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2006.10.13

嫌われ松子の一生・第1話

2006年春に映画化されて話題を呼んだ小説が、このたびTBS系でドラマ化されました。ちょっとひねくれた奇抜なタイトルだけど、いったいその“松子の一生”とはどんなものだったのか? 映画版はまだ未見ですが、先にこのドラマ版を見て楽しんでいこうと思います!

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「嫌われ松子の一生」
第1話「不器用だけど愛した…中学教師の転落人生劇場」

一人の女性の波乱に満ちた人生を描く。56歳の松子(内山理名)が死体で発見された。松子の存在を知らなかっためいの明日香(鈴木えみ)は、興味がわき彼女の生涯を調べることに。1923年、中学校教師の松子は校長・田所(佐藤B作)と修学旅行の下見へ。田所の策略で同室に泊まることになり、松子は田所に襲われそうになる。

56歳で死んだ川尻松子という女性の、壮絶な一生・・・。それを、姪の明日香が恋人の笙(小柳友)を付き合わせて調べていく形式でした。

昭和48年、福岡県。中学校の国語教師となった松子は、“修学旅行の下見”という目的で校長の田所(佐藤B作)に連れられて旅行先へ。しかし田所は旅行代理店の男(温水洋一)と仕組み、別宿の一つの部屋で泊まるようにさせたことで、その夜松子は酒を飲まされて眠ったところで彼に襲われることに。松子はそれを何とか振り切って未遂に終わったけど、田所はウソをついて事実を握り潰し、いきなり松子はとんだ災難を受けてしまいました。それだけで終わればまだ良かったんだけど・・・。

修学旅行の日が来ると、今度は宿泊先の旅館でお金の盗難事件が発生。他の教師から松子の教え子の洋一(本郷奏多)が疑われ、松子が彼をかばおうと動けば自分が旅館の主に疑われてしまい、他の教師の財布からお金を抜いて差し出したこともバレてしまい、さらには洋一にもウソの密告をされて窃盗犯の汚名を着せされてしまい・・・。父親・恒造(塩見三省)にも冷たくされ、同僚の俊二(高杉瑞穂)にも一度誘われたデートを中止にされ、学校からは辞職願を出すよう言われ。居所が無くなってしまった松子は荷物をまとめ、彼女を止めようとする病弱の妹・久美(渡辺夏菜)の首を絞めて、ついに実家を飛び出してしまいました。なんたる悲劇! しかし、それはまだほんの序章だという・・・。

ちょっと、ちょっとちょっと? これはひどい! 松子は誰かのための行動が全て裏目に出てしまって、後に例外無く自分へ災難が降り掛かるという、まさに悲劇のヒロイン。マジかよ・・・、面白いじゃないかよ!(笑) “ウソにウソを重ねて自爆”って、日常生活でもありがちなことだからか、妙に現実味を帯びていて怖くもなるんですよね。でもどんなに災難を受けても、松子こと内山理名さんの負けずに生きる笑顔が美しい・・・。初めて彼女を見た時は「何て普通っぽいんだ」と思ったものだけど、今ではすっかり立派な女優顔になっちゃってね。今回松子のトドメを刺したあの洋一が、現在シーンでたびたび映されたヒゲボーボーのおじさん(要潤)なんですね。彼は今頃になって、当時の策略を悔やみ「松子センセ、カムバック!」と思っているんでしょうか?

公式サイトでキャスト一覧を見ると、かなり多くの役者名が勢揃い。映画化されたこともあって期待していたけど、初回話は結構面白かったです!(松子ゴメン) 昭和チックな描写やBGMも良いですね。特にテーマ音楽「イン・ザ・ムード(In The Mood)」が良いなあ。木夜ドラマのレビューは、これ一本に絞ることに決めました。私も松子の壮絶な一生をじっくり知ってみたいし!

「嫌われ松子の一生(上)」 「嫌われ松子の一生(下)」
原作小説「嫌われ松子の一生(上)」/「嫌われ松子の一生(下)」(山田宗樹)

「嫌われ松子の一生(愛蔵版)」 「嫌われ松子の一生(通常版)」
映画「嫌われ松子の一生(愛蔵版)/(通常版)」

「嫌われ松子の一生」オフィシャル・ブック 「嫌われ松子の一年」
書籍「嫌われ松子の一生」オフィシャル・ブック/「嫌われ松子の一年」

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コメント

「松子ごめん。」と言いながら、あずさんノリノリですね~!
私は「松子~!(つд`)」って感じです。
病弱な久美より、何だか不幸な松子。健康なのは松子のせいじゃないのに…
みたいな。
生徒を庇う先生は数あれど、相談もせずに、先輩教師の財布からお金くすねるかねぇ~
一言相談すればあんな大事件にならずに済んだのに・・・
一時が万事、この調子で進むのかと思うと、一話にして脱落の予感…
トントンと流れ、いい調子と思わせて、松子の思う通りには絶対ならない展開の
目白押しですね。

