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2007.04.11

セクシーボイスアンドロボ・第1話

小学館「スピリッツ増刊IKKI(現在は『月刊IKKI』)」で連載されたマンガが、このたび日本テレビ系でドラマ化されました。雑誌の月刊化と共に未完のまま連載打ち切りとなったそのマンガは、平成14年度の「文化庁メディア芸術祭・マンガ部門」で大賞を受賞したという過去があります。そしてもう一つ、日本テレビ系の新ドラマ枠(火曜22時台)でスタートする第1弾ドラマということで話題を呼んでいます。私は当初、あまり注目していなかったんだけど・・・。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○日本テレビ系「セクシーボイスアンドロボ」
第1話「美しき思い出を忘れた殺人者を追え!!」【三日坊主】

男女二人がスパイとして活躍する。中学生のニコ(大後寿々花)は、乱闘騒ぎを目撃。興奮を誰かに話そうとテレクラに電話をかけ、青年・須藤(松山ケンイチ)と知り合う。ニコは声を頼りに乱闘の男(中村獅童)を発見。男の記憶が3日間しか持たないと知る。ロボットオタクの須藤はニコから“ロボ”と呼ばれ、一緒に男の話を聞くはめに。

7色の声を操る14才の少女・林二湖(ニコ)と、ロボット好きで女好きのオタク青年・須藤威一郎(ロボ)。コードネームは、ニコが「セクシーボイス」でロボが「ロボ」(そのまんま)。二人合わせて「セクシーボイスアンドロボ」。正直「何だそりゃ?」と思った、そんなワタクシーボイスアンドオレ(笑)。

ある日ニコは下校途中に男同士が血まみれで争う現場に出くわし、その衝撃的光景を見た途端誰かに話したくてたまらなくなり、何を思ったか大人の女性の声色を使ってテレクラに電話をし、後に颯爽と現れたのがロボ。二人の出会いはそんなところから始まりました。現場に残された謎の箱を元に、スパイ気取りの二人は「三日坊主」と名乗る3日間しか記憶が持たない男に出会い、やがて打ち解け合っていったは良いが、その男の正体はなんと殺し屋。ニコは骨董屋「地獄堂」で買った「神秘の薬」を飲んでそれを悟り、ロボを連れて彼の宿泊先であるホテルへ行き“誕生日会&お別れ会”と言って誘うと、そこには骨董屋の店主・マキ(浅丘ルリ子)の写真が。これは何かが起こる予感?

ニコとロボと三日坊主はロボの部屋でパーティーを開き、夜まで楽しく語り合いました。そして翌日、三日坊主が姿を消したかと思えば、骨董屋へ行きマキに銃口を向け殺し屋としての使命を果たそうとしていました。ニコとロボは彼の向かった先を突き止めて必死に説得を続け、三日坊主は「オレにも明日はあるのか?」と言いニコに「あるよ」と言われると、静かに銃を下ろし投げ捨てました。その後、「お前は自由だ!」と書いたメモを鳥の足に括り付けて放ち、橋の上で鳩たちにエサを与えていた三日坊主。そしてバックから白い箱を取り出して開けると、なんと突然爆発して彼は死亡。三日坊主が放った鳥はロボの部屋に舞い込み、ロボは彼の死をテレビのニュースで知り、ニコは彼と以前争ったマキの秘書兼護衛・秀吉(岡田義徳)が持っていた新聞で知りました。彼の本名は「三田広」で、5年前から行方不明になっていた人物。彼は誰に殺されたのか? もしあの時出会わなかったら彼はまだ生きていたのか? ニコはそんな質問をマキにぶつけると、彼女は厳しい現実を交えて厳しく説得したのでした。やがてニコとロボと再会し、ロボは三日坊主の真実を教えてくれなかったことで言い責めたけど、ニコは「信用しているから呼んだ」と言って彼を慰めました。しかし二人の意思はまだどこか噛み合わず。そして二人は、かつて偶然ロケ現場に立ち会ったドラマを見ていると、あるシーンのバックで三日坊主の姿を発見。彼はこの世からいなくなったけど、確かに二人と同じ時を過ごした人物。ニコは何とも言えない感情が芽生え・・・。

私は一人で生きてるんじゃない。
だから、この世には損だと分かってても、
踏み込んでしまう一歩がある。
それは良いことなのか、悪いことなのかは誰にも分からなくて。
だからたぶん、それは自分で決めなくてはいけない一歩で。
私は生まれて初めて、「生きるのって怖い」と思って・・・。

