2008.01.03

第84回箱根駅伝・駒澤大学が総合優勝

第84回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2日往路・3日復路で行われ、往路2位の駒澤大学が逆転で総合優勝を果たしました。おめでとうございます! 今年は全20チームのうち史上最多となる3チームが途中棄権という大波乱が起きましたが、様々なドラマを見せてくれました。本当にお疲れさまでした!

○第84回東京箱根間往復大学駅伝競走・公式サイト(日本テレビサイト内)
http://www.ntv.co.jp/hakone/

私は往路の中盤と復路のほぼ全てをリアルタイムで見たけど、復路で往路1位の早稲田大学と総合優勝の駒澤大学が競り合うシーンに注目していました。やがて駒澤大学が前に出て2分近くも差が開いた頃は、もう結果が見えてしまっていたかも。それと共に、往路では順天堂大学の選手の様子がおかしくなって心配し、復路では大東文化大学の選手の様子がおかしくなって心配し、東海大学の選手もゴール直前で失速して心配し、これら3チームが無念の棄権となったことで残念に思いました。体調や気温等の影響で、とても過酷な状況だったんでしょうね。そんな中、今年は次回大会のシード権争いもかなり熱く、中位の展開も見ものでした。昨年20位の関東学連選抜が4位になったのもすごかったし、レースとしては面白かったですね!

最優秀選手(金栗杯)には、3日復路の9区で区間記録を更新した中央学院大学の篠藤淳選手が選ばれました。同校は結果的に過去最高の3位という結果になり、十分健闘しましたね!

○関連記事「第81回箱根駅伝・駒澤大学が総合優勝」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_5.html
○関連記事「第82回箱根駅伝・亜細亜大学が総合優勝」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_8f16.html
○関連記事「第83回箱根駅伝・順天堂大学が総合優勝」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_8b34.html

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2007.11.13

アジアシリーズ2007・中日がSKを破り初のアジア王者に!

「KONAMI CUP アジアシリーズ 2007」の決勝戦(東京ドーム)、中日ドラゴンズがSK(韓国)を6―5で破り、アジア王者に輝きました!

○関連サイト「中日ドラゴンズ」公式サイト
http://www.dragons.co.jp/
○関連サイト「Dragons 中日ドラゴンズ-公式ブログ」
http://dragons-official.at.webry.info/
○関連サイト「KONAMI CUP アジアシリーズ 2007」公式サイト
http://asia.npb.or.jp/
○関連記事・中日新聞「中日、アジア王者 日本勢3連覇」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20071101it14.htm

○「中日新聞」の記事を抜粋

日本、韓国、台湾、中国のプロ野球リーグ優勝チーム(中国は選抜チーム)による第3回「KONAMI CUP アジアシリーズ2007」は11日、東京ドームで決勝を行い、中日(日本)が6-5でSK(韓国)を下して初優勝し、日本の代表チームが3年連続でアジア王座に就いた。中日は1次リーグでSKに敗れた雪辱を果たすとともに2005年のロッテ、06年の日本ハムに続く大会制覇を達成し、優勝賞金5000万円を獲得した。最優秀選手(MVP)には中日の井端が選ばれた。


おめでとうございます!!!


プロ野球のアジア王者を4カ国で争うアジアシリーズ。先日「53年ぶりの日本一」を決めたばかりの中日は、1次リーグ2位でスタートしながらもSKに競り勝ち、初優勝と共にアジア王者となりました。その決勝戦では凄まじい攻防が見られたけど、落合監督率いる中日が最後まで頑張ってくれました。日本勢としては、初代王者のロッテ、昨年王者の日本ハムに続く、大会3連覇達成。日本、強し!

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地元・名古屋では、つい先日まで「中日ドラゴンズ日本一セール」が至る所で開催されていたけど、「アジア王者セール」もやってくれるのかな?

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戦いを終えた竜戦士たち。落合監督の胴上げがまた見られて良かった。それから・・・。

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ドアラ自重(笑)。まあ良い! 君も派手に暴れて応援してくれた!

○関連記事「プロ野球日本シリーズ・中日が日本ハムを破り53年ぶりに日本一!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ff3d.html
○関連記事「本日のナナちゃん(2007/11/02)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/11/post_4eaf.html

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2007.11.01

プロ野球日本シリーズ・中日が日本ハムを破り53年ぶりに日本一!

2007年度のプロ野球・日本シリーズの第5戦(ナゴヤドーム)、中日ドラゴンズが北海道日本ハムファイターズを1―0で破って4勝1敗とし、53年ぶり2度目の日本一に輝きました!

○関連サイト「中日ドラゴンズ」公式サイト
http://www.dragons.co.jp/
○関連サイト「Dragons 中日ドラゴンズ-公式ブログ」
http://dragons-official.at.webry.info/
○関連記事・YOMIURI ONLINE「中日53年ぶり日本一、MVPは中村紀」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20071101it14.htm

○「YOMIURI ONLINE」の記事を抜粋

プロ野球の日本シリーズ第5戦が1日、ナゴヤドームで行われ、中日ドラゴンズが1―0で北海道日本ハムファイターズを破り、対戦成績を4勝1敗として、1954年以来、53年ぶり2度目の日本一に輝いた。

セ・リーグ所属球団の優勝は2002年の巨人以来、5年ぶり。中日はレギュラーシーズンで2位ながら、今季からセ・パ両リーグで導入されたクライマックスシリーズを勝ち抜き、リーグ覇者以外で初のシリーズ制覇となった。

中日は第1戦を落としたものの、第2、3戦で打線が爆発。第5戦では、先発の山井大介が8回を一人の走者も許さない見事な投球を見せ、九回は抑えの岩瀬仁紀が三者凡退に仕留める「完全リレー」で4連勝を飾った。最高殊勲選手(MVP)には中日の中村紀洋内野手(34)が選ばれた。

中日は11月8~11日に東京ドームで行われる「KONAMI CUP アジアシリーズ2007」(読売新聞社後援)に出場、アジア王者を目指す。

◆表彰選手▽最高殊勲選手 中村紀洋(中日)▽敢闘選手 ダルビッシュ有(日本ハム)▽優秀選手 山井大介、荒木雅博、森野雅彦(以上中日)


おめでとうございます!!!


●試合展開
アウェー・札幌ドームで1敗した後1勝し、ホーム・ナゴヤドームで3連勝を決めた後のこの第5戦。中日のピッチャーは、川上かと思いきや好調の山井。この采配が当たり、山井は一人の走者も許さないピッチングで日ハム打線を制圧。「まさか、なあ?」とは思ったけど、9回はやはり抑えの岩瀬を投入していわゆる「勝ちパターン」の流れに。そしてその結果、岩瀬は最後のイニングを三者凡退に仕留め、平田の犠牲フライによる1点をキープしたまま逃げ切って勝利しました。この瞬間、中日の日本一が大決定! テレビにてリアルタイムで観戦していたけど、地元民としての喜びの声が思わず出てしまいました!

○2007年度日本シリーズの全試合結果

【第1戦】 10/27(土) ○ 日本ハム 3 - 1 中日 ● [勝]ダルビッシュ [敗]川上
【第2戦】 10/28(日) ● 日本ハム 1 - 8 中日 ○ [勝]中田 [敗]グリン
【第3戦】 10/30(火) ● 日本ハム 1 - 9 中日 ○ [勝]朝倉 [敗]武田勝
【第4戦】 10/31(水) ● 日本ハム 2 - 4 中日 ○ [勝]鈴木 [敗]吉川
【第5戦】 11/01(木) ● 日本ハム 0 - 1 中日 ○ [勝]山井 [敗]ダルビッシュ

あまり触れたくないこと1。今シーズンよりセ・リーグでも導入された「クライマックスシリーズ」。中日はリーグ優勝を逃しながら日本一になったわけですが。これについては、第1ステージで3位・阪神を2連勝、第2ステージで巨人を3連勝で下したことからも、「満を持して日本一に挑戦すべき球団」という思いでいました。実際、それで説明が付くと今でも思っていますが・・・。

あまり触れたくないこと2。「山井の9回降板&岩瀬の投入」については、後々賛否両論が激しくなるでしょうね。まあ私も「岩瀬はやはり来るだろう、でも、山井の好投ぶりが無念過ぎる」とは思いました。結果的には「日本シリーズ史上初の継投での完全試合」を達成できたけど、できれば「山井による完全試合にさせたかった」という声も? ここは甘い考えになるけど、将来的に中日の日本一決定のシーンが出る際、「どんな絵が理想か?」なんて考えると、「やはり実績のある岩瀬の笑顔に他ならない」と思ってしまうわけです。こんな複雑な思いが生じるのは、褒め殺しになるけど「あの場での山井がすご過ぎたから」だと・・・。

※追記
某テレビ番組での落合監督の生インタビューにて、「山井が手にマメを作っていた」と発言。それが無ければ続投の可能性もあったとか。ただ、マメによる9回での危惧と「岩瀬もいることだし」という判断の下で、替えたという話でした。さあ、皆さんはどう思います?

●落合監督の胴上げと優勝インタビュー
笑顔を浮かべた落合監督が宙に舞いました。

○関連記事・MSN産経ニュース『落合監督一問一答「まさか山井があそこまで」』
http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/071101/bbl0711012121007-n1.htm

○「MSN産経ニュース」の記事を抜粋

胴上げで4度宙に舞った中日の落合監督は、優勝監督インタビューで、涙を浮かべながら語った。

--53年ぶりの優勝です

「はい。あの-、昭和29年からですか。私がまだ(生後)11カ月のときからなので、長かったです。(監督に就任してからの)この4年間も長かったですね」

--山井が好投しました

「きょうは私、(試合の)記憶はありません。(山井と岩瀬の)2人でパーフェクトをやったということだけ。きょうの山井は完璧(かんぺき)だったんじゃないですか」

--ダルビッシュを打ち崩しました

「そんなに点を取れるピッチャーではないので、きょうは1-0で逃げ切らなければならないとは思っていました。でも、まさか山井があそこまで投げてくれるとは…」

--選手への言葉は

「今のプロ野球界は戦国時代で、優勝も最下位もある。よくぞ、ここまで耐えて精神的にも強くなったと感じています。でも、まだ(リーグの)連覇をしていないので、課題は残っている。今年はクライマックスシリーズで勝ちましたが、第1ハードルを越えられず、残念な思いもしましたから…」

--本拠地で優勝を決めました

「きょうは本当に、『ここで決めろ』という応援でした。ありがとうございました」

自責の念に駆られた彼は頭を丸め、以前よりも寡黙になりチームを率いてきました。今回の日本一を喜ぶと同時に、既に連覇を考えているのはさすが。以前某テレビ番組で彼が言っていたけど、常に数年先を見据えて動いているとか。この辺りが彼のすごい所の一つではないでしょうか。

●中村紀洋内野手のMVP
悪く言えば「捨てられて拾われた過去の1億円プレイヤー」。

○関連記事・スポーツ報知「MVPノリは号泣…日本S第5戦」
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071101-OHT1T00210.htm

○「MSN産経ニュース」の記事を抜粋

◆日本シリーズ(7試合制)第5戦 中日1―0日本ハム(1日・ナゴヤドーム) 「ゼロからMVPですよ。本当にいろんなことがあった」最高殊勲選手に選ばれた中日の中村紀洋内野手の目は真っ赤、「止まらんわ」とあふれる涙を何度もぬぐった。第5戦では2回にシリーズ4本目の二塁打を放って決勝点をおぜん立て。5試合で18打数8安打の4打点。「シリーズで集大成が出た。MVPはおまけ」と話した。

1月にオリックスを自由契約になり移籍先探しも難航。中日で2軍戦に出場が限られる育成選手から再出発し、自身初の頂点に上り詰めただけに感激はひとしお。勝利インタビューでは顔を両手で覆って言葉を詰まらせるシーンもあった。

中村紀洋「もう最高です。ありがとうございます。今年1月からいろんなことがありました。ドラゴンズさんありがとうございます。感謝しています。今まで本当にきつかった。いろいろ手伝ってくれた人たちが一杯いて…。球団関係者の方、チームメートにも助けて頂いて…ありがとうございました」

僅かな契約金と屈辱の背番号から再スタートを切ったノリが、終わってみればMVPに輝いているという事実。正直な話、オリックス時代まではあまり良い印象を持っていなかったけど、プライドを捨ててまでして再スタートを切った辺りからは注目し出しました。中日という球団並びに落合監督との出会いも功を奏したかもしれないけど、気付けば中日打線を強烈に支える一選手に。そして掴んだ日本一は彼にとっても初めてのこと。本当に辛かっただろうけど、その辛さが喜びに変わり、涙が止まらなくなったんでしょうね。今シーズン、ノリは頑張った!

●ドアラかわいいよドアラ
忘れちゃいけない、お前だよドアラ!(笑)

○関連記事・ニコニコ動画(RC2)「ドアラ グッドウィルドームに立つ!」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm354359

○関連記事・YouTube「ドアラ グッドウィルドームに立つ!」
http://jp.youtube.com/watch?v=oO_TPLDVobo

今年5月末に「ニコニコ動画」で投稿されたこの動画。球団のマスコットキャラクターのドアラが、アウェー・グッドウィルドームの試合前ステージで目立ちまくるという内容です。面白過ぎる! 恥ずかしい話で、地元にいながら中日のマスコットはシャオロンとパオロンのみだと思っていて、ドアラなんて全く知りませんでした(笑)。しかし! この動画でドアラの存在が全国区に知れ渡り、しかも中日以外の球団ファンにも「面白いヤツ」と思われるようになり、その後もドアラ人気は絶えませんでした。私もmixiの方でドアラを応援するミクシィ日記を何度か書いていて、ついにはある時期からプロフィール画像までドアラに。そうしてずっと応援してきたんです。忘れないようにしていたんです。中日もだけどドアラを(ぷっ)。ドアラ、良かったな! 胴上げの時のお前の怪しい動きも見逃さなかったよ! さ~て、「ニコニコ動画」で張り切ってドアラ動画を見に行ってコメント書いちゃうぞ~!

○関連記事・ニコニコ動画(RC2)『組曲「中日ドラゴンズ」』
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1403415

この動画も必見。歌詞が熱い、熱過ぎる!(アカウントを持っていない方、すみません)

●ナナちゃんかわいいよナナちゃん
地元・名古屋の名物「ナナちゃん人形」も大喜びしている頃。

○関連記事「本日のナナちゃん(2007/10/27)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/10/post_c1b6.html

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中日ドラゴンズのユニフォームを着て、「めざせ日本一! 中日ドラゴンズ!」というタスキを掛けて、立ったまま毎日応援。その思いが伝わったようです。良かったね、ナナちゃん。明日になったら、きっと装飾の追加とタスキのメッセージ変更が施されていると思われます。また写真撮ってくるから! ついでに、明日からはデパートやスーパーが記念セールをやるだろうからうれしい!

●最後に
名選手が在籍していた時代でも達成が難しかった日本一。それを今シーズンでついに決めてくれました。生きているうちにその瞬間を見られて良かった。本当に、本当に、おめでとうございます!

○関連記事「プロ野球日本シリーズ・ロッテが阪神を破り31年ぶりに日本一!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ff3d.html

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2007.07.28

高校野球・神奈川大会で起きた“振り逃げ3ラン”の全容

第89回全国高校野球選手権大会の神奈川大会準決勝、東海大相模と横浜の対戦で、“振り逃げ3ラン”が決勝点となり東海大相模が6-4で横浜を破ったという珍事件が起きました。“振り逃げ3ラン”という聴き慣れないキーワードが野球ファンとしてすごく気になったため、野球の複雑なルールの再復習も兼ねて、その全容をじっくり追いたいと思います。

○関連記事・Sankei WEB「振り逃げで一挙3失点…横浜高、準決勝で涙 高校野球神奈川大会」
http://www.sankei.co.jp/sports/baseball/070728/bbl070728006.htm
○関連記事・Yahoo!ニュース「東海大相模・菅野が珍プレー“振り逃げ3ラン”」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070729-00000021-sanspo-spo
○関連記事・SANSPO.COM「【高校】東海大相模・菅野が珍プレー“振り逃げ3ラン”」
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200707/bt2007072900.html

○「Sankei WEB」の記事を抜粋

甲子園で春夏合わせ5回の優勝経験を誇る横浜高が28日、高校野球神奈川大会の準決勝で姿を消した。勝負の分岐点となったのは、振り逃げをめぐっての守備陣のミス。ナインにとっては悔やんでも悔やみきれない1球となった。

問題のシーンは、対戦相手の東海大相模に四回に3点を先制され、なお二死一、三塁の場面。東海大相模の打者菅野が2ストライク後にワンバウンドの球を空振りした。三振だと思った横浜の選手たちはそのままベンチへと引き上げたが、捕手の小田が打者にタッチせず、一塁にも送球しなかったため「振り逃げ」と判断され、打者の菅野までが生還し、一挙3点を挙げた。

横浜高の渡辺元智監督はすぐさま、審判団に抗議したものの、受け入れられずプレーは続行。この3点が響き、2点差で敗れた。「捕手本人がタッチしたと言っているのだから、それを信じるしかない。十中八九、これで流れが向こうにいった。もっと細かいところまで教えればよかった」と渡辺監督は無念さを隠せなかった。

○関連記事・YouTube「振り逃げ3ラン」
http://jp.youtube.com/watch?v=SiS2-t5s4ig

○関連記事・ニコニコ動画(RC)「2007年高校野球神奈川大会準決勝 横浜vs東海大相模(振り逃げ3ラン)」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm716475

それでは、解説付きで順に追っていきます。

■神奈川大会準決勝 東海大相模 VS 横浜(7/28)
○問題のシーン
4回表、東海大相模の攻撃。
この回に3点を先制し、3-0。
2アウト、ランナー一、三塁で、次の打者は投手の菅野(すがの)。
問題となったのは、2ストライク・2ボール後の場面。
この時の応援曲はピンクレディーの「サウスポー」。
ちなみに、菅野はサウスポーではなく右投げ。
ついでに、菅野は巨人・原辰徳監督の甥(監督の妹の子)。
もう一つついでに、原辰徳監督は東海大相模のOB。

○運命の投球
エースの落司投手が外角低めスライダーのボール球を投げ、
一年生の小田捕手がワンバウンドで捕球。
打者はハーフスイング。一塁ランナーは進塁中。
球審は一塁塁審にジャッジを求め、「スイング」の判定をコール。
球審は改めて右手で「ストライク」のジェスチャーをする。「アウト」ではない。
記録上、打者は「三振」、守備側は「暴投」、になるはず。

→この時点で「3ストライク」。しかし「アウト」ではない。

○振り逃げ3ランの始まり
横浜ナインはチェンジだと思ってベンチへ走る。
捕手はどこかへ送球しようとするも、同じくチェンジだと思って送球せずにベンチへ。
一方、打者は本塁を囲む土の部分「ダートサークル」を出る前に、
ベンチの門馬監督からの指示「走れ」に気付き、恐る恐る一塁へ。
さらに指示を受けて恐る恐る進塁し、一、三塁にいたランナーに続いてホームイン。
これが“振り逃げ3ラン”の始まり。ただし、この時点では得点は認められていない。
ちなみに、この間横浜は何もアクションを起こしていない。

→通常、捕手が打者にタッチするか一塁へ投げるかで、「アウト」を確定すべきだったか。

○実況の人の分かりやすい解説
『待ってくださいよ?(打者が恐る恐る進塁中)
 三振ですが、これは、2アウト一塁三塁ですから振り逃げが成立するケースですね?
 ひょっとするとこれは全部点になるかもしれません!(同時に打者がホームイン)
 得点になる可能性があります!
 わあ、ちょっとこれは、審判協議です。
 2アウト一塁三塁ですから、「スイングした」という判定ですから、

 振り逃げできます!

