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2007.01.11

ジャストシステム「ATOK & 一太郎 presents 第二回全国一斉!日本語テスト」を受験

巷で大流行の「ATOK & 一太郎 presents 第二回全国一斉!日本語テスト」を受験してみました!

○関連サイト・ジャストシステム「ATOK & 一太郎 presents 第二回全国一斉!日本語テスト」
http://www.atok.com/test/

○「ATOK & 一太郎 presents 全国一斉!日本語テスト」とは?(上記サイトの説明文を抜粋)

「全国一斉!日本語テスト」は、漢字変換の技術だけでなく、美しく正しい日本語のあり方に大きな関心をもってきた、ATOK&一太郎のジャストシステムが、Web上で行う、クイズ形式の日本語力テストです。自分の日本語力が分かるだけでなく、解いて楽しく、間違えても、そのほうがかえって勉強になるような構成になっています。

第一回テストに挑戦された方々は、常日ごろ何げなく使っている言葉に、ふと立ち止まって考え、正解を得て自信を深め、あるいは、誤りに気づいて、とまどったり、反省させられたりと、きっと問題ごとに各人各様の複雑な思いをされたことでしょう。このテストが、少しでも日本語の問題解決に役立ち、日本語力の向上に資するように願っています。

この度第二回「全国一斉!日本語テスト」を公開しました。皆さまのご参加(いや挑戦)を、心からお待ちしています。

[監修:鵜飼浩二(「明鏡国語辞典」編集委員)/期間限定・2007/02/28まで]


漢字検定2級の能力を活かして解答し、約5分ほどで完了しました。さて結果は?


○「ATOK & 一太郎 presents 第二回全国一斉!日本語テスト」結果

ads(あず)さんのテスト結果です

76点[ふつうです]

寸評:あなたの日本語力はなかなかのものです。
どの分野でもまんべんなく高得点がとれているあなた。なかなかの力の持ち主ですが、ただ、いくつかのケアレスミスで点数を下げていませんか。周囲の言葉に関心を払うことも大切ですが、自分の使う言葉に対しても、もう少し意識的で、用心深くあったほうがいいでしょう。


「ふつう」かあ、まあまあの出来ですね。 (^_^;)


問題は全30問で、ジャンルは「漢字力」、「表記力」、「本法」、「敬語」、「マナー」、「語彙力」の6つ。解答後、「解答の傾向」として示された私の正答結果は、「表記力(5問)」が5問、「漢字力(6問)」が5問、「文法(4問)」が4問、「敬語(5問)」が3問、「マナー(4問)」が3問、「語彙力(6問)」が3問で、合計23問正答。“23/30=23÷30=0.7666…”で、76.66%の小数点以下が切り捨てられて76点。前半は好調だったけど、後半に連続で誤答して、「ふつうです」になっちゃいました。でも、「第一回」の結果の60点からは結構アップ。まあ自分なりに頑張れましたよ・・・。

○関連記事・Yahoo!ニュース「おくびにも出さない「おくび」って?――ATOK日本語テスト、第2弾スタート」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070110-00000052-zdn_n-sci
○関連記事・ITmedia News「おくびにも出さない「おくび」って?――ATOK日本語テスト、第2弾スタート 」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/10/news047.html

○「ITmedia News」の記事を一部抜粋

ジャストシステムは1月10日、日本語レベルを試せるWebサイト「ATOK&一太郎 presents 第二回 全国一斉! 日本語力テスト」を公開した。日本語テストが受けられるのは2月28日まで。

2006年1月に開催した第一回テストは70万969人が参加し、平均点は61.25点だった(2006年3月の記事参照)。第一回と同様、問題は大修館「明鏡国語辞典」の編集委員である鳥飼浩二氏が作成している。ジャストシステムによれば「今回は第一回よりも難しくなっている」とのこと。

なお、今回は携帯向けサイトも同時にオープン、PC向けとは異なる問題、全12問のテストを受けられる。携帯向けサイトはhttp://atok.mobi/。

ちなみに、記事タイトルにあるおくびの語の意味を選択する問題は、今回のテストに先駆けて行ったプレテストで、もっとも正解率が悪かった(13.4%)。

第一回テストは平均点の61.25点に達しなかったものの、「今回は第一回よりも難しくなっている」という第二回テストは10数点アップしました。難易度の高い「おくび」は意味が分かって正答しました。本来苦手なジャンルで高得点を取ることができました。


「ふつう」でも、なかなかの健闘だったなあ。 (^_^;)


今回割と高得点を取れた理由の一つは、ニンテンドーDSの人気ソフト「監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS」を毎日プレイしているおかげで一般常識やマナー等が楽しく学べ、そのソフトと同じような今回の問題を楽々と解答できたからです。「常トレ」効果、ここにあり!(笑)

「監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS」
「監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS」

皆さんも、是非一度「ATOK & 一太郎 presents 第二回全国一斉!日本語テスト」を受験してみてくださいね!

○関連記事『ジャストシステム「ATOK presents 全国一斉!日本語テスト」を受験』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_2cd1.html

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コメント

 こんにちは。
何気なく受けてみました。結果は77点、「ふつう」だそうです。
あずさんと同じ23問が正解でしたが76点じゃなかったですね。どういう
点数配分なんでしょうか???

結果は以下のとおりでした。(”/”の左側が正解数、右は問題数)
 「表記力」 4/5、 「漢字力」 5/6、 「文法」 3/4、
 「敬語」 4/5、 「マナー」 3/4、 「語彙力」 4/6
六角形のグラフはほぼ綺麗な形でしたが、若干左上側が押された感じ。
重心位置は垂直方向で2:1ぐらいの所にありそう(笑)

 「おくび」はたまたま最近までNHKでやっていた韓国のドラマ「チャングム」
でよく耳にしていたので、その時調べてみて知っていたけど、たぶんこれが
なかったら知らなかっただろうなぁ。

投稿: LX | 2007.01.12 10時33分

おお、LXさんと同じ正答数! でも何故か1点負け! 何で?(苦笑) 私のグラフは、右上側が枠に張り付いた(全正答のため)変な六角形でした。今回間違えたジャンルは、atokに頼らず常トレで勉強するとします(笑)。「おくび」は確かに難しい問題でしたよね。私も知らなかったら迷いに迷っていたと思いますよ。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2007.01.13 02時30分

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