秋祭・リアルで1リットルの涙」 → 当たり、しかし・・・。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_509d.html
○関連記事『ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」』 → 当たり、しかし・・・。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_4255.html
○関連記事「いいとも2006年春祭・ハイテンションプリーズ」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_9489.html
○関連記事「いいとも2006年秋祭・おどるカンタービレ」 → ついに完全ハズレ(苦笑)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_eb29.html
○関連記事『ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル(2007年新春)」』 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_9d61.html
○関連記事『いいとも2007年春祭・「空気を嫁」とパパが言う』 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_3cd8.html
○関連記事『ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル(2007年夏)」』 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/07/post_381e.html

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2007.09.25

2007年夏ドラマ視聴率ランキング

2007年夏ドラマの、平均視聴率ランキングを発表します!

※計算対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  平均視聴率は、加重平均ではなく単純平均(全視聴率の和÷放送回数)。

○関連記事「2007年夏ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/07/post_71bc.html

順位 タイトル 平均視聴率/放送回数 最終話 前回比
1位 花ざかりの君たちへ 17.04 /12 21.0 1.5
2位 山田太郎ものがたり 15.24 /10 17.9 1.5
3位 ファースト・キス 14.08 /11 12.4 -0.8
4位 パパとムスメの7日間 13.87 /7 14.5 2.5
5位 ホタルノヒカリ 13.59 /10 15.3 0.6
6位 ライフ 12.16 /11 17.4 3.1
7位 山おんな壁おんな 12.13 /12 11.1 -2
8位 女帝 11.57 /10 15.5 1.5
9位 探偵学園Q 11.12 /11 1 2.1
10位 地獄の沙汰もヨメ次第 10.26 /10 10.3 0.4
11位 受験の神様 9.45 /10 10.3 -1.4
12位 菊次郎とさき 9.25 /11 9.0 0.1
13位 牛に願いを 8.67 /11 10.4 3.3
14位 スシ王子! 7.53 /8 7.9 -0.5
15位 肩ごしの恋人 7.43 /9 7.2 0.7

○参考:ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm
(全ドラマ全放送回の経緯が見られます)
○関連記事:「2007年夏ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/09/post_439c.html

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2007年夏ドラマを視聴率で語ります
・「花ざかりの君たちへ」と「山田太郎ものがたり」はどちらかと言うと女性向けドラマ。私は後者のみを見ていたけど、視聴率的には前者が今クールで最も成功したようです。3位以下は、複数ドラマが重なる例もあるけどほぼ1%ずつの下がり具合。
・「パパとムスメの7日間」と「ライフ」と「牛に願いを」は最終話における前回比が高く、長いこと引っ張った後の結末を気にする視聴者が多かったと言えるでしょう。逆に、「山おんな壁おんな」は好調気味だったのに最終話で2%ほど下がってしまい、ちょっと残念な結果に。
・今クールの視聴率争いの結果は、ほぼ予想通りとなりました。私が視聴を続けたドラマは、ほとんど中位以上でした。まあそんなところでしょう・・・。

※皆さんはこのランキングに納得? 不満? 安定?

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2007.09.24

2007年夏ドラマ批評ランキング

2007年夏ドラマの、私的批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。

第1位: ホタルノヒカリ(日本テレビ系・水曜22:00)
干物女、カワユス。すみません、レビューが途中で止まっていますが、この位置付けで良いかな?(笑) いつかレビューを補完しますのでね。で、blogデザインをこのドラマ仕様にするほど好きでした。原作コミックスも読み始めました。たぶん、作品自体が好きになったんだと思います。干物女、カワユス。

第2位: 山田太郎ものがたり(TBS系・金曜22:00)
泣いて笑って楽しんで! 貧乏だって幸せはあるのさ! そんな家族愛・兄弟愛が良かったです。表向きは女性向けのイケメンストーリーだったけど、男性でも楽しめる内容だったと思いましたね。

第3位: パパとムスメの7日間(TBS系・日曜21:00)
二人の心だけ入れ替わる物語はいくつか知っているけど、このドラマの場合は父娘の入れ替わりで各々の仕草がとにかく面白かったなあ。「7日間」に合わせるようにキッチリ全7話で締めた所も高ポイント。満足できました。

第4位: ファースト・キス(フジテレビ系・月曜21:00)
やっぱり第3話で終わっても良かったなあ。期待作品に挙げていたんだけどね。タイトルに騙された感じもするね。

第5位: 山おんな壁おんな(フジテレビ系・木曜22:00)
山おんなさんと壁おんなさんのキャスティングがバッチリ合っていたかのように思えて笑いました。ドラマ自体は中盤話辺りをざっくりと見逃したけど、まあそれでも面白かったとは思う。

第6位: ライフ(フジテレビ系・土曜23:10)
いじめ、やるなよな、絶対に。ドラマ自体は中盤話辺りをざっくりと見逃したけど、見続けるのが苦痛で辛かったのでそれでも良しとする。

以下は、ほとんど見ていなかったので曜日順に列挙しました。

第?位: 花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~(フジテレビ系・火曜21:00)

第?位: 探偵学園Q(日本テレビ系・火曜22:00)

第?位: 牛に願いを Love&Farm(フジテレビ系・火曜22:00)

第?位: 地獄の沙汰もヨメ次第(TBS系・木曜21:00)

第?位: 菊次郎とさき(テレビ朝日系・木曜21:00)

第?位: 肩ごしの恋人(TBS系・木曜22:00)

第?位: 女帝(テレビ朝日系・金曜21:00)

第?位: スシ王子!(テレビ朝日系・金曜23:15)

第?位: 受験の神様(日本テレビ系・土曜21:00)

○参考サイト・過去の私的批評ランキング(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/
○参考サイト・ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2007年夏ドラマ・総評
カテゴリを用意してレビューを書いた2作品が当然上位。後は、視聴のみ継続した作品、飛び飛びで追った作品、ほとんど見ていない作品と続きました。いろいろとやることがあって忙しくなったため、見たいドラマを厳選する方針に切り替えたんです。そのせいで全体の半分ほどしか見ておらず、「総評」とは言っても偏りが生じるのであまり語れません。でも正直なところ、今クールは期待度が薄過ぎたと・・・。

※皆さんなりのランキングも知りたいです。コメント欄かトラックバック通知で、教えてもらえませんか?

○関連記事「2007年夏ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/07/post_71bc.html
○関連記事「2007年夏ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/09/post_8e92.html

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2007.08.20

「花より男子」の映画化が決定

TBS系の人気ドラマシリーズ「花より男子」が、来年2008年夏に映画化されることが8/17に明らかになりました! タイトルは「花より男子~ファイナル~」。今度こそ最終章だっつーのっ!

○関連サイト・TBS「花より男子」
http://www.tbs.co.jp/hanayoridango/
○関連サイト・TBS「花より男子2(リターンズ)」
http://www.tbs.co.jp/hanadan2/
○関連記事・SANSPO.COM『「花より男子」映画化!つくしが道明寺がスクリーンで大暴れ』
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200708/gt2007081800.html

○「SANSPO.COM」の記事を抜粋

女優、井上真央(20)が名門高校に通う貧乏少女・牧野つくしを好演したTBS系連続ドラマ「花より男子」が、映画化されることになった。題名は「花より男子 ファイナル」(来年夏公開)で、映画初主演を飾る井上のほか、嵐の松本潤(23)、小栗旬(24)、松田翔太(21)、阿部力(25)の主要キャスト陣が再集結。“最終章”でスケールアップした演技を見せる。

ハマリ役として人気を集めた井上扮するつくしと松本ら4人が扮する御曹司4人組(通称F4)が、スクリーンというスケールアップした舞台でパワーアップした最後の大暴れを見せる。

つくしが雑草魂で強く生きる姿を描く痛快ラブストーリー。ドラマ第1弾は、一昨年10~12月に放送され平均視聴率19.7%(ビデオリサーチ関東地区)をマーク。今年1~3月放送の第2弾は平均21.6%、最終回でシリーズ最高の27.6%をタタキ出した。

ドラマ公式HP(現在、夏休み期間限定で8月末までオープン中)が累計約3億6600万PV(16日現在)と同局HP史上最高を記録するなど人気は衰えるどころか絶頂のままで、続編を望む声が殺到していた。

TBSの瀬戸口克陽プロデューサーによると、朗報に井上は「いけるんですね」、松本は「ようやく来ましたか」とともに声を弾ませたという。主要キャスト5人はそれぞれ自分の役柄に強い思い入れを持っており、「俳優としても伸び盛りで進化した演技が期待できます。これだけのメンバーが集まるのは恐らく最後。有終の美を飾りたい」とシリーズ最高の仕上がりに自信をのぞかせた。

映画は第2弾のラスト、つくしの卒業式から1年後、5人がある大事件に巻き込まれ、つくしと松本演じる道明寺司のカップルも波乱含みの内容で、映画版ならではの豪華ゲストも予定。来年1月から約2カ月撮影し海外ロケも敢行。監督は同ドラマのチーフディレクター、石井康晴氏。現在、原作者の漫画家、神尾葉子さん、ドラマから続投の脚本家、サタケミキオ氏らでストーリーを構想中という。

どちらかといえば女性向けではあるけど、男性の私でもとにかく楽しめた作品。第2弾「花より男子2(リターンズ)」の最終話のレビューで、こんな風に締めたのを思い出しました。

この「花より男子2(リターンズ)」は、「1」の最終話からの続きで「つーか、ハッピーエンドじゃなかったの!?」といった所からスタートしたけど、今回も同じくハッピーエンドでフィナーレ。しかし、「つーか、まただけど、ハッピーエンドじゃなかったの!?」といった所から、「3」に該当するシリーズが始まったりして(笑)。つーか、オリジナルストーリーを交えてでも、楽しく笑えて淡く切ないこの作品の続編を見てみたいつーの!

続編の願いは叶った。だがしかし、まさか映画化だとは。そんなサプライズも、「花より男子」ならではのこと? それにしても、「花男」人気は衰えることを知らないようですね。皆の愛が詰まってるんだろうな、愛が。今回の決定も、多くのファンが信じて待ち望んだ結果なんだろうな、たぶん。嵐の主題歌「Love so sweet」の1フレーズを思い出してしまいましたよ。

きっとそっと想い届く
信じることがすべて Love so sweet

何と言っても、キャスティングや音楽面や演出面(&お金の掛け方)等が優れていますからね。映画版もきっと成功することでしょうね。それじゃあつくしたちよ、スクリーンでも思いっきり大暴れしてくれ~っ!

○関連カテゴリ「花より男子」

「花より男子2(リターンズ)」DVD-BOX
「花より男子2(リターンズ)」DVD-BOX

「Love so sweet」 「Flavor Of Life」
主題歌「Love so sweet」(嵐)/イメージソング「Flavor Of Life」(宇多田ヒカル)

「花より男子2(リターンズ)」オリジナル・サウンドトラック
「花より男子2(リターンズ)」オリジナル・サウンドトラック

「花より男子DVD-BOX」
「花より男子」DVD-BOX

「花より男子 Vol.1 完全版」 「花より男子」
原作コミックス「花より男子 Vol.1 完全版」/映画「花より男子」(内田有紀主演)

「WISH」 「プラネタリウム」
主題歌「WISH」(嵐)/イメージソング「プラネタリウム」(大塚愛)
「花より男子」オリジナル・サウンドトラック

「流星花園~花より男子~」DVD-BOX 1 「流星花園~花より男子~」DVD-BOX 2
「流星花園~花より男子~」スペシャルBOX 「流星花園II~花より男子~」DVD-BOX
「流星花園~花より男子~」DVD-BOX 1/DVD-BOX 2
 /スペシャルBOX/「流星花園II~花より男子~」DVD-BOX

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2007.07.30

2007年夏ドラマ・レビュー方針

2007年夏ドラマの、序盤の批評とレビュー方針です!
(ドラマのスタート前に、期待作品を3つ決めておきました。)

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。


■月曜日
○ファースト・キス(フジテレビ系・月曜21:00)
期待作品その1。視聴のみにしてレビューを辞退します。第3話まで頑張って見たけど、つまんない。第3話で終わっても良かったな。
○関連記事「ファースト・キス・第3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/07/post_5509.html

■火曜日
○花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~(フジテレビ系・火曜21:00)
リタイアすることにします。これはきっと女性向けですね。私は「男ざかり」。なんちゃって。

○探偵学園Q(日本テレビ系・火曜22:00)
リタイアすることにします。これはきっと子供向けですね。謎は全て解けた。なんちゃって。

○牛に願いを Love&Farm(フジテレビ系・火曜22:00)
リタイアすることにします。あのキャストであのテーマは、ちょっともったいない気がする。

■水曜日
○ホタルノヒカリ(日本テレビ系・水曜22:00)
期待作品その2。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 干物女、カワユス。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat7950478/

■木曜日
○地獄の沙汰もヨメ次第(TBS系・木曜21:00)
リタイアすることにします。視聴者対象を選んでる?

○菊次郎とさき(テレビ朝日系・木曜21:00)
リタイアすることにします。シリーズ化は好調かな?

○肩ごしの恋人(TBS系・木曜22:00)
リタイアすることにします。主演の人が苦手だからです。

○山おんな壁おんな(フジテレビ系・木曜22:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。結構面白いしBGMも良さげなんだけどね。

■金曜日
○女帝(テレビ朝日系・金曜21:00)
リタイアすることにします。女は化けると怖い。

○山田太郎ものがたり(TBS系・金曜22:00)
期待作品その3。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! これは男性でも貧乏克服ストーリーとして楽しめる!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat7950479/

○スシ王子!(テレビ朝日系・金曜23:15)
リタイアすることにします。テンション高過ぎて逆に引いてしまったのです。

■土曜日
○受験の神様(日本テレビ系・土曜21:00)
リタイアすることにします。子持ちであれば見ておきたかったかも。

○ライフ(フジテレビ系・土曜23:10)
視聴のみにしてレビューを辞退します。それにしても、いじめの描写が酷いな。

■日曜日
○パパとムスメの7日間(TBS系・日曜21:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。入れ替わった二人の仕草が面白いね。

○その他
○風林火山(NHK総合・日曜20:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。今年はあまり大河に期待していません。

以上です。レビュー継続作品は何と2作品のみ。その他は「視聴のみ」か「リタイア」にバッサリと決めました。今クールは期待度が薄過ぎる・・・。皆さんはどんな感じかな? 今クールも盛り上がっていきましょう!

※2007/09/25追記
2007年夏ドラマの、最終的な批評&視聴率ランキングを公開しました。
○関連記事・「2007年夏ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/09/post_439c.html
○関連記事・「2007年夏ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/09/post_8e92.html
-->

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2007.07.22

テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」1級を受験

「テレビステーション」の「テレビドラマ検定PC版」1級(神)を受験してみました!

○テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」
http://tvstation.jp/k/kentei.html

○「テレビドラマ検定PC版」受験ルール(上記サイトの説明文を抜粋)

【検定について】
「テレビドラマ検定PC版」では1問1点(2級、1級は2点)の問題が全部で100問(2級、1級は50問)が出題され、70点以上獲得すると合格となります。1ページ当たり10問出題され、

「10問の問題を解く」→「10問の答え合わせ&解説ページ」

というサイクルを繰り返し、最後に結果が発表されます。
合格すると、あなただけの認定証が発行され、合格者だけのプレゼントに応募することができますので、ぜひ合格を目指してがんばってください!

【制限時間について】
「テレビドラマ検定PC版」の制限時間は30分です。制限時間を超えると、タイムオーバーとなり、合格基準点に達していても不合格となってしまいますのでご注意ください。 残り時間は問題を解いている間だけ減っていきます。答え合わせの最中は残り時間は減りませんので、ゆっくりと答え合わせと解説をお楽しみください。

ニックネームを入力してサクサクと解答し、約20分ほどで完了しました。さて結果は?

○「テレビドラマ検定PC版」1級結果

50問中26問正解 総合得点 52点


頑張ったけど不合格・・・。


見事に砕け散りました。以下は、自己分析と感想です。

・考えさせた上でまた考えさせるという、2段構えの問題が難しかった。
・クール毎や年毎の状況や背景を踏まえた問題は、悩みに悩んだ。
・そう簡単には「神」になれなかった(笑)。

2級に続いて不合格。飛び級合格は無理でした。まあ私としては、半分正答できただけでも良かったと思っています。寸評でも「合格目前。好きな作品は何度でも繰り返し見て。苦手な作品にも愛と優しさを忘れずに。」と励まされたことだし、もっと頑張ってみようという気になれました。これにて、「テレビドラマ検定PC版」の1~4級の受験は終了。ドラマファンが楽しく取り組める企画だし、私も知識レベルがある程度分かって面白かったです。皆さんも気軽に受験してみてはいかが?

○関連記事『テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」4級を受験』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_3ce2.html
○関連記事『テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」3級を受験』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_5a1c.html
○関連記事『テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」2級を受験』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_7aca.html

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2007.07.21

アニメ映画「時をかける少女」

本日7/21に、フジテレビ系「土曜プレミアム」でアニメ映画「時をかける少女」が放送されました。昨年7月に公開されたこの映画は、ネット等による口コミ効果で話題が広がってロングラン興行となり、日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を始めとする数々の賞を総ナメにした作品。そんな作品が早くも地上波初放送となると知って、以前からチェックしていました。

○関連サイト・フジテレビ「土曜プレミアム」公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/premium/
○関連サイト・web KADOKAWA(角川書店)「時をかける少女」
http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/
○関連サイト・Wikipedia「時をかける少女 (アニメ映画)」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B0%91%E5%A5%B3_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E6%98%A0%E7%94%BB)

○キャスト&スタッフ(公式サイトより)

【キャスト】
紺野真琴(声:仲里依紗) : 高校2年生の少女(主人公)
間宮千昭(声:石田卓也) : 真琴のクラスメート
津田功介(声:板倉光隆) : 真琴のクラスメート
芳山和子(声:原沙知絵) : 真琴の叔母(原作の主人公)
藤谷果穂(声:谷村美月) : 功介が好きな下級生
早川友梨(声:垣内彩未) : 千昭が好きなクラスメート
紺野美雪(声:関戸優希) : 真琴の中学生の妹

【スタッフ】
製作会社 : 角川書店
制作会社 : マッドハウス
監督 : 細田守
原作 : 筒井康隆(角川文庫刊)
脚本 : 奥寺佐渡子
キャラクターデザイン : 貞本義行
美術監督 : 山本二三
音楽 : 吉田潔
主題歌 : 「ガーネット」(作詞・作曲:奥華子)
挿入歌 : 「変わらないもの」(作詞・作曲:奥華子/編曲・佐藤準)
配給 : 角川ヘラルド映画

・キャッチコピー
「17歳。タイムリープ覚えたて。」
「待ってられない未来がある。」
「Time waits for no one.」

・興行収入
約2.6億円

・観客動員数
述べ約20万人

○アニメ映画「時をかける少女」あらすじ(関連サイトより)

高校2年生の紺野真琴は、踏切事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を得る。叔母の芳山和子に相談すると、それは「タイムリープ」といい、年頃の女の子にはよくあることだという。過去に飛べる能力。世界は私のもの! バラ色の日々と思われたが、クラスメートの男子生徒、間宮千昭や津田功介との関係に変化が…。千昭から思わぬ告白を受けた真琴は狼狽のあまり、その告白をタイムリープで、強引に無かったことにしてしまう。3人の友達関係が続けばいいと考えていた真琴の望みは、厄介な状況に。叔母の和子は「つきあっちゃえばいいのに」と、のんきなアドバイス。真琴はタイムリープで東奔西走するのだが…。

素直に感動しました! 以下、ネタバレを含みます。未見の方は要注意!

アニメ映画「時をかける少女」
アニメ映画「時をかける少女」

「タイムリープ」という特殊な能力を自覚した真琴は、千昭や功介とカラオケに行って物足りなければ時間を戻して何時間も歌い込み、自宅で数日前の夕食が食べたくなったら時間を戻してまた味わい。一時は朝から丸々やり直し、朝の遅刻を免れたり抜き打ちテストも予習万全で満点を取ったり外での男子生徒のプロレスごっこの被害を交わしたり料理実習でのボヤ騒ぎの受難を避けたり。このように真琴はやりたい放題だったけど、その裏で誰かが代わりに被害に遭っている事実にも直面し、能力の使い方で葛藤し始めました。そして今度は、千昭や功介が好きな女子生徒たちの力になろうとして能力をとことん活用し始め、時には知り尽くす過去の出来事を活かしながら実現させようとしました。

しかし、タイムリープという能力はプリペイドカードのように利用回数があるらしく(残り回数が左腕にアザとなって表示)、真琴はある人物たちの踏切事故が起きた時には既に使いきっていて防げず、必死に追ったせいで傷だらけになりながらも「止まれ!」と連呼するだけでした。ここで奇跡が発生。なんと、真琴の時間が戻ったのでした。気が動転している真琴の視線の先には、ブレーキが壊れた自転車を引いて歩いてくる千昭の姿が・・・。実は、千昭は未来から来た人間。その未来には存在しなくこの時代でしか見られない絵を見に、タイムリープで過去へ戻ってきていたのでした。しかし、誤って能力の源(クルミ型の機械)を落としてしまい(それを拾ったのが真琴)、またその裏では出会った真琴や功介たちとの別れが辛く、つい長居してしまったのでした。そんな彼も、また有効回数を使いきってしまい、もう元の時代には戻れず・・・。ここで奇跡が発生。なんと、真琴の有効回数が増えていたのでした。夜道を駆け抜ける真琴は「行けーっ!」と叫んで“ラスト・タイムリープ”を決め、千昭に会って近未来の彼から教えてもらったことを話しながら能力の源を返し、未来で再会する約束をしたのでした。ここに、“能力の無駄遣い→能力の有効利用”の絵を見た!

ここまで知り尽くしたように書いてきたけど、実は一度も見たことがなく単なる“原作のリメイク”だと思っていた私(苦笑)。その真相は、原作の約20年後が舞台でいわば「続編」だったんですね。原作のストーリーは原田知世さんの主演作で有名な実写映画版ではなく、数々の単発・連続ドラマの中で原作者・筒井康隆さんが住職役で出演した、内田有紀さんの主演作で1994年放送のフジテレビ系連続ドラマ版を見て知っていました(つまり内田有紀さんは和子役)。そのくせ、実写映画版の主題歌「時をかける少女(歌は原田知世さん)」は何度も聴いたことがあるんだけど。ついでに、連続ドラマ版の主題歌「人魚(歌はNOKKO)」も好きだったんだけど。その原作でキーマンとなるのが未来から来た深町一夫で、そのキャラのやや落ち着いた印象からこのアニメ映画版での功介が深町の位置付けだと思っていたら、なんと浅倉吾朗のようにいつも陽気でいた千昭だったとは・・・。これは途中まで気付けなかったんだけど、考えてみたら吾朗のエピソードがマッチする部分があったし、伏線がいくつかあったことも思い出しました。良い意味で騙されたけど、“心地良い騙され方”だったような。真琴の“ラスト・タイムリープ”前後は、その演出や挿入歌で鳥肌が立ちながら涙なんかも流してしまったり。

アニメーションについては、各キャラの特別な色付けが無い分真琴の躍動感は前面に出ていて、背景やオブジェの描写が細部まで書き込まれていたのは好評価。また、印象に残る絵コンテや効果的なBGMや自然体のセリフが良かったですね。賛否両論はあるようで、中でも「機動戦士ガンダム」の作者・富野由悠季氏の批評には衝撃を受けたけど、私は「作品としての評価は高い」という一般評に従う形で、素直に感動しました。なんといっても、受賞した数々の賞がすごい!

