iPodシリーズの新製品「iPod touch」と従来製品の新モデルが発表
アップルがiPodシリーズの新製品を発表しました。一番の注目は、携帯電話「iPhone」に形状が似た「iPod touch」。また、HDD容量が格段に増えた従来型iPodの「iPod classic」、液晶ディスプレイが大型化し動画にも対応した「iPod nano」、カラーバリエーションが変更された「iPod shuffle」と、どれも見逃せません。
○関連サイト・アップル「iPod + iTunes」
【 http://www.apple.com/jp/itunes/ 】
○関連サイト・アップル「iPod touch」
【 http://www.apple.com/jp/ipodtouch/ 】
○関連サイト・アップル「iPod classic」
【 http://www.apple.com/jp/ipodclassic/ 】
○関連サイト・アップル「iPod nano」
【 http://www.apple.com/jp/ipodnano/ 】
○関連サイト・アップル「iPod Shuffle」
【 http://www.apple.com/jp/ipodshuffle/ 】
○関連記事・ITmedia +D LifeStyle『電話抜きiPhoneの「touch」、動画「nano」、大容量HDD「classic」――iPodが全ラインアップを改訂』
【 http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0709/06/news014.html 】
○関連記事・ITmedia +D LifeStyle『全面液晶の「iPod touch」、登場』
【 http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0709/06/news015.html 】
○関連記事・ITmedia +D LifeStyle『シリーズ最大容量160GバイトHDD搭載の「iPod classic」』
【 http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0709/06/news018.html 】
○関連記事・ITmedia +D LifeStyle『動画対応のnano、カラバリ変更のshuffle』
【 http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0709/06/news017.html 】
○「ITmedia +D LifeStyle」の記事を一部抜粋米Appleは米国で開催されたスペシャルイベントで、iPodの新ラインアップを発表した。新しいiPod nanoは動画対応と同時に液晶ディスプレイが大型化し、デザインは縦方向に縮まった。従来のビデオiPod(第5世代iPod)は「iPod classic」としてさらにHDD容量を大容量化し、最大160Gバイトに。そしてiPhone同様のマルチタッチインタフェースを備えた全面液晶モデルの「iPod touch」も投入された。
この新展開によってiPodファミリーは、iPod shuffleの液晶なしボタンのみ、iPod nanoとiPod classicのクリックホイール、iPod touchおよびiPhoneのマルチタッチという3種類のユーザーインタフェースを備えることになった。
噂はあったけど、驚きましたね! 以下は簡単な感想です。
○iPod touch

「Apple iPod touch 8GB」
「Apple iPod touch 16GB」
形状は携帯電話「iPhone」にそっくりだけど、単に電話機能を省いただけの製品ではないようです。指でなぞって操作できる「マルチタッチインタフェース」は面白そう。ただ、HDDでなくフラッシュメモリで、容量は最上位機種で16GB。音楽だけなら十分だけど、動画も考えると物足りないように思えます。それより何より、iPhoneの方が気になるんですよね。早く日本での発売が展開されないかな?
○iPod classic


「Apple iPod classic 80GB シルバー」
「Apple iPod classic 80GB ブラック」
「Apple iPod classic 160GB シルバー」
「Apple iPod classic 160GB ブラック」
私も持っている第5世代iPodの後継機だけど、実は今回私が最も注目したのはこれでした。容量が少なくとも80GBで約3万円からなんて安い! 好きな動画を気にせずたくさん転送して楽しめそうです。とはいえ、やっぱりいっぱいになりそうだけど。残念だったのは、iPodの象徴的なカラーだったホワイトが姿を消したこと。「アップルといえばホワイト」とも言えるほどだったのに?

「Apple iPod nano 4GB シルバー」
「Apple iPod nano 8GB シルバー」
「Apple iPod nano 8GB ブルー」
「Apple iPod nano 8GB グリーン」
「Apple iPod nano 8GB ブラック」
動画対応ということで、従来の細長いボディでは液晶ディスプレイを大きくできないため、正方形に近い形状に変更されました。でも、やはりディスプレイが小さく容量も少なくて、おそらく音楽メインになってしまうでしょうね。私はあまり魅力を感じなかったけど、手頃な価格で機能が詰まっているし、プレゼント目的には良いかな?

「Apple iPod shuffle 1GB シルバー」
「Apple iPod shuffle 1GB ブルー」
「Apple iPod shuffle 1GB グリーン」
「Apple iPod shuffle 1GB パープル」
カラーバリエーションの変更のみで、機能面は変わり無し。オレンジがラインナップから外れ、アフリカの疾病を救済するチャリティーモデルのProduct(レッド)が追加されたようです。これは液晶ディスプレイも無くただ音楽を楽しむための製品で、iPodシリーズの中でも価格が安いので購入者は多そう。実際、外出先で身に着けているユーザも良く見掛けるようになったかな?
というわけで、iPhone待ってますiPhone(笑)。いやいや、まずは「iPod touch」を始めとするシリーズ製品の、発売後の口コミ情報に注目!
○関連記事『私の「iPod Life」~iPodと共に過ごす生活~』
【 http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_9768.html 】
○関連記事『iPodシリーズの新モデルとiTunesの新バージョンが発表』
【 http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_7d8b.html 】
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