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2007.12.02

SP・第5話

またまたバレーボール中継の放送時間延長で押され、「自動延長録画機能」付きのDVDレコーダーで録画してはいたけど、その途中で録画が突然止まったのを偶然確認。すぐに録画を再開して、以前のように後半の大事なシーンを見逃す事態を回避できました。おいおい、「自動延長録画機能」が頼りにならねえ(苦笑)。日付が変わると上手く作動しないんだろうか。今後はマニュアル録画指定をしておこうと思います。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「SP」
第5話「重要参考人を警護せよ」

井上(岡田准一)は尾形(堤真一)らとともに、経済事件の重要参考人・大橋(片桐仁)の警護に当たる。そんな中、同じ事件の関係者の一人が、保釈中に不審死を遂げる。不安がる大橋を、井上らは24時間体制で警護することに。そのころ、何者かから大橋の殺害を依頼された殺し屋が、大橋が宿泊するホテルに向かっていた。
○公式サイトのあらすじより

尾形(堤真一)はある刑務所で20年前に現在の麻田総理(山本圭)を狙い、井上(岡田准一)の両親を刺殺したテロリスト山西(平田満)と面会をしていた。真相を追求する尾形に、山西は不気味な笑みを浮かべ、間もなく出所する事だけを告げる。

疲れを感じながら尾形が警護課に戻ると、井上たち機動警護班はみんなで飲みに行く算段中。尾形も話に乗ろうとするが、突然中尾(江上真悟)に呼び出され、証券取引法違反事件で重要参考人となっている大橋正次(片桐仁)を24時間体制で極秘警護するよう命じられる。そして同じ頃、4人組の男が、同事件に関連していた別の男をたやすく殺害し、事故死に見せかけているのだった。

翌日、大橋が身を隠す高級ホテルにやってきた尾形、井上、笹本(真木よう子)、山本(松尾諭)、石田(神尾佑)の5人。怯えきり、SPに対してですら異常な警戒心を示す大橋に、尾形は「信頼を糧に命を懸けて護ります」と説得する。一方、あの4人組に次のターゲットとして大橋の殺害依頼が届き、実行担当のポール(チョウ・ソンハ)とジョージ(中川智明)は準備を始める。

尾形と井上が夜、笹本と石田と山本が昼、と2チームにわかれて警護を始めるが、大橋は恐怖や監視の重圧から日に日に憔悴(しょうすい)していく。そんな中、中国人に扮装した、ポールとジョージが大橋の隣室にチェックインした。高性能マイクを設置し、盗聴を始めた2人は、大橋に動きが無いことを知ると外出。数時間後、観光地名の入った袋を手にホテルに戻ってきたポールとジョージは大橋の部屋の前で立ち止まり、おもちゃの拳銃をドアにつきつけた。室内で警護中だった井上は何かを察知してドアから顔を出すが、すでに2人は自分たちの部屋に入るところだった。鋭い嗅覚でジョージから発せられたタバコの匂いを感じ取った井上は不安を感じながら再び警護に戻るが…。


おいおい、レビューが書き辛れえ(苦笑)。


見どころを追えば良いんだけど、一つの事件が複数話にまたがる構成になってからは、今回のようなプロローグ編だと大きく触れたい部分は無し。「さて今後どうなる?」といったことしか書けません。まあ気になったのは、尾形と山西の不審なやりとりと、毒見で勢い良く平らげていた山本と、大橋ことラーメンズ・片桐仁さんのまさかの登場だったけど。井上と尾形の妙なやりとりは、私は特に気にならなかったわい!

それでは、上記通りのお約束。さて今後どうなる?(笑)

○関連記事「SP・第1話」
○関連記事「SP・第2話」
○関連記事「SP・第3話」
○関連記事「SP・第4話」

「フライ,ダディ,フライ」
映画「フライ,ダディ,フライ」

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» 「SP」(Episode 3-1:「重要参考人を警護せよ」) [鉄火丼のつれづれ日記]
12月1日に放送された「SP」は、井上(岡田准一)、尾形(堤 真一)らがシルバー証券の大橋正次(片桐 仁)の警護を命じられる、という内容である。鉄火丼が今回の話を見ていて、特に残念に思ったこととは…?... [続きを読む]

受信: 2007.12.03 00時15分

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