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2006.05.05

弁護士のくず・第4話

今回のオープニングのタイトルバックで、毎回キレイな足だけを披露してきた謎の女性の上半身が映ったけど、それがこのドラマの主題歌「GO MY WAY」を歌うhitomiさんであったことが判明!(知っていたけど) いや~、それにしてもキレイですよね、足が!(それだけじゃないけど)

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「弁護士のくず」
第4話「死者の声!冤罪の真犯人」

武田(伊藤英明)は、恋人殺害の容疑がかけられた山村(斉藤慶太)の担当を任せられた。事情聴取で山村は、無罪を主張。だが、武田は証言や態度がいいかげんな山村を信用できずにいた。そんな中、九頭(くず・豊川悦司)は、別件の証拠品のアダルトビデオを観賞。九頭の態度にあきれる武田だが、後日、九頭から殺害現場へ行こうと促される。

ある高校の体育館で妊娠中の女子高生・猪狩蕾(小町桃子)が殺され、彼女と交際中の山村が容疑者として連行され、九頭と武田が国選弁護人として彼を担当。武田にとっては殺人事件の弁護はこれが初めてで、懸命に事件を追ってはいたけど山村のことを信用できずにいました。テレビでは、蕾の父親・吾郎(平田満)が山村に対する悲痛の怒りを見せ、その妻・聡美(筒井真理子)は悲しみつつも微妙な表情でいました。ちなみに、蕾から見て吾郎は義父という関係。“義父役に平田満さん”と分かった時点で、何やらピンと来た人は多かったと思われ・・・。

九頭は、担当している別件の資料であるアダルトビデオの鑑賞に夢中で、武田はその不謹慎な態度に呆れて一人で嘆くばかり。そんな武田を徹子(高島礼子)が優しくなだめていたけど、九頭は陰で「冤罪」の可能性を追求していたのでした。後に九頭と武田が猪狩家へ訪れた際、九頭は吾郎へ首筋の傷跡について尋ねたけど、吾郎は多くを語らず・・・。そして後日、法廷で九頭が持ち出してきたのは、なんと鑑賞し続けていたアダルトビデオの中の一本。その映像の中にはAV女優として出演する蕾のインタビューが収録されていて、中学生の時に執拗に迫られた父親と肉体関係を持った過去を告白していました。九頭によれば、事件当日吾郎は体育館の外から蕾と山村の性行為前後を覗き見していて、妊娠のことを告げられた山村が怒ってその場を去った後で蕾に近付き、山村との交際を責めて絞殺したということでした。首筋の傷跡はその際もがいた蕾に付けられたもので、山村へ罪を被せるためにテレビで被害者の遺族であることを大きくアピールし、捜査の目を退けたという完全な冤罪。聡美は吾郎と蕾の関係や犯行を薄々悟りつつも、吾郎を最後まで信じて何も言わずにいたという・・・。こうして山村は釈放されたけど、彼もまた不真面目で不謹慎な態度や言動を見せるばかり。たまらず彼を殴ろうとする武田を九頭が止め、今度は九頭が彼を窓際へ追い詰めて突き落とそうとし、強く説得しました。山村も罪人にしてやりたいくらいだった・・・。

殺人事件という重いテーマだったけど、内容もやや重くシリアスな展開でした。“義父役に平田満さん”という点で、同局系ドラマ「白夜行」でも平田さんが未成年を売春する役だったこともあって、真っ先に疑ったけど悲しくもビンゴ。またサブタイトルに「冤罪」とある点で、山村がその対象であることは勘付いたものの、あまりにもふざけていて同情の余地さえ無し。九頭や武田の活躍ぶりは良かったけど、全体的に見て何とも印象が悪く消化不良気味のストーリーに思えました。

でも、手品を見せた九頭が「一方に気を引かせてある物への意識を遠ざける」という手品の基本を事件の真相と絡め、吾郎の策略を見破ったのは見事でした。また、真実が見えず九頭にも一時敵対心を持った武田に対し、そっとなだめて泥酔した彼を自宅にまで運んであげた徹子こと高島礼子さんの優しさぶりは、番組中のCMで彼女が出演する「チオビタドリンク」のキャッチフレーズ「愛情一本」という感じでした。あっ、徹子の呟きから察するに、どうも九頭へ思いを寄せていたみたいですね? 法廷で敵対した九頭を尊敬し始めた過去もあるし?

