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2006.12.29

第2回「変漢ミスコンテスト」の結果はこんな漢字(感じ)

日本漢字能力検定協会が、第2回「変漢ミスコンテスト」の“年間変漢賞”を発表しました。このコンテストは、パソコン等を使ったメールや書類の作成中にうっかり打ち間違えた「変漢ミス(変換ミス)」を募集し、秀作の22作品(月間変漢賞と月間e-漢字賞)の中からオンライン投票で1位を決めたものです。

そして決まった年間変漢賞の受賞作は・・・?

「遅れてすいません。怪盗アンデス」 (^○^)

(正しい変換は「遅れてすいません。回答案です」)

○日本漢字能力検定協会
http://www.kanken.or.jp/
○変漢ミスコンテスト
https://www.challenge-net.jp/henkan/
○変漢ミスコンテスト・年間変漢ミスコンテストエントリー作品発表(22作品)
http://www.kanken.or.jp/henkan/2happyou.html

なかなか“秀作”だとは思ったけど、実は私も以前同じように「怪盗アンです」と変換したことがあったので、目新しさはあまり感じませんでした。逆に「応募しておけば良かった、チッ!」と思ったり(笑)。ちなみに、第1回の受賞作は“「今年から海外に住み始めました」→「年から貝が胃に棲み始めました」”だったけど、それが発表されたのは昨年の9月頃で、今年は12月になって発表されました。オンライン投票の時期を遅らせたせいなんでしょうね。

秀作22作品のエントリー作品を見てみると、“「追記文に載っているから参照お願いします」→「つい気分に乗っているから三唱お願いします」”や“「もうそうするしか方法がなかった。」→「妄想するしか方法がなかった。」”の方が笑えましたね。“「10問目は難問だ。」→「10匁は何文だ。」”や“「お客様用トイレ」→「お客彷徨うトイレ」”や“「話に困った司会者」→「歯無しに困った歯科医者」”に至っては、もはや“芸術”としか思えないし。邪推すると、投稿戦士による上手い作品も混じっているんじゃないかな? ちなみに、年間変漢賞の発表はNHKのニュースで知ったんだけど、ノミネート作品の例として“「ラフにハマってしまって・・」→“「裸婦にハマってしまって・・」”をイラスト付きで最初に紹介したのが印象的でした。“得ぬ英知系(NHK)”も変わったなあと・・・。

私の中では、顔文字辞書を入れたせいで誤変換してしまった“「受注」→「じゅチュドーン (/_;)/」”がいまだに最高作品です。また、今年生まれた新作としては、“「壊れっぷり」→「子輪烈婦利」”というのがあります(笑)。

○関連記事『「変漢ミスコンテスト」の結果はこんな漢字(感じ)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/post_6d79.html

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