2006.11.18

ap bank主催「ap bank fes’06」ライブDVD発売決定

ap bank主催の音楽野外イベント「ap bank fes'06」を完全収録したDVDが、12/20にリリースされることが発表されました! このイベントは今年2006年の7/15~17に静岡県・つま恋にて開催されたもので、Bank Bandの他に豪華アーティストを迎えて行われ、大きな話題にもなりました。そのライブが今年もDVDに~っ!

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/11/18)
http://www.mrchildren.jp/topics/0611apfesdvd/

○ap bank fes'06 LIVE Documentary DVD発売決定!(関連記事より)

「ap bank fes’06」
「ap bank fes’06」

ap bank fes'06 LIVE Documentary DVDの発売が決定いたしました。

Bank Band with Great Artists LIVE DVD「ap bank fes'06」
2006.12.20 Release

TFBQ-18068
¥6,800(tax incl.)

仕様:DVD3枚組/豪華ブックレット付き仕様
収録予定時間:全36曲+ドキュメンタリー(約300min)

○ap bank公式サイト(ニュースの発表は2006/11/08)
http://www.apbank.jp/
○ap bank公式サイト内「ap bank fes'05」・DVDリリース記事
http://www.apbank.jp/info.html
○「ap bank fes'06」公式サイト
http://www.apbank-ecoreso.jp/

○DVDリリース記事(関連記事より)

豪華アーティスト達の夢の共演再び!!
今年もつま恋にて3日間で7万5000人を動員したap bank fes’06(7/15,16,17)の感動をDVD3枚に収録しました。本作DVDのために新たに選曲&再編集された各アーティストのベストライブ+ドキュメンタリー映像ありの360分超大作が完成!

[DISC 1]
01. Bank Band「何の変哲もないLove Song」
02. Documentary 1
03. レミオロメン「太陽の下」
04. Bank Band「君が降りてきた夏」
05. Bank Band「星のラブレター」
06. コブクロ「桜」
07. BoA「cosmic eyes」
08. Documentary 2
09. Salyu「風に乗る船」
10. ポルノグラフィティ「メリッサ」
11. Bank Band「わかってもらえるさ」
12. Bank Band「スローバラード」
13. Bank Band「雨上がりの夜空に」
14. Bank Band「休みの日」
15. Bank Band「evergreen」

[Extra track]
koti:エコレゾの余韻(オト)
piha:融資先訪問(コミュニティトレード al)
piha:workshop 流木&竹の木工アートワークショップ

[DISC 2]
01. Documentary 3
02. HY「AM11:00」
03. Documentary 4
04. スキマスイッチ「ボクノート」
05. BENNIE K「Dreamland」
06. 一青窈「てんとう虫」
07. Documentary 5
08. Bank Band「SOMEDAY」
09. 小田和正「ラブストーリーは突然に」
10. 小田和正「言葉にできない」
11. ASKA「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」
12. ASKA「同じ時代を」
13. Documentary 6
14. Bank Band 「生まれくる子供たちのために」

[Extra track]
koti:ap bank dialogue
piha:融資先訪問(エコアクション虔十の会)
piha:workshop コンハピな涼しい空間づくり

[DISC 3]
01. Documentary 7
02. くるり「街」
03. BONNIE PINK「Souldiers」
04. KREVA「国民的行事」
05. 今井美樹「PRIDE」
06. Documentary 8
07. GAKU-MC「手を出すな!」
08. 桑田佳祐「innocent world」
09. 桑田佳祐「希望の轍」
10. 桑田佳祐「奇跡の地球」
11. Mr.Children「HERO」
12. Mr.Children「ストレンジカメレオン」
13. Mr.Children「終わりなき旅」
14. Mr.Children「箒星」
15. Documentary 9
16. Bank Band with Great Artists & Mr.Children「to U」

[Extra track]
koti:ap bank dialogue
piha:workshop つま恋の自然観察会
piha:workshop 手漉き和紙づくり体験

「ap bank fes'05」のDVDに続いて、「ap bank fes'06」も3枚組DVDとして登場! 実はDVDの発売自体は約1ヶ月前に明らかになっていたんだけど、ミスチルやBank Bandの公式サイトでの正式発表をずっと待って、このたびようやく記事を書けたというわけです。随分待ったなあ・・・。「DISC 1」の“Bank Band尽くし”や、「DISC 2」の“小田和正&ASKA”や、「DISK 3」の“Mr.Children&『to U』締め”が、かなり気になっています。もちろん、その他のアーティストや曲目についても気になりますけどね。今年はライブ自体に行きたいと思ったけど、結局都合により断念。だから、遅れてでもこのDVDを見て楽しもうと思います!

○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_f8a6.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_cebb.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’06」が開催決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_eeee.html
○関連記事『Bank Band・「to U」リリース決定&「ap bank fes’06」出演アーティスト決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_f4bc.html
○関連記事『Bank Band・シングル「to U」全曲感想&「ap bank fes’06」無事終了』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_c6c7.html
○関連記事『Bank Band with Salyu・Mステで「to U」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_d8ba.html
○関連記事『Bank Band with Salyu・NEWS23で「to U」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_ef0c.html
○関連記事『Bank Band・僕らの音楽で「to U」他披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_f144.html
○関連記事『ap bank・「ニュースJAPAN」で2夜連続特集』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_7d39.html

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2006.08.20

ap bank・「ニュースJAPAN」で2夜連続特集

ap bankの最近の活動状況や今後の方針等が、8/18~19にフジテレビ系報道番組「ニュースJAPAN」で2夜連続特集として紹介されました。

○ap bank公式サイト
http://www.apbank.jp/
○ap bank公式サイト内「インフォメーション・メディア」
http://www.apbank.jp/info2.html

○「ニュースJAPAN」放送告知(ap bank公式サイトより)

▼8/17日(木)、18日(金)「ニュースJAPAN」(フジテレビ系列)
(番組放送時間は木曜日11:30~、金曜日11:50~)
ap bankの特番が2夜連続で放送予定です。
今夏に行なわれたap bank fesの模様や、
高尾山の自然を守るためにツリーハウスをつくっている
融資先「エコアクション虔十の会」のレポート、
ap bank代表小林武史のインタビューなど盛りだくさんの内容なので、
是非、チェックしてみてください。

一つツッコミを入れますが、「ap bankの特番」ではなくて「ap bankの特集」です。決して「特別番組」ではなく、「ニュースJAPAN」を乗っ取ったわけでもないのでね(笑)。

第一夜(8/17放送分)は“「環境」訴えるアーティスト”という見出しで、小林さんのインタビューや活動模様やフェスの一部が流れました。第二夜(8/18放送分)は第一夜の流れを組んだ“小林武史が語る「eco-reso」”という見出しで、フェス参加者他の環境活動の模様や小林さんによる環境への思いのインタビューが流れました。ちなみに、櫻井和寿さんはフェスやPV等での映像のみ。そして最後の締めはやはり「to U」で・・・。「環境活動」について、自分は何をやれるだろうか? そんなことを思わせる内容でした。

私が行った「環境活動」における最大の実績といえば「ペットボトルの分別」。5年以上前にある出向先で仕事をしていた際、常に気になっていたのが「ペットボトルの大量廃棄」でした。燃えないゴミ用のゴミ箱に他のゴミと混ざってペットボトルの空き容器がたった1日で大量に捨てられるのを見て「見苦しいから何とかしたい」と思っていたところ、社内の知人を通して別のフロアの小グループが自主的な分別活動をしている話を入手。すぐに知人を連れて小グループの代表者を紹介してもらい、活動方針と運用マニュアルの文書をいただきました。

まずは上長の許可を得て、知人とその友人が作ってくれたダンボール製の大きな専用ゴミ箱を自席近くに設置。ペットボトルが貯まり次第近所のコンビニのゴミ収集場へ自主的に捨てに行っていました。もちろんコンビニの店長にはその件で交渉し廃棄許可を得ていて、収集場のカギ番号を教えてもらって間接的な支援を受けていました。捨てに行くこと自体は特に苦にはならず、「偽善」の念も少々あったけど特に気にはしませんでした。それで内輪で小さな分別活動を行っているうちに他の人たちがそれに気付き始め、特に告知していないのにペットボトルの空き容器を専用ゴミ箱へ捨てに来る動きが広がりました。ついでに私へ何か一言世間話を残していく人も増えました。そのうちコンビニへの廃棄が仲間内でローテーション化し、ペットボトルの捨て方を見直してやや厳しくし(必ず潰して捨てる、キャップは別で用意する袋へ捨てる、中身は残さない、等)、ある日「当フロアでのペットボトル廃棄」についての意見書を作成して上長へ報告。なんとそれが大筋で認められたようで、会社側から立派な専用ゴミ箱とペットボトルを潰す道具を買い与えられました。そしてついには、別フロアでの元々の活動と当フロアでの後押し活動が評価され、各フロアでの正式運動へと発展。正直うれしかったですね・・・。

○ap bankが提唱する「eco-reso(エコレゾ)」

「エコ・レゾナンス」の略。
今まで存在しなかった新しい言葉です。
ちなみにレゾナンス“resonance”とは「共鳴・共振」という意味。
人が日常でふと思うエコ意識、
言ってみれば「気持ちよく、よく生きる」という意識を、
どんどん共鳴・共振させて広げていこうという思いとか活動のことを指します。

小さなことから始めよう。それが「偽善」と言われても、それが大きく認められなくても、まずは個人レベルで意識することから始めてみよう。私が経験した上記の環境活動の例は、今思えばまさに「eco-reso」そのものでした。エコ意識における「共鳴・共振」は確かに感じましたので・・・。

というわけで、今回の2夜連続特集を見て、私はそんなことを思い返したのでした!

「ap bank fes’05」
Bank Band with Great Artists & Mr.Children「ap bank fes’05」

「沿志奏逢」 「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」
Bank Band「沿志奏逢」(CD)/「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」(DVD)

○関連記事『Bank Band・新曲「to U」が「NEWS23」テーマ曲に決定!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_23.html
○関連記事『Bank Band・櫻井和寿さん他が「NEWS23」に出演』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_e195.html
○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」のテーマ曲が「生まれ来る子供たちのために」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ccbc.html
○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」とBank Band「生まれ来る子供たちのために」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_0a44.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_f8a6.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_cebb.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’06」が開催決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_eeee.html
○関連記事『Bank Band・「to U」リリース決定&「ap bank fes’06」出演アーティスト決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_f4bc.html
○関連記事『Bank Band・シングル「to U」全曲感想&「ap bank fes’06」無事終了』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_c6c7.html
○関連記事『Bank Band with Salyu・Mステで「to U」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_d8ba.html
○関連記事『Bank Band with Salyu・NEWS23で「to U」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_ef0c.html
○関連記事『Bank Band・僕らの音楽で「to U」他披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_f144.html

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2006.07.30

Bank Band・僕らの音楽で「to U」他披露

Bank Bandの小林武史さんと櫻井和寿さん他が、7/28放送のフジテレビ系「僕らの音楽 OUR MUSIC 3」に出演! 7/19にリリースされたばかりの新曲「to U」他の曲が聴けました! “30分丸々Bank Band”は見逃さず録画もしてしっかり見られました。

「to U」
Bank Band with Salyu「to U」

初めは「ap bank fes’06」の模様が流れ、最終日7/17の桑田佳祐さんが出演した部分の「奇跡の地球(桑田佳祐&Mr.Children)」が見られました。1番の出だしは桜井さん(Mr.Childrenとしての名義というか本名)からだけど、桑田さんが歌い出すそぶりを見せ、またガッカリしたそぶりも見せ、ちょっと面白かったなあ。それにしても、このfesの会場はとにかく広くて、かなり盛り上がったようですね。その模様を見ただけで痛いくらいに感じました。行きたかった~!

次は室内でBank Band with Salyuとして「to U」を披露。これは7/21放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ)」でのイメージとほぼ同じだったけど、“小林・櫻井・Salyu”の周りにオーケストラの一団が大勢いて、何ともすごいことになっていました。この際ずっと思っていたことを言ってしまうけど、まず櫻井さんはいつも途中で密かに笑うんだよね(笑)。必死でこらえるかのようにマイクへ向かって熱唱してかき消すんだけど、でもまた密かに笑っているし。その演奏形態に快感みたいなものを感じているのかな? またSalyuさんは、1番Aメロの“♪公園に住む”の「住(す)」の音取りがピアノ等での軸音から少し高めに外れているように思えるんだけど、あれはあれで良いのかな? まあいいや、“♪気にしなくてもいいよ~”みたいな・・・。

最後は「待ってました!」のBank Bandとして「生まれ来る子供たちのために」を披露。かつて日本テレビ系「終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓(ほたるのはか)」で流れて大きな話題となったオフコースのカバー曲だけど、私は(皆さんも?)今回初めてテレビでの演奏を見られました。1番Aメロで櫻井さんは“♪僕はこの国の”の音取りをその前の“♪愛するこの国も”と同じようにして歌っていたけど、これは意図的なのか間違いなのか? まあそれは置いといて、やっぱりこの曲は良い! 本当に良い! “♪君よ愛する人を守りたまえ”からの世界はたまらない! オフコースバージョンも好きだけど、Bank Bandバージョンも同じくらい好き。つまりは、この曲自体が好きだということです。まさに、“♪僕はこの曲の奥深さをまた想う”みたいな・・・。

今回の放送は、見て満足できた人はかなり多かったと思います。記事では触れなかったけど、小林×櫻井のトークも良かったし。今月はミスチルの新曲「箒星」よりもBank Bandのシングル「to U」の収録曲ばかり聴いているかもしれないなあ!