最後になりますが、どうしても書きたかったことを我慢して書かずにおこうと思ったけど、やっぱり書かずにはいられなくなったので書いてしまいます(散々迷った)。後にアダルト関係の目的で検索サイトからのアクセスがあるかもしれないけど、ここにはそういった類の情報は大して無いので、すぐに他をあたってください。というわけで、今回登場した「アダルトネタ」を軽く列挙したいと思います。見て多少気重になるかもしれないけど、ごめんなさい。怪しさを察知した方は読まないでください。ちなみに、私が記事内で次のように書くのは、初めての試みで冒険的でもあり・・・。

アダルトビデオとそのパッケージや喘ぎ声(思わず音量を下げた)、キャバクラ嬢二人の胸を両手で同時に揉むシーン(九頭のH)、「母親のおっぱいでも吸ってろ」発言(九頭が武田を言い責めた時)、事務員・小俣(星野亜希)の巨乳アップ(迫力はあった)、「セックス」発言とその描写シーン(法廷での九頭の発言と実際のイメージ)、肉体関係と未成年絡みの近親相姦(法廷での九頭の発言と真実)、「精子をバラ撒くな」発言(九頭が山村を言い責めた時)、九頭が通い詰めたパ・チンコ(そこで区切るなって?)、等々・・・。

今回に限っての話になるけど、これらのことからこのドラマは幼い子供や健全な青少年には見せられず奨め辛いことが確定! また、一人じゃないと見辛いことも確定! ・・・と思ったんだけど、ドコモダケやピーポくんや気ぐるみの犬といったラブリーなキャラクターも登場することだし、やっぱり微妙(苦笑)。実は女性ブロガーのレビューの書き様が気になりました。いやいや、妙な期待をしているんじゃなくてね。上手く言えないけどあれこれあって書き辛かったんじゃないかなあと・・・。

○関連記事「弁護士のくず・第1話」
○関連記事「弁護士のくず・第2話」
○関連記事「弁護士のくず・第3話」

「弁護士のくず 1 (1)」「弁護士のくず 2 (2)」
「弁護士のくず 1 (1)~」(井浦秀夫 著)

「GO MY WAY」
主題歌「GO MY WAY」(hitomi)

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コメント

こんにちは~。
確かに今回はやりすぎ~と言う感がいなめませんでしたね。
私は笑っってごまかした口ですが。
トヨエツじゃなくて、生半可は役者だったら、大抗議もんだったと思います。
トヨエツにしても、これからはもう少しソフトな描写を望みます。
毒もあるのが、「くず」なのかなぁとも思ってはいるんですけどねぇ・・・。うーん。難しいです。

投稿: ひいな | 2006.05.07 13時36分

こんにちは!
あずさんは真面目ですね!
アダルトネタは普通は平気ではないでしょうか?
っていうか、私は全然、がはがは笑ってますけど・・。
だけど今回のストーリーはちょっと違う部分できついなと思いました。
そのおかげで辛口になってはいます。

>九頭や武田の活躍ぶりは良かったけど、全体的に見て何とも印象が悪く消化不良気味のストーリーに思えました
そうですね。テーマがひたすら重過ぎましたね。
なので、表現、描写が難しいような気がします。
それでも、くずだからさらっとここまでこなせたともいえるでしょうか。
私は一応このドラマを推しています。

