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2006.05.29

クロサギ・第7話

今クールは各局ドラマ間で「占い」ネタの使い回しが多くないかい? これは以前もあるレビューで書いたことだけど、このドラマにも占い師、いや同じような職種の、霊能力者が舞い降りました。共通点は常に「インチキ」なんだけど(苦笑)。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「クロサギ」
第7話「老人の敵霊能力詐欺師と対決」

桂木(山崎努)は、黒崎(山下智久)に、インチキ霊能力者の神代(くましろ・和泉元彌)の情報を提供した。黒崎は霊能力者に扮(ふん)して、神代の信者・くら(内海桂子)に接触。占いにはまって大金を貢いでいるくらの心を読み、神代の占いを否定していく。そんな中、黒崎のうわさを聞きつけた神代は、黒崎を呼び出し、信者たちを前に霊能力勝負を持ち掛ける。

占い師役は~、和泉元彌氏だ~、怪しいぞ~。一応狂言っぽく書いてみたけど、上手く伝わらないだろう(笑)。神代は老人の女性を中心に騙して大金を巻き上げている悪者で、これも立派な詐欺行為。一応「クロサギ」になるんですかね? くらが騙されたことでその娘・聡美(長谷川真弓)が黒崎に相談し、また別の信者である曜子(片岡富江)にも事情を聞いた上で、神代と占い対決をしました。“対話術”で導く神代と、“事前調査”で導く黒崎。結局最後は神代の愛人の占いで、黒崎が上手く相手を負かせて終わりました。神代みたいなインチキ野郎は、「空中元彌チョップ」で懲らしめるのが一番ですね(笑)。

ストーリーの本編はぬるかったんだけど、氷柱(堀北真希)が黒崎と桂木の関係を知るという大きな展開がありました。黒崎は一家心中にまで発展した父親の詐欺事件について、桂木がバックにいたことを知っていたんですね。また、黒崎が桂木に一生恨みを持つかと思いきや、クロサギとして生きるために情報提供の契約を交わしていたんですね。あの日から今あるような交流が続いていたのか・・・。

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○関連カテゴリ「野ブタ。をプロデュース」

「クロサギ (1)」「クロサギ (2)」「クロサギ (3)」「クロサギ (4)」
「クロサギ (1)~」(夏原武 著, 黒丸 原案)

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これ言っちゃっていいのかな・・・(*'-'*)ゞポリポリ ゆかりウザッ!!!{/hiyo_shock1/} 黒崎の承諾もなしに勝手にチラシなんて作ってさー! ボランティアでシロサギ退治してるんじゃないっつーの! 氷柱にも対抗意識丸出しで、あそこまでやっちゃうと何だか醜い{/ase/} そして今回のターゲット、元彌{/ee_2/}(||゚Д゚)ヒィィィィ キャラ、濃ゆ〜い!演技、大袈裟�... [続きを読む]

受信: 2006.06.14 13時12分

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