○関連記事『Bank Band・新曲「to U」が「NEWS23」テーマ曲に決定!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_23.html
○関連記事『Bank Band・櫻井和寿さん他が「NEWS23」に出演』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_e195.html
○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」のテーマ曲が「生まれ来る子供たちのために」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ccbc.html
○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」とBank Band「生まれ来る子供たちのために」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_0a44.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_f8a6.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_cebb.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’06」が開催決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_eeee.html
○関連記事『Bank Band・「to U」リリース決定&「ap bank fes’06」出演アーティスト決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_f4bc.html
○関連記事『Bank Band・シングル「to U」全曲感想&「ap bank fes’06」無事終了』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_c6c7.html
○関連記事『Bank Band with Salyu・Mステで「to U」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_d8ba.html
○関連記事『Bank Band with Salyu・NEWS23で「to U」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_ef0c.html

「ap bank fes’05」
Bank Band with Great Artists & Mr.Children「ap bank fes’05」

「沿志奏逢」 「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」
Bank Band「沿志奏逢」(CD)/「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」(DVD)

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Bank Band with Salyu・NEWS23で「to U」披露

Bank Band with Salyuが、7/24放送のTBS系報道番組「筑紫哲也NEWS23」に出演! 7/19にリリースされたばかりの新曲「to U」が聴けました! これは、2005/05/02の放送以来の再登場となります。

「to U」
Bank Band with Salyu「to U」

放送内容の前に、一つだけ言っておきたいことがあります! 出演の件は以前から知っていて、しっかりチェックしていました。以前の登場時と同じく、一部地域外で放送される1コーナー「マンデープラス」で登場することも含めてね。でも、当日新聞のテレビ欄で確認してみると23:55からは別番組になっていて、何か嫌な予感。それで放送が始まってとりあえず見続けていたんだけど、ニュースや特集ばかりで途中登場の気配はやはり無し。そしてそのまま番組が終わって別番組がスタート。うわ~、いつの間にかこちら東海地区も「一部地域内」に入っていたのかよ~!

しっかりチェックしていたというのに見られなかったという、悲しみや怒り。終わった後のことで既に諦めていたけど、なんと数日後に動画サイト「YouTube」で見られる情報を入手し、「to U」の歌披露の部分だけ完全に見られました! 違法コンテンツであることは分かっているけど、“仕方が無い・やむを得ない”ってことだってあるじゃん。大体、中部圏や関西圏の主要都市で放送されないこと自体が変なんだよ。どれだけファンがいると思っているんだい? 正直今回は、筑紫さんが大事に暖めている名物コーナー「多事争論」なんていいから全国区で放送しろ、なんて思いましたね。ちょっと怒っちゃいましたよ・・・。

気を取り直して、と。今回の放送では「ap bank fes’06」の件やインタビューもあったかもしれないけど、残念ながら上記理由で見られなかったのでここでは触れません(泣)。さらに気を取り直して、「to U」の歌披露の件に専念。7/21放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ)」に生出演した後だったから、それと同じような感じになるだろうと予想していたけど、これが全く違いました。なんと、「to U -Piano Edition-」とも言うべきピアノバラード的アレンジ! 小林さんのキーボードのピアノ音と弦楽器の美しい音色に、櫻井さんとSalyuさんが歌を添える形! 暗いスタジオの中で響くその目新しいサウンドに、これまで見てきたものとはまた違った印象を受けました。特にラストサビの“♪今を好きに もっと好きになれるからあわてなくてもいいよ”の部分ではBPMをやや落とし、ラストは“♪あわてなくてもい~~~い、よ~~~”と溜めを入れつつかなりゆっくり目に落とし、全照明が落とされた中で正面からスポットライトを照らしてしっとりと終わりました。素敵な演奏だった・・・。

こんな素晴らしい放送を、テレビにてリアルタイムで見られなかったことがやっぱり辛い。でも見られて良かった今回の歌披露。まだYouTubeで削除されずに残っているかもしれません。ここでは教えられないけど、「bankband」のキーワードで検索すれば見つかるはずです。当日様々な理由で見られなかった方、大きな声では言えないけど早めにチェックしてみてくださいね! 「to U」では“♪あわてなくてもいいよ”と歌われているけど、今回に限っては“♪あわてたほうがいいよ”です(笑)。

○関連記事『Bank Band・新曲「to U」が「NEWS23」テーマ曲に決定!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_23.html
○関連記事『Bank Band・櫻井和寿さん他が「NEWS23」に出演』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_e195.html
○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」のテーマ曲が「生まれ来る子供たちのために」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ccbc.html
○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」とBank Band「生まれ来る子供たちのために」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_0a44.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_f8a6.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_cebb.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’06」が開催決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_eeee.html
○関連記事『Bank Band・「to U」リリース決定&「ap bank fes’06」出演アーティスト決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_f4bc.html
○関連記事『Bank Band・シングル「to U」全曲感想&「ap bank fes’06」無事終了』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_c6c7.html
○関連記事『Bank Band with Salyu・Mステで「to U」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_d8ba.html

「ap bank fes’05」
Bank Band with Great Artists & Mr.Children「ap bank fes’05」

「沿志奏逢」 「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」
Bank Band「沿志奏逢」(CD)/「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」(DVD)

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2006.07.22

Bank Band with Salyu・Mステで「to U」披露

Bank Band with Salyuが、7/21放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ)」に生出演! 7/19にリリースされたばかりの新曲「to U」が聴けました! Mステでは初登場となった今回の放送をじっくり堪能しました。

「to U」
Bank Band with Salyu「to U」

櫻井さんと小林さんは青系の衣装で、Salyuさんは純白の衣装で登場。トークでは、先日無事に終了した「ap bank fes’06」の話題にも当然触れられ、司会のタモリさん等の質問に各人がコメントしていました。約60曲もこなした彼らが口にした率直な感想は「今は抜け殻のよう」。そのイベントのアンコールで歌われたのがこの「to U」で、2年の歳月を費やし完成させたこの曲には「あなたの・・・全世界の未来について考えるきっかけになって欲しい」という願いが込められているとか。冒頭では櫻井さんは「(Mr.Childrenとして出るより)気が楽ですね。責任が無い感じがして(笑)。」なんて言っていたけど、Salyuさんは「すごく緊張してるんですけれども、しっかりやります。よろしくお願いします!」と笑顔を浮かべながらもかなり緊張していたようです。そりゃそうですよね。ファンたちから大注目を浴びているわけですからね。

そして20:36辺りから、CMを挟んでいよいよ演奏へ。テレビで見るのは、2005/05/02にTBS系報道番組「筑紫哲也NEWS23」に出演した時以来で、小林さんが正面位置でキーボードを弾き、左位置の櫻井さんと右位置のSalyuさんがその前で向かい合う形になって披露しました。演奏の方はほぼフルコーラス。一部足りとも欠かすことができないんですよね。1番はSalyuさんメインの透き通ったボーカルが響き、2番は櫻井さんメインの少し笑顔を浮かべたままのボーカルが響き、そして小林さんはキーボードに向かってこの愛の歌を優しく支援しました。曲的には、“1番から2番”と“2番からラストサビ”で見られる移調が、詞的には“♪愛 愛 本当の意味は分からないけど/それは強くて だけど脆くて”といった葛藤の後に“♪愛 愛 だけど強くて/人を好きに もっと好きになれるから頑張らなくてもいいよ 今を好きに もっと好きになれるからあわてなくてもいいよ”と結ぶ思いが、「to U」の魅力の一つだと思っています。Bank BandにSalyuさんの要素が加わることで、その感想は最大級のものになっていく・・・。

放送後、Mステの公式サイトの「Mステブログ」に、当日のスタジオの模様が記載されていました。

○関連記事・ミュージックステーション・Mステブログ『7/21 「本番終了!」な金曜日』
http://wws.tv-asahi.co.jp/apps/free_bbs/music/174/html/bbs_1.html

○『7/21 「本番終了!」な金曜日』の記事を一部抜粋

Bank Band with Salyuの『to U』。皆さん、如何でしたか?
番組宛のメールにも本当に大きな反響が来ていて…テレビの画面を通しても、fesで感じた感動をお伝えできたのかなぁ、とちょっと嬉しいです(?)。

スタジオでもパフォーマンス後のCM中に、客席をみると…お客さんの多くが涙してるという事が起きていて。。。本当に素敵なステージ、ありがとうございました。

そうだったのか・・・。テレビの前で観賞した私も聴いていて鳥肌が立ったけど、スタジオの観客は涙を流していたのか・・・。素晴らしい曲を生で目の前であのような雰囲気の中で聴けば、そうなるだろうなあ・・・。本当に良かったです! なお今後は、7/24には「筑紫哲也NEWS23」で再登場を果たし(おそらく同番組内の1コーナー「マンデープラス」。関西や一部地域では視聴不可らしいです!)、7/28にはフジテレビ系音楽トーク番組「僕らの音楽~OUR MUSIC~」で「Bank Band 小林武史×櫻井和寿」で登場します。特に「僕らの音楽」では、歌コーナーで「to U」の他にc/w曲「生まれ来る子供たちのために」も聴けるかもしれませんね。かなり期待しています!

ちなみに、今回7/21のMステ出演者は以下の通りです。

Real voice/絢香(フジテレビ系ドラマ「サプリ」主題歌)
SIGNAL/KAT-TUN(赤西くん誕生日おめでとう)
I'll be there/倖田來未(CMでお馴染みの曲)
B☆B☆Q/TUBE(夏だ! 海だ! 稼ぎ時だ!)
to U/Bank Band with Salyu(愛・・・)
Juice/くるりとリップスライム(この名義では区切りの出演)

私的に応援しているアーティストが多く揃っていたので、全体として楽しめました。うん、当たりの回だった!

○関連記事『Bank Band・新曲「to U」が「NEWS23」テーマ曲に決定!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_23.html
○関連記事『Bank Band・櫻井和寿さん他が「NEWS23」に出演』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_e195.html
○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」のテーマ曲が「生まれ来る子供たちのために」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ccbc.html
○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」とBank Band「生まれ来る子供たちのために」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_0a44.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_f8a6.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_cebb.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’06」が開催決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_eeee.html
○関連記事『Bank Band・「to U」リリース決定&「ap bank fes’06」出演アーティスト決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_f4bc.html
○関連記事『Bank Band・シングル「to U」全曲感想&「ap bank fes’06」無事終了』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_c6c7.html

「ap bank fes’05」
Bank Band with Great Artists & Mr.Children「ap bank fes’05」

「沿志奏逢」 「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」
Bank Band「沿志奏逢」(CD)/「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」(DVD)

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2006.07.19

Bank Band・シングル「to U」全曲感想&「ap bank fes’06」無事終了

「Bank Band」のオリジナル曲「to U」が7/19にようやくリリース! 7/15~17に行われた音楽野外イベント「ap bank fes’06」が無事終了! この夏の2大ニュースに触れていきます!

「to U」
Bank Band with Salyu「to U」

○ap bank公式サイト
http://www.apbank.jp/
○「ap bank fes'06」公式サイト
http://www.apbank-ecoreso.jp/


・Bank Band ニューシングル「to U」(7/19リリース)
やっと、本当にやっとCD化されました。収録曲は、「to U(Bank Band with Salyu)」と「生まれ来る子供たちのために(Bank Band)」で、ファンにとっては既にお馴染みの曲。でも、CD化をずっと待っていたんだよ~! こちら愛知県では、リリース前日7/18の会社の昼休みに名古屋の某CDショップを見に行ったところ、既にドドドーンと並べられていました。早! 淡い色のジャケットで、裏には「このジャケットは再生紙を利用しています。汚れたり、よれたりしても製品に問題はありません。触ってあげてください。」なんて書かれていたり。はいはい、ビニールカバーの上から念入りに触ってあげましたよ。万引き監視の店員から冷たい視線を送られながらもね!(笑)

「to U」は、TBS系報道番組「筑紫哲也のNEWS23」で流れたものとは若干違っているけど、1番のメインボーカル・Salyuのキレイな歌声と、2番のメインボーカル・Mr.Childrenの櫻井さん(桜井さんの名義)のパワーある歌声が良くて、ラストサビへ向かって二つの歌声が融合していく様なんていうのはもう最高ですね。

「生まれ来る子供たちのために」は、日本テレビ系「終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓(ほたるのはか)」で流れて大きな話題となったオフコースのカバー曲で、放送当時はネット配信(有料)でのみの提供でもどかしくもなったけど、曲の方はサビ辺りからの展開が素敵過ぎます。この歌ってカラオケで歌うと相当難しく、序盤の低音とラストの高音をしっかり切り分けて見事に歌いこなせないと、伝わるものも伝わらないかも。オフコース版では途中で「生まれ来る子供たちのために、何を語ろう」と呟くんだけど、Bank Bandはスムーズに歌に乗せる形に変更されているので、どっちを好んで歌うかは歌う人次第。まあ、キーも雰囲気も違うから、両方歌ってじっくり堪能するのも良いかも。

ちなみに私は、テレビで放送された両映像を録画して持っているので、それらを見る機会も多いですよ!


・「ap bank fes’06」(7/15~17開催)
「ap bank fes’05」は事情により行けなかったので、今年の「ap bank fes’06」は何とかして行きたかった! しかし、またも複雑な事情が重なって行けないことに。うーん、辛い! 開催を前に、忌野清志郎さんがご病気で出演キャンセルされるというハプニングもあったけど(7/15分)、その分は櫻井さんがメインボーカルを務める形で予定通り演奏されたとか。できれば“Bank Band&清志郎”のセッションも見たかった! いや、当日は見られないんだけど(苦笑)、後に発売されると思われる「Bank Band with Great Artists & Mr.Children『ap bank fes’06』」でその様子を見たかったなあとね。

「ap bank fes'06」公式サイトで各日のライブレポートが見られます。どの日を見ても楽しそうだなあ!