 これは、ランナーにタッチするか一塁に投げないとアウトにならないんですよね?』

○「振り逃げ」の解説

○関連記事・Wikipedia「振り逃げ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%AF%E3%82%8A%E9%80%83%E3%81%92

「振り逃げ(ふりにげ)は、野球において三振した打者がアウトとならずに進塁を試みるプレイを指す俗称である。」
→概要、呼称の由来、存在理由、適用条件等は、関連記事の通り。

今回のケースは、以下の全てが該当するため、ルール上「振り逃げ」は明らかに成立。
ちなみに、バットを振らなかった(見逃し三振)としても「3ストライク」になれば成立。
もっとも、今回の場面で打者がバットを振らなかったら、ただの「ボール」で終わっていた。

・第3ストライクの投球を捕手が正規に捕球しなかった場合、
 打者は直ちにアウトにはならず、打者走者となって一塁への進塁を試みることができる。
 →ワンバウンドした球を捕球したため、「正規の捕球」とは言えない。
・無死または一死の時に一塁に走者がいる場合は振り逃げは成立しない。
 二死の時は併殺は起こりえないので、一塁に走者がいても振り逃げを試みることができる。
 →今回は「二死(2アウト)の時」にあたる。
・打者が三振でアウトになったと思い込んで、
 ダートサークルを超えた場合、打者は直ちにアウトとなる。
 →打者は超えないうちに指示に気付き進塁した。

「ダートサークル」の件については、以下の関連記事を参照。
○関連記事・MSN毎日インタラクティブ「第79回センバツ高校野球:開閉会式の司会など決定」
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/ama/high/archive/news/2007/03/08/20070308ddn035050021000c.html

○「MSN毎日インタラクティブ」の記事を一部抜粋

◇振り逃げルール、本塁周囲に「円」--出た時点でアウト

公認野球規則の改正により、今回のセンバツから本塁を囲む土の部分に「ダートサークル」という円が描かれることが7日の運営委員会で確認された。

改正された規則の6・09(b)では、振り逃げに関するルールを「第3ストライクと宣告されただけでまだアウトになっていない打者が、気がつかずに一塁に向かおうとしなかった場合、その打者は“ホームプレートを囲む土の部分”を出たらただちにアウトが宣告される」と定めている。

円は走路を除く本塁周辺のファウルグラウンドに直径26フィート(約8メートル)で描かれ、捕手が第3ストライクを落球しても、打者が円を出た段階でアウトとなる。この規則は地方大会や夏の甲子園を含むアマチュア野球各大会で採用される。

当然、今大会でも採用されています。

→非常に力強く説得力のある実況内容でした。

○両ベンチの監督 VS 球審
横浜のベンチ前、渡辺監督他選手たちが、球審から状況説明を受ける。
渡辺監督、捕手の肩を力強く叩くアクションを見せる。
→「捕手が打者にタッチした」ということをアピールしていた?
次に東海大相模のベンチ前、門馬監督他選手たちが、球審から状況説明を受ける。
門馬監督、「振り逃げは成立」といった強いアクションを見せる。
→元極楽とんぼの山本圭一氏に似ているとの声あり?
そして、審判団が再び集まった後、球審が再び横浜のベンチ前へ。
渡辺監督は猛抗議。しかし直後、横浜ナインが再び守備位置に就く。

→横浜側は、ミスを完全に認めたのでしょう。

○球審の判定説明
『只今、打者のハーフスイングで、
 球審から一塁の塁審にリクエストをしました。
 それでリクエストをして「スイング」。
 その時点で、「3ストライク」ですがまだ「三振」ではありません。
 で、球審の斉藤は、ここで「今のはスイングだよ」ということを指示しました。
 ですからまだ「アウト」にはなっていないわけです。
 で、タッグも無いというわけで、得点は認めます。以上。』

→「タッグ(tag)」はルールブック上の用語で、いわゆる「タッチ」のこと。

○実況の人の判定説明
『先ほど私が説明した通り、
 三つ目のストライクを空振りという判定。
 菅野は走る権利があります。その権利を行使しました。
 守る方が、この菅野をアウトにしませんでした。
 アウトにしないまま、インプレーのまま、
 守る方は固まったような状態で何もしませんでした。
 その間に、東海大相模の走者は全てホームに帰って3点。
 従って6-0になります。これでよろしいですね?』

→全くもって、その通りです。これで“振り逃げ3ラン”が成立!

試合の結果は、横浜が4回裏に3点、7回裏に1点を返すも及ばず、“振り逃げ3ラン”の3点が決勝点となり、東海大相模が6-4で勝利しました。横浜があの3点さえ防いでいれば、3-4で勝利していたかどうかは、分かりません。でも事実上、ミスをしてあの3点を取られた時点で、「横浜は負けだった」とも言えると思います。

さて、まずは「横浜の誰が悪かったのか?」という嫌な話から。ワンバウンドのボール球を投げた投手か。その球を捕球しながらタッチ等でのアウト確定を怠った捕手か。アウト確定を確認しないままベンチへ帰った他の選手たちか。目前で起こっていた振り逃げに対し早急に指示を出さなかった監督か。この事態は広く見るべきで、「誰が悪い」と言うよりはやはり「横浜側が悪い」と言うべきでしょう。それは、実況の人の最後の説明「守る方が、この菅野をアウトにしませんでした/守る方は固まったような状態で何もしませんでした」が全てではないでしょうか。私はそう思わざるを得ません。

次に、審判の判定の話。これについては、私は特に言うことはありません。球審が一塁塁審にジャッジを求めはしたけど、ミスジャッジは無くルールに則ったことをしたまでです。ただ、球審の判定説明にあった『「3ストライク」ですがまだ「三振」ではありません』は、少し引っ掛かったかな。『まだ「アウト」ではありません』なら納得できたけど。「3ストライク」と同時に「三振」が記録されるわけではないの? 球審が「三振」を確定するまでは記録されないの? ここで言う「三振」が単に「アウト」を指していたの? 細かな点が分かっていません。

続いて、東海大相模の攻撃の話。打者は三振後、高校球児らしく走ってベンチへ帰りませんでした。しかし、そのせいでダートサークルから出ず、また門馬監督の指示にすぐ気付き、ダイアモンドを一周できました。皮肉を言えば、「走って帰らなかったことが功を奏した」。巷では、今回の件で打者の菅野投手が「振り逃げ王子」等と呼ばれ始めているそうですが? それはさておき、「ダメ元」という言葉は使いたくないけど、その精神で「振り逃げ」の可能性を信じて即座に指示を送った門馬監督は、評価されるべきだと思いました。

最後に、何といっても実況の人の話。一度はスリーアウトチェンジと思いながら、すぐにグラウンドで起こっていることに目を向けて、振り逃げの可能性をいち早く示唆したのはすごかったです。「振り逃げできます!」と力強く断言していましたからね。解説者よりも判断と発言が早かったですからね。それでいて、視聴者にも分かりやすい状況説明をしていましたからね。実況の人もまた、評価されるべきだと思いました。

というわけで、これが“振り逃げ3ラン”の全容と私なりの一連の感想でした。こんな珍事件が起こったからこそ、地域上追うのが難しい神奈川大会の準決勝に注目できたわけで。東海大相模と横浜の地元名門校同士の試合を、各動画サイトを通じて観戦できたわけで。妙な表現ではあるけど、私はある意味でそれがうれしかったのでした。

○関連記事「高校野球・駒大苫小牧が初優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/post_42.html
○関連記事「センバツ・愛工大名電が初優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_5.html
○関連記事「高校野球・駒大苫小牧が夏大会連覇!」
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○関連記事『センバツ・開会式入場行進曲が「修二と彰」の「青春アミーゴ」に内定』
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○関連記事「センバツ・駒大苫小牧が不祥事で出場辞退」
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http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/04/post_e8ac.html
○関連カテゴリ「H2~君といた日々」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/h2/

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2007.07.11

イチローがオールスター史上初ランニングホームラン&日本人初MVP獲得!

MLBオールスターゲームに7年連続7度目の出場を果たしたシアトルマリナーズのイチロー(鈴木一朗)選手が、サンフランシスコで行なわれた7/10(日本時間7/11)の試合でオールスター史上初のランニングホームランを放ち、3打数3安打2打点という大活躍で日本人選手として初のMVPに輝きました!

この第一報は、ケータイの配信ニュースにて知りました。その後、テレビニュースや「ニコニコ動画(RC)」での動画で詳細を知り、ただただ絶賛。以下に、私が見た「ニコニコ動画(RC)」の動画を紹介しておきます(ただし会員のみ閲覧可能)。

打球はライトのフェンス直撃のヒット。跳ね返ったボールを外野手が拾い、ホームへ返球するまでにイチロー選手は既にホームベースを踏んでいました。そのイチロー選手は、打った瞬間はホームランだと思ったのかゆっくり一塁へ走っていて、直後に加速し始めて一気にホームまで走ったんだけど、スライディングをすること無く普通にホームベースを踏んでいきました。余裕そうに見えたそのランニングは、実際ものすごく速かったはず。その快挙だけでもすごいのに、素晴らしい成績を残してMVPにまで輝いてしまったのだからなおすごい。本当に、おめでとうございました!

イチロー選手は国民栄誉賞の授与を何度か辞退しているけど、あれからさらに功績を残している彼は、以前よりも“授与されるべき人物”になろうとしています。

○関連記事「イチローがシーズン最多安打記録達成!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_1.html
○関連記事「WBC・日本がキューバを破り“王JAPAN”が世界一に!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_cd46.html

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2007.06.26

ビリーズブートキャンプは大変なものを盗んでいきました

巷で大人気の7日間集中ダイエットプログラム「ビリーズブートキャンプ」を開発したインストラクターのビリー・ブランクスさん(51歳)が先日来日し、プロモーション活動を日々重ねていましたね。どれだけ稼いでるんだ、ビリーさんよ。

ところで私、「ビリーズブートキャンプ」は今年のGW辺りに初めて知りました。とはいえ、実は動画サイトの面白動画で知ったんですが・・・。

○関連サイト・ニコニコ動画(RC)「ビリーは大変なものを盗んでいきました 修正版」

○関連サイト・YouTube「ビリーは大変なものを盗んでいきました 修正版」


「変わりたいという気持ちさえあれば 自分は変えられる」

♪わらにんぎょうに わらにんぎょうに わらにんぎょうに
 ごっすん ごっすん ごすんくぎ~

♪どんつーどんつー・・・(鈍痛) 感じないわ
♪どんつーどんつー・・・(鈍痛) 痛くないわ

♪あん☆ああん☆あん☆ああん☆あん

「喉が渇いたら 必ず水分を補給すること
 ひと休みして また始めればいい」

♪あなたとは 違うから ひとの心まで簡単に盗まないで

「みんな いいかい?
 このブートキャンプは魂で行なうんだ
 やる気の問題だ」

(間奏での「糸巻き運動」も必見必見・・・目が回るわ)


こういうもんかと思ったさビリーさんよ!(笑)


これは、電波ソングとして知られる「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」に「ビリーズブートキャンプ」の映像を重ねたMAD動画なんだけど、“シンクロ率400%”とも言われるそのハイクオリティな出来に、私はまんまと騙されました。それ以後、各々の存在を知ってDVDにも興味を持ったんだけど、現時点ではダイエットをする必要が無いこともあってまだ試していません。でも、「ビリーは大変なものを盗んでいきました」みたいな内容だったら取り組んでいたかも? 「魔理沙」とのコラボ企画を検討してはどうかなビリーさんよ(笑)。

○関連サイト・ニコニコ動画(RC)「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」(元ネタ)

○関連サイト・YouTube「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」(元ネタ)

それにしても、ビリーさんは各局の番組に出まくりだったんだけど、中でも印象深かったのは6/21にスタジオ生出演したフジテレビ系「とくダネ!」でした。

○関連サイト・ニコニコ動画(RC)「ビリー来日 in とくダネ 070621」

○関連サイト・YouTube「とくダネ生出演 ビリーズブートキャンプ BILLY'S BOOT CAMP」

空気が読めず無関心な限りだった、メインキャスターの小倉智昭氏が悪い意味で印象的でした。出演者たちが皆笑顔で取り組んでいるというのに、一人だけ後ろの方で傍観、そしてついには一人ぼっちに。でも、「ニコニコ動画(RC)」の方で流れていたコメントを読んで納得したんだけど、「ビリーズブートキャンプ」のエクササイズは“ハゲしい”運動を伴うため、“ある意味”で危険だとか。分かる人だけ分かれば良いんじゃない?(意味深) それとこの番組、ビリーさんがせっかく出演しているというのに、「2日で辞めました」とか「きつくて諦めました」なんていう街頭インタビューを流すんだもんなあ。それは自重するべきだったろうに。しかも追い討ちで、小倉氏が「ずっと続けてやらなくても良いの?」なんていう信じられない質問までするんだもんなあ。思わず涙目(?)のビリーさんに同情。でも、同じく「ニコニコ動画(RC)」で流れていたコメント(下の方)を読んで妙に・・・。

Billy


この先はノーコメントで(笑)


そんなわけで、「ビリーズブートキャンプ」を始めている人や始めようとしている人は、根気良く取り組もうぜ! 既に取り組んでいるって? エクササイズの効果はどんな感じだい? こちら東海地区でも夜中にそれの通販番組が放送されていて、思わず録画したんだぜ! またまた興味が湧いてきたぜ! どんつーどんつー・・・(違うだろ)。

「ビリーズブートキャンプ」は、大変なものを盗んでいきました。それは、あなたのです。ワンモアセッ!

「Bootcamp Elite Mission One」
「Bootcamp Elite Mission One」(初心者向け)


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2007.04.04

センバツ・常葉学園菊川が初優勝!

第79回センバツ高校野球大会の決勝戦(4/03)、大垣日大(岐阜)と常葉学園菊川(静岡)の対戦は、序盤に点の取り合いで屈しつつも終盤で逆転に成功した常葉学園菊川が、6-5で初出場の大垣日大を破り優勝しました! これがなんと悲願の初優勝で、静岡県勢の優勝は第50回大会(1978年)の浜松商以来だそうです。うれしかったことでしょうね!

私的な特記事項は3点。まずは「東海対決」。決勝まで残ったのは東海地区から選ばれた2校で、その両校が共に勝ち抜いて実現に至りました。今大会は私の住む愛知県から1校も出場しなかっただけに、「こうなってくれて良かった」と言えましょう。次に「3試合連続逆転勝利」。常葉学園菊川は、準々決勝で大阪桐蔭(大阪)を、準決勝で熊本工(熊本)を、そして決勝で大垣日大を、各々終盤の逆転で下してきました。この3連続逆転勝利はすごいですね。試合においても日程においても、「終盤に強かった」と言えましょう。最後は「監督の2冠」。常葉学園菊川の森下知幸監督は、かつて静岡県勢の優勝を決めた第50回大会で主将を務めて日本一に輝き、その29年後の第79回大会で監督を務めて日本一に輝いたという、意外な形の2冠を達成したんですね。野球人として実に素晴らしい功績であり、「見事だった」と言えましょう。

今大会は非常に多忙なせいでほとんど試合を観戦できなかったけど、後に某番組の全試合ダイジェストを見た限りでは、やはり例外無くいろんなドラマがあったようですね。野球マンガ「タッチ」の主人公と同姓同名で注目された、北陽(大阪)の主将・上杉達也外野手の頑張りも合わせてね。マンガと同じでピッチャーだったらもっと話題になっていたでしょうね。そういえば、開会式入場行進曲がTOKIOの「宙船(そらふね)」だったのは知っていたけど、その開会式自体を見ることができなくて残念だったなあ。またいつかVTRで見られるかなあ。そんなことを思いつつ、3~4月は高校球児も自分も良く頑張った、と言っておこう!

○関連記事「高校野球・駒大苫小牧が初優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/post_42.html
○関連記事「センバツ・愛工大名電が初優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_5.html
○関連記事「高校野球・駒大苫小牧が夏大会連覇!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_bac6.html
○関連記事『センバツ・開会式入場行進曲が「修二と彰」の「青春アミーゴ」に内定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_1c84.html
○関連記事「センバツ・駒大苫小牧が不祥事で出場辞退」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_6df5.html
○関連記事「センバツ・横浜が8年ぶり3度目の優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_3239.html
○関連記事「高校野球・駒大苫小牧と早稲田実の決勝戦が引き分け再試合に」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_706a.html
○関連記事「高校野球・早稲田実が引き分け再試合で勝利し初優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_a9a4.html
○関連記事「国体野球・早実が駒大苫小牧を破り優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_0866.html
○関連記事『センバツ・開会式入場行進曲が「TOKIO」の「宙船」に内定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/01/post_c60f.html
○関連カテゴリ「H2~君といた日々」
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○関連カテゴリ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」
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2007.01.10

センバツ・開会式入場行進曲が「TOKIO」の「宙船」に内定

第79回センバツ高校野球大会の開会式入場行進曲が、日本テレビ系ドラマ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」の主題歌だったTOKIOの「宙船(そらふね)」に内定したそうです!

○関連記事・Yahoo!ニュース『「宙船」センバツ行進曲に内定』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070109-00000022-spn-ent
○関連記事・Sponichi Annex『「宙船」センバツ行進曲に内定』
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/01/09/05.html

○「Sponichi Annex」の記事を一部抜粋

人気バンド「TOKIO」の「宙船(そらふね)」が第79回選抜高校野球大会(3月23日~12日間)の開会式入場行進曲に内定したことが8日、分かった。15日の運営委員会で正式決定する見通し。同曲は、TOKIOが昨年大みそかの「NHK紅白歌合戦」で歌唱。新春第1弾オリコンチャートのトップ10に11週ぶりに返り咲くなどヒットが続いている。

選抜甲子園(センバツ)の行進曲は、売り上げ枚数だけでなく、幅広い世代に親しまれている国民的ヒット曲であることが重要な要素。

「宙船」は歌手・中島みゆき(54)が作詞作曲した歌謡曲調ロック。TOKIOと中島の異色コラボレーションが話題になったほか、その船を漕(こ)いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ…というパワフルな歌詞が老若男女に受けた。

昨年8月23日に発売され、オリコンのシングルチャートに初登場1位で登場後、9週連続でトップ10入りした。出荷ベースでは既に60万枚を超えている。加えて紅白後に追加注文が殺到、1月15日付チャートで11週ぶりにトップ10入りし、6位に。“不沈船”ぶりを発揮しており、TOKIOのこれまでのNo・1ヒットであるデビュー曲「LOVE YOU ONLY」(94年)の売り上げ(約52万枚)を突破する勢いを見せている。

ボーカルの長瀬智也(28)が主演した日本テレビ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」(06年7月クール、土曜後9・00)の主題歌。同作品は主人公が28歳で高校生になり、卒業を目指してクラスメートらとともに勉強や恋に奮闘する内容。同クール最高の平均視聴率18・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したヒット作で、主人公の姿勢は熱闘を繰り広げる高校球児の姿にも通じる。

また、06年大会の行進曲「青春アミーゴ」(修二と彰)も高校を舞台にした同枠のドラマ「野ブタ。をプロデュース」(05年10~12月)の主題歌。2年連続で同じ放送枠の学園ドラマ主題歌が、球児たちの晴れ舞台を彩ることになった。

これはすごい! サビの歌詞の“♪その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ”といった力強いメッセージは私も好きで、高校野球に合っている感じがしました。高校球児たちがそれぞれの“宙船”に乗り込んで、優勝を目指して自分たちの手で漕いでゆく。うぉ~、これはすごいぜっ、おうっ? ウォーター! ウォーーーターーーッ!(知る人ぞ知る)

何の試合の時間なんだ 何を裁く秤なんだ
何を狙って戦うんだ 何がチームを動かすんだ

その船を漕いでゆけ お前たちの手で漕いでゆけ
お前たちが消えて喜ぶ者らに お前たちの栄光を取られるな

こんな風に替え歌にすると、実に合っている感じがしますね! うん、ウォーター!(笑)

そして、ある高校が見事に優勝でもしたら・・・。

オレたちの宙船で上流まで行き着いたぜコノヤロー!


