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2006.07.31

2006年夏ドラマ・レビュー方針

2006年夏ドラマの、序盤の批評とレビュー方針です!
(ドラマのスタート前に、期待作品を3つ決めておきました。)

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。


■月曜日
○サプリ(フジテレビ系・月曜21:00)
視聴のみにしてレビューを一旦辞退します。まあまあだけどレビューは書き辛い。「月9」としては久々に消極的姿勢? 後は最終話のみ書くことにします。
○関連記事「サプリ・第3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_0074.html

■火曜日
○ダンドリ。~Dance☆Drill~(フジテレビ系・火曜21:00)
視聴のみにしてレビューを一旦辞退します。上達のプロセスが大事だけど、残念ながら注目する気が薄れてしまい・・・。後は最終話のみ書くことにします。
○関連記事「ダンドリ。~Dance☆Drill~・第3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_49de.html

○結婚できない男(フジテレビ系・火曜22:00)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。でも、結構阿部寛さんを応援しているのだ。
○関連記事「“誰よりもママを愛す・結婚できない男・CAとお呼びっ!”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_50b4.html

■水曜日
○CAとお呼びっ!(日本テレビ系・水曜22:00)
積極的にリタイア。初回話から冷めました。何が「お呼びっ!」だ、嫌だね!
○関連記事「“誰よりもママを愛す・結婚できない男・CAとお呼びっ!”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_50b4.html

■木曜日
○下北サンデーズ(テレビ朝日系・木曜21:00)
カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! これは盲点。うれしい誤算。もうめちゃくちゃ大好き。小ネタも大好き!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6378999/

○花嫁は厄年ッ!(TBS系・木曜22:00)
期待作品その1。視聴のみにしてレビューを一旦辞退します。大変な誤算でした。テーマは面白いがストーリーは面白くないような。後は最終話のみ書くことにします。
○関連記事「花嫁は厄年ッ!・第3話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_946e.html

○不信のとき ウーマン・ウォーズ(フジテレビ系・木曜22:00)
積極的にリタイア。米倉涼子主演の時点で早々と決定してしまったのです。
○関連記事「“不信のとき・レガッタ・黒い太陽”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_cf7d.html

■金曜日
○レガッタ~君といた永遠(テレビ朝日系・金曜21:00)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。夏らしくはあるけど、ちょっと微妙な感じがしてなりません。
○関連記事「“不信のとき・レガッタ・黒い太陽”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_cf7d.html

○タイヨウのうた(TBS系・金曜22:00)
期待作品その2。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 後に先行公開の映画版と比較してみたい。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6379000/

○黒い太陽(テレビ朝日系・金曜23:15)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。かなり遅れてスタートしましたね。さすが黒。
○関連記事「“不信のとき・レガッタ・黒い太陽”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_cf7d.html

■土曜日
○マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(日本テレビ系・土曜21:00)
期待作品その3。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 長瀬さんは上手く役を演じきってる~。腹の底から笑える~。心の底から泣ける~。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/cat6379001/

■日曜日
○誰よりもママを愛す(TBS系・日曜21:00)
試聴のみにしてレビューは書かないことにします。っていうか、既にリタイア気味なんですけど・・・。
○関連記事「“誰よりもママを愛す・結婚できない男・CAとお呼びっ!”について」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_50b4.html

○その他
○功名が辻(NHK総合・日曜20:00)
冬クール終了時点で一旦終了しました。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/koumyougatsuji/

以上です。自分で言うのもなんですが、状況がひどいっ! あの~、ちょっとよろしいでしょうか? 今クールって“ドラマ不作期”だと思いませんか? それとも、単に自分に合わないラインナップというだけなのかな? だって昨年2005年の夏ドラマは名作揃いで、「たくさん追うのが辛いけどうれしいじゃないかコノヤロー!」みたいに喜んだもんだ・・・。ところが、今クールはイマイチ盛り上がれない。まあドラマを後にして「ニンテンドーDS」にハマっている現状も理由の一つだけど(苦笑)、それでもやっぱり盛り上がれないんですよ。「レビュー確実のドラマ」だけが「視聴を続けるドラマ」にもなりそうで、「レビューを書かないドラマ」は「見逃してもいいや」という思いがどこかにあるんですよ。現に「視聴のみ」と言いながら結構見逃してるし。でも悔いは残らず次の回で難無く補完できてしまうし。方針決めにあたっては「予想通り」や「予想外」があってじっくり考えてしまったけど、第3話辺りまでの序盤を総評すると、やっぱりイマイチ・・・。というわけで、今クールのドラマレビューはかなり消極的継続となりそうですが、どうぞよろしくお願いします。皆さんはどんな感じかな? 今クールも盛り上がっていきましょう!

※2006/09/23追記
2006年夏ドラマの、最終的な批評&視聴率ランキングを公開しました。
○関連記事「2006年夏ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_5340.html
○関連記事「2006年夏ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/09/post_c88b.html

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“不信のとき・レガッタ・黒い太陽”について

フジテレビ系「不信のとき ウーマン・ウォーズ」、テレビ朝日系「レガッタ~君といた永遠~」、「黒い太陽」の3本のドラマについては、試聴はするかもしれませんが、レビューは辞退することに決めました。


○フジテレビ系「不信のとき ウーマン・ウォーズ」

同名小説をドラマ化。夫をめぐる妻と愛人の争いを描く。広告代理店で働く義雄(石黒賢)は、3年前に妻・道子(米倉涼子)に浮気がばれて以来、仕事一筋。ある日、義雄は得意先の小柳(石田純一)に連れられマチ子(松下由樹)のクラブへ。その夜、マチ子の家に行った義雄は、気持ちを抑えられずに一夜を共にする。

→(第1話辺りの感想)

実は「米倉涼子主演」を知っただけで、
事前にリタイアを決めたんだけど、
初回話の視聴は裏番組のCM中に見た10秒のみ。
何のシーンか良く分からなかったけど、特に気にせず。

というわけで、「完全リタイア」ということで終了~。
たぶん、主演女優さえ違えば気にしていたと思いますが。
私的には「スクール・ウォーズ」の方がええ(笑)。


○テレビ朝日系「レガッタ~君といた永遠~」

ボートで五輪出場を目指す青年たちの青春物語。大学生・大沢(速水もこみち)は、同じボート部の親友・倉田(窪塚俊介)の死を機に退部を決意する。ホステスの千香子(若槻千夏)と自堕落な生活を送っていた大沢は、倉田の命日にボート部を再訪。そこで大沢は、競技復帰を求めるマネジャー・操(相武紗季)の願いを断る。

→(第1話辺りの感想)

誠と健二は漕艇部の名コンビ。
しかしある日、健二の恋人でマネージャーの操のことで、
二人は風雨の中でボート対決をした際、健二が死亡。誠は退部。
その2年後、誠は再びボートで再起しようとしていた・・・。
ストーリーは青春モノだけど、意外にも悲しい雰囲気。
でも、今後の誠の活躍ぶりが見ものです。
「もこみちが五輪を目指す」も良いじゃないか(笑)。
操役の相武紗季ちゃんは、
昨年フジテレビ系ドラマ「がんばっていきまっしょい」で、
実はボート経験あり。いざとなったら彼女もボートに!

というわけで、漕艇部の様子を見守っていくことにします。
ちなみに、「レガッタ」とは手漕ぎボート競技のことだそうで。
うん、ワガッタ(笑)。


○テレビ朝日系「黒い太陽」

設計士を目指していた立花(永井大)は、新宿・歌舞伎町のキャバクラ「ミントキャンディ」のホール係=黒服として働くことになった。建築会社を経営していた父・真一(井上康)が借金を抱えたまま、病に倒れ入院。設計士になる夢をあきらめたわけではないが、今の立花はどんなことをしても金が欲しかった。

→(第1話辺りの感想)

今クールは「テレ朝深夜帯ドラマ」が無いとも一時思ったけど、
随分遅れて「黒い太陽」というドラマが始まりました。
「日本一のキャバ嬢軍団とすっぽんぽんの長井」が見どころらしい(笑)。
高橋克典さん主演の「特命係長・只野仁」みたいなノリなのかな?
黒さに期待!(ん?)

というわけで、実は録画だけしてまだ見ていません。
でも、レビューは辞退することにしました。
視聴はするつもりなので、黒さに期待!(ん?)


期待してくれた皆さん、本当にすみません・・・。 m(__)m

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“誰よりもママを愛す・結婚できない男・CAとお呼びっ!”について

TBS系「誰よりもママを愛す」、フジテレビ系「結婚できない男」、日本テレビ系「CAとお呼びっ!」の3本のドラマについては、試聴はするかもしれませんが、レビューは辞退することに決めました。


○TBS系「誰よりもママを愛す」

専業主夫の一家を描くホームドラマ。一豊(田村正和)は弁護士の妻・千代(伊藤蘭)に代わり、主夫業をこなしていた。ある日、末っ子の薫(長島弘宜)の学校で授業参観が行われる。一豊が来ると友達にからかわれるため、薫は案内状を破棄。ごみ袋から案内状を見つけた千代は、一豊に行かないようにとくぎを刺す。

→(第1話辺りの感想)

夫婦の名前が一豊と千代で「功名が辻」だし、
日夜はNHK本家の方と合わせて2枠連続?
私的には怪しさ抜群のこずえのシーンで流れた、
「くるみ割り人形」の1曲みたいなBGMが好きでした。
っていうか、完全にパクリだったなあ(笑)。
でもそのギャップがまた・・・。しかも良く合ってた・・・。

というわけで、スタート直後は思った以上に楽しめそうでした。
が、回が続く毎に注目度が劇的に下がっているんですよ。
ノリに合わないか付いていけないかのどちらかだと思われ・・・。


○フジテレビ系「結婚できない男」

40歳の男が結婚について考えていく姿を描く。建築家の信介(阿部寛)は、頑固な一面があるものの、センスは一流。私生活では、堅物な性格が災いしてか独身を貫いていた。ある日、腹痛に襲われた信介は、隣人のOL・みちる(国仲涼子)に付き添われ病院へ。信介は恥ずかしさから、夏美(夏川結衣)の治療を拒む。

→(第1話辺りの感想)

阿部寛さんが演じる信介のナチュラルライフがイイ!
っていうか、見ていて笑う~!
部屋でクラシックを流して椅子に座って手を動かして指揮者気取りかよ。
酷い腹痛なのに女医(夏川結衣)の前で患部を見せられないのかよ。
何よりも笑ったのが、阿部さんのケツ(笑)。
あれはマジケツだったね。まずいぞ、視聴者大注目だぞ!(何?)
隣人のみちる(国仲涼子)を執拗に舐め回すお相手は、
KEN(ケン)・♂。ただし、愛犬。面白かった!

というわけで、密かに楽しむことに決めたんです(何?)。
視聴率的には意外にも健闘しているみたいですね。
阿部さんの底力に期待!


○日本テレビ系「CAとお呼びっ!」

キャビンアテンダント(CA)の女性が失恋を糧に、幸せ探しに奮闘する。恋人をCAに取られた紗依(さえ・観月ありさ)は、CAになり、理想の男性を物色。仕事後、後輩の優花(ゆか・香里奈)らと居酒屋で憂さ晴らしする日々を過ごしていた。そんな折、紗依は職場に異動してきたパイロット・高岡(谷原章介)に一目ぼれする。

→(第1話辺りの感想)

大体、「CAとお呼びっ!」という、
挑戦的なタイトルが気に入らなかった。誰が、嫌だねっ!
主役のCA・紗依(観月ありさ)にも共感できねえ。
機内で赤ん坊が泣いて乗客がうるさいと騒ぎ出した時、
「泣きたい時は泣かせてあげよう」って、有り得んわ。
そこでストーリーを美化したかったんだろうね。
無理がありましたから、残念!(死語?)
ストーリーも特に追いたいとは思わなかったし。

というわけで、今クール初の「積極的リタイア」となりました。
いや、飛行機ものだけに「車庫入り」でしょうか。
以後、番宣でしか見掛けていません。


期待してくれた皆さん、本当にすみません・・・。 m(__)m

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2006.07.30

任天堂「ニンテンドーDS Lite」を購入

任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS Lite」をついに購入しました! 本気で「DS」が欲しいと思い始めたのが、「DS Lite」が発売された今年3月。しかしそれ以降はとにかく売れに売れる大人気ぶりでずっと諦めていたけど、やっと手に入れましたよ!

地元では、市内の大型店や家電店が週代わりで順番に販売していて、その形態が大きく「抽選制」と「先着制」に分かれていました。「先着制」の店は早い者勝ちで、開店前に少なくとも2時間以上並ばないとゲットできない見込みだったため、待つのが嫌いな私は即却下。それで「抽選制」の店を選んだんだけど、多くは開店○分後までに並んでいた人を対象にくじ引きか当選番号の選出で購入権を得られるもので、実はもう何度目かの挑戦だったんだけど・・・。なんと今回、別々で狙った挑戦がどちらも当選して購入権をダブルゲット! 2台は要らないので、片方の当選番号7(実は「ラッキーセブン」だったんです)の方で引き換えに行きました。レジでは店員に「おめでとうございます!」なんて言われちゃって、どう反応すれば良いかちょっと迷ったけど(笑)。ちなみに、私の前に並んでいた4人家族(っていうか、ほとんどが家族でじいちゃんやばあちゃんまで連れてきて大量人数で挑戦していた)は、2人の子供が待っている間「DS Lite」で遊んでいるじゃないですか。おいおい、まだ欲しいか! しかも全員ノーブルピンク狙いかよ! まあ良いですが(笑)。

さて、私が購入した「ニンテンドーDS Lite」の色は・・・。










アイスブルー!

「ニンテンドーDS Lite アイスブルー」
「ニンテンドーDS Lite アイスブルー」

クリスタルホワイトは標準色で最も人気が高いけど、手に入りにくいし汚れが目立ちそうなので保留。エナメルネイビーは汚れが目立たないけど人気色ではないようなので保留。ノーブルピンクは明らかに女性用だと思われるので保留。こうして消去法のようにもなったけど、青系の色が元々好きな私がアイスブルーを選ぶのはもはや必然でした!

続いて、私が購入して遊ぶ予定のゲームは・・・。










脳トレ・えいご・スーマリ!&液晶フィルター!

「東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」 「英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け」
「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」 「ニンテンドーDS Lite専用 液晶フィルターDS Lite」
・「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」
・「英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け」
・「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」
・「ニンテンドーDS Lite専用 液晶フィルターDS Lite」

もうこの3本で遊ぶために購入したようなものです。そうそう、ゲーム機というものを購入したのは、知人から中古で安く譲ってもらった「セガサターン」と「プレイステーション」以来で、それらもある特定のゲームをやりたいためだけに購入したようなものだったなあ・・・。今回意を決してDSを購入したのは、「ゲーム機」という枠内にありながらタッチペン等の目新しい操作でお勉強ゲームを楽しめるのが大きかったです。そういう大人は結構多いみたいですね。でもそれだけに終わらず、昔良く遊んだ「スーパーマリオブラザーズ(ファミコン版)」の新バージョンも遊んでみたいなあとね。とりあえず現在は、この3本で遊べれば充分!

本体購入後、行きつけの家電店で「脳トレ」と液晶フィルターを購入し、自宅で全てを取り付けて電源オン。おぉ~、明るいね~、良い感じだね~。かなり遅れてDSデビューしましたが、ようやく念願の「DSライフ」がスタート! 以後は、各ゲームについて遊んだ感想等を不定期に書いていこうと思います。現在は「脳トレ」にかなり夢中。「脳年齢50歳」という屈辱から(苦笑)、38歳、28歳と、みるみる若返っております。目指すは10代! 「触ってみてもいいですか~?」とか「チョキ、チョキチョキ!」とか、既に言っていますから(笑)。

※2006/08/01追記
「ニンテンドーDS」の国内販売台数が1000万台を突破したそうです!

○関連記事・ITmedia News「ニンテンドーDS、国内販売が1000万台突破」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/01/news070.html

○「ITmedia News」の記事を一部抜粋

任天堂は8月1日、ニンテンドーDS(Lite含む)の国内販売台数が、7月末に1000万台を突破したことを明らかにした。発売から約20カ月で1000万台突破は、ゲーム機として国内最速という。

3月に発売した「Lite」の販売台数は、6月末時点で272万台にのぼった。

日本を含む世界出荷台数は、6月末時点で2172万台。うちLiteは415万台を占めている。

私の今回の購入は、1000万台突破にギリギリで関係したようです。今年初めに世界売り上げが1000万台を突破したけど、今度は国内販売で突破ですか。「DS」人気はすげぇ~っ!

○関連記事『任天堂「ニンテンドーDS」の世界売り上げが1000万台に到達』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_b1c1.html
○関連記事『任天堂「ニンテンドーDS Lite」が2006年3月に発売』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_e182.html
○関連記事『任天堂「ニンテンドーDS Lite」の詳細仕様が公開』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/02/post_984c.html
○関連記事『任天堂「ニンテンドーDS Lite」が発売』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_2858.html


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マイ☆ボス マイ☆ヒーロー・第4話

いよいよ「夏本番!」といった感じですが、今回のストーリーの中で主人公の真喜男が「『る』の字が疲れてヘニャヘニャに溶けて『ゑ』になってるぜ」と舎弟たちに言っていたシーンは笑えました。しかもその直後にちゃんと「あれは『え』って読むんだコノヤロー!」と言い聞かせていたのも笑えたかな。私は「おいおい真喜男さん?」よりは「その発想は斬新だぜコノヤロー!」と思いました(笑)。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○日本テレビ系「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」
第4話「27歳初めての恋!?夏休みどころじゃねぇ!お前が好きだ」

真喜男(長瀬智也)は期末テストの追試でも赤点を取った。念願の夏休みを迎えるが、百合子(香椎由宇)との補習授業に追われる。補習を終え、勉強の楽しさを感じ始めた真喜男は、受験対策の強化講習にも参加。ひかり(新垣結衣)らと、レベルの高い授業を受ける。そんな中、真喜男は次第にひかりのことが気になりだす。

真喜男の通知表は1と2ばかり。追い討ちをかけるように留学していた美喜男(黄川田将也)が帰国したことで、真喜男は百合子の下で基礎からの個人補習に大張り切り。あまりにも苦難続きな真喜男はまたもや鬼のように怖くそれでいて面白い顔を見せていたけど(笑)、百合子もまたもや心にキュンとしたものが芽生えていたのでした。

一方、真喜男はレベルの高い受験対策強化講習にも参加。運動場でのアグネス体操から真喜男だけリズムが乱れていたけど、講習では知ることが面白くてたまらなくなっていた真喜男にとっては密かに喜んでいたようでした。そしてある日、雨が降っていたところにひかりが現れて相合傘で帰ったけど、真喜男の胸の中の小人が騒ぎ出してこりゃ大変。さらに講習の最終日、恒例の打ち上げ肝試しでひかりとペアを組むことになった真喜男は、二人でいるうちに見つめ合うと胸の中の小人がまたもや騒ぎ出し、森の中へ駆け出して「何だこれは! やめろ小人!」と叫び出して、ついには牛のツルゲーネフを見たまま「初恋」を自覚してしまいました。どうした真喜男、それが初恋なんだコノヤロー!

お~っと、面白い展開になってきましたよ? 真喜男はヤクザ魂も女遊びも巧みだと思っていたけど、まさかまさかの初恋の訪れ。そんな彼を冷静に見ていたツルゲーネフが可愛かったです(笑)。

○関連記事「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー・第1話」
○関連記事「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー・第2話」
○関連記事「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー・第3話」

「マイ・ボス マイ・ヒーロー」
映画「マイ・ボス マイ・ヒーロー」(モチーフの韓国映画)

「宙船(初回限定盤A・DVD付)」 「宙船(初回限定盤B・DVD付)」 「宙船(通常盤)」
主題歌「宙船(初回限定盤A・DVD付)」
/「宙船(初回限定盤B・DVD付)」
/「宙船(通常盤)」(TOKIO)

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Bank Band・僕らの音楽で「to U」他披露

Bank Bandの小林武史さんと櫻井和寿さん他が、7/28放送のフジテレビ系「僕らの音楽 OUR MUSIC 3」に出演! 7/19にリリースされたばかりの新曲「to U」他の曲が聴けました! “30分丸々Bank Band”は見逃さず録画もしてしっかり見られました。

「to U」
Bank Band with Salyu「to U」

初めは「ap bank fes’06」の模様が流れ、最終日7/17の桑田佳祐さんが出演した部分の「奇跡の地球(桑田佳祐&Mr.Children)」が見られました。1番の出だしは桜井さん(Mr.Childrenとしての名義というか本名)からだけど、桑田さんが歌い出すそぶりを見せ、またガッカリしたそぶりも見せ、ちょっと面白かったなあ。それにしても、このfesの会場はとにかく広くて、かなり盛り上がったようですね。その模様を見ただけで痛いくらいに感じました。行きたかった~!

次は室内でBank Band with Salyuとして「to U」を披露。これは7/21放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ)」でのイメージとほぼ同じだったけど、“小林・櫻井・Salyu”の周りにオーケストラの一団が大勢いて、何ともすごいことになっていました。この際ずっと思っていたことを言ってしまうけど、まず櫻井さんはいつも途中で密かに笑うんだよね(笑)。必死でこらえるかのようにマイクへ向かって熱唱してかき消すんだけど、でもまた密かに笑っているし。その演奏形態に快感みたいなものを感じているのかな? またSalyuさんは、1番Aメロの“♪公園に住む”の「住(す)」の音取りがピアノ等での軸音から少し高めに外れているように思えるんだけど、あれはあれで良いのかな? まあいいや、“♪気にしなくてもいいよ~”みたいな・・・。

最後は「待ってました!」のBank Bandとして「生まれ来る子供たちのために」を披露。かつて日本テレビ系「終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓(ほたるのはか)」で流れて大きな話題となったオフコースのカバー曲だけど、私は(皆さんも?)今回初めてテレビでの演奏を見られました。1番Aメロで櫻井さんは“♪僕はこの国の”の音取りをその前の“♪愛するこの国も”と同じようにして歌っていたけど、これは意図的なのか間違いなのか? まあそれは置いといて、やっぱりこの曲は良い! 本当に良い! “♪君よ愛する人を守りたまえ”からの世界はたまらない! オフコースバージョンも好きだけど、Bank Bandバージョンも同じくらい好き。つまりは、この曲自体が好きだということです。まさに、“♪僕はこの曲の奥深さをまた想う”みたいな・・・。

今回の放送は、見て満足できた人はかなり多かったと思います。記事では触れなかったけど、小林×櫻井のトークも良かったし。今月はミスチルの新曲「箒星」よりもBank Bandのシングル「to U」の収録曲ばかり聴いているかもしれないなあ!

○関連記事『Bank Band・新曲「to U」が「NEWS23」テーマ曲に決定!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_23.html
○関連記事『Bank Band・櫻井和寿さん他が「NEWS23」に出演』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_e195.html
○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」のテーマ曲が「生まれ来る子供たちのために」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ccbc.html
○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」とBank Band「生まれ来る子供たちのために」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_0a44.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_f8a6.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_cebb.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’06」が開催決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_eeee.html
○関連記事『Bank Band・「to U」リリース決定&「ap bank fes’06」出演アーティスト決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_f4bc.html
○関連記事『Bank Band・シングル「to U」全曲感想&「ap bank fes’06」無事終了』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_c6c7.html
○関連記事『Bank Band with Salyu・Mステで「to U」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_d8ba.html
○関連記事『Bank Band with Salyu・NEWS23で「to U」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_ef0c.html

「ap bank fes’05」
Bank Band with Great Artists & Mr.Children「ap bank fes’05」

「沿志奏逢」 「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」
Bank Band「沿志奏逢」(CD)/「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」(DVD)

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Bank Band with Salyu・NEWS23で「to U」披露

Bank Band with Salyuが、7/24放送のTBS系報道番組「筑紫哲也NEWS23」に出演! 7/19にリリースされたばかりの新曲「to U」が聴けました! これは、2005/05/02の放送以来の再登場となります。

「to U」
Bank Band with Salyu「to U」

放送内容の前に、一つだけ言っておきたいことがあります! 出演の件は以前から知っていて、しっかりチェックしていました。以前の登場時と同じく、一部地域外で放送される1コーナー「マンデープラス」で登場することも含めてね。でも、当日新聞のテレビ欄で確認してみると23:55からは別番組になっていて、何か嫌な予感。それで放送が始まってとりあえず見続けていたんだけど、ニュースや特集ばかりで途中登場の気配はやはり無し。そしてそのまま番組が終わって別番組がスタート。うわ~、いつの間にかこちら東海地区も「一部地域内」に入っていたのかよ~!