○アニメ映画「時をかける少女」の受賞記録(関連サイトより)

・第39回シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門(Gertie Award)最優秀長編作品賞
・第11回アニメーション神戸賞 作品賞・劇場部門
・第31回報知映画賞特別賞
・第49回朝日ベストテン映画祭(朝日新聞社・朝日放送主催)日本映画 第3位
・第28回ヨコハマ映画祭ベストテン 日本映画 第10位
・第10回(平成18年度)文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞
・第30回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞
・第1回Invitation AWARDS アニメーション賞
・第61回毎日映画コンクールアニメーション映画賞
・デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー06/第12回AMDAward 「大賞(総務大臣賞)」「BestDirector」
・第21回デジタルコンテンツグランプリ優秀賞
・第6回東京アニメアワード 『アニメーション・オブ・ザ・イヤー』 監督賞 原作賞 脚本賞 美術賞 キャラクターデザイン賞
・第31回アヌシー国際アニメーション映画祭 長編部門特別賞「feature films: Special distinction」

ここで「土曜プレミアム」での放送について少し触れてしまうけど、CMの入れ方やカット等の点であまりに不満だったような(苦笑)。「ここで入れる?」という部分がいくつもあったし、エンディングも主題歌が活かされずに終わってしまったし。映画でもDVDでも見たことが無かった私が言うことだから、説得力は無いけども・・・。

なお、番組の最後にDVD(A賞)とART BOOK(B賞)が当たるクイズ式のプレゼント告知があったけど、「主人公、真琴が手に入れた能力は?」の「タイム○○○(以下略)」という4択問題の答えは、似たような選択肢で迷うところだけど書いた“○”の数だけ一致するあの言葉、で良いよね? 私はその選択肢を選んでFA(ファイナル・アンサー)とし、A賞に応募することにします。当選したら、ここで告知したい。当選しなかったら、“タイム何とか(文字数だけ同じ?)”で時間を戻して再チャレンジしたい、なんてね(笑)。

アニメ映画「時をかける少女」
アニメ映画「時をかける少女」

「時をかける少女」オリジナル・サウンドトラック
「時をかける少女」オリジナル・サウンドトラック

「時をかける少女」絵コンテ
「時をかける少女」絵コンテ(細田守)

「時をかける少女」
原作「時をかける少女」(筒井康隆)

「時をかける少女」
映画「時をかける少女」(実写映画版)

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2007.07.09

「土曜8時はめちゃイケ」の元ネタ解説YO!

7/07放送のフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」で、コントと番宣が入り混じった「土曜8時はめちゃイケ」という一コーナーがありました。レギュラーメンバーの各人が、ラップを歌う謎の女の子とノリノリ(死語)で歌い踊るという、CM仕立ての妙なもの。これなんですけど、せっかく面白かったこのコーナーを全国の視聴者がどれほど理解して見ていたかどうかが気になって、急遽まとめ記事を書くことにしました。放送を見て「~YO!」が気になった方は、ご参考にどうぞ!

○「土曜8時はめちゃイケ」のネタテンプレート

チッチキ チッチッチー

うち、うち、うちはめちゃイケ
土曜の8時だYO! はーい

家族そろってお茶の間で
今日も爆笑YO! はーい

チッチキ チッチッ チッチッチー

イケ、イケ、イケてるメンバー(が・の・etc)
[メンバー攻撃の言葉1]YO! はーい

いち、いち、いちおう言っとくけど
[メンバー攻撃の言葉2]YO! はーい

チッチキ チッチッ ○○○!
チッチキ チッチッ ○○○!
チッチキ チッチッ ○○○!
(以後、気が済むまでループ)

「(メンバーに関連する宣伝文句)土8はめちゃイケ」
(静止画面・「土曜8時はめちゃイケ」の文字あり)

「ニコニコ動画(RC)」で、コーナーの全容が見られます(会員のみ)。

○「土曜8時はめちゃイケ」で登場したネタ集

・矢部浩之編(ひとみにフラれたYO!/話題のキツいネタ)
・岡村隆史編(サル顔全開YO!/岡村さんノリ過ぎ)
・再び矢部編(さびしいひとり者!/岡村さんも登場)
・武田真治編(なかやまきんに君!/さぁ~来いっ!!)
・雛形あきこ編(高校中退YO!/笑って見過ごす雛形さんに脱帽)
・加藤浩次編(一番売れっ子YO!/レギュラー11本ってマジかよ)
・光浦靖子編(カネなら持ってるYO!/貯金額をバラされてどつく)
・濱口優編(彼女はお姫様[ハート]/予定外のネタ引っ張り)
・鈴木紗理奈編(スッピンきついのYO!/はいはいはい!)
・有野晋哉編(一番地味なのYO!/死にボクロ!)
・大久保佳代子編(モンモンしてるのYO!/意味不明のままスルー)
・再び岡村編(実は女の子のNG集/TAKE5も失敗してついに退場)


面白過ぎたのYO!(笑)


実はこれ、元ネタが存在するんですが、ご存知だったでしょうか? 関東・九州地区を中心にLPガスを供給する「レモンガス」という会社のローカルCMが元ネタだったのでした。良く見ると、各メンバーがガスボンベを運んでいて、なおかつ作業服を身に着けていたでしょう? しかしながら、その元ネタCMは首都圏でしか流れていないため、その他の地区の人は何だか分からぬまま笑いながら、本来の面白さを理解されていないはずなんですよ。まあ、ローカルCMのパロディネタを全国区に流すのもどうかとは思うけど、そのようにして全国的にブームになった例もあるじゃない? そしてほら、これを読んでるあなたもブームを持ち上げてる?

○関連サイト「レモンガス」公式サイト
http://www.lemongas.co.jp/
○関連サイト「レモンガス」・CM紹介
http://www.lemongas.co.jp/cm/
○関連サイト「レモンガス」・CMダウンロード
http://www.lemongas.co.jp/cm/download.html

元CMは、レモンガスの公式サイトで好きなだけ見られます。ね、まんまでしょ?(笑)

ローカルCMのパロディネタだとしても十分に面白かった理由の一つは、DJ気取りでスクラッチの真似までしてしまうラップの女の子・小島あやめちゃんの熱演ぶり。元CMのように華麗に演じていたし、アドリブも効いていたし、最後のNG集でつい本来の姿が垣間見られたし、とにかく強烈なインパクトがありましたよね。耳にしつこく残るからたまらなかったり・・・。

ちなみに、東海地区在住の私は本来「レモンガス」やそのCMの存在すら知らないはずなんだけど、半年以上前から熟知していました。実は以前ネットでブームがあったんですよね。だから、私の認識では「レモンガスCMブームの再来」といったところ。ブーム再来YO!

○関連記事「めちゃイケレギュラーメンバーたちの時計」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_027e.html

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2007.07.02

ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル(2007年夏)」

本日放送された、フジテレビ系特番「中居正広の生スーパードラマフェスティバル2007真夏のスターボウリング!」。これから始まる各連続ドラマのキャスト陣を一同に集めて、オリジナルルールのボウリングゲームで遊びながらドラマの番宣に力を入れちゃうという、そんな構成です。間違ってないでしょう?

これまでは「笑っていいとも!新春祭」に代わる形で1月期に二度放送されてきたけど、今回は初めて1月期でない夏に放送されました。“役者がボウリングに熱くなる数時間”は、見ていて結構楽しいものです。意外な姿も見られるし(笑)。

○「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」・出場ドラマチーム一覧

○「ファースト・キス」チーム(フジテレビ系・月曜21:00)
井上真央、伊藤英明、平岡祐太、劇団ひとり、阿部サダヲ、松雪泰子

○「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」チーム(フジテレビ系・火曜21:00)
堀北真希、小栗旬、生田斗真(ジャニーズJr.)、水嶋ヒロ、山本裕典、宇梶剛士、紺野まひる

○「牛に願いを Love&Farm」チーム(フジテレビ系・火曜22:00)
玉山鉄二、小出恵介、中田敦彦(オリエンタルラジオ)、相武紗季、香里奈、戸田恵梨香

○「山おんな壁おんな」チーム(フジテレビ系・木曜22:00)
伊東美咲、深田恭子、及川光博、川田広樹(ガレッジセール)、小池栄子、谷原章介

○「ライフ」チーム(フジテレビ系・1/12放送)
北乃きい、福田沙紀、細田よしひこ、酒井美紀、瀬戸朝香、真矢みき

○司会・アシスタント
中居正広、高島彩(フジテレビアナウンサー)

以下は、各対決の見どころだけをつないだ感想です。なんか、のっけから先が見えた展開に?(笑)

●通常戦

○通常戦のルール

・各ドラマチームによる予選的勝負。

「ファースト・キス」チーム×「ライフ」チーム
「花ざかりの君たちへ」チーム×「牛に願いを」チーム×「山おんな壁おんな」

この勝負の結果です。「ライフ」チームがあり得ない勢いでトップでした。ちなみに、七夕の時期に合わせて、各人の投球前に本人の願い事が随時発表されていました。また、通常戦終了後に、「ライフ」チームの北乃きいさんと福田沙紀さんの“18歳未満コンビ”が、労働基準法の関係で22時直前にスタジオを後にしました。以後は全身写真付きハリボテで応援。お疲れ~。

○通常戦の結果

1位:「ライフ」チーム(180点)
2位:「山おんな壁おんな」チーム(24点)
3位:「牛に願いを」チーム(20点)
4位:「花ざかりの君たちへ」チーム(9点)
5位:「ファースト・キス」チーム(6点)

●決勝トーナメント

○決勝トーナメントのルール

・通常戦の合計得点順を元に下位チームから行われる、勝ち抜き型トーナメント形式。
・ルールは「ワンピンボウリング」。真ん中に置かれた1ピンのみを倒すのが目標。
・早く倒した方が勝ちで、サドンデス方式。
・投球者は、チーム内で決定。

一回戦:「ファースト・キス」チーム×「花ざかりの君たちへ」チーム
二回戦:一回戦勝利チーム×「牛に願いを」チーム
三回戦:二回戦勝利チーム×「山おんな壁おんな」チーム
決勝 :三回戦勝利チーム×「ライフ」チーム

○一回戦:「ファースト・キス」チーム×「花ざかりの君たちへ」チーム
「ファースト・キス」チームの劇団ひとりさんと「花ざかりの君たちへ」チームの堀北真希さんが勝負。
劇団ひとりさんが空気を読まず見事に決めやがり(笑)、
ドラマでの男の格好をした堀北真希さんが惜しくも外して、
「ファースト・キス」チームが二回戦進出! 何だかチクショーな気分に(笑)。

○二回戦:「ファースト・キス」チーム×「牛に願いを」チーム
「ファースト・キス」チームの劇団ひとりさんと「牛に願いを」チームの玉山鉄二さんが勝負。
二人とも一度決めて再戦し、劇団ひとりさんが空気を読んでガターを決め(笑)、
以前「いいとも祭典」でテーブルクロス引きに失敗した玉山鉄二さんがしっかり決めて、
「牛に願いを」チームが二回戦進出! でも実は「ファースト・キス」チームを応援してた(笑)。

○三回戦:「牛に願いを」チーム×「山おんな壁おんな」チーム
「牛に願いを」チームの玉山鉄二さんと「山おんな壁おんな」チームの谷原章介さんが勝負。
二人とも二度外して再戦し、玉山鉄二さんが冷静になって決め、
顔はいつでも冷静だった谷原章介さんが三度目も外して、
「牛に願いを」チームが決勝進出! 玉山鉄二さんの悪夢が蘇らないことを願う・・・。

○決勝:「牛に願いを」チーム×「ライフ」チーム
「牛に願いを」チームの玉山鉄二さんと「ライフ」チームの真矢みきさんが勝負。
玉山鉄二さんが焦って右に外してしまい、
真矢みきさんがCM明けにバッチリ決めて、「ライフ」チームが優勝!
中居さんからのプレッシャーに耐え、先に去った二人の応援を受け止めた真矢みきさんが、
華麗に決めてしまいました。直後に美麗なワンポーズ。玉山鉄二さんにまた悪夢が、残念。

これで優勝賞金200万円を受け取って終了・・・なんだけど、ここで恒例・「ワンピンボウリングスペシャル決戦」が行われることに! ルールは全く同じで、対戦者として紹介されたのは司会の中居さん。さて、彼は空気を読むか否か?(笑)

●決勝トーナメント「ワンピンボウリングスペシャル決戦」

○ワンピンボウリングスペシャル決戦:「ライフ」チーム×中居正広
「ライフ」チームの真矢みきさんと司会の中居正広さんが勝負。
ちなみに、中居さんの司会の代役として、
早々に敗退した「花ざかりの君たちへ」チームの宇梶剛士さんが担当。珍しい絵(笑)。
真矢みきさんが右に外し、中居さんが空気を読んでガターを決め、まずはドロー。
続いて、真矢みきさんが左に外し、中居さんが空気を読んでガターを決め、再びドロー。
続いて、真矢みきさんが左に外し、中居さんが空気を読んでガターを決め、三たびドロー。
続いて、真矢みきさんが左に外し、中居さんが空気を読んで・・・。
といったところで、なんとスタッフロールが!
中居さんは別の意味で空気を読んで、バッチリ決めた後に番組を上手く締めましたとさ(笑)。

こうして中居正広さん(個人)が完全優勝を果たして終わりました。実は今回は大きな裏があって、番組の冒頭で中居さんがフジテレビ系「月9」でのドラマ出演を賭けて10ピンボウリングに挑んだんですね。そしたら見事にストライクを決めてしまって、いずれ実現に至る(可能性を掴んだ)ことに。そんなことがありつつ、ラストはワンピンボウリングに挑んでバッチリ決めてしまったという・・・。つまり、今回は完全なる“スター☆中居正広ショー”となったのでした。あ~、見ていて面白かった!

さて今週7/03より、フジテレビ系の各ドラマが本格的にスタートします。今クールは諸事情によりドラマレビューをかなり抑える予定だけど、見るものは見ます。それではまた楽しんでいきましょう!

○関連記事『ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_4255.html
○関連記事『ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル(2007年新春)」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_9d61.html

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2007.06.30

2007年春ドラマ視聴率ランキング

2007年春ドラマの、平均視聴率ランキングを発表します!

※計算対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  平均視聴率は、加重平均ではなく単純平均(全視聴率の和÷放送回数)。

○関連記事「2007年春ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_5334.html

順位 タイトル 平均視聴率/放送回数 最終話 前回比
1位 プロポーズ大作戦 17.3 /11 20.9 3.6
2位 バンビ~ノ! 14.23 /11 14.4 0.5
3位 喰いタン2 13.66 /11 14.0 0.6
4位 夫婦道 13.59 /11 12.4 -2
5位 冗談じゃない! 13.37 /11 12.7 0.6
6位 鬼嫁日記 いい湯だな 11.99 /11 10.5 0.3
7位 帰ってきた時効警察 11.98 /9 13.5 2.3
8位 花嫁とパパ 11.78 /12 12.2 1.1
9位 LIAR GAME 11.4 /11 13.6 2.1
10位 わたしたちの教科書 11.16 /12 12.4 1.7
11位 特急田中3号 8.77 /11 8.9 2.1
12位 ホテリアー 8.56 /9 9.1 1
13位 生徒諸君! 7.59 /10 9.4 1.5
14位 セクシーボイスアンドロボ 7.41 /11 6.4 -0.1
15位 孤独の賭け~愛しき人よ~ 7.01 /11 4.5 -0.6

○参考:ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm
(全ドラマ全放送回の経緯が見られます)
○関連記事:「2007年春ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/06/post_f397.html

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2007年春ドラマを視聴率で語ります
・「プロポーズ大作戦」がダントツトップ。2~5位と6~10位と11~15位がそれぞれ横並び。また、ほとんどのドラマが最終話で跳ね上がったようです。そこに注目しても、「プロポーズ大作戦」がやっぱり強かったんだなあ。
・私的には、レビューを書かなかった「夫婦道」と「LIAR GAME」の好調さが意外で、レビューを書いた「わたしたちの教科書」と「セクシーボイスアンドロボ」の不調さを残念に思いました。最下位のドラマは・・・、やっぱり面白くなかったんですかね?
・あることに気付きました。1~3位のドラマ、主演が皆ジャニーズ系じゃないですか!(笑)

※皆さんはこのランキングに納得? 不満? 安定?

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2007年春ドラマ批評ランキング

2007年春ドラマの、私的批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。

第1位: バンビ~ノ!(日本テレビ系・水曜22:00)
「自分は有能」と調子付いていた青年がプロの現場で「バンビーノ(バンビ)」と罵られたが、それをバネに苦労を重ね成長していく。そんな姿を描いたこのドラマは、私が当初から抱いていた期待にしっかり応えてくれたようで大満足。レビューも書きやすかったし、何より楽しかったです。そういえば、初回話辺りで屈辱シーンの数々を見せられた時は「ああ、これはヤバイ・・・」なんて思ったっけ。それもあって、後の笑いや感動もある急変ぶりが面白かったのかもしれないなあ。

第2位: 帰ってきた時効警察(テレビ朝日系・金曜23:15)
続編、大成功! 相変わらずゆる~いストーリーながら、このドラマらしい展開で毎回楽しませてもらいました。公式サイトもあらすじ等が充実していて良かった。聞き取れなかった専門用語もそこで確認できた。とても満足できたのだ!

第3位: プロポーズ大作戦(フジテレビ系・月曜21:00)
最後まで見た上で積もり積もった思いは、最終話のレビューで全て書き付けました。まあこの位置が妥当ということで。面白いとは思いましたよ。

第4位: LIAR GAME(フジテレビ系・土曜23:10)
「視聴のみでレビュー辞退」という方針にしてから複数話を録画して後で一気に見たんだけど、先が読めない展開でドキドキワクワク感も止まらず、面白い! 「レビューを書いておけば良かった~」と後悔しまくったのでした。ドラマではウソだらけだけど、この感想にはウソはありません。

第5位: 喰いタン2(日本テレビ系・土曜21:00)
ついにマイ箸を持つようになりましたよ。本当は会社に置いているだけですけど(笑)。前作と同じく気軽に楽しめました。今作はドラマ連動の主題歌も話題になりましたね。

第6位: セクシーボイスアンドロボ(日本テレビ系・火曜22:00)
視聴はおろか見ぬままリタイアしようかとも思っていたけど、様子見したら面白さを確認できたしレビューを書くこともできて良かったなあ。途中、諸事情で1話抜ける事態になったのは残念だったなあ。

第7位: わたしたちの教科書(フジテレビ系・木曜22:00)
思った以上に深刻なストーリー。「教育」っていったい・・・。考えさせられました。

第8位: 冗談じゃない!(TBS系・日曜21:00)
ラストの締め方まで冗談じゃない! 本当に面白かったのは初回話までかなあ。あっ、それって「初回話だけ」ということか。

第9位: 花嫁とパパ(フジテレビ系・火曜21:00)
「ウザい」と思いながら視聴だけ続けたけど、ラストは予想通りハッピーエンドへ。そして、ウザさも最後まであった(笑)。

第10位: 特急田中3号(TBS系・金曜22:00)
レビューは「途中下車」。一応最終話まで飛び飛びで見たけど、何かスッキリしなかったかな。結構良いセリフもあったりしたんだけど、それ以外がまずかったかな。

以下は、あまり見ていないので暫定で位置付けました。

第11位: 夫婦道(TBS系・木曜21:00)

第12位: ホテリアー(テレビ朝日系・木曜21:00)

第13位: 生徒諸君!(テレビ朝日系・金曜21:00)

第14位: 孤独の賭け~愛しき人よ~(TBS系・木曜22:00)

第15位: 鬼嫁日記 いい湯だな(フジテレビ系・火曜22:00)
最下位だけは固定。

○参考サイト・過去の私的批評ランキング(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/
○参考サイト・ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2007年春ドラマ・総評
実は首位~5位の位置付けで結構迷ったんだけど、これまで書いたレビューを読み返しながら改めて評価した結果、上記のようになりました。途中でレビューを辞退したドラマについては、「その判断は間違っていなかった」が共通事項。それにしても、今クールからは新設枠も追加されたことでドラマの本数がまた増えましたね。ますます追い辛くなりつつあるなあ。次クールからは大丈夫かなあ。いろいろと忙しくなってきたので、見たいドラマを厳選する方針に切り替えるかもしれません。

※皆さんなりのランキングも知りたいです。コメント欄かトラックバック通知で、教えてもらえませんか?

○関連記事「2007年春ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_5334.html
○関連記事「2007年春ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/06/post_d1cd.html

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2007.06.18

アニメ「天空の城ラピュタ」の「シータ救出シーン」と「バルス」のすごさ

6/15の日本テレビ系「金曜ロードショー」で、宮崎駿監督の名作アニメ映画「天空の城ラピュタ」が放送されました。「なんどめだナウシカ」ならぬ「なんどめだラピュタ」状態だけど、いわゆる「宮崎アニメ」の中では最も好きな作品なので、DVDレコーダーで録画しながら一部リアルタイムで見ました。注目したのは、前半の山場で感動のあまり鳥肌が立ちまくる「シータ救出シーン」でした。

○「シータ救出シーン」の見どころ

・カット割りや演出が絶妙
 見ていて常にハラハラドキドキさせられる。
・音楽の選曲や切替が絶妙
 特に救出前後の同曲の転調が素晴らしい。
・各セリフがカッコ良過ぎ
 ドーラ(海賊の女頭)の「すり抜けながらかっさらえ」は最高。
・各声優たちがかなり熱演
 シータが叫ぶように言う「パズー!」は鳥肌もの。

たった5分ほどの間に、素晴らしい要素が詰まっています。これがもう20年前の作品だというから、よりすごく思えたんだよなあ。宮崎アニメの中では、私はやっぱり「ラピュタ」が一押し!

ところで、私の知らないうちにこんなすごいことが起こっていたようです。

○関連サイト・INTERNET Watch「やじうまWatch」
『【2007/06/19】いつもの「呪文」で2ちゃんねるが潰れそうになるほど高負荷』
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/2007/06/19/

○「やじうまWatch」の記事を抜粋

「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」と意味深なタイトルの書籍が29日に発売される。2ちゃんねる管理人のひろゆきこと西村博之さんが、いつものようにヒネリの効いたインターネット論を展開する内容らしい。開設から8年が経った2ちゃんねるだけれど、これまでに何度も「潰れる」と騒ぎになった。結局、乗り切ってきているのだけど、2ちゃんねるのサーバーがうまく動かなくなるほど高い負荷が与えられることがある。宮崎駿さんの名作アニメ「天空の城ラピュタ」が、日本テレビ系列の「金曜ロードショー」で放送されると、多くの2ちゃんねらーの皆さんが放送を見ながら、関係のスレッドに感想を書き込む。ラピュタを崩壊させる呪文「バルス」を主人公のふたりが叫ぶとき、2ちゃんねらーの皆さんもいっしょになって書き込むのだ。「移譲記章」によれば、6月15日の放送時には、その一瞬の投稿数が1,609に達したそうだ。放送のたびに、殺到する数が増えているような気がする。最近は、寺田農さんが声を演じる悪役、ムスカの名言「見ろ、人がゴミのようだ!」も大人気で、サーバーに高負荷を掛けているようだ。
めたるまん(山崎一幸)


バロス! ←「バルス」ですね(笑)


あの瞬間、「2ちゃんねる」にとんでもない高負荷が掛かっていたんですね。「放送のたびに、殺到する数が増えているような気がする」って、今後の放送時もさらに凄まじいことになる? とにかく、「ラピュタ」は大勢の人に愛されているということが、こんな事実からも分かったのでした!