なんて言ってくれたら良いな、このやろ。 (^_^;)


なお関連記事にも書いてあるけど、前回の「第78回センバツ高校野球大会」では、同じ日本テレビ系ドラマ「野ブタ。をプロデュース」の主題歌だった期間限定ユニット「修二と彰」の「青春アミーゴ」が選ばれました。つまり、2年連続で日テレの学園ドラマの主題歌が抜擢されたことになりますね。ということは、日テレは「3年連続」を狙って今年も「土9」枠に学園ドラマを持ち込んでくるかも? “気が早いんだよコノヤロー”パワー、注入! ちょっとミックスしてみました(笑)。主人公・真喜男を演じたTOKIOの長瀬智也さんが、開会式で特別出演してくれるとうれしいですね!

○関連記事「高校野球・駒大苫小牧が初優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/post_42.html
○関連記事「センバツ・愛工大名電が初優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_5.html
○関連記事「高校野球・駒大苫小牧が夏大会連覇!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_bac6.html
○関連記事『センバツ・開会式入場行進曲が「修二と彰」の「青春アミーゴ」に内定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_1c84.html
○関連記事「センバツ・駒大苫小牧が不祥事で出場辞退」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_6df5.html
○関連記事「センバツ・横浜が8年ぶり3度目の優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_3239.html
○関連記事「高校野球・駒大苫小牧と早稲田実の決勝戦が引き分け再試合に」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_706a.html
○関連記事「高校野球・早稲田実が引き分け再試合で勝利し初優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_a9a4.html
○関連記事「国体野球・早実が駒大苫小牧を破り優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_0866.html
○関連カテゴリ「H2~君といた日々」
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○関連カテゴリ「野ブタ。をプロデュース」
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○関連カテゴリ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」
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「宙船(初回限定盤A・DVD付)」 「宙船(初回限定盤B・DVD付)」
「宙船(通常盤)」
主題歌「宙船(初回限定盤A・DVD付)」/「宙船(初回限定盤B・DVD付)」
/「宙船(通常盤)」(TOKIO)

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2007.01.03

第83回箱根駅伝・順天堂大学が総合優勝

第83回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2日往路・3日復路で行われ、往路1位の順天堂大学が復路でもトップを譲らず総合優勝を果たしました。おめでとうございます! 今年も全20チームが確実にタスキをつなげ、様々なドラマを見せてくれました。本当にお疲れさまでした!

○第83回東京箱根間往復大学駅伝競走・公式サイト(日本テレビサイト内)
http://www.ntv.co.jp/hakone83/

私は今回復路の序盤と終盤しかリアルタイムで見られなかったけど、状況は後にテレビニュースで把握しました。往路はもはや“5区の名ランナー・山登りのスペシャリスト”とも呼ばれる順大・今井正人選手が、トップと4分9秒差の5位から驚異的な追い上げを見せて往路優勝でゴール。ここまでは昨年の展開とほぼ同じでした。しかし、今年は復路でも大健闘。往路2位の東海大と1分42秒差でスタートすると、その後もこのリードを難無く守りきり、最終10区のアンカー・松瀬元太選手が復路優勝でゴール。終わってみれば、2位との差を6分13秒とした順天堂大学の完全優勝で、6年ぶり11度目の見事な総合優勝でした!

最優秀選手(金栗杯)には、2日往路の1区で13年ぶりに区間記録を更新した東海大学の佐藤悠基選手と、5区の4人抜きで同じく区間記録を更新した順天堂大学の今井正人選手が選ばれました。今年主将を務めた今井選手は、なんと3年連続の受賞。有終の美を飾りましたね!

○関連記事「第81回箱根駅伝・駒澤大学が総合優勝」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_5.html
○関連記事「第82回箱根駅伝・亜細亜大学が総合優勝」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_8f16.html

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2006.12.31

フィギュアスケート第75回全日本選手権・浅田真央が初優勝

名古屋市総合体育館レインボーアイスアリーナで行われたフィギュアスケートの第75回全日本選手権大会最終日、女子は浅田真央(愛知・中京大中京高)が完璧な演技を見せ、見事に初優勝を決めました! 12/28のショートプログラム(SP)では71.14点で1位、最終日12/29のフリーでは140.62点で1位。つまり両日1位で、合計211.76点という高得点での完全勝利となったわけです。すごいよ真央ちゃん、おめでとう~!

○関連サイト「第75回全日本フィギュアスケート選手権大会」
http://www.skatingjapan.jp/National/2006-2007/Figure/national/J/index.htm
○関連サイト・フジテレビ「2006全日本フィギュアスケート選手権」
http://www.fujitv.co.jp/sports/skate/figure-japan2006/
○関連記事・asahi.com「浅田真央が初優勝、安藤は2位 全日本フィギュア女子」
http://www.asahi.com/sports/update/1229/113.html

○「asahi.com」の記事を抜粋

フィギュアスケート世界選手権(07年3月、東京)の代表選考を兼ねた全日本選手権の最終日は29日、名古屋レインボーアイスアリーナで女子自由があり、浅田真央(愛知・中京大中京高)が自由でも高得点の演技をし、計211.76点で初優勝した。安藤美姫(トヨタ自動車)は転倒し2位。3位に中野友加里(早大)が入り、昨年優勝の村主章枝(avex)は4位だった。

国際スケート連盟(ISU)の公認大会で女子の最高得点は、浅田真が今月初めのNHK杯で出した199.52点。今回はISU公認大会ではないが、それを上回る高得点で圧勝した。

アイスダンスは、今季限りで引退する渡辺心、木戸章之組(新横浜プリンスク)が4連覇。

世界選手権代表には、女子の上位3人、男子の高橋大輔、織田信成(ともに関大)、アイスダンスは渡辺心、木戸章之組(新横浜プリンスク)が決まった。

目立ったミスは無く、トリプルアクセルを含むジャンプも、柔軟な身体を活かした表現も抜群で、見事な演技を見せてくれました。フリーで滑り終えた後は、珍しく涙を流す一面も。先日行われたグランプリファイナル(GPファイナル)では、2連覇が掛かっていたけどフリーで二度も転倒して2位に。その悔しさをバネにして技術面や精神面を磨き、今大会で望んでいた首位になれたことで、思わずうれし泣きしてしまったんでしょうね・・・。

一方、安藤美姫は右肩の痛みをこらえながら何とか2位に、中野友加里は安定した演技で3位に。その後、村主章枝、恩田美栄と続き、真央ちゃんの姉・浅田舞は8位に終わりました。また男子は、高橋大輔が1位、織田信成(共に関大)が2位に終わりました。男女共に、やはり上位には御馴染みの顔ぶれが揃うものですね。次は来年行われる世界選手権に挑戦。期待しましょう!

06123001

○関連記事「フィギュアスケートGPファイナル・浅田真央が初優勝」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_963f.html

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2006.12.24

第51回有馬記念・武豊騎乗のディープインパクトが優勝~有終の美~

第51回有馬記念(GI)が12/24に中山競馬場(芝2500メートル・サラ系3歳上オープン14頭)にて行われ、武豊騎手が騎乗した1番人気のディープインパクトが3馬身差で優勝! このレースをもって引退するディープインパクトが、見事に有終の美を飾りました!

○Yahoo!スポーツ「第51回 有馬記念特集」
http://keiba.yahoo.co.jp/arima/
○Yahoo!スポーツ「第51回有馬記念」
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2006/06/05/08/09/result.html

私はテレビにてリアルタイムで観戦しました。最後となるパドック。最後となるゲートイン。そのどれもが最後であり・・・。そしていよいよ出走。序盤は後ろから3頭目で、中盤もその状態を保ちつつ、終盤の残り200m地点からグングンと加速して9頭をごぼう抜きし、そのままトップで走り抜けました。ディープ、すごい! ディープ、強い! ディープ、君はすごかった! 思わずテレビの前で大絶賛。いつも通りの必勝パターンの走りで、武豊騎手とのコンビネーションも良く、結果的には圧勝でしたね。その武豊騎手は、レース後に「名馬に出会えて幸せな2年だった/(馬を)みんな誉めてあげてください」と語っていました。単勝1.2倍という圧倒的な支持を受けていたけど、競馬ファンはもちろん、噂だけ聞いていた人さえも、その優勝を祝福したことでしょう・・・。

史上最多タイのG1レース7勝目、通算14戦12勝(海外含む)という、素晴らしい記録を残したディープインパクト。その名馬を武豊騎手が全14レースで手綱を取ったというのも珍しいですね。一人と一頭は、固い絆で結ばれていたのでしょう。昨年2005年は“無敗の3冠(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)”を達成したものの、有馬記念では一歩及ばず2位に。今年2006年になって、阪神大賞典、天皇賞(春)、宝塚記念を制した後、フランス・パリで開催された凱旋門賞で薬物違反の処分を受ける騒動があったものの、直後に行われたジャパンカップでは本来の強さを見せ付けて優勝。そして今回、昨年の屈辱を晴らすように有馬記念を制し、引退レースを締めくくったわけで・・・。

06122401

本当に素晴らしい名馬でした。以後、伝説となることでしょう!

○関連記事「第66回菊花賞・武豊騎乗のディープインパクトが無敗の3冠達成」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_0909.html
○関連記事「第50回有馬記念・武豊騎乗のディープインパクトが惜敗」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_26c4.html
○関連記事「ディープインパクトとハルウララに拍手」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/10/post_ea0c.html

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2006.10.05

国体野球・早実が駒大苫小牧を破り優勝!

第61回国民体育大会「のじぎく兵庫国体」の高校野球硬式決勝戦、早実(東京)と駒大苫小牧(北海道)の対戦は、予想通りの投手戦となり、早実が1-0で駒大苫小牧を破り優勝しました!

○関連記事・SANSPO.COM「斎藤、投げて打って大活躍!駒苫を完封し早実29年ぶり優勝」
http://www.sanspo.com/sokuho/1004sokuho025.html

○「SANSPO.COM」の記事を一部抜粋

今夏の全国高校野球選手権大会で37年ぶりの決勝引き分け再試合を戦った早実(東京)-駒大苫小牧(北海道)の決勝対決は、早実が夏に続く優勝を果たした。

4日、兵庫県高砂市の高砂市野球場で行われた第61回国民体育大会「のじぎく兵庫国体」の高校野球硬式決勝は7200人の観衆を集めて行われ、早実は斎藤佑樹、駒大苫小牧は田中将大の両エースの投手戦となり、早実が1-0で制した。早実の国体優勝は1977年の第32回大会以来、29年ぶり2度目。

06100501

今夏の第88回全国高校野球選手権大会にて、決勝戦引き分け再試合で死闘を繰り広げた両校が3度目の対戦。「引き分け再試合」だって珍しいのに、国体で再び試合だなんて、そんなマンガみたいなことがあるのかよ! いや、現実にあったわけでね・・・。正直驚くばかりだけど、それだけ今年はこの2校が特に強かったとも言えますね。試合の方は、早大への進学を決めた早実の斎藤くんと、プロ野球・楽天への入団を決めた駒大苫小牧の田中くんによる投手戦。駒大苫小牧のリベンジが期待されたけど、早実が夏大会と同じく一歩リードして優勝を果たしました。国体がこんなに熱かったのは久々では? 特に斎藤くんファンは、徹夜して球場入りを待ち望んでいたらしいし? 私はテレビの前が一番の特等席だとも思ってしまうけど? と言いたいところだけど、この試合は地上波放送されなかったのが残念だったんですよね。ほんと、こんなのって珍しい・・・。

○関連記事・SANSPO.COM「斎藤、田中が再戦誓う-健闘たたえ固い握手」
http://www.sanspo.com/sokuho/1004sokuho043.html

○「SANSPO.COM」の記事を一部抜粋

今夏の全国選手権大会決勝で死闘を演じた斎藤(早実)と田中(駒大苫小牧)。引き分け再試合を含め、今年3度目となった対戦は、投打に活躍した斎藤に再び凱歌(がいか)が上がった。

「あいつ1人にやられましたね」と悔しがった田中に対し、斎藤は「田中にありがとうと言いたい」。高校球界を通り越し、世間を大いに沸かせた2人は最後に固い握手を交わした。

(中略)

2人の頭の中には数年後に、プロの世界で投げ合う姿が浮かんでいるようだった。

06100502

両投手の笑顔が良いですね! 二人は既に別々の道を歩むことを決めたけど、いずれプロ野球界で再び出会い、良きライバルとして切磋琢磨していくことでしょう。今年はこの二人が特に大活躍していたように思えました!

○関連記事・SANSPO.COM「ハンカチ復活にキャ~!斎藤が完投&ファンサービス」
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200610/bt2006100408.html

○「SANSPO.COM」の記事を一部抜粋

「あと1球」コールが黄色い歓声に変わった。4-3の九回二死。斎藤は静岡商・増井をカウント2-0と追い込んだ。すると突然、お尻の右ポケットから水色のタオルハンカチを取り出し、顔をふいたのだ。

★王子ハンカチ「キティちゃんバージョン」で来月再発売

早実高・斎藤佑樹投手が使っていたハンカチの製造・販売元「ニシオ株式会社」(大阪市中央区)は3日、あの青いハンカチを11月上旬に再び発売することを決めた。

新製品は、斎藤の幸運にあやかれるようにと「幸せの青いハンカチ」という名称。配色、サイズは夏の甲子園で使っていたものとまったく同じで、デザイナー名が入っていた部分だけ「HELLO KITTY」と変えた「ハローキティバージョン」となる=写真。1枚500円で、まず5万枚製造する。

斎藤が甲子園で優勝し、日本中で話題となったときには、すでに製造が終了し、在庫もない状態だった。そのため、ネットオークションで1万円の値が付くなど人気が過熱。ニシオの西尾武志社長(49)の元にも「生産を再開してほしい」という要望が約300件も寄せられたことなどから再販売を決めた。

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でもまあ、その二人の中でもさらに目立ったのが、「ハンカチ王子」というあだ名までできてしまった斎藤くんでしょうね。願掛けでやっていたという青いタオルハンカチでの顔拭きも、この国体ではファンサービスを意識してやっていたらしいし。そしてなんと、製造終了となっていたあの青いハンカチが「キティちゃんバージョン」として再販されるというから驚きものです。「幸せの青いハンカチ」って、それもまたすごい・・・。私もマイアイテムとして欲しいところだけど、可愛らしいキティちゃんの絵柄付きというのが男性としては気に掛かります(笑)。誰かに見られたら、恥ずかしくて思わずアセアセ・・・。そうだ、その汗を青いハンカチで拭こうじゃないか! 心が揺れ動いている今日この頃です(おいおい)。

○関連記事「高校野球・駒大苫小牧と早稲田実の決勝戦が引き分け再試合に」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_706a.html
○関連記事「高校野球・早稲田実が引き分け再試合で勝利し初優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_a9a4.html

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2006.10.04

ディープインパクトとハルウララに拍手

競馬関連で最近話題になった、日本最強馬のディープインパクトと日本最弱馬のハルウララの二頭に注目!

●ディープインパクト
○関連記事・YOMIURI ONLINE「ディープ凱旋門賞3着、世界の壁厚く」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20061001it14.htm

○「YOMIURI ONLINE」の記事を一部抜粋

競馬の世界最高峰GI競走、凱旋(がいせん)門賞(芝2400メートル)は1日(日本時間2日)、フランス・パリ郊外のロンシャン競馬場で行われ、日本から参戦した武豊騎乗のディープインパクト=牡4歳、栗東・池江泰郎(やすお)厩舎(きゅうしゃ)=は3着に惜敗した。

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日本時間の深夜に生放送されたので、私もテレビの前で応援していました。上り勾配の直線が続くコースで、日本最強馬のディープインパクトは序盤から飛ばして好位置にいたけど、最後の直線で勢いが付かず僅差で3着に終わりました。頑張ったけど、残念だったなあ・・・。ちなみに、1着はレイルリンクで、最下位の8着は何故か覚えやすかったシロッコでした。NHK総合でテレビ中継番組が放送されたけど、関東では平均視聴率が16.4%で、瞬間最高視聴率が22.6%だったそうです。そして、関西では平均視聴率が19.7%で、瞬間最高視聴率が28.5%だったそうです。関西の方がやや熱かったようですね!

●ハルウララ
○関連記事・YOMIURI ONLINE「ハルウララ引退 “不滅”0勝113敗」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20061001it14.htm

○「YOMIURI ONLINE」の記事を一部抜粋

高知競馬(高知市)の人気サラブレッド・ハルウララ(牝(めす)、10歳)が、競走馬登録を抹消し、現役を引退することがわかった。デビュー以来113連敗して脚光を浴びたが、2004年8月のレースを最後に休養しており、ついに一度も勝てずに競馬場を去る。

ハルウララは1998年11月17日にデビュー。勝てないながらもひたむきに走る姿が大ブームを巻き起こし、04年3月には人気ジョッキー・武豊騎手も騎乗した。

赤字に悩む高知競馬の03年度収支を約8100万円の黒字に転じさせるなど話題を集めた。

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ついに一度も勝てずに引退・・・。「日本最弱馬」と書いたけど、決して「ただの最弱馬」ではありませんでした。常に勝利を目指してひた走り、あの武豊騎手も騎乗して話題となり、経済効果も生み出したし。普通なら見捨てられそうな地方馬は、ニュース記事でも「人気サラブレッド」と書かれるほどにファンの支持を集めました。形はどうあれ、競馬を大きく盛り上げたし、競馬をやらない人(私もです)に関心を持たせました。「ハルウララ」という名前も親しみやすくて良かったかな。今後はゆっくりゆったり過ごしてもらいたいですね!

ディープインパクトとハルウララに、今一度拍手を贈りたいです。お疲れさまでした!