投稿: めいまま | 2006.10.13 03時09分

私も木曜日はこれ一本で行く事にしました(笑) 重そうなテーマでしたが、インザムードが違った雰囲気を出してくれていたように思えます。

自爆型の松子の一生とはどんなものだったのか? 私もこれは変な方向に行かない限りは見て書いていきたいと思います。

投稿: タイガーです(o`・ω・)ゞ 敬礼♪ | 2006.10.13 06時30分

面白いと言う言い方は変なんですけど・・・面白過ぎるとしか言いようが無い(笑)。
あまりに悲惨な松子の人生なのに、重くも暗くも無いので気楽な気分で
見ちゃいましたわ~σ( ̄∇ ̄;)
理名ちゃんは【大奥】の際も、こんなに地味で主役なんてつとまるの?と
失礼な事を思ってたんですが、なんのなんの!
今回もやってこれそうですわ~♪

投稿: まこ | 2006.10.13 14時47分

転落人生はまだ始まったばかりですから!これからさら坂道をゴロゴロ転がっていくように
転落するのでしょう。
第一回はまずまずでしょうか・・・まだ内山さんの演技力をジャッジするのは
アレかな~かと・・・
来週も楽しみです。今後ともどうぞよろしくお願いします~

投稿: きこり | 2006.10.13 16時33分

お人好しはバカを見る。ってあるけど、どうしてこう貧乏くじばかり引く人生を?
裏目裏目と来てその裏目?学べよ(笑)
最後まで、イイ人だけど嫌われ松子で終わってしまったのか気になるところ。
なすびぃが語ってたように、本当に嫌な住人だったのか?
あんなゴミ溜めみたいな部屋でも、何か意味が残されてるんじゃないかとか。
本当の松子を知っているのは、ヒゲボーボーのきゃなめ君か?う~んあんたはイイ役者になったよ(*^o^*)
これは引き込まれますなぁ!面白いじゃないかよ!ねぇあずさん(*^o^)/\(^-^*)

佐藤B作さん、イイ人役とあんな校長役のギャップが凄いですね~。別人みたい。
でね、昭和48年ってあんな古臭い雰囲気だったかなぁ(^_^;)
修学旅行の下見と称して…とか、夜の宴会とか…
そんな事は当たり前だったんだろうね~。私腹を肥やす人がいっぱい居た時代かな。
今でも”枕投げ”なんかしてるのか聞いてみたくなった。あれこそ昭和の象徴としてシーンに残したって訳か?
でやっぱり洋一はお金を盗んだの?
「あなたが話してくれないと、私は何のために出て来てんだって、思われちゃうじゃん」by明日香(笑)

投稿: マナ | 2006.10.14 13時49分

>めいままさん

人の不幸をあざ笑うのはあまり好きではないけど、このドラマは「悪いけど笑わせてもらうよ」という見方が強いです(笑)。フィクションとはいえ、面白いくらいに不幸が降り掛かりますからね。ただ、松子も決して善人ではなく、人の財布からお金を盗むという行為はいただけないなあ。「ウソがウソを呼ぶ」の典型にハマっている彼女だけど、この先まだまだ不幸が続くということで、また笑わせてもらいます。いや、同情もしますよ、展開によっては(苦笑)。

>タイガーです(o`・ω・)ゞ 敬礼♪さん

裏番組のドラマシリーズが大人気だから視聴率的には大敗するだろうけど、逆に応援する気でこのドラマに絞ることにしました。向こうは放っておいても大安定だし(視聴だけはしますが)。所々で流れる「イン・ザ・ムード」が良かったですね。暗くなりがちのストーリーを明るくさせているようでした。松子の一生は、今後さらにとんでもない方向へ向かうようですよ。追っていけるかが心配だけど、何とか付いていこうと思っています。

>まこさん

言葉を選んでしまうけど、やっぱり「面白い」で良いですよね?(笑) 松子の超悲劇を見ていると、「自分の悲劇はまだマシな方かなあ?」と思ってしまったり。内山理名さんは「大奥」等で大役を演じてきたからか、最近は女優としての急成長を感じています。以前共演した同世代のあの女優は、ちっとも成長していないというのに(誰かは内緒)。今回も松子という悲劇のヒロインを熱演していましたね。うん、彼女なら大丈夫!

>きこりさん

転落人生って、こういうことを言うんだなあ・・・。それが第一印象でした(自業自得もあったけど)。人との出会いに恵まれていないのか、実際そうでもないのか。原作を全く知らないので、リアルタイムで松子の不幸を見ていくことになるけど、その不幸を背負うのは完全に彼女任せ(苦笑)。初回話がなかなか良かった分、今後は注目度の維持が勝負になりそうですね!

