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2006.02.19

白夜行・第6話

亮司を熱演する山田孝之くんに、隠し子騒動が発覚しました。各方面で大きな話題となり、私も本当に驚いてしまいました。ちょうどこのドラマが盛り上がりを見せている状況下でのこの騒動で、もうフィクションだかノンフィクションだか一瞬分からなくなったり・・・。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「白夜行」
第6話「白夜の終わり」

亮司(山田孝之)は松浦(渡部篤郎)に、昔の雪穂(ゆきほ・福田麻由子)の写真のネガを買い取りたいと申し出た。が、亮司を利用する松浦は断固拒否。そんな中、亮司が松浦に脅されていることを知った弥生子(やえこ・麻生祐未)は松浦に接触、逆に襲われそうになる。そこへ、弥生子を見張っていた刑事・古賀(田中幸太朗)が止めに入るが、松浦に刺されてしまう。

2000年1月。「白夜」とは、夜なのに太陽が出て、夜が昼みたいになる現象。亮司は昔の雪穂のネガを前にして、松浦からこう言われました。また、松浦は雪穂の前に現れて、自分に都合の良いよう動いてもらうことを強制しようとしました。亮司と雪穂にとっては、松浦は邪魔な存在・・・。そんなある日、転勤を前にして独自捜査を進めていた刑事・古賀は、松浦と弥生子が密会する現場を突き止め松浦を現行犯逮捕に。しかし松浦は、古賀を刺し殺してしまった! さらに、その場にやってきた亮司が、松浦を刺し殺してしまった!

ネガを取り戻した亮司は雪穂に手渡すと、雪穂は血の付いた衣服から事情を把握しつつ自分も松浦を憎んでいたと話し、昔の事件の時と同じ言葉で気を楽にさせたのでした。同僚を失った笹垣(武田鉄矢)は、憎悪の念が増すばかり。その後捜査を進め、松浦の他に「死亡」とされている亮司が今なお確かに「生存」であることを突き止めたのでした。それも亮司の策略であり、亮司はまたも姿を消したのでした。

同じ現場での加害者が違う連続殺人には驚きました。本当に怖いシーンだった・・・。古賀と笹垣が屋台のラーメン屋にいたシーンで、古賀が「最後に恩返しをしたい」と言っていたけど。この時点で死亡フラグが立っていたんですね。でもまさか、松浦まで死亡するとは。いや、“遅かれ早かれ”というやつか? ドラマも折り返し点に来たということで、雪穂が亮司へ昔のように「一緒だよ」と言ったシーンや、ドラマのタイトルや今回のサブタイトルに含まれる「白夜」の話まで出たこと等、一連の事件の原点を匂わすアクセントが施された形となりました。悪夢のストーリーは、まだ半分続く・・・。

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○関連カテゴリ「世界の中心で、愛をさけぶ」

「影」
主題歌「影」(柴咲コウ)

「白夜行」オリジナル・サウンドトラック
「白夜行」オリジナル・サウンドトラック

「白夜行」
原作「白夜行」(東野圭吾)

「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD-BOX
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