○関連記事「第66回菊花賞・武豊騎乗のディープインパクトが無敗の3冠達成」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_0909.html
○関連記事「第50回有馬記念・武豊騎乗のディープインパクトが惜敗」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_26c4.html

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2006.08.22

高校野球・早稲田実が引き分け再試合で勝利し初優勝!

第88回全国高校野球選手権大会の決勝戦引き分け再試合、駒大苫小牧(南北海道)と早稲田実(西東京)の対戦は、昨日の延長15回にも及ぶ長期戦で疲れがピークに達しながらも、またもや互角の力強さを見せ1点を争う投手戦となり、早稲田実が4-3で駒大苫小牧を破り優勝しました! これが、早稲田実としては悲願の初優勝!


引き分け再試合も、最高の展開だった!


早稲田実は1回裏に1点先制し2回裏にも1点を取って2-0。6回表に駒大苫小牧がホームランで1点を返すと、その裏に早稲田実が1点を追加し3-1。そして9回表に駒大苫小牧が2ランホームランで2点を返し波に乗るも、早稲田実が後続のバッターをピシャリと抑えました。なんと最後は、早稲田実のエース・斎藤投手がバッターで挑んだ駒大苫小牧のエース・田中投手と一騎打ちするという最高の勝負に。そしてその結果は、カウント2-1からの斎藤投手の外角ストレートを田中投手が空振りし三振。この瞬間、早稲田実の悲願の初優勝が決定し、駒大苫小牧の夏大会3連覇が夢に消えたのでした。

試合後、早稲田実の斎藤投手は「成し遂げられなかった優勝を手に入れた」と、駒大苫小牧の田中投手は「力を出しきったから涙は出ませんでした」と、それぞれコメントしていました。その他の選手や監督たちの言葉も印象的。そして、早稲田実のOBであるプロ野球・福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督は、「斎藤投手の熱投の一語に尽きる」と賛辞を送ったそうです。「第88回」というゾロ目の大会で何かが起こるだろうと期待していたけど、なんと「決勝戦の引き分け再試合」というとんでもない展開になり、そして結末は二日連続で投手戦となる好試合に。地元東海地区の出場校はほとんど初戦で敗退して一旦盛り下がってしまったけど、まさか最後にこんなドラマが待ち受けていたとは・・・。できれば最後の最後の試合もリアルタイムで見たかったけど、当日のスポーツニュースをたくさん追った結果遅れながらその感動に共感できました。私としては(甘いのは分かっている上で)、延長15回を戦い抜いて引き分けに終わった時点で、両チーム共に優勝とさせてあげたかったです。だから今大会においては以下のように締めます。


早稲田実も駒大苫小牧も、おめでとう&ありがとう!


○関連記事「高校野球・駒大苫小牧が初優勝!」
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○関連記事『センバツ・開会式入場行進曲が「修二と彰」の「青春アミーゴ」に内定』
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○関連記事「センバツ・駒大苫小牧が不祥事で出場辞退」
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○関連記事「センバツ・横浜が8年ぶり3度目の優勝!」
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2006.08.21

高校野球・駒大苫小牧と早稲田実の決勝戦が引き分け再試合に

第88回全国高校野球選手権大会の決勝戦、駒大苫小牧(南北海道)と早稲田実(西東京)の対戦は、両チーム共に互角の力強さを見せ1点を争う投手戦となり、規定の延長15回まで戦って1-1で決着が付かなかったため、翌日8/21に引き分け再試合が行われることとなりました。


何なんだ、このすご過ぎる試合は!


8回表に駒大苫小牧がソロホームランで先取点を取れば、その裏に早稲田実が犠打で同点に追い付き。駒大苫小牧の攻撃を早稲田実が満塁策で守りきれば、今度は早稲田実の攻撃を駒大苫小牧が満塁策で守りきり。そして何といっても、投手戦はかなり見応えがありました。3回裏から登板した駒大苫小牧のエース・田中投手の力投もすごかったけど、やはり注目すべきは早稲田実のエース・斎藤投手の超力投。今日まで連日のように投げてきたというのに、また延長戦突入で疲れもピークに達していたというのに、何故に150km/h近い速球を投げられる? そんな速球がキャッチャーミットに収まった瞬間、速度表示板を見た球場の観客は思わず「お~っ!」と歓声を上げていました。球威良し、スタミナ良し、顔も良し。彼は間違い無く今年のプロ野球ドラフト会議で注目され、どこかの球団に入団するでしょうね。視聴率はそのプロ野球の巨人戦よりも高校野球の方が好調のようで、まあ何というか情けない状況だけど・・・。

試合終了後、両チームが握手することはありませんでした。何故なら、まだ勝負は終わっていないのだから。駒大苫小牧が勝てば73年ぶりの夏大会3連覇。早稲田実が勝てば悲願の初優勝。もうどちらにも優勝させてあげたいくらいだけど、優勝旗はただ一つだけ。昨秋の明治神宮大会でも戦った両校の新たな対決は、駒大苫小牧が再び勝利するのか、早稲田実が再リベンジに成功するのか。今日の決勝戦は本当に目が離せないほどの名勝負でした。明日の再試合にも大きく期待!

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2006.08.03

ボクシング・亀田興毅選手の判定勝ちに疑問の声

世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦12回戦が8/02に横浜アリーナで行われ、亀田興毅選手(協栄)とフアン・ランダエタ選手(ベネズエラ)の決戦は最終ラウンドにまでもつれ込み、亀田選手が2-1の判定勝ちを収めチャンピオンの座に輝きました!


この結果、どうよ?(苦笑)


いや、もう私が今更言わなくても多くの人がそう感じていると思うけど・・・。

○関連記事・YOMIURI ONLINE「亀田興毅、判定で世界ライトフライ級王座獲得」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20060802ie27.htm

○「YOMIURI ONLINE」の記事を一部抜粋

世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦12回戦(2日・横浜アリーナ)――同級2位の亀田興毅(19)(協栄)が同級1位のフアン・ランダエタ(27)(ベネズエラ)を2―1の判定で下し、世界初挑戦で王座を獲得した。

亀田は19歳8か月の若さで世界王座奪取に成功、井岡弘樹(18歳9か月)、ファイティング原田(19歳6か月)に続き、日本ボクシング史上3番目の若さで3人目の10代チャンピオンとなった。

(中略)

信じられない判定だった。亀田が新王者となったが、試合内容は完敗だった。

これは、冒頭部分については「汚れ無き美談の記事」。

○関連記事・MSN毎日インタラクティブ「亀田興毅:立ち上がりにダウン 判定に疑問の声も」
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060803k0000m040128000c.html

○「MSN毎日インタラクティブ」の記事を一部抜粋

立ち上がりにダウンを喫した「浪速乃闘拳」が、粘りに粘って世界タイトルを手にした。2日、横浜市の横浜アリーナで行われたプロボクシングWBAライトフライ級王座決定戦で、判定勝ちした亀田興毅選手(協栄ジム)。強気のパフォーマンスで話題を振りまいてきた人気者のファイトに会場は大きな盛り上がりを見せたが、ジャッジの判定は、2対1と割れた。相手のフアン・ランダエタ選手(ベネズエラ)が有利にも見えたことから、疑問の声を上げるファンや専門家もいた。

◇ガッツ石松さん「まいったね。なんで」

これは、多くの人が感じた「事実」。ガッツさんも「NG牧場」気味。

○関連記事・MSN毎日インタラクティブ「亀田興毅:中継のTBSに電話殺到」
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060803k0000m040126000c.html

○「MSN毎日インタラクティブ」の記事を一部抜粋

WBA世界ライトフライ級王座決定戦「亀田興毅対フアン・ランダエタ」戦を2日午後7時半から約2時間半、生中継したTBSには試合直後から視聴者からの電話が殺到し、かかりにくい状態が続いた。呼び出し音の後に、電話が込み合っていることを知らせるテープが繰り返し流された。電話の大半は、判定への抗議とみられる。

TBSに抗議したところで、大した回答は得られそうにない?

○関連記事・Yahoo!投票「亀田興毅が判定で世界タイトルを獲得。あなたの判定は?」
http://quizzes.yahoo.co.jp/quizresults.php?poll_id=3218&wv=1

○「Yahoo!投票」の途中結果(2006年08月02日)

2006年08月02日より 計157713票

亀田興毅の勝利:4%(5085票)
ファン・ランダエタの勝利(93%;145921票)
引き分け:5%(6707票)


どんなもんじゃいーっ!(亀田)

その判定がどんなもんじゃいーっ!(私、だけ?)

亀田選手は序盤でいきなりダウンを奪われ、その後もスタミナ切れが見えてキレも悪く相手に打たれる回数も多かったけど、判定の告知で「浪速の闘拳・亀田興毅!」とアナウンスされた瞬間は「え~~~っ!」とか「は~~~っ?」とか言ってしまいましたよ。有り得ない、応援はしていたけど、この判定については有り得ない・・・。

各局が伝えた速報ニュースがまた酷かったんです。

「亀田選手は序盤ダウンを奪われましたが、」

「」 ←ここがない。普通なら「持つ力を発揮して猛反撃を見せ」とか。

「判定勝ちでチャンピオンに輝きました!」

何かガッカリした試合だったなあ・・・。やっぱり、かめだがだめか?(回文)

改めてまとめておきます。私は格闘技ファンの父親の影響で昔からボクシングやプロレスを見るのが好きで、亀田選手並びに亀田一家の演出には「まああれはあれで良いだろう」と思いつつ、今回の試合を観戦しました。だから亀田選手のことは「嫌いではない」。嫌いだったら試合なんか見ずにニュースを見るだけで終わっていましたからね。それで、一応同じ日本人として応援していたけど、序盤のダウンや劣勢の展開をはっきり見て「何か効果的な反撃が無ければ負けるぞ?」と思っていました。

終盤に一度、亀田選手がランダエタ選手をロープ際に追いやってラッシュにかかったけど、疲れのせいかすぐに終わってしまった。これがスタミナ充分の選手なら、一気に攻め続けてTKOに持っていけたと思う。最終ラウンドまで闘い抜けたのは、激しい攻防戦にならず中盤から緩い展開になったからスタミナが持っただけだとも思う。リーチが長く最後までピンピンしていたランダエタ選手がもう少し積極的に攻めていたら、最終ラウンドを待たずに亀田選手はKOされていたかもしれないとも思う。こうして誰が見ても「今回は残念ながら亀田選手の負けだろう」と思っていた矢先に、驚くべき判定結果。勝って世界タイトルを獲得したことには賞賛したいけど、とにかく後味が悪く今後の彼らの応援や判定自体への思いに影響が出そう。誰々が憎いとかは無いし、八百長だとかはもう特に言わない。亀田選手は確かに頑張ったと思う。ただ、ボクシングに対する疑問の念はしばらく拭えそうになく・・・。

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2006.06.24

サッカーW杯・日本は決勝トーナメント進出ならず

サッカーの「2006 FIFAワールドカップ(W杯)」で、期待された日本は「1分け・2敗・勝ち点1」の最下位に終わり、4年前の日韓大会に続く2大会連続の決勝トーナメント進出は残念ながら実現に至りませんでした。

日本を応援した皆さんは、この結果に何を思ったでしょうか? 私は、テレビ他のメディアが執拗に盛り上げ便乗までする背景の中、現在の日本チームを応援しつつもどこか肩入れできない部分が正直ありました。日本の全戦を振り返ってみると・・・。

・サッカーW杯・日本 VS オーストラリア戦の結果
3-1で日本の大逆転負け。予想は、2-0で日本の負け。

前半で日本が1点先行して逃げ切るかと思いきや、後半で終了10分前辺りから連続で攻められ、初戦からいきなり敗退。後半まで見ていて安心し、よそ事して帰ってきたら、3点もお返しされていましたからね。「1点、2点ではなく、3点」という事実に、苛立ちを感じながら情けなく思ったものです。

・サッカーW杯・日本 VS クロアチア戦の結果
0-0で引き分け。予想は、2-0で日本の負け。

試合の展開は、前戦の屈辱もあったからか結構良かったと思いました。PKでキーパーの川口が見せたナイスセーブは素晴らしかったなあ。あれを止めていなかったら、連敗を喫していましたからね。ただ、試合後の選手たちのコメントが気に入らなかったんです。「勝てる相手だったんですけど」を接頭語のように付ける所に。「なら、勝てよ」と言いたくて仕方がありませんでした。また、「じゃあ勝てる相手じゃなかったらどうコメントしてた? 甘く見てたんじゃないの?」という気分にも。

・サッカーW杯・日本 VS ブラジル戦の結果
4-1で日本の大逆転負け。予想は、4-1で日本の負け。当たり。

前半で三都主のスルーパスから玉田が決めた先制ゴールは、実に見事だと思いました。海外チームの攻めに匹敵する良い流れでしたからね。でも、ロスタイムでロナウドに同じく見事に決められた辺りでガッカリし、後半については相手に面白いように3点も決められて大きく落胆。とはいえ、望まないままの当初の予想通りになってしまっただけに、複雑な思いでいました。過去にあった勝利に続く奇跡は今回達成ならず。そしてこの時点で、日本の夢は打ち砕かれた・・・。

(mixiの日記でも触れています。会員の方はこちらもどうぞ!)
○関連記事・ミクシィ日記「サッカーW杯・日本 VS オーストラリア戦の結果」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=153744593&owner_id=171178
○関連記事・ミクシィ日記「サッカーW杯・日本 VS クロアチア戦の結果」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=157909340&owner_id=171178
○関連記事・ミクシィ日記「サッカーW杯・日本 VS ブラジル戦の結果」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=161253797&owner_id=171178

この3戦を振り返ると、一言で言えば「日本の粘り弱さが目立った」になりますね。前半は好調なのに、後半は見るのも辛いほどにズタズタ。「スタミナ不足」とも言えるけど、それだけではなく「攻撃の決定力の無さ」も問題で、やっぱり相手の攻めを見ていてもレベルの大きな差を感じました。特に強豪チームは、1秒ではなく0.5秒の隙があればどんな体勢からも弾丸シュートを放つし、高速なワンツーやノールックパスも簡単かつ軽く決めてしまいますからね。その点日本は、シュートを放ってもゴール上が多くて話にならず、ボールを持った後はもたついてなかなか効果的な攻めにつなげられず、見ていてイライラするばかり。奇跡は一応信じてみたけど、技術力では既に大負けしていたと思いました。「日本はまだまだやりますよ!」と言うスポーツ番組のコメンテーターの言葉が、空しく思えてもう・・・。

しかしながら、局所的には良い面があったのも事実。悪い面が多いせいで隠れてしまっていただけでね。中でも川口は良く守ったと思いました。海外でも彼は結構賞賛されていたようですね。日本のゴールをもう長く守ってきたのもあって、その力をアピールできたようにも見えました。他の選手たちも時折良い動きを見せて「これはいけるか?」と期待させられたことがありました。注目された中田は、司令塔の役割を充分に果たしたとは考え辛かったけど・・・。

お疲れさまでした。それ以外掛ける言葉がありません。見つかりません。

さて、こうして日本への期待は失われてしまったわけですが、強豪チームの戦いぶりには現在も注目しています。ブラジルはやっぱり圧倒的に強いですね。子供の頃からサッカーボールと深く付き合ってきた彼らの強さはタダモノではありません。また、アルゼンチン、イタリア、イングランド、スペイン、フランスといったお馴染みのチームが順当に勝利を決める中、大会開催国であるドイツの異様な強さが目立ちますね。日韓大会で日韓共に好調だったことからも言えるけど、やっぱり身近な応援と住み慣れた地での「開催国効果」は大きいようです。この先はドイツの底力を特に注目したいですね。W杯は「サッカーの世界的祭り」とも言えることだし、今後も国に関係無くサッカーを純粋に楽しむつもりでいます!

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2006.04.09

金本知憲選手が904試合連続フルイニング出場で世界記録を更新!

プロ野球・阪神タイガースの金本知憲(かねもとともあき)外野手が、904試合連続フルイニング出場を果たし、世界記録を更新しました!

○関連記事・Yahoo!スポーツ『阪神の金本、「世界記録」更新=904試合連続フルイニング出場-プロ野球』
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060409&a=20060409-00000053-jij-spo

○「Yahoo!スポーツ」の記事を抜粋

阪神の金本知憲外野手(38)が9日、横浜3回戦(大阪ドーム)で904試合連続フルイニング出場を果たし、カル・リプケン氏(元オリオールズ)が持つ米大リーグ記録(903)を超えた。金本は8日に「世界記録」に並び、これを更新した。
金本はこの試合も4番左翼で先発出場。3打数無安打だったが、2四球を選び、内野ゴロで1打点を挙げた。チームは10―5で勝ち、金本の大記録に花を添えた。
試合後のセレモニーでは約3万3000人の観衆が祝福する中、阪神の手塚昌利オーナーから記念の盾が贈られた。

○関連記事・Yahoo!スポーツ「904試合連続フル出場、阪神・金本が世界新記録」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060409-00000212-yom-spo
○関連記事・YOMIURI ONLINE(読売新聞)「904試合連続フル出場、阪神・金本が世界新記録」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20060409i212.htm

○「YOMIURI ONLINE」の記事を抜粋

プロ野球・阪神タイガースの金本知憲(ともあき)外野手(38)は9日、大阪ドームで行われた横浜戦で、連続試合フルイニング出場を904試合に伸ばし、世界新記録を達成した。

これまでの記録は、米大リーグ・元オリオールズのカル・リプケン内野手が1982年~87年に作った903試合。

連続フル出場は、広島に在籍した99年7月21日の阪神戦(甲子園)からスタート。この日も四番・左翼で先発フル出場した。

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前日の8日に世界タイ記録となり、9日に晴れて世界記録更新。見事でしたね~! 阪神タイガースの公式サイトでも、金本選手の記録を祝う特設サイトができていました。お祝い・応援のメッセージを投稿できますよ!

○関連サイト「阪神タイガース」公式サイト
http://www.hanshintigers.jp/
○関連サイト「阪神タイガース」公式サイト内・金本選手特設サイト
http://www.hanshintigers.jp/home/kanemoto/

○連続試合全イニング出場とは?(金本選手特設サイトより抜粋)

連続試合全イニング出場とは試合の初回から最終回までの出場を不調や故障などで欠場することなく、毎試合連続で続けることを意味します。
金本選手は広島時代の1999年7月21日(対阪神18回戦)をかわきりに連続試合全イニング出場を続け、 2004年8月1日(対巨人21回戦)にて日本プロ野球新記録を達成しました。そして、2006年4月9日(対横浜3回戦)にメジャーリーグで活躍したカル・リプケン・ジュニア選手の903試合を超える904試合を記録し、世界新記録達成となりました。

「連続試合全イニング出場」というのを見て、2215試合連続出場の世界記録を達成した、広島東洋カープの「鉄人」こと衣笠祥雄選手を思い浮かべるかもしれません。実際私も一瞬そう思ったんですが・・・。しかし大きな違いは「全イニング出場」で、欠場無く交代無くとにかく長年出場し続けたところが、金本選手のすごい所! テレビニュースで見たけど、ある試合では手に負傷を追いながらも片手でヒットを決めたこともあるほどで、チームの勝利に貢献してきました。

プロ野球生活15年目で、1992年に広島へ入団、2003年に阪神へ移籍。その間、1999年夏から連続試合フルイニング出場を続け、2006年春に世界記録更新。そして現役で居続ける以上、まだまだ記録は伸びそうです。今シーズンを乗り切って、キリの良い「1000試合連続フル出場」を決めてもらいたいですね。金本選手、本当におめでとうございます。プロ野球の一ファンとして、改めて応援していきますよ!

