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2006.10.09

「のだめカンタービレ」感想特集・第1楽章「原作の率直な感想」

人気コミック「のだめカンタービレ」のドラマ化を記念して、“「のだめカンタービレ」感想特集・全3楽章”を公開します!

内容は、以下のようにジャンル分けしています。今後しばらく追記していく予定なので、また読み返してくださいね。

○「のだめカンタービレ」感想特集・全3楽章

第1楽章「原作の率直な感想」(一般向け)
出会いから第10巻(国内編)まで読破した後の独自感想
第2楽章「原作の詳しい感想」(原作ファン向け)
登場キャラや名シーンについての思い入れ感想
第3楽章「ドラマ版への希望」(ドラマファン向け)
この秋にスタートするドラマ版への思いや予想や希望

なお、ストーリーや基本設定等については、内容が充実している外部サイトにお任せします。ここではあくまで「感想&希望のみ」。以下に参考となる外部サイトを列挙しておきます。それから、都合によりこの感想特集内では、リンク掲載箇所をクリックすると全て別ウィンドウ(ブラウザ)で開くようにしました。加えて書くと、画面内に1つだけ専用ウィンドウ(target="nodame")を用意して、クリック毎にリンク先がそこへ反映されるようにしました。つまり、いくつクリックしてもブラウザだらけにはなりません。

●参考となる外部サイト
○関連サイト・フジテレビ「のだめカンタービレ」
http://www.fujitv.co.jp/nodame/
○関連サイト「Tomoko Ninomiya」(原作者・二ノ宮知子さんのHP)
http://www.din.or.jp/~nino/
○関連サイト「Kiss on Line」(講談社「Kiss」のサイト)
http://www.kisscomic.com/
○関連サイト・Yahoo!テレビ - 改編期番組紹介「のだめカンタービレ」
http://tv.yahoo.co.jp/column/drama/2006101621000006drama_detail.html
○関連サイト・Yahoo! JAPAN「のだめカンタービレ特集(期間限定サイト)」
http://nodame.yahoo.co.jp/
○関連サイト・Wikipedia「のだめカンタービレ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%81%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AC
○関連サイト・Wikipedia「のだめカンタービレの登場人物」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%81%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9


♪♪♪第1楽章「原作の率直な感想」♪♪♪

【出会いから第10巻(国内編)まで読破した後の独自感想】

○「のだめ」との出会い
「のだめカンタービレ」。確か「クラシックブームの火付け役」という説明書きと共に、本屋で知ったのが最初だったと記憶しています。「のだめ」って何だ? 「カンタービレ(cantabile)」ってイタリア語で「歌うように」みたいな意味でしょう?(奇跡的に知っていた) 最初はナンセンスっぽいタイトルに食い付くだけで、実際に読もうとは思いませんでした。そもそも、マンガ自体を長い間読んでいなかったし、女性マンガ雑誌の作品というのが引っ掛かっていたし。「石橋を叩いて渡る」の一例かも(笑)。

○ネットで知った評判
以前このblogで「Comic Baton(コミック・バトン)」を解答した時、昔から大好きだった“まむが(マンガ)”の「ツルモク独身寮」について力を入れて書いたところ、ツルモッカー(ツルモクファン)のゲストの方がコメント欄で「のだめ」について軽く教えてくれました。なんと「ツルモクの再来」という言葉付きで。この辺りで「なっ、何だって?」と興味を持ち始め、気になり始めたんだと記憶しています。

○関連記事「Comic Baton(コミック・バトン)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_d01e.html

○クラシックブームで思い出す
一時期クラシックの名曲を寄せ集めたCDが流行りましたが、私もそのブームに乗って「にわかクラシックファン」に。その際思い出したのが「のだめ」でした。「そういえば、『のだめ』もクラシックブームに一役買ったんだっけ?」とね。それで、「のだめ」ファンの知人数名に面白いかどうかを聞くと、皆さん口を揃えて「面白いよ!/是非読んで!」と大絶賛。まあ、ファンばかりに聞いたからそうなるだろうけど(笑)、まずは一度読んでみようと思いました。でも、実際に読むまで1年以上も空けてしまったけど・・・。

○関連記事「曇りのちクラシックブーム」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_6021.html

○「のだめ」のドラマ化&アニメ化決定
2006年夏に、なんとフジテレビが「のだめ」のドラマ化とアニメ化を正式発表しました。売れに売れているらしい人気コミックスが、ついにテレビ界へ進出。これには相当驚いたと同時に、「しまった、『のだめ』を読むのをすっかり忘れていた!」と思いました(苦笑)。通常、原作本を元にしたドラマのスタート前は、ドラマ自体を純粋に楽しむためにその原作本を先に読まないようにしているけど、「のだめ」の場合は「元々読むつもりだったのに読まずにいた」ということもあって、例外としてすぐ読むように動きました。はい、「まずは一度読む」と決めてから約1年後の「本気」ですね。

○関連記事『「のだめカンタービレ」のドラマ化とアニメ化が決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/08/post_5778.html

○「のだめ」を読んだ、のだ!
私が読んだのは、メインキャラたちの日本で過ごす大学生活がメインで描かれた第10巻まで。他人の評価は気にせず、先入観も無くし、一気に読破しました。さて、その時の第一印象は・・・?


