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2006.12.10

「クリスマス in トヨタ会館 2006」へ行ってきました

本日、トヨタ自動車の本社(愛知県豊田市)の中にあるトヨタ会館で行われた「クリスマス in トヨタ会館 2006」へ行ってきました。毎年この時期に行われるクリスマスイベントで、同時にボランティアフェスティバルも実施されます。大人も子供も楽しめるこのイベントですが、私は今年初参加!

○関連サイト「TOYOTA・トヨタ自動車 グローバルサイト」
http://www.toyota.co.jp/
○関連サイト・トヨタ自動車 ニュースリリース
『トヨタ会館で『クリスマスイベント&ボランティアフェスティバル』を開催』
http://www.toyota.co.jp/jp/news/06/Nov/nt06_1107.html

○「トヨタ自動車 ニュースリリース」を一部抜粋

トヨタ自動車(株)は、12月9日(土)に同社トヨタ会館(愛知県豊田市)にてクリスマスイベント&ボランティアフェスティバルを開催する。

今年で8回目となるクリスマスイベントでは「クリスマス in トヨタ会館2006」と題し、大道芸人によるパフォーマンス、名古屋音楽大学の学生による打楽器演奏、世界大会にも出場している金城学院大学ハンドベルクワイアのコンサートを予定している。
また、中学生以下のお子様 限定600名にサンタクロースよりクリスマスプレゼントを用意しているほか、各ショーの合間にはトヨタパートナーロボットがクリスマスソングを演奏する。

さらに、「ボランティアフェスティバル」では、トヨタボランティアセンターの活動をパネルで分かりやすく紹介する他、ペットボトルを使用した風車や、ケナフを使用したクリスマスリース作りなども体験していただく。また、施設訪問サークルの皆さんの楽器演奏等も実施する。
* 地域の敬老会やボランティアセンター主催の交流会に参加しているサークル

なお、「クリスマスイベント&ボランティアフェスティバル」の実施概要は以下のとおり。

1.日時 : 12月9日(土)9時~17時

2.場所 : トヨタ会館(所在地 豊田市トヨタ町1番地)

朝早くから正午辺りまでいたんだけど、なかなか楽しめました! 「百聞は一見に如かず」というわけで、以下よりその模様を画像中心でお伝えします!


(上2枚)「世界のTOYOTA」の自動車たちがたくさん展示されていました。左上は「TOYOTA」ブランド、右上は「LEXUS(レクサス)」ブランド。車好きの人や親子連れが、運転席に乗っては微笑み楽しんでいました。私もですが(笑)。
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(下2枚)2階ではボランティア企画が催され、皆が一所懸命にクリスマスにちなんだ工作作業に取り組んでいました。私は見てただけですが(苦笑)。

(上2枚)TOYOTAの主力車種「プリウス(PRIUS)」の紹介コーナー。ガソリンエンジンと電気モーターを備える「ハイブリッドカー」の魅力を見せ付けられました。技術者と思われる大人が特に注目していましたよ。
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(下2枚)TOYOTAの衝突安全ボディ「GOA(ゴア:Global Outstanding Assessment)」の紹介コーナー。衝突テストに使われた車両が展示されていて、その姿は凄まじかったです。運転席ではエアバッグがしっかり作動していて、安全面にも力を入れているのが分かりました。とはいえ、交通事故は無い方が良いですね。

(上2枚)TOYOTAのレース部門の紹介コーナー。中でも目を引いたのがF1カー「TF104」で、間近で見たけどとにかくカッコ良かったです。トランスミッションは7速セミオートで、重量はドライバーを含めてたった600kg。運転席に至っては本当に狭いですね。ちなみにその両脇には、「パナソニック・トヨタ・レーシング」のドライバーである、ラルフ・シューマッハーとヤルノ・トゥルーリの等身大ハリボテがありました。本人たちがいたわけではナ~イ(笑)。
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(下2枚)アメリカのモータースポーツ競技「NASCAR(ナスカー)」にて、「Craftsman Truck Series(クラフトマン・トラック・シリーズ)」で使われた車両。車種は北米で製造・販売されるトラック「タンドラ(TUNDRA)」で、レース用に改造されています。トランスミッションは4速マニュアル。性格は「ツンデレ(TUNDERE)」です(ウソ)。

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(全4枚)午前中のプログラムで最も盛り上がったのが、大道芸人のクラウン・ロトによるパフォーマンスショー。数百人は集まっていたんじゃないかな、とにかく動きが愉快で、特に子供たちのウケが良かったです。私は当初後ろの方で立ち見していたけど、2階へ上がってみたらなかなかのベストビュー! ショーが終わると、親子連れが集まって記念撮影を楽しんでいました。私も知らない子供を前にデジカメを構えたら、何とロトさんが完全なるカメラ目線を送ってくれました。サンクス! ちなみに、クラウン・ロトのホームページはこちらです。本名は深井吉紀さん(ちびっ子は聞き逃してね)。ロトさん、ここからのアクセスをたどってもらえたら「ありがとう」。

○関連サイト「Loto's page(旧サイト)」
http://www.ztv.ne.jp/web/loto/
○関連サイト「Loto's page(新サイト)」
http://www5.ocn.ne.jp/~loto/

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(全4枚)トヨタパートナーロボットによるトランペット演奏。このロボットは、2005年に愛知県で行われた「愛・地球博」のTOYOTAのパビリオンで登場したうちの一体です。今回は歩行はしなかったものの、サンタの帽子をかぶってクリスマスメドレーを演奏しました。驚くなかれ、演奏は音源の再生ではなくて、人工の腹式呼吸で実際に吹いているんですよ! しかも、機械的とはいえ微妙な溜めもちゃんと再現されているんですよ! 持って帰りたいくらいだった・・・。

○関連サイト・トヨタ自動車「企業情報 ビジョン/フィロソフィー」
http://www.toyota.co.jp/jp/vision/emerging_tech/p_robot/

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(全2枚)イベント日でなくても見られるTOYOTAの技術展示コーナーでは、紹介文が日本語と英語と中国語の3言語で書かれています。なかなかグローバルな配慮ですね。それ以前に、このコーナーは全体的にお金掛け過ぎ! 誰が見ても満足できることでしょう。さすがは世界的企業ですね。

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(全2枚)最後に、LEXUSの展示コーナーにあった高級車「LS460」に乗って「良い気分」の私の画像を(笑)。「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2006-2007」の受賞車で、選考委員からも絶大な支持がありました。乗ってみて本当に気分が良かったですね。それに乗って路上で走らせてみたくなりました。展示コーナーでも一番人気で、訪れた人は必ず運転席に乗って満足気な表情を浮かべていました。

○関連サイト・LEXUS「LS」
http://lexus.jp/models/ls/
○関連サイト・日本カー・オブ・ザ・イヤー「2006-2007 授賞車決定」
http://www.jcoty.org/2006-2007/award.html

以上です。今回はクリスマスイベントよりも展示コーナーの方に注目したような・・・。でも、確かに楽しめる内容でした。機会があれば、クリスマスシーズンでなくてもトヨタ会館に足を運んでみてくださいね!

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