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2007.11.19

ハタチの恋人・第6話

そういえば、今年は台風の影響をあまり受けていないかも? 傘を差しても横風のせいでびしょ濡れになるようなことが無いし? まあ、できれば体験したくないものですが。また、できれば“嵐を呼ぶ男”が身近にいてほしくないものですが。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「ハタチの恋人」
第6話「嵐を呼ぶ男」

圭祐(明石家さんま)とユリ(長澤まさみ)がデート中、突然大雨が降りだした。ユリは雨宿りのため、自分の部屋に圭祐を誘うが、圭祐は遠慮する。話を聞いた風太(市村正親)らから、「チャンスだった」と指摘され、圭祐は後悔する。後日、圭祐がユリを呼び出した際に再び大雨が。圭祐はユリの部屋に行くことになり胸をときめかせる。
○公式サイトのあらすじより

就職活動に失敗して泣くユリ(長澤まさみ)の姿を見て、圭祐(明石家さんま)は思わず抱きしめてしまう。その時、雨が突然降り出してきた。嵐のように吹き付ける雨。ユリは雨を避けるため、すぐ近くにある自分のアパートに圭祐を誘うのだった。戸惑う圭祐は一度はユリのアパートに行くことにするのだが、結局は風太(市村正親)のいるホテルに帰ってしまう。そして、ユリのアパートの前まで行って帰ってきたことを風太に馬鹿にされてしまうのだった。

雨が上がった翌朝。ソファの上でバスローブ姿のまま寝てしまった圭祐。目を覚ますと、目の前にルームメイキングをするため部屋に入っていた中島(キムラ緑子)が立っていた。初対面の中島に、圭祐は昨日の出来事を相談する。その時、風太の担当編集者・美樹(蒲生麻由)が部屋にやってくる。気がつくと圭祐は、中島と美樹から昨日のユリとの件で馬鹿にされていた。

またやってきた週末の東京出張。前回ユリに渡しそびれたプレゼントを持って圭祐は、大阪からやってきた。風太からは、集中豪雨が来て部屋に誘われるなんてことは、もう2度とないと思うが頑張って会ってこいとからかわれる。圭祐も、嵐なんて都合のいいことが、2度も起こるわけないと思いながらユリとの待ち合わせ場所に向かおうと外へ。と、突然雷の音!
そして、ザーッと雨が降り出してきた。どうやら台風が関東地方に上陸したようだ。待ち合わせ場所にビショ濡れで走ってくるユリ。ユリに促され圭祐はアパートに入ることになった。ベッドに2人で腰をかけた瞬間、停電に! 窓の外は相変わらずの暴風雨。雨がガラスを叩きつける音の中、アロマキャンドルに灯が点されている。ロマンチックな状況の中、千載一遇のチャンスという言葉が圭祐の頭の中に渦巻くのだが…


ラストで修羅場、キターッ!


同じ部屋で、圭祐、ユリ、中島、美樹、由紀夫がいるところに風太が現れ、中島と美樹が圭祐ではなく風太の方を見て「先生」と言ったことで、圭祐と風太は気まずそうな顔をし、ユリと由紀夫はただびっくり。よりによって、皆が集まったところで重大な事実がバレてしまうとは。もう言い訳は効かないでしょう。言い訳するだけ無駄でしょう。圭祐、オワタ・・・。

まあその後のことは次回を待つとして、今回のポイントは“嵐を呼ぶ男”こと圭祐が二度に渡ってユリに自宅へ誘われた件。一度目は走り去るタクシーに水を掛けられたところで遠慮してしまったけど、二度目はやむを得ず入室。そこで何度か停電になったけど、圭祐は地震でもないのに机の下に隠れたり、ギリギリのところでユリに手を出さない始末。不倫関係になることを密かに恐れていたのもあるけど、圭祐の一連の仕草は何だか高校生並みだったなあ(笑)。そんなピュアな心の持ち主だけど、ついに予想された修羅場へ突入。これは、まずい!

○関連記事「ハタチの恋人・第1話」
○関連記事「ハタチの恋人・第2話」
○関連記事「ハタチの恋人・第3話」
○関連記事「ハタチの恋人・第4話」
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