しっかりチェックしていたというのに見られなかったという、悲しみや怒り。終わった後のことで既に諦めていたけど、なんと数日後に動画サイト「YouTube」で見られる情報を入手し、「to U」の歌披露の部分だけ完全に見られました! 違法コンテンツであることは分かっているけど、“仕方が無い・やむを得ない”ってことだってあるじゃん。大体、中部圏や関西圏の主要都市で放送されないこと自体が変なんだよ。どれだけファンがいると思っているんだい? 正直今回は、筑紫さんが大事に暖めている名物コーナー「多事争論」なんていいから全国区で放送しろ、なんて思いましたね。ちょっと怒っちゃいましたよ・・・。

気を取り直して、と。今回の放送では「ap bank fes’06」の件やインタビューもあったかもしれないけど、残念ながら上記理由で見られなかったのでここでは触れません(泣)。さらに気を取り直して、「to U」の歌披露の件に専念。7/21放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ)」に生出演した後だったから、それと同じような感じになるだろうと予想していたけど、これが全く違いました。なんと、「to U -Piano Edition-」とも言うべきピアノバラード的アレンジ! 小林さんのキーボードのピアノ音と弦楽器の美しい音色に、櫻井さんとSalyuさんが歌を添える形! 暗いスタジオの中で響くその目新しいサウンドに、これまで見てきたものとはまた違った印象を受けました。特にラストサビの“♪今を好きに もっと好きになれるからあわてなくてもいいよ”の部分ではBPMをやや落とし、ラストは“♪あわてなくてもい~~~い、よ~~~”と溜めを入れつつかなりゆっくり目に落とし、全照明が落とされた中で正面からスポットライトを照らしてしっとりと終わりました。素敵な演奏だった・・・。

こんな素晴らしい放送を、テレビにてリアルタイムで見られなかったことがやっぱり辛い。でも見られて良かった今回の歌披露。まだYouTubeで削除されずに残っているかもしれません。ここでは教えられないけど、「bankband」のキーワードで検索すれば見つかるはずです。当日様々な理由で見られなかった方、大きな声では言えないけど早めにチェックしてみてくださいね! 「to U」では“♪あわてなくてもいいよ”と歌われているけど、今回に限っては“♪あわてたほうがいいよ”です(笑)。

○関連記事『Bank Band・新曲「to U」が「NEWS23」テーマ曲に決定!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_23.html
○関連記事『Bank Band・櫻井和寿さん他が「NEWS23」に出演』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_e195.html
○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」のテーマ曲が「生まれ来る子供たちのために」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ccbc.html
○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」とBank Band「生まれ来る子供たちのために」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_0a44.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_f8a6.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_cebb.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’06」が開催決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_eeee.html
○関連記事『Bank Band・「to U」リリース決定&「ap bank fes’06」出演アーティスト決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_f4bc.html
○関連記事『Bank Band・シングル「to U」全曲感想&「ap bank fes’06」無事終了』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_c6c7.html
○関連記事『Bank Band with Salyu・Mステで「to U」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_d8ba.html

「ap bank fes’05」
Bank Band with Great Artists & Mr.Children「ap bank fes’05」

「沿志奏逢」 「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」
Bank Band「沿志奏逢」(CD)/「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」(DVD)

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2006.07.29

タイヨウのうた・第3話

薫の病気「色素性乾皮症(XP)」について、あまり理解していなかったので自分なりに調べてみました。なるほど、先天性の皮膚病で紫外線に敏感なんだ・・・。普段何気無く日の出や日光浴を楽しむことがあったけど、中には太陽の光を怖がり悩む人もいるわけなんだ・・・。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「タイヨウのうた」
第3話「太陽に壊される愛」

薫(沢尻エリカ)は恋人の隆介(川村陽介)とけんかをして落ち込む美咲(佐藤めぐみ)を心配していた。薫は孝治(山田孝之)に協力を仰ぎ、夜の遊園地で二人を会わせようと計画。孝治は友人の隆介を連れ出すことに成功し、美咲と仲直りさせる。そんな中、孝治と薫が乗った観覧車が停止。薫は夜明けが近づくことにおびえる。

薫と美咲は、夜の遊園地で孝治と隆介とその仲間たちに出会い、そのままグループ交際へ。実は、薫と孝治が美咲と隆介を仲直りさせようとした計画の一環なのでした。しかし、遊んでいる最中に孝治と薫が乗ったままの観覧車が停止してしまい、色素性乾皮症の薫は密かに焦り、病気を知る美咲は慌てるばかり。ついには、薫から孝治へ、美咲から仲間たちへ、薫が難病を患っていることを聞かされました。日出が近付く中、突然の説明に戸惑う仲間たち。しかし、孝治は自分の服を薫に被せ、冷静になって守ってあげたのでした。その直後に観覧車がようやく動き始め、地上へ降りた薫はすぐに迎えの車に飛び込んで何とか危機を回避。しかしその後、薫は心配して自宅へ訪れてきた孝治に対して、冷たい言葉を浴びせるだけ・・・。

ついに薫の病気のことが主要人物たちへ知れ渡りました。馴染みの無い病名を聞いた孝治たちは、今後その病気のことを理解して薫と接していくのでしょうか。それが上手くできるか、返って事態が悪化するかは、今のところ予想はできず・・・。ところで、観覧車内での孝治と薫の会話で、孝治に彼女がいないことを知った薫が感情を露にして一瞬だけ喜んだシーンがありましたね。孝治もその反応に一瞬驚いていたけど、その際に薫が恋心を抱いていることまで気付いたんでしょうか・・・。

○関連記事「タイヨウのうた・第1話」
○関連記事「タイヨウのうた・第2話」
○関連カテゴリ「世界の中心で、愛をさけぶ」
○関連カテゴリ「いま、会いにゆきます」
○関連カテゴリ「白夜行」(山田孝之くん主演)
○関連カテゴリ「1リットルの涙」(沢尻エリカさん主演)

「invitation」
主題歌「invitation」(柴咲コウ)


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福耳・Mステで「惑星タイマー」披露~魅力ある惑星たち~

福耳が7/28放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ)」に生出演! 7/12に発売された新曲「惑星タイマー」が聴けました! この曲は、「Augusta Camp 2006 オフィシャルテーマソング」でもあり、TBS系ドラマ・日曜劇場「誰よりもママを愛す」の主題歌でもあります。今クールのドラマ主題歌の中ではかなり好きですね。聴いた時のあの心地良さがたまらないんですよ!

「惑星タイマー(初回限定盤・DVD付)」 「惑星タイマー(通常盤)」
福耳「惑星タイマー(初回限定盤・DVD付)/(通常版)」

福耳は音楽事務所「オフィスオーガスタ」所属のアーティストが集まった特別ユニットで、私が知っていたのは1998年に結成された“杏子・山崎まさよし・スガ シカオ”による3人時代。それが最近、いつの間にか倍以上に増えていてびっくり! しかも実績のあるアーティストばかりでさらにびっくり! 今回の放送時現在は“杏子・山崎まさよし・スガ シカオ・COIL・元ちとせ・スキマスイッチ・あらきゆうこ(mi-gu)”となっています。その構図はまるで“「オフィスオーガスタ」を中心とした太陽系の惑星”のようで、その太陽系の惑星の数と同じ9つの各惑星(つまり各メンバー)に魅力があると言いたいわけです。それ故に、“惑星の「福耳タイマー」”と間違える人もいそう? 現に「福耳タイマー」でググってみたら見事に引っ掛かったし・・・(笑)。

今回の放送では、福耳は一番最後に登場。「惑星タイマー」は後から加入したスキマスイッチがプロデュースした曲で、スキマファンの中には曲の隙間にスキマらしさを伺えた人もいるかな? トークではメンバーが「この曲は難しい」なんて言っていたけど、確かにカラオケで歌うと難しそう。っていうか、各パートの担当取り合戦が発生しそう。そして、夜空に星がたくさん散りばめられたイメージのセットで曲の披露が始まりました。大橋さん(スキマスイッチ)のきれいなボーカルから入って、次第に各メンバーが追従していくという展開。サビの“♪君だけを乗せ~ 君だけを乗せ~”からのメロディラインは本当に素敵で、思わず口ずさんでしまったりね。Cメロについては、どこかミスチル曲の展開を思い出してしまったりね。大体「惑星(ほし)」とか「宇宙(そら)」という当て字にもそれらしさが含まれていると思ったりね。実は約1名だけ私にとって苦手な声質の人が潜んでいるんだけど、惑星たち(福耳のこと)の熱唱でそんな思いはもうかき消されてしまったりね(苦笑)。演奏が終わった後の感想は「やっぱり素晴らしい!」でした。ほえ~、たまらんわ~。今秋には待望のベストアルバム「福耳 THE BEST WORKS」もリリース予定だそうで、1stシングル「星のかけらを探しに行こう Again」や最新曲の「惑星タイマー」もしっかり収録されています。これは聴くしかないですね!

ちなみに、今回登場した外国人アーティスト・RED HOT CHILI PEPPERSの「Dani California」は、激しいバンドサウンドがとにかく熱くてすごかった! その後に登場した福耳の「惑星タイマー」で、心地良い気分になれたまま放送を締めてくれて良かった! これ、正直な感想ね(笑)。

「福耳 THE BEST WORKS(初回限定盤・DVD付)」 「福耳 THE BEST WORKS(通常盤)」
福耳「福耳 THE BEST WORKS(初回限定盤・DVD付)/(通常盤)」

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下北サンデーズ・第3話

このドラマにおける今後のレビューは、「小ネタ系ドラマ」だと知った以上ちょっと冒険して変わった構成で行きたいと思います。「小ネタを含めた見どころポイントの箇条書き」と「ストーリーの概略&締め言葉」です。それではどうぞ!

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○テレビ朝日系「下北サンデーズ」
第3話「仁義なき戦い~下北女優戦争」

下北サンデーズは、公演の千秋楽を迎えた。ゆいか(上戸彩)の黒子は評判が良く、主演女優・千恵美(佐田真由美)よりも大きな拍手を客席からもらう。劇団の打ち上げで、団長・あくたがわ(佐々木蔵之介)は、3週間後の「駅前劇場」の公演で新作を上演することを団員に発表。ゆいかは、物語の鍵となる少女の役を任される。

それ行け、見どころポイント箇条書き!

・「ラーメン眠眠亭」の連中がギグ。明らかに「ザ・ブルーハーツ」を意識。
・ゆいかの黒子がネットで話題に。そのゆいかは「眠眠亭」でのバイト採用決定。
・ケラさんとみのすけさんが一言。「見るな」に「走るな」だってさ。
・次の新作公演の主演にゆいかが抜擢。W主演の千恵美は面白くないわな。
・ゆいかが悩む「言葉のキャッチボール」は本当のキャッチボールで無事克服。
・「眠眠亭」での初給料に喜ぶゆいか。その給料袋も「炎の給与明細」で熱いぜ!
・サンデーズの連中が「眠眠亭」へ。ゆいかのおごりで「替え玉50円」のみだぜ!
・千恵美は元アイドル。「ちくわっこくらぶ」にも在籍。しかし鳴かず飛ばず。
・ゆいかは千恵美の過去を賞賛。しかしそれに触れるのはタブーだったらしい。
・亜希子(山口紗弥加)が激怒して画面に「97デシベル」の文字。前回より7増加。
・キャバクラでガーベラこと千恵美は、過去の屈辱と現在の生き方を強く告白。
・千恵美を困らせたゆいかは、過去の謝罪と現在の賞賛を強く説得。大きく仲直り!

新作公演に向けて、ド素人のゆいかと苦労してきた千恵美の仲が険悪になってしまったけど、ゆいかは自分なりに努力して役作りに徹し、また一度困らせてしまった千恵美を説得してようやく仲直りできました。公演のポスターも完成し、それを見て喜ぶサンデーズの劇団員たち。でもまだ苦難が待ち受けているという・・・。

○関連記事「下北サンデーズ・第1話」
○関連記事「下北サンデーズ・第2話」
○関連記事『「加藤家へいらっしゃい!~名古屋嬢っ~」だがや!』
○関連記事「IWGP、最高~!」
○関連カテゴリ「世界の中心で、愛をさけぶ」(堤幸彦さん演出)
○関連カテゴリ「H2~君といた日々」(堤幸彦さん演出)

「下北以上 原宿未満」
主題歌「下北以上 原宿未満」(藤井フミヤ)


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2006.07.28

「mixi」のユーザ数が500万人突破

ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)「mixi」のユーザ数が、2006/07/24に500万人を突破したそうです。

○関連サイト「mixi」
http://mixi.jp/
○関連サイト「mixi」・プレスリリース「SNS『mixi』 500万人突破」
http://mixi.co.jp/press_00060726.html

○「mixi」プレスリリースの記事を一部抜粋

株式会社ミクシィ(東京都渋谷区 代表取締役:笠原 健治)は、
同社が運営する『mixi(ミクシィ)』が、7月24日にユーザー数
500万人を突破したことを発表しました。

(中略)

代表取締役の笠原 健治は以下のように述べています。
「500万人の方にご利用頂けるサービスとなったことをご報告できまして、
大変嬉しく思っております。500万人は、日本のインターネット人口と
してまだ1割にも満たない数字ですが*、それでも私どもの目標である
"日々のネットコミュニケーションにおけるインフラ"として、第一歩を
踏み出すことができたのではないかと感じております。

まずはおめでとうございます! 2006/03/01に300万人を突破したばかりだというのに、何なんですかその増加の早さは! すげぇ~っ!

○関連記事・INTERNET Watch『「mixi」ユーザーが500万人突破、女性が男性を上回る』
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/07/26/12798.html

○「INTERNET Watch」の記事を抜粋

ミクシィは、同社が運営するSNS「mixi」のユーザー数が7月24日に500万人を突破したと発表した。性別比は女性が50.5%、男性が49.5%で、調査開始後初めて女性の比率が男性を上回った。

年齢層は10代が8.5%、20代が62.0%、30代が22.9%、40代が4.6%、50代以上が2.0%。「インターネット白書2006」によると、日本のインターネットユーザーの年齢分布は10代が19.5%、20代が18.3%、30代が19.4%、40代が18.4%、50代以上が24.3%となっており、mixiにおける20代の比率が非常に高いとしている。

(中略)

現在のページビューはPC版が月間61億PV、モバイル版が月間12億PV。ログイン率(72時間以内に最低1回アクセスする率)は、サービス開始当初から約7割を維持しているという。

なお、ミクシィでは、6月8日付で日本情報処理開発協会からプライバシーマーク付与指定機関の認定を受けたこともあわせて発表している。

mixiのプレスリリースに含まれる内容が「INTERNET Watch」でも記事になっているわけですが、私は「女性が男性を0.5%上回る」の件よりは「モバイル版ユーザが増加しログイン率も約7割を維持」の件に注目しました。私も最近は暇つぶしを理由に“朝の電車内・会社の昼休み・夜の電車内”といった時間帯にケータイでチェックする日もあるから、その約7割に含まれることに。最もアクティブに活用している10~20代のユーザは、ケータイを使って仲間とメールを楽しむ他にもmixiにアクセスして日記やメッセージを楽しんでいるようですね。そりゃあ気になって暇さえあればアクセスしてしまうわけだ。こうして外出先でも気軽に楽しめるから、ますますmixiから離れられなくなって「mixi依存」や「mixi疲れ」の人も多くなるわけだ。それでいて、mixi側ではプライバシーマークを取得してユーザへ安心感を植え付けているわけだ。mixi、マジで恐るべし・・・。

ところで、それらの一環として別で注目しているのが、「mixi機能要望」のリリースの件です。

○「mixi」新機能リリース・障害のご報告『「mixi機能要望」リリースのお知らせ』より

mixi運営事務局です。

本日、「 mixi機能要望 」サービスをリリースいたしました。
「この機能をこうして欲しい」「mixiにこんなサービスが欲しい」といった、新しい機能の追加や既存機能の改善に関する要望を提案、評価が出来るサービスです。追加された機能要望は「良い」「悪い」で評価することも可能です。

既に集まっている要望を眺めてみると、「日記の記事毎に公開・非公開」、「逆あしあと」、「コミュニティ新着に表示させない」といった件が「要望中」というステータスで上位に並び、「日記の下書き」、「マイミク誕生日お知らせメール機能」、「(日記やマイミク等の)カテゴリ分け」といった件が「検討中」というステータスで続いて並んでいます。これらの上位に並ぶ件は、各blogサービスや各種コミュニケーションサイトで既に実装されているものばかり。それに慣れ親しんだユーザが、mixiにも新機能として要望を出しているような形です。確かにあるとうれしい機能がいくつかあったりするけど、今後徐々に実装されていくと「mixi最強説」がより濃厚になってくるわけで。元々blogとSNSは影響し合い連動していく動きも見られるけど、そのうちmixiの閉鎖的要素とblogの標準機能を持ち備えた「公式版mixiブログ」なんていうものができたら、これはとんでもなくすごいことになるかも!(既に「公式版(非公式版は存在)」があったらゴメン!)

○関連記事『「mixi」で広げよう友達の輪!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_4.html
○関連記事『「ミクシィのmixi」が本日付けでスタート』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/02/post_7da4.html
○関連記事『mixiの「足あと機能」が怖い』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/02/post_d2f9.html
○関連記事『「mixi」誕生2周年&会員数300万人突破』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_4a2b.html
○関連記事『mixiの「日記機能」の謎』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_a560.html
○関連記事『「mixi依存」と「mixi疲れ」の自己分析』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_07d3.html


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2006.07.27

「blog認知率がほぼ100%」という調査結果に思うこと

インターネットリサーチ会社のインフォプラントが発表したblogに関する調査結果によると、今やblogの認知率はほぼ100%で、開設経験者は4割弱だそうです。「blog・ブログって知ってる?」と人に尋ねれば、「うん、知ってる」という回答が高い確率で返ってくるということか。有名になったものですね。

○関連記事・INTERNET Watch「ブログ認知率は100%に近い、開設経験は4割弱~インフォプラント調査」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/07/27/12811.html

○「INTERNET Watch」の記事を抜粋

インフォプラントは27日、ブログに関する調査結果を発表した。それによると、ブログの認知率はほぼ100%に上り、4割弱がブログ開設経験者であることがわかった。

調査は7月10から12日にかけて、12歳(小学生は除く)以上のインターネットユーザーを対象に実施。1,500人から有効回答を集めた。 内訳は、10代/20代/30代/40代/50歳以上で各300名、男女比率は50%ずつとなる。

調査結果によると、全体の36.5%がブログを開設したことが「ある」と回答。「ない」が62.5%で、「ブログを知らない」が1.0%であることから、ほぼ100%のユーザーがブログを知っている結果となった。開設経験者を年代別で見ると、10代が50.7%で最も多かった。

調査対象の世代が広く男女半々だから一応信頼できそうだけど、「ブログを知らない」の補集合で「認知率は100%に近い」と結論付けたようです。開設経験者は10代が圧倒的に多いですね。日記感覚でやり始めて、モブログ投稿を主に活用するユーザも多そう。各blogサービスも新規ユーザの獲得に精を出すわけだ。でも、あくまで「blogって知ってる?」という観点によるもので、「トラックバックって知ってる?」や「カスタマイズは理解できる?」等の質問には「ちょっと自信が無いなあ」という回答はまだまだ多そう。blog特有のルールや用語の認知率調査も知りたいなあ。

以下は、別項目の結果と一言感想です。

○ブログを見ての商品の購買・サービスの利用経験

「ある」:8.0%
「無いが、したいと思ったことはある」:30.4%
「したいと思ったことは無い」:61.7%

へえ~、私もやっているアフィリエイト活動は、約4割のユーザを相手にしている形になるんだ? 半数は超えていると思っていたけど、blog経由の利用はまだまだなんですね。

○アフィリエイトの利用

「導入していない」:79.3%
「導入している」:20.7%
導入しているユーザーの1ヶ月の平均収入:1,235円

アフィリエイト活動をしている人の数字がこれだもんなあ。多くの人が「小遣い稼ぎ」に興味を持って取り組んでいると思っていたけど、そんな野心は考えずにblogさえ続けられれば満足ということかな。その割には1ヶ月の平均収入が1,000円超えしているけど、これはアフィリエイトの成功者が高額を得た結果平均値が上がっているものだと思われます。別の業者の調査結果で、「収入なし~1,000円未満」が約7割というデータもありましたね。

○ブログ開設者のブログへの来訪者状況(1日の平均アクセス数)

「5件未満」:36.2%
「5件~10件未満」:18.3%
「10件~20件未満」:15.3%

「1日20件以下が約7割」ってマジですか? 件数はユニークユーザ数(端末毎)ではなくて単純にページビュー数(閲覧毎)なんですか? このblogは少なくとも日々1,000以上はあるから、まだ恵まれているってことかな? 大事なのは地道な記事の蓄積ですとも。長くやっていれば変化はきっと訪れますとも。てっとり早く「1日20件以上」を達成したかったら、最新の時事ニュースについて該当記事へのリンクを添えた投稿をし続ければ何とかなりますとも。キレイ事を書いているわけではありません。成せば成る!

○コメント数

「1件未満」:56.5%
「1件~3件未満」:26.8%
「3件~5件未満」:8.9%

○トラックバック数

他人のブログへは「まったくしない」:45.5%
他人のブログへは「ほとんどしない」:33.8%
自分のブログへは「まったくされない」:37.0%
自分のブログへは「ほとんどされない」:33.3%

コメント数とトラックバック数は、blog管理者の運営方針次第じゃないですかね? 良い記事を日々書き続ければ増えるだろうし、自分から他blogでコメントを書いてコミュニケーションを強化しても増えるだろうし。「一人で悩んでいるだけではダメ」といった教訓も垣間見える気がします。このblogでさえ、記事を全く更新しなければどちらも0だし、記事を更新してコミュニケーションを図ればどちらも10以上に達する時だってありますからね。

○頻繁に閲覧するブログのジャンル

「日記/生活一般」:51.3%
「映画・演劇・音楽」:15.8%
「芸能」:13.8%
「スポーツ」:13.3%

有職者男性:「日記/生活一般」、「スポーツ」
有職者女性:「日記/生活一般」、「映画・演劇・音楽」
男性の学生:「日記/生活一般」、「ゲーム」
女性の学生:「日記/生活一般」、「芸能」
専業主婦:「日記/生活一般」、「教育・育児」

どの職業でも共通して「日記/生活一般」が最も閲覧されている模様です。日常の何気無い日記を、知人やそうでない人が頻繁に読んでいるということですね。この動きは、「日記」というものが自分のノートや手帳に書き綴るスタイルから、他人に読んでもらうための実話系作品を作成するスタイルに変わっていることを意味していると思えます。そこには、実名でなくHN・ネット名で「普段言えない告白や自慢を聞いてもらいたい」、「他人が抱く普段聞けないような思いを知りたい」という願望が潜んでいるようにも思えます。

といったところで、blogの認知率もだけど別項目の調査結果にも大変興味がありました。把握できていそうでほとんどできていないということも良く分かったし・・・。とりあえず、blogの運営者や閲覧者へ「blogでもっと楽しもう!」と言いたいです。

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2006.07.26

ダンドリ。~Dance☆Drill~・第3話

チアダンスはやりたくてもなかなか真似できないという、私にとっては大げさに言うと「夢のパフォーマンスショー」です。子供の頃に運動会の出し物でボンボンを持って踊ったことがあったけど、何だか恥ずかしかったなあ。とは言いながら、運動会が終わってもボンボンは結構長く保管していたような覚えもあるなあ(笑)。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「ダンドリ。~Dance☆Drill~」
第3話「退学、そして同好会解散!!」

同好会に万里(田野アサミ)らが加入。喜ぶ要(かなめ・榮倉奈々)だが、ユニホーム不足の問題が。さやか(西原亜希)の提案で、要たちは、踊るだけでユニホームが手に入るイベントのバイトをする。が、運悪く教頭・奥村(斎藤洋介)らに見つかり、同好会は廃部の危機に。さらに、責任を感じたさやかが、学校をやめると言いだす。

チアダンス同好会のメンバーは、前回一度誘った4人が新たに加わって9人へ。彼女たちもまた、先日行われた新人戦を見てやりたくなったようです。しかし、さやかが提案したユニホーム入手に関係するバイトで、教頭たちに見つかって廃部のピンチ! しかもさやかは、年齢を偽ってキャバクラで働いていた事実も発覚して一方的に退学を決行! これがサブタイトルの「退学、そして同好会解散!!」に含まれた意味でした。

一方で、ケーブルテレビ局から同好会の取材の話が来ていたけど、要は現在の状態では素直に引き受けられない思いでいました。そんなある日の夜、“カルロス”三郎太(増田貴久)の話によりさやかが交通整理のバイトをしていたことが発覚。要たちはさやかへ説得したけど、そのさやかは強く断るだけ。そして取材当日、またも三郎太の話によりさやかがユニホームの代金を支払うため密かにバイトをしていたことが発覚。取材中思わしくない表情を浮かべていた要は、ついにその場を飛び出してさやかの元へ。双葉(加藤ローサ)、まゆ実(森田彩華)、教子(悠城早矢)も後を追い、皆でさやかを説得した結果ようやく改心。夜の道路にて、5人で軽くダンスを踊りました。今回の一部始終を見てきた顧問の渡(国分太一)は、そんな彼女たちをそばで見ながらさやかが提出した退学届をその場で破り、「決めました。僕、味方になります。」と呟きました。サブタイトルに含まれた意味は、最終的には「復学、そして同好会復活!!」へ。

同好会メンバーの中で一番厄介な経歴を持つさやかの件が、早い段階で無事解決。彼女もまた、チアダンスが好きなんですね。そして、さやかが抜けたことで辛く悲しむ要も、最後にはようやく笑顔が戻りました。でも、大勢のメンバーが揃うまでまだまだ事件はあるだろうし、今後も悲しむ顔は多く出そう・・・。さて、ストーリーはかなりベタな路線で進行していますが、レビューは今回で一旦終了にして視聴のみ続けることに決めました。同好会の活動を追うことにちょっと辛さを感じ始めたのが本音かな。でも、素敵なチアダンスが披露されるであろう最終話のレビューは書くつもりです。それまでしっかり応援しているから、皆で頑張れ!

