« 華麗なる一族・第6話 | トップページ | ハケンの品格・第7話 »

2007.02.21

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン・第7話

「月9」にしては視聴率が伸び悩んでいるようですが、私は結構楽しみにして見ています。不調の理由は、テーマがこの枠に相応しくないから? ストーリーや構成は特に問題無いと思うんだけどなあ? えっ? キャスティング? 「マー君」の人のせい? そういうこと? 知らんとよ(苦笑)。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
第7話「オカンの心、ボク知らず」

耕平(柄本佑)らは、雅也(速水もこみち)のアパートに連日押し掛けるように。栄子(倍賞美津子)は分け隔てなく手料理を振る舞う。ある日、鳴沢(平岡祐太)がイラストを取りにアパートへ。多忙な鳴沢は勧められた料理を口にせず帰ろうとする。徳本(高岡蒼甫)は鳴沢を引き止めようとするが、弾みで栄子にけがをさせてしまう。

雅也とオカンの栄子の生活が始まってからしばらく経ち、耕平を始めとする前のアパートの住人たちが栄子目当てで遊びに来る機会も多くなりました。そんなある日、仕事の用事で雅也に会いに来た鳴沢が栄子の手料理を食べずに帰ろうとしたところ、そこにいた徳本が突然引き止め弾みで栄子がケガをしてしまいました。彼は工場で勤続10年の報奨金を工場長から受け取り、親へ何か買ってあげるようにも言われたけど、実はかつて母親と口論になってケガをさせ父親に勘当された過去があり、10年ほど経った今でも心を痛めていたのでした。

徳本は雅也に過去のことを告白し、そっと聞いていた栄子からアドバイスも受けたことで久々に実家へ行き、玄関先まで来て窓から中を覗くとそこには母親の姿が。徳本はどうすることもできず、報奨金を窓に置いてそのまま立ち去りました。数日後、徳本は工場長に母親からの手紙を渡され、感謝する内容の文面を読んで感動。また、鳴沢は過労のせいか倒れてしまい、雅也たちに看病されている頃に雅也が電話で彼の上司を説得してイラストを描き始め問題を回避。そして、雅也は栄子や仲間たちから誕生日のパーティーを開いてもらい、祝福を受けて皆で楽しく過ごしました。しかしその後、栄子は喉の不調をまたも感じ始め・・・。

今回は雅也の仲間の一人である徳本の事情が中心になり、仲良き親子の雅也と栄子を見て思い改まるまでの姿が描かれました。つまらない言い争いのせいで10年間も音信不通でいたけど、今になって実家へ行ってみれば母親がまだ元気でいてくれた。既に十分反省していた彼は、母親からの手紙を読んでどれだけうれしかったことか。自分一人では解決に至らなかったかもしれないけど、栄子の言葉で後押しされ行動に移したことで、和解できて本当に良かったですね。また、雅也の仲間たちにとっては、雅也と栄子のアパート部屋は“都会のオアシス”といったところ? とにかく、行けば日頃の悩みも忘れて楽しく過ごせる素敵な場所。しかしながら、そんな場所を提供している栄子に再び病魔が。それは非常に辛い!

○関連記事「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン・第1話」
○関連記事「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン・第2話」
○関連記事「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン・第3話」
○関連記事「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン・第4話」
○関連記事「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン・第5話」
○関連記事「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン・第6話」

「蕾(初回限定盤・DVD付)」
主題歌「蕾(初回限定盤・DVD付)」(コブクロ)

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」オリジナル・サウンドトラック
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」オリジナル・サウンドトラック

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
原作小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(リリー・フランキー)

|

« 華麗なる一族・第6話 | トップページ | ハケンの品格・第7話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15963/14001539

この記事へのトラックバック一覧です: 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン・第7話:

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第7章:オカンの心、ボク知らず [あるがまま・・・]
オカンがっ{/eq_1/}(((p(>o<)q)))いやぁぁぁ!!! 前回の予告でオカンに発作が起こる事は覚悟の上だったけど、あまりにツラそうで… あまりに平和で幸せそうな日常だったのに・・・{/face_naki/} でも、何度も映し出される薬袋が不気味な雰囲気を醸し出してましたわ〜{/face_gaan/} ベランダにはオカン農園のたくさんの野菜達。 冷蔵庫にはたくさんの特売のチラシやメモ書き。 サークルにも入って�... [続きを読む]

