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2006.11.22

のだめカンタービレ・第6話

前回と今回でラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番(ピアコン2番:ピアノコンチェルト2番)」がクローズアップされたこともあって、ラフマ人気が勢いを増しているようですね。CDやピアノ譜を買って毎日のように聴いている人もいるとか。実は私も毎日iPodで聴きまくっているんですけどね(笑)。ところで、今回の放送日前日にNHK教育「N響アワー」にて、中国人ピアニストのラン・ラン氏(Lang Lang・郎朗)がピアノを務めたラフマの「ピアコン3番」が聴けました。注目されたのはその演奏スタイルで、良く言えば曲の世界に入り込み独自の思いをピアノにぶつける“恍惚の状態”。そして、曲げて言えば“究極の顔芸とアクション”でした(笑)。演奏もすごいけど演奏ぶりもすご過ぎて、いろんな意味で「言葉にできない」でしたね・・・。前回シュトレーゼマンが千秋に「魅せる演出」を強制していたけど、ラン・ラン氏は色気や悶えとやらを十分過ぎるほど出していて、「これが彼の言いたかったことか!」と思いましたよ、少しだけね(おいおい)。そういったスタイルは、芸術のプロたちにしか分からない世界なのかも。芸のプロ(=芸人)ではないことを強調しておきます。でも、千秋はあのまま独自の演奏スタイルを貫いて、ある意味で良かった、のだ!

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ「のだめカンタービレ」
第6話「さらばSオケ!!涙の解散式&愛の2台ピアノ」

学園祭の公演が終わり、シュトレーゼマン(竹中直人)が帰国した。4年生は進路選択の時期が迫る。千秋(玉木宏)は海外留学を勧められ、飛行機に乗れない自分にいら立つ。峰(瑛太)はSオケの存続を提案するが、千秋は断る。そんな中、バイオリン科の清良(きよら・水川あさみ)が、新結成する実力派オケに千秋を誘う。

今回はエピソードがはっきりと分かれていて見やすかったですね。原作の5~6巻辺りを所々つまんだ形の話でした。そんなわけで、ここでもはっきり分けて書いていきたいと思います。一応原作と比較しながら書いていきますが、私は基本的に原作とかけ離れても「ドラマ版はドラマ版として見応えがあれば十分」だと思っています。さ~て、今回の「のだめ」は、「千秋ののだめの連弾 Part2」、「Sオケの解散」、「新オケの結成」の3本デス!(「サザエさん」風・でも最後は微妙に「のだめ」風)

まずは、「千秋ののだめの連弾 Part2」。「Part1」は、初回話で披露されたモーツァルト「2台のピアノのためのソナタ」です。前回の学園祭にて、Aオケのラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」での千秋のピアノ演奏を聴いて発狂しつつ目覚めたのだめ(上野樹里)は、あれから風呂にも入らずピアノに没頭していたようだけど、夢の中で弾いていたオケ無しのピアノの響きは良かったなあ~。低音の伸びる残音がたまんないっすね~。でも、その演奏はオリジナリティが満載だという(笑)。千秋はそんなのだめの努力に気付き、彼女を引っ張って大学のピアノが2台ある部屋へ行って、「ピアコン2番」を弾かせ自分は伴奏を務めることにしました。しかしのだめは、最初のピアニッシモ(pp:とても弱く)をフォルティッシモ(ff:とても強く)で弾いたり、超速のテンポで勢い良く弾いたり、音が多く作曲しつつ衝動で弾いたり、ついでに口を尖らせてキレたりで(笑)、とんでもないけどある意味で素晴らしい演奏を披露。千秋も一旦辞めるか迷ったけど、原作での名言とされている「くそっ、ちゃんと合わせてやるから、オレの音を聴け!」と心の中で呟きながら続けました。この辺りは原作のイメージとほぼ同じ。ただ、のだめの“インチキラフマ”は実際こんな感じだったんだなあと思いましたね。うれしかったのは、序盤を少し抜けた所で私も大好きな“血迷うピアノ”の部分(ドラマでは「オレの音を聴け!」の直後)があるんだけど、そこまでものだめが独自の演奏で血迷いまくっていたこと! ああ、これ褒めてますからね(笑)。二人の演奏を見ていた彩子(上原美佐)は、学生たちが二人の恋の噂について話しているのを聞いて愕然。またのだめは、ピアノに奮起したと思いきや千秋と弾けたことで早くも満足。の~だ~め~!(笑)

