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2007.01.02

2007年正月SP「芸能人格付けチェック」

テレビ朝日系のバラエティ番組SP「芸能人格付けチェック これぞ真の一流品だ!!’07お正月スペシャル!」を見ました。かつて同局系番組「人気者でいこう!」で人気だったコーナーを独立させたもので、番組終了後はSPとして復活。そして今回、“2007年正月SP”として放送されました。これがもうすごく笑えた!

○テレビ朝日・2006-2007年末年始特別番組のご案内「芸能人格付けチェック」
http://www.tv-asahi.co.jp/tokuban/20062007/contents/article/0065/

○「芸能人格付けチェック・2007年正月SP」概要&キャスト

【概要】

「芸能人格付けチェック」が正月SPとしてまたまた登場!一流芸能人たちが「ワイン」「音感」「味覚」「演出」「衣裳」の各ジャンルに挑戦。日頃、一流、食通を豪語している芸能人たちの真の実力とは?格付けマスター、浜田雅功、伊東四朗の軽妙な司会で芸能人たちのランクを決定していく!彼らは一流それとも映す価値なし?今をときめく人気若手芸人たち22人も大集合。本戦出場を賭け、残り一枠を目指し大予選大会に臨む。

新春恒例となった人気バラエティ「芸能人格付けチェック」が、2007年も返ってくる。芸能人がさまざまな「一流品」の鑑定に挑み、それを見極められるかで芸能人のランク付けをしていくという番組の中では、この番組が元祖。しかも、ゲストには、芸能界でも食通として超一流の松方弘樹、中尾彬をはじめ、元祖トレンディ俳優でワインにもうるさい“ミスター格付け”の石田純一、世界の食を知る格闘技界のカリスマ、アントニオ猪木。そして本物セレブの10代、マリエなど幅広い人材が集まった。

彼らが必死になって悩み、答えを決定していく過程に素顔が見え隠れ。お正月にふさわしい一家で楽しめる番組に仕上がった。

本選に先立って行われた大予選会では、次長課長、タカアンドトシ、品川庄司など、07年の芸人の顔とも言えるコンビ10チーム、総勢22名が集合。早朝から相模湖畔の会場で壮絶バトルを繰り広げた。彼らに課せられたのは「高級ミネラルウォーターか、ただの水道水」「ツナサンドか、キャットフードサンド」「ゆで卵か、賞味期限切れの卵でつくったゆで卵」など、二者択一の問題を3問先取したチームが本選に進めるというルールだ。しかし、ひとたび間違った答えを選択すると、過酷な罰ゲームが待ち受けている。大量のパウダーは序の口、格付けバスでは、なんと不正解の解答者を乗せたバスが横転した上に爆破!さらに、タランチュラやサソリを使った恐ろしい、まさにサバイバルの罰ゲームが芸人たちに襲い掛かった。「俺たちを殺す気か!」「去年よりひどいぞ!」など芸人たちの本音も。そんな中本選に進んだのは、どのチームだったのか。

最後に一流芸能人でいられたチームはあったのか?また消えてしまった芸能人はいたのか?

【キャスト】
〔司 会〕浜田雅功 伊東四朗 赤江珠緒(ABCアナウンサー)
〔ゲスト〕松方弘樹、中尾彬(チーム大御所)
     石田純一、東幹久(チームトレンディ)
     片瀬那奈、黒川智花(チーム女優)
     アントニオ猪木、小川直也(チーム師匠&弟子)
     マリエ、サバイバル勝ち上がり芸人(チームバラエティ)
〔サバイバル企画 出演者〕
     タカアンドトシ、次長課長、森三中、ダチョウ倶楽部、
     出川哲朗&パッション屋良、長州小力&アントニオ小猪木、
     品川庄司、インパルス、FUJIWARA、博多華丸・大吉

ルールは、「AとB、どっちが“優”でどっちが“劣”?」を当てるという簡単なもの。しかし、間違えると格付けがどんどん下がっていき、挙句の果てには「映す価値なし」になって、モザイクどころか画面から完全に消滅してしまうという、出演する芸能人にとってはかなりの冷汗モノ企画。いやいや、全部当てれば良いんですよね。でも、わざとじゃないかと思うほど、全問間違える芸能人がいたりするんだよね(笑)。格付けが下がるたびに、ナレーションは「スリッパで充分だ!」、字幕は「バカ舌の三流芸能人」、そして司会の浜ちゃんは「三流は早よせい!」等と罵る凄まじさ。浜ちゃんの司会は適任でバッチリですね。それでいて、司会者も一度参加するんだけど、伊東さんは毎年鯛料理の選択で誤るうちにトラウマになってしまい、今年も自身の選択は誤ってしまったんだけど(笑)。

さて結果を発表。その前に「“チームセレブ”じゃないの?」と文句を言っていたマリエさんのパートナー決めで、タカアンドトシが権利を獲得しました。その権利を賭けたサバイバル企画に登場した面々は、実は結構すごいメンバー。あの芸人たちだけで一つバラエティ番組ができちゃうんじゃないかという顔ぶれでしたね。あのままサバイバル企画を延々と続けてほしかった気も(笑)。その上で行われた本戦の結果は、チーム大御所とチームトレンディが「三流芸能人」で、チーム師匠&弟子が「そっくりさん」で、チーム女優とチームバラエティが「映す価値無し」に終わりました。皆「三流以下」だけど、良いのか?(笑) チーム大御所は、結構自信満々のコメントを発しつつ順当な位置に。チームトレンディは、石田さんの「洞窟っぽい」発言や東さんの「ウェットな/ウェッティな」発言の連発に笑いつつ同じく順当な位置に。チーム師匠&弟子は、ワインの選択で高級酒を飲み慣れているという猪木さんが見事に当てたことに驚嘆。チーム女優は、一番応援していたのに安い方ばかりに行っちゃって残念。チームバラエティは、何だかチームワークも悪くて散々な結果に。でもタカアンドトシの持ちネタ「欧米か!」が一度見られたので(浜ちゃんも喜んでたし)、良しとしましょうか(笑)。

この「芸能人格付けチェック」は、実際にその場で体験して選択するものが多いんだけど、「音感」はテレビのスピーカーを通して私は正解を選べました。何て言うんだろう、ピアノの響きが洞窟っぽくて、ヴァイオリンの音色がウェッティだったような・・・、って、チームトレンディかい!(笑) この企画番組が大好きな私は、今年の正月SPもしっかり楽しめました!

○関連記事『2006年正月SP「芸能人格付けチェック」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_fe22.html

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2日の夜は、「芸能人格付けチェック '07お正月スペシャル!」が放送された。今回は松方弘樹・中尾 彬チーム(チーム大御所)、アントニオ猪木・小川直也チーム(チーム師匠&弟子)、片瀬那奈・黒川智花チーム(チーム女優)、石田純一・東 幹久チーム(チームトレンディ)、マリエ・タカアンドトシチーム(チームバラエティ)の5チームが挑戦したのだけれど…。... [続きを読む]

受信: 2007.01.03 01時35分

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