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2007.06.18

アニメ「天空の城ラピュタ」の「シータ救出シーン」と「バルス」のすごさ

6/15の日本テレビ系「金曜ロードショー」で、宮崎駿監督の名作アニメ映画「天空の城ラピュタ」が放送されました。「なんどめだナウシカ」ならぬ「なんどめだラピュタ」状態だけど、いわゆる「宮崎アニメ」の中では最も好きな作品なので、DVDレコーダーで録画しながら一部リアルタイムで見ました。注目したのは、前半の山場で感動のあまり鳥肌が立ちまくる「シータ救出シーン」でした。

○「シータ救出シーン」の見どころ

・カット割りや演出が絶妙
 見ていて常にハラハラドキドキさせられる。
・音楽の選曲や切替が絶妙
 特に救出前後の同曲の転調が素晴らしい。
・各セリフがカッコ良過ぎ
 ドーラ(海賊の女頭)の「すり抜けながらかっさらえ」は最高。
・各声優たちがかなり熱演
 シータが叫ぶように言う「パズー!」は鳥肌もの。

たった5分ほどの間に、素晴らしい要素が詰まっています。これがもう20年前の作品だというから、よりすごく思えたんだよなあ。宮崎アニメの中では、私はやっぱり「ラピュタ」が一押し!

ところで、私の知らないうちにこんなすごいことが起こっていたようです。

○関連サイト・INTERNET Watch「やじうまWatch」
『【2007/06/19】いつもの「呪文」で2ちゃんねるが潰れそうになるほど高負荷』
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/2007/06/19/

○「やじうまWatch」の記事を抜粋

「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」と意味深なタイトルの書籍が29日に発売される。2ちゃんねる管理人のひろゆきこと西村博之さんが、いつものようにヒネリの効いたインターネット論を展開する内容らしい。開設から8年が経った2ちゃんねるだけれど、これまでに何度も「潰れる」と騒ぎになった。結局、乗り切ってきているのだけど、2ちゃんねるのサーバーがうまく動かなくなるほど高い負荷が与えられることがある。宮崎駿さんの名作アニメ「天空の城ラピュタ」が、日本テレビ系列の「金曜ロードショー」で放送されると、多くの2ちゃんねらーの皆さんが放送を見ながら、関係のスレッドに感想を書き込む。ラピュタを崩壊させる呪文「バルス」を主人公のふたりが叫ぶとき、2ちゃんねらーの皆さんもいっしょになって書き込むのだ。「移譲記章」によれば、6月15日の放送時には、その一瞬の投稿数が1,609に達したそうだ。放送のたびに、殺到する数が増えているような気がする。最近は、寺田農さんが声を演じる悪役、ムスカの名言「見ろ、人がゴミのようだ!」も大人気で、サーバーに高負荷を掛けているようだ。
めたるまん(山崎一幸)


バロス! ←「バルス」ですね(笑)


あの瞬間、「2ちゃんねる」にとんでもない高負荷が掛かっていたんですね。「放送のたびに、殺到する数が増えているような気がする」って、今後の放送時もさらに凄まじいことになる? とにかく、「ラピュタ」は大勢の人に愛されているということが、こんな事実からも分かったのでした!

「天空の城ラピュタ」
映画「天空の城ラピュタ」

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