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2006.10.31

“だめんず・うぉ~か~・家族・アンナさんのおまめ”について

テレビ朝日系「だめんず・うぉ~か~」、「家族~妻の不在・夫の存在~」、「アンナさんのおまめ」の3本のドラマについては、試聴はするかもしれませんが、レビューは辞退することに決めました。


○テレビ朝日系「だめんず・うぉ~か~」

“ダメ男”ばかり好きになってしまう女性たちの恋愛を描く。大手商社の秘書・まりあ(藤原紀香)は美人で仕事もできるが、男を見る目がなかった。ある日、まりあは旅行会社の営業・一ツ橋(宮迫博之)と出会う。一ツ橋の誠実な人柄にひかれるまりあだったが、同僚から“伝説のダメ男・ブルース”の話を聞き、不安になる。

→(第1話辺りの感想)

初回話の冒頭で、なんとニュース速報の字幕が!(プロ野球関連)
その時点で「ああ、だめんず・・・」だと思った(苦笑)。
女性たちの恋愛を描いているから、勝手に女性向きと判断。
本屋で原作を立ち読みしてみたけど、やはり付いていけず。
視聴率はどうなの? もしや、だめんず?

というわけで、特に注目できないかもしれません。
放送時間的にも、忙しくて追えないんです。
こんな言い訳、だめんず?(もうゴリ押しだ)


○テレビ朝日系「家族~妻の不在・夫の存在~」

それぞれの事情で妻を失った男二人が過酷な現実にもがきながら本当の家庭の姿に気付いていくホームドラマ。竹野内が初の子持ち役に挑戦。脚本は「3年B組金八先生」第7シリーズの清水有生。外資系企業で働く亮平(竹野内豊)は家族との時間を大切にしようと転職を決意するが、退職届を出したその日に、妻が幼い息子を残して家出をしてしまう。一方、晋一郎(渡哲也)は1年前に定年退職し、妻との時間をゆっくり持とうとした矢先に妻を亡くしていた。子供に恵まれず、一人暮らしで家事の一切を身に付けてしまった晋一郎はある日、家事や子育て、職探しに四苦八苦する亮平と出会う。

→(第1話辺りの感想)

竹野内豊&渡哲也のコンビが良いみたいですね。
blog間でも結構話題になっているようですね。
まるで他人事みたいな口調だけど、
それもそのはず、チラッとしか見たことが無いんです(苦笑)。
番宣くらいしか見ていないかも・・・。

というわけで、特に注目できないかもしれません。
でも、「家族」って大事だとは思う。テーマは深そうだ。
最終話辺りだけでも、見てみるとするかな。


○テレビ朝日系「アンナさんのおまめ」

自分が誰よりも美しく魅力的だと心から信じて疑わない超勘違い女・桃山リリ(ベッキー)。今日もファミレスでバイトをしていると、客として来ていた坂上恭太郎(柏原収史)と間三平(徳井義実)が自分のことばかり見ている…と勘違い。仕事もそっちのけで一人、妄想ワールドを全開するのだった。

→(第1話辺りの感想)

と言いつつ、初回話は見逃してしまったのだ!(苦笑)
それで第2話から視聴。へえ~、へえ~、へえ~。
ベッキーって、脇役だからこそ光るんだと思うんですよね。
主役になってしまうと、うーん、ウザイ。
ごめん、役が役だから仕方無いね。
しかし、あの勘違いぶりは酷いぞ・・・。

というわけで、特に注目できないかもしれません。
こちら東海地区では珍しく遅れず金夜に放送しているんだけどね。
事態を見ろ。テレ朝系3作品は全て辞退だ! ごめんちゃい。


期待してくれた皆さん、本当にすみません・・・。 m(__)m

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