投稿: かりん | 2006.05.07 15時22分

あずさん、こんにちは。
私もあらすじを起すのに、書くべきか書かぬべきか、迷いながら
記事にしています。
でも見ている分には人間くささが好き。
それもこれも、演じているのが豊川さんだから許してしまって
いるんですよね。

投稿: ちーず | 2006.05.07 16時51分

こんにちわ♪
ワシめは男ですが、『弁護士のくず』には感想&レビューしづらさはありますね(汗)。
他の記事の兼ね合いもあって
あんまり検索でアダルティーな方向に引っかかりたくないので
ポイントだけ押さえて、ダイレクトな表現は避けるように書いてます(笑)。

原作の井浦さんのマンガってどれも描写はドギツイものがありまして
(『弁護士のくず』は多少マイルドになってますが)
読んでて「ウワー(汗)」て引くようなことが多々あるんですけど(笑)
そういうことが独特のリアリティーを作っておるのだなと思います。

今回の話の“やり場のない怒り”は
元の話にも同様にあって、でもそういう怒りの感情を観る側に起こさせてくれるから
この作品には魅力があるのだなーと、思ったしだいでございます♪

投稿: 青いパン | 2006.05.07 17時46分

おひさしです
オープニングの女性はhitomiさんだったとですか!?
いや、今回は足じゃなくて顔が出たなぁと思いながらも、あっさり見逃しておりました...orz
しかしAVに出る女性話2回目ですが、現実に弁護士が関わる世界ではふつーの話なのでしょうか?

投稿: demasse | 2006.05.07 17時58分

あずさん こんばんは!

コメントお久しぶりです!(笑)
アダルトネタの列記、結構ありますね(苦笑)
今回はちょっとキツかったですね~子供がいたらちょっと見せるの躊躇しちゃう。
血は繋がってなかったけど、父親が性行為をしたことがもうダメ(苦笑)
近親相姦?キツイ。
それに山村もヒドイですね。。。学校の体育館っていうのも最低!
犯人じゃないけど、自分のしたことに反省の色はないし。
九頭と武田のやり取りは面白いけど、今回はネタがあまり好きじゃなかった。

投稿: アンナ | 2006.05.07 22時05分

ads(あず)さん、こんばんは!

>全体的に見て何とも印象が悪く消化不良気味のストーリーに思えました
いろんな方のブログを拝見すると、やはり大方のブロガーの方が、後味の
悪さを語っていらっしゃいました。私もその1人ですが、
中だるみという言葉があるけど、どうしてもドラマって、4~7話あたりって
ちょっとつまんなくなることも多いですよね。

私も女性ブロガーですが、お色気ネタについては、ともかく触れない
ようにしてます。だって、下手なこと書いて、そのキーワード検索で
こられてもね~~って思うので、そこは結構気を使うとこです。
あずさん、チャレンジャーね~~~!(笑)
では、またよろしくお願いします~!

投稿: まりりん | 2006.05.07 22時51分

あずさん、こんばんは。
現実的にこういう性絡みの案件も(公表されてないだけで)ある話だと思いますし、私自身は全然平気ですけどね。
ただ、近親相姦がらみの話やあからさまな性描写っていうのは、この時間帯のドラマとしてはちょっとキツイとは思います。

私は、アダルトな方向で検索…というよりは(書かなくても来るものは来るし)、ブログのTBで禁止ワードにかからないかっていうのをむしろ気にしてますね。微妙に伏字入れたり(笑)そのへんは適当に調整してます。あと、あからさまな表現もできる限り最小限にしてます。

でも、このドラマ、アダルトな内容を含んでいたとしても、本音や人間くささっていうのが1つの魅力になっていると思いますので、難しいところですね。

投稿: 愛梨 | 2006.05.08 00時05分

あずさん、こんばんは。
被告がどんなに悪いやつでも、裁かれている罪に対して、非があるかどうかしか対象ではないですから、やりきれなさが残ります。
判っているのですが、どういうものか、勧善懲悪のすっきりさを期待するんです。
現実のあまりの汚さにため息が出ます。だから、せめてドラマの中では!との思いが強く得るんですね。

投稿: mari | 2006.05.08 00時28分

>ひいなさん

こんにちは! いつものように笑って過ごせたら良いと思ったけど、事件が事件だけにそうもいかず、全体的に見ても重い印象を受けました。確かに、トヨエツだからこそ怒りにまで発展しなかったとも思いましたね。あの発言や素振りは、半端な役者が演じたら呆れてリタイアさえ考えたかも? やっぱり彼の九頭役は適任だと思います!