○関連記事「ダンドリ。~Dance☆Drill~・第1話」
○関連記事「ダンドリ。~Dance☆Drill~・第2話」

「SHAMROCK(初回限定盤・DVD付)」 「SHAMROCK(通常盤)」
主題歌「SHAMROCK(初回限定盤・DVD付)/(通常盤)」(UVERworld)

「ダンドリ。~Dance☆Drill~」オリジナル・サウンドトラック
「ダンドリ。~Dance☆Drill~」オリジナル・サウンドトラック

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サプリ・第3話

微妙な気持ちと意外な気持ちが交錯したせいもあって、密かにレビューを書き続けていました。「面白いけど書き辛い」が素直な印象。視聴やレビューについて、そろそろけじめを付ける時期がやってきました。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「サプリ」
第3話「10年後のあなたに」

今岡(佐藤浩市)はマンションのCM制作をめぐり、ライバル会社の神津(渡辺航)と競う。そんな中、ミナミ(伊東美咲)は荻原(瑛太)を意識し始めていた。ミナミの気持ちを察知した勇也(亀梨和也)は面白くない。後日、ミナミと荻原がモデルルームへ見学に行くことに。勇也は、二人の邪魔をしについて行く。

ミナミは以前肩を貸しただけの荻原を意識し始めていたけど、勇也はそれがやや不満な様子。また、勇也の書いたCMコンテが三田(佐藤重幸)に評価され、今度はミナミの気分が微妙な様子。そんな中、勇也はミナミが自分のことでいろいろと心配していたことを三田から聞き、ミナミと荻原を携帯電話でCM制作の最中である次世代高層マンションの建築現場へ呼び出したところ、二人の距離は花火をバックにまた縮まっていったのでした。また、一時心配された今岡(佐藤浩市)と娘・なつき(志田未来)の関係は、今岡がようやくなつきと向き合うようになり、かつて約束したピアノ練習の面倒を見てあげたことで少しずつ回復していったのでした。

なかなか良い感じでストーリーが進行していますね。ミナミについては荻原を急激に意識するようになったのが意外だったけど、今回二人の距離を近付けた勇也の思いも今後すごい勢いで変わっていきそうだしまだ目が離せません。今岡親子については、これまた意外にも早く仲良くなり始めて良かったと思いました。現時点での思いを素直に言うと、スタート前に抱いていた微妙な印象はほぼ無くなって、見ていて結構面白いなあと。でも、ストーリーを通して何に重点を置いているのかが、まだ良く分からず見え辛いなあと。というわけで、「面白いけど書き辛い」という理由で、レビューは今回で一旦終了とさせていただきます。以後は視聴のみ続けて、最終話を見終わった後で全体的な感想を書いて締めようと思います。

一番良い視聴スタイルは、勇也もたまに真似をする今岡の名セリフ通りだったりして。“エンジョイ楽しんで!”。

○関連記事「サプリ・第1話」
○関連記事「サプリ・第2話」

「Real voice」
主題歌「Real voice」(絢香)

「サプリ」オリジナル・サウンドトラック
「サプリ」オリジナル・サウンドトラック

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2006.07.25

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー・第3話

自慢じゃないけど、私は中学校・高校で赤点を取ったことはありません。でも高校一年の頃、現代社会で何故か全く勉強しないでテストに挑み、3x点というとんでもない点を取って赤点になりかけたことがあったなあ・・・(苦笑)。中学校で赤点制度は既に知っていたというのに、高校での一発目のテストで何故その教科だけ全く勉強もせず余裕をブッこいていたのかはいまだに分かりません。でもそれ以来、テスト前の予習は欠かさずやるようになりました。詳しく言うと、完全に昼夜逆転型にして夜中から登校直前までの間かなりの勢いで頭に詰め込んでテストへ挑む形。それを自分なりに効率良くやっていたので、テスト後も知識が薄れること無く賞味期限も長めで随分持ちました。若さ故?

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○日本テレビ系「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」
第3話「最大の敵!?期末テスト!!逃げるな…赤点なんか恐くない」

期末テストの時期が迫った。担任の百合子(香椎由宇)は、真喜男(長瀬智也)らに、赤点は落第の可能性があると告げる。テストに自信がない真喜男は、教師の買収や試験問題の窃盗を試みるが、失敗。順(手越祐也)は投げやりな真喜男を冷たく突き放す。試験当日、真喜男は数字を書いた鉛筆を転がして答えを埋めていく。

真喜男は舎弟の和弥(田中聖)に雑誌の占いで判定してもらうと、「赤色」に気を付けるよう言われました。赤、それは、落第にも関係する赤点。テスト前に、答案用紙を盗もうとしたり、教師を金で買収しようとしたり、カンニングをしようとしたりでメチャクチャ。実際のテストでは、択一問題は得意なルーレットゲームを真似て鉛筆に数字を書いて転がす定番のサイコロ式で凌いだけど、国語や英語といった問題は全くダメで、結果は学年最下位&赤点&追試決定! ここからは担任の百合子と一度ケンカになりながらもマンツーマンで勉強することになったけど、ヘトヘトになった真喜男が鬼のような顔で百合子を睨み付けるシーンでは思わず笑ってしまった(笑)。その百合子も、いつの間にか心にキュンとしたものが芽生えたようで・・・(例の顔を見せた真喜男?)。

そして迎えた追試の日。真喜男はこれまで勉強してきた成果を発揮したけど、その後組の者が敵対する熊田一家とトラブっていることを悟って現場へ向かい、一人だけで相手全員をやっつけた! そういう所はやっぱりテストよりも冴えるんですよね。結局自信もあったという追試の結果はまたもや落第点ばかり。でも百合子や他の教師が今後も支援し勉強させることを誓って、真喜男はとりあえず難を逃れたのでした。一方で、ピンク色のシャープペンシルを貸してもらったひかり(新垣結衣)のことが気になり始めた・・・のか?

私は、序盤で真喜男が極めたという分数の話が良かったと思いましたね。いわゆる「仮分数と帯分数」の関係を「母親と子供」の関係に置き換えての、“母親が子供を担げなくなったら(仮分数)「1」に変えて一人前とみなす(帯分数)”といった真喜男なりの解釈ね。現代教育でも使えるんじゃないかな? 中には「『5/3』の『3あるうちの5つ分』って、3しかないのに5っていうのがそもそもおかしくない?」って思う人もいるだろうけど、真喜男的解釈でも分からないというのなら「料理番組で『3』ある料理を見ていたのに、突然どこかから『これが10分暖めたものです』と同じものを出してきて増えた時点で『5/3』とか有り得るんじゃない?」と教えてあげよう。その説明がまた分かりにくいかも知れないけどね(笑)。

○関連記事「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー・第1話」
○関連記事「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー・第2話」

「マイ・ボス マイ・ヒーロー」
映画「マイ・ボス マイ・ヒーロー」(モチーフの韓国映画)

「宙船(初回限定盤A・DVD付)」 「宙船(初回限定盤B・DVD付)」 「宙船(通常盤)」
主題歌「宙船(初回限定盤A・DVD付)」
/「宙船(初回限定盤B・DVD付)」
/「宙船(通常盤)」(TOKIO)

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2006.07.24

タイヨウのうた・第2話

初回話は意外にも明るい雰囲気が満載で、それがこの上無く悲しいストーリーになるとは思えない展開でした。そこから事態がどのように動いていくのか? やはり注目せずにはいられません。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「タイヨウのうた」
第2話「月夜の告白…忘れられない初恋」

孝治(山田孝之)は、友人の隆介(川村陽介)がホストクラブで働き始めたことを知る。安い給料の生活に辟易(へきえき)していた孝治も同調し、ホストとして働くことに。そこで孝治は、太客として有名な実業家の沙耶(山本未來)に指名される。そんな中、孝治に思いを寄せる薫(沢尻エリカ)は、孝治のホスト姿にショックを受ける。

薫はオーディションに落選したけど、その通知に書かれていたメッセージが気になって主催側へ連絡したところ、書いた主でプロデューサーの工藤(要潤)との連絡に成功。無理だと思いつつも再度のチャンスを願い、後日13:00からの約束を取り付けられそうになったけど、色素性乾皮症(XP)で昼間外へ出られない薫はそれを聞いて一旦断念。何とも空しい・・・。

一方、孝治は親友の雄太(田中圭)、晴男(濱田岳)と共に、修(竹中直人)が経営する海の家「みうら」でのバイトを始めたけど、「日給3万・円」を「日給3万・ウォン」だと唆されてガッカリ。そこで3人は隆介(川村陽介)が持ち掛けてきたホストクラブでのバイトを始め、孝治は沙耶に気に入られてホテルにも誘われたけど、以前薫にホストでのバイトがバレたことがずっと気に掛かっていたせいか断りました。こうも違う人生を送っている二人が徐々に近付き、ある日の月夜に二人仲良く語り合ったのでした。しかしその後、孝治の前にシンガーソングライターの麻美(松下奈緒)が現れ・・・。

このドラマを薫の視点で考えて、現在までのストーリーや設定等を見ていると、フジテレビ系ドラマ「神様、もう少しだけ」を思い出してしまいます。HIVに感染した高校生(深田恭子)と彼女を支援する男(加藤晴彦)。彼女とたまたま出会った音楽プロデューサー(金城武)と、彼を愛するシンガーの女性(仲間由紀恵)。主人公の女性が難病に冒されて悩み続けるのが大きいし、全部が全部同じというわけではないけど、ただ何となくイメージが似てるなあとね。でも、結末は悲しくも同じ道をたどるのかな? どなたか私の思い込みを共感してくれたら、うれしいですなあ・・・。

○関連記事「タイヨウのうた・第1話」
○関連カテゴリ「世界の中心で、愛をさけぶ」
○関連カテゴリ「いま、会いにゆきます」
○関連カテゴリ「白夜行」(山田孝之くん主演)
○関連カテゴリ「1リットルの涙」(沢尻エリカさん主演)

「invitation」
主題歌「invitation」(柴咲コウ)


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2006.07.23

「mixi依存」と「mixi疲れ」の自己分析

ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)「mixi」に力を注いだ挙句疲れきって突然辞めてしまうという、「mixi疲れ」とも言うべき症状が一部ユーザに見られるそうです。「mixi依存」から「mixi疲れ」へ。いったいどんな問題なのか?

○関連サイト「mixi」
http://mixi.jp/
○関連記事・ITmedia News『「mixi疲れ」を心理学から考える』
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/21/news061.html

○『「mixi疲れ」を心理学から考える』の記事を一部抜粋

SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)「mixi」で頻繁に日記を書き、多くの「マイミク」と交流している人が、コミュニケーションに疲れ切ってmixiを突然辞めてしまう――「mixi疲れ」とでも呼ぶべきこんな“症状”が、一部のmixiユーザーに見られている。

(ミクシィ日記による「mixi疲れ」について)
自分の日記にあしあとやコメントが付くと、周囲から認められたという「認知欲求」、自分を受け入れて欲しいという「親和欲求」が満たされ、それが快感になるという。好意を持っていたり、尊敬している相手からあしあとやコメントが付くと、さらに高い快感が得られるため、快感を求めて日記を更新し続けるという“中毒”症状につながる。

加えて「好意の返報性」も働く。人から受けた好意に対して同じだけの好意を“お返し”し、心のバランスを保とうとする作用で、mixi上では、自分のページにあしあとをつけたり、日記にコメントをつけてくれた人に対して、あしあとやコメントを返そうとする行為として現れる。これによって相手にも好意の返報性が働き、自分の日記にコメントやあしあとが付きやすくなるため、応酬がエスカレートしていく。

つまり「コメント欲しさに日記を書く」→「コメントが付いて嬉しくなる」→「コメントをくれた人の日記にもコメントを返す」→「自分の日記へのコメントが途絶えると、コメント欲しさに新たに日記を書く」──というサイクルが際限なく続くのが“mixi日記中毒”の正体と言える。

(マイミクシィによる「mixi疲れ」について)
マイミク登録・承認することにより、「私はこの人とマイミク(=友人)なのだから、友人らしい振る舞いをしなくては」と意識するためだ。

mixi上では、あしあとを付けたり、日記にコメントすることが友人らしいふるまいとなる。少数のマイミクだけと付き合っている間は問題ないが、見知らぬ人や1度きりしか会ったことがない人など「にわか友達」をマイミクに加え始め、全員のページにあしあとやコメントを付ける――という作業を繰り返していると、だんだん無理が出てくる。

見知らぬ多数のマイミクと親しく振る舞おうとする努力は、飲食店店員の笑顔のようなものという。当初は、少ない客に対して心からの笑顔を見せていた店員も、客が増えて忙しくなるにつれ、笑顔が義務化し、笑顔を作ることに疲れ、ストレスをためてしまう。関係が薄いマイミクにあしあとを付け、コメントを付けては疲れるという“mixi疲れ”の症状も同じ構造だ。

(「mixi疲れ」の脱却法について[処方箋])
mixi疲れから脱却するためにはどうすればいいのだろうか。山崎さんは、(1)mixiは土日だけしか使わない、といった自主規制ルールを決める、(2)マイミクの数を整理する、(3)会ったことがないマイミクと会う機会を作り、自分と合う人か見極める――といった解決策を提案。最終的には、ユーザーの精神的な自立が必要と説く。

引用が長くなってしまいましたが、この「mixi疲れ」の症例と対処について、SNSのコミュニケーション心理に詳しい野村総合研究所上席研究員の山崎秀夫さんが回答されています。私もmixi会員ですが、現状から言えば「mixi疲れ」の恐れは自分では感じていません。

「ミクシィ日記」について。私は今年5月まで日記をこのblogの記事に関連付けて放置していたけど、6月より方針を変えてほぼ毎日書いています。内容は主に、このblogに書くほどでもないこと、広く書けないこと、裏エピソード、「mixiニュース」で気になった記事の感想等。また、単なる日常の記録や奇抜なテーマの追及も割と多いので、コメントは欲しいとは思うけど「付いたらラッキー」という認識でいます。それに、「日記は一日3つまで」という自主規制も行っています。

「マイミクシィ」について。私のマイミクは現在10数人だけど、それでも充分だと思っています。逆に大勢になってしまうと、全員と平等に交流するのも難しく、管理も大変になのでは? ただし、コミュニティを立ち上げたオーナーだったら話は別。コミュニティ経由のマイミクがたくさんいても、そのコミュニティを愛してくれるアクティブユーザと主に交流すれば良く(表現は悪いけど、ネガティブユーザもROMって楽しんでいる可能性はあり)、コミュニティを自身で盛り上げてユーザの意欲を沸かせ引っ張っていけば良いと考えます。また、著名人や何かの作者も話は別。発言や動きに注目してROMっているユーザも多いだろうし、blogでいう「RSSリーダー」みたいな感覚でチェックされている感じ。まあ、自分もそうなりたいという願望はありますけどね。

これまでネットニュース等で大きな話題となった「mixi依存」や「mixi疲れ」といった症状は、主にblogメインの人(管理者・熱心な閲覧者)ではなくSNSだけにどっぷりハマった人に多いんじゃないですかね? 私の場合は完全ではないけどblogとSNSを目的別に切り替えて楽しんでいるから、そういったものを感じないだけなのかも。逆に、blogに関してはテレビや音楽の話題になるべく早めについていこうという気がやや強いため、「mixi依存」は無いと言えるけど「blog依存」はあると言わざるを得ないかも。でも、「blogで疲れる」ということはあっても、そのせいで辞めるまでに至るいわゆる「blog疲れ」は今のところ無いと言えるかも。そんな風に自己分析しました。

話を戻して、mixiは確かに楽しいと思います。ミクシィ日記やマイミクシィのつながりだけも楽しいし、コミュニティや最近始まったミュージック(再生メンバー数ランキング)も楽しいし。ただし、何にでも言えることだけど「やり過ぎ・ハマり過ぎ」は禁物。「適度な余暇を使って適度に楽しむのが良いのではないか?」というのが、現在の私の意見です。そんな私ですが、私の楽しみ方に興味がある方は、以下のmixiサイトへどうぞ!(見たくても見られない方は、文末の関連記事『「ミクシィのmixi」が本日付けでスタート』を参照の上ご相談を!)

○関連サイト「あずスタ・ミクシィ(仮名)」
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=171178

ちなみに、人気のあった「成分解析」での、「mixi」の解析結果(ソフト版)って知ってる?

mixiの成分解析結果 :

mixiの64%は罠で出来ています。
mixiの26%は犠牲で出来ています。
mixiの8%は成功の鍵で出来ています。
mixiの2%は回路で出来ています。

こうなるわけですよ(苦笑)。「罠」と「犠牲」に是非ご注意を・・・。

○関連記事『「mixi」で広げよう友達の輪!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_4.html
○関連記事『「ミクシィのmixi」が本日付けでスタート』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/02/post_7da4.html
○関連記事『mixiの「足あと機能」が怖い』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/02/post_d2f9.html
○関連記事『「mixi」誕生2周年&会員数300万人突破』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_4a2b.html
○関連記事『mixiの「日記機能」の謎』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_a560.html


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2006.07.22

Bank Band with Salyu・Mステで「to U」披露

Bank Band with Salyuが、7/21放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ)」に生出演! 7/19にリリースされたばかりの新曲「to U」が聴けました! Mステでは初登場となった今回の放送をじっくり堪能しました。

「to U」
Bank Band with Salyu「to U」

櫻井さんと小林さんは青系の衣装で、Salyuさんは純白の衣装で登場。トークでは、先日無事に終了した「ap bank fes’06」の話題にも当然触れられ、司会のタモリさん等の質問に各人がコメントしていました。約60曲もこなした彼らが口にした率直な感想は「今は抜け殻のよう」。そのイベントのアンコールで歌われたのがこの「to U」で、2年の歳月を費やし完成させたこの曲には「あなたの・・・全世界の未来について考えるきっかけになって欲しい」という願いが込められているとか。冒頭では櫻井さんは「(Mr.Childrenとして出るより)気が楽ですね。責任が無い感じがして(笑)。」なんて言っていたけど、Salyuさんは「すごく緊張してるんですけれども、しっかりやります。よろしくお願いします!」と笑顔を浮かべながらもかなり緊張していたようです。そりゃそうですよね。ファンたちから大注目を浴びているわけですからね。

そして20:36辺りから、CMを挟んでいよいよ演奏へ。テレビで見るのは、2005/05/02にTBS系報道番組「筑紫哲也NEWS23」に出演した時以来で、小林さんが正面位置でキーボードを弾き、左位置の櫻井さんと右位置のSalyuさんがその前で向かい合う形になって披露しました。演奏の方はほぼフルコーラス。一部足りとも欠かすことができないんですよね。1番はSalyuさんメインの透き通ったボーカルが響き、2番は櫻井さんメインの少し笑顔を浮かべたままのボーカルが響き、そして小林さんはキーボードに向かってこの愛の歌を優しく支援しました。曲的には、“1番から2番”と“2番からラストサビ”で見られる移調が、詞的には“♪愛 愛 本当の意味は分からないけど/それは強くて だけど脆くて”といった葛藤の後に“♪愛 愛 だけど強くて/人を好きに もっと好きになれるから頑張らなくてもいいよ 今を好きに もっと好きになれるからあわてなくてもいいよ”と結ぶ思いが、「to U」の魅力の一つだと思っています。Bank BandにSalyuさんの要素が加わることで、その感想は最大級のものになっていく・・・。

放送後、Mステの公式サイトの「Mステブログ」に、当日のスタジオの模様が記載されていました。

○関連記事・ミュージックステーション・Mステブログ『7/21 「本番終了!」な金曜日』
http://wws.tv-asahi.co.jp/apps/free_bbs/music/174/html/bbs_1.html

○『7/21 「本番終了!」な金曜日』の記事を一部抜粋

Bank Band with Salyuの『to U』。皆さん、如何でしたか?
番組宛のメールにも本当に大きな反響が来ていて…テレビの画面を通しても、fesで感じた感動をお伝えできたのかなぁ、とちょっと嬉しいです(?)。

スタジオでもパフォーマンス後のCM中に、客席をみると…お客さんの多くが涙してるという事が起きていて。。。本当に素敵なステージ、ありがとうございました。

そうだったのか・・・。テレビの前で観賞した私も聴いていて鳥肌が立ったけど、スタジオの観客は涙を流していたのか・・・。素晴らしい曲を生で目の前であのような雰囲気の中で聴けば、そうなるだろうなあ・・・。本当に良かったです! なお今後は、7/24には「筑紫哲也NEWS23」で再登場を果たし(おそらく同番組内の1コーナー「マンデープラス」。関西や一部地域では視聴不可らしいです!)、7/28にはフジテレビ系音楽トーク番組「僕らの音楽~OUR MUSIC~」で「Bank Band 小林武史×櫻井和寿」で登場します。特に「僕らの音楽」では、歌コーナーで「to U」の他にc/w曲「生まれ来る子供たちのために」も聴けるかもしれませんね。かなり期待しています!

ちなみに、今回7/21のMステ出演者は以下の通りです。

Real voice/絢香(フジテレビ系ドラマ「サプリ」主題歌)
SIGNAL/KAT-TUN(赤西くん誕生日おめでとう)
I'll be there/倖田來未(CMでお馴染みの曲)
B☆B☆Q/TUBE(夏だ! 海だ! 稼ぎ時だ!)
to U/Bank Band with Salyu(愛・・・)
Juice/くるりとリップスライム(この名義では区切りの出演)

私的に応援しているアーティストが多く揃っていたので、全体として楽しめました。うん、当たりの回だった!

○関連記事『Bank Band・新曲「to U」が「NEWS23」テーマ曲に決定!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_23.html
○関連記事『Bank Band・櫻井和寿さん他が「NEWS23」に出演』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_e195.html
○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」のテーマ曲が「生まれ来る子供たちのために」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ccbc.html
○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」とBank Band「生まれ来る子供たちのために」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_0a44.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_f8a6.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_cebb.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’06」が開催決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_eeee.html
○関連記事『Bank Band・「to U」リリース決定&「ap bank fes’06」出演アーティスト決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_f4bc.html
○関連記事『Bank Band・シングル「to U」全曲感想&「ap bank fes’06」無事終了』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_c6c7.html

「ap bank fes’05」
Bank Band with Great Artists & Mr.Children「ap bank fes’05」

「沿志奏逢」 「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」
Bank Band「沿志奏逢」(CD)/「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」(DVD)

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2006.07.21

花嫁は厄年ッ!・第3話

初回話は大絶賛。第2話は大悪評。今回第3話を見て、「レビュー継続」か「視聴のみ」かを決めることにした私。さて、結果はどちらになったでしょうか?

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「花嫁は厄年ッ!」
第3話「法事は覚悟しいや」

一郎(矢部浩之)の亡父の十三回忌が迫っていた。明子(篠原涼子)は幸恵(ゆきえ・岩下志麻)らの前で「十三回忌に一郎を連れて帰る」と明言。後に引けない明子は、一緒に帰ろうと一郎の説得を。だが、実家と絶縁状態の一郎は聞く耳を持たない。そんな中、明子は元恋人の徹(沢村一樹)から、転勤先の海外に一緒に来てほしいと誘われる。

明子がどんなに説得しても実家に帰ろうとしなかった一郎が、ついに帰った~! 実家と絶縁状態であったのは、父親が死ぬ間際に幸恵が口にした夫の評価が理由だったんですね。明子も一度は裏取材のことを全て告白して謝罪しようとしていたけど、一郎が帰ったことでとりあえず保留。隠しカメラも家中にたくさん仕掛けられたし、このまま裏取材継続!

というわけで・・・。このドラマのレビューは、第3話終了時点でホッと一息つくことができたことだし、ここで一旦終了とさせていただきます。理由は・・・聞くの?(幸恵の名セリフ) 初回話の大絶賛と第2話の大悪評でプラスマイナス0状態になって、第3話は可も無く不可も無く普通に見られたので、今後も普通に見るだけで過ごそうと決めたからです。特に惜しむ気持ちも無し。喜怒哀楽を露にしながら、視聴だけしていこうじゃないか。音楽面は結構好きだから、毎回楽しく聴いていこうじゃないか。バイバイはしないつもり。テーマ自体は面白いと思うから。そういうことです。

当初の期待作だったドラマのレビューを、このような形で終えるのは残念だけど、充分に考えた結果です。でも、このまま視聴だけ続けて最終話だけ締めのレビューを書こうと思います。できればレビュー辞退を後悔する事態になっていてほしい!