次は、卒業シーズンに伴う「Sオケの解散」。Sオケのメンバーは就職活動や忙しさを理由にオケを終わりにしようとしていたけど、それが気に入らなかったのがコンマスの峰。必死に「続けようぜ!」と説得していましたね。分かるなあ、峰の気持ち。「せっかく良い調子になってきたんだから、まだまだ力を付けて頑張ってみようぜ!」っていう意気込みね。ただ、現実でもそう上手くはいかないもので、何かを存続させることは難しいんですよね。Sオケをダラダラと存続させるのをきっぱり拒否した千秋が正しいのかも。っていうか、Sオケは学園祭で「伝説のステージ」と演奏前から銘打って、もう伝説化したはずじゃん!(笑) なんてことを言いながら、Sオケはついに解散へ。皆で飲み屋に行って解散パーティーで盛り上がる中、“ダーティーペア”の二人がカラオケ(選曲は中島みゆき「地上の星」)や音楽ゲーム「太鼓の達人」(選曲は同じく「地上の星」)で千秋を恥さらしにしようと計画したけど、大河内(遠藤雄弥)や真澄(小出恵介)が千秋のため(?)に出番を買って出て、計画は見事に大失敗(笑)。この辺りも原作のイメージとほぼ同じだけど、原作の方は「太鼓の達人」の選曲が「プリごろ太」でした。さすがに、実在のゲームとの強引コラボは無理だったようで(笑)。

最後に、千秋を中心とする「新オケの結成」。原作ではある音楽イベントで千秋たちと出会うはずの清良だけど、ドラマ版では何故か桃ヶ丘音楽大学の在学生として初回話から登場。その割には“Aオケのコンミス”でしか目立っていなかったけど、実はSオケ解散後から出番が増えるキャラだったのでした。千秋はトラウマのせいで留学できず進路のことで悩んでいたけど、そこで清良が実力のある学生を集めて新しい学生オケを作る話を持ち掛けたことで、千秋はすぐに承諾しました。後日清良(ヴァイオリン)が千秋(指揮)の前に連れてきたのは、オーボエの黒木(福士誠治)、チェロの菊池(向井理)、ヴァイオリンの木村(橋爪遼)の三人。原作では当初連れてくるのは黒木と菊地のみだったけど、後に峰と“孫悟空・沙悟浄”と呼び合って仲良くなるはずの“沙悟浄・木村”がちゃっかり登場したのには驚いた!(笑) 「Sオケの解散」の方にも関係して、千秋は先に新オケの参加者として真澄を推薦していたけど、峰も千秋と「Aオケに入れたら」という約束で“新オケ候補者”となっている状態。また、鈴木萌・薫の双子姉妹(松岡璃奈子・松岡恵望子)は千秋に誘われず“シンクロ涙”を流していたけど、その後実力を付けて彼を見返し、遅れて参加する可能性も(「ある」って言ってるようなもの?)。後は、新オケの名称ですか。ああ、まだ言えないか。予告ではちょっと出ていたか。“☆”マークが見えていたか。この話は次回だな(笑)。

そんなこんなで、今回は“ゆく人・くる人”が軽く展開されたわけですが、これらのエピソードの中に書ききれなかったことをここで書きます。まずはけえ子(畑野ひろ子)が千秋の前に連れてきたポエマーな評論家・佐久間(及川光博)。原作の佐久間とは風貌こそ異なるけど、訳の分からないポエムを披露して自己陶酔する所なんかは、ミッチーが実に上手く演じているなあとね(笑)。その横でけえ子がポエムの意味するところを訳すのも健在でした。また、のだめが千秋を元気付けようと回転寿司屋に連れて行ったけど、そこで千秋が金皿ばかり取ったりのだめにガリ寿司を作ってあげたり、のだめが事ある毎に泣き叫んだりするところも健在で笑えました(笑)。その際、のだめが千秋のおでこに手を当てるシーンがあったんだけど、そこで気付いてしまったよ。のだめこと上野樹里さんは、手の平が結構大きい! ピアニストとしては最適なサイズ。今回はカットされていたけど、原作ではのだめと彩子がトイレで偶然会うシーンで、彩子がのだめの手のサイズを見て「大きな手・・・、あの男(千秋)はこーゆーのに弱いのよね」と呟くんですね。大きな手、「千秋は“その手”の女にも弱い」、と(笑)。さらに少し驚いてしまったのは、その前後に千秋とのだめがスーパーへ行って妙な缶詰を買うシーンがあったんだけど、そのスーパーの名前が「スーパーひとしくん」だったこと! これはフジテレビ系としては他局のTBS系「世界ふしぎ発見!」のネタになるから、原作にはあっても再現はされないだろうと思っていたけど、何とまあ強引な・・・(笑)。というわけで、今回は“Sオケ to 新オケ”となるつなぎだったため、数回続いたオケの演奏は特に無し。千秋とのだめによるラフマの「ピアコン2番」が聴けただけでも良しとしましょう!

