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2006.03.20

牛乳の大量廃棄処分問題に「もったいない」の声

先日あるニュース番組で、「牛乳の生産過剰で大量に廃棄処分される」というニュースがトップニュースになり、それを見た私は大変残念に思いました。そして一言、「もったいない」と・・・。

○関連記事・Sankei Web『牛乳100万本廃棄 「太る」印象、消費者敬遠 牧草スクスク、生産過剰』
http://www.sankei.co.jp/news/morning/19iti001.htm

○「Sankei Web」の記事を一部抜粋

高カロリー・高脂肪のイメージで健康ブームに乗り遅れた形の牛乳が大量に余り、廃棄処分される異例の事態になっている。「ホクレン農業協同組合連合会」では十八日から、千トン(一リットルパック百万本相当)の廃棄を始めた。昨夏の猛暑で牧草の生育が良好で生産過剰になり、飲料として余った牛乳を加工処理する工場がフル稼働しても追いつかない状況だ。さらに今後は春休みで給食がなくなり消費が激減、合計一万トン以上が廃棄処分される可能性が高い。

ホクレンは北海道内三カ所の工場で、月内をメドに約二千万円かけて千トンの廃棄処分を始めた。「こんなことは初めて。もったいないし、残念」と板東寛之酪農部長。農水省によると、ホクレンのような大規模生産者団体の廃棄は初めて。

(中略)

牛乳の消費量は平成十六年から、前年比3%を超える減少が続いている。栄養豊富=太るという誤ったイメージが先行、他の健康飲料に押されている。百世帯当たりの対前年同期比で、豆乳108%、茶系飲料104%、スポーツドリンク111%、ミネラルドリンク106%と他の飲料が伸びているのに対し、牛乳だけが93%と大きく落ち込んだ。

 日本酪農乳業協会では「対策が遅れたのは確か。イソフラボンやカテキンのように、大人に飲んでもらえるように健康に直結するイメージ作りで消費を拡大したい」とPR活動の必要性を訴えている。

私は牛乳が好きな方で、加工食品も食べられないわけではなく、何らかの形で毎日摂取しています。それ故、大量廃棄処分についてはまず「もったいない」と。ただ、牛乳の製品化を強行して大量に市場へ送り出したところで、それが順調に消費されるかと問われればその望みもどうやら薄いようで、市場価格を揺るがす経済的影響も気になり「うーん・・・」と。難しいことは言えないけど、今こそこう叫びたい。


モ~、捨てるなら配ろうよ!


この際経済面はどうあれ、捨てるのだけはご勘弁。特に牛乳好きの人は、かなりショックを受けているはず。ニュースで子供たちが乳絞り体験を楽しむ光景をたまに目にするけど、その絞った牛乳がそのまま廃棄処分されることもあり得るんだよね。「いつか自分で絞った牛乳が自分の家で飲める」なんて喜んでいる子供の心を、無にすることもあり得るんだよね。そんなの悲しいじゃない? ああ、牛乳普及協会のCMでも、確かこう歌われていましたよね?


♪やっぱ牛乳でしょ


そうでしょそうでしょ、牛乳でしょ。牛乳普及協会様、もっともっと普及させましょ。私はこの牛乳系サイトが大好きでしょ。

○関連サイト「牛乳に相談だ。」(中央酪農会議)
http://www1.gyunyu.com/

「TVCM」コーナーの「ラブレター編(30秒)」と「ライオン編(30秒)」を見るんだ! 最後の「牛乳に相談だ。」の所で、男女の生徒たちがフィギュアスケート女子の荒川静香選手もびっくりするようなイナバウアーを披露してるぞ!(笑) 「牛乳飲んでイナバウアー」なんてキャッチフレーズを使うのも、「モ~」という牛の鳴き声つながりで「モー娘(モーニング娘。)」をCMキャラクターにして普及を展開するのも、この際アリかも・・・・。

最後に、私なりの牛乳普及系記事をご紹介して締めたいと思います。やっぱ牛乳でしょ♪

○関連記事「カップラーメンを美味しく食べる斬新な作り方」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/post_29db.html

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