« Bank Band with Salyu・Mステで「to U」披露 | トップページ | タイヨウのうた・第2話 »

2006.07.23

「mixi依存」と「mixi疲れ」の自己分析

ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)「mixi」に力を注いだ挙句疲れきって突然辞めてしまうという、「mixi疲れ」とも言うべき症状が一部ユーザに見られるそうです。「mixi依存」から「mixi疲れ」へ。いったいどんな問題なのか?

○関連サイト「mixi」
http://mixi.jp/
○関連記事・ITmedia News『「mixi疲れ」を心理学から考える』
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/21/news061.html

○『「mixi疲れ」を心理学から考える』の記事を一部抜粋

SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)「mixi」で頻繁に日記を書き、多くの「マイミク」と交流している人が、コミュニケーションに疲れ切ってmixiを突然辞めてしまう――「mixi疲れ」とでも呼ぶべきこんな“症状”が、一部のmixiユーザーに見られている。

(ミクシィ日記による「mixi疲れ」について)
自分の日記にあしあとやコメントが付くと、周囲から認められたという「認知欲求」、自分を受け入れて欲しいという「親和欲求」が満たされ、それが快感になるという。好意を持っていたり、尊敬している相手からあしあとやコメントが付くと、さらに高い快感が得られるため、快感を求めて日記を更新し続けるという“中毒”症状につながる。

加えて「好意の返報性」も働く。人から受けた好意に対して同じだけの好意を“お返し”し、心のバランスを保とうとする作用で、mixi上では、自分のページにあしあとをつけたり、日記にコメントをつけてくれた人に対して、あしあとやコメントを返そうとする行為として現れる。これによって相手にも好意の返報性が働き、自分の日記にコメントやあしあとが付きやすくなるため、応酬がエスカレートしていく。

つまり「コメント欲しさに日記を書く」→「コメントが付いて嬉しくなる」→「コメントをくれた人の日記にもコメントを返す」→「自分の日記へのコメントが途絶えると、コメント欲しさに新たに日記を書く」──というサイクルが際限なく続くのが“mixi日記中毒”の正体と言える。

(マイミクシィによる「mixi疲れ」について)
マイミク登録・承認することにより、「私はこの人とマイミク(=友人)なのだから、友人らしい振る舞いをしなくては」と意識するためだ。

mixi上では、あしあとを付けたり、日記にコメントすることが友人らしいふるまいとなる。少数のマイミクだけと付き合っている間は問題ないが、見知らぬ人や1度きりしか会ったことがない人など「にわか友達」をマイミクに加え始め、全員のページにあしあとやコメントを付ける――という作業を繰り返していると、だんだん無理が出てくる。

見知らぬ多数のマイミクと親しく振る舞おうとする努力は、飲食店店員の笑顔のようなものという。当初は、少ない客に対して心からの笑顔を見せていた店員も、客が増えて忙しくなるにつれ、笑顔が義務化し、笑顔を作ることに疲れ、ストレスをためてしまう。関係が薄いマイミクにあしあとを付け、コメントを付けては疲れるという“mixi疲れ”の症状も同じ構造だ。

(「mixi疲れ」の脱却法について[処方箋])
mixi疲れから脱却するためにはどうすればいいのだろうか。山崎さんは、(1)mixiは土日だけしか使わない、といった自主規制ルールを決める、(2)マイミクの数を整理する、(3)会ったことがないマイミクと会う機会を作り、自分と合う人か見極める――といった解決策を提案。最終的には、ユーザーの精神的な自立が必要と説く。

引用が長くなってしまいましたが、この「mixi疲れ」の症例と対処について、SNSのコミュニケーション心理に詳しい野村総合研究所上席研究員の山崎秀夫さんが回答されています。私もmixi会員ですが、現状から言えば「mixi疲れ」の恐れは自分では感じていません。

「ミクシィ日記」について。私は今年5月まで日記をこのblogの記事に関連付けて放置していたけど、6月より方針を変えてほぼ毎日書いています。内容は主に、このblogに書くほどでもないこと、広く書けないこと、裏エピソード、「mixiニュース」で気になった記事の感想等。また、単なる日常の記録や奇抜なテーマの追及も割と多いので、コメントは欲しいとは思うけど「付いたらラッキー」という認識でいます。それに、「日記は一日3つまで」という自主規制も行っています。