>かりんさん

そうですね、アダルトネタは常日頃出てきた要素だから慣れてはいたんだけど、今回はちょっと考え物でした。女性の意見が気になっていたけど、かりんさんのレビューを早いうちに読んで「やっぱりか・・・」と思いましたね。弁護士のストーリーである以上、殺人事件を扱うことには全く問題は無いけど、今回の解決までの過程どうこうは別として、現実はもっと醜い裏エピソードもあることでしょうね。ドラマとしてあそこまで見せたということで、評価すべきでしょうか。とりあえず、嫌いにはなりませんでしたよ!

>ちーずさん

そちらのようなあらすじ系レビューの場合は、セリフを省いたり概要に留めたりと、読む側があまり意識しないレベルの工夫を取り入れているんでしょうね。今回は特にそれを感じました。ただ、トヨエツが要点でビシッと決めるのを見て許してしまうというか、こういったやり方で視聴者に訴えているんだと思う部分はありますね。

>青いパンさん

私も男性ですが、同じく今回はレビューが書き辛かったです。アダルトネタのキーワードはblogの方針上書かないことにしていて、ドラマレビューでも従来はそれを抑えて書いてきたけど、今回はある種実験的に詳細を書き連ねてみました。誤検索の影響が無いことを求む・・・(無理?)。そちらのレビューでもですけど、原作でのお話が聞けることは読んでいない私にとっては貴重です。なるほど、独特のリアリティってやつがね? 印象度がどう変わるかも含めて、やはり一度は読んでおきたいと思いました。

>demasseさん

お久しぶりでした! 以前からクチコミで広まっていたけど、タイトルバックのキレイな足の持ち主は今回判明した通りhitomiさんで、今回割とあっさり顔まで出たことで逆に驚いてしまいました。もうワンクッション(例えば口元までとか)あるかなあと思っていたので(笑)。あの事務所にAV絡みの件が多く舞い込む裏事実もあるかもしれないけど、案外民事トラブルでは多いかもしれませんね。

>アンナさん

そちらのレビューを読んでまず共感したのは、「一人で見ないと辛いよね」ということ(笑)。子供がいたらやっぱり躊躇もしますよね。危険なキーワードもさらっと出るし、今回においては「(キャバクラで)バスタオルかぶって何が面白いの?/○○ってなあに?」とか聞かれた日には、やや困ってしまうかも? 「あれは外国語でね・・・」と誤魔化しておこうか?(それもどうかと) 殺人事件の裏側で、あんな事実があったとはね。ある程度予想はできたけど、それが事実に置き換わっていくたびに辛くもなりました。ドラマとしては、一つの冒険でしたね。

>まりりんさん

私も今回は特に他人様のレビューが気になりました。ただ、「ネタが悪い・後味が悪い」とは言われていても、そのせいでこのドラマ自体が嫌いになったというレベルにまでは至っていない点で、どこか安心しましたね。それはこれまで本当に楽しませてもらえたことにもつながるんですけどね。ああ、中だるみを前に刺激的なストーリーを絡めたという見方もありますね。アダルトネタでの検索は、通常は考慮しないといけないところですね。無駄なスパム攻撃があっても困るし。今回は実験的要素を含ませて見たけど、そのせいで何らかの影響を受けた場合はシステム的に何とかしてしまう手段を既に考慮済みです!