○関連記事「花嫁は厄年ッ!・第1話」
○関連記事「花嫁は厄年ッ!・第2話」
○関連カテゴリ「アンフェア」
○関連カテゴリ「ドラゴン桜」

「奥さまは毒舌―農家の長男と結婚したら…すごいよ!」
企画原案「奥さまは毒舌―農家の長男と結婚したら…すごいよ!」(青月ぱそる)

「Astaire」
主題歌「Astaire」(SUEMITSU & THE SUEMITH)

「花嫁は厄年ッ!」オリジナル・サウンドトラック
「花嫁は厄年ッ!」オリジナル・サウンドトラック


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2006.07.20

下北サンデーズ・第2話

大満足の初回話を見た直後の一言感想は、「僕ごのみの ワールド オブ ワールド」でした。これ、奥田民生さんのソロデビュー曲「愛のために」のフレーズなんですけどね。もうそれくらいにこのドラマの世界(ワールド)に魅せられたというか。そういえば、主人公・ゆいかを演じる上戸彩さんも「愛のために。」というシングル曲をリリースしているんですよね。おお、何という偶然! そう、愛のために今を生きる。愛すべきは下北サンデーズ。こんなメッセージがあるのではないかと考えてしまった私であります。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○テレビ朝日系「下北サンデーズ」
第2話「ビバリーシモキタ高校白書」

ゆいか(上戸彩)は、劇団・下北サンデーズへの入団を果たした。団長・あくたがわ(佐々木蔵之介)は、1カ月後の公演で、新作の上演を決意。ゆいかには、黒子(くろこ)役が与えられ、練習が始まる。そんな中、ゆいかは団員・玲子(松永京子)から過去の劇団内恋愛の話を聞き、団員との恋愛には気を付けるよう忠告される。

初回話はとにかく大笑いで、できればあのノリと勢いを保ったまま続いてほしいと懇願していた私ですが・・・。なーんの問題も無かったわ、それどころかパワーアップしてるし。早速小ネタばかりを集めてみよう!

・ゆいかが前髪をバッサリ切り落として青いジャージ姿に。
・映像の巻き戻しとかアクションでカメラ揺らしとか。
・「梅ヶ丘! 豪徳寺! 土曜の次はサンデーズ!」の掛け声でランニング。
・電信柱に「くわずぎらい」の看板。とんねるずの裏番組を意識してるじゃん。
・夢の天竺「本多劇場」の前でケラさん再び登場! 「走るな」だってさ。
・「ラーメン眠眠亭」では店番の間またもバンド活動。メンダメンダ~。
・赤茶げ先生がやる気無しのマッサージ治療。森三中の黒沢さんだ。
・亜希子(山口紗弥加)が激怒して画面に「90デシベル」の文字。
・ゆいかの実家の旅館で「堤様」と「桑田様」の看板。演出&プロデューサーの名前ね。
・サンボ(竹山隆範)のTシャツの胸に「イナバウアー」の文字。
・溜まり場「ちくわ木産」に奇妙なライバル劇団現る。それでいてノーパクチー。
・玲子のボロアパートに作り物の怪しいキノコ。ああ~、女っ気ねぇ、お風呂もねぇ! 
・本格練習で挫折したゆいかがトイレットペーパーで涙拭く。「絡み辛い~(泣)」
・ラーメン屋。ゆいかはメンダメンダ。サンボは普通の替え玉一丁。
・架空の「下北ビバリーヒルズ高校白書」でサンデーズ総出演。鼻た~かだか!
・あくたがわの今カノが千恵美(佐田真由美)で元カノが亜希子と判明。
・公演初日。全員で栄養ドリンクゴキュゴキュ。名前は「コブラの気持ち」。

おいおい、小ネタだけでどんだけ笑わせてくれるんだチミらは~!(笑) 5分、いや3分に一度は腹を抱えて笑っていました。笑いの攻撃の手を緩めない姿勢、素敵過ぎ♪

下北では劇団のレベルに合わせて“OFFOFFシアター→駅前劇場→ザ・スズナリ→本多劇場”と場所を変えていくんだけど、サンデーズはOFFOFFシアター止まり。しかし、演劇マニアの通称「牛乳おじさん(藤井フミヤ)」に見込まれた劇団は、必ず1年以内に本多劇場まで駆け上るというジンクスあり。今回の公演初日に牛乳おじさんがやってきて、サンデーズは評価に期待していたのでした。その評価は公演後の差し入れの3種類の牛乳で判断。気に入ったら「純白のプレーン牛乳」。まあまあだったら「コーヒー牛乳」。イマイチだったら「フルーツ牛乳」。つまり甘くてお子様向けってこと。以前の公演では残念ながら「フルーツ牛乳」という評価だったけど、一ヶ月の猛特訓を経て挑む新公演では評価が変わるかどうか?

そこでやってくれちゃったのが、本来舞台の裏手で仕事をするはずの「里中“黒子”ゆいか」。公演自体は千恵美が悲劇のヒロインを演じるシリアスタッチなストーリーだったけど、のっけから黒子が舞台にドーン。サンボに刀を渡す時にごぼうを渡してヘナ~。辺りに雪を降らせるのに千恵美の頭へバケツごと落としてズサ~。挙句の果てには客席に吹っ飛んでいって鼻血を出して、そのまま舞台に上がって「ショー、マスト、ゴー、オン・・・」と呟いて「ジャンジャガジャンジャガナンド! ジャンジャガジャンジャガナンド! ナンド!(ガタン!)」と言いながら舞台袖へ。これには牛乳おじさんも「ブレイク!」と叫んで大好評。他の観客もやがて拍手。何なんだ、こ・れ・は!(笑) 翼によれば、シリアスな中に笑いを添えることによって成功したとのこと。自分の才能に気付いていないゆいかのドジっぷりが、意外にも功を奏したということに。そして注目の牛乳おじさんの評価は「コーヒー牛乳」に。一つ格が上がりました。サンデーズすげえ~! ゆいかもすげえ~! 劇団員たちが真剣に取り組む姿を見てさらに居心地が良くなったゆいかは、なんと下北沢のボロアパートに引っ越して「下北人生」を歩み始めることになったとさ。

これはヤバイ。めちゃめちゃヤバイ。ヤバイって、「面白過ぎてたまんねぇ~!」ってことね。イチイチツボにハマる。イチイチツッコミを入れたくなる。「ビバリーシモ、キターッ!」って感じでね。うん、今回も思う存分楽しめました!

○関連記事「下北サンデーズ・第1話」
○関連記事『「加藤家へいらっしゃい!~名古屋嬢っ~」だがや!』
○関連記事「IWGP、最高~!」
○関連カテゴリ「世界の中心で、愛をさけぶ」(堤幸彦さん演出)
○関連カテゴリ「H2~君といた日々」(堤幸彦さん演出)

「下北以上 原宿未満」
主題歌「下北以上 原宿未満」(藤井フミヤ)


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ニフティ・「フォーラム@nifty」サービス終了へ

本日7/20に@niftyのメールチェックをすると、こんなタイトルのメールが届いていました。

○届いたメール

[タイトル] 「フォーラム@nifty」サービス終了のお知らせ

[本文(冒頭のみ)]

※このメールは2006年 7月12日現在、フォーラム@niftyでプロフィール登録さ
 れている方へお送りしています。

 平素はアット・ニフティをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 この度、2007年 3月31日(土)をもちまして「フォーラム@nifty」
(フォーラム、サークル、マイデスク機能)を終了 することとなりました。
これまで長い間、当サービスをご利用いただきましたお客様には深く感謝申し
上げます。

 1987年 4月よりワープロ・パソコン通信サービス「ニフティサーブ」におい
て提供を開始したフォーラムは、ネット上での数多くの出会いを生み、それま
でになかった形のコミュニケーションをとることができる場として発展してま
いりました。

 また、インターネットに移行後「@niftyコミュニティ」と統合することで
「フォーラム@nifty」の場を拡大し、結果としてこれまで多くのお客様にご愛
顧いただいてまいりました。

 しかしながら、個人で自由にコミュニティを構築できるサービスがインター
ネット上で数多く提供されるようになり、「フォーラム@nifty」のご利用が減
少してきたため、当サービスとしてはその役割を終えたと判断し、今年度末を
もってサービスを終了させていただくことになりました。

 お客様には大変ご迷惑をおかけすることとなり、誠に申し訳ございません。

この冒頭にも書かれている通り、私は「フォーラム@nifty」でプロフィール登録をしているため、今回のような告知メールが送られたようです。今後の代替サービスとして、@homepage(アット・ホームページ)、LaCoocan(ラクーカン)、ココログ等が紹介されていました。また、サービス終了までのスケジュールの記載先も添えられていました。

○関連記事・フォーラム@nifty・フォーラム@niftyからのお知らせ
『「フォーラム@nifty」は、2007年 3月31日をもって終了します。』
http://forum.cocolog-nifty.com/info/2006/07/nifty2007_331_2e69.html

○『「フォーラム@nifty」は、2007年 3月31日をもって終了します。』の記事を一部抜粋

〔スケジュールについて〕
・2007年 1月 9日(火)10:00
  サークルの新規開設停止
・2007年 3月31日(土)24:00
  フォーラム@nifty終了
  ※終了後、約 3ヶ月は掲示板閲覧のみ可能
  ※掲示板以外のサービスにアクセスいたしますと、終了のご案内が表示されます
・2007年 6月28日(木)15:00
  掲示板閲覧終了(終了案内の掲示)

2006/03/31に同じく1987年4月から続いた「ワープロ・パソコン通信」サービスが終了し、2007/03/31をもってついに「フォーラム@nifty」まで終了することに。私が学生時代にク友人から奨められて「NIFTY-Serve(@niftyの前身)」に入会したのが1995/12/22。つまり昨年2005/12/22で「@nifty利用10周年」を迎えたわけだけど、入会当時から普及し出したインターネットの利用者が飛躍的に急増し、その反面「ワープロ・パソコン通信」サービスにて文字だけで存分に楽しんだフォーラム(電子会議室)は逆に廃れていき・・・。今あるコミュニケーションの基礎やマナーをたくさん教わりました。残念でなりません・・・。

「フォーラム@nifty」の完全終了まで残り約半年。先行して、「ワープロ・パソコン通信」サービスの終了時にも書いた言葉を@niftyに贈ります。

ありがとう。そして、お疲れさまでした。

完全終了時には、「さようなら。そして、ありがとう。」と改めて伝えたいです。

○関連記事「@nifty利用10周年!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_f7de.html
○関連記事『ニフティ・「ワープロ・パソコン通信」サービス終了へ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_87b5.html

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2006.07.19

Bank Band・シングル「to U」全曲感想&「ap bank fes’06」無事終了

「Bank Band」のオリジナル曲「to U」が7/19にようやくリリース! 7/15~17に行われた音楽野外イベント「ap bank fes’06」が無事終了! この夏の2大ニュースに触れていきます!

「to U」
Bank Band with Salyu「to U」

○ap bank公式サイト
http://www.apbank.jp/
○「ap bank fes'06」公式サイト
http://www.apbank-ecoreso.jp/


・Bank Band ニューシングル「to U」(7/19リリース)
やっと、本当にやっとCD化されました。収録曲は、「to U(Bank Band with Salyu)」と「生まれ来る子供たちのために(Bank Band)」で、ファンにとっては既にお馴染みの曲。でも、CD化をずっと待っていたんだよ~! こちら愛知県では、リリース前日7/18の会社の昼休みに名古屋の某CDショップを見に行ったところ、既にドドドーンと並べられていました。早! 淡い色のジャケットで、裏には「このジャケットは再生紙を利用しています。汚れたり、よれたりしても製品に問題はありません。触ってあげてください。」なんて書かれていたり。はいはい、ビニールカバーの上から念入りに触ってあげましたよ。万引き監視の店員から冷たい視線を送られながらもね!(笑)

「to U」は、TBS系報道番組「筑紫哲也のNEWS23」で流れたものとは若干違っているけど、1番のメインボーカル・Salyuのキレイな歌声と、2番のメインボーカル・Mr.Childrenの櫻井さん(桜井さんの名義)のパワーある歌声が良くて、ラストサビへ向かって二つの歌声が融合していく様なんていうのはもう最高ですね。

「生まれ来る子供たちのために」は、日本テレビ系「終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓(ほたるのはか)」で流れて大きな話題となったオフコースのカバー曲で、放送当時はネット配信(有料)でのみの提供でもどかしくもなったけど、曲の方はサビ辺りからの展開が素敵過ぎます。この歌ってカラオケで歌うと相当難しく、序盤の低音とラストの高音をしっかり切り分けて見事に歌いこなせないと、伝わるものも伝わらないかも。オフコース版では途中で「生まれ来る子供たちのために、何を語ろう」と呟くんだけど、Bank Bandはスムーズに歌に乗せる形に変更されているので、どっちを好んで歌うかは歌う人次第。まあ、キーも雰囲気も違うから、両方歌ってじっくり堪能するのも良いかも。

ちなみに私は、テレビで放送された両映像を録画して持っているので、それらを見る機会も多いですよ!


・「ap bank fes’06」(7/15~17開催)
「ap bank fes’05」は事情により行けなかったので、今年の「ap bank fes’06」は何とかして行きたかった! しかし、またも複雑な事情が重なって行けないことに。うーん、辛い! 開催を前に、忌野清志郎さんがご病気で出演キャンセルされるというハプニングもあったけど(7/15分)、その分は櫻井さんがメインボーカルを務める形で予定通り演奏されたとか。できれば“Bank Band&清志郎”のセッションも見たかった! いや、当日は見られないんだけど(苦笑)、後に発売されると思われる「Bank Band with Great Artists & Mr.Children『ap bank fes’06』」でその様子を見たかったなあとね。

「ap bank fes'06」公式サイトで各日のライブレポートが見られます。どの日を見ても楽しそうだなあ!


というわけで・・・。どうもこのblogは、「bankband(空白無し)」のキーワードによる検索サイトからの訪問者がかなり多いようで、「Bank Band/ap bank」の話題は漏れなく記事にしていかなければならないという、半ば義務感みたいなものを抱いているわけですが。でも、私も「Bank Band/ap bank」のファンであり「Mr.Children」のファンであることには違いないし(根強さを問われたとしても)、小さな情報さえ見逃したくないのが本音です。話題のチェックは今後も欠かすことはありませんのでね。日々来てくれてありがとうございます!

○関連記事『Bank Band・新曲「to U」が「NEWS23」テーマ曲に決定!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_23.html
○関連記事『Bank Band・櫻井和寿さん他が「NEWS23」に出演』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_e195.html
○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」のテーマ曲が「生まれ来る子供たちのために」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/10/post_ccbc.html
○関連記事『Bank Band・ドラマ「火垂るの墓」とBank Band「生まれ来る子供たちのために」』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_0a44.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_f8a6.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’05」ライブDVD全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_cebb.html
○関連記事『ap bank主催「ap bank fes’06」が開催決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_eeee.html
○関連記事『Bank Band・「to U」リリース決定&「ap bank fes’06」出演アーティスト決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_f4bc.html

「ap bank fes’05」
Bank Band with Great Artists & Mr.Children「ap bank fes’05」

「沿志奏逢」 「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」
Bank Band「沿志奏逢」(CD)/「BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢」(DVD)

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ダンドリ。~Dance☆Drill~・第2話

青春の日々は、無情にも速く過ぎ去っていくもの。そして、後から思い返して感銘に浸るもの。分かります分かります。というわけで、このドラマのレビューはさらりと流してポイントだけ押さえていくスタイルにします。何という言い訳なんだろう(笑)。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「ダンドリ。~Dance☆Drill~」
第2話「いつまでも友達」

3年になった要(かなめ・榮倉奈々)は、チアダンスを続ける知恵を得ようと城東学園に潜入。キャプテンの麗夏(金子さやか)から、新人戦の話を聞き出場を決意する。が、さやか(西原亜希)と教子(悠城早矢)は辞退。3人で部員集めをする中、家の事情でまゆ実(森田彩華)も辞めると言いだす。焦る要は、双葉(加藤ローサ)ともモメてしまう。

市立さつき高校では新年度を迎えてクラス替えが行われ、要は3年H組になって野球部の“カルロス”三郎太(増田貴久)や放送部の乙女(ゆってん)やストリートダンスチームの香織(徳永えり)&麻紀(神原麻由)たちと同じクラスになり、担任は数学教師の渡(国分太一)。やがてチアダンスに興味を持った要たちは城東学園に潜入し、麗夏にはチアダンス初心者のための新人戦出場を奨められました。しかし、さやかはバイトを、教子は空手部を優先して辞退。さらに、まゆ実も受験に厳しい母親・好美(朝加真由美)の期待に応えるため、塾通いありの猛勉強を理由に辞退。残るは要と双葉だけ。幸先悪いスタートとなりました。

でもその後、双葉から渡された安産祈願のお守りの中に受験を応援するメッセージが入っていたことに気付き、好美の反対も押し切って再び要たちに近付いて、新人戦では特例として3人で出場。演技は基礎レベルかどうかの出来だったけど、途中倒れてしまったまゆ実も頑張りを見せ、何とか踊りきりました。そして翌日、一度は辞退したさやかと教子が改めてチアダンスをやりたいと申し出て、チアダンス同好会の設立申請書にも顧問である渡のサインが入り、いよいよ本格的に始動! 5人揃った同好会メンバーは、図書準備室を仮連絡所にして決意を新たにしたのでした。

うーん、予想はしていたけど、やはりベタだ(笑)。案外早くメイン5人の心が一つになったことで、うれしい反面、やや拍子抜け。部活ではなく同好会からスタートするスタイルは、同局系ドラマ「ウォーターボーイズ2」と同じ。果たしてそのドラマと同様にラスト辺りで一気にメンバーが増えるのか、徐々にメンバーが増えていくのか? まあそれは良いとして。新人戦で初めて全身演技を見られたんだけど、要こと榮倉奈々ちゃんの9頭身のスタイルの良さに釘付け(笑)。この、夏の小悪魔め!

○関連記事「ダンドリ。~Dance☆Drill~・第1話」

「SHAMROCK(初回限定盤・DVD付)」 「SHAMROCK(通常盤)」
主題歌「SHAMROCK(初回限定盤・DVD付)/(通常盤)」(UVERworld)

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2006.07.18

サプリ・第2話

微妙な気持ちのまま見始めたこのドラマ。でも結構良かったりして? 興味ある広告業界のストーリーなのもあって、CM制作のプロセスと共に楽しめています。ひとまず自分の中では「安定路線のドラマ」になりそう?

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「サプリ」
第2話「動き始めた気持ち」

歌手のミカ(相沢紗世)を起用する化粧品CMの企画案が持ち上がる。ミカのファンだった勇也(亀梨和也)は、ミナミ(伊東美咲)に頼み、チームに加入する。そんな折、勇也は荻原(瑛太)に能力を買われ、別のチームに引き抜かれる。だが、担当替えがミナミのチームのレベルを保つためだったと知り、勇也は憤慨する。

失恋にもめげず仕事に専念するミナミ。そんな彼女を心配そうに見ている勇也と荻原。やがて新たなCMプランの仕事が進み、ミナミはミカからプラン変更の要求を受けたが、荻原と共にミカへ自分の失恋経験を告白しながら変更案の説明をして納得させました。また、今度はクライアントから衣装変更の要求も受けたが、荻原はミナミへ自分のやり方に自信を持って正攻法を捨てるよう助言して変更無しとしました。そして撮影当日。ミカの衣装を見たクライアントは驚いたけどクレームは無く、CM撮影は無事終了。その後ミナミは、ミカへの説得の際にその場で思い付いたウソの失恋体験を語ったという荻原の話が実話であったことを知り、荻原はミナミの肩へそっと寄り掛かりました。そんな二人を、勇也は部屋の外から見ていた・・・。

ミナミは、超人気スタイリストで憧れの女性・斉藤ノゾミ(秋本奈緒美)と仕事ができることに喜んでいたけど、張り切り過ぎてやや自分を見失っていたような。でも、勇也や荻原の支援もあって自分らしさをアピールして再起することができました。その荻原がやっぱり曲者! 勇也がミナミに励まされて書いてみたプラン案を見ようともせず、またミズホ(りょう)との叶わない恋愛関係に悩みながらもミナミへ近付こうとしています。その勇也が何だか気の毒! まあ、荻原とトラブって手を出したり見てはならない二人の光景を見たりした一面もあったけど、彼も少なからず仕事で能力を発揮し始めているし期待できそうかな?

別でちょっと気になるのが、今岡(佐藤浩市)と娘・なつき(志田未来)の関係。なつきは自分なりに努力して父親に理解してもらおうと動くんだけど、「たまには父親らしいことをしてください」という言葉にはさすがの今岡も困惑し、以前柚木(白石美帆)が提案した通りに「祖母の家に行くか?」と言い迫ったり。今岡と居候の勇也が交代で面倒を見ていて、勇也は得意の料理を作りながらも可愛がっていて、当初不安そうだったなつきも明るい生活に少しは満足し始めていた頃だというのに・・・。

○関連記事「サプリ・第1話」

「Real voice」
主題歌「Real voice」(絢香)

「サプリ」オリジナル・サウンドトラック
「サプリ」オリジナル・サウンドトラック

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マイ☆ボス マイ☆ヒーロー・第2話

土曜の夜に、また安定して楽しめるドラマが始まったと言えましょう。主演の長瀬さんは、主人公・真喜男の役としては適任ですね。極道の世界と高校の世界で、上手く切り分けて演じきっていますからね。今後も楽しく真剣に見られそうです。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○日本テレビ系「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」
第2話「若親分、学級委員長になる!?バカな俺だがついてこい!」

真喜男(長瀬智也)は“組の長”という言葉に引かれ、学級委員に立候補する。真喜男は球技大会に向けてクラスをまとめようと意気込むが、相手にされない。後日、ひかり(新垣結衣)の提案でバスケットボールの練習をすることに。真喜男は、雪乃(佐藤千亜妃)を練習に誘うが、放っておいてと拒否されてしまう。

学級委員の選出で、真喜男は“組の一員→組を仕切る→組のリーダー・A組の長→組長”という単純バカな発想で立候補を決断し、見事に組長・・・じゃなくて学級委員に。その初仕事は近々行われるクラス対抗の球技大会の選手決めだったけど、3年A組の連中を上手くまとめられず。また、ウサギ小屋の掃除等にも追われてやや不満気な様子。でも真喜男自身は、順(手越祐也)、ひかり(新垣結衣)、早紀(村川絵梨)、雪乃(佐藤千亜妃)と組んでバスケットボールに出場することに。一時は運動の苦手な雪乃がチームから去ってチームの輪が乱れてしまったけど、校長(岩城滉一)やその娘でA組担任の百合子(香椎由宇) の支援もあって残った4人の仲は何とか復活。そういえば、この時点で真喜男は順から「マッキー」と呼ばれ始めていたのを忘れてはいけない(笑)。

そして球技大会当日。A組は順調に勝ち進んで決勝戦へ。それを前に、真喜男がケガをして順たちと保健室へ向かったけど、そこで真喜男はウサギのように360度に気を配って、試合に臨むことを告白。その場にたまたまいた雪乃にも説得して、ようやく当初の5人が集まりました。試合は大接戦で、傍で見ていたクラスメイトたちも5人の活躍ぶりを次第に注目。しかし、残り3分を切った辺りで真喜男が複数の相手に囲まれて大ピンチ。その時、真喜男は思い出したかのように「ウサギの目!」と心の中で呟き、真後ろにいた雪乃へノールックパス。それをしっかりと受け止めた雪乃は味方へパスを決め、そのまま得点に結び付いたことでナイスアシスト。一気に団結力が増したところで、状況は相手の2点リードで残り時間も後僅か。ここで、先ほどのピンチの際短パンのゴムが切れてぎこちない動きしか見せていなかった真喜男が、仲間の呼び掛けもあってスリーポイントラインの外側からシュートを放ち、見事にスリーポイントシュートが決まったことで土壇場の大逆転! そこで真喜男の短パンがずり落ちて、お尻の部分に「必勝」と書かれた赤い下着が露に!(笑) でもそんな真喜男も皆から「ありがとう」と言われ、満面の笑顔を浮かべてハイタッチ。陰で真喜男を見守っていた舎弟の和弥(田中聖)は「また笑ってる」と呟き、百合子は「お疲れさま、学級委員」と呟いたのでした。今回もベースストーリーは良かったなあ。

裏ストーリーとして、真喜男と父親で組長の喜一(市村正親)が学校についての会話をせず、筆頭舎弟の黒井(大杉漣)も陰で心配していた件がありました。でもある日の早朝の食事シーンで、今回のバスケ試合を通して真喜男が自分から「きゅ、きゅきゅ、きゅきゅきゅきゅ球技大会、があったよ」とぎこちない素振りで話し掛け始め(笑)、喜一は「そうか、そうか、ははは!」と喜んで話を聞いてあげていました。短い会話だったけど、何か良かったなあ。そして学校では、「おはようマッキー!」と言ってきた順に真喜男が「その呼び方は辞めて・・・」と返そうとしたら、その直後に早紀や雪乃からも「おはようマッキー!」と言われて「おはようございます!」としか返せず、でも密かに笑みを浮かべていました。それも何か良かったなあ。最後はひかりとウサギ小屋の掃除をしていた真喜男が、嫌いだったウサギを抱えて上げながら口を大きく開いて食べようとしたシーンで終わりました(いや、食べない食べない)。真喜男もタダのバカではなく、周りのクラスメイトよりは長く生き、極道の世界で身も心も磨いてきた本来硬派な男。そんな彼が見せるこれらのような一面も、面白いんじゃない?