「天空の城ラピュタ」
映画「天空の城ラピュタ」

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2007.04.30

2007年春ドラマ・レビュー方針

2007年春ドラマの、序盤の批評とレビュー方針です!
(ドラマのスタート前に、期待作品を3つ決めておきました。)

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。


■月曜日
○プロポーズ大作戦(フジテレビ系・月曜21:00)
期待作品その1。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! W主演の二人に注目!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat7398570/

■火曜日
○花嫁とパパ(フジテレビ系・火曜21:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。第3話まで頑張って見たけど、とにかくウザい!
○関連記事「花嫁とパパ・第3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_967c.html

○セクシーボイスアンドロボ(日本テレビ系・火曜22:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 予想外に面白かったのでね。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat7398571/

○鬼嫁日記 いい湯だな(フジテレビ系・火曜22:00)
リタイアすることにします。何で続編なんかやるんだろう? 理解できない。理解できない。理解できない。
○関連記事「“鬼嫁日記 いい湯だな・夫婦道・孤独の賭け~愛しき人よ~”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_e5d9.html

■水曜日
○バンビ~ノ!(日本テレビ系・水曜22:00)
期待作品その2。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 見てるとパスタを食べたくなるなあ。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat7398572/

■木曜日
○夫婦道(TBS系・木曜21:00)
リタイアすることにします。特に見る気がしなかっただけです。
○関連記事「“鬼嫁日記 いい湯だな・夫婦道・孤独の賭け~愛しき人よ~”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_e5d9.html

○ホテリアー(テレビ朝日系・木曜21:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。正確に言うと、暇さえあれば視聴。韓流ブームはどこへやら。
○関連記事「“ホテリアー・生徒諸君!・ライアーゲーム”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_b1e6.html

○孤独の賭け~愛しき人よ~(TBS系・木曜22:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。レビューを書く気にはなりませんでした。
○関連記事「“鬼嫁日記 いい湯だな・夫婦道・孤独の賭け~愛しき人よ~”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_e5d9.html

○わたしたちの教科書(フジテレビ系・木曜22:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! いろいろと考えさせられそうです。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat7398573/

■金曜日
○生徒諸君!(テレビ朝日系・金曜21:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。レビューを書き辛いと思ったんだよなあ。
○関連記事「“ホテリアー・生徒諸君!・ライアーゲーム”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_b1e6.html

○特急田中3号(TBS系・金曜22:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。第3話まで頑張って見たけど、ここで「下車」することに決定。
○関連記事「特急田中3号・第3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_3176.html

○帰ってきた時効警察(テレビ朝日系・金曜23:15)
期待作品その3。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! あのゆる~い面白ドラマの続編と来れば!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat5407720/

■土曜日
○喰いタン2(日本テレビ系・土曜21:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! あの美味~い面白ドラマの続編と来れば!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat5407721/

○LIAR GAME(フジテレビ系・土曜23:10)
視聴のみにしてレビューを辞退します。フジの新設枠、期待したいものです。
○関連記事「“ホテリアー・生徒諸君!・ライアーゲーム”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_b1e6.html

■日曜日
○冗談じゃない!(TBS系・日曜21:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。第3話まで頑張って見たけど、レビューを続けるなんて、冗談じゃない!
○関連記事「冗談じゃない!・第3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_396a.html

○その他
○風林火山(NHK総合・日曜20:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。今年はあまり大河に期待していません。

以上です。大体一日一作品といった感じでしょうか。また、今クールの期待度は半々といったところでしょうか。皆さんはどんな感じかな? 今クールも盛り上がっていきましょう!

※2007/06/30追記
2007年春ドラマの、最終的な批評&視聴率ランキングを公開しました。
○関連記事・「2007年春ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/06/post_f397.html
○関連記事・「2007年春ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/06/post_d1cd.html

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2007.04.09

いいとも2007年春祭・「空気を嫁」とパパが言う

本日放送された、フジテレビ系特番「笑っていいとも!2007春の祭典SP」。略して「春祭(はるさい)」。秋にも同じ内容の特番(秋の祭典・秋祭)をやるんだけど、これから始まる各連続ドラマのキャスト陣を一同に集めて、面白コーナーで遊びながらドラマの番宣に力を入れちゃうという、そんな構成です。間違ってないでしょう?

「いいとも祭典」・優勝ドラマチーム一覧

2001年・春祭: 「新・お水の花道」チーム
2001年・秋祭: 「スタアの恋」チーム
2002年・春祭: 「整形美人。」チーム
----(ここまでは、あまりドラマ自体を見ていませんでした)
2002年・秋祭: 「天才柳沢教授の生活」チーム
2003年・春祭: 「マルサ!!」チーム
2003年・秋祭: 「白い巨塔」チーム
2004年・新春祭 「FIRE BOYS め組の大吾」チーム
2004年・春祭: 「離婚弁護士」チーム
2004年・秋祭: 「ラストクリスマス」チーム
2005年・新春祭:「優しい時間」チーム
2005年・春祭: 「曲がり角の彼女」チーム
2005年・秋祭: 「1リットルの涙」チーム
2006年・生ドラマフェス: 「アンフェア」チーム
2006年・春祭: 「ハイテンションプリーズ」チーム
2006年・秋祭: 「のだめカンタービレ」チーム
2007年・生ドラマフェス: 「拝啓、父上様」チーム

※2006年より「新春祭」は「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」に。
2007年・春祭: さあ、優勝チームはどのチームなのか?

今回優勝を勝ち取ったのは、主演の石原さとみさん他による「花嫁とパパ」チーム! KAT-TUNの田口淳之介くんを始め白石美帆さんや滝沢沙織さんたちが頑張って、見事に優勝しました。ラスト恒例のテーブルクロス引きは石原さんが失敗してしまって残念だったけど、このチームはずっと上位をキープしていたしチームワークはバッチリだったかな。

他のドラマチームは、「プロポーズ大作戦」、「鬼嫁日記 いい湯だな」、「わたしたちの教科書」、「ライアーゲーム」で、他には「笑っていいとも!チーム」で、計6チームの戦いでした。「ニャニャニャミュージック」や「なんでもランキング1位を当てちゃいけまテン」や「ギリギリヒント中居が当てちゃドカン」といったお馴染みのコーナーもかなり盛り上がったけど、私的に最も面白かったのは「笑ってWiiとも!タイトルマッチ」。これは「いいとも!アーチェリー!」に代わるスポーツ系コーナーで、話題のゲーム機「Wii」とのコラボレーション企画でした。「Wii Sports」のボクシングのトーナメント戦は、司会のタモリさんと中居正広さんによるテスト試合から大盛り上がり! 長澤まさみさんと石原さとみさんの“名前がひらがな”対決や、山下智久くんと田口淳之介くんの“ジャニーズタレント”対決や、ゴリさん(ガレッジセール)と伊藤淳史くんの“ゴリラとサル”対決等、注目の試合ばかりでしたね。ゲーム内のプレイヤーの顔もタレントそっくりに仕上がっていたし。勝利の秘訣は、中居さんは「パンチの手数」と言っていたけど、実際は「重い一発」だったかも? まあとにかく、これを見てWiiが欲しくなった人はかなり増えたんじゃないかな? ドラマの番宣のついでにWiiの宣伝。販売元の任天堂は、今頃ニヤニヤ状態?

最後は「タイム IS マネキン」というマネキンを使ったジェスチャークイズだったけど、ここで「花嫁とパパ」チームのパワーが爆発。「プロポーズ大作戦」は「ニャニャニャミュージック」の時にパワーが爆発してテンポ良く正解を続けてポイントを稼いだけど、このコーナーではパスが続いたせいでタイムロスが発生してしまい、僅かな差で優勝できませんでした。それよりも大変だったのが、「笑っていいとも!チーム」の無駄な頑張り(笑)。ドラマチームを引き立てる役目なのに、今回は正直最もチームワークが良くて、このコーナーに入る直前では「ダントツの一位」という想定外の展開に。そのまま頑張れば優勝してしまう勢いだったけど、そこはあえてお笑いに徹して順位を自ら下げる方向に。まあ仕方無いか、「空気嫁(くうき・よめ)」で場の空気を読んで「花嫁とパパ」を優勝させたんですからね。一応私の方から賞賛しておきます。それから、中居さん他に「あんた誰?」とツッコミを入れられ続けた、「ライアーゲーム」チームの坂本真さん。でも実は、かなりアピールできたんじゃないですかね?(笑) 新ドラマ枠ということも含めて、私の方から賞賛しておきます。さて、今クールのフジテレビ系ドラマもまた盛り上がりそう!


○「いいとも祭典の私的法則」
「春祭・秋祭で優勝したドラマは、後々『予想外に良かった』という評価につながる」

つまり、「最高評価」にはなり得ないというマイナスの法則です(苦笑)。
さあ、今回優勝した「花嫁とパパ」は?

○関連記事「いいとも祭典の私的法則」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post_7.html
○関連記事「いいとも2004年秋祭・ラスト大本命が来た!」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_4.html
○関連記事「いいとも2005年新春祭・寺尾聰ショー」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_12.html
○関連記事「いいとも2005年春祭・彼女たちが勝利」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_c500.html
○関連記事「いいとも2005年秋祭・リアルで1リットルの涙」 → 当たり、しかし・・・。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_509d.html
○関連記事『ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」』 → 当たり、しかし・・・。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_4255.html
○関連記事「いいとも2006年春祭・ハイテンションプリーズ」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_9489.html
○関連記事「いいとも2006年秋祭・おどるカンタービレ」 → ついに完全ハズレ(苦笑)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_eb29.html

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2007.04.07

トップランナー・コブクロがゲスト

4/07放送のNHK教育「トップランナー」を見ました。2007年度最初の放送となった今回のゲストは、人気アーティストのコブクロ。特にエアチェックをしていなかったんだけど、近年ドラマの主題歌として彼らの楽曲を聴く機会が多くて興味があったし、何より帰宅後テレビを付けたらちょうど冒頭だったため、そのまま視聴を続けました。コブクロ並びにファンの方、あまりに偶然の視聴のようで、ゴメン!(苦笑) その代わりに、この記事を読んでその思いを吹き飛ばしてほしい!

○関連サイト・NHK「トップランナー」
http://www.nhk.or.jp/tr/
○関連サイト・NHK「トップランナー」・2007/04/07放送「コブクロ」
http://www.nhk.or.jp/tr/2007album/070407.html
○関連サイト・「コブクロ」公式サイト
http://www.kobukuro.com/

○ミュージシャン・コブクロ (「トップランナー」公式サイトより)

去年発売のベストアルバムが200万枚突破という勢いに乗るふたりが2007年度最初のゲストとして登場。
デビュー前のストリート時代、お客さんにいかに足を止めて聴いてもらうか様々な工夫したこと、ふたりの出会い、決意、名曲「桜」誕生にまつわる面白エピソードなど絶妙な話術は魅力たっぷり。
小渕健太郎と黒田俊介、ふたりの息がぴったりのスペシャルライブ、特にストリート時代を彷彿とさせる「桜」の熱唱は必見。

身長差が大きい二人組フォークデュオ「コブクロ」の名前は、各人の苗字である「小渕(コブチ)」と「黒田(クロダ)」の頭を取って名付けられたもの。ちなみに、背の高い方が黒田さんで、低い方が小渕さん。でも実は、黒田さんの身長が高過ぎて小渕さんが小柄に見えるだけ。それでいて、生年月日は僅か数日差という興味あるエピソード付き。二人は昔別々でストリートミュージシャンをしていて、ある日出会ってある日披露した想い出の合作が「桜」。デビュー曲「YELL~エール~」は大ヒットして、その後も地道な活動の下でヒット曲を連発して、最近ではフジテレビ系ドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の主題歌となった「蕾」が大ヒット。私としてはそれくらいしか把握していなかったけど(十分ですか?)、今回の放送を見てコブクロについてのいろんなことが知れました。

少年時代はマンガを描くのが好きで、高校時代はギター弾きとして多くのバンドから引っ張りだこ状態で、卒業と共に大阪の某会社に就職した小渕さん。一方、少年時代は熱心な野球好きで、ある日皆の前で流行曲を軽く歌ったら大好評で、高校時代から街中で歌を歌うのが趣味になった黒田さん。そんな二人は、まず小渕さんがセールスマンの傍ら路上ライブを始め、既に某商店街でストリートミュージシャンの主となっていた黒田さんと出会い、小渕さんが持ち寄った曲を黒田さんと組んで皆の前で歌ったところ、なんと100人ほどの人だかりが。これが「コブクロ」として花が開いた瞬間であり、その時披露した曲が後に代表曲となった「桜」というわけでした。

彼らはデビュー曲「YELL~エール~」が大ヒットして成功を収めたけど、以後しばらくはCDのセールス的に落ち込む一方。しかしその時の状況を、小渕さんは「CDセールスの数字(売上枚数)を見ては落ち込んだけど、それを吹き飛ばしてくれたのはライブ」といったことを熱心に話していました。作り出す楽曲はどれも自信があり、ライブの際には楽曲についてのアンケートを実施。会場に訪れたファンは、良い曲には絶賛のコメントを寄せてくれるけど、そうでない曲には悪口が無い代わりにノーコメント。それを「優しさ」とも話していましたが、悪く言えば「反応無しで感想無し」。しかし、彼らはそれで終わらせようとせず、評判が悪かった理由をあれこれ分析し、アレンジ等を変えて再びライブで披露。するとアンケートのコメント内容が大きく変わることがあり、そういった反応の変化に興味を持ち、励みになっているそうです。CDセールスのみに捕らわれない、アナログ的な考え方や前向きな姿勢が良いと思いましたね。

スタジオ観覧者からの質問コーナーでは、「二人はケンカをしたことがあるか?」との問いに「ありません」と回答。楽曲について語り合う際に、二人とも信念を曲げず対立することも多いそうだけど、「それはケンカではない」とのことでした。相手の実力を認め合っていて、尊敬し合う面もあるから、苦境も二人で何とか乗り越えて「人気アーティスト」と呼ばれる今日に至ったんでしょうね。かつて私が知っていた彼らの曲は、「YELL~エール~」、「ここにしか咲かない花」、「桜」、「君という名の翼」、そして「蕾」と、ほとんどが近年の曲でドラマ経由で知ったものばかり。でも、昨年リリースされたベスト盤「ALL SINGLES BEST」を後に聴いて、知られざる名曲を知ることができました。ちなみに、昔「桜」を披露した頃は「コブクロ」でなく「こぶくろ」というひらがな表記だったそうですね。

そしてこの日、最も注目したのはスタジオライブの「桜」。二人の想い出の曲でもあるこの名曲を伸び伸びかつしみじみと披露したんだけど、途中から黒田さんがマイクを離して大熱唱! さらに、スタジオ観覧者が曲に合わせて口ずさむ! 桜の花びらが舞う様子を演出したステージで、素晴らしいライブが見られました。これには私も思わず感動。良いものを見た気になれました。今年度一発目の「トップランナー」は、久々に良い放送だった!

○関連カテゴリ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6968101/
○関連記事「トップランナー・阿部サダヲさんゲスト」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_51cb.html

「ALL SINGLES BEST」
コブクロ「ALL SINGLES BEST」

「桜」 「蕾」
コブクロ「桜」/「蕾」

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2007.04.02

テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」2級を受験

「テレビステーション」の「テレビドラマ検定PC版」2級(ドラマエキスパート)を受験してみました!

○テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」
http://tvstation.jp/k/kentei.html

○「テレビドラマ検定PC版」受験ルール(上記サイトの説明文を抜粋)

【検定について】
「テレビドラマ検定PC版」では1問1点(2級、1級は2点)の問題が全部で100問(2級、1級は50問)が出題され、70点以上獲得すると合格となります。1ページ当たり10問出題され、

「10問の問題を解く」→「10問の答え合わせ&解説ページ」

というサイクルを繰り返し、最後に結果が発表されます。
合格すると、あなただけの認定証が発行され、合格者だけのプレゼントに応募することができますので、ぜひ合格を目指してがんばってください!

【制限時間について】
「テレビドラマ検定PC版」の制限時間は30分です。制限時間を超えると、タイムオーバーとなり、合格基準点に達していても不合格となってしまいますのでご注意ください。 残り時間は問題を解いている間だけ減っていきます。答え合わせの最中は残り時間は減りませんので、ゆっくりと答え合わせと解説をお楽しみください。

ニックネームを入力してサクサクと解答し、約20分ほどで完了しました。さて結果は?

○「テレビドラマ検定PC版」2級結果

50問中30問正解 総合得点 60点


惜しくも不合格・・・。


途中の問題がさっぱり分かりませんでした。以下は、自己分析と感想です。

・選択肢が上手く作られていて、ついつい誤答に誘われてしまった。
・キャストの問題さえ分からないのに、スタッフの問題なんてもっと分からない。
・直感力があまり冴えなかったような(笑)。

4級、3級と合格で来て、2級でついに不合格。でも「惜しい不合格」だったので、ちょっと復習すれば合格できるかも。改めてドラマの知識を詰め込んだ後、今後1級(神)に挑戦するつもりです。「神の域」に到達してみたいものですね。皆さんも気軽に受験してみてはいかが?

○関連記事『テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」4級を受験』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_3ce2.html
○関連記事『テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」3級を受験』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/11/post_5a1c.html

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2007.03.31

2007年冬ドラマ視聴率ランキング

2007年冬ドラマの、平均視聴率ランキングを発表します!

※計算対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  平均視聴率は、加重平均ではなく単純平均(全視聴率の和÷放送回数)。

○関連記事「2007年冬ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_79f3.html

順位 タイトル 平均視聴率/放送回数 最終話 前回比
1位 華麗なる一族 23.87 /10 30.4 5.5
2位 花より男子2(リターンズ) 21.69 /11 27.6 5.7
3位 ハケンの品格 20.1 /10 26.0 6.1
4位 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 14.94 /11 18.1 3.9
5位 特命係長・只野仁 14.28 /10 17.0 2.8
6位 拝啓、父上様 13.19 /11 14.5 0.1
7位 エラいところに嫁いでしまった! 12.66 /9 11.7 1.3
8位 ヒミツの花園 12.4 /11 11.4 -0.6
9位 今週、妻が浮気します 10.15 /11 11.4 1
10位 松本清張 わるいやつら 9.35 /8 10.1 0.2
11位 きらきら研修医 9.32 /11 8.8 0.6
12位 演歌の女王 9.09 /10 10.4 2.7

○参考:ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm
(全ドラマ全放送回の経緯が見られます)
○関連記事:「2007年冬ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/03/post_a110.html

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2007年冬ドラマを視聴率で語ります
・「華麗なる一族」は最終話で30%超えを達成し、予想通り“華麗なる首位”をもぎ取ったんだけど、中盤回は思ったよりは取れなかったようですね。まあそれでもすごい記録ではあるんですけどね。
・2位の「花より男子2(リターンズ)」と3位の「ハケンの品格」は大健闘。前者は「華麗なる一族」を脅かすかのような勢いがあったし、後者は20%前後の安定路線で最終話は上がり幅が最も大きかったし。上位3作品は常にパワーを感じました。
・「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」、「特命係長・只野仁」、「拝啓、父上様」、「エラいところに嫁いでしまった!」、「ヒミツの花園」、「今週、妻が浮気します」は、10~15%に落ち着きました。中でも深夜枠の「特命係長・只野仁」は、フンフンと頑張りましたね。また「ヒミツの花園」は、唯一最終話で視聴率が下がった形に。
・「松本清張 わるいやつら」、「きらきら研修医」、「演歌の女王」は、9%台で横並び。どれも私的に注目度の低い作品ばかり。でもまさか、「演歌の女王」が最下位になるとは予想できませんでしたね。高視聴率だった「女王の教室」とは大違い。まあ、内容を見れば納得の最下位でしたが。短縮打ち切りの噂もあったけど、良く意地を張って予定回数を放送したなあと。
・今クールの視聴率を全体的に見ると、平均視聴率はなかなか良かったのかな。でもその分、全10話以下のドラマが結構多かったのかな。また放送局別に見ると、上位を占めるTBS系と日テレ系は下位も占めていて、テレ朝系とフジ系が中位を占めていて、何とも妙なバランスの良さを感じました!

※皆さんはこのランキングに納得? 不満? 安定?

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2007年冬ドラマ批評ランキング

2007年冬ドラマの、私的批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。

第1位: ハケンの品格(日本テレビ系・水曜22:00)
「ハケン(派遣社員)」という言葉は、このドラマの人気度もあってかなり広まったのでは? スーパーハケンの春子とくるくるパーマの東海林のコントみたいなやりとりが面白く、それでいて仕事のサクセスストーリーが良く、文句無しの首位としました。続編かSPが望めるラストだったし、是非とも実現を!

第2位: 花より男子2(リターンズ)(TBS系・金曜22:00)
続編というのは「当たりか外れか」が注目されるところだけど、このドラマは「成功」だと言えるでしょう。つくしと道明寺の愛あるやりとりは変わらず冴えていて、ラストはお金を掛けたすごい演出。うん、面白かったっつーの!

第3位: 華麗なる一族(TBS系・日曜21:00)
かなり真面目なストーリーではあったけど、何から何まで豪華過ぎて、逆に圧倒されてしまったかも。全体的には良いストーリーだったけど、何やら残念に思うところがあり、私的ランキングとしてはこの位置に。

第4位: 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(フジテレビ系・月曜21:00)
ただでさえ泣けるストーリーをそっと支える、コブクロの主題歌「蕾」がとにかく泣けた。オカンも、オトンも、大事にしなきゃ・・・。

第5位: ヒミツの花園(フジテレビ系・火曜22:00)
人気女性マンガ家の正体は男の4兄弟。それだけでも面白かったけど、最後まで笑わせてくれました。でも、その中で深い事情も描かれたりして、なかなか良かったなあ。

第6位: 特命係長・只野仁(テレビ朝日系・金曜23:15)
すごいねフンフンフン!(笑) このシリーズはエロ面白さを徹底して貫いています。いつまたスタートしても驚かない。

第7位: きらきら研修医(TBS系・木曜22:00)
医療界をナメてたなあ。単なる研修医の奮闘物語として見られなかったよ。ややガッカリ感。

第8位: 演歌の女王(日本テレビ系・土曜21:00)
期待していたストーリー展開にならず、それだけが残念。名作ドラマ「女王の教室」と大きく比較されることに。

以下は、あまり見ていないので暫定で位置付けました。

第9位: 拝啓、父上様(フジテレビ系・木曜22:00)

第10位: エラいところに嫁いでしまった!(テレビ朝日系・木曜21:00)

第11位: 今週、妻が浮気します(フジテレビ系・火曜21:00)

第12位: 松本清張 わるいやつら(テレビ朝日系・金曜21:00)
最下位だけは固定。

○参考サイト・過去の私的批評ランキング(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/
○参考サイト・ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2007年冬ドラマ・総評
首位~3位までは僅差。4~6位までも僅差。7~8位までも僅差。9位以下は知りません。プライベートの時間を優先するあまり、連続ドラマは半分くらい追えることができれば良い方かなあ。と。かつてはほとんどのドラマを追っていたんだけど、近年はさすがに辛くなってきました。ただ、楽しめるドラマを見て視聴者の皆さんと語って楽しんでいきたいのは変わりませんけどね。

※皆さんなりのランキングも知りたいです。コメント欄かトラックバック通知で、教えてもらえませんか?

○関連記事「2007年冬ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_79f3.html
○関連記事「2007年冬ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/03/post_9139.html

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2007.02.26

伝説的番組「ウゴウゴルーガ」がDVD-BOX化

「『子供向け』っていうか『若者向け』?」という思いを抱きながら私も見ていた、フジテレビ系の伝説的番組「ウゴウゴルーガ」が、ついにDVD-BOX化されます。完全予約生産で、3/01より予約受付がスタート!

