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2006.01.26

「1年で最悪の日」に思い当たる節あり

今年の1/23は「1年で最悪の日」だったそうですね。どうやらそれを立証する学説があるそうで、私も後になってそれを知ったんだけど、モロに思い当たる節あり! 偶然から必然へ、思いが変わりつつあります。

○関連記事・goo ニュース「【こぼれ話】きょうが1年で最悪の日=英心理学研究者」
http://news.goo.ne.jp/news/jiji/kokusai/20060123/060122210756.qf06tftn.html

○「goo ニュース」の記事を抜粋

【ロンドン23日】1月23日(月曜日)は1年で一番憂鬱な日―。英国の心理学者がこんな学説を唱えている。

この心理学者は英カーディフ大学のクリフ・アーノール研究員(信頼醸成・ストレス管理専攻)。人が最もウツになるのは1月24日に最も近接した月曜日で、今年は23日がそのパターンに当てはまる。

クリスマスから大晦日、新年に至るお祭り気分が終わり、日常の仕事に本格的に復帰しなければならいのがこの時期。気がつくと、祝日のパーティなどに掛かった経費の支払いがのしかかり、向こう数週間を眺めても、格段面白そうな出来事も期待できないというわけで、人は最もウツになりやすい。それに寒い気候が追い討ちを掛ける。

アーノール氏は数百人を調査し、数式を使ってその結果を一般化、「23日は最悪の日」とする結果を弾き出したという。

ただし、23日に憂鬱になりやすいという事実を逆手に取り、ウツを撃退することができる。アーノール氏は「ウツな気分を契機に自分の心を入れ替え、新たな飛躍台にすることに活用できる」と話している。
(時事通信)


そうだったんですか? → そうだったんですか!


先日1/23というと週明けの月曜日だったんだけど、朝から何故か機嫌が悪くて悪くて。それで、上司からの一方的な質問で「はっ?」を繰り返すことに苛立って、ついついケンカに発展してしまったんですよ(苦笑)。この学説が理由だったんですね、そうだったんですね、そういうことにしておこう!

ちなみに、昼前にはそれまでのケンカが嘘みたいに笑顔で会話していました。「最悪な日」とはいっても、私にとっては一過性のものだったようで・・・(笑)。

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コメント

あずさん、こんにちは。
私も思い当たる節ありました!!
私は日曜からその兆候が出ていたのですが、月曜日が一番ピークでした。
朝は起きたくないし、頭やらあちこち痛くて体が重くて。
そしてそのお陰で勿論、機嫌もすこぶる悪かったです。
何でこんなに落ち込んでいたのか、悶々としていたのですが、
この学説の通りなら自分のせいだって落ち込まなくていいんだと、何だか気が楽になりました。
それにしてもロンドンの学説にも関わらず日本でも当てはまってしまうってすごいですよね。
いつも貴重なニュース、有難うございます!

投稿: メロディ | 2006.01.28 15時08分

おお~、メロディさんも体験しました? 何だろう、別に災難に遭ったわけではないのに、イライラしている自分がいるんですよね。私の場合は、そんな状態の中事件が起きたから発散しちゃったけど(苦笑)。でも学説ってことで軽く流しておきましょう。逆にそれがあって気が楽になったというかね。今後またそんな事態になったら、学説の余波だと思えば良いし。ご都合主義、最高~!(笑)

最近はこのようなちょっとしたニュースも追っています。興味のツボが同じなら、また楽しくお話できそうですね!

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.01.29 22時39分

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