○関連記事「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー・第1話」

「マイ・ボス マイ・ヒーロー」
映画「マイ・ボス マイ・ヒーロー」(モチーフの韓国映画)

「宙船(初回限定盤A・DVD付)」 「宙船(初回限定盤B・DVD付)」 「宙船(通常盤)」
主題歌「宙船(初回限定盤A・DVD付)」
/「宙船(初回限定盤B・DVD付)」
/「宙船(通常盤)」(TOKIO)

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2006.07.17

愛の劇場「吾輩は主婦である」

2006年春~夏にかけてTBS系の昼帯ドラマ「愛の劇場」で放送された「吾輩は主婦である」。“脚本・宮藤官九郎&プロデューサー・磯山晶”のTBS名作ドラマコンビの作品ということで、全40回(各30分)もの長編ストーリーを録画しながら追い続け、先日ついに完結しました。

○関連サイト・TBS「吾輩は主婦である」公式サイト
http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/syufudearu/

○見どころ(公式サイトより)

『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』『マンハッタンラブストーリー』などを手がけ、2005年4月クールには『タイガー&ドラゴン』のヒットで落語ブーム再燃のきっかけを作り、今秋には映画『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』の公開を控える最強コンビ、脚本・宮藤官九郎と磯山晶プロデューサーによる最新作。なんと、昼帯ドラマ・「愛の劇場」枠に初挑戦する。ゴールデンタイム連続ドラマ、映画で話題をさらってきた宮藤・磯山コンビが、昼ドラという舞台でどんな新境地を切り開くのか、期待が高まる。

 ストーリーは、夏目漱石が乗り移った主婦みどり(斉藤由貴)が、家庭やご近所のトラブルを解決する話。みどりは25歳の時、学生時代から付き合っていた、たかし(及川光博)と結婚。息子と娘が生まれ幸せに暮らしていたが、結婚10年目にして、たかしが、自分の夢を追うために自ら会社を辞めてしまう。仕方なくたかしの実家である古本屋で姑のちよこ(竹下景子)と一緒に同居を始めるが、家事全般を任されストレスがたまるみどり。やっと再就職が決まった夫のたかしが帰宅すると……家計簿のやりくりに集中しすぎて、何とみどりの体に夏目漱石が宿ってしまっていたのだ……。

○キャスト&スタッフ(公式サイトより)

【キャスト】
矢名みどり(37才):斉藤由貴
矢名たかし(37才):及川光博
矢名まゆみ(13才):東亜優
矢名じゅん(9才):荒井健太郎
やすこ:池津祥子
ゆきお:川平慈英
ひろし:レッド吉田
つぼみ:能世あんな
すみれ:原史奈
五十嵐コウジ:坂巻恵介
小松:岡田義徳
夏目漱石の声:本田博太郎
矢名ちよこ:竹下景子 他

【スタッフ】
製作:TBS
制作:TBSテレビ・泉放送制作
脚本:宮藤官九郎
演出:高成麻畝子・坪井敏雄・木村政和・川嶋龍太郎
プロデューサー:磯山晶
音楽:福島祐子
主題歌:「家庭内デート」やな家

【全40話のタイトル】
第1回 5月22日(月) みどり
第2回 5月23日(火) たかし
第3回 5月24日(水) ちよこ
第4回 5月25日(木) まゆみ
第5回 5月26日(金) じゅん

第6回 5月29日(月) ひみつ
第7回 5月30日(火) おさつ
第8回 5月31日(水) むすこ
第9回 6月1日(木) ぎわく
第10回 6月2日(金) もどる

第11回 6月5日(月) はいく
第12回 6月6日(火) ぱあと
第13回 6月7日(水) やすこ
第14回 6月8日(木) ひろし
第15回 6月9日(金) めざめ

第16回 6月12日(月) すみれ
第17回 6月13日(火) コウジ
第18回 6月14日(水) きけん
第19回 6月15日(木) マニア
第20回 6月16日(金) あきす

第21回 6月19日(月) ももえ
第22回 6月20日(火) しまい
第23回 6月21日(水) おがた
第24回 6月22日(木) ふざい
第25回 6月23日(金) だれだ

第26回 6月26日(月) ゆきお
第27回 6月27日(火) ねがい
第28回 6月28日(水) マンガ
第29回 6月29日(木) しずか
第30回 6月30日(金) サイン

第31回 7月3日(月) おざわ
第32回 7月4日(火) わかれ
第33回 7月5日(水) じぶん
第34回 7月6日(木) みのり
第35回 7月7日(金) いつう

第36回 7月10日(月) ちがう
第37回 7月11日(火) てがみ
第38回 7月12日(水) おうち
第39回 7月13日(木) からだ
第40回 7月14日(金) こころ

とりあえず、主要人物の名前と同様に、全40回のタイトルが3文字で統一されていたのが面白みの一つでした。ストーリーは、主婦のみどりにある日突然夏目漱石が乗り移ってしまうという「有り得ない~ストーリー」なんだけど、そのハチャメチャぶりに慣れてきた辺りから面白くなってきました。旦那のたかしを「赤パジャマ」と呼んだり、義母のちよこを「泣き女」と呼んだり。それでみどりは、子供たちややすこに「吾輩」と呼ばれたり(笑)。回が進むに連れて、クドカンドラマには欠かせない面々が次々に登場して、「昼ドラマらしきクドカンワールド」が形成。夜ドラマほど激しくは無かったけど、「木更津キャッツアイ」でお馴染みの映像巻き戻しや「マンハッタンラブストーリー」でお馴染みの無言演出等も健在で、限界ギリギリにまで達していたのは確かだと思われ・・・。

みどり役の斉藤由貴さんは、夏目漱石となって男らしく振舞う演技を本当に頑張っていたと思います。また、ちよこ役の竹下景子さんがあれほど羽目を外す演技を見たのは初めてでした。さらに、たかしことミッチー(及川さん)は中身が変わってもみどりを愛し続ける姿に感動してしまいました。他にも、娘の初H騒動や隣人のセックスレス克服を始め(この辺りはさらりと)、喫茶店「ジャンバルジャン」でのミュージカル披露やみどり他の執筆活動等々に興味津々。最終話では漱石の声としてナレーションを担当した本田博太郎さんが墓地の管理人として特別出演し、みどりへの乗り移りをやめて去っていく漱石が残した遺書をあのお声で読み上げるというおまけ付き。本田さんはクドカンが参加するバンド「グループ魂」のシングル「本田博太郎~magical mystery UPAAAAAAAAA!!!!!~」でもコラボったことがある人で、例外無くクドカンドラマに欠かせない面々の一人ということでした。そしていつも意外性が見られるラストは、なかなか見つからなかったやすこの遺書が見つかって、開いてみたら漱石から呼ばれていたなまはげの似顔絵だったというオチ。♪“パッ、パパーヤッ”。もう笑った笑った!

印象に残ったストーリーは、「ミュージカル前後の話」と「みどりの食器用洗剤CM出演の話」と「たかしの逮捕疑惑の話」辺り。これは良くできていましたね。みどりに乗り移った漱石はまだ文学で大成する前の漱石だから、その後有名になった三部作“「三四郎」・「それから」・「門」”を編集者の小松から連続で聞かされても、「それから」を単なる接続詞にして「三四郎、それから門」としか聞けず、書いた本人が思いっきり間違えるという妙なシーンもあったり。このドラマを通して、漱石の名作を読もうと思った人は結構多いのでは?

それから(漱石の作品名?)、主題歌「家庭内デート」も良かったです。歌を歌うやな家(やなけ)とは“みどりとたかし”のことで毎話オープニングで聴けたんだけど、お茶目なみどりやキレ良く踊りまくるたかしが見ものでした。“♪うれし~はずかし~家庭内デート~”。まあそうだよな。“♪待ち合わせは~我が家”。そりゃそうなるわな。こんな奇抜な発想から予想できるけど、クドカンが作詞を担当しています。また、タイトルの題字もね。

いや~、面白いドラマでした。クドカンパワーは昼帯ドラマでもいけるね。「吾輩はツボである」って感じでした!

「吾輩は主婦である」DVD-BOX・上巻「みどり」 「吾輩は主婦である」DVD-BOX・下巻「たかし」
「吾輩は主婦である」DVD-BOX・上巻「みどり」
「吾輩は主婦である」DVD-BOX・下巻「たかし」

「吾輩は主婦である(上)」 「吾輩は主婦である(下)」
シナリオ本「吾輩は主婦である(上)」/「吾輩は主婦である(下)」

「家庭内デート」 「吾輩は主婦である」オリジナル・サウンドトラック
主題歌「家庭内デート」(やな家)
「吾輩は主婦である」オリジナル・サウンドトラック

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2006年「FNS26時間テレビ」を振り返る

7/15~7/16夜にかけて放送された、フジテレビ系「FNS26時間テレビ 国民的なおもしろさ! 史上最大!!真夏のクイズ祭り 26時間ぶっ通しスペシャル」。皆さんは見ましたか? どうでしたか? 面白かったですか? 賛否両論ありそうですが? 私はですね、正直に言うと、近年の「2x時間テレビ」の中では最も楽しめました。総合司会を務めたSMAPの中居正広さん(以後、敬意を表しながら「中居くん」)による「26時間中居正広ショー」と決め付けて見たのでね! 以前似たような企画が、「めちゃイケ」でもあったような気はするけど・・・。

○関連サイト・フジテレビ「FNS26時間テレビ 国民的なおもしろさ!
 史上最大!!真夏のクイズ祭り 26時間ぶっ通しスペシャル」
http://www.fujitv.co.jp/26Q/

今年は、序盤、深夜~朝方、夕方~終盤だけ見ました。全部は無理(笑)。

○関連サイト・フジテレビ「2006・FNS26時間テレビ」タイムテーブル(7/15)
http://www.fujitv.co.jp/26Q/time_list/time_list.html#0715
○関連サイト・フジテレビ「2006・FNS26時間テレビ」タイムテーブル(7/16)
http://www.fujitv.co.jp/26Q/time_list/time_list.html#0716

・「クイズ$ミリオネアSP」
中居正広 VS みのもんた。これが初のジャニーズ系タレント対決でした。間違いもしたけどそのまま結構正解続きで、最終的には高額問題で間違えたけど100万円をゲット。中でもライフラインで中居くんの昔の悪友たちが出てきた辺りで爆笑しましたね。昔の写真も晒されて、中居くんはスタジオで慌てふためくばかり。まだ番組スタート直後だったけど、かなり体力を持っていかれたんじゃないかな?

・「笑っていいとも!増刊号 真夏の祭典SP!」
なんと、春秋に行われる「いいとも祭典」の特別編みたいな、夏ドラマ対決「真夏の祭典」が実現! 「サプリ」、「ダンドリ。~Dance☆Drill~」、「結婚できない男」、「不信のとき ウーマン・ウォーズ」、「東京タワー(後日放送)」に出演する役者たちが登場して対決しました。中でも笑えたのが、軟らかいボールに超反応する犬をキーパーに置いたPK対決。次々に決められて、挙句誰かがボールを蹴る前に犬が走ってきてボールをパクッ! そして慌てるようにCMへ(笑)。生放送ならではの面白さでしたね~。

それから、本物みたいな機械のパンダで芸能人を襲わせるドッキリクイズもあったんだけど、その直後かまた別の時間で、数日前に番組スタッフがプライベートの中居くんをカラオケドッキリでハメたことが発覚。「歌わない」と言いながらもこっそり選曲していたり、興味無さそうにしていながらも誰かがSMAPの歌を歌った際に口ずさんでいたり、それで最後は中居コールに応えて尾崎豊「I LOVE YOU」を熱唱。しかし、下手過ぎた!(苦笑) 表示された歌詞字幕もガタガタと揺れていた! 中居くん、相当恥ずかしかったみたいでした。その後もずっと、カラオケの件でからかわれることとなる・・・。

・「さんま・中居の今夜も眠れない」
もはや名物コーナー。明石家さんまさんがどう見てもランニングシャツにしか見えない絵柄付きのタンクトップを着てきて、中居くんが小バカにしていたらそれがなんとSMAPメンバーの木村拓哉さんからもらった物だと伝えられて、痛く苦い顔(笑)。

・「ネプリーグSP」
過去には深夜帯はエロ企画があったりしたけど、以前の笑福亭鶴瓶さんの「モロ出し事件」のせいで自粛したのか、普通の明るいバラエティ感覚で本コーナーへ突入。ルールは元番組と同じだけど、男女の各チーム代表5人が下にプールを構えての高い位置にある座席に座って解答。それで負けたチーム全員が、滑り台のように落ちていって下のプールへジャブン。そこで一度、さんまさんがカッパの格好で特別出演して笑った~。

それで、中居くんは女性チームに入って何度も落ちていたけど、途中で司会の高島彩アナを指名して隣のタレントと交代させるというナイス演出!(元々狙いだったかも) 男性チームが好調に正解する中、女性チームは一問目から間違えて落ちることに。その直前、中居くんが誰かからある物を受け取っていたのは見逃さなかったけど。それでプールに落ちて高島アナがアップになって、男性陣が「ヒューヒュー」と持て囃している中、中居くんがなんとシャンプーで髪を洗うという行動に(笑)。受け取っていたのはシャンプーというわけでした。後に後ろから高島アナの髪も洗うという行動に出て、かなり笑った~。でも、高島アナは座席に座った時に靴下を脱がずにクルクルっと丸めたり、プールに落ちて上がっても可愛らしく堂々とカメラに映る姿に、ちょっと萌えというものを感じました(たぶん彼女のファンも同じ?)。でもこの人は司会進行とか気遣いとか巧みだし、ただのアイドルアナではないなあとは思いましたね。

それから、見逃せなかったのがダチョウ倶楽部の上島竜兵さん。いつものようにキレ気味な演技をしつつ、プールに飛び込もうとして「押すなよ、押すなよ」と連呼して、誰も押さないと「押せよ!」とまたキレる始末(笑)。それで今度こそ飛び込むかと思えば、同じく司会を務めた伊藤利尋アナが先に落ちて美味しい所を持って行っちゃったから、またもやキレる始末(笑)。もう上島さんと参加タレントのやりとりが面白くて面白くて、久々に涙を流して笑った~。今回の26時間テレビでは、朝方に行われたこのコーナーが最も笑えました。

・「早朝の反省会(FAXクイズ)」
F1中継までのつなぎで、中居くんと高島アナがバスローブを羽織って(貴重な絵では?)、反省会と題して届いたFAXの穴埋めクイズをすることに。高島アナはスタッフが用意した分かるわけがない問題ばかり出して、中居くんは当然間違えまくり。そのうち、帽子をかぶった音声担当が金色のマイクを中居くんに突き付け始め、中居くんが「おい、若え音声担当」と少々怒り始めたその時! その音声担当が帽子を脱いだと思えば、なんと笑福亭鶴瓶さん! これには中居くんも苦笑いで、鶴瓶さんもそのまま走ってどこかへ行っちゃった(笑)。視聴者には音声担当が鶴瓶さんだということはバラしていたんだけど、その顔を見てもなかなか気付かない中居くんを見て笑えたんじゃないかな?

・「ブスカワちゃん日本一」
大幅にテレビから離れて夕方頃から再び視聴。「ブスカワちゃん日本一」は長時間の通し企画だったけど、「デブカワちゃん」の間違いじゃないの? 別にブスなんて思わなかったけど? ドラマ「ブスの瞳に恋してる」にも出演した森三中の三人がイメージガールを務め、久本雅美さんと柴田理恵さんが司会進行をし、SMAPのメンバーがゲスト出演。結構豪華な面々が集っていました。

・「ちびまる子ちゃん/サザエさん」
久々に見た気がするなあ・・・。「サザエさん」では「カツオと中島くんのクイズ対決」の話があったんだけど、花沢さんがカツオに「未来の旦那さんだから~」と言っていたのを聞いて、ちょっと絶句、でも逆玉。なんて思ったりもした(笑)。

・「史上最大の○×クイズ」
途中までは夕食や他事をしながら見ていたのであまり興味が無かったけど、面白くなり始めたのはタモリさんやSMAPが出てきた後。問題に対して○か×かを決めて、粉かマットが向こうにある○か×の扉に突っ込むありがちなパターンだけど、“香取・草なぎ・稲垣・木村・中居”の順で、4人までは超簡単な問題なのに、中居くんの時だけハイレベルな問題で、そして間違えて粉まみれ(笑)。その直後再チャレンジということになって、中居くんが「最後だけ難しいから」という理由で草なぎくんに代わって問題に臨んだけど、そこでもハイレベルな問題で、そして間違えてクリームまみれ(笑)。あまりにでき過ぎていたから台本通りだと思ってしまったんだけど、どうよどうよ? でもベタ過ぎて笑えたので、良し! そしてグランドフィナーレ。不満気な雰囲気を残しながらも26時間良く頑張った中居くん、お疲れ~!

というわけで、上でも書いたけど最も面白かったのは、深夜~朝方の低視聴率帯の部分でした。ちなみに私が最も面白かったと思う回は、2x時間を使ってクイズばかりやっていた、1989年放送の「FNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島’89」でした。私の中では、これを超えるものは今まで無いですね。もはや伝説です。

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2006.07.16

思い出に残るファミリーコンピュータのゲームソフトランキング(gooランキング)

7/15の「ファミコンの日」に合わせて(ご存知でした?)、このたび「goo」より「思い出に残るファミリーコンピュータのゲームソフトランキング」の独自調査結果が発表されました。

○関連記事・gooランキング「思い出に残るファミリーコンピュータのゲームソフトランキング(総合)」
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/027/famicom/
○関連記事・gooランキング「思い出に残るファミリーコンピュータのゲームソフトランキング(男性)」
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/027/famicom_man/
○関連記事・gooランキング「思い出に残るファミリーコンピュータのゲームソフトランキング(女性)」
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/027/famicom_woman/

○「gooランキング」の記事を抜粋

マリオ&ルイージの活躍が忘れられない

7月15日は「ファミコンの日」ということはご存知でしたか? そこで思い出に残るファミリーコンピュータのゲームソフトについて調査をしてみると、『マリオブラザーズ』がトップに。次いでファミコンで最も売れた『スーパーマリオブラザーズ』、『ドンキーコング』とベスト3には任天堂のソフトが並びました。 男性のランキングでは『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』などが上位に、 女性のランキングでは『テトリス』や『Dr.マリオ』などが上位にランク・インしました。男性と女性ではっきりと、好きなゲームの傾向が分かれています。

1位の『マリオブラザーズ』は、土管から出てくるカメ、カニ、ハエなどを床の下から叩いて気絶させ、蹴り落として退治するアクションゲームです。2人が同時に楽しめるというのが当時としては画期的で、一緒にプレーしながら協力し合い、そして邪魔しあったりと遊びの幅が広がりました。2位の『スーパーマリオブラザーズ』は、『マリオブラザーズ』の要素を受け継ぎ、ゴールに向かって進むタイプのゲームに改良されました。全世界でのシリーズは累計1億本以上を販売し、もはや「誰もが知っているゲーム」と言っても過言ではありません。あまりの人気ぶりに、知らなかったら学校では話題についてゆけないことも。ゲームシステムも画期的でしたが、ゲームオーバーになっても復活できる「裏技」や「バグ技」も多数発見され、これらが後のゲームに与えた影響は計り知れません。

4位の『ドラゴンクエスト』は、3作目が発売された時には徹夜で並んで購入する人が続出して社会現象になりました。「ゲームボーイ」や「PCエンジン」など、後に発売されるハードで発展を遂げ、人気作となった『テトリス』や『桃太郎電鉄』などもランク・インしています。
 「コナミコマンド」「犯人はヤス」「バントホームラン」など、ゲーム内に登場した思い出に残るゲームの名シーン、裏技などについて、いまだに話題が盛り上がったりします。昔を懐かしんで、携帯ゲームや携帯電話のアプリなどで遊べる復刻版のゲームにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

集計期間:2006年6月19日~2006年6月20日

新着情報30件→RSS
goo ランキング
思い出に残るファミリーコンピュータのゲームソフトランキング
1マリオブラザーズ
2スーパーマリオブラザーズ
3ドンキーコング
4ドラゴンクエスト
5テトリス
6桃太郎電鉄
7ファイナルファンタジー
8パックマン
9ゼルダの伝説
10ボンバーマン
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(「ブログ貼り付け用HTMLソース」を利用)

ファミコンは近所の友達と良く遊びました。とは言っても、私は親になかなか買い与えてもらえなかったので、遊ぶのは常に友達の家ばかり(笑)。掃除機をかけ始めるおばさんや会社から帰ってくるおじさんにビクビクしながら遊んだもんだ・・・。それでは、今回はそんな想い出も振り返りながら、総合ランキングの上位50作品の一言感想を書いてみます。

○総合ランキング上位50作品の一言感想

1.マリオブラザーズ
→「やっつけ合い」というバトルゲームが流行って燃えた。

2.スーパーマリオブラザーズ
→いまだに名作と評価される革命的ソフト。ワープしまくりでクリアしまくり。

3.ドンキーコング
→どちらかというと、ゲームウォッチ版の方で良く遊んだ。もちろん友達の物で。

4.ドラゴンクエスト
→親がいないうちに冒険。焦った挙句「あいいう」という妙な名前のまま続ける。

5.テトリス
→後にゲームボーイ版で良く遊んだ。今ではケータイ版での片手操作プレイの達人。

6.桃太郎電鉄
→学生時代に友達と6時間以上遊んだ。ボンビーいやん。

7.ファイナルファンタジー
→この名作シリーズは一度も遊んだことがないという、私的な盲点。

8.パックマン
→逃げの達人になった。

9.ゼルダの伝説
→これもハマった。友達に借りて。

10.ボンバーマン
→裏技と裏パスワードで最強に。爆破は計画的に。

11.Dr.マリオ
→BGMは、ORANGE RANGEの「以心電信」とルイージ(類似)。こっちが先。

12.ツインビー
→友達の間では、ベルを撃って目的の色を出すことを「育てる」と呼んだ。

13.ゼビウス
→クルクル回って飛んでくるドアみたいなやつは、結局破壊できないんだよね?

14.高橋名人の冒険島
→私より友達の一人がかなり好きだった。

15.アイスクライマー
→ファミコンで初めて見て遊んだのがこのソフト。

16.グーニーズ
→これを遊んでから5年以上経った後で、映画の方を見た。

17.がんばれゴエモン!からくり道中
→難易度の調整が良くて長く楽しめた。

18.ピンボール
→どちらかというと、ゲームウォッチ版の方で良く遊んだ。これは私自身が買った。

19.プロ野球ファミリースタジアム(ファミスタ)
→暇があれば遊んでいた。きたへふ強え~!

20.グラディウス
→スタート直後ポーズして“上上下下左右左右BA”。フル装備でゴー!(セコい)

21.スパルタンX
→4階のボスが最強でしょう。5階の大ボスは足払いだけでKOできるし。

22.信長の野望
→これはほとんど遊んでいなくて、友達の策略を見ていただけ。

23.ロードランナー
→「チャンピオンシップ」の方を良く遊んだ。「レキブブキブハハ」とは秘密。

24.マッピー
→これは私的な名作。ドアで自ら吹っ飛んで敵をペチャンコにもしてやった。

25.魔界村
→かなり苦手だった。鎧なんて着ていた時間が少なかった。

26.ポートピア連続殺人事件
→捜査を始めよう。とりあえず、ヤス、服脱げ。あっ。終了(立証できてない)。

27.エキサイトバイク
→レースよりも、どれだけ高くジャンプできるかを競っていたような。

28.三国志
→これも友達の策略を見ていただけ。歴史モノには手を出さなかったというわけ。

29.ギャラクシアン
→旅行先で遊んだ覚えがある。どこだったっけ?

30.ドルアーガの塔
→攻略本無しでアイテムの出現法なんて分かるものなのかな?