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コメント

重くて暗い曲ほど ハッピーになるLady-eです こばんわ(w

そんなわけで、ラフマニは、ドゴーンとFFで入るのだめの
表現が好きなんですが、アップテンポで引きすぎて
重さが消えてるのが残念でした(w

そっか清良って途中登場が原作なんですね
原作バリバリファンからすると納得できない部分もあるかもしれないけど
音楽をハメ聞きできるの嬉しいでしょうね^^

また比較楽しみにしてます
ライジングも楽しみですよねー♪

投稿: Lady-e | 2006.11.22 04時00分

ads(あず)様、こんばんは。
ま、プリごろ太アニメに主題歌がなかった時から
覚悟してましたけどね。
大河内のくりかえしのギャグで
本当にうまくアレンジしていましたね。
・・・う、それもカットか。
そこもかよとまるで
映画の本編をオンエア編集版で見ているような気になるのは
それだけこのドラマが見せてくれているからだと思います。
キッドはのだめは
ラフマニノフ引き終わりで
ひとつのあきらめをしたんだと思います。
だから演奏中は見交わした目を
最後はオレ様とあわせない。
リフレインの編集は強調なので
演出の解釈はキッドの思いいれと
すごくフィットしましたね。
シンクロ泣きほどに。

投稿: キッド | 2006.11.22 04時55分

おはようございます。悔しいのが、原作を知らないことです(涙)

原作ファンの方が、凄い新キャラ見て盛り上がっているので、全くわからない私は寂しかったです(笑) ミルヒーがいなくても、千秋ならきっとやってくれると信じていますよ!

まずは江藤塾が楽しみです。

投稿: タイガーです(o`・ω・)ゞ 敬礼♪ | 2006.11.22 07時02分

あずさん こんにちは

原作を読んだ人にしか知りえないエピソードが興味深い。
へぇ~へぇ~と読みました♪
なんか原作読みたくなるしーでも読まないけどね(笑)
でも、原作ファンもうなずくドラマのようで何よりです(笑)
そんな私も、4話のSオケの7番にやられましたがね。
あれは素晴らしくて感動で鳥肌もんでした。
今回の千秋とのだめのピアノも素敵だったけど
仲間が集まってのあの7番は私の心にグっときちゃった。
後は大河内の可哀想な存在も好き♪
真澄ちゃんも可愛いし、峰親子も好きだし
佐久間のミッチーが光り輝いてて最高でした。

投稿: アンナ | 2006.11.22 09時05分

ads(あず)さん、こんにちは~。
いつもありがとうございます☆

わたしも日曜日の「N響アワー」見ました~。
ラン・ラン氏の演奏興味深く拝見しました。
あまりにも表現力豊かに演奏してらっしゃって画面を見てると音に集中できそうになかったので、アイロンかけしながら聴いてました。

Sオケ4年生メンバーたちの就職先決定なんかの細かいネタもきちんと入れてくれてるとこがいちいちウレシイです。
それぞれのキャラクターに対する姿勢がいい加減じゃないところにまた“愛”を感じます~♪

そうなんですよね~。
沙悟浄が黒木くんと菊池くんと出てきちゃったから(これは仕方ありませんね)
峰との文通ネタや合言葉は「ガンダーラ」の小ネタはもう見れないんですよね~。
ちょっと残念です(笑)


投稿: mewmew | 2006.11.22 10時51分

原作でもスーパーひとしくんに気付かなかったあたし・・・
ドラマ版でも全然気付いて無かったんですが、
他の方の記事でスーパーのかごに表記してあった事を知り、
皆さん、細かいとこまでごらんになってるんだ~と感心すると共に
感謝です!自分一人だと気付かない事だらけ( ̄∇ ̄;)
そして、原作の記憶が薄れつつある今日この頃。
あずさんの比較記事はうれしいデス♪

投稿: まこ | 2006.11.22 15時07分

あずさん、こんにちは♪
「スーパーひとしくん」も見逃していました(汗)(N響アワーも残念ながら見られず…><)
リアルタイムでドラマを見つつ、CMの間にコミックと比較しつつ…なんですが、まだ修行が足りないようです。^^:
原作とつい比較してしまいますが、本当このドラマは原作に忠実ながらも独自の路線での小ネタも秀逸なので大好きです!

さて今回は千秋、のだめのラフマでしたね♪
原作で出来なかった音のイメージが具体的になったことでより作品が理解でき、世界観が広がった気がします。^^
次はブラームス!あずさんもブラームス三昧になりそうデスね(笑

投稿: | 2006.11.22 16時30分

あずさん、こんばんは。
「N響アワー」たまに見ます。
先週までは仕事中にラフマニが頭の中を駆け巡ってたのですが、
今週はすでに「オーボエ協奏曲」が流れております(笑)
ハリセンvsのだめ、どんな風になるのか楽しみです♪
原作に忠実かしら?プリごろ太のフィギュア作ったのか?