「マイミクシィ」について。私のマイミクは現在10数人だけど、それでも充分だと思っています。逆に大勢になってしまうと、全員と平等に交流するのも難しく、管理も大変になのでは? ただし、コミュニティを立ち上げたオーナーだったら話は別。コミュニティ経由のマイミクがたくさんいても、そのコミュニティを愛してくれるアクティブユーザと主に交流すれば良く(表現は悪いけど、ネガティブユーザもROMって楽しんでいる可能性はあり)、コミュニティを自身で盛り上げてユーザの意欲を沸かせ引っ張っていけば良いと考えます。また、著名人や何かの作者も話は別。発言や動きに注目してROMっているユーザも多いだろうし、blogでいう「RSSリーダー」みたいな感覚でチェックされている感じ。まあ、自分もそうなりたいという願望はありますけどね。

これまでネットニュース等で大きな話題となった「mixi依存」や「mixi疲れ」といった症状は、主にblogメインの人(管理者・熱心な閲覧者)ではなくSNSだけにどっぷりハマった人に多いんじゃないですかね? 私の場合は完全ではないけどblogとSNSを目的別に切り替えて楽しんでいるから、そういったものを感じないだけなのかも。逆に、blogに関してはテレビや音楽の話題になるべく早めについていこうという気がやや強いため、「mixi依存」は無いと言えるけど「blog依存」はあると言わざるを得ないかも。でも、「blogで疲れる」ということはあっても、そのせいで辞めるまでに至るいわゆる「blog疲れ」は今のところ無いと言えるかも。そんな風に自己分析しました。

話を戻して、mixiは確かに楽しいと思います。ミクシィ日記やマイミクシィのつながりだけも楽しいし、コミュニティや最近始まったミュージック(再生メンバー数ランキング)も楽しいし。ただし、何にでも言えることだけど「やり過ぎ・ハマり過ぎ」は禁物。「適度な余暇を使って適度に楽しむのが良いのではないか?」というのが、現在の私の意見です。そんな私ですが、私の楽しみ方に興味がある方は、以下のmixiサイトへどうぞ!(見たくても見られない方は、文末の関連記事『「ミクシィのmixi」が本日付けでスタート』を参照の上ご相談を!)

○関連サイト「あずスタ・ミクシィ(仮名)」
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=171178

ちなみに、人気のあった「成分解析」での、「mixi」の解析結果(ソフト版)って知ってる?

mixiの成分解析結果 :

mixiの64%は罠で出来ています。
mixiの26%は犠牲で出来ています。
mixiの8%は成功の鍵で出来ています。
mixiの2%は回路で出来ています。

こうなるわけですよ(苦笑)。「罠」と「犠牲」に是非ご注意を・・・。

○関連記事『「mixi」で広げよう友達の輪!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_4.html
○関連記事『「ミクシィのmixi」が本日付けでスタート』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/02/post_7da4.html
○関連記事『mixiの「足あと機能」が怖い』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/02/post_d2f9.html
○関連記事『「mixi」誕生2周年&会員数300万人突破』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_4a2b.html
○関連記事『mixiの「日記機能」の謎』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_a560.html


|

« Bank Band with Salyu・Mステで「to U」披露 | トップページ | タイヨウのうた・第2話 »