31.MOTHER
→友達に借りた。そのまま放置した。今でも返していない(おいおい)。

32.ハイパーオリンピック
→金属の物差しは必須。バンバン叩いて架空の世界新記録が続出。

33.スペースインベーダー
→ちょこっと遊んだ。壁に隠れているのにすぐ撃たれた。

34.さんまの名探偵
→吉本興業のベテラン漫才芸人総出演。今となっては懐かしい。

35.たけしの挑戦状
→一応やったけど、ムチャクチャ過ぎてクリアできるわけがないわ(笑)。

36.バルーンファイト
→やはり「やっつけ合い」に燃えた。ボーナスステージが楽しかった。

37.ドラえもん
→これも良くできていた。ドラえもんコラボでなくても面白かったと思う。

38.ロックマン
→タイムアタックに燃えた。カプコンの名作ですね。

39.ディグダグ
→後に買った「ディグダグII」が誰かに貸して以来紛失。

40.イー・アル・カンフー
→防御が無いから攻めあるのみ。一番強いヤツは水平に飛んでくるぞ。

41.迷宮組曲
→ゲームも好きだけどBGM全般が好き。素敵な組曲だ。

42.熱血高校ドッジボール部(熱血硬派くにおくんシリーズ)
→開発元は倒産したんだよなあ。「くにお」とは社長の名前だとか。

43.燃えろ!!プロ野球
→画期的なテレビ画面ビュー。しかし、強打者はバントでホームラン。アホ。

44.メトロイド
→仲の悪かった友達と遊んで、仲を取り持ったことがある。

45.スターソルジャー
→この頃のシューティングゲームでは最も好き。カッコ良かった。

46.キャプテン翼
→弟が原作マンガの大ファンで、買わせた(笑)。岬くん探しには一苦労。

47.ファイアーエムブレム
→CMの印象は強いけど、ゲームはほとんど印象が無い。

48.ワルキューレの冒険
→冒険し始めてすぐにやめたんだっけ・・・。

49.SDガンダムガチャポン戦士 カプセル戦記
→そもそもシミュレーションゲームはあまり好んで遊ばなかったことに気付く。

50.ファンタジーゾーン
→パステルカラーの世界で、それがファンタジーだった。

これだけあって、ほとんど遊んだことがある自分にまず驚きました。ファミコン以後は、スーパーファミコンを買い、ゲームボーイをテトリスがやりたいためだけに買い、セガサターンとプレイステーションを各々ある一つのゲームがやりたいためだけに知人から激安で買い、その後は家庭用ゲーム機は買っていません。だからこそ、ファミコンでたくさん遊んだ頃が懐かしいですね。そして現在2006年、ゲーム機を買わずに今日まで来た私が、「Nintendo DS Lite」をものすごい勢いで欲しがっています。しかし、予約殺到でなかなか買えず・・・。

○関連記事「ドラえもんのひみつ道具の中で欲しいものランキング(gooランキング)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_5214.html
○関連記事「イケメンだと思うジャニーズ事務所所属タレントランキング(gooランキング)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_26bf.html


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2006.07.15

「愛・地球博記念公園(愛称モリコロパーク)」が一部開園

昨年3/25~9/25に行われた「愛・地球博(愛知万博)」の長久手会場跡地にできた「愛・地球博記念公園(愛称モリコロパーク)」が、7/15より一部開園となりました。

○関連サイト・愛知県のホームページ「愛・地球博記念公園」
http://www.pref.aichi.jp/koen/AI_CHIKYU/ai-top.htm
○関連記事・中日新聞『万博の感動「再会」 モリコロパーク 一部開園前に公開』
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20060713/lcl_____ach_____000.shtml

○「中日新聞」の記事を一部抜粋

今度は記念公園で「再会」を-。愛・地球博(愛知万博)の閉幕から9カ月がたち、長久手町で15日に一部開園する愛・地球博記念公園(愛称モリコロパーク)。12日に報道関係者に公開された園内は、再びこの地に大勢の人が集まる予感をさせられる。

地元新聞サイトで事前にこんな記事が公開されたんですが、当日7/15は公園全体の約194ヘクタールのうち約26ヘクタール(13%)だけ無事に一部開園し、人気のあった「サツキとメイの家」やロボットが展示される愛知国際児童年記念館等の子供向け施設が開放されたようです。

06071501

モリゾーとキッコロも健在。モリゾー(右)の目が怖いぞ(笑)。

私は地元愛知県在住で行きやすかったこともあって、「愛・地球博」には2005年の7/14と9/25(最終日)の計2回行きました。計画を立てて効率良く会場内を回ったから、多くのパビリオンを見られて今でも満足しています。行きたいと思ったけど予約がいっぱいで行けなかった「サツキとメイの家」は、当初から何らかの形で残って閉幕後も見られるようになることを知っていたけど、この「愛・地球博記念公園」で再び見られるのなら暇を見つけて行くとしようか。予約はやっぱり必要らしいけどね。

06071502

公園の入場料は無料(施設は一部有料)。「サツキとメイの家」は大人500円・中学生以下250円。ただし、往復はがきでの申し込みが必要で、8月末まで予約がいっぱい(ひえ~っ!)。「第2期開園」は来年3月で、温水プール、アイススケート場、出展国等の寄贈品を展示する「愛・地球博記念館(仮称)」を含む中心部約64ヘクタールが追加されるそうです。そして「全面開園」は数年後。う~ん、待ち遠しいっ!

○関連記事『「愛・地球博」が開幕!(情報ナビ)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_25.html
○関連記事『「愛・地球博」レポート・第1弾』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/expo2005_1.html
○関連記事『「愛・地球博」レポート・第2弾』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/09/expo2005_2.html
○関連記事『「愛・地球博」跡地公園の名称が「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」に決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_b4c9.html
○関連記事『「愛・地球博」の開幕から1周年』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/03/post_6ec2.html
○関連カテゴリ「愛・地球博」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/expo2005/

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タイヨウのうた・第1話

現在映画で話題となっている「タイヨウのうた」のドラマ版。「同時期にこうして複数メディアで展開するのはどうだろう?」とも思ったけど、当初から期待していた作品でありそのうれしい思いは隠せません。主演の山田孝之くんは役者として大ファン。ヒロインの沢尻エリカさんはフジテレビ系ドラマ「1リットルの涙」で熱演してからのファン。メインのこの二人は現実でも・・・なんて噂も聞いているけどね。映画や同局系ドラマとして展開された、「世界の中心で、愛をさけぶ」、「いま、会いにゆきます」に続く“純愛三部作”の完結編が始まりました。さて、期待に応えてくれるでしょうか? また、映画を超える感動が待っているのでしょうか?

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「タイヨウのうた」
第1話「太陽に嫌われた少女…月夜がくれた奇跡」

病を抱えながらも夢を追い続ける少女と、人生に目標のない青年の恋を描く。歌手を目指す薫(沢尻エリカ)は、紫外線を浴びると死に至る危険がある色素性乾皮症を患っていた。一方、孝治(山田孝之)は工場のアルバイトを解雇され、友人・雄太(田中圭)らと当てもなく暮らす。ある日、孝治は夜の路上で歌う薫と出会う。

「色素性乾皮症(XP:Xeroderma Pigmentosum)」とは、遺伝子の異常から来る先天性の皮膚病。日光に含まれる紫外線に当たると、紅斑や水疱が発生して火傷のようになってしまう難病。そんな病気に冒された雨音薫は、歌手志望のストリートミュージシャン。そしてある夜路上で孝治と出会い、親友の美咲(佐藤めぐみ)に誘われた合コンで再会。職を失い人生に対して自暴自棄になりかけていた孝治と口論になったが、ひょんな事件から孝治は薫を助け、二人で原付に乗って夜の走行へ・・・。

こう言ってはなんだけど、XPの薫は思ったより普通に過ごしていて、太陽が出ない夜なら大丈夫なんですね。孝治は3人の親友である雄太(田中圭)、隆介(川村陽介)、晴男(濱田岳)と若者らしくつるみ、薫は彗星のごとく現れたシンガーソングライターの橘麻美(松下奈緒)に憧れ、彼女には恋人でプロデューサーの工藤洋平(要潤)が付き、やがて歌と病気を巡ってストーリーが交錯していくようです。山田くんは同局系ドラマ「白夜行」で多くの罪から「太陽の下を歩けない男性」を演じ、沢尻さんは「1リットルの涙」で「脊髄小脳変性症という難病を抱えた女性」を演じたこともあって、「白夜の果てに何リットルの涙」となるのかどうか・・・。

再びこう言ってはなんだけど、まだ序盤だからか意外にも明るい雰囲気が満載で、それが悲しみのストーリーになるとは思えない展開でしたね。海の家「みうら」を経営する修(竹中直人)は、粋なオッチャンみたいな格好で出てくるや否や「なくなくなくない?」なんて言っていたけど、それって彼自身が主演を務める今夏公開の映画「男はソレを我慢できない」の、主題歌「今夜はブギーバック(竹中直人&ワタナベイビー)」の一節じゃなくなくなくない?(笑) それに、このドラマの主題歌は柴咲コウ「invitation」だけど、何かすごく軽快なテンポで聴き心地の良い曲が抜擢されたことに驚きましたね。「なるほど、そんな風に視聴者を“invitation(招待)”するんだ?」なんてね。

初回話は数々の登場人物を把握するためのプロローグ編として認識。とりあえず期待できそうな気はしました!

○関連カテゴリ「世界の中心で、愛をさけぶ」
○関連カテゴリ「いま、会いにゆきます」
○関連カテゴリ「白夜行」(山田孝之くん主演)
○関連カテゴリ「1リットルの涙」(沢尻エリカさん主演)

「invitation」
主題歌「invitation」(柴咲コウ)


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花嫁は厄年ッ!・第2話

初回話は奇抜な設定下でのストーリーのプロローグ編として大絶賛しました。そんな私が、今回第2話のレビューとしてちょっと思い切ったことを書いてしまいます。先に言っておきますが、このドラマのファンの方、気を悪くなさらないように・・・。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「花嫁は厄年ッ!」
第2話「桃畑は地獄だった」

明子(篠原涼子)は一郎(矢部浩之)の母・幸恵(ゆきえ・岩下志麻)と対面した。明子は“農家の嫁”として3カ月間修業したいと懇願する。が、幸恵は明子の頼みを一蹴(いっしゅう)し、明子の心構えにダメ出しを。明子は、幸恵のあまりの言葉に腹を立て、口論の末に帰京。そんな中、幸恵から一郎の会社に明子の修業を受け入れるとの電話が入る。

明子は幸恵と対峙した結果酷く嫌われ、文句をぶつけて帰京。しかし後に一郎から、幸恵が嫁入り修行を許可したという連絡を受けて明子はびっくり! 実は幸恵が疎遠状態の一郎から挑戦状を叩き付けられたと思って、それを受けたというわけでした。こうして正式に“裏取材”が始まったわけだけど、安土家の面々が曲者でなかなか溶け込めず、農家の暮らしにあたふたするばかり。幸恵には相変わらず嫌われ、困ってしまう明子。本当に3ヶ月持つのかどうか?

といったところで・・・。このストーリーは“ウソの嫁入り修行”で桃農家をある種ナメているわけだから、主人公の“本当の嫁入り修行”の苦労振りに共感しながら見守る必要も無く、コメディとして笑って見ていれば良いと思っている私。最後本当に嫁入りするかもしれないけど、とりあえず現時点ではそれを置いといて。今回からプロローグ編後の明子の奮闘ぶりと桃農家の面々の振舞いに期待していたんだけど、なんと残念なことに全く笑えなかったんです。クスクスとも笑えなかったんです。

理由はいろいろ。まず、そもそも嫁入り修行が明子のアナウンサー人生を賭けた裏取材ということで、曲者揃いだとしても桃農家の面々を騙して家に入っていて、しかもバレないように隠しカメラを設置して状況を録画するという工作を施しています。フィクションだとしても、テレビ局のこのやり方がまず気に入らない。ヤラセも嫌だけど、ダマシも嫌だと思ったり。また、一郎はある秘められた過去があって実家と疎遠状態でいるわけだけど、設定は分かっていても自分は帰らず東京に居残ってあれこれ明子に言うのが気に入らない。「お前の似非関西弁(設定上)は何やねん!」と思ったり(これも似非)。それに、もっとおちゃらけムードのドタバタコメディだと思っていたけど、幸恵の威圧が強過ぎてドラマを見た後に不快感だけが残ってしまうのが気に入らない。実生活で仕事を終えて帰ってきて、自宅でドラマでも見ながら楽しくリラックスしたいというのに、余計に心苦しくなってしまったり。逆に、Mの人にはたまらないかもしれないけど(語弊がある?)、私としては意味は違えど過去の同局系ドラマのタイトルを借りて「Mの悲劇」と感じてしまったり。“歩く火曜サスペンス”とやらの密かな野望もイマイチ。その他のキャラの性能もイマイチ。全体として、「ああ、これはダメかもしれない」っていうか、「レビューは楽しく書けないかもしれない」と正直思ったり。

ドラマというのは、やっぱり数話見なければ分からないってことがありますね。中には初回話を見るだけで、あるいは見る前の設定やキャスティングだけで、自分に合わずリタイアを決断できるドラマもあるけど。とにかく次回第3話を見て、今回と同じく気に入らない思いが募って笑えなかった場合、レビューをリタイアして視聴だけ続けるスタイルに切り替えることにします。ぶっちゃけて言うと、このドラマの前に放送されるテレビ朝日系「下北サンデーズ」のパワーが強過ぎて、また面白過ぎて、思いっきり比較してしまう傾向があるわけなんですよ・・・。今回は悪評ッ!

○関連記事「花嫁は厄年ッ!・第1話」
○関連カテゴリ「アンフェア」
○関連カテゴリ「ドラゴン桜」

「奥さまは毒舌―農家の長男と結婚したら…すごいよ!」
企画原案「奥さまは毒舌―農家の長男と結婚したら…すごいよ!」(青月ぱそる)

「Astaire」
主題歌「Astaire」(SUEMITSU & THE SUEMITH)

「花嫁は厄年ッ!」オリジナル・サウンドトラック
「花嫁は厄年ッ!」オリジナル・サウンドトラック


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下北サンデーズ・第1話

作家・石田衣良さんの小説「下北サンデーズ」が、このたびテレビ朝日系でドラマ化されました。メイン演出を担当するのは、地元名古屋出身の堤幸彦さん。この二人は、TBS系ドラマ「池袋ウエストゲートパーク(IWGP)」で名コンビとなった過去があるけど、今回はテレビ局を変えての再結成。彼ら他スタッフが送り出す路線に付いていければ、ものすごくハマることになりそう・・・。密かに期待し楽しみにしていました!

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○テレビ朝日系「下北サンデーズ」
第1話「小劇場と書いて『ビンボー』と読む!?」

平凡な大学生が、劇団にのめりこみ、変化する姿を描く。大学進学のため山梨から上京したゆいか(上戸彩)は、新生活に希望を持てずにいた。入学説明会に出席したゆいかは、突如乱入した劇団「下北サンデーズ」の新入生へのアピールを目撃し、爆笑。劇団に興味を抱き、公演を見るために下北沢を訪れる。

女子大生・里中ゆいかは、大学の入学説明会でいきなり壇上に現れてすごいパフォーマンスを見せた謎の一団に絶句しつつ、その場で見た「下北サンデーズ.com」を頼りにネットでアクセスしたらその劇団の新作公演があると知って後日下北沢の劇場に出掛け、不安な中公演を見たところこれがとんでもなく良くて笑いに笑って大泣きしてしまい、最後には自ら入団を志願して急遽実施した入団テストでも才能を見出されて無事新メンバーとなり大学に通いながらの演劇生活がスタート! ・・・と、句読点を少な目にしたまま一気に書き付けて振り返るのが、このドラマのレビューとしては良いかもなあ~。

第一印象ですが、期待以上に笑わせていただきました~! こういうドラマを待っていたよ、夏に! いちいち小ネタが引っ掛かるんだよ、心に! 本当に下北って良い所だよ、全く! 小劇団の公演通いこそしない私でも、思う存分に楽しめました~! ブハハハハ~!

【下北サンデーズの劇団員】
里中ゆいか・超新入り
あくたがわ翼(佐々木蔵之介)・座長
伊達千恵美(佐田真由美)・看板女優
江本亜希子(山口紗弥加)・制作担当
八神誠一(石垣佑磨)・二枚目劇団員
サンボ現(竹山隆範)・旗上げ以来のベテラン
キャンディ吉田(大島美幸)・コミックリリーフ
寺島玲子(松永京子)・大学出身のエリート
ジョー大杉(金児憲史)・名バイプレイヤー
佐藤新(藤ヶ谷太輔)・通称サトシン
田所双葉(高部あい)・新入り

【関連人物】
代沢二朗(藤井フミヤ)・牛乳販売店「下北ミルク」の二代目店主
下馬伸朗(古田新太)・稽古場スタジオのオーナー
里中富美男(北村総一朗)・ゆいかの祖父

とりあえずこの面子。一見パッとしないけど、ドラマの中では各人思う存分ブッ飛んでる。上手いこと脚本と演出に食い付いてる。何が笑ったって、「下北サンデーズ.com」の「.(ドット)」をサンボの股間隠しの「●」で表現したり(下ネタとは関係無く)、大学のサークル勧誘で妙なサークルばかり登場させたり(同局系ドラマ「TRICK(トリック)」での習字教室の作品ライク)、劇団員がラーメンを頼まずに替え玉を真っ先に注文したり(その手があったか)、ラーメン屋の店主たちが店番の間バンド活動に専念していたり(ヅラまでかぶってその気になるファンキー軍団)、ケラさん(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)が実際の身分で堂々と登場したり(バンド「有頂天」時代を軽く知ってる)、ゆいかの実家の旅館の玄関にあった「○○」様が「北村様」等とキャストの実名が書かれていたり(見逃さなかったさ)、もう挙げきれないほどに出てくる出てくる小ネタと複数カット。おまけに、代沢二朗を演じる藤井フミヤさんが主題歌「下北以上 原宿未満」を担当。石田衣良&堤幸彦の「IWGP」コンビは廃ること無くパワー全開! 今クールのドラマの中では既にトップレベルに君臨しつつあります!

こういう小ネタ系尽くしでジリジリと笑いを誘われる感覚って大好きなんですよ。タレントの関根勤さんが良く言う言葉を借りると、「関節技的な笑い」ってやつですか? 直接繰り出す笑いの中に、腕や足を絡めて抑えて裏側からドーンみたいな?(分からないだろうなあ) 「木9」という時間帯にこんなフルパワーなドラマが見られるなんて最高。次回以降も間違い無く追ってレビューを書いていくつもりです。下北か、山手線周りは抑えているけど、そこは全くの未開拓地だな。うわ~、行きてぇ~!

○関連記事『「加藤家へいらっしゃい!~名古屋嬢っ~」だがや!』
○関連記事「IWGP、最高~!」
○関連カテゴリ「世界の中心で、愛をさけぶ」(堤幸彦さん演出)
○関連カテゴリ「H2~君といた日々」(堤幸彦さん演出)

「下北以上 原宿未満」
主題歌「下北以上 原宿未満」(藤井フミヤ)


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2006.07.14

ダンドリ。~Dance☆Drill~・第1話

フジテレビ系ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」の第1話を見ました。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「ダンドリ。~Dance☆Drill~」
第1話「恋と受験とチアダンス!!」

チアダンスに懸ける女子高生の青春群像劇。高校2年の要(かなめ・榮倉奈々)は、友人の双葉(加藤ローサ)と、先輩でバスケットボール部の神宮寺(木村了)のファンクラブを勝手につくって漫然とした日を過ごしていた。ある日、要は神宮寺の最後の試合のために、チアダンスで応援しようと思案。双葉を誘い、仲間を集める。

タイトルは、カタカナ・英語・記号が混ざって、微妙に読みにくい(笑)。

予想通りだったけど、
「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」の流れを組んだ
ストーリーになるようですね。特には「ウォーター」っぽいかな。
「がんばっていきまっしょい」みたいな可愛らしいスポ根にも見えました。

主人公・相川要こと榮倉奈々ちゃんは、なんてすごいスタイルなんだ!
8、9頭身らしいですね。そのうちチアガールとして踊りまくるんだね。
今回じっくりお顔を見たんだけど、なんか知っている人に似ている・・・。

末吉双葉こと加藤ローサちゃんは、ドラマで準主役レベルで見るのは初めて。
彼女は父がイタリア人のハーフだけど、
このドラマでは神社の娘という設定で、巫女さん姿も萌え。マニア必見。

彼女たちの教師役は、TOKIOの国分太一くん。これまた意外。
頼りなさげなキャラを演じていたけど、そのうち変化しそう?
チアダンス同好会の顧問をやることになり、その振舞いに期待。

第一印象としては、「これからだね!」といった感じでした。
笑わそうとしたところでは笑えませんでした。
例えば、カルロスとかカルロスとか、カルロスとか(笑)。
でも、睨んだ通りで一応面白く化けそうな気はしますね。
最終話辺りでは、皆で頑張って取り組んだチアダンスを
大きな会場でお披露目することになるでしょう。パターン的にね。
ドラマ終了後は、メイキング編を放送してみたり。
にわかにチアダンスブームが巻き起こって始める人が増えたり。
メインキャストがここから羽ばたいて、
「『ダンドリ。』ではこんな役を」なんて言われたり。
なかなか面白いことにはなると思いました。

主題歌のUVERworldの「SHAMROCK」もなかなか良いですね。
ただ、BGMにはあまりピンとこなかったなあ。
というわけで、火夜はこのドラマのレビューを書いていくことにします!

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サプリ・第1話

祥伝社「フィールヤング」で連載中のマンガが、このたびフジテレビ系でドラマ化されました。キャスティングについては、KAT-TUNの亀梨和也くんには素直に期待。瑛太&白石美帆の「オレンジデイズ」ぺアにも期待。佐藤浩市&りょうのベテランペアにも期待。しかし、近年「月9」を始めとするフジテレビ系ドラマでプッシュされている伊東美咲さんが主役という点で、ずっと気になり視聴前から「微妙、微妙、微妙・・・」と。嫌いじゃないんですよ、嫌いじゃない。だけど「本当に大丈夫?」と気になるのは何故? 結局微妙な気持ちが収まらないまま、初回話を見ることにしました。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「サプリ」
第1話「15秒、恋の瞬間」

広告代理店を舞台にキャリアウーマンの恋を描く。28歳のミナミ(伊東美咲)はCMプランナーとして働いていた。ある日、上司・今岡(佐藤浩市)の紹介で勇也(亀梨和也)がアルバイトとして入社。ミナミは、態度の悪い勇也の解雇を今岡に進言する。そんな中、勇也の連絡ミスで、ミナミが顧客からクレームを受ける。

CMプランナーのミナミは、ゆりかもめ(電車)の中で拾った携帯電話の落とし主である勇也と、広告会社「クリエイトエージェンシー」で出会うことに。実は勇也はアルバイトとして入社したばかりだったけど、クライアントからの電話連絡の伝達ミスでクレーム騒ぎになり、ミナミが謝罪へ。その後も熱心に仕事に向かうミナミを理解できなかった勇也も、直接二人きりで話したことで少しずつ打ち解け合おうとしていた・・・。

微妙な気持ちのまま見たけど、なかなか良かった! 結構真面目なストーリーなんだ? ド下手なお笑いが入らないんだ? ストーリー自体を素直に楽しめました。OKOK、これなら「大丈夫」だと思ったよ。少なくとも伊東美咲さんの以前の主演作「危険なアネキ」よりは良いね~! しかし何と言いましょうか、恋とライバルの相関図が何かすごいですね。各キャラが必ず誰かとそういう関係にある形だし。原作マンガの著者であるおかざき真里さんは、CMプランナーを経て漫画家になったそうで、当時の経験を思い出しつつ現在も描いておられるそうです。それもあって、広告業界の知られざる実状も少しくらいは明らかになるかもしれませんね。さてと、ようやく消え去った「微妙」な気持ちが「絶妙」になってくれれば!

「Real voice」
主題歌「Real voice」(絢香)

「サプリ」オリジナル・サウンドトラック
「サプリ」オリジナル・サウンドトラック

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2006.07.13

ココログ・48時間メンテナンス終了

ココログが“7/11 14:00~7/13 14:00”の約48時間を使って行った大規模なメンテナンス作業が無事終了しました。まずはココログスタッフの皆さん、お疲れさまでした!

○関連記事・お知らせココログ
「ココログメンテナンス終了しました(7/13 13時30分)」
http://info.cocolog-nifty.com/info/2006/07/713_1330_9cc0.html

○「お知らせココログ」の記事を抜粋

7月11日(火)14時から行われていたココログのメンテナンス作業は、当初の予定よりも若干早く7月13日(木)13時30分に終了いたしました。

その間、ココログ外で用意している特設ブログで、進捗状況が告知されていました。

○関連サイト「【特設】ココログレスポンス問題お知らせブログ」
http://cocolog.typepad.com/

○「特設ブログ」の進捗報告の一例を抜粋

--2006年7月13日(木)1時現在の進捗-----------------

1.メンテナンスモードへの切り替え作業 ★
2.旧データベースからのデータ抽出作業 ★
3.新データベース用へのデータ変換作業 ★
4.新データベースへのデータ移行作業 ★
5.データベースチューニング作業 ★
6.動作確認作業 ★
7.負荷テスト ★
8.テスト結果の検証 ★
9.検証結果をふまえた修正・チューニング作業 <現在>
10.復旧作業

★:既に完了した工程

「順調です」といった報告は無意味で、「全体の何%完了・何工程完了」といった報告を以前から求めていたけど、ようやくそういったことが考慮されたようです。「想定通りの良好な結果を得ることができました」、「最後まで気を抜かず慎重な作業を心がけます」といった一言感想も見逃せないところでした。決して自己満足にはならないことを祈って。改善を評価するのはユーザですから。ココログの評価を決めるのは、ココログユーザの皆さんと業界人の皆さん、そしてパソコンの前の、あなたたちです! これ、NHK「爆笑オンエアバトル」の最後にアナウンサーが言う決めセリフのパクリなんですけどね。

ところで説明によると、「特設ブログを設置しているTypepad.comで日本時間7月13日(木)2時30分からコメント、トラックバック、管理画面へのログインなどが出来ない障害が発生しています。」とあって、急遽「フリー」の方で臨時ブログ(特設の特設ブログ?)を作成して告知を続けたようです。また新たなblogと新たな伝説が生まれました(笑)。当然そこでは、「フリー」故に「Ads by Google」で始まる「Google Adsense」広告も掲載されるわけで、人によってはやや不快感を抱いたかも? まあそれは仕方が無いですよね。ココログも「この障害はTypepad.com側の問題であり、ココログの今回のメンテナンスとはまったく関係がありません。」としっかり説明しているし。荒れに荒れる特設ブログのコメント欄を鎮める策略ではなかったと・・・。

○関連サイト「ココログレスポンス問題お知らせブログ(臨時)」
http://cocolog-response.cocolog-nifty.com/blog/

さてさて、兎にも角にも大メンテナンス終了後の状況を確かめてみないと。とりあえず、夜間ピーク時(ココログでは「21時から翌1時の高負荷時間帯」という認識)の23:00頃に、投稿済み記事を更新したり、全ファイル対象の再構築を行ったり、管理画面の画面遷移を一通り確かめました(これでも高負荷を掛けない程度)。「普通」に使えました。ホッ・・・。夜間ピーク時だから劇的な改善は期待していなかったけど、逆にその時間帯で「普通」に使える程度ならblog運営上の問題は無いと判断しました。最近は「普通」でさえない状況でしたからね。これで今後は、システムトラブル時以外は問題無く使えそうかな?

