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2007.03.15

ミスチル・カップリング曲集「B-SIDE」発売決定&スタジアムツアー決定

今年5/10にデビュー15周年を迎えるMr.Childrenが、既発表シングルのカップリング曲でアルバムに未収録の曲を年代順に収録した2枚組全20曲入りのアルバム「B-SIDE」を、そのデビュー記念日にリリースすることが発表されました! また、同時に夏からのスタジアムツアーも決定しました! 通算13枚目となるアルバム「HOME」をリリースばかりだけど、まだまだ勢い良く突き進むようです。やっぱり今年は特別な年ですね!

「B-SIDE」
「B-SIDE」

○関連サイト・Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○関連サイト・TOY'S FACTORY公式サイト「Mr.Children」
http://www.toysfactory.co.jp/mrchildren/

○Mr.Children「B-SIDE」詳細(関連記事より)

[Disc 1]
01. 君のこと以外は何も考えられない
02. my confidence song
03. 雨のち晴れ Remix Version
04. フラジャイル
05. また会えるかな
06. Love is Blindness
07. 旅人
08. デルモ
09. 独り言
10. Heavenly kiss

[Disk 2]
01. 1999年、夏、沖縄
02. 花
03. さよなら2001年
04. I'm sorry
05. 妄想満月
06. こんな風にひどく蒸し暑い日
07. ほころび
08. my sweet heart
09. ひびき
10. くるみ -for the Film- 幸福な食卓

CD2枚組:TFCC-86231 \2,800(tax include.)
収録予定曲;全20曲入
※ブックレットは桜井和寿本人による手書きの歌詞

■2007年5月10日にデビュー15周年を迎える Mr.Children。そのデビュー日と同じ5月10日にリリースする「B-SIDE」。“「HOME」を聴いてくれた人にはすんなり受け入れてもらえるようなアルバムだと思う”とヴォーカル桜井がコメントしている本作は、「innocent world」「名もなき詩」「マシンガンをぶっ放せ-Mr.Children Bootleg」「Everything (It’s you)」「Sign」など、彼らの輝かしい15年の歴史の中で、その時代時代を代表する名曲のカップリング曲としてシングルに収録されつつも、これまでのどのアルバムにも収録されなかった楽曲を年代順に一同に配した全20曲2枚組NEW ALBUM。

■本作「B-SIDE」は、昨年の夏頃、オリジナルアルバム「HOME」のレコーディング中に桜井から提案があった。「HOME」に収録されている「あんまり覚えてないや」「Another Story」「やわらかい風」「もっと」等多くの曲は、当初、「しるし」のリリースに際し、そのカップリング候補曲として桜井が書き下ろした曲であった。何気ない日常の中で、自分の目に自然に映っているもの、そこで生まれる感情や想いがそのままメロディーとして、言葉として、そんな「取り立てて言うまでもないこと」を、大切な人たちと、確認し合うように、大事に奏でながら、体温や手作りの愛情を持った楽曲群が生まれていくにつれ、ふっと「カップリングって何だ?」との疑問が生まれた。そこで、改めてこれまでのカップリング曲をすべて聴き直し、「こんなにも大好きな曲が沢山あるんだ!」ということを再認識。そして最新作「HOME」のそのままの流れが「B-SIDE」にあることに気付く。

■ある時期を境に、彼らのシングル作品のタイトル曲は常に時代の流れに対してどう「Mr.Childrenという音楽」が存在すべきか、という命題を自らにも課し、そして多くの音楽ファンからは常に「前作からの変化」と「Mr.Childrenとしての役割」を期待されてきた。そして、その度、彼らの作品は高い文学的評価、芸術性評価を受けながら着々と自らのステージを上げてきた。しかし、その商業的成功の代償として,Mr.Childrenは常に自らが押し上げたステージで戦い続ける宿命を背負い現在に至るまでその役割を音楽家として全うすることに持てる愛情のすべてを注ぎ込み音楽的挑戦を続けている。そんな彼らにとってカップリング曲とは、その「Mr.Childrenの役割」から解放され、リラックスした状態の中で、時には実験的に、音楽家として表現者として沸き上がる音楽の可能性と向き合った、“それぞれの時代におけるメンバーの一番素に近い、等身大の音楽=最もMr.Childrenの本質に近い普遍”であり、メンバーそれぞれの音楽に対する「想い」や「感情」がそのまま形になったような作品といえる。

■本作を聴くことでMr.Childrenの15年に及ぶ、歴史的「鼓動」を感じとることが出来るでしょう。

ぶっちゃけて言うと、私はこれらのカップリング曲をCDとMP3ファイルで全て持っています。だから今更買い直さなくても良いんだけど、「ニューアルバム」として発表されたからには何となく買い集めたいような。何か騙されているような(笑)。でも、やっぱりCD音源を持ち備えておきたいと思っていたので好都合のような。曲としては特別目新しいものは無いけど、年代順に収録したのは良いですね。デビューから現在までの奇跡が、カップリング曲を通して振り返られるし? 現在私が声を大にして言っておきたいのは、次のことです。

「旅人」と「Heavenly kiss」だけは、迷わず聴け!
迷うくらいなら聴け! とにかく聴け! 絶対聴け!

最後は強制してしまいました。どうも失礼しました(笑)。でも知られざる名曲なので、機会があれば聴いてみてね!

ちなみに、某ニュース記事で「裏ベスト」という表現が使われていたけど、「ベスト」という言葉を使うのはどうだろうと思いましたね。私はあえて「カップリング曲集」という表現で攻めたいです。まあ、「ミスチルの曲ならどれを集めても『ベスト』」と言われれば、私は特に何も言いませんが(笑)。

続いてスタジアムツアー情報! 今年は本当に精力的だ!

○関連サイト「Mr.Children “HOME” TOUR 2007」特設サイト
http://www.mrchildren-tour2007-home.jp/

○「Mr.Children “HOME” TOUR 2007 -in the field-」詳細(関連記事より)

2007.08.04(土)大分スポーツ公園・九州石油ドーム
2007.08.11(土)東北電力ビッグスワン
2007.08.18(土)仙台 名取スポーツパーク
2007.08.19(日)仙台 名取スポーツパーク
2007.08.25(土)豊田スタジアム
2007.08.26(日)豊田スタジアム
2007.09.01(土)真駒内オープンスタジアム
2007.09.02(日)真駒内オープンスタジアム
2007.09.08(土)日産スタジアム
2007.09.09(日)日産スタジアム
2007.09.16(日)富山県総合運動公園・陸上競技場
2007.09.22(土)広島ビッグアーチ
2007.09.29(土)長居陸上競技場
2007.09.30(日)長居陸上競技場

こちら愛知県では豊田スタジアムで2日間も! アルバム「HOME」の中にも告知チラシが封入されていて、「アルバム封入特別先行予約」の案内が書かれていました。これは先着順ではなく抽選予約なので、受付処理をしておけば誰でも行けるチャンスを得られるということに。行きたいなあ、行っておきたいなあ。

というわけで、「B-SIDE」も「スタジアムツアー」もダブルで狙いに行きます!

○関連記事『ミスチル・アルバム「HOME」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2007/03/post_b2bc.html

「HOME(初回限定盤)」
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