というわけで・・・。どうもこのblogは、「bankband(空白無し)」のキーワードによる検索サイトからの訪問者がかなり多いようで、「Bank Band/ap bank」の話題は漏れなく記事にしていかなければならないという、半ば義務感みたいなものを抱いているわけですが。でも、私も「Bank Band/ap bank」のファンであり「Mr.Children」のファンであることには違いないし(根強さを問われたとしても)、小さな情報さえ見逃したくないのが本音です。話題のチェックは今後も欠かすことはありませんのでね。日々来てくれてありがとうございます!

○関連記事『Bank Band・新曲「to U」が「NEWS23」テーマ曲に決定!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_23.html
○関連記事『Bank Band・櫻井和寿さん他が「NEWS23」に出演』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_e195.html
○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」のテーマ曲が「生まれ来る子供たちのために」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ccbc.html
○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」とBank Band「生まれ来る子供たちのために」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_0a44.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_f8a6.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_cebb.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’06」が開催決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_eeee.html
○関連記事『Bank Band・「to U」リリース決定&「ap bank fes’06」出演アーティスト決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_f4bc.html

「ap bank fes’05」
Bank Band with Great Artists & Mr.Children「ap bank fes’05」

「沿志奏逢」 「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」
Bank Band「沿志奏逢」(CD)/「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」(DVD)

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2006.05.19

Bank Band・「to U」リリース決定&「ap bank fes’06」出演アーティスト決定

「ap bank」関連で2つの大きなニュースが発表されました! 「Bank Band」のオリジナル曲「to U」のリリースが決定したニュースと、音楽野外イベント「ap bank fes’06」の出演アーティストが決定したニュースです。どちらも夏に向かって突き進んでいる!

「to U」
Bank Band with Salyu「to U」

○ap bank公式サイト
http://www.apbank.jp/
○「ap bank fes'06」公式サイト
http://www.apbank-ecoreso.jp/


○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2006/05/17)
http://www.mrchildren.jp/topics/060517tou/

○Bank Band NEW SINGLE「to U」発売決定!(関連記事より)

TBS系全国ネット「筑紫哲也のNEWS 23」テーマ曲としてオンエアされている
Bank Band初のオリジナル楽曲「to U」の発売が決定致しました。
そして、c/wには日本テレビ「終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓 -ほたるのはか-」エンディングテーマに使用され、期間限定でiTunesのみで聞くことが出来たオフコースの名曲をカバーした「生まれ来る子供たちのために」を収録!


Bank Band NEW SINGLE「to U」

track 01.to U(Bank Band with Salyu)
 TBS系全国ネット「筑紫哲也のNEWS 23」テーマ曲
track 02.生まれ来る子供たちのために(Bank Band)
 日本テレビ「終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓 -ほたるのはか-」エンディングテーマ
track 03.to U [Piano Version](Bank Band)

2006.7.19 release!

TFCC-89180 ¥1,050(tax include.)

○関連記事・「ap bank fes'06」公式サイト内『あの、「to U」リリースが決定しました!』
http://www.apbank-ecoreso.jp/generalinfo/2u.html

○『あの、「to U」リリースが決定しました!』を一部抜粋

今回の「to U」はBank Bandの新曲として2004年末にプロトタイプが誕生し、当初は小林武史がプロデュースを手がけるボーカリスト・Salyu(サリュ)が仮歌を歌っていました。そのデモをTBS"NEWS 23"の筑紫哲也さんを始めとするスタッフが聴き、曲の世界観と"NEWS 23"のこの春の改編の"再生"というテーマが見事に合致しているということで、同年3月28日から番組のテーマ曲として採用されています。その後櫻井が歌詞を新たに書き足し、自らのボーカルを加え、"Bank Band with Salyu"という名義で7分15秒に及ぶバラードの大作が完成しました。作曲:小林武史、作詞:櫻井和寿の共作はこの曲が初めてです。

タイトルの「to U」の、"U"は"YOU"と"Universe"のダブルミーニングで、曲の世界観のスケールの大きさ、そのメッセージが個人のレベルにまで浸透していくストーリーを端的に表しています。この曲を通してひとりでも多くの方の、未来の新たな可能性を想うきっかけが生まれることを願っています。

また、同シングルに収録される「生まれ来る子供たちのために」は、1979年10月にリリースされたオフコースの名盤「Three and Two」に収録され、翌年3月にシングルカットされた名曲をBank Bandがカバーしたもの。日本テレビ「終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓ーほたるのはかー」のエンディングテーマのためにメンバーが集結し、新たにスタジオ録音しました。そしてオリジナルに負けず劣らず生命力あふれるカバーが完成し、昨年、iTunesにて期間限定で配信されました(この収益金の一部は、ap bankの環境プロジェックト支援のために使われます)。月間1位のダウンロード数を記録し、現在もその記録は破られていません。

待ってました! しかも「to U」と「生まれ来る子供たちのために」のダブルで来るとは! いつかこんな形でシングル化されるとは密かに思っていたけど、ついにそれが実現しました。リリースは2006/07/19です。これは買いですね!


○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2006/05/17)
http://www.mrchildren.jp/topics/060517apfes/

○Mr.Children ap bank fes '06出演決定!(関連記事より)

Mr.Children ap bank fes '06出演決定!
7月15日(土),16日(日),17(月)
※Mr.Childrenは3日間出演致します。

開 園:8:30(つま恋ゲート)
開 場:10:00(ライブエリア&フードエリア)
開 演:14:00(予定)
終 演:19:30(予定)

閉 園:22:00(つま恋ゲート)


会場:つま恋(多目的広場・スポーツ広場・第2多目的広場)

チケット料金:1日券(ブロック指定・税込)¥9,000
       1日券(ファミリー券・税込)¥9,000

ファミリー券について
■未就学のお子様をお連れの場合は必ずファミリー券を事前にご購入下さい。
■チケット1枚につき、未就学のお子様2名様まで入園・入場無料。
(チケット保持者が保護者に限る。)
■ファミリーブロックで観覧できる指定ブロックチケットです。
■ファミリーブロックは、客席後方となる予定です。

一般発売:6月24日(土)

チケットに関するお問い合せ:
サンデーフォークプロモーション 054-284-9999
(営業時間:月~土・10時~18時)

○関連記事・「ap bank fes'06」公式サイト内「出演アーティスト紹介」
http://www.apbank-ecoreso.jp/artist/

○「ap bank fes'06」出演アーティスト

7月15日(土)
[Bank Band with Great Artists]
忌野清志郎
GAKU-MC
コブクロ
Salyu
一青窈
BoA

[Band Act]
Mr.Children
レミオロメン

7月16日(日)
[Bank Band with Great Artists]
ASKA
小田和正
GAKU-MC
Salyu
スキマスイッチ
一青窈

[Band Act]
HY
Mr.Children

7月17日(月)
[Bank Band with Great Artists]
今井美樹
GAKU-MC
KREVA
桑田佳祐
Salyu
一青窈
BONNIE PINK

[Band Act]
くるり
Mr.Children

and more...
(※出演者50音順)

今年もすごいですね! パッと見た感じでは、7/15の清志郎さんやコブクロやレミオロメン、7/16のASKAさんや小田さん、7/17の桑田佳祐さんを見てみたいですね。上手いこと各日に散らばっているな、ニクイ! ちなみに、Bank Band・Mr.Childrenはもちろん全日出演で、GAKU-MC・Salyu・一青窈も皆勤賞となる模様です。チケットの一般販売は2006/06/24です。私も都合さえ良ければ是非行ってみたい!

○関連記事『Bank Band・新曲「to U」が「NEWS23」テーマ曲に決定!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_23.html
○関連記事『Bank Band・櫻井和寿さん他が「NEWS23」に出演』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_e195.html
○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」のテーマ曲が「生まれ来る子供たちのために」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ccbc.html
○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」とBank Band「生まれ来る子供たちのために」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_0a44.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_f8a6.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_cebb.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’06」が開催決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_eeee.html

「ap bank fes’05」
Bank Band with Great Artists & Mr.Children「ap bank fes’05」

「沿志奏逢」 「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」
Bank Band「沿志奏逢」(CD)/「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」(DVD)

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2006.03.03

ap bank主催「ap bank fes’06」が開催決定

昨年2005年の7/16~18に静岡県・つま恋にて開催され大成功を収めた、ap bank主催の初の音楽野外イベント「ap bank fes'05」ですが、なんと今年2006年も同じ場所で3日間開催されることが発表されました!

○ap bank公式サイト(トップページがリニューアル!)
http://www.apbank.jp/
○「ap bank fes'06」公式サイト(ap bank fes'06 開催決定!)
http://www.apbank-ecoreso.jp/

○開催メッセージ(関連記事より)

昨年に引き続き、今年も「ap bank fes’06」を開催することをお知らせ致します。

ap bankが設立されて2年、半年に一回のペースで融資の受付を行い、現在第3期/合計30件の環境プロジェクトへの融資を行ってきました。自分たちが環境の現状を知るために、 そして既に何かを始めている人とつながって、後押しするために始まった融資の活動。その想いを「音楽」を通じてつなげていくために、昨年、ap bankの活動に共鳴して頂いた アーティスト13組と共に、野外音楽イベント「ap bank fes'05」をつま恋にて開催しました。3日間で6万人を動員し、その収益は全て融資とap bankの活動資金として、 未来へとつながるために使われております。

「ホスピタリティ」「人と人とのコネクト」「ガラス張り」-----------

様々な試行錯誤から浮かび上がったキーワードを元に、手作りの感覚を極力優先した結果、送り手の私たちも、受け手の皆様にも何かを感じてもらえたフェスだったと実感しています。

そして、今年2006年も自然発生的なエコ意識の連鎖、共振をイメージした「eco-reso」というメッセージのもと、「ap bank fes'06」を開催します。

今年の開催に関して、プロデューサー小林武史、櫻井和寿、事務局のスタッフ共に極自然な流れで決定に至りました。それは昨年の余韻がそれぞれの中にしっかり存在し、 その志とリアリティを次に繋げていこうという意志に他なりません。

ライブステージには昨年同様Bank Bandをホスト役に据え、さらに新たな試みを導入する予定です。今年初めて来て頂く方はもちろん、昨年来て頂いた方にも充分満足いただけるステージを目指します。 オーガニックフードエリアにおいては、ゴミの分別や、オーガニックな食事、自然エネルギーの導入と、暮らしとつながる環境のことを意識していただく「きっかけ」づくりとして、トークイベントを 今年も開催します。今年は昨年の取り組みを更に進化させ、環境問題に取り組むさまざまな団体の活動を紹介したり、来場してくれた方が参加できるようなワークショップを開催するなど、 一歩踏み込んだ「場」づくりを目指します。

昨年同様、収益は全てap bankの融資と活動資金に充当します。つま恋の自然の中で奏でられる音楽を通して、自分の暮らしや未来がつながっていることを実感させてくれるフェスになることを願っております。

昨年のフェスで蒔かれた種が今年どのような形で花を咲かせるのか----------。
私たちも楽しみにしています。

ap bank fes’06事務局

「ap bank fes'05」の開催日の前後数ヶ月は、仕事が超多忙な時期で行けるかどうかもかなり微妙で、チケット予約なんて考えもしなかったものだけど・・・。今年もチャンスがやってきました。チケット予約で動いちゃうよ? 休みを強引に取っちゃうよ? 隣県だからすぐに行けちゃうよ? 「ap bank fes'05」の3枚組DVDも良かったけど、やっぱり生ライブも楽しみたい!

ちなみにこのニュースは、mixiのあるコミュニティで2/28くらいに知りました。先日行われたトークイベント「ap bank dialogue '06 vol.1」で、小林武史さんが直々に発表したとか。情報の流出が早いですね~。出演者やチケット情報等の追加情報は、「ap bank fes'06」の公式サイトで随時告知されるそうです。ファンの皆さん、日々チェックして情報を共有していきましょう!

「ap bank fes’05」
Bank Band with Great Artists & Mr.Children「ap bank fes’05」

「沿志奏逢」 「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」
Bank Band「沿志奏逢」(CD)/「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」(DVD)

○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_f8a6.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_cebb.html

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2005.12.21

ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD全曲感想

「Bank Band with Great Artists & Mr.Children」のDVD「ap bank fes’05」が、「Amazon.co.jp」から自宅に届けられました。昨年2004年の同じ頃に、Mr.ChildrenのDVD「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」が届けられた時のことを思い出します。時期が時期だけに、まるでクリスマスプレゼントのようでした!

○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_f8a6.html

「ap bank fes’05」
Bank Band with Great Artists & Mr.Children「ap bank fes’05」

CDやDVDの場合、通常はダンボールで真空パックしたような形で届けられるものだけど、今回は横広底薄のダンボール箱に梱包した形で届けられました。この商品の特長は、何といってもボリュームたっぷりのDVD3枚組! しかも、豪華112ページの写真集付き! 全体が分厚いから箱にしたのかな?(笑) 「あずスタ」を経由して「Amazon.co.jp」で注文された方にも届けられたようで、紹介報酬が一気に入りました。毎度ありがとう!(今後の商品購入の足しにします)。皆さんは、そろそろ観賞し始めている頃でしょうか?

