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2007.07.17

さよなら絶望先生・第2話

アニメ「さよなら絶望先生」の第2話を見ました。
[東海地区:テレビ愛知にて7/16深夜(7/17)に放送]

○アニメ「さよなら絶望先生」公式サイト
第2話「トンネルを抜けると白かった」

・本編の前に一言コラム

週刊少年マガジンで原作を初めて読みました。
作画はほぼ忠実に再現されているみたいですね。
面白かったです。

それでは、今回もダイジェストで振り返ってみましょう。

●本編(Aパート)
○糸色望、踏切で飛び込み自殺を図る。
 遮断機の赤信号には原作アシ・前田氏の実写顔が。
○可符香が助けようとして、押す。何とか助かったが「死んだらどうする!」。
 一言言わせてほしい。「おい、お前(2回目)」。

●OPテーマ・大槻ケンヂと絶望少女達「人として軸がぶれている」
○このOPが来るとワクワクする。“♪ぶれぶれぶれぶれ・・・”。
 どうやらOPでのネタは毎回変わるらしい。
○キャスト紹介がどえらいことに!
・鏡泊湖 鏡泊湖(中国) ←読み「チンポーこ」
・エロマンガ島 エロマンガ島(バヌアツ) ←年中そればかり読む島?
・レマン湖 レマン湖(スイス/フランス) ←ル・マンみたい
・スケベニンゲン スケベニンゲン(オランダ) ←リゾート地です!
○有名なコピペ「宇宙ヤバイ」のパロディがまさかの登場。
 「宇宙ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。」のやつ。そして後に「以下略」。

●本編(Aパート続き)
○糸色望、カウンセリング室で悩みを打ち明ける。
 今日の「死にたくなった理由」は、
 「預金が偽造カードで引き出される」という件。「Meronカード」の過ち。
○糸色望、叫ぶ。「絶望した! カード社会に絶望した!」。
 カウンセラーの新井智恵先生、さらりと流して、
 クラスの引きこもり生徒を家庭訪問で様子を見てくるように言う。
○糸色望、引きこもり生徒の自宅へ。表札には「小森」。
 偶然にも近所に住む可符香に出会い、二人で向かう。
○父が部屋に案内。服の背に「父」。おでこにも「父」。
 扉が少し開き、口の悪い女の子が反発。「来んなよ! 帰れよ!」。
○糸色望、可符香に「引きこもり」を説明。
 可符香、「私の身近にいるわけないじゃないですか~」と返答。
 結局「座敷童子(ざしきわらし)」ということでFA。外に出しちゃダメ。
○二人で扉を板張りにして密室にし、糸色望は窓から逃げないように監視。
 屋根からロープで近付いたが、足を踏み外して首吊り状態。
 座敷童子と目が合うと「死んだらどうする!」。
○座敷童子、部屋を出られない。テレビをぶん投げて強行脱出。
 外に出ると、そこには結界が。逆に脅される。
○座敷童子、ついに観念。「外に出してください」。
 糸色望、「失礼」と言って座敷童子の長い前髪を掻き分ける。
 あらら可愛い子。「美人だ。しかも色白」。
○糸色望、名前を問う。「小森霧です」。「こもりきり」。
 「死にたくなったら、まず先生に言いなさい」と言って、
 旅立ちリストに記名。小森霧、糸色望に一目惚れ。
○小森霧、なんと登校。しかし、今度は学校に引きこもり。
 「せんせ。にゃは。」って。あらら可愛い子。

