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2006.06.30

2006年春ドラマ批評ランキング

2006年春ドラマの、私的批評ランキングを発表します!

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。

第1位: 弁護士のくず(TBS系・木曜22:00)
弁護士ドラマでここまで注目したのは、このドラマが最高かも? シリアスな要素だけに留まらず面白可笑しい要素や「弁護士がこんなことして良いのか?」と思わせる要素もたくさんあって、かなり楽しめました。やっぱりこのドラマがほんの僅差で群を抜いていたように思えます。スタート前に抱いた期待が薄れること無く、最終話まで良いように続いたことが、何より大満足! 張り切って応募したDVDプレゼントが当選してくれたら、もう文句無く超満足!

第2位: 医龍 Team Medical Dragon(フジテレビ系・木曜22:00)
録画視聴派の私が裏番組も関係して一度も録画せず、全話をリアルタイムで見たこと。その視聴スタイルで何とか追ってこられたこと。それだけでも奇跡でした。当初の期待作からは外れたけど、最終話に至るまでのクオリティや満足度は高く、好評価となりました。サントラCDに聴き惚れたのも大きかったかな。フジテレビ系は医療ドラマを大事にする姿勢があるから、続編にも期待できそうですね。

第3位: クロサギ(TBS系・金曜22:00)
“詐欺師を狩る詐欺師”というテーマが目新しく、全体的に見て面白かったと思います。ご存知の通りで、あのような曖昧な終わり方だったため、続編の可能性は充分にありますね。「クロサギ2」? 「クロサギSP」? 「クロサギ外伝」? とにかく何でもやれそうだ、バーン!(笑)

第4位: ギャルサー(日本テレビ系・土曜21:00)
ドラマのスタート前は、番宣を見ても意味不明で全く期待していなかったけど、見始めてみるとこれがまあテーマが深いこと。視点を変えるといろんなものが見えてくる、まるで万華鏡のようなドラマでした。ただの軽いドラマではなかったですね。ギャルサーとカウボーイというギャップと連係がイチイチ面白く考えさせられたのかもしれない。異文化コミュニケーションって大事だね!

第5位: アテンションプリーズ(フジテレビ系・火曜21:00)
このドラマを一言で言えば、「良くも悪くも注目できた」でした。良い方向で面白さが化けてくれたなあ。思えばコメディありシリアスありでとにかく気楽に見てこられたけど、ストーリー的には結構面白かったと思います。主人公のようなCAが実在しても面白いかも・・・。「いいとも春祭」で「ハイテンションプリーズ」のまま優勝したこともあって、私が提唱する「いいとも祭典の私的法則」はまたもや立証されたことに。

第6位: 富豪刑事デラックス(テレビ朝日系・金曜21:00)
早々と「視聴のみ」に決めたんだけど、これはレビューを継続しなかったことにすごく後悔した! 「デラックス」だけあって、パワーアップし過ぎ。「あの~、ちょっとよろしいでしょうか~?」から「勝手に帰るな!」まで、本当に面白過ぎ。「視聴のみ」でこれほど好評価なのも珍しいんじゃないかな? つまり、すごく後悔したことにつながるというわけで・・・。テレ朝の新設ドラマ枠で、充分奮闘しました。

第7位: てるてるあした(テレビ朝日系・金曜23:15)
深夜帯ならではの雰囲気とテレ朝らしさを前面に出しつつ、サービス精神も旺盛で常に注目させられたドラマでした。良いドラマだけに、放送日遅れや放送時間遅れには、いつも以上に悩まされたなあ。最近はテレ朝の深夜枠が好調で、正直侮れません。ああ、佐々良みたいな地へ行って、心を落ち着かせてみたい・・・。

第8位: ブスの瞳に恋してる(フジテレビ系・火曜22:00)
言ってしまえば「結末が見えていたストーリー」。当初は“ブス”というキーワードを書くだけで辛くもなり、最後まで見られるか半ば心配もしました。でも、これが上手いこと進行したために注目でき、全体的に見ても良い印象のままで終わってくれて良かったなあ・・・。主題歌と挿入歌が良過ぎて、そのダブルパンチにもやられたという感じ。原作エッセイは続編「2」が出たけど、もしや「その後」が描かれる日も来たりして?