泣いた。

いやいやいや~、ちょっと冷静になってみようよ自分。序盤を見て「おぉ、イケてる?」と思ったけど、中盤は特にグッとくるものが無く、「これは私が見るドラマではない、かも?」なんていう“消極的ボイスアンドロボ”を演じた私。しかしどうだろう、終盤にすごく良いシーンが待ち受けていて、「おぉ、やっぱりイケてるぞ?」なんていう“積極的ボイスアンドロボ”を演じた私。言ってみたかっただけですが(笑)。とにかく、思ったよりも良かったですね。それもそのはず、脚本を担当したのは日本テレビ系ドラマ「すいか」や「野ブタ。にプロデュース」も担当した木皿泉さん。言われてみれば、「序盤の先制パンチ」と「中盤の緩やか牽制」と「終盤の必殺技披露」といった点がモロに共通。これは“木皿マジック”と言うべきものなのか? 「またしてもやられた!」という感じでした。見てしばらくしてからググッと心をえぐられるようなこのドラマ。きっと今後、激しく化けるぞ?(もちろん“積極的ボイスアンドロボ”で)

主演のロボこと松山ケンイチさんは、これが連続ドラマ初主演。彼のことは名前だけ良く知っていたんだけど、出演作をあまり見たことが無く、実は最近まで数名の役者とかぶって区別が付かなかったのはここだけの話(苦笑)。でも、“ロボット好き&女好き”を惜しげもなく演じる姿は見事でした。マックスパワー炸裂! また、そんなロボと組むニコこと大後寿々花さんは、当初「新人登場か?」と思いつつ「どこかで見た気が?」という印象が付きまとうばかり。そこで私は、ニコのように目を閉じて念じてみたところ、ある記憶を探り当てることに成功。TBS系ドラマ「あいくるしい」で、車椅子に乗っていた未来(みら)じゃん! うわ~、大きくなっちゃってもう~。っていうか、高校生だと思ったらまだ中学生だって? それであの演技力? すげえ~! 調べてみたところ、若くしてハリウッドデビュー(映画「SAYURI」)も果たしている実力派女優なので侮れませんよ奥さん。それにしても、「あいくるしい」では「7人の虹色の戦士」で最後の戦士を演じ、車椅子に乗っていた彼女は仲間の支援もあって最終話で立つことができたんだけど、このドラマでは「7色の声」を自在に操り、走るシーンがやたら多くて車椅子生活を無事に克服したという印象を持ちました。この「ドラマ間連動」が私的にたまりません。ああ、たまらない。どうしようこの気持ち。そうだ、テレクラに電話(以下略)。

大人の階段を上るニコ。子供の気持ちが残るロボ。そんな二人による「笑いと涙と感動の痛快冒険劇」が見ものになりそうです!

【予告感想】
どうも「セクシーアンドボイスロボ」と間違えてしまう自分(苦笑)。初回話の放送から数日後、本屋で「セクシーボイスアンドロボ」の原作を見つけ、サンプルの第1話冒頭部を読みました。原作のニコは、テレクラを知り尽くしていて、人間観察もやり尽くしていて、すげえキャラだな(笑)。ロボは、メガネを掛けていてドラマのロボよりもオタクっぽいけど、まあどっちでも良いか、マックスパワーなら(笑)。画風が独特だけど、読みにくいわけでもなく。全2巻、いずれ読んでみたいものだ、といった希望的ボイスアンドロボ。もういいって?(笑)

○関連カテゴリ「あいくるしい」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/aikuru/
○関連カテゴリ「野ブタ。をプロデュース」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/nobuta/

「セクシーボイスアンドロボ (1)」 「セクシーボイスアンドロボ (2)」
原作コミックス「セクシーボイスアンドロボ (1)~(2)」(黒田硫黄)

「大切なもの」
主題歌「ひとつだけ」(みつき・「大切なもの」のc/wとして収録)

「セクシーボイスアンドロボ」オリジナル・サウンドトラック
「セクシーボイスアンドロボ」オリジナル・サウンドトラック

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コメント

またお邪魔します。
ハマリましたよ。コネタを拾いながらたいへんでした。
今回は、事件を通して「生きる」、「自由」をテーマにした感じ。
最後の浅丘さんの台詞もビシッと決まって良かった。
寿々花ちゃんをじっくり見たのは初めてですが、凄い!!さすが「SARURI」の少女役を射止めた実力。
大人の声は声優(伊倉さん)でしたが、これからどんな声優さんが出てくるのかもみどころです。
私の中のU-15筆頭の福田麻由子ちゃんの強力なライバルです。
次回も、力を入れたレビューになりそうです。
I appreciate in your usual cooperation. Best Regards,Chablis

