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2007.11.03

働きマン・第4話

今回注目したのは、「弘子の後輩・マユが『働きウーマン』に変身するか否か?」という点。もうそれだけを期待していましたが・・・。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○日本テレビ系「働きマン」
第4話「憧れと涙…振り向きマン!!」

マユ(平山あや)は、あこがれの恋愛小説家・夏目(小西美帆)の作品を連載する企画を提案。企画は通るも、まだ実務経験の少ないマユの代わりに松方(菅野美穂)が担当となる。松方は、夏目に新しい切り口として中年男性の共感を得るための小説を書くことを勧める。だが、マユは夏目の世界観を壊さないでほしいと訴える。
○公式サイトのあらすじより

念願かなって企画が通ったマユ(平山あや)が、大はしゃぎで弘子(菅野美穂)に報告に来た。それは、恋愛のカリスマと呼ばれる女流作家・夏目美芳(小西美帆)の小説を『JIDAI』に連載するというもの。マユが、1年以上も前から夏目のもとに通い続け、ようやく実現した企画だった。ところが、梅宮(伊武雅刀)と成田(沢村一樹)は、「2年目の編集者では頼りない」という理由で、マユではなく弘子に夏目の担当を命じた。担当を外されたショックで仕事に身が入らないマユはミスを連発する。

一方、そんなマユを心配する弘子も、夏目にどんな作品を書いてもらおうかと頭を悩ませていた。そこで、夏目にまず『JIDAI』の読者層を説明し、これまでの恋愛小説とは違う新しい夏目美芳を売り出せないかと提案した。それを聞いたマユは、「先生の世界観をこわさないでください」と弘子に反発してしまう。

マユのことも、夏目の連載のことも気になる弘子だったが、ある日、久しぶりに新二(吉沢悠)と海へ出かけた。しかし、デート中の弘子のところに菅原(津田寛治)からマユがいなくなったと連絡が入り――。


マユの変身は無理だったか、チッ!


恋に恋するマユは、担当を外されても憧れの小説家・夏目には恋愛ストーリーを書いてほしいと願うばかり。代わりに担当を命じられた弘子は、新たな分野に挑戦して書いてほしいと提案。しかし、どうも納得の行くビジョンが浮かばず・・・。そんな中、マユの失踪騒ぎで呼び出された弘子は、公園で彼女を発見。そこでマユの一言から「中年男性の恋愛ストーリー」が浮かび、結果は大ヒット。まあいろいろあったけど、二人は仲を取り持てたようでした。マユも多少は成長したようだけど。

ビジネスと私情の間で混乱状態にあり、命じられた仕事で失敗続きだったマユだけど、弘子先輩みたいな考え方も意識することを吸収できたかな? それにしても、まさかあんな恋愛ストーリーに決定するとは。確かに、あれは読んでみたい気はしましたね。中年男性が若い女性に出会って、うれしさのあまりジャンプしちゃうんだし(笑)。

○関連記事「働きマン・第1話」
○関連記事「働きマン・第2話」
○関連記事「働きマン・第3話」

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