07071701
「出席番号20番 小森霧 ひきこもり少女」

●本編(Bパート)
○謎のストーカー少女、出現。
 「いま、会いにゆきます。」。
○小森霧、今度は糸色望のロッカー内に引きこもり。
 「せんせ。」って。あらら可愛い子。
○糸色望、「常月まとい」という生徒の欠席を確認。
 読みは「つねつきまとい」さん。
 カウンセリング室にて、糸色望、智恵先生、そして常月まといで、面談。
○糸色望、「厄介なのは私一人で十分です」。
 智恵先生、「自覚があったんですね」。
 糸色望、「ええ」。以上、シュールにスルー。
○常月まといの数々のツーショット写真に注目。
 「デ・ジ・キャラット」のでじこに扮したまといと、
 「らき☆すた」のこなたに扮した彼氏が。これ、ええんか?
○可符香が登場し、「ストーカーがこんな身近にいるはずないじゃないですか~」。
 彼女の中でストーカー行為は、「純愛」改め「ディープラヴ★」でFA。
 タダのヤバイストーカーだと思うぞ?(「宇宙ヤバイ」につながるけど)
○フジテレビ系「ゴールデン洋画劇場」のパロディ映像。
 完璧に再現されていてすごい。ただし、最後のキスシーンが「男同士」で元と違う!
 その後、「ゴールデン洋画劇場」の代わりに「茶道部」の文字が。え?
○4人の女子生徒たちが、苺の乗ったケーキを食べようとしていた。
 ナイフを入れるのは木津千里(きつちり)。きっちり主義の子。
 しかし、その後増員して等分できずイライラ。ついにはミキサーにかけてジュース化。
○糸色望、まといとストーカー相手がいる現場に出現。
 「究極の愛。それは、心中することDEATH!」。同時に心中グッズを進呈。
 糸色望「先生で良かったら、いつでも一緒に死んであげますYO」。
 まとい「告られた」。なんかいろいろ間違っている希ガス。
○学校にて。「二のヘ」のシーン。
 恒例の「黒板&張り紙ネタ」、いきまーす!
 以下、その一例。転記ミスは責めないで。
・「まっすぐGO!!」
・「交渉継続中!」
・「まっがーれ↓」
・「オレンジじゃないんです(イラスト付き)」
・「痛い! いたい・・・。イタイー!!」
・「ストライクー!」
・「グゥレイトゥ!」
・「俺はいつでもクライマックスだぜ!!」
・「ヅラじゃない 桂だ!!」
・「廊下は全力で走れ!」
・「ボーイズラ部 部員募集中」
・「仮病お断り 保健室」
・「ゲームは 一日 一時間 名人」
○遅れて登校したまとい、糸色望を見つめまくる。「じー」。
 その後はお得意のストーカー行為。
 連続電話(ワン切り)や「好き」と書いたファックスの連続送信も。
○常月家にて。
 まといママ「あらまといちゃん、新しい好きな人できたのねえ」。
 まとい「うん、ママ」。壁には糸色望の写真がいっぱい。
○糸色望、学校へ逃げ込む。
 カウンセリング室には、先客の小森霧が。「わは。」って。
○糸色望、保健室のベッドで一休み。ベッドの下にはストーカーが。
 隣のベッドには、たまたま横になっていた木津千里が。
 たまたま抱き合ってしまい、千里の「きちんとしてください」攻撃始まる。
○「そして翌日」。
 糸色望、歩く。
 まとい、糸色望をストーカー。
 まといの元カレ、まといをストーカー。
 まといの元カレの女、まといの元カレをストーカー。
 まといの元カレの女の男性客、まといの元カレの女をストーカー。
 まといの元カレの女の男性客の妻、まといの元カレの女の男性客をストーカー。
 まといの元カレの女の男性客の妻が好きな前田氏・・・、以下略で。
 つまり、「ストーカー数珠つなぎ」の絵。
 可符香「“ハーメルンの笛吹き”だ! ハーメルン、ハーメルン」。
○糸色望、学校の男子便所へ逃げ込む。
 個室には、先客の小森霧が。「わは。」って。

07071702
「出席番号22番 常月まとい 超恋愛体質・ストーカー少女」

「トンネルを抜けると、白かった」

●EDテーマ・絶望少女達「絶世美人」
○この曲、どんどん好きになっていく。

○「この番組はフィクションであり、
 登場する人物、団体、組織名、ゴールデン洋○○場は架空の物です。」
 ちゃんと「ゴールデン洋画劇場」のパロディ映像の件に触れてるし。
 どれだけ似てたかというと、こんな感じなんだけども。

○提供読み後のラストカット。
 「次回も絶望しよう!(イラスト:上条明峰)」


絶望した! ←今回も面白かった~


Aパートで登場した小森霧がBパートでも大活躍(?)でしたね。でも、男子便所に引きこもるのはまずいと思うよ?(笑) また、常月まといのストーカーぶりは異常。あと、木津千里のきっちりぶりも異常。結局、今回は糸色望が彼女たちの心を掴んでしまったということか・・・。

○関連記事「さよなら絶望先生・第1話」

「さよなら絶望先生 第1集 (1)」 「さよなら絶望先生 第2集 (2)」 「さよなら絶望先生 第3集 (3)」 「さよなら絶望先生 第4集 (4)」
原作コミックス「さよなら絶望先生 (1)~」(久米田康治)

「さよなら絶望先生 特装版1」 「さよなら絶望先生 特装版2」
「さよなら絶望先生 特装版3」 「さよなら絶望先生 特装版4」
DVD「さよなら絶望先生 特装版1~4」

「人として軸がぶれている」
OPテーマ「人として軸がぶれている」(大槻ケンヂと絶望少女達)

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まあ面白かったし。 感想が書きづらそうで良いかな~と(笑) [続きを読む]

受信: 2007.08.05 10時20分

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