しかし、「これでOK!」ではありません。特設ブログでも「結果オーライ」等というコメントがあったけど、私はそうは思いません。いや、思ってはなりません。大メンテナンス前に発生したレスポンス遅延におけるココログの説明は、全くもって酷いものがありました。それは、私が怒れて呆れてココログ関係者へメールを送って説明を求めたほど。システム面と同様にココログスタッフの姿勢も改善されなければ、総合的には悪い方の評価につながってしまいます。これに関しては、お知らせココログの終了告知記事の結びに、ココログの今後の方針として以下のような説明が記載されていました。

○「お知らせココログ」の記事を抜粋

しばらくは通常時よりもココログの監視体制を強化します。メンテナンス後の経過については「ココログレスポンス問題お知らせブログ(臨時)」にてご報告させていただきます。

もちろん、今回のメンテナンスがココログレスポンス問題のゴールであると我々は考えておりません。

我々は5月25日(木)の記事で述べたように、抜本的な対策を「データベース分散化」にあると考えています。

現時点ではまだスケジュールをご案内できる段階にまで至っておりませんが、今後は上記作業の早期実現に向け取り組んでいきます。

「DB分散化」は私も業務上改善を見受けられた経験があって有効な手段(っていうか私は近年常に見てる→今や当然?)。それ自体は歓迎します。ただ、それをビジョンに動きつつ、もちろんココログの監視体制の強化を図りつつ、ユーザへは正しく効果的な説明をするよう努力していただきたいです。今までのやり方ではまるでダメ。今回の改善をきっかけに、「良いこと続きのココログ」も目指してください。「普通」に使えればとりあえず問題ありません。その間、リリース待ちの「新アクセス解析」や新機能や新blogの公開も期待します。コップに水を一杯に入れた状態が「普通」。さらに水を足して縁へ滴り落ちる水滴が「付加要素」。私は後者の方も楽しんでいきたいです。これ、映画「マルサの女」に登場する悪玉・権藤(山崎努)の思想なんですけどね(悪者だけど良いことは言いました)。

ちなみに、ココログの利用開放を待ち望んだココログユーザの皆さんもお疲れさまでした。日々何気無く書いていたココログが使えなくなると、やりきれない思いにもなったことでしょう。その間、別の趣味を見つけちゃったりして? 今回の大メンテナンスはココログスタッフを総動員して取り組んだそうで、「みんなで解決!広場」の担当も臨時で作業に回ったそうで、「広場」の改善の件は遅れるとココログ関係者からの回答メールに書かれていました。まあそれは仕方の無いことでしょう。ココログが安定したら、すぐにでも「広場」の改善に努めてもらいたいものです。過去ログの「全文検索窓」の公式リリースも間近だそうなので(公表は以前許可されました)、どんなレベルのものが登場するかにも期待。同じく「縁へ滴り落ちる水滴」の理論で楽しみたいです。そうそう、サイドバーも付けてね(私が最優先で求めるブツ)。

これで、ココログを他人へ自信を持って奨められるようになるかな? 今後しばらくは、ココログ関係者へ求めた「ココログ交流会」の質問保留分の正式回答を待って、長らく投稿できずにいた記事を書いて追い付くことがメインになりそうです。現時点での私の率直な感想は、「ココログは嫌いではない」

○関連記事「ココログ・48時間メンテナンス実施」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_9960.html
○関連記事「ココログ・大メンテナンス時における告知方法の一提案」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_0451.html

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2006.07.12

ココログ・大メンテナンス時における告知方法の一提案

ココログが“7/11 14:00~7/13 14:00”の約48時間を使って大規模なメンテナンス作業を行っている最中ですが、今回のような「長時間利用停止となるメンテナンス」における告知方法について、ココログへこんな一提案を投げ掛けてみます。

○関連記事・お知らせココログ
「ココログメンテナンス日時決定(7/11 14:00-7/13 14:00)」
http://info.cocolog-nifty.com/info/2006/07/711_1400713_140_a510_1.html
○関連サイト「【特設】ココログレスポンス問題お知らせブログ」
http://cocolog.typepad.com/

今回の大メンテナンスにあたって、私も含めた多くのココログユーザが一斉に「約48時間の大メンテナンス実施/コメントやトラックバックができないのでご注意を」といった記事を投稿しました。その記事群は、私が投稿した7/11未明から独自に調べただけでも、100記事以上は軽くありました。実際は事前に発生したレスポンス遅延もあって、失敗投稿も多々あったことだと思います。それで記事群の多くは、「お知らせココログ等の告知文をそのまま掲載したりリンク掲載するだけ」というパターンが目立ちました。つまり、「告知文が公開されているのにも関わらず、各ユーザが代わって同じような告知をする」といったイメージ。それだけでも記事IDとトラックバック通番が消費されていくわけだけど、そういう動きって今後も変わらずあるんだろうなあと・・・。

それで本題。私思ったんですが、ユーザにとっても訪問者にとっても重要な告知だから、各ココログの最上位部分を一時的に支配して、強制的に告知説明を埋め込んでも良いのでは? また、進捗状況も載せて随時更新すると良いのでは?

○「一時的な臨時説明」の例

ココログ画面の最上部(バナーよりも上)に数行分のスペースを確保し、
以下のような一文を掲載。

【ココログ】只今メンテナンス中(7/11 14:00-7/13 14:00) コメントやトラックバックはできません。詳細はこちら(「お知らせココログ」の告知記事へリンク)。
 <進捗状況>4.新データベースへのデータ移行作業(4/全10工程) 問題は発生しておりません。

このような告知説明があれば、各ユーザがわざわざ告知記事を用意する必要はありません。「サイドバー告知」という案もあってそれは現在適用されているんですが、サイドバーの一番上に設置しているユーザは少ないし、わざわざ設置位置を変更するのも面倒だし、そもそも読まれにくいというのが私の印象です。やはり最上部にあると目に留まりやすいし最適かなあと。

進捗状況も掲載されれば、その間各ココログで注目度が若干発生して、何も無いよりはページビューが増えるかも。それで大メンテナンスが無事完了したら、「【ココログ】メンテナンスは終了しました(7/13 14:00)」と文言を変えて、数日後に告知説明を完全撤去。以上のことを実現するのなら、進捗報告のリアルタイム性も考慮してスクリプトを利用する手段も良し。現在各ココログに埋め込まれている(と思われる)アクセス解析スクリプトを使って、臨時処理を追加する方法が頭に浮かびました。もちろん、告知記事を独自に書くことで「この時期こんな大メンテナンスがあった」という記録を残しておきたいユーザもいるでしょうし、強制的な告知説明を嫌うユーザもいるでしょうから、告知説明自体をオプション化してユーザ選択制にするとか。だったら、「最上部に最新告知を常時表示する機能」を実装してしまうとか。そういった機能、どうでしょう?

全ては「記事IDとトラックバック通番の半ば無駄とも思える消費/“閲覧だけは可”という条件下で有効な手段」を見て思い付いただけのことです。私が知り得ず容易くできない理由があるかもしれませんが、それも含めてココログ側がそんな一提案をどう考えるかを知りたい気がします。この案は既に別の場所で提案していて、「条件付き(サイドバーよりは有効/選択制は必要)で同意」といった意見もいただきました。一応ココログへそんな一提案を投げ掛けてみます。

※この記事は、7/12にココログ外の場所で書いた記述に加筆したものです。
 よって、投稿日時を変更して「2006/07/12の記事」として残すことにしました。

○関連記事「ココログ・48時間メンテナンス実施」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_9960.html

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2006.07.11

ココログ・48時間メンテナンス実施

ココログが“7/11 14:00~7/13 14:00”の約48時間を使って、大規模なメンテナンス作業を行います。そのため、作業中は閲覧こそできてもコメントやトラックバックは一切できないので、皆さんご注意ください!

○関連記事・お知らせココログ
「ココログメンテナンス日時決定(7/11 14:00-7/13 14:00)」
http://info.cocolog-nifty.com/info/2006/07/711_1400713_140_a510_1.html

○「お知らせココログ」の記事を抜粋

2006年7月11日から実施されるココログメンテナンスの日時について下記の通り決定しました。メンテナンスの概要もあわせましてご案内させていただきます。

========================================================
 詳細情報
========================================================
◇メンテナンス日時
2006年7月11日(火)14:00~7月13日(木)14:00の約48時間

◇メンテナンス目的
データベースソフトおよびオペレーティングシステムのバージョンアップ
を行うことで、ココログデータベースの大幅なレスポンス改善を図り、ご
迷惑をおかけしているココログ管理画面の操作が重いなどの状況を解消す
ることです。
大幅なレスポンス改善を実現できれば、各種不具合の原因となっている
キャッシュシステムを外すことができます。「他人の記事が表示される」
などのキャッシュシステム関連の不具合も一挙に解消することが可能です。

◇ご利用いただけなくなるサービス
・ココログベーシック・プラス・プロ
-管理画面へのアクセス
-管理画面上の各種操作(記事投稿など)※1
-トラックバック/コメントの受けつけ
-モブログからの投稿
-ココログの新規登録/解除
-ココログ出版
-ココログデザイン
-公開日時指定機能 ※2

・ココログフリー
-ココログデザイン

※1 XML-RPC/ATOM API経由での記事投稿も出来ません。

※2 メンテナンス時間中に公開するよう設定していた場合は、メンテナンス
終了後に公開処理されます。メンテナンス中は公開処理されません。

※ ベーシック・プラス・プロ、及びフリーともココログの閲覧は
通常通り可能です。

※ メンテナンス時間中は、ご登録情報に関する電話/メールでのお問い
合わせにお答えできない場合があります。あらかじめご了承ください。

この件は以前からの告知で了承しています。今回の大メンテナンスは、近い未来に実施予定の「DB分散化(既に告知で話が出たのでようやく私からも言えます)」に向けての第一歩です。それは良いんですが、大メンテナンスを前に、ココログの管理画面のレスポンス負荷がピークに達し、正直使い物になりませんでした。

○関連サイト「【特設】ココログレスポンス問題お知らせブログ」
http://cocolog.typepad.com/

こちらでココログからの告知が随時発表されているんですが、レスポンス負荷については特設ブログでもサポートセンターでも「ありきたりの回答/期待外の回答」しか発表されませんでした。そのせいで、今度は特設ブログのコメント欄でユーザの怒りがピークに。大メンテナンス前に炎上騒ぎになっているようでは、思うような改善に至らなかった場合どうなってしまうのか? このレスポンス負荷のせいで、先週末2日間に予定していた記事投稿が全て計画倒れになり、私自身目標に達することができず精神的苦痛を受けました。ココログ側の意向が掴めない状況で、私ができることは何かあるだろうか? そう考えた結果、先月6/10に「ココログ交流会」と題してお会いしたココログの現場責任者である中泉隆部長へ、その場での回答保留分の正式回答を求めると共に直接メールを送り、中泉さんご本人の意見を聞かせていただくことにしました。なおこの連絡先は、「ココログ部署への直通連絡先」ではないことをご了承ください。また、開示することを伺っても特に否定されなかったため、回答メールの「概要」のみ公開しました(実際は他の件についても多く触れられています)。

○メール質問に対する回答の概要(主に3つ)

質問1.
何故以前よりも増して動作が重くなっているのでしょうか?
長時間メンテナンス前に、タイミングが悪過ぎるのですが?
今までも重かったですが、現在の状況は正直耐えきれません。

(回答)金曜日あたりからの状況は最悪だと思っている。(動作については省略)
(私の補足)つまり、特設ブログの記述「2006年7月9日(日) 12:35から」は、全くの誤りということになる。

質問2.
特設ブログが荒れに荒れていますが、
放置状態であるのはありきたりの回答しかできないからですか?
以前のグラフ説明等は、もはや意味をなさなくなっています。

(回答)コメントやトラックバックは全て読んでいるが、現状まとめきれない。
(私の補足)「次がラストチャンス」ということは、スタッフ全員が認識しているとのこと。

質問3.
長時間メンテナンス後は、確実に動作が軽くなる見込みですか?
予定している「2日間」で完了できる見込みですか?
もはやココログの死活問題と化しています。移転も考え始めています。

(回答)海外での実例から期待できる。順調に進めば2日間以内に完了できる。
(私の補足)やり直し作業も考慮して作業時間に余裕を持たせているそうです。確実に作業を完了させるため、リハーサルも入念に実施済み。

「2・3」については、これまでの実績から疑い深い点を残していますが、「1」については完全に告知誤りです。7/08(土)より前からレスポンス負荷が昼夜続いていたのに「7/09(日)12:35から」と告知してしまったため、ユーザの不信感がさらに増したと思っています。これが「ココログとユーザの距離」をいつも感じてしまう原因の一つであり、その点を早急に改善しなければユーザの信頼なんて得ることはできません。この辺りは、一ユーザとして改めて伝えておきました。私も今回のようなメールは送りたくなかったのですが、あまりに不穏なココログの現状が嫌になり、「ココログ交流会」の場で伝えたことが一月経っても何ら変わりの無い現状に呆れ、意を決して行動に出た次第です。

以上ですが、説明によれば今回の大メンテナンス後は“理想としては”大きな改善が見られそうです。しかし、これまでの実績(失敗続き)がどうしても頭をよぎってしまい、不安な気持ちは拭えません。今度こそ、本当に大丈夫ですよね? 今度こそ、本当に信じますから!

※2006/07/13追記
48時間メンテナンスが無事に完了したそうです。

○関連記事「ココログ・48時間メンテナンス終了」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_4d21.html

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2006.07.10

文庫本小説「世界の中心で、愛をさけぶ」発売

“セカチュー”こと「世界の中心で、愛をさけぶ」の文庫本小説が、7/06に発売されました。既にベストセラーとなった単行本発売から5年、ついに待望の文庫化!

文庫本「世界の中心で、愛をさけぶ」
文庫本小説「世界の中心で、愛をさけぶ」(片山恭一)

実はドラマ版も映画版も見て感動し、“ドラマ→映画→原作小説”の楽しみ方で追っていく予定だったんだけど、映画まででずっと止まっていました(笑)。いや、いつかは読もうと思っていたんだけど、数々のサイトで紹介されている書評を読むと、意外にも不満の声が多くて「読んで自分もそうなったらどうしよう?」という不安な気持ちがあるからで・・・。とはいえ、今回の文庫本発売でグンと低価格になったし、気軽に買って読めそうかな。

私は名古屋のある本屋で発売を知ったんだけど、既に山のように平積みされていました。今なお売れる強力商品なんでしょうか、作品のパワーというものはやはり感じました!

○関連カテゴリ「世界の中心で、愛をさけぶ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/sekai-ai/
○本館サイト「adsTV-web」内・「世界の中心で、愛をさけぶ」ファンサイト
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/sekai-ai/

「指先の花―映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語」
・「指先の花―映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語」

・主題歌「瞳をとじて」(平井堅)
・「世界の中心で、愛をさけぶ」オリジナル・サウンドトラック完全版

ドラマ DVD-BOX 映画 DVD 原作小説
・ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD-BOX
・映画「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD
・原作小説「世界の中心で、愛をさけぶ」(片山恭一)

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2006.07.09

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー・第1話

このドラマは、韓国映画「マイ・ボス マイ・ヒーロー」の日本風リメイク版です。「ボス」や「ヒーロー」がタイトルに含まれるけど、主人公は「バカ」という妙な設定。それを長瀬智也さんが演じるわけだけど、過去の彼の主演ドラマと「日テレ土9」ドラマをごちゃまぜにしたイメージになりそう? “お前ら、タイガータイガー、面倒くせぇ~! あっ、白線流そう”みたいな。さて、全部分かったかな?(笑)

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○日本テレビ系「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」
第1話「27歳若親分高校生デビュー!!頭が悪くて何が悪い…卒業目指し青春やり直せ」

27歳のヤクザの若親分が高校に転入。騒動を起こしつつも、学園生活でさまざまなことを学んでいく。何をしてもヘマばかりの真喜男(長瀬智也)は、組長の父・喜一(市村正親)から高卒を組長相続の条件として課せられる。慣れない生活に戸惑う中、真喜男は同級生の順(手越祐也)が校内で恐喝されている姿を目撃する。

関東鋭牙会・若頭の榊真喜男(27歳)は、はっきり言わせてもらうと、バカ。香港マフィアとの交渉で指を折っても数が数えられず決裂させたせいで、父親で組長の喜一に高校への編入を命じられてしまいました。来年までに卒業できなければ、弟の美喜男(黄川田将也)を三代目後継ぎにするという約束付き。さあ、真喜男は無事卒業できるのか?

筆頭舎弟の黒井照之(大杉漣)や若い舎弟の真鍋和弥(田中聖)に連れられて向かったのは、私立セント・アグネス学園の3年A組。27歳のヤクザが17歳の少年に化けて、高校生活が始まりました。しかし、真喜男はヤクザ生活に慣れているせいで、思い違いで突然気が狂ったように机を蹴飛ばしたり、そのうちに皆にバカが知れ渡って怒りまくったり。そんな中、クラス内で孤立している桜小路順との小さな交流が始まっていて、一日にたった12個しか発売されないプリンの争奪戦に二人で参入。真喜男とは真逆で天才の順の物理学的計画で、正午になると校舎の屋上から隣の校舎へ飛んでプリン売り場へ! 飛行は見事に成功し、最後に1個だけ残ったプリンをゲット! 後に二人で「ウォーターッ!(water)」と名作「ヘレンケラー」の感動シーンよろしく連呼する辺り。笑いが止まらんかった(笑)。「バカと天才は実は紙一重」、「バカな発想の裏に天才的な発明要素が詰まっている」なんて思ったりしてね。真喜男も今までに見せたことのない笑顔を浮かべていたようで、黒井たちもかなり驚いていました。ちなみに私なら、正午前に腹痛を装って教室を出て行き、速攻でプリン売り場へ向かっていたと思います。何てセコいんだ(笑)。

脚本が一目置いている大森美香さんということで、当初から期待していました。それで、早紀役で村川絵梨さんも登場。この二人って、NHK「風のハルカ」コンビなんですよね(脚本&ヒロイン)。そのドラマは大好きだったから、このドラマも見逃せませんでした。また、何といっても“長瀬智也(TOKIO)&手越祐也(NEWS)&田中聖(KAT-TUN)”のジャニーズ三人衆がファンを寄せ付けていますね。バカはバカでも、愛されるバカでバカバカしいバカ。「天才バカボン」という諺(?)もあるじゃないか。ああ、一応全部誉め言葉だけど、伝わらないだろうなあ(笑)。でも、初回話は期待通りで大満足でした!

ちなみに・・・。
「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」とか、 ←うちはこれでいきます
「マイ★ボス マイ★ヒーロー」とか、
「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」とか、
「マイボス マイヒーロー」とか、
サイトによって表記の違いがいろいろありますね(笑)。

「マイ・ボス マイ・ヒーロー」
映画「マイ・ボス マイ・ヒーロー」(モチーフの韓国映画)

「宙船(初回限定盤A・DVD付)」 「宙船(初回限定盤B・DVD付)」 「宙船(通常盤)」
主題歌「宙船(初回限定盤A・DVD付)」
/「宙船(初回限定盤B・DVD付)」
/「宙船(通常盤)」(TOKIO)

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2006.07.08

ミスチル・Mステで「箒星」披露

ミスチルことMr.Childrenが、7/07放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ)」に生出演! 新曲「箒星」が聴けました! 約1年ぶりの出演だそうで、私も久々にミスチルをテレビで見たような気がします。

「箒星(初回限定盤・DVD付)」 「箒星(通常盤)」
Mr.Children「箒星(初回限定盤・DVD付)」/「箒星(通常盤)」

全員黒や紺といった暗めの衣装で登場。でも夏らしい涼しげな姿で爽やか! トークでは、桜井さんが「Bank Band」としても活躍中であることを、司会のタモリさん等が褒め称えていました。確かに今年は精力的に活動していく予定ですからね。もちろん、ミスチルとしても頑張ってもらいたいです!

そして20:15辺りになって、ようやくミスチルの出番が来ました! Mステとしては、2004/05/28に「Sign」を披露し、2005/06/10に「未来」と2005/06/24に「and I love you」を披露し、そして今回2006/07/07に「箒星」を披露することに。「約1年ぶりの出演」は、2年越しで続いていたんですね。Mステでのミスチル出演は、漏れなく追って記事を書いている(つもりの)私。後になってこうして役立つものですね!

○関連記事『ミスチル・Mステで「Sign」熱唱』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_24.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「未来」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_c83c.html
○関連記事『ミスチル・Mステで「and I love you」披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_ef95.html

JENの合図で演奏開始。「テレビバージョン」は、「イントロ・1番Aメロ・Bメロ・サビ・2番Bメロ・サビ・間奏(何小節かカット)・ラストサビ」という構成でした。2番をバッサリとカットしてラストサビへつなぐと思っていたけど、ほとんどフルコーラスでした! 桜井さん、終始笑ってばかりだったんだけど、それなんて箒星?(笑) マイクスタンドを持って歌ったり、マイクだけ外して歌ったりと、歌い方にも変化がありました。私はですね、この曲を通勤中にiPodで何度も何度も聴くうちに、ようやく「魅力ある曲」だと思い始めることができたんですよ。それまでは「普通っぽい?」と思っていたんですけどね。ポイントは、「TOYOTA『トビラを開けよう』キャンペーンCM」でも流れた2番のサビから、間奏とラストサビを経てのラストまでの部分。2番のサビでは曲タイトルの「箒星」が2番ラスト外でも詞に入ることでメッセージに強みがある。間奏ではピアノ音が軽快に弾かれることで心地良くなるまま三連譜で一度とどめを打つ。ラストサビでは一旦ボーカルメインで抑えながら一気に盛り上げる。大ラストは“♪光り続ける「箒星」 ア~!”でまとめ上げる。この流れがある種のストーリーのようで急激に好きになりました。私的なツボは間奏のピアノ音で、テレビバージョンではできれば入れてほしかったんだけど、数小節のカットはあれど期待した形だったのでなおうれしかったです。さすがはシングル曲!

この日は7/07で「七夕の日」。残念ながら例年通りで曇天により天の川はおろか星たちも見えにくかったけど、Mステでのミスチル出演でスタジオセットの星光の演出と「箒星」の披露を見られたことで、七夕の夜を楽しんだ気になれました!

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

○関連記事『ミスチル・シングル「箒星」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_b4e1.html
○関連記事『ミスチル・シングル「箒星」の収録曲決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_e734.html
○関連記事『ミスチル・シングル「箒星」全曲感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_4e45.html

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2006.07.07

本日のナナちゃん(2006/07/07)

名古屋の待ち合わせスポット「ナナちゃん人形」とは、
名鉄セブン前で立っている高さ約mの巨大マネキン人形です。
季節ごとに衣装替えするナナちゃん、本日の姿は・・・。

紫色のはっぴ姿。 お祭り気分だ!

06070701

毎年春か夏に見られる恒例衣装で、今回は7月からの「せぶんまつり」を狙った衣装替えでした。右手には旗が付けられていて、「7月1日から路上禁煙地区でたばこを吸うと過料2000円」と書かれていました。そうなんですよ、7/01からのタバコ価格値上げと共に、名古屋周辺ではそんな決まりが始まっているんですね。主に繁華街の4地区で行われるんだけど、灰皿等もほぼ撤去して街全体で美化運動に努めています。そのうち「名古屋喫煙可能場所マップ」なんていうのが出そう?