投稿: マカ | 2006.11.22 21時36分

あずさん、こんばんは!
まさに「ゆく人、くる人」な展開でした。
ここで一歩、踏み出すためのハードルを小さいながらも設置。
超えて欲しいという願いをちゃんと超えてる人もいましたね。
涙シンクロして。
でものだめのハードルは低いようで千秋には不満のようです。
放っておけない状態ののだめがこれから才能を開花させてくれたら嬉しいわ。
ただハリセンの指導は厳しいようでしたね~~^^;

投稿: かりん | 2006.11.22 21時54分

>Lady-eさん

確かに、のだめのラフマはそのテンポのせいで重さが消えてたかも?(苦笑) でも、あんなラフマを聴けただけでも良しとしよう! そう、清良は原作では一旦千秋たちと出会って、後にまた会って新オケを作るんですね。私はドラマ版を見て「“初めから登場”もアリだろう」と思っていましたけどね。今後、ブラームス人気が高まる予感!(っていうか必然!)

>キッドさん

なるほどの解釈ですね。私は原作でものだめがラフマを連弾しただけで達成感を味わうのを見て、「あららガックリ」となりましたけどね(笑)。「太鼓の達人」で「プリごろ太」を聴きたかった! でも真澄ちゃんがカッコ良く可愛く太鼓を叩くシーンが再現されて良かった! 見どころはやはりあります。そして私も、ドラマに合わせてシンクロ泣きしてみたり?

>タイガーさん

この作品のキャラは誰もが個性豊かだから、原作とドラマ版の比較が楽しいのは私も同じです。「おお、この人か!」から、「合うね~」と「合わないな~」に別れるだろうけど、今のところ「合うね~」が多いかも。そして「江藤塾」のハリセンも、私的には「合うね~」の最上級なのデス(笑)。

>アンナさん

「原作ものドラマ」は原作ファンと新規ファンの獲得と両立が難しいだろうけど、このドラマは原作ファンも大いに楽しめる作りになっていると思うし、新規ファンも飛び付いてクラシックに夢中になる例も多いと思われますね。私も、今のところは第4話が一番良いかなあと。オケの素晴らしさを初めて見られたこともあるし、「落ちこぼれ集団のSオケ」と言われても「ここまでやれるんだ!」という素敵な流れもあったし。各キャラも魅力的ですね~。

>mewmewさん

これは貴重なコメント! あの「N響アワー」を見ましたか。とにかくいろんな意味で素晴らしかったですよね。ゲストの假屋崎省吾さんが同じ芸術家として絶賛していたのも分かります。シュトレーゼマンの千秋へのアドバイスも間違いでは無かったか・・・(笑っちゃいけないね)。それに、原作ファンがクスッと喜ぶ要素もちゃんと込められていて、愛を感じますね~。ドラマ版の構成上、原作でプロ級奏者として目立つ黒木や菊池は出ても沙悟浄はどうかと思っていたけど、なんと二人と同じタイミングで登場! 峰との文通や掛け合いは一応期待しているところです(笑)。

>まこさん

「スーパーひとしくん」は、私もスーパーのカゴを見て気付きました。ああ、勇気を出して(?)入れてきたなあとね。さすがに、「どうぶつ奇想天外!」や「ご長寿クイズ」のネタまでは入れてこないだろうけど(笑)。今後も原作と比較しながら、面白さを追求していきたいと思います!

>翠さん

おお、リアルタイムで原作比較とは、なかなかですなあ~(笑)。ドラマ版は「原作に忠実」と多方面で言われているけど、その軸をベースに独自の要素もちゃんと含ませているから面白いですよね。今回もラフマのピアコン2番が聴けたけど、以前聴いた千秋の練習での独奏よりは、今回出たのだめのインチキラフマの方が“しゅてき(素敵)”に思えてしまったのは何故だろう?(笑) そして今度は、新オケのブラームスが流行りそうですね。また聴くぞ~!

>マカさん

“○○中にラフマ”は私も最近ありがちかも。ついでに“第7番”や“ラプソ”も付けて、どや!(笑) でも、早くも「オーボエ協奏曲」には負けた・・・。次回はあのハリセンにのだめが果敢に立ち向かうだろうけど、「モジャモジャ組曲」の出来栄えもかなり気になっています。きっと音楽付きで実現してくれるに違いない!

>かりんさん

ドラマも折り返し点に到達したことで、登場人物の軽い入れ替えがありましたね。それを「ゆく人・くる人」と大晦日の番組のように表現してみました(笑)。“あえてハードル設置&努力を願う”は気付かれましたか。千秋もただ新オケ入りを拒否しているわけではなくて、やっぱり各人の今後もしっかり考えています。さすがは“オレ様”! 次回より展開される、のだめとハリセンの激しいやりとりにもご注目を!