さて、「全曲感想」に行きたいのはやまやまなんですが・・・。何せ3枚組でしょう? しかも、12/18にミスチルのコンサートに行ってきたばかりで、まだ余韻に浸っているところでしょう? ついでに、師走だしいろいろと忙しいでしょう?(苦笑) なかなかゆっくり見て感想を書く気分になれないんですよ。「全曲感想」なんて記事タイトルを付けているというのに、期待を裏切るようでごめんなさい! でも、もうちょっとだけ待っていてください。年末までにはDVD3枚と写真集を全て見て、しっかり「全曲感想」を書き付けますから!

○関連記事『ミスチル・ドームツアーのライブレポート(2005/12/08・ナゴヤドーム)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_6a42.html

※2005/12/23追記
「全曲(分を鑑賞した上でのまとめ)感想」とさせていただきます。
やっぱり全曲について語るのは無理があり過ぎました(苦笑)。
ただ一言だけ。3枚組でボリュームたっぷりで見応えがありました!

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2005.11.09

ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD発売決定

11/08付で、ap bank主催の初の音楽野外イベント「ap bank fes'05」を完全収録したDVDが、12/21にリリースされることが発表されました! このイベントは今年2005年の7/16~18に静岡県・つま恋にて開催されたもので、Bank Bandの他に豪華アーティストを迎えて行われ、大きな話題にもなりました。そのライブがうれしくもDVDに~っ!

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/11/08)
http://www.mrchildren.jp/topics/051108news/

○「ap bank fes'05」DVD発売決定!(関連記事より)

「ap bank fes’05」
「ap bank fes’05」

(「Amazon.co.jp」でようやく予約受付開始。20%OFFで\5,440!)

Bank Band with Great Artists & Mr.Children
ドキュメントライブDVD発売決定!

2005.7/16、7/17、7/18、の3日間、静岡県「つま恋/多目的広場・スポーツ広場」にて行われたap bank主催の初の音楽野外イベント「ap bank fes'05」を完全収録。

2005年12月21日release!
「ap bank fes'05」

DVD3枚組&豪華112ページ写真集付き仕様
TFBQ-18060  ¥6,800(tax incl.)
285min. / Disc1, 2, 3:片面・2層
MPEG-2 / STEREO / リニアPCM /複製不能

○ap bank公式サイト(ニュースの発表は2005/11/08)
http://www.apbank.jp/
○ap bank公式サイト内「ap bank fes'05」
http://www.apbank.jp/fes05/
○ap bank公式サイト内「ap bank fes'05」・DVDリリース記事
http://www.apbank.jp/fes05/dvd.html

○DVDリリース記事(関連記事より)

2005年7月16、17、18日の3日間、静岡県のつま恋にて開催しました
ap bank初の野外音楽フェス「ap bank fes'05」のLIVE DVDが
みなさんの熱い期待に応えるべく、いよいよ12月21日に発売が決定いたしました!

13組のアーティストをゲストに迎えてのBank Band with Great Artists、
そしてMr.Childrenが出演した、あの熱い、暑い3日間のライブの模様を3枚組にてリリース。
参加した全アーティストのライブはもちろん、小林武史、櫻井和寿のインタビューを始め、GAKU-MC、一青窈他、参加アーティストのインタビューを新たに再録、ライブ以外のドキュメントも織り交ぜた秘蔵版です。
Extra Trackとして、オーガニックフードエリアで3日間にわたって行われた「ap bank dialogue」も収録。

フェスへ参加されたあなたは、あの夏の一日が今日のごとく蘇えり、イベントの意義・志をさらに深く実感されることでしょう。
また、当日会場へ来られなかったあなたは、このDVDを観ていただいたその瞬間から参加者です。
"eco-reso"は、これまでも、そしてこれからも始まり、また続いていきますから…。
継続こそ力なり!

----------------

(出演アーティスト)
Bank Band、一青窈、Salyu、Every Little Thing、
トータス松本[ウルフルズ]、井上陽水、ポルノグラフィティ、
中島美嘉、GAKU-MC、スガ シカオ、佐野元春、
スキマスイッチ、Chara、浜田省吾、Mr.Children

(出演アーティスト・出演日別ソート)
・3日間出演
Bank Band[櫻井和寿(Vocal&Guitar)、小林武史(Keyboard)、
      小倉博和(Guitar)、山本拓夫(Sax)、亀田誠治(Bass)、
      四家卯大Strings(Quartet)、山木秀夫(Drum) ]
Mr.Children、GAKU-MC、Salyu、一青窈
・2005/07/16(土)出演
井上陽水、Every Little Thing、トータス松本[ウルフルズ]
・2005/07/17(日)出演
佐野元春、スガ シカオ、中島美嘉、ポルノグラフィティ
・2005/07/18(月・祝)出演
スキマスイッチ、Chara、浜田省吾

[DISC 1]
01. Opening
02. プロポーズ(Bank Band)
03. ストレンジカメレオン(Bank Band)
04. ハナミズキ(一青窈)
05. VALON-1(Salyu)
06. Documentary 1
07. 情熱の薔薇(Bank Band)
08. Documentary 2
09. water(s)(Every Little Thing)
10. バンザイ~好きでよかった~(トータス松本[ウルフルズ])
11. 氷の世界(井上陽水)
Extra track : ap bank dialogue 7/16

[DISC 2]
01. Documentary 3
02. アゲハ蝶(ポルノグラフィティ)
03. FIND THE WAY(中島美嘉)
04. Documentary 4
05. 昨日のNo, 明日のYes(GAKU-MC)
06. ストーリー(スガ シカオ)
07. Documentary 5
08. Young Bloods(佐野元春)
Extra track : ap bank dialogue 7/17
       GAKU-MC オーガニックフードエリア生中継

[DISC 3]
01. Documentary 6
02. 全力少年(スキマスイッチ)
03. Swallowtail Butterfly~あいのうた~(Chara)
04. 家路(浜田省吾)
05. HERO(Bank Band)
06. 糸(Bank Band)
07. Documentary 7
08. いつでも微笑みを(Mr.Children)
09. Everything is made from a dream(Mr.Children)
10. and I love you(Mr.Children)
11. overture~蘇生(Mr.Children)
12. CENTER OF UNIVERSE(Mr.Children)
13. It's a wonderful world(Mr.Children)
14. Documentary 8
15. to U(Bank Band with Great Artists & Mr.Children)
16. Ending
Extra track : ap bank dialogue 7/18

開催日別の3枚組DVDなんて、うれしいぞ~! どのセットリストも、すごいね~! 特に「DISC 3」なんて、ほとんどミスチルのライブみたいな構成じゃん~! 「ap bank fes'05」は隣県・静岡での開催だったから行こうと思えば楽に行けたんだけど、当時は仕事の関係で土日休めるかどうかが微妙なくらい多忙で、やむを得ず断念したんだっけ・・・。でもこのDVDで、どれほどかを補完できると思われます。最終日に櫻井さんが「HERO」の演奏中に泣いたというシーンも、しっかり収録されるのかな? 他の多くのアーティストも出演するから、Bank Bandのファンに限らずそれらのアーティストのファンも注目している頃かな?

○関連記事『ミスチル・「シフクノオト」ツアーDVD発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_1.html
○関連記事『ミスチル・ドームツアーのチケットをゲット!(名古屋ドーム)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ae33.html

それにしても、今年も年末近くの12/21にミスチル関連のDVDがリリースされることになって、本当にうれしいです! 昨年2004年の年末は、同日にリリースされたDVD「シフクノオト」の話題で盛り上がったなあ・・・。さらに、「ap bank fes'05」のリリース日といったら、「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U"」の公演(12/18)のすぐ後。ライブの余韻に浸っているであろう時期に、すかさず「ap bank fes'05」のDVDでライブを楽しめることに! ファンとしてたまんないっす・・・。よっしゃ! 20%OFFの「Amazon.co.jp」で早速予約しようっと!

「沿志奏逢」 「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」
Bank Band「沿志奏逢」(CD)/「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」(DVD)

●サイト内関連記事
○Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」とBank Band「生まれ来る子供たちのために」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_0a44.html
○Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」のテーマ曲が「生まれ来る子供たちのために」に決定
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ccbc.html
○Bank Band・小林武史さんが「bounce」でインタビュー
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_dabe.html
○Bank Band・住友生命「LIVE ONE」のCMで「糸」が採用
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_3893.html
○Bank Band・櫻井和寿さん他が「NEWS23」に出演
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_e195.html
○Bank Band・新曲「to U」が「NEWS23」テーマ曲に決定!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_23.html
○Bank Band・「沿志奏逢」ライブDVD発売決定
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/02/post_16.html
○Bank Band・櫻井さんが「EZ!TV」に出演
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_18.html
○Bank Band・「沿志奏逢」全曲感想
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_23.html
○櫻井&小林・「Bank Band」のアルバム発売決定
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_6.html

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2005.11.06

ドラマ「火垂るの墓」とBank Band「生まれ来る子供たちのために」

11/01に日本テレビ系で、終戦六十年スペシャルドラマ「火垂るの墓」が放送されました。元は野坂昭如さんによる原作小説で、アニメ映画としても名高いこの作品。私も随分前からチェックし、そのドラマ版をじっくりと見ました。

○日本テレビ「終戦六十年スペシャルドラマ『火垂るの墓』」
http://www.ntv.co.jp/hotaru/

○「火垂るの墓」キャスト&スタッフ

【キャスト】
・澤野家
澤野久子:松嶋菜々子(清太・節子の叔母)
澤野源造:伊原剛志(久子の夫・大工)
澤野善衛:要潤(源造)の末弟
澤野なつ:井上真央(長女)
澤野はな:福田麻由子(次女)
澤野ゆき:飯原成美(三女)
澤野貞造:堀江晶太(長男)

・横川家
横川清:沢村一樹(清太・節子の父/海軍大佐)
横川京子:夏川結衣(清太・節子の母)
横川清太:石田法嗣(長男・中学三年生)
横川節子:佐々木麻緒(長女)

・町の人々
吉岡利之:生瀬勝久(町の駐在)
大林町会長:織本順吉
米屋の親父:高松英郎
農夫:不破万作
松井栄作:段田安則(よろず屋)
松井素子:岡本麗(栄作の妻)

・60年後の現代
光村なつ:岸惠子(旧名・澤野なつ)
光村恵子:井上真央(現代のなつの孫)[二役]

【スタッフ】
原作:野坂昭如
脚本:井上由美子 音楽:沢田完
エンディングテーマ:Bank Band「生まれ来る子供たちのために」
演出:佐藤東弥 プロデューサー:村瀬健

アニメ映画では清太と節子がメインで描かれましたが、このドラマ版では伯母・久子とその周辺のことがメインで描かれ、長女・なつの視点による回想でストーリーが進行していきました。

両親と離れた清太と節子を温かく迎えた久子だったが、後に生活上の困難から彼らを非難し始めたり、自分の子供だけにしかまともな食事を与えなかったり・・・。やがて澤野家を出た清太と節子は、湖のある森の横穴で野宿を始めるが、清太は食糧が無いためやむを得ず盗みを働き、節子は病気になってどんどん痩せ細っていき・・・。

節子「にいちゃん!(“ちゃん”にアクセント)」
清太「節子、具合ようなったんか?」
節子「(無言で頷く)」
清太「(笑顔で)そうか、良かったなあ!」
節子「ドロップ食べたら元気になってん」
清太「(不安顔で)ドロップ?」
(節子は口中に何かを含んでいる様子。清太は慌ててそれを取り出す。)
清太「あほ! 何なめとるんや! おはじきやないか!」
(節子は突然その場に倒れてしまう。)
清太「節子?」
節子「(手を差し出して)にいちゃん・・・、ごはんや・・・」

このシーン、アニメ映画でもあったけど、やっぱり涙が出てきました・・・。

昭和20年8月15日。すなわち、日本が負けた日、戦争が終わった日・・・。その意味を知らず無邪気に喜ぶ澤野家の子供たちと、全てを悟り不安げになる久子となつ・・・。清太も町で「日本の無条件降伏」を知り、同時に父親の死を悟り・・・。そして食糧を片手に森へ戻った清太だったが、節子は既にひどく弱っていて・・・。

清太「節子、すぐ卵入りのお粥さん作るさかい、な?」
節子「にいちゃん・・・、ありがとう・・・、おおきに・・・」
清太「待っててや!」

これが節子の最後の言葉でした。清太は米を研ぎながら節子に語り掛けても返事が無いのに気付き、慌てて節子のそばへ近寄ってみれば、既に目を閉じたままで・・・。

清太「あほやな、節子・・・。
   もうじき、できるのに。卵入りのお粥さん・・・。
   (号泣する清太)
   節子、節子、なんでや、兄ちゃんどうしたらええんや!」

その後、久子となつは清太たちがいた森の横穴へ駆け付けたけど、既に彼らの姿は無し。清太は節子をおんぶして、童謡「ほたるこい」を歌いながら夕暮れの野道を歩いていたのでした。向かった先は、海の見える丘の上。清太は節子を籠に納め、そっと髪を整えてあげた後、赤い鼻緒の下駄を右足に履かせ、そして言いました・・・。

清太「節子、ごめんな。
   もう片っぽ、探してやれん。
   きっとな、お母ちゃんが、持ってはるで。」

清太は籠の蓋を閉め、枯れ木を添えました。辺りはもう夜。清太はマッチで火を付け、節子を火葬したのでした。その瞬間、周りから無数の蛍が緑色の光を放って飛び回り・・・。その後清太は節子の遺骨をドロップの缶に入れ、そのまま横穴には戻らず、町中で静かに命を絶ち・・・。

橋の上で、事実を知った久子となつが会話。なつは「私、もう生きていたくない・・・。私たちが死なせたのよ!」と言うが、久子は黙ってなつの左頬を2度叩き、こう言ったのでした・・・。