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2006.04.04

センバツ・横浜が8年ぶり3度目の優勝!

第78回センバツ高校野球大会の決勝戦、横浜(神奈川)と清峰(長崎)の対戦は、決勝での最多得点記録を更新する勢いで打って走った横浜が、21-0で初出場の清峰を破り優勝しました! 横浜は14安打21得点によるこの圧勝で、現西武ライオンズの松坂大輔投手他が1998年に優勝して以来、8年ぶり3度目の春大会制覇となりました。おめでとうございます!

私はリアルタイムで見られず帰宅してからニュースで知ったんだけど、まずは21-0という結果を見てかなり驚き、また横浜が無得点に抑えたことに驚きました。そのまま試合の流れを見てみれば、横浜は打って走って積極的に得点を挙げに行っていました。文句無しの優勝でしょう! 一方清峰は、決勝では良い面も出せず大敗を喫したものの、準決勝で優勝候補のPL学園(大阪)に6-0で完封勝ちする等、初出場ながら結果は充分に出せたと思います!

正直なところ、今大会はあまり注目できなかったけど、開会式の入場行進では修二と彰「青春アミーゴ」を聴けたし、決勝までの数々の試合をニュースで追って楽しめました。大会前には駒大苫小牧(北海道)が不祥事で出場辞退するという事件もあったけど、一応無事に全日程が終了できたようです。横浜には、今夏の大会でも優勝して春夏連覇を狙ってもらいたいです!

○関連記事「高校野球・駒大苫小牧が初優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/post_42.html
○関連記事「センバツ・愛工大名電が初優勝!」
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○関連記事「高校野球・駒大苫小牧が夏大会連覇!」
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○関連記事『センバツ・開会式入場行進曲が「修二と彰」の「青春アミーゴ」に内定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_1c84.html
○関連記事「センバツ・駒大苫小牧が不祥事で出場辞退」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_6df5.html
○関連カテゴリ「H2~君といた日々」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/h2/

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2006.03.21

WBC・日本がキューバを破り“王JAPAN”が世界一に!

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝戦、日本とキューバの対戦が日本時間の3/21にアメリカのペトコ・パークで行われ、日本が10-6でキューバを破り優勝しました! これで参加16チームの頂点に立ち、見事世界一に。王JAPAN、おめでとう!

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序盤から日本が死球・四球・タイムリーで4点を先取。その後も乱打戦が続いて6-5と1点差まで詰め寄られたものの、9回に底力を見せて4点もの追加点を挙げ、その後1点を返されつつも逃げ切って、10-6という結果に。私も自宅にてリアルタイムで見ていたけど、常にハラハラドキドキさせられる展開でテレビから離れられず、食い入るように注目していました。そして優勝が決まった瞬間は大喜び。王監督が胴上げされる光景を見て、「ついに世界一になったんだ」と感動してしまいました!

○関連記事・スポーツナビ・「WBC決勝 キューバ vs. 日本」
http://live.sports.yahoo.co.jp/sportsnavi/211_wbc.htm

思えば、「世界一」になるまでの道のりは、本当に長かった・・・。

○WBC・王JAPANの世界一までの長い道のり

1次リーグA組
3月3日 ○18 - 2 vs.中国
3月4日 ○14 - 3 vs.チャイニーズ・タイペイ(台湾)
3月5日 ●2 - 3 vs.韓国

中国、チャイニーズ・タイペイを大差で破ったものの、韓国に惜敗し2勝1敗という結果に。しかし堂々と2次リーグへ進出しました。

2次リーグ1組
3月13日 ●3 - 4 vs.米国
3月15日 ○6 - 1 vs.メキシコ
3月16日 ●1 - 2 vs.韓国

米国戦では、8回表に日本の犠打によるタッチアップを、塁審はセーフとしたが主審がアウトと判定を覆し、誤審疑惑で大問題となりました。結局勝ち越しならず、残念ながら惜敗。続くメキシコ戦では勝利を収めたものの、韓国戦では後一歩及ばず再び惜敗。試合後に「僕の野球人生で最も屈辱的な日です」と語ったイチローの悔やむ姿が印象に残りました。これでもう終わりだと思われた矢先、米国がメキシコに負けるという波乱が起き、失点や自責点の関係で日本が米国とメキシコを退けて、辛くも準決勝へ進出しました。

準決勝
3月19日 ○6 - 0 vs.韓国

3度目の韓国戦。「二度あることは三度ある」となるか、「三度目の正直」となるか。名言は時として良いように解釈すべきか。両チームとも得点無しのまま続いた7回、代打の福留がライトスタンドへ運んで先制2ランを決めれば、その後は日本打線が爆発。イチローのタイムリーを含む一挙5点を挙げ、続く8回にも多村がソロ本塁打を放ち、過去の2敗を忘れさせるような快勝を成し遂げました。イチローがノースリーから盗塁を決めた時は、その勇ましさに正直震えました。この大事な戦いではスタメンの打順を大幅に変えてきたけど、結果的には王監督のその采配が功を奏した形に。試合直前のTBS系「サンデーモーニング」で、張本勲さんが「イチローは3番(が良い)/ワンちゃん(王監督)はちゃんと考えている」なんて言ってたけど、まさかその通りになるとは思いもしませんでしたね。こうして決勝へ進出し、同じく決勝まで勝ち進んだ強豪キューバと一騎打ちを挑むことになりました。

決勝
3月21日 ○10 - 6 vs.キューバ

そして決勝戦。誰もが見た熱戦ぶりでした。先発の松坂はキューバ打線をしっかりと抑え、イチロー、松中、多村を中心としたクリーンナップが使命を果たし、他の選手たちも活躍する中で川崎がファインプレーを見せて代打の福留が再びタイムリーを放ち、最後は大塚がラストバッターを三振に仕留め、念願の“世界一”の称号を手に入れました。その直後、場内にクイーンの有名曲「We Are The Champion」が流れた時は、「ナイス演出&選曲!」なんて思いましたね。試合後、日の丸を掲げて喜び合ったり、シャンパン掛けで喜び合ったりした、王監督率いる日本選手団の笑顔が忘れられません!

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世界一になった今だから言えることは、日本は個人毎の活躍はもちろん、全員がたった一つの栄誉に向かって一丸となったのが、成功につながったんだと思います。実力のある選手を集めただけのドリームチームでは、チーム戦としては必ずしも成功に至らないこともはっきりしました。その点では、王監督の日本チームの導きやイチローのリーダーシップぶりは高く評価したいところです。また、力投続きで3勝を挙げてWBC初代MVPを獲得した松坂は、世界に通ずる実力を充分に見せ付けることができたと思います。試合後の会見で見せた“イチロー・王監督・松坂”の順の3ショットは、かなり貴重かも。ちなみに、イチローや福留を記事内でプッシュしたのは、“出身地・中日ドラゴンズ所属”といった面で地元民として強く応援していたからです。逆に課題もいくつか残りました。日本の詰めの甘い所や、審判団の公平なジャッジは、次大会までにさらなる改善を求めたいところです。

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とにかく、このWBCを常に追ってきて、“日本世界一”を見届けられた時の感動は言葉にできないものがありました。今一度、王JAPAN、おめでとう!

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2006.03.19

フィットネスボールで自宅エクササイズ

実家の母親が先日エクササイズ用のフィットネスボールを買いました。直径55cmのボールにエアーポンプが付いて1000円程度とのこと。中には2000~3000円の製品もあるけど、空気が抜けなくてパンクしにくいのであればその程度の安物でも充分だと思いました。

「ALINCO エクササイズボール EX-017 65cm」
「ALINCO エクササイズボール EX-017 65cm」

「リージェント・ファーイースト ジムナスティックボール 65cm パールグリーン 39594」
「リージェント・ファーイースト ジムナスティックボール 65cm パールグリーン 39594」

私も早速エクササイズ体験! まずは座って基本姿勢、次は腕立て伏せ、スクワット、ストレッチ、片足屈伸と試すのが普通なんでしょうね。でも私が一番最初に試したのは・・・。


イナバウアー!(笑)


「リージェント・ファーイースト フルーツジムボール アップル 55cm 39598」 「リージェント・ファーイースト フルーツジムボール オレンジ 55cm 39599」
※イメージ図

しかしこれは結構体に効くと思われます。上体を反らすことによって全身をグイッと伸ばせるし、体勢を維持することによって爽快感も生まれます。全体重をかけても、フカフカと柔らかいこのボール。とりあえずは「1人乗っても大丈夫!(イナバ物置?)」でした(笑)。これ、自分用に買おうかな・・・。

自宅で気軽に楽しくエクササイズできるし、比較的安いので買って損は無いと思います。ただ、エクササイズを怠けてボールが室内のオブジェになってしまわないように気を付けてね!

○関連記事「トリノ五輪・フィギュアスケート女子シングルの結果~荒川が「金」~」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/02/post_47a6.html
○関連記事『荒川静香選手の得意技「イナバウアー」に新しい名を』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_9c2f.html
○関連記事『生物界でも「イナバウアー」が大人気』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_5ef4.html


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2006.03.13

カーリング日本選手権女子でチーム青森が優勝

カーリング日本選手権女子の最終日である3/12、青森市スポーツ会館で2試合が行われ、決勝でトリノオリンピック7位入賞を果たしたチーム青森(青森市)が昨年優勝のチーム長野(長野県軽井沢町)を9-3で破り、2年ぶり2度目の優勝を決めました。カーリング5人娘、やりましたね!

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左から、小野寺歩、林弓枝、本橋麻里、目黒萌絵、寺田桜子(敬称略)。

予選では、中学生チームのチーム常呂中(北海道)に9-2で惨敗しつつも、6勝2敗で予選1位となり堂々と決勝進出。その決勝では、本来の実力を発揮して順調に勝利を収め、決勝で最大のライバルとされたチーム長野をギブアップさせ、貫禄の優勝を果たしました。チーム青森はこれまで負け試合や危ない試合がいくつもあったけど、こうして見事に優勝を果たしたということは、現時点でやはり日本のトップレベルに位置する優秀なチームと言えそうです。精度の高い攻撃力と勝利を目掛ける団結力が、優れているということですね!

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カーリング日本選手権の開会式に出席した、チーム青森の選手たち。

それにしても・・・。トリノオリンピックで7位入賞を決めた日の前後からというもの、日本でのこのカーリング人気はいったい何? 今大会では、他県からも多くのファンが掛け付けて、午前0時から入場の行列ができたとか。他にも、カーリングを始めたい人が急増して、カーリングの会場やスクールの予約が殺到しているとか。何だかすごいぞ、カーリング! 以前はテレビ等で「氷上をゴシゴシとこするのが面白おかしい!」とか「カーリングなら(オリンピック等で)金メダルが取れそう?」なんていうネタが飛び交ったりしたものだけど、トリノオリンピック他で注目されて明らかになった通りで、頭脳プレーを求められ持久戦に耐え抜かなければならず、思ったよりも過酷なスポーツであることが分かったことでしょうね。もちろん、私もそこまで大変なものだとは思ってもみませんでした。

ついでに、「カーリングをチームレベルで本格的に始めるために必要な費用は?」というお話を。

○関連記事・Excite Bit コネタ「カーリングのブラシはいくらするのか?」
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091140683345.html
○関連記事・Excite Bit コネタ「カーリングストーンの秘密」
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091140683345.html

上記記事によると、カーリングに使う道具は、ストーン、ブラシ、グローブ、シューズ等があって、各々こんなお値段だそうです。

○カーリングで掛かる費用

ストーン:16個セット165万円/1個当たり約10万円
ブラシ:5,500~8,500円
グローブ:3,800~4,000円
シューズ:29,800円
スクール参加費(参考):1,000~2,000円程度
正会員年会費(参考):10,000~30,000円程度

ストーンがバカ高い~! というのは、「発祥地のスコットランドのアルサクレッグ島で採れる石しか公式には認められない」という大条件があるからなんですね。「約20kg同士がぶつかるということからかなりの強度が求められ、さらに氷上という低温環境がさらにストーンに影響を与える」ということで、最も重要とされる石の密度の条件に最適な石がこのスコットランドの石だそうです。まあストーンはレンタル可能であるらしいので、あえて買い揃えることは免れるとしても、その他の用具は個人レベルで約40,000円、後はスクール費用でプラスαが必要になるとのことでした。これまた意外に深い!

一方で、1993年に愛知県名古屋市で誕生したカーリングの類似競技「カローリング」というのがあって、こちらは体育館やオフィス等の屋内フロアでジェットローラー(ストーンの代わり)を使い、ポイントゾーンと呼ばれる正方形の特殊合成紙を床に貼り付けて、カーリングと同じようにポイントを競います。この競技は地元(愛知県)なのでニュースで見たことがあるけど、氷上という特殊環境を必要とせずどこでも気軽にできることから、子供から老人までレジャー感覚で楽しんでいました。ただし、ブラシでこする必要も無いので要注意! カーリングでのブラシの豪快な磨きっぷりを披露したい場合は、各場所のトイレで専用ブラシを使って好きなだけやっちゃってください(笑)。もしかしたら、誰かから「金メダル」という名の「素敵なご褒美」をいただけるかも・・・。

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子供だって、「ウォー、ウォー!」とか「セェー、セェー!」等と好きに叫ぶも良し。

さてさて、話は戻って“カーリング5人娘”ことチーム青森について。カーリングがここまで大人気になったのは、その競技の魅力も去ることながら彼女たちのルックスや真剣さも大きく関係すると思います。小野寺歩・林弓枝両選手たちもモデルとなった映画「シムソンズ」が、トリノオリンピック中に劇場公開されたことも大きかったかな。総じて言うと、やっぱりカーリングはすごい! さあ、レッツ・プレイ・カーリング!

○関連記事「トリノ五輪・カーリング女子の結果」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/02/post_d271.html

○関連サイト・映画「シムソンズ」公式サイト
http://www.sim-sons.com/

「シムソンズ」 「シムソンズ フォトブック」 「シムソンズ」オリジナル・サウンドトラック
「シムソンズ」(森谷雄)
「シムソンズ」フォトブック
「シムソンズ」オリジナル・サウンドトラック

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生物界でも「イナバウアー」が大人気

トリノオリンピックのフィギュアスケート女子金メダリストの荒川静香さんが披露したことで、日本でも一躍有名になってしまった「イナバウアー(上体反らしの横断)」。しかし現在その裏で、「生物界でもイナバウアーが大人気!」という話題が絶えないようです。

こちらは、大阪市港区の「海遊館」にお住まいの、アメリカハコガメ「エース」くん(5歳・オス/体長約15cm)によるイナバウアーです。

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北米や中米の陸地が生息地。岩などを乗り越えるために後ろ脚が発達したらしい。

一方こちらは、高知県香南市の「いち動物公園」にお住まいの、コツメカワウソ「ラブ」くん(10歳・メス/体長約60cm)によるイナバウアーです。

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歩く途中にふと立ち止まって上体を反り返らせる。野生でも見られない仕草らしい。


スバラシバウアー! 「素晴らしい」の上体反らし(言葉遊び)


と冗談を言いつつも・・・。


その目線の先には何がある? エサ?


と真相を知りたくもあり・・・(笑)。

おっと、まだまだありました。こちらは、静岡県新居町のそば屋「丸浅(まるあさ)」にお住まい(?)の、“スバラシバウアー!”なエビ天が乗った「イナバウアーそば」(年齢及び性別は不詳)によるイナバウアーです。

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エビは串で刺して反り返らせて揚げます。1日限定20食の裏メニューで750円。


ソバウアー! 短縮名称の一提案


「イナバウアーうどん」や「イナバウアー寿司」も登場しそう・・・(笑)。

とにかく現在日本は、「イナバウアー」という技名を見たり聞いたり、人間を含む生物が披露するイナバウアーみたいな姿を見るだけで、大きな話題になるようです。お気楽極楽、平和なり日本! そんな私も、“夜の挨拶を「こんバウアー(こんばんは)」にしよう”運動を密かに展開中です。ご賛同の方、よろしくバウアー(笑)。

○関連記事「トリノ五輪・フィギュアスケート女子シングルの結果~荒川が「金」~」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/02/post_47a6.html
○関連記事『荒川静香選手の得意技「イナバウアー」に新しい名を』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_9c2f.html

荒川静香「Moment ~Beautiful skating~」
荒川静香「Moment ~Beautiful skating~」

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2006.03.06

センバツ・駒大苫小牧が不祥事で出場辞退

昨年夏の全国高校野球選手権大会で2連覇を達成した駒大苫小牧高校ですが、3/01夜に発覚した3年生部員他の飲酒・喫煙による補導事件により、3/23に開幕される「選抜高校野球大会(センバツ)」への出場を辞退したそうです。夏大会連覇に続いて、夏春大会連覇が期待されていたのに・・・。

○関連記事・Yahoo!ニュース「駒大苫小牧センバツ辞退!夏春連覇の夢、挑戦前に消える」
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060304&a=20060304-00000021-sanspo-spo
○関連記事・SANSPO.COM「駒大苫小牧センバツ辞退!夏春連覇の夢、挑戦前に消える」
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200603/bt2006030406.html

○「SANSPO.COM」の記事を一部抜粋

昨夏の甲子園で連覇を果たした駒大苫小牧高校(北海道苫小牧市)の3年生野球部員らが飲酒や喫煙で警察に補導された問題で3日、篠原勝昌校長が同校で会見。センバツ(3月23日開幕、甲子園)への出場を辞退すると発表した。野球部の香田誉士史監督(34)と佐々木宣昭部長(54)は篠原校長に辞任届を提出、受理された。また、篠原校長も辞意を表明した。

結論を出したのは高野連ではなく学校だった。会見で篠原校長は「昨年あれだけ世間を騒がせたので言い訳は利かない。今のチームはふさわしくないと判断した」と辞退の理由を述べた。同校野球部は昨夏の甲子園優勝後にも、当時の野球部長が暴力問題で謹慎処分を受けたばかり。今回、結論を“第三者”に委ねることはなかった。

道警などによると、1日夜に苫小牧市内の居酒屋で飲酒、喫煙していて補導されたのは野球部員10人、バスケットボール部員4人の計14人。野球部員の10人は、全員3年生でセンバツに登録されている1、2年生はいなかった。以前の高野連規定では3年生の部員登録はシーズンの終わる11月末までとなっていたが、04年に卒業日まで登録を継続すると改正した。

一方、この日の夕方、篠原校長から出場辞退を伝えられた1、2年生部員約70人は肩を落として泣き崩れた。57年ぶりの夏の甲子園連覇に続く夏春連覇の夢は、自分たちの“知らない世界”によって断ち切られた。