コメント

あずさん こんばんわ。hibikiです。
mixiをやってるわけでもなく、大まかにしかmixiの事をしらない僕がコメントつけるのもどうかと思ったのですが・・・
mixiに限らずBlogでもHPでも とにかくハマリ”過ぎ”っていうのが一番の問題になりますよね。ただこの”過ぎ”っていうのも人それぞれのキャパシティがあって、これ以上はヤバイってのは自分自身で判断するしかないのが難しいところで。
それに実際に自分にとって”過ぎ”のゾーンに入っていても、そのことに興味津々な状態の時(例えば始めたばかりの時など)には気づきづらいです。しかし、確実に無理は溜まっていてある時何かのきっかけで溜まったものが吹き出して・・・・その後、溜まっていたモノが多ければ多い人ほど、しぼんだ時との落差が大きく放心状態が長く続くんじゃないでしょうか?で、その放心状態が長く続くと「可愛さあまって憎さ百倍」な状態になりやすく、そうなった人はmixiやBlog、HPから離れていってしまうんじゃないかな?って思います。
この辺はストレスのコントロールと同じく、我慢して我慢して、最後に爆発するんじゃなくて、そこそこのところで圧力抜きをするほうが長続きするんじゃないでしょうか。そのためには山崎さんの言われるように やっぱり自分なりのルール例えば「土日は休む」とかを作るのが正しいと思います。ただルールを作ると今度はそれに縛られる人も出てくるので、これもまた難しいところですね。仕事ではなく趣味でやってる事なんでもっと軽く考えたらいいんですけどね。
僕自身、Blogを初めてまだ2ヶ月足らずなんで偉そうなことは言えないと思うのですが・・・
続けること、これが大事なんじゃないかな?と考えています。しかも楽しんで続けること。
逆に言えば書くことに苦しまないようにする。そのためには書くことを「習慣」にしてしまう事、「習慣」になれば書くことが歯磨きのように当たり前になり、苦にならなくなるんじゃないかなと考えます。そして「習慣」にする為には続けることが一番だと思います。
斉藤孝氏も著書で「回数を積むと、ある日突然それが質的転換をとげる」という様な事を書いておられます。たとえとして自転車の練習を挙げて「自転車の運転というのは徐々に上手くなっていくのではなく、何度も転ぶ事を繰り返しているうちに、ある時突然乗れるようになる。この時の回数がその人にとっての回数が質的転換を遂げる、まさにその回数である。但しこの回数は人によって、また同じ人でも内容によってその転換の為の回数は変わる」というような事を言っています。
つまり質的転換を図るには必ずそれ相応の回数が必要というわけです。それは10回かもしれないし、350回かもしれない。もしかしたら3万回以上かかるかもしれない。でも必ず質的転換が起きる回数があると。ただそれは人にはわからないから後一回すれば転換が起きるかもしれないのに寸前で止めてしまい「自分には無理だった」と諦める人も多いと。
僕はこれに感銘を受けて、とにかくどう換わるかわからないけど「あ、変わったな」と感じられる様になるまでBlogを書き続けていこうと思いました。・・・まぁ今も続けられているのは楽しいためってのも凄く大きいのですが。
書くことを「習慣」にする為に毎日書き続けるのがいいのですが、ネタが無い日もあるのでそういうときの為に以前ウチのエントリでも紹介した”「手帳ブログ」のススメ”に書いてあったペースメーカーを導入してみました。毎日送られてくるメルマガを購読して、それの紹介とそれについてのコメントをエントリにする、というワザです。モノは「手帳ブログ」の・・・パクリになるんですが(^-^;A 偉人の名言を紹介、それについての自分の意見をコメントしそれをエントリにするというのをやり始めました。
これで毎日楽しく書くことを続け、それを良い「習慣」にし、ある時「質的転換」が起きるのを楽しみにしています。何がどんな風に変わるのかワクワクドキドキして待っています。
とにかく「無理やり」ではなく「楽しく」書き続けていけるように・・・
なんだか支離滅裂なコメントになってしましい、エントリの趣旨から離れてしまったような気がしますが・・・許してくださいませ。m( _ _ )m

投稿: hibiki | 2006.07.23 02時24分

ほぉほぉ“〆( ̄  ̄*)大変興味深く拝見させていただきましたっ!
「mixi中毒」なる言葉は知ってましたが「疲れ」の方は初耳でした。
でも記事の内容もあずさんのお考えにもうんうんと頷く事が多かったですわぁ。

その義務感が負担になるのがイヤなのでblogではリンクを設けてないあたし。
なので自由に遊ぶ雰囲気で楽しんでますが、
何故かmixiでは知らない人との交流が怖い・・・
普通は逆なんでしょうけどね(笑)。

今んとこmixiはこっそり楽しんでるというお得感で充分満足ですじゃ♪
なかなか時間が取れず駆け足状態でblog以上にゆるゆるですが
それこそ「疲れ」てはいけないので(笑)、
今のペースでいいかなぁ~と甘えちゃってます、にゃは( ̄┰ ̄;)ゞ

投稿: まこ | 2006.07.23 17時48分

>hibikiさん

超長文のコメント、ありがとうございました! 全て読みまして、基本的にはコメントの文字数相当の回答を心掛けているんですけど、今回は要点を絞った形にさせていただきますね。