久子「何甘えたこと言ってるの!
   戦争はまだ終わってないのよ。
   本当の戦争はこれからなの。
   死んだら負け。死んだら終わりなのよ!」

この言葉、心に響きました・・・。2人は抱きしめ合い、久子はさらに「死んだら終わりなのよ」と言い聞かせました。それは、自分にも言い聞かせるように・・・。久子はそれ以後、95歳で亡くなるまで、一度も戦争のことは口にしなかったのでした・・・。

時は流れて、60年後の現代、夕暮れ時。なつは孫・恵子を連れてあの橋へ。この地で起きた、当時のことを話しながら・・・。

恵子「初めてだね」
なつ「ん?」
恵子「おばあちゃんから戦争の話を聞くの」
なつ「思い出したくなかったの。
   戦争のことも。ここで起こったことも。」
   亡くなった清太くんと、節ちゃんのことも。
   でも、お母さんはちゃんと覚えていたのね。
   それで、これ(ドロップの缶)を見るたびに、
   生きてしまった重さを、噛みしめていたのかもしれない。」
恵子「戦争って、昔話じゃないんだね。
   だって、大おばあちゃんが生きて、
   おばあちゃんが生きたからお母さんがいて、
   それで、私がここにいるんだもんね。」
なつ「(無言で頷く)」
恵子「おばあちゃん」
なつ「ん?」
恵子「この川、どこまで流れてるんだろうね?」

なつもまた、久子と同様に今日まで戦争のことを口にしなかったようです。なつはドロップの缶の蓋を開け、入っていた節子の遺骨を全て手に取り、川へ向かってばら撒きました。そのうちの2つが蛍の光となり、夜になった空を舞っていったのでした・・・。ここでタイトルバックへ。エンディングテーマであるBank Bandの「生まれ来る子供たちのために」が流れ、最後にこんな字幕が黒バックに白文字で表示されました・・・。

このドラマはフィクションですが
世界中には今も清太や節子のように
戦火の中に暮らしている子供たちが
数多くいます。

本当に良いドラマでした! もう、とめどなく涙が出てしまって・・・。久子が数度に渡って言った「戦争」についての言葉は、今後も忘れることは無いでしょう。久子こと松嶋菜々子さんは、途中からやむを得ず憎まれ役に徹しはしたけど、演技は見事なものでした! そして清太こと石田法嗣くんと節子こと佐々木麻緒ちゃんの子役2人は、アニメ映画のイメージそのままで、涙の兄妹愛を上手く表現していました! このドラマ版「火垂るの墓」は、日本テレビ系の名作ドラマの一つになりそうです!

さて、話は変わって、一つ私的な話を・・・。

○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」のテーマ曲が「生まれ来る子供たちのために」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ccbc.html

ドラマ版「火垂るの墓」の放送を前に、エンディングテーマがBank Bandの「生まれ来る子供たちのために」になると発表されたことを記事にしました。それは私が単にBank Bandのファンだからであって、当然のように書いただけなんですが・・・。このドラマの放送終了後、ここで設置している「現在閲覧者数」の表示が「177名様がご来場中」となっていてびっくり! 「こんな数字は見たことが無いし、もしかして巡回ソフトで連続アクセスされているのでは? でもアクセス元のIPアドレスで算出されているはずだから、それは考えられないか?」なんて思って、「きっとカウンタが壊れたのだろう」と結論付けていました。しかし、その予想はうれしい方向で外れました。すぐに「アクセス解析」で調べてみたところ、エンディングテーマ「生まれ来る子供たちのために」の話題を求めるものも含めて、本当に177クライアントからアクセスがあったようなのです。それもそのはず・・・。

放送日(11/01)の時点でGoogleにて「Bank Band」を検索すると、
ここの記事がかなり上位にリストアップされていた!

(試しにクリックしてみてください。現在はどうでしょう?)

それに加えて、「mixi」の掲示板でも関連記事として取り上げられていた!
(会員の方は探してみてください。複数トピックスで紹介されたようで、感謝!)

○関連カテゴリ「Bank Band」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/bankband/

結果的には、先に挙げた記事を書いていたことで、その期待に応えられたようです。Bank Bandのファンとしての意見を求められている気がして、ある種の義務感のようなものも感じて、今後もBank Bandの話題を逃せなくなりました。訪れてくれた皆さん、どうもありがとうございました!

ここで改めて、「生まれ来る子供たちのために」の話へ移ります。

多くの過ちを僕もしたように
愛するこの国も戻れない もう戻れない
あのひとがそのたびに許してきたように
僕はこの国の明日をまた想う

ひろい空よ僕らは今どこにいる
頼るもの何もない
あの頃へ帰りたい

ひろい空よ僕らは今どこにいる
―――生まれ来る子供たちのために何を語ろう―――
生まれ来る子供らのために
何を語ろう

君よ愛するひとを守り給え
大きく手を広げて
子供たちを抱き給え
ひとりまたひとり 友は集まるだろう
ひとりまたひとり ひとりまたひとり

真白な帆を上げて旅立つ船に乗り
力の続く限り ふたりでも漕いでゆく
その力を与え給え
勇気を与え給え

なつと恵子の会話シーンの途中より、静かにイントロからAメロが流れ始め、なつが遺骨をばら撒く前にBメロへ移り、ばら撒いたところでサビへ向かいました。オフコースによる原曲の歌詞を軸にすると、Bメロが一部が除かれた形に。また、“生まれ来る子供たちのために何を語ろう”という小田和正さんのセリフ部分は、“♪生まれ来る子供らのために”という曲乗せの詞に置き換えられていました。この置き換えは、Bank BandのDVD「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」で聴けるものと同じです。現在は11/30までの期間限定で「iTunes Music Store」にて独占ダウンロード販売が行われています。これが本当に良い曲で、ドラマにも良く合っていたように思いました。何と言っても、「放送されるこのドラマのために」とも言えるリテイク版ですからね! 私も放送後は、このドラマの録画版で何度も聴き返し、DVD「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」で何度も聴き返し、オフコースの原曲まで何度も聴き返しました。どれを聴いても感動したなあ・・・。

ところで、Bank Bandのボーカルである櫻井和寿さん(Mr.Childrenのボーカル・桜井和寿)と「火垂るの墓」の原作者である野坂昭如さんには、意外な接点があるんですね。それは、Mr.Childrenの9thアルバム「Q」の8曲目「友とコーヒーと嘘と胃袋」。中盤で桜井さんによる長いセリフが出てくるんだけど、その中で「赤塚不二夫」、「キース・リチャード」、「藤原組長」と並んで、「野坂昭如」という名前が出てくるんです。その直前のセリフは「ある意味もうあこがれに近い感じがあるよ」。その直後のセリフは「粋だねー 下町情緒だよねー」。興味がある方は、一度聴いてみてくださいね!

ドラマのタイトルバックの映像を担当されたのは、Mr.ChildrenのCDジャケットやPV等をも手掛ける丹下紘希さん(イエローブレイン所属)。そのタイトルバックを見て驚いたのは、清太と節子の映像だけでなく、世界中の子供たち(特にアジアの貧しい子供たち)が微笑む映像をいくつも重ねていたこと! 映像のコンセプトとしては、Mr.Childrenの「タガタメ」や、「日清カップヌードル」のCM映像に通ずるものがありましたね!

ラストで恵子も「戦争って、昔話じゃないんだね。」と言っていたけど、このドラマを見る前は「戦争を知らない・体験していない私にとっては昔の話」とどこかで思っていました。しかしラストに近付き、久子となつと恵子のセリフやそのタイトルバックの映像を見て、「決して『昔の話』と割り切ってはいけない。今後同じような事態が起こり得るかもしれない。」と改めて考え始めたのでした。それは、久子の言った「戦争はまだ終わってないのよ。」というセリフにもある意味でつながりますね。しかも現代は当時よりも技術が進歩し、凶悪な化学兵器や核兵器で当時よりも多大な被害を被る可能性も高く、見つめ直すべき問題でもあります。

このドラマを見て、今ある何気無い日常と命の尊さを感じ、「戦争」に対する意識もより一層高まりました。

「火垂るの墓」 「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」
アニメ映画「火垂るの墓」/オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」

「沿志奏逢」 「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」

Bank Band「沿志奏逢」(CD)/「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」(DVD)

●サイト内関連記事
○Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」のテーマ曲が「生まれ来る子供たちのために」に決定
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ccbc.html
○Bank Band・小林武史さんが「bounce」でインタビュー
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_dabe.html
○Bank Band・住友生命「LIVE ONE」のCMで「糸」が採用
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_3893.html
○Bank Band・櫻井和寿さん他が「NEWS23」に出演
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_e195.html
○Bank Band・新曲「to U」が「NEWS23」テーマ曲に決定!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_23.html
○Bank Band・「沿志奏逢」ライブDVD発売決定
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/02/post_16.html
○Bank Band・櫻井さんが「EZ!TV」に出演
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_18.html
○Bank Band・「沿志奏逢」全曲感想
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_23.html
○櫻井&小林・「Bank Band」のアルバム発売決定
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_6.html

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2005.10.25

Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」のテーマ曲が「生まれ来る子供たちのために」に決定

11/01に日本テレビ系で放送される終戦六十年スペシャルドラマ「火垂るの墓」にて、Bank Bandがエンディングテーマを手掛けることが発表されました! その曲とは、オフコースの名曲「生まれ来る子供たちのために」。Bank Bandとしては現在ライブDVD「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」のみで聴けるこの曲を、メンバーたちが再結集して新たにリテイクしたそうです。さらにタイトルバックの映像は、Mr.ChildrenのCDジャケットやPV等を手掛ける丹下紘希さんが担当するそうです。久々にBank Band関連の大きな話題が登場しましたね!

○日本テレビ「終戦六十年スペシャルドラマ『火垂るの墓』」
http://www.ntv.co.jp/hotaru/

○「火垂るの墓」キャスト&スタッフ

【キャスト】
松嶋菜々子、伊原剛志、要潤、夏川結衣、沢村一樹、
生瀬勝久、高松英郎、段田安則、岡本麗、岸惠子、他

【スタッフ】
原作:野坂昭如
脚本:井上由美子 音楽:沢田完
エンディングテーマ:Bank Band「生まれ来る子供たちのために」
演出:佐藤東弥 プロデューサー:村瀬健

○関連記事・スポーツ報知
 『ミスチル櫻井、オフコースカバー
  小林武史とタッグ「BankBand」 日テレ「火垂るの墓」エンディング曲』
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/oct/o20051024_20.htm
○関連記事・Yahoo!ニュース・スポーツ報知(同内容)
 『ミスチル櫻井、オフコースカバー
  小林武史とタッグ「BankBand」 日テレ「火垂るの墓」エンディング曲』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051025-00000009-sph-ent

○「ミスチル櫻井、オフコースカバー」の記事を一部抜粋

ミスターチルドレンの櫻井和寿(35)らによる音楽プロジェクト「Bank Band」が松嶋菜々子主演の日テレ系DRAMA COMPLEX「火垂るの墓」(11月1日・後9時)のエンディングテーマを手がけることが24日、分かった。オフコースの名曲「生まれ来る子供たちのために」(1979年)をカバー、放送直後からアップルの音楽配信サイト「iTunes」で期間限定配信し、収益金の一部は環境プロジェクトに使われる。当面CD発売の予定はなく、ダウンロードが殺到しそうだ。

「生まれ来る―」は国を憂いながらも、未来の希望を歌ったバラードで、オフコースが79年に発表したアルバム「three and two」の最後に収録された。佐藤竹善(42)ら数多くのミュージシャンがカバーし、小田和正(58)自身もセルフカバーしている。

制作サイドでは、太平洋戦争末期、自分の力で生き抜こうとする幼い兄妹の姿を描いた「火垂るの墓」のエンディングテーマを探していたところ、この名曲を櫻井らによる「Bank Band」がカバーしていることを知ったという。歌詞の内容に加え、Bank Bandが環境を考える「ap bank」の活動から生まれたということもあり、バンドの中心人物である小林武史氏にオファーし、快諾を得た。

同曲は昨年11月のライブDVD「BGM Vol.2~沿志奏逢」のみ収録で、スタジオ音源はなかったが、小林と櫻井は「ドラマの作品の意味を考えたら、録音し直した方がいい」と申し出。同バンドのメンバーが再結集。タイトルバックの映像はPV界の鬼才・丹下紘希ディレクターが担当することも決まった。

同曲は11月1日のドラマの放送直後から30日までの期間限定で「iTunes Music Store」で独占ダウンロード販売。大物アーティストによる限定曲販売は初めて。価格は税込み200円。収益金の一部は「ap bank」に入金され、環境プロジェクトへの融資の原資や活動資金に使用される。

小林氏は「新たに取り直したテークは、より生命力があふれるものになった。(音楽配信については)現時点でそのすべてがベストであると思いませんが、今回のような即効性が必要とされるケースでは有効なツールであると考えます」と話している。

ミスチルはネットでのダウンロード販売は行っておらず、この「生まれ来る―」は話題を集めそうだ。

私はミスチルファンでありながらオフコースもファンで(特に小田和正さんの楽曲好き)、3枚組のベスト盤「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」等のCDも持っているほどなので、「生まれ来る子供たちのために」は当然知っています。また、Bank BandのDVD「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」も持っているので、さらに良く知っています。そこまで良く知る曲がエンディングテーマになるなんて、もう感動ものかも・・・。

「火垂るの墓」で主演を務める松嶋菜々子さんとBank Bandのつながりといえば、現在も放送されている「住友生命『LIVE ONE』」のCM。彼女の出演映像のバックで、「糸」(元は中島みゆきの歌)が使われていますね。アニメ映画「火垂るの墓」の実写版が放送されるのは以前からネットニュースで知っていたけど、Bank Bandが楽曲で参加するニュースが加わったことで、ますます見逃せなくなりました!