あらら・・・。またやっちゃいましたね、駒大苫小牧。私もこの高校の偉業は過去に数回記事にしていて、2連覇直後に発覚した「野球部長の3年生部員への暴力事件」は、あまりにも残念で特に言及しないでおいたけど・・・。優勝の偉業と複数の不祥事のせいで、高校としての評価はプラスマイナス0って感じで。いや、実際はマイナス寄りって感じで。一ヶ月後に事件が起きたのなら、夏春連覇の有り無しに関わらず少しは良いようになっていたのかな? それ以前に、未成年の飲酒や喫煙がそもそも「アウト」か。「見つからないようにやれ」というのも何か違ってる。“♪昔野球で鍛えた君の彼氏に殴られるのもなにか違ってる”っていう、ミスチルの「LOVE」なんて曲もあったっけ。不祥事を起こした君らは“野球LOVE”だったんだろうが! 高校時代に野球で3年間も心身共に“鍛えた”んだろうが! “♪それでもね時々は電話しておいで 昼間でも夜中でも遠慮はいらない”と歌詞は続くけど、昼間でも夜中でも遠慮は時には必要。特に甲子園大会前はね・・・。

可愛そうなのは、肩を落として泣き崩れたという後輩部員たちですね。センバツ出場を目標に、昨年の甲子園後から頑張ってきたというのに、OBとなる者のせいで全て台無し。泣いて許されるものなら、センバツ前日まで泣き続ける気持ちでいるんだろうなあ・・・。

そういえば、今回のセンバツの開会式入場行進曲は、修二と彰の「青春アミーゴ」だけど、先日修二ことKAT-TUNの亀梨和也くんが飲酒疑惑で話題になりましたね。まあそれは事情が分かった後で、私もあれこれ言う気は全く無いけど(KAT-TUNを応援しているし)、どうもこのセンバツ大会は「酒」が絡んで嫌だ(苦笑)。“♪でもいいじゃない それもまた一つの Love Love Love…”等と、またもやミスチル「LOVE」のラストの歌詞でキレイに締めたいところだけど・・・。

○関連記事「高校野球・駒大苫小牧が初優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/post_42.html
○関連記事「センバツ・愛工大名電が初優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_5.html
○関連記事「高校野球・駒大苫小牧が夏大会連覇!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_bac6.html
○関連記事『センバツ・開会式入場行進曲が「修二と彰」の「青春アミーゴ」に内定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_1c84.html
○関連カテゴリ「H2~君といた日々」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/h2/

「青春アミーゴ」
修二と彰「青春アミーゴ」

「VERSUS」
Mr.Children「VERSUS」(「LOVE」が収録)

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2006.03.05

荒川静香選手の得意技「イナバウアー」に新しい名を

トリノオリンピックのフィギュアスケート女子金メダリストの荒川静香さんといえば、今や「イナバウアー(上体反らしの横断)」で超有名。しかし現在その裏で、「オリジナル技と言えるのでは?」という声から「新技として命名しよう!」という動きが盛んになっているそうです。

○関連記事・Yahoo!ニュース「<フィギュア>イナバウアー 静香の究極美、新しい名を」
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060303&a=20060303-00000059-mai-spo
○関連記事・MSN毎日インタラクティブ「フィギュア:イナバウアー 静香の究極美、新しい名を」
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20060303k0000e050081000c.html

○「MSN毎日インタラクティブ」の記事を一部抜粋

トリノ五輪フィギュアスケート金メダリストの荒川静香選手の得意技として今や流行語にもなっている「イナバウアー」。エビ反りの技と思われがちだが、本当は上体を反らさない。荒川選手の金メダルを機に「アラカワ・イナバウアー」「アラカワスペシャル」と命名しては、との声も出始めた。

「イナバウアー」が誕生したのは1957年、米コロラドでの世界選手権。西ドイツ(当時)代表のイナ・バウアー選手(65)が披露したことから命名された。57~59年に西ドイツ選手権三連覇。引退後は女優に転身し映画にスケーター役で出演。現在はデュッセルドルフ近郊でジュニアの競技会「イナ・バウアー杯」を開催している。

元祖イナバウアーは足を前後にずらして、足先を180度に開き横に移動する足技。ジャンプやスピンのつなぎとして使う選手が多く、まず得点にならない。実はトリノ五輪でも女子2位のサーシャ・コーエン選手(米国)、男子3位のジェフリー・バトル選手(カナダ)らが取り入れたが、荒川選手のイナバウアーが目立ち、あまり気付かれなかった。

荒川選手は高校時代、「ただ滑るより、反った方がきれいじゃないかな」と思い、背中を反らせる練習をして、今のように頭が下になる状態まで曲がるようになった。独自性が強く見た目も美しいため、演技全体を評価する「つなぎ」「振り付けの独創性」「スケーティング技術」などの得点がアップ。さらに、直後に3連続ジャンプを跳ぶため、ジャンプの評価も上げているのが特徴だ。

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こちらが荒川さんの「イナバウアー」。素敵な上体反らしですね。
しかしこの角度で見ると、映画「エクソシスト」を思い出す・・・。

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こちらがイナ・バウアーさんの「イナバウアー」。いわゆる「元祖イナバウアー」。
レイザーラモンHGの「フォーッ!」に似ているという噂も(笑)。

「イナ・バウアーさんが初披露したからイナバウアー」というのは知っていました。「デニス・ビールマンさんが初披露したからビールマン・スピン」というのと同じです。でも、“イナバウアーさん”ではなくて“イナ・バウアーさん”だというのは今回初めて知りました。フルネームだったんですね。テレビや新聞等でご自分の名前が技名として出ることに、バウアーさんは喜びの反面戸惑いもあったんだろうなあ・・・。

さて、私も荒川さんの「イナバウアー」は、やっぱり「元祖イナバウアー」とは似て非なるものだと考えています。上体反らしを維持したまま銀盤を横断する姿も美しいけど、その前後で見せる花びらが開くような優雅な動きも美しいと思うんですね。そこにオリジナリティがあるとも思います。新たな技名の提案は、そういった理由で私も賛成! でも、「アラカワ・イナバウアー」や「アラカワスペシャル」、さらには「アラバウアー」という案には、ただ「すげぇなあ~」と(笑)。強引ながら、日本式の命名は無理があるかな? 「花びらの舞い」とか「雪月花」とか、単に「アラカワ」とか? いずれにせよ、「新イナバウアー」としての納得のいく新技名に期待したいところです。

ところで、イナバウアー人気を受けて、「やっぱりイナバ 100人乗っても大丈夫!」のCMで有名な稲葉製作所のイナバ物置の売上げ推移が気になります(笑)。未確認ではあるけど、私は今回の荒川さんの健闘ぶりで、売上げが微増していると思うんですよね。フジテレビ系「トリビアの泉」によれば、「イナバ物置のCMの座り位置は営業成績で決まる」ということだけど、新CMで「大丈夫!」の後に100人のうち数人でもイナバウアーのアクションを見せてくれたら、私はテレビの前で拍手を贈ると共に泣くよ?(笑) 物置の購入は、今のところ間に合っているから無いけどね・・・。

○関連記事「トリノ五輪・フィギュアスケート女子シングルの結果~荒川が「金」~」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/02/post_47a6.html

荒川静香「Moment ~Beautiful skating~」
荒川静香「Moment ~Beautiful skating~」

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2006.01.16

センバツ・開会式入場行進曲が「修二と彰」の「青春アミーゴ」に内定

第78回センバツ高校野球大会の開会式入場行進曲が、日本テレビ系ドラマ「野ブタ。をプロデュース」から生まれた期間限定ユニット「修二と彰」の「青春アミーゴ」に内定したそうです!

○関連記事・Yahoo!ニュース『「青春アミーゴ」センバツ内定』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060115-00000018-spn-ent
○関連記事・Sponichi Annex『「青春アミーゴ」センバツ内定』
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/01/15/01.html

○「Sponichi Annex」の記事を一部抜粋

KAT―TUN・亀梨和也(19)とNEWS・山下智久(20)による期間限定ユニット「修二と彰」の「青春アミーゴ」が14日までに、第78回センバツ高校野球大会(3月23日から12日間)の開会式入場行進曲に内定した。関係者によると、17日の運営委員会で正式に決定する見通し。同曲は昨年11月2日の発売以来、大ヒットとなっている。

センバツ行進曲は毎年、世代を超えて親しまれる高校野球のイメージに合致する楽曲が選ばれる。球児たちの歩みに合わせて甲子園球場で演奏されることは、国民的ヒット曲の証明だ。「青春アミーゴ」は、亀梨と山下が掛け合いで歌う男同士のデュエット曲。昭和歌謡曲風の懐かしいアレンジと歌いやすさが受け、従来のファン層に加え中高年層にまで浸透した。

(中略)

亀梨は、小学校から中学校まで本格的に野球に取り組んだ野球少年。小学校6年のときには軟式野球の世界大会に日本選抜チームの一員として出場した実力の持ち主。芸能界入りしたため野球は断念したが、行進曲に正式決定すれば、歌で“甲子園出場”を果たすことになる。

これはすごい・・・というより、高校野球に合ってる感じがしますね! 野球少年だって、今が青春時代。うん、青春アミーゴ~!

SI 俺達はいつでも 2人ナインで1つだった
地元じゃ負け知らず そうだろ

ほらほら、詞も合ってる感じがしますね! うん、青春アミーゴ~!

出場校の一つに、修二と彰という名前の2人がバッテリーを組んでいたら・・・。

修二「(サイン)よし、今日も速球のストレートで行くぜ!」
彰「(サイン)たまにはフォークも投げるんだっちゃ。コンッ!」

そしてバッターボックスには、“野ブタ”というあだ名のトップバッターが・・・。

\(*-o-*)「センバツパワー」 → ○= (*-_-)「注入!」


よっしゃ、シナリオはできたっ! しかしボツ (^_^;)


修二と彰が、開会式限定で復活してくれるとうれしいですね。コンッ!

○関連記事「高校野球・駒大苫小牧が初優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/post_42.html
○関連記事「センバツ・愛工大名電が初優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_5.html
○関連記事「高校野球・駒大苫小牧が夏大会連覇!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_bac6.html
○関連カテゴリ「H2~君といた日々」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/h2/
○関連カテゴリ「野ブタ。をプロデュース」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/nobuta/

「青春アミーゴ」
修二と彰「青春アミーゴ」


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2006.01.03

第82回箱根駅伝・亜細亜大学が総合優勝

第82回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2日往路・3日復路で行われ、往路6位の亜細亜大学が逆転で総合優勝を果たしました。おめでとうございます! 今年も全20チームが確実にタスキをつなげ、様々なドラマを見せてくれました。本当にお疲れさまでした!

○第82回東京箱根間往復大学駅伝競走・公式サイト(日本テレビサイト内)
http://www.ntv.co.jp/hakone82/

私は往路の中盤と復路の全てをリアルタイムで見たけど、印象に残ったのは往路の中盤でした。往路優勝の順天堂大学が2位以下を約3分も引き離し、そのまま逃げ切るかと思われたのですが・・・。なんと、8区で難波祐樹選手が体調不良により失速し、監督と併走してペースを維持するというハプニング発生! その隙に駒澤大学の堺晃一選手他が抜き去り、そのまま駒澤大学が5年連続の総合優勝を勝ち取るかと思われたのですが・・・。なんと、9区で平野護選手を亜細亜大学の山下拓郎選手が捉え、終盤の中継所手前で抜き去って大逆転! そしてアンカーの岡田直寛選手が安定した走りを見せ、ガッツポーズでゴールのテープを切りました。箱根駅伝は、本当に何が起こるか分からないものですね!

最優秀選手(金栗杯)には、2日往路の5区で区間賞を獲得した順天堂大学の今井正人選手が2年連続で選ばれました。昨年同区で新記録となる11人抜きを演じ、区間新記録も樹立したあの選手。私もしっかり覚えていましたが、今年も期待に応えて決めてくれました。往路優勝の件も含めて、今大会は順天堂大学の健闘ぶりも賞賛したいです!

○関連記事「第81回箱根駅伝・駒澤大学が総合優勝」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_5.html

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2005.12.26

第50回有馬記念・武豊騎乗のディープインパクトが惜敗

第50回有馬記念(GI)が12/25に中山競馬場(芝2500メートル・サラ系3歳上オープン16頭)にて行われ、C.ルメール騎手が騎乗した4番人気のハーツクライが半馬身差で優勝! 大本命とされた無敗の3冠馬・ディープインパクトは一歩及ばず2位。日本中に衝撃が走りました!

○Yahoo!スポーツ「第50回 有馬記念特集」
http://keiba.yahoo.co.jp/arima/index.html
○Yahoo!スポーツ「第50回有馬記念」
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2005/06/05/08/09/result.html

普段は競馬をやらない私だけど、ディープインパクトの4冠がかかるこのレースはどうしても注目したくて、テレビにてリアルタイムで見ました。最後尾からのスタートで、中盤はずっと中位で様子を伺い、最後は大外からグングンと加速。しかし前には、ハーツクライがいた・・・。ディープインパクトとしてはいつも通りの走りだったけど、中盤から先頭グループに食い付いていたハーツクライがそのまま逃げ切った形となりました。レースとしては結構良かったと思います。

区切りとなる第50回レースで優勝を果たした、ハーツクライとC.ルメール騎手の力を素直に称えたいです。でもマスコミは、「ディープインパクト惜敗」という方を前面に出してくるんだろうなあ。そして私も、ついついそんな記事タイトルに(苦笑)。

○関連記事「第66回菊花賞・武豊騎乗のディープインパクトが無敗の3冠達成」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_0909.html

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2005.12.17

フィギュアスケートGPファイナル・浅田真央が初優勝

東京・国立代々木競技場で行われたフィギュアスケートのグランプリファイナル(GPファイナル)最終日、女子は15歳の浅田真央(グランプリ東海ク)が完璧な演技を見せ、見事に初優勝を決めました! 初日12/16のショートプログラム(SP)で1位、最終日12/17のフリー・スケートで1位。つまり両日1位で、世界女王のイリーナ・スルツカヤ(ロシア)をも破った完全勝利となったわけです。すごいよ真央ちゃん、おめでとう~!

○関連サイト・テレビ朝日「TOKYO 2005 FINAL」
http://www.tv-asahi.co.jp/figure2005/
○関連記事・Yahoo!スポーツ「浅田真、世界女王破り初V=安藤は振るわず」
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051217&a=20051217-00000067-jij-spo

○「Yahoo!スポーツ」の記事を一部抜粋

15歳の真央、かれんな舞いで頂点へ-。フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は17日、東京・国立代々木競技場で各種目の自由演技を行い、女子はショートプログラム(SP)1位で15歳の浅田真央(グランプリ東海ク)が自由も125.24点で1位となり、合計189.62点で初出場、初優勝の快挙を成し遂げた。日本選手のGPファイナル制覇は2003年の村主章枝(avex、当時は新横浜プリンスク)以来2人目となった。

SP4位の中野友加里(早大)が自由で盛り返し、3位に入った。複数の日本勢が表彰台に立ったのも、03年の1位村主、3位荒川静香(プリンスホテル、当時は早大)に次いで2度目。

世界女王のイリーナ・スルツカヤ(ロシア)は2位。SP3位の安藤美姫(愛知・中京大中京高)はジャンプで3度転倒し、4位に終わった。

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初日のショートプログラム(SP)での使用曲は「カルメン」。赤っぽい衣装で、時に髪を色っぽくかき上げたり、最後のピアノ連打部分でスカートをチラチラっと手で払ったりして、ビシっとフィニッシュ! 最近はただ踊るだけじゃなくて、こんな演出を盛り込んだりもするんですね。この日は文句無しの1位。後に本人は「今日は99点」とコメントしていました。

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翌日のフリー・スケートでの使用曲は「くるみ割り人形」。チャイコフスキー作曲のこの組曲、私は大好きなんですね~。と思ったら、いきなり組曲中のラストを飾る「花のワルツ」からスタート。意気込んでいたトリプルアクセル2回は急遽やめて1回だけにしたそうだけど、そのジャンプはどれもクオリティが高く、ラスト近くでは思わずガッツポーズ。彼女しかできないという「ワンハンド・ビールマンスピン」も軽々と決めて、最後は笑顔でフィニッシュ! 完璧でした。最高の演技でした。多くの観客も思わずスタンディングオベーション。この日も文句無しの1位。後に本人は「今日は100点」とコメントしていました。そりゃあそうでしょう。あのスルツカヤの得点を大幅に引き離して、世界一に輝いたのですから!

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真央ちゃんの魅力は、手足の長さ、体の柔らかさ、そして可愛らしさですね。彼女を育てた山田満知子コーチもそれを大きく認めていて、自信満々にコメントしています。あれだけジャンプやスピンを軽々とキレイに見せられると、もう「すごい!」以上の言葉を探しに行ってしまいます。私的な話だけど、これまでの「フィギュアスケート」のイメージは、「途中は適度に踊っておいて、ジャンプの所だけ注目させられれば良い」といった歪んだものでした。でも今回真央ちゃんの演技を見ているうちに、「途中の適度な踊り」さえも見逃せない優雅さを知ることができたんですね。そこからは、他の選手についても途中の演技を注目するようになって、「フィギュアスケート」そのものの見方も随分変わりました。

別件ですごいのは、GPファイナルに出場した日本人女子選手たち3人全員が、地元愛知県の出身だということ! だからこれまで以上に注目したんですね。高度なジャンプが期待された安藤美姫(愛知・中京大中京高/名古屋市出身)は、初日・最終日の両日共に転んだり手を付いたりで最悪の結果に。浮かない顔だったけど、プレッシャーかな、どうしたんだろう? 先日のNHK杯で見事に優勝した新ヒロインの中野友加里(早大/江南市出身)は、得意のドーナツスピンを完璧に決めたものの、本人も納得の行かない得点で一歩及ばず。でも素人なりに言わせてもらうと、彼女のジャンプは足が広がってキレイに見えないんですよね。モーターに紙が絡んでパカパカして回る感じ? その点、真央ちゃん(グランプリ東海ク/名古屋市出身)は小さいながらも伸び伸びとした演技で観客を魅了して、しかも難易度の高い技を美しく決めていく。まだ未熟で発展途上(とはいえ既にハイレベル)だから、プレッシャーや期待感に影響されることなく楽しく演技をこなしている時期なんだろうなあ。

さて問題は、真央ちゃんの「トリノ五輪出場問題」。国際スケート連盟(ISU)の年齢制限の規定により、出場できないというんですよね・・・。世界一の女子フィギュアスケーターなんだよ? かなり調子が乗ってきている大事な時期なんだよ? ねえほんと、認めてあげてよ・・・。

○関連記事・Yahoo!スポーツ『「真央ちゃんをトリノに」 連盟に嘆願メール』
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051218&a=20051218-00000129-kyodo-spo
○関連記事・Yahoo!スポーツ「真央トリノへ行けないワケ…かたくなISU会長」
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051219&a=20051219-00000001-ykf-spo

「年齢制限に該当する女子フィギュアスケートの一選手」までなら、残念に思いつつ仕方無く引き下がります。しかし、「世界一」という名誉ある称号を手にしたことにより、簡単には引き下がれないでいるのです。トリノ五輪で活躍する真央ちゃんを見たい! チンクアンタ会長、“アンタ”だって分かってるはずだ、彼女の力でトリノ五輪がより一層盛り上がることを。今年最後に行われる「全日本選手権(最後の選考会)」でも優勝したら、さあどうするよ? ねえほんと、頼むよ!

