「Google Earth」が日本語に正式対応
Googleの衛星画像地図ソフト「Google Earth」が日本語に正式対応され、より使いやすくなりました。
○関連サイト「Google Earth」
【 http://earth.google.co.jp/ 】
○関連記事・INTERNET Watch『「Google Earth」が日本語に対応、日本各地で建物の3D表示も』
【 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/09/14/13296.html 】
○「INTERNET Watch」の記事を一部抜粋米Googleは、衛星画像地図ソフト「Google Earth 4」ベータ版の最新バージョン「4.0.2080」を公開した。これまでナビゲーションの一部などで日本語表示に対応していたが、今回、正式に日本語に対応し、日本の地理情報もサポートした。日本国内でも、より詳細な情報を得られるようになっている。
Google Earthは先週末以来、データが大幅にアップデートされていることに注目が集まっており、日本国内のあらゆる場所で3D表示の建物が見られるようになった。サイドバーで「建物の3D表示」のチェックボックスを入れておくことで表示できる。これまで3D表示のデータは東京の一部に限られていたが、今回から大阪などの大都市部をはじめ、精細な衛星画像データが提供されていない一部の山間部でも建物が3D表示できた。特に一般住宅地などでも表示されることが注目される。この機能は、世界の他の多くの地域ではまだ提供されていないようだ。
○関連記事・INTERNET Watch『「Google Earth」日本語版ではコンビニとスーパー、寺院と神社を区別』
【 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/09/14/13298.html 】
○「INTERNET Watch」の記事を一部抜粋グーグルは14日、同日提供を開始した衛星画像・3D地図アプリケーション「Google Earth 4」ベータ版の日本語版で、日本のユーザー向けに改良された機能があることを明らかにした。
地図上にさまざまなカテゴリーの情報を重ねて表示する「レイヤ」機能において、日本の生活に合わせて表示を細かく区分したという。レイヤでは、「飲食店」「宿泊」「ショッピングとサービス」「旅行と観光地」「公園および娯楽施設」「主な施設」などのカテゴリーがあり、それぞれチェックボックスにチェックを入れることで該当する施設の位置にアイコンが表示される。
この機能において日本語版では、「飲食店」の中の「レストラン」カテゴリーで「レストラン - ファーストフード」と「ファミリーレストラン」が区分されている。同様に、「主な施設」の中の「宗教」カテゴリーでは「寺院」と「神社、聖堂」などに、「ショッピングとサービス」の中では「スーパー」「コンビニ」などに区分されている。
(中略)
日本語版最大の特徴は、国内の「ほぼすべての建物」(グーグル)が3D表示できることだ。レイヤの「建物の3D表示」にチェックを入れることで、都市部のビルなど巨大な建物だけでなく、住宅地の一般家屋まで3DのCG画像が表示される。
なるほど、単なる「日本語対応」だけでなく、「日本風対応」も施されているわけですね。以前英語版をインストールしてそのすごさを堪能したものだけど、このたび改めて新バージョン・日本語対応版をインストールしました。使い勝手は変わりなく操作も既に熟知しているけど、やっぱり日本語で表示されると日本人としてはうれしいものですね。ただ、起動直後の初期化時、Googleのサーバへログインする際に表示される「~ログインを完了しています」には少し違和感あり。「~終了しています/完了しました」なら良いように思えるけど・・・。
そして早速、自分の中で恒例となっている「自宅探し」を試してみました。検索の「ジャンプ」で市名を入力して検索ボタンを押すと、フワッと飛んでいるように画面が動いていくのがまた良い感じ。そして見覚えある建物を頼りに道をたどっていった結果、今回もまた自宅へ無事に“帰宅”することができました。すごいよなあ、こうして見ると、我が街って田畑がまだたくさんあってのどかだなあ・・・。
「Google Earth」を体験したことが無い方は、この機会に是非すごさを味わってみてください。きっとものすごくハマってしまって、しばらくは“空から大小の名所巡り”に夢中になってしまうかも・・・。
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