投稿: シャブリ | 2007.04.14 02時13分

あずさん、こにゃにゃちは。久しぶりのコメントです。

私この漫画友達から以前借りて、その絵の不安定さと内容の面白さの絶妙なバランスに胸を打たれました。
だからドラマ化って知って正直「まじ?!できるの?!」って思ってます。あずさんの記事を見る限りでは、なんか面白そうだなー。漫画とは切り離してみてみようかな。

投稿: ぽぐり | 2007.04.14 15時49分

まさに木皿マジックにやられちゃいまっくす!!!
ちょっと内容がわかりにくいなぁ~と、あまり乗り気では無く
淡々とした気分で見てたんですが、ラストの衝撃的なシーンに驚いた!
そしてルリ子さまや、ロボのセリフにじ~ん・・・
次回も必ず、見まっくす!←もぉええっちゅーねん!(笑)

投稿: まこ | 2007.04.14 17時58分

>シャブリさん

かなりハマったようですね。レビューの力の入れ様でそのレベルが分かりました。小ネタは多かったかな、探しきれないくらいに(笑)。でも一番の見どころは、大後寿々花さんの演技でしたね。他の役者を圧倒するような熱演ぶり。今度も見逃せません!

>ぽぐりさん

私も原作の一部だけ読んだけど、画風が独特ながら内容は痛快なんですよね。ドラマ化にあたっては驚く面もあるでしょうけど、そこは脚本の木皿さんが上手くやってくれたようです。リタイア気味の気持ちをラストで覆した、そのパワーはすごいかも。是非一度見てみてね!

>まこさん

「木皿マジック」という言葉をあえて使っても良いかな。「すいか」の時も「野ブタ」の時も、同じマジックに掛けられたし? 同じくあまり乗る気ではなかったんけど、やっぱり最後まで見る必要はありますね。ラストですごい展開が待ち受けていたのですから。というわけで、私も必ず見まっくす!(言ってやれ言ってやれ)

投稿: ads(あず)@管理人 | 2007.04.14 19時21分

う・・・カキコ失敗したら
書いたデータ飛びました_| ̄|○

とりあえず・・・簡単に

このドラマを楽しめる人は
実年齢か脳内年齢が若々しい人だと思うなぁ
カナリ発想が豊なんで
私?古くなっちゃってるみたいでついていけませんでした(w

投稿: Lady-e | 2007.04.14 21時05分

あずさん、こんばんは♪
初回はイマイチ乗りきれなかったですが、それでも期待感がありまっくす(笑
というか、記事のために何回か見るうちに段々面白くなってきたかも(オイ
ニコ役の子の演技力や小ネタを拾うだけでも見る価値ありそうです。^^
漫画は読んでないですが、独特の絵柄ですね。
漫画喫茶にあるかしら?って希望&ロボ(笑(買えってーの^^:

投稿: ぷっち☆翠 | 2007.04.14 23時56分

>Lady-eさん

私は実年齢も脳内年齢も自らどうかは言えませんが(笑)、中盤まで同じように思っていたのは事実です。「これは私が見るドラマではない、かも?」と自問しましたからね。しかしそういった思いは、「華麗なる一族」と同じで「慣れ」だと思います!(きっぱり)

>翠さん

そうですか、期待感はありまっくすか(笑)。私も録画したのを二回見たんだけど、それから徐々に面白みを感じたかもしれません。小ネタを拾うのは他のファンにお任せするとして(おいおい)、私はニコやロボの中の人をただ応援していこうかな。原作はマンガ喫茶にあると思うけど、ドラマ化のせいで誰かが先に読んでいると予想アンドロボ(お約束)。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2007.04.15 02時07分

ads(あず)さん、こんばんは。
私も、一は、乗れないなぁと思っているうちに、寿々花ちゃんの熱演(快演?)
にどんどん乗せられマックス!

投稿: mari | 2007.04.15 05時49分

mariさん、こんにちは! 皆さんマックスマックス言ってマックス(笑)。このドラマは意外なホープでしたね。次回からの展開にも期待しています。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2007.04.16 02時43分

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