「ウゴウゴルーガ おきらくごくらく15年! 不完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産)」
「ウゴウゴルーガ おきらくごくらく15年! 不完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産)」

○関連サイト・フジテレビ「ウゴウゴルーガ DVD-BOX」公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/video/ugougo/
○関連サイト・フジテレビ「ウゴウゴルーガ」公式ブログ
http://blog.fujitv.co.jp/ugougo/
○関連記事・SANSPO.COM『フジ系「ウゴウゴルーガ」初DVD!3・1予約開始』
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200702/gt2007021101.html

○「SANSPO.COM」の記事を抜粋

平成4年から1年半にわたり放送されたフジテレビ系子供番組「ウゴウゴルーガ」の初DVD「ウゴウゴルーガ おきらくごくらく15年! 不完全復刻DVD-BOX」(9枚組、2万9400円)が10月5日に発売される。

ウゴウゴ君とルーガちゃん(子役2人)、テレビくん、シュールくん、トマトちゃんにミカンせいじんなど数多くのキャラクターを輩出。CGを駆使した当時では珍しい番組で、アーティスティックな内容に大人も夢中になった。

今年は放送開始15年目の節目。ルーガちゃん役の小出由華は22歳になり、同局系「めざましテレビ」の「早耳トレンドNO・1」コーナーなどで活躍中。DVD化に「由華の代表作でもあるし、誇りに思う作品。ウゴルーを見てたくさん笑って、一緒に“おきらくごくらく”と叫んでください」と喜んでいる。3月1日に予約開始、完全予約生産。


ボリュームたっぷり! でも、ちと高いか?(苦笑)


「ミカンせいじん USBフラッシュメモリ 128MB MKN-MD-128K」
「ミカンせいじん USBフラッシュメモリ 128MB MKN-MD-128K」

懐かしいなあ、ウゴウゴルーガ。地元ではキー局と違って夕方に放送していた時期もあったけど、ビデオに撮ってまでして見たこともあります(笑)。学生時代にこの番組の大ファンがいて、特に「ミカンせいじん」や「テレビくん」や「シュールくん」が好きらしく、自慢気に見せてもらったそのスクリーンセーバーを見て興味を持ったのが最初。その後自主的に番組自体を見るようになると、他のコーナーも面白く思い始めてついには同じく大ファンに。やっぱり今考えても「単なる子供向け番組」とは思えないんですよね。それほどすごいものがありました。ちなみに、「ウゴウゴルーガ」というタイトルは「ゴーゴーガール」の部分的な逆読みで、登場する二人の子役のウゴウゴくんとルーガちゃんも一躍有名になりました。

ウゴウゴ&ルーガ「おーきーらーくーごーくーらーくー!」
テレビくん「はい、よくできました。」

こんなやりとりもあったっけ?(笑)

ウゴウゴくんこと田嶋秀任(たじまひでとう)くんは、現在は芸能界から引退しているそうだけど、今回のDVDの特典映像「ウゴウゴルーガ2007」にて成長した彼の姿が収録されるようです。ルーガちゃんこと小出由華(こいでゆか)ちゃんは、現在も某タレント事務所に所属していて、今なお「ルーガちゃん」と呼ばれることもあるとか。っていうか、あんなに小さくて可愛らしかった彼女が、今じゃあセクシー系アイドルですよ。分かんねぇもんだ!(笑)

「小出由華1st写真集 -DEPARTURE-」 「小出由華1stDVD -ARRIVAL-」
「小出由華1st写真集 -DEPARTURE-」/「小出由華1stDVD -ARRIVAL-」

この「ウゴウゴルーガ」の内容が、現在放送されているテレビ神奈川発の音楽情報番組「saku saku」に一部継承されているような気がします。とは言っても、私の中では“木村カエラ&増田ジゴロウ(in 黒幕)&仲間たち”時代のことを指しているんですけどね。あの頃が全盛期だったと思うなあ。現在は地元じゃ放送すらされていないし(苦笑)。

「saku saku Ver.1.0」 「saku saku Ver.2.0 ヴィンの復習」 「saku saku Ver.3.0 新たなる望み」
「saku saku Ver.1.0」
「saku saku Ver.2.0 ヴィンの復習」
「saku saku Ver.3.0 新たなる望み」

話を戻してと・・・。やっぱり、「ウゴウゴルーガ」を久々に見てみたい!

「でぃーぶいーでぃーで、ちぇーっく!」
テレビくん「はい、よくできました。」

そうも言われてみたいじゃないですか(笑)。

※2007/03/03追記
3/01にフジテレビでDVD-BOXの発表会見が行われ、
ウゴウゴくんとルーガちゃんのコンビが13年ぶりに復活したそうです。

○関連記事・SANSPO.COM『ウゴウゴルーガ13年ぶりの再会!「胸毛生やしていやらしい」』
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200703/gt2007030203.html

○「SANSPO.COM」の記事を抜粋

平成4年から1年半にわたり放送されたフジテレビ系子供番組「ウゴウゴルーガ」が初めてDVD化されることになり1日、東京・台場の同局で発表された。

会見には、当時小学3年生だったルーガちゃんこと小出由華(22)とウゴウゴくんこと田島秀任(22)が出席。巨乳アイドルとして活躍する小出は13年ぶりに田島と再会し、「私の家に泊まりに来て一緒にお風呂に入ってたのに、胸毛なんか生やしちゃって、いやらしい!!」と言いながら田島の胸毛を引っ張り、子役のころと変わらないおてんばぶりを発揮していた。

DVDは「ウゴウゴルーガ おきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX」(9枚組、2万9400円)のタイトルで、5月31日まで完全予約限定生産される。

07022601

部分的に読むと、かなり“いやらしい!!”ですね(笑)。
二人は同い年で22歳。立派な大人になったもんだ。
ちなみに、「まんたんウェブ」の該当記事では、
二人の画像がたくさん見られますよ!

○関連記事・まんたんウェブ『ウゴウゴルーガ:DVDボックスの発売決定 13年ぶり「おきらくごくらく」』
http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/2007/03/dvd13.html

実際に画像群を見て、
「やっぱり『ウゴウゴルーガ』はすごかったんだ」と思いました。何故だか(笑)。

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2007.02.17

「ちびまる子ちゃん」が実写版の連続ドラマになるよ

ピーヒャラピーヒャラ。こんばんは、ニュース「ポンポコリン」です。さて、久々のニュース、いや、素敵なニュースです。フジテレビ系アニメ「ちびまる子ちゃん」の単発ドラマ版が好評だったのを受けて、今年4月より同じくフジテレビ系で連続ドラマ版になることが決定したそうです。これは、「ゆめいっぱい」で「うれしい予感」で「おどるポンポコリン」な事件!(歴代オープニングテーマのタイトルだぁよぅ~)

○関連記事・Yahoo!ニュース『実写化の夢実現!「ちびまる子ちゃん」がドラマになるよ』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060112-00000033-sanspo-ent
○関連記事・SANSPO.COM『連ドラ実写版「ちびまる子ちゃん」始まるよ~!森迫永依は“卒業”』
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200702/gt2007021602.html

○「SANSPO.COM」の記事を抜粋

フジテレビ系で放送中の人気長寿アニメ「ちびまる子ちゃん」が実写版の連続ドラマになることが15日、分かった。3月で終了する「クイズ$ミリオネア」の後番組で4月19日スタート(木曜後7・0)。昨年放送のスペシャルドラマの高視聴率&大反響に後押しされた。まる子を演じた森迫永依ちゃん(9)は“卒業”し、“2代目まる子”のオーディションで特別審査員を務める。

日曜日はアニメ、木曜日はドラマで、まる子ちゃんに会えるぅ~。

まる子の人気が連ドラ化を後押しした。昨年4月放送の初の実写ドラマをはじめ、第2弾、アンコール企画が軒並み、高視聴率をマーク。とくに、第1弾放送終了後、同局には1週間でメールと電話を合わせ1782件の声が寄せられた。

「家族そろって一緒に観た」「みんなで一緒に笑って泣いた」といったものや、「もっとまる子ちゃんを観たい」と実写ドラマ化の継続を望む声で、フジ編成部の松崎容子氏は「あれほど反響があるとは思わなかった」と振り返った。

「今の時代、エッジの効いたものが支持される一方で、もしかしたら、この番組のように家族一緒に安心して観ることのできる温かい番組を求められているのかもしれない、と可能性を感じた」と同氏。視聴率の実績と視聴者の反応に即座に対応し、今回の連ドラ化を決めた。

タイトルは「まるまる全部ちびまる子ちゃん『まるまるちびまる子』」(仮題)。番組は1時間枠で、さくらももこ氏の原作のエピソードを抽出、まとめた物語を1話20分程度の実写ドラマにし、後半にバラエティー企画をプラスするという。

バラエティー部分は、まる子やさくら家の人が家族そろって、季節にあった場所に旅行したり、話題のスポットを訪ねたり、また、まる子が友だちと学校で何かに挑戦、体験したりする。松崎氏は「ドラマと同様に、家族=楽しい、学校=オモシロイ、をテーマに温かな笑いや情報提供をめざして構成していきたい。毎週、何が飛び出すか、ワクワクドキドキしてもらえるような内容にしたい」と話している。

★“2代目”はオーディションで

アニメから抜け出たような“そっくり度”とかれんな演技で注目を集めた永依ちゃん。実写化から1年がたち、身長も伸び、雰囲気も女の子らしさを増してきた。松崎氏は「ちびまる子は、その名の通り“小さくてまるい”イメージ。原作の世界観は譲れない部分であり、また、18年続くアニメ同様に長寿ソフトとして育てていきたい」と“2代目”オーディションを行うことを決定。今月下旬から実施し、最終審査には永依ちゃんも参加する。また、さくら家の祖父・友蔵はモト冬樹(55)、祖母・こたけは市毛良枝(56)が前作から連投。姉のさきこ、3年4組のメンバーもオーディションを行う。両親役は未定。

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永依ちゃんじゃないのね? いけず~。 声優・TARAKO口調で


連続ドラマ化には素直に喜んだけど、第一印象はこれでした(笑)。

単発ドラマ版の“森迫永依(まる子)&美山加恋(たまちゃん)”のツイントップが良かったんですけどね。特に、まる子と森迫永依ちゃんのシンクロ率はすごいものがありました。まさにナイス抜擢! とはいえ、制作上の意向か大人の事情かは良く知らないけどそういう風に決まったということで、オーディションで“2代目まる子”や“2代目さきこお姉ちゃん”を決定しての連続ドラマ版に、今はただ期待しています。関東地区での視聴率は、「単発第1弾」が22.8%で、「単発第2弾」が17.7%で、「過去2回の総集編」が13.7%だったそうで、制作側がこの強力なコンテンツをあのまま終わらせることは無いだろうとは思っていたけど・・・。

あっ、ニュースの途中でしたね。すっかり素に戻っていたみたいです(笑)。以上、ニュース「ポンポコリン」でした。それでは、4月にまた会いましょう。ピーヒャラピーヒャラ。

○関連記事『「ちびまる子ちゃん」が実写版のドラマになるよ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_13b9.html
○関連記事『実写版「ちびまる子ちゃん」で木村カエラさんが大人のまる子になるよ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_c1e9.html
○関連記事『実写版「ちびまる子ちゃん」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_f9fb.html
○関連記事『「ちびまる子ちゃん」が再び実写版のドラマになるよ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_3761.html

ドラマ「ちびまる子ちゃん」
ドラマ「ちびまる子ちゃん」


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2007.01.31

2007年冬ドラマ・レビュー方針

2007年冬ドラマの、序盤の批評とレビュー方針です!
(ドラマのスタート前に、期待作品を3つ決めておきました。)

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。


■月曜日
○東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(フジテレビ系・月曜21:00)
期待作品その1。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 原作もSPも見ていないので、常に新鮮な気分で見ています。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6968101/

■火曜日
○今週、妻が浮気します(フジテレビ系・火曜21:00)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。私が追うべきドラマではないと察したためです。今回、私が辞退します。
○関連記事「“今週、妻が浮気します・ヒミツの花園・拝啓、父上様”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_5821.html

○ヒミツの花園(フジテレビ系・火曜22:00)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。結構面白い・・・んですよね? ヒミツが笑える・・・んですよね?
○関連記事「“今週、妻が浮気します・ヒミツの花園・拝啓、父上様”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_5821.html

■水曜日
○ハケンの品格(日本テレビ系・水曜22:00)
期待作品その2。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 現在最も大好きなのは、このドラマかもしれません。期待通りのまま進んでいるし!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6968102/

■木曜日
○エラいところに嫁いでしまった!(テレビ朝日系・木曜21:00)
リタイアすることにします。いろいろと考え過ぎて、エラいところで悩んでしまった!
○関連記事「“エラいところに嫁いでしまった!・わるいやつら・特命係長・只野仁”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_61d9.html

○きらきら研修医(TBS系・木曜22:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。第3話まで頑張って見たけど、やっぱり自分には合いませんでした。期待だけはしていたのに。コメディ要素なんか要らなかった。
○関連記事「きらきら研修医・第3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_4f62.html

○拝啓、父上様(フジテレビ系・木曜22:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。これは正直、レビューを書き辛そう。ただそれだけの理由です。
○関連記事「“今週、妻が浮気します・ヒミツの花園・拝啓、父上様”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_5821.html

■金曜日
○松本清張 わるいやつら(テレビ朝日系・金曜21:00)
積極的にリタイア。米倉涼子主演の時点で今回も早々と決定。今後も同じ事態があるでしょう。
○関連記事「“エラいところに嫁いでしまった!・わるいやつら・特命係長・只野仁”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_61d9.html

○花より男子2(リターンズ)(TBS系・金曜22:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! っていうか、「1」のカテゴリが既にあるっつーの!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat5013943/

○特命係長・只野仁(テレビ朝日系・金曜23:15)
リタイアすることにします。視聴だけでもしようと思っていたけど、結局まだ一度も見られていません。
○関連記事「“エラいところに嫁いでしまった!・わるいやつら・特命係長・只野仁”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_61d9.html

■土曜日
○演歌の女王(日本テレビ系・土曜21:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。第3話まで頑張って見たけど、ほとんど笑えないし面白くありませんでした。それに、演歌道の苦労も大して伝わらないし。
○関連記事「演歌の女王・第3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_e0d9.html

■日曜日
○華麗なる一族(TBS系・日曜21:00)
期待作品その3。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 初回話を見て思わず「別格」という言葉を使ってしまいました。華麗というかすご過ぎる!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6968103/

○その他
○風林火山(NHK総合・日曜20:00)
視聴のみにしてレビューを辞退します。今年はあまり大河に期待していません。

以上です。つまり、“月・水・金・日”と一日置きのペース(日と月は間が無いけど)で4作品のレビューを公開することに決めたというわけです。公開遅れによる焦りを感じることも無く、実に気楽なペースになりそう・・・、と喜んではいけない?(笑) 当初は「今クールも見もののドラマが結構集まった」と思ったけど、実際に見てみるとそんなに面白いドラマばかりではなく、逆に呆れてレビューを途中辞退したドラマも発生してしまい、その結果「今クールはもしかして不作?」なんて思ったり。ただ、今年に入って悪いことに多忙な時期へ突入したこともあって、「仕方無く辞退」としたドラマも実はあるんですが。そんなこともあったけど、レビュー継続を決めたドラマは何とか最後まで続けようと思います。いつも公開が遅れがちの私における当面の目標は、「早めに公開」に定めました。皆さんはどんな感じかな? 今クールも盛り上がっていきましょう!

※2007/03/31追記
2007年冬ドラマの、最終的な批評&視聴率ランキングを公開しました。
○関連記事・「2007年冬ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/03/post_a110.html
○関連記事・「2007年冬ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/03/post_9139.html

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2007.01.23

NHKスペシャル「“グーグル革命”の衝撃 あなたの人生を“検索”が変える」

1/21に放送された、NHK総合「NHKスペシャル」を見ました。この日のテーマは「“グーグル革命”の衝撃 あなたの人生を“検索”が変える」。普段のネットライフでGoogle(グーグル)に頼りがちな私は、見逃すわけにはいきませんでした。

○関連サイト・NHK「NHKスペシャル」
http://www.nhk.or.jp/special/
○関連記事・「NHKスペシャル」内・2007/01/21放送分概要
http://www.nhk.or.jp/special/onair/070121.html

○「“グーグル革命”の衝撃」・概要(公式サイトより)

世界のインターネット業界で今、劇的な地殻変動が起きつつある。震源地は検索エンジンの雄、「グーグル」だ。
八年前スタンフォード大学の学生二人が学生寮から立ち上げたベンチャー企業は、今や時価総額18兆円、ITの巨人マイクロソフトの地位を揺るがそうとしている。
躍進の原動力は、ネット検索サービス。世界でグーグルが検索される回数は一日10億回、世界中すべての人間が一日一度はグーグルに向かってキーワードを打ち込むといわれている。世界中が情報をグーグルに頼り、かつ頼らざるをえなくなりつつある。
そのインパクトは「グーグル革命」とも呼ばれ、「文明に対し人間が文字を発明して以来の衝撃をもたらしつつある」という指摘もある。
検索サービスを核に進化するインターネットの新たな波が、我々の暮らしや社会にどのような影響を及ぼしつつあるのかを伝える。

○関連サイト「Google(グーグル)」
http://www.google.co.jp/

番組の内容は、Googleの詳しい紹介を始め、基本の「検索機能」、世界を見渡せる「Google Earth」、広告収入システムの「Google AdSense」、Webページの重要度の指標である「PageRank(ページランク)」にまで及びました。概ね熟知していた話だったけど、海外のあるセミナーにて講師が「検索で上位に表示されないサイトは存在しないのと同じ」みたいなことを言っていて、ちょっと驚きました。また、海外のある若者が「AdSense」の広告収入で生活し、何をやるにもググって調べるという依存ぶりも見られました。なかなか面白かったですね。

さて私ですが、毎日一回はGoogleの「検索機能」を利用していて、「Google Earth」で遊んだこともあるし、「Google AdSense」で小遣い稼ぎもしているし、「PageRank」も気にしていたりします。正直、「Google依存」なのは間違い無し(笑)。日本で流行り出す前からずっと利用しているし、どんなに優れた検索エンジンが登場しても結局はGoogleを利用するままになっています。やはり、入手したい情報を検索する際に一発で有力情報にたどり着くことが多く、シンプルかつ考えられたユーザインターフェースで使い勝手も良く、多くの企業が提携していることにより信頼感も強いのが決め手でしょう。「mixi依存」とは異なる、自然体の「Google依存」。私はその一人ですが、何か?(笑)

ちなみに、番組を見ていて驚いた「検索で上位に・・・」の言葉に触発されて書くけど、Googleにて「卒業ソング」で検索すると、私のサイト「adsTV-web(本館)」の一コーナー「卒業ソング大特集」がかなり上位にリストアップされます。もう何年も同じ結果で、そのコーナーに限れば「存在価値がある」と言えそうです。また、卒業シーズンが近付くにつれて、設置している「Google AdSense」の広告収入が一時的に上がるのも数年続いています。まあ、何というか、ムフフ(笑)。


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2007.01.13

世界一受けたい授業!!1億人の国語算数理科社会音楽2007熱血先生大集合SP

日本テレビ系の人気バラエティ番組「世界一受けたい授業」の2時間SP「世界一受けたい授業!!1億人の国語算数理科社会音楽2007熱血先生大集合SP」を見ました。タイトルは長過ぎるけど、結構面白かったです!

○関連サイト・日本テレビ「世界一受けたい授業」公式サイト
http://www.ntv.co.jp/sekaju/
○関連サイト・「世界一受けたい授業」公式サイト内・2007/01/13「ホニャララ授業復習」
http://www.ntv.co.jp/sekaju/student/20070113.html
○関連サイト・「世界一受けたい授業」公式サイト内・2007/01/13「今回の先生」
http://www.ntv.co.jp/sekaju/teacher/20070113.html

○「世界一受けたい授業・2007熱血先生大集合SP」・概要(公式サイトより)

・出演者(レギュラー)
堺正章(校長)
上田晋也[くりぃむしちゅー](教頭)
有田哲平[くりぃむしちゅー](学級委員長)

・パネラー(ゲスト[生徒])
石原良純、いとうせいこう、菊川怜、近藤真彦、中川翔子、
ペナルティ、細山貴嶺、松本明子、三倉茉奈・佳奈、渡辺満里奈

・内容
数学者の秋山仁氏は“数式いらずの数学”を教える。数式ではなく、ビジュアルを使ってパズルを解くように問題を解けば、右脳と左脳がバランスよく活性化するという。武田鉄矢は、昔話をより楽しむ方法を明かす。昔話は読み方を学べば別のストーリーが見え、それには現在の深刻な社会問題の解決策も隠されているという。日本福祉大助教授の中村智彦氏は、マフラーやノート、瓦などの製造過程を紹介する。脳科学者の茂木健一郎氏は、恐怖を感じることで脳が活性化するという“アハスリル”について語る。作曲家の青島広志氏は、クラシックの名曲が作られた背景にある不倫やストーカー、失恋などの“泥沼恋愛”を公開する。

何から書こうと思ったけど、公式サイトの「ホニャララ授業復習(2007/01/13)」の出来が良過ぎるので、詳しくはそちらを見てください。私はそれを参考に書くことにしました(笑)。

○1時限目

秋山仁 先生
頭がジンジン熱くなる!数式いらずのジンジンの数学

「和音に潜む数学的真実」では、完全協和音を数学的に形に表して直角三角形で見せるのが面白かったです。音楽と数学の関係が密接なのは楽譜入門書で読んで良く知っていたけど、その表し方が見事でしたね。アコーディオンを弾く秋山先生は、フジテレビ系ドラマ「のだめカンタービレ」のシュトレーゼマン(竹中直人さん)みたいだったなあ(笑)。

「正方形に引かれたジグザグの対角線。この中で一番長いのは?」は、すぐに分かりました。あの線がジグザグでなくピンと張っていたら、答えは全然違ってくるけどね。数学は私も理系人間だから大好きだけど、大事なのは理論を踏まえた発想力ですね。やっぱり数学って面白い!

○2時限目

中村智彦 先生
あなたの知らない工場見学一目でわかるモノ作りのカラクリ!

これは興味ある授業でした。工場での自動ライン生産を紹介するものだけど、身近な物があんな風に作られていたとは! ノートは分割を繰り返して最後は風を送って余り糸ごと裁断したり、ちくわは穴と油で独特の焼き加減を出したり、玉子焼きは大きなローラーでグルグル巻いていって最後は型にはめて形を整えたり。どれも良く考えられていますね。

驚いたのはリカちゃん人形。型だけ作って、その後の顔の色塗り等は全て手作業なんですね。同じように見えるけど、人間の手によるものだから微妙に違いがあるってことか。また銘菓「ひよこ」は、あんまんの形を徐々に整えていって、最後は型にポンとはめてひよこ型にするのが面白かったです。たれびんも興味があったけど、使用後はほとんど捨てられるものだと思うと少し悲しかった。

○3時限目

武田鉄矢 先生
昔話を100倍楽しく読む方法!
あなたはまだ本当の桃太郎を知らない!?

以前にも登場した、素晴らしい授業を展開する“金八先生”が再登場。パネラーの近藤真彦さんとは、ドラマの中で実際に教師と生徒という関係だった間柄。当然のように触れられていました(笑)。

日本の昔話は「ネッカーキューブ」。見方を変えれば世界が変わる。これも面白かったですね。「かさじぞう」の話が「見方を変えれば」の話に最も近く感動さえしました。他にも、「ももたろう」や「いっすんぼうし」は「いじめからの脱却と個性の発見」、「うらしまたろう」は「ニートの話を含めた時間感覚」等。特に「うらしまたろう」は、竜宮城が実はメイドカフェという話も飛び出して笑ってしまいました。でもすごく納得。さすがは金八先生ですね。

○4時限目

茂木健一郎 先生
恐怖で脳を活性化!アハスリル Part2!

「恐怖は生きていく上で最も必要なもの」という話。納得できる話もされたけど、結局は以前も盛り上がった「アハスリルクイズ」へ突入(笑)。「アハ!スリルピクチャー」は「白黒のまだら模様の中に何が隠れているか?」という問題だけど、2番目の方は分かりませんでした。でも、今見ると“それ(答え)”にしか見えない。妙なものです。

何故人間は怖いものをわざわざ見ようとするのか? それには「ミラーニューロン」という神経細胞の話も関係していて、精神的快楽を得るための行動だそうです。それはあまり感じたことが無かったけど、自分は無意識のうちに感じていたのかな? じゃあ、オチが無い恐怖を見た時は? 何だか辛い話になりそうだから、「アハ!」と笑って終わらせておこう。

○5時限目

青島広志 先生
クラシック波瀾万丈
名曲はドロ沼恋愛から生まれた!!

「有名なクラシックは、作曲家たちのこんな恋愛話(特に失恋)から生まれた」というお話。ショパン、切ねえ~。シューマンとブラームス、あり得ね~。ワーグナー、懲りね~。ベルリオーズ、自分かよ~。名曲って、ただ普通に生きているだけじゃ生まれないんですね。

各音楽家の紹介が終わるたびに、スタジオにオーケストラを招いてその名曲たちが演奏されました。最後に演奏された「失恋から生まれた曲のメドレー」は、公式サイトにてダウンロードできるので聴いてみるとよいでしょう。

といった感じで、全5教科の授業はあっという間に過ぎてエンディングへ。どれも見逃せない授業ばかりでした。こんな授業、学校じゃなかなかやってくれないもんなあ。確かに世界一、いや「受けたい授業」でした!