第9位: トップキャスター(フジテレビ系・月曜21:00)
通例通り「月9」には期待したんだけど、ストーリーでも、現実でも、そしてこのblogでも、いろんな形の「スクープ」がありました。そのせいで、「月9」の中でも歴史に残るほどいろんな面で嫌な気にさせられたドラマに。似たドラマと良く言われた同局系「木10」ドラマ「美女か野獣」は、初回話から感動で泣かされた過去を考えると、この報道ストーリーにはそこまで熱心に見られなかったなあ。視聴率や一般評価とは裏腹に、blog間ではあまり良い評価は見られなかったようにも思えます。

第10位: プリマダム(日本テレビ系・水曜22:00)
第3話以降リタイアしてストーリーを全く知らないけど、この最終話は「生放送のバレエ発表会」が見どころだったので、一応録画しつつ注目。皆さん頑張っていましたね。まあ正直なところリタイアしたことについては後悔していないんだけど、こういうドラマがあっても良いかなあとね。特に女性に人気があったようで、ドラマを見ながら夢を追い続けた人もいるかも? 私は街中に存在するバレエ教室を見るたびに立ち止まって気にしていました。

第11位: おいしいプロポーズ(TBS系・日曜21:00)
「視聴のみ」が「気が付けばリタイア」となってしまい、ほとんど印象に残っていないんだけど、ストーリーは美味しかった? リタイア後も番宣を見るたび気になったけど、どうしても裏番組を優先したり録画分をまとめて見ることが多く、結局見ること無し。私的な言い訳をすると、日夜というのがまずかったかな?

第12位: 7人の女弁護士(テレビ朝日系・木曜21:00)
初回話だけ見てその後結局リタイア。面白かったんだろうとは思うけど、私の注目からは外れてしまいました。今クールは弁護士ドラマが最大で3作品もかぶったのも、その理由の一つかな?

○参考サイト・過去の私的批評ランキング(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/
○参考サイト・ドラマ視聴率表(本館「adsTV-web」該当コーナーより)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/drama/rating.htm

ここでも関連記事が探せるかもしれません

○2006年春ドラマ・総評
上位に男性が主人公のドラマが集まり、中位からは女性が主人公のドラマが続く形となりました。そうそう、今クールは女性が主人公のドラマが多かったですね。1~8位までのランキングは実はほとんど僅差で、「とりあえず順位付けするとこうなる」ということで見てください。9位は全話見たからリタイアドラマより上に順位付けしているだけ。全ドラマを熱心に見ていたら、下位はどうなっていたことだろうか・・・。そして正直に書くけど、今クールは「今年最高レベルの出来!」と思わせるドラマはありませんでした。これも「僅差」の話なのかもしれないけど、現時点でそう思わせてくれたドラマは冬クールの「白夜行」。確かに暗いドラマだったけど、私の中ではこれに勝るドラマはありませんでしたね。分厚い原作小説も買って、熱心に読んで改めて「これは凄過ぎ!」と思いましたからね。これについてはまた後日“ドラマ&小説における感想”として記事を書こうと思います。でもまだ半年あるし、それを超えるドラマが登場するかもしれませんね。期待はしています。

今クールは「実験的になるべく多くのドラマレビューを書く」を目標にしてきました。それは、冬クールでほとんどリアルタイムで追えなかったのもあって(最大で2週遅れ)、「今後同じような状況になったら、ドラマレビューの公開はもう一切辞めます。」と宣言したためであり・・・。自分自身にプレッシャーを与えていたのかもしれません(苦笑)。それで以前の屈辱をバネにして頑張ってみたけど、プライベートの余暇の多くを費やしてしまうのはやっぱり勿体無いような? それに、他人様のblogでのレビューを熟読する機会も少なくなるような? 今度は「コミュニケーション不足」の問題に突き当たりました。そんな中、私のレビューにコメントを残してくれた方々には大変感謝! 次クールからは、上記の理由で特にレビューを書きたいと思った5本前後のドラマに絞って、その辺りをカバーしていきたいと思います。少々遅れるのは変わらないかもだけど、どうぞよろしくお願いしますね!

