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2006.07.01

ビジネス誌の取材を受けてきました

某ビジネス誌に携わる特派記者とカメラマンのお二方と、本日7/01に名古屋でお会いしてある連載ページの取材を受けてきました。

事の発端は、6/06に届いた一通のメールから。特派記者の方(以後「ライターさん」・女性)による、件名に某ビジネス誌の名前が書かれての取材依頼で、その雑誌は本屋や出向先で不定期に読んだことがあったのでまずびっくり! それで気になる本文は、「あなたのサイトを紹介したい」ではなくて、「あるテーマについてお話を伺いたい」といった内容でした。どうやら、私のHPやblogの内容とそこに見られる性格面から取材対象に選んでもらえたようです。その「あるテーマ」というのが、私のネット活動の原点に値するものなのでなおびっくり! 「こんな思わぬ事態を見過ごすのは勿体無いのではないか?」というよりは「ネットでしか語ったことのない自分の信念を大いに語れるのではないか?」と思い、取材依頼を快諾した回答メールを送りました。実はその頃というのは、6/10に控えた「ココログ交流会(ココログ関係者とお会いして現状問題を考える会」の準備でかなり忙しい時期だったんですが、それと並行して不信感を解くために取材概要や詳細事項を伺うメールを送り、何度かのやりとりを経てカメラマン(以後「カメラマンさん」・詳細は後述)が同席することも聞いた上で正式に取材を承諾。そしてこちらの都合も合わせて日程調整した結果、本日7/01に名古屋で取材を受けることになったというわけです。

テーマについてはメールで伺っていたんですが、「どんなことを質問されるのか?」、「どれほどのレベルなのか?」までは不明でした。だから何を話せば良いかは特に考えず、自分の思いを素直に語れば良いと思い、一度自分というものを見つめ直していました。

○関連記事・ミクシィ日記「引き出し」(会員しか読めません)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=164188787&owner_id=171178

そして当日。いざ名古屋へ!

・日程:7/01(土)11:00より終了まで
・場所:[取材]名古屋マリオットアソシアホテル内の店
    [写真撮影]中区・栄の久屋大通(名古屋のメイン道路)
    [取材後食事]JRセントラルタワーズ内の店
・予想:ボイスレコーダーを目の前に置かれて声までも記録される。
    取材をするのは、メガネを掛けたレポーター風の女性。
    取材中、男性カメラマンが照明を当てて写真を撮る。

●取材
11:00ちょうどに、待ち合わせの店でライターさんとカメラマンさんにお会いしました。まず驚いたのは、ライターさんが若い女性だったのと、カメラマンさんが女性だったこと! 後者については、「カメラマン」と聞いて「男性」だと決め付けていたので特に驚きました。それ故、「カメラマンさん」と言葉を変えたわけですが。さて、早速取材へ。まずはお二方から名刺をいただき、雑誌のバックナンバーを見せてもらって「こんな感じで載る」ということを教えてもらいました。先に言っておくと、取材は私だけでなく他の方にもしていて、ライターさんがそれらをまとめて「あるテーマ」についてまとめ上げる形になります。私は「ネットユーザとしての意見」担当です。ちなみに、ボイスレコーダーは無しでライターさんがアナログ的に要点をメモする形となり(ホッとしました)、撮影はその場では行わず後回しとし(元々その予定のようでした)、取材のみが行われました。ドキドキものでした。

まずはサイト・blogを始めたきっかけ、理由、公開時期等の説明から入り、徐々に核心へ。「あるテーマ」については雑誌の発売前のため多くを言えないんですが、ここでは「私のとことん調べる性格」について多くを質問されました。ぶっちゃけて言えば「何でそこまで調べるの?」といった感じ。それにはいろんな理由があって、自分の思いを素直に語るだけでした。そのせいで、語っているうちに「今の自分って何?」なんて思い始めてしまって、blogを始めた頃の気持ちや方針をいつの間にか忘れ去っていたことに気付きました。今回の機会は、他人と直接話すことによって自分を見つめ直す目的でもあったけど、その効果はモロにありました。何か効果的な発言をするたびにライターさんがペンを滑らすのも横目で見ながら、1時間ほど話し合って取材が終わりました。とりあえず、お疲れ~。掲載される予定の雑誌を送ってくださるそうで、本名等をそこで伝えました。なお、連載ページには本名拒否の場合は仮名が使れるそうなんですが、ということは「あずスタのads(あず)」としては載らないわけで、ましてやURLもおそらく公開されないわけで、後日ここで「載りました!」という記事を書いても意味が無い? 写真付きで載るそうだけど、別に教えなくても良い? なんて密かに思っていますが、どうでしょう~~~?(笑)

●写真撮影
取材の場から少し離れた、中区・栄の繁華街で写真撮影を行うことにしました。これは事前に概ね決まっていたことです。すぐにタクシーで栄まで行き、栄の中心にあるメイン道路の久屋大通へ。とりあえずテレビ塔をバックにパシャ。街中を歩く人を見る姿をパシャ。たまたまいた若者たちと共にパシャ。カメラマンさんの豪華なデジカメによって、モデルみたいにいろんなポーズを取りながらも(笑)、いろんな風景を写してもらいました。そのどれかが掲載されるとのことで、たぶんあの写真だな・・・。せっかくなので、私が珍しく持参したデジカメで(普段はケータイカメラが主)、お二方を撮影させていただきました。キレイに撮れました。どう見てもナイスカットです。本当にありがとうございました。

06070101
カメラマンさんとライターさん。公開許可は得ています(一応画像加工しました)。

●取材後食事
ここで一応取材の全過程が終了したんですが、せっかくだからというわけで昼食に誘われ、断る理由も無いので快諾しました。すぐにタクシーで名駅周辺に戻って、タワーズの店をいろいろと探したんだけど、ランチタイムを過ぎた頃だというのにどこも満席。でも私が良く使う(名古屋オフ会やココログ交流会でも使用)店に行ってみたら結構空いていたので、そこに入りました。特製ランチを注文して雑談が始まったんですが、結局ここで取材の延長とも言うべき内容に入っていって、そこでもライターさんがメモをしていました。私の雑談グセで余計なことまでしゃべってしまったけど(すみません>お二方)、まあその中にも使えるネタがあったようで良かったのかな? こういった気の抜けた時に予想外のネタが得られることもありますからね。つまり、この頃は私も相当気を許していたというわけですな・・・。

そして最後にお礼を言ってお別れ。終わってみれば有意義な取材でした。いくらネットの一運営者とはいえ、やっていなかったらこんな機会には巡りあわなかったわけで。ネットに依存し過ぎないレベルで今を楽しむのも悪くは無いわけで。私にとっても経験値が得られてプラスになったと思います。最後に一言。取材時間は全てを合わせると3時間半。終わって寄り道して帰宅後は、バッタリと倒れて眠りました(笑)。相当疲れてしまった自分・・・、でも、お疲れ~。

※雑誌でゴーストライターとして記事執筆デビューしたことはあるよ。

○関連記事「雑誌で記事執筆デビュー!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/06/post_4.html

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