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2006.11.25

セーラー服と機関銃・第7話(最終話)

ついに“平成版「セーラー服と機関銃」”が完結! あの名セリフは? あの名シーンは? 期待だけが膨らんでいました。ああ、ついに終わってしまうのか。さよなら、女子高生組長。さよなら、平成版・・・。でも、さよならは別れの言葉じゃなくて・・・。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「セーラー服と機関銃」
第7話(最終話)「涙の機関銃乱射~さらば女子高生組長」

泉(長澤まさみ)は組で禁じていた武器の中から、ひときわ大きな機関銃を抱きかかえ、佐久間(堤真一)と敵を目指す。高層ビルの一室に突撃した泉の胸によみがえるのは、のん気で情けないけれど、誰よりも温かく優しかったみんなの笑顔。堪えきれない怒りと哀しみを吐き出すように、泉は絶叫しながら機関銃の引き金を引く。

ヘロイン奪回を目的とした抗争で、“太っちょ”と呼ばれる黒幕の国会議員・三大寺(緒形拳)が指揮する浜口組に次々と命を奪われた目高組。生き残った泉と佐久間は復讐を決意し、機関銃を手にして三大寺たちの元へ。そこには三大寺や浜口組組長・浜口(本田博太郎)や刑事・黒木(小市慢太郎)たちが勢揃いしていて、ヘロインの受け渡しをしている最中でした。泉は殺された組員たちのことで訴え、「そんなヘロインのために・・・」と呟くと、三大寺は「国のためだ」と一言。それを聞いた泉は逆上し、「キレイ事言ってんじゃねえっ! そんなもん売りさばいた金で、そんなくだらねえもんで、命の重さを量れねえんだよっ!」と泣きながら叫びました。そして次の瞬間、佐久間から引き金を引かぬように言われていた泉は、持っていた機関銃を相手の方向に向かって乱射! その銃弾は人間へは向かわず、一部が忌まわしきヘロインの袋に命中して辺りに散らばりました。二人が黙ってそこを後にすると外では警察が待ち構えていたけど、自首を訴えた二人に目もくれず三大寺たちの確保に向かいました。浜口組は一斉に取り押さえられ、黒木は即時に裏切り警察だと言って逃れるも浜口組の組員に背後から刺されました。そして三大寺の前には警察を呼んだ娘の真由美(小泉今日子)が現れ、覚悟を決めた三大寺は娘を部屋の外に出させた後、銃で自らの命を絶ちました。真由美は彼の最期まで言えなかった「お父さん」を連呼し、悲しんだのでした・・・。

この一件で目高組は解散。泉と佐久間は、いつかまた会う約束をして別れました。泉は真由美と暮らし始め、学校にも復学して以前のような何気無い生活を送る毎日。そして数ヶ月後、佐久間から連絡が入って久々に会う約束をしました。しかし、泉は待ち合わせ時刻が過ぎても約束の場に現れない佐久間のことを心配していると、警察から佐久間の死を告げられました。彼は久々に戻ってきた浅草でヤクザ同士のケンカを止めようとして、その一人に胸を刺されて即死していたのでした。また、彼はヤクザにはなっておらず、遠い地で小さな不動産屋の営業マンとして頑張っていたのでした。その苦労と目高組のこと等が綴られた佐久間からの手紙を読んだ泉は、目の前で横たわる佐久間に涙を流しながら最後の言葉を贈りました。たった二ヶ月の間に起きた数々の想い出を振り返りながら、浅草の町を一人で歩く泉。そして、“愛する人たち・愛する家族”のことを思い出していたその時、背後から「組長!」の声が! 泉が振り向くと、そこには佐久間、金さん(山本龍二)、武(田口浩正)、ヒデ(福井博章)、ケン坊(中尾明慶)の5人の幻影が! 彼らに「組長!」と言って励まされた泉は、満面に笑みを浮かべて「星泉、頑張ります!」と大声で言ったのでした。いつかのように横一列で並んで歩く6人。目高組は、永遠に・・・。

これが“平成版「セーラー服と機関銃」”の完結編でした。まずは、昭和版(映画)のラストシーンで有名な「カイカン!(機関銃乱射直後)」、「マリリン・モンローの演出(泉のサービスカット)」、「泉の死んだ佐久間へのキス(印象的シーン)」が、平成版では全て無かったことに驚きました。「カイカン!」だけでもあると思って、これまで書きたくてもずっと伏せてきたんですけどね。しかしながら、泉が機関銃を乱射するシーンは昭和版に劣らず迫力がありました。顔の一部を震わせながら大声で訴え続けた、泉こと長澤まさみさんの演技は見事でしたね。その素晴らしさに泣けてきました。また、そんな泉を常に支援する佐久間こと堤真一さんは、ストーリー自体もかなり支援していたかのようでした。それに、「これでもか!」と言わんばかりの回想シーンの数々も、序盤と終盤で上手く重ねられていました。ラストシーンも良かったし、河原伸さんによるBGMも素晴らしかったし、とても満足できました!