本件についてはmixiに限らずblogやHPでも同じことが言えるんだけど、mixiはSNSという形態上「仲間と仲良く」が前提になるので、仲間(マイミク)探しで必死になったり仲間に見捨てられないように交流で必死になったりする動きがより強いように思えます。blog等のように、単に記事を書き付けていくだけでは済まないという動きです(blog等に全く無いとは言えませんが)。それ故に、自分なりに制限ルールを決めても実践し辛いというのは分かる気がしますね。

私はblog中心の「blog中毒気味」なんですが、自分の好きな話題を取り上げて記事を充実させた結果、現状のようになったという経緯があります。最近ではblogを始めたばかりの人の中で、記事が短文で充実さえしていないレベルで「どうしたらアクセスが増えますか?」と悩むケースが多いようなんですが、それは逆で悩むのはまだ後なんじゃないかなあと。また、記事を書いて待っているだけの人も多く、自分から交流を始めるのが良いんじゃないかなあと。極端に言えば、ユーザ同士の交流が盛んな他のblogサービスに移転したり、mixiを紹介してもらった後で活用させてその辺りを補完すれば良いんじゃないかなあと。

キレイごとを言うと「マイペース」が一番。hibikiさんのように毎日楽しく書き続け、時折起こる外的な刺激(「うれしいコメント」なら大歓迎?)を見受けながら過ごすのが良いのかもしれませんね。私も「mixi疲れ」の件からちょっと外れてしまったけど、まあそんな風に考えているということで一つ・・・。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.07.23 22時25分

>まこさん

マイミクさんいらっしゃい!(笑) 同じく「mixi疲れ」という問題は初耳で、かなり話題にもなっているようですよ。私の思いにも頷いてもらえて光栄です~。

mixiとblogを両立させていると直感的に分かることだけど、雰囲気は似ていてやっぱり異なりますよね。mixiは閉じた世界で仲間意識も強く、コミュニティ経由で同じ趣味の人と仲間になるのも容易いと思います。その点blogは基本的にオープンだけど、意外な方向からの交流が始まったりして私はその方が好きだったり。まあ時には意外な言い争いも発生したりするけど(苦笑)。とにかく、私は現在のやり方で不都合は感じていないので、今後もこのままで行こうかなあと思っていますよ。だからやっぱり「mixi疲れ」は無いなあと。大まかな自主規制が作用している状態です。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.07.23 22時39分

あずさん おはようございます
まだ二度目のコメントなのに長すぎるコメント書いてしまって・・・
投稿後に「こりゃ、失礼だったかな?」と反省しております。

>本件についてはmixiに限らず・・・
実際にMixi未経験の僕がいうのもなんですが、Mixi等のSNSにそういう流れが無意識にでも内包されてるのなら、僕は参加に二の足を踏んじゃいますね~SNSへの悪口ではないのですが、システムとして強制されていなくとも参加者自身の心の中にそういう気持ちを起こさせる何かがあるとしても同じだと思います。これは自分自身の性格で欠点の1つだと思ってるんですが、そういう閉鎖された感のあるコミュニティは昔から苦手で・・・同じように直接ではなくても強制されるって事が大の苦手なんですよ。
変な表現ですが、ケージで飼われて食事の心配のないペットより、餓死する危険は何時もあるけど自分の責任で自由に生きられる野生動物になりたいって考えですので。
でも興味はあるんですよね~矛盾してます(^-^;A

>私はblog中心の「blog中毒気味」なんですが
いや、これは全く僕自身を見られてるようで赤面しちゃいました。あずさんの言われるように自分からコミュニケーションを始める大事さはわかりつつ、Blogの内容も充実させたいし~って板ばさみ状態なんですよ。どっちにも重点をおきたいけど時間が許さないって感じで。あずさんはこんだけエントリをかきながら交流も十分以上されているようで尊敬します。
僕も自分自身で出来る範囲でどちらも充実させていきたいです。あくまでも無理せず、自分が楽しいと思えるペースでやろうと思います。
こんなヤツですが これからもよろしくお願いしますm( _ _ )m

投稿: hibiki | 2006.07.24 07時15分

hibikiさん、またのコメントどうもです! 「失礼」だなんてとんでもない。読ませてもらって考える時間が少し必要になるだけで、歓迎ですよ!