※皆さんなりのランキングも知りたいです。コメント欄かトラックバック通知で、教えてもらえませんか?

○関連記事「2006年春ドラマ・レビュー方針」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/04/post_ff7e.html
○関連記事「2006年春ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/06/post_61a5.html

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コメント

あずさん、いや、adsさんのほうがいいのかな?(笑) おはようございます。
春ドラマ、終わってみれば「これはどうだったのかな~?」と思うドラマのほうが多かったですね。
批評をこうやって読ませていただくと「そうそう、それを私も言いたかった」とあらためて思えて、
未消化だった部分が少し消化された気持ちになります。
「白夜行」は私もこのところのドラマで一番良かったと思ってるんですよ。
ドラマが終わってから原作を読んで、先に原作が読みたかったと後悔しましたが…(^_^;)

夏ドラマでも共通の感動があるといいですね♪

投稿: ミマム | 2006.07.04 10時10分

ほんとだ~!男性主役のドラマが上位を占めてますねー!
でも、あたし自身は見てなかったですが【くず】のトヨエツさん以外は
脇にインパクトが強い人が多過ぎて、主役がかすんでたような
印象も受けますです。
それは女性主役の作品にも言えるんですけどねー。

そういう意味でも、夏クールは強烈な印象を残してくれる主人公に
出会いたいです♪

「コミュニケーション不足」←これはあたしも前クールで痛感したので、
今クールはなるべく本数を減らして、皆様との交流であーだこーだと
ドラマを語る事が目標です!!!

投稿: まこ | 2006.07.04 12時33分

あずさん、こんばんは。
私もトップには「弁護士のくず」をあげました。今までにないタイプの弁護士ドラマで面白かったです。あと、トヨエツが今期の主演の中では強烈な印象を残してくれました。今までのイメージをいい意味でぶち壊していたような気がします。
ただ、「医龍」も(後半だけしか見てませんが)なかなかいい出来でした。この2つが重なってしまったのが悔やまれるところです。
「7人の女弁護士」は単発で見るならそこそこ面白いけど、「弁護士のくず」と比べると、どうしてもワンパターンなので飽きちゃいました。。。

春ドラマはちょっと本数を欲張りすぎたので、夏ドラマは(色々事情もあるんですけど)数を絞ってじっくりやりたいと思います。

投稿: 愛梨 | 2006.07.04 21時03分

あずさん こんばんは!

あずさんの総評は素晴らしいなぁ。。。
読みやすいしなんか納得させられるから、あら不思議(笑)
クロサギのバーン!ってのが可愛いね。

どうも弁護士のくず×医龍の対決でしたねぇ。
なんで同じ時間帯だったんだ。。。
医龍は最初からちゃんと見たかったかも。
春は「医龍」と「くず」1位って人が多かったように思います。
私はアテンションだけどね~(笑)
木曜日の10時はTBSとフジが被るから困りもんです。
ビデオに録画して後で見るなんて体力ありませんから~!
どちらか1つを選ばなくちゃいけないのよね。
私はくずさんにしたけど、医龍の評判が良かったので
見たかったなぁ。。。と(苦笑)

春ドラマは挫折したなぁ。。。(ちょっと遠い目)
でも、だんだんブログる時間の配分やペースがつかめてきたかな?
何度も挫折した経験が生きてきたかも(笑)
挫折を繰り返し、少しずつではありますが
ブログるペースがつかめてきた(笑)
夏ドラマは大丈夫!・・・・・・・だと思う(汗)

今後もドラマに限らず、交流させていただきます♪

投稿: アンナ | 2006.07.04 23時32分

あずさんこんにちは
あずさんは、「くず」が1位なんですね。
見られなくて残念。
私も同じくこれといって印象に残ったドラマは、
せいぜい「医龍」くらい?
あまりいいできのものは少なかったかなと思いました。
「白夜行」は名作ですね。
私は、原作を読みながらドラマを見てたのですが
あらためて原作のすごさ、ドラマの描き方に脱帽しました。

私も春は、記事を書くだけで精一杯で反省することが
多々ありました。
夏は、もっとうまく消化できたらいいなと思ってます。
また、夏クールもよろしくお願いします!

