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2007.12.02

ハタチの恋人・第8話

このドラマで登場する小説「恋桜」って、今話題の「恋空」のタイトルだけ微妙に意識しているのかな? もっとも、その「恋空」は妙な悪評を聞いていて、あまり興味は無いんだけど。このドラマは、そうならないでほしいんだけど。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「ハタチの恋人」
第8話「お母さんの真実」

圭祐(明石家さんま)はユリ(長澤まさみ)の母・絵里(小泉今日子)がエリーではと勘ぐる。過去に一度だけエリーと関係を持った圭祐は、ユリが自分の娘かもしれないと焦る。一方、ユリは就職の相談のため絵里の元へ帰省。風太(市村正親)に依頼された由紀夫(塚本高史)も後を追い掛け、絵里とエリーが同一人物なのかを確かめることに。
○公式サイトのあらすじより

圭祐(明石家さんま)と最後の別れを告げたユリ(長澤まさみ)だったが、圭祐とユリの母・絵里が昔付き合っていたのではないかと気になり始める。圭祐もユリが自分の娘じゃないかと不安になり、風太(市村正親)に相談を。風太は、家庭崩壊につながる問題だからシロクロつけるための作戦会議が必要だと話すのだった。

圭祐は大阪に戻る時も、ユリは自分の子供なんではないかと頭を悩ましながら東京駅を歩いていた。すると、背の高い女の子とぶつかってしまう。「ゴメンなさい」と、見るとなんとユリが! ユリは田舎に帰り絵里に就職先が見つからないこと、これからのことを話しに戻るところだった。
もしかして、この子は自分の娘?
もしかして、この人はお母さんの元彼?
心の中でお互い疑問を抱きつつ、ふたりはさり気なく質問をしていく。血液型は?生年月日は? そんなやり取りがあった後、釈然としないまま圭祐とは別の新幹線でユリは実家に帰った。美容室を閉め、ユリと絵里は夕食の支度を始める。就職祝いですき焼きを準備する絵里に、ユリは本当のことを言いよどんでいた。その時、由紀夫(塚本高史)からの電話が鳴る。

「あのさあ。ちょっと聞きたいんだけど。ユリちゃんのお母さんのお店って。沢田美容室でいいの? 来ちゃった!」

沢田家で、ユリと絵里と一緒にすき焼きを食べることになった由紀夫だが、席を外して携帯でコソコソ話したりと様子が少しおかしい。どうやらある風太の考えで、由紀夫はユリの実家に来たようだ。その考えとは…


ユリと絵里、双子で確定だろ(笑)。


前回第7話のレビューで「似過ぎだろ」と書いたけど、もう双子で良いや双子で、「ハタチの双子」で良いや本当に。それにしても、似過ぎている・・・。

それほど似ている二人だから圭祐の抱く「もしや?」の気持ちも分かる気がしたけど、ラストで彼とバッタリ会った絵里の冷静な様子を見る限りでは、やはりこの男女は何らかの形で昔知り合いだった模様。絵里は「圭祐という人は知らない」とユリに言っていたけど、それもどうもウソっぽい感じ。っていうか、そうならないと面白くないでしょう。何ていうか、視聴者の予想通りに進行しているでしょう。大丈夫かなあ、このドラマ。どうもコメディ抜きでは盛り上がれない展開だぞ?

○関連記事「ハタチの恋人・第1話」
○関連記事「ハタチの恋人・第2話」
○関連記事「ハタチの恋人・第3話」
○関連記事「ハタチの恋人・第4話」
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○関連記事「ハタチの恋人・第6話」
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