>愛梨さん

そうですか、全然平気ですか~。現実にはもっと不可解な件もあるでしょうし。ただ、女性の意見としては前向きで思い切ったものになるかもしれませんね(良い意味でね)。あの時間帯であのような描写や言動は見て辛いとも感じたけど、昼ドラマや夜の2時間ドラマでも割とあることだし、一概にこのドラマを批判するのも何か違うような。見て楽しめるドラマで複雑な思いが生じた辺りで、何かと言及したくなったのかもしれません。blogをやっていると、記載事項による誤検索の影響が気になりますよね。私もいつもはそちらと同じような工夫を取り入れてはいますよ。でもこのドラマはそういった要素に意味がある例も多いので、何とも難しいところです。

>mariさん

被告や冤罪に問われた人物の罪に対する思いも重要でしたね。今回は真犯人が発覚してそこで終わると思いきや、もう一つ大きな展開があったから余計にそれを感じました。現実ではもっと凶悪な事件が発生しているけど(最近多いですよね)、一般人としての客観的な思いに留まらず関係者に大きく関わる人たちの思いを垣間見られた点では、ある意味で貴重だったとは思いますね。しかしフィクションだとはいえ、今回のストーリーはとにかく辛かった・・・。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.05.08 02時43分

あずさん、こんにちは^^

ハードな内容で、思わず説明を省いてしまったシーンが・・・
それでも学ぶ事も多く、やはり力が入ってしまいます。
山村の態度には、殺人者と同じくらいの罪があると思います。
彼を冤罪から救っても、気持ちの晴れない武田君の気持ちは良くわかりました。
山村は、そう簡単には気持ちを入れ替える様な人間には見えない。
でも、法ではそんな彼を裁く事も戒める事も出来ないんですよね。
それが現実である事が、何とも残酷だと思いました。

投稿: ぽたぽた | 2006.05.08 14時56分

あずさん、今晩は、TBサンキュー、確かにココログTB飛びにくいですね、今回の題材は性風俗の崩壊、とにかく最近は女性の方の露出度が高いので困ります。
この程度が限度ではなかったかと思います。

投稿: ウルトラセブン | 2006.05.08 20時12分

>ぽたぽたさん

言葉を選んで説明をも省いてしまった気持ち、分かりますよ。ただ、いろんな意味で内容は濃かったですね。山村が許せない武田と、代わって強く言い責めた九頭。この辺りの連係は良かったです。実際の法廷では、真実はどうあれ証拠や証言で結果が左右されるもので、ニュース等で望まない結果が出るたびにやりきれない気持ちになったりします。

>ウルトラセブンさん

こんにちは! ココログ同士のTBは飛びにくいですよね~。システムも毎夜のように不安定だし、どうなっちゃってるんでしょう? 女性の露出度が高いという意見は確かにありますね。まあ今回は「良くぞあれだけのことをやった」と思うしかないでしょうか。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.05.09 01時05分

パチンコっていう言葉だけで、ヒットしてくる事も
あるんですか?
驚きです。困った名詞は一文字削ったりして載せましたけど、
結構そのまま、記事にした部分もあります。
うちには、殆んどないので、知らなかったです、、。
文字数が多くなって、感想も簡単にしたんですけど、
確かに、救われない事件でした、、、。
依頼人を救った弁護士もあんな虚しい、後味の悪い事件は
ないと思います。
でも、現実にはもっと酷いことってきっとあるんですよね、、。
今回のゲストキャストは皆許せなかった、、、です。
父親も母親も山村も、、、。

投稿: めいまま | 2006.05.10 16時28分

めいままさん、これがあるんですよ~。その他、意識していなくても「こんな言葉で?」という例もあったりします。途中の一文字さえ伏せればいくらか防げるかな。非常に残念な事件だったけど、九頭たちは良くぞあそこまでして戦いました。現実はもっと厳しく、“あれでまだ良い方”という話も。考えるだけでゾッとします・・・。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.05.13 20時40分

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