「mixiの本質」の件は、「ガチガチではないけどそういう風潮はある」というように認識してくださいね。仲間の紹介で始めるわけで、閉鎖的でもあるから安心感はあるけど、最近はmixi内部でのトラブル(チェーンメールや炎上騒ぎ)もあったり。私はblogの方が何だか気楽に思えますよ。

「blogの方針」の件は、私も記事執筆とコミュニケーションのバランスが悪い時期がありました。交流できているように見えても、実際はやはり完全ではなく。でもこの辺りは経験を積んで勉強していくべき要素なので、マイペースを保ちながらいろいろと冒険してみてください。きっと自分なりのやり方が確立してくるはずですからね。

私も決してすごい人ではないんですが(笑)、またよろしくお願いします!

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.07.26 01時53分

あずさん おはようございます

なるほど~mixiは確かに参加者の紹介によってのみ参加する事ができるから、そういう素地は内包されているのかもしれませんね。
そういえば思い出したんですけど、blogの方でも特撮やアニメ関係のblogは一種独特なルール?見たいのがあるようですね。少し前、好きなヒーロー物のblogをよく見ていたんですが、どのサイトも異常にトラックバックが多いんですね。しかもどこへ行ってもほぼ同じ人間からのトラックバックが来ている。何でかなぁ?って思っていたのですが、どうやら、これ関係のblogではお互いにトラックバックしあうのが暗黙のルールになっているんだと聞きました。(情報源は失念しました~雑誌だったかネット上だったか・・・)
なんだかわずらわしいなぁ~っと思ったのが非常に記憶にあります。
こうなると、これはもうmixiやblogっていう「システム」の問題ではなくて 利用している「人間」も問題なのかもしれませんね~
事件とかが起きるとよく「携帯電話やゲーム」が悪いという風に言われることがありますが、モノが悪いのではなくて使う人間側に問題があるだろ?と僕は思います。
自動車だって、使う人間によって人を救いもし、殺めもしますものね。

「バランス」は少しづつあせらずに自分自身納得できるように進めていきたいです。
購読者数を手っ取り早く増やすには「話題になってるニュース」を取り上げる。そうすれば検索にヒットする確率が増えて購読者が増えるってわかってるんですが、ただでさえ嫌なニュースが目に入る事が多いのにblogでまた暗い内容を書かなくても~って思いがあるんで。基本的に読んでもらった人が前向きに元気になれる話題を提供していきたいですね。促成栽培でなく大器晩成型blogで行きたいと思います・・・・問題は晩成になるまで頑張って続けることができるか?ですけどね(;´▽`A``

投稿: hibiki | 2006.07.27 06時38分

mixiのコミュニティは、同じ趣味を持つ人が集まっていろんな議論をしたり情報を得られる場所で、結構使えます。@niftyで言うフォーラムみたいな感じかな。

「blog間のトラックバックのみのコミュニケーション」は、本来の使い方から逸脱した特殊な交流で、私が日々書いているドラマレビューでも同じようなものが見られます。これについては私は「好ましくない」とは思っておらず、トラックバック方針も以前許可の方向で変更しました(ただし、主にテレビ番組等の連続もの)。これ、人によっては理解できないと思うんですが、blogユーザにとっては微量なアクセスアップにもなるし、いろんな感想を知ることができるし、私にとっては「最新情報通知」みたいな感覚になっているんですよ。また、それを嫌う人も知る中では少なく(本当に嫌なら拒否設定や方針の強調をしますよね)、結構不思議にも思えるけど、そういう世界はあるというわけです。これがhibikiさんのおっしゃる「人の方針による話」につながると思いますが、どうでしょう?

とりあえず、blogを運営しながらいろんなことを吸収して、自分なりの方針を確立しながら楽しむのが良いと私は思います。何だかblogに特化した話になってしまいましたが(笑)、この辺で。一旦クローズします。どうもありがとう!

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.07.30 02時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15963/11056329

この記事へのトラックバック一覧です: 「mixi依存」と「mixi疲れ」の自己分析:

« Bank Band with Salyu・Mステで「to U」披露 | トップページ | タイヨウのうた・第2話 »