受信: 2007.02.26 00時22分

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第7回 [ALBEDO0.39]
テレビドラマ 第7回 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン オカンもガモーナになっていた!(笑) それを眺めながら 寂しそうだと言った この空っぽの都で グルグルまわされ続ける僕らは その孤独である美しさに 憧れるのだという オカンは東京で着実に進化を遂げていた 自給自足生活を心みたり 白樺会なる老人向けサークルに入ったりし 知り合いや友達できたよう サスガ!オカンは人気者 マー君の友達の バカボン 徳永 レオ そして まなみも マー君... [続きを読む]

受信: 2007.02.26 04時53分

» 「東京タワー」の話7 [のらさんのうだうだ日和]
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 [公式サイト] 第7章「オカンの心、ボク知らず」(視聴率14.8%、平均視聴率14.61%)自給自足のオカン農園。人参、大根、チンゲン菜。ホワイトボードには、特売日に買う野菜とその数量。(人参と大根好きだね!)冷蔵庫の周りはチラシでいっぱい!カラオケカセットテープのかけれるマイク。病院の薬。バスの回数券。ビーズアクセサリ製作の内職引取書。老人向けサークル白樺会の予定... [続きを読む]

受信: 2007.02.26 08時49分

» ・フジテレビ「東京タワー」第7話 [たまちゃんのドラマページ]
2007年2月19日(月)21時から、フジテレビで、「東京タワー」第7話(「オカンの心、ボク知らず」)が、放送。 やっぱり、オカンは、最高タイッ!!(笑) 倍賞さんだからこそ、オカンの良さが、出ているよねぇ(笑)。あと、徳本君につられて、涙がじわーん、、....... [続きを読む]

受信: 2007.02.26 10時11分

» 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」第7話 [fool's aspirin]
オカンパワー溢れるマー君のオカンの優しさに触れ、 皆がそれぞれの母親を思い出すの回。 マー君とオカンが一緒に暮らし始めてから、 少し時は経ち、オカンはすっかり東京に馴染んだ様子。 オバちゃんの聖地・巣鴨で変なトレーナーとか、 いろいろ買い込んでる。 趣味のサークルにも参加して、ベランダにはオカン農園も設立。 マー君ハウスがすっかり所帯じみてるのがええ感じ。 ... [続きを読む]

受信: 2007.02.26 14時36分

» 東京タワー:第7章 [日常の穴]
今回は、マー君以外の親子関係がメイン。 徳本(高岡蒼甫)にせよ、まなみにせよ、それぞれが悩みを抱えている。 実際の世の中でもそうなのだろうか。 傍からはごく普通に見える人々も、各人なりの家族の問題に悩まされているのかもしれない。 よほど親しい友人でなければ家族の話などしないから、他人にはわかりにくい部分なんだろうな、きっと。 徳本は実家に帰ったものの、あと一歩の勇気を出せずに母に会わなかった。 そんな母から、「どこで何をしていようと、私の息子」という、過去の罪を許す手紙が。 母... [続きを読む]

受信: 2007.02.26 22時31分

» TVドラマ 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第7話 オカンの心、ボク知らず [サプリで萌えな彼女の秘密ノート]
1996年 秋。 時はどんどん過ぎていきます。 親子の同居生活。 オカンは東京で確実に進化を遂げていたらしい。 マー君の仕事も、どんどんあっち系に向かっていたらしい。 同居生活は大変ですね。 夫婦生活... [続きを読む]

受信: 2007.02.26 22時37分

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(第7話) [霞の気まぐれ日記]
今日は、まーくんがとことんイジけてましたね。。 バカボンも、徳本くんも、リーも。 そして、まなみまでも・・・。 訪ねてきたみんなが言うのは、「お母さん居る?」 そりゃあ、あんなオカンですから、 人気者になるのも当然たい。(方言を勝手に使ってみる。。) いじけ..... [続きを読む]

受信: 2007.02.27 09時15分

« 華麗なる一族・第6話 | トップページ | ハケンの品格・第7話 »