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.11.24 03時32分

4話、5話のような、推進め、突詰めてのオケ演奏シーンなど感動演奏シーンがなくて
私的には少~し物足りない回でした。
ピアノ演奏はよかったけど・・・さびすい~。
そんな訳で、(どんな訳よ!)にわかクラッシックファンの私に
お勧めな”すぃ~でぃ~”(CD)はないですか~?
”のだめファン”だという事を考量して挙げて頂ければ嬉しいです(^^)/
コメント欄にお願いなんかしてすみません。
PN=”ipotいいなぁ~”より(なんちって)
「スーパーひとしくん」は見逃してたよ~。帰ってもっかいチェックしよう!(今頃)

投稿: めいまま | 2006.11.29 18時37分

めいままさん、こんにちは! オケのシーンは今回無かったものの、ラフマの連弾は良かったでしょう? まあすぐにでも新オケのシーンが登場するので、またお楽しみにね! オススメCDの紹介依頼、ありがとう! 「のだめ」の関連CDに特化した内容で良ければ、実は近日中にCDレビュー記事を書く予定でいたので、まずはそちらを参考にしてみてくださいね。本当にオススメできるCDはかなり限られているけど、私のセレクションにご注目を!

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.11.30 02時06分

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受信: 2006.11.22 09時02分

» のだめカンタービレ@第6話 [■OLななこの裏日記■]
    のだめと千秋のラフマニノフ、すごく良かった~ #63899; 天才的なピアノはもちろん、オケで聞くよりも いいカンジに聞こえたかも。好みの問題かな? #63730; しかし、あれだけを耳で覚えれるとかもはや 人間じゃないと思う(笑 #63895; 前回から出てる..... [続きを読む]

受信: 2006.11.22 09時06分

» のだめカンタービレ Lesson6 [日々緩々。]
帰宅後あわててTVを付けたら、目の下にガッツリ隈を作って 頭にハエがたかっているのだめが・・・(笑 今日もぶっ飛ばしているなーと思いつつも、 お話としては結構真面目モードでした。 のだめは千秋が弾いた『ラフマニノフ』を自分も弾きたい!と言う。 その熱意に打たれて、そのまま学校に行き連弾{/onpu/} やっぱり詳しくないので、よくわからないながらも ただただ素敵でかっこいい演奏にはうっとり{/... [続きを読む]

受信: 2006.11.22 09時21分

» のだめカンタービレ Lesson6 [ミチの雑記帳]
「のだめもピアノ弾かなきゃ!ムキャ〜〜!」って突然ピアノへの情熱があふれてきたのだめ。 一方、シュトレーゼマンに付き合って銀座→京都→温泉の豪遊の果てに、千秋様は両手に花状態でお目覚め{/kirakira/}{/kirakira/} コンサートを見てすっかり千秋様に惚れこんだ【夢色☆クラシック】の佐久間学がポエムに乗せて千秋様に迫ります。 「君は日本でいったい何をするつもりだ! なぜ海外に行かない?」 (飛行機恐怖症で)大空へ飛び�... [続きを読む]

受信: 2006.11.22 09時24分

» のだめカンタービレ 第6話 [ドラマの話をしてみよう]
これまで笑いが多かったんですが結構まじめな感じになってきました。 ミルヒー(竹中直人)が帰国したのが原因の1つだと思います(笑) あと、のだめ(上野樹里)がピアノに没頭し、龍太郎(瑛太)と真澄(小出恵介)のアホ3トップの絡みが減ったからのような気がします。 まぁ代わりに音楽評論家の佐久間(及川光博)というアホが出て来ましたけど・・・(;一_一) でも出番少なそうだし・・・。 結局Sオケは解散のようですね。 その代わり新たに学生オケが誕生するようです。 しかも凄い面子... [続きを読む]

受信: 2006.11.22 09時39分

» のだめカンタービレ Lesson6「さらばSオケ!!涙の解散式&愛の2台ピアノ」 [TV雑記]
今回は旅立ち、師との別れ、そして……。 [続きを読む]

受信: 2006.11.22 09時40分

» 「のだめカンタービレ」(6)スピード・ドアップ・ラフマのピアコン [進化する60才]
 うふっ・・・・。 この写真の千秋!  ホントに  シュトレーゼマンに 連れ回 [続きを読む]

受信: 2006.11.22 09時46分

» のだめカンタービレ Lesson6「さらばSオケ!! 涙の解散式&愛の2台ピアノ」 [多数に埋もれる日記/ウェブリブログ]
今週は、のだめと千秋の関係はどうなるのでしょうか? [続きを読む]

受信: 2006.11.22 10時10分

» のだめカンタービレ 第6回 感想 [ぐ〜たらにっき]
『さらばSオケ!!涙の解散式&愛の2台ピアノ』 [続きを読む]