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仰木彬さん死去~「仰木マジック」の終焉~

プロ野球(パ・リーグ)の名監督として知られる仰木彬さんが、12/15午後に呼吸不全のため死去されました。彼の功績は実に素晴らしいものでしたが、肺がんとの壮絶な闘病における「仰木マジック」もついに尽き、70歳でこの世を勇退。プロ野球ファンとして非常に残念でなりません・・・。

○Yahoo!ニュース「前オリックス監督の仰木彬氏が死去」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051215-00000016-yom-spo
○YOMIURI ONLINE(読売新聞)「前オリックス監督の仰木彬氏が死去」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20051215it16.htm
○SANSPO.COM「オリックス前監督・仰木彬氏が急死…野茂、イチロー育ての親」
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200512/bt2005121601.html
○関連記事
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2005/12/16/01.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%B0%E6%9C%A8%E5%BD%AC

○「YOMIURI ONLINE」の記事を抜粋

プロ野球の近鉄とオリックスで監督を務め、3度パ・リーグを制して1996年には日本一にも輝き、米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手を見い出した仰木彬(おおぎ・あきら)さんが15日午後4時10分、呼吸不全のため、福岡市内の病院で死去した。

70歳だった。告別式は近親者だけで行う。

仰木さんは福岡・東筑高から54年に西鉄(現西武)に入団。三原脩監督の下、西鉄の黄金時代に二塁手として活躍した。67年に引退。西鉄、近鉄でコーチを務めた後、88年に近鉄監督に就任した。ロッテとのダブルヘッダーとなった88年10月19日の最終戦では、時間切れ引き分けでリーグ優勝を逃し、「10・19」は、球界の語り草となっている。

翌89年にリーグ優勝を果たし、94年からはオリックス監督となり、阪神大震災に見舞われた95年には「がんばろう神戸」を合言葉に、パ・リーグ制覇。連覇を達成した96年には“長嶋・巨人”を破り、念願の日本一に輝いた。

データを生かしながらも、時として大胆なさい配は「仰木マジック」と呼ばれた。近鉄では、野茂英雄投手を1年目からエースとして起用、オリックスでは、無名だった鈴木一朗外野手を「イチロー」の登録名でレギュラーに抜てき、7年連続首位打者を獲得するスーパースターに育て上げた。

今季、近鉄とオリックスが統合された新生「オリックス・バファローズ」の監督に就任。プレーオフ進出争いを演じたが、惜しくも4位となり、今季終了後、健康上の理由から勇退し、オリックスのシニアアドバイザーに転進していた。

監督としての通算成績は近鉄、オリックスの14年間で988勝815敗53引き分け、勝率5割4分8厘。

中でも素晴らしかったのは、「近鉄とオリックスをリーグ優勝あるいは日本一に導いたこと」と、「野茂英雄投手とイチロー(鈴木一朗)外野手という選手を大リーグで通用するまでに育て上げたこと」。これは見事としか言い様がありません。「仰木マジック」という言葉も一時期流行ったけど、その采配ぶりに驚かされることは多かったですね。

、現役時代や監督時代に対戦歴のある巨人・長嶋茂雄元監督は、盟友の突然の訃報に驚く内容のコメントを添えています。またロサンゼルスで滞在中の現マリナーズのイチロー外野手は、あまりのショックに言葉をまとめることさえできない状態だそうです。その他にも、いろんな球界の関係者やプロ野球ファンによる悲しみのコメントを見たり聞いたりしましたが、それだけ“衝撃的な勇退”であり、“大きな存在感”であったわけですね。彼の「人生」という名の長いゲームは、延長戦の末多くの人々に称えられるほどの大勝利を収めたということに・・・。

仰木彬さん。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2005.12.16

ボクサー、ヅラがズレても勝ったズラ

褒めるべきなのか、驚くべきなのか、まず何をすべきかは分からないけど、私は最初大笑いしてしまいました。「ボクシング試合 カツラずれる」なんていう呼び込み見出しのネットニュースを見たからには、もう・・・。

○関連記事・Yahoo! NEWS「小口 ヅラずるり…相手も脱帽」
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051214&a=20051214-00000016-dal-spo

○「Yahoo! NEWS」の記事を抜粋

セミファイナルのSフェザー級8回戦で前代未聞の珍事が起こった。小口雅之(28)=草加有沢=が着用していたカツラが試合途中にずれまくり、リング上で思わぬ“カミングアウト”。5回からカツラを外し、邪念も消えた小口は怒とうの猛ラッシュし、力強い連打で柴田を追い込み、見事7回TKO勝ちを飾った。

“異変”は3回途中から。頭頂部を覆う形のカツラが、相手のパンチをもらうたびにフワリ、フワリと浮き上がる。リング上のかつてない光景を“聖地”のファンはかたずをのんで見守った。4回には一層、ずれ具合が顕著となり、ついに4回終了後にトレーナーがカツラを取り外した。一瞬の間を置き、会場から「その方がかっこいいぞ」との声援が飛び交った。

小口は普段は丸刈りで、カツラを着用したのはこの試合が初めて。「3ラウンドあたりから浮き出して落ち着かなかった。次はもうつけません」と恥ずかしそうに苦笑い。日本ボクシングコミッションは、リング上ではシューズ、トランクス、ノー・ファウル・カップ以外の着用は認めていないが、今回は「悪意のないもの」と判断し“特例”として認められた。


臨場感溢れる記事だわ~っ!


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・カツラが試合途中にずれまくり、リング上で思わぬ“カミングアウト”
・5回からカツラを外し、邪念も消えた小口は怒とうの猛ラッシュ
・カツラが、相手のパンチをもらうたびにフワリ、フワリと浮き上がる
・“聖地”のファンはかたずをのんで見守った

どの表現も絶妙! ライターが笑わせようとして書いたとしか思えない(笑)。

・会場から「その方がかっこいいぞ」との声援が飛び交った

感動したよ、ナイス観客! この声援あってこそ、7回TKO勝ちを飾れたのでしょう。

・普段は丸刈りで、カツラを着用したのはこの試合が初めて
・「3ラウンドあたりから浮き出して落ち着かなかった。次はもうつけません」(本人談)
・今回は「悪意のないもの」と判断し“特例”として認められた

そもそも、試合にあたって何故着用したのか? 自分の精神的&肉体的防御のため? 相手を油断させるため? カツラの無い方が頭部へのパンチが滑って有利なのでは? いろいろと考えたりもしたけど、結果的には「ネットニュースで話題になるため」となった模様(笑)。ところで、カツラ着用は特例でOKになったけど、不慮の急所攻撃を守るカップは普通にOKなら、”想定の範囲外”の大きさの物を仕込んで試合に出場しても良いのかな? 相手を油断させるどころか、相手がその気になったりして? そんなことも無駄に考えてしまいましたよフォーッ!(笑)

何にせよ、小口選手の勝利に乾杯! “スキンヘッドのニューヒーロー”として今後も頑張って!


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2005.11.05

「ハッスル・マニア2005」はもはや“お笑いエンタテインメント”

11/03(祝)に横浜アリーナで行われた「ハッスル・マニア2005」。ネットニュースでその結果を知って、東海テレビによるローカル番組「ハッスル」でその模様を見たけど、いろんな意味で面白かった~っ!

○「ハッスル」公式サイト
http://www.hustlehustle.com/
○「ハッスル」公式サイト内「ハッスル・マニア 2005」
http://www.hustlehustle.com/free/fightcard/index.html?id=1129620946

○スポーツナビ・格闘技速報「ハッスル・マニア 2005」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200511/03/index.html
○スポーツナビ・格闘技
「HG、下ネタ連発で高田総統を圧倒 フォール負けで息絶えたインリン様は黄泉の国へ」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200511/at00006509.html
○スポーツナビ・格闘技
『HG、元彌効果で、さらなる異空間を演出 「ハッスル・マニア 2005」詳細トピックス』
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200511/at00006510.html

○スポーツナビ・格闘技速報「ハッスル・マニア 2005」より一部抜粋

昨年1月に産声を上げて以来、日本のプロレス界に旋風を巻き起こし続けてきた「ハッスル」シリーズの集大成となる「ハッスル・マニア2005」が3日、横浜アリーナで開催され、満員となる1万4573人が詰め掛けた。メーンハッスルではこれがプロレスデビュー戦となる”ハードゲイ”HGがインリン様に掟破りの逆M字固めでフォール勝ち。また、同じくプロレス初挑戦の狂言和泉流二十世宗家・和泉元彌も元WWEのスーパースター・鈴木健想を必殺の「空中元彌チョップ」で倒した。

「ハッスル・マニア2005」の全容は、上記記事を読めばほぼ分かると思います。オープニングから「8時だヨ!全員集合」のパロディで、「ハッスル・マニアだよ!! 全員集合!!」だもんなあ(笑)。開催前からマスコミ他によって大きな話題となっていたのが、「第3ハッスル」と「メーンハッスル」。以下は、私の感想です。

【第3ハッスル】

○スポーツナビ・「ハッスル・マニア2005」第3ハッスル
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200511/03/a03.html

鈴木健想 with 鈴木浩子
   ● VS ○
和泉元彌 with セッチー鬼瓦軍団
(8分54秒・空中元彌チョップ→片エビ固め)

○注目の話題&キーワード
・プロレスラー(元WWEのスーパースター) VS 狂言師(ひ弱な素人)
・元彌サイドのセコンドが、母・節子さん率いる総勢約20人の「セッチー鬼瓦軍団」
・鈴木健想は、試合日前からずっと「ダブルブッキング」を含めて挑発
・健想サイドのマネージャー兼妻の浩子が、和泉流を侮辱する勇気ある発言を連発
・「空中元彌チョップ」という技名(笑)

試合が始まるというのに、リングへ現れない和泉元彌。代わりにリングへ上がった鬼瓦とAKIRAが簡単にやられると、突然ヘリコプターのプロペラ音が響き、和泉元彌がハシゴにつかまって登場! 場内が暗転してプロペラの形をした照明がいくつも出た時点で、「最初っからそのつもりだったのか!」なんて思った。まあ、驚くことも無いか。それでようやく2人の決戦がスタート。元彌、暑苦しい衣装脱げよ(笑)。そして有り得ないことに、元彌が健想に「空中元彌チョップ」を4発決めてフォール勝ち。笑わせていただきました(笑)。

【メーンハッスル】

○スポーツナビ・「ハッスル・マニア2005」メーンハッスル
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200511/03/a04.html

HG “キャプテン・ハッスル”小川直也 “ハッスルあちち”大谷 晋二郎
  ○ VS ●
インリン様 “モンスターK”川田利明 アン・ジョー司令長官
(13分0秒・掟破りの逆M字固め)

○注目の話題&キーワード
・HG「ハッスル、フォーッ!」&背中に「ハードゲイ」の文字
・HGがインリン様の顔面に股間を当てて攻撃
・インリン様がHGにムチで引っぱたいて攻撃
・ラスト、HGとインリン様を除いたメンバーがわざと場外へ転落
・試合後HGたちが、「3、2、1、ハッスル、ハッスル、フォー!」と雄たけび(笑)

目立ったのは、ほとんどHGとインリン様だけ(笑)。HG(レイザーラモンHG・住谷正樹)は、かつて同志社大プロレス同好会に所属し、「京都統一ヘビー級チャンピオン」になったことがあるらしい。ちなみに「レイザーラモン」とは、米WWEの人気レスラー「Razor Ramon」から取ったらしい。だから確かに、HGは技にキレがあった。それに腰振りが添えられた形に。公開練習では、相手の股間を掴んで「セーイ!」とか言っていたり(笑)。試合の方は、HGにやられたインリン様が失神し“昇天”(ぁゃιぃ)。そこへ高田総統が登場し、HGたちと大ボケありの言い合い。笑わせていただきました(笑)。

これだけでも相当笑えたんだけど、ローカル番組「ハッスル」でのハッスルGM・草間政一氏による試合模様の解説が、本当に絶妙過ぎてツボにハマって笑えた~!

○第3ハッスル・草間GM語録

(和泉元彌の「空中元彌チョップ」を見て)
・効いてますよ、これ!
・右手がかなり鍛えられていたようですね
・この4発目が効きましたね


ちょっ、マジで?(笑)


○メーンハッスル・草間GM語録

(HGの試合前・試合中の「腰振り」を見て)
・ほんとに良く振れていますね
・震度3くらいあったんじゃないかと思いますけど
・ほんとに“ハード芸”ですね
・お客さん“総立ち”ですね


かなり笑いましたよフォーッ!(笑)


この2試合ばかりが話題で他の試合に目を向けていなかったんだけど、「第2ハッスル」では長州力(現在「長州小力」がブーム?)や藤原喜明(通称“組長”)が、「第5ハッスル」では天龍源一郎が出ていたんですね~。彼らはかつてのプロレス全盛期時代を築き上げた名プロレスラーたち。現在のプロレス界、いや「ハッスル」をどう思っているんでしょうか? 昔は故・ジャイアント馬場がひょいっと上げた足に対戦相手が自ら向かっていって、苦悶の表情を浮かべて倒れるシーンを見ただけでも「おいおい」と思ったものだけど(苦笑)、この「ハッスル・マニア2005」ではそんなシーンをはるかに超えたやらせぶり。プロレスは「ショー」だと思っているけど、プロレスファンはこういう試合を求めているのかな? それとも「ハッスル」自体が別物なのかな? 私には「プロレス的お笑いエンタテインメント」に見えました(笑)。ジャイアント馬場氏は、この現状に何を思う?


ポォゥ・・・。


フォッ、HGみたい(笑)。

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2005.10.26

プロ野球日本シリーズ・ロッテが阪神を破り31年ぶりに日本一!

2005年のプロ野球日本シリーズ第4戦(阪神甲子園球場)、千葉ロッテマリーンズと阪神タイガースの対戦は、ロッテが3-2で阪神を破り日本一に輝きました! これが「無敗の4連勝」となり、ロッテにとっては1974年以来・31年ぶり・3度目の日本一!!

○「千葉ロッテマリーンズ」公式サイト
http://www.marines.co.jp/
○Yahoo!ニュース「ロッテ31年ぶり日本一、阪神に4連勝」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051026-00000013-yom-spo

○「ロッテ31年ぶり日本一、阪神に4連勝」より一部抜粋

プロ野球日本シリーズ(七回戦制)第4戦は26日、甲子園球場で行われ、ロッテが3―2で阪神を下し、4連勝で31年ぶり3度目の日本一に輝いた。

(中略)

最終回、阪神は先頭の代打片岡が四球を選び、代走に久慈。しかし、矢野の送りバントが内野フライになり、久慈もかえれず併殺。藤本は三振に倒れ、ゲームセット。

ところで、一つ疑問があるんですが・・・。

ロッテが強過ぎたの? 阪神が弱過ぎたの?

○謎解きのヒント

10/22 ロッテ 10 - 1 阪神(千葉マリンスタジアム・濃霧コールドゲーム)
10/23 ロッテ 10 - 0 阪神(千葉マリンスタジアム)
10/25 ロッテ 10 - 1 阪神(阪神甲子園球場)
10/26 ロッテ 3 - 2 阪神(阪神甲子園球場)

※阪神ファンによる器物損壊事件や暴力事件もあり。


阪神の完敗ロッテに乾杯! ( ^_^)/□☆□\(^_^ )


もう何年も前に「一つの球団の固定ファン」をやめた私ですが、今年の日本シリーズではロッテの選手の名前を良く覚えたものでした。それだけ、ロッテの多くの選手の活躍ぶりを見たということですね。それに対して阪神は、リーグ戦では2位の中日との首位攻防戦ですごい所を見せ付けたというのに、日本シリーズでは良い所もほとんど無く全敗だなんて、いったいどうしてしまったんでしょう? ホーム球場(阪神甲子園球場)で敵チームの胴上げをただ見つめる切ない姿といったら・・・。

まあそれはさておき、ロッテですよ、ロッテ頑張りましたよ! あえて触れるけど、第1・2戦辺り(千葉マリンスタジアム)での試合にて、ロッテの外野席で「負ける気がしねぇ」という応援板を見つけました。ロッテと言えば千葉。千葉と言えば木更津。木更津と言えばTBS系ドラマ「木更津キャッツアイ」。「木更津キャッツアイ」と言えば主人公のぶっさん(田渕公平)。そしてぶっさんと言えば、口癖の「負ける気がしねぇ」。こういうつながりだったんですよね? 私は「木更津」の大ファンなので、そればかりに注目した時もありました(笑)。うん、負ける気がしねぇ。っていうか、負けずに4連勝しちゃったし!


千葉ロッテマリーンズ、日本一おめでとう!

関係者やロッテファンの皆さんも、おめでとう!

さてと、ロッテ日本一の特別セールに期待してみるか・・・。 o(^-^)o
(スーパーや百貨店やロッテリアでやるんですよね~♪)

「千葉ロッテマリーンズ 優勝記念DVD BOOK」
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2005.10.23

第66回菊花賞・武豊騎乗のディープインパクトが無敗の3冠達成

第66回菊花賞(GI)が本日京都競馬場(芝3000メートル・3歳牡馬16頭)にて行われ、武豊騎手が騎乗した1番人気のディープインパクトが2馬身差で優勝! 3歳クラシック三冠(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)を達成しました! この3冠という記録は1994年のナリタブライアン以来で、史上6頭目だそうです。また、ディープインパクトはデビュー以来7戦7勝で、「無敗の3冠」という記録は1984年のシンボリルドルフ以来で、21年ぶりの史上2頭目だそうです。とにかく強かった!

○Yahoo!スポーツ「第66回 菊花賞特集」
http://keiba.yahoo.co.jp/kikkashou/index.html
○Yahoo!スポーツ・競馬「2005年4回京都6日目11R 菊花賞」
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2005/08/04/06/11/denma.html

05102301

普段は競馬をやらない私だけど、大記録がかかるこのレースはどうしても注目したくて、テレビにてリアルタイムで見ました。良いスタートを切り、中盤はずっと中位で様子を伺い、最終コーナーを回った辺りからグングンと加速し、逃げ切るかと思われたアドマイヤジャパンを追い抜いて、見事にトップでゴールしました。あのラストの走りがもう感動もの! ディープインパクトの強さを充分に見せ付けてくれましたね!

このレース、ディープインパクトは圧倒的な支持を受けたせいで、単勝払戻金は100円(歴代最低配当)。100円で買って、100円で返ってくるわけですよ。トップが期待されたガチガチなレースだったんですね。競馬場で観戦した約136,000人もの観衆からは大歓声。私もテレビの前で思わず拍手を送ったほどでした。“3冠の名馬・ディープインパクト”に乗って、3本指(3冠の意味)を立てた左手を高々と上げて声援に応える武豊騎手の、1人と1頭の2ショットが印象的でした。

武豊騎手のレース後のコメントによれば、リズムが良過ぎたディープインパクトをずっと抑えていたそうです。しかしながら、最高のスタートを切れて、また中盤以降はリラックスして走ってくれたようで、やはり競走馬の走りというのは騎手次第で変わるということが良く分かりました。“ディープインパクト”という名のように、今日のこの結果は強烈なインパクトがありましたね!