>マナさん

裏の裏は表だけど、松子の場合は合わせ鏡のように裏目が延々続く? 「嫌われ松子」と呼ばれる所以がまだ不明だけど、どんな意味があるのかは今後の展開で判明しそうですね。私はキャストにも注目していて、本当にいろんな人が登場するから、それだけでも楽しみです。昭和時代の演出も見ものだけど、私は何故か明治時代を連想してしまうんですよね。「松子を見に明治村へ行こう!」みたいな(違う違う)。ちなみに、私も昭和時代をしっかり生きた者ですが、修学旅行等では「枕投げ」という“夜の遊び”が厳禁だったので、そのシーンを見て少々うらやましく思いました。代わりにトランプやUNOをコソコソやったり、心の内の暴露大会をやったり(笑)。おっと、明日香の中のマナさんが何か言ってる。「思わねーよ・・・でもやっぱり思うーよ(By ナギサ改@ギャルサー)」でOKですよね?(ぷぷっ)

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.10.15 09時21分

聞きましたよ。娘達に「修学旅行で枕投げするかぃ?」って(^_^;)
「やらんよ~ぉ」(同時)
「やろうとも思わんし、何が面白いのかわからん。しかも誰から始めるのぉ?埃が立つし、枕がそばがらでパンパンだもん痛そう」って…もう私は一人大爆笑!
正にあずさんと同じ「トランプやUNOするか、お喋りしてるよ」だそう。
私も枕投げした憶えも無いけど”厳禁”された記憶もないぞ(笑)
やはり明治時代のイメージか?男子生徒の白い学生帽がそう感じさせる?(^_^;)

>おっと、明日香の中のマナさんが何か言ってる…
あ~やられた(≧∇≦)ノ彡

投稿: マナ | 2006.10.15 23時07分

こんにちは
ピッタリきましたか!
個人的に(^^; 突っ込みどころとしては
私も 松子は書きやすいかもって思うんだけど
1回目に関しての、松子キャラが
どうも殴りたくなるタイプで(w

インザムード なんか、こうきくと
なかなか新しいななってな感覚で聞きました^^

投稿: Lady-e | 2006.10.16 00時21分

>マナさん

ねっ、しないでしょう? 女子は詳しくは分からないけど、男子はプロレスや柔道を楽しむんじゃないかな?(イジメ未満) しかし私は、厳禁歴があるのでうらやましく思うだけです。禁止されると逆にやりたくない?(笑) でも当時はやりませんでした。見つかったら廊下で即正座だったのでね。今じゃ有り得ない話なんでしょうか・・・、って思っちゃうじゃん?(思うよー)

>Lady-eさん

賛否両論が意外に激しいことが分かって、今後のレビューを検討している人も多いことが分かって、ちょっと残念・・・。私はとりあえず第3話まで頑張ってみますよ。軽快な「イン・ザ・ムード」が良い感じで流れるのは良いですね~。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.10.16 03時16分

あずさん、こちらも失礼します~。

今クールは、あずさんと思う事や方針が一致したようで
お~♪と思ってます(笑)
原作を読んでいるので、ちょっと違和感がありますが
活字では表現出来ない部分や名のある俳優さん達が楽しみですね。
理名ちゃんは、「大奥」では好演していたので
それ以来、注目してました。
て事で、次回は将軍様(谷原さん)もご出演なので
どんな展開になるでしょうか(笑)

投稿: ルル | 2006.10.16 12時56分

ads(あず)さんこんばんは。

沖縄が無条件に好きというせいもあり、CXの策略にマンマとはまって最高視聴率たたき出しに貢献してました、この時間…。

今クールは観ているドラマに重めのものが多いので(米ドラも含め)コレを最後まで完走できるかはちょっと自信がないですが、あずさんご指摘のようにキャストは充実なので、しばらく経過観察したいと思っています。

投稿: ruko | 2006.10.16 19時44分

>ルルさん

おっしゃる通り、今クールはレビュー方針がバッチリ合っているようで何だかうれしいです! おまけに、ミスチル関連も(笑)。私は原作も映画版も見ていないから、松子の悲劇ぶりが新鮮です。おまけに好きなように笑わせてもらっています。まあ、彼女には悪いんだけど・・・。しかし内山理名さんは、「大奥」での好演以降も活躍していますね。裏の“コトー先生”が圧倒的に支持率が高いのもあって、大胆な写真集等も挑戦して頑張っているようです。今後は“将軍様”も登場しますか。内山さん、いや松子、負けるな!

>rukoさん

はは、フジテレビの記録的数字に貢献したんですね~。私は録画したので数字には加算されません。っていうか、対象者じゃないからぶっちゃけて言うけど、“数字貢献のための機械”は自宅に設置されていないし?(笑) この初回話は序章ということで、今後さらにショッキングな事件が起こるのは軽く知っています。なかなか追い辛いタイプかもしれないけど、私は松子を頑張って応援していこうと思います(とりあえず第3話まで)。もし今後も追えるようならまたコメント欄で!

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.10.18 22時34分

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