受信: 2006.11.22 10時30分

» のだめカンタービレ 第6話:さらばSオケ!!涙の解散式&愛の2台ピアノ [あるがまま・・・]
 達彦さん キタ− .∵・(゚∀゚)・∵. - ッ!! って、朝ドラを見て無かった方にはさっぱりでしょうが、今回から参加の オーボエの黒木役の福士くん!【純情きらり】でヒロインの相手役・味噌屋の坊ちゃん 達彦を好演されてたんですわ〜{/onpu/}  考えてみれば樹里ちゃんは【てるてる家族】玉木くんは【こころ】 水川さんと近藤公園さんは【風のハルカ】遠藤くんは【ちゅらさん】 サエコちゃんは【天花】と朝ドラ出演者がけっこういますね〜{/heart... [続きを読む]

受信: 2006.11.22 14時39分

» のだめカンタービレ〜第6話・進路! [一言居士!スペードのAの放埓手記]
のだめカンタービレ、第6話ですが、今回は千秋(玉木宏)たちの進路や、Sオケ解散などです。のだめ(上野樹里)は、千秋の指揮を見て、今のままで一緒にいられないとか思って、寝食も忘れるほどピアノの練習に没頭します。 しばらく千秋の前に姿を現さないわけですが、突然亡霊のように千秋の部屋に出てくるわけです。(のだめカンタービレ、第6話感想、以下に続きます) のだめのバック\7,770 サイズ:38×35.5×8cm ... [続きを読む]

受信: 2006.11.22 16時00分

» ドラマ 「のだめカンタービレ」 Lesson 6 [空の「一期一会」]
■なんだか今週は、色々と、切なくなるお話でした・・・。久しぶりに、真澄ちゃんに [続きを読む]

受信: 2006.11.22 16時09分

» TVドラマ のだめカンタービレ 第6話 さらばSオケ!! 涙の解散式&愛の2台ピアノ [サプリで萌えな彼女の秘密ノート]
千秋がピアノで、ミルヒーの指揮するAオケのコンサートをじっと見ていた、のだめちゃん。 すってーんとすっ転ぶ、のだめちゃん。 「むっきゃーーっ!?」 とても彼女は感化されたみたいです。 ちなみに... [続きを読む]

受信: 2006.11.22 16時27分

» のだめカンタービレ 第六話 [ちょっと変な話]
●キャスト 野田恵/上野樹里 千秋真一/玉木宏 峰龍太郎/瑛太 三木清良/水川あさみ 奥山真澄/小出恵介 多賀谷彩子/上原美佐 江藤耕造/豊原功補 谷岡肇/西村雅彦 フランツ・シュトレーゼマン/竹中直人 ●原作 二ノ宮知子(講談社) のだめカンタービレ (5)... [続きを読む]

受信: 2006.11.22 16時30分

» 「のだめカンタービレ」第6話 [fool's aspirin]
今度こそ、ホントにさよならミルヒー! そしてありがとうSオケ! のだめ&千秋が転機を迎えましたよ♪ [続きを読む]

受信: 2006.11.22 17時52分

» のだめカンタービレ☆第6回 [せるふぉん☆こだわりの日記 ]
おおおお!毎回毎回どおしてこぅ面白いんでしょおぉぉぉぉお!! いつも激しいスタ [続きを読む]

受信: 2006.11.22 20時19分

» ドラマ「のだめカンタービレ」第6回「さらばSオケ!!涙の解散式&愛の2台ピアノ」 [kasumidokiの日記]
発言者:→宵里、→春女、です。 「ミルヒーは、のだめの夢に」 [続きを読む]

受信: 2006.11.22 20時45分

» のだめカンタービレ Lesson6 [まったり☆てぃ〜たいむ]
今回の千秋様は驚きの連続でしたね〜。 中でも“回転寿司”が驚きのようでした。 「何故 寿司が回ってるんだ・・・?」 初めて見たんでしょうねぇ〜。 庶民の寿司は回ってるのよ、千秋様。 衝撃だったのは、皿を取って上の具だけ食べるという始末。 寿司飯はのだめに・・・ 「のだめもお刺身食べたいです〜」と言ったら、 「ほら」と寿司飯の上にガリが{/ee_3/} ガリ寿司・・・( ̄△ ̄;) なかなかやるな・・・... [続きを読む]

受信: 2006.11.22 21時36分

» のだめカンタービレ6愛のシンクロ泣き! [ぱるぷんて海の家]
のだめ覚醒! いよいよこれから主役の本領発揮かと思いきや、またストーリがよく分からなくなってしまった。いや千秋さまの新しいオケ構想は分かるが、のだめの立ち位置が未だ定まらないというか・・・。とにかく原作も読まないでここまで観てるんだから、頼りになるのは想....... [続きを読む]