うん、面白かったっ!


かなりハマってしまいました。当時のコメントは、これ。


お、お、面白い~~~! ぎゃぼー!


お恥ずかしい(笑)。何と言うか、爆発的な面白さが続くわけじゃないんだけど、簡単に言えば、強烈な小ネタと小技がバシバシ続いて、決める所はバシッと決めてくれる、そんな世界。こんなタイプのマンガ、どこかで読んだような・・・? お、お、思い出した~~~! 「ツルモク独身寮」だー! 私が「青春のバイブル」とまで言ってしまうこの名作と、基本設定や画風はもちろん違うにせよ、テンポやキャラ性やハマリ具合がかなり似てると思ったんですね。以前「ツルモクの再来」って教えてもらったことがあったっけ。ああ、分かるさ分かるよ。しぇいしゅん(青春)してるよ、確かに「ツルモク」っぽいよ、何ですぐに読まなかったんだよ自分。むきゃー!(笑)

○関連記事『「ツルモク独身寮」は青春のバイブル』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_7.html

○「のだめ」の独自分析へ
読破の直後、書きたいことが「モロ貯めカンタービレ」状態に(笑)。これは書きたいネタを寄せ集めて、いつかこのblogで感想を書き付けたいなあと。それが8月中旬。そこからは、mixiの「ミクシィ日記」で原作やドラマについての関連メモを書き付けていました。いろいろと書いたけど、原作の「これは絶対に書かなきゃ!」というネタを少し忘れていたので、今月10月上旬にもう一度第10巻まで読破しました。


やっぱり、面白かったデス!


そして記事の下書きに追記を重ね、ようやく感想記事を公開できたというわけでした。超長文になったので「3部作」にしたけど、「のだめ」系記事だからクラシックの曲構成っぽく「全3楽章」という表現を使いました。以下、「ミクシィ日記」の「のだめ」系メモを列挙しておきます(mixiユーザの方のみ見られます)。ちなみに、「のだめカンタービレ」コミュニティにも便乗して参加しました。

○関連記事・ミクシィ日記『「のだめカンタービレ」の原作コミックスを読んだ、のだ!』
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=201410188&owner_id=171178
○関連記事・ミクシィ日記『「のだめカンタービレ」ドラマ化までの裏エピソードな、のだ!』
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=204973749&owner_id=171178
○関連記事・ミクシィ日記『「のだめ」ドラマで「ぎゃぼー」が再現されるらしい、のだ!』
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=221215093&owner_id=171178
○関連記事・ミクシィ日記『「のだめ」ドラマで「マングース」が再現されるらしい、のだ!』
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=226239484&owner_id=171178
○関連記事・ミクシィ日記『「のだめ」ドラマの音楽担当が服部隆之さんであるらしい、のだ!』
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=226268834&owner_id=171178
○関連記事・ミクシィ日記『「のだめ」感想記事をそろそろ公開する、のだ!』
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=239069996&owner_id=171178

○「のだめ」って・・・
結局「のだめ」はどうなの? これまでのことをまとめて答えると、「面白いよ、是非読んで!」になります。かつて私が「のだめ」ファンの知人から聞いた言葉を、そのままバトンタッチすることになりますが(笑)。ストーリーは、コメディ要素が強く、それでいてカッコ良く。クラシックが好きな人もあまり馴染みが無い人も、より好きになれると思います。絵の構成も細々としていなくて読みやすいし、その代わりに小ネタや小技が多くて楽しいし、一度読めば深く惹き込まれる人が多いと思います。私は「ツルモク効果」で一気に大ファンになったけど、皆さんはどうかな?

次は、第2楽章「原作の詳しい感想」に移ります。各キャラについての思い入れ感想と共に、名シーンの感想も取り入れていきます!

「のだめカンタービレ(1)」 「のだめカンタービレ(2)」 「のだめカンタービレ(3)」 「のだめカンタービレ(4)」
原作コミックス「のだめカンタービレ(1)~」(二ノ宮知子)


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