前回ラストで、泉による「こんなはずじゃなかった。どうしてだろう? この時の感情は、今でも思い出せない。」というナレーションが残ったけど、今回ラストで「星泉、頑張ります!」と誓った泉がその後振り返った時の言葉だったんでしょうね。つまり、泉は今でも目高組のことを忘れてはいない、と・・・。この放送枠(金10)では異例の「全7話」という構成だったけど、その分展開が速く内容も凝縮され、簡潔にまとまっていたと思います。賛否両論はあるだろうけど、今回の“実験的要素”について私は「これで良かったんじゃないかな?」と感じました!

○関連記事「セーラー服と機関銃・第1話」
○関連記事「セーラー服と機関銃・第2話」
○関連記事「セーラー服と機関銃・第3話」
○関連記事「セーラー服と機関銃・第4話」
○関連記事「セーラー服と機関銃・第5話」
○関連記事「セーラー服と機関銃・第6話」

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「セーラー服と機関銃」
原作小説「セーラー服と機関銃」(赤川次郎)

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続編小説「セーラー服と機関銃・その後―卒業―」

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/(初回限定盤・携帯ストラップ付)/(通常盤)」(星泉[長澤まさみ])

「セーラー服と機関銃」オリジナル・サウンドトラック
「セーラー服と機関銃」オリジナル・サウンドトラック

「セーラー服と機関銃」
映画「セーラー服と機関銃」

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コメント

ads(あず)さん、こんんばんは。
あの機関銃のシーンは、もう少し後でもよかったですね。
泉が選ばれたばかりに、目高組が解散。目高組は、誰も殺さなかった。
救いは、少し太ったキョンキョンが、泉と一緒に住み、お互いの孤独を
忘れる事が出来ますね。
なんだか一生懸命観てしまって、肩に力が入りました。

投稿: mari | 2006.11.27 02時58分

こんばんは。最後、久々に軽く書きましたよ。
感想は、同じ部分と違う部分が入り混じってますね。。

機関銃は良かったし、冒頭の回想シーンも上手くて、
とりあえず全体の印象は良かったです。泉と佐久間もOK♪

ただ、6人横並びをラストに置くのは止めて欲しかったし、
2人が全くお咎めなしなのは残念です。
あと、このドラマに関しては、やっぱり時間が足りないと思いました。
ギリギリ最低限まとめましたって感じがして。。

7回って発想自体は十分アリだと思いますけどね。。

投稿: テンメイ | 2006.11.27 03時37分

ads(あず)様、こんばんは。
連日、にぎわういいんだか悪いんだか
分からない様々なニュース。
それに対して
「命の重さが計れんのか」
と爆発する泉のピュアな激昂。
そういう意味でエンターティメントにもいろいろ足枷がつく昨今。
キッドはとてもがんばってた~と思いました。
長澤まさみさんもふえ~んモードと
爆発モードのふたつを楽しませてくれたし。
視聴率はこっちよりあっちの方が心配。
「氷点」素晴らしい出来ばえ。
日曜日は日曜日で
陣内さん、ダブルブッキングだったし・・・。

投稿: キッド | 2006.11.27 05時51分

ads(あず)さん、こんばんは。
いつもお知らせをありがとうございます!

>私は「これで良かったんじゃないかな?」と感じました!

同感です~。
最終話は、あれれ?とも確かに感じましたが(笑)
全体を通しては、良かったと思います♪
たぶん、、、家族を重要視したのですよね?

それに、堤さんとまさみちゃんでなかったら
ここまで上手く出来たかどうか^^;


投稿: ルル | 2006.11.27 18時56分

ads(あず)さん、こんばんは!