受信: 2006.11.22 21時40分

» のだめカンタービレ 第6話 〜上野樹里 ラフマニノフに魅かれて〜 [くつろぎ日記]
君は日本でいったい何をするつもりだ! [続きを読む]

受信: 2006.11.22 21時57分

» CX のだめカンタービレ(6話) [C-bose TV Laboratory]
 このブログでMidiをリンクさせて頂いていますが、私も以前はヤマハのCBX−T3という音源を持っていて「エリーゼのために」などを打ち込んでいました。またやりたいなぁと思う今日この頃です。火曜日が書く暇がなかったので、遅くなりましたが水曜日の投稿です。  さて、今回は今後に苦悩する千秋(玉木宏)とSオケ解散飲み会の話。  千秋が演奏するラフマニノフのピアノに心を打たれたのだめ(上野樹里)。ピアノを弾いているとそこへミルヒー(竹中直人)が手を叩いてやってきます。 ミルヒー:とても変わった... [続きを読む]

受信: 2006.11.22 23時04分

» のだめカンタービレ 第6話 [sigh.]
のだめのラフマニノフ凄いね(笑) [続きを読む]

受信: 2006.11.22 23時11分

» のだめカンタービレ 第6話 [sigh.]
のだめのラフマニノフ凄いね(笑) [続きを読む]

受信: 2006.11.22 23時12分

» のだめカンタービレ 第6話(ドラマ)  ラフマ連弾♪ [白ブタさん]
今週も楽しかったぁ~{%warai_a%} [続きを読む]

受信: 2006.11.22 23時19分

» のだめカンタービレ 第6話 [イチオシ]
待ってました!ラフマニノフの2番の連弾。 先週からずっと聴きたかったんです。 オーケストラが入ると、ピアノパートがよく聴こえないんですけど、ピアノ2台なら、ピアノパートがよくわかっていいです。別の曲み...... [続きを読む]

受信: 2006.11.22 23時39分

» のだめカンタービレLesson5/6 [快投乱打な雑記帳]
 うーむ、無性にラフマニノフのピアノ協奏曲第2番が聴きたくなってしまった・・・。  それにしても、この2話はのだめ@上野樹里ちゃんの演技が凄い!  樹里ちゃんは、「てるてる家族」の頃から…... [続きを読む]

受信: 2006.11.22 23時40分

» のだめカンタービレ 第6話 [イチオシ]
待ってました!ラフマニノフの2番の連弾。 先週からずっと聴きたかったんです。 オーケストラが入ると、ピアノパートがよく聴こえないんですけど、ピアノ2台なら、ピアノパートがよくわかっていいです。別の曲み...... [続きを読む]

受信: 2006.11.22 23時41分

» のだめカンタービレ 第6話 [華流→韓流・・・次は何処?]
のだめと千秋のラフマニノフ。2人の雰囲気がとても良かった・・・この先、いつまで一緒にいられるのかな? [続きを読む]

受信: 2006.11.23 01時01分

» 『のだめカンタービレ』 Lesson6 [なんでもreview]
鬼速ラフマニノフ!すごい!!! [続きを読む]

受信: 2006.11.23 01時09分

» のだめカンタ-ビレ 第六回  [The Glory Day]
Sオケ解散~、でもR★S(ライジングスタ-)オケ来たぁ~。ミルヒ-の帰国、 彩子の失恋・・・など去るものあれば、黒木くん、菊池くん、木村くん(沙悟浄) など来るものありで新しい展開の幕開けという感じでした。ハリセンの目に とまったのだめ。いつ本気なるのかな?... [続きを読む]

受信: 2006.11.23 07時52分

» のだめカンタービレ(第6話) [霞の気まぐれ日記]
今回もまた、要所要所に笑いがちりばめられていて、 本当に楽しい1時間でしたっ#63913; 今回は、彩子さん(上原美佐さん)がかなーりいい味出してたな~。 ドアに爪をキーッってやる所とか、 のだめを羨むコワ~い顔とか(笑) そして、千秋のコンチェルトを聴いてから..... [続きを読む]

受信: 2006.11.23 14時07分

» のだめカンタービレ Lesson6 [今日のわたくしゴト]
ぎゃほー、ミッチー、素敵。 佐久間さん、机、ブルブルは、、、。 菅沼さん、いいですね。 ぶー子(井上佳子さん)。 フロ、洗濯、飯、次は、寝るか? あれ、スマップ弾いてないね。 「じゃあ、いつでもどうぞ」のニュアンスが、ちょっと違う気がする。 ハリセン登場。 「やっぱつきあってんのかな、あの二人」 あれ、真澄ちゃん、のだめと仲良しになってます。 ♪唇は黙して ドラマの千秋、襟なし多いよね。 �... [続きを読む]