ところで、この日は7/07で「七夕」の日。また、深夜アニメ「NANA」のDVD第1巻が特別価格の707円で発売開始。加えて「名鉄セブンのナナちゃん人形」ということで、“ナナ”尽くしですなな?(笑)

「NANA (1)」
DVD「NANA (1)」

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2006.07.06

花嫁は厄年ッ!・第1話

作家・秦建日子(はたたけひこ)さんが脚本を務めるドラマ「花嫁は厄年ッ!」がスタートしました。主演はもはや名女優として成長した篠原涼子さんで、実はTBS系連続ドラマでは初主演。この二人はフジテレビ系ドラマ「アンフェア」以来のコンビで、今回はTBS系で再結成を果たしたということになりますね。当初のタイトルは「花嫁はダミー!」で、制作発表前後に「花嫁は厄年ッ!」に変更されたようです。キャスティングはなかなかの顔揃えだし、演劇ユニット・秦組の役者も続々登場するし、尊敬する秦さん自身も監督デビューを果たすらしいし。期待度はかなり高いです! とりあえず、公式サイトのトップページを見るんだ。「まいにち、あわわわ。」の絵がすごいぞ。トップ絵は驚愕ッ!

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「花嫁は厄年ッ!」
第1話「大災難は32歳にやって来た!!」

“農家の嫁”になりすます女子アナの奮闘記。人気アナ・明子(篠原涼子)は32歳という年齢から番組を降ろされる。だが、「成功すればゴールデン復帰」を条件に、バラエティーの企画で3カ月“農家の嫁体験”をすることに。明子は学生時代の恋人・一郎(矢部浩之)の実家が農家だと思い出し、「嫁がせて」と頼み込む。

首都テレビの人気アナウンサー・明子は、キャスターを務めるニュース番組の低視聴率を理由に番組を降ろされ、恋人・徹(沢村一樹)にも別れを告げられて最悪の状態に。部長やプロデューサー・高橋(宇梶剛士)からは「農家の嫁・奮闘記」という企画を成功させたらゴールデン復帰、断れば倉庫係と告げられたが、取材先が見つからず。そんなある日、明子は親友・希美(松嶋尚美)から合コン話を持ち掛けられ、何となく参加してみるとそこにはなんと元カレ・一郎が! 彼は現在女性下着の会社に勤めているけど、実家は福島の桃農家で安土家の長男。それを思い出した明子は、すぐに例の企画の件で頼み込み、「長男の嫁」として3ヶ月間の体験取材目的で安土家に侵入することに成功。まさに「花嫁はダミー!」。でも厄年の悪夢が予想される明子は「花嫁は厄年ッ!」。こんなところから始まりました。

うん、面白いッ! プロローグは強引な面もあるけど、密かな体験取材を楽しんでいけそうです。一郎とその母親・幸恵(岩下志麻)は10年以上も絶縁状態だったけど、実家に手紙だけ送って説明し、明子に地図や親戚の紹介をして、事が運びました。その安土家は、作り話が好きな妹・桃子(佐藤仁美)、東京に憧れる桃アレルギーの弟・次郎(小山慶一郎)、トランペットとグラビアの切り抜きが好きな幸恵の義弟・孝二(笹野高史)、何かとおせっかいな孝二の嫁・文代(銀粉蝶)、密かに安土農園の乗っ取りを狙う別名“歩く火曜サスペンス”こと孝二と文代の娘・香里(小沢真珠)と、とにかく一癖ある連中ばかり。そして大ボス、じゃなくて親戚一同も恐れる脅威の存在・幸恵は、極上の威圧感を持つ女・すなわち「極妻」といったところでしょうか。明子が安土家の最寄駅に着いた時、軽トラックで桃を売りに来ていた老婆から1個400円もする桃を買って「ヤバイ!(“美味い”の意)」なんて言っていたけど、その老婆こそが後に面と向かって対峙することになった「極妻」だったんですね。思わず明子も苦笑い。こりゃあドキドキものだ!

気になったのは、ハチャメチャに飛び交う方言。まず一郎は、福島出身だというのに口にするのはバリバリの関西弁! なんでも「3年間の関西出張で関西弁になってしまった」ということだけど、その割にはネイティブっていうか矢部っち本来の口調だよね(笑)。昔そんな友人がいたなあ、数年関西の学校へ通ったんだけど、とにかく関西弁に憧れていたようで、Uターン就職で地元に戻ってきても無理に関西弁使ってるの。気持ちは分かるが、伝わらない(苦笑)。それから、安土家の面々の妙に標準語チックな福島弁だべか?(これはどうだろう) あれは方言じゃないよね、方言遊びっぽかったよね、でも無理矢理っぽくてドラマとして見ると面白かったりもしたべ(だからどうだろうって) そのうち「極妻」が「アンタ(明子)、農家を甘く見るんは、許さへんでっ!」なんて言ったら・・・、桃をかじって笑います、ハイ(笑)。

というわけで、初回話は結構注目できました。設定が既に奇抜だから、秦さんによる脚本次第でどうとでも転びそうでやっぱり期待。これはきっと化けるよ。田舎ブームが再来するよ。アンフェアいっぱい桃いっぱい!(笑)

○関連カテゴリ「アンフェア」
○関連カテゴリ「ドラゴン桜」

「奥さまは毒舌―農家の長男と結婚したら…すごいよ!」
企画原案「奥さまは毒舌―農家の長男と結婚したら…すごいよ!」(青月ぱそる)

「Astaire」
主題歌「Astaire」(SUEMITSU & THE SUEMITH)

「花嫁は厄年ッ!」オリジナル・サウンドトラック
「花嫁は厄年ッ!」オリジナル・サウンドトラック


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2006.07.05

ミスチル・シングル「箒星」全曲感想

Mr.Childrenのニューシングル「箒星」が7/05にリリースされました。既に何度か聴いたので、シングルに収録されている「新曲3曲」の全曲感想を書いて公開したいと思います!

「箒星(初回限定盤・DVD付)」 「箒星(通常盤)」
Mr.Children「箒星(初回限定盤・DVD付)」/「箒星(通常盤)」

2006/07/05発売 TOY'S FACTORY
初回限定盤CD & DVD(ショートムービー「箒星-Ordinary Beauty-」):TFCC-89177 \1,500(税込)
通常盤CD:TFCC-89178 \1,200(税込)

Track 01. 箒星
Track 02. ほころび
Track 03. my sweet heart

Track 01. 「箒星」

TOYOTA「トビラを開けよう」キャンペーンCMソングで有名。「youthful days」でも始まるんじゃないかというイントロ。でもそれは違って、ギターポップみたいな調子でAメロ・Bメロが過ぎ、お馴染みのサビへ入っていきます。そのサビの最後はCMでもちょうど途切れる辺りだけど、「PADDLE」っぽいですね。“♪箒星~”と“パドリング~”、ほら似てる(笑)。ラストサビ前の間奏で軽快に弾かれるピアノ音が好きだなあ。

Track 02. 「ほころび」

これはミスチル的には新しい曲調だったなあ。何か昭和の曲っぽさを感じてしまったのは、私だけ? ああ、中島みゆきっぽいんだよね、どこかが、何かが。サビは私の大好き系! たまんないっす! 強いて言えば「花言葉」っぽい。タイトルの「ほころび」をテーマにした詞も素晴らしい。ああ、たぶんだけど、私の中ではCDタイトル曲「箒星」を食ったかも・・・。

Track 03. 「my sweet heart」

ややジャジーな雰囲気が漂う。怪しさもあるけど、そう深くは無く、これといった感想も無く。Aメロは「光の射す方へ」の一部に似ていて、サビの“♪my sweet heart”の部分は「ラヴ・コネクション」のラストに似てますね。この曲も間奏のピアノ音が気になる存在。でもやっぱり全体的には特に・・・。

私の感想は以上の通りです。ああ、「Sign」のCDのようなすごい衝撃は無かったかも。ショートムービーはまだ見ていないので、視聴後に追記します!

ところで・・・。発売日当日はCDショップに「箒星」のCDがずらりと並んでいたんだけど、ジャケットをじっと見ているうちにあることに気付きました。


2種類ある?


そりゃあそうですよね。DVD付きのトールケースサイズの初回限定盤と、CDのみの普通サイズの通常版があるわけですからね。いや、違うんです、違うんだ、その2種類じゃなくて・・・。


初回限定盤だけで2種類ある?


両盤がずらりと横並びに置かれていたから気付いたんだけど、初回限定盤のパッケージの色が微妙~に異なるんです。片側だけ薄く暗っぽいような? それに、一方はラッピングみたいにピシッと閉じてあって、もう一方(確か色褪せていた方)は透明な袋に入っていました。でもパッケージ裏の記載内容は変わり無さそうだったし、シークレットトラックも無いし、何だかな~? ちょっと気になってはいるんですが、何となく色褪せていない方が良いかな~? 教えて箒星!(なんてね)

「空に浮かぶ男女」のジャケットも好きでした。よし、しばらくは「箒星」収録曲3曲とショートムービーに釘付けだ~!

○関連記事『ミスチル・シングル「箒星」の発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_b4e1.html
○関連記事『ミスチル・シングル「箒星」の収録曲決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/05/post_e734.html

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2006.07.04

ココログヤバイ

そんなことより聞いてくれよココログユーザ並びに訪問者の皆さんよ。テレビとはあんまり関係ないけどさ。

○「ココログヤバイ」

ヤバイ。ココログヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
ココログヤバイ。
まず遅い。もう遅いなんてもんじゃない。超遅い。
遅いとかっても
「亀の歩行20日ぶんくらい?」
とか、もう、そういうレベルじゃない。
何しろ無反応。スゲェ!なんか単位とか無いの。何秒とか何分とかを超越してる。無反応だし超遅い。
しかも悪化してるらしい。ヤバイよ、悪化だよ。
だって普通は不具合とか悪化しないじゃん。だって自分の管理画面の遷移がだんだん遅くなってったら困るじゃん。修正とか超遅いとか困るっしょ。
プランが増えて、フリーのときは数秒だったのに、フリー以外のときは有料で数分とか泣くっしょ。
だから不具合とか悪化しない。話のわかるヤツだ。
けどココログはヤバイ。そんなの気にしない。悪化しまくり。最も遠くから到達するアクセスとか観測してもよくわかんないくらい遅い。ヤバすぎ。
無反応っていたけど、もしかしたら微動かもしんない。でも微動って事にすると
「じゃあ、『LaCoocan(ラクーカン)』の『Movable Type』の速さってナニよ?」
って事になるし、それは誰もわからない。ヤバイ。誰にも分からないなんて凄すぎる。
あと超弱い。約1ヤムチャ。スカウターで言うと戦闘力5。ヤバイ。弱すぎ。ベジータに「ゴミめ」って言われることなく死ぬ。怖い。
それに超応援も無い。超ガラガラ。それに超のんびり。「Proxy Error」とか平気で出てくる。「Proxy Error」て。小学生でも言わねぇよ、最近。
なんつってもココログは自信が凄い。無反応とか平気だし。
うちらなんて無反応とかたかだかDB再構成で出てきただけで上手く扱えないから文句にしたり、「何とかしろ」と置いてみたり、「!」使ったりするのに、
ココログは全然平気。無反応を無反応のまま扱ってる。凄い。ヤバイ。
とにかく貴様ら、ココログのヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイココログに出て行った○鍋か○りとか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。

これは、2ちゃんねるの哲学板に発祥したコピペテンプレートのひとつ「宇宙ヤバイ」のパロディです。近頃ココログがあまりに使えないので、怒れて引用して言葉変えて公開しちゃった。多少無理があっても、意味は大筋で通じていると思うけど。そんなことより、マジでマジで、ココログヤバイ!

○関連記事『「宇宙ヤバイ」は確かにヤバイ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/11/post_f5ed.html
○関連記事・はてなダイアリー「宇宙ヤバイ」
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b1%a7%c3%e8%a5%e4%a5%d0%a5%a4

ここに問い掛けてみました。ほんと、超ヤバイ!
○関連記事・【特設】ココログレスポンス問題お知らせブログ
「ココログメンテナンス実施のお知らせ(7/11-7/13)」
http://cocolog.typepad.com/blog/2006/06/711713.html

※2006/07/06追記
続報が出ました。ココログは今日も重くて何もできず。さらに、超ヤバイ!
○関連記事・【特設】ココログレスポンス問題お知らせブログ
「ココログメンテナンス実施について(7/11 14:00-7/13 14:00)」
http://cocolog.typepad.com/blog/2006/07/711_1400713_140.html

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2006.07.03

@niftyラボ・クチコミサーチWiPiβ版とアプラグβを試用

「@niftyラボ」で、「クチコミサーチWiPiβ版」と「アプラグβ」という新たなサービスが始まっています。早速試用してみました。

○関連サイト「@niftyラボ」
http://www.nifty.com/labs/

●「クチコミサーチWiPiβ版」
○関連サイト「クチコミサーチWiPiβ版(ウィーピィ)」
http://wipi.jp/
○関連サイト「WiPiスタッフブログ」
http://wipi.cocolog-nifty.com/staff/

気になる商品のクチコミ情報を様々なblog記事から収集し閲覧者が簡単にチェックできるサービス。「評判分析技術」等を使って実現しているそうです。現在は「ブックス」と「ゲーム」の2カテゴリしか扱っていないけど、今後徐々に増やしていく予定らしく、まさに発展途上のβ版といった感じです。各商品の評価は、「Powered by amazon.co.jp」という記載もある通りで「Amazon.co.jp」と同じく五つ星形式になっていて、○×のポジティブ・ネガティブ表現も抽出して表示。ランキングの推移も分かり、クリッピングリストへの追加、友達への紹介メール送信、自blogへのクチコミ投稿ツール(HTMLコード生成)等もあります。投稿ツールに関しては、「AmazonアソシエイトID」を入力すれば自blog掲載でアフィリエイト活動にもなるみたい。なかなか面白いし使いやすいと思ったけど、まだクチコミ情報やカテゴリが少ないしこれからですね。スタッフblogが珍しく「LaCoocan(ラクーカン)」でなく「ココログ」であることにも注目したり・・・。

●「アプラグβ」
○関連サイト「アプラグβ」
http://aplug.nifty.com/
○関連サイト「アプラグ おしらせブログ」
http://aplug.staff.coocan.jp/blog/

ユーザが任意にアプリケーションを追加し、自分のblogやホームページに貼り付けられるサービス。「アプリ表示のプラグイン」だから「アプラグ」? 管理画面ではAjax技術が導入されていて、ドラッグ&ドロップ操作でアプリケーションの選択、設定、レイアウト編集等が行えて楽しいです。上手くやればかなり使えるサービスなんだけど、生成されるHTMLコードをblogに貼り付けるだけではCSSデザインやレイアウトが変になってしまって、現段階では思うように使えません(苦笑)。ココログのサイドバーに貼り付けると強制的に一番上で表示されてしまうのは、仕様なのかどうなのか勉強不足で良く分からず。印象としては、やはりβ版故に「要改善」といったところでしょうか。ちなみに、スタッフblogの更新がほとんど無いのも気になったり・・・。

というわけで、@niftyサービスのユーザ的なご紹介でした!

○関連記事『「@niftyラボ」がスタート&WebMail2.0βとニフティクリップβを試用』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/06/post_ed6e.html

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2006.07.02

ビジネス誌の取材を受けて気付いた点

昨日7/01に某ビジネス誌の取材を受けてきたばかりですが、実際に他人と話すことによって「自分を見つめ直す機会」が得られ、考えがまとまりました。

まず、私がこのblog「あずスタ」を始めた当初の目的は、本館「adsTV-web」の日記コーナーを別館扱いのこのblogに移行し、訪問者を本館へ導くためでした。だから当初は何気無い日記ばかり書いていたんだけど、そのうちにいくつかの好機に恵まれてこのblogへの訪問者が殺到し、いつの間にかblogがメインで本館がサブになりました。今でもこのblogがメインです。

その好機のきっかけというのが・・・。地元バンドの路上ライブのレポートからそのバンドと直接交流するまでに至ったこと。Mr.Childrenファンの私が彼らの曲を主題歌にしたTBS系ドラマ「オレンジデイズ」にハマって日本一のファンサイトレベルで盛り上がったこと。日本テレビ系「エンタの神様」を見て気に入った芸人について情報が少ないからコツコツと調べ上げてまとめ記事を書いてファン同士で応援し合ったこと。あるCMで流れる曲の担当者が気になって知り得る情報から貴重な情報までネットで調べて有用なガイド記事を書いて多くの人の参考になれたこと。主にこれらが、言わば「成功」につながったやり方と成果でした。

ところが、今年に入ってからは「成功」と言える記事をあまり公開しておらず、何を思ったか時事ニュースに力を入れたり、ドラマレビューに力を入れたりで、実は方向性に迷うまま今日まで来ました。そうして書いてきた記事自体は、いずれも私が興味ある話題ばかりなので全く後悔はしていないんですが、問題として義務感みたいなものが付きまとい始めました。それは、「期待されている」というものだったり、「乗り遅れてしまう」というものだったり。こういった思いは、そのレベルの大小は関係無く、blogを運営している人なら誰しも一度は経験があるはず?

自分先行で書いた記事で盛り上がった過去。期待されていると思い込んで書いた記事で平穏でいる現在。明らかにスタイルが異なっています。実際、「期待されている」と思い込み過ぎて自分を追い詰めているだけなのでは? 自分先行を忘れて、無我夢中で運営してもがいているだけなのでは? 今年はそんな風に思い始めていた時期でもありました。早い話が、「ここにしか無い」というオリジナリティが欠けてきたというわけです。このままで良いのか、方針を変えるべきか・・・。

まあそんな自己嫌悪はさておき、今回の取材でライターさんとカメラマンさんに思いの丈を隠さず語り続け、何だかスッキリしました。blog等の手段を使ってネット上で語るよりも、実際に人を前にして語る方が、遥かにその満足感に浸れるというものです。お二方はあまりネットに詳しくなかったようですが、逆に素朴な質問をされて思わず言葉を無くす一面もありました。例えば「記事を書いたり公開するまでの時間は惜しまないものなのか?」、「苦労してまで調べることに満足できるものなのか?」、「ソーシャルブックマークはやると面白いものなのか?」等。はっきり言えば、これらの質問に対しては「はい、その通りです。」になるけど、「どうして時間を惜しまないんだろう?」、「苦労して満足できて終わりなのか?」、「本当に面白いんだろうか?」等と考えてしまうのも事実であり・・・。

今回は上記の件を「自分を見つめ直す機会」とし、上記のように考えをまとめました。さて、今回の取材で語った話は、どんな形でビジネス誌の記事になるのか? 楽しみです!

○関連記事「ビジネス誌の取材を受けてきました」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/07/post_5bd5.html

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2006.07.01

ビジネス誌の取材を受けてきました

某ビジネス誌に携わる特派記者とカメラマンのお二方と、本日7/01に名古屋でお会いしてある連載ページの取材を受けてきました。

事の発端は、6/06に届いた一通のメールから。特派記者の方(以後「ライターさん」・女性)による、件名に某ビジネス誌の名前が書かれての取材依頼で、その雑誌は本屋や出向先で不定期に読んだことがあったのでまずびっくり! それで気になる本文は、「あなたのサイトを紹介したい」ではなくて、「あるテーマについてお話を伺いたい」といった内容でした。どうやら、私のHPやblogの内容とそこに見られる性格面から取材対象に選んでもらえたようです。その「あるテーマ」というのが、私のネット活動の原点に値するものなのでなおびっくり! 「こんな思わぬ事態を見過ごすのは勿体無いのではないか?」というよりは「ネットでしか語ったことのない自分の信念を大いに語れるのではないか?」と思い、取材依頼を快諾した回答メールを送りました。実はその頃というのは、6/10に控えた「ココログ交流会(ココログ関係者とお会いして現状問題を考える会」の準備でかなり忙しい時期だったんですが、それと並行して不信感を解くために取材概要や詳細事項を伺うメールを送り、何度かのやりとりを経てカメラマン(以後「カメラマンさん」・詳細は後述)が同席することも聞いた上で正式に取材を承諾。そしてこちらの都合も合わせて日程調整した結果、本日7/01に名古屋で取材を受けることになったというわけです。

テーマについてはメールで伺っていたんですが、「どんなことを質問されるのか?」、「どれほどのレベルなのか?」までは不明でした。だから何を話せば良いかは特に考えず、自分の思いを素直に語れば良いと思い、一度自分というものを見つめ直していました。

○関連記事・ミクシィ日記「引き出し」(会員しか読めません)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=164188787&owner_id=171178

そして当日。いざ名古屋へ!

・日程:7/01(土)11:00より終了まで
・場所:[取材]名古屋マリオットアソシアホテル内の店
    [写真撮影]中区・栄の久屋大通(名古屋のメイン道路)
    [取材後食事]JRセントラルタワーズ内の店
・予想:ボイスレコーダーを目の前に置かれて声までも記録される。
    取材をするのは、メガネを掛けたレポーター風の女性。
    取材中、男性カメラマンが照明を当てて写真を撮る。

●取材
11:00ちょうどに、待ち合わせの店でライターさんとカメラマンさんにお会いしました。まず驚いたのは、ライターさんが若い女性だったのと、カメラマンさんが女性だったこと! 後者については、「カメラマン」と聞いて「男性」だと決め付けていたので特に驚きました。それ故、「カメラマンさん」と言葉を変えたわけですが。さて、早速取材へ。まずはお二方から名刺をいただき、雑誌のバックナンバーを見せてもらって「こんな感じで載る」ということを教えてもらいました。先に言っておくと、取材は私だけでなく他の方にもしていて、ライターさんがそれらをまとめて「あるテーマ」についてまとめ上げる形になります。私は「ネットユーザとしての意見」担当です。ちなみに、ボイスレコーダーは無しでライターさんがアナログ的に要点をメモする形となり(ホッとしました)、撮影はその場では行わず後回しとし(元々その予定のようでした)、取材のみが行われました。ドキドキものでした。

まずはサイト・blogを始めたきっかけ、理由、公開時期等の説明から入り、徐々に核心へ。「あるテーマ」については雑誌の発売前のため多くを言えないんですが、ここでは「私のとことん調べる性格」について多くを質問されました。ぶっちゃけて言えば「何でそこまで調べるの?」といった感じ。それにはいろんな理由があって、自分の思いを素直に語るだけでした。そのせいで、語っているうちに「今の自分って何?」なんて思い始めてしまって、blogを始めた頃の気持ちや方針をいつの間にか忘れ去っていたことに気付きました。今回の機会は、他人と直接話すことによって自分を見つめ直す目的でもあったけど、その効果はモロにありました。何か効果的な発言をするたびにライターさんがペンを滑らすのも横目で見ながら、1時間ほど話し合って取材が終わりました。とりあえず、お疲れ~。掲載される予定の雑誌を送ってくださるそうで、本名等をそこで伝えました。なお、連載ページには本名拒否の場合は仮名が使れるそうなんですが、ということは「あずスタのads(あず)」としては載らないわけで、ましてやURLもおそらく公開されないわけで、後日ここで「載りました!」という記事を書いても意味が無い? 写真付きで載るそうだけど、別に教えなくても良い? なんて密かに思っていますが、どうでしょう~~~?(笑)

●写真撮影
取材の場から少し離れた、中区・栄の繁華街で写真撮影を行うことにしました。これは事前に概ね決まっていたことです。すぐにタクシーで栄まで行き、栄の中心にあるメイン道路の久屋大通へ。とりあえずテレビ塔をバックにパシャ。街中を歩く人を見る姿をパシャ。たまたまいた若者たちと共にパシャ。カメラマンさんの豪華なデジカメによって、モデルみたいにいろんなポーズを取りながらも(笑)、いろんな風景を写してもらいました。そのどれかが掲載されるとのことで、たぶんあの写真だな・・・。せっかくなので、私が珍しく持参したデジカメで(普段はケータイカメラが主)、お二方を撮影させていただきました。キレイに撮れました。どう見てもナイスカットです。本当にありがとうございました。

06070101
カメラマンさんとライターさん。公開許可は得ています(一応画像加工しました)。

●取材後食事
ここで一応取材の全過程が終了したんですが、せっかくだからというわけで昼食に誘われ、断る理由も無いので快諾しました。すぐにタクシーで名駅周辺に戻って、タワーズの店をいろいろと探したんだけど、ランチタイムを過ぎた頃だというのにどこも満席。でも私が良く使う(名古屋オフ会やココログ交流会でも使用)店に行ってみたら結構空いていたので、そこに入りました。特製ランチを注文して雑談が始まったんですが、結局ここで取材の延長とも言うべき内容に入っていって、そこでもライターさんがメモをしていました。私の雑談グセで余計なことまでしゃべってしまったけど(すみません>お二方)、まあその中にも使えるネタがあったようで良かったのかな? こういった気の抜けた時に予想外のネタが得られることもありますからね。つまり、この頃は私も相当気を許していたというわけですな・・・。

そして最後にお礼を言ってお別れ。終わってみれば有意義な取材でした。いくらネットの一運営者とはいえ、やっていなかったらこんな機会には巡りあわなかったわけで。ネットに依存し過ぎないレベルで今を楽しむのも悪くは無いわけで。私にとっても経験値が得られてプラスになったと思います。最後に一言。取材時間は全てを合わせると3時間半。終わって寄り道して帰宅後は、バッタリと倒れて眠りました(笑)。相当疲れてしまった自分・・・、でも、お疲れ~。

※雑誌でゴーストライターとして記事執筆デビューしたことはあるよ。

○関連記事「雑誌で記事執筆デビュー!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/06/post_4.html

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