「世界一受けたい授業(vol.1)」 「世界一受けたい授業(vol.2)」
「世界一受けたい授業(vol.1)」/「世界一受けたい授業(vol.2)」

「世界一受けたい授業 presents 世界一聴きたいモーツァルト!」
「世界一受けたい授業 presents 世界一聴きたいモーツァルト!」

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「シャル・ウィ・ダンス?」の日米版比較

日本テレビ系「金曜ロードショー」で、日本の名作映画「Shall we ダンス?」をリメイクしたアメリカ映画「Shall we Dance?」が1/12にノーカットで放送されました。本家の日本版はすごく好きだけど、リメイク版は見たことが無かったので、このたびじっくり見てその比較を楽しみました。

○関連記事・goo 映画・「Shall we Dance?」のあらすじ
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD7044/story.html

○映画「Shall we Dance?」・あらすじ(「goo 映画」より)

ジョン・クラーク(リチャード・ギア)は、遺言書の作成を専門にするシカゴの弁護士。高級デパートに勤める妻ビヴァリー(スーザン・サランドン)と2人の子供に囲まれた、幸福な暮らしを送っている。しかし心のどこかに空しさを感じていた彼は、ある日、通勤電車の窓を通して、社交ダンス教室の窓辺にたたずむ美しい女性の姿に目を留める。そして衝動的に電車を途中下車。ダンス教室へと足を踏み入れたジョンを迎えたのは、その女性、ポリーナ(ジェニファー・ロペス)だった。成り行きで入門クラスの一員になったジョンは、競技ダンスの世界で活躍していたポリーナが、1年前のトーナメントで挫折を経験し、パートナーだった恋人とも破局していたことを知る。それ以来、ジョンはレッスンの日を心待ちにするようになり、日常生活では味わえない達成感をダンスにより経験していく。やがて教室には、ジョンと同じ法律事務所に勤めるリンク(スタンリー・トゥッチ)が長髪のカツラを被って現われ、彼と奇妙な絆で結ばれたりも。しかし夫の変化に気づき、浮気を疑ったビヴァリーは、ディヴァイン探偵(リチャード・ジェンキンス)に調査を依頼。ジョンのダンス通いは妻にバレてしまう。そんな時、ジョンは教室の主宰のミッツィー(アニタ・ジレット)の勧めで、コンテストに出場することになる。彼はポリーナからの猛特訓を受け、コンテストの当日、パートナーのボビー(リサ・アン・ウォルター)と共にダンスフロアに立つ。しかし客席に来ていた娘の声援に動揺したジョンが、ボビーのスカートを引きずり降ろして、ダンスを中断させてしまう。それ以来、ジョンはダンスをやめてしまうが、仲間からの暖かい誘い、そしてビヴァリーとの和解を経て、再び踊る決心をする。そして正装したジョンは、ビヴァリーの仕事場であるデパートに出向き、彼女と共にパーティーへと向かうのだった。

日本版がかなり有名だから今更言うことも無いかもしれないけど、一応ネタバレありの要約を。

○日米「シャル・ウィ・ダンス?」・要約

妻子持ちのある中年男性が社交ダンス教室のある若い女性に惹かれていつしか生徒として通い出し、やがて実力を付けて教室の女性とダンス大会に出場したけど、ダンスの最中に客席の妻と子を発見し動揺したはずみで相手の衣装がずり落ちて台無しに。男性は家族へ事情を話してダンスを辞める決心も固めたけど、以前惹かれた女性が社交ダンスの道で再起することになり、駆け付けた男性と現地でのラストダンスを踊ってグランドフィナーレ。

アメリカ版は、日本版のベースストーリーをアメリカ風にアレンジした形でした。だから、あらすじや要約としては同じようなことが書けるけど、実際のイメージはやはり違いがはっきりしていました。以下に私のイメージを挙げてみます。

・中年男性のステータス
日本版は「庶民の男性」。アメリカ版は「裕福な男性」。
国の違いもあって単純比較はできないけど、「生活レベルが全く違う」という印象。日本版の“一庶民が華やかな場でダンスを披露”が面白いんだけどなあ。アメリカ版の“カッコ良い人がカッコ良くダンスを披露”は「そこが重要ではない」と言いたくなるなあ。

・中年男性のダンス
日本版は「かなり努力」。アメリカ版は「適度な努力」。
最初は初心者コースでダンスを習うんだけど、日本版での“緊張しまくって足が付いてこない辛さ”は、アメリカ版では“ちょっとつまずくけどすぐに上達”といった印象。日本版のターンもロクにできない初心者らしさが好きだったんだけど。だからこそ、ダンス大会でのダンスを見てその上達ぶりに感動できたんだけど。

・ダンサーたちの体つき
日本版は「普通・痩せ・肥満」。アメリカ版は「マッチョ・ナイスバディ」。
日本版でも衣装の下は「私、脱いだらすごいんです」かもしれないけど、アメリカ版では誰もが見るからにスタイルが良くて、男性はムキムキだし女性はグラマーだし。それはダンサーじゃない人物にも言えるし。

・ラストダンス
日本版は「大感動」。アメリカ版は「ありがちな日常」。
日本版は、ダンスの宴の最後に会場が暗転し、女性が誰を選ぶか迷っていた時に男性が到着して、「シャル・ウィ・ダンス?」の一言から二人が踊り始めて素敵なフィナーレを迎えます。アメリカ版は、会場も暗転せず男性は妻と駆け付けて踊る前にキスまでして、女性と踊るシーンの後には自宅でまた妻とキスをするシーンが流れます。別に家族崩壊を望んでいるわけではないけど、やっぱり男性には一人で会場へ来て女性とダンスを楽しんでほしかった。ラストシーンのこの違いはかなり大きかったなあ。感動度は日本版の大勝ち。アメリカ版はパーティー自体が日常的だし感動もあまり無く、普通に完結したといった感じでした。


よって、日本版の方が素敵! ドウ・デ・ショウ?


中年男性についてぶっちゃけて言うと、日本版では生活レベルや社会的地位はやや上でダンス能力はかなり独力して身に付けたのに対して、アメリカ版では生活レベルも社会的地位も十分な上にダンス能力がポッと備わった感じがしたんですよ。それ故に、「日本人は努力家」の要素と「アメリカ人は野心家」の一般的な要素がはっきりと出ていて、日本人の私は日本版の男性には感情移入できたけど、アメリカ版の男性には“遠くの世界の人”みたいに思えてほとんど共感できる部分がありませんでした。もし私がアメリカ人だったら、日本版を見て「ニホンジンはナゼにソンナにガンバル?」と楽観的に思っていたかもしれませんが(笑)。「ウルトラマン」と「スーパーマン」でもそういった違いが垣間見えたりしますよね。前者は「体が大きいから敵と対等に戦えるけど地球上に3分間しかいられないという制限がある」、後者は「体が小さくても敵と対等に戦えて能力も抜群である」といった感じ。日本人は「常日頃悩みを抱える人種」。アメリカ人は「何事もパワーで押し切る人種」といった感じも・・・。

結局のところ、文化も性格もステータスも異なるから、同じストーリーでも作る国によって違いはどうしても発生するということですかね。この物語は日本人がアメリカ人より馴染みの無い「社交ダンス」に取り組む話だから上記のような感想になるけど、アメリカ人より馴染みのある演目だったら形勢が逆転するかも? 例えば「Shall we 日本舞踊」とか「Shall we 歌舞伎」とか。私的には「Shall we お笑い」なんかも見たいけど。それ以前に「Shall we ○○」にこだわる必要も無いけど(笑)。ちなみに、日本版の監督を務めた周防正行さんによる約10年ぶりの新作映画「それでもボクはやってない」が登場。これも是非見てみたいですね。Shall we 映画鑑賞?

「Shall we ダンス?」 「Shall we ダンス?」オリジナル・サウンドトラック
映画「Shall we ダンス?」/「Shall we ダンス?」オリジナル・サウンドトラック(日本版)

「Shall we Dance?」 「Shall we Dance?」オリジナル・サウンドトラック
映画「Shall we Dance?」/「Shall we Dance?」オリジナル・サウンドトラック(アメリカ版)

「Shall we ダンス?」 「『Shall we ダンス?』アメリカを行く」
書籍「Shall we ダンス?」/「『Shall we ダンス?』アメリカを行く」(周防正行)

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2007.01.07

ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル(2007年新春)」

昨夜放送された、フジテレビ系「土曜プレミアム」内の特番「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」。これから始まる各連続ドラマのキャスト陣を一同に集めて、オリジナルルールのボウリングゲームで遊びながらドラマの番宣に力を入れちゃうという、そんな構成です。間違ってないでしょう?

昨年2006年から従来の「笑っていいとも!新春祭」がこの企画番組に変更されたようで、今年で2回目。もちろん生放送のボウリング対決。NGも編集も効かず、全てが“行き当たりばったり”だから、やや緊張感はありました。そして私、放送があるのをすっかり忘れていて(「裏番組に気を取られて」が正しい)、途中から見ました・・・(苦笑)。

○「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」・出場ドラマチーム一覧

○「東京タワー」チーム(フジテレビ系・月曜21:00)
速水もこみち、泉谷しげる 他

○「今週、妻が浮気します」チーム(フジテレビ系・火曜21:00)
ユースケ・サンタマリア、石田ゆり子、沢村一樹 他

○「ヒミツの花園」チーム(フジテレビ系・火曜22:00)
釈由美子、他

○「拝啓、父上様」チーム(フジテレビ系・木曜22:00)
二宮和也、梅宮辰夫 高橋克実、他

○「女の一代記・向井千秋」チーム(フジテレビ系・1/12放送)
菅野美穂、他

○司会
中居正広、高島彩(フジテレビアナウンサー)

以下は、各対決の見どころだけをつないだ感想です。しかし! 途中から見たのもあって、出演者や結果までの内容はあまり充実していません。間違いもあるかも?(笑)

●通常戦

○通常戦のルール

・各ドラマチームによる予選的勝負。

この勝負の結果です。「東京タワー」チームが高得点でダントツトップでした。

○通常戦の結果

1位:「東京タワー」チーム
2位:「今週、妻が浮気します」チーム
3位:「拝啓、父上様」チーム
4位:「ヒミツの花園」チーム
5位:「女の一代記・向井千秋」チーム

●決勝トーナメント

○決勝トーナメントのルール

・通常戦の合計得点順を元に下位チームから行われる、勝ち抜き型トーナメント形式。
・ルールは「ワンピンボウリング」。真ん中に置かれた1ピンのみを倒すのが目標。
・早く倒した方が勝ちで、サドンデス方式。
・投球者は、チーム内で決定。

一回戦:「女の一代記・向井千秋」チーム×「ヒミツの花園」チーム
二回戦:一回戦勝利チーム×「拝啓、父上様」チーム
三回戦:二回戦勝利チーム×「今週、妻が浮気します」チーム
決勝 :三回戦勝利チーム×「東京タワー」チーム

○一回戦:「女の一代記・向井千秋」チーム×「ヒミツの花園」チーム
「女の一代記・向井千秋」チームの菅野美穂さんと「ヒミツの花園」チームの釈由美子さんが勝負。
釈由美子さんが無難に決めて、「ヒミツの花園」チームが二回戦進出!
ちょっと目を伏せたくなるような勝負だったけど。

○二回戦:「女の一代記・向井千秋」チーム×「拝啓、父上様」チーム
「女の一代記・向井千秋」チームの瑛太くんと「拝啓、父上様」チームの高橋克実さんが勝負。
高橋克実さんの速球が見事に炸裂して、「拝啓、父上様」チームが三回戦進出!
二宮和也くんは「ハゲが○○」と笑いながら賞賛していたけど(笑)。

○三回戦:「拝啓、父上様」チーム×「今週、妻が浮気します」チーム
「拝啓、父上様」チームの高橋克実さんと「今週、妻が浮気します」チームの沢村一樹さんが勝負。
ここでも高橋克実さんの速球が見事に炸裂して、「拝啓、父上様」チームが決勝進出!
沢村一樹さんはあまり良い所を見せ付けられませんでした。

○決勝:「拝啓、父上様」チーム×「東京タワー」チーム
「拝啓、父上様」チームの高橋克実さんと「東京タワー」チームの速水もこみちさんが勝負。
またもや高橋克実さんの速球が見事に炸裂して、「拝啓、父上様」チームが優勝!
速水もこみちさんはCM明けの投球で、左へ外してしまいました。
高橋克実さんは中居さん他からのプレッシャーに負けずに頑張りました。
イケメンの引き立て。放送の残り時間の余裕。焦ってハゲなかっただろうか・・・。

これで優勝賞金200万円を受け取って終了・・・なんだけど、ここで恒例(となってしまった)・「ワンピンボウリングスペシャル決戦」が行われることに! ルールは全く同じで、対戦者として紹介されたのは司会の中居さん。放送の残り時間は当初余裕があったんだけど・・・。

●決勝トーナメント「ワンピンボウリングスペシャル決戦」

○ワンピンボウリングスペシャル決戦:「拝啓、父上様」チーム×中居正広
「拝啓、父上様」チームの高橋克実さんと司会の中居正広さんが勝負。
高橋克実さんが決め、中居さんも決め、まずはドロー。
これまでただ司会進行をしていただけの中居さんの投球が見事でした。
直前に放送されていた「めちゃイケ」では散々だったけど(笑)。
続いて、サドンデス方式に従って次の投球になるんですが・・・。
なんとスタッフロールが流れ出して、いつの間にかエンディングへ。
放送の残り時間の余裕はどこへ行った~(笑)。
というわけで、ボーリング勝負よりも放送終了との勝負が重要に。
ここで高橋克実さんが完璧に決め、中居さんが空気を読んで上手く外し(?)、
「拝啓、父上様」チームが完全優勝!

こうして「拝啓、父上様」チームが完全優勝を果たし、追加の賞金を受け取り何とかギリギリで締めて終わりました。途中からだったけど、今回も結構楽しめました。そのうち再放送がありそうですね。

さて来週1/08より、フジテレビ系の各ドラマが本格的にスタートします。今クールもドラマにレビューに、楽しんでいきましょう!

○関連記事『ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_4255.html

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2007.01.04

ジャッキー・チェン「酔拳」の深き想い出・2

本日テレビ東京系「木曜洋画劇場」で、ジャッキー・チェン主演の映画「ドランクモンキー酔拳・特別編(1978年・香港)」が放送されました。私にとっては、子供の頃にジャッキー・チェンの存在をこの映画のビデオで知ったという想い出の作品。実は一昨年2005年の3月に放送された時も記事を書いたんだけど、今回の放送ももちろん見逃さず同じように記事を書くことにしました。よっぽど好きなんだな、自分・・・(笑)。

「酔拳」 「酔拳2」
映画「酔拳」(本日放送)/「酔拳2」(続編)

カンフーの道場主の息子フェイホン(ジャッキー・チェン[成龍])は練習をまじめにすることもなく、町に出て悪さを繰り返す放蕩(ほうとう)ぶりで、父親から勘当される。そんな折、金がないのに食堂に入り、食堂の用心棒にたたきのめされそうになったフェイホンは、泥酔した老人(ユエン・シャオティエン[袁小田])に助けられる。この老人は父親の親友で、酔えば酔うほど強くなる"酔拳"という拳法の達人だった。老人はフェイホンの父親に依頼され、1年間の予定でフェイホンの個人教授をすることになっていた。フェイホンは老人の下で修行を始める。

※「Yahoo!テレビ」番組紹介文を引用

不真面目な男・フェイホン(飛鴻)が、酔拳の達人・ソウ(蘇化子・ソカシ)の下で修行を重ねて“酔八拳(酔拳)”を会得し、かつて屈辱を受けた殺し屋・鉄心と再戦するというストーリーです。ここで、以前書いたものをそのまま転記。

○ジャッキー的カンフー映画の典型的パターン

道場でそれなりに強いジャッキー
    ↓(コメディストーリーあり)
強い相手に叩きのめされる
    ↓(屈辱を味わう)
師匠の下で修行する
    ↓(強さをアピール)
初めて&再び大ボスと勝負して勝利する

ついでに、もう一つ転記。

○酔拳の元「酔八拳」とは?

正式名は「酔八仙拳」。八人の仙人(呂洞賓、鉄拐李、漢鐘離、藍采和、張果老、曹国舅、韓湘子、何仙姑)の型に分かれていて、酒を飲んで相手を油断させながら攻撃する独特の拳法。この映画でフェイホンは、複数の仙人の型を融合させて“独自の酔拳”で相手を破った。

面白かった~! ストーリーは知り尽くしているのに、面白い、面白過ぎる。大体、もう約20年ほど前の作品をプライムタイムに放送すること自体すごい。さすがは「酔拳」。さすがはテレ東。後者を褒めるべきか?(笑) そうそう、今回はエンディングにて日本公開版で使われたテーマ曲「拳法混乱(カンフージョン)」が少し流れて、うれしかったです。

ちなみに、この映画の監督兼武術指導を担当したのは、ソウを演じた故・ユエン・シャオティエン[袁小田]の息子であるユエン・ウー・ピン[袁和平]。あの超大作映画「マトリックス」の武術指導担当としても有名ですね。また、今回の日本語吹替版でソウの声を演じたのは青野武さん。かつては故・小松方正さんが声を担当されていたけど、やっぱり彼の声の方が合っていたし良かったなあ・・・。

「マトリックス・アルティメット・コレクション」 「マトリックス」特別版 「マトリックス リローデッド」特別版 映画「マトリックス レボリューションズ」特別版
・映画「マトリックス・アルティメット・コレクション」(10枚組)
[以下・映画「マトリックス」3部作]
・映画「マトリックス」特別版
・映画「マトリックス リローデッド」特別版
・映画「マトリックス レボリューションズ」特別版

またいつか、「酔拳」を放送してくれるかな? もし実現したら、当然また見ます。そして、当然また記事を書きます(笑)。

○関連記事『ジャッキー・チェン「酔拳」の深き想い出』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_11.html

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2007.01.02

2007年正月SP「芸能人格付けチェック」

テレビ朝日系のバラエティ番組SP「芸能人格付けチェック これぞ真の一流品だ!!’07お正月スペシャル!」を見ました。かつて同局系番組「人気者でいこう!」で人気だったコーナーを独立させたもので、番組終了後はSPとして復活。そして今回、“2007年正月SP”として放送されました。これがもうすごく笑えた!

○テレビ朝日・2006-2007年末年始特別番組のご案内「芸能人格付けチェック」
http://www.tv-asahi.co.jp/tokuban/20062007/contents/article/0065/

○「芸能人格付けチェック・2007年正月SP」概要&キャスト

【概要】

「芸能人格付けチェック」が正月SPとしてまたまた登場!一流芸能人たちが「ワイン」「音感」「味覚」「演出」「衣裳」の各ジャンルに挑戦。日頃、一流、食通を豪語している芸能人たちの真の実力とは?格付けマスター、浜田雅功、伊東四朗の軽妙な司会で芸能人たちのランクを決定していく!彼らは一流それとも映す価値なし?今をときめく人気若手芸人たち22人も大集合。本戦出場を賭け、残り一枠を目指し大予選大会に臨む。

新春恒例となった人気バラエティ「芸能人格付けチェック」が、2007年も返ってくる。芸能人がさまざまな「一流品」の鑑定に挑み、それを見極められるかで芸能人のランク付けをしていくという番組の中では、この番組が元祖。しかも、ゲストには、芸能界でも食通として超一流の松方弘樹、中尾彬をはじめ、元祖トレンディ俳優でワインにもうるさい“ミスター格付け”の石田純一、世界の食を知る格闘技界のカリスマ、アントニオ猪木。そして本物セレブの10代、マリエなど幅広い人材が集まった。

彼らが必死になって悩み、答えを決定していく過程に素顔が見え隠れ。お正月にふさわしい一家で楽しめる番組に仕上がった。

本選に先立って行われた大予選会では、次長課長、タカアンドトシ、品川庄司など、07年の芸人の顔とも言えるコンビ10チーム、総勢22名が集合。早朝から相模湖畔の会場で壮絶バトルを繰り広げた。彼らに課せられたのは「高級ミネラルウォーターか、ただの水道水」「ツナサンドか、キャットフードサンド」「ゆで卵か、賞味期限切れの卵でつくったゆで卵」など、二者択一の問題を3問先取したチームが本選に進めるというルールだ。しかし、ひとたび間違った答えを選択すると、過酷な罰ゲームが待ち受けている。大量のパウダーは序の口、格付けバスでは、なんと不正解の解答者を乗せたバスが横転した上に爆破!さらに、タランチュラやサソリを使った恐ろしい、まさにサバイバルの罰ゲームが芸人たちに襲い掛かった。「俺たちを殺す気か!」「去年よりひどいぞ!」など芸人たちの本音も。そんな中本選に進んだのは、どのチームだったのか。

最後に一流芸能人でいられたチームはあったのか?また消えてしまった芸能人はいたのか?

【キャスト】
〔司 会〕浜田雅功 伊東四朗 赤江珠緒(ABCアナウンサー)
〔ゲスト〕松方弘樹、中尾彬(チーム大御所)
     石田純一、東幹久(チームトレンディ)
     片瀬那奈、黒川智花(チーム女優)
     アントニオ猪木、小川直也(チーム師匠&弟子)
     マリエ、サバイバル勝ち上がり芸人(チームバラエティ)
〔サバイバル企画 出演者〕
     タカアンドトシ、次長課長、森三中、ダチョウ倶楽部、
     出川哲朗&パッション屋良、長州小力&アントニオ小猪木、
     品川庄司、インパルス、FUJIWARA、博多華丸・大吉

ルールは、「AとB、どっちが“優”でどっちが“劣”?」を当てるという簡単なもの。しかし、間違えると格付けがどんどん下がっていき、挙句の果てには「映す価値なし」になって、モザイクどころか画面から完全に消滅してしまうという、出演する芸能人にとってはかなりの冷汗モノ企画。いやいや、全部当てれば良いんですよね。でも、わざとじゃないかと思うほど、全問間違える芸能人がいたりするんだよね(笑)。格付けが下がるたびに、ナレーションは「スリッパで充分だ!」、字幕は「バカ舌の三流芸能人」、そして司会の浜ちゃんは「三流は早よせい!」等と罵る凄まじさ。浜ちゃんの司会は適任でバッチリですね。それでいて、司会者も一度参加するんだけど、伊東さんは毎年鯛料理の選択で誤るうちにトラウマになってしまい、今年も自身の選択は誤ってしまったんだけど(笑)。

さて結果を発表。その前に「“チームセレブ”じゃないの?」と文句を言っていたマリエさんのパートナー決めで、タカアンドトシが権利を獲得しました。その権利を賭けたサバイバル企画に登場した面々は、実は結構すごいメンバー。あの芸人たちだけで一つバラエティ番組ができちゃうんじゃないかという顔ぶれでしたね。あのままサバイバル企画を延々と続けてほしかった気も(笑)。その上で行われた本戦の結果は、チーム大御所とチームトレンディが「三流芸能人」で、チーム師匠&弟子が「そっくりさん」で、チーム女優とチームバラエティが「映す価値無し」に終わりました。皆「三流以下」だけど、良いのか?(笑) チーム大御所は、結構自信満々のコメントを発しつつ順当な位置に。チームトレンディは、石田さんの「洞窟っぽい」発言や東さんの「ウェットな/ウェッティな」発言の連発に笑いつつ同じく順当な位置に。チーム師匠&弟子は、ワインの選択で高級酒を飲み慣れているという猪木さんが見事に当てたことに驚嘆。チーム女優は、一番応援していたのに安い方ばかりに行っちゃって残念。チームバラエティは、何だかチームワークも悪くて散々な結果に。でもタカアンドトシの持ちネタ「欧米か!」が一度見られたので(浜ちゃんも喜んでたし)、良しとしましょうか(笑)。

この「芸能人格付けチェック」は、実際にその場で体験して選択するものが多いんだけど、「音感」はテレビのスピーカーを通して私は正解を選べました。何て言うんだろう、ピアノの響きが洞窟っぽくて、ヴァイオリンの音色がウェッティだったような・・・、って、チームトレンディかい!(笑) この企画番組が大好きな私は、今年の正月SPもしっかり楽しめました!

