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2006.02.13

トリノ五輪・スノーボード男女ハーフパイプの結果

トリノオリンピック第3日の2/12、スノーボード男子ハーフパイプの予選で、成田童夢選手を含む4選手が予選落ちしました。第4日の2/13、スノーボード女子ハーフパイプの決勝は、中島志保選手(ヨネックス)が9位、山岡聡子選手(アネックス)が10位、伏見知何子選手(UPスポーツ)が12位という結果に終わりました。ちなみに、今井メロ選手(ロシニョール・ディナスターク)は惜しくも転倒して予選落ちしました。

私は前評判通り、成田童夢&今井メロの“兄妹メダル獲得”のニュースを待ち望んでいました。しかし、誰もが予想しなかった“兄妹予選落ち”という事態になろうとは・・・。ちなみに、実の兄妹なのに名前が違う理由を軽く説明しておくと、妹の成田夢露さんが父の監督するクラブから独立し、昨年実母の姓「今井」を名乗り、登録名を「成田夢露」から「今井メロ」にして心機一転したというわけです。

男子惨敗は痛かったですね。女子も健闘したけど残念でしたね。でもこの競技は、トップ選手との実力の違いがはっきりしていました。外人勢はとにかくエアが派手で高く、見事としか言い様がありませんでした。まだまだ世界の壁は厚い?

ところで、成田童夢さんの競技前のパフォーマンス(?)は有名だけど、男子全員の予選落ちが決まった翌朝、電車内でそばにいた男子高校生2人がこんな会話をしていました。実話です。

A「スノボのあいつ、すげえ騒いでたよなあ?」
B「ああ、うるせえよなあ? でも結局ダメだったよなあ?」
A「だよなあ。ところであいつ(そばにいた女子高生)の音(ヘッドフォンステレオ)、
  どうにかならないかね? うるせえよなあ?」

話題はたった数秒で消え去りました(苦笑)。“予選落ち”よりも厳しい“批判オチ”・・・。

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