※2005/11/06追記
ドラマ「火垂るの墓」とBank Bandのテーマ曲の感想記事を公開しました。
○関連記事『ドラマ「火垂るの墓」とBank Band「生まれ来る子供たちのために」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_0a44.html

「沿志奏逢」 「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」

Bank Band「沿志奏逢」(CD)/「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」(DVD)

「火垂るの墓」 「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」
アニメ映画「火垂るの墓」/オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」

●サイト内関連記事
○Bank Band・小林武史さんが「bounce」でインタビュー
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_dabe.html
○Bank Band・住友生命「LIVE ONE」のCMで「糸」が採用
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_3893.html
○Bank Band・櫻井和寿さん他が「NEWS23」に出演
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_e195.html
○Bank Band・新曲「to U」が「NEWS23」テーマ曲に決定!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_23.html
○Bank Band・「沿志奏逢」ライブDVD発売決定
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/02/post_16.html
○Bank Band・櫻井さんが「EZ!TV」に出演
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_18.html
○Bank Band・「沿志奏逢」全曲感想
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_23.html
○櫻井&小林・「Bank Band」のアルバム発売決定
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_6.html

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2005.06.08

Bank Band・小林武史さんが「bounce」でインタビュー

タワーレコードが毎月25日に配布するフリーマガジン「bounce」の「265 2005/6(6月号)」にて、Bank Bandとしての活動でも有名な音楽プロデューサー・小林武史さんのインタビュー記事が掲載されていました。「TOWER RECORDS」で“タワエコ”と読ませる連載企画で、小林さんが環境対談に登場。残念ながら、Mr.Childrenの櫻井和寿さんのコメントや関連話は無かったけど、NPO(民間非営利団体)の「ap bank」についての話が展開されていました。

記事のタイトルは「今年からスタートするap bankとTOWER RECORDSの共鳴とは?」。まだ読んでいない人は、「早くbounceを入手しなきゃ!」とか思うと同時に、「bounceがもう無かったよ~」とか「bounceをもらいに行く暇が無い~」とか思うかも? 私も全文は無理だとして、どこを抜粋しようかと悩んでいたのですが・・・。ネットというものは本当に便利なものですね。なんと「タワエコブログ」というblogがあって、その中の「eco@bounce」というコンテンツで、Flashによるコーナーイメージそのままの記事が全文読めるんです。そちらでゆっくりチェックしてくださいね!

○タワエコブログ
http://blog.tower-eco.jp/eco/
○タワエコブログ内「eco@bounce」
(「Vol.4」が該当するインタビュー記事です)
http://blog.tower-eco.jp/eco_bounce/

バッチリ読めます。すごいでしょう? ('-')

何というか、大物の音楽プロデューサーって、どんな質問にもカッコ良く回答するものですね~。それでいて、自分の信念ってやつもしっかり前面に出ているところがすごいと思ったり。

Q1. 小林さんにとって、音楽とap bankの活動のようなものの接点はどのような事ですか?
A1. 現代は右肩上がりの経済が崩壊して、今まであった“物が沢山ある”という画一した豊かな生活の価値観から、“豊かさの質”が求められてきていると思うし。

Q2. その中(ap bankのような新スタイル内)で音楽の果たす役割をどのようにお考えですか?
A2. 音楽は、実感を感じるにはとてもいいツールだと思います。だからこそ、いい音楽を作りたいとも思うのですが。

Q: インタビュアー(タワー坂本氏)/A: 小林武史さん

この辺りにはかなり共感。「音楽っていうのは、耳から飛び込んでくるイメージをありのままに受け止めることで、己の中にある何かを見つけ出させる役割があると思うんだ」。これは私独自のコメント。小林さんのコメントに便乗してカッコ良く書いてみたけど、いかがでしょう?(笑)

ところでこのインタビュー記事で、7/16~18に静岡県のつま恋で行われる「ap bank」主催で初の音楽野外イベント「ap bank fes'05」の話がありました。私はその時期も多忙である状態が予想されるためチケットの予約さえしなかったけど、本当はすご~く行きたいと思っていたんです。非常に残念だけど、その代わりに行けた人のレポート記事でも読んで回ろうかな~。

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/03/28)
http://www.mrchildren.jp/topics/050328apbankfes/

○ap bank fes'05出演決定!(関連記事より)

ap bank fes'05に出演が決定しました。

チケット一般発売に先駆け、
ap bank fes'05オフィシャルホームページにて先行予約受付がございます。

○ap bank・公式サイト
http://www.apbank.jp/
○「ap bank fes'05」公式サイト
http://www.apbank.jp/fes05/

隅から隅までじっくり読んで楽しんでみてくださいね。当日行かれる方は、Mr.Childrenの新曲「未来」のPVロケ地である、静岡県静岡市駿河区大谷の駿河台団地付近を訪ねてみてはいかが?(うらやましい~)

○関連記事『ミスチル・「ポカリスエット」CMで新曲発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_6.html
○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_7.html

最後になりますが、「ap bank」や「Bank Band」の関連記事が、ここまで多くなるとは予想もしませんでした。ここでは「Mr.Children」というカテゴリを設けていて、そこにそれらの記事を含ませていたけど、そろそろ専用のカテゴリを設けて記事を移動させた方が良いと考えました。ただ、今後も音楽的な記事を中心に書き続けたいので、「Bank Band」というカテゴリ名にしたいと思います。どうぞよろしくっ!

○「Bank Band」カテゴリ
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/bankband/

「沿志奏逢」 「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」

Bank Band「沿志奏逢」(CD)/「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」(DVD)

●サイト内関連記事
○Bank Band・住友生命「LIVE ONE」のCMで「糸」が採用
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_3893.html
○Bank Band・櫻井和寿さん他が「NEWS23」に出演
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_e195.html
○Bank Band・新曲「to U」が「NEWS23」テーマ曲に決定!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_23.html
○Bank Band・「沿志奏逢」ライブDVD発売決定
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/02/post_16.html
○Bank Band・櫻井さんが「EZ!TV」に出演
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_18.html
○Bank Band・「沿志奏逢」全曲感想
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_23.html
○櫻井&小林・「Bank Band」のアルバム発売決定
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_6.html

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2005.05.26

Bank Band・住友生命「LIVE ONE」のCMで「糸」が採用

テレビを横目で見ながらネットをしていると、突然テレビの方から聴き慣れた曲が・・・。あっ! 中島みゆき、じゃなくて、Bank Bandの「糸」だっ! すぐにテレビを凝視すると、女優の松嶋菜々子さんが出演していて、子犬たちがたくさんいて、左隅に“♪糸/Bank Band”と表示されて、決めのセリフで終了。おいおい、そんな情報、聞いてないよ~! 曲は聴いたけどさ~(笑)。

「沿志奏逢」 「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」

Bank Band「沿志奏逢」(CD)/「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」(DVD)

というわけで、住友生命の商品「LIVE ONE」の新CM「子犬たち篇」のCMソングとして、Bank Bandの「糸」が採用されたようです。これはしっかりチェックしておかないと!

○「住友生命」公式サイト
http://www.sumitomolife.co.jp/
○公式サイト内・「松嶋菜々子のPAGE」
http://cam.sumitomolife.co.jp/nanako-main/nanako1.html

○松嶋菜々子さんからのメッセージ(5/18付)

新しいTVCMが始まりましたが、
もうご覧になっていただけましたか?

今回のCMはかわいい犬の親子との共演でしたが、
私も実際に子犬を育てたことがあるので、
その時のことを思い出しとても懐かしかったです。

このCMを通して、大切な人を思う気持ちなどを
感じてもらえたらと思っています。

松嶋菜々子

OK! その「気持ち」ってやつをしっかり感じたよ!
♪菜々子だ~って 子犬だ~って 住友だ~って~

○公式サイト内・「最新のCM情報」
(数々のCM情報が丁寧に紹介されています)
http://cam.sumitomolife.co.jp/nanako-main/cm.html

○CMソング(紹介文を抜粋)

今回のCMで使用されている音楽は、「Bank Band」の「糸」という楽曲です。
「Bank Band」は“未来の為に何かを残したい”という思いから、Mr.Childrenの櫻井和寿さんと音楽プロデューサーの小林武史さんらが中心に立ち上げたもので、環境プロジェクトへの融資を行う非営利団体「ap bank」の活動の一つとして結成されました。「Bank Band」の活動で得られた資金は、「ap bank」の運営資金となります。
今回の楽曲は、「Bank Band」として、櫻井さんが子供の頃から強い影響を受けた名曲をカバーし、昨年10月にリリースされた「沿志奏逢(そうしそうあい)」という30万枚の限定アルバムに収録されている、中島みゆきさんの名曲「糸」のカバー曲です。「糸」は1992年に中島みゆきさんがリリースした曲で、人と人とのめぐりあいや絆、またそこから未来に繋がる物語を感じさせるような曲です。
「LIVE ONE」の目指す、介護と医療で家族を支えたいという思いや、家族の未来のために安心して頼れる保険でありたいという思いは、この楽曲に込められた思いに通じるものがあり、今回CMソングとして起用することになりました。

●「Bank Band」小林武史さんから
『糸』は大切な人とのめぐり逢いや、未来へと繋がる絆というものをテーマにした曲ですので、CMを通してその思いを感じていただけたらと思います。

ほう! あえてBank Bandの方を採用したということね!
「糸」が“意図”的に採用・・・いとおかし。

○CM動画ページ 直リンク(ストリーミング)
http://cam.sumitomolife.co.jp/nanako-main/cm_wm_bb.html
○CM動画ファイル 直リンク(拡大して見られます)
http://cam.sumitomolife.co.jp/nanako-main/movie/cm_bb.asx

○CM中のセリフ&「糸」の歌詞

[「糸」の曲と歌詞]
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない(途中切れ)

[松嶋菜々子さんのセリフ]
大きな、大きな安心に包まれて、
ずっと元気でいてください。

[男性のナレーション]
本当に頼れる保険は、一つあれば良い。LIVE ONE。

[CM恒例の合唱団?]
♪住友生命

♪ミスチルファンや~ Bank Bandファンが~
 加入しうるかもしれない~ とか言ってみる(笑)。

好感度が高い松嶋菜々子さんの爽やかな笑顔と子犬たちの可愛らしい姿に、Bank Bandのカバー曲の中でも評判が高い「糸」が加わって、織りなす効果は抜群。CMとして見た時の印象がとても良いですね!

ところでこのCMだけど、テレビではまだ1回しか見たことがありません(苦笑)。まあ最近テレビから遠ざかっていたのもあるけど、それにしてもなかなか出会えませんね。偶然でも見られたことを喜ぶべきか。つまり・・・?

○「糸」のラストの歌詞、の替え歌

♪見るべき時に 出逢えることを~~~
 人は 仕合わせと呼びます~

ということなんだろうか? (^_^;)

●サイト内関連記事
○Bank Band・櫻井和寿さん他が「NEWS23」に出演
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_e195.html
○Bank Band・新曲「to U」が「NEWS23」テーマ曲に決定!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_23.html
○Bank Band・「沿志奏逢」ライブDVD発売決定
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/02/post_16.html
○Bank Band・櫻井さんが「EZ!TV」に出演
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_18.html
○Bank Band・「沿志奏逢」全曲感想
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_23.html
○櫻井&小林・「Bank Band」のアルバム発売決定
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_6.html

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2005.05.02

Bank Band・櫻井和寿さん他が「NEWS23」に出演

Mr.Childrenのボーカル・桜井和寿さんが、本日5/02に放送されるTBS系報道番組「筑紫哲也NEWS23」に、「Bank Band」のメンバーとして出演するそうです! つまり、正しくは名義が「櫻井和寿」になりますね。ミスチルファンやBank Bandファンの皆さん、これは要チェックですよ~~~!

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/04/29)
http://www.mrchildren.jp/topics/050429news/

○櫻井和寿が「筑紫哲也NEWS23」に出演決定!(関連記事より)

Bank Bandのオリジナル楽曲がテーマ曲としてオンエアされているTBS系全国ネット(一部地域を除く)「筑紫哲也NEWS23」に櫻井和寿が出演します。

「ap bank」の公式サイトにその詳細情報がありました。

○ap bank公式サイト(ニュースの発表は2005/04/28)
http://www.apbank.jp/

○出演決定ニュース(関連記事より)

5月2日(月)22:54より放送されますTBS系列(一部地域を除く)「NEWS23」に小林武史・櫻井和寿が出演します!また、テーマ曲として放送されているBank Band with Salyu「to U」も演奏しますので、是非ご覧下さい。

こっちの方が詳しいじゃん! 小林武史さんも出演するじゃん! 新曲「to U」も演奏するじゃん! これは楽しみ~!

「沿志奏逢」 「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」
Bank Band「沿志奏逢」(CD)/「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」(DVD)


日付が変わって2005/05/03。
こちら東海地区では「一部地域外」として予定通り放送され、私もその全てを見られました。
正式には、同番組内の1コーナー「マンデープラス」(23:48~)での出演でした。
以下はその視聴レポートです!