○関連記事『2006年正月SP「芸能人格付けチェック」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_fe22.html

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2007.01.01

2006年大晦日のテレビ番組を振り返る

2007年になりましたが、まずは2006年の大晦日のテレビ番組を振り返ってみます。やや辛口。ラーユーレディ?

・第48回「輝く!日本レコード大賞」
年末恒例の音楽イベントで、昨年は珍しく大晦日ではなく前日12/30に放送されたけど、一応ここで触れさせてください。ちなみに私は、年の暮れに邪念を取り除くためスーパー銭湯へ行き、そこの脱衣所にあるテレビでチラチラと見ていました(笑)。何か銭湯なのに風呂に入らずテレビに夢中な人が多くて、中よりも脱衣所の方が満員だったんだけど(笑)。

○関連記事・Yahoo!ニュース『<レコード大賞>氷川きよしさんの「一剣」』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061230-00000079-mai-soci

というわけで、大賞は氷川きよしの「一剣」、最優秀歌唱賞は「夢のうた」の倖田來未、最優秀新人賞は絢香に決定しました。ちなみに、ノミネートされた金賞10作品はこちら。

○第48回「日本レコード大賞」・金賞10作品

「一剣」氷川きよし
「Winter Love」BoA
「気分上々↑↑」mihimaru GT
「君という名の翼」コブクロ
「熊野古道」水森かおり
「ブギウギ66」w-inds.
「Fly High」中ノ森BAND
「ボクノート」スキマスイッチ
「夢のうた」倖田來未
「恋愛写真」大塚愛

言うまでも無く、今年も「何だこのラインナップは?」の10作品。本当に売れたレコード(っていうかCD)の売上枚数で決定しろっつーの。まあ今更言ってもどうにもならないんだけど、私がテレビを見ていて激しく気になったのは、まだ誰が大賞になるか分からない段階で、最優秀歌唱賞が発表される直前のCM入りの時に出た字幕。

「倖田來未2連覇か? 氷川きよし初大賞か?」


「この二人のどちらか」って言ってるようなもんだろ!(笑)


CM後、最優秀歌唱賞が倖田來未さんと発表された時点で、「今年の大賞はきよしだな」と確信。それで大賞は、予想通りというか字幕通りできよしがゲット。何だろなあTBSは。私の中では「倖田來未2連覇」は無いと思ったので、「今年の大賞は、氷川か? きよしか?」みたいなものでした。信頼性の無い出来レース大賞。やだねったら、やだね。まあ良いか、きよしが大賞なら。

・第57回「NHK紅白歌合戦」
大晦日、ものすごく飛び飛びで見ていました。本番当日前から、激怒や口論等の騒動がネットニュースで話題になっていたけど、近年は単なる話題作り&視聴率アップ作戦の一環としか思えず、あまり気にしませんでした。どーでもいーですよ。だいたひかるではありませんが。

○関連記事・Yahoo!ニュース『OZMA「開チン宣言」にサブちゃんキレた…紅白リハーサル』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061230-00000076-sph-ent
○関連記事・Yahoo!ニュース「アッコvs進一 昌子巡り壮絶口ゲンカ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061230-00000008-dal-ent

それで、新聞の曲順表をチェックしながらピンポイントで視聴しました。長山洋子(影山時則とデュエット)の「絆」。今年本人たちを実物を見たから少しうれしかったり。細川たかしの「浪花節だよ人生は」。間奏でアドリブをかましたせいで歌詞を忘れるという失態(苦笑)。小林幸子の「大江戸喧嘩花」。「今年もまたラスボスを倒さねば」という勇者の使命が(違う?)。今井美樹(夫の布袋寅泰がゲスト演奏)の「PRIDE」。これは本当に良い曲だと思っていて、布袋さんの曲とは思えない。秋川雅史の「千の風になって」。SMAPの木村さんが詩を朗読してから歌へ移ったけど、素晴らしい歌声だった。北島三郎の「まつり」。また歌ったね(それだけ?)。と、熱心に見ていないので感想はこんなものだけど、そういえば一組“問題集団”がいた。DJ OZMAって人。氣志團の綾小路團長の化け姿。團長はファンだけど、OZMAは嫌い。何でだ? とりあえずこの人ら、「ピリオドの向こう」じゃなくて「フロンティアの向こう」へ行っちゃったみたいです。

○関連記事・Yahoo!ニュース「<紅白歌合戦>ダンサーの衣装巡り抗議相次ぐ 番組中に謝罪」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061231-00000059-mai-soci
○関連記事・Yahoo!ニュース「女性ダンサーが上半身裸に?紅白の演出に抗議250件」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070101-00000001-yom-ent
○関連記事・Yahoo!ニュース「OZMA過激演出に抗議電話殺到」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070101-00000001-dal-ent
○関連記事・SANSPO.COM「NHKに抗議殺到!OZMAバックダンサーが突然の“全裸”」(画像あり)
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200701/gt2007010100.html


「アーッフォッフォッフォ!」と自然な笑い。やっちまったね團長、っていうかOZMAっていう人。番組内でも、総合司会の三宅アナが生謝罪。その後、公式サイトにはこんな責任転嫁の告知文が。

DJ OZMAのバックダンサーが裸と見間違いかねないボディスーツを 着用して出演した件について、NHKではこのような姿になるということは 放送まで知りませんでした。 衣装の最終チェックであるリハーサルでは放送のような衣装ではありませんでした。 今回の紅白のテーマにふさわしくないパフォーマンスだったと考えます。
視聴者の皆さまに不快な思いをおかけして誠に申し訳ないと考えております。

「放送まで知りませんでした」じゃなくて、「登場前にチェックすべき」だと考える私。


その告知、甘いんでないかい?


そしてDJ OZMA。もしかしたら氣志團自体。


NHKの出入り禁止確定か?


で、ショーの演出上のマジックにて、かつてリハで激怒したという北島サブちゃんが最後に現れた辺りで、「あの騒動は釣りだったんだなあ」とさらに思ったわけ。まあそんなこともあったけど、この騒動のせいで視聴率が上向きという結果になっていたら、そのNHKが喜びのコメントを公表するんじゃないの?

ちなみに、ナインティナインの岡村隆史さんが鼻垂れのガキの姿で登場し、ほしのあきさんが宣言通り半パイ姿で登場して、なかなか面白かったです。その辺りはね。他については、良く知りません。

○関連記事・Yahoo!ニュース『ナイナイ岡村が“紅白ジャック”!ダンス披露し「満足です」』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070101-00000033-sanspo-ent
○関連記事・Yahoo!ニュース「ほしのあき宣言通り谷間くっきり/紅白」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070101-00000007-nks-ent

最後に、今年はパターン的に紅組が勝つと思われたけど、見事に白組が優勝してしまいました。これは想定内? 誤算?

・K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!
今年は全く興味無し。結果が大体見えていたから。そして結果は、ほぼ予想通り。ボビー・オロゴンと桜庭和志の敗退だけは外れたけど、某金子と某曙の敗退は真っ先に予想できた。正直、一般視聴者は近年興味あるのかな?

○関連記事・Yahoo!スポーツ・格闘技速報「K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/200612/31/

他については、さらに熱心に見ていないので、今回はここまで。これだけだと、何だか「紅白」に夢中だったように思われそうですね(笑)。

○関連記事「2005年大晦日のテレビ番組を振り返る」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_ddda.html

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2006.12.30

2006年ドラマ年間批評ランキング

2006年の連続ドラマの、私的年間批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  計4クールの首位ドラマのみを対象にランク付けします。

○2006年・4クールの首位ドラマ

・2006年冬
第1位: 白夜行(TBS系・木曜21:00)

・2006年春
第1位: 弁護士のくず(TBS系・木曜22:00)

・2006年夏
第1位: マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(日本テレビ系・土曜21:00)

・2006年秋
第1位: のだめカンタービレ(フジテレビ系・月曜21:00)


それでは、結果です!


第1位: マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(日本テレビ系・土曜21:00)
第2位: のだめカンタービレ(フジテレビ系・月曜21:00)
第3位: 白夜行(TBS系・木曜21:00)
第4位: 弁護士のくず(TBS系・木曜22:00)

○2006年連続ドラマ・総評
首位の決定にはかなり迷いました! 暗いストーリーだったけど後に原作小説を買うほどにハマってしまった「白夜行」。一見遊び人のような弁護士が法廷では鋭い指摘をして戦っていた「弁護士のくず」。韓国作品をベースに日本風アレンジが冴えまくっていた「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」。原作に忠実でファンも満足できるほど楽しめた「のだめカンタービレ」。どれも良かったですが、今年は消去法で決めていきました。

まず「弁護士のくず」については、「そのクールでは他より秀逸」として選んだのもあってここでは4位に。次に「今すぐにでも再び見たいドラマ」を重視したところ、辛くてたまらない「白夜行」が落ちて3位に。残りは2作品だけど、「予想外の感動」を重視したところ、原作通りで展開だけはある程度見えていた「のだめカンタービレ」が落ちて2位に。そうして残ったのが「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」でした。2006年の私的批評総合ランキングの首位は、「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」に決定!

「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」は、ネタ振りから締めまでとにかく完璧に近い出来でした。各キャラの魅力もあり、泣けて笑えて楽しかったし、続編も望めるラストで完結。素晴らしいですね。今年はこのドラマに、私から最大の賛辞を捧げたいと思います!

○関連記事「2005年ドラマ年間批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_c04d.html
○関連記事「2006年冬ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_6539.html
○関連記事「2006年春ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/06/post_9db9.html
○関連記事「2006年夏ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_5340.html
○関連記事「2006年秋ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_9424.html

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2006年秋ドラマ視聴率ランキング

2006年秋ドラマの、平均視聴率ランキングを発表します!

※計算対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  平均視聴率は、加重平均ではなく単純平均(全視聴率の和÷放送回数)。

○関連記事「2006年秋ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_8a25.html

順位 タイトル 平均視聴率/放送回数 最終話 前回比
1位 Dr.コトー診療所2006 22.12 /11 25.9 2.8
2位 のだめカンタービレ 18.79 /11 21.7 3
3位 14才の母 18.55 /11 22.4 1.2
4位 僕の歩く道 18.24 /11 20.5 0.3
5位 セーラー服と機関銃 13.27 /7 13.0 1
6位 家族~妻の不在・夫の存在~ 11.85 /8 12.2 1.6
7位 たったひとつの恋 11.61 /10 12.6 -0.5
8位 役者魂! 9.63 /11 8.0 -0.7
9位 鉄板少女アカネ!! 8.72 /9 9.5 1.4
10位 嫌われ松子の一生 8.19 /11 8.2 2.2
11位 だめんず・うぉ~か~ 8.07 /8 7.0 -0.1
12位 アンナさんのおまめ 7.19 /10 7.9 0.7

○参考:ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm
(全ドラマ全放送回の経緯が見られます)
○関連記事:「2006年秋ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_9424.html

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2006年秋ドラマを視聴率で語ります
・「Dr.コトー診療所2006」がダントツの首位! このシリーズは相変わらず強いですね。今回タイトルに「2006」が添えられたということは、今後も「200x」と添えられた続編は必ずありそう。私はそれに注目しているのかどうか?
・2位以降の「のだめカンタービレ」と「14才の母」と「僕の歩く道」がほぼ同じ。「のだめ」は最終話での初20%超えとその上昇率が功を奏したようです。「14才の母」は釣られ数字でしょう。「僕の歩く道」はもっと行けたと思ったけど?
・「セーラー服と機関銃」と「家族~妻の不在・夫の存在~」は、話数が少なくも中位で逃げ切りました。「たったひとつの恋」も追従したけど、“たった一歩及ばず”で逆に最終話で下がって7位に。今クールの10%台完結ドラマはここまで。
・「役者魂!」と「鉄板少女アカネ!!」は、“!”マークがありつつも勢いは無し。それらと共に、「嫌われ松子の一生」と「だめんず・うぉ~か~」は僅差で明暗が分かれ、「アンナさんのおまめ」が最下位に。良く見たら、原作ありの作品が下位を占めていますね。もはや頼れる所は無いんでしょうか? っていうか、オリジナル作品をもっと多く見たい!

※皆さんはこのランキングに納得? 不満? 安定?

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2006年秋ドラマ批評ランキング

2006年秋ドラマの、私的批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。

第1位: のだめカンタービレ(フジテレビ系・月曜21:00)
かつてクラシックをここまで聴いてここまで感動したことがあっただろうか? いや、あったんだけど(笑)、原作やドラマを通してオーケストラの演奏を夢中になって鑑賞したのは初めてでした。とにかく原作に忠実で、原作ファンはもちろん新たなファンも存分に楽しめたはず。また見方を変えれば、数年ぶりに「月9」を楽しめたという感激もありました。来年は早くもアニメ版がスタートする予定で、ゲームも出るし新刊も出るし、「のだめ」ブームはまだまだ続くでしょう。今クール、文句無しの首位に決定デス! なお、これにより私が提唱し続けた「いいとも祭典の私的法則(優勝したドラマは後々『予想外に良かった』という評価につながる・ただし最高評価にはならない)」がついに打ち破れることになりました。はう~ん&ぎゃぼー(笑)。これで法則の有効性は消えたな。でも・・・、うれしい!

第2位: 僕の歩く道(フジテレビ系・火曜22:00)
「僕」シリーズの最終章とされたこのドラマは、主人公と接する周りの人物の心が変わっていくという興味ある展開でした。一応「自閉症」が軸になってはいたけど、それを問題視する要素は予想していたよりは控えめで、毎回ラストで感動が芽生えました。「手紙、出したから。/うん、待ってる。」等に見られる毎回恒例のセリフの重ね合わせも、そう苦にならず見ることができたし。逆に、主人公みたいに人へ詳しいガイドをスラスラと説明できると良いなあと思ったし。やっぱりこのシリーズは好きでしたね。SMAPの主題歌「ありがとう」も良かったです。そのタイトルを借りて、私も「ありがとう!」と言いたい! そして、カレーはやっぱりチキンカレー(笑)。

第3位: セーラー服と機関銃(TBS系・金曜22:00)
通常全11話前後で展開される連続ドラマを、あえて全7話構成で描いたという挑戦的なドラマでした。ストーリーがギュッと引き締まって良かったけど、他のドラマの最終話ラッシュ時にはそのドラマ自体を忘れてしまうという欠点も見つかったり。なかなか難しいものですね。私は過去の映画版を見てストーリーは熟知していたけど、このドラマ版はラストの有名なセリフやシーンは全てカットされ少々残念に思いつつも、「平成版」らしい素敵なラストを見られたと思いました。そのラスト自体が、カイカン・・・。

第4位: たったひとつの恋(日本テレビ系・土曜21:00)
脚本の北川さんの過去作であるTBS系「オレンジデイズ」を超えるかどうかを常に注目していました。結果から言うと、超えられなかったね(苦笑)。全体を通して緩い展開。しかし時折「悲劇の始まりだった」等のもの悲しさを予感させるセリフやナレーションもあり、サブタイトルも思わせぶりなものばかりで、実は「オレンジデイズ」の時と同じ。だからラストは予想を良いように裏切ってハッピーエンドを迎えるとは思っていたけど、それも見事に予想通り。私的には、毎回レビューの締めとして語り続けた「つまりは、『ひと○』ってやつですか・・・」を考えるのが楽しみでした。たったひとつの娯楽。そんな、オレ的デイズ。

第5位: 嫌われ松子の一生(TBS系・木曜22:00)
転落人生を生き抜いた主人公の虚しい一生。しかし、明るく楽しい生活を送っていたのも事実。強力な裏番組のせいで視聴率こそ悪かったけど、私は最後までじっくり見られました。松子に比べたら、自分の悩みなんてちっぽけだったり。自分に比べたら、松子は人々に愛されて羨ましかったり。総じて、松子は他人がそう簡単に体験できないことを見事にやってのけたとも言えるかな。ドラマ「大奥」つながりのキャスティングも面白かったですね。

第6位: 14才の母(日本テレビ系・水曜22:00)
過剰な宣伝文句を知って波止場へ行き、エサを投げじっと待つも思うようにならず、最後にようやく来たと思ったら可愛いぬいぐるみが・・・、でも不満。このドラマを何かに例えるならば「釣り」だと思います。実際、話題性に釣られたんじゃない? そう、私たち視聴者が魚だったのです(笑)。「14匹の魚」。私はその一匹。脂乗ってます。ただ一つだけ言いたい。私はタイトルやサブタイトル等のエサよりは、「しるし」という音楽のエサに釣られました。はい、ミスチルの主題歌「しるし」ですね。毎回レビューでその使われ方をあれこれ書けて楽しかったです。SP? 続編? もう結構。「しるし」? ドンと来い超常現象。ドラマ違ってます。

第7位: 鉄板少女アカネ!!(TBS系・日曜21:00)
序盤のパターン化した展開にはすぐに飽きてレビューを辞めようとしたけど、blog仲間と応援協定を結んであえて応援していくことにしました。その結果、中盤辺りから流れが変わって、終盤は結構見応えある流れに。工夫次第でどうとでも面白くさせることができたでしょうけど、脚本担当が5人くらいいたせいで毎回何か変に思えたのかも。世間的には「失敗」でしたね。レビューを書く人もみるみる減ったのが分かったし。今回の「失敗」を叩き台にして、今後上手いことやってもらいたいです。

第8位: 役者魂!(フジテレビ系・火曜21:00)
中盤辺りまで視聴。私が楽しめたのは、主人公がある人物を見ては妄想ストーリーを思い描く映像シーン、のみ。これは結構斬新で面白かったですね。私もたまにやるし。ただ、それ以外はどうも楽しめず、悪ノリも冷めた感じで見ていました。大体これまでの例だと、スタート前に「(痛快)コメディ」とかいう宣伝をしているドラマは、大して笑えないという結果になることが多いですね。

第9位: Dr.コトー診療所2006(フジテレビ系・木曜22:00)
序盤の数話まで見て後にリタイア。柴咲コウさんの役が島を出た辺りから、私の興味は一気に薄れました(苦笑)。いや、本当は裏番組の「嫌われ松子の一生」を優先したわけで。私のDVDレコーダーはW録できないしどちらかを諦めなければならなかったわけで。それで、あえてこちらを切ったわけで。その口調、ドラマ「北の国から」の純が入ってます。コトー先生の中の人が演じています。言うまでも無いか。それにしても、視聴率はとんでもなく跳ね上がりましたね。やっぱり人気シリーズなんだなあ。

第10位: 家族~妻の不在・夫の存在~(テレビ朝日系・金曜21:00)
最終話の序盤のみ視聴。妻不在。夫不在。私も不在(ん?)。結構良かったらしいけど、私は初回話をじっくり見る間もなく早々とリタイアしてしまい、何も語れません。「家族って良いものだ」くらいでしょうか。それがこのドラマのテーマに沿ったものかは不明だけど。

第11位: アンナさんのおまめ(テレビ朝日系・金曜23:15)
初回話を見逃し第2話を見てすぐにリタイア。“アンナさん”が主役じゃなくてベッキー(実名)がメインなのが意外だったけど、ベッキー(実名)は「脇役だと演技が生きる」と思っていて、メインとして出るとぶっちゃけて言えばウザイ(苦笑)。私はそれに耐え切れませんでした。っていうか、放送をあまり追えていなかったのが本音。

第12位: だめんず・うぉ~か~(テレビ朝日系・木曜21:00)
初回話を見てすぐにリタイア。その初回話冒頭でプロ野球のニュース速報の字幕が入り、原作の作者兼社長の漫画制作会社が所得隠しで摘発され、おまけにダメ男とばかり付き合う役の藤原紀香さんが現実で婚約してしまう一件もあり、あらゆる面でだめんずだめんず(苦笑)。「放送時期が悪かった」としか思えない印象を受けてしまいました。

○参考サイト・過去の私的批評ランキング(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/
○参考サイト・ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2006年秋ドラマ・総評
首位は「のだめ」で決まりデス! 元々ここは「テレビ&音楽をテーマに楽しむblog」なので、ドラマとクラシックを同時に楽しめて良かったです。2位はやっぱりチキンカレー(違うって)。3位は見事にカイカン(セリフ出なかったけど)。これらが私的な3強でしたね。4位と5位は僅差。少し離れて、6位と7位も僅差。また少し離れて、8位と9位も僅差。そして10位以下は、ほとんどリタイア気味。“テレ朝3作品・評価悪”という結果になりました(苦笑)。申し訳ねぇ~!

今クールは“レビューを書きたい・書きたくない”がはっきりしていたのもあって、“一日一本・全7作品”というスタイルで書いてこられました。あれこれ闇雲に追うよりも、“書きたい作品は書く・書きたくない作品は見るだけに留める”が自分にとっては良いみたいです。ドラマサイトじゃないから、その辺りは自分の良いようにやらせてプリーズ。今クールが終わり、次クールはすぐにやってきます。その頃から仕事他で忙しくなりそうだから、今クールよりはレビュー作品を絞る予定です。「あれ」と「これ」と「それ」は書く。その他は、後で決めようかな。どれ?(笑)

※皆さんなりのランキングも知りたいです。コメント欄かトラックバック通知で、教えてもらえませんか?

○関連記事「2006年秋ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_8a25.html
○関連記事「2006年秋ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_f430.html

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2006.12.23

第57回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定

今年末に放送される、第57回「NHK紅白歌合戦」の曲目が、12/19に発表されました。

○NHK紅白歌合戦・公式サイト
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/

●第57回「NHK紅白歌合戦」出場者(12/19発表)

○今年の「紅白歌合戦」の豆知識
・地上波放送は、平成18年12月31日(日)の19:20~23:45。
・これまでの対戦成績は、昨年の白組の勝利で、紅組28勝白組28勝。
・「紅白」放送後は、毎年必ず曲目CDの件で話題になるので、
 「Amazon.co.jp」のCD商品へのリンクも付けました)

出場者
(カッコ内は出場回数・五十音順)

赤組出場者 白組出場者
aiko(5)
「瞳」
秋川雅史(初)
「千の風になって」
絢香(初)
「三日月」
Aqua Timez(初)
「決意の朝に」
アンジェラ・アキ(初)
「HOME」
五木ひろし(36)
「高瀬舟」
石川さゆり(29)
「夫婦善哉」
w-inds.(5)
「ブギウギ66」
今井美樹(初)
「PRIDE」
ORANGE RANGE(2)
「チャンピオーネ」
大塚愛(3)
「恋愛写真」
北島三郎(43)
「まつり」
川中美幸(19)
「ふたり酒」
北山たけし(2)
「男の拳」
GAM(初)
& モーニング娘。(9)
「Thanks! 歩いてる 2006 Ambitiousバージョン」
ゴスペラーズ(6)
「ふるさと」
香西かおり(14)
「最北航路」
コブクロ(2)
「風」
倖田來未(2)
「夢のうた」
さだまさし(18)
「案山子」
伍代夏子(13)
「金木犀」
SEAMO(初)
「マタアイマショウ紅白ミックス」
小林幸子(28)
「大江戸喧嘩花」
スガ シカオ(初)
「Progress」
坂本冬美(18)
「祝い酒」
スキマスイッチ(2)
「ボクノート」
天童よしみ(11)
「いのちの限り」
SMAP(14)
「ありがとう」
DREAMS COME TRUE(11)
「何度でも LOVE LOVE LOVE 2006」
DJ OZMA(初)
「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」
中島美嘉(5)
「一色」
TOKIO(13)
「宙船(そらふね)」
長山洋子(13)
「絆」(影山時則とデュエット)
徳永英明(初)
「壊れかけのRadio」
夏川りみ(5)
「花(すべての人の心に花を)」
鳥羽一郎(19)
「兄弟船」
浜崎あゆみ(8)
「JEWEL」
氷川きよし(7)
「一剣」
平原綾香(3)
「誓い」
布施明(22)
「イマジン」
藤あや子(15)
「雪 深深」
細川たかし(32)
「浪花節だよ人生は」
BoA(5)
「七色の明日~brand new beat~」
堀内孝雄(17)
「愛しき日々」
BONNIE PINK(初)
「A Perfect Sky」
ポルノグラフィティ(5)
「ハネウマライダー」
水森かおり(4)
「熊野古道」
前川清(16)
「長崎は今日も雨だった」
mihimaru GT(初)
「気分上々↑↑」
美川憲一(23)
「さそり座の女2006」
森昌子(15)
「バラ色の未来」
森進一(39)
「おふくろさん」
和田アキ子(30)
「Mother」
WaT(2)
「5センチ。」

へえ、そっか、なるほど~! 予想通り、予想外れ、期待通り、期待外れ、いろいろありますね~! この曲目リストを見て、思ったこと3点を書いてみます。

・予想通り
絢香、長山洋子、平原綾香、BONNIE PINK、mihimaru GT、Aqua Timez、スキマスイッチ、SMAP、TOKIO、ポルノグラフィティ、WaT等がその類。今年流行した曲ばかりですね。この中で一組、意外にも演歌の長山洋子さんが入っているけど、実は今年名古屋某所で影山時則さんと共に「絆」を歌っていたのを生で目撃したから知っていたんですよ!