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2005.08.20

高校野球・駒大苫小牧が夏大会連覇!

第87回全国高校野球選手権大会の決勝戦、京都外大西(京都)と駒大苫小牧(南北海道)の対戦は、熱戦の末、駒大苫小牧が5-3で京都外大西を破り優勝しました! これが、史上6校目・1948年以来57年ぶりの夏大会連覇!

昨年も同校の優勝記事を書いているので、この決勝戦は見逃せないところでした。優勝後10分以内に記事を書いて投稿。今大会での駒大苫小牧は、試合的にも意味のある優勝でしたね。甲子園は熱かった!

駒大苫小牧、本当におめでとう!

こまだいとまこまい・ヤッター!(ナインも大喜び!)
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
   \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

○関連記事「高校野球・駒大苫小牧が初優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/post_42.html
○関連記事「センバツ・愛工大名電が初優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_5.html
○関連カテゴリ「H2~君といた日々」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/h2/

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2005.04.24

古田敦也選手が通算2000本安打を達成!

本日4/24、プロ野球・ヤクルトスワローズの古田敦也さん(捕手)が、松山市の坊っちゃんスタジアムで行われた広島戦で通算2000本安打を達成! これがなんと、大卒&社会人経験者として初の大記録となりました。本当に、本当におめでとうございます~っ!

古田さんは、立命館大学を卒業してトヨタ自動車へ入社し、1989年秋のドラフトでヤクルト入りした選手。それからは持ち前の野球能力を発揮し続け、いつしか一選手としてチームを引っ張る存在に。年間首位打者の経験もあるし、ソウル五輪野球で日本代表に選ばれて銀メダルを獲得したし、元フジテレビアナウンサーの中井美穂さんと結婚したし、いまだに現役捕手として日々頑張っています。近年で最も印象に残ったのは、昨年ストまで発生するほど大きな話題になった「プロ野球再編問題」で、日本プロ野球選手会の会長として怒りあり涙ありで勇敢に立ち向かった姿でした。あれは古田ファンやヤクルトファンやプロ野球ファンのみならず、野球をあまり知らない人でさえニュース等を見て共感するほどに、素晴らしい活動内容でした。

今日の試合はデーゲームで、「5番・キャッチャー」として先発出場。第1、第2打席と凡退した後の6回裏・第3打席、2対2・ノーアウト・2ストライク2ボールからの7球目を、レフト方向へ打ち返して二塁打を記録。この時点で2000本安打達成となりました! 試合結果は、5対2でヤクルトが見事に勝利。古田さんは試合後のインタビューの中で「今日決められてよかったです」と語りました。プロ16年目にして史上32人目の快挙で、捕手としては彼を名選手に育てた元ヤクルト監督の野村克也氏に続いて2人目。これで名球界入りの条件もクリアし、その資格を得ることができました。いや、どう考えても名球界入りは決まったようなものでしょう。やったねっ!

なお、古田さんは「古田敦也公式ブログ」を公開していて、早速その喜びを「いろんな人への感謝」に代えて広く公表しています。

○古田敦也公式ブログ・4/24「2000本打つことができました。」
(今度はこの記事で「トラックバックの大記録」を達成するのでは?)
http://blog.so-net.ne.jp/atsuya-furuta/2005-04-24

みなさん、本当にありがとうございました。

(中略)
達成して今思うことはやっぱり感謝、感謝という気持ちですね。
いろんな人に支えられて、応援してもらって何とかここまで来れたなあと思います。

最後にもう一度だけ言わせてください。古田敦也さん、本当に、本当におめでとうございます~っ!

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2005.04.05

センバツ・愛工大名電が初優勝!

第77回センバツ高校野球大会の決勝戦(4/05)、愛工大名電(愛知)と神村学園(鹿児島)の対戦は、序盤に先制点を、終盤に追加点を決めた愛工大名電が、9-2で初出場の神村学園を破り優勝しました! これがなんと悲願の初優勝で、愛知県勢の優勝は第61回大会(1989年)の東邦以来だそうです。地元愛知県民の私は、このニュースを聞いて大いに喜びました!

愛工大名電は、4年連続8回目の出場で初優勝。昨春も決勝戦に進出したけど、惜しくも準優勝に終わり残念に思ったものでした。しかし、今年は本当に頑張りましたよ。昨年の雪辱を果たしたというものですよ。終戦60年の「戦後還暦」を迎えた年に、記念すべき優勝を手に入れましたよ。ところで今大会は、地元愛知県から愛工大名電と東邦の2校が出場しました。東邦は残念ながら準々決勝で敗退してしまったけど、大会トーナメント上では愛工大名電と対極の位置にあったから、上手くいけば“夢の愛知県勢対決”が実現したかもしれなかったんですね。これって・・・つい先日まで放送されていたTBS系ドラマ「H2~君といた日々」での、千川高校と明和一高(共に東京の高校という設定)の“センバツ対決”みたいっ! うわ~、それを考えると、非常に残念だ~っ!

ここからは私的な話。決勝戦が例年と違って日曜(休日)でなく月曜(平日)に行われたため、リアルタイムで試合観戦ができず、試合後にニュース等で知るしかありませんでした。でも実は、愛工大名電が決勝戦近くまで残った辺りで、「おそらく優勝するんじゃないか?」とかなり自信有り気に思っていたんです。なぜかって? これはまた後日整理しようと思っていたんだけど、今年はどうも「愛知県」が何かと注目を浴びている状態で、「きっと今大会でも“愛知県”関連が何かやってくれるだろう」と不思議な自信があったからなんですね。ちょっと挙げてみましょうか?

○2005年・愛知県の話題ぶり(良い話もあり・悪い話もあり)

・愛知県出身で愛工大名電出身の野球選手・イチローが、開幕前後に絶好調。
・愛知県出身のフィギュアスケート・安藤美姫が、4回転ジャンプで大活躍。
・21世紀初の国際博覧会「愛・地球博」開催。
・本格的ハブ空港「中部国際空港(セントレア)」開港。
・「南セントレア市」問題(結局白紙に。何だったんだ?)。
・トヨタ自動車新社屋完成(すんごくでっかくてきれいです!)。
・プロ野球・中日ドラゴンズが好調スタート(今年も俺流で優勝か?)。
・イトーヨーカドー安城店の事件・他、凶悪事件。
・愛知県代表のblog「あずスタ」・近日100万ページビューの見込み(おや?)。

※ちなみに、優勝した愛工大名電の関連校・愛知工業大学は、
 「愛・地球博」の会場(長久手市・瀬戸市)の近く(豊田市北端)にあります。

愛知県、来てます。来まくってます。来まくりやがってます!(笑) 「次は何が来る?」と常に思ってしまう、愛知県民の私でした!

○関連記事「高校野球・駒大苫小牧が初優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/post_42.html
○関連カテゴリ「H2~君といた日々」
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2005.02.06

「東レテニス」のシャラポワ系5大チェック

女子テニスの東レ・パンパシフィックオープン最終日、シングルス決勝。世界ランキング1位の“女王”リンゼイ・ダベンポート(28・アメリカ)と同4位の“妖精”マリア・シャラポワ(17・ロシア)が戦い、フルセットの末シャラポワが初優勝を飾りました!

○ シャラポワ (6―1・3―6・7―6) ダベンポート ×

私はこの注目の熱戦をTBS系のテレビ中継で見ていたんだけど、その放送中に思ったことや感じたことを5点列挙してみます。

1. 動と静のテニススタイル
ほぼ動かずに腕のコントロールだけでショットを決めるダベンポート。そのせいで左右に揺さぶられるが常に強気でポイントを狙いに行くシャラポワ。両者のテニススタイルは全く異なりました。体力を温存するダベンポートが有利かと思われたけど、驚いたことにショットの切れが冴えずミスも重なって、シャラポワの若さによるファイトに押されたような印象でした。試合前のダベンポートを見た時は、「この威厳には怯えて簡単には勝たせてくれないだろう」と思ったけど、いやー、分かんないものです。

2. 「着信アリ」より恐ろしい「結果アリ」?
実は放送を見ながらネットライフを楽しんでいたんだけど、ある新聞サイトに「シャラポワ優勝」という試合結果が! つまり、生放送だと思って見ていたのは、録画放送だったのか! そう言えば、シャラポアが負けた第2セットは早く過ぎた気がするけど、不要な部分を編集でカットしてた? それから、かつて夜のバレーボール放送の時も同じようなことがあったっけ? TBSのそういう所が、局の個性というものか・・・(苦笑)。

3. まるでイメージVTR
サーブ・レシーブ・ポイント・リプレイ・CM前後。ほとんどシャラポワの映像ばかり!(笑) TBSさん、やり過ぎですって! 女王・ダベンポートの表情もたまには映してよ! と言いたいほどのシャラポワ尽くしだったけど、やっぱり世間の目は彼女に大きく向けられているだろうし、仕方無い? ま、まあ、私もそうですが・・・(苦笑)。日曜の昼間帯は在宅率が低いけど、そんな状況でもシャラポワがテレビに映れば視聴率アップ間違い無し! これが一番の理由だと思われます。

4. シャラポワスタイルを取り入れろ!
シャラポワと言えば、ショットの時に叫ぶ「ポゥ!・ホゥ!・フォゥ!」等の声でも有名。そしてショットが決まれば、小さくガッツポーズ。これって、どっかで見たことがあるような? そう、卓球の福原愛ちゃんですよ! スマッシュを決めて「タァー!」と叫んだり、控えめにガッツポーズを作ったり、使うタイミングはちょっと違うけど、基本的にはまるで似ている! 愛ちゃんも、シャラポワスタイルを取り入れてみる?(おいおい)

5. お笑いで語る「胸ポッチ」
熱戦の中、レシーブの時に前屈みになるシャラポワを見ては、見えそうで見えない胸辺りを気にしていたのは、私だけ? それよりも、テニスウェアから浮き出る胸ポッチに一点集中・・・ちょっと、何見てんのよ!(笑) 前から見るとまるでキャミソールみたいなテニスウェアも話題の一つなんだけど、あの胸ポッチについては「付け乳首」ですから! 残念! これは結構有名な話で、セクシーに見せるため人工的に作るアイテムを装備しているんだ、間違い無い! 逆に胸ポッチを無くすニプレスもあるけど、作ったり無くしたりする人がいて、世の中不思議がいろいろあるとです・・・。
※この中に、お笑い芸人のネタ要素がいくつ含まれているでしょう? (^_^;)

以上です。私も優勝を飾りたい気分なので、読んで楽しめた方は応援クリックをよろしくお願いします。 そしてシャラポワ、優勝おめでとう!


※この記事は、昼に速報記事を投稿した後、夜に全面書き換えを行いました。

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2005.01.03

第81回箱根駅伝・駒澤大学が総合優勝

第81回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2日往路・3日復路で行われ、往路2位の駒澤大学が4年連続5回目の総合優勝を果たしました。4連覇は1986~1989年の順天堂大学以来で、史上5校目の快挙だそうです。おめでとうございます! それから、往路で初優勝を決めた東海大学も頑張りましたね。また、往路で最後尾辺りまで出遅れた中央大学が結果的に4位まで上がったのもすごかったですね。あと、トップから大きく出遅れたチームに対して、前の選手がたどり着く前に出走させるという屈辱的ルール「繰上げスタート」が一切無かったのも良かったですね。全20チームが確実にタスキをつなげ、様々なドラマを見せてくれました。本当にお疲れさまでした!

○第81回東京箱根間往復大学駅伝競走・公式サイト(日本テレビサイト内)
http://www.ntv.co.jp/hakone81/

私は往路の序盤・終盤と復路の終盤だけリアルタイムで見たけど、印象に残ったのは往路の終盤でした。山道を延々と駆け上っていく過酷な区間の5区で、順天堂大学の今井正人選手が同区新記録となる11人抜きを演じ、区間記録を2分17秒も更新する1時間9分12秒の新記録も樹立しました。その功績が評価され、箱根駅伝のきっかけを作った金栗四三氏の名前を取った「金栗杯(第80回大会から創設)」が贈呈されました。時折笑みを見せたりして走りを楽しんでいたし、彼の活躍ぶりは本当にすごかったっ!

○今井正人選手のコメント

「自分がもらえるとは思っていなかった。(受賞を)知らされたときには大変驚いたし、うれしく思う。20チーム、200名の中の一人だけがもらえる賞なので、大変重い賞だと思う。(チームが総合5位だったことについて)チームとして優勝を目指していたので、総合5位という結果は悔しい。賞をもらえたのと、区間賞を取れたことで(チームの結果を踏まえ、うれしさは)半分半分の気持ち。(今回)記録を狙って走ったわけではないので、もう一度走って(自分の記録を)塗り替えられるような走りをしたい。調子が良いときなら、どの区間でも走りたい」

ところで、今井正人選手は福島県・原町高出身の2年生(20歳)なんだけど、その高校時代も駅伝で活躍した名選手だったそうです。そのために、財団法人福島県体育協会のサイトで高校3年生時に書いたコラムが掲載されています。駅伝に対する自信満々のコメントが見ものですよ!

○財団法人福島県体育協会・コラム「長距離走と私」(原町高等学校3年 今井正人)
http://www.sports-fukushima.or.jp/Column/clm13.htm

ちなみに・・・。第81回箱根駅伝で登場したロゴについて、「良くできたデザインだなあ!」と感心してしまいました。

第81回箱根駅伝 富士山と太陽がGood!

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2004.11.02

気が付けば「楽天イーグルス」が参入決定

日本のプロ野球界で大きな話題となっていた「球界再編」。本日11/02に東京都内のホテルでオーナー会議が開かれ、来シーズンからパ・リーグに参入する球団を「楽天(らくてん)」とすることが正式に決まりました。球団名は「東北楽天ゴールデンイーグルス(通称・楽天イーグルス)」です!

●関連記事
○東北楽天ゴールデンイーグルス・公式サイト
http://www.rakuten.ne.jp/gold/goldeneagles/
○NIKKEI NET(日本経済新聞)・特集「プロ野球再編」
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt81/
○asahi.com(朝日コム)・特集「球界再編」
http://www.asahi.com/special/baseballteam/

「楽天(三木谷浩史社長)」と「ライブドア(堀江貴文社長)」の戦いで、プロ野球の枠を超えて「IT関連企業同士の戦い」という見方も強かったです。決まってみれば「やっぱりね」というのが、私の率直な感想です。理由は「資本力」。ライブドアのそれは、はっきり言って話になりません。球団を作っても、維持が難しいんじゃないの? そこを突くと楽天の方が「まだマシ」ということになるけど、私はそれでも安心しきれていません。「IT関連企業」って、「一寸先は闇」ですから・・・。まあ今回の件は、「この2社のうちどちらかを選べ」という命題の下で出された、妥当な結果だと思っています。

この「球団再編」は気にかけてはいたけど、それほど注目はしていなかったんですね。どう考えても楽天になるに違いないと思っていたし、だから「やっぱりね」と・・・。ライブドアの堀江貴文社長は、先日某バラエティ番組でトークを初めてみたけど、なんか普通にムカつくね?(苦笑) 球団うんぬんで動く前に、自社提供サービスのメンテに金と力を注いだ方が良いんじゃないの? 重くて怒ってるblogユーザが非常に多いんだけど? それに対して、後発でライブドアより優位に立った楽天、そして三木谷浩史社長。まずはおめでとうございます。こちらは「日本最大級の通信販売ショッピング」と公言しているだけあって、サービスは充実していてメンテにも力を入れている方ですね。私も先日成り行きで楽天会員になったことを記事「気が付けば楽天会員」で書いたこともあって、ただ応援します。この機会に、「楽天アフィリエイト(登録申請済み)」でも始めるかな~。

【楽天市場】気が付けば、今最も熱い大安売りセール!

【楽天市場】プロ野球参入記念セール&プレゼント!

気が付けば、「楽天アフィリエイト」で売上あり。

【楽天市場】テレビ市場 【楽天市場】家電市場 【楽天市場】デジカメ市場


この時期、やっぱカニでしょう(笑)。

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2004.10.02

イチローがシーズン最多安打記録達成!

メジャーリーグ・シアトルマリナーズのイチロー(鈴木一朗)選手が、10/01(日本時間10/02)に本拠地のシアトル・セーフコフィールドで行われたテキサス・ レンジャーズ戦で、第1、2、4打席とヒットを重ねて今シーズンの安打数を「259」に更新。これにより、1920年にジョージ・シスラー(ブラウンズ)が記録した「257」の年間記録を、84年ぶりに更新しました! 世界的に知れ渡ったものすごいニュース。おめでとうございます!

この記録達成の可能性が見え始めた辺りで、不調が続いて一度黄信号が灯ったけど、私は「問題無くやってくれるだろう」と思っていましたね。いや、私だけではないはず? あれから5打数5安打を達成したりで再び好調になって、当初予想していた日辺りに実現しました。達成したこの試合は外出先のテレビモニターで知らない人たちと見ていたんだけど、テレビで見るままの快挙を皆で喜び合っていました。やってくれるぜ、イチロー!

この人の安打(ヒット)って、特別派手なものではなくて、「人がいない所に打球を落とす」という単純なものなんですね。しかしそれは実際難しく、批評家たちに「優れたバットコントロール」と言われる理由でもあります。先頭打者で打席に立つ機会が多いというのもあるけど、この人は普通アウトになるような内野ゴロでも懸命に走って内野安打にしてしまう、そんなファイトが尊敬するところ。しかも強肩を生かした鉄壁の外野守備も評価したいところ。やはり日本にとどまらず世界に通用する野球選手だったということが証明されましたね。

ところで、って言ったら悪いけど、愛知県出身のイチローの朗報と共に、愛知県の地元球団の中日ドラゴンズも負け試合ながら優勝しましたよね(苦笑)。愛知県に住む私は、このダブル朗報によるお店での特売セールに期待しています(笑)。

※2004/10/04追記
今シーズンの試合が全て終了。記録は「262」まで更新しました。

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2004.08.22

高校野球・駒大苫小牧が初優勝!

第86回全国高校野球選手権大会の決勝戦、済美(愛媛)と駒大苫小牧(南北海道)の対戦は、序盤から点を取り合い、逆転に次ぐ逆転の末、駒大苫小牧が13-10で済美を破り優勝しました!

毎イニング、表か裏で必ずどちらかが得点するという目を離せない展開。高校生らしいガッツあるプレーやファインプレーも続出し、本当にハラハラさせられたシーソーゲーム。両校選手のほぼ全員がヒットを放つという猛攻劇は、駒大苫小牧が一歩優位に立ち、9回表の済美の攻撃を抑えて優勝という結果に終わりました。

駒大苫小牧は北海道勢では初の優勝が掛かった大事な試合。済美は史上6校目の春夏連覇が掛かった大事な試合。どちらにしてもうれしいニュースになるところだったけど、私は初優勝に期待して駒大苫小牧を応援していました。北海道の人にしたら、関西・甲子園の気温は辛いだろうなあと思いつつ応援。それが伝わったかのようでしたね。今年はアテネオリンピックの予想以上のメダルラッシュで、例年よりも注目度が低かったかに思われた高校野球も、最後の最後は盛り上がって最高の決勝戦を観覧できました。駒大苫小牧、本当におめでとう!

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