>顔の一部を震わせながら大声で訴え続けた、泉こと長澤まさみさんの演技は見事でしたね
あのセリフ自体は、映画と同じような感じだったんですかねえ?
でも、まさみちゃん、ほんとに頑張ってましたね~。ちゃんとした
発声練習とかをしてない人間が実際なかなか大声でしゃべり
続けるってのは難しいことですからねえ。

>河原伸さんによるBGMも素晴らしかったし
BGM、ほんとに良かったですねえ!何気にTBSのドラマって
BGMが良いのが多いんですよね。今期は、これと「家族」の
BGMが群を抜いてるなと思います。BGMってすごい大事です
もんね。

ともかくも、「命の大切さ」を、14才の母なんかよりも
よっぽど感じ取れたドラマでした(皮肉(笑))

では、残りのドラマもよろしくです~!

投稿: まりりん | 2006.11.27 22時44分

最初はのんびりムードで見てたのに、回を追うごとに
「えっ、もうあと○回しかないの!」とラストに近付くにつれ
のめりこむように見ていたような・・・
そして予告の見せ方が良かったんだか悪かったんだか!
予告でもう「あぁ、次回は○○が・・・」と泣きそうで、1週間鬱。
・・・の割には本編では泣けなかったり(笑)

カイカンは映画の宣伝で見た記憶があり、
佐久間へのキスもあらすじで読んだのですが、
マリリン・モンローっていうのは、何???
もしかして、スカートがまくれ上がってパン○ラするシーンがあったんですか???

投稿: まこ | 2006.11.28 00時13分

>mariさん

そうそう、機関銃のシーンが序盤でいきなり展開されたから、びっくりしてしまいました! 目高組の解散は運命だったのでしょうか。そういえば、目高組は誰も殺しはしませんでしたね。最後に佐久間も無くなって、泉は真由美と共に今も過ごしていることでしょう。顔も親子みたいに似ていたり?

>テンメイさん

私は全体的に良いと思ったんだけど、テンメイさんはラストシーンが気に入りませんでしたか。どこかのblogでも書いてあったけど、ドラマ「愛という名のもとに」のラストシーンみたいでした。また「全7話」という構成は、実験的要素としては良かったんじゃないですかね? でももう少し見ていたい気になったのは確かか・・・。

>キッドさん

泉こと長澤まさみさんの迫力ある演技には大注目しました。当初は泣き虫女子高生だったのに、あんなにたくましい組長になっちゃって・・・。彼女にとっても、良き代表作がまた一つ残りましたね! 裏番組の方も気になったけど、「氷点」は都合により見逃さざるを得ず、ちょっと残念ではありました。

>ルルさん

「平成版」という表現や「音楽面良し」という感想からストーリー自体の評価まで、多くの点で同感だったみたいですね! 確かに、目高組という家族のことを重要視したのかも。最後まで死んでいった仲間たちのことを幾度も強調していましたからね。キャスティングも実に良かったと思います!

>まりりんさん

映画版の方の記憶は薄れているけど、平成版よりはもう少し抑えられていたと思いますよ。それにしても、長澤まさみさんは頑張った! いろんな演出にも挑戦していましたし? また、河原伸さんによるBGMも印象に残りました。TBS系ドラマを中心に活動されているようだけど、この先も楽しませてもらいたいです。うん、BGMはかなり大事。私はそれで評価が大きく左右することもありますよ!

>まこさん

当初は「堤さんっぽいドラマの始まりか?」なんて思ったものだけど、中盤辺りから急にシリアスモードに変わって、ラストまで突っ走りましたね。予告映像では、いつも目高組の誰かがやられるシーンが出て、何だか嫌な気持ちにもなりました。映画版の「カイカン!」と「佐久間へのキス」はかなり有名だけど、「マリリン・モンロー」というのは泉と佐久間が街中を歩くシーンで、地下から吹き上がる風によって泉のスカートがフワッとめくれるシーンのことです。パン○ラはありません! でも、カイカン・・・(笑)。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.11.28 02時55分

私もあずさんと同じ感想だなぁ(*^o^)/\(^-^*)
>顔の一部を震わせながら大声で訴え続けた…
そう、その後での「カイカン」は想像出来ないもの。
あれはあれで名シーンでしたよ(/_;)
ギュッと詰まったスピード感で、7回も良かったのではないかと思いましたけどね。
映画を知ってるだけに、これ以上は引っ張れないだろうと(^_^;)
私もよ~く憶えてますよ!マリリン・モンロー♪
そこに佐久間も居たことは忘れてましたね~。てか思い出せない(^_^;)
私も強烈に残ってるシーンでした。
セーラー服になぜか赤いハイヒールで地下鉄排気口から吹き上がる風で…これはセーラー服であったためひだスカートは落下傘のような形で、めくれることは無かったんでしたよね~(笑)