・予想外れ
aiko、大塚愛、倖田來未、コブクロ等がその類。順に、「スター(か別の曲)」、「フレンジャー」、「恋のつぼみ」、「桜(か別の曲)」が歌われると思っていました。っていうか、それらが聴きたかったです。ただ、ドリカムの特別バージョンやゴスペラーズが歌う童謡の「ふるさと」や布施明が歌うジョン・レノンの「イマジン」には期待ですね。実のところ、SMAPはメドレーで聴きたかったとも。そういえば、KAT-TUNやV6は出ないんだなあ。

・演歌勢
「今年ヒット曲が無かったのに出場」と良く言われる演歌歌手たちだけど、過去のヒット曲がちらほら。でもその中にも、あえて今聴きたい曲はあるんですけどね。パッと見た感じでは、やっぱり注目はできないかもしれません・・・。

これで出場者と曲目が明らかになりました。さあ、今年の紅白は盛り上がるでしょうか?

○関連記事『第55回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_29.html
○関連記事『第55回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_38.html
○関連記事『第56回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_7536.html
○関連記事『第56回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_f647.html
○関連記事『第57回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_e949.html

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2006.12.05

第57回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定

今年末に放送される、第57回「NHK紅白歌合戦」の出場者が、11/29に発表されました。

○NHK紅白歌合戦・公式サイト
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/

●第57回「NHK紅白歌合戦」出場者(11/29発表)

○今年の「紅白歌合戦」の豆知識
・地上波放送は、平成18年12月31日(日)の19:20~23:45。
・出場歌手は、紅白各27組の合計54組。
・初出場は紅組が6組、白組が6組の合わせて12組。
・これまでの対戦成績は、昨年の白組の勝利で、紅組28勝白組28勝。
・司会者は、三宅民夫アナウンサーと黒崎めぐみアナウンサー。
・紅組司会は、仲間由紀恵。白組司会は、中居正広。
(NHK「紅白歌合戦」サイトより引用)

出場者
(カッコ内は出場回数・五十音順)

赤組出場者 白組出場者
aiko(5) 秋川雅史(初)
絢香(初) Aqua Timez(初)
アンジェラ・アキ(初) 五木ひろし(36)
石川さゆり(29) w-inds.(5)
今井美樹(初) ORANGE RANGE(2)
大塚愛(3) 北島三郎(43)
川中美幸(19) 北山たけし(2)
GAM(初)
& モーニング娘。(9)
ゴスペラーズ(6)
香西かおり(14) コブクロ(2)
倖田來未(2) さだまさし(18)
伍代夏子(13) SEAMO(初)
小林幸子(28) スガ シカオ(初)
坂本冬美(18) スキマスイッチ(2)
天童よしみ(11) SMAP(14)
DREAMS COME TRUE(11) DJ OZMA(初)
中島美嘉(5) TOKIO(13)
長山洋子(13) 徳永英明(初)
夏川りみ(5) 鳥羽一郎(19)
浜崎あゆみ(8) 氷川きよし(7)
平原綾香(3) 布施明(22)
藤あや子(15) 細川たかし(32)
BoA(5) 堀内孝雄(17)
BONNIE PINK(初) ポルノグラフィティ(5)
水森かおり(4) 前川清(16)
mihimaru GT(初) 美川憲一(23)
森昌子(15) 森進一(39)
和田アキ子(30) WaT(2)

へえ、そっか、なるほど~! おっと、カッコ内の数字を年齢として見ないように、気をつけろっ!(笑) この出場者リストを見て、思ったこと5点を書いてみます。

・「規模減少」現象
昨年より6組減らしての計54組。昨年始めた「スキウタ」は即刻廃止。大物は相次いで辞退。国民的番組が、どんどん減少傾向に・・・。

・「NHK寄り」有効
NHKの番組に縁のある歌手・アーティストが、難無く出場権を得た感じも。後は紅白バージョンでカバーして盛り上がらせる?

・初出場組は光ってるか?
紅組は、絢香・アンジェラ・アキ・今井美樹・GAM・BONNIE PINK・mihimaru GT。白組は、秋川雅史・Aqua Timez・SEAMO・スガ シカオ・DJ OZMA・徳永英明。若手を集めてはいるけど、英語の横文字が目立つなあ~。しかも私でさえあまり良く知らない歌手・アーティストもいるなあ~。光ってはいるけど、何だかますます世代毎の注目度が分かれそうです。

・ベテラン勢はどうなのか?
今年も変わらずベテラン歌手が勢揃い。主に演歌歌手のことだけど、今年ヒットした曲が特に無いのに出演してしまうのはいかがなものか? 「実績重視」と言うべきか、「定番は据え置き」と言うべきか。この辺りの意見も分かれそうです。

・誰が見るのか紅白を
苦肉の策もちらほら見られ、NHKに対する同情の声も多いようです。特に近年はblogの流行後で、管理人という名の視聴者の率直な意見がすぐさま広がる状態で、既に痛々しいコメントも見掛けたりします。ここもその一つなのかな? 全世代を対象に楽しめる番組を作るのが、相当難しいことは良く分かります。ただ、NHKの度重なる不祥事で信頼を無くしているというのも忘れてはなりません。悪く言えば「自業自得」ってやつですか?

それで私なりの所見ですが、今年の紅白はあまり注目できないと思います。近年は、紅白当日以前に放送される各局の音楽番組の特番の方が面白いかも? 叶わぬ願いだけど、対象世代をもっときっぱりと分けてしまった方がプラスになるかも?

○関連記事『第55回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_29.html
○関連記事『第55回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_38.html
○関連記事『第56回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_7536.html
○関連記事『第56回「NHK紅白歌合戦」の曲目決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_f647.html

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2006.11.01

テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」3級を受験

「テレビステーション」の「テレビドラマ検定PC版」3級(ドラマ通)を受験してみました!

○テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」
http://tvstation.jp/k/kentei.html

○「テレビドラマ検定PC版」受験ルール(上記サイトの説明文を抜粋)

【検定について】
「テレビドラマ検定PC版」では1問1点(2級、1級は2点)の問題が全部で100問(2級、1級は50問)が出題され、70点以上獲得すると合格となります。1ページ当たり10問出題され、

「10問の問題を解く」→「10問の答え合わせ&解説ページ」

というサイクルを繰り返し、最後に結果が発表されます。
合格すると、あなただけの認定証が発行され、合格者だけのプレゼントに応募することができますので、ぜひ合格を目指してがんばってください!

【制限時間について】
「テレビドラマ検定PC版」の制限時間は30分です。制限時間を超えると、タイムオーバーとなり、合格基準点に達していても不合格となってしまいますのでご注意ください。 残り時間は問題を解いている間だけ減っていきます。答え合わせの最中は残り時間は減りませんので、ゆっくりと答え合わせと解説をお楽しみください。

ニックネームを入力してサクサクと解答し、約15分ほどで完了しました。さて結果は?

○「テレビドラマ検定PC版」3級結果

100問中72問正解 総合得点 72点


ギリギリで合格しました!


分からない問題は勘ですり抜けました。以下は、自己分析と感想です。

・昔のドラマの問題がさっぱり。「主題歌のみ楽しむ視聴スタイル」のツケが。
・引っ掛けがあったみたいだけど、その引っ掛けすら分からない状態。
・近年のドラマには、思いっきり食い付くことができた。
・じっくり考えても分からない問題は、ダメ元で押し切った。
・過去の受験IDを記録し忘れて、新規登録し直した(笑)。

「ドラマ好き」だけど「ドラマ通」ではない。そうだ、「ドラマ好き」のままで良い。そうやって前向きに考えることで開き直りました。もっとドラマ好きになって、今後2級(ドラマエキスパート)や1級(神)も受験するつもりです。飛び級合格してしまったら笑えるけど。皆さんも気軽に受験してみてはいかが?

○関連記事『テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」4級を受験』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_3ce2.html

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2006.10.31

2006年秋ドラマ・レビュー方針

2006年秋ドラマの、序盤の批評とレビュー方針です!
(ドラマのスタート前に、期待作品を3つ決めておきました。)

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。


■月曜日
○のだめカンタービレ(フジテレビ系・月曜21:00)
期待作品その1。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! “にわか「のだめ」ファン”として、凄まじい勢いで追い続けていく、のだ!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594203/

■火曜日
○役者魂!(フジテレビ系・火曜21:00)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。「ハートフルコメディー」という呼ばれ方自体が好きじゃないけど、このドラマは割と楽しく見ています。
○関連記事「“役者魂!・Dr.コトー診療所2006”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_9d4d.html

○僕の歩く道(フジテレビ系・火曜22:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 「僕」シリーズの最終章ですからね。最後は「ありがとう」で締める?
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594204/

■水曜日
○14才の母(日本テレビ系・水曜22:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 元々気になっていたけど、主題歌がミスチル「しるし」に決まったこともあって、レビューを書き続ける決心を固めたのでした。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594205/

■木曜日
○だめんず・うぉ~か~(テレビ朝日系・木曜21:00)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。しかし、その視聴もかなり消極的。その姿勢がだめんず?
○関連記事「“だめんず・うぉ~か~・家族・アンナさんのおまめ”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_cf3b.html

○嫌われ松子の一生(TBS系・木曜22:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 悲劇のヒロイン・松子に比べたら、現実で自分に降り掛かる悲劇なんて甘っちょろいもの? だからこそ、自分を励ますように応援するよ!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594206/

○Dr.コトー診療所2006(フジテレビ系・木曜22:00)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。見るだけで満足。そんなのも良いじゃない。人気シリーズだから、私が書かなくても多くの人が書いてくれるさ・・・。
○関連記事「“役者魂!・Dr.コトー診療所2006”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_9d4d.html

■金曜日
○家族~妻の不在・夫の存在~(テレビ朝日系・金曜21:00)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。評判は結構良いみたい? テーマも深そうだし? 悪くは無いように思えます。
○関連記事「“だめんず・うぉ~か~・家族・アンナさんのおまめ”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_cf3b.html

○セーラー服と機関銃(TBS系・金曜22:00)
期待作品その2。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 過去の映画版を見てストーリーは熟知しているけど、新鮮な気持ちで見ていきたいです。でも、全7話だなんて、残念過ぎる!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594207/

○アンナさんのおまめ(テレビ朝日系・金曜23:15)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。初回話を見逃してしまった分、その後熱心に追えないかもしれませんが。主人公は、アンナさんよりはリリさんなんだね。
○関連記事「“だめんず・うぉ~か~・家族・アンナさんのおまめ”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_cf3b.html

■土曜日
○たったひとつの恋(日本テレビ系・土曜21:00)
期待作品その3。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! あの名作(と思っている)「オレンジデイズ」を超えるか? いや、超えてみせろ! 公式通称は「ひと恋」です。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594208/

■日曜日
○鉄板少女アカネ!!(TBS系・日曜21:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 「いつでもどこでも鉄板少女」っていうのが面白いですよね。う~ん、テッパンガールゥ!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6594209/

○その他
○功名が辻(NHK総合・日曜20:00)
冬クール終了時点で一旦終了しました。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/koumyougatsuji/

以上です。つまり原則として、「一日一本・毎日一本」のペースでレビューを公開することに決めたというわけです。今クールは7本! まあ何とかなるだろう! 前クールが不作だったのもあってか、今クールはなかなか注目度の高いドラマが揃っていますね。大抵は第3話まで見た時点で一旦レビューを休止するドラマもあったりするけど、今クールはレビュードラマについては脱落無し。これって、自分の中では素晴らしいことです。ただ、秋から多忙な毎日が続いているため、多少苦労して付いていくのがやっとになるかも。でも頑張って追っていきますよ。それでは、どうぞよろしくお願いします。皆さんはどんな感じかな? 今クールも盛り上がっていきましょう!

※2006/12/30追記
2006年秋ドラマの、最終的な批評&視聴率ランキングを公開しました。
○関連記事・「2006年秋ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_9424.html
○関連記事・「2006年秋ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/12/post_f430.html

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2006.10.08

いいとも秋祭2006年秋祭・おどるカンタービレ

昨夜放送された、フジテレビ系特番「笑っていいとも!2006秋の祭典SP」。略して「秋祭(あきさい)」。春にも同じ内容の特番(春の祭典・春祭)をやるんだけど、これから始まる各連続ドラマのキャスト陣を一同に集めて、面白コーナーで遊びながらドラマの番宣に力を入れちゃうという、そんな構成です。間違ってないでしょう?

「いいとも祭典」・優勝ドラマチーム一覧

2001年・春祭: 「新・お水の花道」チーム
2001年・秋祭: 「スタアの恋」チーム
2002年・春祭: 「整形美人。」チーム
----(ここまでは、あまりドラマ自体を見ていませんでした)
2002年・秋祭: 「天才柳沢教授の生活」チーム
2003年・春祭: 「マルサ!!」チーム
2003年・秋祭: 「白い巨塔」チーム
2004年・新春祭 「FIRE BOYS め組の大吾」チーム
2004年・春祭: 「離婚弁護士」チーム
2004年・秋祭: 「ラストクリスマス」チーム
2005年・新春祭:「優しい時間」チーム
2005年・春祭: 「曲がり角の彼女」チーム
2005年・秋祭: 「1リットルの涙」チーム
2006年・生ドラマフェス: 「アンフェア」チーム
2006年・春祭: 「ハイテンションプリーズ」チーム

※2006年より「新春祭」は「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」に。
2006年・秋祭: さあ、優勝チームはどのチームなのか?

今回優勝を勝ち取ったのは、主演の上野樹里さんや玉木宏さん他による「のだめカンタービレ」チーム! 「いいとも!アーチェリー」では玉木さんが見事に決め、その後もメンバー全員が頑張って、見事に優勝しました。そして、ラスト恒例のテーブルクロス引きは上野さんが見事に決め、“のだめ&千秋”による完璧なドラマが繰り広げられました。まだドラマ本編は始まっていないけどね(笑)。

他のドラマチームは、「役者魂!」、「僕の歩く道」、「Dr.コトー診療所2006」で、他には「笑っていいとも!チーム」で、計5チームの戦いでした。「Dr.コトー診療所2006」チームについては、スタジオの泉谷しげるさん他数名に加え、ロケ地の沖縄・与那国島から主演の吉岡秀隆さん他数名が参戦。何だか面白いライブ映像になりました。泉谷さんは、「ちょい不良オヤジコンテスト」でも張り切っていたなあ。

まあ各チームが本当に頑張っていたけど、結果的には応援していた「のだめ」チームが優勝。この秋最も期待されるドラマです。思いっきり楽しむぞー! ぎゃぼー!


○「いいとも祭典の私的法則」
「春祭・秋祭で優勝したドラマは、後々『予想外に良かった』という評価につながる」

つまり、「最高評価」にはなり得ないというマイナスの法則です(苦笑)。
さあ、今回優勝した「のだめカンタービレ」は?

○関連記事「いいとも祭典の私的法則」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post_7.html
○関連記事「いいとも2004年秋祭・ラスト大本命が来た!」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_4.html
○関連記事「いいとも2005年新春祭・寺尾聰ショー」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_12.html
○関連記事「いいとも2005年春祭・彼女たちが勝利」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_c500.html
○関連記事「いいとも2005年秋祭・リアルで1リットルの涙」 → 当たり、しかし・・・。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_509d.html
○関連記事『ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」』 → 当たり、しかし・・・。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_4255.html
○関連記事「いいとも2006年春祭・ハイテンションプリーズ」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_9489.html

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2006.10.02

テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」4級を受験

「テレビステーション」の「テレビドラマ検定PC版」4級(テレビ好き)を受験してみました!

○テレビステーション「テレビドラマ検定PC版」
http://tvstation.jp/k/kentei.html

○「テレビドラマ検定PC版」受験ルール(上記サイトの説明文を抜粋)

【検定について】
「テレビドラマ検定PC版」では1問1点(2級、1級は2点)の問題が全部で100問(2級、1級は50問)が出題され、70点以上獲得すると合格となります。1ページ当たり10問出題され、

「10問の問題を解く」→「10問の答え合わせ&解説ページ」

というサイクルを繰り返し、最後に結果が発表されます。
合格すると、あなただけの認定証が発行され、合格者だけのプレゼントに応募することができますので、ぜひ合格を目指してがんばってください!

【制限時間について】
「テレビドラマ検定PC版」の制限時間は30分です。制限時間を超えると、タイムオーバーとなり、合格基準点に達していても不合格となってしまいますのでご注意ください。 残り時間は問題を解いている間だけ減っていきます。答え合わせの最中は残り時間は減りませんので、ゆっくりと答え合わせと解説をお楽しみください。

ニックネームを入力してサクサクと解答し、約10分ほどで完了しました。さて結果は?

○「テレビドラマ検定PC版」4級結果

100問中81問正解 総合得点 81点


なかなか頑張ったぞ自分!


何とか8割は取れました! 以下は、自己分析と感想です。

・昔の特に好きなドラマがいくつも出てきてうれしかった。
・昔の時代劇やその出演役者についての問題はやはり苦手だった。
・似ているドラマを重ね合わせた上手い引っ掛け問題もあった。
・主題歌のみを楽しんでいた時代のドラマに意外にも詳しかった。
・受験IDで年齢層が予測できるんじゃない?(笑)

現在は4級のみだけど、今後3級(ドラマ好き)、2級(ドラマエキスパート)、1級(神)が登場するようです。「神」か、「ドラマ人」から「ドラマ神」になりたいもんだ・・・(笑)。なかなか面白かったです。皆さんも気軽に受験してみてはいかが?

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2006.09.28

「ピタゴラ装置」のDVDブック化が決定

NHK教育の人気番組「ピタゴラスイッチ」内でアイキャッチ的に展開されているコーナー「ピタゴラ装置」が、12/01にDVDブックとして発売されることが決定しました。

○関連サイト・NHK「ピタゴラスイッチ」
http://www.nhk.or.jp/youho/pitagora.html

「ピタゴラ装置 映像集 1」
「ピタゴラ装置 映像集 1」

「ピタゴラ装置」とは、軽快な音楽と共にビー玉やミニカーを使って様々な仕掛けを次々に展開するコーナー。そのすごさには、子供だけでなく大人も思わず「おぉっ!」と驚いてしまうほど。全アクションが終わって「ピラゴラスイッチ」の文字が出た後で流れる“♪ピタッゴラッスイッチッ”という親しみやすい歌も有名ですね。私は以前「Google Video」でピタゴラ装置のまとめ映像が公開されているのを知って(現在は公開中止?)、その動画をダウンロードしファイル変換してiPodで見て楽しんでいました。まとめだけで約10分。そのどれを見てもすごい! すご過ぎる! そしてこのたび、それをDVDで見られることになるんですね。制作者による解説やテレビ未公開の特典映像もあるようだし、やっぱり見てみたい!

ちなみに、ピタゴラ装置の仕掛け人は佐藤雅彦さん。元電通のCMプランナーで、現在は慶応大教授。ピタゴラ装置は、「佐藤雅彦研究室」の活動の一つなんですね。その佐藤さんは、CMでは「サントリー・モルツ」とか「湖池屋・ポリンキー」とか「NEC・バザールでござーる」とか、歌ではミリオンセラーの「だんご3兄弟」とか、ゲームではパズルゲームの「I.Q(Intelligent Qube)」シリーズとか。み~んなこの方が手掛けています。それもまたすご過ぎますよね!

とりあえず要チェック。たまには本放送を録画でチェックしようかな!

「NHKピタゴラスイッチ アルゴリズムたいそう」
「NHKピタゴラスイッチ アルゴリズムたいそう」

「だんご3兄弟」 「I.Q REMIX+」
「だんご3兄弟」/「I.Q REMIX+」

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2006.09.24

映画「電車男」

ネット発のラブストーリー「電車男」の映画版が、9/16に「土曜プレミアム」で放送されました。実はその翌週9/23にはドラマ版の続編SP「電車男デラックス~最後の聖戦~」も放送されたけど、映画版を見たことが無かった私はドラマ版を優先して見た後で、先に録画しておいた映画版を見ました。流れは“原作→ドラマ→映画”となりますが、果たして評価に違いはあるかどうか?