受信: 2006.11.23 16時04分

» 「のだめカンタービレ」第六話 〜嫌われても良い。我を見返せるのなら〜 [混沌と勇気日記。 〜壊れ逝く混沌の世界、汝は見届ける勇気は〜]
 のだめ(上野樹里)は、満足に食事も取らず一心不乱にピアノの練習をしていた。桃ヶ丘音大の学園祭で、シュトレーゼマン(竹中直人)が指揮するAオケとともにラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を弾いた千秋(玉木宏)のピアノに衝撃を受けたからだった。疲れ果てて眠ってしまったのだめの夢の中に現れたシュトレーゼマンは、正面から音楽と向き合わないと心から音楽を楽しめない、と彼女に告げた――。... [続きを読む]

受信: 2006.11.23 17時14分

» のだめカンタービレ 6 [ひ と り ご と]
今日は、みんなの将来を考えるって感じでしたね。 シュトレーゼマンが居なくなったと思ったら、新キャラが! 佐久間=ミッチー王子[:嬉しい:] もうすごくマッチしてましたよ〜〜。 素でもいけそうなキャラですよね(笑)。 真澄ちゃんもかわいかったし(笑)、のだめのピアノも聴けたし、 あとは、千秋様のカラオケがちょっと聴いてみたかったかも。 さて、ドラマは新展開で新しいオケ誕生!!Sオケメンバーの逆襲があるか!? そしてのだめの先生が・・・! のだめのピアノとオケのコラボが聴きた... [続きを読む]

受信: 2006.11.23 18時41分

» のだめカンタービレ Lesson6 [【日々の未来】徒然なるままに・・・]
ピアノの練習に励むのだめ。 千秋が目覚めたところはあるホテル。周りには同伴女性がゴロゴロ・・・ 思い出すと、演奏会の後、 ミルヒーに銀座→京都→温泉→六本木と連れまわされる千秋。 白目むいてる千秋・・・ シュトレーゼマンの手紙に期待した千秋だが、エロ... [続きを読む]

受信: 2006.11.23 23時45分

» のだめカンタービレ #6『さらばSオケ!!涙の解散式&愛の2台ピアノ』 [Shinoの日記]
今週は文化祭での演奏会を無事に終え、SオケもAオケも各々がこれから次は何に向かって進むのか考える、第二段階の時期になったんじゃないかなぁ、って思いました。 しっかり先を《自分で》進みはじめる者たち…、それを見て焦る者達…。 ではでは、#6の感想デス! ↓ ↓ ..... [続きを読む]

受信: 2006.11.24 15時21分

» のだめカンタービレ 第6話 [塩ひとつまみ]
前回、千秋のピアノを聞いて部屋に閉じこもりでラフマニノフを弾いていた のだめ。 何日もお風呂に入ってなくて千秋の映像がゆらめいていました(笑) のだめのラフマニノフは千秋の言うように速かったけど のめり込ん... [続きを読む]

受信: 2006.11.24 15時44分

» のだめカンタービレ(6) [テレビっ子の毎日]
「のだめカンタービレ」第6話、見ました。 シュトレーゼマン(竹中直人)に 「このままでは千秋と一緒にはいられない」 といわれたのだめ(上野樹里)は夢の中でもうなされるぐらい思い悩み、必死になってピアノを弾く毎日を送っていました。 千秋(玉木宏)は、学園祭の..... [続きを読む]

受信: 2006.11.24 16時20分

» のだめカンタービレ:Lesson6 [日常の穴]
うーむ、今回もおもしろかった。 個性的な登場人物がそれぞれ、よく演じられてる。 ん?前回も同じ感想を書いたかも(^^; ストーリーも、のだめ、千秋、のだめ&千秋、でそれぞれ見所があるからおもしろい。 今回は久しぶりに、のだめがピアノで見せ場。 演奏するのだめも、それに合わせる千秋もかっこよかった。 才能と才能のハーモニー。 1+1=無限大だ ←なにかのパクリ?(笑) 今後千秋は、本格的に指揮者にシフトするんだな〜。ピアノの才能ももったいないけど。 一方ののだめも特訓... [続きを読む]

受信: 2006.11.26 20時07分

» 『のだめカンタービレ』 第6話 「さらばSオケ!!涙の解散式&愛の2台ピアノ」 [老舗ワタクシ本舗]
学園祭が終わってからというもの、 のだめ(上野樹里)は、満足に食事も取らず一心不乱に ピアノの練習をしていた。 桃ヶ丘音大の学園祭で、シュトレーゼマン(竹中直人)が指揮する Aオケとともにラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を弾いた 千秋(玉木宏)のピアノに衝撃を受けたからだった。 (大学で弾いていると思ったら、自宅でしたね^^;) 絶対音感の持ち主、のだめならではの妙技!聴いただけで弾ける女。 学園祭の夜から、食�... [続きを読む]

受信: 2006.11.29 11時47分

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