投稿: マナ | 2006.11.28 19時48分

マナさん、どうもです~。同じ感想だ、わ~い。あれはあれで良かったんですよね。泉が最後にぶちまけた言葉に、思いの全てが含まれていたんですよね。ああ、なんて、カイカン!(ここで言っとけ) 映画版とはまた違う平成版は、全体的に良かったと思いました。その映画版で登場するマリリン・モンローのシーンも、また有名ですよね。めくれることは無かったと、でもそれがそそったと。やっぱり、カイカン・・・(笑)。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.11.29 03時17分

映画も知っているけど、記憶は曖昧なものですし、私は何よりキャストに惚れて見た系です^^;
その甲斐あって!?組員も、怪しい刑事の小市さんも、太っちょこと緒形さんの存在感も
(薄っすら肥えたかな?)キョンキョンもちょっといっちゃってる本田さんもみ~んなとっても良かった。
そして何よりまさみちゃんと堤さんに拍手~!!でした。(好きってしょうがないな^^)
映画の「カ・イ・カ・ン」も「キス」も「モンロー」もなかったけど、あれで良かったような気がします。
最後はみんないなくなる事がわかっていたので、結局一人ぼっちになってしまう泉の元に
組員の幻影…。私は嬉しかったです。姿は見えなくてもみんな傍にいてくれるって感覚で。佐久間さんには死んで欲しくなかったけど…しょうがないか…。

投稿: めいまま | 2006.11.29 18時14分

めいままさん、どうもです~。映画版をご存知でしたか。この平成版は映画版の名シーンが無かったけど、キャストは印象に残りましたね。“長澤まさみ&小泉今日子”も、映画「涙そうそう」に続くコンビで注目できたし。タイトルに関係する衝撃のシーンも良かったし。ラストシーンも素晴らしかったし。やっぱりあれはあれで良かったですね!

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.11.30 01時41分

カイカンなかったですね
私は前作みてないので比較できないんですが
番宣では 生カイカンとか言ってたんで
来るかと思ってたんですけどね・・・

時代的に 機関銃ぶっぱなして
カイカンは いけないだろ・・ってな制作だったのかも
しれないななどと思ってみてました(^^;

投稿: Lady-e | 2006.11.30 05時29分

Lady-eさん、どうもです~。「カイカン!」は無かったですね。まあ「あれでもありかなあ」と思ってスルーしていたけど、コメントを読んでその思いがさらに固まりました! 「時代」ってやつは大きく関係するかも・・・(初代「泉」の薬師丸ひろ子さんの歌にもあるけど)。昔よりも物騒な事件が多い昨今、機関銃であんなことして「カイカン!」なんていう青少年や大人が現れるものなら、すぐに話題になってドラマ自体にも非難の声が集まったり? うーん、確かに。やっぱり「あれでもありかなあ」だなあ・・・。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.12.02 01時11分

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受信: 2006.11.29 02時03分

» 『セーラー服と機関銃』 最終話 「涙の機関銃乱射〜さらば女子高生組長」 [老舗ワタクシ本舗]
「私、一度だけ人の道を外れてもいいですか?」 「命を懸けてお守りします。組長!」 「浅草東署ですか?目高組の佐久間です。  組員が二人亡くなりました。  殺ったのは・・・わかりません。  今事務所に、、、お願いします。」 淡々とそう告げ、電話を切る佐久間(堤真一)。... [続きを読む]

受信: 2006.11.29 11時55分

» セーラー服と機関銃 第7回 最終回 [ALBEDO0.39]
セーラー服と機関銃 第7回 最終回 モサイ像 室町時代からあった? え〜? 私、1度だけ人の道を外れてもいいですか? 思ってもみませんでした こんなも・・・ 私が持って殴りこみにいくなんて。 こんな感情があったなんて・・・。 セーラー服と機関銃長澤まさみ 赤川次郎 堤真一 鎮撫な組みでしたが ここには何処にも負けない 熱い血が通ってました ここには強い絆があったと言う佐久間 泉:みんなの死を無駄にはしません 佐久間:このままでは終われません・・・... [続きを読む]

受信: 2006.11.30 05時29分

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