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2006.02.04

神はサイコロを振らない・第3話

私にとって「10年前の友達」といえば、「学生時代の友達」になります。大切な友達ばかりいたものだけど、「現在連絡を取り合っているか?」と問われると、残念ながら「はい」とは答えられず・・・。今では誰もが持っている携帯電話もまだ普及前だったし、自然消滅という流れが強いです。久々に連絡を取ろうかなあ。学生時代に戻った気分で、楽しく会話なんてしてみたいなあ・・・。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○日本テレビ系「神はサイコロを振らない」
第3話「10年前大切だった友達は今もそばにいますか?」

乗客たちは10年後の東京で、家族や友人たちとそれぞれの再会を果たしていた。ヤス子(小林聡美)は、帰還した乗員が再び消える運命にある事実を、亜紀(ともさかりえ)に話そうと決意する。だが、哲也(山本太郎)は黙っているべきだと説得。そんな折、加藤(大杉漣)の理論を調べていた学生の航星(中村友也)は、402便が再び消えるとの記事を目にする。

いきなり「10年前の友達」について語ってみましたが、「友達」ってやっぱり大切ですよね。今回はそれをメインとして始まりました。そしてこんな字幕が・・・。

十年前 あなたの大切な友達だった人は、
今も あなたのそばにいますか?

ヤッチとアッチの友情は素晴らしいものがある! かつて「きんさんぎんさん」を真似た余興シーンは、面白かったなあ。二人の間に「10年」という時代の隔たりはあるけど、客観的に見ている私も10年前を思い出しつつ追っています。それにしても、あの謎のホームページは菊介(武田真治)が作成して公開していたとは・・・。

さて、このドラマは不思議な世界を見ているようで結構面白いんですけど、レビューはここで辞退することに決めました。気になる10日目までのカウントダウンを追っていきたいけど、この時期はどうしても時間が取れない! まるで10日、10年が瞬く間に過ぎ去るかのような幻覚にも陥っています・・・。でも視聴だけは続けて、最後の日(最終話)もしっかり注目するつもりでいます。それだけは絶対に見逃せない!

○関連記事「神はサイコロを振らない・第1話」
○関連記事「神はサイコロを振らない・第2話」

「神はサイコロを振らない」 「神はサイコロを振らない」
原作「神はサイコロを振らない」/「神はサイコロを振らない(文庫本)」(大石英司)

「神はサイコロを振らない」オリジナル・サウンドトラック
「神はサイコロを振らない」オリジナル・サウンドトラック

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