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2007.06.21

バンビ~ノ!・第10話

「バンビーノ」がイタリア語で「小さな男の子」なら、「バンビーナ」は「小さな女の子」。私はどちらかというと後者の方を良く聞いたことがあるかな。商品名やブランド名等で使われることが多いですからね。ただ、このドラマが始まるまでは意味まで知らなかったんだけど(苦笑)。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○日本テレビ系「バンビ~ノ!」
第10話「料理が作れる!」

伴(松本潤)は、偶然再会した高校の先輩に、「バッカナーレ」で働いていることを誇らしげに語る。だが、仕事で忙しい毎日を送る伴に、先輩はもっと人生を満喫するようアドバイスを。それを聞いた伴は、自分の生活に疑問を持ち始める。そんな中、伴の元恋人・恵理(吹石一恵)が、バッカナーレを訪ねてくる。

伴がバッカナーレに来てから一年が経った頃、ついに厨房へ戻ってあすか(香里奈)のアシスタントから始めることになり、同時にパスタメニューの一品を担当することになりました。そしてある日、喜びを隠せない伴は街中で高校時代の先輩・清水(姜暢雄)と再会して久々に会話をしたけど、仕事のことを話すと「そんな人生が全てではない」と指摘され考え込んでしまいました。そのせいで厨房でも作業が捗らず、あすかからも強く責められる始末。幸先の悪い再スタートとなりました。

いろいろと考えた挙句、何とか元のペースに戻そうとしていた伴。そんなある日、会社の研修で上京していた元恋人・恵理が久々に店を訪れ、美幸(内田有紀)や与那嶺(北村一輝)と会話した後に伴が担当するパスタを注文。伴は何も知らずにパスタを作り、恵理はそれを美味しそうに食べました。そして恵理がそのまま店を出た後、パスタを注文した客が彼女だと気付いた伴はすぐに店を飛び出し、街中で見付けると大声で呼び止めて久々に会話。そこで伴は、今の仕事に対する強い意志を告げると共に、お互いに頑張るよう励ましあったのでした・・・。

ようやく厨房で良き再スタートを切ると思われた伴だけど、清水とかいう先輩とやらのせいでもう台無し!(苦笑) まあ先輩らしく社会人としての助言をしていたのには違いないけど、二人で店へ行っても話を少しも良いように聞いてやれない、あの無関心な態度は何だ! っていうか、たった数年先輩っていう立場で知り尽くしたようなことを言ってんじゃねえよ! あんな先輩、要らねー。このように前半は非常にムカついてしまったんだけど、後半から恵理が久々に登場して何とか伴と再会して良い会話もできたようなので、最終的には幾分か怒りが収まりました(笑)。それにしても、恵理が以前店を訪れた際に厨房を見せてもらうように頼んだことがあったせいか、今回店を訪れた彼女を見た美幸は“珍しい客”としてかちゃんと覚えていたみたいでした。さらに、厨房の伴と出身地が同じだということで彼女を覚えていたらしい与那嶺が、今回会った際にたった一秒くらいで思い出してスムーズに会話し出したのがすごかったです(笑)。

さて、次回はいよいよ最終話。このまま上手く締めてくれるとうれしいかな・・・。

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「バンビ~ノ! (1)」 「バンビ~ノ! (2)」 「バンビ~ノ! (3)」 「バンビ~ノ! (4)」
原作コミックス「バンビ~ノ! (1)~」(せきやてつじ)

「We can make it!」
主題歌「We can make it!」(嵐)

「バンビ~ノ!」オリジナル・サウンドトラック
「バンビ~ノ!」オリジナル・サウンドトラック

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