--------
録音ブースで歌う櫻井さん・・・。Bank Band「to U」のレコーディング風景から始まりました。ナレーションによると、この曲は「ap bank」のテーマ曲として既に原型ができていたそうで、それが今回この番組のテーマ曲に抜擢されたということでした。

ここからはスタジオにて、右からキャスターの筑紫哲也さん・(空間)・櫻井和寿さん・小林武史さんと並んでのトークが始まりました。井上陽水「最後のニュース」、坂本龍一「Put your hands up」と続いて、3代目のテーマ曲となる「to U」について、3人が詞や曲の世界について切々と語っていました。ここで「ap bank」の紹介と活動映像へ。さすがは筑紫さん、彼らに鋭く質問を繰り返していました。それに対して、櫻井さんと小林さんはお互いを認め合う発言を交えて回答していました。二人とも、前屈みになって手を組み合わせる格好で・・・。

ここで一旦CM。その明けからは演奏ステージ前へ場所を移し、先ほどの3人に加えてSalyuさんとキャスターの草野満代さんの女性二人が登場しました。立ち位置は、左からSalyu・小林・櫻井・筑紫・草野の順でした。「to U」の発音は、「トゥー・ユー」よりは「チュー・ユー」の方が目立ったなあ・・・。

そして画面に「ニュース23 テーマ曲 to U Bank Band with salyu」という字幕が表示され、青系の照明の中ついに「to U」の演奏がスタート! ゆっくりとしたドラムの刻みから入って、小林さんがピアノを優しく弾き、櫻井さんがギターを抱えて構え、Salyuさんがやや前屈みの姿勢で立ちすくんでいました。3人は三角形で向かい合っていて、正面位置の小林さんのバックには大勢のオーケストラがいました。イントロ後に歌い出したのはSalyuさん。高音にしっかり行き届く透明感のある歌声が素晴らしかったです。歌詞が表示されるままAメロが淡々と進んで、Bメロから櫻井さんのコーラスが入ってきました。この曲って、Aメロ最後辺りからBメロ最後までのコード進行がものすごく絶妙で大好きなんだよね。そのまま印象的なサビへ行くもんだからたまらない!

1番が終わった直後、キーがC#からF#へいきなり移調。なんと2番からは、櫻井さんがメインボーカルを取ってSalyuさんがコーラスに回るという構成に変化しました! 番組のテーマ曲としては1番の方が流れるけど、私がこの番組で初めて聴いたのはこの2番の方なのでした。こうなるともうミスチルティック! Aメロ・Bメロの各々で、櫻井さんが不意に笑顔を見せたりもしました。「♪ん~愛~ お~愛~ それは強くて~ だけど脆くて~」、う~最高!(笑) ラストサビ前の間奏では、オーケストラが強みある演奏で曲の世界を盛り上げ、キーはさらに高くDまで移調。ここからは再びSalyuさんがメインボーカルを取り、櫻井さんがコーラスに回りながら終盤まで歌い継がれました。

ふぅ~、これほんと良い曲だなあ~! っていうかきれいな曲だなあ~! いつかシングル化されるよね? もう大いに期待していますよ! 無事見られた方、都合で見逃した方、放送されず悔やまれた方、このレポートは少しでも役に立ったかな?
--------

余談だけど、筑紫哲也さんって「つくしてつや」じゃなくて「ちくしてつや」なんですね?
今回いろいろ調べているうちに初めて知った・・・(苦笑)。
以上、視聴レポートでした!
(当初「生出演・生演奏」と書いていましたが、どうやらVTRっぽかったので、
 記事内容を無難な表現で少々修正しました。)

●サイト内関連記事
○Bank Band・新曲「to U」が「NEWS23」テーマ曲に決定!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_23.html
(この記事で書いた、『いずれ、Bank Bandが「筑紫哲也NEWS23」にゲスト出演しそう・・・。いや、それはきっと間違い無いでしょう・・・。』は、見事に的中! ♪ん~ あ~い お~ あ~い それは~つ~よくて~

○Bank Band・「沿志奏逢」ライブDVD発売決定
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/02/post_16.html
○Bank Band・櫻井さんが「EZ!TV」に出演
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_18.html
○Bank Band・「沿志奏逢」全曲感想
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_23.html
○櫻井&小林・「Bank Band」のアルバム発売決定
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_6.html

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2005.03.23

Bank Band・新曲「to U」が「NEWS23」テーマ曲に決定!

今年に入って新曲を2曲発表したMr.Childrenですが(曲タイトルはまだ未発表)、そのボーカルの櫻井和寿さんや音楽プロデューサーの小林武史さんらによるバンド「Bank Band」が、TBS系報道番組「筑紫哲也NEWS23」のテーマ曲となる新曲「to U」を発表するそうです! 注目すべきは「初のオリジナル曲」。Bank Bandの場合は、事前に曲タイトルも同時に発表されましたね。以下は詳細情報です!(ほとんど発表記事任せ)

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/03/21)
http://www.mrchildren.jp/topics/050321news23/

○Bank Bandのオリジナル楽曲が『筑紫哲也NEWS23』のテーマ曲に決定!(関連記事より)

Bank Bandのオリジナル楽曲が
TBS系全国ネット「筑紫哲也NEWS23」テーマ曲に決定しました。

○ap bank公式サイト(ニュースの発表は2005/03/21)
http://www.apbank.jp/

○Bank Band初のオリジナル楽曲「to U」が完成しました(関連記事より)

「to U」/ Bank Band with Salyu

Bank Bandの初めてのオリジナル楽曲が生まれました。作曲は小林武史、作詞は櫻井和寿、タイトルは「to U」。"U"は"YOU"と"Universe"のダブルミーニングで、曲の世界観のスケールの大きさ、そのメッセージが個人のレベルにまで浸透していくストーリーを端的に表しています。 

Bank Bandはap bankの可能性をさらに広げるため、小林武史、櫻井和寿を中心に結成されたバンドで、昨年はこれからの未来のために"一生活者としてできること"を、音楽を通じて感じて欲しいというメッセージのもと、04年1月にライブ「BGM~Bank with Gift of Music for AP BANK」を開催、ここで演奏した曲を新たにスタジオ・レコーディングした「沿志奏逢」を04年10月にリリースしました。また、11月には第二回目の「BGM~Bank with Gift of Music for AP BANK」を開催。今年はさらにBank Bandの新たな可能性を探るべく、さまざまな活動を予定しております。その一環として初のオリジナル楽曲を制作するに至りました。

今回の「to U」はBank Bandの新曲として昨年末にプロトタイプが誕生し、当初はSalyu(サリュ)という小林武史がプロデュースを担当する新人女性ボーカリストが仮歌を歌っていました。そのデモをTBS "NEWS 23"の筑紫哲也さんを始めとするスタッフが聴き、曲の世界観と"NEWS 23"のこの春の改編の"再生"というテーマが見事に合致しているということで、3月28日から番組のテーマ曲として採用されることが決定致しました。その後櫻井が歌詞を新たに書き足し、自らのボーカルを加え、"Bank Band with Salyu"という名義で7分15秒に及ぶバラードの大作が完成しました。作曲:小林武史、作詞:櫻井和寿というのは初めてのことです。「to U」の持っているテーマが"NEWS 23"の"再生"というコンセプトと融合し、さらに深みと広がりが加わることになりました。
なお、番組のオープニングで流れるバージョンは、このバラードをもとにさらに進化させた別バージョンです。Salyuの開放感あふれるスキャットをベースに、リズムトラックをよりアグレッシブなものに差し替え、櫻井の演奏するブルージーなハーブを加えて混沌から再生というテーマを表現しています。

この曲でひとりでも多くの方の、未来の新たな可能性を想うきっかけが生まれることを願っています。

なるほど~! いろんな経緯があったけど、来週3/28からは番組で毎日のように流れることになるんですね! この分だと、30万枚限定アルバム「沿志奏逢(そうしそうあい)」やライブDVD「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」に続いて、今後もCDをリリースしていくようですね。どんな仕上がりになっているのか、かなり気になっています。3/28に無事聴けたら、早速その感想を追記で書こうと思います! Bank Bandファン、またはミスチルファンは、見逃さないようにねっ!

「沿志奏逢」 「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」
Bank Band「沿志奏逢」(CD)/「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」(DVD)
(DVDは2005/03/30発売です。私も予約!&近日レビュー予定!)

いずれ、Bank Bandが「筑紫哲也NEWS23」にゲスト出演しそう・・・。いや、それはきっと間違い無いでしょう・・・。

●サイト内関連記事
○Bank Band・「沿志奏逢」ライブDVD発売決定
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/02/post_16.html
○Bank Band・櫻井さんが「EZ!TV」に出演
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○Bank Band・「沿志奏逢」全曲感想
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_23.html
○櫻井&小林・「Bank Band」のアルバム発売決定
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_6.html

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2005.02.17

Bank Band・「沿志奏逢」ライブDVD発売決定

先日、Mr.Childrenの「例のCM曲」情報を求めて公式サイトを見に行ったら、それとは違うビッグニュースがありました! なんと、昨年リリースされた「Bank Band」の30万枚限定アルバム「沿志奏逢(そうしそうあい)」のライブDVDが、3/30に「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」としてリリースされるそうですよ!

「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」
Bank Band「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」

●関連記事
○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/02/14)
http://www.mrchildren.jp/topics/050214apbank/
○ap bank・公式サイト
http://www.apbank.jp/
○デイリースポーツonline「ミスチル桜井 幻ライブDVD化」
http://www.daily.co.jp/gossip/2005/02/16/161746.shtml

○DVD「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」・収録予定曲

「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」
Bank Band「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」

(「Amazon.co.jp」でようやく予約受付開始。20%OFFで\4,640!)

DVD「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」
2005/03/30発売 TOY'S FACTORY
TFBQ-18056 \5,800 (税込)
収録時間: 147分

櫻井和寿、小林武史を中心としたBankBand。
2004年11月に行われた『BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢』を収録、
LIVE DVDとしてリリース決定!

(カッコ内は原曲のアーティスト名)

[DISC 1]
01. Opening
02. 歓喜の歌(遠藤賢司)
03. Interview.1
04. カルアミルク(岡村靖幸)
05. イメージの詩(吉田拓郎)
06. 空席(真島昌利)
07. トーキョー シティー ヒエラルキー(ヒートウェイヴ)
08. 突然の贈りもの(大貫妙子)
09. Interview.2
10. 僕たちの将来(中島みゆき)
11. 限りない欲望(井上陽水)
12. マイ ホーム タウン(浜田省吾)
13. 生まれ来る子供たちのために(オフコース)
14. 僕と彼女の週末に(浜田省吾)
15. EXTRA Trc.

[DISC 2]
01. Interview.3
02. 昨日のNO, 明日のYES(GAKU-MC)
03. 優しい歌(Mr.Children)
04. ストレンジカメレオン(the pillows)
05. 歌うたいのバラッド(斉藤和義)
06. Interview.4
07. 糸(中島みゆき)
08. HERO(Mr.Children)
09. Interview.5
10. 幸福のカノン(さねよしいさ子)
11. Endroll「糸」

※全文コピペだけ禁止しますね。

つまり、アルバム「沿志奏逢」の「収録曲11曲+2種類のシークレットトラック曲」に加えて、「新たなCD発表曲+インタビュー」という構成なんですね。なるほど、そう来ましたか! アルバムリリース時は「なぜライブ映像(DVD)としてリリースしないんだろう?」と疑問に思ったものだけど、最初からこうして段階を踏んでリリースする予定だったのかな? やられた~、でも、うれしいのはなぜ?(笑) 近所のCDショップにはいまだにアルバムの「沿志奏逢」が数枚売られているんだけど、シークレットトラックが異なる別CDを買おうと思っていた矢先にこのニュース。2/14のバレンタインデーに、男性音楽集団による“逆バレンタインデー”が展開されるとは・・・。今度は限定盤では無さそうなので、欲しい人は誰でも手に入るはずです。これさえ買えば、全てを補完できるというわけですね!

収録予定曲を見てびっくり! オフコースの「生まれ来る子供たちのために」だ! the pillowsの「ストレンジカメレオン」だ! エンドロールまでもが大好きな「糸」だ! Mr.ChildrenのライブDVDとはまた違って、しっとりとした“BGMライブ”が楽しめることでしょうね。私も迷わず予約しますっ!

●サイト内関連記事
○Bank Band・櫻井さんが「EZ!TV」に出演
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_18.html
○Bank Band・「沿志奏逢」全曲感想
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_23.html
○櫻井&小林・「Bank Band」のアルバム発売決定
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_6.html

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2004.12.12

Bank Band・櫻井さんが「EZ!TV」に出演

ミスチルことMr.Childrenの桜井和寿さんが、フジテレビ系「EZ!TV」でVTR出演しましたっ!

新聞のラテ欄には「ミスチル桜井“銀行”?」とあったけど、これは知ってる人なら簡単に予想できたはず。彼らが設立したNPO(民間非営利団体)・「ap bank」のことですね。「EZ!エンタテインメント」というコーナーにて、「密着!櫻井和寿 彼が“銀行”を作った理由」という約10分のドキュメント映像が流れました。ここからは個人活動時の名義として、「桜井」ではなく「櫻井」と表記します。

沿志奏逢
Bank Band「沿志奏逢」(枚数限定盤だけどまだ残っているのかな?)

「ap bank」の原点は坂本龍一さんらが始めた「artists' power(アーティストパワー)」という活動であること、それに櫻井さんや小林武史さんが賛同したこと、そしてその3人が1億円を出資して「ap bank」を設立したことが説明されました。そこからは融資先の現場レポートがあって、櫻井さんが実際に融資先へ行った時の映像があり、また櫻井さんらのインタビューもありました。櫻井さん、あごの下だけにヒゲがあったけど、やっぱカッコ良かったな・・・。

また、櫻井さん自体の紹介として、ミスチルの名曲「Sign」のPVが一部流れました! さらに、かつて恵比寿ザ・ガーデンホールで行われた「Bank Band」のライブ模様も少し流れました! 「ap bank」の活動に対する自分の素直な思いを語った後に、アルバム「沿志奏逢」にも収録されている「糸」(原曲:中島みゆき)のライブ演奏が見られました。これはうれしかった~っ!

