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2006.03.18

妻夫木聡&柴咲コウの「熱愛系オレンジデイズ」

今日コンビニの雑誌コーナーへ見つけたんですが、3/17発売の写真週刊誌「フライデー(3/31号)」に、俳優の妻夫木聡くんと女優の柴咲コウさんの熱愛デートをスクープした記事がトップ掲載されていました。「柴咲コウ・妻夫木聡「乗り換え愛」デート現場」といった見出しで、スクープ写真も確かなものでした。

○関連記事・Yahoo!ニュース「妻夫木&柴咲 熱愛デートを激写!」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060317-00000018-spn-ent
○関連記事・スポニチ Sponichi Annex「妻夫木&柴咲 熱愛デートを激写!」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/03/17/01.html

○「スポニチ Sponichi Annex」の記事を抜粋

俳優の妻夫木聡(25)と女優の柴咲コウ(24)の「熱愛デート現場」が17日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に報じられている。

同誌によると、今月上旬に都内の郷土料理店で食事後、妻夫木の愛車に乗り込み共通の知人宅へ。仲睦まじく寄り添って歩く姿や、車内の様子が撮影されている。

2人は04年4~6月放送のドラマ「オレンジデイズ」(TBS)で共演して以来、数回にわたってデート現場を報じられている。昨年9月には、柴咲が妻夫木のマンションから出てくる姿を撮られ、12月の妻夫木の誕生日にも一緒に過ごしたことが発覚している。

また、2人は来年1月公開予定の映画「どろろ DORORO」(監督塩田明彦)で共演しており、1カ月以上のニュージーランド・ロケを終え、16日は都内のスタジオでの撮影に臨んだ。

かつて、妻夫木はタレントの優香(25)と、柴咲はDA PUMPのISSA(27)との交際も報じられていたが、今回もデート現場が目撃されたことで、順調な交際が裏付けられた形。妻夫木の所属事務所は「仲の良い友達ですよ」とコメントしている。

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“妻夫木聡&優香”と“柴咲コウ&ISSA”の件や、その派生を含めた恋の人物相関図は、以前から結構知っていました。今回広く公開された“妻夫木聡&柴咲コウ”については、「なるほどね」といった感じであまり驚くこともありませんでした。それで、別に記事にする予定も無かったんだけど、一つだけどうしてもスルーできなかった重要な要素が。それは、この2人がTBS系ドラマ「オレンジデイズ」で共演していたということ! そのドラマは相当好きで、このblogでも相当盛り上がれたし、「Yahoo! JAPAN」にカテゴリ登録されたほどのファンサイトを持っているから、ネタとして見逃せなかったんです。2004年春の放送以来、久々に関連記事が書けるなあと。櫂(妻夫木聡)に紗絵(柴咲コウ)に主題歌「Sign」(Mr.Children)。ああ、懐かしいなあ・・・。

○関連サイト・TBS「オレンジデイズ」公式サイト
http://www.tbs.co.jp/orangedays/
○関連サイト・「オレンジデイズノート」(本館「adsTV-web」内)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/odnote/

○関連カテゴリ「オレンジデイズ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/orangedays/
○関連記事『「オレンジデイズノート」が「Yahoo! JAPAN」に掲載!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/post_32.html
○関連記事『「Sign週間」を盛り上げよう!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_19.html

ドラマが終わってもストーリー内で結成された「オレンジの会」の現実での交流もしばしばあったようで、フライデーの記事内でも辛口に触れられていたけど、確かに「この2人の交際もその一環」だと思えてしまうのが本音。「このドラマはフィクションです」という字幕もチラついたりするけど、本件は一応「紛れもないノンフィクション」というわけで。否定も批判も言及も、特にする気はありません。ただ、良いようになれば・・・。

一番驚いたのは、映画「どろろ」で再共演を果たしていた事実かもしれない(笑)。

○関連サイト・映画「どろろ」公式サイト
http://www.dororo.jp/

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「オレンジデイズ」みたいな“オレンジな雰囲気”がねぇ~!(苦笑) まあ、「作品変われば・・・」ってやつですね。あの手塚治虫のマンガが原作だけど、独特の世界観をどこまで引き出せるのかが見ものです。それはそうと、恋の関係がこれ以上“ドロドロ・どろろ”にならなければ良いけど・・・。

「どろろ Complete BOX」 「どろろ ~DORORO~」
アニメ「どろろ Complete BOX」/アニメ「どろろ ~DORORO~」

「どろろ(第1巻)」「どろろ(第2巻)」「どろろ(第3巻)」「どろろ(第4巻)」
原作コミックス「どろろ(第1~4巻)」(手塚治虫)

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