○映画「電車男」公式サイト
http://www.nifty.com/denshaotoko/
○goo 映画・映画版「電車男」のあらすじ
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD7044/story.html

○キャスト&スタッフ(紹介サイトより)

【キャスト】
電車男:山田孝之
エルメス:中谷美紀

酔っ払い:大杉漣
エルメスの友人:西田尚美

ネットの住人達:
瑛太
国仲涼子
岡田義徳
三宅弘城
坂本真
佐々木蔵之介
木村多江 ほか

【スタッフ】
原作 中野独人「電車男」(新潮社)
脚本 金子ありさ
音楽 服部隆之
監督 村上正典
主題歌 ORANGE RANGE「ラヴ・パレード」

製作プロダクション 東宝テレビ部・共同テレビジョン
製作 「電車男」製作委員会
配給 東宝

○映画「電車男」あらすじ(紹介サイトより)

秋葉系ヲタク青年、22歳。彼女いない歴、もちろん22年。そんな彼が、電車の中で酔っ払いに絡まれていた美女を助け、お礼にエルメスのティー・カップをもらう。女性と話したことのない彼は、この出来事に舞い上がり、インターネットの掲示板の住人たちからアドバイスを受けることに。かくして「電車男」と呼ばれるようになった彼は、勇気を振り絞って「エルメスさん」を食事に誘う。髪を切り、服を買い、入念に準備をしてデートに挑む電車男。その姿は、ネットの住人たちの大きな希望になっていく…。

インターネットの書き込みから生まれた本作は、普段は社会の隅っこに追いやられがちな「ヲタク」の皆さんに光を当てた、真実のラブ・ストーリー。実際にネットで取り交わされた住人たちの会話やアドバイス、恋の行方は、不特定多数のネット・ユーザーたちの目に留まり、誰もが「電車男」の物語を、固唾を呑んで見守ることとなった。書籍化、漫画化、舞台化、そしてドラマ化と広がりをみせる「電車男」だが、映画では、2時間の中に濃いドラマが凝縮されて、一気に感動のクライマックスへ突き進んでいく。見事な変貌っぷりでヲタクな電車男を演じたのは、高い実力を認められている山田孝之。可憐さと芯の強さを秘めたエルメスさんには、中谷美紀が扮しているほか、二人を取り巻く掲示板の住人たちにも、国仲涼子、佐々木蔵之介、岡田義徳や瑛太という、個性あふれる面々が揃った。

電車男を演じる山田くんの変貌ぶりが見ものだけど、キモいヲタクがイケメン青年になるし、ビフォー・アフターがあまりにも激し過ぎる!(笑) エルメスを演じる中谷さんは、原作でもイメージ女優として挙げられているけど、あまりにも大人びて落ち着き過ぎている! この2つが強烈な印象でした。ついでに言うと、酔っ払い役が長身でカッコ良い大杉さんで、電車内で悪さはしてもあまり憎めなかったり・・・。

発祥の地「2ちゃんねる」の名称は出されないけど、表示形式や色やトリップは似せていました。そして重要なのが、電車男を応援するネット掲示板の住人たち。これがまあ美男美女揃いだから何となくリアリティが無くなってしまい、各々問題を抱えているという設定付きだけど原作のように飢えた独身男たちによる男臭さやパワーは感じませんでした。ポイントとなるアドバイスの文字は、画面上で揺らしたり物と同化させたりで工夫されていたのは面白かったかな。ただ、実際に書き込みをする住人たちの数が10名くらいで物足りず、一度電車男へいろいろとアドバイスをした後は妙に大人しめになってしまい、中盤以降は電車男とエルメス間だけの単なる純愛ストーリーになっていたような。「現実での話と掲示板での会話が激しく交錯して面白みを増していく」という流れでなかったのは、正直言って残念でした。映画版だから、キレイにまとめたかったんでしょうか・・・。

そして私は、どうしても先に見て楽しんだドラマ版と比較してしまいます。ドラマ版は「毒男スレ」という名称と2ちゃんねる用語を前面に出して、20名以上の住人たちが激しい書き込みとアクションで電車男を支援していましたよね。飢えている分パワー全開。駆け出し役者たちの野心全開。たぶん「その方がより原作に近い」と誰もが思っていることでしょう。それらがリアリティを高めていたとも思います。まあ、かなり誇張されてはいますけどね(笑)。それらを考えると、ドラマ版は映画版に打ち勝ちたい一心で制作されていたと予想されるけど、私はその心が見受けられて「ドラマ版の方が映画版より面白かった」と感じました。先日放送されたドラマ版SP「電車男デラックス~最後の聖戦~」で、映画版の要素が取り入れられて“ドラマ版本編→映画版→デラックス”といった時の流れが確立されたけど、ドラマ版の電車男やスレ住人たちは映画版を見て何を思ったでしょうね? 「キターッ!」なのか、「sage」なのか? 「オレが瑛太さん!/ワタシが国仲さん!」とか言って、自分の分身対象を取り合っているんだろうか?(笑)

こうして“原作→ドラマ→映画”という流れで見てきたけど、残るは舞台版ですか。脚本・演出を堤幸彦さんが務め、電車男を武田真治さんが演じるその舞台は、既にDVD化されているのでいつか見てみたいと思います!

○関連カテゴリ「電車男」
○関連記事『映画「電車男」の主演が山田孝之に決定』
○関連記事『トリビアの泉・「電車男」調査(街で女性を助ける男性は100人中何人?)』

●映画
「電車男」スペシャル・エディション 「電車男」スタンダード・エディション
・「電車男」スペシャル・エディション
・「電車男」スタンダード・エディション

書籍『映画「電車男」オフィシャル・ビジュアルブック』
・書籍『映画「電車男」オフィシャル・ビジュアルブック』
・主題歌「ラヴ・パレード」(ORANGE RANGE)
・「電車男」オリジナル・サウンドトラック

●ドラマ
「電車男」DVD-BOX
「電車男」DVD-BOX

「電車男DX~最後の聖戦~」
「電車男DX~最後の聖戦~」

・主題歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」(サンボマスター)
・電車男「オリジナル・サウンドトラック」

「ベリー・ベスト・オブ・ELO」 「タイム」
・エレクトリック・ライト・オーケストラ「ベリー・ベスト・オブ・ELO」
・エレクトリック・ライト・オーケストラ「タイム」
(いずれも、オープニングテーマ「トワイライト」が収録)

●原作小説&関連書籍
小説「電車男」 書籍「ありがとう!電車男 50万人が涙した純愛」 書籍『封印された「電車男」』 書籍『「電車男」は誰なのか-“ネタ化”するコミュニケーション』
・原作小説「電車男」(中野独人・架空名称)
・書籍「ありがとう!電車男 50万人が涙した純愛」(宝島編集部)
・書籍『封印された「電車男」』(安藤健二)
・書籍『「電車男」は誰なのか-“ネタ化”するコミュニケーション』(鈴木淳史)

●舞台
「電車男」舞台版
「電車男」舞台版

●関連コミックス
「電車男」第1巻 「電車男 がんばれ毒男!」第1巻 「電車男 でも、俺旅立つよ。」第1巻 「電車男 美女と純情ヲタク青年のネット発ラブストーリー」
・「電車男」第1巻(原秀則・ヤングサンデーコミックス)
・「電車男 がんばれ毒男!」第1巻(道家大輔・ヤングチャンピオンコミックス)
・「電車男 でも、俺旅立つよ。」第1巻(渡辺航)
・「電車男 美女と純情ヲタク青年のネット発ラブストーリー」
 (御茶まちこ・デザートコミックス)

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2006.09.23

2006年夏ドラマ視聴率ランキング

2006年夏ドラマの、平均視聴率ランキングを発表します!

※計算対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。
  平均視聴率は、加重平均ではなく単純平均(全視聴率の和÷放送回数)。

○関連記事「2006年夏ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_64fb.html

順位 タイトル 平均視聴率/放送回数 最終話 前回比
1位 マイ☆ボス マイ☆ヒーロー 18.91 /10 23.2 1.8
2位 結婚できない男 16.93 /12 22.0 2.8
3位 サプリ 14.23 /11 15.3 2.6
4位 不信のとき 12.9 /12 14.8 1.1
5位 花嫁は厄年ッ! 12.02 /12 13.1 1.9
6位 黒い太陽 11.14 /8 11.1 -0.8
7位 誰よりもママを愛す 10.4 /11 10.7 2.1
8位 タイヨウのうた 10.28 /10 10.2 -0.7
9位 CAとお呼びっ! 9.5 /11 9.2 0
10位 ダンドリ。 8.95 /11 10.2 0.3
11位 下北サンデーズ 7.32 /9 6.3 -0.2
12位 レガッタ 5.46 /9 5.3 0.5

○参考:ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm
(全ドラマ全放送回の経緯が見られます)
○関連記事:「2006年夏ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_5340.html

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2006年夏ドラマを視聴率で語ります
・「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」が首位で、「結婚できない男」が2位。この2つがこの位置というのは、もう文句無しでしょう。良過ぎましたよね、大満足できましたよね。3位に「サプリ」が入ったけど、これは「キャスト見たさ」のせいだと思われ、ストーリーとしては満足できませんでした。
・「不信のとき」と「花嫁は厄年ッ!」の「木10」対決は僅差の勝負でした。各々に固定ファンが付いた故の結果かな。そしてその後に「黒い太陽」が来たのには驚きました。かなり遅れてのスタートで全8話で深夜帯だというのに、頑張ったなあ。
・「誰よりもママを愛す」と「タイヨウのうた」のTBS系ドラマが下位グループに。双方とも話題に乗るかと思われたけど、視聴率的には期待外れでした。続いて「CAとお呼びっ!」と「ダンドリ。」だけど、若者向けドラマがこの位置というのは少し悲しいかな。まあ前者は納得で、後者はもう一工夫あれば、といった印象でした。
・「下北サンデーズ」と「レガッタ」のテレビ朝日系ドラマが下位を独占。この2つは「特番優先」という名の「1話短縮の打ち切り」になったけど、数字を見る分にはやはり納得してしまったり。前者はかなり好きだったんだけどね。後者はフォローできない数字だなあ・・・。

※皆さんはこのランキングに納得? 不満? 安定?

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2006年夏ドラマ批評ランキング

2006年夏ドラマの、私的批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。

第1位: マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(日本テレビ系・土曜21:00)
俺は、前向きに考えてみた・・・(当然白目で)。おいっ、非の打ち所が無いぜコノヤロウ! スタート前に「ジャニーズ系タレントを3人も出してのドラマか」と少々軽く思いつつも、期待作に挙げていました。しかしスタートしてみたらどうだろう? プリン争奪戦での「ウォーター」の絶妙な使い回しに笑い泣き、球技大会や学期試験や文化祭演奏等の上手いストーリーに震え、最終話では大きく悲しみつつも大きく感動できたではないか。正直、すご過ぎたぜコノヤロウ! お世辞抜きで「殿堂入り」とも言える出来。今年最高のドラマに挙げられるのではないかという出来。大満足につき、文句無く首位に決定です!

第2位: 下北サンデーズ(テレビ朝日系・木曜21:00)
序盤辺りの小ネタ尽くしにまず大笑い。そのままの路線で行くと思いきや、中盤以降はストーリー重視で笑いの中にも多くの感動がありました。何より、小劇団の演劇をほとんど見たことが無い私にとって、その一部をリアルに見られただけでもうれしいドラマだったなあ。それだけに、「特番の優先が理由で低視聴率のためではない」とされるテレビ局の意向で「(1話短縮の打ち切り)全9話」になってしまったのは本当に残念。最終話でチラリと披露された演劇「下北ソングス」は、いつかSP等で放送してほしいですね。私は、テレビ局の意向や信頼できないドラマ批評家と言われる人たちの意見を全く気にせず、このドラマが本当に好きでした。blog間では私と同じ意見の人が多くて、それだけでもうれしかった!

第3位: 結婚できない男(フジテレビ系・火曜22:00)
制作した関テレは、思わぬ大成功に喜んでいることでしょう。今クールで、ドラマの評価に関係無く社会ニュースに及ぶまで話題になったのはこのドラマでした。阿部寛さん演じる桑野が、クラシック音楽を聴きながら椅子に座り目を閉じて指揮の真似をする姿や、隣人の愛犬・ケンちゃんとのおかしなやりとりと友情が、特に笑えたし良かったです。そして最終話では、いつしかお互いに意識するようになった女医の夏美(夏川結衣)との間でこれまたおかしなプロポーズ未遂がありつつも、ラストでは桑野が夏美を自宅に招待して「きっと上手くいくね」といった印象で終わりました。ナイス! 本当はレビューを書きたかったけど、書きたくても書かなかった理由は、「書いたら桑野みたいになるかも?」と無駄に思ってしまったからなのでした(笑)。

第4位: タイヨウのうた(TBS系・金曜22:00)
TBSの「恋愛三部作」の最終篇で、山田くんの主演作で沢尻さんも出るということで、期待作に挙げていました。しかし、印象の良い回と悪い回が交互に展開されるような構成が、どうも気に入りませんでした。割と音楽重視だったのは良かったけど、バンドフェスでの最高のシーンで終わってみるのも良かったかもしれないなあ。XPという難病の怖さと辛さは分かった。音楽を続ける上での葛藤も分かった。でも、最終的には「特に素晴らしかった」とは思えませんでした。「Kaoru Amane」のCD売上ヒットが、最大の焦点だったんでしょうか。

第5位: 花嫁は厄年ッ!(TBS系・木曜22:00)
当初は期待作に挙げていたんだけどね・・・。“大絶賛・大悪評・中和”と続き、レビューを一旦辞めて最終話まで見届けたけど、中身は細かい点で中途半端。「花嫁はダミー!」を急遽「花嫁は厄年ッ!」にしたことで、ドラマ自体に厄が憑いてしまったのかもしれない? いや、中身は変わらないから結局同じか? これ以上言うことは無いけど、まだ物足りないって? 聞くの?(笑)

第6位: ダンドリ。~Dance☆Drill~(フジテレビ系・火曜21:00)
チアダンス同好会の活動を追い辛くなり、レビューを一旦辞めて最終話まで見届けたけど、最終話の晴れ舞台でのダンス披露はそれなりに感動はありました。どうしても同局系「ウォーターボーイズ」シリーズの流れと比較してしまいましてね。その「1」ほどの感動度は無かったんです。それは私の都合であり・・・。本当は、「彼女たちとチアを踊りたい」が本心なのは内緒。そして自爆。

第7位: サプリ(フジテレビ系・月曜21:00)
何に重点を置いているのかが分からなくなり、レビューを一旦辞めて最終話まで見届けたけど、最終話まで期待外れでした。何が「サプリ」だったのか? それは伊東さんや亀梨くん等の主要人物を毎週見られることとして結論付けたけど、今でも間違いではなかったと思っています。「月9ブランド」は、もう当てにならないね。素直に優れたドラマを輩出してほしいです。

第8位: レガッタ~君といた永遠(テレビ朝日系・金曜21:00)
ほとんど飛び飛びで視聴。「可も無く不可も無く」の状態だったし。「下北サンデーズ」と同じく「(1話短縮の打ち切り)全9話」になったけど、こちらは妥当かもしれない? 余談だけど、千香子(若槻千夏)が誠(速水もこみち)を呼ぶ時の「マーくん」がウザかった! 「ウザカッタ」と「レガッタ」、似ている・・・。

第9位: 誰よりもママを愛す(TBS系・日曜21:00)
第3話まで見て後にリタイア。「別に毎回見なくても良いや」が「別に見なくても良いや」に変わったのが大きな理由です。家庭で起こるストーリーがマンガみたいで、大人の学芸会だったからなあ。ムズムズ、ムズムズ・・・、良し、言ってやる。福耳の主題歌「惑星タイマー」が一番良かった(言っちゃった)。「ドラマよりも主題歌を愛す」。なんちって。

第10位: CAとお呼びっ!(日本テレビ系・水曜22:00)
初回話を見てすぐにリタイア。スタート前に「『お呼び』だぁ? 誰が呼ぶか、嫌だね!」と思った時点で運命が決まっていました(苦笑)。前クールでフジテレビ系「アテンションプリーズ」というCAものがあったばかりだというのに、今クールにまたCAものを持ってきた時点でまずかったんじゃないの? 近年観月ありささんの出演作とはかなり相性が悪いです。

第11位: 不信のとき ウーマン・ウォーズ(フジテレビ系・木曜22:00)
初回話を数秒見ただけで予定通りリタイア。っていうか、米倉涼子主演の時点で積極的にリタイア。っていうか、完全に避けるようにしていたのでストーリーや話題性は全く分かりません。ドキドキした? ワクワクした? あっ、別にお答えされなくても結構ですよ。申し訳無いけど、ほとんど興味無いですから・・・。

第12位: 黒い太陽(テレビ朝日系・金曜23:15)
初回話を見てすぐにリタイア。さらに全く期待していなかったので、「不信のとき」よりも下げて今クール最下位としました。他のドラマよりかなり遅れてのスタートが、やっぱり期待度を下げてしまったみたい。最終話は見ようかと思ったけど、あまりにノーチェックだったために放送日すら知らず。心が黒過ぎる自分。

○参考サイト・過去の私的批評ランキング(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/
○参考サイト・ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2006年夏ドラマ・総評
首位は「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」で文句無し。2位と3位は僅差ながらやはり文句無し。私の中では、この3強が今クールの中で光って見えました。「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」なんて、そのタイトルに星印が含まれて光っているし? ぶっちゃけて言うと、今クールは不作! 何さ、この有り様は! おかげで私利私欲に動けて良かったけど(おいおい)。そんな中で、毎話録画してきた「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」と「下北サンデーズ」をDVD-Rに残すことに決めたけど(既にCMカット等の編集済み)、前クールはそこまでして残したいドラマが無かっただけに、今クールは私的ライブラリ的にはうれしい結果となりました。今クールのスタート前は今年最高のドラマを「白夜行」としていたけど、ここに来て「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」がグイグイと印象度を押しのけている状態で、後に天下を取るかもしれません。

今クールはこのような状態だったので、他のblogとの交流も一旦大幅に少なくなりました。いや、少なくしていました。まあそれでも、終盤辺りは盛り上がってくる頃なので、共感を求めにいろいろと遊びに行ったりもしましたけどね。あらすじだけ、感想だけ、あらすじ&感想、箇条書き感想、別視点感想、裏話感想、オリジナル画像公開等と、記事内容の他にも各blogでの様々なレビュースタイルを楽しませていただきました。“不作の時”を抜けた今、次クールは“豊作の時”を迎えたい!

※皆さんなりのランキングも知りたいです。コメント欄かトラックバック通知で、教えてもらえませんか?

○関連記事「2006年夏ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_64fb.html
○関連記事「2006年夏ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_c88b.html

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2006.09.03

「下北サンデーズ」と「レガッタ」が打ち切りへ

「不振」だと感じている今クール(2006年夏)の連続ドラマの中で、特に大好きだったテレビ朝日系「下北サンデーズ」と途中でリタイアしてしまった同局系「レガッタ」が打ち切りになるというネットニュースを読みました。どちらも放送予定を1話繰り上げての全9話で終了。テレビ朝日は何故そんな決断をしたのか?

○関連記事・Yahoo!ニュース「上戸&もこみちドラマが打ち切り」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060902-00000008-dal-ent
○関連記事・デイリースポーツonline「上戸&もこみちドラマが打ち切り」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060902-00000008-dal-ent

○「デイリースポーツonline」の記事を抜粋

テレビ朝日・ABC系の「下北サンデーズ」(木曜、後9・00)と「レガッタ」(金曜、後9・00)の連続ドラマ2作品が、放送予定を1話繰り上げて全9話で終了することが1日、分かった。

「下北-」が7日、「レガッタ」は8日放送分で最終回となる。テレビ朝日広報局は「14日からシンクロのワールドカップがあり、視聴者の方にはそれを楽しんでいただくために、終了を1週早めました」と説明。だが、視聴率低迷の影響も大きく、「下北-」は、初回こそ11・4%だったが、以後は7%前後に低迷。「レガッタ」も初回9・5%で、その後は4~5%と不調だった。(数字はビデオリサーチ調べ)

うーん、どうでしょう? やはり「シンクロ中継」よりは「低視聴率」が理由だと思えるんですが? 「下北サンデーズ」の「下(しも)」が「視聴率の下落」を予感させ、「レガッタ」の文字から「シマッタ」という悲痛の叫びが垣間見えたりもするんですが・・・。

○関連記事「下北サンデーズ・第8話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_7aff.html

06090301

前回放送されたこの回では、劇団「下北サンデーズ」が幾多の困難を乗り越え、ラストでは団員たちが目標としていた本多劇場での再起に向けて励んでいくところで終わりました。そしてその直後に次回予告を見て茫然。せっかく良い流れで来ていて盛り上がってきたというのに、他のドラマに先駆けて早くも終了してしまうとは! この瞬間にパッと予測したのが、好きだから故にあえて注目しなかった「視聴率」の問題でした。そしてそれは、リタイアした「レガッタ」にも関係していたということです。まあ、その「視聴率」が理由というのは憶測に過ぎませんけどね。

そもそも「全11話」が普通の近年において「放送予定を1話繰り上げての全9話」ということは、元から「全10話」として制作が進行されていたということにつながりますよね? 何だろう、その弱気さは? 最近はテレ朝のドラマがまた波に乗ってきたというのに、海での波も高いこの時期に引き潮状態ですよ。テレビ局としての観点でも、何だか本当に残念・・・。

○関連記事「下北サンデーズ・第1話」
○関連記事「下北サンデーズ・第2話」
○関連記事「下北サンデーズ・第3話」
○関連記事「下北サンデーズ・第4話」
○関連記事「下北サンデーズ・第5話」
○関連記事「下北サンデーズ・第6話」
○関連記事「下北サンデーズ・第7話」
○関連記事「下北サンデーズ・第8話」
○関連記事「“不信のとき・レガッタ・黒い太陽”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_cf7d.html

「下北サンデーズ」
原作小説「下北サンデーズ」(石田衣良)

「下北以上 原宿未満」
主題歌「下北以上 原宿未満」(藤井フミヤ)

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2006.08.30

「Happy!」の続編SPが今冬に放送決定

今春にTBS系「春のドラマ特別企画」として放送された2時間単発ドラマ「Happy!」の続編SPが、今冬(年末年始)に放送されるそうです。

○TBS「Happy!」公式サイト(「春のドラマ特別企画」)
http://www.tbs.co.jp/happy2006/
○TBS「Happy!」公式サイト内「NEWS/ニュース」
http://www.tbs.co.jp/happy2006/news.html

○「Happy!」公式サイトの記事を一部抜粋

好評につき、「HAPPY!2」(仮)の放送が決定!!

春のドラマ特別企画としてオンエアされた「HAPPY!」の続編が、年末年始枠で放送されることが決定しました。けなげで頑張り屋の主人公・幸を、相武紗季が引き続き好演します。さらにパワーアップした内容の続編にご期待下さい!共演は、小林麻央ほか。

○関連記事・スポーツ報知『相武紗季「Happy!」続編決定!…TBS系年末年始放送予定』
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060828-OHT1T00077.htm

○「スポーツ報知」の記事を一部抜粋

女優の相武紗季(21)が主演して今年4月にTBS系で放送されたスペシャルドラマの続編「Happy!2(仮)」が制作されることが27日、分かった。

「Happy!」は90年代に「ビッグコミックスピリッツ」で連載され、累計800万部を売り上げた浦沢直樹さんの人気漫画が原作。18歳の女子高生・海野幸(相武)が、2億5000万円の借金のためにプロテニス選手を目指す物語だ。第1弾の視聴率は14.1%で、放送直後から視聴者の反応もよく続編が決定。放送は年末年始。

ライバルの竜ケ崎蝶子(小林麻央)に敗れた幸が、コーチのサンダー牛山(笑福亭鶴瓶)とともにUSオープンを目指すストーリー。借金取りの桜田(宮迫博之)とのかかわりなど、新たな人間模様が描かれる。相武は「楽しい現場だったので、2が出来てすごくうれしい。幸の成長を楽しみにしてください」と意気込んでいる。


とりあえず、続編が実現して“Happy!”


春の2時間SPを見た直後、私は既にこんな予想していました。

連続ドラマ化は「既に決定」と考えて良いんじゃない? (中略)“SP→連続ドラマ”のパターンですよ。そうだなあ、早ければ2006年冬で、遅くとも2007年中。または先送りして、2007年のウィンブルドン選手権(最有力)を含む4大大会や2008年の北京オリンピックを視野に置いてスタートさせ、相乗効果を狙ってくるかもしれませんね。

「連続ドラマ化」は「続編SP」になったものの、「早ければ2006年冬」は見事に正解。いや、これは楽に予想できました。だって普通に楽しめたし(相武紗季ちゃんはハマリ役だった!)、ラストでコーチのサンダー牛山が登場したし(続編でコーチと頑張ると察した!)、視聴率も視聴者の反応も好評だったし(一応スポーツものの名作だからだ!)、もう間違い無いとね。ちょっと気になるのが、春の放送で主題歌を勢い余ってかデビューし立てのKAT-TUN「Real Face」にしてしまったこと。KAT-TUNや曲自体は嫌いじゃないけど、このドラマにちょっと合わない気がしたし(詞はどこか通ずる部分はあるけど?)、強引に主題歌として採用した感が強かったんですよね(メンバーの田口淳之介くんが出演したからとか?)。続編では、変わらず「Real Face」で行くのか、または彼らの新曲を採用するのか、それとも・・・。なんてことも思いつつ、期待してみましょう!

何はともあれ、正式に決まったら言うつもりだった言葉を一言。

Happy!

○関連記事「春のドラマ特別企画・Happy!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_fda0.html
○関連カテゴリ「がんばっていきまっしょい」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/shoi/
○関連記事「どんまい!・見逃してもどんまい!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_54c5.html
○関連記事『「東レテニス」のシャラポワ系5大チェック』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/02/post_5.html
○関連記事「KAT-TUNがついにCDデビュー!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_4c6a.html

「Happy! (Volume1)」
原作コミックス「Happy! (Volume1)」(浦沢直樹)

「Real Face」
主題歌「Real Face」(KAT-TUN)


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2006.08.25

「ちびまる子ちゃん」が再び実写版のドラマになるよ

ピーヒャラピーヒャラ。こんばんは、ニュース「ポンポコリン」です。さて、初めのニュース、いや、お久しぶりのニュースです。今年4月に放送され好評だった「ちびまる子ちゃん」の実写版ドラマが、今秋パワーアッ