○コーナーで使われた「ミスチル系曲リスト」

01. HERO(Bank Band) ←コーナーVTR入り前(スタジオ)
02. Sign(Mr.Children) ←櫻井さん紹介(PV)
03. 糸(Bank Band) ←ライブ演奏模様(ライブ)

「糸」
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない

●サイト内関連記事
○Bank Band・「沿志奏逢」全曲感想
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_23.html
○櫻井&小林・「Bank Band」のアルバム発売決定
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_6.html

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2004.10.20

Bank Band・「沿志奏逢」全曲感想

Mr.Childrenの櫻井和寿さんや音楽プロデューサーの小林武史さんらによる「Bank Band」が、30万枚完全限定生産のアルバム「沿志奏逢(そうしそうあい)」をリリースします! 本日10/20がリリース日だけど、私は前日10/19に入手。すぐにでも聴きたかったので、ネット販売は利用せずお店で買うことにしていました。「もしかしたら予約殺到のせいで店頭には並ばないかも?」と心配したけど、向かったのは量販店でたくさん在庫があったので、何とか余裕で買えました。それではどこよりも早めに、「沿志奏逢」の全曲感想・私的ライナーノーツ、行きます! なお、思う存分に書くつもりだし、大きなネタバレ要素もあるので、まだ聴いていない人にはご注意を。聴いてからじっくり読むのも良いでしょう。共感する点等ありましたら、どうぞ気楽にコメントしてくださいね!

○関連記事・『櫻井&小林・「Bank Band」のアルバム発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_6.html

○「沿志奏逢」の名前について
「相思相愛という言葉が浮かんで、これを当て字にしたらどうなるかなぁ、と、
そこから生まれた『沿志奏逢』だったんです」
(歌詞カード・櫻井和寿の言葉より)

Bank Band「沿志奏逢」 私的ライナーノーツ(カッコ内は原曲のアーティスト名)

沿志奏逢

01. 僕たちの将来(中島みゆき)
[words & music by 中島みゆき]
アルバムの出だしは、アコギの静かで落ち着いた響きから。
一通り聴いてみて、「やっぱりこれは、ミスチルでは無いんだ」と認識。
“「Bank Band」の櫻井”として聴け、という戒め的な曲でもあります。

02. カルアミルク(岡村靖幸)
[words & music by 岡村靖幸]
岡村さんの曲って、簡単そうだけど歌うと難しいんですよね。
そのメロディラインやコード進行は、「騒ぎまくる音符の舞い」って感じ?
リズム通りに刻むアコギに合わせて、櫻井さんがその音符を上手く追います。
休憩してカルアミルクでも飲もうか? でもキック力は意外に強い?

03. トーキョー シティー ヒエラルキー(ヒートウェイヴ)
[words & music by 山口洋]
直訳すると、「東京の街のピラミッド型階層組織」。ちょっと微妙。
なんだかんだあるけれど、それがルールだという内容です。
これまでの静かな調子から、バンド本来のパワー溢れる調子へ。
力強さを感じられるね。

04. 突然の贈りもの(大貫妙子)
[words & music by 大貫妙子]
ピアノの音が美しい! 間奏のホーンも良い!
ここでまた、ものすごく落ち着いた雰囲気になれます。
この曲は良く知らなかったけど、こんなに良い曲だったんだ?
前知識無しに聴いた私にとっては、まさに「突然の贈りもの」。

05. 限りない欲望(井上陽水)
[words & music by 井上陽水]
約9分もある長編。最初から最後まで、ロックやってます。
そのせいか、これに関してはミスチルっぽい雰囲気が出てます。
井上陽水さんの曲、カッコ良いよなあ。
何回「欲望」って言葉が出てくるんだろう・・・。とにかく多いです。

06. マイ ホーム タウン(浜田省吾)
[words & music by 浜田省吾]
裏でカツカツ鳴りながらの、ベースの音運びっていうのがお見事!
サビの部分は軽快そのもの。浜省ならではのメロディライン?
うん、この曲の褒めるべき点は、ベースだね。

07. 糸(中島みゆき)
[words & music by 中島みゆき]
もう、泣けました・・・はい・・・。
ただでさえ名曲。それをこんなにきれいにアレンジしてしまいますか!
好きだったTBS系ドラマ「聖者の行進」の主題歌だったのもあって、
そのドラマの内容を自ずと思い出してしまいます。
私的には、このアルバム内で最も好きな曲です! 超お奨め!

08. HERO(Mr.Children)
[words & music by 櫻井和寿]
櫻井さん的には、ミスチルのセルフカバーになります。
24枚目のシングル曲で、アルバム「シフクノオト」のラストを飾る曲。
キーは、オリジナルのAメジャーが、Gメジャーになっています。
全音分下がっただけなのに、妙に低いキーに感じるのは何故?

09. 幸福のカノン(さねよしいさ子)
[words & music by さねよしいさ子]
朗らかな“さねよしソング”をどう攻めるかと、最も期待していた曲です。
ほほう、当然だけど、歌ってる歌ってる! 「♪空空空~ 風風風~」ってね。
しかも、元の3/4拍子が2番から4/4拍子に! これは新しい!
ジャズテイストも施されて、オリジナルとはもはや別物。
期待しただけあって、“幸福”な気分です。

10. 優しい歌(Mr.Children)
[words & music by 櫻井和寿]
再び、櫻井さん的には、ミスチルのセルフカバーになります。
20枚目のシングル曲で、アルバム「IT'S A WONDERFUL WORLD」の14曲目。
キーは、オリジナルのB♭メジャーが、Gメジャーになっています。
しかも、元のポップス調がバラード調になり、変化を感じられます。
2つのセルフカバー曲は共にGメジャー。これは・・・。

11. 歓喜の歌(遠藤賢司)
[words by 遠藤賢司・岩佐東一郎/music by LUDWIG VAN BEETHOVEN]
ラストを飾るのは、大御所“エンケン”の代表曲。
「かんきのうた」ではなく「よろこびのうた」と読みます。
3分もない長さの曲で、アコギをバックに歌われます。
最後はやはり静かに締めました。

12. !!!(???)
と思ったら、大きな間違いさ~~~!(ネタバレ事項に突入!)
シークレットトラックがあります! 12曲目、期待して聴こう~!
しかしこの12曲目、シークレット要素を除いた大きな秘密があります。
なんと、CDによって、12曲目が違うんです!
CDの外見からは分からず、聴くまでは分かりません。その曲とは?
吉田拓郎の「イメージの詩」か、浜田省吾の「僕と彼女と週末に」です。
私が買ったCDは浜田省吾の「僕と彼女と週末に」だったけど、
後になって吉田拓郎の「イメージの詩」も聴けました。
それでは、シークレットトラックたちの曲感想をご紹介!

12-1. イメージの詩(吉田拓郎)
[words & music by 吉田拓郎]
この曲は、吉田さんのデビューシングルで、
ファーストアルバム「青春の詩」からのシングルカット曲です。
延々と同じようなメロディが続くんだけど、サウンドはジャズ調。
間奏部のサックスが良い味出してます。
最後に入る拍手が、「アルバム自体の完結」を強調しているかのようですね。

12-2. 僕と彼女と週末に(浜田省吾)
[words & music by 浜田省吾]
私のCDはこの曲でした。店で手渡してくれた店員さん、サンキュー!
「君を守りたい/愛を信じたい」の連呼が、実に良いんですよ。
途中から、浜省オリジナルと同じく、長文のセリフ入りですよ。
詞の中で「See-Saw-Game(シーソーゲーム)」という言葉が出てくるけど、
ミスチルはそのタイトルのシングルを出してるし、リンクしてますね。
慌ててオリジナル曲も聴いたけど、同じくらいに良かった!

ひゃー! 手に取る時点で、運命が決まっちゃうんですね!
どっちが「当たり」? どっちも「当たり」? でも私は、浜省CDで良かったっ!
(吉田拓郎CDだった方、感想を教えてください!)

※無断引用だけ禁止しますね。


以上、全曲の感想でした。
うん、買って良かった! 聴いて良かった! そんな第一印象です。しばらくは毎日のように聴くことになりそうです。全曲感想、読んで楽しんでいただけたでしょうか?

ところで、誰もが気になるのが、ジャケットの絵。「なんでキュウリなの?」と。その答えは、歌詞カードにありました。元々はキーボードの小林武史さんの案らしく、自作の家庭菜園でキュウリが成って美味しかったことで、ベルベット・アンダーグラウンドの有名なバナナ・ジャケットに似せたという話でした。いずれこの「沿志奏逢」が、通称“キュウリ”と呼ばれる日を願いつつ・・・。

ベルベット・アンダーグラウンド&ニコ
(参考)「ベルベット・アンダーグラウンド&ニコ」デビューアルバム
通称“バナナ・ジャケット”

最後に、「沿志奏逢」の収録曲について、オリジナル曲が収録されているアルバムをご紹介します。原則として通常アルバムですが、これを機会に原曲アーティストを深く知ってもらいたいのもあって、ベスト盤も含めました。どうぞご参考ください!(「Amazon.co.jp」の商品リンクです)

はじめまして
(1)
OH!ベスト
(2)
LONG LONG WAY-1990-2001-
(3)
大貫妙子 ライブラリー
(4)
断絶
(5)
Promised Land~約束の地
(6)・(12-1)
Singles 2000
(7)
シフクノオト
(8)
STYLE BOOK
(9)
It's a wonderful world
(10)
純音楽一代 遠藤賢司厳選名曲集
(11)
青春の詩
(12-2)
※数字はトラックナンバー

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2004.09.05

櫻井&小林・「Bank Band」のアルバム発売決定

Mr.Childrenの櫻井和寿さんと音楽プロデューサーの小林武史さんらが「Bank Band」として集結し、10/20にアルバム「沿志奏逢(そうしそうあい)」を30万枚限定で発売することが発表されました。久々に出たミスチル系の話題に、ミスチルファンだけでなく音楽界も盛り上がりそうです。もちろん私もです!

このアルバムのリリースは、二人を中心に設立された非営利組織「ap bank」の、PR活動の一環。収録曲の多くは、今年1月に行われたライブで演奏されたものだそうです。かつてAAA(Act Against AIDS)のチャリティー企画で1995年に発売された、桑田佳祐&Mr.Childrenの「奇跡の地球(ほし)」を何となく思い出しました。これは限定生産盤で私も買って大事にしているけど、今回出るアルバムも30万枚の限定生産盤。早めに予約した方が良いかもしれませんね。というわけで、私も買う予定でいます。

○ap bank・公式サイト
http://www.apbank.jp/

○「沿志奏逢」曲リスト(カッコ内は原曲のアーティスト名)

沿志奏逢
Bank Band「沿志奏逢」

01. 僕たちの将来(中島みゆき)
02. カルアミルク(岡村靖幸)
03. トーキョー シティー ヒエラルキー(ヒートウェイヴ)
04. 突然の贈りもの(大貫妙子)
05. 限りない欲望(井上陽水)
06. マイ ホーム タウン(浜田省吾)
07. 糸(中島みゆき)
08. HERO(Mr.Children)
09. 幸福のカノン(さねよしいさ子)
10. 優しい歌(Mr.Children)
11. 歓喜の歌(遠藤賢司)

以上全11曲は、櫻井さんが影響を受けてきた名曲だそうです。改めて眺めてみたけど、知っていた曲は半分以下(苦笑)。なんて少ない音楽的ボキャブラ・・・でも良いように言えば、過去の名曲を好きなアーティストの歌声で、新たな気持ちのまま堪能できるというわけですね。「HERO」と「優しい歌」のミスチルセルフカバーは、どんな風になるんだろうね? 「幸福のカノン」って、「♪空空空~ 風風風~」のあれでしょう?(これは知ってた。分かるかな?) 原曲がさねよし風の朗らか曲だけど、甘く歌われちゃったりするの? 以前リリースされた尾崎豊のトリビュートアルバムには、ミスチルとして「僕が僕であるために」でカバーに参加した、「これってミスチル曲じゃない?」と思わせるかのようなカバーの出来でした。だからこそ、今回はミスチルとしてではないけど、期待してしまうんですね~。小林さんのピアノ&キーボードにも期待しているんですね~。ちなみに私、この発表を知った9/03は「限定30万枚」ということに気を取られ、発売日を確認せず「いきなりリリースかよ!」と心の中で叫びながら、ネットでアルバムの感想を探し続けておりました(苦笑)。まだ一ヶ月先だと知ったのは随分後。早とちリングしてしまった・・・。

ところで、ここまで数回書いてきた「櫻井(通常は『桜井』)」という表記は意図的で、他のニュースサイトでも「櫻井和寿」と表記されています。これは個人活動時の名義なんですね。ダウンタウンの浜ちゃん(浜田雅功)が、ドラマ等でのピン出演の時に「濱田雅功」という名義を用いるのと同じです。歌番組の「HEY!×3」等で10年近く番組付き合いがある二人。もしかして桜井さん、浜ちゃんに影響された?(笑)

※2004/10/20追記
「沿志奏逢」がリリースされました! 全曲感想を書いたので、読んでね!
○関連記事・『Bank Band・「沿志奏逢」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_23.html

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