投稿: まりこ | 2006.07.05 15時10分

ランキングはその人の個性が出て面白いですね。
私の場合、文句なく「これ!」と言えるのは『医龍』だけでした。
TV局も不景気の煽りをモロに被っているせいか、
うまくメディアミックスした無難なものが多くて、残念です。
脚本家のオリジナルドラマが見てみたいものです。

投稿: かるまんぼう | 2006.07.06 00時37分

>ミマムさん

自分で言うのもどうかと思うけど「あずさん」で結構ですよ(笑)。他人の批評で気付いたり思い出したりするケースは多々あることで、逆に最終批評を読んで「この人のレビューは面白いなあ」とか「この人の視点が良いなあ」とか思ったりします。私のチェックは厳しいです、なんて。「白夜行」は本当に好きなドラマで、ドラマと小説では描写の違いが顕著だし各々違った形で楽しめますよね。私も原作を後で読んだけど、流れを知っていてもかなり楽しめましたからね。相当の名作に挙げています。さて、夏ドラマでも感動を探していきましょうか!

>まこさん

意図的ではないんだけど、男性主人公モノが上位を占めました。「弁護士のくず」は人にもよるでしょうけどやっぱり面白いドラマでしたよ。伏線も分かりやすく張っていたので、小難しいことなく安心して見られました。エロも炸裂していたし(笑)。女性主人公モノも健闘して、一応活気付いていたと思えます。夏ドラマはどうなるかな? blogをやるからには、コミュニケーションもなるべく重視したいですね。いつも口だけで終わってしまうけど、今後少しずつ実践するつもりでいます。あーだこーだでどうぞよろしく!

>愛梨さん

おお、「弁護士のくず」が同じく首位でしたか! 毎回のストーリーも良かったけど、トヨエツ他のキャラも良かったですよね。「医龍」も同じくらい面白くて、春クールは「木10」対決の行方をしっかり追うことで大変でした。「7人の女弁護士」や「マチベン」といった弁護士ドラマもチラっと見ていたんだけど、どうも自分に合わずリタイアしてしまいました。この辺りも同じだったようですね。夏ドラマは私も絞りに絞るけど、どうかレビュードラマがかぶりますように!

>アンナさん

ドラマのレビューというものを始めてからは、最後に各ドラマの感想を数行でまとめるのが好きになったんですよ。後で読んでも「そうそう、そんなドラマだった!」と自分なりに役立ちますからね。「クロサギ」での「バーン!」も、名セリフの覚え書きということで(笑)。やっぱり「木10」対決は大きくて、どちらかに絞れず両方同じくらい力を注いで追いました。ドラマの放送枠がかぶるのは視聴者にとっては辛いですよね。一つでも大変なのに、曜日を超えて貯まって困ることも。春は自分で自分を苦しめた時期でもありました。夏ドラマはもう数本に絞ってあるので、もっと厳選して気楽に行きたいと思います。「ドラマに限らず」って良いね~、了解です!

>まりこさん

意外にも「弁護士のくず」はレビュー対象外だったんですよね。まあそれも仕方が無い? 「医龍」はとにかく満足度が高かったようで、私も終盤に来てグッと評価が上がりました。フジテレビ系らしい作りだったなあ。「白夜行」は素晴らしいですね。原作を読みながらドラマ視聴ですか、それはまた新しい楽しみ方だ、印象が微妙に違ったんでしょうね。リアルタイムで交流できなくて残念だったけど、またいつでも話はしたいです(笑)。レビューに対する反省点は皆お持ちのようで、夏はマイペースを前提に楽しんでいきたいですね!

>かるまんぼうさん

私のランキングもかなり個性が強いでしょうけど、順位付けした後で他人のランキングを見ると、いろいろと発見することも多いです。「医龍」がやっぱり最高でしたか、そうでしょうそうでしょう、納得できますよ。近年残念に思うのは、おっしゃる通りでオリジナルドラマが少ないことなんですね。特にコミックス原作が増えているんですけど、原作ファンの注目を容易に得られるのも理由なのかな? まあ楽しめれば良いのかな?(笑) それでは今後もよろしくお願いします!

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.07.07 02時27分

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